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ブログタイトル
Blog〜続・トイレの雑記帳
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hakase32
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鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、 政治社会の事共について記したくなり、現在に
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167回 / 365日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2016/12/09

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HAKASE(jnkt32)さん
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HAKASE(jnkt32)さんの新着記事

1件〜30件

  • 又一つ「消滅」へと近づいたか

    昨夜遅く、大変残念な報を聞いた。既にかなりの遅れを来していた三菱重工グループによる新型旅客飛行機「スペース・ジェット」計画が大幅に規模縮小、少なくとも当分は事実上事業凍結の方向となった様だ。世界的流行が中々に治まらぬ中国大陸由来の新型コロナ・ウィルス感染症のあおりで内外の航空企業の業績が大きく悪化、当分機体需要が見込めない事が大きな理由とされる。正直血税まで投入された大型プロジェクトなだけに、単に「残念」で片付けるべき問題の留まらないのは事実だが、いずれ需要回復の暁には、遅れる事なく参入して行ける技術力を是非磨いておいて頂きたいもの。このまま終わりでは、決して全日本人が得心しないだろうから。本題です。前述の国産初、新型旅客機開発凍結は残念な出来事だが、世の中には正直申してその事象が必ずしも残念ではない出来事もあ...又一つ「消滅」へと近づいたか

  • 及び腰にも 程がある!

    東南アジアのヴェトナム。インドネシア両国を訪れた菅(すが)総理大臣が、帰国の途に就いた様だ。既に米、豪、印各国との連携の元「自由で開かれたインド・太平洋構想」をより確かなものにする為の意図だったろう。依然露骨で無理筋の海洋政策をゴリ押しする中国大陸と対峙する為にも、こうした東南ア各国への理解を求めるべく働きかけを行うのはやむなきものと、拙者もみるものだ。今日は菅総理の帰国に先立ち、現地インドネシア国内で記者会見が持たれたが、少しでも現地メディアの各位に質問機会を持って頂くべき所「あの」朝日新聞某記者が、今回の対外訪問とは無関係な我国内の事共についての質疑で時間を浪費し、結果的にせよ他の各位の質問機会を妨げていたのには不興を禁じ得ない。拙者の知る限り、曰く「日本学術会議人事」と「福島第一原発の事故処理水」について...及び腰にも程がある!

  • どうも好かぬ「外遊」という言葉

    与党・自由民主党の国会議員有志がつくる「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」の来る10/27に持たれる会合に、安倍前総理が出席される由。正式会員に加わるかは未定だが、より真に近い我国の尊厳と国益の為に資するなら是非参加の上大いに議論を交わされるが良いだろう。左派容共勢力は快く思わないだろうが、そんな方を気にしていては前述の目標を果たす事など永遠に叶わないだろうから。さて安倍前政権路線の基本継承を明言された菅(すが)総理が、就任後初の外国歴訪に赴かれた。最初の訪問国はヴェトナム国。同国首相との首脳会談に臨み、露骨な海洋政策を進める中国大陸の動きを牽制すべく持たれた「開かれたインド・太平洋構想」への理解を求め、又日越間での新型コロナ・ウィルス感染症で停滞した経済関係を立て直すべく二国間のビジネス面などの往来緩和、定期...どうも好かぬ「外遊」という言葉

  • 承認へと向かうコロナ治療薬・アビガンと既成メディア

    今日中国大陸由来の新型コロナ・ウィルス感染症流行の影響もあって延期されていた、昨年ご逝去の中曽根康弘・元総理大臣の内閣・自民党合同葬が執り行われた。費用面、そして国公立大学など宛ての弔意要請など賛否の分かれる対応が話題になったが、拙個人は改めての弔意を表したく思う。安倍前総理も一定はそうだったかもだが、より真に近い我国益に寄り添った政治・外交姿勢の所は、それは前向きに評価されて良いと心得るものだ。もう一つ、実はネット知人の方から前回拙記事についての訓告的感想を頂いたのでご報告の次第。これも今話題の日本学術会議のあり方につき、相当数の保守側各位が主張される様な民営移行を行った上で、年間10億円超の運営予算を、いっそ海上保安庁が試験を行う無人警戒機の試験にでも充ててはどうかとの気持ちで記したのだが、この予算面での拙...承認へと向かうコロナ治療薬・アビガンと既成メディア

