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  • 140 DE10 (ブラウン) TOMIX2285

    トミックスのディーゼル機関車だ。 箱にも書かれてあるが、DE10の茶色は、1705号機をベースにしている。この頃のTOMIXは、はっきり1705号機とは書いていない。 ベースのDE10の色を変えた程度で、細かなところまでは変更していないからだと思われる。 今頃のモデルと比べるとシンプルだけど、こちらのほうがいいかも。 2018年頃に買った、TOMIXのDE10は保存場所が暑すぎたのか、台枠が少し歪んでボディーマウントカプラーの位置が下がる惨事に見舞われている。 たぶん、1980年代のモデルだろう。 実機のDE10-1705がこの色になったのは、1985年だからそこから1990年ぐらいまでで作ら…

  • 139 C56 小海線 KATO 2020-1

    KATOさんの小さな小さなテンダー車だ。 生成AIに八ヶ岳の景色を追加してもらった。 模型の写真は、そのままだ。 小海線は、海の文字はあるけど山の中の路線だ。 湖沼が、海と言われていたような気がする。 長野県と山梨県を結んでいる。 今も非電化のローカル線だ。 国内のJRの路線で最も高い所を走っている。 駅や、近くに、C56の痕跡がいっぱい残っている。 静態保存されている個体も多い。 模型の前に紹介しておこう。 京都鉄道博物館と、靖国神社のC56も機会があれば、紹介したいと思う。 ここからは、模型だ。C56は、とても小さな蒸気機関車だ。 このサイズをKATOさんが、ファインスケールで出したのは、…

  • 138 C12 KATO 2022-1

    KATOさんの、C12形蒸気機関車だ。 タンク機の特集をやった時に、1度掲載していた。 同じ蒸気機関車なのだが、写真いっぱい撮ったので、2回目の掲載とした。 前回、2015年製と誤って書いたが、これは2017年に再生産されたモデルだった。 デフはない。 C12は、とても小さいタンク機だ。 これだけ小さいモデルなのに、モーターはボイラーの中にある。 約1/150で作れるのがすごい。 タンク側。 タンクのライトも、ちゃんと点灯するのがすごい。 タンク側の開放テコも、ちゃんと再現されている。 後退運転もしなければならないので、後方視界も考えたタンク形状となっている。 少し前までは、運転台はモーターに…

  • 137 D51 標準形 KATO 2006-1

    KATOさんの蒸気機関車、D51の古い世代の最後のほうのモデルだ。 立派に、D51の雰囲気だ。 これは、2015年頃に買った、10-005 スターターセット・スペシャル D51 SL列車の蒸気機関車となる。KATOさんの古い世代のD51は、セットの中でしか残っていなかった頃だ。 縮尺は、約1/140となる。 見た目は、D51なのだが客車と並べると背の高さが目立ってしまう。 先輪は、スポークだ。 古くは、銀の車輪だった頃もある。 先輪のフランジも時に応じて変わってきた。 デフには、点検口がついている。 少し大きく見える先台車。 シリンダーまわりは、今のモデルに比べるとシンプルだ。 このD51、わ…

  • 136 東急デハ80形「1灯型」(2輌セット) MODEMO NT15

    玉電の電車だ。 玉電(たまでん)は、かつて東京急行電鉄(東急)が運営していた東急玉川線(渋谷〜二子玉川園・砧本村)の愛称で、1907年から1969年まで渋谷と世田谷方面を結んだ路面電車です。 電車も少ないcat558鉄道だが、路面電車はさらに少ない。 あまり売られていないと言うより、あまり作られていないというのが実情だ。 鉄コレとかで、たまに買うことがある。 2輌で走っていた、デハ80を2輌セットで出してくれるのは、うれしい。 www.youtube.com チャンネル登録お願いします。 動画では、できるだけ丁寧なネコを演じているのだが、本当は言いたいことがもっとあることもある。 2輌セットで…

  • 135 C62-2 北海道形 KATO 2017-2

    KATOさんの蒸気機関車 C62-2だ。 スワローエンジェルなのだ。 この、つばめのマークを見ていると心が和む? 「夏になったら鳴きながら 必ず帰ってくるあのつばくろ(燕)さえも 何かを境にぱったり姿を見せなくなることも あるんだぜ」 これは、寅さんのセリフだ。 この、C62-2のツバメには、いつまでもいてほしい。 www.youtube.com C62を動画にすると、わりと見てもらえる。 うれしいことだ。 さて、模型の紹介といこう。 こんな感じで箱に入っている。 先日から、言っているがKATOさんの箱は小さすぎる。 入りはするけど、無理がある場合に中の模型が被害にあっていることがある。 ひと…

  • 134 EF66 0番台 後期形 ブルートレイン牽引機 KATO 3090-3

    KATO EF66だ。めずらしく現行機なのである。いつも古い機関車ばかり紹介しているが、たまには新しい機関車も紹介する。 ☆実は、先日出張に行った時にも古いEF66を見つけて買ってしまった。1500円で売られていたので、ついつい買ってしまった。EF66が増えてくる、cat558鉄道なのだ。こちらは後日紹介させていただく予定。 www.youtube.com チャンネル登録お願いします。 さて、3090-3の紹介だ。 こちらは2023年の発売。 2026年には再販モデルの発売予定があるようだ。 古いモデルと比べると、小さくなって軽くなった気がする。 電気機関車は少々オーバースケールであっても、あ…

  • 133 D51 498 副灯付 KATO 2016-A

    D51 498 副灯付だ。 KATOさんの特定機は昔は珍しい感じだったが最近は多い気がする。 特定機とは?生成AIさんに回答してもらった。 引用ここから 🚂 鉄道模型における「特定機」とは? 特定機(とくていき)とは、実在した特定の1両(またはごく少数の実車)をモデル化した鉄道模型のことです。 🔍 特徴 実車の 車番(例:C62 2、EF66 27) が明確に指定されている その車両だけが持つ 個別の特徴 を再現 形状の違い 装備の有無 塗装の差異 時代ごとの変化 鉄道ファン・模型ファンにとっては「実車の物語を感じられる」魅力がある 🛤 例 KATO 2020-1 C56 小海線(特定の小海線…

  • 132 D51 498 KATO 2016-7

    蒸気機関車 D51-498だ。 今も、群馬の山を走る蒸気機関車なのだ。 黒のボディーがきれいなのだが、写真に撮ると黒と白で色が飛びやすい。 お見苦しい点は、ご容赦ください。 モデルは、KATO 2016-7 D51 498 2017年10月再販のモデルだ。 高いと思いつつも、喜んで新車で買ったが、もう10年近く前になる。 時の流れは、容赦ない。 プチプチが高級車を包む。 そのように見える。 このタイプで、出し方を書かれているやつは、要注意。 今のご時世になると、KATOさんの単品用ケースは小さすぎる。 マイクロエースのケースも、TOMIXのケースもひとまわり大きい。 D51-498は、特定機と…

  • 131 EF57-1 KATO 3069-3

    電気機関車 EF57-1。 2026年1月再販のモデルだ。 KATOさんの電気機関車だ。 KATOさんにしては、めずらしい特定機という感もあるが、EF57は、1号機だけ風貌が違う。2号機以降とは見た目が全く違うのだ。 もともと、EF57-1は、EF56として誕生の予定だったが、モーターを大きくしたので、型式がEF57に変わった。でも、スタイルは、ほぼEF56のまま誕生した。2号機以降は、EF56の悪い点や困った点を解消させる意味もあって、スタイルが変化した。そのため1号機のみ、独創性のある姿となった。 EF57、2号機以降は、パンタグラフが外に張り出している。 1号機は、EF56までと同じで、…

  • 130 157系 お召し編成 5両セット マイクロエース A5430

    今回は、電車のご紹介だ。 電車とはいっても、普通の電車とは少し違う。 5両編成の中に、制御車が3両もいる。 特急色だ。 しかも、JNRマーク付き。 そして、クロ157、貴賓車も入ったお召編成だ。 特急色の、この編成。 萌える。 今は、185系に準拠した色になっているそうだ。 www.youtube.com チャンネル登録おねがいします。 ケースは、いつものマイクロエースさんのケース。 先ほど、確認したら、このモデルが発売されたのは、2002年4月だった。 2002年といえば、今は、よぼよぼになった、にゃん様が、まだ38歳だ。 古い。 ケースは、わりときれいだと思う。 3年ぐらい前にジャンク品と…

  • 129 EF58-61 お召牽引機 KATO 3038

    EF58-61。 お召牽引機として有名だ。 オリエントエクスプレス88’の牽引もしていた。 サロンエクスプレスの牽引などもしていた。 古いイベント列車の牽引には欠かせない機関車だ。 付属品。 国旗がお召機らしい。 ヘッドマークは、サロンエクスプレスそよかぜと、踊り子が付属している。 61号機は日立製作所製造で、1953年(昭和28年)7月9日付で落成したのち国鉄へ納入され、1953年(昭和28年)7月17日付で東京機関区に新製配属された。 車輪は、今のモデルにしては銀が目立つ。 カプラーもお召仕様で灰色になっている。 梯子は、この色で悪目立ちする気もするが、実機も目立つ。 Wikipediaよ…

  • 128 オリエントエクスプレス’88 6両増結セット KATO 10-562

    オリエントエクスプレスの増結セットだ。 基本セットには、変化のある車両が多いが増結セットには同じような寝台車が並ぶ。 写真を見ても、違いが判らない人は、ネスカフェ・ゴールドブレンドを飲んでから写真を見てみよう。 今回は、増結セットの6両をご紹介なのだ。 3号車 3472 WLA LX16 車両の種類 寝台車 定員 16名 空車重量 51 t 積車重量 53 t 製造年 1929年 備考 1人個室×4部屋・2人個室×6部屋 4号車 3537 WLA LX16 車両の種類 寝台車 定員 16名 空車重量 51 t 積車重量 53 t 製造年 1929年 備考 1人個室×4部屋・2人個室×6部屋 w…

