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ブログタイトル
駒田博紀の鉄人鍛練記
ブログURL
http://hirokikomada.com
ブログ紹介文
「On (オン)」のマーケティングを生業とする空手家が、トライアスロンに挑戦する過程を追ったブログ。
更新頻度(1年)

105回 / 336日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2016/07/19

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ハンドル名
ヒロキさん
ブログタイトル
駒田博紀の鉄人鍛練記
更新頻度
105回 / 336日(平均2.2回/週)
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駒田博紀の鉄人鍛練記

ヒロキさんの新着記事

1件〜30件

  • On 第二世代 Cloudflow (クラウドフロー) について。

    前回「iro-hanaかふぇ食堂、まさかの大胆企画。レストランを基本閉めてまでやるOnポップアップ。2019年11月9日(土) 開幕」に戻る 2016年11月3日に発売されたクラウドフローは、瞬く間にOnのベストセラーとなった。 On クラウドフローについて。 ISPOベストパフォーマンスシューズ部門金賞を受賞し、ティム・ドンがアイアンマン世界記録 (当時) を出し、何より世界中のランナーに支持されたクラウドフロー。 その理由は、クラウドフローのバランスの良さにあるだろう。 軽く、クッション性と反発性に優れ、着地から蹴り出しまでの流れるような心地良い感触。それは、プロアスリートであろうと、一般ランナーであろうと、変わらぬ楽しさだ。 クラウドフローは、Onのあらゆるシューズの中でも最高傑作のひとつに数えられる。社内でも社外でもそう評価されればされるほど、それを上回るべく努力を重ねる人たちがいる。 それが、On共同創業者 オリヴィエ・ベルンハルド率いるR&Dチームだ。完璧さが存在しないことを知りつつ、それでも完璧さを求めてあらゆる努力を重ねる人たち。 その彼らが自信を持って発表したのが、2019年11月7日に発売された第二世代のクラウドフローだ。 第二世代のクラウドフロー、発売。 初代クラウドフローの発売から3年。 その間、Onは世界中のアスリートたちからフィードバックを集めた。その結果、共通して得られた声とはこのようなものだった。 「クラウドフローの軽さとバランスの良さ、流れるような走り心地は素晴らしい」 「でも、フォアフット部分のクッション性がもう少しだけあったら」 「そして、ヒール部分のホールド感がもう少しだけ高かったら」 クラウドフローの良さは100%残し、わずかに気になる箇所を全てアップデートする。それが、この3年間で採られた、新型クラウドフローの開発アプローチだった。 Helion™️スーパーフォーム採用のCloudTec® まず最大のアップデート箇所は、On最大の特徴でもある世界特許技術「CloudTec®

  • Onスイス本社から戻り、誕生日に横浜マラソンの応援をしていて気付いたこと。誇りと謙虚さ。

    前回「しげ選手、名古屋ウィメンズマラソン2020のおもてなしタキシード隊に選ばれる」に戻る 11月3日の日曜日から10日の日曜日まで、丸々1週間スイス出張に行ってきた。 セールスミーティング本番開始。 pic.twitter.com/TQZkWKvkSH — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) November 6, 2019 出張の主な目的は、来年の秋冬シーズンの新作発表を受けること。そして、ブランドとして歩む方向性の確認をすることだ。 新作は実に素晴らしかったし、早くそれを日本に届けたいとワクワクする。しかし、それ以上に俺の心に残ったのは、キャスパーが冒頭に語ったことだった。 「2020年1月6日、Onは10周年を迎えます。 オリヴィエとデイビッドと私、3人で創業した当時、何よりもまず一番の目標は『生き残ること』でした。 しかし、今ではOnは多くの市場で、『最も成長率の高いスポーツブランド』と呼ばれるようになっています。 だから、生き残ることはできたと思います」 Onのブランドプレゼンテーションには、キャスパー・オリヴィエ・デイビッドの3人が冷たいシャワーを浴びている画像がある。それは、彼らがそれまでのキャリアを全て投げ打って、新たな世界に飛び込もうとしたときの「冷たい水をかぶるような怖さ」を表現したものだ。 「生き残ることはできました。今こうして、目の前にたくさんの社員や取引先の皆さんがいます。 そのことに大きな誇りを感じます。しかし同時に、謙虚な気持ちになります。 3人だけでOnが大きくなるはずがありませんでした。 家族、社員、取引先、メディア、Onのファン、多くの方々に助けられて生きていると実感すると、謙虚な気持ちになるのです」 キャスパーのその言葉を聞いたとき、俺自身のこの数年間も思い出した。小さな誇りを感じると共に、謙虚な気持ちになった。キャスパーがそのプレゼンテーションで多用した「Humble (謙遜した)」という意味の言葉は、個人的に今回の出張を象徴する言葉となった。 そんなスイス出張から戻ってすぐ、義弟のしげちゃんと友人のあやの走りを見届るべく、まどか・みか・若菜と共に赤レンガ倉庫に向かった。

  • iro-hanaかふぇ食堂、まさかの大胆企画。レストランを基本閉めてまでやるOnポップアップ。2019年11月9日(土) 開幕。

    前回「On Cloud Hi (クラウドハイ) について」に戻る 関西に生きる #OnFriends の間で名所と言われる店がある。人によってはそこを聖地と呼ぶ。 それがiro-hanaかふぇ食堂。世界で唯一Onを販売するレストランである。健康的でうまくて腹も心も一杯にしてくれる、俺もOnジャパンメンバーも大好きな場所だ。 この投稿をInstagramで見る iro-hanaかふぇ食堂(@irohanacafe)がシェアした投稿 - 2019年10月月28日午前1時00分PDT 「レストランで何故Onを?」と思う人は多い。2016年2月、東京マラソンEXPO会場に突如現れ、ギラついた目で想いを訴えてきた吉川 哲雄 (通称: 哲ちゃん) から話を聞くまでは、俺も同じように思っていた。 「お願いします!僕の理想のお店を作りたいんです!そのためには、Onがないとダメなんです!」 彼曰く、健康は食から。そして、健康は足元から。トライアスリートである彼にとって、そのどちらが欠けてもいけないという。どちらかが欠けてしまったら、自分の理想の店は作れない。 「パーン!」 「!?」 熱く語る彼の手元から破裂音が炸裂した。 右手を左手に激しく打ちつけ、その勢いで言葉を絞り出すように語り続ける、ややアレな男。 「僕!(パーン!) Onのクラウドレーサー履いて!(パーン!) 佐渡トライアスロンに完走して!(パーン!) これや!と思ったんです!!(パパーン!)」 ※ 参考画像 この男、話し終える頃には両手とも破裂しているんじゃなかろうか。俺は心配になった。 「うん、わかった。わかったよ。一緒にやろう」 これが哲ちゃんとの長い付き合いの始まりであった。 彼の柏手癖は、それ以降も変わらない。 嘘だと思うなら確かめてみて欲しい。確認方法はそこそこ簡単だ。 「なんでレストランでOn売ってるんですか?」 「Onって本当に良いんですか?」 「好きなOnは何ですか?」

