chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
のんびり、ゆったり投資の備忘録 http://kotetsu35.blog.fc2.com/

ポンコツ父さんが寄り道しながらも、主にインデックス投資を通して、色々思いをつづるブログです。

こ哲
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2016/03/06

1件〜100件

  • ”ヘッジファンド 淘汰の波” 投資する魅力はどのあたりにあるのか。。

    今年に入って、ヘッジファンドがどんどん淘汰されてきているようです。ヘッジファンド 淘汰の波ヘッジファンドの運用収益が悪化している。 全体の成績を反映する指数の2022年1~6月の騰落率はマイナス5.6%となり、1~6月として過去最低となった。 世界的な金融引き締めの流れを受け、世界で株式や債券が同時安となったことが響いた。 相場環境に左右されずに収益を狙うヘッジファンドも成績が悪化し、投資家の資金の受け皿になり...

  • 2022年7月 個別株投資の運用状況 またしてもインデックスと接戦に。。

    2022年7月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、7月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上であ...

  • ”米株・債券が同時安” 株式と逆相関の資産って、ないですね。。 無相関ならありますけど。

    古新聞ですが、米株・債券について、こんな記事が出ていました。少し長いですが、引用します。”マネー、逃避先乏しく 米株・債券が同時安”米国市場で債券と株式の同時安が進んでいる。 インフレ抑制のための利上げ加速を警戒して国債が売られ(長期金利は上昇)、利上げの悪影響で景気が悪化するとの懸念から株式も売られている。 通常、債券と株式は逆の動きになることが多い。 (中略) 株と債券の値動きは本来なら逆相関になり...

  • 2022年7月 インデックス投資の運用状況 今月は好転。 今年に入って初のプラ転へ!

    毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から1.1%下がって、+6.4%。総資産の増減率、いわゆるリスクは +1.6% (昨年末比)。今年からずっとマイナス運用だったのですが、資産増減率(昨年末比)がプラスになりました!今年はずっとマイナスになることを覚悟していましたが、予想外にプラスになりました。今月だけかもしれませんけど。続いて...

  • 2022年7月の積立投資を実行

    2022年7月の積立投資をしました!いつも通り、同じ投資信託(ファンド)を積立て。”株式市場が下落してきているので、リバランスが必要かも?”と考えて、保有資産状況を確認しましたが、前月の記事の通り、どの資産クラスも若干増えたり、減ったりしていましたが、それもわずか。なので、リバランスもなく、積立金額を変更することもなく、今月もこれまで通り淡々と積立てしました。リバランスも、積立金額の変更も必要がないとい...

  • 国内債券と外国債券のパフォーマンスを比較してみた(第32回) 外国債券の改善傾向は円安の恩恵か。

    いろいろ異論がでている外国債券への投資ですが、2018年1月から外国債券の積立をしています。とはいえ、外国債券の基準価額は為替の影響で簡単に上下しますので、本当に大丈夫かな?という不安があります。 そこで積立投資をしながらも、国内債券へ投資した場合と比較して、外国債券投資のパフォーマンスを検証していこう、という主旨の第32目です。 (気休めです。)今年は複数回の利上げが予定されていて、債券価格も大きく動...

  • ”リスク資産総崩れ” 短期的なものなのか、年単位で崩れていくのか。

    株式市場が弱気相場入りしてきています。リスク資産総崩れ米国の利上げ加速の観測が金融市場を揺さぶっている。 米国株の高値からの下落率は2割を超え「弱気相場入り」した。 暗号資産(仮想通貨)も急落し、仮想通貨の時価総額は1兆ドルを切った。 インフレを抑えるには景気を犠牲にするほど利上げを急がなければいけないとの見方から、リスク資産から資金が急速に流出している。 (中略) 景気不安は米債券市場に顕著だ。 6月13...

  • ”個人資金 海外株に8兆円” やはり全世界株なのか、それとも今だからこそ日本株なのか。

    ちょっと古新聞ですが、こんな記事が出ていました。個人資金 海外株に8兆円 日本の個人マネーが海外株に殺到している。 国内の投資信託を経由した海外株への投資額は2021年に8兆3,000億円に膨らんだ。 日本株への投資額 (280億円) の300倍にのぼる。 資本効率などで優れる海外企業を選好しているためだ。 家計の資金が海外に逃避する「キャピタルフライト」の気配もあるようで、危うさが見え隠れする。 (中略) 新型コロナウイ...

  • 家計資産、脱「預金」の兆し 資産額は国の税収額レベルで増加中?

    国内の個人資産について、こんな記事が出ていました。家計資産、脱「預金」の兆し円預金が「出口」を探り始めた。 日銀が27日発表した資金循環統計によると、2021年度末の個人(家計部門)の金融資産は前年度比2.4%増の2,005兆円と年度末で最高だった。 過半を占める預金の伸び率が鈍化する一方、投資信託が10%強増えた。 (中略) 個人マネーは外貨建ての預金や投資信託に流れ、「貯蓄から投資へ」の山が動く兆しが強まっている...

  • 2022年6月 個別株投資の運用状況 資産額は増えたり、減ったりする一方、配当金は積み上がっていく。

    2022年6月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、6月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上であ...

  • 株式市場が弱気相場入り リバランスをすべきか、不要か、確認してみた。

    米国市場を始め、世界の株式市場が下落し、弱気相場入りしたとのニュースが出ています。直近の最高値から20%以上下落すると、”弱気相場”というようなのですが、となると、自分が保有している資産割合も計画より変わっている可能性があります。なので、このタイミングで最新の資産割合を確認してみました。こんな状況です。外国株式 29% → 27% (▲2%)外国債券 25% → 25% (増減なし)国内株式 15% → 15% (増...

  • 2022年6月 インデックス投資の運用状況 先月に続き、運用資産は益々減少中。。

    毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から0.4%下がって、+5.3%。総資産の増減率、いわゆるリスクは ▲3.9% (昨年末比)。先月に続いて、今月も下落中。。米国金利も0.75%上がって、株式・債券ともに資産額が減ってしまいました。株式と債券は逆相関と言われていますが、最近は株式が下がれば、債券も下がっていますね。。続いて、利回り...

