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後藤和弘のブログ
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写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。 反対のご意見やコメントも歓迎しま
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559回 / 365日(平均10.7回/週)

ブログ村参加:2014/10/30

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後藤和弘のブログさんの新着記事

1件〜30件

  • 「芸術の秋(8)笠間日動画廊美術館と板谷波山記念館」

    茨城県の水戸には県立美術館があり北茨城には県立天心記念五浦美術館があります。そして笠間市には笠間日動画廊美術館と県立陶芸美術館があります。笠間の西隣りの筑西市には板谷波山記念館があります。私はこれらの美術館を以前に家内と一緒に見てまわりました。水戸の県立美術館での中村彜の特別展は印象深いものでした。今日は笠間日動画廊美術館の展示の絵画と板谷波山記念館の板谷波山の陶芸作品をご紹介したいと思います。笠間日動画廊美術館にはルノワールの「泉のそばの少女」とクロード・モネの「ヴェトゥイユ、水びたしの草原」と佐伯祐三の「パリ裏街」が展示しありました。私はこの3枚があまり好きではありません。そこで今日は他の絵を示します。板谷波山記念館の陶芸作品はどれも単純な色彩ながら肌の色に引き込まれました。形も何とも言えず魅力的なのです。...「芸術の秋(8)笠間日動画廊美術館と板谷波山記念館」

  • 「徒手空拳ということ、そして詐欺にあった話」

    「徒手空拳」という言葉が好きです。変な人脈や親の七光りに頼らないで清々しく人生を過ごす人に憧れます。そういう人を尊敬しています。そんな訳で、昨日は「徒手空拳で総理大臣になる菅義偉さんの偉さ」という記事を掲載しました。今日はその続編です。「徒手空拳」とは手に何も持っていないことです。物事を始めるとき頼りになるものが何もなく身一つであることを意味します。「徒手」も「空拳」も手に何も持たないことです。素手です。ですから「徒手空拳」の意味は、何か新しい挑戦をする際に、何の後ろ盾もない状態ながらも勇敢に挑むと言うことを意味します。変な人脈や親の七光りに頼らないで物事にチャレンジをする事です。いつも前向きに取りくむむ姿勢です。私は若い頃、「徒手空拳」の人生を送ろうと決心しました。そこで何の人脈も無いアメリカへ留学しました。...「徒手空拳ということ、そして詐欺にあった話」

  • 「今日の日記、人と馬が遊んでいる様子を見てくつろいで来ました」

    埼玉県の新座乗馬クラブは雑木林に隣接した広い乗馬クラブです。午後に人と馬が遊んでいる様子を見てくつろいで来ました。始めの3枚の写真は女の人が馬と遊んでいる風景です。馬が楽しそうに走り回っていました。4番目の写真は女の人が馬の足を洗っている光景です。馬が気持ち良さそうな表情をして洗っている人を見降ろしています。5番目の写真は馬と女の人が仔細ありげに話し合っている光景です。こんな人と馬が一緒になって楽し気にしている光景を見るとくつろいで来ます。なお新座乗馬クラブの詳細は、http://nojimagroup.sakura.ne.jp/jouba.htmに出ています。新座乗馬クラブの動画も是非ご覧下さい。https://www.youtube.com/watch?v=SqD2Lns6Aggにあります。「今日の日記、人と馬が遊んでいる様子を見てくつろいで来ました」

  • 「徒手空拳で総理大臣になる菅 義偉さんの偉さ」

    世の中には徒手空拳で偉くなった人が沢山います。今日、総理大臣になる菅義偉さんもそうです。農家に生まれ、大学への入学金や学費や生活費は自分で働いて得ました。菅義偉さんは派閥も作らず総理大臣になるのです。私はこのように徒手空拳で偉くなる人が好きです。尊敬します。そこで今日は菅義偉さんの育ちと経歴をご紹介したいと思います。菅義偉さんは1948年〈昭和23年〉に生まれました。秋田県の湯沢市郊外のイチゴ農家の長男として生まれるたのです。家族は父、母、姉2人、弟1人でした。父の菅和三郎氏は満鉄職員として通化市で日本の降伏を迎えます。引き揚げ郷里の秋ノ宮で農業をします長男の義偉(よしたけ)さんは戦後生まれで雄勝町立秋ノ宮小学校、秋ノ宮中学校を経て秋田県立湯沢高等学校を卒業しました。高校へは2時間かけて通学しました父から農業大...「徒手空拳で総理大臣になる菅義偉さんの偉さ」

