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HAKASE(jnkt32)さんのプロフィール

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ブログタイトル
Blog〜続・トイレの雑記帳
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hakase32
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鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、 政治社会の事共について記したくなり、現在に
更新頻度(1年)

136回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2016/12/09

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HAKASE(jnkt32)さんの新着記事

1件〜30件

  • 新型肺炎問題~政府緊急事態宣言に寄せて

    先般の法改正で準備された、内閣総理大臣による流行中の中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎問題につき、内閣総理大臣による緊急事態宣言が遂に発出の時を迎えた。東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県において明4/8の0amから概ね一カ月間実施の見込み。やむなき場合、大型催事の中止指示や地権者の了解なしで医療施設の設営用地確保など一部私権の制限を伴う内容は事実も、危険レベルの前述感染症拡大阻止の為必要な措置といえるだろう。以下、某ネット記事を引用して見て参りたい。「緊急事態宣言を発出、2週間後のピーク・アウト可能と総理」安倍総理大臣は4/7の新型コロナ・ウィルス対策本部の会合で、大都市圏での新型コロナ・ウィルス感染拡大が、国民生活や経済に重大な影響を及ぼす恐れがある事態に該当するとして、特措法に基づく緊急...新型肺炎問題~政府緊急事態宣言に寄せて

  • 新型肺炎・増加感染者収容問題 アパホテルの勇気に拍手

    引き続き警戒を要する中国大陸発、コロナ・ウィルス肺炎感染問題。東京都にては、遂に昨日と今日の感染者日計がそれぞれ100人超。先般法整備された緊急事態宣言発出も、時間の問題ではとされる。それに伴い、東京都初め大都市圏にて、医療面の対応が限界を超える事態が危惧されている様だ。従来の制度的対応は、前述肺炎感染が疑われる各位は、軽度や無症状であってもRPC検査が陽性なら原則一律入院であったが、特に先月後半辺りから感染増のペースが上がり、従来の態勢では病院を初め医療機関が対応しきれなくなる恐れが出て来た。そこで遅れ馳せながらこの態勢を見直し、検査陽性といえど症状がないか軽度の感染者各位は自宅又は行政指定の宿泊施設にての療養に切り替える方向が目立って来たという訳だ。軽症者の待機施設は、例えば東京五輪及び障碍五輪の警備関係各...新型肺炎・増加感染者収容問題アパホテルの勇気に拍手

  • iPS 山中教授「5つの提言」との真摯な向き合いを!

    引き続いての国難的課題中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎感染爆発オーバー・シュートの懸念が、我国でも現実味を帯びて来た様だ。小池東京都知事らからは「既に感染爆発前夜」である状況が表され、日割りの感染者増加ペースは大きく加速しつつある由。この様な状況下で先日、人口万能細胞iPSの研究開発で知られるノーベル賞受賞歴ある山中伸也・京都大iPS細胞研究所教授が流行拡大の続く前述感染症対策に関する5項目に亘る強い提言を表された。以下、某ネット記事を参照して我々の今後の心構えにも通じる提言を見て参りたい。①「ウィルスが、日本にだけ優しくしてくれる理由を見つけることができない」→感染者増加を抑えるため、東京や大阪、そして当地名古屋などの大都市で「今すぐ強力な対策を開始する」ことが必要とする。②「感染者の症状に応じた受け入れ...iPS山中教授「5つの提言」との真摯な向き合いを!