  • 2022年6月の積立投資を実行 株式市場が下落しているので、リバランスが必要になるかも。。

    2022年6月の積立投資をしました!いつも通り、同じ投資信託(ファンド)を積立て。今年ももう折り返しですね。 今年の半分の積立が終わりました。インフレやら、金利上昇やら、株式市場が弱気市場入りしたとか、毎日いろいろなニュースが飛び交っていますが、目の前のことに右往左往せず、淡々と積立するしかないので、そのままほったらかしにしています。ただ、S&P500も最近の高値から20%以上下落しているので、一度保有資産の...

  • 国内債券と外国債券のパフォーマンスを比較してみた (第31回) どんどん外国債券のパフォーマンスが下降中。 予想通りですけど。。

    いろいろ異論がでている外国債券への投資ですが、2018年1月から外国債券の積立をしています。とはいえ、外国債券の基準価額は為替の影響で簡単に上下しますので、本当に大丈夫かな?という不安があります。 そこで積立投資をしながらも、国内債券へ投資した場合と比較して、外国債券投資のパフォーマンスを検証していこう、という主旨の第31目です。 (気休めです。)今年は複数回の利上げが予定されていて、債券価格も大きく動...

  • ”外国債券 売り越し続く” 外国債券の資産額は益々目減り中。。

    最近の金利上昇に伴って、外国債券の売りが続いているそうです。 外国債券 売り越し続く国内投資家による外国債券の売りが続いている。 財務省が8日に発表した対外証券投資によると、国内投資家は5月に海外の国債など中長期債を1兆2,584億円売り越した。 米欧の金利が上昇(債券価格は下落)するなか、銀行や生命保険会社を中心に保有量を減らす動きが進んでいる。 (中略) 大和証券の佐藤一哉ストラテジストは「外国債への投資...

  • ”地歩固めるインデックス投信” 外国株式ならばインデックス、日本株式ならアクティブ?

    目新しい話題ではありませんが、インデックス投信、特に外国株インデックス投信の資産残高が増加中との記事が出ていました。地歩固めるインデックス投信投資信託の世界の2つの潮流に注目が集まっている。 確定拠出年金や少額投資非課税制度 (NISA) など長期積立制度の残高急増と、外国株投信を中心とするインデックスファンドの台頭だ。 (中略) 米S&P500種株価指数に連動する、とあるインデックス投信の純資産残高が1年前の0.4...

  • ”FRB、利上げ急ピッチ” それでもインフレは止まらない?

    今年に入って、米国金利が着々と上がってきていますね。”FRB、利上げ急ピッチ”米連邦準備理事会(FRB)が、異例のペースで利上げを進める。 25日公表の5月の米連邦公開市場委員会 (FOMC) の議事要旨では、7月まで3会合連続で0.5%の利上げに動く考えを改めて示した。 3カ月連続での1.5%の利上げは遡れる1982年秋以降で最大だ。 インフレが長期化しかねないことへの危機感が背景にある。 (5月27日 日経新聞) 米国全体でインフ...

  • 2022年5月 個別株投資の運用状況 インデックスと同レベルまで下落。。 

    2022年5月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、5月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上であ...

  • ”FAANGはもういい 略語テーマの終幕” リセッション入りしていくのか、上昇に転じていくのか。

    最近、米国株式市場が下落していますね。(国内市場もそうですけど)こんな記事が出ていました。FAANGはもういい 略語テーマ投資の終幕世界の株式市況が悪化するなかで、FAANG (米主要ハイテク企業、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、アップル、ネットフリックス、グーグルの頭文字をつないだ造語) 5社をはじめとしたハイテク株が反落している。 見えてくるのは、注目される企業や国の頭文字をつないだ頭文字をテーマ...

  • "米国株を待つ厳しい夏” 下落というより、適正なレンジに戻ってきたのかも。

    米国株の下落に関するこんな記事が出ていました。米国株を待つ厳しい夏久々に市場に姿を見せた今回のクマは、かなり手ごわいかもしれない。 米国株は先週末、S&P500種株価指数が弱気相場(ベアマーケット)に一時突入した。 クマを招き寄せたのは他でもない、インフレ退治の決意を強める米連邦準備理事会(FRB)だ。 (中略) ベアマーケットは52週高値からの下落率が20%を超える下げ相場を指し、この節目を割ると株安が長期化しや...

  • 2022年5月 インデックス投資の運用状況 市場下落の影響を受けて、今月は一転悪化へ。。

    毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から1.2%下がって、+5.7%。総資産の増減率、いわゆるリスクは ▲2.7% (昨年末比)。先月に上向きになったと思いきや、一転、今月は結構下落しました。。金利上昇によるものなのか、ウクライナ情勢の影響なのか、どちらもなのか。続いて、久しぶりにここ数年間の利回り推移を確認。こうして眺めてみる...

  • 2022年5月の積立投資を実行 市場が下落している今、積み立て(投資)するいい機会なのかも

    2022年5月の積立投資をしました!先月と同じ投資信託(ファンド)を積立て。先月の積み立て時に”ここ最近、株価が随分戻ってきていますね。”とか言ったとたん、今月は随分下落しました。。3月頃に下げ止まったあと、3月、4月でぐぐっと上昇、そして5月にまた下落と。年の初めでも想像はしていましたが、今年は上がったり、下がったりと、かなり激しい動きをしそうです。それでも、全体的に上向きならばいいのですが、そんな感じで...

  • ”荒れ相場、「利回り」で守る” REIT・債券の出番?

    最近の株式市場の乱高下について、こんな記事が出ていました。”荒れ相場「利回り」で守る REIT・債券 組み入れも世界的に株式相場が不安定になっている。 米国の金利上昇やウクライナ情勢を背景に、こうした環境がしばらく続くとの見方は多い。 (中略) 一般的に金利が上がる局面では株価は調整しやすい。 債券などの魅力が相対的に上がりやすいうえ、景気減速の懸念が高まるためだ。 (中略) 「今後の景気悪化に備える観点か...

  • 国内債券と外国債券のパフォーマンスを比較してみた (第30回)  じわじわと国内債券が挽回してきているような。

    いろいろ異論がでている外国債券への投資ですが、2018年1月から外国債券の積立をしています。とはいえ、外国債券の基準価額は為替の影響で簡単に上下しますので、本当に大丈夫かな?という不安があります。 そこで積立投資をしながらも、国内債券へ投資した場合と比較して、外国債券投資のパフォーマンスを検証していこう、という主旨の第30目です。 (気休めです。)今年は複数回の利上げが予定されていて、大きな動きがありそ...

