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ブログタイトル
Blog〜続・トイレの雑記帳
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hakase32
ブログ紹介文
鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、 政治社会の事共について記したくなり、現在に
更新頻度(1年)

194回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2016/12/09

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HAKASE(jnkt32)さん
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HAKASE(jnkt32)さんの新着記事

1件〜30件

  • 対未成年性問題➡立憲民主党の常識は、世界の非常識

    今回の東京五輪にては、日本選手団は相当な健闘を見せている様だ。既に「金」メダルも数個を数え、又も流行の兆しを見せる中国大陸他由来の新型コロナ・ウィルス感染症の影響も懸念されるは事実だが、そうした問題への対策を強め少しでも安心な状況下で競技に臨める様、組織委以下関係各位の引き続いての尽力と、ここへ来て顕在化している厳しい暑さからの試合時間変更要請などへの対応をも併せて考慮願いたいものだ。振り返りになるが先日夜の開会式に際し、深夜帯にかかったテニスの精鋭・大坂なおみ選手による聖火点火の儀式に、中学生ら未成年複数が参加していた事が立憲民主党女性参議を含む左派勢力らが問題視、騒ぎ立ててもいる様だ。要するに、式場外で五輪開会に反対していた勢力の同類だが、確かに未成年者複数による深夜帯の式典参加が不適切な所あったと認めるに...対未成年性問題➡立憲民主党の常識は、世界の非常識

  • 五輪開会、欠席の安倍前総理非難勢力は 竹中パソナ会長と「同じ穴の貉(むじな)」

    一年遅れとなった東京五輪2020'sが、昨夜開会式を迎えた。流行続く中国大陸他由来の新型コロナ・ウィルス対策から無観客式典が残念ではあるが、やはり一方で国際大会に相応しい重厚な雰囲気下で進められたのは賛否はあろうが拙的には好感だった。聖火最終走者となった、テニスの精鋭・大坂なおみ選手による点火が果たされるとやはり「いよいよだな」の感を新たにしたものだ。かくなる上は、くれぐれも前述感染症の広がりを抑えながら参加選手が持てる力を遺憾なく発揮して好勝負ができる環境保持の為、難しさは分るが関係各位は引き続き邁進を願いたい。開会について、世論が割れたのはやむを得まい。何かと言えば報道メディアなどは「分断」などと問題視だが、やはり現状前述感染症拡大リスクが拭えないのは事実であり、為に拙者は「開会反対の主張自体は自由」との立...五輪開会、欠席の安倍前総理非難勢力は竹中パソナ会長と「同じ穴の貉(むじな)」

  • この発信は「反立憲的主張」ではないのか

    全くもう「勝手にやってくれ!」とでも申したくなる気分だ。流行続く、中国大陸他由来の新型コロナ・ウィルス感染症禍の折ながら明日いよいよ東京五輪開会式に漕ぎ着ける訳だが、当初はボイコットも噂された大韓民国選手団が独自の給食施設を立上げ、我国内の特に福島県とその近隣産の食材を忌避して選手団向けの食事を供する予定だとか。当該国選手団内輪の問題につき踏み込みは控える・・というよりそんな事をするのは無意味にも感じるのだが、一方で我国・・特に先の東日本大震災被災地への貶め的意図も感じられはする所。ここは特に被災地の各位は、必要な主張は躊躇なくなされるべきだろう。又ここまでの挙に出る位なら、大韓民国は初めから今回大会選手団を送らない「ボイコット」の選択をして頂いて構わなかったと拙者などは思う所だ。開会式の運営面については、又も...この発信は「反立憲的主張」ではないのか