  • 海上保安庁の無人機投入構想は、日本学術会議民営移行の捻出予算を投入したい

    かねて計画されるも、中国大陸由来の新型コロナ・ウィルス感染症流行の影響などで延期されていた海上保安庁の無人航空機による警戒活動の可否検討に向けた実機による試験が開始された様だ。我国の周辺情勢緊迫化を考えれば当然視野に入れられるべき事共であり、成功を収める事を期待したい。残念ながら当該無人機はまだ国産化されておらず、米合衆国、ジェネラル・アトミクス社製のシーガーディアンMB-9B型機でまず1機が投入され、青森県の空自八戸飛行場を拠点に11月途中までの試験に臨む。当然かもだが、試験飛行に際しては米国人関係者の協力が不可欠で、所謂PCR検査の厳重実施など流行続く前述感染症対策を十分に行った上で実施される由。現行の海保航空機には、広範に亘る洋上監視に加え、海洋資源や生態系調査に関する調査にも可能性を秘めているとされ、前...海上保安庁の無人機投入構想は、日本学術会議民営移行の捻出予算を投入したい

  • 次回日中韓首脳会談、拙速は禁物だ

    発足ほぼ一カ月を経た菅(すが)新内閣の支持率が55%へとダウンした由。直接の原因としては、特定野党と左傾メディアが騒ぎ立てる日本学術会議人事問題が一定は響いているのかも知れないが、発足当時の70%超という高支持率が言うなれば出来過ぎで、一定期間が過ぎてご祝儀相場が去っただけの話かも知れない。各政党支持率は、特定野党の相変わらずの低迷を含め大きな変化は見られない。当然かもだが、菅内閣が本当に支持されているか否かが明らかになるのはむしろこれからであろう。本題です。順調なら年内にも持たれる予定だった日中韓首脳会談が延期される可能性が高まっている様だ。大きな理由はよく知られる様に、所謂徴用工問題などに代表される今回議長国・大韓民国の芳しからぬ対日姿勢による所が大きい様だ。以下某ネット記事を引用して、少しみて参りたい。「...次回日中韓首脳会談、拙速は禁物だ

  • 川勝静岡県知事も リコール対象にすればよろしい

    余り正面から取り上げる気にもなれないのだが、この所例えば朝日新聞や共同通信に近い一味の一部から「既成メディアの信頼が低下している様だ」という意のブツブツが聞こえてくる様な気がする。自称「闘う新聞記者」とかいう人物もいるのだが、実名は本当にアホらしくて一々記す気もしない輩共だ。そもそも、以前から某週刊誌などで「新聞不信」などの長期連載が成り立つ程既成メディアへの疑いの目が向けられているにも関わらず、ブツブツの発信者共は己の報道姿勢を真の意味での検証も総括もせず、云わば出しっ放しにしているのが間違いの元ではないのか。正に排泄レベル。「排泄でなければ放屁かしら?」とでも言うべきだろうか。拙者もかねて感じている事だが、こうした検証や総括が謙虚にできない限り、インター・ネット情報との競争に負け、既成メディアの優位を立て直...川勝静岡県知事もリコール対象にすればよろしい

