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残しておきたい今日の1枚
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2016/12/30

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  • お世話になった “goo blob” で最後の投稿...

    愛用していた“gooblob”が11月中旬でサービスを終了し、ブログへの投稿も今日で終了するという...。これまで、使いかってのいい“gooblob”に20年余りに渡って3つのブログでお世話になり楽しませてもらったが、事情があっての終了となれば仕方のない話。3つのブログは消える前にどうにか引越は終えたものの、思うようにはならず苦労が多い。まあ、追々整理をしながら自分のものにするよう頑張るしかないか。長い間のお世話になった“gooblob”に感謝しながら最後の投稿です...残しておきたい今日の1枚”の引っ越し先アドレスは次のとおりです。時間がありましたらこれまで同様に覗いてやってくださいhttps://ja8mem.muragon.com/お世話になった“gooblob”で最後の投稿...

  • ブログ “残しておきたい今日の1枚”、取り敢えず引越は成功...

    (我が家で鉢植の「ミニヒマワリ」、やっと花が咲き始める)永年愛用していた「goobiog」が11月中旬でサービスを終了するという...。どこかに引越をしないと消えてしまうといわれ、少し慌てて引越作業に手を付けた。手引きや解説はあるものの、なかなか理解も出来ずに手間取ったが何とか作業は終えた。しかし、使い勝手がこれまで慣れ親しんでものとは違い、なかなか思うようにいかない。まあ、これまでのものは消えることはなさそうなので、引っ越し先に手伝ってもらいながら、過去の分は追々手を加え修正していくことにした...“残しておきたい今日の1枚”の引っ越し先アドレスは次のとおりです。時間がありましたらこれまで同様に覗いてやってください。https://ja8mem.muragon.com/ブログ“残しておきたい今日の1枚”、取り敢えず引越は成功...

  • ブログ “残しておきたい今日の1枚”、ただいま引越作業中...

    永年愛用していた「goobiog」が11月中旬でサービスを終了するという...。気に入っていただけに残念だが仕方のない話で、今月中には他のブログに引越が余儀なくされている。「goobiog」には以前利用していたものなど3つのブログがあり、消えてしまったら拙いと3つのブログをどこかに引越する必要に迫られている。「引越?なあに1週間もあれば」と高を括っていたが、それが簡単なものでなく少し焦っている。と、いうことでブログの引越作業に集中するため、ブログ“残しておきたい今日の1枚”への投稿は暫く休むことにした.(写真は、海岸町船溜まりで「火を噴く雲の怪獣」を捉える)ブログ“残しておきたい今日の1枚”、ただいま引越作業中...

  • 道立函館美術館 特別展 “つくる冒険 日本のアール・ブリュト45人”...

    精神障がいや知的障がいのある作家45人の作品を集めた特別展“つくる冒険日本のアール・ブリュト45人”が道立函館美術館で開催されている..。「そのうちに!!」と思っていたのだが、特別展は7日までとあって「そのうち」がなくなりそうと慌てて美術館に足を運んできた。日本語では「生(なま)の芸術」と訳されてきたアール・ブリュト、既存の芸術とは違い、精神障がいや知的障がいのある人が自由な発想の中で独自の表現をした作品450点が並ぶ。ひらめきや、ひたむきなこだわりを形にすることの面白さを楽しませてもらった...(次回特別展は、小松美羽祈り宿る)(美術館上空は、秋の空?)(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)道立函館美術館特別展“つくる冒険日本のアール・ブリュト45人”...

  • アラスカ帰りのクルーズ客船 “シルバー・ノヴァ”、入港...

    (08/31撮影)クルーズ客船“シルバー・ノヴァ”(全長244m、総トン数55,051㌧)が、若松ふ頭に今年4度目の入港...。午前8時過ぎ、上空青空が広がる港内を、グレーと白のツートンカラーのシックな船体を揺らしながら、作業船や実習船が並ぶ中を縫うように若松ふ頭に向かう。“シルバー・ノヴァ”は、一昨年夏に就航、燃料電池とバッテリーを組み合わせたハイブリッド電源を搭載し、クルーズ業界では初めて排気ガスフリーを実現した港に優しい新造船...“シルバー・ノヴァ”は、4月に日本列島・韓国周遊クルーズで函館に2度寄港、3度目は東京港からカナダ・バンクーバー港へのクルーズの途中寄港.。その後、カナダ、アラスカなど北太平洋クルーズで運航を続け、今回はアラスカから東京港に戻る途中で、この後は香港、シンガポールなど南太平...アラスカ帰りのクルーズ客船“シルバー・ノヴァ”、入港...

  • “ススキ”...

    8月も終わろうとしており、近くの「秋」を探しにとウォーキングを兼ねて四季の杜公園に...。朝夕はちょっぴり涼しさが感じられるが、日中は「夏」の蒸し暑さが健在で、今日も最高気温は29℃を超えている。それでも四季の杜公園では“ススキ”の花があちこちで開き始め、空に浮かぶ雲も秋模様に変わり、「秋」は間違いなく歩みを進めて来ている。その「秋」を知らせる“ススキ”の開花、函館地方気象台「生物季節観測情報」を見ると、函館は7月31日で平年より15日も早い開花、ここ数年開花が早まっているそうだ...“ススキ”...

  • 今日のランチは、会議の前にホテルの “中華風弁当”...

    函館駅前にあるホテルの一室を借りて、加入する団体の打合せ会議...。招集された時間は午後0時30分、会場に入ると会議のテーブルの上に弁当箱が置かれており、「今日はジックリ議論をお願いしたいので、ホテルのシェフにお願いして特製の弁当を用意した」との話、蓋を取ると“中華風弁当”で見るからにボリュームがありそうだ。「結構腹にズッシリくるだろうな」といいながらも、しっかり完食。午後1時から始まった会議は、皆さんの効率的な運営への協力もあって眠くなる前に終わったものの、満腹状態は引き続く...(※小さな写真は左クリックで拡大する。)今日のランチは、会議の前にホテルの“中華風弁当”...

  • 海洋研究開発機構・深海潜水調査支援母船 “よこすか”...

    (08/27撮影)25日の朝、「西ふ頭に“よこすか”が入港するぞ!!」とメールをもらう...。“よこすか”?自衛艦かな?と思いつつも、野次馬根性むき出しに入港時には間に合わなかったが西ふ頭に車を走らせた。“よこすか”(全長105m、総トン数4,439㌧)は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の潜水調査船支援母船(海洋調査船)で、大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船とのこと...後部甲板に潜水調査船を着水・揚収するための巨大クレーンが備えられている...。甲板にいた方(乗組員?)に話を聞くと、「乗組員の他に研究者が15名ほど乗船しており、“よこすか”の船内は研究室のようなもの」とのことで、寄港は研究者の交代と物資の補給ようだ。出航は朝9時と聞き、見送りに西ふ頭にと思ったが間に合わず、中央ふ頭から手...海洋研究開発機構・深海潜水調査支援母船“よこすか”...

  • 間もなく引退を迎える、クルーズ客船 “にっぽん丸”...

    (08/26撮影)商船三井クルーズが運行する、クルーズ客船“にっぽん丸”(全長167m、総トン数22,472㌧)が、今朝、函館港に今年2度目の寄港...。“にっぽん丸”は、巨艦がブームの中のクルーズ船の中で、2万㌧というコンパクトな船体を活かし、奥尻島や利尻島など全国の小さな島や小さな港に寄港するなどリピータを含めファンの多いクルーズ船。1990年に就航、就航35年とあって、商船三井クルーズは惜しまれつつも来春2026年5月をもって引退することを発表している...“にっぽん丸”の入港予定時間は午前10時30分....。大洗港から小樽港へ向かう途中での寄港で、この後小樽港を起点に利尻島や羅臼港などを巡るクルーズを数本予定しているようだ。今回はいつもの客船展望台(ともえ大橋)を離れ、船見町の坂の上から“にっぽ...間もなく引退を迎える、クルーズ客船“にっぽん丸”...

  • 今日のランチは、夏休みで学生のいない学食で “とんかつ定食”...

    昼食は週末に行う会議の事前の打合せの後、大学の学生食堂を訪問...。大学は今月上旬から夏休みに入って、学生の姿はほぼ見あたらずいたって静か、しかも昼少し前とあって学食のマスターも「暇だあ~」といかにも手持ち無沙汰そう。「夏ばて解消に肉でも補給するか」と、メニューカードから“とんかつ定食”をチョイス。マスターも「肉は健康に欠かせないよ、肉と野菜を沢山食べて」と野菜たっぷりのサラダが添えられ、ご飯は少なめにとお願いしたが、それでも満腹で大満足...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)今日のランチは、夏休みで学生のいない学食で“とんかつ定食”...

  • クルーズ客船 “飛鳥Ⅲ” を、函館の秋の空が出迎える...

    7月に就航したクルーズ客船“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,265㌧)、今朝、函館港に3度目の寄港...。天気予報は曇り空、3度目だしと躊躇していたが、窓を開けると陽射しも覗いており、「よし、出迎えに行くぞ!!」と車をいつもの客船展望台(ともえ大橋)に向けて走らせる。午前7時過ぎ、真っ白な船体が港口に姿をみせると、上空を覆っていた雲が秋色のうろこ雲に変身し、まるで“飛鳥Ⅲ”の入港を歓迎するかのような光景を楽しませてくれる...“飛鳥Ⅲ”は、横浜港発着の「夏の北海道クルーズ」で網走、函館、室蘭を巡る9日間の旅...。着岸後、乗客の皆さんは初秋の函館観光を楽しまれたようだが、函館は最高気温が30℃を超える「真夏日」だったものの、ちょっぴり秋を感じさせてくれていた。“飛鳥Ⅲ”は、午後5時大きな汽笛を3度鳴...クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”を、函館の秋の空が出迎える...

  • 今年初寄港のクルーズ客船 “飛鳥Ⅱ” 、いか踊りで見送る...

    (08/21撮影)今朝、函館港にクルーズ客船“飛鳥Ⅱ”(50,444㌧)が、若松ふ頭に入港した...。函館港にお馴染みの“飛鳥Ⅱ”だが、この春は12カ国18港を巡る103日間の世界一周クルーズが行われ、函館には今年初寄港、それじゃ出迎えに行かなきゃ、といつもの客船展望台(ともえ大橋)で待機。午前8時前青空の函館港に姿を現した“飛鳥Ⅱ”、タグボート2隻を引き連れ長旅の疲れか少し傷みも見える白い船体がゆったりと港内を横切り若松ふ頭に向かう...着岸後、用意された貸切バスで市内観光や買い物を楽しまれ、出港は午後5時...。出航時、市民に声を掛け“飛鳥Ⅱ”の安全航海を祈りながら、函館名物「いか踊り」で見送ると聞き若松ふ頭に向かう。ふ頭に集まった市民は10人ほどで少し寂しい「いか踊り」だったが、甲板に並ぶ大勢の乗客...今年初寄港のクルーズ客船“飛鳥Ⅱ”、いか踊りで見送る...

  • “処暑”...

    今日23日は二十四節気の一つ“処暑”...。“処暑”の「処」は止まるという意味合いから、「ようやく暑さが収まり、和らいでくる頃」とある。しかし、明日も東北から沖縄まで対象とした熱中症警戒アラートが発表されるなど日本列島は“処暑”とは思えぬ暑さが続いている。ご多分に漏れず函館も今日の最高気温が29℃を超える残暑に悩まされ、まさに秋は迷子状態だ。我が家の庭に咲くアサガオ、毎朝10数輪咲き涼しさを演出してくれる。「アサガオ」の季語は夏ではなく秋、この花が秋の季節を迎えてくれるのかも知れない..(※小さな写真は左クリックで拡大する。)“処暑”...

  • 函館八幡宮で“奉納長唄演奏会”...

