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残しておきたい今日の1枚
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https://blog.goo.ne.jp/ja8xej
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函館近郊で撮影した写真、その中のお気に入りや思い出となるもの1枚を残しておきたい
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332回 / 365日(平均6.4回/週)

ブログ村参加:2016/12/30

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残しておきたい今日の1枚

残しておきたい今日の1枚さんの新着記事

1件〜30件

  • 五稜郭跡・箱館奉行所付属建物“兵糧庫”...

    国の特別史跡「五稜郭跡」に建つ箱館奉行所の付属建物として築造された“兵糧庫”が期間限定で特別公開されている...。箱館奉行所は明治4年(1871)に解体されたが、この“兵糧庫”は残され、大正時代には「懐旧館」という箱館戦争の資料館として使われていた。その後、老朽化が著しくなったことから、解体・保存修理を経て保存されているが、建物の中には五稜郭の発掘調査で見つかった陶器やガラス製品の出土品などが展示され、当時の面影が感じられる...(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)五稜郭跡・箱館奉行所付属建物“兵糧庫”...

  • 講釈師“荒到夢形”さん、お濠の舞台で熱演...

    史跡五稜郭跡の堀で行われている「モーツ・アート(堀の芸術)」...。今夕の出演者は、函館の講釈師“荒到夢形”さんと聞き、「さて、堀を舞台にどんな趣向でやるんだろう」と野次馬根性丸出しで、午後5時会場となる五稜郭公園二の橋付近に向かう。最高気温29℃の日中の暑さも、橋の上には濠から吹き上げてくる風が心地よく、観客の皆さんも気持ちよさそう...手漕ぎボートに曳かれて講釈師“荒到夢形”さん登場...。本人も「いつもお客さんは前にいるのだが、今日は上なので何時もと勝手が違う」といいながらも、マイクもなしにお濠の中から響き渡る声で講談「函館イカ物語」を熱演。函館イカ踊りの発祥、函館の魚「イカ」の制定、イカソーメンのいわれなど小気味よいテンポで話は進み、あっという間の30分、楽しませてもらった...(※小さな写真2枚は左ク...講釈師“荒到夢形”さん、お濠の舞台で熱演...

  • 今日のランチは、夏休みで学生のいない学食で“冷やし中華セット”...

    昼食は、市内の大学にある学生食堂を訪問...。昨日から夏休みに入って、学生の姿はほぼ見あたらずいたって静かで、昼少し前だったが学食のマスターも手持ち無沙汰そう。メニューカードからマスターお勧めの“冷やし中華セット”をチョイス。具材もタップリで、相変わらずのボリューム。サラダにコーヒーが添えられ、おいなりの2個はおまけ、完食だったが腹からはみ出そう...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)今日のランチは、夏休みで学生のいない学食で“冷やし中華セット”...

  • 護衛艦“せとぎり”、小雨の中函館港を出航...

    今月7日、補給と乗組員の休養のため港町ふ頭に寄港していた海上自衛隊護衛艦“せとぎり”(3,550㌧)...。今日9時出航と聞き、港町ふ頭に車を走らせた。9時少し前、艦尾に旭日旗が掲げられると2隻のタグボートの力を借りてゆっくりと岸壁を離れていく。“せとぎり”の甲板には乗組員の皆さんが並び帽子を大きく振りかざし別れを惜しんでいるようにも見える...岸壁を離れる護衛艦“せとぎり”から出航合図なのか大きな汽笛が鳴らされると、タグボートから「答礼の汽笛」が...。恐らく“せとぎり”の航海の安全を祈る意味合いを込めてと思うが、何故かこのシーンには感動する。乗組員の皆さんは、函館でゆっくりと休養されたかなあ...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)護衛艦“せとぎり”、小雨の中函館港を出航...

  • “紫陽花”咲き誇る上磯ダム公園...