  • 日本学術会議の行政改革対象化は 当然の方針だ

    今も流行続く中国大陸由来の新型コロナ・ウィルス感染症の予防策として、我国発祥とされる所謂「三密対策」の出自が明かになった様だ。今朝の某報道によると、昨日表された前述感染症対応の検証をまとめた「民間臨時調査会」の報告書で経緯が明かにされた由。我国内感染が増え始めたこの3月上旬、厚生労働省・専門家会議が「国民向け三条件」を満たす場所や場面を避ける様要請。この時点では「換気不良な密閉空間」「大勢が密集」そして「至近距離での会話や大声」の三つを挙げ、「密」までは言及がなかった模様。この考え方を聞いた或る官邸スタッフの方が「三つ目は『密接』で良いのでは?」と提案。総理官邸や東京都などから全国に向け発せられた「三つの『密』を避けて外出を!」の呼びかけはこうしてまとまり、三つ目の説明は「間近で会話や発声する密接場面」とされて...日本学術会議の行政改革対象化は当然の方針だ

  • 立民・小沢衆議発言に見る「手詰まり感」

    安倍前→菅(すが)現内閣への交代と前後して、野党側の立憲民主・国民民主両党間でも動きがあり、後者の多くが前者に事実上併呑されたのはよく知られる所だが、それにしてもその支持率は一向に上向かない。枝野党代表は折々清新さを強調されるも、実態はかけ離れている様だ。実は国民民主→立憲民主への合流組には、元自民の小沢一郎衆議も含まれるのだが、同氏の言動には「政局のみ重視ではないか」との疑念が付き纏う様で、拙者も同感の所だ、以下、某ネット記事を引用して少しみて参ろうと思う。「小沢一郎氏『国民に説明する必用などない』まさに戦前の思想・・菅首相の(日本学術会議人事)拒否問題」小沢一郎衆議が10/6、ツィッターを更新。日本学術会議推薦の新会員候補6名の任命を菅首相が拒否した問題について「政権を批判できない最悪の社会になる」「正に戦...立民・小沢衆議発言に見る「手詰まり感」

  • 新型コロナ感染症→トランプ米大統領の入退院に思う事

    やはり日本学術会議は、複数の保守側各位が語られる様に民営移行を目指すべきではないだろうか。「学問の自由」への政治介入の側面があって問題というなら政府関連団体から脱却し、税金投入も不要な反面、会議員の選出は1983=昭和58年以前の完全な選挙制として組織内民主制を徹底すれば良かろう。この件に関し、橋下徹(はしもと・とおる)弁護士が注目の発信をされているので、以下引用してみて参りたい。「学者がよく口にする米英の事。両国の学者団体には税金が投入されていない様だ。学問の自由や(政府からの)独立を叫ぶ前に、まずはカネの面で独立しろ。(全学者一人当たり)年1500円程の会費で今の予算は確保できる。がくしいんの終身年金も時代にそぐわない。文部科学省は何をやってきた!?(以下略)」確かに文科省の指導監督が適切を欠いた所は大きく...新型コロナ感染症→トランプ米大統領の入退院に思う事

  • 日本学術会議に、中共「千人計画」軍事的分野に関与の疑い

    ごく一部の被推薦会議員の任命見送りが話題の日本学術会議だが、ここへきてとんでもない情報を聞いた。過去何度か、我国の防衛分野への技術関与はしないと明言した同会だが、中国大陸を含む諸外国との技術協力や提携は「学問の自由」を理由に相当な頻度を行った様だ。今回特に問題とされたのは、中国大陸との技術協力についてである。中国大陸、中共政府は2008=平成20年に、所謂「千人計画」とも称される海外ハイレベル人材誘致計画を策定・実行しているとされる。これは科学研究や技術革新などにおる国際的認定採用する計画制度で、複数の諸外国からの実績があり、我国からは分かっているだけで宇高義郎・横浜国大、廣田薫・東京工大、福田敏男・名古屋大の各名誉教授が招かれている様だ。これには日本学術会議の関与も指摘されているが、問題視すべきは我国レーザー...日本学術会議に、中共「千人計画」軍事的分野に関与の疑い