    (08/15撮影)「人間国宝の長唄を聴かない?」と、突然の誘いを受けた...。歌舞伎の舞台で演奏された長唄は聴いたことがあるが、人間国宝?と聞いて誘いに乗った。函館八幡宮例祭の行事の一つ“奉納長唄演奏会”で演奏会場は本殿で、もちろん函館八幡宮では初めてのこと。この日は、唄方と三味線方の合わせて8人が「鞍馬山」など3曲を演奏、人間国王の杵屋東成さんは「時雨西行」を朗々と歌い上げる。受付でもらった唄の解説と歌詞を目で追いながら、本殿に響き渡る唄と三味線の音がなんともいえない雰囲気を醸しだし、あっという間の2時間、誘いに乗ったのは正解だった..(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)函館八幡宮で“奉納長唄演奏会”...

  • 雨上がりの赤レンガ倉庫群 “ベイエリア” ...

    秋雨前線の通過で、昨日から道南地方を襲った大雨は、交通機関への影響や家屋や田畑などへの浸水で大きな影響が出ている...。渡島半島付近に線状降水帯が発生、函館では久しぶりの大雨に、一時土砂災害警戒情報が発表され避難指示が出された地域も相次いだ。幸い人的被害はなかったようだが、線状降水帯などは函館には関係ないと思っていたが、まさに何時・何処にどんな災害が発生するか予測の出来ない時代になっているのかもしれない。夕方、雨上がり赤レンガ倉庫群のある“ベイエリア”では観光客が闊歩する姿も...雨上がりの赤レンガ倉庫群“ベイエリア”...

  • 練習帆船 “日本丸”、函館港の入港から出港まで...

    独立行政法人・海技教育機構に所属する練習帆船“日本丸”が、90名の実習生を乗せ13日に函館港・中央ふ頭に入港した..。“日本丸”は、全長110m、全幅14m、総㌧数2,570㌧、日本を代表する4本マストバーク型大型練習帆船で、マストに帆を広げた姿の美しさから「太平洋の白鳥」とも称されているが、竣工は昭和59年(1984)と既に建造40年を超えている。出港の18日までの間、何度か中央ふ頭を訪ねその折々の姿をカメラに収めてきた...“日本丸”は、7月12日に東京港を出港し、洋上訓練を重ねながら国内各港に寄港、函館の後は佐世保港に向かい、9月上旬神戸港で訓練は終わる...。“日本丸”の夕景撮影をと訪ねた際、食料品の買い出しの帰りという実習生3人は「函館は食べ物が美味しく、街も綺麗だ」と気に入ってくれた。「訓練は...練習帆船“日本丸”、函館港の入港から出港まで...

  • 練習帆船“日本丸”とクルーズ客船“ノルウェージャン・スピリット”...

    13日、昨年に続き今年も函館港に姿を見せた独立行政法人・海技教育機構に所属する練習帆船“日本丸”(全長110m、総トン数2,570㌧)が、午前10時に係留していた中央ふ頭から出港する...。また、若松ふ頭に入港予定のクルーズ客船“ノルウェージャン・スピリット”(全長268m、総トン数75,904㌧)の入港時間は午前11時、しかし、客船は1時間ほど早着するのでちょっとすると港内で2隻がドッキングするかも!!の期待を込めて撮影場所探し....さて、撮影場所はと辺りを見回し、探した場所はともえ大橋の上...。手前に停泊する貨物船が邪魔だなあと橋の上を右往左往しながら、“日本丸”の出港を待つ。午前10時、予定通り“日本丸”が岸壁を離れると、白い船体の“ノルウェージャン・スピリット”が港口に姿を現し想定通りに港内で...練習帆船“日本丸”とクルーズ客船“ノルウェージャン・スピリット”...

  • 史跡・四稜郭の“ひまわり”満開、見頃...

    (08/16撮影)函館市郊外にある史跡・四稜郭、駐車場横に植えられた“ひまわり”が太陽に向かって大きな花を咲かせ,訪れる市民を楽しませている...。四稜郭入口脇のそれほど広い場所ではないが、背丈が1mから高いのは2mほどの茎の上に、大輪の花が今が見ごろとばかりに咲き誇っている。この“ひまわり畑”、四稜郭を市民や観光客の憩いの場にしようと、7,8年前から地元のの町会の皆さんが毎年植栽しているという。約1万5千本の“ひまわり”、青空にお似合いだ..(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)史跡・四稜郭の“ひまわり”満開、見頃...

  • 今年6度目の寄港、クルーズ客船“セレブリティ・ミレニアム”...

    (08/15撮影)白と紺のツートンカラーの船体にファンケルマークの「X」のデザインが象徴的なクルーズ客船“セレブリティ・ミレニアム”(全長294m、総トン数91,011㌧)...。函館港ではお馴染みの客船で今年6回目を数える寄港、入港時間は午前10時30分と少し遅い入港で所用とかち合い出迎えが叶わず、着岸後の午後、記録にと止めておこうとカメラ片手に港に向かう....2,3枚カメラに収めたものの諦めきれずに、「夕涼みを兼ねて見送りに」と出港時間に合わせ海岸町船溜まりに車を走らせる...。この時間でも岸壁には釣り人が糸を垂れ,客船ファンも三脚を立て出航を待っている。定刻10分ほど前に、大きな汽笛を鳴らし“セレブリティ・ミレニアム”は、函館の街の灯り背にして若松ふ頭を離れ、煌びやかな光を放しながら港内を航行、中...今年6度目の寄港、クルーズ客船“セレブリティ・ミレニアム”...

  • 北斗市の花“ムクゲ”...

    お盆が過ぎても相変わらず気温は30℃超えだが、空の雲は秋模様で清々しさを醸しだしてくれている...。所用で北斗市に車を走らせたが,途中、北斗市文化センター「かなで~る」前を通ると、前庭にある黒松を囲んで咲き誇る10本の“ムクゲ”に花が目に止まる。北斗市では、この“ムクゲ”を花木として他に咲く花が少ない秋に開花を迎え、市民に親しまれていることから「北斗市の花」に選定している。確かに白や紫色の美しく可憐に咲く姿につい目を奪われる..“ムクゲ”(和名=木槿)はアオイ科で8月から9月頃にかけて白、紫、赤などの10cmから大きいのは20cmほどの大輪の花を咲かせるが、散っては咲き、散っては咲くという生命力の強さから韓国人の歴史と性格に例えられ、大韓民国の国花になっているとのこと..。また、北斗市では「1年を通じて花...北斗市の花“ムクゲ”...

  • JAL特別塗装機 “JALミャクミャクJAT” ...

    (08/13撮影)国民の関心の低さから前売り券の販売が芳しくないといわれながら、4月13日に開幕した大阪・関西万博(2025日本国際博覧会)...。開幕から4ヵ月経って入場者もまずまず順調な数字を残し、最近は赤字になったら誰が負担するなどといった報道も耳にしなくなった。しかし、今夜、輸送手段の大阪メトロ中央線が停電で運行できず、入場者が大勢取り残され万博会場で一夜を過ごすという事態も発生、終了まで何が起こるか不安が付きまとう大阪・関西万博...そんな不安を余所に万博の公式キャラクター「ミャクミャク」などが描かれたJAL特別塗装機“JALミャクミャクJAT”が国内の空港を飛び回り、大阪・関西万博のPRの一役を担っている...。10月13日の閉幕まで残り2ヵ月の今日、函館空港に姿を見せた。特別塗装機は、大阪・...JAL特別塗装機“JALミャクミャクJAT”...

  • 五稜郭跡・箱館奉行所付属建物 “兵糧庫” 解説付き見学会...

    (平成13年に最終復旧修理された現在の“兵糧庫”)国の特別史跡・五稜郭跡に建つ箱館奉行所の付属建物として築造された“兵糧庫”が期間限定で特別公開されている..。この“兵糧庫”、元治元年(1864)に箱館御役所(奉行所)の開設に併せて建設されたと考えられ、明治4年(1871)の箱館奉行所が解体された時に難を逃れ、五稜郭に唯一残された当時の姿をとどめて現存する貴重な建物(見学資料より)。その後“兵糧庫”は、老朽化が著しくなったことから、何度か解体・修理を経て保存されている..特別公開は毎年8月1ヵ月で、今日は箱館奉行所スタッフが“兵糧庫”の歴史と人気アニメ漫画「ゴールデンカムイ」についての解説付き見学会と聞き、足を運ぶ..。当時の“兵糧庫”の使用目的や奉行所跡から発掘調査で見つかった陶器やガラス製品の出土品な...五稜郭跡・箱館奉行所付属建物“兵糧庫”解説付き見学会...

  • “七飯大沼夏祭り”...

    (08/11撮影)夏の大沼を楽しもうと開催される“七飯大沼夏祭り”..。今年は4回目を数え,午後からモルック体験会や地元保育園児のよさこい、中学生の吹奏楽演奏、カラオケ大会、仮装盆踊りと続き、賑わいをみせていたようだ。祭りのメーンは2千発の花火が打ち上げられる花火大会。夕涼みを兼ねてと、打ち上げの始まる午後8時の時間に合わせて車を走らせる。函館市内の団体が踊るよさこいソーランが終わり、いよいよ花火の打ち上げ。頭上に打ち上げられる大輪の花に観客席からの歓声と拍手を聴きながら、夏の夜を楽しんできた...(※小さな写真4枚は左クリックで拡大する。)“七飯大沼夏祭り”...

  • クルーズ客船 “アドラ・メディタラニア”、函館初寄港...

    今日正午前、中国のアドラ・クルーズが運航するクルーズ客船“アドラ・メディタラニア”(全長293m、総トン数85,619㌧)が、若松ふ頭に初入港...。早朝入港とは違い、早起きの必要もないしと外人墓地付近から船見町、緑の島へと追いかけてきた。港外に描泊中の練習帆船「にっぽん丸」とのコラボ、船見町の高台からは夏の雲の下を走る若松ふ頭目指して走る光景、緑の島からは目の前で着岸のための回転する迫力ある姿をカメラに捉える..“アドラ・メディタラニア”は、以前「コスタ・メディタラニア」という船名で運航していたが、2023年6月に中国のアドラ・クルーズに売却され、現在の船名で運航しており、中国語で表記すると「愛达・地中海号」...。今回のクルーズは、中国天津発着で「日本の夏を巡る12日間の旅」で、夏休みを利用した家族連...クルーズ客船“アドラ・メディタラニア”、函館初寄港...

  • 市民創作“函館野外劇”、芸術ホールで室内公演...

    (08/09撮影)函館の夏を彩るイベントとして親しまれている市民創作“函館野外劇”...。その第37回公演「星の城、明日に輝け」は7月の五稜郭公園一橋前広場での公演(4回)を終え、8月は函館市芸術ホールでの屋内公演(2回)が行われる。屋外公演は毎年鑑賞しているが、屋内公演は今年5回目で屋外と違う迫力があると聞き、それじゃと芸術ホールに足を運ぶ。芸術ホールには大勢の市民が訪れ、100人を超える演者の郷土の歩みを壮大に表現した歴史絵巻を楽しむ...(会場の函館市芸術ホール)(開演前、緞帳が降ろされるステージ)野外劇は、縄文から始まり、アイヌ民族の踊り、高田屋嘉兵衛の繁栄、五稜郭築造、箱館戦争などのシーンが再現される...。華やかなフラッグダンスや迫力ある殺陣の見せ場には客席から大きな拍手が送られ、途中、榎本武...市民創作“函館野外劇”、芸術ホールで室内公演...

  • “函館市電写真コンテスト”応募作品展...

