GPIFの2025年度の運用収益について、こんな記事がでていましたGPIF 運用益 41兆円 昨年度、歴代2位年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) は3日、2025年度の運用収益が41兆3,995億円のプラスだったと発表した。 国内外の株価上昇や円安が貢献した。 26年度も人工知能 (AI) の成長期待から市場環境は良好で、株高の恩恵が年金財政にも及んでいる。 (7月4日 日経新聞)単年度の運用収益がプラス41兆3,995億円ですか!運用している...
【投資雑感/GPIF】 ”GPIF 運用益 41兆円 昨年度、歴代2位” 国内外の株式市場の上昇に乗って、着々と運用益が積みあがっていますね!
GPIFの2025年度の運用収益について、こんな記事がでていましたGPIF 運用益 41兆円 昨年度、歴代2位年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) は3日、2025年度の運用収益が41兆3,995億円のプラスだったと発表した。 国内外の株価上昇や円安が貢献した。 26年度も人工知能 (AI) の成長期待から市場環境は良好で、株高の恩恵が年金財政にも及んでいる。 (7月4日 日経新聞)単年度の運用収益がプラス41兆3,995億円ですか!運用している...
【投資雑感/国内債券】 ”国債 個人購入促進を議論” 個人向け国債の魅力が増えそうです。 いいですね!
個人向け国債の魅力をもっと増やして、個人でどんどん購入してもらおう!という議論が始まっているようです国債 個人購入促進を議論与野党から個人向け国債の購入促進策が浮上してきた。 自民党に相続税の減税論があり、国民民主党は少額投資非課税制度 (NISA) の対象に加える案を提起している。 日銀に代わる安定した国債の買い手として個人に期待を寄せる。 (中略) 財務省によると、25年度の個人向け国債の発行額は合計6兆円を上...
【投資雑感/仕組み預金】 ”「仕組み預金」 説明手厚く” 預金なのに預金者の意思で解約できない? そのリスクに見合うリターンって。。
自分でもよく理解していない「仕組み預金」ですが、その仕組み預金について、こんな記事が出ていました。「仕組み預金」 説明手厚く 金利高、解約トラブル防止金融庁は今夏にも「仕組み預金」と呼ばれる特殊な金融商品への規制を強める。 利回りの高さが人気だが、足元のような金利上昇局面では簡単に引き出せなくなるリスクがある。 (中略) 仕組み預金は定期預金に似た商品だが、最大の特徴は預金者の意思にかかわらず銀行側が満...
【インデックス投資】 2026年6月 インデックス投資の運用状況 運用利回りが上がっているのはいいんですが、単にインフレしているだけでは。。
国内の株式市場、上がったり、下がったりしつつも、今年に入ってからのAI・半導体銘柄は特にすごいですねそんな市場もチラチラ横目に見ながら、月に1度、投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています 6月の運用状況は。。 運用利回りは前月からプラス0.4%のプラス9.7% (運用開始以降)総資産額の増減率、いわゆるリスクは先月からプラス3.0%のプラス11.9% (前月比)先月に続いて、運用利回りも...
【投資雑感/インデックス投資】 ”アクティブ運用 株高でもさえず 7割、指数の伸びに届かず” 昔も今も、多くのアクティブファンドは長期スパンでインデックスファンドに勝てないようですね。。
今年もアクティブファンドがインデックスファンドに勝つのは難しいようですアクティブ運用 株高でもさえず 7割、指数の伸びに届かず日経平均株価が急伸し、初の7万円台が射程に入ってきた。 空前の株高に沸く国内市場で、表情がさえないのがアクティブ (積極運用)型ファンドの運用担当者だ。 人工知能 (AI) ・半導体銘柄がけん引する強気相場で、運用者のテーマや銘柄選択の難易度が増している。 (中略) S&Pダウ・ジョーンズに...
【インデックス投資】 2026年6月のインデックス投資を実行! 個人向け国債 (変動10年)、来月初めての満期・償還 (しみじみ。。)
2026年6月のインデックス投資 (積立て)を実行しました!昨日は少し下落しましたが、国内株式、特に日経平均株価の上がりっぷりはすごいというより、凄まじいですね!こんな動きを横目で見つつも、今月もいつも通り、同じ資産クラスへ、同じ金額を積立投資毎月積み立てしている資産クラスのうち、”国内債券”としては、”個人向け国債 (変動10年)”をずっと積立しています今月 (6月) の適用利率 (変動なので、初回分)は1.74% (税...
【投資雑感/インデックス投資】 ”株価指数、スペースX 「優遇」” オルカン等のインデックス投資をしていれば、スペースX上場の恩恵あり (ちょっぴりかもしれませんけど)
話題持ち切りのスペースXの上場。 インデックス投資をしていれば、その恩恵も受けられそうです。株価指数、スペースX 「優遇」 ナスダック100 最短15日後に採用もスペースXは12日にも巨大な新規株式公開 (IPO) に踏み切る。 株式指数の算出会社には採用ルールを緩和する動きがみられ、米ナスダックは最短で15営業日目で主要指数に組み入れる。 (中略) 新NISA (少額投資非課税制度) で大人気の「eMAXIS Slim 全世界株式 (オール...
【投資雑感/保険商品】 ”ドル建て 健康増進保険” いろんな保険が生まれていて、面白いですね。 自分では買いませんけど。。
自分の勉強不足なのですが、”ドル建て 健康増進保険”なるものが販売されているそうですドル建て 健康増進保険 住生、検診でコイン獲得住友生命保険は保険ショップなど代理店向けに健康増進型保険「バイタリティー」の販売を拡大する。 契約者が運動や人間ドックの受診などで得たコインを米ドル建てで運用する商品を7月から加える。 同商品は契約者が毎月支払う保険料で運用する基本部分と、健康増進活動で得たコインで運用する健...
【投資雑感/証券口座】 ”投信残高ゼロ 自動解約 三菱UFJ” 証券口座をつくったものの、実行に移せないという人は意外に多いのかもしれませんね。。
”口座の自動解約” 証券口座に限らず、これからどんどん増えていくかもしれません投信残高ゼロ 自動解約 三菱UFJ 事務負担減や不正防止三菱UFJ銀行は6月から残高が1年間ない投資信託の口座を自動で解約する。 少額投資非課税制度 (NISA) の口座を使った資産運用が増え、取引のない「カラ口座」が目立つようになった。 事務負担を減らし、口座の乗っ取りなど不正利用も防ぐ。(中略) 自行にNISAの口座などを持つ人は対象外にする。 ...
【投資雑感/インデックス】 ”日本株、海外勢売り越し MSCIの銘柄除外響く” MSCIから除外された銘柄はこれから厳しそうですが、逆に組み入れられた銘柄は。。
オルカンでも採用されている全世界株式インデックス、MSCI/ACWI5/29に構成銘柄の見直しが実施されましたね日本株、海外勢売り越し 5月第4週、9週ぶり MSCIの銘柄除外響く東京証券取引所が4日発表した5月第4週(25~29日)の投資部門別株式売買動向 (東証と名証の合計) によると、海外投資家は日本株を3,952億円売り越した。 (中略) 株価指数算出大手の米MSCIが全世界株指数で複数の日本株を除外したことが響いたとみられる。 (...
【投資雑感/個別株】 ”韓国科別株で初 値幅2倍ETF サムスン・SKが対象” 爆上げ中ですが、なんとなく、嫌な予感もします。。
日経平均株価を大きく上回って、上昇している韓国の株式市場。 値幅2倍のETFが初上場したそうです。。 韓国個別株で初 値幅2倍ETF サムスン・SKが対象韓国の株式市場で27日、個別銘柄を対象にしたレバレッジ型の上場投資信託 (ETF) が初めて上場した。 主力のサムスンとSKハイニックスの値動きを2倍にするように設計されている。 (中略) レバレッジ型のETFは株高時ならメリットは大きい反面、下落時は損失が拡大するリスクがある...
【投資雑感/投信】 最近全く話題にならなくなったSCHD。 改めて確認すると、そんなに悪くない感じ
一時はすごく話題になったSCHD (シュワブ米国配当株式ETF)最近ほとんど話題にのぼらなくなってしまいましたが、最近のパフォーマンスはそれほど悪くないようです自分でも、去年の1月にSCHDに連動した投信、”楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド”を購入し、いまも保有・運用しています当時の購入価額が10,684円、対して、今の基準価額は13,010円 (2026.5.30時点)加えて、”四半期決算型”なので、分配金があります分配金実績...
【投資雑感/TOPIX】 ”新TOPIX採否 見定め 市場「還元より成長戦略」” 10月以降のTOPIXはますます上昇基調に!? 待ち遠しい。
10月からの”新TOPIX”、”TOPIX改革”、楽しみですね!新TOPIX採否 見定め 市場「還元より成長戦略」機関投資家が重視する東証株価指数 (TOPIX) 改革が大詰めを迎えている。 10月には時価総額などを基準に銘柄数が1,650社から約1,000社に絞り込まれる。 (中略) 旧東証1部のみに限定していた採用銘柄をスタンダード、グロース市場に広げつつ、銘柄数は段階的に絞り込む計画だ。 (5月16日 日経新聞)”新TOPIX”開始まで、あと4カ月ですね...
【インデックス投資】 2026年5月 インデックス投資の運用状況 ”手間いらず”のインデックス投資、逆に暇すぎて、余計なことを考えてしまいますね。。
日々目まぐるしく変わる国内外の株式市場そんな市場の変化を横目に、月に1度、投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています 5月の運用状況は。。 運用利回りは前月からプラスマイナスゼロのプラス9.3% (運用開始以降)総資産額の増減率、いわゆるリスクは先月からプラス1.2% (前月比)若干ですが、先月に続き、運用成績はさらに改善!色々な資産クラスに分けて、投資をしているので、どの資産クラ...
【インデックス投資】 2026年5月のインデックス投資を実行! インフレ、金利上昇、物価高にも負けない積立、資産形成を目指して
2026年5月のインデックス投資 (積立て)を実行しました!今月も国内外の株式市場は上がったり、下がったりといろいろな動きがありましたが、いつも通り、同じ資産クラスへ、同じ金額を積立投資先月からなにも変えることなく、淡々と。新しい話ではないですが、国内外で長期金利がますます上がってきていますね長期金利、世界で上昇 日本 2.635%、米は4.5%台長期金利の上昇 (債券価格は下落) が世界的な動きになっている。 中東情...
【投資雑感/株式】 ”韓国、株の「借金投資」が過熱” 韓国市場は今、すごいですね。 ただ、日本も? 逆に日本は?