  • 国会は 未曽有の緊急事態に堪えられるか

    2020=令和2年4月も、拙ブログを宜しくお願い致します。本当に今年程桜開化は良いが、気の重い春はない様に思う。昨春までなら、上がり始めた気温から来る陽気に誘われて名所の花見と写真撮り位赴くものだが、年初からの中国大陸発、新型コロナ肺炎が依然として感染拡大傾向で油断ならぬ状況である以上、少なくとも一定の自粛はやむなきという所か。現に見所の一部では、多くの人出を抑止する目的で立ち入り規制に踏み切った箇所もある様だ。まぁ桜花だけなら居所近くでも愛でられるので、外出時間をできるだけ抑え要領良く観に参る事を心がけたく思う。本題です。大規模な前述感染症対策もあって、政界も勿論大変な所だろうが、今日午前にはもしもの政府緊急事態宣言が発せられた場合の国会対応の話し合いが持たれた様だ。以下、某ネット記事を引用して、少し見て参り...国会は未曽有の緊急事態に堪えられるか

  • 志村けんさんの残像と向き合う

    本当に「寝耳に水」という想いだった。今朝、突如報じられた我国喜劇の重鎮、志村けんさん突然の訃報。先週折しも流行の中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎に不運にも感染、一時重篤なるも快方に向かっていると思っていた。しかし直近になって容体が急変したのだろう。昨夜遅く、不帰の出発に至った様だ。我国芸能界にとり多大な損失であり、又一人惜しい方を亡くしてしまった。謹んでの弔意を、ここに申す次第。賛否はあろうが、志村けんさんの「お笑い」との向き合いは、拙的には終始好感だった。これも故人の荒井注さんの後を襲って1974=昭和49年に人気喜劇集団「ザ・ドリフターズ」のレギュラー陣入り。以後、他のメンバーと共に我国「お笑い」の屋台骨を担い、同氏がリーダー格の「バカ殿様」他の諸番組でも些か品性に欠けるも濃い内容の諸作を世に送り続けた...志村けんさんの残像と向き合う

  • 世界的感染症は「災害」と認識すべし

    先月来連載状態の中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎の感染状況が東京都初め首都圏一円で大変な状況を迎えつつある様だ。昨日は安倍総理大臣と小池東京都知事による対策協議などの為の会談が持たれ、今夕は安倍総理単独の感染症に伴う経済政策などを含めた記者会見が行われた。東京都にては一昨日辺りから感染者数の急増が見られ、累計は実に360人超となった由。小池知事による不要不急の外出自粛要請もむべなるかという感じがする所だ。報道などでも指摘されている事だが「三つの『密』」つまり大人数が集まり易く、至近距離での大声での会話が多い場所で集団感染クラスターが生じ易いとされる。この為多くの大規模催事(イヴェント)が中止のやむなきに至っているのはご存知の通りだが、加えて都内銀座、渋谷、新宿、池袋などにある有名な夜の繁華街が有力な感染源と...世界的感染症は「災害」と認識すべし

  • 新型肺炎感染拡大懸念の陰で 芳しからぬ教科書検定の動きが

    先月来連載状態の中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎の動向がいよいよ不穏さを増して来た様だ。今週に入り東京都をメインに首都圏にての感染者各位が急増、感染爆発レベル前夜の様相を表しつつふあるとされる。昨日今日は安倍総理大臣と小池東京都知事の会談や、東京都と周辺各県首長によるTV会談も持たれ、今週末は首都圏の多くの地域にて、不要不急の外出自粛が求められる事態となった。この状況は国レベルの緊急事態宣言前に回避できれば良いが、悪くすれば当地愛知をも含む他地域への波及も懸念される。我々遠方の住人を含め、首都圏の各首長の要請の趣旨をよく理解し、感染懸念との対峙から来る疲労やストレスは分かるが、今暫くの慎重冷静な行動を持続できればとも思う所だ。本題です。この国難レベルの状況下で、毎年この時季に行われる教科書検定で芳しからぬ傾...新型肺炎感染拡大懸念の陰で芳しからぬ教科書検定の動きが

