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後藤和弘のブログ https://blog.goo.ne.jp/yamansi-satoyama

写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。 反対のご意見やコメントも歓迎しま

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2014/10/30

1件〜100件

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  • 「日本に深い影響を与えた西洋人達(1)イタリア人のチマッテ神父」

    今日から12月です。楽しいクリスマスのシーズンです。クリスマスには美味しいご馳走を食べ久しぶりにシャンペンを飲みます。しかし考えてみるとクリスマスは西洋のキリスト教の祝日です。そこで今日から「日本に深い影響を与えた西洋人達」という連載記事を書いてみようと思います。第一回目では日本で一部の人にしか知られていないイタリア人のチマッティ神父をご紹介したいと思います。私の家の近所にチマッティ神父関連の聖堂があるからです。チマッティ神父は40年間日本に棲んで日本の土になった人です。さてチマッティ神父は1879年(明治12年)に中央イタリアのラヴェンナ市の近くファエンツァで生まれました。トリノ近くのサレジオ修道会の修練院に入り、17歳で終生誓願を立て、一生を神に捧げる決意をした人です。サレジオ修道会は19世紀にイタリ...「日本に深い影響を与えた西洋人達(1)イタリア人のチマッテ神父」

  • 「東京の裏庭、奥多摩の紅葉風景」

    奥多摩は東京の裏庭です。新宿駅から電車で立川駅乗り換えで1時間くらいで行けます。私の家は立川に近いので、家族連れでしょっちゅう行ってました。思い出が沢山ある懐かしい観光地です。そんな奥多摩の紅葉風景の写真えをお送り致します。写真は「奥多摩の紅葉風景の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。「東京の裏庭、奥多摩の紅葉風景」

  • 「冬の花(11)千葉県谷沢水仙郷の花の写真」

    千葉市の南東の鋸南町の谷沢水仙郷は自然の景観をそのままに山道を囲む斜面に水仙が広がっています。普通車10台ぶんの駐車場があります。地図は、https://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/8497にあります。写真の出典も同じURLです。冬の間、美しく咲いています。「冬の花(11)千葉県谷沢水仙郷の花の写真」

  • 「細川呉港著、『舞鶴に散る桜』の紹介、ある日系二世の美談」

    11月29日に「無名の人々の感動的な生き方の歴史的記録」という記事を掲載しました。この記事でに細川呉港著、「舞鶴に散る桜」という本をご紹介しました。第二次世界大戦の戦中、戦後でも人間らしく生きてきた個人、個人の記録です。動乱のなかでも美しく生きた個人、個人の記録です。この本を読むと無名の個人の尊厳と強さに感動します。細川呉港さんは沢山本を出版しましたが私は次の3つが代表作だと思います。「舞鶴に散る桜」、「草原のラーゲリ」、「桜物語」です。これら3つの本には戦争に振り回されながらも美しく生きようとする人間の心の動きがしみじみと描かれています。嗚呼、人間はこうも美しい心を持っているだと思わず涙を流します。今日は「舞鶴に散る桜」という本をご紹介したいと思います。さて『舞鶴に散る桜』は飛鳥新社が出版した352ペー...「細川呉港著、『舞鶴に散る桜』の紹介、ある日系二世の美談」

  • 「曇り日、近所の美しい紅葉風景」

    近所に学芸大学という地味な学校があります。曇り日の紅葉も落ち着いた色合いで美しいものです。いかにも晩秋らしい風情です。先程、家内が撮って来ました。晩秋らしい写真をお送りいたします。「曇り日、近所の美しい紅葉風景」

  • 「冬の花(10)伊豆半島、爪木崎の水仙の花の写真」

    伊豆半島の南端、下田に近い所に爪木崎があります。水仙の名所で一面に咲いています。11月の末から冬中咲いています。何度も行って感動しました。その爪木崎の水仙の花の写真をお送りいたします。写真は「爪木崎の水仙の花の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。「冬の花(10)伊豆半島、爪木崎の水仙の花の写真」

  • 「国の天然記念物の武蔵野の雑木林の紅葉の写真」

    家から車で40分の平林寺には武蔵野の紅葉がそのままあります。13万坪以上もある広大な境内には昔の武蔵野が手つかずで保存してあるのです。四季折々、特に紅葉した雑木林の風情が魅力です。この雑木林は国の天然記念物に指定されています。場所は埼玉県の新座市にあります。その紅葉の写真をお楽しみ下さい。2015年12月2日に撮りました。「国の天然記念物の武蔵野の雑木林の紅葉の写真」

  • 「無名の人々の感動的な生き方の歴史的記録」

    歴史の本では時代、時代の権力者や大戦争が主題になることが多いものです。それは国の運命を決める重要なことですから当然です。これを仮にマクロな歴史書と呼びます。しかし一方、無名の人々の生涯を書いた歴史的な記録も重要です。当時生きていた人々がどんな気持ちでその時代を生きていたかという記録書です。これはミクロな歴史書です。マクロな歴史書とミクロな歴史書の両方がそろうことが正しい歴史を知るために重要です。今日は昭和時代のミクロな歴史書の一例として細川呉港著、「桜旅」という本をご紹介したいと思います。「桜旅」(愛育社出版)は2016年4月11日出版の本です。ネットで簡単に購入出来ます。さてこの本は桜のことが出て来ますが、主題は無名の人々のせつなく美しい生き方を描いた本なのです。昭和時代の無名の人々の記録書でです。12...「無名の人々の感動的な生き方の歴史的記録」