    令和8年の函館市電カレンダーに掲載する“函館市電写真コンテスト”の応募作品展が函館市地域交流まちづくりセンターで開催されている...。今年は4回目の募集で、道内外3歳から90代までの年齢層から80人、216点の作品が寄せられ、全ての応募作品が並べられている。どれも見慣れた風景の中を走る市電を捉えた作品なのだが、さすがに何かが違い唸りながら眺めさせてもらった。既に優秀作品などは決まっていたが、一般投票枠で来場者のお気に入りの作品に投票する「いいね!賞」もあり、早速1票を投じてきた。この作品展は10日まで...(作品展会場の地域交流まちづくりセンターと函館市電)(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)“函館市電写真コンテスト”応募作品展...

  • 居住型クルーズ客船 “オデッセイ” 、函館初寄港...

    (08/07撮影)アメリカのヴィラ・ヴィ・レジデンスが運航するクルーズ客船“オデッセイ”(全長195m、総トン数24,344㌧)が、函館港若松ふ頭に初入港...。初寄港なのでカメラにといつもの客船展望台(ともえ大橋)に向かったものの生憎の雨で、海岸町船溜まりで待機。雨にもかかわらず初寄港に呼び出されたのか、多くの客船ファンが傘を差してのお出迎え。“オデッセイ”は、小旅行をするために乗船するクルーズ船とは違い、客室を買取り生活する居住型のクルーズ船で、建造から30年経っているが最近改装したので15年の耐用年数で販売されたという...クルーズ船業界にとって、居住型客船はまだ新しい分野だというが、海の上に建つマンションで15年間世界中の海を周遊し様々な土地に立ち寄る、まさに“オデッセイ”の名の通り「長い冒険旅行...居住型クルーズ客船“オデッセイ”、函館初寄港...

  • “立秋”...

    今日7日は“立秋”...。「秋の気配が現れてくる頃」とされるが、今朝の函館は明け方の雨が涼気を呼び、暑い日が続いた函館の街にも暦どおりちょっぴり秋を感じさせてくれた。函館駅前広場にある花壇「函館ウェルカムガーデン」、今朝方の雨を受け生き返ったように生き生きと輝きを魅せている。白く咲く紫陽花アナベルや色とりどりの草花が通りを彩り、季節ごとに表情を変え花壇は、まだまだ夏の花が巾を利かせており、秋の花の出番はもう少し先のようだ...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)“立秋”...

  • チンチン電車 “箱館ハイカラ號” と偶然の出会い...

    所用で西部地区を車で走っていると、赤を基調としたレトロな車体を揺らしながら函館の街をトコトコ走る“箱館ハイカラ號”を見つける...。今年の“箱館ハイカラ號”は、車体の部品を入手に時間を要することもあって定期運行を取りやめ貸切のみでの運行を行っているが、その貸切運行の時間を知る手立てもなく、偶然の出会いに期待するよりない。末広町で待機している大学生5人の話を聞くと「“箱館ハイカラ號”に乗車する会で東京から来た」という。詳しい話しを聞こうとしたが「“箱館ハイカラ號”を追いかけるんで」と慌てて走り去る...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)チンチン電車“箱館ハイカラ號”と偶然の出会い...

  • 暑さを吹っ飛ばす “ワッショイはこだて”...

    (08/02,03撮影)8月に入っても函館は猛暑が続く...。連日の30℃超えには悩まされるが、「函館港まつり」のメインイベント“ワッショイはこだて”はこの暑さを吹っ飛ばすかのような盛り上がりを見せていた。初日の2日は、十字街から松風町への約1.5km、2日目の3日は千代台町から五稜郭への約1.2kmにそれぞれ1万人近くの市民が、函館港おどりやサマーカーニバル、函館いか踊りに揃いの浴衣や衣装に身を包み、華やかな山車を引きながら賑やかに練り歩く...夕方、ほどよい風が吹き始めたとはいえ気温は未だに29℃を超えている...。さすがに参加者には大汗を掻き、踊りに使ううちわで仰ぎながらの奮闘に、沿道に陣取る市民から声援がおくられる。サマーカーニバルに登場したロックバンドGLAYのボーカルTERUさん、まつりに合わ...暑さを吹っ飛ばす“ワッショイはこだて”...

  • 海上自衛隊護衛艦 “きりしま”、函館港で一般公開...

    (08/03撮影)2日朝、函館港に海上自衛隊護衛艦“きりしま”が入港..。函館港に自衛艦が入港することは珍しくはないが、全長161m、全幅21m、排水量7,250tとなると普段見る自衛艦とは大きさの違いは明らかで、野次馬としては放っておけず入港予定時間に合わせ港町ふ頭に車を走らせる。入港する“きりしま”を観ていた釣り人も「大したことない観ていたが、近づくとデッケイなあ」と驚いている。海上自衛隊では毎年函館の港まつり期間に合わせて、広報活動の一環で自衛艦の船内を一般公開を行っているが、“きりしま”はその役割を担っての入港...“きりしま”は、横須賀港を母港とするイージスシステム搭載護衛艦で、1995年に就役し今年で30年を迎える...。一般公開には案内の乗組員の方も驚くほどの多くの市民が訪れている。甲板で速...海上自衛隊護衛艦“きりしま”、函館港で一般公開...

  • 夜空を彩る “大輪の花” に拍手と歓声...

    (08/01撮影)函館港開港166周年を記念しての「函館港まつり」が始まった.。その「函館港まつり」の始まりを告げる道新花火大会は、今年で70回目を数える伝統の花火大会、天候にも恵まれ早くから大勢の市民が花火が打ち上げられる函館港の岸壁に押し寄せ、ノンビリと三脚を立ててファインダーを覗くような場所はなく、今年は人混みを避け西部地区の岸壁の隅に陣取る。港内は、昼間の暑さも和らぎ海風が心地よく吹き寄せる絶好の花火日和...花火大会は、5部構成で1時間ほど間断なく打ち上げられる...。函館山の高さまで打ち上げられる大玉花火や子供も楽しめるキャラクターの花火、数カ所から多種多様の花火が打ち上がるスターマインなどが大会を中継する地元のFMラジオから流れる音楽に合わせて、函館港をキャンバスに“大輪の花”が夜空を彩る。...夜空を彩る“大輪の花”に拍手と歓声...

  • 今日のランチは、学食の中庭に咲く “ムクゲの花” を愛でながら...

    (08/01撮影)朝から大学の会議室を借りて業務の打合せ...。昼食時間が迫り「学生達の授業が終わる前に!!」と学生食堂に急ぐ。この時期、学食からは校庭の中庭の“ムクゲの花”が満開に咲き誇り、その花を眺めながら食事を楽しめる。ムクゲは街路樹や各家庭の庭先でよく見かけるが8月から9月頃にかけて白、紫、赤など10cmから大きいのは20cmほどの大輪の花を咲かせている。ところで、昼食はマスターお薦めの「オムライス」。トレーの大皿の上に乗せられた「オムライス」、その大きさにビックリ!!といいながらも、しっかりと完食....(※小さな写真4枚は左クリックで拡大する。)今日のランチは、学食の中庭に咲く“ムクゲの花”を愛でながら...

  • 我が家の庭に咲き始めた “アサガオ” の花...

    我が家の庭の片隅にある“アサガオ”が大輪の花を咲かせた..。この“アサガオ”、去年咲かせてくれたものを枝のまま種を保冷ボックスに保存し、この春選別もせずに庭の片隅に種をばら撒いただけで、手入れもせずにほったらかしておいたものだが、1週間ほど前から毎朝7,8輪色とりどりで10cmほどもある涼しげな大きな花が咲き楽しませてくれる。“アサガオ”が咲くと「夏だなあ~」と思うのだが、何と“アサガオ”は夏ではなく秋の季語だという。まだ多くの蕾が見られ楽しませてくれそうなので,「明日も咲いてくれよ」と夕方の水やりを欠かさない...(※小さな写真は左クリックで拡大する。)我が家の庭に咲き始めた“アサガオ”の花...

  • 中国で建造された初のクルーズ客船“アドラ・マジック・シティ”、函館初寄港...

    (07/29撮影)朝若松ふ頭に入港した「飛鳥Ⅲ」に続いて、昼は中国からのクルーズ客船“アドラ・マジック・シティ”が港町ふ頭に入港する...。中国で建造された客船?函館初寄港?これは放っとけないと隣の北ふ頭に車を走らせた。さすがに初寄港とあってか、客船ファンが押しかけカメラを向けている。“アドラ・マジック・シティ”(愛達・魔都号)は、中国のアドラ・クルーズ(愛達郵輪)が運航しているクルーズ客船で、全長323m、総トン数136,201㌧、乗客定員4,200人。中国で建造された初の外洋大型クルーズ客船で、24年1月に上海を起点に運行している...これまで、日本・韓国クルーズで西日本には度々訪れているようだが、北海道へのクルーズは初めてで、今回は上海港発着で韓国・済州島、舞鶴、新潟、函館に寄港し上海に戻る9日間の...中国で建造された初のクルーズ客船“アドラ・マジック・シティ”、函館初寄港...

  • 再び姿を見せた、クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”...

    先週、日本船としては34年ぶりの新造クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”の初航海で、最初の寄港地に選ばれた函館港に今朝再び姿を見せてくれた...。初入港の先週に比べれば、海岸町船溜まりやともえ大橋の上のギャラリーは少ないが、生憎の曇り空ながらも港口に姿を見せる真っ白な船体の“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,200㌧)は函館港にお似合いのクルーズ客船...(函館湾に描泊する帆船「日本丸」の出迎えを受け、港内に向かう“飛鳥Ⅲ”)今回は「YokohamaDebutCruise函館5日間」..。“飛鳥Ⅲ”は、「お客様好みに広がる旅」をコンセプトに、居住性に優れた客室、日本を代表する作家のアート作品や工芸作品が彩る上質な空間が特長で、多彩な選択肢を備え、新時代のクルーズライフを楽しめるという。当面、乗客にはなれそうもないが...再び姿を見せた、クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”...

  • “北斗市夏まつり”...

    (07/27撮影)道南各地で夏まつりが始まる...。北斗市では旧上磯町・旧大野町との合併の北斗市誕生時に生まれたという“北斗市夏まつり”が行われた。上磯駅近くの特設会場では多くの露店の出店が軒を連ね、歌謡ショウーやダンスパフォーマンスなどのステージイベントで朝から盛り上がったようだ。祭りのメインは、夜行われる山車行列と花火の打上げ、「まだ間にあうぞ!!」と車を走らせる。北斗市役所前には、各団体が趣向を凝らした8台の山車が待機している...午後6時半、山車行列は女性団体の皆さんが踊る「ずーしー音頭」と6人の若者が毛槍を持つ上磯奴を先頭に市役所前を出発、夕闇迫る市街地を華やかに練り歩く..。踊りや山車が通る度に沿道から住民が声援を送り盛り上げ、行列が特設会場に到着するとステージの前で踊りが始まり、住民も加わり...“北斗市夏まつり”...

  • 海上自衛隊、多用途支援艦 “えんしゅう” 函館港で一般公開...

    (07/26撮影)25日朝、函館港西ふ頭に海上自衛隊の艦船が入港した...。海上自衛隊の艦船は、点検や修理などの目的で時折函館港に入港しているので珍しいことではないが、今回は横須賀基地を母港としている国内に5隻よりない多用途支援艦の1隻“えんしゅう”(全長65m、基準排水量980㌧)で、入港後一般公開も予定されている聞き、中央ふ頭で待機して港内を西ふ頭に向かう“えんしゅう”を捉えた。艦艇名の“えんしゅう”は、遠州灘に由来する..早速、今日一般公開が行われている西ふ頭に車を走らせた...。時折小雨の降る生憎の天候だったが、子どもをつれた家族などが詰めかけ、受付には記念品も用意され、乗組員の方の案内で艦橋など艦艇内を見学。多用途支援艦は、各種射撃・発射訓練の支援の他、自走不能になった僚艦や標的艦の曳航・消火・...海上自衛隊、多用途支援艦“えんしゅう”函館港で一般公開...