  • "岸田首相、「資産所得倍増プラン」を表明 貯蓄から投資へ誘導"  有言実行でお願いします。。

    岸田首相が表明された”資産所得倍増プラン”について、こんな記事が出ていました。岸田首相、「資産所得倍増プラン」を表明 貯蓄から投資へ誘導岸田文雄首相は5日(日本時間同)、ロンドンの金融街・シティーで講演し、自身が掲げる経済政策「新しい資本主義」の具体策として、日本の個人金融資産約2000兆円を貯蓄から投資へと誘導する「資産所得倍増プラン」を始めると表明した。人材投資や先端技術開発にも積極的に取り組むとし...

  • ”個人マネー 投信に10兆円” 一過性ではなく、今後も継続的に投資にマネーが回っていくといいですね。

    個人マネーが少しずつ投資に回ってきているようです。個人マネー 投信に10兆円2,000兆円を超える個人金融資産の一部が投資信託に流れ込んでいる。 株式投信への2021年度の純流入額(購入から解約などを除いた値)は、約9兆9,000億円と前年度に比べ3倍に増え、08年度のリーマン・ショック以降で最大になった。若年層による積立投資など、長期の資産運用の資金が厚みを増している。 (中略) 資金流入の多い投信は海外株型だ。21年...

  • 海外赴任になると、積立してきた証券口座は解約になる?  

    職場の周りに海外赴任をする人がいて、その人たちは海外赴任前に証券口座を解約したり、保有株式を売却していたりしていました。ひとごとではなく、自分も今後、海外赴任をするようなことになるかもしれません。そのときは今まで積み立てしてきた金融資産はすべて売却しなきゃいけなくなる?証券口座も解約になるの? としたら、今の資産形成計画は大幅な見直しに!?、と心配になり、少し調べてみました。結論からすると、こうい...

  • 2022年4月 個別株投資の運用状況 今月は一転、挽回。 ちょびっとですけど。

    2022年4月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、4月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上であ...

  • ”REITの時価 2年ぶり減少率” 金利上昇で10年債の方がよさそう? それともREITが挽回?

    不動産投資信託 (REIT) について、こんな記事が出ていました。

  • 2022年4月 インデックス投資の運用状況 前月に続いて、挽回中!

    毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から0.6%上がって、+6.9%。総資産の増減率、いわゆるリスクは +1.9% (昨年末比)。先月に続き、どちらも改善しました!先月から、市場がぐっと回復してきていますね。 市場が今後の景気回復を先行して織り込み始めているんでしょうか。続いて、直近12か月の利回り推移を確認。2月に底を打ってから、...

  • 2022年4月の積立投資を実行 年初の市場下落から随分戻ってきましたね (なぜか)

    2022年4月の積立投資をしました!先月と同じ投資信託(ファンド)を積立て。ここ最近、株価が随分戻ってきていますね。こんな感じです。3月頃に下げ止まったあと、3月、4月でぐぐっと上昇。いつの間にか最高値を伺うくらいのレベルになっています。あまり気にしていなかったのですが、あれよあれよ、という感じです。毎日いろいろなことが起こっていますが、世界経済は力強く、成長しているということでしょうか。自分も投資しなが...

  • 国内債券と外国債券のパフォーマンスを比較してみた (第29回) 外国債券の改善は単に円安の恩恵?

    いろいろ異論がでている外国債券への投資ですが、2018年1月から外国債券の積立をしています。とはいえ、外国債券の基準価額は為替の影響で簡単に上下しますので、本当に大丈夫かな?という不安があります。 そこで積立投資をしながらも、国内債券へ投資した場合と比較して、外国債券投資のパフォーマンスを検証していこう、という主旨の第29目です。 (気休めです。)今年は複数回の利上げが予定されていて、大きな動きがありそ...

  • ”新社会人が貯蓄できる金額はいくら?”  時間がある若い時こそ、投資を始めるとき

    4月に入り、新年度が始まりました。 新入社員の方も会社生活が始まり、”自分でお金を稼ぐ”ことが始まりますね。少し古新聞ですが、新社会人に向けた投資に関してこんな記事が出ていました。「新社会人が貯蓄できる金額はいくら?つみたてNISAでインデックス投資からはじめる運用とは」2022年4月から新社会人となり、初めて初任給をもらう人もいるでしょう。新社会人の場合、毎月のお給与のうちどのくらいの金額を貯金したり、投資...

  • 純金積立 2月以降、急上昇し、含み益へ。 どこまで続くのか。

    試しに去年の4月から純金積み立てを始めています。 月1万円ずつ。積立を始めて、いつのまにか1年になろうとしています。久しぶりに資産状況を確認してみました。① 保有グラム数 → 約17グラム② 平均取得価格 → 約6,784円/グラム③ 買取価格 → 約7,747円/グラム以前の含み損から反転し、今は含み益が出ていました。  含み益といっても、16,000円くらいですが。 その間の金価格のトレンドはこんな状況になっています。(楽...

  • ”「損しても手数料」 是正” 保有残高に応じて、最大1.65%と言われても。。 どうなんですかね。

    売買手数料について、こんな記事が出ていました。「損しても手数料」 是正野村証券が預かり資産に応じて手数料を変える試みを1日から全国の店舗で始めた。 運用の成果として残高が伸びれば会社側の実入りも増えるしくみだ。 損失を出しても負担が生じる手数料に投資家は不満を持っており、複数の証券会社が追随を検討している。 (中略) 実際の手数料は保有資産の種類と残高の掛け合わせで決まる。 たとえば長期保有を前提とする...

  • 2022年3月 個別株投資の運用状況 3月のインデックスの株価上昇に惨敗。。

    2022年3月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、3月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上であ...

  • ”投信、手数料統一の波” これはいいですね。 ぜひ進めてほしいところです。

    インデックス投信の手数料についてこんな記事が出ていました。”投信、手数料統一の波”「一物多価」弊害解消へ 運用業界で株価指数などに連動するインデックス投信の手数料を同一にする動きが本格化してきた。 アセットマネジメントOneや野村アセットマネジメントなどの大手が手数料統一に乗り出した。 (中略) アセマネOneは日経平均株価や東証株価指数 (TOPIX) に連動したインデックス型の信託報酬をそれぞれ0.5%と0.6%に統...

  • "円安 → 株高 薄れる連動” 株安になっても円安になれば、それはそれでいいかも。

    最近、株安・株高と円高・円安の関係が崩れてきているそうです。円安 → 株高 薄れる連動金融市場で「円安が進めば日本株が上昇する」との通説が崩れてきている。 ロシアのウクライナ侵攻から3週間あまりで、円は対ドルで約4% (約4円) 下落したのに対し、日経平均株価の上昇率は約1% (377円) にとどまる。 円相場と日本株の値動きの連動性を示す相関係数が急低下している背景には、資源高と円安が重なって日本の輸入物価を一段...