  • 「あいトリ」補助金問題についての手打ちは 今後も要監視だ

    もう繰り返しは承知だが、依然として世界的流行に終息の気配が見えぬ新型コロナ・ウィルス肺炎の猛威は、遂に今夏開会予定の東京五輪及び障碍五輪の日程にも影響し始めた様だ。国際五輪委IOCは我国側の保衛面や安全面に配慮した開催準備を評価も、欧米を含め多くの参加国で前述感染症が収まらず、選手団の送り込みにも支障すると診たか、一年を軸に開催延期の検討に入る様だ。詳しい日程はこれんら調整の為断言できない状況だが、来年夏前後になるのではとの見立てが有力だと聞く。陸上、水泳の両選手権大会の開催とも重なる可能性もあるとかで調整は大変そうだが、何とか望ましい新日程への「着地」を祈念する所だ。何しろ世界的な感染症の影響での日程変更は史上初とも言われ、経験がないだけに大変さも分かる気がするが、多くの各位が得心できる見直しを望みたい所だ。...「あいトリ」補助金問題についての手打ちは今後も要監視だ

  • 新型肺炎問題 中国大陸の鎮静化情報は信用できず

    多くのネット民各位もだろうが、拙ブログももう暫くは流行中の新型コロナ・ウィルス肺炎問題関連メインで進めざるを得ない様だ。急速に感染の広まった欧米各国に比べれば、我国内の感染動向は抑え込みの努力奏功もあって緩やかな増勢ではあるが、先日の政府による専門家会議にても依然として特に大都市圏での感染爆発リスクが懸念されるレベルらしい。治療薬や予防ワクチンなど開発への動きも進んではいるが、直ちに間に合わない以上は嗽、手洗いを初めとする基本的予防策の徹底と、専門家会議でも指摘された換気不良な大勢が集まる場所への出入りと、至近距離での目立つ会話を避けるなどの用心が引き続き必要という事だろう。本題です。もう連載レベルに入った表題新型感染症の出所が中国大陸湖北省・武漢(う・はん)市である事は周知の事実だが、ここ数日現地で流行ってい...新型肺炎問題中国大陸の鎮静化情報は信用できず

  • 正しい日本語を理解しない国会議員がいる

    流行の続く中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎に対応する新型インフル等特措改正法の成立は良いが、その運用は中々に難しそうだ。確かにこの感染症の現状は国難レベルだし、政権与党と野党多数の賛同での法改正実現は評価すべきだが、その運用実施を担うのは都道府県知事。最も感染者多数の北海道は現状を大きく超える感染拡大を抑止し得る目途が立ったなどを理由に、今日3/19付で鈴木道知事の独自判断で発せられていた緊急事態宣言をひとまず解除の見込みとか。ただ、各都道府県知事の受け止めには温度差があり、地域によって余りの差を生じるのも拙いと感じるのは、拙者だけではあるまい。現状の当地愛知は北海道に次ぐ全国第二位の感染者多数を抱えるが、北海道の果敢な向き合いに比べるとどうも緩さが感じられ、一抹の不安を覚えるのも事実だ。さて、前述法改正で...正しい日本語を理解しない国会議員がいる

  • 新型インフル等特措法改正反対勢力で思い出した「ある妄想」

    世界レベルへと広がり、遅まきながら世界保健機関WHOに世界的大流行パンデミック・レベル認知をさせた新型コロナ・ウィルス肺炎の流行は、中心が中国大陸から欧州へ移ったとされる。ドイツ国など一部諸国は国境封鎖という正に非常手段を実行、非常事態宣言も複数国で発出されている。対する中国大陸は、北京政府の表明では流行の峠を越えたとして一部主要都市で封鎖の緩和が始められたとするが、今一つ信憑性に疑問符がつく様だ。我国にても感染状況はまだ拡大局面にあるとされるだけに、今後も暫くは状況を注視した方が良いかと心得る。依然不足が続く各種マスクや消毒液剤の事共など触れるべき所は多いが、本題に入ります。先日、旧民主党政権下で制定された新型インフル等特措法が改正を見、総理大臣による最低限の私権制限の可能性を伴う緊急事態宣言を可能とする新型...新型インフル等特措法改正反対勢力で思い出した「ある妄想」