  • 「芸術の秋(7)山里の小さな美術館 清春白樺美術館」

    清春白樺美術館はパリの芸術の香りのする山里の小さな美術館です。私の山小屋の近くにあるので何十回も訪れました。それは本当に小さな美術館です。南には白い花崗岩が輝く甲斐駒岳が美しく見え、北には八ヶ岳連峰が見える高台にあります。その高台は少しだけ平地になっていて、一歩足を踏み入れると急にパリの芸術的な香りが漂ってくるのです。門を入るとパリから移築したラ・ルーシュという大きなアトリエの建物があるのです。エッフェルが設計した画家たちの集合アトリエです。そしてエッフェル塔の階段が庭に移築し展示してあります。美術館にはジョルジュ・ルオーの油彩画や白樺派の作家達の作品を多数展示してあります。谷口吉生設計の小さいけれども美術館らしい雰囲気の漂う清楚な建物です。白樺林の中にはルオー記念礼拝堂もあります。ステンドグラスは彼が作りまし...「芸術の秋(7)山里の小さな美術館清春白樺美術館」

  • 「芸術の秋(6)ロマンチックに霧が流れる美ヶ原高原美術館」

    美ヶ原高原美術館は遥かに遠い天空の上の野外展示の美術館です。標高は2004mです。4万坪の屋外展示場に350点あまりの現代造形作品を常設展示しています。1981年6月、箱根・彫刻の森美術館の姉妹館として開館しました。この彫刻群を楽しむため一番重要なことは天気予報を注意深くしらべ、寒い雪の日、強風の日、猛暑の日は行かないようにします。私達が訪れたのは2008年の8月5日でした。霧が流れ、幻想的な日でした。高原の丘一面に遊歩道がひろがり世界中の作品が展示されています。すべて野外で鑑賞するために創られた大きなロマンチックに霧が流れる美ヶ原高原美術館です。箱根の強羅にある彫刻の森美術館と比較すると感動のスケールの大きさは美ケ原の方が勝っています。それでは早速、ロマンチックに霧が流れる美ヶ原高原美術館の展示作品の写真をお...「芸術の秋(6)ロマンチックに霧が流れる美ヶ原高原美術館」

  • 「今日の日記、馬の姿を見に行ってくつろぎました」

    午後からは馬の姿を見に行ってくつろぎました。始めの2枚の写真は日の出乗馬倶楽部で後の2枚は再び訪ねた八王子乗馬倶楽部です。馬の姿を見ると何故かくつろいで幸せな気分になります。そんなこともあるのですね。「今日の日記、馬の姿を見に行ってくつろぎました」

  • 「年間第24主日のミサと菊地功大司教のお話」

    今日の日曜日は年間第24主日です。動画配信で主日のミサにあずかりました。ミサの動画は、https://www.youtube.com/channel/UCc2LbUPcHohKUgO2dYhrCvw/videosにあります。そして今日の菊地功神父さまのお話と説教は以下にあります。https://bishopkikuchi.cocolog-nifty.com/?fbclid=IwAR2inAKWRhjhCKtwN0sKQY_8-LTkQCbwJ1UtJNE68qWLhVaQwQpYdEdpw1E東京大司教は動画配信のミサで毎週お会いし説教を聞いています。揺るぎない信仰の持ち主です。その上非常に優しいご性格です。声も良くミサの司式も明瞭です。感動的なお方です。今日の菊地功神父さまのお話を掲載いたします。年間第24主...「年間第24主日のミサと菊地功大司教のお話」