  • しげ選手、名古屋ウィメンズマラソン2020のおもてなしタキシード隊に選ばれる。

    前回「東京マラソンチャリティ "Run with Heart"、結果発表。はじめての東京マラソン出走へ」に戻る 東京マラソンのチャリティーランナーという、名誉のお役目を得ることになった俺は、時間を見つけてはコツコツ走るようにしている。 毎月100kmチャレンジも、これまでのところなんとか達成している。今月10月は帯状疱疹に罹ってしまったため、黄色信号が灯っているが、できる限りやるつもりだ。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komada(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 9月月28日午前4時03分PDT この投稿をInstagramで見る Hiroki Komada(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年10月月18日午後10時10分PDT ところで、マラソン関連の名誉あるお役目と言えば、先ほど衝撃のニュースが名古屋から入ってきた。 名古屋ウィメンズマラソン名物、「おもてなしタキシード隊」にしげ選手が選ばれたというのだ。 【速報】 名古屋ウィメンズマラソン2020、しげちゃんがおもてなしタキシード隊50人の中のひとりに選ばれた模様。#OnFriends #名古屋ウィメンズマラソン #おもてなしタキシード隊 pic.twitter.com/jrSWkPWBzl — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) October 25, 2019 急いで名古屋ウィメンズマラソン2020、おもてなしタキシード隊の公式ページに飛ぶ。 名古屋ウィメンズマラソン2020公式ホームページで確認。吉田 茂利 42歳。間違いない。 pic.twitter.com/qGbzH229Ot — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) October 25, 2019 吉田 茂利 42歳。 間違いない。俺のよく知る、あのしげちゃんだ。 なんということだ。。。 「素敵な笑顔で」 「素敵な笑顔で」 pic.twitter.com/fjvV4sCGlZ — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) October 25, 2019

  • On Cloud Hi (クラウドハイ) について。

    前回「On Cloud Hi Edge (クラウドハイエッジ) について」に戻る 先日、2019年10月17日(木)に、On初のスニーカーである「Cloud Hi Edge (クラウドハイエッジ)」が発売された。 On Cloud Hi Edge (クラウドハイエッジ) について。 実はその同日、もうひとつ新作を発売した。それが「Cloud Hi (クラウドハイ)」だ。「Hi Edge」があるのなら、通常の「Hi」もあるわけだ。 Onのウェブサイトに登録してくれている人には、発売と同時に案内が届くので、きっともうその存在は知っていることだろう。 クラウドハイエッジの発売まで「Hi」の存在を伏せていたのは、ちょっとしたサプライズというか、いたずら心だ。 Cloud Hi、新たなレベルに引き上げられたクラウド。 クラウドハイは、Onのアイコンである「クラウド」を、街履きや旅のために正統進化させたモデルと言える。 そのシルエットは、スニーカー + ブーツ。「クラウドハイ」の名の通り、ハイカットで存在感のあるデザインとなっている。 Onのランニングシューズの特徴であるパフォーマンスと高機能素材を、ストリートスタイルに落とし込んだ。 都会とアウトドアをクロスオーバーするように冒険したい人に最適な1足だ。 クラウドハイは、クラウドハイエッジと同様、ソールユニットにクラウドスイフトに近いものが採用されている。 弓なりの形状をしたアウトソールは、まるで車輪が転がるような自然な重心移動を促し、シューズに内蔵されているSpeedboardは、冒険のための強い推進力を与えてくれるだろう。 クラウドハイは、クラウドを正統進化させた1足だ。その証は、アッパーに見て取れる。 クラウドの最大の特徴のひとつは、靴紐でなくてもいいという点だろう。これをOnは「イージーエントリーシューレースシステム」と呼ぶ。ただ、長いので「ゴム紐」でいい。 クラウドハイエッジも、このゴム紐のコンセプトを採用している。クラウドハイを履くときも、靴紐を締める必要はない。Onのロゴをあしらった金具に、ゴム紐を引っ掛けるだけ。

  • On Cloud Hi Edge (クラウドハイエッジ) について。

    前回「2019年10月22日(火・祝) は Runtrip via Yokohama。横浜ビールの超お得な #OnFriends割も10月スタート」に戻る 今から約5年ほど前。世界中で、ある動きが見られるようになってきた。 Onを好きになってくれた人たちが、ランニングのときだけでなく、日々の生活でもOnを履いてくれるようになったのだ。その象徴的なモデルが、「クラウド」だった。 クラウドは、オリンピックメダリストも満足するほどのパフォーマンスを発揮する。同時に、そのユニークな履き心地とデザインで、ランナーでない人たちからも、毎日の生活を支えるシューズとして選ばれた。 パフォーマンスランニングシューズとして作られたクラウドが、毎日履きたくなる快適なスニーカーとして選ばれるようになったわけだ。 仕事も遊びもスポーツも境目なく、アクティブに快適に日々を過ごしたい。そのために着る服や履く靴は、高いパフォーマンスに裏打ちされたアイテムを選びたい。 そういう現代的なニーズが世界的に高まっていた頃、その潮流にピタリとハマったのが「スニーカーとしてのクラウド」だったのだと思う。 これから先もトレンドは移り変わるだろう。しかし、パフォーマンスに対するニーズに終わりはない。シーンごとに着る服や履く靴を区分けしなければならない、という時代は終わりを迎えつつある。Onはそう考えている。 それならば、その方向性をブランドとしてより明確に打ち出したい。その意思表示としての1足を、ブランド創業10年を目前とした今、発表したい。 それが「Cloud Hi Edge (クラウドハイエッジ)」。2019年10月17日(木)、Onがはじめて世に出す「スニーカー」だ。 Cloud Hi Edge、On初のスニーカー。 まず強調しておきたいことがある。 「ランニングはOnのDNAに深く刻まれていて、永遠に消えることはない」 ということだ。 そもそもスニーカーとは何なのか そもそもスニーカーとは、元を辿れば運動靴。 バスケットボールシューズやテニスシューズなど、パフォーマンスを発揮するために生み出された靴こそ、スニーカーと呼ぶにふさわしい。シルエットだけでパフォーマンスを備えない靴を、スニーカーと呼ぶことはできないだろう。

  • 2019年10月22日(火・祝) は Runtrip via Yokohama。横浜ビールの超お得な #OnFriends割も10月スタート。

    前回「クラウドディップを扱うお店情報 (2019年9月20日現在)」に戻る 日本全国7都市を巡る Runtrip via On Japan Tour 2019 もいよいよ大詰めを迎えつつある。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 9月月7日午後9時26分PDT 最後の目的地は、Onジャパンの生まれ故郷である横浜だ。10月22日(火・祝) に On Japan Tour のグランドフィナーレを迎えることになる。 グループラン、クールダウンヨガ、ログ共有会、映画鑑賞と内容は盛りだくさん。Runtrip via 名物の「ビールで乾杯」では、地元横浜のクラフトビール「横浜ビール」が登場する。 ちなみにこのOn Japan Tour、回を重ねるごとに、イベント直前の申し込みだと締め切られてしまう傾向にある。来ようかどうか迷っているなら、まず申し込むことをオススメしたい。来たら絶対に楽しいから。 申し込みはこちら、Runtrip via Yokohama イベント詳細ベージ 横浜ビールとのパートナーシップ 上でも書いたが、今回の乾杯では横浜ビールを楽しむことができる。 走った後のビールをこよなく愛する俺が、特に愛しているクラフトビールのひとつだ。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 4月月22日午前3時44分PDT 横浜に戻って横浜ビールでひとり打ち上げ。 pic.twitter.com/2SztIKfmow — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) September 2, 2019 Onジャパンも横浜ビールも、横浜を本拠とする会社だ。当然のように仲良くなり、Runtrip via Yokohama ではついにコラボが実現した。 そして、そのコラボは Runtrip via Yokohama のイベント日だけではない。Runtrip via Yokohama のイベントページをじっくりと見てもらいたい。 横浜ビールによる凄まじい大盤振る舞いがサラッと記載されているのだ。

