駒田博紀の鉄人鍛練記
住所
中区
出身
ハンドル名
ヒロキさん
ブログタイトル
駒田博紀の鉄人鍛練記
ブログURL
http://hirokikomada.com
ブログ紹介文
「On (オン)」のマーケティングを生業とする空手家が、トライアスロンに挑戦する過程を追ったブログ。
自由文
-
更新頻度(1年)

90回 / 225日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2016/07/19

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ヒロキさんのブログ記事

  • On 新型クラウドベンチャー ピークについて。

    前回「はじめての上海旅。Onチャイナでのアジア地区ミーティング」に戻る 街でも違和感なく溶け込む、シンプルでクリーンなデザイン。 レベルを問わず誰もが楽しく走れる、CloudTec®に代表されるスイスエンジニアリング。 それがOnに対する一般的なイメージのような気がする。もちろんそれは正しいし、大事にしている。 一方で、OnはパフォーマンスブランドとしてのDNAを明確に有している。端的に言えば、レースで勝てるプロダクトだということだ。それは、かつてのアイアンマン世界選手権やリオ五輪、世界各地のレースなどで証明されている。 このことは、Onの考える新しいアウトドアギアの形、「Performance Outdoor」にも現れている。 その象徴的なプロダクトのひとつが、新型「クラウドベンチャー ピーク」だ。 新型 クラウドベンチャー ピーク Onが「トレイルレースで勝てるプロダクト」として世に送り出すのが、新型クラウドベンチャー ピークだ。 どのOnとも違うアウトソール構造 クラウドベンチャー ピークをフルモデルチェンジするにあたって、Onはトップレベルのトレイルランナーたちからの意見を丁寧に聞いた。その結果得られたフィードバックは、ロードとはやはり全く違うものであった。 「クッション性は、ヒール部分にあれば十分」 それが、トップトレイルランナーたちの意見だった。 ダウンヒルで大事なのはクッション性とグリップ力。だから、主に接地する踵部分にだけCloudTec®があれば十分。 逆に、登りでは反発力と軽量性、そして強烈なトラクションがあれば良い。だから、極論を言えば、CloudTec®が無くても問題はない。 一分一秒を攻めたいトレイルランナーの意見を、Onは汲み取った。その結果、新型クラウドベンチャー ピークは、他のどのOnとも異なるアウトソール構造を備えることになった。 CloudTec®はヒール部分のみ。ミッドフット〜フォアフット部分にはCloudTec®は存在しない。 ※ 新型クラウドベンチャー ピークのヒール部分。Missiongrip™️が優しいクッションと強いグリップ力を両立している。 ※ 新型クラウドベンチャー

  • はじめての上海旅。Onチャイナでのアジア地区ミーティング。

    前回「Onアスリート 石川 佳彦、バッドウォーター135で優勝。そして、先駆者との会話」に戻る SNSを使い分けてからしばらく経つ。 Facebook は比較的自分に近い距離にある人たちに近況を報告するため。 Instagram は自分の見た景色を共有し、発信し、国内外問わず #OnFriends と繋がるため。 そして、Twitter は自分の思考を整理し、言葉をとどけるため。もっとも、今まさに起きている出来事を、インスタストーリー的に流すためにも使っている。しょーもない出来事の方が多い。 Twitter で見かけたある投稿と、Onの大事な約束 この3つのSNSの中で、何が起きるか最も予想がつかず、最もカオス的に盛り上がっていると感じるのはTwitterだ。そこでは日々意見が交わされ、議論が起きている。 いわゆる「炎上」が最も起きやすいSNSでもあるが、限られた文字数で自分の考えをまとめ表現する訓練の場として、一番面白いと思い始めている。 そのTwitterの中で、ある若手の気鋭のトレイルランナーが、このような趣旨の発信をしていた。 スポーツ小売業の現状はかなり厳しい。それでも頑張ってるのがアウトドア業態やランニング業態。若い人はみんな売り場で試着して、ネットで1円でも安いところで購入する。 厳しいスポーツ小売業 これを見たとき、「確かにな」と思った。 今年の5月、スイス出張で世界の色々な小売業の人たちと話したのだが、皆一様に「小売業を取り巻く環境は厳しい」と言っていた。「スポーツ小売業が厳しい」というのは世界中で同じなのだ。 他と同じ品揃えで価格競争に陥れば、あとは削り合いの体力勝負となる。大資本だけ生き残るのは当たり前だ。そして、そんな大資本ですら苦労している。俺が5月に話した小売業の人というのは、世界で最も大きいスポーツ量販チェーンのひとつだった。 だから、そういう削り合いの体力勝負をする必要がない、価値あるブランドを扱う意味がある。問題は、そのようなブランドが現れてこなかったことだ。 スタートアップを超えた次のレベルへ 2010年にチューリッヒで創業されてから10年目。横浜にオフィスを構えてから5年目。 Onはもはや、ただの「スタートアップ」と見られるステージにはいない。

  • ずっと前に作ったOnのスイムキャップを欲しい人に向けた企画。

    前回「東京マラソンチャリティ "Run with Heart"、経過報告」に戻る 夏が本気を出してきた。ただでさえ汗かきの俺が、走ると数リットル級の汗をかいてしまう。 それでもようやく夏が来たことが素直に嬉しい。トライアスロンを始めた頃から、俺はまた夏が好きになった。走って暑いなら泳げばいいからだ。鎌倉のトレイルを走って、そのまま海に飛び込んだこともある。 そんなトライアスロンを始めた頃、まだOnジャパンを立ち上げる前、俺はOnのロゴ入りスイムキャップを作った。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2018年 7月月14日午前8時50分PDT 黒いラバーのキャップにOnロゴをプリントしただけのシンプルなものだ。しかし、これがなかなかカッコいい。当時、評判も良かった。 しかし、Onジャパンを立ち上げた頃の引っ越しのどさくさで、まだ何枚か残っていたはずのスイムキャップは行方不明になってしまった。 ところが、先日うちの社員たちが倉庫を掃除してくれたときのこと。俺の昔の荷物から、あのスイムキャップが出てきたのだ。 せっかく見つかったものなので、普段Onを愛用してくれている #OnFriends たちにプレゼントしようと思う。ただ、数に限りがあるので全員にプレゼントはできない。 ここで、ひとつゲームをしたい。誰がOnスイムキャップを手に入れるか、ちょっとした遊びをしてみようではないか。 Onスイムキャップを手に入れろ! ゲームのルールはこんな感じで考えてみた。 お題: Onを履いて水辺の写真をInstagramに投稿しよう ルール: 1. Onのシューズを履いていること。Onのアパレルを着ていればなおよし。 2. 海辺、川辺、湖のほとりなど、水辺を走ろう。水辺にたたずんだり泳ぐのもあり。 3. そのときの写真をInstagramに投稿しよう。 4. 投稿する際、 #onrunning #runonclouds #OnFriends の3つのハッシュタグをつけよう。 投稿された画像を見て「これはナイス!」と思ったら、Onジャパンの誰かから Instagram

