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プロフィール
PROFILE

光風霽月さんのプロフィール

住所
山口県
出身
福岡県

学生弓道の経験後に一般として、地元の弓連に所属。未熟なりに弓道について考えてみる。

ブログタイトル
砕いた基本弓道
ブログURL
https://mypace-myway.muragon.com/
ブログ紹介文
弓道の基本を自分なりにかみ砕いてみたい。 結局はこうではないか?
更新頻度(1年)

143回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2015/09/29

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ハンドル名
光風霽月さん
ブログタイトル
砕いた基本弓道
更新頻度
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砕いた基本弓道

光風霽月さんの新着記事

1件〜30件

  • 基本が目標という事について

    基本とは最初に学ぶ物という事はだいたいの方は納得していると思っています。では弓道以外ではどうでしょうか?基本的な事を一通り習った後は実戦、あるいは実践しそれぞれの個性に合った応用へと進んで自分の特徴を生かして進めていきます。いわゆる自分の武器を磨く段階に入ります。そうした中...

  • 手の内と取り懸けでの真相は?

    前回の補足として考えて下さい。 普通は薬指と小指はお互いの動きを干渉し合います。つまり、小指だけや薬指だけを別々に動かす事は困難です。別々に動かすにはかなりの工夫や練習が必要となるでしょう。逆に自然な動きを利用する事で形を造る様に考えると案外楽になると言えるでしょう。 縦に...

  • 左右均等は手の内と取り懸けに適応するか?

    今までと同様に考える方向の一つとして検討して下さい。 狩猟目的で矢を放つなら目標の動きを一本で止めないと手に入りません。一本が無理な獲物なら人数を増やして対応したでしょう。源為朝の様に三人張りの剛弓ならどこに中たろうが関係ないでしょうが中々難しいです。戦いの場面でも同じ様に...

  • 的中の為の取り懸け

    弽は弦を持つタイプよりも弦を掛けるタイプの方が現代らしいです。戦いに弓を使う時に跪坐して弽を付けるという場面は相応しくないし、今は前もって弽を準備出来る環境なので、指に力を入れずに済む面から考えると弦溝に掛ける方に利が有ると考えています。 弦が出る時に帽子の裏に、出る方向真...

  • 的中の為の手の内

    まずは何と言っても弓の安定です。 基準は離れで真っ直ぐ弓が立ったまま動くか?という事です。弓返りするかどうかよりも末弭と本弭が平行移動するかどうかです。当然握りよりも上が長いために末弭の方が大きく動きますが、上下の力の差と移動のバランス感覚が合えば問題無いでしょう。したがっ...

  • 取り懸けと弽と手の内と角見

    取り懸けと手の内とでは費やす時間にかなり差が出てきますが、私の印象からすると、手の内と引き分けと離れを主に練習する傾向が強いでしょう。 これが素直な練習の仕方で多くの人がそうだろうと考えています。射法八節の流れや比重は滞り無く同じと思っていても、自分なりにきちんと引いて会を...

  • 取り懸けの厄介な所

    離れを軽く鋭くしようとして浅くすると突き離れが顕著になりやすいです。 会でタイミングを図り、離れで弽に意識が有ると勝手の肘が弛みやすいと思っています。 引くためが先に有ると思っている取り懸けも離れに悩むと離れのためが主になりやすいと言えるでしょう。 腕を開くと弦は出ていくと...

  • 角見

    高校生の時に角見を「かくみ」と言って顰蹙(ひんしゅく)をかった苦い思い出があります。 取り敢えず角見は「親指の付け根」という事で良いでしょうか。握りの右角に当たる部分という事です。 次に、親指の付け根は一点では無いので当たる部分にはばらつきが有るという事で良いでしょうか。 ...

  • 選択肢

    弓力を利用すると 「角見は効かさなくても効く」 弽に弦溝が有れば 「弦を持たなくても済む」 竪帽子控え付きの弽なら 「親指が楽出来る」 腕を内転すれば 「楽な弓構えが出来る」 狙いが後ろに向かなければ 「髪を払わう危険が減る」 肩線よりも矢が脇正面に有れば 「自然に離れで胸...