    ブログの千代台公園の“紫陽花”を見てくれた友人から「上磯ダムの“紫陽花”はこれからかも、行ってみたら」とメールをもらい、折角だからと、今日午後、北斗市にある上磯ダムに向かう...。上磯ダムは、大野平野の農業用水を供給するダムで平成2年(1990)に完成し、周辺はグランドや野外ステージなどの他、キャンプなどを楽しめる公園として整備されている...“紫陽花”は、ダムを越えた管理事務所の近くにある斜面に200株程度植えられており今がちょうど見頃の満開...。この“紫陽花”は、上磯ダムの建設に携わった函館開発建設部のOBの方が、平成8年から3年にわたって寄付されとのこと。“紫陽花”にカメラを向けていると、キャンプ中の方から「“紫陽花”は朝の花が綺麗なので、写真を撮るな朝だよ。午後になると花も疲れて萎れてしまう」とのアド...“紫陽花”咲き誇る上磯ダム公園...

  • 満開に咲く“ムクゲ”の花を、キアゲハチョウと一緒に楽しむ...

    8月に入って街路樹や各家の庭先に植えられている“ムクゲ”の花が、華やかに咲き誇っているのが目に付く...。“ムクゲ”はこの時期、夏の花として白や紫、赤色など10cmから大きいのは20cmほどの大輪を咲かせ楽しませてくれる。近所の庭先に咲く“ムクゲ”の花にカメラを向けていると、大きなキアゲハチョウがカメラの前に現れ、花粉に紛れながら蜜を吸い出す。一瞬驚きながらもシャッターを押すのだが、動ずることもなく一緒に“ムクゲ”の花見を楽しんでくれているようだ。突然の出来事だったが、楽しい気分にさせてもらった...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)満開に咲く“ムクゲ”の花を、キアゲハチョウと一緒に楽しむ...

  • 海上自衛隊護衛艦“せとぎり”...

    函館港港町ふ頭に海上自衛隊護衛艦“せとぎり”が4年ぶりに寄港...。海上自衛隊では、毎年函館の港まつりに合わせて、広報活動の一環として自衛艦内の一般公開を行い大勢の市民が押しかけ人気を博していたが、今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、残念ながら一般公開はない。夕陽見物を兼ねながら港町ふ頭に車を走らせたが、全長137mの船体がゆったり休んでいる。今回の寄港は、艦船もそうだが、約200人の隊員皆さんの休養が目的とのこと...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)海上自衛隊護衛艦“せとぎり”...

  • “立秋”...

    今日7日は“立秋...。秋の気配が現れてくる頃とされるが、今日の函館は最高気温は26℃と「夏日」にはなったとはいえ、台風4号崩れの低気圧の影響で明け方の雨と10mを超える強風に悩まされる一日となった。何処かに「秋」は?と香雪園を歩き回ったが、まだまだその気配は見られなかったものの、雨上がりの公園のヒンヤリとした空気にちょっぴり秋を感じてきた。ところで、今年は「夏」らしい天気はなかったような気がするが、これからなんだろうか...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)“立秋”...

  • 今日のランチは、手打ちそば処の“天丼セット”...

    石川町の本屋に向かう途中「冷やしラーメン」狙いで中華料理店を目指したのだが、生憎の「臨時休業」...。それじゃ、さらに近くへと蕎麦屋に向かう。午後も1時を過ぎていたのだが駐車場が満杯、ほどなく押し込むことが出来たが、店内も7,8割ほど埋まりサラリーマン風の若者から老夫婦までと客層も広く人気のほどが伺える。店内奧の小上がりに陣取りメニューを覗く...メニューには「音威子府産石臼挽きそばでを使用し、2・8そばですべて手打ちで提供。つゆは40年以上継ぎ足し続けているものを使用」と書かれており、かなりのこだわりがありそうだ。天丼とそばのハーフ“天丼セット”をオーダー、揚げ玉に自家製デザートも添えられる。そばにつるつる感は感じられないが、ほんのりとそばの香りを楽しめ、手打ちそばの食感を味わうことが出来る。ちょっと遅い昼食...今日のランチは、手打ちそば処の“天丼セット”...

  • “紫陽花”スポット、千代台公園?...