  • 東京マラソンチャリティ “Run with Heart”、経過報告。

    前回「Onアンバサダー 大杉 亜依里、またの名をランメンさん」に戻る 何が何だかよくわからないまま、トシヒデの勢いに圧されるまま、東京マラソンチャリティー "Run with Heart" に参加することになったのは1週間前のこと。 東京マラソンチャリティ "Run with Heart"、トシヒデのブッ込み。 現在の寄付金総額は、126,000円。 さて、これがどういうことなのか、改めて調べてみよう。東京マラソンチャリティ公式ページによると、こうある。 登録・寄付受付募集期間 2019年7月22日 (月) 10:00 ~ 2019年9月13日 (金) 17:00 参加方法 (中略) 登録・寄付金募集期間の終了時点で、以下の基準によってクラウドファンディング登録者より上位300名のチャリティランナーが決定されます。 1) 10万円以上の寄付があり、かつ、寄付登録金額の総額が多いクラウドファンディング登録者 2) 寄付登録金額の総額が同額の場合、寄付者人数が多いクラウドファンディング登録者を上位とします。 3) 上記の1)・2)でも差がない場合は、早期にクラウドファンディング登録をした登録者を上位とします 4) 上記の条件を満たすクラウドファンディング登録者が300名未満の場合でも、再募集は行いません。 要するに、まずは10万円以上の寄付が集まらないと走れないということらしい。 10万円以上集まった人が300人以上いた場合、寄付金額の多い順に300人が選ばれるという。 寄付金額が同じ場合、たくさんの人から寄付を集めた人が優先的に選ばれる。つまり、自分ひとりで10万円寄付した人よりも、10人から1万円ずつの寄付を集められた人の方が優先されるわけだ。 8月1日現在でチャリティーに登録している人が何人いるのかと言えば、206人。 そのうち、自分自身で寄付をしていない「0円」の人も多くいる。 そして、既に10万円を集めた人たちを見てみると、自分ひとりで多額の寄付をしているパターンの方が多そうだ。 これらを総合すると、つまりどういうことか。 練習します。

  • Onアンバサダー 大杉 亜依里、またの名をランメンさん。

    前回「俺たちはバイク練へ。世界は店へ。ヤスコは山へ。トシヒデはOCEANSへ。とあるOnジャパンの週末」に戻る 突然だが、俺は人にあだ名をつけることがある。 その人の特技・雰囲気・言動などを総合的に見てあだ名をつける。その際に特に意識しているのは、「愛をもって名付ける」ということだ。 そこにはリスペクトがなければならない。加えて、そのあだ名を聞いた人がちょっと笑えると最高だ。 俺の過去のあだ名付け実績は、下記のようなものがある。 世界の鎌田 ヤスコ姫 ファッションの化身 センスの塊 仏の南波 マーマンキング パールイズ男 シャバーニ じゅるふるねす パナマ人 足立のハイエース ハマのダンディズム このあだ名付けの中で、特に浸透していると思われるのは3つ。「世界の鎌田」「ヤスコ姫」「マーマンキング」だ。 この3つに共通するのは、言ってみれば「商品力」。アイアンマン世界選手権エイジ入賞者、姫感あふれる佇まい、水泳マスターズ記録保持者。俺がやったのは、彼らの商品力を引き出すPRのみ。商品力があれば、あとはそれをスッと後押しするだけで良い。 なお、「マーマンキング」は、あだ名をつけられた本人自身が積極的にそれを使い続けたことが大きい。彼は名付け親の俺に、自らが主催するスイムイベント名をどうしたらいいか、何度も相談してきた。それを受け、俺は「灼熱のマーマンキング練」や「マーマンアカデミー」などを命名した。その結果、「マーマンキング」というあだ名は、今では彼の本名に迫る認知度がある。繰り返しは大事だということだ。 あだ名を求める貪欲な女、大杉 亜依里 Onのアンバサダーに、ランニングとその後の一杯のラーメンをこよなく愛する女性がいる。その名は、大杉 亜依里。 この投稿をInstagramで見る 大杉亜依里 Osugi Airi オオスギアイリさん(@osugiairi_official)がシェアした投稿 - 2019年 6月月12日午前5時06分PDT ミステリーハンター大杉 亜依里、Onアンバサダーに。走る楽しさ再発見。

  • 俺たちはバイク練へ。世界は店へ。ヤスコは山へ。トシヒデはOCEANSへ。とあるOnジャパンの週末。

    前回「東京マラソンチャリティ "Run with Heart"、トシヒデのブッ込み」に戻る トシヒデにブッ込まれた東京マラソンチャリティ、現在80,000円。どうもこんばんは、ハマのダンディズムです。 それぞれの週末。Life at On。 先週末、俺たちはそれぞれの活動をしていた。 世界の鎌田の場合 世界の鎌田は、スポーツデポひたちなか店でのイベントに全力を尽くしていた。 土日のイベントで、目標を大幅に上回る結果を出したという。さすが世界。接客力もワールドクラスらしい。 世界の鎌田がスポーツデポひたちなか店で売った。さすが世界。接客力も世界。 pic.twitter.com/3lVDAW7hCm — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) July 29, 2019 さのーん、本西孟史、リッキー、俺の場合 俺を含む4人は、土曜日に70kmのバイクライドに乗り出した。趣旨は主に2つ。 さのーんの佐渡国際トライアスロンBタイプ対策 新入社員リッキーのウェルカムライド 8月末にはじめてのミドルディスタンスのトライアスロンに出場するさのーんだが、ほとんど練習ができていない。このままでは小木の激坂で立ちゴケして終了の憂き目に遭いかねない。バイク練が必要だ。 一方、7月16日に入社したカスタマーサービスチーム最初の男子、浅野 力哉。通称リッキー。彼はバイクからトライアスロンに入った、Onジャパンとしては珍しいパターンの男だ。そんな彼の歓迎イベントであればバイクが良かろうと、あの本西 孟史がウェルカムライドを企画した。 そんな様子を見ていて、面白そうだと俺は勝手に参加を決めたのだ。 バイクライド企画としては比較的のんびりと集合し、観音埼灯台を目指して走り始めた俺たち。 しかし、走り出すや否や、凄まじい豪雨に襲われる。佐野が「なんなんですか!」とタケシに八つ当たりをしている。 豪雨とカンカン照りが交互にやってくる面白い天候。楽しい。 pic.twitter.com/sBPF6BaD61 — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) July 27, 2019

  • Onアスリート 石川 佳彦、バッドウォーター135で優勝。そして、先駆者との会話。

    前回「On クラウドロック ウォータープルーフ。On 初のハイキングブーツ」に戻る "The World's Toughest Foot Race" (地上で最もタフなフットレース) Covering 135 miles (217km) non-stop from Death Valley to Mt. Whitney, CA, the Badwater® 135 is the most demanding and extreme running race offered anywhere on the planet. (カリフォリニア州デス・バレーからホイットニー山までの135マイル (217km) を走る、世界で最も厳しくエクストリームなランニングレース) BADWATER 135 (バッドウォーター 135) の公式ウェブサイトの冒頭には上記のように書いてある。 バッドウォーター135というウルトラマラソンレースを知っている日本人はあまりいない。ただし、日本人ウルトラランナーであれば知っている人は多いだろう。Onアスリート・岩本 能史が挑戦してきたことで知られているからだ。 Panamint Springs Death Valley CA 5:59p.m.#表紙の場所ね pic.twitter.com/9N3NhPybxI — 岩本能史 nobumi iwamoto (@nobumi_iwamoto) July 14, 2019 石川 佳彦、念願の三冠。プロポーズ。 その「地上で最もタフなレース」バッドウォーター135に、Onアスリート・石川 佳彦が優勝した。 2017年にIAU24時間走世界選手権 (267.56km)、2018年にアテネのスパルタスロン (245.3km) で優勝していた石川。 彼はデス・バレーに乗り込む直前、こう言っていた。「あと一つ」と。今回の勝利で、ついに石川は念願の「三冠」を果たしたことになる。 この勝利にはもうひとつ、とても大きな意味があった。 レース前、石川はある計画を立てていた。それは、レースに勝利して、彼女にプロポーズするというもの。 彼はバッドウォーター135に勝利し、サポートクルーに見守られながら、その計画を実行に移したのだ。

