次はバックを攻めます… ウリャウリャ〜!いや、全然攻めていませんが… σ(ー ー;) 後方妻面はほぼオリジナルのままとなりました。ハシゴは一旦取り外して形を整え直しただけ、連結器開放テコもテコ受けもそのまま、手摺りや標識灯掛けもそのままという、なんとも気合いの入り
日本型蒸気機関車の真鍮工作が中心です。のはずが... 最近はかなり脱線、迷走しています。f^_^;)
1/87 12mmと1/80 13mmの蒸機模型の真鍮工作を中心に楽しんでいます。最近はそれ以外のジャンルにも拡がりつつあります。
次はバックを攻めます… ウリャウリャ〜!いや、全然攻めていませんが… σ(ー ー;) 後方妻面はほぼオリジナルのままとなりました。ハシゴは一旦取り外して形を整え直しただけ、連結器開放テコもテコ受けもそのまま、手摺りや標識灯掛けもそのままという、なんとも気合いの入り
さーて、フロントデッキはいかが料理いたしませう。開放テコ受けは珊瑚パーツの使い古しストックを活用することにしました。このパーツ、25年前に初めて真鍮工作をしたものの未完成で終わってしまった幻のC58キットの残骸パーツなのです。遺品パーツを目出度く再生させて、つ
煙室のステップを珊瑚パーツに交換しました。ちょっとステップの奥が深いかなあ… もう少し浅い方が望ましいのでしょうけど、まあいいや。そしてステップの前方に電線管を這わしました。線径は0.35mmを使いました。煙室のステップを変えたなら、やっぱりフロントデッキのステ
シリンダー点検蓋は… ロストパーツの手持ちもあったはずですが、何故かここはケチってしまいオリジナルのまま、0.3mm線で取っ手を追加して誤魔化しました。点検蓋は取っ手を付けて誤魔化して、その横のオイルポンプ箱はどうしましょう?うーん、と悩みながら結局エコーパー
昨日は永平寺へ参ってきました。永平寺は今回で3回目の参拝になりますが、過去2回はいずれも10月でしたので今回は新緑の永平寺となりました。8時半からの参拝時間が始まる前に到着していまい、まだ誰もいませんでした。中には入れませんが周りを散策しなが風情を楽しみました
あれやこれやと徒然なるままに買い溜めしているロストワックスパーツですが、いざ使おうとするとお目当てのパーツは買っていなくて手持ちになくて… GWに渋谷へ買い出しに行きました。小さ過ぎるだろう!のウィストジャパンの砂箱蓋はエコーのパーツに取り替えました。そして
チマチマとロストパーツで武装していきます。調圧弁は珊瑚パーツです。これまで "使えば無くなる珊瑚のパーツ" とか言って使い渋ってきましたが、"使わず亡くなる珊瑚のパーツ" で終わるのもバカらしく、そろそろその辺の逆算も始めようかなと思い始めた次第… (ー ー;)>こんな
今年のGWは暦通りのお休みなのでいまいちゴールデンではありません… σ(ー ー;) TOBY C10のレストアもようやく上廻りに進みます。どんな形態でまとめようかなと悩むまでもなく…<機芸出版社 蒸気機関車スタイルブックより>西尾克三郎氏撮影 1937年鷹取機関区、やはりこれ、こ
仕舞い込んだ段ボール箱から無造作に取り出して虫干し通電確認する… の続きです。カツミEF64は2022年に塗料ダマ?の塗装面を手入れしてクリアコートしたもの。台車は1970年代後半に採用されたプラのギヤボックスで、どうも走りがチープで興醒め気分です。カツミEF70もEF64と
段ボール箱に詰め込んだままの機関車たちを虫干し通電しました。その時の状態を備忘録しておいていずれ行うつもりの整備に役立てたいと思います。 なお、登場順は段ボール箱から無作為に車輌箱を取り出した順です。まずはカツミEF60が出てきました。2019年にジャンク品をフル
ベーカーカプラーの虫干し運転大会の続きですが、あれっ?コイツはケーディーさんでした。失敬!なので単機で走行。天賞堂の古いエボナイト成形EB10を2023年にフルレストアしたものですが、もうモーターが寿命なのか走行はいまいち不安定で残念無念。こちらはベーカーカプラ
1年振りにベーカーカプラーのレトロ車輌たちの虫干し運転を行いました。いつもの如くエンドウのキハ02からスタート。どれもメンテナンスなど全くしないまま10年ほど経過しているので、さすがに走り出しは集電不良と油切れでギクシャクとしていました。続いてエンドウB20(2017
何気に傾いているシリンダーブロック。底部に帯板をかまして傾きを誤魔化そうとしましたが、どうもまだ気に入らず。もう一度よく見るとサイド面から見て平行四辺形になっていて、上から見ても平行四辺形… うーん、三次元捻れの世界で奥が深い…シリンダーを完全に分解してし
上廻りに進もうかと思ったところ、プラのブレーキシューの取り付けがまだだったのを思い出しました。このプラのブレーキシューなのですが、経年劣化でビス穴が割れてしまっています。どうしたもんじゃろのぉ〜ハンダゴテでくっ付けました。溶着ってやつですかね、でも非常に