国内の株式市場も相当ですが、お隣の韓国市場の上がり方はすごいことになっていますね。。少し古い記事ですが、こんな記事がでていました韓国、株の「借金投資」が過熱韓国の株式市場で「借金投資」が過熱している。 個人が証券会社から借り入れる信用取引融資の残高は3兆円超と1年前から倍増した。 住宅価格の高騰や年金制度の破綻懸念といった将来への不安が、若者や中高年を高リスク投資に駆り立てる。(中略) 「妻にも内緒で...
【投資雑感/インフレ】 ”進む「隠れ増税」 2兆円 所得税区分、物価と連動せず” インフレは資産の実質的な目減りに加えて、こんな影響もあるんですね。。
インフレはこんなところにも影響 (増税) しているんですね。。進む「隠れ増税: 2兆円 所得税区分、物価と連動せず インフレへの対応遅れ物価高と賃上げが重なり「ステルス増税」が進んでいる。 低インフレだったコロナ危機前と比べ、2025年の家計の税負担は2兆円ほど増えた。 政府が所得税の区分を柔軟に調整していないため税率が上がる問題が大きい。 (中略) 所得税は収入が多いほど税率が高くなる累進課税で、5~45%の7段階...
【投資雑感/投信】 ”「オルカン」買い 意欲衰えず” オルカンは鉄板と思いますが、ランキングには他にも。。
相変わらず、オルカン人気はすごいものがありますね! ただ。。「オルカン」買い 意欲衰えず 年初から1.4兆円、前年の1.5倍個人投資家は「オルカン」と呼ばれる最も人気の投資信託に資金を投じ続けている。 26年初から先週末まで約1兆4,000億円と前年を上回るペースで流入した。新NISA (少額投資非課税制度) を起点に投資の波が広がっている。 (4月22日 日経新聞) 26年に入ってから、資金の流入額は約1兆4,000億円ですか! それ...
【投資雑感/投信】 ”毎月分配投信 危うい活況 流入 1.7兆円” 今も強いですね! この商品はある意味最強なのかも。。
毎月分配型の投信にマネーが殺到しているそうです。 昔も今も、根強い人気がありますね。毎月分配投信 危うい活況 流入 1.7兆円 「高利回り」人気毎月分配型の投資信託に個人マネーが殺到している。 2025年の資金流入額は9年ぶりに1兆円の大台を超えた。 元本を取り崩す商品設計が長期の資産形成にそぐわないとして金融庁が問題視してきたものの、投資家層は高齢者だけでなく若者にも広がりつつある。 (中略) (「世界厳選株式オ...
【投資雑感/iDeCo】 ”iDeCo 手数料上げ 拠出時、1回105円 → 月120円” 最近、確定拠出年金をするメリットより、リスクを感じ始めてきました。。
もう、いろいろなSNSで話題になっていますが、個人型確定拠出年金 iDeCoの手数料アップについて、こんな記事が出ていましたiDeCo 手数料上げ 拠出時、1回105円 → 月120円国民年金基金連合会は30日、個人型確定拠出年金 (iDeCo、イデコ)の加入者が支払う手数料を現在の現在の1回105円から月120円に引き上げると発表した。 掛け金を出すたびに払っているもので、2027年1月の納入分から適用する。 (5月1日日経新聞)個人型確定拠出...
【投資雑感/インフレ】 ”5年後物価予想 個人 「10.3%上昇」” 。。となると、預金・国債あたりを持っていても、インフレに勝てないですね。。
最近のインフレについて、こんな記事が出ていました5年後 物価予想 個人 「10.3%上昇」 上昇率最高、日銀が調査日銀は20日、3月の生活意識に関するアンケート調査を発表した。 今と比べた5年後の物価を個人に聞いたところ、予想の平均値は10.3%の上昇だった。 (中略) 物価上昇の理由に「最近物価が上がっているから」 を挙げる回答が最も多かった。 (4月21日 日経新聞) ”5年後の物価予想 10.3%上昇”ですか”個人”への調査結果な...
【インデックス投資】 2026年4月 インデックス投資の運用状況 市場は反転気配? 今月の運用状況は急回復!
日々国内外の市場状況は目まぐるしく変わっていますねそんな市場の変化を横目に、毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 4月の運用状況は。。 運用利回りは前月からプラス0.4%の、プラス9.3% (運用開始以降)総資産額の増減率、いわゆるリスクは先月からプラス3.4% (前月比)2月、3月と着々とパフォーマンスが下落していましたが、今月のパフォーマンスは急回復!細かく分析してお...
【投資雑感/個別株】 ”日本株売買、個人が25% 若年層が積極取引”
すこし古い情報ですが、株取引について、こんな記事が出ていました日本株売買、個人が25% 若年層が積極取引日本株市場で個人投資家が存在感を高めている。 2025年度に過去最高となった現物株の売買代金のうち、個人の比率は25%に達し12年ぶりの高さになった。 株高基調や新NISA (少額投資非課税制度) が若い世代を呼び込み、取引の増加をけん引している。 (4月10日 日経新聞)若年層を始め、個人投資家の売買代金が増加中で、い...
【インデックス投資】 2026年4月のインデックス投資を実行! 今月から金 (ゴールド)の積立を純金から投信に変更 (インデックス投資じゃないですけど)
2026年4月のインデックス投資 (積立て)を実行しました!”今月も、毎月同じ日に、同じ資産クラスへ、同じ金額を淡々と投資!”と言おうと思っていましたが、今月、1つだけ積立商品を変更しました今まで、少額ながら、”純金積立”をしていたのですが、今月から”金(ゴールド)の投信”に変更(ただし、積立額は変えず)というのも、以前に一度記事にしましたが、純金積立した資産を売却しようとする場合、そのときにかかる税金が株や...
【投資雑感/増税】 ”75歳以上の医療費・保険料 金融所得反映へ一歩” 増税ばかりじゃなく、減税して不公平を解消するする対応もあってしかるべきでは。。
75歳以上の医療費・保険料増額 (増税) について、こんな記事が出ていました。。75歳以上の医療費・保険料 金融所得反映へ一歩75歳以上の高齢者の金融所得を医療の保険料や窓口負担の判定に反映させることを盛り込んだ健康保険法改正案が9日の衆院本会議で審議入りした。 多額の金融所得があるのに負担の少ない人がいる問題が是正に向け前進する。 (中略) 法案は75歳以上の個人の配当所得などを記載した法定調書と呼ぶ資料の提出を...
【投資雑感/TOPIX】 ”仮想通貨が保有資産の5割超 TOPIX新規追加せず” 新陳代謝が進んで、TOPIXが日本を代表する一層いいインデックスになりそうですね!
TOPIXの採用銘柄や見直し (定期入れ替え) について、こんな記事が出ていました仮想通貨が保有資産の5割超 TOPIX新規追加せず日本取引所グループ (JPX) は3日、暗号資産 (仮想通貨) の保有量が総資産の50%超の企業を東証株価指数 (TOPIX) などの指数に新規追加しないと発表した。 既存の銘柄は対象外とする。 (中略) MSCIなど海外の指数算出会社でも、DAT企業 (仮想通貨トレジャリーカンパニー) を追加しない措置を公表する動きが...
【投資雑感/米国株】 ”AI相場、陰る「神通力」 巨大テック「M7」、時価総額2.3兆ドル減” ちょっと小休止のあとはまた上げに?
”神通力”かどうかはわかりませんが、最近、M7を含めて、3月までのAI関連銘柄の調子はかなり悪かったようですAI相場、陰る「神通力」 巨大テック「M7」、時価総額 2.3兆ドル減2026年1~3月の金融市場はトランプ米政権の外交・安全保障政策や米連邦準備理事会 (FRB) の次期議長を巡る思惑に振り回された。 投資家心理が揺れるなか、世界の株式市場をけん引してきた人工知能 (AI) 関連株の神通力にも陰りがみえる。 (中略) なかでも...
【投資雑感/株式】 ”日本株、3月下げ幅最大 日経平均 7,786円、13%安” 最大幅!といっても。。 上がろうが、下がろうが、Just Keep Buyingで。
3月に入ってから、日本株だけでなく、国内外の株式がずっと下げていますね。。日本株、3月下げ幅最大 日経平均 7,786円、13%安日本株の下落幅は3月、35年ぶりに過去最大を更新した。 中東情勢の混迷や原油価格の急騰を背景に、素材や機械など広範な企業からマネーが流出した。 (中略) 31日の日経平均株価の終値は5万1,063円となり、2月末からの下落幅は7,786円 (13%) となった。 (中略) それまで下げが最大だったのは1990年8月 ...
【投資雑感/解約金】 ”生保解約金 3.8兆円 最高に 投信・国債にマネー流出” 保険は保険、投資(貯蓄)は投資と別ものとして扱うのがよいかと
生命保険の解約金額が最高になっているそうです生保解約金 3.8兆円 最高に 投信・国債にマネー流出金利上昇を受けて、既存の生命保険を解約して新しい商品に乗り換える動きが広がっている。 生命保険協会によると、解約時に契約書に渡す解約返戻金は2025年10~12月に前年同期比5割増の3兆8,000億円と、四半期ベースで過去最高となった。(中略) 運用目的で保険に加入していた契約者の一部は保険以外の金融商品に乗り換えている。 ...
【投資雑感/米国株】 ”米国株、薄らぐ割高感 PER 20倍割れ、10年平均接近” こういうときこそ、外国株(米国株)の仕込みどき?
最近、米国株の株価が下がってきて、割安になってきているそうです米国株、薄らぐ割高感 PER20倍割れ、10年平均接近中東有事を受けたマネーのリスク回避で、米国株の割高感が薄らいでいる。 米S&P500種株価指数構成銘柄の予想PRE (株価収益率) はおよそ1年ぶりに20倍を下回り、過去10年平均 (19.2倍) に接近した。 (中略) (3月) 19日、2025年5月以来、約10か月ぶりに200日移動平均線を下回った。 ところが下抜けとはなっていない...
【インデックス投資】 2026年3月 インデックス投資の運用状況 市場下落中でも、運用状況の確認は淡々と。。
2月末からの下落中の株式市場はいまだ回復する雰囲気はないですね。。それはさておき、毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 3月の運用状況は。。 運用利回りは前月から更にマイナス0.1%の、プラス8.9% (運用開始以降)総資産額の増減率、いわゆるリスクは先月からマイナス0.3% (前月比)1月はがっつり上がったあと、2月、3月と着々とパフォーマンスは下落中。。それでも、2月よ...