  • 「100年前のフランスの風景を描いたクロード・モネの油絵」

    ClaudeMonet,は1840年11月14日に生まれ、1926年12月5日に亡くなりました。彼の絵を見ると私はしみじみと旧懐の情が湧いてきます。100年前のフランスの風景に強く魅了されるのです。昔の風景に魅了されるのです。そんな7枚の風景画をお送りいたします。出典は、https://ja.wikipedia.org/.../%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC...です。「100年前のフランスの風景を描いたクロード・モネの油絵」

  • 「冬の花(9)サイネリアの花の写真」

    冬の花(9)サイネリアの花の写真をお送りいたします。サイネリアは11月~翌年5月にかけて花を咲かせるキク科ペリカリス属の植物で、華やかな花姿と花色が美しく、寒い冬のお庭やベランダ、玄関先を色鮮やかに彩ってくれます。秋から翌春まで楽しめるので、鉢植えや地植えで楽しむガーデニングの花として定番の花の一つです。オレンジ以外のほとんどの花色があり、花びらの中央から先にかけてグラデーションカラーになっている花色や花模様など種類も豊富です。写真の出典は、https://www.suntory.co.jp/flower/asuhana/70.htmlです。「冬の花(9)サイネリアの花の写真」

  • 「ロシアが嫌いな人々の送る一文」

    日本人の多くはロシアが嫌いです。シベリア抑留で60万人を極寒のシベリアで強制労働を強い5万人を殺したのです。北方洋では日本のサケ・マス漁船の拿捕を執拗に繰り返したのです。日本人の多くがロシアを嫌いになるのは無理の無いことです。家内も嫌いのようです。最近、毎日、「ロシアの怨念」という記事を書いています。家内は、「またロシアのことですか」と眉をしかめます。この連載記事を書いているのは私の確固とした目的があるからです。将来、日本とロシアが友好関係を樹立してもらいたいのです。永遠にロシアを嫌っていたら自分の人間性を低くし不幸になります。他人を憎み他人へ対して怨念を持っているかぎり人間は決して真の幸福になれないのです。日本人と同様にロシア人が日本人を憎んでいたら原因がある筈です。その原因を歴史的に調べ考察したのが「...「ロシアが嫌いな人々の送る一文」

  • 「ロシアの怨念(4)ロシア軍の満州占領と日本兵の抑留」の続き

    今日は、昨日の連載記事、「ロシアの怨念(4)の続きをお送りいたします。ソ連軍戦車へ飛び込んで戦死した藤田藤一少尉と彼を慕うモンゴル人、ソヨルジャップの暖かい絆の物語です。国境を越えた強い人間の絆です。藤田藤一参事官は関東軍の少尉として一隊を率いてソ連の戦車隊へ突っ込んで戦死しました。その事実が公表されたのは藤田少尉の死後、25年が経過してからです。その公表は藤田の卒業した関西大学の昭和45年度の校友会誌だったのです。藤田の家族は日本に帰国していて藤田の無事生還を信じつつ25年の辛酸をなめていたのです。その校友会誌を手にした妻や娘の気持ちは想像にあまりあります。さて1945年当時、ハイラルを取り囲む、5つの堅固な防衛陣地は、8月9日から119師団の主力が国境守備隊としてソ連軍を迎え撃ちました。しかし結局10...「ロシアの怨念(4)ロシア軍の満州占領と日本兵の抑留」の続き

  • 「岡本太郎の絵を見て元気になる」

    毎日、寒い日が続いていますが岡本太郎の絵を見て元気になりましょう!写真の出典は、https://www.tokyoartbeat.com/.../exhibition-okamoto-taro...です。「岡本太郎の絵を見て元気になる」

  • 「イグナチオ教会の今日の『待降節第一主日のミサ 』の動画配信と今日のミサの風景写真」

    今日の『待降節第一主日』ミサは10:00時からです。動画配信のご案内をお送り致します。https://www.youtube.com/watch?v=KJlPrm8C5qE10:00時以後なら何時でもミサにあずかることが出来ます。【本日の聖書朗読箇所】第1朗読イザヤの預言(イザヤ2:1-5)第2朗読使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ13:11-14a)福音朗読マタイによる福音(マタイ24:37-44)写真はイグナチオ教会の今日のミサの風景写真です。それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈りいたしす。後藤和弘(藤山杜人)「イグナチオ教会の今日の『待降節第一主日のミサ』の動画配信と今日のミサの風景写真」

  • 「ロシアの怨念(4)ロシア軍の満州占領と日本兵の抑留」

    ロシアの日本に対する怨念は日露戦争、日本のシベリア出兵、ノモンハン事件でますます激し燃え上がります。ロシアはどうしても日本に「かたき」を取らねばなりません。その結果起きたのが1945年夏のロシア軍の満州占領と樺太を含めて60万人の日本兵の抑留です。平和だった満州は一瞬にして阿鼻叫喚の巷になってしまったのです。ロシア兵は日本人の家々に押し入り金品を強奪し婦女子に暴行を働いたのです。そして満州と樺太にいた日本兵と軍属総計60万人ほどを抑留し極寒のシベリアで強制労働をさせたのです。抑留された60万人のうち5万人ほどが命を落としました。ロシア軍の満州占領と日本兵の抑留は実に暗い話題です。詳細は書きたくありません。詳細については、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%...「ロシアの怨念(4)ロシア軍の満州占領と日本兵の抑留」