TOBY C10のレストアに戻ってきました。とりあえずモーターを換装して下廻りを整備したところからの再開となります。リムーバーで塗装を剥がしました。あまりにも簡単に剥がれたので、かつてのユーザーさんが塗装したのでしょう。さてさて、どこまで手を加えてどこまで手を抜
珊瑚模型A-8(600形)も完成と相成りました。古典機の製作は以前にカツミ1号機関車を改軌レストアした程度でしたが、まあキット素組みだったので特に難なく出来上がりました。おそらく1983年にリリースされたキットなのでもう40年以上も昔のものになりますが、特に精密さを追求
完成前試運転の様子です。
最後の最後にギヤにグリスを塗布したのですが、ここから調子がおかしくなり… 元に戻すのに半日かかってしまいました… <(;´Д`)〜ウフェェェなんとかかんとかエレガントな走りに戻ったかな…小型強力モーターSE10のおかげでしょうか、低速からスルスルと走ってくれました。
最後の作業はナンバープレートの取り付けです。本当は渋く切り抜き文字を貼り付けたかったのですが、そんな根性もなく… キットに備わっている "600" をそのまま使いました。先にピカールで表面を磨きます。カット完了…位置決め用のボール紙を当ててプレートを貼り付けます
モーターを換装したことですし、遠慮なくサイドタンクにウェイトを補充しました。さて、エレガントに走ってくれるでしょうか…動画です。
モーターを換装することにしました。オリジナルのサガミモーターから…ミネベアSE10モーターに変更します。ギヤボックスの取り付けビス穴はそのまま使え、モーターシャフトは軸径1.0mmなので1.5×1.0mmの真鍮パイプをかましてウォームギヤを取り付けました。労せず換装完了…
床板に上廻りを載せて… これでようやくA-8の姿になりました。まだモーターは装着しておらず、最終のコロコロ確認を行います。コロコ… カチカチ… んんん!何かがカチカチと当たっている音が… 何がやねーん!イライラ気分をグッと堪えて… 冷静に発生源を探っていきます。
上廻りの仕上げに進みます。コスメブラシで全体にウェザリングマスターを丹念に擦り込んでブラッシングしながらよく均し、その後にハンドレールとドームなどの磨き出しパーツを取り付けました。ハンドレールは洋白線です。煙室扉ハンドルと煙突キャップ、スチームドームはエ
ロッドを装着すると引っ掛かりが発生する原因を追求せねばなりません。サイドロッドだけだと問題ないので位相の狂いは無さそう、クロスヘッドとスライドバーの間隔の調整をしてみたり、根気よく他に何か問題のありそうな所を探していきます。どうやら不調の主たる原因は、ジ
足廻りから仕上げの組み立てを行なっていきます。マスキングを剥がしタイヤ部分はよく磨き、そしてスポークとウェイトはウェザリングマスターを擦り込んで表面を均します。フレームに動輪を装着して転がり確認をします。コロコロコロ… いい感じ。次に先輪と従輪をセットして
珊瑚キットA-8の製作に戻って参りました。一回目の塗装の後、1週間乾燥させて二回目の仕上げ塗装を行った後の状態です。まあまあ、当方にしては上出来の部類かな。そしてエンドビームには赤を塗装… ちゃんとマスキングできているのだろうか?不安です。なんだか赤色というよ
実はクロスヘッドもなぜか傾いていまして…裏側のスライドバーを通すガイド微妙に傾いてハンダ付けされていたので付け直しました。ロッドを装着してみました。ユニオンリンクやラジアスロッドもオリジナルのままですが、クロスヘッドはスライドバーの位置にある覗き穴?は開
シリンダーケーシングなのですが、よく見るとなんとなく前に傾いていて、前のめりにツンのめっているのが気になります… σ(ー ー;)なので組み直そうかとも思いましたが、そんな根性もなく裏底の前側に帯板を貼り付けて誤魔化しました。ついでにエッチング表現の空気弁がショボ
先輪と従輪もピカールでピカールにします。従台車のスプリングが硬過ぎるのでIMONのセンターピンスプリングに交換します。これで車輪が全軸揃いました。整備前のボディを仮載せして遊びました… (^ω^;)>動画です。
さーて、うまく走るかな〜?結果は15秒動画で↓
あれっ?これタンク機関車だよな?絶縁側はどうやって集電しているんだっけ?確認したところ従台車は極性が逆になっており、絶縁側はここから集電していました。うーん、エレガントではありません… <(;´Д`)〜オロロンということでここは労を惜しまず、セオリー通り絶縁側動輪
ウォームギヤはオリジナルのギヤを使い延長シャフトは2.4×1.5mmの真鍮パイプを使いました。そしてモーター側の根元には3.0×2.4mmのパイプを被せて…M1.2のネジ留めとしました。ホイールギヤとの噛み合わせ微調整が容易に出来ればとの魂胆からです。こんな感じです。フレー
モーターを装着してみました。ウォームギヤとホイールギヤの噛み合わせは良好な様でスルスルといった感じで回転するのですが、うーん、どーするかなあ…奮起して缶モーターに換装することにします。このモーターはもう5年以上前かな、高性能っぽい感じの無名の有芯モーターで