  • 改正インフル特措法、大村県知事「劇薬」見解への疑問

    「遂にそさの時が来たか」とも思ったものだ。かねて中国大陸への過剰な配慮や忖度が疑われた世界保健機関WHOより同国発、新型コロナ・ウィルス肺炎の世界的大流行所謂「パンデミック」認知の声明が発せられた。「震源地」ともいえる中国大陸・中共政府よりは、最大の流行地・武漢(う・はん)他の流行は峠を越えたとの見解が表されたが、信憑性は決して高くなさそうだ。更に流行は世界100カ国超に達し、総じてまだ拡大局面の様だ。我国の直近でも一日当たり数十人規模の感染増が続き、残念ながら犠牲の各位も20人超となってしまった。拙地元も大口は利けない。感染、犠牲のどちらも少なくとも本州では最悪規模に達しているからだ。県下では少なくとも二か所の集団感染・クラスターが生じているとされ、東部地区での不穏な「ウィルスをばら撒いて来る」言動をした人物...改正インフル特措法、大村県知事「劇薬」見解への疑問

  • 改正される新型インフル対策特措法は、最後の手段だ

    中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎の広がりに絡んで社会問題化している一部勢力によるマスクなどの不当価格転売行為に、ようやく規制がかけられる事になった。国民生活安定緊急措置法の政令改正が閣議決定され、明日3/11公布→3/15施行の運びとなる由。前述の品目に関し取得価額超の転売行為を禁じ、違反者には1年以下の懲役か100万円以下の罰金、罪の度合によってはその両方が課される場合もある。改正された法令施行前の数日間は猶予期間として、転売意図のある者が保有の品を放出させる為の日数を設けるが、既にネット通販サイトには高めの価格ながらマスクの掲出も見られる様だし、高額て売り抜けた要領良い様に見られた悪質者は僅かに留まった様だ。勿論これは、見逃されて良い所業ではない。そも命に関わる資材の転売差益を手にしようとの意図そのもの...改正される新型インフル対策特措法は、最後の手段だ

  • 新型肺炎問題 感染の危険個所を復習してみた

    これからもう暫く、中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎感染懸念の事共をメインに拙ブログ記事を進めなければならなそうなのは、少々気が滅入る。しかしながら、当地愛知の感染者数は北海道に次ぐ全国第2位。60人超の感染者中には、その経路が判明しない各位も現れ始めた。つまり、更なる警戒を要するのは事実だろう。これを受けて我国政府も、かねて保守側メインで強い要望の出ていた中国大陸と感染者急増中の大韓民国からの入国大幅規制に踏み切った様だ。本当は先月初に最初の機会があった様で早めに決定されるべきだったが、経済面での対中依存がかなりの割合に上る事と、今春予定だった習近平(しー・じんぴん)同国々家主席の国賓来日々程への配慮から踏み込んだ規制を執れなかったのではとの見方もある。そうした事に留意するも、安倍政権の規制判断を一応は評価...新型肺炎問題感染の危険個所を復習してみた

  • 中国大陸発の脅威は、新型肺炎だけではない

    中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎の広がりが依然続く。横浜港入りの大型船客・船員各位を含めれば感染者計は遂に1000人超。特に北海道での拡大が深甚な様だ。かく申す拙地元愛知も、瞬間風速の可能性あるも本州では最悪の40人超に達したとか。安倍総理以下閣僚各位や専門家会議の表明でも、特に換気の不良な大勢の集まり易い屋内などで広がる懸念が大きい様だ。引き続きだが嗽(うがい)、手洗い、外出後の手などの消毒励行に加え、不要不急の混雑箇所への出向きは控えるべきという事だろう。賛否のある小・中・高校の臨時休校問題。本当に適切だったかは、感染症脅威が遠のかなければ分からないだろうが、罹っても軽い症状で治る若い世代が、活発に動く事によりウィルスを広めてしまい、移された中高年以上の各位が重症化するケースもあり得るとするのが専門家会...中国大陸発の脅威は、新型肺炎だけではない