    夏の花“紫陽花”が見ごろを迎えている...。“紫陽花”といえば、上湯ノ川町市民の森公園にある「アジサイ園」だが、先日地元のFM放送を聞いていると「“紫陽花”スポットは千代台公園だって」と話している。千代台公園に“紫陽花”?確かめようと所用の途中、寄り道を...。公園駐車場脇の遊歩道に約30mほどに連なり花を咲かす“紫陽花”、ちょっと見頃は過ぎたが、この公園にこれほどの見事な“紫陽花”とは気がつかなかった。来年は見頃の時に来てみよう...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)“紫陽花”スポット、千代台公園?...

  • “アサガオ”...

    今朝も鉢植えの“アサガオ”が大輪の花を咲かせた...。この“アサガオ”、去年鉢に植え花が終わった後そのまま裏に置いていたが、こぼれた種がこの春芽が出ていたもので1週間ほど前から毎朝色とりどりの4,5輪10cmほどの大きな花を咲かせ楽しませてくれている。“アサガオ”が咲くと「夏だなあ~」と思うのだが、何と“アサガオ”は夏ではなく秋の季語だという。もう少し蕾らしきものが見られるので「明日も咲いてくれよ」と夕方の水やりを欠かさない...“アサガオ”...

  • “カンムリカイツブリ”...

    「大沼のスイレンが綺麗だぞ!!」との情報を貰い、天気にも後押しされて車を走らせた...。大沼、小沼のあちこちに満開に咲く白やピンクの花を楽しめる。おや、先客かな?スイレンの花の間を上手に泳ぎながら、花見を楽しんいる体長2~30cmほどの水鳥“カンムリカイツブリ”の親子がいる。親鳥は頭頂には黒い冠羽が特徴で、水中に潜り獲物を取っては幼鳥に与え忙しそうで、とても花見を楽しむ余裕がないかも知れない。子育ても終わると大沼から姿を消すそうだ...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)“カンムリカイツブリ”...

  • 今日から“8月”...

    今日から“8月”...。本来ならば「函館港まつり」が始まり、今夜は函館港で花火大会が行われていたはずで、夕方の気温は24℃、青空も広がりほどよい風も凪がれ打ち上げられる花火にとっては絶好のコンでションだったのに、残念...。その夕方、夕陽見物で石崎漁港まで足を延ばす。以前、漁師の方から「“夕陽”は夏が一番だ」と教えられたが、確かに今日も海と空が赤く染まり素晴らしい夕景を楽しませてくれた。ただ、日没後の夕焼けも期待したんだけど...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)今日から“8月”...

  • 函館の街を覆う“雲海”...

    所用で西部方面へ車を走らせていると、函館山に雲が覆い被さってくる...。雲の流れは速そうだが“雲海”になるかも、と淡い期待を抱きながら函館山山頂にハンドルを切る。到着すると、何と山頂は雲の中で市街地どころか港も見あたらない。それでも雲の流れは速く、気がつくと雲が切れ一気に晴れわたり市街地には広がる白い“雲海”が見られるといった気まぐれな状況が続く...この雲は、函館山の東側にある立待岬から湧き上がり、海霧となって大森浜から市街地に流れ、函館港内まで行く間に消滅してしまう...。海霧は、暖かい湿った空気が、冷たい海面の上を発生し、陸上に達すると暖められて消滅するという。発生のメカニズムは別として“雲海”の幻想的な流れを眺めていると時間も忘れるが、今日のように函館山山頂まで覆い隠すのは戴けない...(※小さな写真2...函館の街を覆う“雲海”...

  • 五稜郭公園で“モーツ・アート”...

    舞台は五稜郭公園のお濠の中...。手漕ぎボートに乗ったアーチストが、音楽を奏でながら舞台のお濠の中を移動する。観客席は、公園の遊歩道と橋の上といったユニークなイベントが始まった。毎年8月に開催される「国際民俗芸術祭」が今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で開催できなくなったことから、市民に芸術を楽しんでもらおうとの特別に企画されたイベント...今日は午後5時の開演、真っ青な青空がお濠の水に映り込み、ほどよい風が凪がれる水面の上を2人のアーチストがボートに揺られながらギターとバイオリンの音色を響かせお濠の中を巡る。この優雅な光景に観客席もうっとり...。ところで“モーツ・アート”の「モーツ」は英語で城などの周囲を巡らす堀を意味するとのこと。また、このイベントは、8月30日まで行われている...(※小さな写真4...五稜郭公園で“モーツ・アート”...