  • 東京マラソンチャリティ “Run with Heart”、トシヒデのブッ込み。

    前回「Tinys Yokohama Hinodecho と組んで、ラン & ビールをやろうと思う。Onによるクラフトビール祭り企画」に戻る 「ヒロキさん、これ記入してください」 田中 利栄、通称「ファッションの化身」は、同時に熱心なランナーでもある。 目下、サブスリー達成に向けて走っているところだ。ちなみに、彼の次のレースは8月25日(日)開催の北海道マラソン。 その彼が、なにやら目を輝かせて俺のデスクにやってきた。 「ええと、これなに?」 「東京マラソン2020のチャリティです。クラウドファンディングです」 よく分からん。 チャリティのためにお金が必要という話か。Onジャパンとして、クラウドファンディングして寄付金を集めようということか。 「寄付金が集まったら、ヒロキさんが走るんです」 うむそれは分かった。 しかし分からないことがある。 「なんで俺が!?トシヒデさん走ればいいじゃん!!」 当然の疑問だ。大きなマラソン大会を制覇しようとしている熱心なランナー、トシヒデ。 一方、宮古島トライアスロンやアイアンマン・ケアンズでしか42kmを走っていない俺。いや、走っているとも言えないか。歩き倒しているわけだから。 「On創業から10年目、東京オリンピックも開催する記念すべき年ですよ。ヒロキさんが出なくてどうするんですか」 グイグイくるトシヒデ。 その勢いに負け、俺は必要事項を埋めていくことに。 フルマラソンのベスト? 多分5時間半くらいだったよ。アイアンマン・ケアンズで。。。 東京マラソンの目標タイム? 多分お金集まらないと思うけど、サブフォーできたらいいよね。。。 寄付先団体? 難民支援協会にしようかな。アスリート・レフュジーチームのこともあるしね。 そんな感じでどんどん書いていく。 そして、俺の「チャリティシート」とやらが完成してしまった。 万が一、本当にお金が集まってしまったら、フルマラソンを走らなければならないわけか。 別に、俺は10kmくらいでいいのだ。

  • On クラウドロック ウォータープルーフ。On 初のハイキングブーツ。

    前回「スイス政府観光局との合同プロジェクトでエンガディン地方を走った。ついに公開処刑される」に戻る Onは2010年の創業以来、パフォーマンスランニングの世界に絞って活動を続けてきた。 Onをよく知っている人であれば、そのデザイン性のみならず、履いた瞬間に分かる快適性と軽量性をOnのランニングシューズの特徴として挙げるだろう。 ファッションアイテムとしても活用できるデザイン性、長距離走っても高いパフォーマンスを発揮する快適性、そしてクラウドに代表されるような圧倒的な軽量性。 創業以来9年間、Onはそういったものをパフォーマンスランニングの世界で培ってきた。 それらのOnのランニングシューズの良さを、既存のアウトドアギアの良さである安全性と耐久性にミックスする。 それが、Onの考える新しいアウトドアギアの形、「Performance Outdoor」だ。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 7月月15日午前1時51分PDT On初のハイキングブーツ、「クラウドロック ウォータープルーフ」登場 Onが作るはじめてのハイキングブーツ。それが新コレクション「クラウドロック ウォータープルーフ」だ。 超軽量で快適。 クラウドロック ウォータープルーフは、超軽量なハイキングブーツだ。 スペック上の重量は、メンズ26.5cmで420g、ウィメンズ24.0cmで350g。 これまでのトレッキング/ハイキングブーツに慣れ親しんだ人たちからすれば、驚愕の軽さに感じられるだろう。 100% ウォータープルーフ トレッキングやハイキングに使うブーツに必要な機能と言えば、何と言っても防水性だ。 クラウドロック ウォータープルーフは、独自開発のアッパー構造を採用した。そのため、完全防水でありながら、十分な通気性も確保している。 しかも、その履き心地は柔らかく、あくまで快適。これまでのハイキングブーツで足が痛くなってしまった人こそ、一度試してみて欲しい。 On独自のアッパー構造により、完全防水なのに通気性も高い。しかも、履き心地は柔らかくて快適。 pic.twitter.com/jwNvT5TKQZ — 駒田

  • スイス政府観光局との合同プロジェクトでエンガディン地方を走った。ついに公開処刑される。

    前回「クラウドロック ウォータープルーフ。クラウドベンチャー ピーク。ウォータープルーフ アノラック。アウトドアをもっと楽しむためのイノベーション」に戻る 「ヒロキ、スイスでスターになってるよw」 そんな連絡がスイスの同僚から入ったのは、つい最近のことだ。 ハマのダンディズムがスイスで何故に。そう思っていた俺はすっかり忘れていた。 昨年の夏、スイス政府観光局との合同プロジェクトでビデオ撮影をしたときのことを。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 7月月16日午前6時28分PDT スイス出張、後半戦その1。チューリッヒからエンガディンへ。 スイス出張、後半戦その2。サメダンの攻防。 スイス出張、後半戦その3。ディアヴォレッツァでキャスパーポーズ。 スイス出張、後半戦その4。開放感のフローリアンポーズ。 同僚から送られてきたスイス政府観光局の特設ページを見て、フローアンとジュリアに引きずり回された思い出が蘇ってきた。Onの生まれ故郷であるエンガディン地方の美しさも。 ただし、やはりというべきか、彼らと一緒に走った様子をおさめた動画は、俺にとってみれば公開処刑を受けたようなものだ。動画の冒頭、サメダンを走っているシーンでいきなり彼らから遅れているのがよく分かる。 それでも、とても良い経験をさせてもらったと思う。またいつか、あそこをクラウドロック ウォータープルーフでハイキングなどしてみたい。 ※ この動画内でジュリアが履いているのが、新型クラウドベンチャー ピークです。下の応援バナーのクリックをお願いします。 にほんブログ村

  • クラウドロック ウォータープルーフ。クラウドベンチャー ピーク。ウォータープルーフ アノラック。アウトドアをもっと楽しむためのイノベーション。

    前回「全世界999足限定発売『クラウドエッジ ムーン』2019年7月20日発売。実店舗ではatmos銀座店のみ24足」に戻る Onの原点はスイスアルプス。 だから、スイスアルプスで生まれ育った3人の共同創業者たちは、アウトドアで使う道具の大切さをよく知っている。どのような道具を自分自身が欲しているかもよく理解していた。 彼らが考える、アウトドアで使う道具に必要な条件とは。 まず何よりも安全性と耐久性。そして、自由な動きをもたらす快適性と軽量性。 ただし、アウトドアギアにおいて、「安全性と耐久性」と「快適性と軽量性」はある程度トレードオフの関係にある。 その証拠に、たとえば既存のトレッキングブーツを見てみると良い。安全性と耐久性こそ申し分ないが、その代わりに硬くて重く、一度脱いだらまた履きたいとはしばらく思えないものがほとんどだ。それは、楽しさを半減させてしまう。 だからOnは、既存のアウトドアの世界に新しい風を吹かせたいと考えた。ランニングシューズで起こしたイノベーションを、次はアウトドアの世界で。 新しい考え方、「Performance Outdoor」 Onはアウトドアに対する深い思い入れがある。同時に、ランニングに対する深い愛情を持っている。 2010年の創業以来、Onがランニングの世界で培ってきた技術と経験を、思い入れのあるアウトドアの世界にも導入したい。Onのパフォーマンスシューズに備わる快適性と軽量性。それを、既存のアウトドアギアの良さである安全性と耐久性にミックスする。その考え方を、Onは「Performance Outdoor」と名付けることにした。 Onが既に発表している「クラウドベンチャー」は、この Performance Outdoor という新しい考え方の最初のあらわれだったのだ。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 7月月15日午前1時51分PDT そして、2019年7月18日(木)、Onは Performance Outdoor カテゴリーの商品を大幅に拡充する。 新コレクション「クラウドロック ウォータープルーフ」