  • 日本学術会議人事問題は、日教組問題に通じるものを感じる

    2020=令和2年10月も、拙ブログを宜しくお願い致します。決して流行が収まったとは言えない中国大陸由来の新型コロナ・ウィルス肺炎の良からぬ影響で大いなるダメージを被った観光関連業界をテコ入れすべく、今夏来実施の「GoToトラベルキャンペーン」に、感染状況の理由で保留中だった東京都発着分が追加された。勿論引き続いての感染症対策も必要で、直ちに低迷する需要や売上げに結び付くかは疑問にして未知数だが、国民レベルでこれまでの経験と知見を活かし、疫病リスクを正しく警戒しながら、程良く行楽を楽しむ知恵が求められているというのが妥当な所ではないだろうか。心身共に緩急をつけながら、最も警戒すべき季節性インフルエンザとのダブル流行を抑えるべく、必要な向き合いと心がけを続けたい所であります。本題です。昨日政府からの独立組織として...日本学術会議人事問題は、日教組問題に通じるものを感じる

  • 菅(すが)総理よ「放送電波オークション制」断行への勇気を!

    2020=令和2年9月も最終日となった。我国通信の最大手、元電電公社の履歴を持つ日本電信電話NTTが、一度は分社化した系列の携帯通信企業NTTドコモの全株式を取得して完全子会社化する由。株式公開買い付けTOBを行使、未取得の株式約1/3の取得費用は4兆円超だといわれる。一時代前なら「企業力の集中だ!」などと左派容共勢力らから揶揄されそうだが、我国の特に携帯通信費用は世界的にも割高だとされ、菅(すが)新内閣も、この費用の値下げに尽力するを公約の一つに挙げている。NTTグループの此度の動きは、菅内閣のこうした要請に一定は応えられるべく、企業力強化を図るものではないかとの見方も大きくあろう。仮に独占や寡占の状態になろうとも、要は消費者側の利益に貢献できる事が、主要企業の大きな社会的使命ではないのか。株式会社の体を成す...菅(すが)総理よ「放送電波オークション制」断行への勇気を!

  • 引き続き 習・中共主席を国賓で招く状況ではない~続き

    先日の事だが、名古屋市内某所にて大村愛知県知事リコール運動中の各位に遭遇、拙者も一筆署名させて頂いた。復習になるがやはり昨夏の当地芸術祭関連企画展「表現の不自由展、その後」は健全な表現の自由を大きく逸脱した日本及び日本人の尊厳を大きく損ね、貶める不良な内容だったのは事実。当時実行委員会長としてこの様な展示を許した大村県知事の問責は、リコールの成否に関係なく当然だろう。その事をくれぐれも踏まえながら、当日の署名活動に同行の河村名古屋市長が、どうも正面に出過ぎている印象があるのは気になった。発起人代表たる高須克弥・高須クリニック院長が病身で無理が利かない所は分かるが、やはり公人たる自治体首長が余りに目立つ位置にあるのは如何なものか。拙者としてはもう少し後方の参謀本部的な所で、目立たぬ様采配をされる方が良い様に思われ...引き続き習・中共主席を国賓で招く状況ではない~続き

  • 引き続き 習・中共主席を国賓で招く状況ではない

    就任二週目、菅(すが)新総理の外交デビューは「石橋を叩いて渡る」が如き、とに角手堅い印象だ。昨日までの主要7カ国の各首脳との電話会談にしても、その順序には周到な配慮が滲むものと言われる。拙記憶が正しければ、モリソン・豪首相を皮切りに→トランプ・米大統領→メルケル・独首相→ミシェル・欧州連合EU議長→ジョンソン・英首相→文(むん)・韓大統領→モディ・印首相→そして、昨日の習(しー)・中共国家主席の順だった様だ。勿論これは思考のない無差別(ランダム)なものではなく、我国の国益と周辺情勢とに照らした妥当なものだったという事だろう。菅総理の脳裏には、よく言われるインド・太平洋地域の平和と安定に資すべき所からの「最善」が描かれていたはずで、その為に中国大陸・習主席向けの順序もこの様になったという所だろう。我々国民市民はそ...引き続き習・中共主席を国賓で招く状況ではない