  • 「我が町、小金井の写真(3)駅周辺の高層ビル街の写真」

    小金井市の駅周辺と小金井街道沿いには高層ビルを建てても良いようです。他の地区は2階建ての住宅が並んでいます。駅前の高層ビルから見ると庭木の緑の間に住宅が見えます。遥かに西南方向に富士山が見え、西には奥多摩の山並みが碧く輝いています。駅周辺の高層ビル街の写真をお送りいたします。「我が町、小金井の写真(3)駅周辺の高層ビル街の写真」

  • 「冬の花(8)ローズマリーの花の写真」

    冬の花(8)はローズマリーの花の写真です。ローズマリーはシソ科・マンネンロウ属に分類される樹木です。寒さに強く、開花時期は小花が一斉に咲くので、鉢植えとして人気があります。花は定番の紫のほか、ピンクや白などの色があり、直立性のものとほふく性のものに分かれます。写真は「ローズマリーの花の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。「冬の花(8)ローズマリーの花の写真」

  • 「ロシアの怨念(3)ロシア兵約1万人が戦死したノモンハン事件」

    ロシアは3度日本と軍事衝突して多数のロシア兵が戦死しました。客観的に考えれば、ロシアが日本に対して怨念を持つのは自然なことです。3度とは日露戦争とシベリア出兵とノモンハン事件のことです。大きな軍事衝突は3度ですが満洲の国境で小さな軍事衝突が幾度かありました。ロシアと日本の軍事衝突は暗い話題です。書きたくない話題です。気が滅入ります。しかし日本とロシアの将来の友好のためには過去の歴史を理解しておくことこそ重要だと信じています。今日はノモンハン事件のことを簡略に書きたいと思います。ノモンハン事件とは1939年5〜9月に満州国とモンゴル人民共和国(外蒙古)の国境のノモンハンで起こった日ソ両軍の国境紛争戦争です。国境紛争事件とも言いますが凄惨な戦争です。日本は関東軍1万5000名を動員したのですが8月になるとソ連...「ロシアの怨念(3)ロシア兵約1万人が戦死したノモンハン事件」

  • 「冬の花(7)クリスマスローズの花の写真」

    冬の花(7)クリスマスローズの花の写真をお送りいたします。写真は「クリスマスローズの花の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。クリスマスローズは、冬の時期に花を咲かせる数少ないお花です。ロマンチックな名前と、かわいらしい花びらから冬の花束にもよく使われています。クリスマスローズには、『追憶』『私を忘れないで』など、ちょっとセンチメンタルな気持ちにさせる花言葉がつけられています。クリスマスローズの花言葉の多くは、中世のヨーロッパで騎士が戦場に行くとき、自分のことを忘れないでほしいとい願いをこめて恋人にクリスマスローズを贈っていたことに由来しています。「冬の花(7)クリスマスローズの花の写真」

  • 「我が町、小金井の写真(2)小さい公園、大きな公園」

    我が町、小金井の自慢は北にある広大な都立小金井公園です。その上、南には都立武蔵野公園があります。しかも市内には小さな私立公園が数多く散在しています。まあ住み心地の良い町です。そんな小さい公園、大きな公園の写真をお送りいたします。1番目の写真は自宅のすぐ傍にある上の原公園です。2番目の写真も上の原公園です。住宅街の中にあるので何時も子供達が沢山遊んでいます。3番目の写真は駅近くの商店街の一画にある小さな公園です。何時も子供達が沢山遊んでいます。4番目の写真は武蔵野公園です。自然の武蔵野だけが広がっています。何もありません。5番目の写真も武蔵野公園です。自然の武蔵野のように巨樹が生えています。6番目の写真は長さ2Kmの広大な小金井公園です。7番目の写真も小金井公園です。樹々が紅葉や黄葉して美しい公園です。「我が町、小金井の写真(2)小さい公園、大きな公園」

  • 「線香のにおいと田螺の味の思い出」

    毎日、随筆を書くのが私の趣味です。随筆をインターネットに投稿しています。すると読者の方が感想を送って下さいます。昨日はアメリカ在住の「ひなたあきみつ」さんから次のような感想を頂きました。『私はあなたの投稿を見て、あなたはFacebook上であなたの美しい考えや写真を共有し、それは素晴らしいです。私はいつも親切な人々がいつも素晴らしいものを投稿すると信じています。私は徹底的にあなたのプロフィールをチェックし、魅力的で教育的な投稿をたくさん見ました。私は丁寧で満足している人々が好きで、私はFacebookであなたに会えてとても幸せです、そして、私はあなたの友人になりたいです、そして、私は医者です、そして、あなたがそれを必要とするならば、私は助けを申し出ることができます。・・・』私にとって嬉しいご感想です。どの...「線香のにおいと田螺の味の思い出」

  • 「我が町、小金井の写真(1)何時も買い物をする店」

    我が町、小金井で何時も買い物をする店の写真です。三浦屋、トンカツの和幸、西城石井、紀ノ国屋、魚の山助、Foodwayの6店です。1番目の写真は三浦屋です。2番目の写真はトンカツの和幸です。3番目の写真は西城石井です。4番目の写真は紀ノ国屋です。5番目の写真は魚の山助です。6番目の写真はFoodwayです。「我が町、小金井の写真(1)何時も買い物をする店」

  • 「極寒のシベリヤにも夏になると花々が咲く」

    極寒のシベリヤにも夏になると花々が咲くのです。写真は「シベリヤの花の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。1番目の写真はシベリアあやめです。2番目の写真はアイスランド・ポピーです。3番目の写真はシベリアのスノードロップです。4番目の写真はシベリアツルボです。「極寒のシベリヤにも夏になると花々が咲く」