  • 全世界999足限定発売「クラウドエッジ ムーン」2019年7月20日発売。実店舗ではatmos銀座店のみ24足。

    前回「Onのアウトドアに対する想い。スイスアルプスで生まれたブランドだからこそ」に戻る Onが掲げるのは、「Run on clouds. (雲の上の走り)」だ。 そしてもし、Onが雲の上のもっと上を目指そうとするとき、そこには宇宙がある。そこに浮かぶ月がある。Onにとって、宇宙と月は特別な意味を持つ。 だから、Onは月をイメージさせる1足を発表する。それが、超限定モデル「クラウドエッジ ムーン」だ。 宇宙を目指した偉大なる先人たちへ敬意を表して 今から50年前、全世界が固唾を飲んで見守る中、アポロ11号のニール・アームストロングとバズ・オルドリンが月面に降り立った。それは、人類で最も偉大な業績のひとつと言っても過言ではない。 その月面着陸50周年を記念し、Onは特別なスニーカーを発売する。それが、クラウドエッジ ムーンだ。 クラウドエッジ ムーンは、全世界で999足のみ流通する。 クラウドエッジ ムーンのディテール ニール・アームストロングが月面で履いていたブーツにインスパイアされた「クラウドエッジ ムーン」は、前足部とヒール部のベルクロストラップが目を惹く。これは、アームストロングのブーツに備わったストラップを想起させる。 ※ アポロ11号クルーが履いたのとほぼ同じ仕様の、アポロ17号クルー用ブーツ 前足部のベルクロストラップには、全世界999足限定発売を示すシリアルナンバーがプリントされる。 001/999は誰の手に入るのだろう。 ヒール部のベルクロストラップには、「MISSION MEMBER」と記載されている。 その隣の空いたスペースには、シューズオーナーの名前を記入できるようになっている。「MISSION MEMBER: HIROKI KOMADA」のように。書き損じたらえらいことになる。 クラウドエッジ ムーンのソールは、通常のクラウドと同様、ゼロ・グラヴィティ・フォームのCloudTec®システムから作られている。当然、その履き心地は優しい。 日本の販売店舗はatmos銀座店のみ クラウドエッジ

  • Onのアウトドアに対する想い。スイスアルプスで生まれたブランドだからこそ。

    前回「Onのショップ・イン・ショップ、横浜にオープン。スポーツマリオ Run & Fitness マルイシティ横浜店」に戻る Onの原点はスイスアルプスであると、共同創業者たちは口を揃えて言う。 共同創業者のひとり、キャスパー・コペッティはスイスアルプスのエンガディン地方で生まれ育った。デイビッド・アレマンは、エンガディン地方の美しさに魅せられ、子供の頃からハイキングを楽しんできた。そして、オリヴィエ・ベルンハルドは、プロアスリート時代からスイスアルプスの山々をトレーニングの場として駆け回ってきた。 Onを創業する前、彼ら3人はエンガディン地方でハイキングをした。そこで話し合った内容が、最初のビジネスプランになったという。文字通り、Onはスイスアルプスで産声をあげたのだ。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 7月月15日午前1時51分PDT Onの原点はアウトドアにある。だから、Onのアウトドアに対する想いは強い。 昨年11月、トレイルランニングコレクション「クラウドベンチャー」シリーズを一新したのは、まず何よりも、自分たち自身がもっと山を楽しみたいからなのだろう。 On クラウドベンチャー、フルモデルチェンジに至る経緯。オリヴィエが挑んだミッション。 Onの山小屋「On Mountain Hut」 そんな自分たちの原点を見つめたOnはこの夏、とある試みを行なっている。 生まれ故郷であるエンガディン地方の山、ピーツ・ルングヒンに、小さな小屋「On Mountain Hut」を立てたのだ。イベントの拠点にしたり、集中してビジネスプランを考える場所にしたり、使い道は様々。 ただ、やはり一番は「スイスアルプスをもっと楽しみたい」という想いなのだろう。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 7月月14日午後10時57分PDT On Mountain Hut は完全自律型のシステムを取り入れており、廃棄物を一切残さない。

  • Tinys Yokohama Hinodecho と組んで、ラン & ビールをやろうと思う。Onによるクラフトビール祭り企画。

    前回「岩本能史の『白い粉』、その正体について」に戻る 昨日、横浜・日の出町の「Tinys Yokohama Hinodecho」に行ってきた。 そこでクラフトビールのイベントがあると聞いたからだ。この手のイベント情報を聞きつけてくるのは、大抵まどか。俺はその提案を受け、粛々とついていくというのがいつものパターンだ。 この投稿をInstagramで見る Craft Beer Festival at Tinys Yokohama Hinodecho. #Tinys #tinysyokohamahinodecho #craftbeer #クラフトビール祭り #横浜ビール #YokohamaBrewery #FarYeastBrewing #antennaamerica #横浜金沢ブリュワリー #tdm1874brewery #横浜 #日の出町 #ハマのダンディズム Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 7月月14日午前12時31分PDT 突然だが、俺は酒が弱い。デカイ体してヒゲまで生やして何だと言われそうだが、弱いものは仕方ない。 しかし、酒、特にビールは決して嫌いではない。走った後のビールは、この世で最高の楽しみの一つと思っていたりする。 ビールの中でも特に好きなのが、いわゆるクラフトビールだ。作り手それぞれの性格がハッキリ出ていて、味わいもそれぞれ全く違う。大量生産のビールとは違った楽しみ方ができるのが好きだ。 その中でも、俺が特に好きなのが、地元横浜で作られる「横浜ビール」。それから、Runtrip via Tokyo でも提供された「Far Yeast Brewing」などだ。 クラフトビール「FAR YEAST TOKYO WHITE」。ホワイトビール、好み。#faryeast #Runtrip pic.twitter.com/TsT6tXulhq — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年4月27日 これらの俺がこよなく愛するクラフトビールが、そのイベントに出展するらしいのだ。イベント会場に行く前にまず5kmほど軽く走り、それから嬉々としてビールを飲みに出発した。

  • Onのショップ・イン・ショップ、横浜にオープン。スポーツマリオ Run & Fitness マルイシティ横浜店。

    前回「トムのアバラトス。それから本西 孟史との腕相撲」に戻る 今さらかも知れないが、Onジャパンは横浜にある会社だ。 2015年当時、Onジャパン立ち上げメンバーだったカズとヤスコから、「横浜に会社を作ってください!」という強い希望があったことで、横浜にオフィスを構えることにした。 その後、スイス本社の人間たちに「なんで東京じゃなくて横浜にしたの?」と質問されるたび、俺はこう答えることにした。 「ほら、日本は鎖国してたでしょ。知らない? 日本は160年以上前に鎖国をやめることになったんだ。 そのとき、真っ先に海外に開かれたのが横浜。 それ以来、横浜は西洋と日本の架け橋のような存在になったんだよ。 だから、Onみたいな新しい何かを日本で始める場所は、横浜がいいと思ってさ。 それにほら、横浜って走りやすいし」 今だから言おう。後付けだ。 それでも、横浜に引っ越して、そこで第二の人生を始めることになった俺にとって、横浜が強い思い入れのある土地となったのは事実。 「横浜生まれ横浜育ち、ハマのダンディズムです」と名乗りを挙げても、それが真っ赤なウソだと突っ込まれなくなった頃から、横浜で会社を立ち上げてよかったとしみじみ思うようになった。 ちなみに、俺は生まれも育ちも東京都大田区です。改めてどうぞよろしく。 思い入れの深い土地、横浜でショップ・イン・ショップをオープン。 そんな大事な土地、横浜で嬉しい出来事があった。 昨日、Onのショップ・イン・ショップが立ち上がったのだ。場所は、スポーツマリオ Run & Fitness マルイシティ横浜店。 5階に上がるエスカレーターを降りると、目の前に広がるOnコーナー。 SPORTS MARIO Run & Fitness マルイシティ横浜店、Onコーナー完成!#OnFriends pic.twitter.com/zpxOtHJynO — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年7月12日 もちろん、Onのディスプレイ手法の代名詞とも言える、「マジック・ウォール」を備えている。