TOBY C10 お手軽レストアは何から始めましょう。まずは動輪タイヤをピカールでピカールしました。やはり動輪はピカールな輝きが一番ですな。フレームに装着して転がり確認。さすがにこの段階で転がり不良ってのは稀でしょうけど…サイドロッドもピカールしました。動輪は軸箱
珊瑚キットA-8が塗装乾燥中の手持ち無沙汰なところでTOBYのC10を出してきました。レストア待ちのまま長らく眠らせ続けているのも申し訳ないので、軽く弄ってみようかなと…どこまで手を加えて、どの程度オリジナルのままで手を抜くか… いつも悩みます。と言いながらガッツリ
福井駅コンコースにレゴブロックの恐竜がガォー!としていました。全長約2.8m×高さ約1mの巨大レゴ恐竜は日本人唯一のレゴ認定プロビルダーの三井淳平氏の作品で7万ピース使用しているそうです。いや〜さすがの迫力!そういえば、愛犬クマが幼少の頃(1970年代初め頃)はなんと
チャチャッと塗装しました。マッハカラーのツヤ消し黒で塗装しましたが、リターダーシンナーをやや多めにぶち込んでツヤっぽくなるようにしています。という訳で一応、狙ったツヤ加減になっているつもりです。とりあえず一週間乾燥させてもう一回仕上げ塗装をするつもりです
とりあえず生地完成としました。キットの素組みなのでお恥ずかしい限りですが、まあ古典機のフルディテールっていうのも何だか逆に無粋な気がしないでもないし… σ(ー ー;)チャチャと塗装しちゃいましょうかね。
生地完成の前の試運転、でもどうも走りがスムーズでありません。なんでやねーん!どうやら集電シューの押さえ付けが強過ぎると思われたので、シューの幅を細くして動輪への当たりをソフトにして解決しました。動画です。
追加パーツの担いバネを取り付けます。なお後に発売されたキットによっては最初から入っているようです。取り付け位置を確認するのですが、後輪側はウェイト兼用の火室が幅一杯なので取り付ける余地がありません。うーん、省略するかあ…などと横着心を封印し、担いバネを4個
先日珊瑚模型さんにお邪魔した時に一緒に買ってきたパーツです。リンク式カプラー(ダミー)と古典機用ヘッドライト、担いバネ(小)の3点を追加してあげましょう。まずはリンク式カプラー。やはりバッファの真ん中はこれに限りますな… (ー ー;)>続いてヘッドライトを取り付けまし
再度の転がり調整をします。サイドロッドを繋いだだけの状態だと全く引っ掛かりは無く、極めてスムーズにコロコロします。次に機関士側のみメインロッドを装着してよくよく確認してみると、メインロッドが一番上に来た時に床板に微かに当たっていました。ぐぬぬ…形が少し歪
福井県えちぜん鉄道三国芦原線の終着駅、三国港駅です。今朝、駅舎の横に立つ一本桜が満開でしたのでパシャリしてきました。その駅舎は2010年に改修されたものらしいですが、旧駅舎の建材を再利用して同じ構造に再現したとのことで、風情のある木造建築です。v(^o^;)
ジョイ式弁装置の床上弁室に伸びるロッドですが、実はカットし過ぎてしまったので継ぎ足しました…なので再度メッキ処理しました。モーターを装着せずにロッドを組んでみましたが…気持ち良くコロコロせず… どこかで何かの引っ掛かりがありそうで調整が必要… <(;´ω`)~ゥ〜
キット素組みですが上廻りがほぼ組み上がりました。4月になって、また新たな年度になりました。もういくつ寝ると〜♪ なんのこっちゃ… σ(ー ー;)
酔っぱらい工作で紛失して珊瑚パーツさんで調達したコールバンカーの給水口…今度こそ紛失する前に取り付けました。(ー ー;)>ボイラーを這うぶっ太い排気管も曲げ直します。これ、ブロア管じゃなかったのですね。古鉄さんにご教示されて真空ブレーキ装置の排気管と知りました。
紛失パーツが奇跡的に揃ったところで気持ちを持ち直して、雑に進めたところを一旦バラかして手戻りすることにしました。そして再度組み合わせます。とにかく底辺の僅かな浮きも無く床板にピタッと揃うよう何度も調整します。裏腹です。キャー!恥ずかしい… (//∇//)こんな感
心が折れてしまったパーツ紛失トラブルなのですが…先ずは窓枠の輪っか4個、これは紛失ではなく最初から入っていなかったもの。ヤフオク流れモノの開封済みキットだったので、まあ止むを得ずと自分でこさえる覚悟が出来ていました。次は後方コールバンカーの給水口パーツ。こ
ハンドレールを取り付けてみました。ただし正面のノッブは差し込んであるだけです。このノッブもハンダで固定してしまうとレールが外せなくなってしまう由、まだ今ではないと… (ー ー;)>ひと通りキット素組みの状態にまで仕上げたのですが、実は製作途中からパーツ紛失トラブ
ブロア管を付けてみましたが、うーん、なんかザツっぽくて… 気に入らないなあ… σ(-_-;)
ボイラー脇に弁室と砂箱を取り付けましたが、なんだかかなり雑になってしまいました。やり直そうかな… σ(´ω`;)