  • 独立行政法人海技教育機構・練習帆船“海王丸”...

    22日午前、独立行政法人海技教育機構に所属する練習帆船“海王丸”が、2隻のタグボートに誘導されながら中央ふ頭に入港...。函館港は朝の曇り空が、“海王丸”を歓迎するかのように青空が広がり、この青空に4本マストの帆船がよく似合う。“海王丸”は、全長110m、総㌧数2,556トン、メインマスト高43mで日本を代表する4本マストバーク型大型練習帆船で、初代海王丸が建造される際に、日本の海の王者に相応しい船にしたいという海運に期待を込めて命名され、平成元年に初代の代替船として建造時にその名を引き継ぐ海王丸Ⅱ世....(“海王丸”の入港時、函館港外には僚船の帆船「日本丸」が描泊していた)“海王丸”は、海上技術短期大学校の学生84人を乗せ4日に東京港を出港、訓練を重ねながらの寄港で、函館では実習生の休養と物資の補強の...独立行政法人海技教育機構・練習帆船“海王丸”...

  • 「夏だ!! 祭りだ!!」、“花電車”運行スタート...

    8月1日から始まる「開港166年周年記念港まつり」を盛り上げる“花電車”の運行が始まった..。“花電車”は昭和初期に路面電車を花で装飾して走らせたのをきっかけに、函館港まつりの名物として毎年この時期市内を運行している。今年も今日から運行が始まり、電飾が施された3両は、黒船をデザインしたものや観光名所を描かれたもの、イカ踊り45周年を知らせるもので、「函館港おどり」などの曲を流しながら走り、沿線では市民や観光客が手を振りスマホを向けると、法被姿の運転手も笑顔で手を振りかえしていた...(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)「夏だ!!祭りだ!!」、“花電車”運行スタート...

  • 韓国全南大学校練習船 “セ・ドンベク”(SAE DONG BAEK)...

    (07/22撮影)「西ふ頭に韓国の練習船がいるぞ!!」とメールをもらう...。先日も韓国群山(クンサン)大学校の練習船が入港したばかりだが、これも放ってはおけないと早速西ふ頭に車を走らせカメラに収め、出航時間を確認し、改めて見送りに出掛けてきた。練習船は朝鮮半島南端にある全南(チョンナム)大学の練習船で“セ・ドンベク”(全長96m、総トン数3,242㌧)..最近、韓国では練習船の航海実習シーズンになると日本各地への寄港が増えており、函館港にも毎年姿を見せるようになった..。“セ・ドンベク”は、船尾にトロール設備があるので航海練習船というより、漁業実習船として運用されているようにも見える。4日間停泊した後キャンパスのある麗水(Yeosu)港に向け、午後3時西ふ頭を離れたが、実習生(?)かな20人ほどが甲板に...韓国全南大学校練習船“セ・ドンベク”(SAEDONGBAEK)...

  • 初航海のクルーズ客船“飛鳥Ⅲ”を、大勢の市民が黄色のハンカチを振り見送る...

    (07/22撮影)新造したクルーズ客船“飛鳥Ⅲ”、初航海は「MaidenVoyage函館・小樽」の7日間のクルーズ...。最初の寄港地で函館で510人の乗客は、夏の函館観光を楽しみ午後5時次の寄港地小樽に向けて出航。この出航を見送ろうと200人を超える市民が“飛鳥Ⅲ”が停泊する若松ふ頭に係留されている旧青函連絡船「摩周丸」の甲板に集まった...摩周丸の甲板から見下ろす岸壁では出航イベントで地元高校生が吹奏楽の演奏...。午後5時、大きな汽笛を3度鳴らし岸壁を離れる“飛鳥Ⅲ”に摩周丸の甲板から、また、岸壁では吹奏楽を演奏した高校生に幼稚園児も加わり黄色のハンカチを振っての見送る。幼稚園児の「また来てねえ~」の声に“飛鳥Ⅲ”の乗客たちから「ありがとう~」の合唱。“飛鳥Ⅲ”は、津軽海峡から日本海を北上して小樽港...初航海のクルーズ客船“飛鳥Ⅲ”を、大勢の市民が黄色のハンカチを振り見送る...

  • 新造クルーズ客船 “飛鳥Ⅲ” 、初寄港地は函館...

    今朝、郵船クルーズの新造船“飛鳥Ⅲ”が、初航海の最初の寄港地として函館港若松ふ頭に入港した..。“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,265㌧、乗客定員740人)は、ドイツの造船所で造られ、日本のクルーズ客船としては34年ぶりの新造船。20日に乗客510人を乗せ横浜港を出港、初航海の最初の寄港地として入港、天候にも恵まれ真っ白な船体が港口に姿を見せると、海岸町船溜まりやともえ大橋の上には多くの市民がカメラやスマホを向けている..若松ふ頭では歓迎のイベントが行われ、乗客は高校生による歓迎のマーチングバンド演奏に迎えられながら下船、真夏の函館観光をを楽しんだ...。函館と「飛鳥」との縁は、初代飛鳥が初めて寄港した平成4年に始まり、以後、初代飛鳥と飛鳥Ⅱが毎年寄港し、延べ114回の寄港実績があり、函館が最も寄...新造クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”、初寄港地は函館...

  • 函館山を背に咲く “大輪の花”、夏を呼ぶ...

    (07/20撮影)函館の空に夏を告げる「函館港花火大会」..。「海の日」制定を記念して始められたこの花火大会も今年で26回目を数えるという。今年も打ち上げ場所が目の前の海岸町船溜まりの岸壁に三脚を立て待機したが、岸壁には様々な屋台が建ち並び、海から吹き付ける風が昼間の猛暑を忘れさせてくれる絶好の花火日和に、大勢の見物客が今や遅しと夜空を見上げている.午後7時45分、見物客のカウントダウンの合図で打ち上げが始まる...。地元のコミュニティー放送局「FMいるか」で実況中継放送が行われ、携帯ラジオから流れる音楽と目の前で繰り広げられる花火とのコラボレーションを楽しみながら、函館山を背に函館港の緑の島からスターマインや大玉、水中花火などが次から次と打ち上がり“大輪の花”を咲かせ、見物客からは歓声と拍手も聞こえ大満...函館山を背に咲く“大輪の花”、夏を呼ぶ...

  • 第27回 “参院選”、開票始まる...

    7月3日に公示された“参院選”、長い選挙期間を終え今日朝から投票が行われた...。昨年10月就任した石破首相の政権運営に対する国民の審判が間もなく下される。当初、石破総理は「与党合わせて改選50議席が目標」と話し、随分低い目標と思っていたが、選挙戦終盤の各報道機関の予測はどこも厳しいと見ている。さて、選挙後はどうなることやら。ところで、夕食前に清き1票を投じてきたが、比例代表の政党・団体の数、数えてみたら16もあり、記載台に掲げている名簿は小さすぎて見えたものではない。ここから、1票を投ずるのは大変だ.“参院選”の開票が始まった。どんな審判が下されるか...第27回“参院選”、開票始まる...

  • ANA特別塗装機 “EXPO2025 ANA JET” 函館空港初見参...

    今朝、「朝のANA大阪便、特別塗装機だぞ!!」とメールが入る...。到着は午前9時20分余裕で間に合いそうだな、と空港に車を走らせる。このANA特別塗装機“EXPO2025ANAJET”で、4月13日から開催されている「2025大阪・関西万博」を記念して昨年の暮れから国内線として運航しているが、どうも函館は嫌われたわけでもないのだろうがなかなか顔を見せてくれず、待ち焦がれていた特別塗装機だった。やはり、函館空港初見参とあって、空港高松展望台には航空ファンが10人ほどカメラを手に待機している...ほぼ定刻通り、東の空に特別塗装機“EXPO2025ANAJET”が姿を見せる..。機体は、ボーイング737-800型機(座席数166席)で、万博をイメージした赤、青、グレーと、ANAのコーポレートカラーであるモヒカ...ANA特別塗装機“EXPO2025ANAJET”函館空港初見参...

  • “五稜郭タワー” をお伴に早朝ウォーキング...

    今朝の函館、窓を開けると真っ青な空に白い雲が浮かぶ、見た目は秋の空...。この空に誘われて、カメラ片手に五稜郭公園1周ウォーキング、1周といっても我が家を出てぐるっと回っても約2km、ゆっくり歩いて40分程度だが、さすがに空は秋空模様だが、気温は既に25℃を超えて汗が流れ出る。お伴は高さ98mの“五稜郭タワー”、最後まで付いてきてくれた...(※小さな写真は左クリックで拡大する。)“五稜郭タワー”をお伴に早朝ウォーキング...

  • 海技教育機構・練習船 “銀河丸” と紫陽花...

    「“銀河丸”が函館湾で描泊している」とメールをもらう....。国内の港を寄港しながら航海技術を学ぶ実習生を乗せる海技教育機構・練習船“銀河丸”(6,185㌧)で、日程表を覗いてみると、釧路港から東京港に向かう途中のようで、先日の台風5号を回避するためかな?。函館港の岸壁は空いているんだから、遠慮しないで入港すればいいのに、と思いながら船見町の外人墓地近くからカメラを向けてきた。ちょうど紫陽花が見頃、いい写真が撮れたぞ!!..(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)海技教育機構・練習船“銀河丸”と紫陽花...

  • 函館港の空と海を赤く染める、今日の “夕焼け” ...

    (07/15撮影)連日の30℃超えに、夕涼みを兼ねて夕陽見物でも、と日没時間に合わせ函館港に向かう...。今日の日没時間は午後7時10分、しかし、港に着くと上空の黒い雲が巾を利かせ、夕陽見物という雰囲気ではなさそうだ。それでも、黒い雲に包まれながら山並みに落ちる夕陽が雲間から顔を出し、それが上空に光芒を描き出し、見る見るうちに黒い雲が赤く焼け鮮やかな“夕焼け”を作り出し始め、函館港の空と海を赤く染める。「もう少し焼けてくれ!!」とともえ大橋を上り下りしながら眺めていると、散歩中の方も「久しぶりの“夕焼け”だ」と満足そうに通り過ぎていく...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)函館港の空と海を赤く染める、今日の“夕焼け”...

  • 藤城線の高架を走る、豪華寝台列車 “トランスイート四季島”...

    毎週のように北海道を走る豪華寝台列車“トランスイート四季島”...。「久しぶりに撮り鉄に変身だ!!」と撮影スポットの一つ、函館山や大野平野が一望でき、北海道新幹線と並んで走る函館本線藤城線が目の下にある城岱スカイラインの途中に車を走らせる。三脚を立てて間もなく、高架の上をシャンパンゴールドに輝く10両編成の“トランスイート四季島”が音もなく姿を現す。上から眺めていると、ジオラマの中を模型の“四季島”を走らせて楽しんでいるようで、子ども心に帰った気分になりながらせっせとシャッターを押してきた..(早朝、五稜郭駅付近を函館駅に向けて走る“四季島”)(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)藤城線の高架を走る、豪華寝台列車“トランスイート四季島”...

  • 津軽海峡の青い海に映える “ブタナ” の花...

    台風5号が北海道に近づいているようだが、今朝の函館は青空が広がる快晴で、夏本番を思わせる天気...。湯の川温泉街近くから眺める津軽海峡の青い海はもうすっかり夏模様で、爽やかに気分にさせてくれる。その海岸のあちこちにタンポポに似た黄色の花が咲き誇り、目にも鮮やで青い海に良く映える。この花、「タンポポモドキ」と呼ばれているが、正式名称は“ブタナ”(豚菜)。この花、外来種の雑草でしかも繁殖力が強く、芝生が枯れてしまう被害もでる厄介者...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)津軽海峡の青い海に映える“ブタナ”の花...

  • 今年3度目の寄港、クルーズ客船 “ダイヤモンド・ブリンセス”、でも今年の見納め...