【投資雑感/NISA】 ”「NISA貧乏」巡り、積み立て自体の目的化は意図せず” なぜ、投資する行動に水を差すようなことを言うのか。。
”NISA貧乏”という言葉がニュースになっていました「NISA貧乏」巡り、積み立て自体の目的化は意図せず=片山金融相[東京 10日 ロイター] - 片山さつき金融担当相は10日の衆院財務金融委員会で、20代、30代などの世代が新NISA(少額投資非課税制度)に対する資金配分を優先するあまり、日常生活を圧迫される「NISA貧乏」について、NISAは「積み立て自体の目的化はまったく意図していない」...
【インデックス投資】 2026年3月のインデックス投資を実行! 市場がどれだけ下がろうが、いつも通りに淡々と。。
2026年3月のインデックス投資 (積立て)を実行しました!市場が日々乱高下していますが、インデックス投資は自分の投資のベースなので、市場がどれだけ下がろうが、なにも考えることなく、毎月同じ日に、同じ資産へ、同じ金額を淡々と投資先月の積み立て時 (2/20) には”ただ、直近1年くらいの国内株式の上がりっぷりを見ていると、ものすごい勢いで上がっているので、その自信も少し揺らぎそうになりますね。。 このまま上がり続...
【投資雑感/暴落】 市場暴落のときにいつも思い出す。 投資を始めて、最初の5年頃までが試練の時期?
最近、株価市場が荒れて、かなり上がったり、下がったりしていますね。リスクの大きい株式なので、上がったり、下がったりするのは当たり前ですが、それでも5%、10%とか下落すると、ハラハラするのはいまも変わりませんただ、”そのときに含み益が減るだけ”なのか、”含み益がなくなって、含み損に突入する”のかで、精神的なダメージがかなり違うような気がします市場が暴落するたびにいつも思い出します積立・投資を始めた最初の...
【投資雑感/国債】 ”個人向け国債 6.1兆円 金利上昇で人気高まる” 一番人気は固定5年債なんですね、ただ。。
最近、個人向け国債が人気になってきているそうです個人向け国債 6.1兆円 金利上昇で人気高まる財務省は5日、個人向け国債の2月募集(3月発行) 分が8,743億円だったと公表した。 25年度の販売額は合計6兆1,526億円と前年度から36.9%増加し、19年ぶりの高水準となった。 (中略) 25年度に最も人気があったのは固定5年債だ。 発行額は3兆196億円と、前年度から2.3倍になった。 固定3年は82.6%増、変動10年は20.2%減だった。 (3月6...
【投資雑感/日経平均】 ”キオクシアなど採用 日経平均、定期見直し” これからの日経平均はますます乱高下しそうな予感。。
日経平均株価の定期見直しについて、こんな記事が出ていましたキオクシアなど採用 日経平均、定期見直し日本経済新聞社は5日、日経平均株価の構成銘柄の定期見直しを発表した。 市場流動性の観点からキオクシアホールディングスを採用し、業種バランスを考慮してパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスを組み入れる。 一方でジーエス・ユアサコーポレーションとカシオ計算機を外す。 4月1日の算出から反映する。...
【投資雑感】 ”株価予想、年末「6万円超」” 直近ではガッツリ下落してますが、また予想も見直し? 当てにはすまい。。
ちょっと古新聞ですが、日経平均株価について、こんな記事が出ていました株価予想、年末「6万円超」 証券・運用各社 海外マネーに期待2026年末の日経平均株価の見通しを証券・運用各社が相次ぎ引き上げ、6万円を上回るとの見方が広がっている。 好調な企業業績や、高市早苗政権の政策期待による海外投資家の資金流入が日本株に対する強気姿勢の背景にある。 (中略) 野村証券の北岡智哉チーフ・エクイティ・ストラテジストは26年度...
【インデックス投資】 2026年2月 インデックス投資の運用状況 円高の影響か、2月は一旦小休止、さらに来月は。。
週明けから国内外とも株式市場がすごいことになっていて、さらに下落しそうな。。それはさておき、毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 2026年ももう2月も終わり、もう3月ですが、2月の運用状況は。。 運用利回りは前月からマイナス0.3%の、プラス9.0% (運用開始以降)総資産額の増減率、いわゆるリスクは先月からマイナス0.7% (昨年末比)1月はがっつり上がりましたが、2月はド...
【投資雑感/住宅高騰】 ”米住宅高騰 中流層買えず” 米国はすごいことになっているようですが、日本も。。
米国では住宅価格が高騰し、大変なことになっているようです米住宅高騰 中流層買えず 購入費用と年収乖離世界で住宅価格の高騰に賃金の伸びが追いつかず、マイホームの取得が難しくなってきた。 米国では住宅購入に必要とされる年収と実際の年収の乖離が拡大。 (中略) 住宅を取得するのに必要な住宅ローンなどの年間コストを年収の3割以下でまかなうことができれば、その住宅購入は「手ごろ」であるとされる。 (中略) 住宅購...
【インデックス投資】 2026年2月のインデックス投資を実行! 上がろうが、下がろうが、淡々と。
2026年2月のインデックス投資 (積立て)を実行しました!毎月の積立なので、先月から (というより去年から)、なにも変えずに、淡々と積立て 年明け早々から国内株式市場は上がっていますが、海外株式市場はパッとしない感じでしょうかというより、国内の株式市場が強すぎて、海外の株式市場が目立たないだけなのかもしれません逆に、ドル円為替は円高に振れましたので、外貨建ての海外資産は目減りしてそうです直近のドル円為替...
【投資雑感/日本株】 ”自民大勝が呼ぶ長期株高 高市相場、まだ「3合目」” まだ3合目!? これからもっと?
年明けから絶好調の日本株について、こんな記事が出ていました自民大勝が呼ぶ長期株高 高市相場、まだ「3合目」8日投開票の衆院選で自民党が戦後最大の議席を確保して圧勝した。 9日の東京市場では高市早苗政権の政策実行力の高まりを期待した買いが膨らみ日経平均株価は5万5,000円の大台を一足飛びに超えて5万6,363円の最高値を付けた。 経験則では自民大勝後に海外投資家は1年以上にわたって買い越す傾向があり、「高市相場」...
【投資雑感/肥満】 ”英の「肥満損失」 年20兆円 政府、薬の無償提供で対策” 根本的になにか間違ってませんかね。。
投資に直接関係ありませんが、経済・マネー関連記事として、こんな記事が出ていました英の「肥満損失」 年20兆円 政府、薬無償提供で対策英国で「やせ薬」の利用が広がっている。 肥満による経済損失は年間20兆円とされ、政府は薬の活用でコストを抑え込む。 英国の公的医療は原則無料のため政府側が薬を購入する金額はかさむが、肥満が引き起こす病気を防ぐなど全体で見ればコストの低下につながるとみている。 (2月12日 日経新...
【投資雑感/GPIF】 ”GPIF、運用収益 16兆円 国内外の株高が寄与” 個人投資家にもGPIFの運用は参考になりますね!
最新のGPIFの運用成績が公表されていましたねGPIF、運用収益 16兆円 国内外の株高が寄与世界最大級の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF)は6日、2025年10~12月期の運用成績が16兆1,878億円のプラスだったと発表した。 国内外の株式相場の上昇が運用リターンを押し上げた。 (中略) 25年末の運用資産額293兆4,276億円と過去最高を更新した。 全体の収益率は5.84%の上昇となった。 (2月7日 日経新聞)”国内外の株...
【投資雑感/不動産】 ”不動産投資最大、6.5兆円 個人狙いの取引活発” 金利は上がれど、これからは不動産が狙い目?
少し古新聞ですが、不動産投資について、こんな記事が出ていました不動産投資最大、6.5兆円 昨年国内 個人狙いの取引活発国内の不動産投資が活況だ。 民間の調査によると、2025年通年の投資額は6兆5,000億円を超えた。 調査を開始した05年以降で過去最大となる。 (中略) デジタル技術を使って小口化し個人投資家に販売することを狙った取引も金額を押し上げている。 (2月3日 日経新聞) ”昨年、2025年の国内の不動産投資額が調査...
【投資雑感/暗号資産】 ”仮想通貨ETF、28年にも 資産運用の裾野広がる” ETFは使いやすいかもしれませんね
暗号資産 (仮想通貨) について、こんな記事が出ていました仮想通貨ETF、28年にも 資産運用の裾野広がる (金融庁解禁)日本で2028年にも暗号資産 (仮想通貨) で運用する上場投資信託 (ETF) が解禁される見通しとなった。 金融庁が制度を変え、野村ホールディングス (HD) や SBIHDの運用会社が商品を開発する。個人や機関投資家にとってビットコインなどの仮想通貨がより身近になり、資産運用の裾野が広がる。 (1月26日 日経新聞)暗...
【投資雑感】 ”選挙後に「株最高値」 4割” ということは、来週の月曜日はもっと爆上がり?
昨日は国内株式市場は爆上がりでしたね衆議院選挙後の株式市場について、こんな記事が出ていました選挙後に「株最高値」 4割株式市場が衆院選の行方に関心を寄せている。 選挙後の政治体制が株価を左右するとみてるためだ。 (中略) 総合的には、自民が単独過半数を確保しさらに上積みできるならば日経平均は最高値を追う。 その確率は4割程度と市場は見ていると言える。 (中略) 株安の予想は少ない。 ある外資系証券の政治アナリ...
【インデックス投資】 2026年1月 インデックス投資の運用状況 去年と違って、今年は最初からダッシュ!
毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 2026年も年を明けたと思えば、もう月末。。 さて、1月の運用状況は。。 運用利回りは前月からプラス0.6%!の、プラス9.3% (運用開始以降)総資産額の増減率、いわゆるリスクは先月からプラス4.4% (昨年末比)昨年末に株式市場は国内も国外も上がり過ぎでは?といった矢先の年明け早々にこれほどスタートダッシュをするとは。。あわせて、利...
【投資雑感/金(ゴールド)】 ”国内金、初の2万7,000円台” 金(現物)の売却時は要注意。 分離課税ではなく、総合課税になるんですね。
最近、というより去年から金 (ゴールド) の価格上昇はすごいですね少し古新聞ですが、こんな記事が出ていました国内金、初の2万7,000円台 安全資産に買い金 (ゴールド) 価格が21日、急騰した。 国内指標となる地金商最大大手の田中貴金属工業が同日午後に公表した店頭小売価格は前日比 1,096円 (4.2%) 高い1グラム 2万7,287円を付けた。 2万7,000円台は初めて。 (中略) 世界経済の先行きの不透明感が嫌気され、相対的な安全資産...