ロストワックスのバックプレートはこの初回キットに最初から入っているものではないので、別でパーツとして買い足したものと思われますが…ありがたく活用いたしました。(^ω^:)>
A-8の続きに戻りまして、屋根は取り外し式にすべく…古典機ゆえ古典的に… キャブにキチッと嵌るよう目張りを入れて、リン青銅線で四隅を押さえ付けて固定させるタイプにしました。f^_^;)
この連休は東京の自宅に帰って来ているので春の東京散策をいたしました。先ずはお昼前に珊瑚模型店さんをお邪魔しました。メールで問い合わせしていたパーツが用意できましたと連絡を頂いたので受け取りに行きました。ありがたいものです。その後、方南町から池袋行きの地下
屋根をこさえます。古典機特有の積層された二重構造です。貼り合わせました。屋根のRはこれでいいのかなあ…キャブに載せてみました。重なり具合はまあまあ悪くはなかろう。やはり取り外し式にしたいものですね、がんばろ。
ボイラー側とキャブ&サイドタンク側を固定することにします。サイドタンク部分との接続部を取り付け。キャブ妻板部分とサイドタンク部分をハンダ付けして完全に固定しました。サイドタンクとの貼り合わせステーがギヤボックスに触れそうだったのでモーターツールで中央部分を
気晴らしにレール4本を往復させて遊びました… (ー ー;)>動画です。
ほとんど進まない工作でブログ更新も細切れで…キャブ後ろ妻板を取り付けました。こうやって見るとキャブ後方は貯水と貯炭が実機通り区分けが再現されていることに気づきました。床板に仮載せしてボイラーと組み合わせてみました。うーん、これで良いのか前後少しズレている
上廻りの工作はさすがに図柄通りの順番とはいかず…早々にキャブ&サイドタンクを組み立てました。水平垂直、折目正しく… 出来たかどうか分かりませんが、慎重には慎重を期して組み立てたつもりです。(ー ー;)>
いよいよ上廻りの工作に進みます。細いボイラー…腹を合わせてハンダ付け。仮り載せしてみました。スチームドームはピカールで磨いてみました。一枚プレスの煙室正面がショボい感じ全力ですが、まあこのまま進めることにします… σ(ー ー;)
スムーズ走るかなあ?動画です。
キットオリジナルのギヤボックスではなく、それより後のモデルのギヤボックスなのでモーターが収まるか不安がよぎりますが、他に使えそうなモーターも手元に無く、ひとまずこのモーターで進めることにします。取り付けの穴位置も合わないので自分で穴を開けました。突然本来
床板が出来たので次はギヤボックスに進みます。SAGAMIモーターです。珊瑚さんは旧型棒モーターから缶モーターに変えた時、最初はSAGAMIモーターを採用しその後MASHIMAに変わったと記憶しています。40年振りの通電になるのだろうか?軸受け部にオイルを挿して馴染ませて… 元
飲み過ぎ注意を反省して翌日はシラフで臨んだ床板工作の続きですが結構手こずりました。分厚いドロップパーツに小片をハンダ付けとか、位置決めがよく分からない不安定な位置にパーツをハンダ付けとか…手ブレーキハンドルなんてもっと後に付ければいいものを… 引っ掛けない
一本のレールの上をシーソーゲームのようにして前へ後ろへとコロコロ転がしてニンマリ…というわけで2コマ目まで完了しました。あえて組立説明書の順番通りに組み立てています。3コマ目は床板とギヤボックスの製作に進みます。メインフレームは乗せてあるだけですが、床板
欠品パーツを手工作でこさえた従輪取り付け台座…メインフレームに取り付けました。穴にピタッとハマってイイ感じ…従輪を取り付けてみました。おぉ、ピッタリー!先輪の復元バネもキットのものをそのまま使用していますが、機能も見た目もイマイチなのが気になるところ。そ
ロストパーツの… いやいや、欠品パーツの"7番"ですが、仕方がないので今度東京の自宅に帰った時に旋盤で挽いてこさえようかと思っていましたが…まあ大した形状でもないし一個だけだし、手工作で作ってみることにしました。4mm径の真鍮棒を4.5mm長さにカットして1.5mm/3mm
久し振りにメッキ処理をしました。買ってもう20年近く経ちますがタマにしか使わないのでいまだ試行錯誤の連続ですが、今回は割と上手くいきました。これにてロッド類が完了〜 f^_^;)
ロッド類でまだ問題あり、ジョイ式弁装置の上下に反復するリンクですが、こちら公式側は良いのですが…非公式側は必要以上に短くカットされていました。おそらく以前のオーナーさんが作り掛けて間違って短く切り落としてしまったのでしょう。角棒を繋いで延長させました。漸
メインロッドとジョイ式弁装置を取り付けてみました。クロスヘッドがスライドバーを往復する際に少し引っ掛かりが生じてしまい、あれやこれやと動輪がスムーズに回転するまで調整しました。あれやこれやと… 公式側はスムーズに回転するようになりましたが、非公式側はジョイ
メインフレームに排障器とブレーキシューを取り付けました。排障器の位置決めは組み立て図で位置を測定して、その数値を信じてハンダ付けしました。ブレーキシューはキットではネジ留めのようですが、どうせ直ぐにグラグラになるのが目に見えていたのでハンダを流して固定し