  • 127 オリエントエクスプレス’88 7両基本セット KATO 10-561

    オリエントエクスプレス 客車セットだ。 前回の発売は、2018年頃だったと思う。 2018年に購入したかったのだが買えなかった。 2026年1月に再販されたが、ここで買わないと次の再販はいつになるかわからない。 鉄道模型を買うのは、株が下がった時に買うより難しいかもしれない。 やっと購入できた、オリエントエクスプレスだ。 ケースも少し豪華に見える。 1号車 マニ50-2236(控車) マニ50の改造車。 日本の車輛だ。 オリエント急行の連結器はヨーロッパでの標準であるねじ式連結器だが、ソ連・中国・日本では自動連結器が使用されているため、自動連結器を使用している地域では客車の片側をねじ式連結器に…

  • 126 ED42 アプト式電気機関車 マイクロエース A3402

    マイクロエースの電気機関車だ。 マイクロエースさんは、他社があまり作らないモデルを世に出してくれる。 この、ED42も世間ではあまり見かけないモデルだ。 ついつい予約して、買ってしまった。 これ、ほんとうは4両で編成組んで走っていた。 1両では残念なのだ。 これは、M車だが、同時にT車と、碓氷峠鉄道文化むらに保存されている、1号機も発売された。T車を3両ほど購入したかったけど、財政難だった。 アプト式は、レールの中央にギアのあるレールをおいて、機関車のギアを引っかけながら走る。レールに粘着させるだけでは滑る危険がある急こう配の路線で使われた。 アプト式は、今となってはほとんど使われていない。 …

  • 125 381系「パノラマしなの」 宮沢模型 50周年記念 レジン製クロ381

    先日、購入することができた宮沢模型の、パノラマしなのだ。 和菓子の箱みたいな箱に入っている。 取説とかは、全くないが、7700円で販売されていた。 これを逃せば購入は難しそうだったので、清水の舞台から一気に飛び降りた。 お金なくなりそう。 このモデル、見ればわかる人は、わかると思う。 381系TOMIXの旧モデルじゃない? そう、クロ381以外は、TOMIXのモデルそのままだ。 クロ381のみ、宮沢模型のオリジナルなのだ。 クハ381 0番台。 これは、TOMIXのモデル、そのままだ。 貫通扉のついた、0番台。 トミックスのマークもついている。 381系でも、先頭車のクロ381は、1996年当…

  • 124 キハ07形ディーゼル動車 アシェット 国産鉄道

    キハ07 ディーゼル動車。 Nゲージサイズのディスプレーモデルだ。 鉄道コレクションは、N化できるキットが発売されている。 このモデルは、N化できるかどうかと思って買ってみた。 キハ07のNゲージは、過去にマイクロエースが発売していたと思うが、実物は、1度も見たことがない。N化できないにしても線路には乗りそうなので、雰囲気のみのお飾りにはできそうだ。 www.youtube.com いちおう、動画にもしてみた。 動いてないけど。 チャンネル登録お願いします。 線路もないところを走っている。 不思議だ。 模型を見てみよう。 未開封と書かれていた通り、開封はされていなかった。 ちょっと期待した。 …

  • 123 伊予鉄道2000形B (モハ2006) 鉄道コレクション

    鉄道コレクション、伊予鉄の路面電車だ。 昔の色の、モハ2006なのだ。 この色のモデル、他にも出るなら欲しい。 以下、トミーテックさんの新製品予告! 新製品 鉄道コレクション「伊予鉄道2000形B (モハ2006)」製品化予告!!ご好評をいただいております鉄道コレクションに「伊予鉄道2000形B (モハ2006)」が登場します。 伊予鉄道のモハ2000形はもと京都市交通局2000形で1964年より製造されました。伊予鉄道には1979年に譲渡され、モハ2000形となりました。 1982年には冷房化改造も行われ、現在も松山市内線で活躍中です。展示用ダミーレール付属。 ※走行化パーツには対応していま…

  • 122 伊予鉄道2000形(モハ2002) 鉄道コレクション

    伊予鉄の路面電車だ。 伊予鉄道2000形 【タイトル】 鉄道コレクション 伊予鉄道2000形【価 格】 1,400円(税抜)【発 売 日】 2011年4月 この頃は、消費税率は、5%だった。 消費税のみなら、今の半分。 とても、小さな電車だ。 可動式パンタグラフ装着済!通常の鉄道コレクションでは別売のパンタグラフを交換しないと動きませんでしたが、この伊予鉄道2000形/京都市交通局2000形(ワンマンカラー)では購入時から可動式のパンタグラフが搭載。※車輪は回転しますが、走行化用パーツには対応しておりません。 鉄道コレクションの説明文より。 2002の番号と、この古びた色が好き。 いかにも、古…

  • 121 伊予鉄道2000形C(モハ2005新塗装) 鉄道コレクション

    伊予鉄の路面電車だ。 モハ2000形は、もともとは京都市電の電車だった。 鉄道コレクションの説明をそのまま引用させてもらおう。 引用ここから 【商品名】 伊予鉄道2000形C(モハ2005新塗装)【発売日】 2016年9月【価格】 1,800円(税抜)1964(昭和39)年より製造された京都市交通局2000形。1979(昭和54)年に伊予鉄道に譲渡され、半世紀以上活躍を続ける2000形。2015(平成27)年よりスタートした「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」の一環として、この2000形も新塗装化され始めています。色鮮やかなオレンジ色のボディに新しいロゴマークを印刷で表現。伊予鉄道のチャ…

  • 120 伊予鉄道700系3両セットA 鉄道コレクション

    鉄道コレクション 伊予鉄700系3両セットA。 2015年1月の発売だ。 すでに10年以上経過している。 こうして、持っている鉄道模型は古い部類が増えていく。 オープンパッケージで発売された。 当時は定価で、3900円(税別)だった。 鉄コレのモデルは、定価で1両あたり、1000円程度であれば喜ばしい。 これも、全車運転台のある先頭車になっている。 昔は、繁忙時間がすぎれば1両で車庫に帰る電車がいたが、今は3両編成のまま運用されているらしい。 伊予鉄の電車、撮影に行きたいがちょっと遠い。 実機の、717。 モハ720。 パンタグラフやカプラーは交換している。 行先表示も小さな字で書かれている。…

  • 119 伊予鉄道700系3両セットB(新塗装)鉄道コレクション

    鉄道コレクションだ。 伊予鉄700系新塗装なのだ。 3両編成 オープンパッケージのモデルだ。 クハ765、モハ715、モハ725 の編成になっている。 これ、新車で買って喜んでいたのは、つい数年前の感覚だったのだが、調べてみると2016年の発売になっている。時の流れは早いものだ。 www.youtube.com チャンネル登録お願いします。 狭幅車のモハ725、広幅車のモハ715・クハ765からなる特徴的な3両編成だ。 変態編成とも呼ばれる。 伊予鉄が、この色になったばかりの頃に発売された。 目を引く色だが、昔からの伊予鉄の電車を見てるものとしては、少し派手。 鉄コレは、おもちゃの作り方で作っ…

  • 118 日野ブルーリボン ノンステップバス QPG-KV290Q3(伊予鉄道)ザ・バスコレクション JB046 第17弾 204

    全国バスコレクションの車輛だ。 これは、ブラインドモデルではなく、オープンパッケージのバスなのだ。 実車側のイメージ(日野ブルーリボン QxG-KV290系) 車両の基本像 メーカー: 日野自動車(車体はJ-BUS系統) 車種: ブルーリボン(現行ノンステップ路線バス) 型式系列: KV290系(大型ノンステップ) エンジン: A09C系ディーゼル+排ガス後処理(ポスト新長期規制対応) 駆動: FR(フロントエンジンではなく、リアエンジン・後輪駆動の都市型路線バス) QPGとかQRGという記号は、排ガス規制や重量区分などの違いを表す記号で、 QPG-KV290Q3 … ポスト新長期規制対応+特…

  • 117 日野ブルーリボン P-RU638AA(伊予鉄道)ザ・バスコレクション 第17弾 204

    伊予鉄のバスコレだ。 愛媛県出身なので、伊予鉄の車輛を見ると、欲しくなる。 また、新しいバスコレが出るようだが、次のモデルは高すぎて買えない。 昔は、ブラインドモデルは、500円とか700円ぐらいだったのだが、だんだん高くなる。 だんだん早くなるのは、アッチェレランド。 遅くなるのは、リタルダンド。 少し前の伊予鉄の色だ。 パステルっぽい色は好きだった。 🚌 基本情報(公式発表ベース) ■ 製品データ 商品名:ザ・バスコレクション 第17弾 品番(モデル番号):204 事業者:伊予鉄道(愛媛県) 車種:日野ブルーリボン P-RU638AA ドア形式:折り戸ドア車 スケール:1/150(Nゲージ…

  • 114 日野日野RV(伊予鉄道)ザ・バスコレクション 第12弾 143

    ジオラマコレクション 伊予鉄道のバスコレクションだ。 少し古く見える、モノコックボディーのバスだ。 www.youtube.com 鉄道模型中心で動画を作っている。 チャンネル登録お願いします。 www.youtube.com 実は、1月末日までにチャンネル登録数を、1200人にすると、大見得を切ったのだが、歌舞伎役者でない、にゃん吉は言ったのみで終わりそうなので、選挙前の政治家のように、この時だけ、必死にチャンネル登録お願いしますと書いている。 さて、伊予鉄のバスを見てみよう。 1/150だ。 とても小さいが、文字も丁寧に再現されている。 日野の、この古いマークを知っている人も少なくなったか…