  • 「平時脳」の限界

    いよいよ盛夏らしい厳しい暑さとなってきた。開会の迫った東京五輪及び障碍五輪は、予想されたとはいえやはり参加選手や関係各位の一部に流行続く新型感染症陽性反応がみられ、試合が行われるかは直前まで分からない種目も出そうだ。開会式にしても主要経済団体関係各位に欠席の動きが見られ、そのあり方が問い直されるかも知れぬ状況ともなりそう。更に悪い事に、開会式などで用いられる楽曲を担うミュージシャンの一人が過日のいじめ問題関与などのかどで、担当を辞する事態とも相なった。ただでさえ芳しくない今回五輪の印象が、国際的にも更に低下しかねないという事だ。以下今日の日本経済新聞コラム「春秋」を引用して、少しみて参りたい。「この1年数カ月、世の中にあふれかえった漢字といえば『禍』だろう。コロナ(感染症)禍の『禍』である。辞書を引くと『わざわ...「平時脳」の限界

  • 日韓「膠着」についての、橋下弁護士見解を観察してみた

    遂にと言うか、ようやくと言うか、当地東海も昨日「梅雨明け」を迎えた様だ。時に水害を呼ぶ雨がちの気候から脱せられるのは良いが、今度はほぼ二カ月に及ぶ「猛暑との闘い」に入る。最高気温は時に40℃近くに迫り、夜間でも25℃を下回る事のない「熱帯夜」が何日かは続く事となろう。まだまだ昨年来の新型コロナ・ウィルス感染症禍が続く折、防具たるマスクの着用も、状況を見ながらのコントロールが必要となりそうだ。その様な中私事で恐縮だが、拙者もようやく前述感染症ワクチン接種の順番を迎える事となりそう。初回が今月下旬、二回目が盆明け位の見込みで、既に先行して終えた知人らの話から、初回より二回目の方が副反応等が現れ易い話も聞いた。この辺りは用心して臨みたく思う。そしてまだ接種順番の回らない各位にも、なるべく早めにその時が訪れる事を祈念致...日韓「膠着」についての、橋下弁護士見解を観察してみた

  • 令和 3年版・防衛白書雑感

    かねての一懸案、最低賃金の引上げ問題について厚生労働省諮問機関・中央最低賃金審議会が、今年度の都道府県時給を一律で28円引き上げる様求める目安を田村厚労相に答申。時給換算で全国平均の最賃は現行902円➡930円へと改められる。昨年来の新型感染症禍は確かに企業や商店の活動を締め上げる大きなマイナス経済効果を生じ、経営上大変な事情は理解する。しかしながら、中流以下の生活者の窮状は前述組織と同等又はそれ以上も事実であり、又世界レベルでも先進諸国中では下位に沈んでいる現状からも、何らかのテコ入れが必要だろう。新型感染症禍よる休業要請などに伴う補償を先行させるべきは勿論だが、反対意見が複数出る難しい状況に留意するにしても、最賃の引き上げはできる限り叶える努力を願いたいと思う。本題です。その我国の多くの生活者や、これ又多く...令和3年版・防衛白書雑感

  • 困った夫婦 二題

    些か芸能雑誌風のタイトルになってしまった事は自覚している。この事で多くの各位がまず思い当るのは、一昨年の参院選で夫人の当選に有利な様、多額の選挙資金不正を行ったかどで一審で実刑判決となった河井克行・元法相だろう。一億円超ともいわれる不正資金により一度は参院選当選を果たした案里夫人も、今年に入り当然ながら議員辞職に至っている。与党自民の実力者でもあった河井元法相、三審制に基づく権利行使による控訴の挙に出て今は二審の東京高裁で審理中の様だが、仮に最高裁に上がる事があっても是非国民が少しでも納得できる判決を願い、相応の刑に服して頂きたいものだ。刑事責任不可避の河井元法相と国会を去った案里夫人は与党側の人物だが、対する野党側にも同レベルの不良夫婦がいた。立憲民主の本多平直、西村智奈美の両衆議である。少し前、大きな批判を...困った夫婦二題

