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ブログタイトル
駒田博紀の鉄人鍛練記
ブログURL
http://hirokikomada.com
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「On (オン)」のマーケティングを生業とする空手家が、トライアスロンに挑戦する過程を追ったブログ。
更新頻度(1年)

42回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2016/07/19

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ヒロキさん
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駒田博紀の鉄人鍛練記
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駒田博紀の鉄人鍛練記

ヒロキさんの新着記事

1件〜30件

  • Bang & Olufsen との限定コラボイヤフォン Beoplay E8 Sport On Edition について。

    前回「On Cloudboom (クラウドブーム) について」に戻る 7月16日に発売して、早くも大きな評判を呼んでいるOnの新作「Cloudboom (クラウドブーム)」。 その同日、デンマークのオーディオブランド「Bang & Olufsen (バング & オルフセン)」とコラボした特別なアイテムも発売した。 On ブランド創業10年にして、初の異業種コラボレーション。それが、「Beoplay E8 Sport On Edition」だ。 Bang & Olufsen Beoplay E8 Sport On Edition Beoplay E8 Sport On Edition は、ランニングをはじめとしたスポーツに最適な、完全ワイヤレスイヤフォンだ。 ワイヤレスイヤフォンを使ったことのある人であれば頷けると思うが、豊かな音質を保ちつつ、丈夫で軽量、しかもデザイン性に優れたイヤフォンというのは稀有な存在と言える。その上、防水性能まであわせ持ったものは、探す方が難しい。 その点、Beoplay E8 Sport On Edition であれば、ランニングやワークアウトを楽しむ人の要望に完全に応えることができるだろう。1回の充電で最大7時間連続で使用することができるため、フルマラソンであっても対応可能だ。充電ケースを併用すれば、30時間分音楽を楽しめる。 イヤフォン本体には、右耳用と左耳用に Onロゴと Bang & Olufsen のロゴがそれぞれ刻印されている。Onのシューズやアパレル以外にOnロゴが正式に刻印されたのは、これがはじめてだ。 また、充電ケースの蓋を開けると、雲をモチーフにしたデザインを見ることができる。Onを好きな人であれば、誰もが知っているだろう。Onのシューズボックスの内側に描かれている、あの雲だ。 Beoplay E8 Sport On Edition 販売店舗 この特別なコラボレーションモデルは、ごく限られた店舗でのみ販売される。 Onジャパン分として日本に入荷する数量も、100個程度だ。下記店舗で販売されている。 ESTNATION 六本木ヒルズ店 NEUTRALWORKS.TOKYO atmos新宿店 atmos心斎橋店 Bang & Olufsen

  • On Cloudboom (クラウドブーム) について。

    前回「On Cloud Waterproof (クラウド ウォータープルーフ) があれば梅雨も快適」に戻る 2020年7月16日(木)、Onは新作パフォーマンスシューズを発売する。 世界最高レベルのアスリートたちからのインプットを得て開発した、エリートレベルのコンペティションシューズ。自己ベストを破るための1足。 それが、On史上最速のマラソンシューズ、「Cloudboom (クラウドブーム)」だ。 On史上最速のマラソンシューズ、Cloudboom Cloudboom は、2020年7月現在で On が考え得る、最高のコンペティションシューズだ。 これまでOnが培ってきたCloudTec®やSpeedboardなどの技術をさらに磨き上げ、快適かつスピーディーにロングディスタンスを駆け抜けられるよう、各所に工夫を施した。どのような工夫があるのか、説明してみようと思う。 カーボンファイバー配合のSpeedboard Onがシューズ内に「Speedboard」と呼ばれるプレートを内蔵させ始めたのは、2014年のことだ。 着地から蹴り出しまでのローリングモーションを後押しし、なるべく自然な形で反発力を生み出すことを目的としたSpeedboardは、Onの基幹技術となる。 それから数年後、カーボンファイバーを使用したプレートを備えたランニングシューズが多く発売された。しかし、Onはカーボンファイバー製のSpeedboardを搭載したモデルは出さなかった。 「Onはなんでカーボンのやつ出さないの?」 そう聞かれたことも多い。理由を端的に言えば、Speedboard らしさを失わないようにするためだ。 着地から蹴り出しまでのローリングモーションを後押しすること。着地の衝撃を前方への推進力に変え、なるべく自然な形で反発力を発揮すること。それが Speedboard に込められた開発思想だ。単純に硬いプレートを入れればいいというわけではない。 そこで On の開発チームは、Speedboard らしさを保つ最適なカーボン比率を検討した。その結果生まれたのが、Cloudboom 専用の Speedboard だ。 Cloudboom の Speedboard

  • 我が家に子猫がきた。

    前回「#StayHome は手段、#StayHealthy が目的」に戻る 2018年9月に愛猫「カル」を亡くして以来、まどかも俺も猫のいない生活を送ってきた。 ※ まどかを18年間見守ってきてくれたカル。 猫という種族全体を愛しているまどかは、街でも旅先でも常に「猫チャンス」を狙っている。どうやら、「猫分 (ねこぶん)」を補給しなければ生きていけないらしい。旅先でも野猫 (のねこ) を見つけるたびに交流を試みている。ちなみに、「猫チャンス」も「猫分」も、まどかの造語だ。 ※ 旅先の御蔵島の島猫と交流するまどか。 まどかの愛猫カルと、みか師の愛猫ぼんさん。 そんな彼女は、カルを失った悲しみをゆっくり癒し、好きな猫たちと遊びながら、いつかまたあるかも知れない縁を待っているように見えた。 俺とまどかの間には、「猫は縁が連れてくるもの」という共通認識がある。猫は不思議な縁に導かれ、俺たちの生活にスッと入ってくる。そう思っている。 カルを亡くしてから1年9ヶ月。その縁がやってきた。 6月9日、出社すると世界の鎌田がこう言ってきたのだ。 「駒田さん、子猫飼いたくありませんか?」 え?うんうん。どうして? 「友達の友達が子猫を拾ったんです。インスタストーリーで流れてきて」 その写真を見せてもらうと、俺の好みのど真ん中。キジトラのかわいい子猫。即座にまどかにLINEで写真を送ると、当然彼女も興味津々。「里子にもらうことを前提としたお見合い」ということで、その子猫が保護された銚子に行くことになった。 横浜から車で約2時間。子猫を保護したお宅に行くと、大歓迎していただいた。話を聞くと、これまでの経緯はこういうことだった。 家の裏にある畑に、米袋が捨てられていた。 ジョギングをして通りかかると、その米袋から猫の鳴き声が。米袋を開けると、ねずみ取りにかかった状態の子猫が入っていた。ねずみ取りに貼りついた状態の子猫は衰弱していたが、まだ声を上げていた。 すぐにねずみ取りを剥がし、身体を洗ってあげて、エサを与えた。落ち着いたところで病院に連れて行ったら、ちょっと弱っているけれど、どこにも問題のない2ヶ月くらいの子猫。