  • 2022年3月 インデックス投資の運用状況 計画リターンより上振れしているのは、下落の予兆か、そもそもの計画間違いか。

    毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から0.2%上がって、+6.3%。総資産の増減率、いわゆるリスクは +1.2% (昨年末比)。と、今月はどちらも改善。 少しですけど。もっと下がっていくかと思っていましたが、少し持ち直しました。続いて、直近12か月の利回り推移を確認。計画利回り 3.0~3.8%に対して、6.3% (+0.2%)。先月まで3か月連...

  • 国内債券と外国債券のパフォーマンスを比較してみた (第28回) 外国債券の下落が止まりません。。

    いろいろ異論がでている外国債券への投資ですが、2018年1月から外国債券の積立をしています。とはいえ、外国債券の基準価額は為替の影響で簡単に上下しますので、本当に大丈夫かな?という不安があります。 そこで積立投資をしながらも、国内債券へ投資した場合と比較して、外国債券投資のパフォーマンスを検証していこう、という主旨の第28目です。 (気休めです。)今年は複数回の利上げが予定されていて、大きな動きがありそ...

  • ”インデックス型投信 24年ぶり残高2位" とは言っても。。

    インデックス型投信の残高が増えてきているそうです。インデックス型投信、24年ぶり残高2位 2月末国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETFを除く)で、2月末時点の純資産総額(残高)をランキングすると、インデックス型(指数連動型)の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が先月の3位から2位に浮上した。月末ベースでインデックス型が2位になるのは、1998年1月末の「新インデックスF225」(償還済み)以来、約24年ぶり...

  • 2022年3月の積立投資を実行 今年もはや3カ月。 インデックス投資はこんな感じでいいんだと思います。

    2022年3月の積立投資をしました。先月と同じ投資信託(ファンド)を積立て。ちょっと前に”今年の積立を開始!”と言っていたのに、はや3カ月。 早いですね。 いつの間にか、今年も1/4が過ぎようとしています。日常のバタバタとした仕事や生活のなかで、資産運用に目を向ける時間がほとんどない状況ですが、積み立て投資をしているだけで、今まで作った資産は運用されつつ、積み立て分は資産に上積みされて、だんだんと資産ができ...

  • ”消えるジャパンファンド” 否定的な記事をよく見かけますが、個人的には期待。。

    4月に予定されている東京証券取引所の市場再編の評判はあまり良くないようです。消えるジャパンファンド東京証券取引所が4月に実施するプライム、スタンダード、グロースの市場再編に対する前評判が散々である。 QUICKの2月の株式月次調査では、市場参加者の56%が「実質的に何も変わらない」と回答した。 (中略) なぜか。 基準未達でも移行できる「経過措置」の存在に加え、プライムの時価総額基準が期待を下回ったからだ。(中...

  • 2022年2月 個別株の運用状況 資産額は減るも、なんとかインデックスほど下がらず。 ただし、今月は。

    2022年2月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、2月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上であ...

  • "国内の金 最高値” 株式の逆相関資産として、それなりの比率を保有すべきか、どうなのか。。

    株式市場の下落に反して、金(ゴールド)の価格が円建ての最高値を記録したそうです。国内の金 最高値大阪取引所に上場する円建ての金先物価格が21日、史上最高値を更新した。 ウクライナ危機や株安を受けた買いが集まったほか、世界的なインフレ懸念も価格を押し上げた。 ただドル建ての国際価格は最高値とまだ差があり、円建て金への買いの強さが際立つ。(中略) 国内外の金の値動きに差が生じている要因が円の実力低下だ。 外...

  • ”規則正しいリバランス戦略こそ、魔法使い” おかげで市場下落を少し回避できたかも

    以前記事にしましたが、年末にリバランスを行って、一部の株式資産(海外、国内)と海外リート資産を売却、その替わりに海外債券を追加購入しました。具体的には、昨年末にこんな売買をしました。外国株式 : 2%分売り外国債券 : 6%分買い国内株式 : 1%分売り国内債券 : 売買なしグローバルREIT : 2%分売りその後、今年に入って、株式市場、グローバルREITともに下落。外国株式は約▲10%、国内株式 (TOPIX)は約▲8...

  • 2022年2月 インデックス投資の運用状況

    毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から▲0.8%下がって、+6.1%。総資産の増減率、いわゆるリスクは ▲2.5% (昨年末比)。と、どちらも悪化。。年明け早々、市場が下がっていますので、当たり前ですね。。  続いて、直近12か月の利回り推移を確認。計画利回り 3.0~.3.8%に対して、6.1%と計画値を超過しているものの、3か月連続で下が...

  • 2022年2月の積立投資 今年は仕込みの年になりそうな予感。

    2022年2月の積立投資をしました。先月と同じ投資信託(ファンド)を積立て。先月に比べて、株式市場が下がってきている感じですね。そうであれば、株式の積立分はより多くの口数の積立ができているはず。”下がったら下がったで、安値で積立できてうれしい。”、という状況がしばらく続いていくのかもしれません。海外債券の方も、今後更に金利が上がる予想の先行織り込み?で、債券価格も下がってきています。 これも安値で積立し...

  • ”TOPIXと日経平均株価、人気はどっち?” 二択であれば。。

    国内のインデックス、TOPIXと日経平均株価について、こんな記事が出ていました。TOPIXと日経平均株価、人気はどっち?インデックス投資はできるだけ市場平均に沿った投資をするべきという考え方があります。市場の銘柄を網羅している方が数が多い分、1銘柄あたりの増減の影響が比較的小さくなり、リスク(価格の振れ幅)が小さくなる傾向があるからです。実際に、投資信託シリーズのeMAXIS Slimシリーズで両ファンドを比べた場合、...

  • 国内債券と外国債券のパフォーマンスを比較してみた (第27回) 外国債券、あやうし!?

    いろいろ異論がでている外国債券への投資ですが、2018年1月から外国債券の積立をしています。とはいえ、外国債券の基準価額は為替の影響で簡単に上下しますので、本当に大丈夫かな?という不安があります。 そこで積立投資をしながらも、国内債券へ投資した場合と比較して、外国債券投資のパフォーマンスを検証していこう、という主旨の第27回目です。 (気休めです。)今までは2か月に1回の頻度で状況確認をしていましたが、今...