  • 今秋衆院選、日共政権?公約のダブスタ

    日共の穀田恵二・衆院国会対策委員長が今年、国会議員生活25周年になるとか。記念の国会議事堂内に掲出予定の肖像画が、京都市内で完成したらしいとの話も聞いた。京都伝統の「西陣織」による作とかで、穀田委員長自身は動かずも何と某自民重鎮幹部が西陣織での製作を勧めたとかで、与野党幹部による祝賀会合も持たれた由。どう感じるかは各自の自由だが、拙者は「この時勢下にどうか」とも思ったものだ。何しろ日共は公認政党といえど、破壊活動防止法に基づく公安調査庁の対象団体に指定されているのだ。そんな政治勢力の幹部を国会議員だからといって与野党こぞって祝意を表すとは無防備、無節操にも程がありはしないか。又それが大きな一因で我国の政党や政府は国民的信頼をいつまでも得られないのではないか。「肖像画」の製作には公費も投じられる事だろうから。拙者...今秋衆院選、日共政権?公約のダブスタ

  • 東京都緊急事態宣言~「酒規制」に関する西村大臣発言は、やはり悪手

    一部地域を除き、無観客開催が決まった東京五輪。インド由来とされる「デルタ型」と言われる感染力を増した変異ウィルスの台頭もあって、首都圏の新型感染症拡大が又も目立つ様になってきた。ワクチン需給に不安を孕みながらも、予防接種は全国レベルで曲がりなりにも進んでいるし、菅現政権が決して真摯な取り組みをしていないとの見方はしたくない。しかしながらどの様に多忙で心身の余裕がない状況下であっても、決して国民市民向けに間違った印象を持たれる様な政府関係発言や発信はして欲しくない。その意味で、一昨日発出の西村経済再生相による飲食店の酒類規制に関する金融機関を巻き込んだ様な働きかけ発言は、決して芳しくはないのではないか。以下一昨日の時事通信ネット記事を引用して、みて参りたい。「酒停止『圧力』一転撤回=金融機関への働きかけ行わずー西...東京都緊急事態宣言~「酒規制」に関する西村大臣発言は、やはり悪手

  • 東京「無観客」五輪雑感

    7/6から開催だった「私たちの表現の不自由展、その後」が、開催施設宛てに発火の疑いある不審物が郵送されたとかで事実上中止される由。確かに芳しくない手段は事実であり、その事の留意と共に同展への反対勢力による「あいち・トリカエナハーレ2021」も同施設使用の関係で併せて流れる事となり、些か残念な所ではある。前述両展示は、前者が我国内「公共の福祉」を損ねる疑いがある為、後者は在留外国人向けの差別が疑われる表現が一部にあるとされる理由で、双方共に問題視されていたものだ。我国の独立と固有文化の尊厳まで損ねる出方さえ認知する様な、緩い日本国憲法の趣旨よりはそうした表現も原則は尊重されるべきという事で、ならば今回同一場所で同時期に行われる予定だった当該両展示は一種「面白い勝負」となる可能性もあった訳で、拙者もその辺りに一定期...東京「無観客」五輪雑感

  • 東京五輪関連、韓国大統領訪日話は「間違った発信」をしない様に

    一昨年の夏、当地愛知の芸術祭関連展示で物議を醸した「表現の不自由展、その後」が、民間有志により名古屋市内で又も展示中らしい。前回は、公費投入の可否を巡っても問題視されたが、今回はその問題はクリアしたも場所は再び公立施設の由で、少なくとも保守側からすれば問題であろう。一昨年は当該展示を積極的に問題視の河村名古屋市長の腰が退けた感があるのも否めない。公序良俗にも抵触せず、保安上の問題もないとして許可された由だが、北村晴男弁護士らも主張される様に当該展示は「閲覧者の大きな不快感を招く、公共の福祉に反する恐れ」の側面も大きくあるものだ。同様の催しは東京、大阪でも画策された様だが、理由はどうあれいずれも延期などで予定通りには行われていない事を考えると当地愛知の緩さは否めない。その穴埋めのつもりかも知れないが、河村市長は前...東京五輪関連、韓国大統領訪日話は「間違った発信」をしない様に