  • クラウドディップを扱うお店情報 (2019年9月20日現在)。

    前回「On Cloud Dip (クラウドディップ) について」に戻る 昨日、9月19日(木)に発売となった、Cloud Dip (クラウドディップ)。 「強化されたクラウド」というポイントが響いたのか、はたまたOn好きには冒険心にあふれる人たちが多いということか、なかなか反響が大きい。 そのクラウドディップを、現時点で手にとって見ることのできるお店を紹介したいと思う。 お近くのエリアになかった場合は、もちろんOn公式ウェブサイトでも手に入る。 On Cloud Dip エリア別取り扱い店舗 (2019年9月現在) 【北海道エリア】 札幌スポーツ館 サツエキBridge店 【東北エリア】 展開店舗なし 【関東エリア】 ビーミング ライフストア by ビームス アーバンドック ららぽーと豊洲店 ビーミング ライフストア by ビームス ららぽーと立川立飛店 ビーミング ライフストア by ビームス コクーンシティ店 ビーミング ライフストア by ビームス グランエミオ所沢店 ビーミング ライフストア by ビームス ららぽーと柏の葉店 ビーミング ライフストア by ビームス ららぽーとTOKYO-BAY店 ビーミング ライフストア by ビームス イクスピアリ店 ビーミング ライフストア by ビームス 横浜ポルタ店 ビーミング ライフストア by ビームス MARK IS みなとみらい店 ビーミング ライフストア by ビームス ららぽーと横浜店 ビーミング ライフストア by ビームス たまプラーザ テラス店 ビーミング ライフストア by ビームス ラゾーナ川崎プラザ店 ビーミング ライフストア by ビームス テラスモール湘南店 SUPER SPORTS XEBIO 東京御茶ノ水本店 アートスポーツ新宿東口ビックロ店 アートスポーツ吉祥寺店 SPORTS MARIO Run & Fitness 新宿髙島屋ウェルビーフィールド店 SPORTS MARIO Run & Fitness 池袋マルイ店 SPORTS MARIO Run & Fitness 丸井錦糸町店 STAND ON by SPORTS MARIO 小田急百貨店町田店 STAND ON by SPORTS MARIO

  • On Cloud Dip (クラウドディップ) について。

    前回「夏の終わりのOn祭り、博多阪急でまたも登場。22日にはサイラス・ジュイのトークショーも」に戻る Onは「冒険」という言葉が好きだ。 オリヴィエ、キャスパー、デイビッドの3人の共同創業者が、「絶対にうまくいかないからやめておけ」と評論家やコンサルタントたちに止められたにも関わらず、スイスという小国でランニングブランドを立ち上げたことがそもそも冒険だ。「楽しさ」という形のないものを求め、成功するかしないかも分からない極東の島国で、現地法人を立ち上げてしまったことも冒険だ。 あるいは、忙しい日常の中で時間を見つけ、ランニングやスポーツに取り組んでいる人たち。そうした活動は、まだ見ぬ自分自身に出会うための冒険とも言えるだろう。Onはそんな冒険が好きだ。そういう冒険家たちが好きなのだ。 そういう人たちに寄り添う1足として、Never Not On (いつでも、On) なシューズのクラウドがある。そして、そのクラウドをさらに強化した、都会を冒険する人たちのためのシューズが生まれた。それが、「Cloud Dip (クラウドディップ)」だ。 強化されたクラウド、クラウドディップ。 ベースとなったクラウドは、言うまでもなく優秀なシューズだ。軽く、快適で、どんなシーンでも使いやすい。Onのアイコンとも呼べるモデル、それがクラウドだ。 クラウドディップは、そのクラウドの基本構造を踏襲しつつ、随所が強化されている。 ラバー加工のマッドガード (泥除け) クラウドディップの外観上、最もインパクトがあるのは、アッパーの下半分をぐるりと取り巻く異素材だろう。 これは、手作業でアッパーに塗られた、ラバー製のマッドガード (泥除け) だ。このマッドガードがあることで、どんな路面でもためらわずにガンガン歩くことができる。 バリスティック・コットンのアッパー 強化されているのはアッパーの下半分だけではない。アッパー全体の生地には、バリスティック・コットンを採用した。 耐摩耗性と耐久性を備えたこのアッパー素材によって、クラウドの洗練されたスタイルに強靭さを上乗せした。 CloudTec®とSpeedboard アッパーを大幅に強化したことで、クラウドディップはクラウドと比べて、約24gほど重量が増した (26

  • 東京マラソンチャリティ “Run with Heart”、結果発表。はじめての東京マラソン出走へ。

    前回「PI TRI の岩淵 京。天下人からパパイヤ・ダチウへ」に戻る 「ヒロキさん、これ記入してください」と言われるがまま、トシヒデの勢いに圧されるまま、東京マラソンチャリティ "Run with Heart" に参加することになったのは7月末のことであった。 東京マラソンチャリティ "Run with Heart"、トシヒデのブッ込み。 東京マラソンチャリティ "Run with Heart"、経過報告。 その後、8月は上海出張とスイス出張でほとんど日本にいなかった。日本に戻ってきてからは、佐渡ヶ島や白馬に旅立った。 現在は、10月5日開催「atmos con Vol.7」の準備に追われている。この atmos con Vol.7、スイス本社も巻き込んだ壮大なイベントになる。特大サプライズもブースで仕掛けるのでみんなきてね。 この投稿をInstagramで見る atmosconさん(@atmoscon)がシェアした投稿 - 2019年 9月月10日午後11時41分PDT そんなわけで、ここ最近の俺の頭の中は、atmos conで一杯だった。当然、トシヒデのブッコミのことは忘却の彼方にあった。 そんな9月18日の夕方。 「駒田さん、おめでとうございます!」 トシヒデのみならず、何人もの #OnFriends からDMが飛び込んできた。Twitterでは、やはり #OnFriends が何やら叫んでいる。 キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!! #OnFriends pic.twitter.com/5rZ5GZAUxL — ヒデフルネス (@hidefulness) September 18, 2019 何事かと思ったら、俺のメールボックスにこんな言葉が残されていた。 クラウドファンディングの結果、あなたはチャリティーランナー出走資格を取得しました。 なぬ。東京マラソン2020、チャリティランナー資格を取得とな。 pic.twitter.com/FHnMdaj99O — 駒田 博紀 (@hiroki

  • 夏の終わりのOn祭り、博多阪急でまたも登場。22日にはサイラス・ジュイのトークショーも。

    前回「なーさん、日経新聞の紙面を飾る。日経新聞もNever Not On」に戻る 9月の恒例行事となりつつあるのは、佐渡国際トライアスロンだけではない。 そう、博多阪急1Fのイベントコーナーで開催されるポップアップショップ、別名「夏の終わりのOn祭り」だ。 2017年に第1回目が開催され、3年連続の開催となる。今年は、本日9月18日(水)〜24日(火)までの1週間。 シューズやアパレルはもちろん、先日発売されたばかりの「メリノビーニー」なども販売する。Onの全てをここで見ることができるのだ。 9/18(水)-24(火)の1週間、博多阪急1FでOn pop-up開催。 シューズだけでなくアパレル、そして先日発売されたばかりのメリノビーニーなど、充実の品揃え。 pic.twitter.com/9o7aB9ViDY — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) September 18, 2019 2017年: 夏のOn祭り、博多阪急編。 2018年: 博多阪急1階、夏の終わりのOn祭り開催。 今回、残念ながら俺は博多に行くことができない。 詳細は追って報告するが、スイス本社を巻き込んだ壮大な企画のど真ん中にいるからだ。そのため、もう一歩も横浜を出られない。8月は上海とスイスから出られず、9月は横浜から出られないとは皮肉な話だ。 そんなわけで、今回博多のポップアップ売り場に立つのは彼らとなる。 9/18(水) トシヒデ、さのーん、杉山 響 9/19(木) トシヒデ、杉山 響 9/20(金) トシヒデ、杉山 響 9/21(土) トシヒデ、トシ、トム、杉山 響 9/22(日) トシ、トム、杉山 響 9/23(月) トシ、トム、なーさん 9/24(火) トシ、トム、なーさん 見ての通り、Onジャパン新世代を象徴する布陣だ。 「ファッションの化身」トシヒデを筆頭に、元箱根ランナーのトシ、日経を飾った接客大好きなーさん、「Onを最も売る男」といつも言い張るさのーん、食べ物と女性を何よりも愛するトム、そして超大型新人の自称・市川海老蔵によく似ている自称・「杉山 響蔵 (ひびぞう)」が売り場に立つ。自称を2回も言ってしまった。