【インデックス投資】 2026年1月のインデックス投資を実行! 今年もいつもの積立投資開始!
2026年に入って、最初のインデックス投資 (積立て)をスタートしました!年末に全運用資産のリバランスをしたあと、今年の積立銘柄は株式資産、債券資産ともに2025年と同じです(逆に変える理由もなし)ただ、今年の予定収支を踏まえて、毎月の積立金額は少し減らしました (各資産クラスへの投資割合は変えないで)今年は年明け早々、株式市場 (特に国内株式) が上がってますね。 それも爆謄レベルでは。年末のブログで”株式市...
【投資雑感/年金】 国民年金 ”とってもお得な前納制度による現金納付” とってもお得?とはとても思えませんが。。
最近、国民年金機構から、”とってもお得な前納制度による現金納付のご案内”というタイトルで、3月までの3カ月分をまとめて前払いすれば、お得になりますよ!と振込用紙つきの封書が届きました。前払いするつもりはありませんでしたが、どのくらいお得になるのかな?と中を見ると。。”令和8年1月から令和8年3月分までまとめて納付すると、170円お得になります”と。170円。。 割引率も納入額の0.3%。。そのまま、その封書をそっと...
【投資雑感/アクティブ】 ”日本株投信 「オルカン超え」 アクティブ運用、リターン上回る” そんなにアクティブ投信推し?
日本株のアクティブ投信のパフォーマンスについて、こんな記事が出ていました日本株投信 「オルカン超え」 昨年アクティブ運用、リターン上回るインデックスに「勝つ」アクティブ運用の日本株投信が増えつつある。 全世界株投信「オルカン」などへの資金流入が続くが、劣らぬ投資機会が国内にも存在する可能性がある。 (中略) QUICK投信分析評価サービスによると2025年、日本株のアクティブ投信(通貨選択型を除く)の運用成績は本...
【投資雑感/株配当】 ”上場企業 配当20兆円超 家計も恩恵” 今年も増配、期待しています!
配当金について、こんな記事が出ていました上場企業 配当20兆円超 純利益4割相当 家計も恩恵上場企業の株主への配当が2026年3月期に初めて20兆円を超える見通しだ。 前期より8%増え純利益の4割に相当する。 配当の裏付けとなる企業業績は好調で、株主重視の姿勢を強めているためだ。 (中略) 26年3月期の配当総額は期初時点の見通しから1兆円上振れし、20兆8,600億円となる見込み。 10年前の2倍超になる。 (1月5日 日経新聞)最...
【インデックス投資】 ”全世界株指数が最高値 MSCI” やっぱり今年も全世界株指数が投資の軸になりそう
年末の記事ですが、”オルカン”でも運用基準になっている全世界株指数 (MSCI/ACWI) が最高値を更新していますね全世界株指数が最高値 MSCI 米から欧州・アジアに波及世界の株価が上昇している。 世界株の動きを反映する代表的な指数「MSCI 全世界株指数 (ACWI、現地通貨建て)」は(12月) 23日に1,220を付け、連日で最高値になった。 人工知能 (AI) 関連銘柄がけん引する米国株を中心に、欧州やアジアの株価の上昇が続いている。 202...
【投資雑感/個別株】 ”高配当利回り株に買い NISA使い切りで底堅く” ”枠が残っているから”という理由で、急いで買わない方が。。
少し古新聞ですが、高配当株について、こんな記事が出ていました高配当利回り株に買い NISA使い切りで底堅く(12月) 24日の東京株式市場では配当利回りの高い銘柄の上昇が目立った。 少額投資非課税制度 (NISA) の枠を使い切ろうとする個人投資家の「駆け込み買い」が相場を支えたとの声がある。 (中略) 海外勢の存在感が薄いなかで物色されたのが高配当株の一角だ。 予想配当利回りが4%台の日本郵船は0.7%高、商船三井は0.5%高...
【投資雑感】 2026年 TOPIXがさらに魅力的に! (10月から銘柄の定期入れ替え始まる!)
前から日本取引所グループから公表されていますが、いよいよ今年の10月からTOPIXの見直し第2段階、銘柄数の絞り込みと定期入れ替えが始まりますね!日本取引所グループのホームページにて、TOPIXの見直しについて、こんな資料が公開されています(https://www.jpx.co.jp/markets/indices/revisions-indices/index.html)”第2段階の見直し”として、銘柄数の更なる絞り込み、約1,700銘柄 から 約1,100銘柄へ約600銘柄減!に加えて、202...
新年あけましておめでとうございます。 インデックス投資も今年で丸12年、いままでも、これからも!
新年あけましておめでとうございますブログを読んで頂いている方、いつもありがとうございます今年も定期的(週2日(水・土曜))に記事をアップしていく予定ですので、これからもよろしくお願いします!早いもので、本気で投資(主にインデックス投資)を始めて、今年で丸12年になりますおととし、去年と国内外の株式市場が活況でしたが、今年はどんな年になるでしょうかいつもながら株式市場は上がったり、下がったりと色々ある...
【インデックス投資】 2025年12月 インデックス投資の運用状況 今年も計画通り (計画以上)に運用できて、なにより
毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 いよいよ今年最後、12月の運用状況は。。 運用利回りは前月からプラマイゼロの、プラス8.7% (運用開始以降)総資産額の増減率、いわゆるリスクは先月から+0.5%の、プラス11.0% (昨年末比)運用利回り (計画値) は+3.0~3.8%なので、運用実績値 +8.7%は計画以上の超過達成!計画値の2倍以上も超過したということは、逆にマイナス側に2倍以...
【投資雑感/住宅ローン】 ”フラット35、限度額 1.5倍 1億2,000万円に” 残クレ住宅に続いて、本気ですか。。 限度額を上げればいいという問題じゃないのでは。
公的住宅ローンの”フラット35”について、こんな記事が出ていましたフラット35、限度額 1.5倍 住宅高騰で政府方針 1億2,000万円に政府は固定金利の公的住宅ローン「フラット35」の融資限度額を8,000万円から1億2千万円に引き上げる方針だ。 住宅価格の高騰に対応する。 (中略) 融資を多く受けられれば、その分だけ頭金が少なく済み、現役世代のマイホーム購入を後押しできる。 (中略) 固定型は、金利が割高でも変動リスクが少ない...
【投資雑感】 ”米株銘柄選別 プロの誤算 アクティブ運用、7割が合格点届かず” でも、いつものことですよね。。
”アクティブ運用”について、こんな記事が出ていました米株銘柄選別 プロの誤算 アクティブ運用、7割が合格点届かず銘柄選別を専門とする「アクティブ運用」の苦戦が続いている。 主要な米国株ファンドのうち2025年に株価指数を上回った投資信託は全体の3割にも満たない。 人工知能 (AI) ブームの中で上昇した巨大テック株に十分に資金を振り向けられず運用成績が劣後した。 (中略) このまま年末を迎えると3年連続で過去平均 (37%...
【インデックス投資】 2025年のリバランスを実行! 今年も国内・海外の株式(一部)を売却、債券を追加購入。 これまで通り、これでいいはず。。
年末の恒例行事ですが、今積み立て・運用中のインデックス投資資産のリバランスを行いました!まず、保有資産の資産割合の確認から。今の保有資産の資産割合を確認したところ、こんな状況でした設計ポートフォリオ (期待リターン 約4%、リスク 13.2%、元本割れ確率 14.9% (@20年))に対して、現状は予想通り?、国内・海外ともに株式市場が好調だったので、株式資産↑、債券資産↓のアンバランスになっていました具体的にはこんな...
【インデックス投資】 2025年12月のインデックス投資を実行! 今年も最後の積立。 いよいよ来年の準備を。
早いもので、今年も今月で最後ですね今年最後のインデックス投資 (積立て)を実行!ここしばらく、株式市場は軟調な感じですが、全体的に堅調な一年だったと思います逆に株式市場は過熱しすぎ?なのかもしれませんが、来年はどんな年になりますかもう年末なので、これまでのインデックス投資資産 (特に資産割合) を確認したうえで、リバランスをする予定ですさっと最新状況を確認してみたところ、予想通り、国内外の株式資産は設...
【投資雑感】 ”「残価設定」 住宅ローン後押し 国が銀行向け保険提供” 残クレ住宅? 国が後押し? 本気ですか。。
住宅ローンについて、こんな記事が出ていました「残価設定」住宅ローン後押し 国が銀行向け保険提供国土交通省は残価設定型住宅ローンの普及を後押しする。 死亡時などに売却する前提で毎月の返済額を抑える仕組みを使い、住宅価格が高騰する状況でもマイホームに手が届くようにする。 (中略) 残価設定型は車やスマホを買う際、支払額を抑える手法として一般的だ。 将来の売却を前提に売却想定額「残価」を決め、この分は返済不...
【投資雑感/金利】 ”長期金利上昇 1.95% 18年ぶり高水準” いよいよ、利上げ? ならば、国内債券資産の期待リターンも上げましょうかね
長期金利がどんどん上がってきていますね長期金利上昇 1.95% 18年ぶり高水準5日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは上昇 (債券価格は下落) し、1.95%で終えた。 前日からは0.015%高く、2007年7月以来約18年ぶりの高水準となった。 (中略) 固定金利と変動金利を一定期間交換する翌日物金利スワップ (OIS) 市場が織り込む利上げ確率は5日午後時点で9割強に上る。 (中略) 金利上昇は続くとの見方が多い...
【投資雑感/年金】 ”基礎年金 26年度 1.9%増 4年連続で上げ幅抑制” 増額でも、実質▲0.3%。 ”マクロ経済スライド”なんていう煙に巻いたような名前はやめた方がいいんでは?
来年度の年金増額について、こんな記事が出ていました基礎年金 26年度 1.9%増 4年連続で上げ幅抑制2026年度の公的年金の支給額は4年連続で引き上げ改定になる見通しだ。 民間試算で国民共通の基礎年金は1.9%増、会社員らが入る厚生年金は2.1%増となる。 年金財政を改善するため支給額の上昇率を物価・賃金の伸びより抑える措置「マクロ経済スライド」が4年連続で発動し、実質的に給付水準は下がる。 (中略) 本来は賃金変動率と...