  • 「ロシアの怨念(2)日本の4年間のシベリア出兵」

    ロシアの日本に対する怨念の原因はいろいろありますが、昨日は、「ロシアの怨念(1)日本が勝利した日露戦争」を掲載しました。今日は怨念の原因として、日本の4年間にわたるシベリア出兵のことを書きたいと思います。ロシア側の統計は不備ですが、ある資料では、死傷者8万人、6億ルーブル以上の被害とされています。それはロシアの日本に対する怨念の大きな原因の一つです。シベリア出兵は大正期のロシア革命に対する干渉です。干渉戦争です。日本は他の欧米諸国とともにロシアの共産党の軍隊をせん滅するために出兵したのです。世界が共産化するのを防ぐために出兵したのです。1917年(大正6)11月、ロシア十月革命が起こると、すぐに12月に連合国最高軍事会議に革命政権への干渉計画が出され、翌年1月英仏は日米両国にシベリア出兵を要請してきました...「ロシアの怨念(2)日本の4年間のシベリア出兵」

  • 「冬の花(6)ツワブキの花の写真」

    写真は「ツワブキの花の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。ツワブキはキク科ツワブキ属に属する常緑多年草です。海岸近くの岩場などに生え、初冬に黄色い花を咲かせます。日本では太平洋側では福島県から、日本海側では石川県から西の地域に生えています。四国や九州及び南西諸島にもにも分布しています。「冬の花(6)ツワブキの花の写真」

  • 「ロシアの怨念(1)日本が勝利した日露戦争」

    日本が近代国家として急成長するきっかけは日露戦争での日本の勝利でした。日露戦争を忘れている人も多い昨今ですが、それは非常に重要な歴史的な出来事でした。日本に対するロシアの怨念を考えると、日露戦争こそロシアの日本に対する怨念の非常に大きな原因です。怨念の原因はそれだけでなく、日本のシベリア出兵、ノモンハン事件、満州へのロシアの侵入と日本軍の戦いと続きました。そして1990年前後のソ連の消滅でです。今日はまず日露戦争のことを簡単に書くことにしました。日露戦争は1904年(明治37年)2月から1905年(明治38年)9月にかけて日本と南下政策を行うロシアとの間で行われた戦争ででした。朝鮮半島と満洲の権益をめぐる争いが原因となって引き起こされました。満洲南部と遼東半島がおもな戦場となり、日本海海戦ではロシアの艦隊...「ロシアの怨念(1)日本が勝利した日露戦争」

  • 「冬の花(5)ビオラの花の写真」

    冬の花(5)ビオラの花の写真をお送りいたします。写真は「ビオラの花の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。パンジーとビオラはどちらもスミレ科スミレ属の草花で、学術的には同じ花です。それゆえに明白な違いはありません。園芸界において一般的には、花の大きいものをパンジー、そして小さいものをビオラと区別しています。大きさは約5cm以上の花を咲かせるものをパンジーと呼びます。「冬の花(5)ビオラの花の写真」

  • 「多摩湖とその周辺の紅葉の写真を撮りに行く」

    昨日は午後から晴れ上がって美しい青空が広がりました。青空に誘われて、多摩湖とその周辺の紅葉の写真を撮りに行って来ました。多摩湖とは村山貯水池の別の名で東京都と埼玉県の境にあります。その多摩湖周辺は東京都の公園になっていてプラタナス、ケヤキ。クヌギなどの大きい樹々が繁っています。昨日はその樹々が華やかに紅葉、黄葉していました。多摩湖の水はあくまでも碧く輝き、その向こうには奥多摩の山並みが横たわっています。華やかに紅葉、黄葉で一緒に行った家内も心弾ませているようです。昨日撮った多摩湖とその周辺の紅葉の写真をお送りいたします。紅葉の写真をお楽しみ頂けましたら幸いです。それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈りいたします。後藤和弘(藤山杜人)「多摩湖とその周辺の紅葉の写真を撮りに行く」

  • 「冬の花(4)色彩ゆたかなパンジーの花の写真」

    冬の花屋さんで華やかに咲いているのはパンジーです。写真だけですが皆様へお贈りいたします。「冬の花(4)色彩ゆたかなパンジーの花の写真」

  • 「平和、平和で第二次世界大戦の悲劇を忘れる日本人」

    一昨日、「ウクライナの戦乱で太平洋戦争のことを思い出す」という記事を掲載しました。ところが太平洋戦争を知らない日本人が多いようです。世界規模の大二次世界大戦のうち太平洋地域の戦争を太平洋戦争と言います。この事も知らないのです。無理もありません。1945年以後に生まれた77歳以下の人は戦争を体験してないのです。体験した人でも毎日楽しく暮らせれば、過去の嫌なことは忘れよう。今更、戦争の悲劇を思い出すのはまっぴらだ。そのように考えている人々も多いんでしょう。しかし私は戦争の悲劇にこだわるのです。それが真の平和を守るいしずえになると信じているからです。そんな理由で今日は第二次世界大戦で戦没した各国の人々の数を示します。その後で日本人の113万柱の未帰還遺骨についてご報告します。第二次世界大戦のうちの太平洋戦争での...「平和、平和で第二次世界大戦の悲劇を忘れる日本人」