  • トムのアバラトス。それから本西 孟史との腕相撲。

    前回「Onのサイズ感が分からない人に嬉しい仕組み。On公式ウェブサイト、返品・交換無料」に戻る 今年5月のスイス出張の際、我らがファイナンス・スペシャリスト 本西 孟史の握力問題が発覚したと先日書いた。 Onジャパン、ファイナンス・スペシャリスト 本西 孟史。逆襲の握力。 それが発覚したのはウェイクボード企画だったわけだが、このウェイクボードでは様々な事件が発生した。 もしかしたら、「本西 孟史の握力問題」よりも大きな事件は「トムのアバラ事件」だったかも知れない。まずは、この動画をご覧いただこう。 5月のスイス出張で開催されたウェイクボード大会。そこで発生したのは「本西 孟史の握力問題」だけではない。 もうひとつ、もしかしたらより大きな事件があった。それが、「トムのアバラ事件」だ。その瞬間を捉えた動画がこちら。 pic.twitter.com/Wczf7vzcXF — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年7月8日 この動画で23秒頃、トムが体勢を崩して湖面にダイブする。別段おかしなことではない。ウェイクボードの初心者がこのように転ぶのは当たり前のことだ。 しかし、この転倒以降、トムの動きは大いに精彩を欠いた。そして、妙に咳き込んだ。 スイスから帰国した彼は、あまりに脇腹が痛むので病院に行ったのだが、そのとき「アバラ2本骨折」の事実を知ったのだった。 この瞬間、トムのアバラが2本ほどヒビ割れた。マジか。 pic.twitter.com/pwB47qhuL4 — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年7月8日 それからほどなくして、Onのウルトラクッションシューズ「クラウドストラトス」が発売された。 アバラに爆弾を抱えたトムは、このクラウドストラトスを殊の外気に入った。何しろ、歩行時の衝撃がアバラに響かないのだ。 彼は自らのクラウドストラトスに「アバラトス」という愛称をつけた。イベント時の商品説明にも熱がこもる。彼はこう述べる。 「アバラトスは本当に優しいです。これがあると無いとでは、身体にかかる負担が違います」

  • Onのサイズ感が分からない人に嬉しい仕組み。On公式ウェブサイト、返品・交換無料。

    前回「Onジャパン、ファイナンス・スペシャリスト 本西 孟史。逆襲の握力」に戻る Facebook や Twitter を使っていると、色々な声が聞こえてくる。 最近聞こえてきたのは、「Onの大きなサイズを取り扱っているお店はどこですか?」というものだった。その人の足のサイズは28.5cm-29.0cmというところだった。 しかし、残念ながら28.0cmを超えるサイズを置いているお店はほとんどない。なーさんが勤務している小田急ハルクには多少あるのだが、モデルが限られている。 実店舗が28.0cmまで置いてくれないので困っている、大きなサイズの足の人の声が届いてくる。申し訳ない、それは俺たちの営業力不足のせいだ。 しかし、Onのウェブサイトなら22.0-32.0cmまで揃っている。もしサイズ交換が必要なら無料で交換できる。そのための送り状も最初から同梱されている。 — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年7月7日 そんな方には、是非On公式ウェブサイトをお勧めしたい。 On公式ウェブサイトであれば、22.0cm-32.0cmまで揃っている。もし足に合わなかったら、無料で返品・交換が可能だ。 それを簡単に行えるように、返品用の送り状も最初から同梱されている。 Onが届くと、梱包の中にはこのようなものが入っている。 そこそこしっかりした封筒に、書類が3枚入っている。「着払い伝票」、「納品書」、そして「返品インフォメーションシート」だ。 具体的な返品の流れは、「返品インフォメーションシート」記載の流れに沿って進めてもらえれば分かると思う。 ちなみに、返品するときに使うダンボールは、商品が届いたときのダンボールをそのまま再利用できるようになっている。わざわざ別のダンボールを用意する必要はない。だから、「このOnでOK!」と確定するまでは、ダンボールを捨てないで欲しい。 最後にひとつ大事なことをお伝えしたい。 返品は、商品受け取りから30日以内。加えて、未使用である場合に限る。 外で走った後、「足に合わないな」と返品するのはNGということだ。その場合、うちのカスタマーサービスがこう言うだろう。 #あかんで と。

  • Onジャパン、ファイナンス・スペシャリスト 本西 孟史。逆襲の握力。

    前回「ミステリーハンター大杉 亜依里、Onアンバサダーに。走る楽しさ再発見」に戻る あなたは本西 孟史 (もとにし たけし) を知っているか? 言わずと知れた、Onジャパンのファイナンス・スペシャリストである。まだ本西 孟史を知らない人に説明すると、本西 孟史とはこういう男だ。 とある日系企業のアドミニストレーション・マネージャーとして、ドイツのデュッセルドルフに5年間赴任。英語堪能。ドイツ語も日常会話可能。サブ3ランナー (2時間58分49秒) にして、トライアスロン (オリンピック・ディスタンス) の自己ベストは2時間15分58秒の実力派。ふくらはぎがものすごく太い。妻子持ちの関西人。身長180cmの長身。 ファイナンスに深い造詣を持ち、日本とドイツ語圏の橋渡しを可能とするそのビジネスバックグラウンドを大いに買われ、2019年1月28日付でOnジャパンに入社した。それが本西 孟史である。 ※ 見よ。これが本西 孟史だ。 そんな完璧超人な本西 孟史だが、唯一にして最大の泣き所が発覚した。それは、握力の弱さだ。 本西 孟史の握力問題が発覚したのは、今年5月のスイス出張のことだ。 全ての日程を消化した俺たちは、最終日にアクティビティとしてチューリッヒ湖でウェイクボードを楽しむことにした。ウェイクボードに挑戦したジャパンメンバーは誰もウェイクボードをやったことがなかった。本西 孟史もだ。 しかし、本西 孟史を本西 孟史たらしめるのは、そのチャレンジ精神。彼はいつもこう言う。 「とりあえず、やってみる」 と。 当然、ウェイクボードにも挑戦した。しかし、ここで「握力問題」が発覚した。何度とりあえずやってみても、とりあえず船からふるい落とされてしまうのだ。船に引っ張られるときに、どうしても持ちこたえられないのだ。 入社4ヶ月を迎えたファイナンス・スペシャリストの本西 孟史。 「とりあえず、やってみる」をモットーに生きる彼の最大の泣き所は握力の弱さ。 それが露呈したのは、5月のスイス出張で行ったウェイクボードだった。握力が弱すぎるせいか、船に引っ張られるときに持ちこたえられないのだ。 pic.twitter.com/qJMea56Nqc — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年7月8日

  • ミステリーハンター大杉 亜依里、Onアンバサダーに。走る楽しさ再発見。

    前回「徳之島トライアスロン2019、リレーの部二連覇。哲ちゃんの底力とトシのセンス」に戻る 「楽しく走りたいです」 「ずっとOnで走ってくれてたよね。Onのアンバサダーになってくれないかな?」 「はい!!」 そんな会話があったのは、彼女がシンプルにランニングが好きだと再発見した頃のこと。 彼女の名は、大杉 亜依里。新たに仲間に加わった、Onのアンバサダーだ。 この投稿をInstagramで見る 大杉亜依里 Osugi Airiさん(@osugiairi_official)がシェアした投稿 - 2019年 7月月3日午前5時14分PDT #OnFriends たちに向け、自己紹介をお願いします こんにちは。大杉 亜依里です。 タレントをしていて、TBS系の長寿番組「世界ふしぎ発見!」ではミステリーハンターをしています。ミステリーハンターは数名いて、なんとなーくキャラクターがありますが、私は「体力担当」。 ミステリーハンターの面接時も、「マラソンやってるんですよね?じゃあ、体力ありますね。日焼けも大丈夫ですね」と言われ、それが決め手となったようで(実際の決め手はわかりません 笑)ミステリーハンターに採用していただきました。 この投稿をInstagramで見る 大杉亜依里 Osugi Airiさん(@osugiairi_official)がシェアした投稿 - 2018年10月月30日午後4時23分PDT 初めてミステリーハンターとして行った国は南米・ボリビア。有名なウユニ塩湖を取材し、以来標高4000m近い山からジャングルまで各地をリポートしています。ペルーのアンデスレースにもミステリーハンターとして出場しましたよ! ミステリーハンターのランニング枠は今までもこれからも、誰にも譲るつもりはありません! もちろん、ランニングが趣味で、ランニング歴は約6年です。 始めたきっかけはTOKYO GIRLS RUNという、東京ガールズコレクション内のランニングチームに所属したのがきっかけでした。