従輪です。なんか冴えない形状ですが、まあええわとキットのまま組み立てました。こちらが上面になります。そして復元バネですが、どうせいつもそのうちハンダが外れてしまうので、今回は負けじとバネ線をぐるっと巻き付けて…ハンダ付けしてやりました。ぐしし…しかしだが
シリンダーブロックを製作します。スライドバーを取り付けて前蓋と後蓋を取り付けてカバーを取り付けて… なのですが、下手をするとハンダ付けをする度にあっちこっち熱でバラバラになってグダグタ… なんて悪夢がよぎり、最初のスライドバーは一番融点の高い銀0.3%入りのハ
鶴首コテ先と、その鶴首がチビてチビて亀首になり更に子亀にまでチビたハンダゴテですが、亀は万年しぶとく使っていましたが先にヒーターが切れてしまいました。ありゃりゃ…ということでヒーター交換です。いつもは自己責任でメーカー不問でヒーターを交換していましたが、
固定軸の動輪を超簡易3点支持にするの続きです。上側に0.3mmの揺動代を設けたので下側も同じく0.3mmの揺動代を作らないといけません。その下側は底板に切り欠きを入れて揺動代を作りました。おおお!効いてる効いてる?ただし底板を切り欠いたので底無し状態、なので動輪が落
古い珊瑚のキットですが動輪には立派な軸箱が備わっています。ダガシカシ!固定軸という… うーん、オモロナイ、イタダケナーイ!ということで超簡易の3点支持にすることにしました。最初に0.2mmリン青銅板をカットしてイコライザーを作ります。そして真ん中にポンチを打って
メインフレームの作製から。スペーサーを入れて津田駒の精密バイスで締め上げてカシメます。上板を貼り付けて後方フレームを接続しますが、これが結構手こずりました… σ(-_-;)動輪を入れて転がり確認…問題無さそうなので…次はロッドを装着して転がり確認。ガイドヨークを
次なるお題は珊瑚模型の古典体系600形(A-8)キットをこさえることにしました。本当は13mmに改軌して車幅もスケール通りに幅詰めして… なーんて野望もありましたが、思えば古典機をまともに作るのは今回が初めてで知らないことばかり、そんな自分が何を偉そうなことをほざいて
もうかなり以前になりますがジッポーライターのコレクションをしていました。15個ぐらいあったと思いますが、久し振りに幾つか蓋を開けてみました。が、経年劣化からかメッキが黒ずんでいたりシミになっていたり… 涙!このライターは一番最初に買ったやつです。確か高校卒業
いつもの変わり映えしない編集ですが、久し振りに動画アップしました… (ー ー;)>
サクッとレストアが完了!そりゃあ、塗装落として破損箇所を修復して再び色塗って終わりですからね、あっという間です。ディテールアップ等の追加加工は一切していないのでアダチ廉価モデルのショボイままですが…それでもプラパーツやらシリンダーブロックやら動輪もちゃー
ナンバープレートはピカピカピッカ〜ルで磨きました。煙室扉に取り付けて、ヘッドライトはクロムシルバーを面相筆で塗りました。結局今回の色挿しはここだけでした… 楽ちーん。そして保管してあったアダチのステッカーを…底板に貼り付けました。(^o^;)>
ロッドを装着しました。ところがなぜかモーションプレートの高さ位置が低く、ラジアスロッドが前方にせり上がる様な状態だったので1mmの板をかましてモーションプレートの位置を調整しました。モーターをセットして動作確認を行いました。動輪が回るだけの動画です。なお画像
足廻りの仕上げに進みます。動輪も塗装後にウェザリングマスターを擦り込んで表面を均します。テンダー台車です。ボルスターがカシメ留めという… アダチの廉価版モデルゆえ致し方ないのかもしれませんが走行性能的にも宜しくありません。以前なら躊躇することなく改造してい
一晩おいて翌日に、サンドペーパー#1000でブツだのケバだのボタだのを削り落としてから仕上げ塗装を行いました。リムーバーが効いているのか、全くのツヤ消し黒の塗装ですが結構な艶が出てしまいました。まあ、これはこれでアリといたしましょう。(ー ー;)>
先週末は暖かく天気も良かったので塗装を決行することにしました。とはいっても塗装をするにはまだまだ気温が低く、低温多湿の福井でちゃんと塗れるか非常に心配なところではありましたが… ひとまず超音波洗浄機で洗浄します。続いて車輪タイヤ部分をマスキング… ちょー面
そうそう、いつもはレストアの最初にやるのがモーター整備なのですが、今回は後になってしまいました。まあ、整備といってもモーターが元気なのは既に分かっていたのでオイルを挿す程度です。ついでにリン青銅板を2×7mmぐらいの大きさにカットして…L字に折り曲げて…ドロ
割り切って修理だけに徹したおかげであっけなく完了…こんな安易な… こんなんでええんかいな?と後ろ指さされ組ですが…プラパーツを再度取り付けました。あとは塗るだけ〜ですが、さあいつ塗りましょう?というのが悩ましいですな… σ(ー ー;)