  • On Cloud Waterproof (クラウド ウォータープルーフ) があれば梅雨も快適。

    前回「Cloud Terry (クラウドテリー) に、モノトーンカラーが登場」に戻る 梅雨入りした。この梅雨が明ければ、俺の一番好きな季節がやってくる。 問題は、その梅雨をどのように快適に乗り切るかだ。雨が降ったら家から出ないというのも一計ではあるが、もう俺たちはこの2ヶ月ほど十分家に留まった。少しくらいの雨なら外に出たくなる。 それに、雨が降っても濡れない快適なシューズがあるなら、外に出るのも楽しくなるというものだ。そして、Onはそんなシューズを提案している。 100%防水なのに、快適な履き心地。通勤に、ランニングに、ライフスタイル全般に。ありとあらゆるシーンで使える「Cloud Waterproof (クラウド ウォータープルーフ)」を。 Cloud Waterproof (クラウド ウォータープルーフ) 「Never Not On (いつでもOn)」と言われるほど、いつでもどんなときでも履ける万能なライフスタイルシューズ。それが Cloud (クラウド) だ。 Onの中で最も人気の高いコレクションでもある。その Cloud を完全防水にしたのが、Cloud Waterproof だ。 ただでさえ万能なライフスタイルシューズが、完全防水になったのだ。使いやすいに決まっている。雨が降るか降らないか微妙なときは、とりあえずこれを履いておけば間違いない。そんな安心感もある。 ちなみに、Onジャパンの「ファッションの化身」田中 利栄は、Cloud Waterproof をこのように履きこなしている。 この投稿をInstagramで見る t_toshihide(@toshi_toshihide)がシェアした投稿 - 2020年 6月月12日午後8時37分PDT 彼は、このモデル「Cloud Waterproof Black l Lunar」について、このように語っている。 オールブラックっぽく見えますが、リフレクタブルなアッパーで光沢もあるので重たく見えすぎず、明るいボトムとも相性がいいです。 なお、Cloud Waterproof のカラーバリエーションはそれなりに豊富だ。2020年6月現在の展開カラーは下記の通り。

  • Cloud Terry (クラウドテリー) に、モノトーンカラーが登場。

    前回「横浜ビールが Onジャパン5周年を祝う。その名も、Onジャパン祝5周年 #OnFriends 乾杯セット」に戻る Onの全コレクションの中で、最もよく売れているのは、定番中の定番「Cloud (クラウド)」だ。 そして、そのクラウドのシルエットはそのままに、その素材使いを一新したモデルが「Cloud Terry (クラウドテリー)」となる。 通気性の高い高級ウールのアッパーをヴィーガン・レザーのヒールカップで包み込み、上質なテリークロスのシュータンを合わせている。最高品質のミニマリストシューズ、それがクラウドテリーだと言えるだろう。 On クラウドテリー 発売。クラウドエッジがカラーを増やして戻ってくる。 クラウドテリーにモノトーンカラー登場 2020年5月21日(木)、そのクラウドテリーから待望の新色が登場する。ブラックとホワイトのモノトーンコレクションだ。 クラウドテリーの美しさを最大限に引き立てる、モノトーンカラー。極限まで無駄を省いたタイムレスなデザインを引き立ててくれる。 それはきっと、スタイルを問わず、季節も問わず、あらゆる場面で合わせられるだろう。 毎日、どこでも、いつでもOn。クラウドテリーは、そんな1足に仕上がっている。 メンズ ブラック メンズ ホワイト ウィメンズ ブラック/ホワイト ウィメンズ ホワイト クラウドテリーをOn公式サイトで購入したい方は、こちらから。 次回に続く ※ クラウドテリーに興味を持ってくださった方は、下の応援ボタンのクリックをお願いします。 にほんブログ村

  • #StayHome は手段、#StayHealthy が目的。

    前回「走るのは自由で投稿は自粛すべき?問題の本質はどこに」に戻る Onジャパンは5周年を迎え、そのままゴールデンウィークに入った。 とはいえ、この社会情勢だ。とりたててやることに変化はない。ひとりで走ったり、走るのに適さない時間帯にはローラーをやったりして、基本的には家でできることを楽しんでいる。#StayHome というやつだ。 ローラーでインターバル45分。ウェアはPearl Izumi x iro-hanaかふぇ食堂。 pic.twitter.com/2rp4Ukzuxc — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) May 2, 2020 とある医師からのメッセージ 先日の記事で、俺が自分自身の身を慎む基準として考えた下記の5基準は、このブログの読者である数人の #OnFriends の医者たちから、「冷静かつ妥当」と言っていただいた。 人がいる時間帯・エリアを極力走らない。 人がゼロの時間帯・エリアだけを走れというのも現実的ではない。10m以上先に人が見えたら、マスク等で口鼻を覆う。 人と走るときは少なくとも2mの距離をとる。 最初から混雑すると分かっている場所は、そもそも走らない。 走り終えたらすぐにシャワーを浴び、ウェアは洗濯する。 新型コロナ診療の最前線にあるひとりは、こう言っていた。 「最近は皆さま不安だからなのか、偽情報ばかりが世の中に蔓延しています。私たち医師も厚労省も望んでいないような、過度な『自粛』に辟易しています」 彼の言う偽情報とは、サーフィンやランニングがハイリスクであるとか、子供が遊具で遊ぶことがウイルスを媒介しているとか、そういうことだ。そして、彼が言う過度な自粛とは、「自粛」の本来的な意味から離れた行動のことだろう。 自らの正義感に照らし合わせ、自粛していないと判断した人を過剰に攻撃したり、そういう人から攻撃されることを恐れ「萎縮」してしまったり。そういった行動はここ最近特によく見られる。 手段と目的の入れ違い そういう社会状況で、少し気になることがある。

  • 走るのは自由で投稿は自粛すべき?問題の本質はどこに。

    前回「自粛と萎縮は違う」に戻る 最近、こういう投稿をSNSで見かけた。 「走るのは自由だが、その投稿は自粛すべき」 この投稿に思うことがあるので、それについて自分の考えを述べてみたい。 外出自粛とランニングについて 新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐため、自分自身と大切な人たち、ひいては社会全体を守るために外出自粛は大切だ。ここに異論はない。 そして、外出自粛を要請する根拠となる法律、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」は、「生活の維持に必要な場合」は外出自粛の要請の対象外としている。 都道府県知事による外出自粛要請がなされた場合であっても、生活必需品の買い物、医療機関への移動、健康維持のための散歩やジョギングなどは、「生活の維持に必要な場合」にあたると解釈されている。 つまり、健康維持目的の散歩やジョギングは、適切なルールに則って行われる限り、法的に尊重される行為だ。つまり、そのようなジョギングを自粛する必要はない。 適切なルールとは? そうだとすると、次に問題になるのは、「ジョギングが許されるためのルールは何か」だろう。 このテーマに関して、絶対的に正しい基準はまだ示されていない。そもそも、あらゆる感染症において、「感染リスクゼロ」はあり得ない。全ては程度問題だからだ。 そこで、シンプルに理解するため、俺は下記のように考えている。 人がいる時間帯・エリアを極力走らない。 人がゼロの時間帯・エリアだけを走れというのも現実的ではない。10m以上先に人が見えたら、マスク等で口鼻を覆う。 人と走るときは少なくとも2mの距離をとる。 最初から混雑すると分かっている場所は、そもそも走らない。 走り終えたらすぐにシャワーを浴び、ウェアは洗濯する。 2020年4月末現在、専門家たちの発信内容を読み解けば、この基準は大きく外してはいないだろう。 もし明らかに間違っている場合、是非教えていただきたいと思う。 走るのは自由で投稿は自粛? 以上のようなルールを守って走る限り、それは尊重されるべき行為だ。 そして、そうした行為を楽しむことに、何の引け目も感じる必要はない。 ここで、冒頭の意見の意味が分かるだろう。