  • なーさん、日経新聞の紙面を飾る。日経新聞もNever Not On。

    前回「On メリノビーニーについて」に戻る 「日本経済新聞で編集委員をしている中村と申します」 そんな書き出しから始まるメールをもらったのは8月末のことだった。 なんでも、旅先で便利な履きやすいスポーツシューズを探していたら、Onのクラウドを勧められたという。 ゴム紐なので簡単に脱ぎ履きできて、とにかく軽い。中村さんによれば、「心配になるほど軽かった」らしい。旅先でクラウドを履いているうち、すっかり気に入ってくれたのだという。 「毎週金曜日に日経本紙で『ヒットのクスリ』というコラムを掲載しています。Onを取り上げたいと思います」 佐渡トライアスロンの旅から戻り、俺は中村さんと会って話をした。話した内容は、Onを日本に持ってきた経緯。このブログでも何度か書いている話だ。 宮古島トライアスロン挑戦記 2014 – 第1話「まずはジョグから…」 宮古島トライアスロン挑戦記 2016 – 第1話「Onをやめる?」 宮古島トライアスロン挑戦記 2016 – 第8話「Onジャパン設立」 そして今日、9月13日(金)。前日の電子版に続き、朝刊にも記事が掲載された。 9月13日(金) 日経新聞朝刊「ヒットのクスリ」でOnを取り上げてもらった。 「新興ながら過当競争市場でブランド作りに成功したオン」 と言ってもらえたのはありがたい。でも、目指す先はまだまだずっと先。 日経から温かいエールをいただきつつ、#OnFriends と共にさらに前へ。 pic.twitter.com/MAXerDXNoA — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) September 13, 2019 「見事に『赤い海』で独自の領域を確保した」 「新興ながら過当競争市場でブランド作りに成功したオン」 「創業から10年足らずで、日本の大手スポーツ店の一角を占めるブランドに成長」 なんだかすごく良いことを書いてくれている。読んで嬉しくなった。写真は小田急ハルクに立つなーさんだし。 同時にこうも思った。 俺たちの目指すところは「ランニングを楽しく」。それは形のない果てしないものだ。

  • On メリノビーニーについて。

    前回「On 新型クラウドベンチャー ピークについて」に戻る 今年の東京マラソンEXPOの特別なノベルティとして、ニットキャップ (ビーニー) を作ったことがある。 寒い屋外EXPOを少しでも暖かくするため、ニットキャップを作りました。 あれから半年、ようやくインライン (定番) 商品としてのニットキャップを発売する。その名も「メリノビーニー」だ。 メリノビーニーは、その名の通り、厳選されたメリノウールから作られている。 メリノウールという素材自体が持つ高い断熱性は有名だ。加えて、メリノウールは通気性と吸湿性にも優れている。頭を温めるだけでなく、温度の上がりすぎを防ぎ、自然に湿気を発散させてくれるわけだ。 そして、メリノビーニーは軽量で、非常に肌触りが良い。その上、しわになりにくく、防臭加工まで施されている。 かつてノベルティとして作ったニットキャップも悪くなかったが、このメリノビーニーは一味違う。シンプルかつクリーンなデザインは、いかにもOnらしい。 Onジャパンのスタッフがメリノビーニーをかぶると、こんな感じになる。 On メリノビーニー ルナ モデル: トシヒデ (左) / さのーん (右) pic.twitter.com/x1Q98ysWrV — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) September 12, 2019 On メリノビーニー エバーグリーン モデル: E-commerce Specialist ユミコ pic.twitter.com/yJQ9jaVfYt — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) September 12, 2019 On メリノビーニー ネイビー モデル: 杉山 響 pic.twitter.com/cepzn76eaH — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) September 12, 2019 On メリノビーニー、3色展開。 モデル: ユミコ (左) / 本西 孟史 (中) / Customer Service リッキー (右) pic.twitter.com/cXUhVOkDao — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) September 12, 2019 On

  • PI TRI の岩淵 京。天下人からパパイヤ・ダチウへ。

    前回「8月の活動報告。Runtrip via Nagoya、上海、メルヒセ・フルット、そして明日から佐渡へ」に戻る 昨日、佐渡ヶ島から帰ってきた。 詳細は別記事で書こうと思うが、俺・カズ・トシのリレーは6位入賞という結果に終わった。 3位表彰台を狙って佐渡入りしたが、そうそう甘くはなかったわけだ。また来年挑戦することになるだろう。 この投稿をInstagramで見る Team On Japan finished in 6th place at Sado Triathlon relay. 表彰台はおあずけ。また来年も挑戦。 #onrunning #runonclouds #OnFriends #OnJapan #triathlon #triathlonrelay #swimbikerun #sadoisland #佐渡国際トライアスロン #wearetriathletes #iamatriathlete #cloudstratus #cloudflash Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 8月月31日午後11時06分PDT 俺たちOnジャパンメンバーは、昨年同様、PI TRIの一員として佐渡ヶ島に行った。PI TRI は、熱さとゆるさがほどよくブレンドされた、贔屓目なしに実に良いチームだと思う。 レース後、PI TRIで記念撮影。 pic.twitter.com/XlCs2H2dhE — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) September 1, 2019 そして、この PI TRI にはなかなかのタレントが揃っている。そのうちのひとりが、今回紹介する「岩淵 京」だ。 岩淵 京は、スラリとした長身が目を惹く男前だ。アイアンマン・ハワイの出場経験もある、凄腕のトライアスリートだ。 加えて、出張でポートランドに行ったりもする、デキる男でもある。 ポートランド出張時の岩淵 京。 pic.twitter.com/nRUpWRg8mi — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) September 3, 2019 ※ ポートランド出張時の岩淵 京。隣は大迫 傑選手。 このように、岩淵

  • 8月の活動報告。Runtrip via Nagoya、上海、メルヒセ・フルット、そして明日から佐渡へ。

    前回「ずっと前に作ったOnのスイムキャップを欲しい人に向けた企画」に戻る なんということだ。 前回ブログを書いてから2週間ほど間が空いてしまった。 ハッと気がつけば8月ももう終わり。今月はかなり盛りだくさんであった。 遠い昔のように感じてしまう、8月3日の Runtrip via Nagoya。 Runtrip via Nagoya を終え、ハマに帰還。思い入れのある地でやれて本当に良かった。 次のRuntripは白馬。日本初上陸イベント「Tug-O-Run」など、これまでと趣向を変えてお届けする。 ただ、その前に来週月曜日から上海へ。上海から戻ったらスイスへ。任務は続く。それもまた楽しい。#OnFriends pic.twitter.com/UyXNIzFTx5 — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) August 3, 2019 8月5日からは初の上海。旅の相棒は、カズ・トシヒデ・ヤスコ。目的は、アジア地区マネジメント会議への参加。 会議の合間には、Onチャイナチームの企画したイベントに参加させてもらった。例えば、上海のランナーのための基地、「On Runners Hub」のオープニングイベント。 中国独自のネット環境に苦しんだが、ようやくTwitterが使えるようになった。 今日はひたすらミーティングだったが、1日の最後に面白いイベントに参加させてもらった。 On Runners Hub のオープニングイベントに立ち会った。 pic.twitter.com/o4jOrCldYh — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) August 6, 2019 ランナーズ・ハブのオープニング挨拶は、On共同創業者 デイビット・アレマン。 pic.twitter.com/fupmzzQrAu — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) August 6, 2019 On Runners Hub のマジック・ウォールには、Onの歴史が記されている。そこには、Onジャパンのことも書いてあった。 ランナーズ・ハブとは、上海のランナーのための基地のようなものだ。毎週ここに集まって一緒に走るらしい。