  • ”投資家、一転リスク回避” エネルギー株は世界株と逆相関なのだろうか?

    最近株価が上がったり、下がったりと結構変動が大きいですね。市場のリスク回避について、こんな記事が出ていました。投資家、一転リスク回避世界の金融市場で投資家がリスク回避に動いている。 物価高に直面する米連邦準備理事会(FRB)は3月にも利上げに動く公算で、金融緩和が支えてきた構図は転機を迎えた。 (中略) MSCIの全世界株価指数 (ACWI)は6%下落し、19%上昇した21年の3分の1が消えた計算だ。 原油高を受けたエネ...

  • ”年金運用5兆4千億円黒字 GPIF、21年10~12月期” 着実に運用されていますね。 ありがとうございます。

    21年10-12月期におけるGPIF (年金積立金管理運用独立行政法人) の運用成績の記事が出ていました。年金運用5兆4千億円黒字 GPIF、21年10~12月期公的年金の積立金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は4日、2021年10~12月期の運用実績が5兆4372億円の黒字だったと発表した。景気回復への期待感などから米国を中心に外国株式が上昇したのが主な理由。一方、国内株式は小幅に下落した。 21年12月末時点の運用...

  • 純金積立 ゴールドの価格は上がっているのに、保有資産額がマイナスなワケは。。

    試しに去年の4月から純金積み立てを始めています。月1万円ずつ。久しぶりに最近の資産状況を確認してみました。① 保有グラム数 → 約13グラム② 平均取得価格 → 約6,642円/グラム③ 買取価格 → 約6,588円/グラム相変わらず、含み損が出ています。 約700円 (約0.8%)。その間の金価格のトレンドはこんな状況でした。(楽天証券HPより)4月から積み立て始めて、全体的に上昇トレンドになっているのに、なぜ損失が出ているのか...

  • 2022年1月 個別株の運用状況 今月もインデックス(日経平均)をかろうじて、超過。

    2022年1月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、1月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上であ...

  • "なぜ、個人投資家は資産運用で失敗するのか?” 逆のことをすればいいんですよね

    資産運用について、こんな記事が出ていました。なぜ、個人投資家は資産運用で失敗するのか?経済学者のブラッド・バーバーとテランス・オーディーンが、良い教訓を残してくれていたので、共有します。彼らが執筆を手がけたハンドブックの一節によると、「個人投資家は、市場平均よりも利益を出せていない!」のだとか。(中略) ではなぜ、個人投資家は、資産運用で失敗してしまうのでしょうか?この原因について、ブラッド・バー...

  • 2022年1月 インデックス投資の運用状況 今年初回は無難な立ち上がり? それとも?

    毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から▲0.1%、+6.9%。総資産の増減率、いわゆるリスクは +0.2%。 あと、年末の計画資産割合を見直ししたので、その関係で運用利回り(期待リターン)、変動率(リスク)の数値も変更してます。運用利回りの計画値を上げた分、覚悟すべき変動幅も大きくなりました。 当たり前ですけど。続いて、直近12...

  • 2022年1月の積立投資 今年も去年と同じように、淡々と積み立てを。

    2022年1月、今年最初の立投資をしました。今年も、昨年と同じ投資信託(ファンド)を積立。一方、投資比率は少し見直ししましたので、その比率に従って、金額も見直し。前回の記事(リバランス)にも記載しましたが、こんな割合です。今年も計画通り積み立てができるよう、余計な売り買いをせず、ほったらかしにして、資産形成・運用をしていく予定です。インフレが進んでいるとか、金利が上がるとか、株価が下がるだろうとか、年...

  • 国内債券と外国債券のパフォーマンスを比較してみた (第26回)

    いろいろ異論がでている外国債券への投資ですが、2018年1月から外国債券の積立をしています。とはいえ、外国債券の基準価額は為替の影響で簡単に上下しますので、本当に大丈夫かな?という不安があります。 そこで積立投資をしながらも、国内債券へ投資した場合と比較して、外国債券投資のパフォーマンスを検証していこう、という主旨の第26回目です。 (気休めです。)前回から早くも2か月が経過しました。 今年最初の確認です...

  • "個人金融資産 2,000兆円へ”  預金分が投資に回れば、日本にどんどんお金が回ってくるようになるのでは。。

    少し古新聞ですが、個人金融資産額について、こんな記事が出ていました。個人金融資産 2,000兆円へ個人の金融資産が年内(注 2021年)にも2,000兆円を突破する見通しだ。 ここ数年は保有株の値上がりも追い風になり、30年前から倍増した。 ただ、半分強を現預金が締め、国際的にみて安全志向は突出して強い。 (中略) 現預金は1,072兆円と資産の54%を占める。 過去30年間(48-55%)の上限に近い。 株と投信の比率は15%と横ばい...

  • 2021年のリバランス 外国株式とリート資産を売って、外国債券を買い、と。

    2021年の年末に恒例のリバランスを行いました。昨年末の各資産の計画割合に対して、実際の保有割合はこんな状況でした。予想はしていましたが、株式市場が好調だったので、株式資産の割合が増えていました。 特に海外株式。あと、リートの資産割合も。逆に海外債券資産の割合は不足。 というより、株式資産が増加したので、債券採算の割合が減ったという状況でした。ということで、今回のリバランス(売買)は以下の通り。外国株...

  • 2021年12月 個別株の運用状況 インデックスに対して、かろうじて勝ち越し。。

    2021年12月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、12月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上で...

  • 運用資産割合(アセットアロケーション)を見直してみた。 大丈夫だろか。

    年末のリバランス時に、計画の資産割合と実際の資産割合との差異を確認して、割合が増えている資産は売り、割合が減っている資産は買いを入れて、年始には計画の資産割合になるように調整しています。ただ、今回はリバランスの前に計画の資産割合を見直ししました。これまでベースとしていた株式・債券の期待リターン、リスクの数値を見直ししたためです。これまで採用していた数値も根拠のある数字だったのですが、今回の数値はGP...

  • "世界上位1000社の時価総額 米企業、初の5割超" 今年も米国株式、一択ですかね。

    株式市場について、こんな記事が出ていました。世界上位1000社の時価総額 米企業、初の5割強世界の株式市場で米国企業の「一人勝ち」が鮮明だ。 24日時点の時価総額上位1000社を集計したところ、合計額は2008年の金融危機後で初めて5割を超え、社数でも最多となった。 (中略) 躍進したのは米国企業だ。 1000社の時価総額に占める割合は53%と前年比5ポイント上昇した。 高い成長期待や積極的な株主配分が投資家を引き付ける。 米...