底板にブレーキシューを取り付けたものの、高さ位置が合わずに動輪に触れてしまいぐぬぬ… の続きです。高さ位置を下に下げるべく、0.8mmの板をかますことにします。前後位置がズレないよう慎重に穴開けをして…ネジを切って動輪に触れないよう確認しながらブレーキシューを
ダイキャスト製の分厚い底板です。内側にはブレーキシューの取り付け用?と思しき窪みがあるのですが、この位置を信じていいのやら、騙されたらあかんのやら…アダチのプラブレーキシューが手持ちであったので、この窪みを信じて取り付けてみることにします。久し振りにボー
修理するだけ〜に徹しているアダチC61ですが、続いてテンダーに進みます。激しく傷んだ箇所はありませんがテンダー後方の手摺りのハンダが外れていたり…ブレーキシリンダーが欠落していたり。リムーバーで塗装を落として、ブレーキシリンダーはレストア待ちの或るジャンク機
そういやフロントデッキステップが無かったのですが、取れた跡があったので元は着いていたのでしょう…さすがにここでロストパーツのステップを取り付けるだなんていうのはナンセンス、なので面倒臭いですが自分でこさえることにします。支柱は0.5mmの端切れ板から、ステップ
ゆうえん・こうじ様のブログを見ていて初めて知ったのですが、ピカール金属みがきが販売終了になったようですね。えぇーっ!発売開始から100年以上も愛されてきた不滅のピカールが販売終了?なんちゅうこっちゃー!えらいこっちゃー!まあ持っているし、まだ半分以上残ってい
ランボードの歪みを平口リードペンチで矯正してデフレクターを付け直しました。兎にも角にもハンダをよーく流し込んでシッカリと取り付けたつもり…キサゲブラシで余分なハンダを削り落として… まずまずかな。その他にもハンダが外れたハンドレールノッブだの何だのを再度ハ
この曲がったランボードと浮き上がったデフはどうやって修復いたしましょう… σ(ー ー;)と思い悩みながら部分的に都合よく塗装を落すとか… なんてムリゲーでして、結局はリムーバーで全体の塗装を落としました。そうそう、アダチ廉価版モデルはあちこちプラパーツが貼り付け
三つの箱を並べて悩んだ末に結局は安直な方に流されてしまいまして、まずはアダチC61の補修から手をつけることにしました。松本吉之氏著「鉄道模型考古学」によるとアダチC61は1975年リリースとのことなので、50年振りのフルレストアとなりますな… <(ー ー;)下廻りのメンテナ
先週に東京の自宅に帰った時に次は何を作ろうかと考えながらも決め切れず、とりあえず福井の単身赴任先に持って来た3箱です。珊瑚模型1/87,12mm D52キットです。発売されたのが2016年ぐらいだったかな、その時に実は複数個購入していまして… まだ一つも手を付けていないまま
あれ?さっきまで光っていたはずのヘッドライトが点灯していません、なんでやねん?接触不良なのか何なのか原因が分かりません。チカりともしません… <(;´ω`)腹立つわ〜っとボヤきながら潔くLEDを付け替えることにしました。ご自慢?の両極集電ドローバーのヒゲ根元のハン
珊瑚模型9600です。2018年にキットを組んだもので、当時は栃木県足利市で単身赴任していたなあと、遠い目…当鉄道の蒸機の中では結構作り込んだカマだと思っています。ヘンテコな凝った形状の両極集電ドローバーとか…テンダーもわざわざ3点支持イコライザーに改造したりもし
補習?補修の誤りでは?いえ補習で正しいのです。居残り補習のメンテナンスといったところでしょうか。一昨日のブログで、第一動輪に集電シューを付けました、すぐズレちゃいますが〜などとタワケたことを述べましたところ、すかさず古鉄さんからコメントを頂き、シューがズ
次はバックを攻めます… ウリャウリャ〜!いや、全然攻めていませんが… σ(ー ー;) 後方妻面はほぼオリジナルのままとなりました。ハシゴは一旦取り外して形を整え直しただけ、連結器開放テコもテコ受けもそのまま、手摺りや標識灯掛けもそのままという、なんとも気合いの入り
さーて、フロントデッキはいかが料理いたしませう。開放テコ受けは珊瑚パーツの使い古しストックを活用することにしました。このパーツ、25年前に初めて真鍮工作をしたものの未完成で終わってしまった幻のC58キットの残骸パーツなのです。遺品パーツを目出度く再生させて、つ
煙室のステップを珊瑚パーツに交換しました。ちょっとステップの奥が深いかなあ… もう少し浅い方が望ましいのでしょうけど、まあいいや。そしてステップの前方に電線管を這わしました。線径は0.35mmを使いました。煙室のステップを変えたなら、やっぱりフロントデッキのステ
シリンダー点検蓋は… ロストパーツの手持ちもあったはずですが、何故かここはケチってしまいオリジナルのまま、0.3mm線で取っ手を追加して誤魔化しました。点検蓋は取っ手を付けて誤魔化して、その横のオイルポンプ箱はどうしましょう?うーん、と悩みながら結局エコーパー