  • 横浜ビールが Onジャパン5周年を祝う。その名も、Onジャパン祝5周年 #OnFriends 乾杯セット。

    前回「Thank you, Every Day Heroes. ありがとう、俺たちの日々を支えてくれるヒーローたち」に戻る 2015年5月1日に横浜で立ち上げた Onジャパンは、もうすぐ丸5周年を迎える。 そのようなSNS投稿やブログ記事を発信していたところ、横浜ビールの Head of Marketing & Media 横内 勇人さんから嬉しい連絡があった。横浜ビールが特別なセットを組んで、Onジャパンの5周年を一緒に祝ってくれるというのだ。 その名も… Onジャパン祝5周年 #OnFriends 乾杯セット ※ リンク先は注文ページ 横浜ビールのウェブサイトにはこう書いてある。 横浜ビール大ファンのOnジャパン代表 駒田氏への 日頃の感謝と5周年のお祝いを込めて 同じ横浜に在籍する企業として #OnFriends 限定でお得なビール6本セットを ご用意しました。 5周年おめでとう!一緒に乾杯しましょう! なんて粋なんだ勇人…! なんという嬉しいお心遣いだろうか。横浜ビールが好きで、フラフラ飲み歩いていただけなのに。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komada(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 7月月22日午前7時49分PDT この「#OnFriends 乾杯セット」、6本セットなのに5周年にかけて5本分の値段にしてくれた。しかも送料無料。 本当にいいのか勇人。ガッツリ買っちゃうよ? この素晴らしいセットは、4月24日〜5月1日までの限定企画だ。全国の横浜ビール好き、On好きは是非注文を。 ゴールデンウィークはOnジャパン5周年を祝って飲んでくれたら、日本のOnの一人目として、そして横浜ビール好きのひとりとして、これほど嬉しいことはない。 購入はこちら。 次回に続く ※ さあ何セット注文しようかな!勇人の企画を粋だと思ってくれる方は、下の応援ボタンのクリックをお願いします。 にほんブログ村

  • Thank you, Every Day Heroes. ありがとう、俺たちの日々を支えてくれるヒーローたち。

    前回「Onジャパン5周年祭、2020年4月24日〜5月1日まで開催」に戻る On がスイス・チューリッヒで誕生して10年。Onジャパンが横浜に根付いて5年。 その間、「ランニングを楽しく」を合言葉に、 ファンやお店やメディアと共に、この仕事を、ランニングを楽しませてもらってきた。 その気持ちは今も全く変わらない。その一方で、自分たちを取り巻く環境は大きく変化してきている。 日常を支えてくれている人たちへの恩返し 新型コロナウイルス感染症を取り巻く環境は、緊急事態宣言の発令を境に、さらに日々厳しさを増しているように感じられる。 そのような環境の中で、自分たちの日々の生活を支えてくださる多くの人がいる。 医療関係者はもちろん、生活必需品を販売いただいているお店の従業員の方、官公署に勤務されている方、交通・物流サービスに従事いただいている方、他にもたくさんの人たちが。 このような方々の多大な努力によって、自分たちはスポーツやランニングを楽しみ、心身を健康に保つことができている。 そのような日常を守ってくれている人たちに少しでも恩返しをできないか、Onは考えた。 Everyday Heroes という取り組み そのひとつが、今、On公式ウェブサイト上に表示している「Everyday Heroes」という取り組みだ。 On は一部の旧作を「On Classics」として、通常展開商品とは異なる価格で販売している。2020年4月24日現在、その On Classics ページは一般オープンになっていない。 日々の生活を支えてくれている人たち、言い換えれば「Everyday Heroes」のために、数少ない On Classics を確保しておきたいというのがその理由だ。 On は、日々献身的に私たちの社会を支えてくださっている人たちこそが、自分たちにとってのヒーローだと考えている。その感謝の想いを込め、On Classics は「Everyday Heroes」のために確保することにした。 Onはパフォーマンスブランドだ。快適で高いパフォーマンスを備えたシューズやアパレルで、日夜頑張っていただいている人たちの負担をなるべく軽くしたいと願っている。

  • Onジャパン5周年祭、2020年4月24日〜5月1日まで開催。

    前回「苦渋の決断。On Cheering Party 中止。OnがOnであるために」に戻る ちょうど5年前の今日、2015年4月23日。「オン・ジャパン株式会社」を登記した。 そして、5月1日に「ビッグ・イン・ジャパン」プロジェクトの集大成として、横浜にオフィスを開いた。 あれから5年経ったのだ。長かったような、あっという間のような。 「ランニングを楽しく」を合言葉に、ファンとお店とメディア、みんなで日本にOnを広めてきた。 おかげさまで5年。本当に感謝している。 「おかげさま」という言葉の意味をここまで実感した5年は、俺の人生の中で他にはない。 Onジャパン5周年祭、開催! そこで、Onジャパンメンバーから、感謝の念を込めてお祭りを提案したい。 「2015年5月1日」の数字にちなんだアクティビティで、みんなと一緒に楽しみたいと思っている。 たとえば、こんなアクティビティだ。 ・1.5kmウォーク部門 ・5kmラン部門 ・15kmラン部門 ・51kmラン部門 お祭りとはいえこういう時期なので、このようなアクティビティはひとりでやることになる。 そして、Onの写った写真を、インスタストーリー、インスタポスト、Facebook、Twitter などに投稿する。 その際、Onジャパン公式インスタグラム (@on.japan) と、#onrunning #OnFriends #5yearanniversary をタグ付け。 例えば、インスタストーリーに投稿すると、こんな感じになる。 そうすると、なんとOnジャパンメンバーが大層喜ぶ。それだけだ。 大事なお約束 もはや言うまでもないこととは思うが、祭りを楽しく盛り上げるためのお約束はこちら。 ・基本的にはひとりで歩こう/走ろう。同居の家族と一緒に走るのはもちろんあり。 ・他人との距離は最低2m離そう。 ・なるべく人のいない場所や時間帯を選んで走ろう。 ・人がいそうなところを走るなら、マスク等で顔を覆おう。 ・何より、楽しもう!! ※ Onアンバサダー、アイリのマスクラン姿。イメージ。 4月24日(金)〜5月1日(金) 開催

  • 自粛と萎縮は違う。

    前回「外出自粛の要請とランニングの関係。それから『走ってもいいんじゃナイト』出演」に戻る 日本仕事百貨のオンラインしごとバー「走ってもいいんじゃナイト」に出演した俺は、放送の最後にこう言った。 楽しむことは自粛しないで欲しい。 この放送の直後、こういうダイレクトメッセージが届いた。 「微妙な発言でしたね。そういう発信をするにはデリケートな時期だったんじゃないですか」 デリケートな時期だから、多少なりとも発信力のある人間が言うべきことではなかったのではないか、と。デリケートな時期だから、そうした発言も自粛すべきではなかったのか、と。 「走ってもいいんじゃナイト」に出演を決めたとき、俺は覚悟を決めていた。こういうことを言う人が出てくることは、当然予想の範疇ではあった。それでも、このメッセージを見て、改めて考えさせられたものだ。 コロナのことがあって、みんな元気を失いかけている。思い返せば、俺自身もそうだった。 自分なりに頑張って準備を進めていた東京マラソンが中止になり、各種イベントも自粛せざるを得なかった。 先行きが見えず、このままだと経済が行き詰まってしまうのではないかと誰もが心配している。 心配で不安な状況では、つい言葉もキツくなる。自分の正義感に照らし合わせて「間違っている」と思った行動を、瞬間的に批判したくなる。「自粛すべきだ」という言葉があちこちを飛び交っている。 「自粛」という言葉を広辞苑でひくとこうある。 自分から進んで行動や態度をつつしむこと。 大変な時期だと皆知っているからこそ、それぞれが自らの行いを振り返り、社会全体のために行動や態度を慎む。それが自粛なのだと思う。 どのような行動が社会的・法的に許されるのか、あるいは許されないのか。デリケートな時期だからこそ、調べて理解して、自分の行動や態度に反映させる責任が組織のトップにはある。だから、俺はあの発言をした。 自粛を「すべき」と言ってしまうこと自体、本来の言葉の意味から離れてしまうのだが、それでもあえて言うならば、現状に鑑みて自粛はすべきだろう。そうでなければ、自分や大切な人間や社会を守れない。