  • On 新型クラウドベンチャー ピークについて。

    前回「はじめての上海旅。Onチャイナでのアジア地区ミーティング」に戻る 街でも違和感なく溶け込む、シンプルでクリーンなデザイン。 レベルを問わず誰もが楽しく走れる、CloudTec®に代表されるスイスエンジニアリング。 それがOnに対する一般的なイメージのような気がする。もちろんそれは正しいし、大事にしている。 一方で、OnはパフォーマンスブランドとしてのDNAを明確に有している。端的に言えば、レースで勝てるプロダクトだということだ。それは、かつてのアイアンマン世界選手権やリオ五輪、世界各地のレースなどで証明されている。 このことは、Onの考える新しいアウトドアギアの形、「Performance Outdoor」にも現れている。 その象徴的なプロダクトのひとつが、新型「クラウドベンチャー ピーク」だ。 新型 クラウドベンチャー ピーク Onが「トレイルレースで勝てるプロダクト」として世に送り出すのが、新型クラウドベンチャー ピークだ。 どのOnとも違うアウトソール構造 クラウドベンチャー ピークをフルモデルチェンジするにあたって、Onはトップレベルのトレイルランナーたちからの意見を丁寧に聞いた。その結果得られたフィードバックは、ロードとはやはり全く違うものであった。 「クッション性は、ヒール部分にあれば十分」 それが、トップトレイルランナーたちの意見だった。 ダウンヒルで大事なのはクッション性とグリップ力。だから、主に接地する踵部分にだけCloudTec®があれば十分。 逆に、登りでは反発力と軽量性、そして強烈なトラクションがあれば良い。だから、極論を言えば、CloudTec®が無くても問題はない。 一分一秒を攻めたいトレイルランナーの意見を、Onは汲み取った。その結果、新型クラウドベンチャー ピークは、他のどのOnとも異なるアウトソール構造を備えることになった。 CloudTec®はヒール部分のみ。ミッドフット〜フォアフット部分にはCloudTec®は存在しない。 ※ 新型クラウドベンチャー ピークのヒール部分。Missiongrip™️が優しいクッションと強いグリップ力を両立している。 ※ 新型クラウドベンチャー

  • はじめての上海旅。Onチャイナでのアジア地区ミーティング。

    前回「Onアスリート 石川 佳彦、バッドウォーター135で優勝。そして、先駆者との会話」に戻る SNSを使い分けてからしばらく経つ。 Facebook は比較的自分に近い距離にある人たちに近況を報告するため。 Instagram は自分の見た景色を共有し、発信し、国内外問わず #OnFriends と繋がるため。 そして、Twitter は自分の思考を整理し、言葉をとどけるため。もっとも、今まさに起きている出来事を、インスタストーリー的に流すためにも使っている。しょーもない出来事の方が多い。 Twitter で見かけたある投稿と、Onの大事な約束 この3つのSNSの中で、何が起きるか最も予想がつかず、最もカオス的に盛り上がっていると感じるのはTwitterだ。そこでは日々意見が交わされ、議論が起きている。 いわゆる「炎上」が最も起きやすいSNSでもあるが、限られた文字数で自分の考えをまとめ表現する訓練の場として、一番面白いと思い始めている。 そのTwitterの中で、ある若手の気鋭のトレイルランナーが、このような趣旨の発信をしていた。 スポーツ小売業の現状はかなり厳しい。それでも頑張ってるのがアウトドア業態やランニング業態。若い人はみんな売り場で試着して、ネットで1円でも安いところで購入する。 厳しいスポーツ小売業 これを見たとき、「確かにな」と思った。 今年の5月、スイス出張で世界の色々な小売業の人たちと話したのだが、皆一様に「小売業を取り巻く環境は厳しい」と言っていた。「スポーツ小売業が厳しい」というのは世界中で同じなのだ。 他と同じ品揃えで価格競争に陥れば、あとは削り合いの体力勝負となる。大資本だけ生き残るのは当たり前だ。そして、そんな大資本ですら苦労している。俺が5月に話した小売業の人というのは、世界で最も大きいスポーツ量販チェーンのひとつだった。 だから、そういう削り合いの体力勝負をする必要がない、価値あるブランドを扱う意味がある。問題は、そのようなブランドが現れてこなかったことだ。 スタートアップを超えた次のレベルへ 2010年にチューリッヒで創業されてから10年目。横浜にオフィスを構えてから5年目。 Onはもはや、ただの「スタートアップ」と見られるステージにはいない。

  • ずっと前に作ったOnのスイムキャップを欲しい人に向けた企画。

    前回「東京マラソンチャリティ "Run with Heart"、経過報告」に戻る 夏が本気を出してきた。ただでさえ汗かきの俺が、走ると数リットル級の汗をかいてしまう。 それでもようやく夏が来たことが素直に嬉しい。トライアスロンを始めた頃から、俺はまた夏が好きになった。走って暑いなら泳げばいいからだ。鎌倉のトレイルを走って、そのまま海に飛び込んだこともある。 そんなトライアスロンを始めた頃、まだOnジャパンを立ち上げる前、俺はOnのロゴ入りスイムキャップを作った。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2018年 7月月14日午前8時50分PDT 黒いラバーのキャップにOnロゴをプリントしただけのシンプルなものだ。しかし、これがなかなかカッコいい。当時、評判も良かった。 しかし、Onジャパンを立ち上げた頃の引っ越しのどさくさで、まだ何枚か残っていたはずのスイムキャップは行方不明になってしまった。 ところが、先日うちの社員たちが倉庫を掃除してくれたときのこと。俺の昔の荷物から、あのスイムキャップが出てきたのだ。 せっかく見つかったものなので、普段Onを愛用してくれている #OnFriends たちにプレゼントしようと思う。ただ、数に限りがあるので全員にプレゼントはできない。 ここで、ひとつゲームをしたい。誰がOnスイムキャップを手に入れるか、ちょっとした遊びをしてみようではないか。 Onスイムキャップを手に入れろ! ゲームのルールはこんな感じで考えてみた。 お題: Onを履いて水辺の写真をInstagramに投稿しよう ルール: 1. Onのシューズを履いていること。Onのアパレルを着ていればなおよし。 2. 海辺、川辺、湖のほとりなど、水辺を走ろう。水辺にたたずんだり泳ぐのもあり。 3. そのときの写真をInstagramに投稿しよう。 4. 投稿する際、 #onrunning #runonclouds #OnFriends の3つのハッシュタグをつけよう。 投稿された画像を見て「これはナイス!」と思ったら、Onジャパンの誰かから Instagram