  • 小沢立民衆議「一年以内政権奪取」の幻

    先般の「ポスト安倍」→菅(すが)新政権発足と、それに対峙すべく結集を図った合流野党→(新)立憲民主党発足は、もう既知の所だろう。菅新政権は、流行続く中国大陸由来の新型コロナ・ウィルス感染症対策と、所謂「行政の縦割り構造打破」などの強い対応に期待が持たれる所だが、今回は合流野党の事に少し触れようと思う。勿論保守側に軸足を置く自覚ある拙者につき、必ずしも前向きな見方はできないが。(新)立憲民主党は、両院議員計150人レベルの大所帯・第一野党の座に上ったは良いが、保守側から広く指摘される、所詮は「選挙互助会的寄せ集め勢力」の立場から脱却できていないのではないか。発足後ほぼ一週間の動向を見ても、どうも菅新政権と「政策勝負」で対峙する様な気配は希薄で、結局はこれまで通りの「揚げ足取りのスキャンダル追及型」に終始する可能性...小沢立民衆議「一年以内政権奪取」の幻

  • 自衛隊の 電子戦との向き合いを理解する

    先日の事だが、香港の若き市民運動家・周庭(ちょう・てぃん=アグネス・チョウ)さんより久しぶりで我々宛、SNSのお便りが届いた様だ。中共政府による対香港統制が強まり、それに伴い周さんを含む民主側市民勢力は、様々な拘束を受け易くなっている。その様な時に命の危険を伴う様な状況下にあってもお元気そうは何よりだ。困難が予想される今後の民主香港の取り組みも微力ながら応援したいものだが、今回のメッセージは、特に我国報道メディアは心して謙虚に拝受する必要がありはしないか。以下、電文の概要を紹介する。「(日本)新内閣の報道について」日本のTVを見てよく思うのだけど「好物はトンカツ」とか「バスケ(ットボール)大好き」「元東大ボクシング部」などの情報は、本当に必要ですか?(その人物の)過去の言論や(思考)スタンスの方が重要ではないで...自衛隊の電子戦との向き合いを理解する

  • 内閣支持率報道→復習かもですが

    先日の、安倍前総理の靖国神社参拝に関して、少し捕捉をしなければなりません。恥ずかしながら拙者も後で気がついたのだが、前総理がご参拝の当日のほぼ同時刻には、台湾にて今夏ご逝去の、李登輝(り・とんほい)元総統の告別式か゜執り行われた由。我国よりは事実上の政府特使として、森喜朗・元総理が参列された。最も尊敬すべきアジア政界人にして対日理解も特筆すべきもの。前総理のご参詣は、靖国参拝をも遂げられたこの巨人への弔意もあったに違いない。改めて、李閣下のご冥福を祈念する次第。本題です。安倍前政権の後を襲った菅(すが)新内閣の支持率も、まずは良好な滑り出しの様だ。流行続く、中国大陸由来の新型コロナ・ウィルス肺炎抑止策やそれに伴う対経済ダメージへのテコ入れ、少子高齢化への対応など期待値が高いだけ使命と責任も重いという事。まぁ菅総...内閣支持率報道→復習かもですが

  • 虚業「ジャパン・ライフ」が擦り寄ったのは 現政権与党だけではなかった

    先日、内閣総理大臣を辞した安倍晋三・自民前総裁(衆議)が、先月「終戦の日」に果たせなかった靖国神社参拝をされた由。「総理の職を降りた事を、英霊各位に報告」するのが主な趣旨とされ、拙者もその事を尊重したく思う。「終戦の日」参拝が最善は理解するが、諸事やむを得ない所あったも事実かも知れない。本題です。健康関連企業「ジャパン・ライフ」に巨額詐欺容疑が持たれ、今日までに山口隆祥元会長以下幹部14人が逮捕された。被害各位は高齢世代をメインに数千人超、被害総額も2000億円超でほぼ全額が弁済不能と聞いている。想えば昭和末期、やはり高齢世代を標的にした被害総額2000億円規模の「豊田商事事件」がまざまざと想起される事案だ。健康関連機器の販売預託商法で顧客から資金を預かり、高利の運用を謳うも、実態は大きくかけ離れていた様だ。そ...虚業「ジャパン・ライフ」が擦り寄ったのは現政権与党だけではなかった

  • 新たなる出発(たびだち)→何処が?