    船首に派手な装飾を施し、函館港でもお馴染みのクルーズ客船“ダイヤモンド・プリンセス”(115,906㌧)が今朝、若松ふ頭に入港した...。予定は青森港経由での入港で、昨夜スマホの船舶位置情報を確認すると、夕方青森港を出航し、津軽海峡から恵山沖を経由して10時間の船旅?を楽しんでの函館港への入港のようだ。いつものようにともえ大橋の上で待機、午前6時過ぎ波もなく水鏡の港内を滑るように進み、ふ頭手前で180度方向転換をし、全長290mの船体を岸壁一杯を使って、旧青函連絡船「摩周丸」と船首を並べ無事着岸...“ダイヤモンド・プリンセス”は、横浜港発着の「北海道周遊と鹿児島・韓国11日間」のクルーズの途中での函館港への寄港..。着岸後、乗客の皆さんは貸切バスやタクシーなどで観光を楽しまれたようだが、相変わらず朝市や...今年3度目の寄港、クルーズ客船“ダイヤモンド・ブリンセス”、でも今年の見納め...

  • 函館競馬・2歳新馬戦で “白毛馬” 快勝...

    6月から始まった函館競馬...。気がつくと今週を含めて残り2週、一度はと思っているのだがそのきっかけを掴めずにいた。スポーツ新聞を見ると、今日の2歳新馬戦に人気、実力とも最強といわれる“白毛馬”が出走するとあり、そんな競走馬が函館からデビューするのなら、応援に行かなくっちゃと1R限定で函館競馬場に車を走らせた。競馬場は、好天に恵まれたこともあって子ども連れから若いカップル、職場の仲間同士などで大賑わい、芝生席まで超満員...お目当ての2歳新馬戦(芝1800m、7頭立て)は、函館5R...。3番枠に武豊騎手とのコンビで挑む“白毛馬”は牝馬の2歳馬で名前は「マルガ」、シラユキヒメから始まる白毛ファミリーの秘蔵っ子で、姉のソダシは函館デビューでG1レースで3勝の活躍を見せ、姉の活躍もあって妹の「マルガ」にもデビ...函館競馬・2歳新馬戦で“白毛馬”快勝...

  • 予定時間より早い入港、クルーズ客船 “セレブリティ・ミレニアム”...

    (07/10撮影)函館港に約2週間ぶりにクルーズ客船が入港する...。入港するのは函館港ではお馴染みのクルーズ客船“セレブリティ・ミレニアム”(全長294m、総トン数91,011㌧)で、今年5度目の寄港。入港時間は午前10時30分で客船にしては遅い入港だが、1時間前には港にといつもの海岸町船溜まりに車を走らせる。何と、“セレブリティ・ミレニアム”は既に若松ふ頭に着岸していた。三脚を畳んでいる客船ファンに聞くと「予定より2時間前倒しで入港した」とのこと...折角の青空なのにと、2,3枚カメラに収めたものの諦めきれずに「それじゃ見送ろう」と午後8時の出港に合わせ函館山山麓の高台に向かう..。朝の青空は消え、冷たい山背の風で半袖では少しキツい。定刻10分ほど前に、大きな汽笛を鳴らし“セレブリティ・ミレニアム”は...予定時間より早い入港、クルーズ客船“セレブリティ・ミレニアム”...

  • 神社の境内に響き渡る “風鈴” の音...

    北の高気圧が力を発揮して、昨日までの暑さは一段落....。とはいっても気温は25℃を超え、さすがに力仕事をすると汗が滲む。暑さを吹っ飛ばそうと、所用の帰り「夏詣」開催中の亀田八幡宮に車のハンドルを切った。人気のない広い境内にほどよい風に吹かれて揺れる短冊が“風鈴”を叩き鳴らし、風の強弱により騒がしさと爽やかな音色が境内に響き渡る。この“風鈴”、暑さを忘れさせてくれる音色でもあるが、時には心を癒してくれる音でもある...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)神社の境内に響き渡る“風鈴”の音...

  • 市民の森公園の “アジサイ” 見ごろを迎える ...

    上湯川町のトラピスチヌ修道院傍にある市民の森公園の「アジサイ園」...。この「アジサイ園」は、広々とした園内の中に21種類、約1万3千株を有する道内最大規模の「アジサイ園」。そろそろ“アジサイ”の季節だな!!しかし、どちらかというと“アジサイ”は雨の日により美しく見せるといわれているはずと思いつつも、市民の森公園に向けて車を走らせる....紫色のホンアジサイや真っ赤に咲き誇るヤマアジサイのほか、小さな白い花がドーム状の形にして咲くアナベルなど色鮮やかに咲き競う“アジサイ”の花が見ごろを迎え、訪れた市民も花を見比べながら楽しんでいる...。市民の森公園では「アジサイ園」で色とりどりの“アジサイ”の魅力を満喫してもらおうと今週末13日に「アジサイフェスタ」を開催、クイズラリーや物作り体験会などのイベントも行わ...市民の森公園の“アジサイ”見ごろを迎える...

  • カナダ沿岸警備艇・小型砕氷船 “SIR WILFRID LAURIER” 、若松ふ頭に入港...

    (07/07撮影)今朝早く、「カナダの砕氷船、函館に向かっている。急げ!!」とメールをもらう...。大阪・関西万博でカナダの砕氷艦が一般公開されたとの話は聞いていたが、どうもその砕氷艦らしい。取り敢えず港に、この種の船舶は中央ふ頭だろうとふ頭の先端で待機するも砕氷船の姿が見えるも朝靄ですっきりしない。なんと、砕氷艦は中央ふ頭を交わし何とクルーズ客船専用埠頭の若松ふ頭に着岸するようだ。おそらく若松ふ頭に客船以外の船舶が着岸するのは初めてでは.入港した砕氷艦は、カナダ沿岸警備艇・小型砕氷船“SIRWILFRIDLAURIER(サー・ウィルフリッド・ローリエ)”...。業務は、砕氷能力を駆使し北極圏での航行も可能な能力を活かし、太平洋と北極海の水産資源を保護・監視活動に当たっている。総トン数3,812㌧、全長8...カナダ沿岸警備艇・小型砕氷船“SIRWILFRIDLAURIER”、若松ふ頭に入港...

  • 韓国群山大学校練習船 “セヘリム”(SAE HAE RIM)...

    (07/04朝、函館港中央ふ頭に入港)3日夜、「韓国の練習船が描泊している。明日の朝入港するぞ!!」とメールをもらう...。最近、水産高校の実習船が次々に入っているが、韓国の練習船となると放ってはおけないと翌朝函館港に向かう。練習船は、朝鮮半島西海岸にある韓国群山(クンサン)大学校の練習船“セヘリム”で昨年に引き続いての寄港。“セヘリム”は、総トン数3,242㌧、全長約97mと大型の訓練船で、構造的には漁船のようだ。地元の北海道大学水産学部とは交流協定校なので、訪問し交流研修したのかも知れない。4日間の停泊を終え、今日の午後、鹿児島港に向けて、出港した..(07/07午後、鹿児島港に向けて出航)(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)韓国群山大学校練習船“セヘリム”(SAEHAERIM)...

  • 五稜郭での2つの “作品展” を、はしごで鑑賞...

    (07/05撮影)芸術の秋までまだ間があるが、五稜郭で2つの“作品展”が開催されており、「はしごで鑑賞だ!!」とばかりに足を運んだ...。一つは、毎年2月に行われている市民美術展「はこだて・冬・アート展」の受賞者の作品を集めた「特別展」。函館市芸術ホールギャラリーに絵画や書、工芸、写真、陶芸、ガラスなど、多彩なジャンルから63人の作品105点が並べられている。どれも見応えのあるものばかりだが、特に、作品ひとつひとつに作者のコメントが添えられており、そのコメントと見比べながらじっくりと楽しませてもらった....もう一つは、五稜郭タワーアトリウムで開催されている北海道写真協会函館支部「会員作品写真展」...。年6回奇数月の例会に会員が撮影した作品を持ち寄り、それぞれの作品を講評・アドバイスを行い、お互い切磋琢...五稜郭での2つの“作品展”を、はしごで鑑賞...

  • 期待の“夕焼け”も、イマイチで...

    今日の天気は予報では一日中曇り空のはずだったが、昼過ぎから青空が覗き、夕方、“夕焼け”が期待できるかもと、日没時間に合わせ函館港に向かう...。海岸町船溜まりに着いたときは「この雲が焼けたら...」と期待を膨らませたが、夕陽の落ちる北斗市の山並みに黒い雲が膨らみ始め、上空の雲も遠慮がちでイマイチ期待した“夕焼け”にはならない。諦めながら「ウォーキングに来ただけ」と負け惜しみをいいながら約2kmのともえ大橋を歩く...(※小さな写真は左クリックで拡大する。)期待の“夕焼け”も、イマイチで...

  • 高龍寺で “地獄絵図” を公開中...

    (07/03撮影)函館で最古といわれる寺院・高龍寺で、盂蘭盆に合わせ所蔵の“地獄絵図”の掛け軸10幅を公開している..。200年ほど前に描かれたものと見られる大きな掛け軸で、作者や来歴は不明のようだ。掛け軸は、本堂に向かう廊下に展示されており自由に見学することが出来る。生前悪行を行った死者が閻魔大王の裁きを受ける場面から始まり、様々な罰を受ける場面が描かれ、最後の絵は極楽からお釈迦様が迎えに来るといった様子が10幅の掛け軸で表現され、地獄の恐ろしさを知り善悪について考えるきっかけになればとのこと。20日まで公開されている..(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)高龍寺で“地獄絵図”を公開中...

  • 梅雨明け知らせる “タチアオイ”...

    梅雨の時期に咲くといわれている“タチアオイ(立葵)”市内あちこちの庭先や路肩に鮮やかな色とりどりの大きな花びらを広げ咲き誇っている...。亀田町跨線橋下の側道脇の“タチアオイ”、今年も赤やピンク、白、紫、黄色など華やかな彩りに、一重や八重のもの、大きさも10cmを超えるものなどの花々が咲き誇り、側道を走るドライバーの目を楽しませている..本州では梅雨が始まると下から順に咲きだし、最上部の花が咲くと梅雨が明けるといわれ、季節を計る物差しとされている..。今年は例年より早い梅雨明けの発表で、おそらく既に最上部まで花は上り詰めているのかもしれない。函館の“タチアオイ”の花も既に最上部まで上り詰めており、ここ4,5日のジメジメした蝦夷梅雨のような天気も終わり、夏空に変わるかな...(※小さな写真4枚は左クリックで...梅雨明け知らせる“タチアオイ”...

  • 北海道新幹線用 “ロングレール” 、専用列車で輸送...

    (06/28撮影)「北海道新幹線のレールが、来るぞ!!」とメールをもらう...。北海道新幹線の札幌延伸で使用されるレールのようだが、普段は製鉄所で製造されたレールを25mごとに切断したレールを輸送し、敷設の際に現場で接合しているが、今回は150mの“ロングレール”を専用列車で輸送することで溶接箇所が少なくなり、工期が短縮にもなることなどもあって全国初となる輸送...この4月から“ロングレール”の輸送は始まり、今回は2回目...。製鉄所のある北九州市(黒崎駅)から150mの“ロングレール”を積み込んだチキ5500形専用列車は山陽本線、東海道本線、東北本線、青函トンネルと4日間かけて走り抜け北海道に上陸するという。さて、どこでどうカメラに収めるか悩みながら3分ほど停車するという大沼駅で待機した。ゆっくりと駅構...北海道新幹線用“ロングレール”、専用列車で輸送...

  • “茅の輪(ちのわ)” くぐりで、残り半年の無病息災を祈る...