  • 東京マラソンチャリティ “Run with Heart”、経過報告。

    前回「Onアンバサダー 大杉 亜依里、またの名をランメンさん」に戻る 何が何だかよくわからないまま、トシヒデの勢いに圧されるまま、東京マラソンチャリティー "Run with Heart" に参加することになったのは1週間前のこと。 東京マラソンチャリティ "Run with Heart"、トシヒデのブッ込み。 現在の寄付金総額は、126,000円。 さて、これがどういうことなのか、改めて調べてみよう。東京マラソンチャリティ公式ページによると、こうある。 登録・寄付受付募集期間 2019年7月22日 (月) 10:00 ~ 2019年9月13日 (金) 17:00 参加方法 (中略) 登録・寄付金募集期間の終了時点で、以下の基準によってクラウドファンディング登録者より上位300名のチャリティランナーが決定されます。 1) 10万円以上の寄付があり、かつ、寄付登録金額の総額が多いクラウドファンディング登録者 2) 寄付登録金額の総額が同額の場合、寄付者人数が多いクラウドファンディング登録者を上位とします。 3) 上記の1)・2)でも差がない場合は、早期にクラウドファンディング登録をした登録者を上位とします 4) 上記の条件を満たすクラウドファンディング登録者が300名未満の場合でも、再募集は行いません。 要するに、まずは10万円以上の寄付が集まらないと走れないということらしい。 10万円以上集まった人が300人以上いた場合、寄付金額の多い順に300人が選ばれるという。 寄付金額が同じ場合、たくさんの人から寄付を集めた人が優先的に選ばれる。つまり、自分ひとりで10万円寄付した人よりも、10人から1万円ずつの寄付を集められた人の方が優先されるわけだ。 8月1日現在でチャリティーに登録している人が何人いるのかと言えば、206人。 そのうち、自分自身で寄付をしていない「0円」の人も多くいる。 そして、既に10万円を集めた人たちを見てみると、自分ひとりで多額の寄付をしているパターンの方が多そうだ。 これらを総合すると、つまりどういうことか。 練習します。

  • Onアンバサダー 大杉 亜依里、またの名をランメンさん。

    前回「俺たちはバイク練へ。世界は店へ。ヤスコは山へ。トシヒデはOCEANSへ。とあるOnジャパンの週末」に戻る 突然だが、俺は人にあだ名をつけることがある。 その人の特技・雰囲気・言動などを総合的に見てあだ名をつける。その際に特に意識しているのは、「愛をもって名付ける」ということだ。 そこにはリスペクトがなければならない。加えて、そのあだ名を聞いた人がちょっと笑えると最高だ。 俺の過去のあだ名付け実績は、下記のようなものがある。 世界の鎌田 ヤスコ姫 ファッションの化身 センスの塊 仏の南波 マーマンキング パールイズ男 シャバーニ じゅるふるねす パナマ人 足立のハイエース ハマのダンディズム このあだ名付けの中で、特に浸透していると思われるのは3つ。「世界の鎌田」「ヤスコ姫」「マーマンキング」だ。 この3つに共通するのは、言ってみれば「商品力」。アイアンマン世界選手権エイジ入賞者、姫感あふれる佇まい、水泳マスターズ記録保持者。俺がやったのは、彼らの商品力を引き出すPRのみ。商品力があれば、あとはそれをスッと後押しするだけで良い。 なお、「マーマンキング」は、あだ名をつけられた本人自身が積極的にそれを使い続けたことが大きい。彼は名付け親の俺に、自らが主催するスイムイベント名をどうしたらいいか、何度も相談してきた。それを受け、俺は「灼熱のマーマンキング練」や「マーマンアカデミー」などを命名した。その結果、「マーマンキング」というあだ名は、今では彼の本名に迫る認知度がある。繰り返しは大事だということだ。 あだ名を求める貪欲な女、大杉 亜依里 Onのアンバサダーに、ランニングとその後の一杯のラーメンをこよなく愛する女性がいる。その名は、大杉 亜依里。 この投稿をInstagramで見る 大杉亜依里 Osugi Airi オオスギアイリさん(@osugiairi_official)がシェアした投稿 - 2019年 6月月12日午前5時06分PDT ミステリーハンター大杉 亜依里、Onアンバサダーに。走る楽しさ再発見。

  • 俺たちはバイク練へ。世界は店へ。ヤスコは山へ。トシヒデはOCEANSへ。とあるOnジャパンの週末。

    前回「東京マラソンチャリティ "Run with Heart"、トシヒデのブッ込み」に戻る トシヒデにブッ込まれた東京マラソンチャリティ、現在80,000円。どうもこんばんは、ハマのダンディズムです。 それぞれの週末。Life at On。 先週末、俺たちはそれぞれの活動をしていた。 世界の鎌田の場合 世界の鎌田は、スポーツデポひたちなか店でのイベントに全力を尽くしていた。 土日のイベントで、目標を大幅に上回る結果を出したという。さすが世界。接客力もワールドクラスらしい。 世界の鎌田がスポーツデポひたちなか店で売った。さすが世界。接客力も世界。 pic.twitter.com/3lVDAW7hCm — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) July 29, 2019 さのーん、本西孟史、リッキー、俺の場合 俺を含む4人は、土曜日に70kmのバイクライドに乗り出した。趣旨は主に2つ。 さのーんの佐渡国際トライアスロンBタイプ対策 新入社員リッキーのウェルカムライド 8月末にはじめてのミドルディスタンスのトライアスロンに出場するさのーんだが、ほとんど練習ができていない。このままでは小木の激坂で立ちゴケして終了の憂き目に遭いかねない。バイク練が必要だ。 一方、7月16日に入社したカスタマーサービスチーム最初の男子、浅野 力哉。通称リッキー。彼はバイクからトライアスロンに入った、Onジャパンとしては珍しいパターンの男だ。そんな彼の歓迎イベントであればバイクが良かろうと、あの本西 孟史がウェルカムライドを企画した。 そんな様子を見ていて、面白そうだと俺は勝手に参加を決めたのだ。 バイクライド企画としては比較的のんびりと集合し、観音埼灯台を目指して走り始めた俺たち。 しかし、走り出すや否や、凄まじい豪雨に襲われる。佐野が「なんなんですか!」とタケシに八つ当たりをしている。 豪雨とカンカン照りが交互にやってくる面白い天候。楽しい。 pic.twitter.com/sBPF6BaD61 — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) July 27, 2019

  • Onアスリート 石川 佳彦、バッドウォーター135で優勝。そして、先駆者との会話。

    前回「On クラウドロック ウォータープルーフ。On 初のハイキングブーツ」に戻る "The World's Toughest Foot Race" (地上で最もタフなフットレース) Covering 135 miles (217km) non-stop from Death Valley to Mt. Whitney, CA, the Badwater® 135 is the most demanding and extreme running race offered anywhere on the planet. (カリフォリニア州デス・バレーからホイットニー山までの135マイル (217km) を走る、世界で最も厳しくエクストリームなランニングレース) BADWATER 135 (バッドウォーター 135) の公式ウェブサイトの冒頭には上記のように書いてある。 バッドウォーター135というウルトラマラソンレースを知っている日本人はあまりいない。ただし、日本人ウルトラランナーであれば知っている人は多いだろう。Onアスリート・岩本 能史が挑戦してきたことで知られているからだ。 Panamint Springs Death Valley CA 5:59p.m.#表紙の場所ね pic.twitter.com/9N3NhPybxI — 岩本能史 nobumi iwamoto (@nobumi_iwamoto) July 14, 2019 石川 佳彦、念願の三冠。プロポーズ。 その「地上で最もタフなレース」バッドウォーター135に、Onアスリート・石川 佳彦が優勝した。 2017年にIAU24時間走世界選手権 (267.56km)、2018年にアテネのスパルタスロン (245.3km) で優勝していた石川。 彼はデス・バレーに乗り込む直前、こう言っていた。「あと一つ」と。今回の勝利で、ついに石川は念願の「三冠」を果たしたことになる。 この勝利にはもうひとつ、とても大きな意味があった。 レース前、石川はある計画を立てていた。それは、レースに勝利して、彼女にプロポーズするというもの。 彼はバッドウォーター135に勝利し、サポートクルーに見守られながら、その計画を実行に移したのだ。