  • 「キリスト教は何故『愛の宗教』というのでしょうか?」

    今日は日曜日なので宗教に関する文章を書きたいと思います。日本の人々は意識していませんが仏教の影響を深く受けています。日本は正真正銘の仏教国です。しかしその一方で、明治維新以来、日本は西洋に学び、富国強兵をしてきました。その結果、ヨーロッパの文化も日本に入って来ました。江戸時代は禁教だったキリスト教も入って来ました。しかしキリスト教は仏教とあまりにも違います。仏教と非常に違うので理解出来ません。当然、信じることも不可能です。こんなに欧米と交流のある現在でも日本のキリスト教徒は人口の3%以上になりません。増える傾向もありません。キリスト教が理解出来ないのは、それが愛の宗教だからです。愛という言葉は明治維新以前には現在のように広く使われている言葉では無かったのです。神が人間を愛しています。イエス様も人々を愛しています...「キリスト教は何故『愛の宗教』というのでしょうか?」

  • 「今日の日記、秋の花の写真を撮りに行く」

    今日は気温が低く涼しい日です。午後から久し振りに三鷹の「花と緑の広場」へ秋の花の写真を撮りに行きました。驟雨が降ったり止んだりです。しかし八重の百日草が華やかに咲いています。車を花畑にピタリと寄せ車上から写真を撮りました。百日草の花の写真をお楽しみ下さい。「今日の日記、秋の花の写真を撮りに行く」

  • 「芸術の秋(5)感動的な箱根の彫刻の森美術館の大きい作品群」

    箱根に行くと必ず「彫刻の森」という近代彫刻の野外展示場を訪問します。起伏のある緑の芝生の上に大きな彫刻が展示してあります。作品群が周囲の山々の風景と響き合って作品の美いさを引き立てています。彫刻は飾る場所と周囲の景観によって印象が違ってきます。箱根の「彫刻の森美術館」はこの考え方で設計され西洋近代彫刻の傑作が展示してあるのです。それでは私が撮った写真でこの「彫刻の森」をご紹介致します。1番目の写真は「彫刻の森」に入場してすぐにある芝生の広場です。西洋の有名な近代彫刻家の作品が点々と展示されています。このような展示場が山の斜面を上手に利用して、他にも数ケ所あります。そしてピカソの作品だけを展示した「ピカソ館」やステンドグラスの塔や特別展示をしている本館ギャラリーもあります。その全体をご紹介するわけにいきませんので...「芸術の秋(5)感動的な箱根の彫刻の森美術館の大きい作品群」

  • 「人と馬との絆を楽しむ八王子乗馬倶楽部の写真」

    9月7日に「日本の在来種の木曽馬を見ていると幸せになる」という記事を掲載しました。今日はその続編として乗馬クラブのことを書きたいと思います。乗馬クラブは北海道から沖縄県まで沢山あります。乗馬クラブの良いことは会費さえ納めれば、老若男女、誰でも馬に気軽に乗れることです。その上、多くの乗馬クラブでは乗馬する人に馬の世話をさせます。すると人と馬の絆が深まり乗馬する人の意思のままに馬が言うことを聞くようになるのです。こうして乗馬クラブでは単に乗るだけでなく、人と馬との温かい絆を楽しむことが出来るのです。昨日は八王子乗馬倶楽部に行って写真を撮って来ました。昨日の写真をお送りいたします。・1番目の写真は乗馬初心者の若い女子の写真です。姿勢が悪く、数分見ていると馬にしがみ付くような行動をしていました。2番目の写真はかなり上達...「人と馬との絆を楽しむ八王子乗馬倶楽部の写真」

  • 「豆腐ものがたり、そして『とうふ処三河屋』」

    おはようございます。残暑が相変わらず厳しいです。お元気にお過ごしでしょうか。さて早速ですが豆腐料理の写真と美味しい豆腐を売っている「とうふ処三河屋」の写真をご覧下さい。「とうふ処三河屋」の写真は昨日撮ってきたものです。1番目の写真は我が家でよくたべる「冷や奴」です。写真の出典は、://ja.wikipedia.org/wiki/豆腐です。2番目の写真は甘辛い味噌を塗った「味噌田楽」です。写真の出典は1番目の写真と同じです。3番目の写真は甘辛い醤油味で煮込んだ「雁もどき」です。写真の出典は1番目の写真と同じです。4番目の写真は「とうふ処三河屋」の高幡本店です。アクセスは、https://www.mikawaya12.com/に出ています。5番目の写真は「とうふ処三河屋」の高幡本店の店内の写真です。さて豆腐の起源に...「豆腐ものがたり、そして『とうふ処三河屋』」