  • 東京都議選回顧~「立憲共産党」連携は国政選でも通じるか

    深甚なダメージを生じた静岡・熱海の土石流災害は、明日「人命救助の時限」とされる72Hを迎える。住民基本台帳を基に安否の照合が進められているが、尚も不明の各位が80人程あるとか。現場が急斜面に位置するだけにくれぐれも二次災害防止に留意しなければならないだろうが、願わくばこれ以上の犠牲が生じない事を祈念する者だ。もう一つ。今回の災禍に際し、これまでに14の国と地域からお見舞いの意や支援の申し出が寄せられている由。ここは先方と我国政府、静岡県との間の事共につき踏み込みは控えるが、とに角そうしたご厚意は有難く、一言の謝意を申す所だ。ただ、発出国・地域も流行の新型感染症対策などで大変な折だけに無理はされぬ事を併せて祈りたい所。本題です。前述災禍で些か霞んだ印象だが、昨日は東京都議選が行われこれからの、第一党だった「都民フ...東京都議選回顧~「立憲共産党」連携は国政選でも通じるか

  • 所謂「ワクチン敗戦」の周辺を考えた

    梅雨時の災禍は一定覚悟してはいるつもりだが、それにしても今季も又、お見舞いの意を表さざるを得なくなった様だ。災害でないものも含まれるが、主な所を二題。一つは先月末千葉県下で生じた、帰宅小学生複数が見舞われた交通事故。遺憾な事に二名の犠牲を生じ、この各位には一言の弔意と、複数に上る負傷の児童諸兄にもお見舞いを申す次第。原因は事故当該のトラック乗務員飲酒による様で、まずはその問責が厳しく行われるべきだが、同時に道路を巡る公共事業投資が適切に行われていたかどうかも追及されるべき。公共投資、事業とはそも弱者の為のものが最優先されるべきで、道路の安全にしても過去再三行われてきたとされる車道と歩道の分離など安全策が疎かにされていた節がある。そうした所も厳しく検証されるべき。道路行政は、ともすれば自動車交通の利便性に傾きがち...所謂「ワクチン敗戦」の周辺を考えた

  • 中共100周年に媚びる群像

    2021=令和3年7月も、拙ブログを宜しくお願い致します。今季の梅雨も佳境に入った様で、これから暫くは地方にもよるが、大雨に伴う種々の水害にも注意を要する時季だ。短時間にゲリラ的豪雨をもたらす線状降水帯の実態も少しずつ分かる様になり、避難指示などの表示もより単純明快化されてきている。他の災害でもそうだが、明らかな危険が迫っている時は躊躇わず避難の判断を下したいものだ。勿論流行続く新型コロナ・ウィルス感染症への留意も必要だが。本題です。中国大陸・中国共産党が今日7/1、結党100周年を迎えた由。恐れながら拙者は座視静観の立場だが、首都・北京の天安門広場には数万人規模の参加者による式典が催され、習近平(しー・じんぴん)国家主席からも同党独裁体制の評価と正当化に向けた声明が出された様だ。だがそれは、本当に全世界に出し...中共100周年に媚びる群像

  • 我国の情報脆弱性は、一事が万事だ

    2021=令和3年も、早折り返し点に差し掛かった。海自潜水艦に標準装備の従来からある水中音波探知機「パッシブ・ソナー」に加え、自艦からの音波を使う「アクティブ・ソナー」を加える事が検討されている様だ。従来型「パッシブ・ソナー」は不審艦船などの対象発の音波を捕捉する事によりその位置などを把握するもの。自艦の位置を相手に知られ難い様にする為に有効とされるが、困った弱点もある。艦船ファンならご存知の様に、水中行動が主な潜水艦は視界が大きく制限され水中音波探知機にて他艦船の水中音波を解析することで探知を行うのだが、近年散発する他船艇との衝突事故に対応すべく、自艦からの音波が他艦船から反射するのを解析する事に道を開くもの。自艦の位置を相手に知られる可能性リスクがあるのは事実だが、そこは我国の先端的電波技術の出番だろう。必...我国の情報脆弱性は、一事が万事だ