    昨9/16、菅(すが)・新内閣が発足した。これまでの内閣官房長官・菅義偉(すが・よしひで)さんが第99代内閣総理大臣。これまで同氏が担った官房長官の立場は前厚生労働相・加藤勝信さんに引き継がれる。麻生・副総理兼財務相や萩生田(はぎゅうだ)文科相、茂木外相らの再任を初め閣僚の顔ぶれは概ね無難で所謂「安全運転」の反面、我国が国際的に遅れを取っている事が明らかとされる「デジタル化」には、新たにデジタル省を新設、担当相は自民党内で最もこの方面に精通するとされる平井卓也さんが担う運びとなった。菅・新総理は堅実な一方、一度決意すると不退転の所も感じられ、是非安全面を含めた健全なデジタル化へと進んで頂きたいものだ。又流行続く中国大陸由来、新型コロナ・ウィルス感染症対策も、加藤前厚労相からバトンを引き継いだ田村新厚労省を先頭に...新たなる出発(たびだち)→何処が?

  • 「ポスト安倍」菅・自民新総裁選出に寄せて

    昨日の事だが「ポスト安倍」を担う自民新総裁選が行われ、その結果現内閣官房長官・菅義偉(すが・よしひで)さんが安定多数で選出された。中国大陸由来、新型コロナ・ウィルス肺炎の流行下、大いなる打撃を受けた我国経済再建を初め幾つもの難題を抱えた大変な船出となりそうだが、内閣総理大臣使命も確実視される同氏に、まずは一言の祝意を申したい。憲政史上最長を記録した第二次安倍政権下で終始内閣官房長官の要職を担い、拙的には令和改元の発表に際し国民多数に印象を残した「令和おじさん」よりも、もう一つの愛称「ガースーさん」や「最強のNo,2」のイメージが強い。又地元・秋田県の農村より十代の頃集団就職で上京。段ボール工場勤務をこなしながら自費にて私大を卒業、早くから政治に対する強い志を持って横浜市議を経て中央政界入り。大きな派閥に属する事...「ポスト安倍」菅・自民新総裁選出に寄せて

  • 改めて 大村愛知県知事リコール運動を理解する

    この所の安倍総理辞任に伴う次期自民総裁→次期総理選出など、内外の情勢が急を告げる中にあって中々触れられなかったのだが、今回は昨夏の当地芸術祭「あいちトリエンナーレ2019's」関連企画展における不適切な展示を許容した問責を目的とする、当時の最高責任者だった大村秀章・現愛知県知事のリコール(解職)運動の途中経過などにつき少し触れておきたく思う。前述関連展示「表現の不自由展・その後」の内容は、昭和天皇のご肖像画像への着火とか、先の大戦関連などで日本及び日本人の独立と尊厳を大きく損ねる所あったとして、高須克弥・高須クリニック院長ら有志各位が大村県知事のリコール成立を目指し愛知県民署名を進めているもの。総数で86万筆超の県民署名を要し、リコールの可否は未知数だが、それを求める動きは政治的自由として例えば現状の様に中国大...改めて大村愛知県知事リコール運動を理解する

  • 新代表選の場に国旗なし→どこの国の政党か?