  • 「病院食」、丑の日に“うな重?”...

    2週間ほど市内の病院にお世話になったが、3食の食事は特に食事療法を必要としない「常食」で過ごさせてもらった...。「病人食」とは違うとはいっても、入院中は活動量も少なくエネルギー消費量も減ることから、食事の量もさることながらエネルギーはもとより塩分、タンパク質、脂質などが制限されているはずだ。「病院の食事は不味いぞ!!」と吹き込まれて行ったのだが...しかし、然に非ず...。確かに味覚に疎い口でも、味付けがちょっと薄いとは感じたが、限られたカロリーの中で米飯だけでなくパンや麺類、おかずも肉や魚、野菜などバランス良く、けっこう美味しく食べさせてもらった。毎週、木、金、土曜日の3日間の昼食と夕食はメニューからセレクトすることが出来、ちょっとした食堂気分も味わえる。驚いたのは21日「丑の日」の夕食は何と“うな重?”と...「病院食」、丑の日に“うな重?”...

  • 「死ぬまで大丈夫」のお墨付きをもらって“シャバ”に戻る...

    (6階の病室から見える市街地と函館山)今日、予定より2日ほど早く“シャバ”に戻ってきた...。「血液検査」の数値が気になり精密検査の結果から、その原因を取り除こうとの入院だったが、担当の医師に言わせれば「車でいうと老化した部品を交換し、機能を回復させる」ということ。身体にメスが入るので結構辛い思いをしたが、医師からは「これで、死ぬまで大丈夫!!」のお墨付きをもらうことが出来た...「ところで、死ぬまで大丈夫?それは後何年?」と医師に訪ねると、「それは医者でも判らない。まあ、少し長生きできるということかな」との話しに納得してしまった。確かに、スケジュール表には「死ぬ日」は入れていない。折角少し長生きさせて貰えそうなので、また明日からGoToトラベルで少し賑わいが戻ってきた函館の情報を「1枚の写真」に託して発信して...「死ぬまで大丈夫」のお墨付きをもらって“シャバ”に戻る...

  • 暫くの間“シャバ”の空気が吸えないなあ...

    5月の末にかかりつけの病院の医師から「血液検査」の数値が気になるということで、市内の病院に「検査入院」...。その結果は?「最悪の事態ではないが、数値の上がる原因が判った。いずれ処置しなければならないと思うので、体力のあるうちに処置したほうが良い」との担当の医師の話。何を仰いますか、もう若くはないし、体力もないので出来ればスルーしたいと頑張ったが、「このまま放置しておくと近い将来必ず後悔することになるよ、やるなら今でしょう!!」...その一言に負けて、今日から10日間ほど入院することとなった...。担当の医師は「ちょっと痛いのも2,3日で、十分我慢できる範囲だから」と言ってはくれるが、多分メスを手にする医師は患者の気持ちは判っていないはずだ。しかし、ここまで来ると「まな板の鯉」お任せするよりない。そんなことから...暫くの間“シャバ”の空気が吸えないなあ...

  • 今日のランチは、プレミアム飲食券を手に“蕎麦屋さん”で...

    新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けた地域経済を応援しようと、函館市が発行したプレミアム付商品券・飲食券...。応援できるならと商品券と一緒に飲食券を3セット交換してきた。早速、その飲食券を手に柏木町にある“蕎麦屋さん”の暖簾を潜った。この“蕎麦屋さん”以前は度々訪れていたが、火災で店舗を焼失し、3年前に店舗を再建したが、オープン後初めての訪問で、店舗の裏にある駐車場から、隠れ家にでも入るようにように裏口のドアを開ける...店内は明るく、道南杉がふんだんに使われ居心地が良さそうだ。テーブルに置かれたメニューを眺めると蕎麦の他に全国各地の日本酒も並べられ、晩酌も楽しめるという。入り口にあったボードのお勧めから7月限定の「涼風かきと夏野菜の冷やしそば」をオーダー、森町で育てられた牡蠣をオイル漬けにしたそうだが、ブ...今日のランチは、プレミアム飲食券を手に“蕎麦屋さん”で...