  • 東京マラソンチャリティ “Run with Heart”、トシヒデのブッ込み。

    前回「Tinys Yokohama Hinodecho と組んで、ラン & ビールをやろうと思う。Onによるクラフトビール祭り企画」に戻る 「ヒロキさん、これ記入してください」 田中 利栄、通称「ファッションの化身」は、同時に熱心なランナーでもある。 目下、サブスリー達成に向けて走っているところだ。ちなみに、彼の次のレースは8月25日(日)開催の北海道マラソン。 その彼が、なにやら目を輝かせて俺のデスクにやってきた。 「ええと、これなに?」 「東京マラソン2020のチャリティです。クラウドファンディングです」 よく分からん。 チャリティのためにお金が必要という話か。Onジャパンとして、クラウドファンディングして寄付金を集めようということか。 「寄付金が集まったら、ヒロキさんが走るんです」 うむそれは分かった。 しかし分からないことがある。 「なんで俺が!?トシヒデさん走ればいいじゃん!!」 当然の疑問だ。大きなマラソン大会を制覇しようとしている熱心なランナー、トシヒデ。 一方、宮古島トライアスロンやアイアンマン・ケアンズでしか42kmを走っていない俺。いや、走っているとも言えないか。歩き倒しているわけだから。 「On創業から10年目、東京オリンピックも開催する記念すべき年ですよ。ヒロキさんが出なくてどうするんですか」 グイグイくるトシヒデ。 その勢いに負け、俺は必要事項を埋めていくことに。 フルマラソンのベスト? 多分5時間半くらいだったよ。アイアンマン・ケアンズで。。。 東京マラソンの目標タイム? 多分お金集まらないと思うけど、サブフォーできたらいいよね。。。 寄付先団体? 難民支援協会にしようかな。アスリート・レフュジーチームのこともあるしね。 そんな感じでどんどん書いていく。 そして、俺の「チャリティシート」とやらが完成してしまった。 万が一、本当にお金が集まってしまったら、フルマラソンを走らなければならないわけか。 別に、俺は10kmくらいでいいのだ。

  • On クラウドロック ウォータープルーフ。On 初のハイキングブーツ。

    前回「スイス政府観光局との合同プロジェクトでエンガディン地方を走った。ついに公開処刑される」に戻る Onは2010年の創業以来、パフォーマンスランニングの世界に絞って活動を続けてきた。 Onをよく知っている人であれば、そのデザイン性のみならず、履いた瞬間に分かる快適性と軽量性をOnのランニングシューズの特徴として挙げるだろう。 ファッションアイテムとしても活用できるデザイン性、長距離走っても高いパフォーマンスを発揮する快適性、そしてクラウドに代表されるような圧倒的な軽量性。 創業以来9年間、Onはそういったものをパフォーマンスランニングの世界で培ってきた。 それらのOnのランニングシューズの良さを、既存のアウトドアギアの良さである安全性と耐久性にミックスする。 それが、Onの考える新しいアウトドアギアの形、「Performance Outdoor」だ。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 7月月15日午前1時51分PDT On初のハイキングブーツ、「クラウドロック ウォータープルーフ」登場 Onが作るはじめてのハイキングブーツ。それが新コレクション「クラウドロック ウォータープルーフ」だ。 超軽量で快適。 クラウドロック ウォータープルーフは、超軽量なハイキングブーツだ。 スペック上の重量は、メンズ26.5cmで420g、ウィメンズ24.0cmで350g。 これまでのトレッキング/ハイキングブーツに慣れ親しんだ人たちからすれば、驚愕の軽さに感じられるだろう。 100% ウォータープルーフ トレッキングやハイキングに使うブーツに必要な機能と言えば、何と言っても防水性だ。 クラウドロック ウォータープルーフは、独自開発のアッパー構造を採用した。そのため、完全防水でありながら、十分な通気性も確保している。 しかも、その履き心地は柔らかく、あくまで快適。これまでのハイキングブーツで足が痛くなってしまった人こそ、一度試してみて欲しい。 On独自のアッパー構造により、完全防水なのに通気性も高い。しかも、履き心地は柔らかくて快適。 pic.twitter.com/jwNvT5TKQZ — 駒田

  • スイス政府観光局との合同プロジェクトでエンガディン地方を走った。ついに公開処刑される。

    前回「クラウドロック ウォータープルーフ。クラウドベンチャー ピーク。ウォータープルーフ アノラック。アウトドアをもっと楽しむためのイノベーション」に戻る 「ヒロキ、スイスでスターになってるよw」 そんな連絡がスイスの同僚から入ったのは、つい最近のことだ。 ハマのダンディズムがスイスで何故に。そう思っていた俺はすっかり忘れていた。 昨年の夏、スイス政府観光局との合同プロジェクトでビデオ撮影をしたときのことを。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 7月月16日午前6時28分PDT スイス出張、後半戦その1。チューリッヒからエンガディンへ。 スイス出張、後半戦その2。サメダンの攻防。 スイス出張、後半戦その3。ディアヴォレッツァでキャスパーポーズ。 スイス出張、後半戦その4。開放感のフローリアンポーズ。 同僚から送られてきたスイス政府観光局の特設ページを見て、フローアンとジュリアに引きずり回された思い出が蘇ってきた。Onの生まれ故郷であるエンガディン地方の美しさも。 ただし、やはりというべきか、彼らと一緒に走った様子をおさめた動画は、俺にとってみれば公開処刑を受けたようなものだ。動画の冒頭、サメダンを走っているシーンでいきなり彼らから遅れているのがよく分かる。 それでも、とても良い経験をさせてもらったと思う。またいつか、あそこをクラウドロック ウォータープルーフでハイキングなどしてみたい。 ※ この動画内でジュリアが履いているのが、新型クラウドベンチャー ピークです。下の応援バナーのクリックをお願いします。 にほんブログ村

  • クラウドロック ウォータープルーフ。クラウドベンチャー ピーク。ウォータープルーフ アノラック。アウトドアをもっと楽しむためのイノベーション。

    前回「全世界999足限定発売『クラウドエッジ ムーン』2019年7月20日発売。実店舗ではatmos銀座店のみ24足」に戻る Onの原点はスイスアルプス。 だから、スイスアルプスで生まれ育った3人の共同創業者たちは、アウトドアで使う道具の大切さをよく知っている。どのような道具を自分自身が欲しているかもよく理解していた。 彼らが考える、アウトドアで使う道具に必要な条件とは。 まず何よりも安全性と耐久性。そして、自由な動きをもたらす快適性と軽量性。 ただし、アウトドアギアにおいて、「安全性と耐久性」と「快適性と軽量性」はある程度トレードオフの関係にある。 その証拠に、たとえば既存のトレッキングブーツを見てみると良い。安全性と耐久性こそ申し分ないが、その代わりに硬くて重く、一度脱いだらまた履きたいとはしばらく思えないものがほとんどだ。それは、楽しさを半減させてしまう。 だからOnは、既存のアウトドアの世界に新しい風を吹かせたいと考えた。ランニングシューズで起こしたイノベーションを、次はアウトドアの世界で。 新しい考え方、「Performance Outdoor」 Onはアウトドアに対する深い思い入れがある。同時に、ランニングに対する深い愛情を持っている。 2010年の創業以来、Onがランニングの世界で培ってきた技術と経験を、思い入れのあるアウトドアの世界にも導入したい。Onのパフォーマンスシューズに備わる快適性と軽量性。それを、既存のアウトドアギアの良さである安全性と耐久性にミックスする。その考え方を、Onは「Performance Outdoor」と名付けることにした。 Onが既に発表している「クラウドベンチャー」は、この Performance Outdoor という新しい考え方の最初のあらわれだったのだ。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 7月月15日午前1時51分PDT そして、2019年7月18日(木)、Onは Performance Outdoor カテゴリーの商品を大幅に拡充する。 新コレクション「クラウドロック ウォータープルーフ」