    今日9/11は、世界で知られる所謂「9.11N.Y同時多発テロ」の発生日に当たる。2001=平成13年のこの日から19年、3000人超の犠牲を生じた史実は勿論忘れるべからざるもの。そしてその正に前年2000=同12年の同じ日には、稀に見る大都市水害といわれる東海豪雨が生じている。当時まだ現役の盛りだった拙者も、今で云う「帰宅困難者」当該となり、東郊の勤務先まで自家用車で通っていた所を出水で道路が寸断され、辛うじて勤務先まで戻った上、並行していた私鉄線が雨間に少しだけ運転され、日付が替わってから何とか帰宅を果たした記憶がある。荒天時は、行動に状況判断が何よりも大切である事を思い知らされた夜でもあった。この辺りの詳しい事共は、又日を改めて記せたらとも思う。東海豪雨、そして「9.11」の犠牲各位に、改めての弔意を表す...新代表選の場に国旗なし→どこの国の政党か?

  • 又も露見!旧民主政権の「黒歴史」

    「ポスト安倍」に応じるべく与党自民総裁選と、新たに第一野党となる立憲民主、国民民主の多くが合流しての新党代表選が進む。今日などは中国大陸由来、新型コロナ・ウィルス肺炎流行に伴う経済へのダメージに対応すべく、消費税の軽減のあり方についての議論があった様だが、与党側総裁選各候補がおしなべて消費減税に慎重であったに対し、野党代表選二候補は期間を限った上での減免に踏み込むべきとの表明があった。どちらも根拠のある主張であるは理解しながら、少しでも国民市民の実態に見合った方向性を示して頂きたいものだ。同時に双方共この局面(フェーズ)で間違っても増税志向を表にすべきでないのは勿論だ。いずれは不可避としても、それは感染症禍が落ち着き経済が正常化してからの議論で十分間に合う事だ。拙速な増税論は今「何が一番大事か」を弁えぬ不良な机...又も露見!旧民主政権の「黒歴史」

  • ちょっと「ポスト安倍」情勢の復習(野党編)

    歴史上有数の勢力へと発達する事が危惧され、気象庁と国土交通省から異例とも言える「特別警報」発令の可能性が表された台風第10号。確かに猛烈級の大勢力となり、梅雨の豪雨で大ダメージを被った九州地方への悪影響が懸念されたが、我が本土近海の水温が前に通った台風複数の影響もあってある程度抑えられたらしい事もあって、前述両省庁が警戒したレベルには至らず、一定の被害を生じるも最悪の事態は避けられた言う所だろうか。勿論問題なしと言う訳ではなく、例えば各地避難所のあり方などは流行続く中国大陸由来の新型コロナ・ウィルス肺炎感染懸念もあってこれまでよりも避難所定員が抑えられた為早めに満員となり、収容できなかった住民各位を他の避難所に誘導する事態が複数あった様だ。風水害が重なった不運は理解するも、今後こうした課題は少しでも解消への努力...ちょっと「ポスト安倍」情勢の復習(野党編)

  • ちょっと「ポスト安倍」情勢の復習(与党編)

    ご存知の様に「ポスト安倍」の次期自民党総裁選は、石破元幹事長、岸田政務調査会長。菅(すが)官房長官の三方による「三つ巴の争い」の色合いが濃くなった。この内、頭一つ抜きんでているのが菅長官という所までが判明。各都道府県連の殆どが各3の持ち票につき予備選を実施する方向の為、逆転の可能性もゼロではない様で9/14予定の投開票結果が出るまでは何とも申せないという所か。それまでは安倍現総理が執務を続けられる事になる。それにしても、安倍総理の辞任が既定となっても「反安部」勢力によるネットなどの罵声は相変わらずの様だ。野党議員の言動では「持病で辞任の癖がある様だ」とか「外交活動は、国会の野党追及から逃れる為」などと的を得ない文句ばかり。これでは安倍総理貶めの意図からと揶揄されても仕方がなかろう。特定野党シンパの民間人によるそ...ちょっと「ポスト安倍」情勢の復習(与党編)