  • 114 日野セレガFD(伊予鉄道)ザ・バスコレクション 第10弾 119

    新しいカテゴリーを作らせていただいた。 ザ・バスコレクションだ。 動画では、ストラクチャーとして登場してもらうことが多いが、スポットをあてて紹介することは少ない。ブログ上では、いろいろな角度から紹介してみたいと思う。 最初は、日野セレガFD 伊予鉄道だ。 ザ・バスコレクション 第10弾のブラインドモデルだ。 シリーズ:ザ・バスコレクション 第10弾 メーカー:トミーテック(TOMYTEC) スケール:1/150(Nゲージ) 品番(シリアル):119 車種表記:日野セレガFD(伊予鉄道) 新しそうに見えるモデルなのだが、前に走っていたバスという感じだ。 時の流れは、早いのだ。 日野セレガFDの、…

  • 114 伊予鉄道 モハ106 鉄道コレクション 第12弾

    伊予鉄の車両の紹介だ。 鉄コレで、発売されていた。 まずは、第12弾の中のひとつ、モハ106だ。 鉄道コレクションは、ディスプレイモデルだ。 別売の部品を購入すれば、N化させて、走行も可能なモデルにもできるが、現在はディスプレーモデルのままだ。 こんな感じで販売されている。 昔は、鉄コレは廉価なモデルだった。 【タイトル】鉄道コレクション 第12弾【種 類 数】全10種+シークレット【価 格】700円(税抜)【発 売 日】2011年2月 当時の新車価格である。 ブラインドモデルなので、何が入っているかわからないというのが、おもしろい。 これが欲しくても、これに当たるまでには、1/11の確率だ。…

  • 113 C58-1 やまぐち号 中村精密 MK-5

    中村精密の、Nゲージ蒸気機関車だ。 1980年頃に、多くのモデルを世に出していたようだが、現在は出していない。 ホワイトメタルのボディーは、今のプラ製品とは、ひとあじ違う。 今回は、写真を多めに出しておこうと思う。 中村精密さんの模型は、このモデル以外持っていないので、また、ブログで取り上げるかもしれない。 C58-1は、現在は、京都鉄道博物館で静態保存されている。 1980年頃に、やまぐち号として、走った時期があった。 中型機なので、中心的な走りは難しかったようだ。 C57-1と重連などもしていたようだ。 www.youtube.com C58は、KATOさんも出しているが、旧規格で大きいモ…

  • 112 D51-498 オリエントエクスプレス KATO 2016-2

    KATOさんの、蒸気機関車 D51 498 オリエントエクスプレスだ。 2018年に発売されたモデルだ。 2026年4月には、(品番:2016-D)で、新しいモデルが発売予定のようだ。 オリエントエクスプレス’88の客車や、EF58-61など関連するモデルも、2025年の12月頃から発売予定だったようだが、少し遅れているようだ。 オリエントエクスプレス’88の客車が発売されたら、牽引してもらおうと思って、引っぱり出した。 実機は、現在も「SLみなかみ」や、「SLよこがわ」として、群馬県を中心に走っている。 2025年9月には、脱線事故の報道があった。古くなると、走らせるには支障も出るようだ。い…

  • 111 ED16 KATO 3068

    あけましておめでとうございます。 本年も、よろしくお願いいたします。 2026年最初にご紹介するのは、ED16だ。 www.youtube.com 動画は、少し前にアップしてある。 動画では、時間がかかりすぎて、言えないことを、こちらのブログで伝えたいと思うが、伝え忘れることも多い。その時は、また新たにアップする予定。 さて、ED16なのだが、 1928年称号規定の形式に沿って説明しよう。 「E」は、電気機関車をあらわしている。 ※蒸気機関車=なし、ディーゼル機関車=D、電気機関車=E。 「D」は、動輪の軸数だ。Dの場合は、4軸、Fの場合は、6軸となる。 ※A=1、B=2、C=3、D=4、E=…

  • 110 JRキハ181系 特急ディーゼルカー (四国)セット TOMIX 92724

    トミックスさんの気動車だ。 特急の気動車といえば、キハ181系。 急行の気動車といえば、キハ58系。 国鉄時代のままの、cat558鉄道なのだが、どちらも四国では、JRになってからも生き延びていた。 JRになってからは、四国の色になった。 6両セットだ。 お座敷レイアウトで走ってもらうには、いい長さだと思う。 この色も悪くはないと思うが、白っぽい色は気動車には疑問だ。 実機は排気で汚れる。 このモデルは、アーノルドカプラーだ。 台車マウントなのだ。 オプショナルパーツで、TNカプラーをとりつけることができる。 TNカプラー 0371 を探してみたが、すでに販売が終わって長い。 後継のTNカプラ…

  • 109 200系 東北・上越新幹線 KATO 10-129

    200系は、KATOさんの最初の新幹線だ。 1980年頃の作品だと思われる。 古いモデルの多い、cat558鉄道には、お似合いの新幹線だ。 実機は、12両編成まであったが、このモデルは6両編成で発売されていた。 221形 (Mc) 普通席を備える制御電動車。偶数各形式とペアを組んで使用される。東京向き運転台、便所、洗面所、業務用室を備え、主制御器・主抵抗器・チョッパ制御装置などを搭載する。ラウンドノーズとシャークノーズの先頭車形状が存在する。 215形 (Ms) グリーン席。偶数各形式とペアを組んで使用される。主制御器・主抵抗器・チョッパ制御装置などを搭載する。 226形 (M') 普通席を備…

  • 108 国鉄キハ181系特急ディーゼルカー TOMIX 92723

    キハ181系特急形気動車 国鉄色6両セットだ。 気動車は、急行列車までは記事にしたが、特急列車は、はじめてだ。 気動車の国、四国で育った、天乃さんのとっては、この気動車がもっともあこがれの列車であった。物心ついた頃には、蒸気機関車は走っていなかった。電化はまだまだ、されていない。特急列車といえば、キハ181系の「しおかぜ」か、「南風」だったのだ。 初回発売は、2007年11月頃のようだ。 cat558鉄道の列車としては新しいほうなのだが、すでに20年近く前の模型ということになる。 www.youtube.com 少し前に、動画にもしてみた。 新しいモデルも、出たら欲しいとは思う。 セットを見て…

  • 107 国鉄100系 東海道・山陽新幹線 7両セット TOMIX 92039

    古いモデルと、古い車両が好きな、天乃さんだ。 つい、先日まで新幹線は、0系も含めて新しいモデルであり、新しい車両であった。 でも、引退したモデルも多くなっている。 新しいとは、言えなくなってきた。 1996年頃(平成8年)の発売らしい。 これが、発売された時に、生まれたお子様は、すでに30歳なのだ。 うちの娘らよりは、少し下。 長女A 34歳、次女B 32歳。 このケース自体が古さをかもしだしている。 違いがわかる男のゴールドブレンドなみに古い。 取説も、両面印刷のぺらいの一枚なのだ。 編成例は、車両の確認に役立つ。 以下の7両が入っている。 123形 (Tc) 普通席を備える制御車。X・G編…

  • 106 0系2000番代 東海道・山陽新幹線 6両セット TOMIX 92704

    0系新幹線だ。 最初の新幹線なのだが、2000番代なので、0系の中では後期だ。 新幹線の、Nゲージは、1/160で作られることが多い。 在来線のモデルは、1/150で作られることが多い。 左の、0系新幹線は、1/160。右のキハ32は、1/150だ。 新幹線って、大きい。 昔、秋葉原の鉄道博物館に、D51と0系の実物の前頭部が並んでいたようだが、その写真を見ても新幹線は大きいと思う。 www.youtube.com さて、0系2000番台だ。 0系新幹線は、224編成3,216両も作られている。 車両は、基本形式だけでも大量にある。 さらに、1000番台、2000番台、改造形式もある。 セット…

  • 番外001 Nゲージ 線路掃除に、カメラ用センサークリーニング棒を使うと楽になった。

    初の番外編の記事だ。 Nゲージに限らず、線路から集電する模型を走らせていると、定期的に線路を掃除しないといけない。 モーター車を整備する記事は、たまに書くことがあるが線路の掃除について記事にすることは少ない。 メーカーから専用の綿棒のおばけみたいなものや、クリーナーは発売されている。 こんな感じで掃除している。 まあ、悪くはないと思うのだが、時間がたってくると、綿棒の先がほつれてきて、細かい埃が線路の継ぎ目付近に引っかかりやすくなる。何回も使うものではないかもしれないが、できれば長く使えるものがうれしい。 で、先日、カメラのミラーを掃除した、カメラセンサークリーニング レンズクリーナーで線路を…

  • 105 キハ58 (M) KATO 6113

    KATOさんの気動車だ。 セットもいろいろ出ているが単品でも、販売されている。 cat558鉄道では、比較的新しいモデルであるが、もう、5年以上前のモデルだったと思う。 連結は、ボディマウントの自連カプラーになっている。 ホロの表現が昔のモデルと違って、別部品になっている。 ただし、一部モデルでは、後付けになっていて、お好みに合わせて取付けることとなる。 キハ58系気動車は、日本国有鉄道(国鉄)が1961年から製造した急行形気動車(ディーゼル動車)である。 1969年まで大量に増備され、1960年代から1980年代にかけて幹線・ローカル線を問わず、日本全国で急行列車を中心に運用された。 「キハ…