  • 「今日の日記、多摩動物公園へ写真を撮りに行った」

    今日は午後から都立多摩動物公園へ写真を撮りに行きました。ところが1番目の写真が示すように今日は休園日でした。仕方なくネット上で動物の写真を探しました。そうしたら次のブログに見事な写真が出てうなした。「多摩動物公園のおすすめ見どころを徹底取材!スタッフに周り方も聞いてみた!」、https://tabicoffret.com/article/77236/index.htmlこのブログから6枚の写真をお借りしてここに掲載します。写真にある動物は順にキリン、ユキヒョウ、アフリカゾウ、アジアゾウ、トラ、オオカミです。皆様も、もう少し涼しくなったらお孫さんと一緒に多摩動物公園へ行ってお楽しみください。余計なことを書いて失礼しました。それにしても今日は厚い日ですね。「今日の日記、多摩動物公園へ写真を撮りに行った」

  • 「厳しい残暑!小さい秋が待ち遠うしい!」

    今日はもう9月の9日、重陽の節句です。重陽の節句は菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた菊酒を飲んだりして、不老長寿を願う日です。秋の涼しい日の筈ですが、朝から太陽がギラギラ照って今日も残暑が厳しくなります。せめて気分だけでも涼しい秋の日を想うように願い、「小さい秋」という意味不明の言葉について書いてみたいと思います。「小さい秋」とは台風が幾つか過ぎてから来る本当の秋のことのようです。そして「小さい秋」は落ち葉の下や森の中に隠れているのです。ですから秋が来るとと毎年、「小さい秋見つけた」という歌がラジオやテレビから流れて来ます。そして路地には子供達の歌声がします。そうして気分爽快な季節になったことに感謝します。幸せを感じます。皆様もこの歌をご存知と思います。次の動画にこの歌があります。https://www.y...「厳しい残暑!小さい秋が待ち遠うしい!」

  • 「日本の在来種の木曽馬を見ていると幸せになる」

    日本には元来、馬は棲んでいなく、旧石器時代から縄文時代や弥生時代の遺跡からは馬の骨が見つかっていません。古墳時代の4世紀になって朝鮮から入ってきたと言われています。それ以来、馬は日本人の農耕を助け、荷物や人を乗せ、人と共に働いて来ました。賢くて優しいので人に愛され、馬も人になつきました。馬の愛情は静かで深いのです。日本各地で古墳時代から大切にされてきた馬を日本在来種と言います。小型の体ながら力の強い頼りになる馬でした。日本在来種の馬には西洋の馬の血が混じっていません。この日本在来種は現在8種類存続していて、木曽馬もその一種です。3年前の夏に、この木曾馬の牧場を御嶽山の麓に訪ねました。一泊してゆっくり木曽馬を長い時間見ていました。長い歴史を背負った小型の馬の走り回る姿、草をはむ姿、そして何よりも人が馬を愛し、馬が...「日本の在来種の木曽馬を見ていると幸せになる」

  • 「初秋の稲田と雲の写真をお送り致します」

    昨日、東京都の町田市の郊外で撮った初秋の風景です。「初秋の稲田と雲の写真をお送り致します」

  • 「芸術の秋(4)日本人が好きなチャイコスキー」

    戦後すぐに私が入った新制中学の社会科の男先生がクラシックが大好きでした。レコードを学校に持って来て生徒に何度も聞かせました。そして言うのです。「クラシックの音楽を聴かないと立派な人間にならない」と繰り返し言うのです。私はクラシックを沢山聞きましたが、残念ながら立派な人間になりませんでした。それはさておき、クラシックのレコードで一番退屈したのはチャイコフスキーの「悲愴」でした。男先生が教壇から見ているので生徒はみな姿勢を正し感動したような顔で我慢していたのです。中年になってから「悲愴」を聞くと、なるほど名曲です。そして暗い東洋的なメロディー感動しました。「悲愴」は叙情的で流れるような美しさがあります。ロシアの大地にある白樺林の中をゆっくり流れる河のようです。今日から「芸術の秋」という連載で音楽の分野を書こうと思い...「芸術の秋(4)日本人が好きなチャイコスキー」