  • 外出自粛の要請とランニングの関係。それから「走ってもいいんじゃナイト」出演。

    前回「東京マラソン2020への道。名古屋で銭湯ラン、世界の鎌田家で相撲大会、それからロッキーごっこ」に戻る 2020年4月7日、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づき、緊急事態宣言が発令された。 3月の最終週、1日あたりの感染者数がそれまでより大幅に増加した。同じ頃、志村けんさんが新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった。 刻一刻と変化する状況や世間の空気感が、俺たちを取り巻く問題が一段階上のレベルに上がってしまったことを感じさせるに十分だった。国がこれまでと違う対策を取るであろうということは、4月に入って真実味を帯びたのだ。 非常事態宣言が発令される前後にやったこと 俺は、Onジャパン社員の健康と、それを支える働き方や仕組みづくりについての責任を持っている。 とはいえ、俺は医者でもなければ新型コロナウイルスに詳しいわけでもない。何が正しいのかハッキリと分からないまま、手探りで対応策を考えざるを得なかった。 対応策として、「Work from Home (WFH)」の導入や時間差通勤の推奨、自家用車通勤の許可と駐車場代の負担などを考えた。WFHを完全なものにするため、自宅にいながらにしてパソコンで電話を受けられるシステムの導入も行った。スイスと日本のカスタマーサービスチームの協力で、そのシステムの導入は非常に素早く進めることができた。 それとは別に、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」を理解しようと努めた。4月に入り、非常事態宣言が発令されそうだという情報の確度が高まっていたからだ。 非常事態宣言とは何か 「新型インフルエンザ等対策特別措置法」(以下、特措法) に基づく「緊急事態宣言」とは、新型インフルエンザ等 (新型コロナウイルス感染症含む) が国内で発生し、その全国的かつ急速な蔓延により、国民生活および国民経済に甚大な影響を及ぼす事態が発生したと認められるときに出される宣言のことだ。 緊急事態宣言においては、下記3点を公示しなければならない。 1. 緊急事態措置を実施すべき期間 2. 緊急事態措置を実施すべき区域 3. 緊急事態の概要 そして、この緊急事態措置を実施すべき区域として公示された都道府県知事は、下記の措置を講ずることができる。 1. 外出自粛の要請

  • 苦渋の決断。On Cheering Party 中止。

    前回「3月1日(日) On Cheering Party 開催。盛りだくさんなコンテンツと、スポーツカンパニーとしての想い」に戻る 昨日2月26日(水)、新型コロナウイルス感染症への対応に関する政府発表の直後、イベント関係者を取り巻く環境は大きく変化した。 2月25日(火)の記事で「On Cheering Lounge は中止、Cheering Party は開催」とお伝えしたのだが、それを撤回したい。 3月1日(日) 開催予定だった「On Cheering Party」中止 3月1日(日)に開催を予定していた「On Cheering Party」を中止することに決定した。 イベントに申し込んでくださった方々には、先程事務局からメールでその旨ご連絡した。 つい一昨日は「開催」と言っておきながら、それを今になって撤回することになってしまった。改めてお詫びしたい。 この判断の要因に政府発表があったのは事実だが、それ以上にOnの根本に関わる疑問が生まれてしまったことが、この結論に至った一番の理由だった。 今この環境で実施して、参加者は心の底から楽しめるのか? 参加者をイベントに送り出すご家族は心配するのではないか? Onのミッションは「ランニングを楽しくすること」。 もしその楽しさに陰りが差すのであれば、それをやることで Onではなくなってしまうのではないか。 Onのミッションに立ち返った結果、「今はやらない」という結論となった。 中止に伴う対応 On Cheering Party の中止に伴い、下記の対応をとらせていただくことにした。 イベント参加費について クレジットカード決済をしていただいた方には払い戻しの手続きを進め、コンビニ決済を完了された方には事務局から連絡をさせていただき、個別の返金対応をとらせていただきたいと思う。 ささやかなプレゼント イベントに参加していただいた方には、ささやかなプレゼントをお渡しするつもりであった。直接お渡しすることが叶わなくなってしまったので、お送りしたいと思っている。 その旨、事務局からメール連絡が入っているので、お手数ながら必要事項をご返信いただければと思う。

  • 3月1日(日) On Cheering Party 開催。盛りだくさんなコンテンツと、スポーツカンパニーとしての想い。

    前回「On Cheering Lounge & Party 開催。3月1日(日) 1日限りのラウンジとスペシャルイベント」に戻る 3月1日(日)に、東京・京橋のレストラン「世界食堂 Transit Table d'Or」で1日限りのお祭り「On Cheering Lounge」と「On Cheering Party」を行うと宣言してから、世の中の状況は大きく変化した。 言うまでもなく、新型コロナウイルス感染拡大による、各種大規模イベントの中止である。この状況を受け、Onとしての判断を改めてお伝えしたい。 第一部「On Cheering Lounge」は中止、第二部「On Cheering Party」は開催 第一部「On Cheering Lounge」は中止し、第二部のメインイベント「On Cheering Party」は開催する。 申し込みは、こちらから。 On Cheering Party 開催要項 開催日時: 3月1日(日) 18:30〜20:30 (受付開始 18:00) 開催場所:「世界食堂 Transit Table d'Or」 開催にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大予防の趣旨をご理解いただき、風邪や季節性インフルエンザ対策同様に、下記事項へのご協力をお願いしたい。 注意事項 ・咳エチケットを守ること。咳・くしゃみのある方は、必ずマスクを着用いただくこと。 ・発熱・全身痛など、体調に不安のある方は来場を控えていただくこと。 ・会場内に手指消毒液を準備するので、入場の際等に利用いただくこと。 ・会場内で体調が悪くなった方は、スタッフまでお声がけいただくこと。 ・スタッフがマスクを着用している場合、あらかじめご了承いただくこと。 On Cheering Party の盛りだくさんコンテンツ On Cheering Party の関連コンテンツは、当初よりも少しグレードアップすることにした。かなり盛りだくさんだ。 On ポップアップコーナー まず予定通り、Onポップアップコーナーはオープンする。 その場で 15,000円相当のシューズ・アパレル・アクセサリーを購入してくれた方には、特別なバッグ「On

  • 東京マラソン2020への道。名古屋で銭湯ラン、世界の鎌田家で相撲大会、それからロッキーごっこ。

    前回「東京マラソン2020への道。マーマンキングの謎企画始動」に戻る 東京マラソン2020にチャリティランナーとして挑むことになった俺。岩本さんの「黄色い本」をガイドに、本気でサブ4を目指すことにした。 今日は12月1日。はじめての東京マラソンまで、あと13週。ぼちぼち本格始動しよう。目標はサブ4。 pic.twitter.com/LlUuXgijuU — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) December 1, 2019 クリスマスをビルドアップ走で過ごした俺は、年末年始を恒例の名古屋で迎えることになった。そんな年末年始を振り返ってみたいと思う。 2019/12/26 - Day 25 昨日のビルドアップ走の「セット練」というものが、今週から岩本式メニューに追加された。 内容は、10分ジョグ→600m (3'00) x 1 → 200m (0'49) x 3、つなぎは90秒ジョグまたはウォークというものだ。 俺は元々瞬発系。ロング走よりこちらの方がテンションが上がりやすい。 200m x 3本は、0'37→0'37→0'38 だった。最後1秒落ちたのが悔やまれる。ともかくメニューは完遂。 「セット練」が今週から岩本式メニューに追加された。 内容は、10分ジョグ→600m (3'00) x 1 → 200m (0'49) x 3、つなぎは90秒ジョグまたはウォーク。 俺は元々瞬発系。こちらの方がテンションが上がりやすい。200m x 3本は、0'37→0'37→0'38。最後1秒落ちたのが悔やまれるが、メニューは完遂。 pic.twitter.com/lZvMRSBD4q — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) December 26, 2019 2019/12/27 - Day 26 Off. 2019/12/28 - Day 27 明らかに体調不良。ビルドアップ走 + セット練でやられてしまったのか? 残念ながら、今日のメニューの20kmペース走DNS。回復に努める。 2019/12/29 - Day 28 昨日やれなかった20kmペース走 (5'55 min/km) に取り組むも、やはり調子が上がらない。