  • 徳之島トライアスロン2019、リレーの部二連覇。哲ちゃんの底力とトシのセンス。

    前回「徳之島トライアスロン2019、豪雨の中レース開催決定。島の人たちの想い、Onの原点」に戻る 「ヒロキさーん!9番、9番!!」 第5ウェーブとしてスタートした徳之島トライアスロンリレー。事前に聞いていた話だと、80チームほど参加しているらしい。9位ならさほど悪くはない。哲ちゃんの待つバイクラックまで急いで走る。 スイム 7位?9位?でバイクの哲ちゃんにバトンタッチ。 pic.twitter.com/9bbyLShV1b — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年6月22日 ※ リザルトによれば、実際はスイム12位だった。 「哲雄ー!!」 バイク担当の哲ちゃんの名前を叫びながらトランジションエリアに飛び込む。少し驚いたような表情を浮かべる哲ちゃん。俺が予想より少し速かったようだ。アンクルバンドを哲ちゃんの脚に付け替え、彼の背中をパンと叩く。 「行ってきます!」と気合いの入った声を上げ、すぐに駆け出していく哲ちゃん。彼の背中を見送った俺は、少し息を整えてからトシと一緒にフィニッシュラインのある「B&G海洋センター」に向かう。 それにしてもすごい雨だ。全く弱まる気配がない。大会事務局のテントが雨で潰れそうだ。バイクで走る選手は大丈夫だろうか。彼らが無事に戻ってくることを願いつつ、じっと待つ。 徳之島トライアスロンがどのくらいの豪雨の中でやっているかご覧ください。 pic.twitter.com/bAACta0nA2 — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年6月23日 そんな中、トシは不敵な表情で空を眺めている。この雨でもいけるのか? 「いけます」 「どうして?」 「センスの塊だから」 豪雨の徳之島。しかしトシは自信満々。 pic.twitter.com/7STjMZLIcz — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年6月23日 哲ちゃんのバイク予想フィニッシュタイムに合わせ、トシが準備を始めた。 ウォームアップを開始するとすぐ、満足気な表情を浮かべるトシ。どうやらコンディションが良いらしい。 センスの塊、ウォームアップ開始。

  • 岩本能史の「白い粉」、その正体について。

    前回「ピクソンのススメ。マラソン+ピクニック?それともピクニック+マラソン?」に戻る 「ウルトラマラソン神」岩本 能史が、走る前や途中、酒を飲む前に取り出す「白い粉」を知っているだろうか。 透明で小さなジップロックに詰めたその白い粉を、おもむろにポケットから取り出してサラサラっと飲む姿は、俺にとってはもはやお馴染みだ。しかし、それをはじめて見た人は驚愕することだろう。何故なら問答無用で怪しい所業だからだ。 岩本さんが「魔法の粉」と断言するそれの正体は、L-グルタミンとオルニチンだ。岩本さんから教わった内容を、俺なりに噛み砕いて解説してみたい。 L-グルタミンとは? L-グルタミンの効果は身体の再生。 トレーニング後の痛んだ筋肉、風邪で弱った身体、飲みすぎて酷使された内臓、日に晒された肌、そういった弱っているところ全てに効くと言われる。 実際、俺も使った。仕事で疲れを感じたとき、出張帰り、ちょっと長めに走った後、ハードなウェイトトレーニングの後、トライアスロンのレース後、そういったときに使った。疲れを感じたときは、朝起きたときや寝る前に飲んでいた。 その効果は絶大。端的に言えば、風邪をひく頻度が激減した。 オルニチンとは? オルニチンの効果は、例えるなら身体の「下水処理場」の働き促進。 下水処理場とは、つまり肝臓と腎臓だ。ここがうまく働かないと、トレーニングやレースで発生した疲労物質、飲みすぎたアルコールの無毒化が進まない。 オルニチンはその無毒化を促進し、身体のむくみを無くす。結果、元気を取り戻させるのに一役買う。 岩本さんはこう語る。 「レース中に何回にも分けて飲むんです。明らかに疲労の度合いが違います」 岩本さんの白い粉誕生ストーリー 岩本さんは、これら L-グルタミンとオルニチンに並々ならぬ気迫を込めている。 今から10年前、岩本さんは世界一高品質な「白い粉」もとい「魔法の粉」を求め、原末メーカーから直接箱買いをすることにした。トップアスリートとして、身体に取り入れるものには細心の注意を払うからだ。加えて、おそらく彼自身の探究心も手伝ったのだろう。 しかし、メーカーから原末を個人で買い付けるのはハードルが高い。なんでも、最低30kgからしか購入できないという。

  • 徳之島トライアスロン2019、豪雨の中レース開催決定。島の人たちの想い、Onの原点。

    前回「徳之島トライアスロン前日。王座死守か陥落か。そもそも島にたどり着けるのか」に戻る 2019年6月23日(日) 朝4時。起きると同時に凄まじい雨音に気がつく。 「サーッ」といった音ではない。「バチバチバチ」と屋根を叩く音が耳に痛いほどだ。これで大会開催があるのか心配になるが、ともかく準備を進める。 5時、哲ちゃんの実家で朝ごはんをいただく。哲ちゃんのお母さんの料理は本当にうまい。こんな朝早くから食事を出していただけてありがたい。 「とりあえず優勝してきます〜」 そんな勢い任せの放言をお母さんに笑ってもらいつつ、俺たちは会場へ。 会場に近づいても、人の気配がほとんどない。「おかしいな、レースやるのかな…?」と哲ちゃんは心配そうにしている。去年、このくらいの時間にはバイク自走で会場に行く人を何人か見かけたと記憶している。そういう人たちの姿が全く見えないのだ。 心配しながら会場にたどり着くと、ラックにかかっているバイクはほとんど見られない。それでも、大会関係者はそこで準備をしてくれている。そして、「大会開催」の一報が聞こえたきた。 ギリギリまで協議を重ね、悩みに悩んで出した事務局の答えは「スイム短縮、それ以外は全て通常通りの距離での開催」だった。遠くまで徳之島に集まった人たちに楽しんでもらいたい、そういう想いだったと聞く。 それまでは「島に入れなかったら帰ろう」などとトシとふざけて話していたのだが、この一報を聞いた瞬間に自分の中でスイッチが切り替わった。徳之島の人たちが出した答えを受け取り、無事に笑顔でフィニッシュラインに戻ってくる。まずはそれを最優先の目標に据えた。 そう言えば、昨日の夕食の席で、徳之島のモーガン・フリーマン (哲ちゃんのお父さん) が別れ際にこう言っていた。その言葉をいま一度噛みしめる。 「元気に、無事に戻って。楽しんで。それが一番大事だからね」 哲ちゃんのお父さんはどう見てもモーガン・フリーマン。 pic.twitter.com/A6ajyExbRT — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年6月22日