  • 「東京の紅葉名所の写真」

    東京の紅葉名所の写真をお送りいたします。写真の出典は、https://ecotopia.earth/article-6216/です。1番目の写真は鳩ノ巣渓谷です。鳩ノ巣渓谷は、西多摩郡奥多摩町の多摩川上流にある渓谷です。2番目の写真は清澄庭園です。清澄庭園は、江東区にある都立庭園で、東京都指定名勝に指定されています。江戸時代、豪商の紀伊國屋文左衛門の屋敷があった場所と伝えられ、下総関宿藩主であった久世氏の下屋敷だった時期に、庭園が築かれました。3番目の写真は有栖川宮記念公園です。有栖川宮記念公園は、港区南麻布にある都市公園です。江戸時代、盛岡南部藩の下屋敷として使われていたこの地ですが、有栖川宮威仁親王の御用地となり、現在は一般公開されています。4番目の写真は御岳山です。御岳山は青梅市にある山で、古くから...「東京の紅葉名所の写真」

  • 「老々の日の暇のつぶしかた」

    仕事を止めてまだ中年の延長のような初老の元気な頃は国内旅行をさかんにしました。そんな時期も過ぎて遥か昔になってしまいました。最近の老々の日の暇のつぶしかたは毎日家を出て近所を歩きまわることです。ただ歩くのも詰まらないので何かを見たり眺めたりします。昨日は小金井駅南口の商店街の広場に行きました。若い人々がフルートの演奏をしています。しばらく眺めてから、山助という魚屋に行って活きの良いメバルやイトヨリやヒラメなどの美しい姿をしげしげ眺めました。ついでにイトヨリを2匹買いました。こんなことが私の老々の暇のつぶし方です。暇のつぶし方は他にも沢山あります。小金井公園に行って巨木の姿を眺めたり、武蔵野公園に行って何も無い草原を意味も無く眺めます。小金井神社や貫井弁天や稲穂神社に何の目的も無く訪れては境内を歩きます。つ...「老々の日の暇のつぶしかた」

  • 「イグナチオ教会の今日の『王であるキリストの祭日のミサ 』の動画配信とミサの写真」

    今日のミサは10:00時から『年間第34主日ミサ』です。動画配信のご案内をお送り致します。https://www.youtube.com/watch?v=does2G_y8yQ10:00時以後なら何時でもミサにあずかることが出来ます。ミサ中のお説教は教会ホームページに後日掲載します。https://www.ignatius.gr.jp/news/strea...【本日の聖書朗読箇所】第1朗読サムエル記(サムエル下5:1-3)第2朗読使徒パウロのコロサイの教会への手紙(コロサイ1:12-20)福音朗読ルカによる福音(ルカ23:35-43)なお関口教会からも動画配信があります。写真はイグナチオ教会の今日のミサの写真です。それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈りいたしす。後藤和弘(藤山杜人)「イグナチオ教会の今日の『王であるキリストの祭日のミサ』の動画配信とミサの写真」

  • 「昨日は1205年創建の小金井神社を訪ねました」

    小金井神社は元久2年(1205年)武蔵野開拓にあたり創建されました。菅原道真を祀る天満宮です。宝暦元年(1751年)当時の名匠である江戸神田に住む粉川市正康信に、道真公の坐像(高さ42.4センチ)の彫刻を依頼します。現在これが御神体として祀られています。御本堂は宝暦年間の造営で、拝殿は明治27年に建てられてたものです。「昨日は1205年創建の小金井神社を訪ねました」

  • 「冬の花(3)サザンカの花の写真」

    サザンカ(山茶花)は椿の仲間です。ツバキと共に、代表的な冬から早春の花です。自生種は、日本の本州山口県、四国南西部から九州中南部、南西諸島(屋久島から西表島)などに生えています。日本国外では台湾、中国、インドネシアなどに分布しています。山地に自生するほか人手によって植栽されて庭でもよく見られる冬の花です。「冬の花(3)サザンカの花の写真」

  • 「ウクライナの戦乱で太平洋戦争のことを思い出す」

    ウクライナの戦乱はロシアの残忍な武力行使で始まりました。ロシアの一方的な武力侵攻です。ウクライナは勇敢にも戦っていますが戦乱の終わりは見えません。長期間続く様相です。私はこの戦乱で毎日心を痛めています。そして私の少年の頃あった太平洋戦争のことを思い出しています。この戦争は日本の歴史において最大の悲劇でした。日本の軍隊をアメリカ軍が完膚無きまでに打ち砕いたのです。その上、日本国内の200以上の市町村を焼野原にしてしまったのです。B29の焼夷弾で焼き尽くされたのです。高台に立った私の目の前で仙台市が紅蓮の炎を上げて燃えていました。太平洋戦争では多数のアジア人も死にました。アジアの大きな悲劇でもあったのです。しかし太平洋戦争の結果、数多くのアジアの植民地が独立したのです。欧米の圧政からアジアを解放したのです。今...「ウクライナの戦乱で太平洋戦争のことを思い出す」

  • 「徳川家康が造った幡随院が我が町、小金井に現存する驚き」

    60年以上、私は小金井に住んでいます。今日の午後に幡随院の写真を撮りに行きました。そして調べてみるとこのお寺は徳川家康が神田に造ったのです。小金井には昭和15年に引っ越して来たのです。何度も火災の会う悲劇の歴史を背負ったお寺です。幡随意の開創慶長8年(1603年)に帰依していた徳川家康が江戸開幕にあたって、浄土宗知恩寺33世住持・幡随意を開山として招聘し、江戸神田の台(現・東京都千代田区神田駿河台)に創建した寺である。家康はこの際に白銀10貫目および嫡男・秀忠も米300俵を寄進して堂宇を整えるとともに神田山新知恩院の寺号を与え、徳川家祈願所と定めた。・・・・続きは、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%A1%E9%9A%8F%E9%99%A2をご覧下さい。・・・・大正1...「徳川家康が造った幡随院が我が町、小金井に現存する驚き」