  • 104 キハ57 KATO 10-1804

    KATO キハ58系 急行「土佐」のセットの中の気動車だ。 キハ57は、もともとは碓氷峠をこえるための仕様だった。 それも、アプトの頃の話なのだ。 動力を使って、超えたわけではなく、アプトの機関車に牽引されて、66.7‰の勾配を走っていたらしい。キハ57はエンジンとかは、キハ58と同じだ。台車に空気ばねとディスクブレーキを採用しているところが違う。 アプト式区間では自力走行や協調運転は行わず、同区間専用のED42に牽引された。 キハ58系と同じく、急行列車の気動車化を推進した気動車だ。 EF63が、牽引する粘着運転になってからは、型式の前に、横川、軽井沢間をのぼる対策をしている車両という意味で…

  • 103 キユニ28 KATO 10-1804

    KATOさんの気動車だ。 KATO 10-1804 キハ58系 急行「土佐」に入っている1両だ。 急行用気動車、キハ58系の改造車になる。 昭和59年(1984)頃の高松運転所所属車がプロトタイプとなっている。 国鉄から、JRになったのが、1987年なので、国鉄末期の車両となる。 急行色の気動車の、先頭にたったり、最後尾についたりしながら走っていたようだ。 首都圏色のキユニは、あまり見た記憶はないが、いたような気もする。 車番は、キユニ28-11になっている。 この車両自体の歴史を軽く調べてみた。 キユニ28-11 波乱万丈の車生劇場なのだ。 改造される前の、元車番は、キロ28-501だ。 1…

  • 102 キハ58 TOMIX 2253

    昔々のTOMIXのキハ58だ。 古い、キハ58系は、大好きなモデルなのである。 カプラーは、台車マウントのアーノルドカプラーだ。たいていの車両と連結することができる。 電車とも、連結可能なものが多い。連結させないけれど。 これは、動力車なのだ。 窓から、ダイキャストがのぞいている。 けっこう大きなダイキャストだ。当然、重い。 かなりの両数を牽引できると思われる。 急行電車なので、分散冷房がついている。 屋根の上も、ぬかりはない。 水タンクも、連結側にちゃんと装備されているのだ。 そして、スカートは、ステンレス製なのだ。 高級素材を惜しげもなく使っている。 車体色は、ベージュ(クリーム4号)を地…

  • 101 キロハ28 エーダイナイン 5867

    キハ58系の気動車だ。 中間車なのである。 キハ58系は、キロ28形、キロ58形、キハ28形、キハ58形、キユ25形、と、改造車だ。 58形については、走行用エンジンを2基積んでいる。 www.youtube.com 今回、紹介する、キロハ28なのだ。 もともとは、キロ28だったのだが、改造されている。 キロハ28は、当時は、1編成、1両しかなかった。 キロは、グリーン車、キハは、普通車なのだが、キロハ28は、1両にグリーン席と、普通席があって、中間を間仕切りで仕切ってあるという、変わった気動車なのだ。 高松と徳島を結ぶ、高徳線という路線で使われたが、もともと3両ぐらいの編成で急行列車を走らせ…

  • 100 EF60 500形 EF60-511 学研 406

    1980年に学研から発売された電気機関車だ。 このモデル、エーダイナインの、永大が開発していたと思われるが、その永大が1980年に、まさかの倒産。学研が吸収して、そのまま発売されたらしい。1985年頃には、その学研も、鉄道模型から手を引いている。鉄道模型は、儲からないのだ。きっと。 にゃん吉さんも、鉄道模型以外に活路を見出したほうが、いいかもしれない。 ケースは、エーダイのケースと同じ形をしている。 エーダイナインは、EiDAi N だったが、GAKKEN N になっている。 左上の、透明のロゴなのだ。 横には、おなじみの学研マーク。 学習研究社の略だ。 サイドは、なぜかずれている。 まあ、走…

  • 99 EF65-1019 レインボー KATO 3019-7

    2004年に発売された、KATOのEF65-1019 レインボーだ。 EF65-1019は、1998年9月1日に廃車となっている。 スーパーエクスプレスレインボー牽引用の機関車として、専用塗色を与えられた機関車だ。 EF65 レインボーは、1019号機と1118号機があるが、どちらも模型化されている。 KATOさんも、多く模型化している。 1988年 3011-1 EF65 レインボー 1993年 3019-2 EF65 レインボー 2004年 3019-7 EF65-1019 レインボー 2008年 3019-9 EF65-1118 レインボー 2024年 3061-9 EF65-1118 …

  • 98 EF65 レインボー KATO 3011-1

    KATOさんのEF65レインボーだ。 EF65 レインボーは、1019号機と1118号機がある。 この模型が発売されたのは、1988年なのだ。 この時に、EF65レインボーは、1019号機しかなかった。 1998年に、EF65 1019号機が廃車になって、それから登場したのが、1118号機だ。 どちらも、1000番台なので、PFだ。 1987年に登場した、スーパーエクスプレスレインボーの牽引機だ。 実機が登場したばかりの時に模型化されている。 KATOさんの、EF65 レインボーは、何度か再販されているが、3011-1は、最初のEF65 レインボーだと思う。 ケースも少し古さをかもしだしている…

  • 97 EF81-95 レインボー KATO 3010-2

    KATO EF81-95 レインボーだ。 EF81は、交直流の電気機関車だ。 交流の架線のところも、直流の架線のところも走れる。 直流1,500 V、交流20,000 V (50/60 Hz)に対応している。 当時の日本の国鉄の路線では、架線があるところは、だいたい走れたことになる。 ちなみに新幹線は、 交流25,000 Vだ。周波数は地域によって違う。 モーター自体は、直流直巻電動機だった。直流モーターと言われるやつだ。 このあたりについては、また機会があれば見てみたい。 KATOさんの、EF81-95レインボーだ。 EF81の標準的な色は、交直流車両標準の赤13号(ローズピンク)だった。 …

  • 96 スーパーエクスプレスレインボー KATO 10-306

    KATOさんの客車、スーパーエクスプレスレインボーだ。 ブックケースに入って売られているのも、電車が多くなってきたと思う。 客車は、だんだん少なくなっていくのかもしれない。 この商品も、古いのだ。 JR東日本の文字が入っているのは、1988年の発売らしい。 実機は、2001年に引退だったと思うので、これが発売された当時は現役で走っていた。 なにせ、1987年に改造製作された客車だ。 1988年にモデル化したということは、人気もある車両だったのだろう。 www.youtube.com 9月に、レインボーの専用機関車のひとつだった、EF81-95が廃車となった。 客車も機関車も、だんだんいなくなる…

  • 95 EF57-7 沼津機関区 マイクロエース A1502

    マイクロエースの電気機関車だ。 2009年11月の発売なのだ。 吊るされて販売されていた。 完全には、確認できないが部品の欠品は、なさそうだったので、購入してみた。 www.youtube.com このモデルである。 実は、マイクロエースさんの2010年前後のモデルの一部は、ダイキャストの作りが残念だったものがある。ダイキャストが崩壊するのだ。 このモデルも近い年式だったので、少し心配していたが、問題なさそう。 動画を見てもらえばわかるが、走りも特に問題ない。 PS14 パンタグラフもちゃんと自立する。 価格は、動画のサムネ通りで、税込3080円だったが、かなりいい感じ。 デッキのついた電気機…

  • 94 D51-23 スーパーナメクジ マイクロエース A9508

    つい先日、ヤフオクで落とした、同じ、スーパーナメクジ、D51-23 を紹介させてもらった。 動画用に、いっぱい写真を撮影したので、素のままの、すーぱーなめくじも掲載しておこうと思う。 D51-23 すーぱーなめくじだ。 ランボードの白線と、ロッドの赤は、たぶん実機には施されていなかったのではないかと思う。二両同時に発売された時に、片側を飾るのは、よくある手法だ。 Nゲージの蒸気機関車って、全長で100㎜から130㎜程度のものが多い。 それだけ小さいのに、ロッドの動きを再現しているのは、すごいと思う。 最近のモデルは、さらに細かく再現されているが、走らせるだけで、めちゃ気を使わなければいけないの…

  • 92 D51-23 スーパーナメクジ マイクロエース A9508

    スーパーナメクジと呼ばれた蒸気機関車 D51-22 。 マイクロエースの蒸気機関車だ。 スーパーナメクジと呼ばれたモデルを、プラでNの模型化しているのは、たぶんマイクロエースさんだけ。 1999年のモデルだ。 今となっては、かなり古いモデルということだろう。 このモデルが発売された時に生まれた人は、すでに26歳になっているのだ。 にゃん吉は、35歳ぐらいだったから今は、61歳になっている。 たまには、暗算もやらないと、頭が動かなくなる。 www.youtube.com D51 スーパーナメクジの登場の背景を考えながら、機関車がなぜ、「なめくじ」と呼ばれるようになったのか考えてみた。昔なら資料は…

  • 92 D51-23 スーパーナメクジ マイクロエース A9508

    今でこそ、評判のいい蒸気機関車になった、D51だ。 残っているモデルは、標準型と言われるものが、ほとんどだ。 D51は、1115両も製造された。 これは、国内のすべての機関車の中で最も多い。 かわったやつも、いるのだ。 初期形の95両は、給水あたため器を線路に対して平行において、煙突と砂箱の間に入れて、それを長い覆いで覆った。これが、ナメクジと呼ばれる仕様だ。半流線形とも言われる。 そして、22号機と23号機は、さらに流線形にされる。 ナメクジの長い覆いを運転台までつなげたのであった。 これが、スーパーナメクジ、または、オオナメクジと呼ばれた機関車だ。 今回は、そのうちの23号機。 これも、先…