  • 徳之島トライアスロン前日。王座死守か陥落か。そもそも島にたどり着けるのか。

    前回「クラウドストラトスのスターレーシングの作り方。教えてなーさん」に戻る 2019年6月21日(金)の昼過ぎ、俺とトシは鹿児島空港に降り立った。 「チーム iro-hanaかふぇ食堂 x On」の一員として、徳之島トライアスロンのリレーの部に参加するためだ。スイムは俺、バイクはiro-hanaカフェ食堂の哲ちゃん、そしてランはトシ。昨年優勝したときと同じメンツである。 しかし問題は山積み。メンバーの俺たちの仕上がりは下記の通りだ。 哲ちゃん: iro-hanaかふぇ食堂を移転し、ランチもディナーも絶好調。それに反比例するように練習量激減。昨年対比 +10kg増。 トシ: セールスとして脂が乗りつつあり、色々大忙し。練習量激減。昨年対比 +5kg増。 俺: 宮古島DNF。 王座陥落のピンチと言っても差し支えないだろう。俺は最高戦力のトシに秘策があるのか聞いてみた。 「どうにかなんの?」 「なります」 「どうやって?」 「センスです」 鹿児島空港上陸。昼メシ。 哲ちゃんは昨年対比 +10kg。トシは昨年対比 +5kg。そのコンディションでやれるのかインタビュー。 「どうにかなんの?」 「なります。センスです」 なんだか分からんがすごい自信だ。 pic.twitter.com/LCHLPO1uTZ — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年6月21日 「センスの塊だと思ってるので」 「おまえ。。それで惨敗したら。。。」 「大丈夫です、イケます」 物凄い自信を漲らせるトシに頼もしさと一抹の不安を感じながら、俺たちは徳之島行きの飛行機を待っていた。 しかし、俺の不安は明後日の方向に当たってしまう。 昨年を思い出す。なんかある島、徳之島。鹿児島からの便、欠航。。。 pic.twitter.com/3tBiu0ePsA — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年6月21日 まさかの飛行機欠航。

  • スターレーシングの作り方。教えてなーさん。

    前回「徳之島トライアスロン、再び。俺たち、ディフェンディングチャンピオン」に戻る 6月20日に発売された新作「クラウドストラトス」は、かなりインパクトのある特徴的なデザインをしている。 そのデザインを特徴付けるひとつの要素が、星型のシューレースシステム「スターレーシング」だろう。 クラウドストラトス以外だと、クラウドフライヤーがこの靴紐の結び方を採用している。足の甲の負担を分散し、より優れた前足部のコントロールを可能にする結び方だ。 なお、この結び方は他のシューズではできない。クラウドストラトスやクラウドフライヤーのようなアッパー構造をもたないシューズで似た結び方をしても、それはスターレーシングにはならないのだ。アッパーとシューレースの相互作用があって初めて、スターレーシングとなる。 ちなみに、クラウドストラトスにはもう1本シューレースが付属している。シューレースを変えると、気分も変わるものだ。ただ、そこで問題がひとつ。 「シューレース変えて、またスターレーシングできるんだろうか…?」 換え紐がついていないクラウドフライヤーには、この不安は出てこない。そう思っていたら、OnジャパンのTec Rep なーさんが、不安を解消してくれた。 というわけで、頼むなーさん。スターレーシングの作り方、教えてください。 「まず、最初の形を覚えながら、解きます!」 スターレーシングの作り方。最初のところが肝心。 pic.twitter.com/Pj2nRoMIlQ — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年6月21日 ふむ。 「それから、一番下のリングから数えて、下から二段目のアイレットに紐を通します」 「二段目のアイレットに通した紐を、対角線になるように一番下のリングに通します」 なるほど。 スターレーシングの作り方。最初のところが肝心。 pic.twitter.com/Pj2nRoMIlQ — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年6月21日 「バッテンの形になったOK!あとは紐を通すだけです!」

  • 徳之島トライアスロン、再び。俺たち、ディフェンディングチャンピオン。

    前回「クラウドストラトス発売前日、Onジャパン勉強会。それぞれの2分間プレゼン」に戻る はっ。 明日から旅だった。 目的地は徳之島。昨年に引き続き、徳之島トライアスロンの旅だった。 今となっては夢幻の如しなのだが、昨年の徳之島トライアスロンで、俺・哲ちゃん・トシによる「チーム iro-hanaかふぇ食堂 x On」は、リレーで見事優勝したのだ。嘘だろ。 嘘じゃなかった。 旅を明日に控えた今、改めて当時のFacebook投稿を読み返してみる。 そうだった。昨年の徳之島はスイムが中止になり、ラン・バイク・ランのデュアスロンになったのだった。 俺は第1ランラップ 5位。そうだっけ。バイクラップ 1位の哲ちゃん、第2ランラップ 1位のトシのことはよく覚えていたのだが。 表彰台のトップで撮られたこの写真。いかにも「俺が勝った」感を漂わせている。しかし、最も貢献していないのは俺だ。 というわけで、明日から俺とトシは徳之島に入る。哲ちゃんはもう徳之島にいる。 そう、俺たちはディフェンディングチャンピオンとして堂々と徳之島入りするのだ。しかし、俺たちのステータスは下記の通り。 哲ちゃん: iro-hanaかふぇ食堂を移転し、ランチもディナーも絶好調。それに反比例するように練習量激減。昨年対比 +10kg増。 トシ: セールスとして脂が乗りつつあり、色々大忙し。練習量激減。昨年対比 +5kg増。 俺: 宮古島DNF。 チーム iro-hanaかふぇ食堂 x On、かつてない大ピンチ。 王座は守られるのか。それとも驚くべき惨敗を喫するのか。 惨敗したら「死人に口無し」の方向でいきたいと思います。乞うご期待。 次回に続く ※ ユウキとマリナもいるよ。下の応援バナーのクリックをお願いします。 にほんブログ村

  • クラウドストラトス発売前日、Onジャパン勉強会。それぞれの2分間プレゼン。

    前回「On クラウドストラトス (Cloudstratus) について」に戻る Onでは、今年から社内研修として「SPARK」という名の試みを開始することになった。それぞれの社員が持っている知識や経験を持ち寄り、共有し、お互いの能力のブラッシュアップを図ろうというものだ。 Sparkという言葉には「火花」という意味の他に、「才気のひらめき」「〜を引き起こす」という意味もある。社員が互いに影響を与え合い、ひらめきや連鎖反応を引き起こしたいという思いがそこにはある。 Onジャパンの初SPARK そんなわけで、昨日6月19日に日本での初「SPARK」が執り行われた。 翌日発売を控えるクラウドストラトスにつき、まずは俺が商品説明を行う。クラウドストラトスが開発されるに至った理由、何故クラウドストラトスが必要なのか、そしてどのような機能が盛り込まれているのか、通して説明を行った。 まずは俺からクラウドストラトスについて説明する。 pic.twitter.com/pFMQPGtt9x — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年6月20日 しかし、これだけではただの講義。講義を聞いただけで、実践に活かすことはできない。 今回の初「SPARK」では、俺のプレゼンテーションの後に、各人が「2分間プレゼン」を行うことになっていた。インプットされた知識を元に、即座にアウトプットするわけだ。 インプットだけでは使えない。アウトプットを意識したインプットを行うのが大事なのだ。 「自分がプレゼンするならどう話そう」 アウトプットを意識しつつインプットするのが大事。 pic.twitter.com/aPwbF9sDJd — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) 2019年6月20日 俺の商品説明の後、いよいよ「2分間プレゼン」が始まった。口火を切るのは、いつも通りこの男。 佐野の誘い笑いにすっかり誘われてしまったが、説明はできている。2分以内に収まっている。よくできました。 続いては、「Onジャパンの北川 景子」を僭称する強心臓の持ち主、カスタマーサービスの星山 由佳。