  • On Cheering Lounge & Party 開催。3月1日(日) 1日限りのラウンジとスペシャルイベント。

    前回「On 第二世代 Cloudflow (クラウドフロー) について」に戻る 突然だが、Onはお祭りを執り行う。 3月1日(日)、東京・京橋にあるレストラン「世界食堂 Transit Table d'Or」で、1日限りのラウンジ「On Cheering Lounge」とスペシャルイベント「On Cheering Party」を開催するのだ。 第一部、On Cheering Lounge 「On Cheering Lounge」は前編。12:00〜17:30、このレストラン内にOnのポップアップコーナーが出現する。その場で 15,000円相当のシューズ・アパレル・アクセサリーを購入してくれた方には、特別なバッグ「On Pack」をプレゼントする。 レストラン内のポップアップコーナーなので、ランチも提供する。150食限定のランチを食べてくれた方には、Onがデザインした東京のマップ「#TokyoIsOn」をあしらった特製ランチョンマットをプレゼント。繰り返し使えるようになっているので、きっと喜んでもらえるはずだ。 第二部、On Cheering Party 「On Cheering Party」は、同日18:30〜20:30に開催する、#OnFriends を招くパーティーだ。定員100名の事前申し込み制となる。 なんだか知らないが、岩本さんと俺のトークショーがあるらしい。敏腕PR・ヤスコがいつの間にか準備を進めていた。 各媒体に Cheering Lounge & Party の記事が掲載されているのだが、そこにはしっかりとこう書いてある。 お食事とともにオン・ジャパン代表の駒田博紀氏と国内ウルトラマラソンのパイオニアとして知られる岩本能史氏によるスペシャルトークショーなどを実施。ランニング初心者からコアなランナーまでどなたでも楽しめるパーティーです。 本当か?岩本さんは大丈夫に決まっているが、俺の話でコアなランナーは楽しめるのか?どうなんだ、ヤスコ。 Runners Pulse Runtrip

  • 東京マラソン2020への道。マーマンキングの謎企画始動。

    前回「しげ選手のウルトラマラソン挑戦成否を占う、正拳ローソク吹き消しの儀」に戻る 12月1日に本格始動した東京マラソン2020への挑戦。早いもので、あれからもう2ヶ月が経とうとしている。 岩本さんの「黄色い本」をガイドに、俺なりに練習を積んでいる。クリスマスまでをどのように過ごしたのか、振り返ってみたい。 今日は12月1日。はじめての東京マラソンまで、あと13週。ぼちぼち本格始動しよう。目標はサブ4。 pic.twitter.com/LlUuXgijuU — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) December 1, 2019 東京マラソン2020に向け、本格始動。 2019/12/16 - Day 15 Off. 2019/12/17 - Day 16 今日のメニューは45分ジョグ。 しかし、終日仕事が忙しく、夜は会食のためスキップ。早起きして走れば良かった。意志の弱さが悔やまれる。 2019/12/18 - Day 17 15kmビルドアップ走、手につけることもできず。 2019/12/19 - Day 18 Off. オフだが前日のできなかったメニューをやりたいと思いつつも、またも仕事で忙しくやることができない。 2019/12/20 - Day 19 ジョグ45分、今日もまた手をつけられず。 2019/12/21 - Day 20 1週間の疲れが出たのか、気力が湧かない。 夜、なおこのヨガをまどかと受けに行く。ヨガの前、ユウキが息子のかんかんと一緒に会いに来てくれた。 ユウキとなおこの笑顔を見て、なんだか癒される。「来て良かったな」とまどかと話しながら帰る。明日こそはやろう。 2019/12/21 - Day 20 1週間の疲れが出たのか、気力が湧かない。夜、なおこのヨガをまどかと受けに行く。ヨガの前、ユウキがかんかんと一緒に会いに来てくれた。ユウキとなおこの笑顔を見て、なんだか癒される。「来て良かったな」とまどかと話しながら帰る。明日こそはやろう。 pic.twitter.com/b7wGotcB2Y — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) December 22, 2019

  • しげ選手のウルトラマラソン挑戦成否を占う、正拳ローソク吹き消しの儀。

    前回「しげ選手、おもてなしタキシード隊公式サイトに掲載される。名古屋を代表するイケメン、始動」に戻る 名古屋を代表するイケメンとしてもはやお馴染み、義弟しげちゃん。 俺がしつこく勧めたことでトライアスロンの世界に足を踏み入れた彼は、すっかりトライアスロンとランニングのある生活が日常になった。 昨年、惜しくも宮古島トライアスロンでDNFに終わってしまったが、宮古島トライアスロンとアイアンマンが彼の大きな目標であることに変わりはない。 ※ 宮古島トライアスロン2019、しげちゃんと一緒に走った10km。 しかし、2018年と2019年の2年連続でDNFとなってしまったことで、彼には大いに思うところがあったようだ。 2020年は宮古島トライアスロンにエントリーすることはせず、「ランニング強化」を掲げ、「第4回南房総みちくさウルトラマラソン」75kmの部にエントリーしたのだ。ちなみに、この記事を書いている2020年1月12日現在、まだエントリーは可能となっている。 しげちゃんは、みかやまどかに言わせれば、お世辞にも「運動の飲み込みが早い」タイプではない。しかし、うまくいかなくても粘り強く続けることができ、しかもそのうまくいかないこと自体を楽しめてしまう。 うまくいかなくても楽しく、成長したらもっと楽しいという。その姿勢には大いに学ぶところがある。 そんなしげちゃんは、岩本 能史さんの通称「赤い本」を教材として、日々トレーニングを楽しんでいる。 2020年のしげ選手の抱負は、「ウルトラマラソン完走」。ちなみにこの本、ぼんさん (ねこ) にバリバリにやられて補修したらしい。前途多難。 pic.twitter.com/hGxqATN9R8 — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) January 3, 2020 1月3日、しげちゃんの誕生日を少し早めに名古屋で祝った俺たちは、恒例の「正拳ローソク吹き消しの儀」を執り行った。 しげ選手の誕生日祝い。 pic.twitter.com/3CkglxFTbC — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) January 3, 2020 しげちゃん、はじめての正拳ローソク吹き消しの儀。掛ける願いは、もちろんウルトラマラソン完走。

  • しげ選手、おもてなしタキシード隊公式サイトに掲載される。名古屋を代表するイケメン、始動。

    前回「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2019、5人目。『さのーん』佐野 亮」に戻る 昨年10月末、名古屋ウィメンズマラソン「おもてなしタキシード隊」に、義弟しげちゃんが選ばれたというニュースをお伝えした。 あのときは、おもてなしタキシード隊公式サイトでも、「吉田 茂利」という名前と年齢が明らかにされているだけであった。 しげ選手、名古屋ウィメンズマラソン2020のおもてなしタキシード隊に選ばれる。 しかし、つい先日、ついにおもてなしタキシード隊の公式サイトに、しげちゃんがタキシードを着た画像がアップされたのだ。 2020/3/8/(日)名古屋ウィメンズマラソンで完走したランナーにティファニーフィニッシャーペンダントを贈呈するおもてなしタキシード隊。公式HPに写真とメッセージが掲載されました!#名古屋ウィメンズマラソン #名古屋ウィメンズマラソン2020 #おもてなしタキシード隊 #おもてなしタキシード隊2020 pic.twitter.com/JGKpRdZQg9 — Shigetoshi Yoshida (@swingingonaka) January 10, 2020 これをもって、しげちゃんが名古屋を代表するイケメンのひとりと公式に認定されたわけだ。横浜を代表するダンディズムのひとりと自称し続けて5年の誰かとは随分違う。 ところで、現在しげちゃんは、ある目的のためにトレーニングを重ねている。 それが、3月14日(土)開催「第4回南房総みちくさウルトラマラソン」の75kmの部の完走。そのために、彼は岩本師の通称「赤い本」を教材に練習に励んでいる。 2020年のしげ選手の抱負は、「ウルトラマラソン完走」。ちなみにこの本、ぼんさん (ねこ) にバリバリにやられて補修したらしい。前途多難。 pic.twitter.com/hGxqATN9R8 — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) January 3, 2020 名古屋ウィメンズマラソンは、その前週の3月8日(日)開催。しげちゃんは、名古屋を走る女性たちを全力で応援しつつ、同時にはじめての挑戦となるウルトラマラソンに向けて努力を重ねているのだ。