  • 「冬の花(2)シクラメン花の写真」

    冬の花(2)シクラメン花の写真をお送りいたします。写真は「シクラメン花の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。「冬の花(2)シクラメン花の写真」

  • 「紅葉の残照を眺め淡々と生きる日々」

    つい先週まで輝いていた樹々の紅葉が色褪せています。枯葉まじりになってきました。紅葉の残照です。そんな晩秋の風景の写真を昨日撮って来ました。写真をお送りいたします。紅葉の残照を眺めながら考えまた。何も考えずに淡々と生きると幸せになれるということです。不幸の原因を考えて、その原因を取り除けば、幸せになれると考えます。しかしこの考えは決定的に間違っているのです。不幸の原因を考えることは無駄なことです。自分が幸福なのか不幸なのかも考えるのも無駄てす。考える暇があったら紅葉の風景でも見て淡々と生きて行くほうが良いのです。紅葉の風景を見ている間は無欲なのです。ようするに淡々として生きているのです。流れゆく日々を淡々と生きる。この世に生きることは素晴らしいと感じながら生きるのです。しかし淡々と生きることは意外に難しいも...「紅葉の残照を眺め淡々と生きる日々」

  • 「ウクライナで家を追われた数百万人、今はどこに?」

    ウクライナで家を追われた数百万人は今はどこに居るのだろうか?是非ご一読下さい。出典は、https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-61019300です。=========================国連によると、同国ではすでに1000万人以上が侵攻のために自宅を離れたとみられている。近隣諸国へ避難した420万人のほか、戦乱の続くウクライナ国内で、さらに650万人が避難生活を送っているという。ウクライナ国内での避難者ウクライナのイリーナ・ウェレシチュク副首相は、同国東部の広い範囲に住む人々に、可能なうちに避難するよう警告した。ウェレシチュク氏は、ハルキウ、ドネツク、ルハンスク地域の人々は、今すぐ避難しなければ命が危険にさらされると話す。国連の発表...「ウクライナで家を追われた数百万人、今はどこに?」

  • 「長野県の美しい紅葉の写真」

    長野県の美しい紅葉の写真をお送りいたします。写真の出典は、https://www.go-nagano.net/theme/id=16956です。1番目の写真は長野県北安曇郡小谷村の栂池自然園の紅葉です。小谷村の栂池自然園では、標高1,900mに広がる湿原の草紅葉が9月中旬ごろから見頃を迎えます。その後、ダケカンバ、ナナカマドなどの紅葉が進み、初冠雪に時期にはアルプスの雪、紅葉、針葉樹の常緑と三段紅葉を密こともできます。2番目の写真は長野県茅野市の御射鹿池の紅葉です。標高1,500mの山の中にぽっかりとあいたため池で、例年10月下旬ごろから見頃を迎えます。池を囲むように立つカラマツが美しく色づき、風のない日には見事な水鏡を望めます。3番目の写真は長野県上伊那郡中川村の渡場のイチョウ並木の黄葉です。見頃は11...「長野県の美しい紅葉の写真」

  • 「冬の花(1)ローバイの花の写真」

    冬の花(1)ローバイの花の写真をお送りいたします。写真は「ローバイの花の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。「冬の花(1)ローバイの花の写真」

  • 「自分より年下の人の逝去は深い悲しみ」

    自分より年下のK君から一枚の葉書がきました。74歳の妻が亡くなったので年賀状を遠慮します。そんな内容の文章でした。私は昔K君の家に泊ったことがあるので彼の妻とはお会いしていました。心からご冥福をお祈り申し上げます。そこでK君の思い出を書いて、今や天上にいる奥様へ捧げたいと思います。私がK君と初めて会ったのは1966年でした。大岡山の大学に赴任したらその研究室の大学院にいたのです。実に心優しい青年でした。はじめて赴任した大学で心細かった私をそれとなく支えてくれたのです。彼の父もその大学の教授でした。K君とはよく昼ごはんを近所のレストランで食べました。夜は自由が丘の駅前で一緒に飲みました。ある時、札幌での学会に行った折り一人の女性と知り合い、仲良くなったと楽しそうに話したのです。一緒に飲むとK君はよく札幌の彼...「自分より年下の人の逝去は深い悲しみ」

  • 「大輪の椿の花の写真」

    大輪の椿の花の写真をお送りいたします。写真は「大輪の椿の花の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。「大輪の椿の花の写真」

  • 「鉄道写真家、村上悠太が撮った紅葉と列車の写真」

    鉄道写真家、村上悠太が撮った紅葉と列車の写真をお送りいたします。写真の出典は、https://www.toretabi.jp/railway_info/entry-3250.htmlです。1番目の写真は水郡線の矢祭山です。水郡線は水戸駅と郡山駅を久慈川の風景を見ながら進んでいく路線です。2番目の写真は九州の久大本線を走る「ゆふいんの森」です。四季を通して美しい風景を見せてくれる久大本線ですが、紅葉ももちろんきれいです。3番目の写真は四国の土讃線の吉野川に沿って走る大歩危小歩危エリアです。。列車は数回、吉野川にかかる鉄橋を渡るので左右どちらの席からも吉野川の急流を眺めることができます。4番目の写真は京都の魅力あふれる保津峡です。京都駅から出発する山陰本線は観光地、嵯峨嵐山へのアクセスにも便利ですが、この嵯峨...「鉄道写真家、村上悠太が撮った紅葉と列車の写真」