【投資雑感/ETF】 ”ETF、機動的に売買 NISAでも投資可能、分散も” 手数料が安いのはいいですが、長期投資に”機動的に売買”って、逆にデメリットでは。。
ETF (上場投資信託) について、こんな記事が出ていましたETF、機動的に売買 NISAで投資可能、分散投資も株式と同じように証券取引所で売買する上場投資信託 (ETF)。 ETFは世界の様々な資産に低コストで分散投資できるうえ、リアルタイムで機動的に売買できるのが大きなメリットだ。 短期でも長期でも活用しやすく、個人投資家には少額投資非課税制度 (NISA) の購入対象として選択肢になる。 (中略) 投資信託強化によると、25年10...
【投資雑感/株式】 ”日米株、AI集中で乱調 日経平均「値動き1,000円超」が頻発” 日経平均 5万円の今、1,000円超でもたった2%。。
最近の株式の値動きについて、こんな記事が出ていました日米株、AI集中で乱調 日経平均「値動き 1,000円超」が頻発日米株式市場で相場変動の荒さが目立つ。 人工知能 (AI) 関連株にマネーが集中し、一部の銘柄の値動きが相場全体に影響を及ぼしやすくなっている。 (中略) 28日の日経平均終値は前日比 86円 (0.2%) 高い5万0253円だった。 11月は月間で2,157円 (4%) 下がった。 (中略) 10月に記録した過去最大の値幅 (7,860円) に...
【インデックス投資】 2025年11月 インデックス投資の運用状況 株式市場は好調ですが、いつ下落、暴落が来てもいいように、心の準備だけは。。
毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、11月の運用状況は。。 運用利回りは前月から+0.3%の、プラス8.7% (運用開始以降)総資産額の増減率、いわゆるリスクも先月から+2.9%の、プラス7.7% (昨年末比)ここ数か月、株式市場が好調なのはありがたいのですが、自分が設定している資産配分の想定利回り (期待値) を明らかに上振れしているので、過熱しすぎていると思っています...
【投資雑感/増税】 ”高齢者の金融所得に網 保険料に反映” まずは後期高齢者からのようですが、いずれ。。
先日記事にした”配当などの金融所得の保険料への反映”について、新たな記事がでていました高齢者の金融所得に網 保険料に反映政府は株式の配当など金融所得を高齢者の医療費の保険料や窓口負担に反映する方針を固めた。 損益通算のための確定申告をしなければ、保険料負担などが軽くなる不公正を是正する。 (中略) まずは75歳以上が入る後期高齢者医療制度への反映を目指す見通しだ。 (中略) 自営業者らが入る国民健康保険や介護...
【インデックス投資】 2025年11月のインデックス投資を実行! 今年も残り1カ月。 このまま年末へ!?
今月もいつも通りの銘柄と積み立て金額で、積立投資を実行!今週の市場は若干低調でしたが、ここ数か月、国内外の株式市場がずいぶん好調ですね数か月前から、”株式市場 (特に国内) は過熱気味では?” と言っていましたが、その勢いは変わらず、強い感じがします上がるときはずっと上がり続けるものなので、年内くらいはこのままでいきそうな感じがしますが、積み立てる側としては”もしかして、高値掴みをしてしまっている?”と...
【投資雑感/増税】 ”金融所得 保険料に反映 厚労省検討” フェアにするのは大事ですが、また増税ですか。。
金融所得課税(増税)の話題が出ていますが、こんな記事が出ていました金融所得 保険料に反映 厚労省検討 税務調書を活用厚生労働省は13日、金融取引で得た所得を医療保険料や窓口負担に反映する検討を始めた。 今は損益通算のために確定申告をしない人は負担が軽くなるケースがあり、かねて不公平と指摘されていた。 証券会社などが国税庁に提出する税務調書を活用する案を示した。 (中略) 上場株式の配当や社債の利子といっ...
【投資雑感/年金】 ”GPIF 14.4兆円プラス 7~9月運用 国内外の株高追い風” 積みあがった運用益はどこへ?
GPIFの7~9月の運用益が14.4兆円プラスになったそうですGPIF 14.4兆円プラス 7~9月運用 国内外の株高追い風公的年金を運用する年金積立管理運用独立行政法人 (GPIF) は7日、2025年7~9月期の運用益が14兆4,477億円だったと発表した。 2024年1~3月期以来の大きさで、2四半期連続のプラスとなった。 (11月8日 日経新聞) 14.4兆円ですか、すごい金額ですね! そもそも運用資産額が227兆円超ですから、ね運用開始 (2001年) からの...
【投資雑感/株】 ”株売買、24時間 1円単位” 1円単位というのはうれしいが、24時間というのはどうなのか。。
来年にも、株の売買が24時間、1円単位でできるようになるそうです株売買、24時間 1円単位 SBIなど、来年にも デジタル証券化大手証券会社や信託銀行が提携し、上場企業の株式を24時間 1円単位で取引できるシステムを導入する。 株式をデジタル証券として小口化し、2026年にもサービス提供を始める。 (中略) 同意が得られた企業の株式を1円単位で売買できるデジタル証券にする。 具体的には信託銀行が企業の株式を、株式トークン...
【投資雑感/金利】 ”利上げ 「機熟した」 物価上振れも” そろそろ利上げ? 上がるセクターは?、下がるセクターは?
少し古新聞ですが、政策金利の利上げについて、こんな記事が出ていました”利上げ 「機熟した」 日銀・高田審議委員が持論日銀の高田創審議委員は20日、2%の物価安定目標をおおむね達成したとして「利上げに向け機が熟した」との見解を示した。 物価情勢をめぐっては「予想以上に上振れするもリスクも念頭に置く必要がある」と論じた。 (中略) 高田氏は9月の政策決定会合で政策金利を0.5%に据え置くことに反対し、0.75%への利...
【投資雑感/日経平均】 日経平均株価 今、こんな構成比率(ウェート)。 インデックスというより、アクティブ、個別株なんでは。。
最近の日経平均株価、すごいですね。。 あれよあれよという間に5万円を突破! 自分が保有している投信 (TOPIX連動) や個別株 (高配当株) と動きがあまりに違うので、日経平均株価の構成銘柄を調べてみました日経平均株価の公式サイト : 日経平均プロフィルにて公開されているデータを使って、構成銘柄・比率を円グラフにしたら、こんな感じ (9月30日時なので、ちょっと古いですけど) (https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/arc...
【インデックス投資】 2025年10月 インデックス投資の運用状況 株式市場は堅調! ただ、こんなときも。。
毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 10月の運用状況は。。 運用利回りは前月からプラス0.3%の、+8.4% (運用開始以降)総資産額の増減率、いわゆるリスクも先月から、さらにプラスになって、プラス 4.8% (昨年末比)今年に入ってすぐの2月、3月、4月はどうなることかと思いましたが、その後、株式市場がどんどん回復してきています 若干過熱気味?とも思いますが、運用利回りで...
【投資雑感】 ”金融所得課税(増税) ⇔ 投資しやすさ 環境損なわず” 新NISAを意図しているなら、せめて。。
最近自民党が”金融所得課税強化”を提起しているそうで、いろいろ紛糾しています 「投資しやすさ 環境損なわず 金融所得課税で財務省」片山さつき財務相は24日の閣議後の記者会見で、ガソリン税の旧暫定税率廃止の代替財源の候補として浮上する金融所得課税の強化を巡り「一般の投資家が投資しやすい環境を損なわれないようにすることが重要だ」と述べた。 (中略) 自民党は22日、旧暫定税率に代わる恒久財源に関し、「現実的に...
【投資雑感】 ”アクティブ型投信、どう選ぶ?” 比較の前に、そもそもインデックスに勝っているのか?が最初では。
アクティブ型投信の選び方について、こんな記事が出ていましたアクティブ型投信、どう選ぶ 条件決めてスクリーニングプロのファンドマネジャーが投資先を選び、市場平均を上回る成績を目指すアクティブ (積極運用) 型投資信託。 株式相場が堅調に推移するなか、少額投資非課税制度 (NISA) の購入対象として関心が集まる。 アクティブ型の注意点や選び方をおさえておこう。(詳細は割愛)ポイント・ 運用期間はできれば10年以上が...
もう10月。 早いもので、今年も残り2か月余りになりました今月もいつも通りの銘柄と積み立て金額で、積立投資を実行!今年の後半に入ってから、国内、海外の株式市場の上昇が続いていますね株式市場が活況なのはいいのですが、ちょっと過熱気味な気もしますただ、10月に入ってからのインフレ、物価がどんどん上がっているので、このインフレに負けないためには全額とは言いませんが、一定の比率で株式に投資しておかないと!と思い...
【投資雑感/株式】 ”自社株買い 上半期で最大 6兆円規模” 株価アップも増配も期待できて、二度おいしい
最近、自社株買いがさらに加速していますね自社株買い 上半期で最大 6兆円規模東京証券取引所が2日発表した統計によると、事業法人の売買は2025年度上半期 (4~9月) の合計で6兆円超の買い越しとなった。 同期間として過去最高になる。 市場で資本効率の改善に向けた圧力が増すなか、三菱商事や信越化学工業などで巨額の自社株買いが相次いだ。 (10月3日 日経新聞)上半期で、6兆円規模の自社株買い、だそうです記事の中で、規模...
【投資雑感/金】 ”金 4,000ドル突破 半年で3割高” 現金 (円) より、金をもっと持っておくべきなのかも。。
最近の金 (ゴールド) 価格の上昇はすごいですね。。 昨日も最高値をつけたとか。金 4,000ドル突破 半年で3割高 募るトランプ不信で買い金 (ゴールド) の国際価格が初めて1トロイオンス (およそ 31.1グラム) 4,000ドルを突破した。 米国で一部政府機関が閉鎖されるなど、同国の先行きに対する不信感が強まり、安全資産と位置づけされる金への需要が膨らんだ。 昨年末比で51%の大幅高となり、世界の中央銀行が外貨準備で保有す...
【投資雑感】 ”資産寿命延ばす取り崩し術” 実際に取り崩す時期が来る前に試してみようかと思っています
必要な資産ができたあとの出口戦略、資産の取り崩し方法について、こんな記事が出ていました長めの記事でしたので、抜粋しながら引用します資産寿命延ばす取り崩し術 「定率・株式比率高め」がカギ「投資を早めに始めた人が中高年になり、運用しながら取り崩す相談が急増している」(ファイナンシャルプランナーのカン・チュンド氏)。 (中略) 定額取り崩しは株価が低迷すると同金額でも多くの量を売る必要がある。 前半にこれが...