  • On クラウドストラトス (Cloudstratus) について。

    前回「#MeetOnFriends in 名古屋・滋賀・神戸、6月28日〜6月29日開催」に戻る 今から9年前の2010年、3人のスイス人が「CloudTec® (クラウドテック)」と呼ばれる革新的なアウトソール技術を世に発表した。 その内のひとり、デュアスロン世界チャンピオンであり、アイアンマン・ヨーロッパチャンピオンでもあったオリヴィエ・ベルンハルド。2010年からさらに遡ること数年、彼は当時プロアスリートとしての自分が求めても得られなかった、新たなランニング体験を模索していた。 それは、地面からの衝撃を最小化するソフトな着地と、フィニッシュラインを最後まで駆け抜けられる力強い蹴り出し。 オリヴィエは、彼と同じ考えを持っていたスイス人エンジニアと共同で、あるものを作った。オリヴィエが履いてきた既存のレーシングシューズのソールに、庭の水撒きホースを輪切りにしたものを接着剤で貼り付けた試作品。 その試作品は、着地の瞬間に優れたクッション性を生み出した。 アスリート仲間から「黄金の足」と呼ばれるほど足裏感覚に優れていたオリヴィエには、その試作品の生み出したクッション性に確かな手応えを感じたのだ。もっとも、その試作品は、次の蹴り出しのときにはバラバラに壊れてしまったのだが。 ともかく、オリヴィエはその感触を気に入った。それが世界特許技術「CloudTec®」の始まりだった。 2倍のCloudTec®、2倍のクッション。新コレクション「クラウドストラトス」登場。 あの無骨な試作品から9年。Onのシューズとその独自の感触は、今では世界600万人のランナーに愛されるまでになった。 そして、Onを愛してくれるランナーからはこんな声が聞こえてくる。 「もっと、もっとOnで走りたい」 これから走りたいと思う人、走ることに喜びを見出しはじめた人。もっと長い距離を走ってみたくなった人、日々厳しいトレーニングを積み重ねるシリアスランナー。そういう人たちからの声だ。 それを受け、オリヴィエは数年前から「ウルトラクッションシューズ」の開発に着手した。

  • #MeetOnFriends in 名古屋・滋賀・神戸、6月28日〜6月29日開催。

    前回「Runtrip via On Japan Tour 2019、二番目の地は熱い男たちの待つ神戸。Runtrip via Kobe レポート」に戻る 2018年春から始まった #MeetOnFriends ツアー。 #MeetOnFriends ツアーとは、#OnFriends のいるところをクラウドモビール (Onジャパンの社用車) で巡り、一緒に走って交流を深めたいという突発的かつ発作的な企画だ。 2018年4月には、横浜をスタートし、宮古島でフィニッシュするという壮大かつ無謀なツアーを敢行した。トシとさのーんが中心となり、2週間にわたる旅を続けたのだった。 #MeetOnFriends ツアー終着地、トシと佐野のフィニッシュ。 2019年の #MeetOnFriends ツアー クラウドモビールを駆って日本中を巡るツアー。肉体的になかなかの負荷がかかるのは否めない。しかし、トシ・トム・さのーんがそれを企画した。 Runtrip via On Japan Tour 2019 以外では初の #MeetOnFriends ツアーが今年も帰ってくる。目的地は、名古屋、滋賀、そして神戸。 各土地でのスケジュールは下記の通り。お申し込みは、各店舗に直接ご連絡を。 6月28日(金) 名古屋 集合時間: 18:30 (集合) 〜 19:00 (スタート) 集合場所: interlaken 店舗住所: 名古屋市千種区東山通5-30-2 お申込先: 定員: 20名 6月29日(土) AM 滋賀 集合時間: 10:30 (集合) 〜 11:00 (スタート) 集合場所: モリスポアスリート大津店 店舗住所: 滋賀県大津市一里山7-1-1 フォレオ大津一里山1F お申込先: 077-547-5030 (スタッフ・田中 宛) 定員: 20名 6月29日(土) PM 神戸 集合時間: 17:30 (集合) 〜 18:00 (スタート) 集合場所: iro-hanaかふぇ食堂 店舗住所: 兵庫県神戸市中央区磯上通6丁目1−17 お申込先: 078-222-5289 (店長・吉川 宛) 定員: 20名 ※

  • ピクソンのススメ。マラソン+ピクニック?それともピクニック+マラソン?

    前回「宮古島以降、なんとなく走行距離が伸びている」に戻る 先週は東京で3日間にわたって受注会を開催した。 On 入魂の新作を各取引先に紹介する機会なので、非常に大切だ。受注会の前に東郷神社に参拝するのが恒例になるくらいには大切だ。 受注会前恒例の必勝祈願。前回のお礼と共に。 pic.twitter.com/J1p8HWT050 — Hiroki Komada (@hiroki_komada) 2019年6月4日 田中元Bと合流。共にお詣り。 pic.twitter.com/DPqW6yosR7 — Hiroki Komada (@hiroki_komada) 2019年6月4日 3日間の受注会を無事に終え、翌日諸々の事務処理を済ませ、イベントの打ち合わせを行い、家に帰ってきた俺は酔いも合わさってグッタリしてしまった。 それなりに真剣に打ち合わせ、今はもうベロベロ。 pic.twitter.com/EVMihu1XWM — Hiroki Komada (@hiroki_komada) 2019年6月7日 そして、明けて6月8日の土曜日。 ゆっくり寝た俺は、寝ぼけ眼をこすりながら「ゆるく走りたいな」と思った。そこで、隣のまどかにこう提案した。 「なあ、マラニックでも行ってみるか?」 すると、「マラニックってなに?」と返ってきた。確かに、あまり一般的な言葉ではないかも知れない。俺は説明することにした。 「マラソン + ピクニックを組み合わせた造語、かな?」 多分これで間違いないはずだ。すると、まどかはこう逆提案してきた。 「それなら『ピクソン』の方がいいなー (*°ᆺ°)」 ピクソン。ぴくそん。。ピクニック + マラソン。。。 なんだか異様にしっくりくる。ゆる系ランニングなのだから、名称もゆるくていいじゃないか。 寝ぼけ眼が一瞬で冴え渡った俺は、このゆる系天才の案にガッツリ乗ることにした。 すぐに着替え、準備を整える。まどかは走らずに自転車でついてくる。ゆるい。 のんびり赤レンガ倉庫の方に進むと、何かの自転車イベントをやっていた。 赤レンガ倉庫までピクソンに。イベントやってる。 pic

  • 宮古島以降、なんとなく走行距離が伸びている。

    前回「6回目の宮古島トライアスロン、レースレポート」に戻る 毎年、宮古島トライアスロンを終えた後は、1週間ほど宮古島やその周辺に滞在するのが恒例になっている。 その後は、一気に慌ただしくなる。スイス出張前の下準備、スイスでの各種会議、翌年の新作発表。怒涛の情報量で溺れそうになる時期だ。 この投稿をInstagramで見る Global On team at Sales & Marketing Meeting. #onrunning #runonclouds #OnFriends #OnGlobal #OnAsia #OnJapan Hiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 5月月24日午後2時50分PDT 日本に戻ってくれば、今度はそれをまとめ上げ、取引先に向けて情報発信する。先週1週間は、東京で受注会を開催した。 クラウドモビールに乗って海まで。 嘘です。明日から3日間、原宿で受注会。その準備に行ってまいります。 オーダーいただくでー。#OnFriends pic.twitter.com/HOrwVhyDB9 — Hiroki Komada (@hiroki_komada) 2019年6月3日 そんな感じの日々を過ごしているわけだが、不思議と俺にしては走れている。去年、この時期の走行距離はこんな感じだった。 2018年4月: 129.3km 2018年5月: 32.8km 2018年6月: 34.4km ガクンと走らなくなっている。今年はこんな感じだ。 2019年4月: 125.4km 2019年5月: 102.0km 2019年6月 (9日現在): 17.6km 宮古島のDNFが悔しかったからか、若干走行距離が伸びている。今年の方が明らかに仕事が立て込んでいることを考えれば、まあ悪くない。 こんな感じで毎月100kmを超えていければと思っている。忙しかったり、頭の中が一杯で面倒だと思うことはある。ただ、「どうしよう、走ろうかな」と迷うときは、まだ余裕があるときだ。そんな余裕があるなら、まず何も考えずに着替えてしまうに限る。