  • 年間第23主日のミサと菊地功大司教のお話

    今日の日曜日は年間第23主日です。動画配信で主日のミサにあずかりました。ミサの動画は、https://www.youtube.com/channel/UCc2LbUPcHohKUgO2dYhrCvw/videosにあります。そして今日の菊地功神父さまのお話と説教は以下にあります。https://bishopkikuchi.cocolog-nifty.com/?fbclid=IwAR2inAKWRhjhCKtwN0sKQY_8-LTkQCbwJ1UtJNE68qWLhVaQwQpYdEdpw1E私は東京大司教の菊地功神父さまには直接お会いしたことがありません。しかしコロナ問題発生以後は動画配信のミサで毎週お会いし説教を聞いてきました。揺るぎない信仰の持ち主です。その上非常に優しいご性格です。声も良くミサの司式も明...年間第23主日のミサと菊地功大司教のお話

  • 「日本人を深く愛したチマッティ神父とそのお墓」

    サレジオ修道会のチマッティ神父は日本人を深く愛していました。第二次大戦でサレジオ会の日本人が徴兵され、戦死する度に深く嘆き悲しんだのです。今日はサレジオ会のチマッティ神父とそのお墓をご紹介いたします。サレジオ修道会は19世紀にイタリアで創設されましたが、現在はイエズス会に次いで世界で2番目に大きな修道会です。日本には1928年にチマッティ神父等が来てサレジオ修道会を創りました。そして宣教活動を活発に始め、数多くの学校を作りました。東京都の調布市にはサレジオ神学校を作り、1965年にそこで帰天しました。享年86歳でした。その墓はサレジオ神学校の裏手の地下室にあり遺骸も石棺の中に安置されています。3年前に思い立ってチマッティ神父のお墓詣りに行きました。撮ってきた写真をお送りします。1番目の写真は地下にあるチマッティ...「日本人を深く愛したチマッティ神父とそのお墓」

  • 「緑の牧場にのどかに草を食む乳牛の写真を撮りに行く」

    まだまだ暑い日々ですが秋らしくなってきました。そこで秋空のもとの緑の牧場にのどかに草を食む乳牛の写真を撮りに行くことにしました。車で1時間30分くらい走った所に広い緑の牧場があり乳牛を90頭飼っているといいます。八王子市の西はずれにある磯沼ミルクファームという牧場です。東京都八王子市小比企町1625にあります。(https://www.its-mo.com/detail/DIDX_DKE-2016985/access/)磯沼牧場で草を食む乳牛の写真をお送りいたします。1番目の写真の出典は、https://feature.cozre.jp/66875です。2番目の写真の出典は、http://blog.ushi-camera.com/?eid=65です。3番目の写真の出典は、https://twitter.com/...「緑の牧場にのどかに草を食む乳牛の写真を撮りに行く」

  • 「芸術の秋(2)多くの日本人がゴッホの絵」

    「芸術の秋(2)西洋のバロック絵画を楽しもう」「フィンセント・ファン・ゴッホの油彩画を10点お送り致します」「生前に売れたゴッホのたった一枚の絵」2020年03月25日|日記・エッセイ・コラム「赤い葡萄畑」は1888年11月にゴッホによって描かれた絵画で、生前に売れたたった一枚の絵でした。フランス・アルルの葡萄畑で夕方に人々が農作業をする様子を描いた作品です。この作品は、ゴッホが死去する5ヶ月前の1890年2月にベルギーのブリュッセルで行われた展覧会「20人会展」に出品され、ゴッホのアルル時代の友人でもあったベルギーの詩人のウジェーヌ・ボックの姉で女流画家のアンナ・ボックによって400フランで購入されました。結果的に、この作品はゴッホの生前に売れた唯一の作品となったのです。現在はモスクワのプーシキン美術館蔵です...「芸術の秋(2)多くの日本人がゴッホの絵」