【投資雑感/投信】 ”投信流入額 1兆円越え 株高・円安で5カ月ぶり” 投信もその時の市場動向でずいぶん売ったり、買ったりされているんですね。。
投資信託の売買額について、こんな記事が出ていました投信流入額 1兆円超え 9月 株高・円安で5カ月ぶり投資信託への資金流入が回復してきた。 9月の公募型投信 (除く上場投資信託 = ETF) の純流入額 (購入額から解約などを引いた額) は1兆3,025億円と2カ月連続で増加した。 世界的な株高と円安の進行で海外株に投資する投信のリターンが改善し、新しいNISA (少額投資非課税制度) を通じた個人投資家の買いが戻っている。 (10月3...
【投資雑感/個別株】 ”株式分割 12年ぶり高水準 4~9月 124件” 最近株式分割も含めて、株を買いやすくなって、いいですね!
最近、株式分割がどんどん進んでいますね株式分割 12年ぶり高水準 4~9月 124件 個人、株価支え上場株の株式分割が2025年4~9月に124件と前年同期から2割増え、12年ぶりの高水準となった。 企業にとって個人が株を少額で買えるようにする狙いがある。 (中略) PPIHの吉田直樹社長は「新NISA (少額投資非課税制度) やインフレにより、貯金でなく個人の投資拡大が見込める。 ファン株主が増えて株価の変動を抑える効果も期待できる」...
”家計金融資産 2,239兆円 高齢者の保有額二極化” 60歳代の単身世帯のうち、約30%が金融資産ゼロ
家計が保有する金融資産について、過去最高になったとの記事が出ていました家計金融資産 2,239兆円 高齢者の保有額二極化 60代の3割がゼロ日銀は18日、家計が保有する2025年4~6月期の金融資産が前年同期比 1%増の2,239兆円で過去最高になったと発表した。 60歳以上の世帯が6割前後を保有するとみられるが、物価高と株高の影響で高齢者世代の資産額の二極化が進んでいる。 (中略) 60歳代の単身世帯のうち、金融資産ゼロは27.7%...
2025年9月 インデックス投資の運用状況 先月からさらにUP! でも、株式市場は過熱気味?
毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 今年最初の運用状況は。。 運用利回りは前月からプラス0.1%の、+8.1% (運用開始以降)総資産額の増減率、いわゆるリスクも先月から、さらにプラスになって、プラス 2.9% (昨年末比)今年は後半に入りはじめて、急回復してますね。 こういう月はビビらず状況を確認できます。 あわせて、利回りの推移も確認先月から利回りが01%上がって、+...
”日経平均株価は3年後に6万円に向かう” ただ、もし実現したとしても。。
数年後の日経平均株価予想について、こんな記事が出ていました日本株、熱気なき最高値(下) 「日経平均株価は3年後に6万円に向かう」。 8月後半、JPモルガン証券で日本株の投資戦略を立案する西原里江が機関投資家向けのリポートでこう宣言すると、海の向こうから質問の波が押し寄せた。 (中略) 日本企業の間で構造改革が加速し、2028年度のROE (自己資本利益率) が11%と、24年度の9%台から高まるとの分析に基づく。 (中略) ...
2025年9月のインデックス投資を実行! 上昇相場での積み立てはうれしくもあり、悲しくもあり
8月まで猛暑が続いていましたが、9月に入って、朝晩は気温が下がってきて、過ごしやすくなってきましたねさて、今月もいつも通りの銘柄と積み立て金額で、積立投資を実行!先月に続いて、最近の国内、海外の株式市場の上昇はすごいですね国内株価 : 日経平均株価も、米国株価 : 米ダウ工業株30種平均も史上最高値更新!日経平均株価は4月初めに一時、31,000円くらいまで下落して、そのあと45,000円超まで上がっていますので、上昇...
”タンス預金、13兆円減” といっても、まだ残り47兆円と。 国内に眠っている現金がもっともっと市場や投資に回るといいですね!
ずっと増え続けていた国内のタンス預金が減ってきたそうですタンス預金、13兆円減 金利上昇・強盗リスク 意識現金を自宅の金庫などで保管する「タンス預金」が2025年7月に約47兆円となった模様だ。 低金利を背景に23年1月時点で過去最大の60兆円規模まで膨らんでいた。 (中略) 「タンス預金」は家計や企業が使わないまま手元に置く現金を指す。 (中略) 要因の一つとみられるのが金利上昇だ。 金利が上がってくれば現金で保管...
”日本株最高値 海外マネーが主導” インフレへの転換が日本市場の成長ストーリーにつながっていく
最近の日本株はかなり好調ですね (なぜか)日本株最高値 海外マネーが主導海外マネーが日本株に流れ込んでいる。 東証証券取引所が21日発表した投資部門別株式売買動向によると、海外投資家は8月第2週 (12~15日) に日本株 (現物) を5,737億円買い越した。 先物は1.1兆円の買い越しで、約6年ぶりの大きさとなった。海外勢の先物取引が主導し、日経平均株価は最高値を更新した。 (8月22日 日経新聞) これは8月の記事ですが、9月に...
”イデコ、掛け金 7,000円上げ 上限、27年1月から6.2万円に” どんどん上限を上げてほしいです (減税してくれないのであれば)
イデコ (iDeCO、個人型確定拠出年金)、DC (企業型確定拠出年金)についてこんな記事が出ていましたイデコ、掛け金 7,000円上げ 上限、27年1月から6.2万円に厚生労働省は個人型確定拠出年金 (iDeCO、イデコ)の拠出限度額を、2027年1月引き落とし分から引き上げる方針を固めた。 企業年金を併用する会社員の上限は月7,000円上がる。 老後に向けた資産形成を後押しする。 (8月20日 日経新聞)そうなんですね自分は会社員なので、...
”リスク込み保険 販売額2倍に” 保険はリスクヘッジするためのもので、保険にリスクを入れちゃだめなんじゃ。。
”リスク込み保険”なるものの販売額が増えているそうです。。”リスク込み保険 販売額2倍に”生命保険会社が金利上昇時に大量解約が発生するリスクに備えた商品の販売を増やしている。 大手4社の6月の販売額は前年同月比2倍となった。 利払いが高い一方、金利が上昇すると解約時の返戻金が減る。 減額することで金利変動による負の影響を契約者に負ってもらう商品になる。 (8月27日 日経新聞)??記事を何回か読み直しましたが...
”日経平均 4万5,000円視野 市場、年内「株高・円高」の見方” 市場? あまり当てにはすまい。。
これからも日経平均株価は上がっていきそう!、という記事が出ていました日経平均 4万5,000円視野 市場、年内「株高・円高」の見方経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を通過し、日本株や円相場はどう動くのか。 市場関係者に年内の見通しを聞いたところ「株高・円高」の観測が強い。 (中略) 年内は右肩上がりを予想する声が多い。 野村アセットマネジメントの石黒英之氏は「企業が慎重に見ていた関税影響を見直しし、4~...
”NISA 「はやり株」再燃 仮想通貨関連に集中” 惹かれるのはわかりますが、腰を据えて投資・運用した方がいいのでは。。
新NISAでは”はやり株”、特に”仮想通貨関連の株”が人気のようです。。NISA 「はやり株」 再燃 仮想通貨関連に集中新NISA (少額投資非課税制度) を使ってSNSで人気の「はやり株」を買う動きが広がっている。 買い付け上位にNTTなどの大型株に並んで、ビットコインに投資するメタプラネットや米国の新興フィンテックが顔を出すようになった。 (中略) ビットコインなどの仮想通貨の取引で得る利益は雑所得とみなされ、最大55%の税率...
2025年8月 インデックス投資の運用状況 ここ数カ月の戻り幅がすごいですね! なんでか。
毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 今年最初の運用状況は。。 運用利回りは前月からプラス0.2%の、+8.0% (運用開始以降)総資産額の増減率、いわゆるリスクは今年に入って初めてのプラ転! プラス 1.8% (昨年末比)年初からずっとマイナスで、今年はダメかな?と半分覚悟していましたが、8カ月目にして!長期積立・運用の甲斐がありますねあわせて、利回りの推移も確認。先月...
2025年8月のインデックス投資を実行! 最近、国内外の株式市場がすごい勢いですね
毎日暑いですね。。 暑さにかかわらず、今月もいつも通りの銘柄と積み立て金額で、積立投資を実行!今年の積み立て投資も淡々と進んで、今年ももう後半戦ですそれにしてもここ最近の国内、海外の株式市場の上昇はすごいですねあれよあれよという間に、するするっと上がって、日経平均株価もTOPIXも史上最高値更新!ただ、多数の企業の第一四半期決算が終わったものの、株価が急上昇するほどの好材料はなかったような。。逆にトラ...
”国債、個人マネー存在感 利率17年ぶり1%超” 自分でも投資・保有中ですが、インフレには勝てそうになし。。
財務省は個人向け国債を増額していくそうです国債、個人マネー存在感 利率 17年ぶり1%超国債市場で個人が買い手として浮上してきた。 個人向け国債の変動10年物の利率が7月、2008年以来17年ぶりに1%を超えるなど投資商品としての魅力向上で関心が高まった。 (中略) 商品性が近い定期預金の場合、メガバンクの10年物金利は0.5%程度だ。 足元の利率で見れば、個人向け国債の方がうまみがある。 (7月31日 日経新聞)これまでも...
”東証REIT指数 1年半ぶり高値” 急に回復してきていますが、なぜ。。 理由はわかりませんが、いつでも分散投資が大事
今年の年明けからなぜか、国内のREITが元気ですね東証REIT指数 1年半ぶり高値 分配金増額に期待国内の不動産投資信託 (REIT) 相場が上昇している。 (7月) 28日の東京市場で東証REIT指数は前週末比 7.67ポイント (0.4%) 高の1834.72で終え、2024年1月以来、1年半ぶりの高値となった。株式の配当にあたる分配金を増額するケースが相次いでおり、投資家の期待が高まっている。 (中略) 東証REIT指数の上昇率は25年に入り11%と、日経...
” (MSCI) 日本株、3銘柄減少 世界株指数 米ハイテク株 存在感” この定期的な銘柄の入れ替えがインデックスの強さの肝だと思います
今回の見直しにより、全世界株指数 「MSCI (オール・カントリー・ワールド・インデックス (ACWI)」から日本株が減らされるそうです。。日本株、3銘柄減少 世界株指数 米ハイテク株 存在感株価指数算出大手の米MSCIは7日(日本時間8日早朝) 、代表的な全世界株指数 「MSCI オール・カントリーワールド・インデックス (ACWI) 」の組み入れ銘柄を見直し、日本株を3銘柄減らすと発表した。 米国株などに比べて株価の伸びが鈍かっ...