    (06/30撮影)今日は6月30日、1年の半分が終わり半年の罪や汚れを祓い清める「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」が、湯の川温泉の鎮守「湯倉神社」で行われた...。この時期の風物詩として定着した感じがあるが、今日も境内には氏子の皆さんの他近くの住民の方も駆けつけている。境内の御神木イチイの前に作られた祭壇で宮司が大祓詞を唱えたあと、人形(ひとがた・人の形に切った紙)を渡され、参拝者それぞれの身についた半年間の穢れを祓い落とす..その後、神殿の前に立てられた茅や藁を束ねた直径2メートルほどの“茅の輪”を宮司を先頭に一列になり作法に従い3回くぐり抜け、神殿に手を合わせ無病息災と家内安全を祈願する..。緑に輝く木の葉の囁きを聞きながら“茅の輪”をくぐり抜けると、半年の汚れが落ちたのか、清々しい気持ちにさせて貰...“茅の輪(ちのわ)”くぐりで、残り半年の無病息災を祈る...

  • 声援を背に “函館の街” を駆け抜ける...

    (06/29撮影)今年で35回目を数える「函館マラソン」...。天候は曇り、時折陽射しもあるがそれほど強くもなく、絶好のマラソン日和。今年も海外からのランナーを始め全国各地からフルとハーフに過去最多の7,900人がスタートラインに立ち、市民や観光客の「ナイスラン!!がんばれ!!」の声援に後押しされながら、爽やかな初夏の“函館の街”を駆け抜けて行く..今年も応援を!!と、高低差があって難所といわれる「青柳町電停前」と「ともえ大橋」に向かう...。10時過ぎから「青柳町電停前」にはハーフのランナーが次々と姿を現し、折り返し地点は後6kmとあって最後の踏ん張りどころ。住民の方もホースを持ち出しランナーにシャワーのサービス、また、市電「箱館ハイカラ号」も力強くランナーに声援を送る...「ともえ大橋」は行き交うラン...声援を背に“函館の街”を駆け抜ける...

  • JR函館駅前広場で、今別町の “荒馬踊り”...

    (06/28撮影)クルーズ客船の撮影の後、JR函館駅に立ち寄ると東北観光キャンペーン開催中...。「駅前広場で“荒馬(あらま)踊り”が行われるますよ」と声を掛けられ、野次馬根性が疼き、覗いてきた。“荒馬踊り”は、青森県津軽半島にある今別町の伝統芸能で、田植えが終わり、田の神様が天に昇るときに、農民が神に加護と感謝のために行われる神送り行事として伝えられている..馬役の男性と手綱役の女性がペアを組み、ラッセラーの掛け声とともに太鼓や笛の囃子に合わせて踊り、農民にとって大切な馬の働きと勇壮な姿を踊りで表現し引き継がれている..。炎天下、“荒馬踊り”を演ずる3組の踊り子たちも見る見るうちに汗だくの様子、本番は8月1日から今別町で行われる「荒馬祭り」、祭りでは地域から荒馬が集結しメーンストリートを合同運行が予定さ...JR函館駅前広場で、今別町の“荒馬踊り”...

  • 今年4度目の寄港、クルーズ客船 “セレブリティ・ミレニアム”...

    函館港に3週間ぶりにクルーズ客船が姿を見せてくれた..。6月8日以来のクルーズ客船は、アメリカの船会社セレブリティクルーズが運航するクルーズ客船“セレブリティ・ミレニアム”(全長294m、総トン数91,011㌧)で、今年4度目の寄港。入港時間が予定より2時間ほど前倒ししての入港、海岸町船だまりに着いたときには既に港口、慌ててともえ大橋に昇り出迎える..白と紺のツートンカラーの船体にファンケルマークの「X」のデザインが象徴的な客船は、青空の函館港にお似合いだ...。乗客は下船後、ツアーバスやタクシーに乗り込み函館観光に向かったが、高校生のボランティアガイドと朝市や元町、ベイエリアなどを散策する姿も見られた。“セレブリティ・ミレニアム”は、横浜港発着の「日本一周と釜山12日間」のクルーズで、次回は逆回りのクル...今年4度目の寄港、クルーズ客船“セレブリティ・ミレニアム”...

  • 今日のランチは、大型書店にあるお洒落な “カフェレストラン” で...

    昼少し前、アマチュア無線の仲間から「珍しい人が来たのでランチで歓迎会を!!」とメールが来た...。珍しい人?取り敢えず待ち合わせの市内にある大型書店のレストランに車を走らせた。書店内にレストランがあるのは知っていたが、2階にあるお洒落な“カフェレストラン”でもちろん入るのは初めて、珍しい人は熊石からなのでここの場所にしたという。昼時とあって満席、事前登録をしてくれたお陰でそれほど待たずにテーブルに着く。オーダーはタブレットからのようで「本日のプレート(日替わりランチ)を頼むから」との声に「お任せ!!」...「お待ちどう様です」と運ばれてきたプレートは「ラザニア」...。ギュギュッと盛りだくさんのワンプレートでメーンにイタリアの伝統料理「ラザニア」、濃厚なミートソースやホワイトソース、パスタの一種であるラザ...今日のランチは、大型書店にあるお洒落な“カフェレストラン”で...

  • 旧幕府軍兵士を偲ぶ “碧血碑建立150年・碑前慰霊祭”...

    (06/25撮影)津軽海峡を望み、函館山の山腹にひっそりと建つ“碧血碑”...。明治2年(1869)に終結した箱館戦争で戦死した土方歳三はじめ旧幕府軍兵士約800名を供養するために、明治8年(1875)に榎本武揚らが建立した“碧血碑”、今年は碑が建立されて150年の節目に当たり函館碧血会の主催で会員や市民など約100人が参列し、“碧血碑建立150年・碑前慰霊祭”が行われた..戊辰戦争最後の戦い箱館戦争で、五稜郭に立てこもった榎本武揚や土方歳三らが率いる旧幕府軍が新政府軍に敗れ、土方を含む多くの兵士が戦死...。旧幕府軍の戦死者は市民が埋葬、これを知った榎本らが感激して“碧血碑”を函館山に建立して以来、戦の終わった6月25日に欠かさず慰霊祭が行われている。慰霊祭では、僧侶が読経・散華する中参列者の他、元町こ...旧幕府軍兵士を偲ぶ“碧血碑建立150年・碑前慰霊祭”...

  • 古写真で振り返るパネル展 “函館タイムスリップ” ...

    「NPO箱館写真の会」会員山田雄一さんのパネル展“函館タイムスリップ”が、地域交流まちづくりセンターで開催されている...。山田さんは函館や道南各地の古写真と現在の写真を対比する【函館今昔】をSNS(Facebook)で発信し続けているが、その中の一部をパネル化しての展示で、今回が7回目。現在で5代目となるJR函館駅の駅舎の変遷や高田屋嘉兵衛のゆかりの地にある銅像、五稜郭公園で行われていた林間学校など函館の懐かしい写真に解説を添えられた70枚のパネルが並べられている。パネル展は30日(月)まで..(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)古写真で振り返るパネル展“函館タイムスリップ”...

  • 街を見下ろす丘の上に咲く “ジャガイモ” の花...

    先日農作物の生育状況の発表されたが、“ジャガイモ”は植え付けの遅れがそのまま生育の遅れにつながっているとのこと...。じゃ、この時期に満開を迎える“ジャガイモ”花はどっなっているかなあ、と桔梗町の高台にある“ジャガイモ”畑に車を走らせる。若干靄ってはいたが、津軽海峡や函館の街を見下ろす景色の中に、濃い緑の葉と白色や薄紫色に咲いた“ジャガイモ”の花が一面に広がり、風に揺られる可憐な花の美しくさに見とれながらシャッターを押す....(※小さな写真4枚は左クリックで拡大する。)街を見下ろす丘の上に咲く“ジャガイモ”の花...

  • 今日の “夕陽” は、ともえ大橋から...

    先週、「夏日」が続いた函館も昨日の雨で一段落、今日も最高気温は24.7℃と「夏日」に届かず...。夕方、「今日のウォーキングは、“夕陽”見物を兼ねてともえ大橋だ」と海岸町船溜まりに車を走らせる。ともえ大橋は、今週末行われる「はこだてマラソン」に参加する市民なのか次から次と走り去っていく。そんな光景を眺めながら西の空に目をやると、薄い雲を背にオレンジ色の“夕陽”はゆっくりと函館湾を挟んだ北斗の山並みに落ちていく。さて、山陰に落ちた“夕陽”、明日どんな姿で現れるんだろう、ちょっとして暑い夏を連れてくるのかな?...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)今日の“夕陽”は、ともえ大橋から...

  • 今日のランチは、曳船“ YT-16”見学のの後 “老舗洋食レストラン” で...

    (06/21撮影)西ふ頭で海上自衛隊の曳船「YT-16」の見学を終え時計を見ると正午少し前、「弁天町なら前回食べ損ねた特大エビフライにリベンジだ!!」と“老舗洋食レストラン”に向かう...。このレストラン、特大エビフライが代名詞代の人気店で、1階の駐車場に車を入れ階段を上り2階の店内のドアを開ける。創業から半世紀ということだが、店内は広く何となく昭和のレトロな感じが漂うが、それでいてどこか垢抜けた感じもする。と、係の方が近寄ってきて..「今日はエビフライが出来ないんですが、よろしいですか?」...。どうもエビが入荷しないということらしく、またまたお目当ての噂の特大エビフライはお預け。諦めてメニューの中から「カツカレーセット」をチョイス。運ばれてきたカレーセット、「これ大盛り?」と目を疑うほどのご飯の盛りで...今日のランチは、曳船“YT-16”見学のの後“老舗洋食レストラン”で...

  • 海上自衛隊、曳船 “ YT-16” 函館港で一般公開...

    昨日「西ふ頭に海上自衛隊の珍しい船がいるぞ!!」とメールをもらう...。「珍しい」と言われると野次馬根性が疼き、西ふ頭に車を走らせると自衛艦特有のねずみ色の船体に車のタイヤを備え付けた曳船(タグボート)で、確かにクルーズ客船が入港する際には民間のタグボートの活躍を目にするが海上自衛隊となると珍しい。その一般公開が今日行われ、再び西ふ頭へ...護衛艦など艦艇が入出港する際に押し引きする曳船“YT-16”...。大湊港務隊に所属し、艦艇の入出港支援を任務としている。曳船“YT-16”は、平成4年竣工、排水量262㌧、全長31mで乗組員8名、通常は大湊港で支援艦としての業務を担っているが、今回は、災害時の曳船の活用などを含め海上自衛隊の広報活動の一環として奥尻港、函館港、臼尻漁港を訪問、乗組員はいずれも自衛艦の...海上自衛隊、曳船“YT-16”函館港で一般公開...

  • 八郎沼をピンクに染める “スイレン” の花 ...

    気温は連日の25℃超えの「夏日」が続き、夏告げる花“スイレン”が見頃との情報をもらい北斗市・八郎沼公園に車を走らせる...。青空が広がる八郎沼公園では、木々の緑と沼の青に映える赤い橋の下を中心に、濃い緑の葉の上にピンクと黄色に彩られた大ぶりの“スイレン”の花が、沼のあちこちに咲き揃いまさに今が見頃。散策をしていたご夫婦は「今年も綺麗に咲いてくれて」と満足そうに眺めている。この八郎沼の“スイレン”は8月中頃まで楽しめる...(小鳥声を聞きながら、糸を垂れる釣り人たち)(※小さな写真4枚は左クリックで拡大する。)八郎沼をピンクに染める“スイレン”の花...

  • 今日のランチは、愛車の定期点検の間に “天丼セット” ...