  • 「国木田独歩の武蔵野に憧れる、その現在の風景」

    私は仙台生まれ仙台育ちなので武蔵野を見たことがありませんでした。しかし青春のころ国木田独歩の「武蔵野」という随筆集を読んで憧れてしまったのです。ですから武蔵野という言葉を聞くと青春のころの甘い夢を連想して幸せな気分になります。特に広い武蔵野に点々とある雑木林の風景に憧れていました。その後結婚して東京の郊外に60年くらい住み続けていますが、今でも「武蔵野」の風景を求めて彷徨っています。そして雑木林を見つけると幸せな気分になります。それは私の永遠の恋人のような存在です。先週も昔のままの武蔵野の雑木林の風景を探しまし車であちこちを走り回りました。国木田独歩の「武蔵野」を読んだ方々には武蔵野に憧れる私の気持ちがお分かりと思います。武蔵野の雑木林はクヌギやコナラやカシワの木が混じっている林です。樹木は他にもエゴノキ、シデ...「国木田独歩の武蔵野に憧れる、その現在の風景」

  • 「芸術の秋(2)西洋のバロック絵画を楽しもう」

    涼しい秋の風が吹き出しました。皆さまお元気で秋をお迎えでしょうか。今日は西洋のバロック絵画を楽しもうと思います。バロック絵画とは絵の構図や色彩を丁寧に、しかも劇的な印象を与える一群の絵画のことです。中世の暗い宗教画、ルネサンス期の明るい均整のとれた絵画の後に流行った絵画のスタイルでです。複雑な構図と誇張された動き、凝った装飾、強烈な光の対比のある一群の絵画です。このように書くと分りいくいので、早速バロック絵画を見て楽しみましょう。1番目の写真は『夜警』です。レンブラント・ファン・レインの1642年の作でアムステルダム国立美術館にあります。カンバスに油彩で大きさは、363cm×437cmです。2番目の写真は『大工聖ヨセフ』です。ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの1642年の作でルーブル美術館にあります。3番目の写真は...「芸術の秋(2)西洋のバロック絵画を楽しもう」

  • 「憲政史上最長の政権を作った安倍総理の大きな成果」

    安倍首相は在職日数が憲政史上最長です。さらに次の首相が決まるまで記録は伸び続けるのです。安倍首相は最長の政権を作っただけでなく、次のような大きな成果を上げました。(1)トランプ大統領と親密になり日米安保を強固にし日本の安全保障を守りました。アメリカだけでなくロシアのプーチン大統領や中国の習近平国家主席と何度も会談し日本の平和を守りました。(2)地球儀外交を展開し日本の国際的地位を高め日本への観光客の増大をもたらしたのです。(3)国内では「アベノミクス」政策を進めて好景気が続きました。上記の3つの大きな成果を上げ、さらに権力を乱用しないので官僚や自民党の政治家と良い関係を作ったのです。その結果、明治維新以来、最長の政権になったのです。その一方、北方領土問題と拉致問題には何も出来ませんでした。日韓関係も悪くしました...「憲政史上最長の政権を作った安倍総理の大きな成果」

  • 「秋の花々の写真をお楽しみ下さい」

    今日は8月31日です。明日からいよいよ秋です。今朝は猛暑も過ぎ少し涼しい風が吹いてます。空は曇りで淋しい雰囲気です。そこで今日は自分が撮った秋の花々の写真をお送りいたします。お楽し頂けたら嬉しく思います。1番目の写真は秋になると真っ赤に実るホーズキです。花ではありませんが秋らしい実なので掲載いたしました。都立薬用植物園で撮りました。2番目の写真は食用の菊の花です。都立薬用植物園で撮りました。3番目の写真は秋の彼岸に咲くヒガンバナです。墓参りに行った日野市の大昌寺で撮りました。4番目の写真はススキです。山梨県北杜市の尾白の湯のそばで撮りました。5番目の写真は自宅の庭に今年も咲いたジンジャーの花です。6番目の写真はシオンです。北杜市の尾白の湯のそばで撮りました。7番目の写真はホトトギスです。都立薬用植物園で撮りまし...「秋の花々の写真をお楽しみ下さい」