  • 91 D51-750 マイクロエース A9502

    マイクロエースのD51だ。 これも、先日、ヤフオクで落札したモデルだ。 3両まとめて出ていたので、記事は3回書けるのだ。 ちょっとリーズナブル。 模型には、ウエザリングとデティールアップが施されている。 けっこう細かく手を入れている。 にゃん吉にはできない芸当なのだ。 マイクロエースさん、なぜに、D51-750を模型化に選んだのだろう。 集煙装置は、1960年に鷹取工場で取り付けられているようだ。 多数製造された、D51の中で、750号機を選んだ理由がわからない。 このモデルが発売されたのは、1996年12月なのだ。 1996年12月に、マイクロエースは、はじめてD51-498を発売している。…

  • 90 C55-20 流線形 マイクロエース A7101

    マイクロエースのC55-20 流線形なのだ。 先日、ヤフオクで落札した、3両の蒸気機関車のうちの、1両なのだ。 こんな形の蒸気機関車が日本を走っていたことが、驚きだ。 しかも、戦前のことなのだ。 1935年頃、世界は流線形の風が吹荒れていたようだ。 www.youtube.com この動画のうちの、1両なのだ。 これは、メーカーのホームページから借りてきたC55-20の写真。 落札したモデルは、ウエザリングが施されている。 ウエザリングというのは、汚れなどの表現だと思ってもらえばいい。 あとは、デティールアップだ。 この小さな模型に色差ししたり、部品の加工をしたりしている。 にゃん吉、そのよう…

  • 89 流鉄5000形タイプ「あかぎ」「若葉」 KATO 10-966

    ホビーセンターカトーから発売された、流鉄5000形 第2弾だ。 今回は、5000形タイプの、「あかぎ」と「若葉」だ。 4両編成だが、2両ずつで運用されている。 このセットも、4両で2編成ができる。 モーター車が、2両入っている。 タイプなので、ホビーセンターカトーから出ている。 www.youtube.com 今回発売された、「あかぎ」と、以前、発売された、「なの花」を連結させると、数年前に走った、オムライス電車の再現ができる。 黄色い薄焼き卵は、黄色の「なの花」、ケチャップは、赤の、「あかぎ」だ。 流鉄5000形は、5001編成から、5005編成まである。 5003編成の「あかぎ」は、202…

  • 88 C57 門鉄デフ付き KATO 2007-2

    珍しい、門鉄デフ付 1次形 KATOさんの旧系列の、C57だ。 KATOさんの、Nゲージで1次形の門鉄デフ付きは、この後は発売されていないと思う。 三次形の、特に180号機の、門デフ付きは発売されている。 門デフとは。 デフレクター、除煙板のひとつの種類。 「門デフ」とは、国鉄門司鉄道管理局小倉工場式切取除煙板の略称。除煙板(デフレクター)の部品の一部を切断し、アングル材などで固定したもの。九州地区のSLで多く採用され、整備作業の軽減と視界確保に貢献した。 この門デフが取り付けられてかっこいいと言われるのは、C55やC57だ。 これが、門デフ。 簡素化されて、かっこいいのは画期的だ。 整備性も…

  • 87 C57 1次形 KATO 2024

    KATOさんの、C57 1次形だ。 C57は、201両製造されている。 もともとは、C55形の63両目として作られる予定だったが、変更点などが多かったので、新しい型式を与えられた、 同じ、C57だが以下のように分けられている。 1次形 (C57 1 - 138)1937年(昭和12年)から1940年(昭和15年)の間に製造された基本形。2次形 (C57 139 - 169)1940年(昭和15年)から1942年(昭和17年)にかけて製造。第二次世界大戦の開戦により、資材・工程の削減をやむなくされた。組み立て式従台車を使用し、テンダー台車枠が板枠に変更された。基本的には1次形のままで性能に大きな…

  • 86 C57-1 KATO 2024-1

    C57-1号機だ。 AIにサブタイトル考えてもらった。 「C57-1号機の驚き!小さな作りこみが光る #モデル」 こんなタイトルでブログ作るなら、まじめに文章考えなければならない。 メインのタイトルには、のせないようにしよう。 KATOさんのモデルで、2019年頃の発売。 プロトタイプは、2017年以降のモデルということなので、だいたい今のモデルということになる。 C57-1号機は、いろいろ変遷を遂げているので、もとのモデルの年式で見た目がちがう。 煙突は、集煙器が外されているので、雰囲気もかなり違う。10㎝ほど切り詰めた煙突に、スペーサーをつけて回転式火の粉止めをつけた姿になっている。 ww…

  • 85 C57 山口号タイプ KATO 2007-1

    KATOさんの少し古い蒸気機関車だ。 2001年のロットなので、少し古いと言っても、約25年前の模型になる。 山口号タイプとなっている。 漢字で、「山口号」なのだ。 なぜ、漢字なのかは、わからない。 2007-1は、今では旧モデルだと思う。 新しく、C57-1も発売されている。 www.youtube.com この動画は、C57-1 KATO 2024-1が主役となっているが、山口号タイプもいろいろなところに出てくる。 KATOさんのモデルで、タイプとなっている場合は、似せているモデルという感じだろうか。そのものズバリで、そのモデルを作ったわけではなく、もともとある金型などを使って、必要なとこ…

  • 84 9600形 79606 標準タイプ (大形デフ・集煙装置付) マイクロエース A9702

    マイクロエースの蒸気機関車だ。 腰高と言われることの多い、マイクロエースの蒸気機関車なのだが、9600形は評判がいい。もともと、実機も腰高なのだ。大型のボイラーを台枠の上に乗せたのが、この形になった理由らしい。 もともと、ずんぐりむっくりした体形なのだ。 キューロクは、「山親爺」の愛称がある。 このモデルは、大形デフと、集煙装置がついている。 1999年に発売されたモデルだ。 マイクロエースは、9600形を12種類発売している。 これは、その中でも初期のモデルだ。 A9701 9600形39685デフ付 1999年2月 A9702 9600形79606集煙装置付 1999年2月 A9704 9…

  • 83 7100形用 客車2両セット マイクロエース A0296

    マイクロエースの蒸気機関車 7100形用の客車だ。 発売されていたのは知っていたが、お目にかかれることがなかった。 先日、某通販サイトで販売されていた。 2002年発売のモデルだ。 ちょっと高めの価格設定だったが、この機会を逃すと買えないかと思って、ポチっとしてしまった。 A02967100形用 客車2両セット あまり、持っている人もいないだろう。 牽引機がないと、あまり欲しくもないだろうし。 北海道最初の鉄道は、アメリカ人のクロフォードに指導を受け、1880年11月、手宮・札幌間の幌内鉄道が開通しました。機関車はアメリカのH.K.ポーター社から軸配置1Cのテンダ式機関車を輸入しました。これら…

  • 82 C58 KATO 2010

    KATOの蒸気機関車、C58だ。 C58は、蒸気機関車の中では、比較的新しい。 現在も、パレオエクスプレスとして、秩父鉄道で活躍している。 東北のSL銀河も、C58だったが、客車が古くなって現在は運行していないようだ。 KATOさんの、このモデルは、1990年頃から発売されたようだ。 現在は、発売されていないようなのだが、少し古いモデルとあって、縮尺は少し大きくなっている。1/140ぐらいだろう。 KATOさんの箱の中の説明文 C58は、8620やC50などの支線区用蒸気の後継機として昭和13年に誕生した客貨両用の万能中形SLです。国鉄テンダー機の中では唯一の1C1の軸配置を持ち、D51をコン…

  • 81 7100形 弁慶号 マイクロエース A0291

    7100形は、北海道で活躍した蒸気機関車だ。 義経、弁慶、静、比羅夫、光圀、信廣のように、北海道にからんだ人の名前がついているのも面白い。名称のある列車は楽しいのだ。流山線も楽しい。 アメリカから輸入された蒸気機関車だが、とても小さい。 合計8両が輸入されて、現在は、3両が保存されている。 保存されるまでに、修理や改造でいろいろあったようだが、そのあたりの話はまたの機会にする。脱線すると、本題が進まない。 とても小さなモデルだが、マイクロエースさんも、1/150での製造は断念したようだ。 1/130ぐらいの縮尺になっていると書かれている。 マイクロエースさんのモデルは、2002年製だ。 義経、…

  • 80 8620 東北仕様 KATO 2028-1

    KATOさんの蒸気機関車だ。 実機は大正時代に作られた、動輪3軸のテンダー車だ。 8620形という形式は古い形式だ。 1909年称号規程制定時の形式番号なのだ。 お年寄りの、にゃん吉さんもまだ生まれていない。 明治42年だし。初代総理大臣、伊藤博文さんが、暗殺されて亡くなった年なのだ。 にゃん吉にとっては、初代総理大臣と言うより、1000円札の人の印象のほうが強い。 この時の蒸気機関車の形式記号は数字のみだった。 下4桁の番号 動軸数 種類 1 - 999(1924年以降1000 - 1168も含む) 2 タンク機関車 1000 - 3999(3900 - 3999はアプト式) 3 4000 …

  • 79 四国8000系・特急・いしづち・方転 3両セット マイクロエース A2996

    特急「いしづち」だ。 「いしづち」は、石鎚山からきている。 にゃん吉、幼少の砌には、毎日、石鎚山を見ていた。 標高1982mで、西日本最高峰の山となる。 一番高いところが、天狗岳と呼ばれるところだが、にゃん吉さまご一行は、中学生の頃に、天狗岳の頂上でふざけていたら、岩が少し削れた。 たぶん、今、石鎚山を正確に測定すると、1981.95mぐらいだろう。たぶん。 この「いしづち」は、3両編成で、高松から宇多津か、多度津までは、3両で走る。 宇多津か多度津で、瀬戸大橋を渡ってきた「しおかぜ」とくっついて、松山まで走るものが多い。松山に向かう途中で、伊予西条や、伊予小松のあたりから、運がよければ石鎚山…