  • 東京五輪等関連、宮内庁長官の「大御心(おおみこころ)」推察は問題ではないか

    経産省関係者2名が、折からの中国大陸他由来の新型コロナ・ウィルス感染症禍に伴う家賃給付金の仕組みを知る立場を悪用し、詐取の挙に及んで逮捕された様だ。多くの国民市民が苦境にある現状において、明らかに悪質にして卑劣な所業。経産省と警察庁は、徹底した捜査調査を行って罪状を国民市民の前に明らかにすべき。政府与党の抱える問題は他にもあろうが、血税の掠め取りを図った罪業は重いだろう。本題です。形こそ違え、先日の宮内庁長官による、天皇陛下がご自身も名誉総裁の東京五輪及び障碍五輪につき、前述感染症の悪影響を懸念されたと拝察する旨の表明は、同長官個人の見解としても不穏当なものがあり我々国民市民も看過すべからざるものがあろう。以下AFPニュース・ネット記事を引用して、少しみて参りたい。「菅(すが)首相、天皇陛下の五輪懸念は『宮内庁...東京五輪等関連、宮内庁長官の「大御心(おおみこころ)」推察は問題ではないか

  • 香港紙「リンゴ日報」発行停止に思う事

    我国の対台湾向け(中国大陸他由来の)新型コロナ・ウィルス感染症ワクチンの追加供与の方針が表された様だ。同時に東南ア4カ国、インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイの各国への供与も実現の運びとされる。我国内では流通の問題もあって予防ワクチンの対地方供給が不安視される所もある様だが、そうでなければ所謂ワクチン外交も現憲法の掲げる「平和外交」の範疇だろう。できる限り円滑な融通が進められる事を望みたい。更に今夏以降、国際的ワクチン供与の枠組み「コバックス(covax)」経由の供与も考えられている様だが、その前に先方から供与願いがあったとされるスリランカ国への供与も早めに実施願いたいものだ。台湾を初めアジア各国への我国発ワクチン供与は、中国大陸・中共政府からの「嫌がらせ的」牽制の標的にもなっている様だ。曰く「使用期限近...香港紙「リンゴ日報」発行停止に思う事

  • ラジオ放送・原則 FM化構想雑感

    一日遅れとなったが、昨6/23は「沖縄慰霊の日」。先の大戦、大東亜戦争こと太平洋戦争末期の日米沖縄戦にて20万人超えとされる犠牲各位への弔意を新たにしたい所だ。同時に日米安保条約という法的根拠があるも、全国一多大な米軍基地負担を強いられる沖縄県民各位の軽減策も忘れぬ様にしたいものだ。造成中の辺野古地区への基地移転計画も一定は支持したいが、前述負担の抜本的改善とは行かない面もある。例えば整備構想のある鹿児島・馬毛島を含む他県・他地域への機能移転も含め、我国の安保上支障なき範囲でできるだけの負担軽減を図って頂きたい想いがあるのも事実である。この外昨日最高裁判決の出た選択的夫婦別姓問題や、今年に入り継続的に問題化している半導体不足の問題などに触れたい想いもあるが、それらは稿を改めさせて頂きたい。今回の本題です。身近な...ラジオ放送・原則FM化構想雑感

  • 対未成年性犯罪刑法改正問題、立憲民主党は「人権の要請」に応えよ

    開会が来月に迫った東京五輪は、観客入場数の上限を1万人とする事で落ち着いた様だ。会場定員が1万人未満の会場は、総定員の1/2相当とされる由。それに加え、流行続く新型感染症の状況によっては無観客とする方針も考えられている様だ。(遅れて開催の東京障碍五輪パラリンピックは、追って決定)確かに五輪開催が決まった以上はその成功へ向け関係各位は全力を尽くすべきだが、今回は新型感染症流行という平時と異なる条件下での催行となる。菅現総理は、本当は「無観客のみならず、中止をも含めた形」での非常ブレーキを常に携える位の覚悟が必要だろう。入場制限、会期中の参加選手向けの厳しい行動規制、そして観客向けにも観戦前後の行動注意喚起などが表され感染拡大抑止への大きな努力は認めるが、やはり専門家分科会の主張にもある様に、有事の場合にどう対処す...対未成年性犯罪刑法改正問題、立憲民主党は「人権の要請」に応えよ