  • 「今日は動画配信の年間第22主日ミサにあずかりました」

    今日は年間第22主日ミサです。動画配信のミサにあずかりました。(https://www.youtube.com/channel/UCc2LbUPcHohKUgO2dYhrCvw/videos)今日の動画配信のミサの写真を3枚お送りいたします。以下は今日の菊地功神父さまの説教の全文です。https://bishopkikuchi.cocolog-nifty.com/年間第22主日A(公開配信ミサ)東京カテドラル聖マリア大聖堂2020年8月30日わたしたちは、人生の道程を歩むとき、常に選択を迫られて生き続けています。人生の歩む方向を大きく変えてしまうような重大な選択もあれば、日々の生活の中で次に何をするべきなのかと言った小さな選択まで、ありとあらゆる選択に直面しながら、わたしたちは人生を歩み続けています。新型コロナ...「今日は動画配信の年間第22主日ミサにあずかりました」

  • 「信仰をつらぬいてフィリピンに追放された高山右近」

    フィリピンの国教はキリスト教です。80%ほどがカトリックで、10%がその他のキリスト教です。つまり合わせて90%以上もの人がキリスト教徒ということになります。1521年のマゼランのフィリピン到着とその後300年にわたるスペインの統治の歴史がフィリピンをカトリック国にしたのです。そのフィリピンへ1614年に62歳の高山右近が追放されました。高山右近は有力な戦国大名でした。キリシタンの信仰をつらぬいて追放されたのです。フィリピンではスペインの総督やカトリック関係者に大歓迎されます。今日はユスト高山右近のことをご紹介いたします。慶長19年(1614年)、加賀で暮らしていた右近は、徳川家康によるキリシタン国外追放令を受け人々の引きとめる中、加賀を退去します。長崎から家族や内藤如安らと共にマニラに送られる船に乗り、マニラ...「信仰をつらぬいてフィリピンに追放された高山右近」

  • 「芸術の秋(1)清冽、精神性の深い東山魁夷の絵画」

    猛暑の夏も峠を越し秋の気配が感じられる季節になりました。秋と言えば何故か「芸術の秋」という言葉を思い出します。そこで今日から「芸術の秋」という連載記事を掲載したいと思います。さて秋風には清冽なイメージがあります。そして私は東山魁夷の絵画を思い浮かべます。東山魁夷の絵画は綺麗過ぎるほど美しいのです。すぐれて装飾的でもあります。芸術はまず人の心を打つことが肝要です。単に美しいだけでは芸術にはなりません。深い思索と精神性が加味されていなければなりません。東山魁夷の絵画は日本画なのに西洋的な精神性が濃いと思います。その上、日本人の精神性も込められているのです。間違いを恐れずに言えば、彼の精神性にはドイツ的なカトリックの信仰と仏教の禅宗的な静かな信仰心が感じられるのです。彼は風景画を描きながら、「祈り」のようなものを描き...「芸術の秋(1)清冽、精神性の深い東山魁夷の絵画」

  • 「秋の花々の写真を見て残暑を凌ぐ」

    今日は8月28日です。もうすぐ秋ですが相変わらず残暑がきびしい毎日です。毎年こういう時には秋の涼し気な花々の写真を見て残暑を凌ぎます。今年もそういう季節になりました。そこで今日は去年の秋の花々の写真をお送り致します。写真をご覧いただき涼しい気分になるように祈っています。1番目の写真は甲斐駒岳の麓の高原の秋の花園です。四季折々花が絶えない花園です。2番目の写真も同じ花園です。花の好きなある別荘の庭先です。何時もご挨拶して写真を撮らせて頂いています。3番目の写真は同じ場所のコスモスの花です。秋の高原の涼しい風が吹いていました。4番目の写真もコスモスの花です。背景の山は甲斐駒岳の山裾です。5番目の写真は都立薬草植物園のミソハギです。秋の薬草植物園にがいろいろな花が咲いています。6番目の写真は撫子です。写真の出典は、h...「秋の花々の写真を見て残暑を凌ぐ」

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