  • “クジャクサボテン”...

    我が家の玄関先に置いてある2鉢の“クジャクサボテン”に、ピンクと赤色が混ざり合った鮮やかな色をした大きな花が3輪ほど咲き出し、大きな蕾も5,6輪待機している...。特に手入れをしているわけでもなく、平たい板のような茎も枯れそうな状態なのにどうしたことか。この“クジャクサボテン”は、夜に咲く妖艶な花として人気の高い「月下美人」の仲間なんだそうだ。そういえば雰囲気は良く似ているが、五稜郭タワーの「月下美人」どうしているかなあ...(※小さな写真は左クリックで拡大する。)“クジャクサボテン”...

  • 中央図書館前の“紫陽花”花開く...

    調べ物があって函館市中央図書館に足を運ぶ...。図書館には時々足を運んでいるが、調べ物でとなると久し振りで、何処でどう調べれば良いのか難儀する。資料を眺めながら、目を窓に向けると鮮やかな青色の花を付けた“紫陽花”が飛び込んで来た。調べ物もほどほどに花の咲く正面遊歩道に回りカメラに収める。図書館の周りにはサクラやツツジ、ライラックなど四季を通じていろいろな花を楽しませてくれているが、さて、次はどんな花が咲くのかな?...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)中央図書館前の“紫陽花”花開く...

  • 戻った?五稜郭にも“観光客”...

    「雨」予想の天気予報は、今日も外れて「曇りから晴れ」の函館...。午後、五稜郭公園へカメラ片手にウォーキングに行ったが、観光客が目についた。観光客の賑やかな声が聞こえると、五稜郭は生き返った感じがする。これから「どうみん割」や「GOTOトラベルキャンペーン」で函館を訪れる観光客に期待したいところだが、以前の賑わいが戻るまでには少し時間がかかりそう...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)戻った?五稜郭にも“観光客”...

  • 五稜郭跡に咲く“オオウバユリ”...

    フジやツツジの花も終わった五稜郭跡に“オオウバユリ”の花が咲き出した...。郭内東側の一角に20数株の“オオウバユリ”の群生地があり、サクラの木の下にまっすぐ伸びた茎から水平に飛び出すように、緑白色の花を咲かせている。背丈は1mほどと小振りで、タチアオイと同じように下から順に咲き、花が咲かせると葉が枯れるという性質があるらしく、葉の黒ずんでいるものもある。しかし、まだ蕾も多くあるのでもう暫く楽しめそうだ...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)五稜郭跡に咲く“オオウバユリ”...

  • 函館山を背に“コンブ漁”...

    7月に入り銭亀沢から恵山地域の下海岸沿岸で“コンブ漁”が始まっている...。青空に誘われ、海岸から海越しに函館山をカメラにと銭亀沢に向かったが、海岸の干場に黒々と輝く昆布が整然と並べられている。沖には函館山を背に2,30隻が盛んに漁を続けている。“コンブ漁”は毎日行われているわけでなく、海の穏やかで透明度が高く、さらに昆布を天日で干す作業もあって、晴天の日に限られるそうだ。天気は下り坂で雨予報、明日は休漁かな...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)函館山を背に“コンブ漁”...

  • 函館港の“夕陽”...

    函館の最高気温26.5℃、陽射しタップリで、いよいよ夏到来の気候...。午後6時で車の車外温度計は25℃を指し「夕涼み?ちょっと早いかな?」と思いつつ、“夕陽”見物を兼ねて函館港へ車を走らせる。「摩周丸」の係留されている若松ふ頭、釣り人の他に“夕陽”見物の市民も「今日の“夕陽”は綺麗!!」といいながらスマホを向ける。函館港の“夕陽”は最高!!、明日も晴れだね...函館港の“夕陽”...

  • “函館山”を覆う雲...

    九州や西日本各地に降らす大雨ではないが、函館も昨夜から雨が降り続いていた...。この雨は、長万部や今金など渡島半島北部では大雨となり、札幌への特急列車の運行に支障があったようだ。函館の雨は午後には上がったが、雨として降りきれなかった雨雲が函館山に傘のように覆い被さっている。梅雨前線が消えるまでもう暫くかかりそうだが、この雲が取れないと函館に「夏」は来ない...“函館山”を覆う雲...