  • 4選の 川勝静岡県知事に付き纏う「媚中志向」

    「静岡県知事選、川勝平太氏が4選・・・『リニア工事』争点に掲げる」静岡県知事選は6/20投開票され、現職の川勝平太氏(無所属)が新人で前国土交通副大臣の岩井茂樹氏(無所属)を破り4選を果たした。川勝氏は、リニア中央新幹線静岡工区の工事を選挙の争点に掲げ、南アルプスを貫くトンネル工事で大井川の水量減少が懸念されているとして反対の立場を鮮明にし、支持を広げた。立憲民主、国民民主両党の県組織から支援を受けた。自民党推薦の岩井氏は国との連携を強調し、現職の新型コロナ(感染症)対策を批判したが、及ばなかった。(読売新聞6/20付より。引用ここまで)今日投開票が行われた静岡県知事選挙にて、現職の川勝平太・現知事が保守系対立候補を制し4選を確実にした様だ。まずは静岡県民の投票意思を尊重する者だが、続投となる川勝現知事は二階自...4選の川勝静岡県知事に付き纏う「媚中志向」

  • 媚中勢力の跋扈が、我国を危うくする

    前回の拙記事にて他の先進諸国G7が全て少数民族や香港での人権抑圧等に関する対中非難決議を採択する中、我国の採択だけが不発に終わった事を取り上げたが、その原因を作った勢力がかなり絞り込まれてきた様だ。山口公明党代表がその一人たる事は自明だが、他には以前からその強い志向が指摘される二階自民幹事長と同氏の最側近、林幹雄(はやし・みきお)衆議の名が挙げられている模様。三氏共に媚中志向では札付きの由で、その他に国会閉会間際の自公幹部会合に同席が伝えられる森山国対委員長を含める見方もある様だ。詳しい所は末尾の関連記事に譲りたい所もあるが、他の諸国では速やかに発せられた少数民族や立場の異なる勢力の人権抑圧を認めない決議の握り潰しを図った所業は、決して国際社会から認められるものではない事を改めて主張しておきたい。更にこれに加え...媚中勢力の跋扈が、我国を危うくする

  • 特報・対中非難決議不採択~「媚中」を曝け出した公明党

    第204通常国会が閉会した。法案成立度合はここ数年で最高の約97%に達したとかで、それは一定評価するものだ。しかしその一方で、不成立の重要法案や国会決議が複数あったのも事実だ。見送られた大きな所が所謂中国大陸の諸民族が直面する人権侵害行為を非難する国会決議案が不採択に終わった事。しかもそれは野党側の抵抗ではなく連立与党・公明党の党内手続き不作為によるとの信じ難いものだった。以下この問題を正面から取り上げた数少ない既成メディア・産経新聞ネット記事を引用して、みて参りたい。「ウィグル出身者ら、対中非難決議見送りに抗議」中国(大陸)新疆ウィグル、チベット、内モンゴルの各自治区や香港の出身者らでつくる「インド太平洋人権問題連絡協議会」は6/16、中国(大陸)諸民族が直面する人権侵害行為を非難する国会決議案の採択が見送ら...特報・対中非難決議不採択~「媚中」を曝け出した公明党

  • 日本版ワクチン外交を理解した上で・・

    先日になるが、昨年暮れから「不当に」収監されていた香港民主運動家・周庭(ちょう・てぃん=アグネス・チョウ)さんが模範囚であったとして、早めの出所を果たされた由。但しご自身のSNSにては踏み込んだ発言を避け、画像も上がらない状態の様だ。恐らくは、中国大陸・中共政府の大きな影響下に入った香港当局よりこれまでの様な発言に何らかの規制がされているのだろう。無事は一応安堵の一方心身の疲労は明らかで、まずは暫くの休養が大事だろう。昨年施行の香港国家安全維持法違反容疑で起訴の可能性もあるとされ、困難ではあろうが同女史の率直な言動が少しでも担保される事を祈念したい。今回の出所劇は、折しも昨日まで持たれていた先進国首脳会議G7にて、台湾海峡の安保問題を採択した事への中国大陸・中共政府の反発的メッセージの一環でもある様だ。つまり「...日本版ワクチン外交を理解した上で・・

  • 偏見承知、変な議員は参院の方が多いのでは?