  • 新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします!

    新年あけましておめでとうございます。早いもので、真剣に投資を始めて、丸8年になろうとしています。この記事を読んで頂いている方、いつもありがとうございます。今年も定期的(週2日(水・土曜))に記事をアップしておりますので、引き続き? 宜しくお願いします。去年は株式市場、特に海外市場が着々と上がりましたが、今年はどんな年になるでしょうか。と言いながらも、投資も、記事も、変わらず、”のんびり、ゆったり”でい...

  • 2021年12月 インデックス投資の運用状況 今月は若干下げましたが、年間としては出来すぎ。

    毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から▲0.4%、+7.0%。総資産の増減率、いわゆるリスクは +14.5%。 どちらの数値も先月から、一転マイナスへ。 といっても若干ですが。オミクロン株による感染者拡大が市場に影響を与えたのでしょうか。続いて、直近12か月の利回り推移を確認。今月は若干、運用利回りが下がりましたが、今年はずっと計...

  • 2021年12月の積立投資を実行 今年の積立完了! そして来年の積立準備へ

    2021年12月の積立投資をしました。積立する投資信託(ファンド)、積立金額ともに前月から変更なし。今年も予定通りに積立投資を終えることができました!(よかった)ついこの間、今年の積立計画をして、始まったと思ったら、もう今年も終わり。いつも時が経つのは早いものです。毎日仕事でバタバタ、家庭で右往左往している間にも時は刻々と過ぎています。そんな時間を最大限使った資産運用が今実践している積立投資であり、イン...

  • ”積立投資、米国株へ拡大” 金額指定で積立ができるのはいいかも。

    少し古新聞ですが、米国株を積立できるようになったとの記事が出ていました。積立投資、米国株へ拡大中長期の積立投資が米国株へ広がり始めた。 楽天証券は月内にもポイント投資の対象とするほか、ネット証券各社もサービス拡充を急ぐ。 資産形成層を中心に増える投資信託の積み立てから、投資マネーを個別株投資へ広げる狙いだ。 (中略) 1万円から金額や銘柄を選べる定期買い付け機能も始める。 毎月購入する日付やボーナス月...

  • "インデックス型投信、16年ぶりに残高トップ5入り" アクティブファンドの資産総額が断然多いんですね。

    インデックス型投信(eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500))が純資産総額(残高)でトップ4に入ったとの記事が出ていました。インデックス型投信、16年ぶりに残高トップ5入り国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETFを除く)を11月末時点の純資産総額(残高)でランキングしたところ、インデックス型(指数連動型)の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が前月の7位から4位に躍進した。インデックス型が月末ベースでトップ5入...

  • ”投資や資産運用が上手な人は「自己肯定感が高い人」が多い、と考える3つの理由” 改めて自分に当てはめてみる 

    投資・資産運用について、こんな記事が出ていました。投資や資産運用が上手な人は「自己肯定感が高い人」が多い、と考える3つの理由自己肯定感とは何でしょうか。 自己肯定感の定義は様々ありますが、自己肯定感が高い人というのは、「自分をありのまま受け入れることが他人よりも上手」と言い換えることができます。 自己肯定感と投資は、一見すると、それぞれ結びつかなさそうなキーワードではありますが、実は投資の現場では...

  • ”投信の手数料競争 再燃” まだ下がりますか。 もう十分なのでは。。

    投信の手数料について、こんな記事が出ていました。投信の手数料競争 再燃個人向け投資信託の運用手数料の引き下げ競争が再び再燃している。 SOMPOアセットマネジメントは外国株に投資する業界最安の投信を投入する。 (中略) 主に少額投資非課税制度(NISA)での投資を見込み、運用管理手数料にあたる信託報酬は年0.077%(税込み)。 期間限定で信託報酬をゼロにする一部の事例を除くと、外国株投信の中でもっともコストが低く...

  • 個別株投資の運用状況 (2021年11月)  資産額は減れど、インデックスにはかろうじて勝ち越し

    11月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、11月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上であれば...

  • "投信販売 楽天証券が首位” ただ、預かり資産は。。

    楽天証券の個人向けの投信信託の販売額が野村證券のそれを上回り、首位になったそうです。投信販売 楽天証券が首位個人投資家の資産形成を担う投資信託で販売会社の勢力図が変わり始めている。 2021年7~9月の個人向けの販売額はネット専業の楽天証券が、野村證券など対面大手を含む主要10社で初の首位となった。 若年層が低コストの投信を積立で購入する動きが顕著だ。(11月17日 日経新聞)楽天証券もそうですが、SBI証券も追...

  • ”日経平均VIは大幅に上昇、新型コロナ変異株で警戒感広がる” 年末に向けて、動きありや?

    日本国内では新型コロナ感染者が随分減っていますが、海外では新種が猛威を奮い始めているためか、日経平均株価も下がる一方、ボラティリティ・インデックスは上昇してきているようです。【市況】日経平均VIは大幅に上昇、新型コロナ変異株で警戒感広がる日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時50分現在、前日比+3.90(上昇率20.52%)の22.91と大幅に...

  • ”資産運用、インフレに備え” インフレにはREITなの?

    インフレ対策の保有資産としてこんな記事が出ていました。資産運用 インフレに備えデフレになれてしまった日本の投資家だが、長期の資産運用ではインフレ局面が訪れる可能性もある。 日銀が発表した10月の企業物価指数は前年同月比8.0%上がり約40年ぶりの伸び率となった。(中略) 10%のインフレならば、今まで20万円だった生活費が22万円になる。 賃金も同じく10%増えないのであれば、家計にはマイナスだ。(中略) 「不動産...

  • 2021年11月 インデックス投資の運用状況 今年の株式は上がりすぎ?

    毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から+0.2%の、+7.4%。総資産の増減率、いわゆるリスクは +16.0%。 どちらの数値も先月から、さらにプラス。ドル円為替が円安の方に動いたこともかなり寄与したんだと思います。続いて、直近12か月の利回り推移を確認。今年はずっと高値安定状態が続いています。計画利回り 2.0~.2.8%に対して、7.4%で...