  • 「日本の北に住んでいた原住民たち」

    趣味にはいろいろありますが私の趣味は各地の原住民の暮らし方を調べることです。文化人類学です。昔の原住民の暮らし方を知ると何故か幸福感に包まれます。原住民も家族を大切にし、愛し合いながら生きてきたのです。現在と同じです。その暮らしを知ると勇気が出ます。現在の自分の生活が非常に楽しく感じられるのです。そんな訳で今日は日本の北に住んでいた原住民の文化をご紹介したいと思います。日本の北方とは千島列島、樺太、カムチャッカ半島、アリューシャン列島などです。太古にアフリカから移住して来た原住民、すなはち北方民族が住んでいました。なお千島と樺太には北方アイヌ民族あ住んでいましたが今回は省略しました。さて18世紀になるとロシアがこの北方の土地を領有しようとしました。初代ロシア皇帝、ピョートル1世(在位:1721年-1725...「日本の北に住んでいた原住民たち」

  • 「ロンドンの花園の写真」

    ロンドンの花園の写真をお送りいたします。写真は「ロンドンの花園の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。「ロンドンの花園の写真」

  • 「友ロンドンより来る、また楽しからずや」

    昨日は3年ぶりにロンドンから来た友人の石山望さんに家内と一緒に会いました。彼は生まれも育ちも京都市ですが、もう英国に住んで40年近くになります。ロンドンのグリニッヂに家があります。穏健な紳士です。大相撲やプロ野球やスポーツが好きで家内でで趣味が一緒です。昨日は石山さんと家内の趣味の話し合いを聞きながら午後のコーヒーを飲んできました。愉しい幸福感い包まれた晩秋のひと時でした。昨日は3年ぶりに会いましたが以前は毎年会っていました。コロナで久しぶりに会うことになりました。さて石山さんは随筆をよく書いています。趣味人俱楽部に随筆を沢山投稿しています。その随筆の中からエリザベス女王の追悼記を以下に転載いたします。彼がどんな心情でロンドンで暮らしているか分かる文章です。郷に入れば郷に従えの心情です。そすれば幸せになり...「友ロンドンより来る、また楽しからずや」

  • 「大輪の白菊の写真です」

    大輪の白菊の写真です。私は昔から大輪の白菊の花が好きでした。その写真をお送りいたします。写真は「大輪の白菊の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。「大輪の白菊の写真です」

  • 「美しい日本の小さな古い町、奈良井、妻籠、馬籠」

    今朝、「日本や外国で一番美しい村を訪ねあるく」という記事を掲載しました。その中で日本の美しい村を紹介しました。しかし美しい小さい町は紹介しませんでした。そこで今度は美しい町をご紹介したいと思います。中山道の奈良井、妻籠、馬籠です。何故か旧懐の情で胸がかきむしられるような町です。一緒に行った家内が撮った写真を7枚お送り致します。1番目の写真は奈良井宿です。江戸時代の宿場町がそのまま保存してあります。2番目の写真も奈良井宿です。3番目の写真は妻籠の宿場町の風景です。中山道の奈良井宿から南に行った場所にある妻籠です。これらの宿場町は以前に3度ほど訪ねております。4番目の写真も妻籠です。3番目と4番目の写真の出典は、「自分を探す旅見つめ直す旅」というブログからお借りしました。素晴らしい旅行記のブログです。(htt...「美しい日本の小さな古い町、奈良井、妻籠、馬籠」

  • 「日本や外国で一番美しい村を訪ねあるく」

    今日はまず日本で一番美しい村々をご紹介したいと思います。そして外国の美しい村もご紹介します。まず日本で一番美しいと自慢している村々の一覧表をご紹介します。それはNPO法人「日本で最も美しい村」連合のHP(https://utsukushii-mura.jp/)です。NPO法人「日本で最も美しい村」連合は、2005年に7つの町村からスタートしました。当時は、いわゆる平成の大合併の時期で小さくても素晴らしい地域資源や美しい景観を持つ村の存続が難しくなってきた時期でした。フランスの素朴な美しい村を厳選し紹介する「フランスの最も美しい村」運動に範をとったNPO法人でした。現在は63の村や町が日本で一番美しい村として登録されています。「日本で一番美しい」とはあくまでも「自称」です。そう自慢しているに過ぎないのです。...「日本や外国で一番美しい村を訪ねあるく」

  • 「イグナチオ教会の今日の『年間第33主日ミサ 』の動画配信とミサの写真」

    今日のミサは10:00時から『年間第33主日ミサ』です。動画配信のご案内をお送り致します。https://www.youtube.com/watch?v=-ZeidiQox3Iなお関口教会からも動画配信があります。写真はイグナチオ教会の今日のミサの写真です。それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈りいたしす。後藤和弘(藤山杜人)「イグナチオ教会の今日の『年間第33主日ミサ』の動画配信とミサの写真」

  • 「高尾山の紅葉風景を写真に写す」

    ここ二、三日天がが良いので毎日出歩いています。一昨日は高尾山の麓に行って紅葉風景を撮ってきました。その写真をお送りいたします。山の上には「高尾山薬王院有喜寺」というお寺があります。天平16年(744年)に聖武天皇の勅令により東国鎮守の祈願寺として行基菩薩により開山されました。「高尾山の紅葉風景を写真に写す」