    英国にて持たれている先進国首脳会議G7サミットの席上、菅現総理が米仏両国より防疫対策の強化など条件付きながら、来月開会が迫った東京五輪及び障碍五輪の同意を得た様だ。これで開催へ向けての条件が整ってきたは良いが、やはり今度は国内向けに各地競技場の運営詳細などが速やかに分かる様、大会組織委には早めの動きを願いたいものだ。折々の報道を見聞きしても、現場の当惑の声がよく聴こえる様だ。勿論新型感染症禍はまだ収まっておらず、防疫上厳重な対策を伴う開催は必須。かねて拙者も主張する無観客試合も視野に入れて頂きたいものだ。本題です。先週の拙回で対未成年性犯罪向け刑法改正論議に異常な異論を発した野党衆議の話を載せたが、形こそ違えこういう異常な言動に走る野党国会議員は、むしろ参院に多いらしい。詳しくは末尾の関連記事に譲る事としたいが...偏見承知、変な議員は参院の方が多いのでは?

  • だからスパイ防止法が必要なんだよ

    昨日になってしまったが、参院本会議にて憲法改正の国民投票法改正案が与党などの賛成多数で可決成立をみた。まずは、この議決を評価し尊重したく思う。2016=平成28年の公職選挙法改正に合わせ①駅や大型商業施設に共通投票所を設置➁洋上投票を航海実習中の学生らに拡大➂投票所に同伴できる子どもの対象年齢を拡大④期日前投票の投票時間弾力化・・などが柱の由。2018=平成30年6月の国会提出から丸3年。自民党の目指す改憲項目についての議論は拙速であってはならないし、立憲民主党主張の大政党に有利になりがちなCM規制の検討も一定必要は認めるも、それは決して改憲自体の道づくりを停滞させるものであってはならないだろう。改憲向けの議論にさえ否定的な日共などは今日「改憲を望む国民は皆無」などと表明した様だが、先の世論調査の数字などから虚...だからスパイ防止法が必要なんだよ

  • 国会延長なら、対中非難決議の確かな採択を!

    今国会の会期も、後1Wとなった。今日は菅現政権下で初の与野党々首討論が持たれ、各野党が菅現総理向けに流行続く中国大陸他由来の新型コロナ・ウィルス感染症対策や、それに関連して開催困難ともされる東京五輪及び障害五輪への対応などにつき、質疑や討論が行われた様だ。与野党それぞれに政治資金疑惑複数や、先日の一部議員による未成年への性犯罪対応法整備に関する不適切言動などの諸問題を抱えた状態での「ポンコツ討論」と申しては言葉が過ぎようが、まぁやらぬよりはやった方が良いのも事実だろう。この他、枝野立憲民主代表らより今国会の延長についても取り上げられ、その所は一提言として尊重する者だ。但し条件がある。その条件とは、かねて欧米先進諸国より発出済のチベット・ウィグル・香港などの人権に関する対中非難決議を我国も採択する事である。自民党...国会延長なら、対中非難決議の確かな採択を!