  • 勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2019、5人目。「さのーん」佐野 亮。

    前回「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2019、4人目。『ランメンさん』大杉 亜依里」に戻る 我が鉄人鍛練記、年末の恒例企画、「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」。 この1年、俺の中で大活躍をした人物を勝手にノミネートし、勝手に表彰する企画だ。 そんな勝手極まりない「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」、栄えあるかないか分からない2019年最後の5人目はこちら。 「さのーん」佐野 亮 2017年11月入社、Onジャパンの Sales Rep。「さのーん」としてお馴染み、佐野 亮が2019年最後の「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」受賞者だ。 さのーんとの出会い 佐野との出会いは、2016年12月に遡る。Onジャパンのゆるい企業説明会「ハマのダンディズムナイト」に参加した若者が、佐野だった。 彼は学生時代、ずっとテニスをやっていた。その頃の彼にとって、走ることはトレーニングの一環でしかなく、「嫌いなトレーニング」のひとつだった。 しかし、ハマのダンディズムナイトで足を入れたクラウドが、佐野の価値観を変えた。佐野はOnジャパン入社を熱望してくれたが、そのときは採用には至らなかった。そのときのことを、彼はこう述べている。 その後、名古屋に帰りクラウドを即購入し、選考後も走ることをやめませんでした。その時のランニングはすでに、トレーニングのためではなく、「楽しいから走る」に変わっていたと思います。クラウドで走りながらいつも、Onで働く事ばかり想像していました。 人の価値観が変わる瞬間は、そんなに多くないと思います。Onのシューズはその瞬間を生み出せると直感で感じました。早く走るために作られたシューズはいくつもありますが、楽しく走るために作られたシューズ、そんなコンセプトのシューズはなかなかありません。 楽しく走るために作られたからこそ、ランニングをトレーニングとしてしか見たことがなかった人も、履いて走った瞬間振り向きます。「あっ、ランニングって楽しいんだ」と。だからOnは「履けばわかるシューズ」と言われるんだと思います。 私が味わった「楽しさに気づく喜び」を世の中に広げたいという思いで、次の採用でもう一度挑戦することを決意をしました。クラウドは、ランニングの楽しさを教えてくれ、生き方や働き方を考えている時、常に一緒にいた、相棒のような存在です。

  • 勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2019、4人目。「ランメンさん」大杉 亜依里。

    前回「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2019、3人目。『北の最終兵器』シブケン」に戻る 我が鉄人鍛練記、年末の恒例企画、「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」。 この1年、俺の中で大活躍をした人物を勝手にノミネートし、勝手に表彰する企画だ。 そんな勝手極まりない「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」、栄えあるかないか分からない2019年の4人目はこちら。 「ランメンさん」大杉 亜依里 Onアンバサダー 大杉 亜依里。彼女のプロフィールを、彼女のTwitterアカウントから引用してみよう。 ▶︎走るタレント。ランメンさん。▶︎Manchester United好き。▶︎時々、世界ふしぎ発見!ミステリーハンター。▶︎フルマラソンPB:3時間43分13秒 「世界ふしぎ発見!ミステリーハンター」のふたつ前、なんならプロフィールの一番前に、ハッキリとこう書いてある。 走るタレント。ランメンさん。 この「ランメンさん」とは、僭越ながら俺が名付けたあだ名である。由来は超簡単。 走った後にラーメンを食べることを生きがいにしているアイリであるからして、「ラン」と「ラーメン」を組み合わせただけのことだ。敬意を評して最後に「さん」をつけているのがポイント。 Onアンバサダー、大杉 亜依里 Onに関わるようになってほどなくして、アイリのことは人づてに知った。他ならぬ、岩本 能史さん経由だ。 当時、アイリが所属していた東京ガールズコレクション公式ランニングチーム「TOKYO GIRLS RUN (TGR)」のコーチが岩本さんだったのだ。 今、俺自身が体感しているところだが、岩本式メニューはキツい。そのメニューを着実にこなしたアイリは、2015年の東京マラソンで3時間43分14秒という記録を出したのだった。ちなみに、このときペーサーを務めたのはヤスコ。二人して、なかなかの怪物である。 その後、ミステリーハンターとなり、活躍の場を広げたアイリ。一時は走ることから距離を置いているようにも見えた。しかし、彼女はやはり走ることが好きだと再発見した。そして、Onのことも好きでいてくれたようだ。 だから、俺はアイリにOnの仲間に加わってくれないかとお願いした。 この投稿をInstagramで見る

  • 勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2019、3人目。「北の最終兵器」シブケン。

    前回「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2019、2人目。「パナマ人」上山 光広」に戻る 我が鉄人鍛練記、年末の恒例企画、「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」。 この1年、俺の中で大活躍をした人物を勝手にノミネートし、勝手に表彰する企画だ。 そんな勝手極まりない「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」、栄えあるかないか分からない2019年の3人目はこちら。 「北の最終兵器」シブケン 北海道から走る楽しさを発信する男、人呼んでシブケン。本名知らず。 シブケンとの出会い - ネット編 シブケンとの最初の出会いはリアルではなかった。ある日、岩本 能史さんからメッセージが入ったことがキッカケだ。 「駒田さん!この人のブログおもしろいよ(笑)」 そう言いながら、とあるURLを貼り付けてきた。 そのブログこそ、北海道を拠点とするランナーで知らぬものはいない (多分) 人気ブログ「スタートラインはどこですか?」。そして、その筆者がシブケンであった。 岩本さんのお勧めということで読み始めた「スタートライン」は、確かに面白かった。軽快な語り口で、書き手の温かい人柄が伝わってくる。端的に、好きな文章だった。 そして、筆者シブケンはOnをこよなく愛する #OnFriends だったのだ。シブケンがどのくらいOnを愛してくれているか、その一旦は下記の記事を一読してもらえればすぐに分かるだろう。 靴が欲しい訳ではない Onのランニングシューズを選ぶ理由 ランニングシューズの答えはOnクラウドだった【オレの場合】 【レビュー】Onクラウドフライヤーウォータープルーフでサロマ走ったよ そこまでOnを好きでいてくれている人と、いつか会えたら楽しいだろうな。俺はそう思っていた。 シブケンとの出会い - リアル編 人との出会いというのは、本当に面白い。それを改めて実感したのは、2019年1月24日のDMだった。 「突然のDM失礼いたします」 そう切り出した女性は、2月初旬に東京に来るとのこと。Onのシューズとアパレルを含め、ラインナップ豊富なお店を教えて欲しいという。DMでよくある問い合わせだ。もちろん、喜んでお店のアドバイスをさせてもらった。