  • 弓道の亜流

    ここで一旦、このブログの目的だったわかりにくい所を簡単にする噛み砕くという事について検討します。 まずは技術について「そもそも動作自体が単純」だから敢えて複雑に考え過ぎてしまうという一面がある事は頭に置くべきでしょう。最終的には無心に引く。その為に技術を考える場合は意識が先...

  • 「どちらかと言えば」再び

    的中においてが前提です。 腰は左右の高さが違うよりも前後に捻っている方が厄介です。足踏みの向きと合っている方が良いです。 肩はその逆で高さが違う方が厄介で、俗に言う押手の肩が抜けていようが押手の肩が前に出ていようが的中にだけならさほど影響しないでしょう。 肩甲骨は強い弓なら...

  • 意識の有る場所

    意識の有る場所で射は変化し左右均等は崩れると考えられるでしょう。 離れや手の内や押手に難があると思って練習している人は、その部分中心の引き方をします。 視点を変えれば見え方が変わるという事を検討する方がが良いと思われます。 例えば「押手が負けている」と思っている場合に実は「...

  • 和弓とアーチェリー

    大きく違うのは、やはり矢の長さです。勿論弓の長さが違うからです。そのせいで狙い方も違っています。矢の後ろから照準器で狙える事と自分からは半分程度しか目に入らない矢の長さを狙いに引いてくる事の違いです。したがって、和弓は足踏みと胴造りに合わせて引き分ける事になります。この事は...

  • 弓道で感性の必要性について

    「感覚いわゆる五感」と「感性」を前回に続いて弓道の面からもう少し考えてみようと思っています。 まず感覚です。「しっくりしている」という事。「握りが手にしっくりする」という感覚は自分の弓という面では大切ですね。握り皮を選んだり、中の枕を色々変えたりして手に馴染む様に考えます。...

  • 感性(感受性)を豊かにして感覚を鋭くする。

    触覚、視覚、聴覚、味覚、嗅覚の五感が「感覚」でしょうか。「感性」は五感を使って想像する感受性で捉えていす。そんなに的外れでは無いと思っている私のイメージを言葉にすると、感性は「五感を鋭くして何かを感じ取る」という事になり、鋭い人・豊かな人などそれぞれ人により違いが有ると考え...

  • 真っ直ぐ立つ事と体幹

    「真っ直ぐ立って真っ直ぐ引く」と幾度も言いましたが、誤解される事が有るので付け加えたいと思います。 「体幹」と言う言葉は現在良く耳にする様になりました。 弓を引く練習をする人は普段真っ直ぐ立つ事は簡単に出来ると言えるかもしれません。「体幹を鍛えよう」という言葉は身体を動かす...

  • 取り敢えず弓道を始めて1〜2年でそこそこ中たりを取るには

    高校の部活動に入部して引退まで実質弓を手にして引く期間は2年間くらいでしょうか。ある程度の成績を残すには充分な期間とは言えないかも知れません。最近の母校を見ると、昔より推薦で進学する人も多くなった様にも思われます。なら、部活動の成績が良いのも一つの推薦理由となり得ます。 本...

  • 多くに意識を配る事は普通しない

    しないと言うより出来ないと言った方が当たりかもしれませんね。 「聖徳太子じゃ有るまいし」です。 でも、私はこれをこうして、ここをこうしてとたくさん同時にやろうとする。思い上がりか、願望か、歳と共に妙なプライドを持ってしまっているのは確かな感じもしています。 「自分ならもっと...

  • ゴム弓と手の内の関係が二面ある事。

    会での手の内を予め造り、そのまま引けるゴム弓は良い練習道具だと思っています。 二面の一つは、自分が思う手の内を予め造れる事で、大三や会でのその手の内を経験出来る事です。ほとんどの人はこちらに近いかもしれません。 別の面は、常に気に掛かる手の内が予め造れるので、手の内を気にし...

  • 手の内が何故厄介か・・・

    足踏みの方向、狙いは他者の目で問題なくわかります。胴造りは安定感や捻じれなども見て修正出来ます。引き分けでの勝手の軌道、両肩の上がり下がりも手を添えてもらったり、指摘してもらったりすれば問題なくわかります。離れも挙動の不審は人目で見て確認しても問題ありません。 厄介なのは手...