  • 性犯罪刑法改正を妨げる、異常な野党一部勢力

    女性の敵ともいえる性犯罪の防止と撲滅は、現代社会の大きな一使命だろう。過剰なまでの情報氾濫への適切な規制、犯罪に繋がる因子を早めに摘み取る教育啓蒙ともう一つ、女性向けに「深夜も一人で外出できる様な話は虚偽。自らは自らで守るべき」との適切な教導も拙者は必要と思うがどうか。その性犯罪抑止へ向けた野党・立憲民主党の会合で、あろう事か成人と未成年の同意ある関係であっても犯罪となる事に反対する国会議員が出たとの由。本当に女性、特に未成年の命と健康安全を守る気があるのか、大きな疑問符がつく事となった。この件につき、先日の産経新聞ネット記事を引用してみて参りたい。「『50歳が14歳と同意性交で捕まるのはおかしい』立民議員が主張」立憲民主党の性犯罪刑法改正に関するワーキング・チーム(WT)で、中学生を性被害から守るための法改正...性犯罪刑法改正を妨げる、異常な野党一部勢力

  • 台湾向け新型感染症ワクチンの速やかな提供を叶えた政治主導を称え、そして・・

    昨日行われた新型コロナ・ウィルス感染症禍に再び見舞われた台湾向けに、我国よりの予防ワクチン120万回超分が無事届けられた事をまずは称えたい。これまで徹底した水際対策が奏功し、域内の流行封じ込め続け得た台湾防疫も万全とは参らなかった様で、隙を突かれた形の再感染流行の経緯は、我国の対策を進める上からも学んで検証する必要があろう。その上で、我国内の予防接種事情も勘案しながらのワクチン提供は適切だったと心得る。聞く所では、台湾とのパイプを持つ安倍前総理のご尽力も相当にあったとか。中国大陸が予定調和の対日台非難声明を発したが、せいぜい聞き流せば良かろう。菅現政権の政治主導が良い形で結果に繋がったという事だろう。次は今月中を目途に同様に再感染流行の問題に直面するヴェトナムへの提供が調整される様だが、台湾同様の緊急措置として...台湾向け新型感染症ワクチンの速やかな提供を叶えた政治主導を称え、そして・・

  • 雲仙普賢岳火砕流 30周忌、報道メディアは「敗北」を認めよ

    日付を跨いでしまうかもだが6/3は、長崎県下の雲仙・普賢岳にての大火砕流禍から30周年に当たる。当時の同禍で報道陣や警戒に当たられた警察・消防、それに世界的火山学者の各位他40人超の犠牲を生じ、負傷並びに家屋建物被害も相当数に上ったと記憶する。改めて、犠牲各位への弔意と被災各位へのお見舞いの意を新たにする所であります。しかしその事に留意するとしても、前述火砕流に際しての報道各社の避難勧告をおしての危険かつ無理筋な取材活動が人的被害を大きくした所は間違いないとされ、各社局に対し国民世論の厳しい批判も浴びせられた様だ。この強い姿勢は永くメディアに対し向け続けられるべきものと拙者は心得るが、やはりここでも「風化」の問題が付き纏う様だ。新聞各紙の社説などでも、当時の無理な取材活動を振り返っての反省に一応でも触れたは良い...雲仙普賢岳火砕流30周忌、報道メディアは「敗北」を認めよ

  • 安保土地法案の確実な成立を

    2021=令和3年6月も、拙ブログを宜しくお願致します。まずは拙地元スポーツの話題で恐縮。プロ球団、中日ドラゴンズが今季初期不調を一応乗り越え、先月下旬からのセ・パ交流戦では勝ち越しを果たして上り調子は喜ばしくも、現役時の名投手、門倉健・元二軍投手コーチが唐突かつ不自然な形で退団され、失踪状態となっているのは気になる。現状は無事の様だが、球団関係、ご家族、そして我々ファンも心配な所。個人面の事情は分からぬでもないが、どうか時期をみて再び元気な姿を見せて頂きたい所だ。それまでは大過なきを祈念したい。本題です。我国の安保上重要な土地利用の適切な規制を図る、所謂安保土地法案の衆院通過が叶った様だ。これまで自衛隊の重要施設や国境の島嶼部など防衛上特段の管理や監視を要する地所向けの法制がなかった事の方がおかしかったのであ...安保土地法案の確実な成立を

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