  • 七夕の雨“催涙雨(さいるいう)”...

    (願い事の書かれた短冊は、明日函館八幡宮に奉納される)今日7日は「七夕」...。新型コロナ禍の影響で、子ども達の七夕の「ロウソクもらい」は自粛を求められ、せめて今夜は夜空に天の川を眺めながらと思っていたが生憎の雨、如何ともしがたい「七夕」となった。しかし、今朝のラジオからちょっとロマンチックな話を聞かされた。七夕に降る雨は、“催涙雨”といい、織姫と牽牛が逢瀬の後の別れの涙か、逢瀬が叶わなかった悲しみの涙の雨といわれており、多分、今夜の雨は逢瀬が叶わなかった涙なの知れない...ところで、函館空港に「七夕飾り」が置かれていた...。空港利用者が七夕飾りのそばに置かれている短冊に、思い思いの願い事を書いて飾り付けられている。短冊の願い事をちょっと覗かせてもらったが、コロナの収束や健康を願うものなど中に、「パパのお店に...七夕の雨“催涙雨(さいるいう)”...

  • 花の丘、主役は“ヒースガーデン”...

    最近の天気は日替わりのように晴れたり、曇ったり...。今日の予報はあまり芳しくなかったはずだったが、朝から快晴、気温も25℃近くまで上がり、まさに函館の初夏といった気候。亀田中野町にある「道南四季の杜公園」もすっかり夏模様、数組のグループが散策を楽しんでいる...函館の市街地や津軽海峡を見下ろす丘の斜面に、20数種類のヒースが植えられ、国内でも最大級の面積を誇る本格的な“ヒースガーデン”...。葉の色づきがパッチワークの装いで、白やピンクの可憐な花を咲かせている。ヒースは、北ヨーロッパに自生するツツジ科の低木で、北海道、特に道南地方の気候風土に適しており、秋になると色鮮やかに紅葉し、美しい景観を楽しめる...(※小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)花の丘、主役は“ヒースガーデン”...

  • “タチアオイ”咲き始める...

    梅雨の頃に咲くといわれている“タチアオイ(立葵)”が市内あちこちの庭先や路肩に、鮮やかに花びらを広げ咲き始めている...。亀田町跨線橋下の測道脇の“タチアオイ”、跨線橋耐震工事の事務所が建てられて半分程度削られてしまっていたが、今年も赤やピンクなど色とりどりの花が咲き誇り、測道を走るドライバーの目を楽しませている...この“タチアオイ”の花は、本州では梅雨が始まると下から順に咲きだし、最上部の花が咲くと梅雨が明けるといわれ、季節を計る物差しにされているそうだ。花は、一重や八重のもの、色も赤、ピンク、白、紫、黄色など多彩で、花の直径は品種によるが、大きいものでは10cmを超えるものもあるという。出来れば花が最上部まで上り詰め、早めの梅雨明けに期待したい...(※小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)“タチアオイ”咲き始める...

  • 香雪園の“エゾリス”...

    昨日の青空はどこに行ってしまったのか、と思うようなドンヨリした曇り空...。天気を期待した日曜日だったが、遠出は無理とウォーキングを兼ね香雪園に車を走らせる。香雪園は木々の緑も濃くなり、すっかり夏模様に変わっている。相変わらずカメラを手にした方や犬を連れて歩く市民の姿を見られるが、“エゾリス”も食事中なのか3,4匹木々を飛び回り戯れている...本来“エゾリス”は警戒心が強く、人前に現れることは滅多にないそうだが、香雪園の“エゾリス”は人慣れしているのか、カメラを向けるとレンズの前でポーズを取ってくれているようにも思える。ただ、中にこの春生まれた子リスもいるようで、辺りにはキツネやタヌキ、カラス、トビなどの天敵も目を光らせている。のんびり食事をしている場合でないかも知れない...(※小さな写真2枚は左クリックで拡...香雪園の“エゾリス”...

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