  • 78 四国8000系・特急しおかぜ・方転 5両セット マイクロエース A2995

    四国を走る特急列車だ。 今も走っている。 Nゲージにまったく興味がない人には、わからないだろう。 これは、Nゲージを好きな人にとっては、とても大切な箱なのだ。 ブックケースと呼ばれたりする。 ケースだけでも単体で、いい値段なのだ。 私は、中古の中敷きを模型店であさって、外はダイソーで買ったA4用のファイルケースで代用することが多い。 外のスリーブから出すと、ケースの全貌が見える。 各メーカーそれぞれ、いろいろなケースがある。 ケースを開くと、車両が鎮座している。 中のウレタンは、車両の長さや、両数によって、違うものが入っている。 この車両は、5両入ればいいので、かなり余裕がある。 詰め込む感じ…

  • 77 キハ25 KATO 6003-9 〈Local-Sen〉

    KATOさんの60周年記念 キハ20系だ。 10-041 キハ20系 オレンジ2 2両セット 6003-9 キハ25-240 モーター車 6006-9 キハユニ26-40 トレーラー車 もうひとつのセットは、両運転台の旧国鉄色だった。 今回のセットは、どちらも片運転台だ。 そして、首都圏色と言われる色なのだ。 旧国鉄気動車色というか、旧国鉄標準色というか、青3号と、黄かっ色2号は、今回は出ていない。この色もきらいぢゃなくてよ。 首都圏色は、単色な感じで、キハ47では、よく見たような気がするが、キハ20系はあまり見たことがない。キハ47の話も写真で見ただけなんだけど。 自分が都会に出たのは、20…

  • 76 キハ20 KATO 6001-9 〈Local-Sen〉

    KATOさんの、Nゲージ発売60周年記念製品だ。 おめでとうございます。 日本のNゲージも還暦を迎えました。 日本は、もっとお年寄りを大切にしないといけない。 来年から、年金を3倍ぐらいにして、お年寄りをもてなそう。 かくいう、にゃん吉さまも、すでに62歳をむかえている。 今回は、キハ20系が2種類発売された。 オレンジ1のセットから紹介しよう。 10-040 キハ20系 オレンジ1 2両セット 6001-9 キハ20 260 モーター車 6002-9 キハ20 240 トレーラー車 www.youtube.com 7月に発売された時の動画。 かなり多くの方に見てもらって喜んでいる。 このモデ…

  • 75 流鉄5000形流馬(5001編成)2両セット TOMYTECK

    今は、「さくら」になった、5001編成だ。 流山の「流」と、馬橋の「馬」をとった「流馬」の愛称が好きだった。 色も、きらいではなかった。 こんな箱に入って売られていた。 これは、引退が決まってから発売されたモデルだ。 2017年11月の発売だったと思う。 当時の価格は、定価3000円(税抜)だ。 このままの状態では走ることはできないが、比較的手ごろな価格だったと思う。 後から、少しずつ改造して、N化させることもできるし。 20m級の2両を長く感じるのは、狭いcat558鉄道だから。 ローカルなかわいらしい編成なのだ。 www.youtube.com Youtubeから、サムネ変えるかタイトル変…

  • 74 流鉄5000形若葉(5004編成)2両セット TOMYTECK

    鉄道コレクション 5000形若葉だ。 鉄道コレクションは、シール類をあまり貼らなくていい。 買った時には、すでについている。 目が見えにくい、お年寄りには、やさしい作りだ。 オープンなモデルの鉄道コレクションは、こんな感じで箱に入っている。 箱の下のあたりに、オプショナルな部品について書かれている。 動力入れて、パンタグラフ交換して、トレーラー車も台車や車輪交換して、ってやっていると鉄道コレクションも決して安くない。 www.youtube.com 流山線の車両だ。 古いものも新しいものも、Nゲージの車両も、鉄道コレクションの車両も、Bトレインまで紹介させてもらっている。 ワンマンの表示や、行…

  • 73 流鉄 5000形タイプ 「流星」ホビーセンターカトー 10-953

    5000形「なの花」に続いて、「流星」だ。 これは、5000形流星の新塗装だ。 元は、帯の色が白かった。 いろいろなとっころが、青くなった気がする。 5000形は、KATOさんがタイプではあるが、また2編成出してくれる。 これで、けっこう充実すると思うのだが、実機の引退が迫っていると思うと少し悲しい。 5000形のモデルを見てみよう。 5001編成 「さくら」 Nゲージモデル なし 旧「流馬」 鉄道コレクション 2017年発売 5002編成 「流星」3代目 ホビーセンターカトー 2022年発売 旧「流星」白帯 Nゲージモデル なし 5003編成 「あかぎ」2代目 ホビーセンターカトー 2025…

  • 72 流鉄 5000形タイプ 「なの花」ホビーセンターカトー 10-953

    ホビーセンターカトーの流鉄流山線5000形 「なの花」タイプだ。 なぜ、タイプかというと西武の新101系がベースになっていて、実車と少し違うからだ。床下機器等が、一部実車と異なるらしい。 10-953は、「なの花」と、「流星」の2編成4両セットとなっている。 今回は、「なの花」の紹介だ。 2025年9月から10月頃には、「あかぎ」「若葉」の2編成4両も発売予定だ。 ここまでやるなら、「さくら」「流馬」も出して、5000形をコンプリートしてほしい気もするが、お小遣いなくなりそうで怖い。 KATOさんの、4両用のケースだ。 通常のブックケースより少し小さい。 悪くはないが、他のケースと並べる時に不…

  • 71 総武流山電鉄 3000形若葉 2両セット バンダイ Bトレインショーティー

    総武流山電鉄 Bトレインだ。 流山線の、Bトレインは、3000形の若葉で終わる。 箱には、2000形流馬が、1。3000形流星が、2。3000形若葉が、3と書かれていた。 Bトレは、タイトルの通り2両セットで販売されていた。 ほとんどの車両は、先頭車と中間車の2両でワンセットとなっていた。 流山線の、2両編成のものについては、Bトレには、なっていない。 どっちも先頭車にしなければならないからだろうか。 Bトレのブームが終わらなければ、5000形も出してくれていたかもしれないと思うと少しさびしい。 急激な円高で輸入関連のものが高くなったのも、おもちゃの生産に影響しているのかもしれない。昔は、缶コ…

  • 70 総武流山電鉄 3000形流星 2両セット バンダイ Bトレインショーティー

    流山線を走っていた、3000形流星だ。 Bトレインショーティーなのだ。 流山線の電車は、1200形から愛称がついた。 車体色も、愛称に合わせて変わっている。 1200形 車体色 編成 流星(初代) 橙色地・白帯 3 流馬(初代) 水色地・白帯 3 銀河 銀色地・橙帯 3 若葉(初代) 黄緑地・白帯 3 なの花(初代) 黄色地・緑帯 2 1300形 車体色 編成 あかぎ(初代) 臙脂色地・S字型白帯・Z字型白帯 2 先日は、鉄道コレクションの「1300形 あかぎ」を紹介した。 この頃は、3両編成が多かった。 まだまだ、つくばエクスプレスも開業していない。 この時にいた、「銀河」は、銀河の向こうに…

  • 69 総武流山電鉄 2000形 流馬 2両セット バンダイ Bトレインショーティー

    Bトレインショーティーは、Nゲージのくくりに入れていいかどうか迷ったが、流山線のモデルでは、Bトレインが楽しかったので、紹介しておこうと思う。 Nゲージの線路に乗っているが、ちょっと短い。 20m級の車両だと、1/150だと、全長は約130㎜となる。 他は、そのままで1両あたりの全長を、60㎜程度にして作られている。 短いからショーティーなのだ。 そのままだと、ディスプレイモデルなのだが、N化させるキットも販売されていた。 また、バンダイ以外のメーカーの部品を使って、N化させることも可能だった。 写真の、2000形流馬は、KATOさんのキットで、N化してある。 2000形流馬だ。 もとは、西武…

  • 68 総武流山電鉄1300形(クモハ1301+クハ71)2両セット TOMYTEC 鉄道コレクションK

    流鉄流山線は、2008年8月までは、総武流山線だった。 社名が、総武流山電鉄株式会社から、流鉄株式会社に変わったのだ。 流山線は、同じままなので、看板の変更とかも少ない、リーズナブルな変更だったようだ。 1300形「あかぎ」である。 このころは、まだまだ「総武流山電鉄」の時代だ。 総武流山電鉄の電車は、この、1200形、1300形から元西武の電車を使い始めた。 もとは、西武の、501系・551系なのだ。 ここから、編成愛称と、愛称ごとの塗色がはじまった。 1200形は、「流星」「流馬」「銀河」「若葉」「なの花」の5編成。 ちなみに、「なの花」は2両編成で、他は3両編成だった。 1300形は、「…

  • 67 EF56-12 後期型・宇都宮機関区 マイクロエース A1404

    マイクロエースの電気機関車だ。 デッキのついた機関車だし、パンタグラフは中央によっているし、とてもかっこいい・ 先日、マイクロエースさんに修理をお願いしていて、かえってきた個体なのだ。 www.youtube.com これは、最近の動画。 流鉄流山線の、5000形を偲んでいるのだ。 旅客用の、2軸の大きなデッキがかっこいい。 マイクロエースさんは、修理に出したモデルは、掃除して送ってくれる。 車輪も、集電も掃除してもらっているようで、問題なく走ってくれる。 EF56の特徴的なパンタグラフの配置だ。 この、パンタグラフは、架線には、やさしくなかったようだ。 EF57の、1号機は同じように中央にパ…