  • 全世界999足限定発売「クラウドエッジ ムーン」2019年7月20日発売。実店舗ではatmos銀座店のみ24足。

    前回「Onのアウトドアに対する想い。スイスアルプスで生まれたブランドだからこそ」に戻る Onが掲げるのは、「Run on clouds. (雲の上の走り)」だ。 そしてもし、Onが雲の上のもっと上を目指そうとするとき、そこには宇宙がある。そこに浮かぶ月がある。Onにとって、宇宙と月は特別な意味を持つ。 だから、Onは月をイメージさせる1足を発表する。それが、超限定モデル「クラウドエッジ ムーン」だ。 宇宙を目指した偉大なる先人たちへ敬意を表して 今から50年前、全世界が固唾を飲んで見守る中、アポロ11号のニール・アームストロングとバズ・オルドリンが月面に降り立った。それは、人類で最も偉大な業績のひとつと言っても過言ではない。 その月面着陸50周年を記念し、Onは特別なスニーカーを発売する。それが、クラウドエッジ ムーンだ。 クラウドエッジ ムーンは、全世界で999足のみ流通する。 クラウドエッジ ムーンのディテール ニール・アームストロングが月面で履いていたブーツにインスパイアされた「クラウドエッジ ムーン」は、前足部とヒール部のベルクロストラップが目を惹く。これは、アームストロングのブーツに備わったストラップを想起させる。 ※ アポロ11号クルーが履いたのとほぼ同じ仕様の、アポロ17号クルー用ブーツ 前足部のベルクロストラップには、全世界999足限定発売を示すシリアルナンバーがプリントされる。 001/999は誰の手に入るのだろう。 ヒール部のベルクロストラップには、「MISSION MEMBER」と記載されている。 その隣の空いたスペースには、シューズオーナーの名前を記入できるようになっている。「MISSION MEMBER: HIROKI KOMADA」のように。書き損じたらえらいことになる。 クラウドエッジ ムーンのソールは、通常のクラウドと同様、ゼロ・グラヴィティ・フォームのCloudTec®システムから作られている。当然、その履き心地は優しい。 日本の販売店舗はatmos銀座店のみ クラウドエッジ

  • Onのアウトドアに対する想い。スイスアルプスで生まれたブランドだからこそ。

    前回「Onのショップ・イン・ショップ、横浜にオープン。スポーツマリオ Run & Fitness マルイシティ横浜店」に戻る Onの原点はスイスアルプスであると、共同創業者たちは口を揃えて言う。 共同創業者のひとり、キャスパー・コペッティはスイスアルプスのエンガディン地方で生まれ育った。デイビッド・アレマンは、エンガディン地方の美しさに魅せられ、子供の頃からハイキングを楽しんできた。そして、オリヴィエ・ベルンハルドは、プロアスリート時代からスイスアルプスの山々をトレーニングの場として駆け回ってきた。 Onを創業する前、彼ら3人はエンガディン地方でハイキングをした。そこで話し合った内容が、最初のビジネスプランになったという。文字通り、Onはスイスアルプスで産声をあげたのだ。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 7月月15日午前1時51分PDT Onの原点はアウトドアにある。だから、Onのアウトドアに対する想いは強い。 昨年11月、トレイルランニングコレクション「クラウドベンチャー」シリーズを一新したのは、まず何よりも、自分たち自身がもっと山を楽しみたいからなのだろう。 On クラウドベンチャー、フルモデルチェンジに至る経緯。オリヴィエが挑んだミッション。 Onの山小屋「On Mountain Hut」 そんな自分たちの原点を見つめたOnはこの夏、とある試みを行なっている。 生まれ故郷であるエンガディン地方の山、ピーツ・ルングヒンに、小さな小屋「On Mountain Hut」を立てたのだ。イベントの拠点にしたり、集中してビジネスプランを考える場所にしたり、使い道は様々。 ただ、やはり一番は「スイスアルプスをもっと楽しみたい」という想いなのだろう。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 7月月14日午後10時57分PDT On Mountain Hut は完全自律型のシステムを取り入れており、廃棄物を一切残さない。

  • Tinys Yokohama Hinodecho と組んで、ラン & ビールをやろうと思う。Onによるクラフトビール祭り企画。

    前回「岩本能史の『白い粉』、その正体について」に戻る 昨日、横浜・日の出町の「Tinys Yokohama Hinodecho」に行ってきた。 そこでクラフトビールのイベントがあると聞いたからだ。この手のイベント情報を聞きつけてくるのは、大抵まどか。俺はその提案を受け、粛々とついていくというのがいつものパターンだ。 この投稿をInstagramで見る Craft Beer Festival at Tinys Yokohama Hinodecho. #Tinys #tinysyokohamahinodecho #craftbeer #クラフトビール祭り #横浜ビール #YokohamaBrewery #FarYeastBrewing #antennaamerica #横浜金沢ブリュワリー #tdm1874brewery #横浜 #日の出町 #ハマのダンディズム Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 7月月14日午前12時31分PDT 突然だが、俺は酒が弱い。デカイ体してヒゲまで生やして何だと言われそうだが、弱いものは仕方ない。 しかし、酒、特にビールは決して嫌いではない。走った後のビールは、この世で最高の楽しみの一つと思っていたりする。 ビールの中でも特に好きなのが、いわゆるクラフトビールだ。作り手それぞれの性格がハッキリ出ていて、味わいもそれぞれ全く違う。大量生産のビールとは違った楽しみ方ができるのが好きだ。 その中でも、俺が特に好きなのが、地元横浜で作られる「横浜ビール」。それから、Runtrip via Tokyo でも提供された「Far Yeast Brewing」などだ。 クラフトビール「FAR YEAST TOKYO WHITE」。ホワイトビール、好み。#faryeast #Runtrip pic.twitter.com/TsT6tXulhq — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年4月27日 これらの俺がこよなく愛するクラフトビールが、そのイベントに出展するらしいのだ。イベント会場に行く前にまず5kmほど軽く走り、それから嬉々としてビールを飲みに出発した。

  • Onのショップ・イン・ショップ、横浜にオープン。スポーツマリオ Run & Fitness マルイシティ横浜店。

    前回「トムのアバラトス。それから本西 孟史との腕相撲」に戻る 今さらかも知れないが、Onジャパンは横浜にある会社だ。 2015年当時、Onジャパン立ち上げメンバーだったカズとヤスコから、「横浜に会社を作ってください!」という強い希望があったことで、横浜にオフィスを構えることにした。 その後、スイス本社の人間たちに「なんで東京じゃなくて横浜にしたの?」と質問されるたび、俺はこう答えることにした。 「ほら、日本は鎖国してたでしょ。知らない? 日本は160年以上前に鎖国をやめることになったんだ。 そのとき、真っ先に海外に開かれたのが横浜。 それ以来、横浜は西洋と日本の架け橋のような存在になったんだよ。 だから、Onみたいな新しい何かを日本で始める場所は、横浜がいいと思ってさ。 それにほら、横浜って走りやすいし」 今だから言おう。後付けだ。 それでも、横浜に引っ越して、そこで第二の人生を始めることになった俺にとって、横浜が強い思い入れのある土地となったのは事実。 「横浜生まれ横浜育ち、ハマのダンディズムです」と名乗りを挙げても、それが真っ赤なウソだと突っ込まれなくなった頃から、横浜で会社を立ち上げてよかったとしみじみ思うようになった。 ちなみに、俺は生まれも育ちも東京都大田区です。改めてどうぞよろしく。 思い入れの深い土地、横浜でショップ・イン・ショップをオープン。 そんな大事な土地、横浜で嬉しい出来事があった。 昨日、Onのショップ・イン・ショップが立ち上がったのだ。場所は、スポーツマリオ Run & Fitness マルイシティ横浜店。 5階に上がるエスカレーターを降りると、目の前に広がるOnコーナー。 SPORTS MARIO Run & Fitness マルイシティ横浜店、Onコーナー完成!#OnFriends pic.twitter.com/zpxOtHJynO — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年7月12日 もちろん、Onのディスプレイ手法の代名詞とも言える、「マジック・ウォール」を備えている。

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