  • 勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2019、2人目。「パナマ人」上山 光広。

    前回「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2019、1人目。『ラントリップ』大森 英一郎」に戻る 我が鉄人鍛練記、年末の恒例企画、「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」。 この1年、俺の中で大活躍をした人物を勝手にノミネートし、勝手に表彰する企画だ。 そんな勝手極まりない「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」、栄えあるかないか分からない2019年の2人目はこちら。 「パナマ人」上山 光広 人呼んで「世界で一番走る書家」、そしてOnアンバサダー。その言動と問答無用の風貌で強烈なインパクトを残す。それがこの男、上山 光広だ。俺は彼を「光ちゃん」と呼んでいる。 光ちゃんとの出会い 彼との出会いは2019年5月。英ちゃんたちと一緒に作り上げた「Runtrip via On Japan Tour 2019」の目的地のひとつ、神戸でのことだった。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komada(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 5月月11日午後6時45分PDT 「Runtrip via」を知らない人のために説明すると、このランニングイベントには決まったランニングコースはない。決まったスタート地点もスタート時間もない。決まっているのはゴール地点とゴール時間のみ。どのようなルートでゴール地点に向かっても自由なのだ。 そして、Runtrip via On Japan Tour 2019 では、ゴール地点の目印として特別なゲートを設置した。俺はそれを「クラウドゲート」と名付けた。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komada(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 5月月10日午後7時48分PDT そのクラウドゲートの内側で、俺とカズはフィニッシュテープをピンと張り、ゴールする人たちを迎えるべく準備していた。 すると、ゲートの外側をうろうろしている男性を見つけた。 「あの人、参加者かな?」 「どうでしょうね。。間違いなくランナーだとは思うんですが。。。」

  • 勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2019、1人目。「ラントリップ」大森 英一郎。

    前回「東京マラソン2020に向け、本格始動」に戻る 我が鉄人鍛練記、年末の恒例企画、「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」。 この1年、俺の中で大活躍をした人物を勝手にノミネートし、勝手に表彰する企画だ。 そんな勝手極まりない「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」、栄えあるかないか分からない2019年の1人目はこちら。 「ラントリップ」大森 英一郎 元箱根駅伝ランナーにして、「もっと自由に、楽しく走れる世界へ。」を掲げる株式会社ラントリップ代表。そして、俺の偉大なる後輩。尊敬と親しみの念を込め、俺は彼を「英ちゃん」と呼ぶ。 英ちゃんとの出会い 彼との出会いは2015年。彼が株式会社ラントリップを立ち上げる直前のことだった。そしてそれは、俺がOnジャパンを立ち上げる直前のことでもあった。 「タイムだけじゃない、もっとこう、あれですよ…!」 とあるランニングイベント後の打ち上げで隣の席に座った英ちゃんは、酒で少し赤くなった顔で熱く語りはじめた。 箱根駅伝に出場するため、全てを賭けてランニングに打ち込んだ。念願叶って箱根駅伝を走った。その後、まるで燃え尽きるように走らなくなってしまった。ある日、思いつきでのんびり走ってみると楽しかった。そのとき、彼は「これだ」と感じたという。 「…もっと自由に、楽しく走ったっていいじゃないですか!」 折しも「ビッグ・イン・ジャパン」プロジェクトを進めていた俺は、その彼の想いに大いに共感したのだった。なぜなら、俺が目指すのは「ランニングを楽しく」を掲げるブランドを日本に根付かせることだったから。 Runtrip via On Japan Tour 2019 程なくして、彼が「Runtrip」というものを始めたと聞いた。彼らしい名前だと思った。いつか彼と一緒に旅するように走ってみたい、そう思った。 それから4年、俺は英ちゃんとOnジャパンのオフィスで話をしていた。この4年間、俺の中で形作られてきた「#OnFriends」や「#MeetOnFriends」という考え方。それとRuntrip を掛け合わせることはできないか。日本全国の #OnFriends のために、Runtrip で日本ツアー的なことをやれないかと。

  • 勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2019、1人目。「ラントリップ」大森 英一郎。

    前回「東京マラソン2020に向け、本格始動」に戻る 我が鉄人鍛練記、年末の恒例企画、「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」。 この1年、俺の中で大活躍をした人物を勝手にノミネートし、勝手に表彰する企画だ。 そんな勝手極まりない「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」、栄えあるかないか分からない2019年の1人目はこちら。 「ラントリップ」大森 英一郎 元箱根駅伝ランナーにして、「もっと自由に、楽しく走れる世界へ。」を掲げる株式会社ラントリップ代表。そして、俺の偉大なる後輩。尊敬と親しみの念を込め、俺は彼を「英ちゃん」と呼ぶ。 英ちゃんとの出会い 彼との出会いは2015年。彼が株式会社ラントリップを立ち上げる直前のことだった。そしてそれは、俺がOnジャパンを立ち上げる直前のことでもあった。 「タイムだけじゃない、もっとこう、あれですよ…!」 とあるランニングイベント後の打ち上げで隣の席に座った英ちゃんは、酒で少し赤くなった顔で熱く語りはじめた。 箱根駅伝に出場するため、全てを賭けてランニングに打ち込んだ。念願叶って箱根駅伝を走った。その後、まるで燃え尽きるように走らなくなってしまった。ある日、思いつきでのんびり走ってみると楽しかった。そのとき、彼は「これだ」と感じたという。 「…もっと自由に、楽しく走ったっていいじゃないですか!」 折しも「ビッグ・イン・ジャパン」プロジェクトを進めていた俺は、その彼の想いに大いに共感したのだった。なぜなら、俺が目指すのは「ランニングを楽しく」を掲げるブランドを日本に根付かせることだったから。 Runtrip via On Japan Tour 2019 程なくして、彼が「Runtrip」というものを始めたと聞いた。彼らしい名前だと思った。いつか彼と一緒に旅するように走ってみたい、そう思った。 それから4年、俺は英ちゃんとOnジャパンのオフィスで話をしていた。この4年間、俺の中で形作られてきた「#OnFriends」や「#MeetOnFriends」という考え方。それとRuntrip を掛け合わせることはできないか。日本全国の #OnFriends のために、Runtrip で日本ツアー的なことをやれないかと。

  • 東京マラソン2020に向け、本格始動。

    前回「Onスイス本社から戻り、誕生日に横浜マラソンの応援をしていて気付いたこと。誇りと謙虚さ」に戻る 東京マラソン2020のチャリティランナーに決定したのは、今年9月のこと。 今読み返しても、東京マラソン事務局から届いたあのメールのタイトルは強烈であった。 ハマのダンディズム様がチャリティランナーになりました! 東京マラソンチャリティ "Run with Heart"、トシヒデのブッ込み。 東京マラソンチャリティ "Run with Heart"、経過報告。 東京マラソンチャリティ "Run with Heart"、結果発表。はじめての東京マラソン出走へ。 それからもコツコツと走り続け、月100kmは安定して走るようになった。今年3月から10月までは、毎月100kmを走ることが習慣になった。 しかし、11月に大きく体調を崩してしまった。それまでの仕事の疲れが身体に出たようだ。体調を崩すと、メンタルにも大きく影響する。「走りたい」という気持ちが薄れてしまった結果、11月の走行距離はなんと18kmに終わった。 これではいけない。東京マラソンまで3ヶ月。あっという間だ。 少し体調も回復し、12月に入ったこともあり、心機一転で頑張ろうという気力が湧いてきた。 そこで12月1日、俺は本棚に眠っていた「とある本」を引っ張り出すことにした。 岩本 能史 師の著書「限界突破マラソン練習帳」、通称「黄色い本」だ。 今日は12月1日。はじめての東京マラソンまで、あと13週。ぼちぼち本格始動しよう。目標はサブ4。 pic.twitter.com/LlUuXgijuU — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) December 1, 2019 師曰く、「レースはトレース。練習もトレース」。 岩本さんによれば、レースとは練習で積み重ねたものを発揮する場。つまり、練習内容をなぞるように、トレースするように、本番で力を発揮すれば良い。これが「レースはトレース」の意味。