  • 2021年11月の積立投資を実行 そろそろ年末の準備をする時期に。

    2021年11月の積立投資をしました。積立する投資信託(ファンド)、積立金額ともに前月から変更なし。今年の積立も、残り1回。今年も予定通りに進められそうです。(まだ終わってませんが)あと、今年は純金積立も試しに始めてみました。が、手数料には十分気を付けて確認していたのですが、買値と売値の差額を認識しておらず、半年位経ったいま、含み損の状態。 とはいえ、積立してみ初めて分かったことも多いので、それはそれで...

  • 国内債券と外国債券のパフォーマンスを比較してみた (第25回)

    いろいろ異論がでている外国債券への投資ですが、2018年1月から外国債券の積立をしています。とはいえ、外国債券の基準価額は為替の影響で簡単に上下しますので、本当に大丈夫かな?という不安があります。 そこで積立投資をしながらも、国内債券へ投資した場合と比較して、外国債券投資のパフォーマンスを検証していこう、という主旨の第25回目です。 (気休めです。)前回から早くも2か月が経過しました。 いつの間にか今年の...

  • 『GPIF 6期連続黒字 7-9月』 今回黒字に貢献したのは思いもよらず、●●資産。

    GPIF (年金積立金管理運用独立行政法人) の黒字が続いています。GPIF、6期連続黒字 7-9月公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が5日発表した2021年7~9月期の運用成績は1兆,8,763億円の黒字だった。 四半期ベースでは6期連続の黒字で、収益率は0.98%。 現在の運用体制になった01年度以降の累積収益額は102兆1,946億円に上る。(11月6日 日経新聞)今期の黒字額 1兆8,763億円、累積収益額 102兆1,946億円...

  • 日経平均「重い上値続く」 国内情勢についてはネガティブな予想が多い?

    大台 (30,000円) 手前で上向かない日経平均株価。 少し古新聞ですがこんな記事が出ていました。日経平均「重い上値続く」衆院選で自民党が単独過半数の議席を維持する見通しになったものの、市場関係者の間では日経平均株価は上値が重い展開が続くとの見方が広がった。 (中略) 日経平均は9月14日に31年ぶりの高値をつけたものの、その後失速。 中国経済の減速懸念などといった海外のリスク要因や、衆院選で自民が議席を減らす...

  • ”日経平均は「積立投資」に最適な暴れ馬” こういう点で積立をしておくのもありかも、ただし。。 

    日経平均の株価変動についてこんな記事が出ていました。日経平均は「積立投資」に最適な暴れ馬。NYダウより上げも下げも大日経平均株価の乱高下が続いています。日経平均を動かしているのは、過去30年間、外国人投資家です。外国人は、日本株を売るときは下値を叩いて売り、買うときは上値を追って買ってくるために、日経平均の値動きを荒くしています。 外国人投資家から見ると、日本株は「世界景気敏感株」です。世界中で何か不...

  • 個別株投資の運用状況 (2021年10月) 国内株式もそんなに悪くないかも。

    10月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、10月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上であれば...

  • ノーロード・インデックスファンド「eMAXIS」シリーズ残高が2兆円突破 ただ、eMAXISといっても、色々ですね。

    今一番人気?のインデックスファンド eMAXISシリーズの残高が2兆円を突破したそうです。ノーロード・インデックスファンド「eMAXIS」シリーズ残高が2兆円突破  わずか9カ月間で1兆円増三菱UFJ国際投信が設定・運用しているオンライン販社向けのノーロード(購入時手数料無料)インデックス・ファンド「eMAXIS(イーマクシス)」シリーズ63本合計の純資産総額が10月8日に2兆円を突破した。(中略) 同シリーズへの資金流...

  • 毎月の積み立て日によって、運用成績が変わる? 

    積み立てを始めるときだけ?気になる積み立て日。 こんな記事が出ていました。 投資信託の積み立ては毎月「ベストな日」がある!? 365日×20年検証で驚きの結果アエラ増刊『AERA Money 2021秋号』では以下の7種類のインデックス型投信のつみたて日別リターン(年率)を365日×過去20年分(全米株式のみ10年分)、検証した結果を載せている。(中略)壮大な分析に協力してくれたのは、マネックス証券マーケティング部の西尾貴仁さ...

  • 2021年10月 インデックス投資の運用状況 今年は上がる方のリスク変動ですかね。

    毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から+0.3%の、+7.2%。総資産の増減率、いわゆるリスクは +14.2%。 どちらの数値も先月より、さらに改善。依然、今年は安定していますね。続いて、直近12か月の利回り推移を確認。今年はずっと上がり調子。 リスクはリスクですが、上振れで推移しています。 いい方のリスク変動です。リスクというと、悪...

  • 2021年10月の積立投資を実施 今年も残り2か月ですね。 早いものです。

    2021年10月の積立投資をしました。積立する投資信託(ファンド)、積立金額ともに前月から変更なし。今年も残り2か月。 あと2回で今年の積み立ても完了です。最近リバランスして、今年の積立金額を決めて、今年の積立スタート!と言っていたような気がしますが、早いものです。年末に資産額確認と併せて、リバランスをしていますので、もうそんな時期が近づいてきました。今年は、株式市場が随分上がったので、株式資産売りの債...

  • ESG投信、勢い止まらず これってテーマ型アクティブ投信ですよね。。

    ESG関連の投資信託がどんどん増えているそうです。ESG投信、勢い止まらずESG(環境・社会・企業統治)関連の投資信託の設定ペースが加速している。 2021年は足元で15本と既に過去最高だった昨年と並んだ。 運用残高は19年末から6倍に膨らみ、環境意識が高まる個人投資家マネーの受け皿になっている。 (中略) 各社が打ち出すのは「個人投資家が環境意識が非常に高まっているため、ニーズに応える」(運用会社幹部)のが狙いだ。(...

  • 純金積み立て 資産状況 積み立て早々、マイナスに。。

    試しに4月から純金積み立てを始めています。月1万円ずつ。数か月経ったので、最近の資産状況を確認してみました。① 保有グラム数 → 約8グラム② 平均取得価格 → 約6,566円/グラム③ 買取価格 → 約6,303円/グラムということで、約2,100円の含み損が出ています。。比率にして、約4%。 結構含み損が出ています。その間の金価格のトレンドはこんな状況でした。(楽天証券HPより)積み立て始めが5月くらいからですから、高値で...