  • 新型肺炎問題、左派容共勢力の思考は「自分だけは大丈夫」らしい

    2020=令和2年3月も、拙ブログを宜しくお願い致します。中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎の感染リスクは本国、我国のいずれも依然拡大局面にある様だ。先日の安倍総理大臣による全国の小・中学校に高校の春休みに繋がる休校措置表明は、強い政治判断に基づく諸々の影響も大きいは事実だが、何よりもまず子供達の命と健康、それに彼らの家族親族たる多くの大人達の命と健康を前述症状のリスクから守る為のやろむを得ないものであるとの理解を新たにしたい。休校期間の教室解放や児童施設による受け入れなど、少しずつだが対応も進んでいる所だ。期間中仕事に就けない親達の手当ても考えられている様だし、野党勢力からの諸々の異論や批判も一部は理解できるものもあるが、とに角「一番大事な事共は何か」を絶えず追う姿勢が最も尊重されるべきだし、我々日本人もそ...新型肺炎問題、左派容共勢力の思考は「自分だけは大丈夫」らしい

  • 我国も、病院船の早期配備を!続き

    終息の気配見えぬ中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎の脅威は経済各所や芸能スポーツ面のみならず、遂に教育分野にも悪影響を及ぼし始めた様だ。今日などは安倍総理大臣より私立を含む小・中・高の各学校向け臨時休校の要請が発せられ、それに基づき多くの学校が、来月より春休みと繋げた長目の休校期間に入る様だ。限られた空間に大人数が長時間集う学校教室はもしも感染症が持ち込まれれば爆発的伝播を招く危険が高く、その予防の為的確な処断だったと心得る。一方で、代替の授業日数をいかに確保するかとか子供達の親御も仕事を休める様にするなどの課題もあり、行政と民間が少しでも上手く連携して、この難しい局面(フェーズ)を乗り切って頂きたいものだ。本題です。今月半ばに、横浜港に入った新型肺炎集団感染の難に見舞われた大型客船「ダイアモンド・プリンセス...我国も、病院船の早期配備を!続き

  • 新型肺炎伝播対策→「対中忖度」は不要だ

    大変遺憾な事だが、中国大陸発・新型コロナ・ウィルス肺炎の動向は未だ終息の気配が見えず、我国内でも感染経路が追い切れない「市中感染」の局面(フェーズ)入りが濃厚となってきた。今日なども北日本での学校関係者や首都圏でのJR職員など、不特定多数と接する機会の多い各位の感染が見られる様になった。既に複数の専門家各位による「局面は変わった」とのご見解が表されている折、横浜入港の所謂「クルーズ船」と呼ばれる大型船舶の乗客乗員への対応など大変な所は分かるが、政府与党や各自治体のいずれもこうした変化に応じられる手当てを願いたい所。近々この問題に対する政府の基本方針が明らかになった由。以下、某ネット記事を引用して、見て参りたい。「集団感染封じ込め外出自粛の要請明記政府基本方針概要判明」政府の新型コロナ・ウィルス感染症対策本部が2...新型肺炎伝播対策→「対中忖度」は不要だ

  • 新型肺炎の脅威は 野党を変えるか

    「バカと鋏(はさみ)は使い様」という言葉がある。中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎対策で躍起の政権与党。国会質疑にては、挑発的態度に出た野党衆議向けの、安倍総理大臣による不規則発言(つまり野次)とかもひとしきり問題視されたのは記憶に新しい。その辻元立憲衆議の「頭の腐った鯛」発言は確かに不快感を伴うものではあったが、冷静に考えると一つだけ使途があった。事ある毎に安倍総理以下、政権与党を貶めんとする批判記事を連ねる朝日新聞勢力に対してだ。まぁあり得る話ではないが、もしもだよ、辻元衆議が朝日新聞をこうした言葉で一度でも非難を表すなら、少しは再評価しても良いのだが、やはり無理・・か。とまれ偏向姿勢はどう仕様もない朝日新聞勢力。後述の事もあって、拙者は「読まない、見ない、買わない」を引き続き実践中。ただ、ネットにての記...新型肺炎の脅威は野党を変えるか