昨日は永平寺へ参ってきました。永平寺は今回で3回目の参拝になりますが、過去2回はいずれも10月でしたので今回は新緑の永平寺となりました。8時半からの参拝時間が始まる前に到着していまい、まだ誰もいませんでした。中には入れませんが周りを散策しなが風情を楽しみました
あれやこれやと徒然なるままに買い溜めしているロストワックスパーツですが、いざ使おうとするとお目当てのパーツは買っていなくて手持ちになくて… GWに渋谷へ買い出しに行きました。小さ過ぎるだろう!のウィストジャパンの砂箱蓋はエコーのパーツに取り替えました。そして
チマチマとロストパーツで武装していきます。調圧弁は珊瑚パーツです。これまで "使えば無くなる珊瑚のパーツ" とか言って使い渋ってきましたが、"使わず亡くなる珊瑚のパーツ" で終わるのもバカらしく、そろそろその辺の逆算も始めようかなと思い始めた次第… (ー ー;)>こんな
今年のGWは暦通りのお休みなのでいまいちゴールデンではありません… σ(ー ー;) TOBY C10のレストアもようやく上廻りに進みます。どんな形態でまとめようかなと悩むまでもなく…<機芸出版社 蒸気機関車スタイルブックより>西尾克三郎氏撮影 1937年鷹取機関区、やはりこれ、こ
仕舞い込んだ段ボール箱から無造作に取り出して虫干し通電確認する… の続きです。カツミEF64は2022年に塗料ダマ?の塗装面を手入れしてクリアコートしたもの。台車は1970年代後半に採用されたプラのギヤボックスで、どうも走りがチープで興醒め気分です。カツミEF70もEF64と
段ボール箱に詰め込んだままの機関車たちを虫干し通電しました。その時の状態を備忘録しておいていずれ行うつもりの整備に役立てたいと思います。 なお、登場順は段ボール箱から無作為に車輌箱を取り出した順です。まずはカツミEF60が出てきました。2019年にジャンク品をフル
ベーカーカプラーの虫干し運転大会の続きですが、あれっ?コイツはケーディーさんでした。失敬!なので単機で走行。天賞堂の古いエボナイト成形EB10を2023年にフルレストアしたものですが、もうモーターが寿命なのか走行はいまいち不安定で残念無念。こちらはベーカーカプラ
1年振りにベーカーカプラーのレトロ車輌たちの虫干し運転を行いました。いつもの如くエンドウのキハ02からスタート。どれもメンテナンスなど全くしないまま10年ほど経過しているので、さすがに走り出しは集電不良と油切れでギクシャクとしていました。続いてエンドウB20(2017
何気に傾いているシリンダーブロック。底部に帯板をかまして傾きを誤魔化そうとしましたが、どうもまだ気に入らず。もう一度よく見るとサイド面から見て平行四辺形になっていて、上から見ても平行四辺形… うーん、三次元捻れの世界で奥が深い…シリンダーを完全に分解してし
上廻りに進もうかと思ったところ、プラのブレーキシューの取り付けがまだだったのを思い出しました。このプラのブレーキシューなのですが、経年劣化でビス穴が割れてしまっています。どうしたもんじゃろのぉ〜ハンダゴテでくっ付けました。溶着ってやつですかね、でも非常に
TOBY C10のレストアに戻ってきました。とりあえずモーターを換装して下廻りを整備したところからの再開となります。リムーバーで塗装を剥がしました。あまりにも簡単に剥がれたので、かつてのユーザーさんが塗装したのでしょう。さてさて、どこまで手を加えてどこまで手を抜
珊瑚模型A-8(600形)も完成と相成りました。古典機の製作は以前にカツミ1号機関車を改軌レストアした程度でしたが、まあキット素組みだったので特に難なく出来上がりました。おそらく1983年にリリースされたキットなのでもう40年以上も昔のものになりますが、特に精密さを追求
完成前試運転の様子です。
最後の最後にギヤにグリスを塗布したのですが、ここから調子がおかしくなり… 元に戻すのに半日かかってしまいました… <(;´Д`)〜ウフェェェなんとかかんとかエレガントな走りに戻ったかな…小型強力モーターSE10のおかげでしょうか、低速からスルスルと走ってくれました。
最後の作業はナンバープレートの取り付けです。本当は渋く切り抜き文字を貼り付けたかったのですが、そんな根性もなく… キットに備わっている "600" をそのまま使いました。先にピカールで表面を磨きます。カット完了…位置決め用のボール紙を当ててプレートを貼り付けます
モーターを換装したことですし、遠慮なくサイドタンクにウェイトを補充しました。さて、エレガントに走ってくれるでしょうか…動画です。
ゆっくり気長に丁寧に… 漫漫と進めています。次はキャブ床板です。最初からほぼほぼピッタリ重なり合ってハンダ付けが出来ました。キャブ下パーツは泥溜めと分配弁のみでちょっと寂しいですが、もう少し進んだところでパイピングをしようと思います… (^ω^;)>
キャブ組み立ての続きです。ロストパーツの雨除けをハンダ付け。屋根の妻縁をハンダ付け。曲げ加工された屋根板とピッタリ合って気持ちイイ…屋根裏には目張りの帯板を取り付けました。おぉ、ええ感じです。後ろ妻面も目張り効果もあって屋根板とキャブ反対とがピタッと組み