  • 「ポスト安倍」関連→情勢を弁えぬ 特定野党の不良思考

    進行中の「ポスト安倍」こと次期自民総裁選は、どうやら菅官房長官優位で進みそうだ。9/16の当日にならなければ分からないのは事実だが、概ねの方向としてこれまでの安倍政権が目指した方向性の多くが継承されるのではないだろうか。新総裁、即ち新総理大臣が選出されれば改めて組閣という事にもなろうが、相当の現閣僚各位が留任となる可能性もありそうだ。野党側にも動きがある。与党総裁選程には目立たなくなったが、立憲民主党と国民民主党の多くが合流しての新党立ち上げ。新代表は9/15に決まる見通しで、枝野幸男・立民現代表と、泉健太・「国民」現政務調査会長で代表選が競われる事になりそう。衆参両院で計150人位の勢力となる見通しだが、早くも巷では「帰ってきた民主党」などの揶揄が聞こえ、政局メインの野合では合流の意味が問われかねないのも事実...「ポスト安倍」関連→情勢を弁えぬ特定野党の不良思考

  • 「ポスト安倍」自民次期総裁選プレビュー

    2020=令和2年9月も、拙ブログを宜しくお願い致します。毎年記している記憶もありはするが、今日9/1は「防災の日」。今を去るほぼ一世紀前の1923=大正12年のこの日生じ、10万人規模の犠牲と首都圏の壊滅的ダメージを生じた関東大震災を偲び、より多くの人命を守り、災害に際しても早い復興を期すへく制定されたと聞いている。事実全国各地では、この所目立つ豪雨災害をも視野に入れた防災訓練が継続して行われ、普段からの備えへの啓蒙にも役立っていると心得る。又今年初来流行続く中国大陸由来の新型コロナ・ウィルス肺炎に代表される広域感染症も災害として認知すべきとの主張が超党派の国会及び地方議員からね発せられている。拙者もそれには反対するものではない。前述感染症は確かに我国の健康、医療、経済など各方面に大きなダメージを負わせたが、...「ポスト安倍」自民次期総裁選プレビュー

  • 安倍総理辞任で、左傾メディアも御用済みか

    予報的中ともいえる猛暑となった2020=令和2年8月も後僅か。今年初より流行の、中国大陸由来の新型コロナ・ウィルス感染症流行が続く折でもあり、例年以上に神経を遣う夏となったは理解するが、それも後一息。よく云われる空調の適正使用や適度の水分補給、今年は必須のマスク着用も混雑しない箇所に限っては外しても可など、何とか工夫して乗り切れればとも思う所です。その状況下、昨日福岡市内の商業施設で生じた、精神障碍があるとみられる未成年男子による通り魔殺人事件発生は遺憾の極み。犠牲となった女性に一言の弔意を申すと共に、当該少年が脱走したとされる更生施設の管理監督責任を厳しく糾す事べきだろう。と同時に、凶行に使われた刃物が余りにも調達し易い現状も併せて糾されるべきだ。拙者がかねて主張していた、所謂「百均」を初め小売店舗にて、殺傷...安倍総理辞任で、左傾メディアも御用済みか

  • 安倍総理辞任雑感

    速報で初めは驚いたものだが、今日午後安倍総理大臣辞任の意向が発せられた。かねての健康問題が今年に入っての中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎対応も絡む激務もあって相当に深刻化した事が主因の様だ。まずはこの表明を冷静に受け止め、一言の労いを申したい。我国憲政史上最長記録を更新した長期政権。その内には森友・加計学園問題や検察官任期のあり方など芳しくない所もありはしたが、俗に「アベノミクス」と経済政策は一定の成果あったは事実だし、176の国・地域訪問を果たすなど外交面にも精力的だったのは事実だと思う。国民も周囲も惜しむ声、後継総理人事の不安、そして長期政権だった故の諦めに近い声も聞かれるが、それぞれに事実として受け止めたいものだ。それは与野党初め政界でもほぼ同じだろうが、深甚な健康面からの辞任に当たってやはり言葉と態...安倍総理辞任雑感

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