  • 仕上げに入った、鉄道全面禁煙席化

    今年初から問題化している中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎は我国でも感染経路を追う事が難しい「市中感染」と呼ばれる新たな局面(フェーズ)に入った様だ。最も当該人員の多い横浜港停泊中の大型客船関連の事共が最優先されるべきは分かるが、明らかに国内での広がりを見せている動向にも留意すべきだろう。やはり「我が地元だけは大丈夫」は通じなかった。当地愛知にても分かっているだけで四名の方が感染した由だが、内二名が海外(米国ハワイ)旅行中に感染した可能性があり、他の二名は前述二名と至近で接触した為の感染と考えられる様だ。それは良いとして、もう一名首都圏から当地へ日帰り出張の人物の動向が問題だろう。首都圏在住とされる当該人物は今月初旬に発熱、症状が回復せぬまま2/10頃、東海道新幹線にて当地愛知へ日帰りで出張した模様。帰社直後...仕上げに入った、鉄道全面禁煙席化

  • 三度、立憲民主党の品性を疑う

    我国に確実に伝わったとされる中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎の静かな広がりは遂に新たな局面(フェーズ)に入ったと看た方が良さそうだ。残念ながら先日発せられた日本感染症学会見解「我国内でも、散発的流行レベルの事象は起きているのではないか」はかなりの所で本当と理解すべき状況の様だ。横浜港に入った大型客船の乗船各位を含め、我国政府の向き合いが決して不良とは思いたくないが、これ以上状況を悪化させない為にも打てる手を総動員しての対峙を願いたいものである。開会中の国会。それこそ日本感染症学会の見方が本物なら国難級の伝播と言え、与野党挙げて知恵を出し合っての挙国一致的対応が望まれる所だが、残念ながら現状その様な態勢にはない様だ。先日も、挑発巧者で知られる野党女性衆議の挑発に安倍総理大臣が易々と乗ってしまい、審議停滞の場面...三度、立憲民主党の品性を疑う

  • 我国も、病院船の早期配備を!

    我国プロ野球の重鎮、野村克也さんが逝去された。同史上では初の捕手三冠王に輝き、45歳まで現役を保持。指導者に転じた後も、複数の球団で佳き監督としての軌跡を残された。伝統的手法たる勘と経験を尊ばれながらも、選手各位の軌跡から築いた各種データをも重視し重用する「ID野球」の先駆としても記憶さるべきだろう。又指導者に相応しい「言葉の力」を良く理解した多くの名言を残された事でも知られ、拙的には「人が決して抗えぬものが二つ。それは時代と年齢だ」が今も脳裏に突き刺さる。野球のみならず、スポーツや文化を通じ、又一人惜しい方を亡くした。先週無念のご逝去となった北鮮による日本人拉致事件被害者の母堂・有本嘉代子さんと共に、一言の弔意を申し上げる次第。本題です。先月来続く中国大陸発・新型肺炎の脅威は依然拡大局面。世界28か国跨る感染...我国も、病院船の早期配備を!