キット組立説明書の記載順序通りに次はキャブの組み立てに進みます。ハンダ付けはしっかりと直角が出るように固定してから行います。これらのセッティングに時間がかかります。箱になりました… いや、まだか…屋根にロストパーツをハンダ付け。屋根裏はフックが付いていて取
煙室正面にヘッドライトと煙室扉ハンドルを取り付け。で、それ以外のハンドレールやらノッブやら煙室扉の取っ手やらヒンジの付け根やら… これらぜーんぶロストワックスの一体成形でした。そしてこれがひん曲がっていて、もげないように慎重に矯正するのが結構大変でした、こ
今年は連休が明けて3日ですぐにまた週末を向かえるのは助かりますね。シームレスな工作活動を目指して八雲工芸8620に取り組むことにします。床間に置いた勉強机を工作机に変身させて… 新聞を敷いただけですが、いつもはこの上にA3サイズのベニヤ板を置いてその上で工作をす
前回2年前に福井を発つ時に21年物ヴィッツ君を手放して、東京ではクルマ無しで過ごしていたのですが、さすがに福井でクルマ無しでは生活が出来ないので今度はスズキのハスラーにしました。一応、期間限定1年間の赴任の筈なので、購入ではなくカーリースにしました。会社が斡
走行テストの動画です… (^ω^;)>
ロッド装着の次はモーターを搭載します。これで下廻りが完了!と言いたいところですが…往復の走行確認をするとビミョーな引っ掛かりだの、ビミョーな接触不良だの… いまいち満足出来ません。うーん、なんでやねーん!分解&再組立てを繰り返しながら一つづつ調整を行い問題
仕事の異動やら引越しやら… いつもなら工作ネタが尽きてブログアップも暫しお休みとなっていましたが、今回はちょいと意地になってなんとか連日更新を繋げてやろうかなと。まあ、どこまで繋がるか分かりませんが、やれるところまで頑張りまっス。ということで引越しの片付け
昨日は朝から丸一日かけてようやく引越しの片付けが完了しました。腰がヒィィっと唸っています… σ(>_<;)机は床間の所に配置してみました。工作の時にちょーっと暗いかなぁ〜っと気になりますが、ひとまずということで按配が悪ければまた考えましょう。土間には使用後の段ボ
昨日は朝から東京から福井に移動して、昼過ぎに単身赴任寮に到着、福井も快晴でした。そして引越し屋さんが来る前に掃除機を掛けて雑巾掛けもして…ところで今回お世話になる単身寮は、実は5年前の前回と同じ寮でして造りが同じなのです。ただ前回は102号室で今回は201号室と
仕事の都合で5月からまたしても福井県に住むことになりました。単身赴任で1年間限定のお約束です。ただ、サラリーマンの口約束なので本当に1年で帰してもらえるかはビミョーですが… σ(ー ー;)単身赴任引越しも3回目、過去2回は最少の荷物で赴いてあとは現地調達としてきまし
従台車もウェザリングマスターを丹念に擦り込みます。車入れを行いました。あれっ、第4動輪がレールに迫り上がっていますな…非公式側… あれれ、第4動輪がレールから落ちちゃっていますな。ちゃんと確認しておくべきでした。転がり具合はまずまず問題なさそうでした。残りロ
足廻り部分を先に塗装し乾燥させること一週間以上が過ぎたので… これらパーツを少しづつ組み立てていくことにします。テンダー台車の内側部分ですが、通電箇所をキチンとマスキングしていなかったのでキサゲで塗装を搔き落とします。可動部分はストレスなく動くよう丁寧に
ちょうど一年前にこのブログで紹介した、新聞紙を折って巻き付けたブックカバー…小寺康正写真集 国鉄蒸気機関車の角度です。蒸機模型の工作には必需品、新聞紙がボロくなってきたので…ブックカバーを取り替えました。今度はちゃんとしたラッピングペーパーです… (^_^;)>パ
ひとまずテンダーが完了。ほぼキットの素組みですが…テンダー底部を這わせる電線管ぐらい付けても良かったかも… また気が向けば追加で加工しましょう。さて次はどこにしようかな… (^o^;)>
テンダーの内側と外側を組み合わせてみたところ。テンダー後ろ妻を仕上げました。前照灯と標識灯、電線管、吊り輪はこちらのオプションで取り付け、それ以外はキットに入っているパーツです。テンダー上廻りが完了。石炭仕切り板にリブを付けておきました。
ホゾとホゾ穴でカチッと組み合わされたテンダー前妻ですが、石炭仕切り板がなんの細工もないただのヒラ板というのが理解不能です。これでは石炭を取り出せないではないか… σ(ー ー;)とりあえず帯板を貼り付けて取っ手を付けて… それっぽく扉を作っておきました。(^_^;)>
5年前にこさえた本体足廻りの調整がようやく完了したところで、次はテンダーの組み立てに進みます。キットデフォルトのまま3軸固定としました。ちなみに八雲ハチロクのセカンドロットは、テンダーも確か3点支持イコライザーが付いていたかと記憶しています。そういや、珊瑚キ
ここまでで動画を一本仕立てました… (ー ー;)>