    愛車の6ヶ月点検で美原のディーラーに持ち込む..。点検に要する時間は1時間程度だという。それじゃ点検の待ち時間の間、少し早いが昼食を摂りながら待機だなとディラーの近くにあるそば屋さんに向かう。さすがにこの時間ではお客さんもおらす、女将さんに「大丈夫ですか?」と声を掛け暖簾を潜り、早速メニューを眺めながら女将さん推薦の“天丼セット”をオーダー....ほどなくして運ばれてきたトレーの上には、丼に覆い被さるように置かれた海老の天ぷら2本と小さなセイロの冷たい蕎麦、カリッと揚がった天ぷらは歯ごたえがあり、蕎麦も小さなセイロだったが底が深く、結構なボリューム、しかし、気がつくと腹を押さえながらもペロリと完食..。ところで、愛車は点検担当者から「結構走ってますね」と言われたが、お陰でこの1年無事故、無違反、無傷で走り...今日のランチは、愛車の定期点検の間に“天丼セット”...

  • 路線検査測定車両 “East i-D”、 道南いさりび鉄道線を走る...

    (06/16撮影)「キヤ、今日最後の運行だぞ!!」とメールをもらう..。キヤ?、JR東日本が所有する路線検査測定車両「キヤE193系気動車」のことで、“Easti-D”(イーストアイ・ダッシュディー)の愛称を持つ。どちらかというと“Easti-D”の方が馴染むのだが、撮り鉄さんはキヤが当たり前なんだとか。その“Easti-D”、3両1編成で、走行しながら信号・通信関係、電力関係、軌道関係を3両それぞれの車両が分担して検測を行い、不具合がないかを見極める列車の安全運行を陰で支える健康診断医としての役割を果たしている優れもの..“Easti-D”の検測の運用範囲は、JR東日本の路線に限らず、毎年1回JR北海道の路線やJR東日本の3セクで営業している路線にも出張走行している..。今年は6月8日に北海道に上陸、道...路線検査測定車両“Easti-D”、道南いさりび鉄道線を走る...

  • お寺で、街角のネコ写真展 “ねことひとと・ときどき・ほとけ” ...

    函館で最も古いお寺といわれている国華山高龍寺の僧侶、守永さんが境内にやってくる地域猫を撮影したの写真と国内の著名な猫写真家8人の様々な猫の姿を撮影した写真を展示する写真展“ねことひとと・ときどき・ほとけ”が開かれている...。先月中旬から開かれていたが、まだ先があると高を括ってるうちに気がつけば、開催期限は今週一杯、是非行かなきゃと車を走らせた.会場は、高龍寺の庫裏の2階大広間「耕雲閣」...。当たり前ながら、大広間に所狭しと並べられた写真の被写体は全て猫、様々な場所で気ままに暮らす猫たちの日常を切り取った個性豊かなばかりの作品75点が並ぶ。殆どが飼い猫でなく、街角や公園などに姿を見せたときの思わぬ動きや何気ない仕種の中に宿る尊さ、また、思わず笑みがこぼれるような表情を捉えたものなど、どれも滅多に目にする...お寺で、街角のネコ写真展“ねことひとと・ときどき・ほとけ”...

  • コウホネの咲く湖面で、巣作りに励む “カンムリカイツムリ” ...

    (06/14)大沼公園の湖面に咲くコウホネやスイレンを眺めながら遊歩道を散策していると、釣り人や巨大な望遠レンズを付けて野鳥を撮影する人に会う...。いずれも獲物をくるのを辛抱強く待っているが、特に野鳥は巣作り、子育ての時期で人の気配には敏感でなかなか近づけてくれない。今日も、野鳥の声は聞こえるが姿を見せず、高い木の上を恨めしそうに眺める...湖面のコウホネやスイレンの葉の近くに、つがいで巣作りに励む“カンムリカイツムリ”を見つける...。そっと木陰からその様子を眺めカメラに収めることが出来た。“カンムリカイツムリ”は、潜水して獲物を捕食するが、巣の近くで潜水し身体より大きな巣材の葉や茎を嘴に挟み集め浮巣を作っている。間もなく産卵、ひと月ほどで孵化するようだが、孵化すると雛は2週間ほど親鳥の背に乗ることが...コウホネの咲く湖面で、巣作りに励む“カンムリカイツムリ”...

  • 大沼公園に “コウホネ” 咲き誇る...

    (06/14)大沼公園へ夏探しを兼ねてドライブをと車を走らせる..。初夏の陽気に週末とあって公園は観光客で賑わいをみせ、湖面には夏を告げる花々が咲き始めている。大沼、小沼では水面に突き出して咲く“コウホネ”が咲き誇っている。“コウホネ”は日本原産で、スイレン科の多年生水草だが、これほどの群落は珍しいという。確かに駒ヶ岳を背に湖面を埋めるほどの様は圧巻で、そんな“コウホネ”の花の中を水鳥が餌を啄み泳ぎ回る光景も楽しめる..(“コウホネ”に負けじと、スイレンの咲き出したが見頃はもう少し先のようだ)(※小さな写真4枚は左クリックで拡大する。)大沼公園に“コウホネ”咲き誇る...

  • 大沼湖畔周遊道路沿いに咲く“ルピナス”...

    大沼公園へのドライブで湖畔の周遊道路を走ると、周遊道路沿いのあちこちに色とりどりの“ルピナス”の花が見頃とばかりに迎えてくれる...。“ルピナス”は穂状の花を付け、花は赤や黄色、紫、ピンクなどで同じ色でも微妙な色合いの違いがある。天に向かって伸びていく姿から、「昇り藤」とも呼ばれているが、“ルピナス”はラテン語でオオカミの意味を持つ「ルプス」からつけられたそうだ。確かに天に向かって伸びる姿は魅力を感じる...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)大沼湖畔周遊道路沿いに咲く“ルピナス”...

  • 大森浜に咲き始めた “ハマヒルガオ”...

    今年も大森浜の群生地に“ハマヒルガオ”が咲き出した..。啄木小公園近くの海岸の砂地に一面に淡い紅色の愛らしい花びらを風に揺らせ、海辺を彩っている。“ハマヒルガオ”は砂質海岸に生育する多年生草で全国各地の海岸地帯に群生し、ハマナスとともに初夏を告げる花。アサガオとよく似た花だが、アサガオの花は朝早く咲き昼には萎むが、“ハマヒルガオ”は朝から夕方まで咲いている。大森浜の“ハマヒルガオ”まだ蕾みも多く、もう少し楽しめそう..(啄木小公園の「ハマナス」は満開見頃)(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)大森浜に咲き始めた“ハマヒルガオ”...

  • 京都府立海洋高校実習船 “みずなぎ”...

    (06/11撮影)9日朝、快晴の函館港に京都府立海洋高校実習船“みずなぎ”(258㌧)が入港...。万代ふ頭で函館港内を横切り西ふ頭に向かう“みずなぎ”を眺め、出港時間を確かめようと実習船を訪ね、船首甲板で作業をしている先生に話を聞くと、京都府宮津市にある海洋高校の実習船で3年生13人を乗せて操船や海洋観測をしながら2週間の予定で、韓国浦項港経由で函館港に寄港..韓国浦項港を出港し、3日間かけて函館に入港...。この3日間、日本海は風も穏やかで充実した実習が出来たようだ。着岸後は、早速北海道大学水産学部を訪問し模擬授業と施設見学を行い、その後、大沼公園や五稜郭タワー、函館山での夜景の見物など初夏の函館を満喫されたそうだ。出港は午後3時、入港時にお会いした先生は「天気に恵まれて生徒も楽しめたと思う。イカ釣り...京都府立海洋高校実習船“みずなぎ”...

  • 立待岬の崖にに咲く “エゾカンゾウ”...

    (06/10撮影)今日の函館の最高気温は27.9℃、連日の25℃超えの「夏日」は7月下旬並みの気候で本格的な夏の到来を予感させる..。夏の陽気に誘われて立待岬に足を延ばしてきたが、岬から眺める青い海と空の景色は確かに夏模様。その岬の断崖にラッパ状のオレンジ色の可憐な花“エゾカンゾウ”が見ごろを迎え、岬に打ち寄せる波音を聞きながら潮風に揺られて咲く花を楽しめる...(広場に咲く見ごろを迎えた赤紫色の「ハマナス」の花も彩りを添えてくれる)(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)立待岬の崖にに咲く“エゾカンゾウ”...

  • 今日は “路面電車の日”...

    6月10日は、「6」が路面、「10」が英語でテンと読むことから電車に通じるとして、平成7年に電車事業者が集い開催された「路面電車サミット」において“路面電車の日”と制定された..。この“路面電車の日”を記念して、函館市交通部では8日(日)函館市電の中でも人気の高い「530号」を特別運行、多くの市民や観光客を乗せ函館の街を走った。ちなみに、市電「530号」は昭和26年に就役した函館市電の車両の中で最も古く、現在は貸切や代行運転で使用しているが、就役から75年経っも現役で走る姿に鉄道ファンにとって人気の車両...(06/08青柳町で待機、市電「530号」を撮影)(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)今日は“路面電車の日”...

  • 函館初寄港、クルーズ客船 “ハンセアテッィク・インスピレーション”...

    (06/08撮影)今朝、若松ふ頭にクルーズ客船“ハンセアテッィク・インスピレーション”が初入港...。相変わらずの早朝入港、しかも生憎の小雨模様の天気にもかかわらず、クルーズ客船が目の前を航行する海岸町船溜まりの岸壁には大勢の客船ファンが三脚を立て待機している。午前6時前には港口に姿を現したが、巨大客船を見慣れていることもあって「小さいなあ」の声も聞こえる..“ハンセアテッィク・インスピレーション”と長い名前のクルーズ客船だが、客船としての快適性と極地探検にも耐えうる機能を有する「探検船」...。大きさも全長138m、総トン数15,650㌧で、今年度函館港に入港を予定しているクルーズ客船75隻のうち最も小さな船体で、その小さな船体を活かして小型船ならではのクルーズを楽しめるという。午後2時、最終寄港地小樽...函館初寄港、クルーズ客船“ハンセアテッィク・インスピレーション”...

  • チンチン電車 “箱館ハイカラ號”、貸切運行...

    (06/08撮影)「“箱館ハイカラ號”走るけど知ってる?」とメールをもらう...。今年の“箱館ハイカラ號”は、車体の部品を入手に時間を要することもあって定期運行を取りやめているが、貸切運行は対応しているものの、何時走るのかの情報を得る手立てがない。今回は函館市内の団体が“箱館ハイカラ號”の撮影会を開こうと貸切っての運行のようだ。ところで、運行ダイヤは?とお願いし、若松ふ頭に入港している「クルーズ客船」とのツーショットが撮れるかもと車を走らせる...若松ふ頭に停泊するクルーズ客「ダイヤモンド・プリンセス」(総トン数115,906㌧)との撮影ポイントのひとつ、八幡坂で待機..。赤を基調にしたレトロな車体を揺らしながら走る“箱館ハイカラ號”に、各停留所や沿線では大勢の市民や観光客が驚いた様子でカメラやスマホを向...チンチン電車“箱館ハイカラ號”、貸切運行...

  • 今年2度目の寄港、クルーズ客船 “ダイヤモンド・ブリンセス”...

    船首に派手な装飾を施した、函館港でもお馴染みのクルーズ客船“ダイヤモンド・プリンセス”(115,906㌧)が今朝早く若松ふ頭に入港...。予定は青森港経由での入港で、昨夜スマホの船舶位置情報を確認すると青森港には見当たらない。どうも青森港の悪天候が予想されたため、急遽岩手県・宮古港に寄港して函館に向かったようだ。今朝の函館はやや強い北東の風はあったものの入港に差し障るほどでもなく。午前6時過ぎ、若松ふ頭に無事着岸...“ダイヤモンド・プリンセス”は、横浜港発着の「北海道周遊と鹿児島・韓国11日間」のクルーズの途中での函館港への寄港..。着岸後乗客の皆さんは貸切バスやタクシーなどで観光を楽しまれたようだが、相変わらず朝市やベイエリア、元町などを散策する姿も多く見られた。“ダイヤモンド・ブリンセス”は、今回が...今年2度目の寄港、クルーズ客船“ダイヤモンド・ブリンセス”...