”AIが為替動かす時代に 外為市場は50倍、情報戦過熱” AIにかなうわけもなし。 同じ土俵で戦わず、個人は個人で粛々と。
為替市場について、こんな記事が出ていましたAIが為替市場動かす時代に 外為市場は50倍、情報戦過熱先進国が協調してドル高是正に動いた1985年9月のプラザ合意から今年で40年。 経済のグローバル化に伴い外国為替市場の取引規模は50倍に膨れ上がった。 ミセス・ワタナベ、人工知能 (AI) など市場参加者の多様化が進む一方で、情報戦の過熱で相場の振れ幅は大きい。 (中略) 金融先物取引協会によると、FX勢の2024年の取引額は1京...
”個人の物価予想 1年後 12.8%上昇 最高” 物価は上がり続けるのが基本。 だから、収入を増やす対策が大事。
ちょっと古新聞ですが、物価予想 (日銀調査) について、こんな記事が出ていました個人の物価予想 1年後 12.8%上昇 最高 コメ高騰で日銀調査日銀は14日、6日の「生活意識に関するアンケート調査」を発表した。 1年後の物価が今と比べ何%程度変化するか聞いたところ、個人予想の平均値は12.8%の上昇だった。 現行の方法で調査した06年9月以降で過去最高となった。 コメなど食料品の価格高騰を受け、個人の物価予想が上振れして...
GPIFの2025年度の運用収益について、こんな記事がでていましたGPIF 運用益 41兆円 昨年度、歴代2位年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) は3日、2025年度の運用収益が41兆3,995億円のプラスだったと発表した。 国内外の株価上昇や円安が貢献した。 26年度も人工知能 (AI) の成長期待から市場環境は良好で、株高の恩恵が年金財政にも及んでいる。 (7月4日 日経新聞)単年度の運用収益がプラス41兆3,995億円ですか!運用している...
個人向け国債の魅力をもっと増やして、個人でどんどん購入してもらおう!という議論が始まっているようです国債 個人購入促進を議論与野党から個人向け国債の購入促進策が浮上してきた。 自民党に相続税の減税論があり、国民民主党は少額投資非課税制度 (NISA) の対象に加える案を提起している。 日銀に代わる安定した国債の買い手として個人に期待を寄せる。 (中略) 財務省によると、25年度の個人向け国債の発行額は合計6兆円を上...
自分でもよく理解していない「仕組み預金」ですが、その仕組み預金について、こんな記事が出ていました。「仕組み預金」 説明手厚く 金利高、解約トラブル防止金融庁は今夏にも「仕組み預金」と呼ばれる特殊な金融商品への規制を強める。 利回りの高さが人気だが、足元のような金利上昇局面では簡単に引き出せなくなるリスクがある。 (中略) 仕組み預金は定期預金に似た商品だが、最大の特徴は預金者の意思にかかわらず銀行側が満...
国内の株式市場、上がったり、下がったりしつつも、今年に入ってからのAI・半導体銘柄は特にすごいですねそんな市場もチラチラ横目に見ながら、月に1度、投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています 6月の運用状況は。。 運用利回りは前月からプラス0.4%のプラス9.7% (運用開始以降)総資産額の増減率、いわゆるリスクは先月からプラス3.0%のプラス11.9% (前月比)先月に続いて、運用利回りも...
今年もアクティブファンドがインデックスファンドに勝つのは難しいようですアクティブ運用 株高でもさえず 7割、指数の伸びに届かず日経平均株価が急伸し、初の7万円台が射程に入ってきた。 空前の株高に沸く国内市場で、表情がさえないのがアクティブ (積極運用)型ファンドの運用担当者だ。 人工知能 (AI) ・半導体銘柄がけん引する強気相場で、運用者のテーマや銘柄選択の難易度が増している。 (中略) S&Pダウ・ジョーンズに...
2026年6月のインデックス投資 (積立て)を実行しました!昨日は少し下落しましたが、国内株式、特に日経平均株価の上がりっぷりはすごいというより、凄まじいですね!こんな動きを横目で見つつも、今月もいつも通り、同じ資産クラスへ、同じ金額を積立投資毎月積み立てしている資産クラスのうち、”国内債券”としては、”個人向け国債 (変動10年)”をずっと積立しています今月 (6月) の適用利率 (変動なので、初回分)は1.74% (税...
話題持ち切りのスペースXの上場。 インデックス投資をしていれば、その恩恵も受けられそうです。株価指数、スペースX 「優遇」 ナスダック100 最短15日後に採用もスペースXは12日にも巨大な新規株式公開 (IPO) に踏み切る。 株式指数の算出会社には採用ルールを緩和する動きがみられ、米ナスダックは最短で15営業日目で主要指数に組み入れる。 (中略) 新NISA (少額投資非課税制度) で大人気の「eMAXIS Slim 全世界株式 (オール...
自分の勉強不足なのですが、”ドル建て 健康増進保険”なるものが販売されているそうですドル建て 健康増進保険 住生、検診でコイン獲得住友生命保険は保険ショップなど代理店向けに健康増進型保険「バイタリティー」の販売を拡大する。 契約者が運動や人間ドックの受診などで得たコインを米ドル建てで運用する商品を7月から加える。 同商品は契約者が毎月支払う保険料で運用する基本部分と、健康増進活動で得たコインで運用する健...
”口座の自動解約” 証券口座に限らず、これからどんどん増えていくかもしれません投信残高ゼロ 自動解約 三菱UFJ 事務負担減や不正防止三菱UFJ銀行は6月から残高が1年間ない投資信託の口座を自動で解約する。 少額投資非課税制度 (NISA) の口座を使った資産運用が増え、取引のない「カラ口座」が目立つようになった。 事務負担を減らし、口座の乗っ取りなど不正利用も防ぐ。(中略) 自行にNISAの口座などを持つ人は対象外にする。 ...
オルカンでも採用されている全世界株式インデックス、MSCI/ACWI5/29に構成銘柄の見直しが実施されましたね日本株、海外勢売り越し 5月第4週、9週ぶり MSCIの銘柄除外響く東京証券取引所が4日発表した5月第4週(25~29日)の投資部門別株式売買動向 (東証と名証の合計) によると、海外投資家は日本株を3,952億円売り越した。 (中略) 株価指数算出大手の米MSCIが全世界株指数で複数の日本株を除外したことが響いたとみられる。 (...
日経平均株価を大きく上回って、上昇している韓国の株式市場。 値幅2倍のETFが初上場したそうです。。 韓国個別株で初 値幅2倍ETF サムスン・SKが対象韓国の株式市場で27日、個別銘柄を対象にしたレバレッジ型の上場投資信託 (ETF) が初めて上場した。 主力のサムスンとSKハイニックスの値動きを2倍にするように設計されている。 (中略) レバレッジ型のETFは株高時ならメリットは大きい反面、下落時は損失が拡大するリスクがある...
一時はすごく話題になったSCHD (シュワブ米国配当株式ETF)最近ほとんど話題にのぼらなくなってしまいましたが、最近のパフォーマンスはそれほど悪くないようです自分でも、去年の1月にSCHDに連動した投信、”楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド”を購入し、いまも保有・運用しています当時の購入価額が10,684円、対して、今の基準価額は13,010円 (2026.5.30時点)加えて、”四半期決算型”なので、分配金があります分配金実績...
10月からの”新TOPIX”、”TOPIX改革”、楽しみですね!新TOPIX採否 見定め 市場「還元より成長戦略」機関投資家が重視する東証株価指数 (TOPIX) 改革が大詰めを迎えている。 10月には時価総額などを基準に銘柄数が1,650社から約1,000社に絞り込まれる。 (中略) 旧東証1部のみに限定していた採用銘柄をスタンダード、グロース市場に広げつつ、銘柄数は段階的に絞り込む計画だ。 (5月16日 日経新聞)”新TOPIX”開始まで、あと4カ月ですね...
日々目まぐるしく変わる国内外の株式市場そんな市場の変化を横目に、月に1度、投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています 5月の運用状況は。。 運用利回りは前月からプラスマイナスゼロのプラス9.3% (運用開始以降)総資産額の増減率、いわゆるリスクは先月からプラス1.2% (前月比)若干ですが、先月に続き、運用成績はさらに改善!色々な資産クラスに分けて、投資をしているので、どの資産クラ...
2026年5月のインデックス投資 (積立て)を実行しました!今月も国内外の株式市場は上がったり、下がったりといろいろな動きがありましたが、いつも通り、同じ資産クラスへ、同じ金額を積立投資先月からなにも変えることなく、淡々と。新しい話ではないですが、国内外で長期金利がますます上がってきていますね長期金利、世界で上昇 日本 2.635%、米は4.5%台長期金利の上昇 (債券価格は下落) が世界的な動きになっている。 中東情...
国内の株式市場も相当ですが、お隣の韓国市場の上がり方はすごいことになっていますね。。少し古い記事ですが、こんな記事がでていました韓国、株の「借金投資」が過熱韓国の株式市場で「借金投資」が過熱している。 個人が証券会社から借り入れる信用取引融資の残高は3兆円超と1年前から倍増した。 住宅価格の高騰や年金制度の破綻懸念といった将来への不安が、若者や中高年を高リスク投資に駆り立てる。(中略) 「妻にも内緒で...
インフレはこんなところにも影響 (増税) しているんですね。。進む「隠れ増税: 2兆円 所得税区分、物価と連動せず インフレへの対応遅れ物価高と賃上げが重なり「ステルス増税」が進んでいる。 低インフレだったコロナ危機前と比べ、2025年の家計の税負担は2兆円ほど増えた。 政府が所得税の区分を柔軟に調整していないため税率が上がる問題が大きい。 (中略) 所得税は収入が多いほど税率が高くなる累進課税で、5~45%の7段階...
相変わらず、オルカン人気はすごいものがありますね! ただ。。「オルカン」買い 意欲衰えず 年初から1.4兆円、前年の1.5倍個人投資家は「オルカン」と呼ばれる最も人気の投資信託に資金を投じ続けている。 26年初から先週末まで約1兆4,000億円と前年を上回るペースで流入した。新NISA (少額投資非課税制度) を起点に投資の波が広がっている。 (4月22日 日経新聞) 26年に入ってから、資金の流入額は約1兆4,000億円ですか! それ...
毎月分配型の投信にマネーが殺到しているそうです。 昔も今も、根強い人気がありますね。毎月分配投信 危うい活況 流入 1.7兆円 「高利回り」人気毎月分配型の投資信託に個人マネーが殺到している。 2025年の資金流入額は9年ぶりに1兆円の大台を超えた。 元本を取り崩す商品設計が長期の資産形成にそぐわないとして金融庁が問題視してきたものの、投資家層は高齢者だけでなく若者にも広がりつつある。 (中略) (「世界厳選株式オ...