  • 「左」の苦しい言い訳

    先日の国会質疑の席上、足立康史・日本維新の会衆議が海自を初め、自衛隊の中東調査派遣に違憲を理由に反対する勢力がある事を「大変残念に思う」旨言及をされていた。答弁に臨んだ安倍総理大臣も、足立衆議の質疑趣旨を概ね汲んだ様で、ほぼ同様に残念の意を表していた。我国のエネルギー輸送事情を想えば、足立衆議と安倍総理の反応は、極く自然な反応であろう。既に報道にて明らかな様に、我国が必要とする石油エネルギーの大半を頼る中東地域より海上輸送の安全を自国で確保するのは当然の事であり、通常の国会審議を経る事なく事後を含む対国会報告を誠実に行えば閣議決定のみで進めて良いレベルの話だと拙的には思う。米合衆国主導の海上輸送保安を図る有志連合とも距離を置く事により、友好関係にあるイラン・イスラム共和国への脅威も取り除かれている。そうした努力...「左」の苦しい言い訳

  • 再び、立憲民主党の品性を疑う

    コナサン、ミンバンワ!前回の拙記事にて、新幹線各線の手荷物検査の必要性を主張したが、一読下さった知友の方から批判的なご見解を賜った。大変な愛犬家で、犬の事共はそれこそ頭頂から爪先、果ては尻尾の先端まで全てを熟知されているレベル。その方が、探知犬利用の手荷物検査につき「無理筋ではないか」との見方を呈されたのだ。確かに主張を伺えば頷ける所も多く、新幹線が舞台のこうした検査は前例がないだけに、不調不発に終わるリスクもそれはあるかも知れない。訓練中の「探知犬候補生」もまだ十数頭レベルだし、一定の実証実験成果を得ているとはいえ、今夏にも予定の実戦が全て上手く行くとの確証もそれは十分にないかも知れない。ただその事に留意するにしても、前述検査は「前例がない。だからやってみなければ分からない」所も多々ある様に感じるのも事実。無...再び、立憲民主党の品性を疑う

  • 新幹線各線の手荷物検査は当然だ

    今この話をするのは適切ではないかも知れないが、覚悟の上で記そうと思う。世界的流行が拡大中の中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎のあおりで中止された中国人旅行客人口は、団体分だけでほぼ40万人に上るという話だ。1人当たり消費総額は20万円強で、単純計算しても経済面のマイナスは数百億円規模は下らない様だ。我々はこの疫病との向き合いに際し中国人全般にマイナス・イメージを抱きがちだが、それは決して中国大陸の一般庶民に向けられてはならないだろう。彼等の多くも又被害者であり、目下はそれぞれが全力で新型肺炎の終息に尽力されている。本当に非難さるべきは、コウモリなどの野生動物を衛生面の管理が不良なまま費消する事への歴史的なリスク啓蒙の不足や、病気の流行が始まった当初の北京政府・習近平(しー・じんぴん)中共執行部の拙劣な初動対応...新幹線各線の手荷物検査は当然だ

  • 立憲民主党の品性を疑う

    2020=令和2年2月も、宜しくお願い致します。拙者は今日午後から、写真仲間の会合の為上京中であります。折しも中国大陸発の新型肺炎が流行の気配を見せている折でもあり、感染にはできるだけの注意を以て臨むつもりです。依然世界的な患者の増勢が止まらぬ新型コロナ・ウィルス肺炎の対策は我国でも進んでおり、中国大陸の在留邦人も、来週にかけ希望各位の全員帰国が叶う見通しとなったのは、内地での受け入れ態勢に一時滞在居室の不足や航空運賃費用の帰国者負担などの課題はの残るも、ここまでの関係各位の尽力を、拙者は基本評価するものだ。それに引き換え、世界保健機関WHOの反応は鈍かった。公衆衛生上の深甚な悪影響が見込まれる時に出される緊急事態宣言の発出も遅かったし、中国大陸政府の初動対応を糾す姿勢も曖昧で不十分だ。複数の報道によると、現W...立憲民主党の品性を疑う