  • もう少し手の内を掘り下げると

    前回の記事で機会が有ればの事(親指の付け根と中指の先を指一本離す)についてまず触れていきます。 手の内がある程度出来てくる(勿論自己判断で)と、離れで手の内をギュッと握る感覚から弓の弓力を三指で受ける感覚へと検討する段階が有ると考えています。少し弓返りとも絡んでくる事かもし...

  • 弓の握りに当たる親指の付け根

    まず一点でない事を検討してみます。特殊な例ですが、脇正面に親指の爪が向くのが良いと言われる範士がいらっしゃいました。親指の腹側が握りに接してるという考え方ですが私レベルでは理解が出来ません。本当に手の内は色んな事を考えさせられます。 付け根はぐるっと周囲だと考えれば接する可...

  • 多くの人が悩む事の優先順位について

    私の中では、上下に散らばる矢所よりも左右に散らばる矢所の方が始めは厄介だと考えています。この二つのどちらかと言えばという条件付きですが。 弓力の差が大きい始めの間には、的の幅に飛べばほぼほぼ真っ直ぐ飛んでいる事が想像出来ます。但し、後ろ狙いで前に飛んで的に飛ぶ場合は直ぐに狙...

  • 例えば構えと攻撃に分けて考える事は自然

    弓道では「足踏みから弓構え」 野球やテニス、バトミントン卓球諸々と道具を使うなら「構えとスイング」 または「準備と効果」「原因と結果」などと言い換えてしっかり分けられると、どうしたら良いかが理解しやすいかもしれません。 以前、プロ野球選手だった落合博満さんと前田智徳さんの打...

  • 初心に帰る、原点回帰

    「悩んだら初心に帰る」これは弓道に限らず耳にしてきました。 では弓道での初心っていつあるいはどこでしょうか? 私は壁を感じた時、今でも何処に戻れば良いかいつも悩みます。結局は戻りきれず同じ所で堂々巡りしているのが現実なのでしょう。結構な量の知識は仕入れて来たとは思っています...

  • でも「中てたい」早く「皆中したい」と人情として考えるのは当たり前

    早く中てたいけど難しい事は避けたいと思って弓を引くなら、手っ取り早い方法を模索します。次に書く事はニュアンスとして意味を捉えて下さい。 始めは何故かもわからないけど中ったという経験が有ると思います。先輩にこうして引いて、こうして離せば良いと言われるまま引いたら、的に飛んで運...

  • 手の内十年

    私は時々刃物を研ぎますが、手が決まるまで毎日研いで五〜六年掛かるのが平均的でしょうか。そこからきちんと研げる訳でなく、色んな物が研げる準備が出来てきたという事です。包丁、鋏、鎌、ノミ、カンナまで色々研げて長切れする様に研げるには更に何年も掛かるでしょう。 手の内十年と言って...

  • 弓道を始める時に意識する事。上達の近道が有るとすれば

    まず引き方は一つでない事は再々述べてきました。これは今でも同じです。 したがって、選択が重要だとも述べてきました。選択が重要だという事は気持ちに柔軟性がある方が良いという事も変わりません。「こうでなければならない、これは正しいこれは間違い」などと言い出したら進歩は止まると考...

  • 弓道に無縁な人は「打ち起こし」が引き始めと思って見ている

    私も以前はそうでした。皆さんどうでしたか?実はその前の準備を疎かにしない事は大切だと思う今日この頃。 いわゆる構え、スタンスです。野球なら自分のスイングさせてもらう。テニスでもいかに自分の体制を崩さない様に振るか。相手と対面する戦いなら相手の体勢を崩して自分の得意な形に持っ...

  • 「脱力」の考え方を反対にする

    結論から言うと、「力を入れた状態から力を抜く」視点を「始めに無力から加えていく」視点に変える事です。手の内、取り懸け、肘、肩、胴造りなどに全く力を入れずに引いてみる事です。 同時に抜く事は無理なら、部分的に例えば胴造りの力を全く入れずに引いてみるなどです。習慣付いた事を止め...

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