  • On 第二世代 Cloudflow (クラウドフロー) について。

    前回「iro-hanaかふぇ食堂、まさかの大胆企画。レストランを基本閉めてまでやるOnポップアップ。2019年11月9日(土) 開幕」に戻る 2016年11月3日に発売されたクラウドフローは、瞬く間にOnのベストセラーとなった。 On クラウドフローについて。 ISPOベストパフォーマンスシューズ部門金賞を受賞し、ティム・ドンがアイアンマン世界記録 (当時) を出し、何より世界中のランナーに支持されたクラウドフロー。 その理由は、クラウドフローのバランスの良さにあるだろう。 軽く、クッション性と反発性に優れ、着地から蹴り出しまでの流れるような心地良い感触。それは、プロアスリートであろうと、一般ランナーであろうと、変わらぬ楽しさだ。 クラウドフローは、Onのあらゆるシューズの中でも最高傑作のひとつに数えられる。社内でも社外でもそう評価されればされるほど、それを上回るべく努力を重ねる人たちがいる。 それが、On共同創業者 オリヴィエ・ベルンハルド率いるR&Dチームだ。完璧さが存在しないことを知りつつ、それでも完璧さを求めてあらゆる努力を重ねる人たち。 その彼らが自信を持って発表したのが、2019年11月7日に発売された第二世代のクラウドフローだ。 第二世代のクラウドフロー、発売。 初代クラウドフローの発売から3年。 その間、Onは世界中のアスリートたちからフィードバックを集めた。その結果、共通して得られた声とはこのようなものだった。 「クラウドフローの軽さとバランスの良さ、流れるような走り心地は素晴らしい」 「でも、フォアフット部分のクッション性がもう少しだけあったら」 「そして、ヒール部分のホールド感がもう少しだけ高かったら」 クラウドフローの良さは100%残し、わずかに気になる箇所を全てアップデートする。それが、この3年間で採られた、新型クラウドフローの開発アプローチだった。 Helion™️スーパーフォーム採用のCloudTec® まず最大のアップデート箇所は、On最大の特徴でもある世界特許技術「CloudTec®

  • Onスイス本社から戻り、誕生日に横浜マラソンの応援をしていて気付いたこと。誇りと謙虚さ。

    前回「しげ選手、名古屋ウィメンズマラソン2020のおもてなしタキシード隊に選ばれる」に戻る 11月3日の日曜日から10日の日曜日まで、丸々1週間スイス出張に行ってきた。 セールスミーティング本番開始。 pic.twitter.com/TQZkWKvkSH — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) November 6, 2019 出張の主な目的は、来年の秋冬シーズンの新作発表を受けること。そして、ブランドとして歩む方向性の確認をすることだ。 新作は実に素晴らしかったし、早くそれを日本に届けたいとワクワクする。しかし、それ以上に俺の心に残ったのは、キャスパーが冒頭に語ったことだった。 「2020年1月6日、Onは10周年を迎えます。 オリヴィエとデイビッドと私、3人で創業した当時、何よりもまず一番の目標は『生き残ること』でした。 しかし、今ではOnは多くの市場で、『最も成長率の高いスポーツブランド』と呼ばれるようになっています。 だから、生き残ることはできたと思います」 Onのブランドプレゼンテーションには、キャスパー・オリヴィエ・デイビッドの3人が冷たいシャワーを浴びている画像がある。それは、彼らがそれまでのキャリアを全て投げ打って、新たな世界に飛び込もうとしたときの「冷たい水をかぶるような怖さ」を表現したものだ。 「生き残ることはできました。今こうして、目の前にたくさんの社員や取引先の皆さんがいます。 そのことに大きな誇りを感じます。しかし同時に、謙虚な気持ちになります。 3人だけでOnが大きくなるはずがありませんでした。 家族、社員、取引先、メディア、Onのファン、多くの方々に助けられて生きていると実感すると、謙虚な気持ちになるのです」 キャスパーのその言葉を聞いたとき、俺自身のこの数年間も思い出した。小さな誇りを感じると共に、謙虚な気持ちになった。キャスパーがそのプレゼンテーションで多用した「Humble (謙遜した)」という意味の言葉は、個人的に今回の出張を象徴する言葉となった。 そんなスイス出張から戻ってすぐ、義弟のしげちゃんと友人のあやの走りを見届るべく、まどか・みか・若菜と共に赤レンガ倉庫に向かった。

  • iro-hanaかふぇ食堂、まさかの大胆企画。レストランを基本閉めてまでやるOnポップアップ。2019年11月9日(土) 開幕。

    前回「On Cloud Hi (クラウドハイ) について」に戻る 関西に生きる #OnFriends の間で名所と言われる店がある。人によってはそこを聖地と呼ぶ。 それがiro-hanaかふぇ食堂。世界で唯一Onを販売するレストランである。健康的でうまくて腹も心も一杯にしてくれる、俺もOnジャパンメンバーも大好きな場所だ。 この投稿をInstagramで見る iro-hanaかふぇ食堂(@irohanacafe)がシェアした投稿 - 2019年10月月28日午前1時00分PDT 「レストランで何故Onを?」と思う人は多い。2016年2月、東京マラソンEXPO会場に突如現れ、ギラついた目で想いを訴えてきた吉川 哲雄 (通称: 哲ちゃん) から話を聞くまでは、俺も同じように思っていた。 「お願いします!僕の理想のお店を作りたいんです!そのためには、Onがないとダメなんです!」 彼曰く、健康は食から。そして、健康は足元から。トライアスリートである彼にとって、そのどちらが欠けてもいけないという。どちらかが欠けてしまったら、自分の理想の店は作れない。 「パーン!」 「!?」 熱く語る彼の手元から破裂音が炸裂した。 右手を左手に激しく打ちつけ、その勢いで言葉を絞り出すように語り続ける、ややアレな男。 「僕!(パーン!) Onのクラウドレーサー履いて!(パーン!) 佐渡トライアスロンに完走して!(パーン!) これや!と思ったんです!!(パパーン!)」 ※ 参考画像 この男、話し終える頃には両手とも破裂しているんじゃなかろうか。俺は心配になった。 「うん、わかった。わかったよ。一緒にやろう」 これが哲ちゃんとの長い付き合いの始まりであった。 彼の柏手癖は、それ以降も変わらない。 嘘だと思うなら確かめてみて欲しい。確認方法はそこそこ簡単だ。 「なんでレストランでOn売ってるんですか?」 「Onって本当に良いんですか?」 「好きなOnは何ですか?」

  • しげ選手、名古屋ウィメンズマラソン2020のおもてなしタキシード隊に選ばれる。

    前回「東京マラソンチャリティ "Run with Heart"、結果発表。はじめての東京マラソン出走へ」に戻る 東京マラソンのチャリティーランナーという、名誉のお役目を得ることになった俺は、時間を見つけてはコツコツ走るようにしている。 毎月100kmチャレンジも、これまでのところなんとか達成している。今月10月は帯状疱疹に罹ってしまったため、黄色信号が灯っているが、できる限りやるつもりだ。 この投稿をInstagramで見る Hiroki Komada(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年 9月月28日午前4時03分PDT この投稿をInstagramで見る Hiroki Komada(@hirokikomada)がシェアした投稿 - 2019年10月月18日午後10時10分PDT ところで、マラソン関連の名誉あるお役目と言えば、先ほど衝撃のニュースが名古屋から入ってきた。 名古屋ウィメンズマラソン名物、「おもてなしタキシード隊」にしげ選手が選ばれたというのだ。 【速報】 名古屋ウィメンズマラソン2020、しげちゃんがおもてなしタキシード隊50人の中のひとりに選ばれた模様。#OnFriends #名古屋ウィメンズマラソン #おもてなしタキシード隊 pic.twitter.com/jrSWkPWBzl — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) October 25, 2019 急いで名古屋ウィメンズマラソン2020、おもてなしタキシード隊の公式ページに飛ぶ。 名古屋ウィメンズマラソン2020公式ホームページで確認。吉田 茂利 42歳。間違いない。 pic.twitter.com/qGbzH229Ot — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) October 25, 2019 吉田 茂利 42歳。 間違いない。俺のよく知る、あのしげちゃんだ。 なんということだ。。。 「素敵な笑顔で」 「素敵な笑顔で」 pic.twitter.com/fjvV4sCGlZ — 駒田 博紀 (@hiroki_komada) October 25, 2019

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