  • 四季の杜公園で華やかに咲く “キングサリ” (金鎖)...

    6月に入ってなかなかすっきりした天気が続かなかったが、今日は久しぶりに25℃近くまで気温が上がりこの時期らしい陽気に戻る...。午後、この陽気に誘われ郊外にある四季の杜公園に初夏の花探しに、お目当ては公園管理事務所の脇にある“キングサリ”。垂れ下がる鮮やかな花が金色の鎖のように見えることから名付けられたようだが、見た目は長い房状に花が垂れ下がる黄色いフジの花にも見える。しかし、よく見るとフジ棚のようなツルではなく、ごく普通の樹木に黄色の花が咲いており、別名「キバナフジ(黄花藤)」とも呼ばれているとか....(※小さな写真4枚は左クリックで拡大する。)四季の杜公園で華やかに咲く“キングサリ”(金鎖)...

  • 函館-仁川(韓国)運航再開 “チェジュ航空” の運航初便を、お出迎え...

    東日本大震災などの影響で運休となっていた航空路・函館-仁川(韓国)線の運航が再開、その初便が今日夕方函館港に到着した..。運航を再開したのは韓国の格安航空会社(LCC)“チェジュ航空”で、函館空港にとって韓国との定期便は大韓航空が2012年に運休して以来13年ぶりとなる。初物好きの野次馬にとってこれは見逃すわけにはいかないと、到着時間に合わせ函館空港高松展望台へ車を走らせる。展望台には、既に航空機ファンがカメラを手に待機している..午後4時30分定刻通りに東の空に姿を現すボーイング737型機、ほぼ満席の180名の乗客を乗せ函館空港に到着..。機体が滑走路からエプロンに入ると、待機していた消防車両2台が放水で水幕のアーチをつくり到着を歓迎。曇り空でちょっぴり映えないものの、展望台で出迎えた航空機ファンも「久...函館-仁川(韓国)運航再開“チェジュ航空”の運航初便を、お出迎え...

  • 定時総会後の卓話は、 “明治25年 函館元町坂の上の白亜の洋風校舎” ...

    (05/28撮影)加入する団体の年に1度の「定時総会」が市内のホテルで開催された..。議題は、事業報告、決算報告などで、提案通り承認されて総会はシャンシャンと終了。その後「卓話」と銘打った小講演会は、会員で函館出身・東京在住の画家今井雅子さんが“明治25年函館元町坂の上の白亜の洋風校舎”と題してご自身が古い写真や地図などで調べ上げて描かれた油彩を元に解説...明治25年、函館発祥の地でもある西部地区の元町は文教地区だった..。元町の坂の上にはミッション系の遺愛女学校、聖保禄女学校、正教女学校、靖和女学校、男子校の商業高校、アイヌ学校などが立ち並び、500人以上のが通学したと思われ、毎朝学生達の明るい声が響いていたという。これら6つの学校の再現した油絵をスライドで写しながら、各学校の開学から移転、廃校に至る...定時総会後の卓話は、“明治25年函館元町坂の上の白亜の洋風校舎”...

  • 今日のランチは、総会前の役員会でシェフ特製の“彩り幕の内弁当”...

    (05/28撮影)この時期、あちこちの企業、団体で総会が開催されている..。加入している団体でも今日の午後定時総会が開かれ、その前段総会提出案件を確認する役員会が昼食付きで行われた。それほど重い議案があるわけではないが、一応総会となると緊張する。役員会の審議を終え総会に向けて準備は整い、机の上にはホテルの“彩り幕の内弁当”が置かれていく。弁当はホテルのシェフが腕に縒りを掛けたといい見た目以上のボリュームは、午後の総会を乗り切る糧になる...(※小さな写真は左クリックで拡大する。)今日のランチは、総会前の役員会でシェフ特製の“彩り幕の内弁当”...

  • 五稜郭公園で “ツツジ” とフジ棚、初夏の彩りを競う...

    (06/02撮影)6月に入って今日の最高気温は23℃を超え、爽やかな風と青い空は函館の初夏に相応しい気候...。五稜郭公園では、南側の土塁斜面を覆って咲く“ツツジ”が満開で、白や薄紫色のリュウキュウツツジが公園を染め上げ見ごろを迎えている。二の橋を渡ったところにある「フジ棚」は見頃は過ぎたが、箱館奉行所脇の「フジ棚」は満開まであとひと息ながら甘い香りが漂い、訪れる市民や観光客に初夏の彩りを楽しませ、本格的な夏の到来を告げている...(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)五稜郭公園で“ツツジ”とフジ棚、初夏の彩りを競う...

  • 道立函館美術館 特別展 “生誕100年 山下清展-百年目の大回想””...

    (05/31撮影)放浪の天才画家として知られる山下清(1922-1971)の生誕100年を記念しての特別展“山下清展-百年目の大回想”が道立函館美術館で開催されている...。折角鑑賞するなら美術館講堂で午後から開催される「学芸員による見どころ解説」も合わせて聞こうと、美術館に足を運んだ。見どころ解説では、学芸員がスライドで映しだされる山下清の主な作品の貼り絵、ペン画、油彩、焼き物などの背景や魅力を解説、会場に集まった80人ほどが熱心に聞き入る...(学芸員による「見どころ解説」)(玄関前にあるブールデル作「自由」の女性像)ドラマや映画の「裸の大将」のイメージから、芸術家としての山下清を捉え直すことをテーマとした特別展..。幼少期いじめを受け施設に入れられ、そこで学んだちぎり絵で才能を開花させ、代表作の貼り...道立函館美術館特別展“生誕100年山下清展-百年目の大回想””...

  • 小学生を乗せた、“さるびあ丸”函館に寄港...

    (05/30撮影)「珍しい船が来るぞ!!、明日の朝8時海岸町船溜まり!!」とメールをもらう..。何だ!!自衛艦?練習船?、スマホで船舶位置情報を見ると“さるびあ丸”が函館に向かっている。船溜まりへと車を走らせると、午前8時前に幾何学的な波模様を施した船体の“さるびあ丸”(総トン数6,099㌧)が姿を現す。“さるびあ丸”は、伊豆大島航路を担う東海汽船の貨客船..何で函館に?...。東京の青山学院初等部の6年生が毎年行っている“さるびあ丸”をチャーターしての「洋上小学校」、120名の子ども達が8泊9日の日程で列島を一回りする途中で、東京・竹芝桟橋から宮古港経由で函館に寄港したとのこと。西ふ頭に着岸後、船内で作成した「凧」を初夏の風に乗せて凧揚げを楽しんだあと、グループごとに電車と歩きで市内巡りを楽しんだようだ...小学生を乗せた、“さるびあ丸”函館に寄港...

  • 今年3度目の寄港、クルーズ客船 “MSC ベリッシマ”...

    (05/29撮影)函館港にお馴染みのクルーズ客船“MSCベリッシマ”(全長315m、総トン数071,598㌧)...。客船を出迎える岸壁で「クルーズ客船の入港の時には、どうも天候に恵まれないね」と客船ファンの皆さんと度々話しているが、今朝はそんな話をあざ笑うかのような雲一つない青空。窓からその青空を眺めながら「これじゃ、出迎え行かなくちゃ」と“MSCベリッシマ”の接岸する港町ふ頭の隣り、北ふ頭に車を走らせ待機する。入港予定時間は相変わらず早く午前7時...午前6時前、どこまでも広がる函館ブルーの空の下に“MSCベリッシマ”の白い船体が港口に姿を現す.。隣りでファインダーを覗く客船ファンと「やっぱり客船は、青空でなきゃね」と声を掛けながらシャッターを押す。それにしてもデカい、乗客は約4千人と小さな町の人たち...今年3度目の寄港、クルーズ客船“MSCベリッシマ”...

  • 初夏の五稜郭を彩る “フジ” の花、見ごろを迎える...

    昨日に続いて好天に恵まれたものの、今週も週末は「傘」マーク...。それじゃ、今のうちに五稜郭公園の“フジ”の花でもと、カメラ片手に五稜郭公園へウォーキングを兼ねて“フジ”棚見物に。五稜郭公園の二の橋を渡ったところにある“フジ”の花はまさに見ごろで、風に揺れ甘い香りを漂わせ、紫や白の花を房状に垂れ下げ、周辺のツツジと美しさを競っている。観光客の皆さんは必ずといっていいほど、「わあ!!、きれい!!」と感嘆の声を上げ、スマホを向ける...この“フジ”棚は、高さ約3.5m、幅約5m、長さ約30m...。“フジ”は、一輪一輪は蝶のような形をした可愛い小さな花だが、それが房となって大きく連なり、その姿は艶やかで、しかも上品さを兼ね備え、歓声が上がるのも納得できる。また、土塁の上にある「藤見所」から覗き込むと、“フジ”...初夏の五稜郭を彩る“フジ”の花、見ごろを迎える...

  • 今年2度目の寄港、クルーズ客船 “クイーン・エリザベス”、でもこれが見納めかも...

    (05/27撮影)今朝早く若松ふ頭にクルーズ客船“クイーン・エリザベス”(全長294m、総トン数90,901㌧)が入港した...。入港予定時間は午前8時、1時間前だなと勝手に決め込んで船舶位置情報で確認すると、何と午前5時半前なのに函館港口近くを航行しており、慌てていつもの客船展望台(ともえ大橋)に車を走らせた。5月17日に続いて今年2度目の入港になるが、若松ふ頭手前の船溜まりの岸壁には早朝にもかかわらず多くの客船ファンが、カメラを手に出迎えている...生憎上空は雲が覆い、期待した朝日に輝く“クイーン・エリザベス”とはならなかったが、気品漂う巨大な船体に見とれてしまう...。ところで“クイーン・エリザベス”は、この春日本発着のクルーズを4回行ったが、今回の函館港寄港を最後に日本を離れ、その後北米を中心に運...今年2度目の寄港、クルーズ客船“クイーン・エリザベス”、でもこれが見納めかも...

  • 史跡・四稜郭に咲く “スズラン” の花...

    史跡・四稜郭の奧の一角にある“スズラン”畑...。畑かどうかは定かでないが、ロープに囲われた中にビッシリと群生している。“スズラン”は可憐な花というイメージだが、密集しすぎて花が隠れ、ちょっと可愛そうだ。北海道に咲く“スズラン”の多くは、日本原産の品種で葉より下に花を付ける特徴があるとのことなので、恐らくここに咲く“スズラン”も日本原産なのかも知れない。それでも、ウグイスなど小鳥の囀りとハルゼミの鳴き声を聞きながら“スズラン”の花を眺めていると、何か別世界にいる感覚に陥り心が癒される...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)史跡・四稜郭に咲く“スズラン”の花...

  • 山形県立加茂水産高等学校実習船 “鳥海丸” ...

    (05/17撮影)函館港には毎年全国の高等学校や大学などの練習船や実習船が数多く入港しているが、昨日、今年最初の練習船・実習船として西ふ頭に山形県立加茂水産高等学校実習船“鳥海丸”が入港..。加茂水産高校では、毎年この時期水産科に入学した学生の体験航海実施しており、今回は新入生の半数12名が“鳥海丸”に乗り3泊4日で酒田港を出港し、函館港を目指してきたという...“鳥海丸”は、山形県鶴岡市にある県立加茂水産高等学校が運航する総トン数233㌧、全長45mの平成23年に竣工した漁業実習船...。新入生たちは海の上での生活を体験、函館では水産、海洋関係の施設の見学や研修の他、函館観光も楽しまれたそうで、出航時にはデッキに並び名残惜しそうに大きく手を振っていた。酒田港帰港まで約30時間、ご安航を祈り見送ってきた....山形県立加茂水産高等学校実習船“鳥海丸”...

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