もう、いろいろなSNSで話題になっていますが、個人型確定拠出年金 iDeCoの手数料アップについて、こんな記事が出ていましたiDeCo 手数料上げ 拠出時、1回105円 → 月120円国民年金基金連合会は30日、個人型確定拠出年金 (iDeCo、イデコ)の加入者が支払う手数料を現在の現在の1回105円から月120円に引き上げると発表した。 掛け金を出すたびに払っているもので、2027年1月の納入分から適用する。 (5月1日日経新聞)個人型確定拠出...
GPIFの運用益がどんどん増えているそうです!GPIF 運用益 5年で98兆円 国内外の株高や円安が寄与公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) は4日、2024年度の運用収益が1兆7,334億円のプラスになったと発表した。 24年度が最終年度だった第4期中期目標期間の5年間で累計で約98兆円、資産を増やした。 (中略) 公務員年金なども含む年金積立金は24年度に223兆円になる想定だった。 実際は290兆円超に積み上がり70...
6月の投信信託への投資状況について、こんな記事が出ていました投信流入 6月鈍る 新NISA後最少投資信託への資金流入が鈍っている。 6月の追加型公募投信 (除く上場投資信託 = ETF) の純流入額 (購入額から解約などを引いた額) は4,064億円と、前年同月比で73%減少した。 新しいNISA (少額投資非課税制度) が始まった2024年1月以降で最も少なかった。 紛争リスクやドル安を受け、海外株を対象とする投資信託への流入が減少した。 ...
世界の一部の国では富裕層が自分の国から別の国にどんどん移動しているそうです世界の富裕層、14万人移動 過去最多 流出元、英国が中国抜く国外に流出する富裕層の数が2025年に全世界で過去最多の14万2000人になる見通しだ。 富裕層に厳しい税制を導入した英国が中国を上回って最大の流出国となる。 (中略) 流入先では中東や米国、イタリアが上位に並ぶ。 (中略) 英国で連日のように富裕層のロンドンからの移住が報じられてい...
ドル円為替について、こんな記事が出ていました消えた「有事の円買い」中東情勢を背景に外国為替市場で対ドルの円相場が乱高下している。 23~24日にかけて、中東情勢の緊迫感が強まると円安が進み、緩和すると円が買われた。 外為市場の常識「有事の円買い」とは反対の動きだ。 (中略) 最近では見方が変わり、米バンク・オブ・アメリカ (BofA)は「円売り・ドル買いは地政学リスクに対する効果的なヘッジ (回避) 」と「有事の円...
毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 今年最初の運用状況は。。 運用利回りは前月からプラス0.2%の、+7.5% (運用開始以降)ただ、総資産額の増減率、いわゆるリスクは前月に続いて挽回してきているものの、まだマイナス2.7% (昨年末比)株式市場もかなり戻ってきていると思っていましたが、まだ戻りきってはいないんですね。。ホッとしてきてますが、まだまだこれからどうなるか...
日本株市場の動向について、こんな記事が出ていました日本株に海外勢回帰 10週連続買い越し、4兆円規模海外マネーの再流入が日本株を押し上げている。 海外投資家は6月第1週 (2~6日) まで10週連続で現物株を買い越し、この間の累計買越額は4兆円に迫った。 (中略) 米ドルでみた日本株の運用成績が米国株より好調なのも意識されている。 (中略) V字回復の立役者である海外勢の10週間の累計買越額は3兆8,700億円。 自社株買いを映...
今月もいつも通りの銘柄と積み立て金額で、積立投資を実行!積み立ての銘柄については、海外株式だけ、去年の新NISAの開始とあわせて、eMAXIS Slim 全世界株式インデックス、いわゆるオルカンに切り替えしましたが、それ以外はほぼ10年以上、同じ銘柄を積立ています同じ資産クラスのインデックス投信でも、続々と新しい投信が出てきて、さらに手数料も安かったりして、目移りしたりもしますが、積み立て中の投信の手数料も保有して...
プラチナNISAについて、こんな記事が出ていましたプラチナNISAへの期待プラチナNISA (少額投資非課税制度) の創設を自民党の資産運用立国議員連盟が提言した。 NISAの対象商品に毎月分配型投資信託を加えることが注目されている。 (中略) 過去、毎月分配型投信が非難された理由は、無理な分配金を払うために元本が毀損するリスクをしっかり説明せず、運用と販売の手数料が高かったことである。 (中略) 多様な価値観を持つ投資家が...
REITって、最近、結構好調ですよね?REIT 8か月ぶり高値 賃料上昇・関税耐性 追い風6日の東京市場での不動産投資信託 (REIT) の総合的な値動きを示す東証REIT指数は前日比 6.38ポイント (0.4%) 高の1,754.8と2024年9月末以来、約8か月ぶりの高値となった。 企業のオフィス需要の拡大を背景に賃料の上昇期待が高まっている。 トランプ関税政策の影響を受けにくいとの見方も資金流入につながっている。 (6月7日 日経新聞)自分でも...
年明けから、あまりぱっとしない日本株インデックスですが、海外から見ると、そうではないようですTOPIX、ドルベースで最高値圏 海外勢の買い誘う円高東証株価指数 (TOPIX) を米ドルとユーロで換算した指数が最高値圏にある。 2025年に入って進む円高が影響しており、日本の投資家からみるほど指数の水準は悪くない。 (中略) 今年4月以降でみた場合、ドルベースでTOPIXは8%の上昇だ。 世界株高をけん引するドイツ株価指数 (DAX) ...
配当金についてこんな記事が出ていました配当再投資に期待 10兆円規模株式市場で配当金への関心が高まっている。 株主総会シーズンの5月下旬から6月末までに支払われる配当は総額10兆円規模になるとの試算がある。 配当が株への再投資に回ることで需給改善が期待されている。 (中略) アクティブ運用や個人の投資家は実際に配当金が入るタイミングで再投資に動くとされる。 増沢氏は「過去を振り返っても6月の日本株のパフォーマ...
若い人の投資について、こんな記事が出ていましたNISAさえ怖い20代 「預金以上、投資未満」リスクは嫌、でも資産形成はしたい。 新たな少額投資非課税制度 (NISA) の活用が広がり、若者の関心もお金に向く。 二律背反の願望に目を付けた商品がある。 キーワードは「預金以上、投資未満」だ。 生命保険会社が若者向けの積立保険を相次ぎ売り出している。 いずれも解約時に保険料と運用益の払い出しを受けられる。 つまり元本割れリ...
株式相場について、こんな記事が出ていました。FOMO 株上昇に「乗り遅れる恐怖」「米中が追加関税の大幅引き下げで合意し貿易戦争への警戒が和らいだことで、世界の株式相場は上昇基調を強めました。 こうした株価の上昇局面になると「FOMO相場だ」と指摘する声が上がることがあります。 FOMOは「Fear Of Missing Out」の頭文字で、「乗り遅れる恐怖」を意味します。 (中略) 株価が上昇し始めて「収益機会を逃したくない」という投...
毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 今年最初の運用状況は。。 運用利回りは前月からプラス0.8%の、+7.3% (運用開始以降)ただ、総資産額の増減率、いわゆるリスクは前月から挽回したものの、まだマイナス4.0% (昨年末比)。。ガッツリ下落したあと、株価が戻ってきましたね。それでも、3月のレベルに戻った程度ですが、それでも少しホッとしました。。一時はどこまで落ちてい...
年内の追加利上げ予想確率が上がってきたそうです日銀利上げ予想 「年内」 8割に上昇米中が高関税の大幅引き下げで合意するなどトランプ関税をめぐる状況が好転したのを受け、日銀の金融政策に関する予想も大きく変化している。 4月に一時10%に低下していた年内追加利上げの確率予想値は79%に上昇。 過去約30年間破られなかった 「0.5%の壁」 の突破となる歴史的な金利上げが年内にあるのか、市場の思惑が再び交錯しそうになっ...
市場が上がろうが、下がろうが、関係なく、いつも通り、今月も積立投資を実行!先月の積み立て時はトランプ関税関係で市場下落の真っただ中でしたが、その後、だいぶん戻してきましたね ここまで、すぐに戻るとは思っていませんでしたので、積立は続けながらも、正直、少しほっとしましたただ、先月も書いた通り、これからも市場は上がったり、また下がったりしますよね。 二番底とかもあるかも。市場が上がったときは資産が増え...
新築マンションのPERがどんどん上がってきているそうです。新築マンション 薄まる投資妙味首都圏のマンションを投資対象としてみた場合の割高さが増している。 新築価格を年間の賃料収入で割った 「PER (株価収益率) 」は2024年時点で約29倍まで上昇し、過去最高を更新した。 米半導体大手のエヌビディア (足元では24倍) を上回る水準だ。 (中略) 例えば日本株ではソフトバンクグループの予想PERが2日時点で23.3倍、トヨタ自動...
老後の資産運用について、こんな記事が出ていました。資産ゼロで死ぬ最高裁によると、相続人がいないため国庫に返還された財産は23年度、初めて1,000億円を突破した。 10年で3倍の急増ぶりが映し出すのは消費を恐れ、資産をため込む高齢者の姿だ。 年金に頼る生活には不安がある。 だが、お金は天国に持っていけない。 日本で54万部のベストセラーとなった 「DIE WITH ZERO」(ダイヤモンド社)。 著者で実業家のビル・パーキンス...
日本株の投資単位について、こんな記事が出ていました。日本株に大分割時代 新NISA マネー流出に危機感東京証券取引所が最低投資金額 (投資単位) について、10万円程度まで引き下げを求めることで、上場企業の株式分割が加速しそうだ。 (中略) 「日本人が自国の素晴らしい企業の株を買いたくても買えない状況は本当にもったいない」「若年層はより少額から投資できる外国株に流れている。 (4月24日 日経新聞)最近はずいぶん株式...
最近、金 (ゴールド) の価格がどんどん上がってきていますね。 金 (ゴールド) について、こんな記事が出ていました。米国株と金、10年運用で逆転米国の代表的な株価指数であるS&P500種株価指数は直近10年間の運用成績で金 (ゴールド) 価格を下回った。 トランプ米大統領が米連邦準備理事会 (FRB) に即時の利下げを要求するなど中央銀行の独立性を脅かす事態となっている。 (中略) LSEGによると、2015年4月比の22日時点の上昇率はS...