  • 65 KATO 10-2008 DF50 四国形 2両セット

    cat558鉄道では、数少ない、ディーゼル機関車だ。 2両セットになっている。 7009-5 M車 トラクションタイヤ付 7009-6 M車 トラクションタイヤ無 重連用に、片側はトラクションタイヤがないだけで、同じモデルだ。 トラクションタイヤというのは、車輪にゴムを巻いて、滑らなくしている車輪のことだ。2両で重連で走らせる時に、どちらもトラクションタイヤがついていると、2両のスピードが合わない時に、脱線などが起きることもある。まあ、二人三脚みたいなものだと考えよう。ちょっと、かなり違うかも。 ね、2両は同じ感じでしょ。 ついている、ナンバープレートの番号は4種類なのだが、それまで同じなのだ…

  • 64 チビロコセット KATO 10-503-1 たのしい街のSL列車 新動力搭載

    KATOさんの、チビロコセットだ。 たのしい街のSL列車の動力改造版だ。 動力が、ほんとによくなった。 小型コアレスモーターを使っているとのことだ。 観光地で見かけるレトロなSL列車とのふれこみ。 見た目も、前のモデルと、ほぼ同じ。 少しだけ色が明るくなった気がする。 明るくなったというか、薄くなったというか。 髪の毛の話をしているわけではない。誤解しないように。 箱には、このように製品内容が書かれている。 対象年齢8歳以上とのことだ。 8歳を7回以上通りこして、もうすぐ8回目になろうとしている。 おもちゃで遊んでいる場合ではない。 KATO鉄道模型 検索だって。 負けず嫌いなわけではないけど…

  • 63 チビロコセット KATO 10-500-1 たのしい街のSL列車

    KATOさんの、おもちゃチックな列車セットだ。 どこかの街を走っているような、と書かれてあったが、こんな列車、「いよてつ」が愛媛県松山市で走らせている。しかも、路面電車の軌道。 夏目漱石の小説、「坊ちゃん」に登場する、列車を再現している。今はディーゼルエンジンを搭載しているけど。もともとは、クラウスの蒸気機関車だった。 www.youtube.com 松山で撮影した、坊ちゃん列車も登場する。 10年近く前に、公開した動画なので、ちょっと街が古いかもしれない。 www.youtube.com ついでに、室内灯を取付けた時の動画も上げておこう。 こういう、おもちゃチックなモデルは、光ると楽しい。 …

  • 62 C12 KATO 2022-1

    KATOさんの、C12だ。 マイクロエースのC12が発売されたのは、1999年だ。 そして、この、C12は、2015年の発売だ。 つい先日、発売されたような気がしていたのに、もう10年。 月日は百代の過客*にして、行かふ年も又旅人也。 はあ、早いものだ。 デフのついていない、よくあるタイプのC12だ。 実機も小さいが、模型も小さい。 ほぼ、1/150で再現されている。 実機のC12は、ボイラー下などに、すきまがいっぱいある。 この模型も、けっこう隙間がある。 運転台も、向こうが見えるし、すごい。 軸配置は、1C1だ。 C形としては、ほぼ最小。 模型は、いろいろなところで、涙ぐましい努力をしてい…

  • 61 C12-199 マイクロエース A6202 デフ付

    マイクロエースさんの、C12だ。 C12と、C56は、小型蒸気機関車の中でも、特に小さい。 このモデルが、1/150で、模型化されて動くなんてことは、少し前なら画期的なことであっただろう。金属製品なら強度のわりに薄めの材料を使えるが、プラ製品は、そうはいかない。どんどん、プラが薄く、細くなって、1/150のモデルが良くなってきているのは、20年ぐらい前からの話だ。モーターの小型化も同じ。 モーターと、電池の進歩については、携帯電話やスマホの発展によるところが大きいと思う。スマホの中にも、バイブレーター用のモーターが入っている。昔だったら考えられないほど小さなモーターだ。バッテリー、ジャイロ、モ…

  • 61 C11-325 真岡鐡道 TOMIX 2643

    真岡鐡道にいた頃の、C11-325だ。 実機は今は、東武鉄道で走っている。 昔は、SLもおかで、この、C11と今も走っている、C12-66があった。 TOMIXが蒸気機関車を発売するのは、久しぶりで、しかもC11は初めてのモデルということで、めちゃくちゃ期待されたモデルだった。過去に、9600形でつらい目にあっているし。 この、モデルが出るころには、KATOも新しいモデル発売の告知はあった。 TOMIXのC11発売の、2週間後にKATOのC11が発売された。 9600形の時には、発売直前のマイクロエース製の、9600形に人気を取られて、C11の発売の時は、KATOのC11と人気を分け合う形とな…

  • 60 C11 KATO 2002

    KATOさんの蒸気機関車 C11だ。 品番2002は、ロングセラーなモデルだった。 1970年代から2015年ぐらいまで販売されていた。 ロングラン! まあ、新しいモデルがどれだけがんばっても、このロングセラーの記録を抜くためには時間がかかる。こればっかりは、しかたない。40年は長い。 以前、3月に同じモデルの古いタイプを紹介させていただいた。 品番202と書いたが、2002の初期の間違えと思う。たぶん、1976年ころのモデル。 ごめんなさい。 このモデルは、品番2002のC11だが、おそらく1990年ころの商品だと思う。 前進時には、ボイラー側のヘッドライトが点灯する。後退時には、タンク側の…

  • 59 C11 KATO 2021

    2017年に、KATOさんから発売された、C11だ。 これまでの、モデルと違って、約1/150の縮尺となている。 2017年の発売だった。 このモデルが発売される、2週間ぐらい前に、TOMIXが、C11-325 真岡鐡道のC11を発売している。KATOさんにとっては、1970年代から発売していた、ロングセラーのC11のリニューアルということで、この年は、日本の小型蒸気機関車の鉄道模型ファンは、おおいに喜んだ。かもしれない。 TOMIXさんのモデルについては、またいつか、ご紹介できると思うが、KATOさんのこのモデル、すごくよかった。 TOMIXさんのモデルも、見た目はよかったのだが、KATOさ…

  • 58 E10-5 米原機関区 マイクロエース A7707

    マイクロエース E10-5だ。 2010年か2015年以降は、Nゲージ 蒸気機関車も精密なモデルが多くなっている。 マイクロエースさんのモデルは、つくりなどを見ていると、旧態依然の感もあるが、このような珍しいモデルを製品化してくれるのが、うれしい。 E10-5 米原機関区は、E10-3 庭坂機関区と同時期に発売された。 2018年ころに販売された製品だ。 E10-3と比べて、違っているのは、ランボードの白線と、キャブのあたりの印刷の表記ぐらいだ。 こちらは、cat558鉄道で魔改造はしていない。 先台車もオリジナルのままだ。 マイクロエースは、このような体形の蒸気機関車は、お得意のようだ。 ギ…

  • 57 E10-3 庭坂機関区 マイクロエース A7706

    E10形蒸気機関車は、国鉄最後の新製蒸気機関車だ。 改造機は、この後でもつくられているが、新製は最後なのだ。 まだ、敗戦の色が残っていた頃に作られた。 この頃は、機関車を作るにも、GHQの許可が必要だったようだ。 もともと、10両作る予定が、5両になったらしい。 E10は、1号機から5号機までとなった。 実は、先輪が線路から外れていた。 撮りなおせと言われても、もう遅い。 時代は、どんどん流れているのだ。 この機関車、おもしろい設計なのだ。 動輪が、5軸というのが、まず珍しい。 「C」の三軸の蒸気機関車は、主に高速の旅客用、 「D」の四軸の蒸気機関車は、主に貨物用、 「E」の五軸の蒸気機関車は…

  • 56 C11-304 戦時型 マイクロエース A7308

    戦時型の蒸気機関車だ。 どこが戦時型かと言われると、ドームの形状や、デフの材質などが違ったりする。 C11戦時型だ。 多くのモデルは、戦後に標準の形に変えられたものもある。 C11戦時型は、埼玉県蕨市のこのモデルと、有名なところでは新橋駅前のC11がある。 蒸気だめと、砂箱のドームが、特徴的な、かまぼこ型になっている。 C11は1932(昭和7)年に登場したタンク式機関車です。C10より軽量化が図られて地方線区での取り扱いの便を向上させ、4次に亘り381両が製造されました。4次型は戦時型とも呼ばれ、資材節約と工数低減が図られたグループです。304号機は1945(昭和20)年5月に落成し、茅ヶ崎…

  • 55 新幹線222形 KATO 4076

    新幹線の先頭車だ。 東京から、盛岡や新潟に向かって走っていた新幹線だ。 「やまびこ」「あおば」「あさひ」「とき」などの編成だ。 インサートの内側の編成例だ。 東北、北陸新幹線は、ほとんど持っていない。 1編成だけ、いたような気がする。 編成例 221+226+225+226+225 400+226+215+226+237+226+225+222 以上、12両で書かれている。 今はなき、ビュフェが237なのだ。 さらに、このモデルのカプラーは、アーノルドカプラーなのだ。 どんな機関車でも、客車でも連結できる夢のようなシステムだ。 説明には、カプラーNに交換可能となっている。 まあ、今の難しすぎる…

  • 54 EF64 0 TOMIX 9103 7次形 JR貨物更新車

    TOMIXの電気機関車だ。 JR貨物更新車は、ほとんどいない。 好きとか嫌いとかではなく、牽引する貨車があまりいないのだ。 www.youtube.com cat558鉄道にある電気機関車を集めてみた。 そこそこの数になった。 次は、蒸気機関車とディーゼル機関車もやってみよう。 お顔だ。 こうして見ると、この色も悪くないように見えてきた。 死神と呼ばれたのは、1000番台のEF64だ。 0番台は、天使? EF64は山岳線区用に開発された電気機関車だ。もともとは奥羽本線の板谷峠の補機として活躍していた。板谷峠が交流電化された後は、中央本線などで、貨物列車や旅客列車の牽引に活躍していた。 碓氷峠、…