  • 「リスク抑制投信」 リスク(下落)を恐れすぎて、やってはいけない運用をしているような。。

    「リスク抑制投信」について、こんな記事が出ていました。「リスク抑制投信」を点検「リスク抑制型」と呼ばれるバランス型投資信託が、安定的な運用を求める投資家層に根強い人気だ。 ただ過去の成績はまちまちで、安値圏のまま繰り上げ償還になる投信も複数出ている。 (中略) プロテクトライン(PL)と呼ぶ最低保証額(基準価額で9,000円等)を設定、運用担当者が相場局面を判断して、それを上回る運用を目指す一方、PLまで下落...

  • 個別株の運用状況 (2021年9月) インデックスを抜きつ、抜かれつ、抜かれつ。

    9月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、9月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上であれば、...

  • 資産形成後の出口計画 まだまだ先のことですが、いまのうちに。

    いまは毎月積み立てしながらの資産形成中ですが、もし目標の資産ができたら、もしくはリタイアしたら、積み立ては完了し、その資産をどうしていくのがいいのか?を考えています。そのまま運用を続けるのか、売却して、切り崩して使っていくのか、それ以外か。いまのところは、保有資産を運用し続けながら、一定の割合を解約し、生活の資金に充てていく、という計画をしています。  積み立ても自動でやっていくので、解約も自動に...

  • つみたてNISA 連動対象のインデックスによって、パフォーマンスに結構差がでるんですね。

    つみたてNISA対象の投信のなかで、同じ海外株式インデックス投信でも、そのパフォーマンスに結構差があるものですね。つみたてNISAの投信選び積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)が始まって約3年半。 この間に株式相場は大幅な下落局面をはさみながらも上昇し、制度を利用する人の多くが資産を積み上げた。 (中略) つみたてNISAは投資対象が限定されている。 購入時の手数料や信託報酬が一定水準以下など、金融庁が...

  • 2021年9月 インデックス投資の運用状況 このままでいくと、年末にはリバランス?

    毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から+0.4%の、+6.9%。総資産の増減率、いわゆるリスクは +12.5%。 どちらの数値も先月より、さらに改善。 今年は本当に安定していますね。 続いて、直近12か月の利回り推移を確認。3月くらいから、ずっと計画より高い利回りで安定して推移しています。計画利回り (2.0~2.8%)のずっと上のレベルで運用...

  • 2021年9月のインデックス投資を実施 日本もいよいよインフレ?

    2021年9月の積立投資をしました。積立する投資信託(ファンド)、積立金額ともに前月から変更なし。淡々と投資が進んでいて、手間もなし。やることと言えば、証券口座に積立用の資金が残っているか、どうかの確認程度です。残り少なければ、あらかじめ入金しておく、と。インデックスと言えば、最近の日経平均株価は結構上がりましたね。 8月半ば頃は27,000円程度だったのに、あれよあれよという間に30,000円の大台を突破しました...

  • 国内債券と外国債券のパフォーマンスを比較してみた (第24回)

    いろいろ異論がでている外国債券への投資ですが、2018年1月から外国債券の積立をしています。とはいえ、外国債券の基準価額は為替の影響で簡単に上下しますので、本当に大丈夫かな?という不安があります。 そこで積立投資をしながらも、国内債券へ投資した場合と比較して、外国債券投資のパフォーマンスを検証していこう、という主旨の第24回目です。 (気休めです。)前回から2か月が経過しました。 株式市場は日々上がったり...

  • 水ETF価格 沸騰? 高騰していますが、テーマ型に近いかも。

    水に関する株式(ETF)が人気のようです。水ETF価格 沸騰世界の水に関連した企業を運用対象とする上場投資信託(ETF)の価格が「沸騰」している。SDGs(持続可能な開発目標)への関心の高まりで、きれいな水への需要が増しているためだ。(中略)米インベスコが運用する「グローバル・ウォーターETF」は米国市場に上場しており、3日時点の市場価格は1口43.80ドルと2007年6月の上場以来の最高値圏にある。(9月8日 日経新聞)...

  • 持ち家 or 賃貸議論 これからの、with コロナ時代では、また変化がありそうです。

    持ち家がいいのか?、賃貸がいいのか?はこれまでも色々なところで議論になっています。”賃貸の方が合理的”という意見がありつつも、結果としては、その人の生活環境、業務環境、家族構成等でケースバイケースという感じかと個人的には思っています。そんな考え方も新型コロナの影響で、これからも変わっていきそうです。家の格上げ 在宅で需要新型コロナウイルスの影響が長引く中、国内で引っ越し需要が増えている。 転勤が減る...

  • つみたてNISAの投信 含み益平均20%超! まずまず、というより去年・今年はでき過ぎでは。。

    つみたてNISAをしている投資家の累積含み益の平均が20%を超えているそうです。つみたてNISAの投信 含み益平均20%超積み立て型の少額投資非課税制度「つみたてNISA」の口座数が伸びている。 対象ファンドでの投資家のリターンは実際にどのくらいか。 保有者全員の平均購入単価を基に、それぞれの投資家が購入した時点以降の累積の含み益を「保有者平均リターン」として推計すると、6月末時点ではまずまずの20%超だった。(9月4...

  • 個別株の運用状況 (2021年8月) 前月比ダウン。。 でも、なんとかインデックス超はキープ

    月例ですが、8月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、8月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) です。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以...

  • インデックス投資のデメリット? 

    最近インデックス投資が新聞や各種メディアでもよく記事になってきて、認知度が広がってきていると思いますが、わりとメリットが強調されていることが多いようなので、ここでは”インデックス投資のデメリット”をググってみました。どんな投資でもそうですが、メリットだけの投資なんてあるわけもなく、それぞれメリット、デメリットがあり、さらにリスクとリターンを踏まえて、自分が採用する投資を決めていくのだろうと思います。...

  • ファンドラップ、費用に注意 ファンドラップで債券比率高めの運用を希望?

    ファンドラップの資産残高が益々増え、過去最高額(8兆円超)を更新しているそうです。ファンドラップ、費用に注意まとまった資金を金融機関が顧客に代わって運用する、ファンドラップの残高が増えている。 リタイアした人が退職金を運用する需要などを捉えているようだ。 対面で相談でき、運用をプロに任せられることに魅力を感じる人は多いだろう。 ただ、運用中のコスト構造など、投資初心者には分かりづらい点もあるので気を付...

ブログリーダー」を活用して、こ哲さんをフォローしませんか?

ハンドル名
こ哲さん
ブログタイトル
のんびり、ゆったり投資の備忘録
フォロー
のんびり、ゆったり投資の備忘録

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用