  • 新型肺炎への正しい「恐れ」を

    中国大陸・武漢(う・はん)発の新型コロナ・ウィルスによる肺炎流行は遂に世界レベルに達しつつある様だ。分かっているだけで感染者計は6000人超、130名超が落命の遺憾な状況。犠牲各位への弔意と感染各位へのお見舞いは勿論だが、一方で食材向けの野生動物に関する衛生管理不良からの人災ではないかとの指摘も聞く。中共・習近平(しー・じんぴん)執行部と当該自治体の初動対応が遅れたのは事実だろう。国際保健機関WHOの対応遅れも問題だ。「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」指定を巡り、先週開会の緊急委員会にての指定が見送られた件だ。今日中に2回目の会合が持たれるが、前述の緊急事態指定がよもや見送られる事はないだろうと思うのだが。もしそうなれば、国連機関としての存在意義をも疑われる事となりかねないのではないか。今回の再協議では...新型肺炎への正しい「恐れ」を

  • やはり、スパイ防止法が必要か

    中国大陸・武漢(う・はん)発・新型肺炎が国際的流行の兆しを見せる中で陰になりがちだが、大手通信企業の元関係者が、露国向けに企業の機密情報を不正提供した容疑で東京警視庁に逮捕された。露国側関係者は同国政府の関係者とみられる由で、外務省を経て在日露国大使館に当該人物の出頭を求めるも、実現は不透明な様だ。もし、持ち出された企業情報が我国の機密に属する所あったらどうするのか。スパイ防止法が実現を見ないままの我国で、望ましい解決は可能なのか。今日の地元紙C新聞記事を引用して見て参る事としたい。「ロシアへ機密情報提供か~ソフトバンク元社員逮捕」通信大手・ソフトバンクの機密情報を不正取得して警視庁公安部は1/25、不正競争防止法違反・営業秘密の領得の疑いで、元同社男性社員(千葉県在住)を逮捕した。警視庁は、当該容疑者が在日露...やはり、スパイ防止法が必要か

  • 国会~質問トリアージを弁(わきま)えぬ野党

    今週から、第201通常国会が開かれている。安倍総理大臣による施政方針演説を皮切りに、与野党による代表質問が進められている所だが、毎回ともいえる質問内容と姿勢の陳腐さには失望させられる。立憲民主、国民民主、日共、社民の特定4党の質問姿勢には程度の差こそあれ、それが露骨に現れる。「初めに攻撃ありき」というアレだ。中国大陸の旧正月に因む長休「春節」にタイミングを合わせたかの様な、コロナウィルスによる新型肺炎の流行。既に同大陸にては、最初に生じたとされる華中の大都市・武漢(う・はん)をメインに全土で数百人超の罹患者を生じ、十数名が犠牲となったやに聞く。患者中には医療関係の各位も含まれているそうで、世界レベルでは協議中の国連保健機関WHOの判断待ちといった所だが、既に武漢市の鉄道、航空などの長距離と地下鉄、路線バスなどの...国会~質問トリアージを弁(わきま)えぬ野党

  • 飲食・小売店舗の脱24H営業移行は、時代の流れだ

    この正月、関東は栃木県下の有名温泉地にある高級旅館など複数の宿泊施設で、飲食店などで問題化している高額な予約の無断取消(キャンセル。ノー・ショウとも言う)が発生、計約2TV50万円の被害額に上るとされる。正月三が日中の一泊で10人程度の予約だったらしいが、宿の方で念の為確認連絡するも応答がなく、予約日の無断取消後は予約者の電話番号が不通となった由。決して少額ではない被害に遭った施設側は警察と相談の上、予約者を特定して損害賠償の民事法的措置に出る検討に入ったとかで、当然の対応だろう。今朝の民放TV番組に出演の弁護士の方は、決して容易ではないが、民事訴訟の途はあり是非対応をと述べられていた。泣き寝入りはいけない。必ず賠償させる強い姿勢と共に、特に電話一本の予約は不良な取消リスクも高い事を施設側も認識を高め、事前に予...飲食・小売店舗の脱24H営業移行は、時代の流れだ

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