  • 53 マニ50 KATO 5140

    マニ50だ。 客車の分類だが、荷物車なのだ。 以前、ご紹介させていただいた。モトトレインのもとになる車両だ。 cat558.hatenablog.com 50系客車は、レッドトレインと呼ばれたように、赤が基調の色だったのだが、荷物車や郵便車は、青がベースだった。 以前、50系客車の記事で紹介したが、客車がいなくなる直前に大量に製造された50系客車は、かわいそうなのだが、荷物車や郵便車は突然、まったく運ぶものがなくなるという悲惨な事態となった。 マニ50自体は、1977年(昭和52年)から1982年(昭和57年)にかけて236両が製造されたのであるが、1986年(昭和61年)に鉄道荷物輸送が廃止…

  • 52 DD51 北斗星 KATO 7002-3

    KATOさんのディーゼル機関車だ。 北斗星色の、DD51だ。 この色は、かっこいい。 ブルートレイン牽引機も、東北方面に向かう機関車は交流機が多いので、赤っぽい色が多い。北斗星は、北海道では、この色のDD51が牽引していた。しかも重連。 残念ながら、すでに全機が引退している。 外国で、第二の人生を歩んでいるモデルも多いらしい。 とてもうれしい。見に行くことはできそうにないけど。 ちなみに、これは旧モデルだ。 新しいモデルも、すでに発売されている。 このモデルには、台車マウントのカプラーがついている。 そのため前の部分の切欠きが大きいのだと思う。 カプラーは、ナックルカプラーに交換済みだ。 ww…

  • 51 C50 KATO 201 国鉄C50形蒸気機関車

    KATOさんの古い、C50だ。 KATO 201 C50は、KATOさん初のNゲージ製品として有名だが、201の中にも2種類あって、写真のモデルは、二代目なのである。残念ながら初代のモデルは持っていない。ほしいけど、どこを探しても出てこない。 二代目とはいっても、その発売は、1981年らしい。40年以上は経過しているモデルといえる。 www.youtube.com 作成した動画にも、少し登場してもらっている。 実は、201の最初のモデルは、テンダーにモーターを搭載していたらしい。 モーターはテンダーにあって、そこから棒で機関車のギアに接続されて走るということだ。前に紹介した、TOMIX9600…

  • 50 EF66 TOMIX 2109 JR電気機関車 EF66形

    先日、買ったセットに入っていた、EF66だ。 TOMIXの古いモデルなのだ。 New Basic Set 3というセットに入っていた。 www.youtube.com 3,520円を、どぶに捨てたつもりで買ってみたのだ。 まあ、ほとんどは問題なく使えるので、3,520円は特に高くもなかった。 この中で、このEF66が問題なのだ。 ナンバープレートは、1か所しかついていない。 ナンバーについては、予備が残っていたので、取り付ければ問題はないが、メーカープレートがないのだ。 TOMIXの機関車は、昔から後付けの部品が多い。 細かな部品が多すぎて悩むのだ。 あれば、つければいいのだが紛失している時は…

  • 49 スユニ61 KATO 5242 国鉄オハ61系客車

    KATOさんの客車である。 スユニ61なのだ。 スは、重量が、37.5t以上42.5t未満、 ユは、郵便車、 ニは、荷物車をあらわしている。 61の6は、鋼体化客車で、2軸ボギー車に下の位の数が1~7がついたと思う。 手ブレーキ、車掌弁がついている緩急車には原則として、フがつくが、展望車、郵便車・荷物車・事業用車には、フをつけない。 だいたいの規定であって、例外もあると思う。なにせ、このころは改造車も多く、種がなんであるかで、同じ車両でも重量変わったり、台車が違ってたりみたいなこともある。 ちょっとトリミングの大きさが違った。だいたいで、撮影してトリミングしているので仕方ない。細かなことを考え…

  • 48 キユ25 TOMIX 2405 国鉄キユ25形ディーゼル動車

    一応、気動車の分類になると思うが、人を運んだわけではない珍しい気動車だ。 トミックスの古い古い気動車だ。 キハ58系のスカートは、なぜか金属製なのだ。 たぶん台車マウントのカプラーの首が振りやすいようにされているのかもしれない。 知らんけど。 ヘッドライトも、テールライトも、行先表示も何も点灯しない。 室内灯は取付けできるようだが、そのままでは集電もできない。 地球にやさしい樹脂製の車輪が採用されている。 箱の裏の説明だ。この説明のせいで、ついつい無駄遣いしてしまった。 国鉄キユ25形ディーゼル動車 1964年にキハ28に準じて造られた、気動車としては、唯一の郵政省所有の郵便専用車です。塗装も…

  • 47 オハフ33 茶 戦後形 KATO 5128-3 国鉄オハ35系客車

    カトーの客車だ。 プロトタイプとされたモデルは古いが、模型自体は新しい。 たぶん、テールランプは、LEDだ。 消灯スイッチもついている。 客車自体は。昭和14年頃から作られていた客車なのだ。 戦時中に、しばらくは作られなくなったらしいが、戦後になってまた作りはじめた。 オハフ33は、オハ35系と呼ばれる客車の種類だ。 特に正式な名称というものではないらしい。 国鉄オハ35系客車(こくてつオハ35けいきゃくしゃ)とは、日本国有鉄道の前身である鉄道省が製造した、車体長20 m級鋼製客車の形式群である。 なお、「オハ35系」の呼称は国鉄が定めた制式の系列呼称ではなく、1939年(昭和14年)に製造が…

  • 46 クハ381-3 TOMIX 2318 国鉄381系電車

    カテゴリーを見て気がついた。 これまで、電車の記事がなかった。 路面電車やアプト式など、カテゴリーも少し考えないといけない。 先頭車コレクションのように、先頭車しか持っていない。 直流特急形電車だ。 この色が最も特急列車らしいと思うのは、にゃん吉だけだろうか。 クリーム4号に、赤2号なのだ。 実機のボディーは、アルミニウム合金車体だ。 特急「しなの」、「くろしお」、「やくも」、「こうのとり」などに使われた。 JRに移ってからは、JR東海とJR西日本に継承された車両だ。 特急列車らしいお顔だ。 6両編成ができるように、少しずつ買っていこうと思いつつ、1両しかない。 古い機種なので、先頭側のカプラ…

  • 45 EF53-15後期型・高崎機関区 マイクロエース A1102

    マイクロエースの電気機関車だ。 実機は、一般に、直流、旧形、旅客用に分類される。 このようなデッキがついた電気機関車は大好きなのだ。 デッキの下にある先輪だが、貨物用は、1軸、旅客用は、2軸であることがほとんどだ。そのため、デッキも旅客用の機関車のものは、大きくなる傾向だ。 実は、この機関車は数年前に中古で売られているのを見つけて買ったのだが、この頃に作られたマイクロエースさんの模型のダイキャストは、やばかったらしい。ダイキャストが崩壊するのだ。買った後で分解掃除をしようと、カバーを取ったら、ダイキャストがばらばらと崩れ落ちた。その時には、解体処分しようかと考えたのだが、このスタイルは好きなの…

  • 44 キハ110-100 KATO 6043-1 JR東日本キハ110系気動車

    1990年から1999年にかけて作られた、JR東日本の気動車だ。 cat558鉄道では、一緒に走らせる車輛がないほど新しい車輛なのだが、製造からすでに、30年以上経過している車輛が多いと思うと、びっくりだ。 年取るわけだ。 この模型を購入したのも、5年ぐらい前だった。 いつまでも、新しいとは思っていられない。 www.youtube.com 買った頃に作った動画だ。 この動画で、いろいろ説明している。 この気動車は、東北あたりに行った時に、お世話になることがあった。 と、いってもメインの路線では、電車が走っているので、ローカル線で見かける感じだった。八高線で高崎から八王子まで行った時に途中まで…

  • 43 DE10-1537 わたらせ渓谷鐡道カラー マイクロエース A8708

    DE10-1537 わたらせ渓谷鐡道カラーだ。 わたらせ渓谷鐵道株式会社は、群馬県・栃木県において特定地方交通線の足尾線を引き継いだ鉄道路線わたらせ渓谷線を運営する第三セクターの鉄道事業者だ。 ここには、DE10形ディーゼル機関車が2両いる。DE10-1537と、DE10-1678だ。 このうち、DE10-1537は、トロッコ列車に合わせた色に塗られている。 この機関車は、色が目立つので他の部分に目が行きにくいかもしれない。 実機も、模型もいろいろおもしろいところがある。 少しだけ、見て行こう。 箱の説明 DE10形は、入換及び支線区運転用に適合した機関車としてDD51形の技術をもとに昭和41…

  • 42 JR24系25形特急寝台客車(あさかぜ仕様) TOMIX 92607

    客車セットだ。 2025年5月に中古車を購入した。 そんなに古くもないかもしれない。 J.R. PC LTD Express Type 25 in 24 Series 箱の記述だ。 箱があるのは助かる。 24系客車は、家がなくて、そのへんに転がっているのがいっぱいある。 修理とかしないといけないと思いながら、整理もついていない。 さらに、増やしてどうする!と思いつつ、入線検査だ。 7両だ。 ブルートレインと呼ばれた列車の終焉のほうだ。 帯は金帯。 いつもは、1両ずつゆっくりと紹介しているが、今回は簡単に確認だ。 今となっては、24系を見ることも、ほとんどない。 少しさびしい気分だ。 www.y…

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