  • 「コスモスの花を眺めつつウクライナの戦乱を想う」

    昨日は久しぶりに三鷹市の「花と緑の広場」に行きました。コスモスが綺麗に咲いています。妻がコスモス畑の中を走っています。広い所に行くと走る習性があります。子供達がコスモス畑の向こうの芝生の広場ではしゃいでいます。楽しい眺めです。平和な風景です。写真をお送りいたします。こんな平和な風景を見ながら私はしきりにウクライナの戦乱のことを考えていました。何故ロシアは理不尽にもい一方的に平和なウク像してみました。原因ははロシアのウクライナや西洋に対する脅威と怨念ライナを攻撃したのでしょうか?歴史的の考えてロシアを言い分を想像してみました。そうするとロシアはウクライナと西洋諸国び対して脅威と怨念を持っていたと考えました。脅威と怨念は歴史的なもので深い深いものです。今回の戦争の原因はそれ以外にありません。その原因次はの3つ...「コスモスの花を眺めつつウクライナの戦乱を想う」

  • 「仙台の花園の写真」

    仙台の花園の写真です。写真は「仙台の花園の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。「仙台の花園の写真」

  • 「杜の都、仙台の風景」

    杜の都、仙台の風景です。写真の出典は、「杜の都、仙台の街並み編1」、https://yamatsutsuji.hatenablog.com/entry/2016/06/13/083000などその他です。「杜の都、仙台の風景」

  • 「我が故郷、仙台の思い出」

    私自身は正真正銘の老人だと自覚しています。老人だと自覚している理由は沢山ありますが理由の一つに「無性に故郷のことが懐かしくなる」という老人特有の心理があります。この話を妻にすりと、「また仙台の話ね」と笑います。自分は鎌倉生まれ東京育ちなので終生故郷に住んでいるようなものです。私のように故郷が懐かしくないのかもしれません。それを知りつつ今日も我が故郷、仙台の思い出を書きたいと思います。まず仙台の写真を示します。1番目の写真は青葉城跡の高台から見た現在の仙台です。私は仙台で昭和11年に生まれ24歳で離れる迄住んでいました。仙台にまつわる歴史的なエピソードを思いつくままに幾つか書いてみます。お気軽に読流して下さい。(1)ベーブ・ルースが来て、日本にプロ野球が出来たエピソード昭和9年11月9日にベーブ・ルースやル...「我が故郷、仙台の思い出」

  • 「晩秋の高速道路のドライブ」

    久しぶりに高速道路を走りました。爽快でした。しかし晩秋の高速道路の風景は何故か淋し気です。午後の中央高速です。「晩秋の高速道路のドライブ」

  • 「北海道のロマン、夢のような異文化の土地」

    北海道ではその地理的位置から動植物が本州以南と非常に違います。猿もイノシシも棲んでいません。クマはヒグマですし鹿も蝦夷鹿です。動物だけではありません。植物にもエゾxxとつけられているものが多数あります。北海道の歴史も本州、四国、九州とはまったく違うのです。そして住んでいる民族も蝦夷(アイヌ)です。アイヌ民族の文化も独特です。そこで今日は北海道の歴史を簡単に書きたいと存じます。さて本州、四国、九州の旧石器時代は4万年前から12000年前までの28000年間でした。縄文時代は12000年前から紀元前300年前までの11700年間です。そして弥生時代は紀元前300年から紀元後300年までの600年間と言われています。その後は古墳時代を経て大和朝廷の時代へと続くわけです。勿論この時代区分は日本の地方、地方によって...「北海道のロマン、夢のような異文化の土地」

  • 「江戸時代初期に出来た玉川上水沿いの樹々の写真」

    江戸時代初期に出来た玉川上水沿いの樹々の写真を撮りに行って来ました。大きな樹々を眺めていると何故か心豊かになります。平和な気分になります。玉川上水の傍に来ると江戸時代の武蔵野が偲ばれます。晩秋の午後の時間が静かにながれます。「江戸時代初期に出来た玉川上水沿いの樹々の写真」

  • 「秋の花と言えば、やはりコスモスの花」

    秋の花と言えば、やはりコスモスの花です。そのコスモスの花畑の写真をお送り致します。写真は「秋の花の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。「秋の花と言えば、やはりコスモスの花」

  • 「京都大原、三千院の紅葉」

    三千院は、京都の北側にある天台宗の寺院です。街から外れた山間部(車で30分ほど掛かります)にあり、庭一面を覆いつくすほどの苔が生えている有清園が有名ですが、秋は紅葉の名所としても知られています。写真は「大原、三千院の紅葉の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。「京都大原、三千院の紅葉」

  • 「アイヌは日本人の祖先(2)アイヌ人の作った東北の縄文文化」

    日本に太古から住んでいた「原日本人」は後に縄文人になりました。北海道や北日本に追いやられた縄文人はやがて中世以後、独自のアイヌ文化を発達させアイヌ民族と呼ばれるようになったのです。アイヌという名称は中世以後に出来た名称です。さいかしこの記事では「原日本人」をアイヌ人と書きます。その方が分かり易いからです。そうすると旧石器時代と縄文時代の北海道と東北地方はアイヌ人による同じ文化圏だったということになります。縄文時代に北海道と東北地方から出土する石器と縄文土器が共通な形をしているのです。今日は煩雑な説明は後回しにして、まず写真でこの様子を示します。1番目の写真は縄文時代に繁栄した青森県の三内丸山遺跡の復元、展示です。一般に縄文時代は円形の小さな小屋に住み、原始的な狩猟、採集で生活をしていました。約12000年...「アイヌは日本人の祖先(2)アイヌ人の作った東北の縄文文化」

  • 「深大寺の紅葉」

    午後に行きましたがまだ紅葉していませんでした。紅葉すると写真のようになるのです。去年の写真です。写真の出典は、https://amanaimages.com/info/infoRM.aspx...です。「深大寺の紅葉」

  • 「晩秋の午後のドライブ、車窓からの風景」

    家内が撮ったつまらない写真ですが、如何にも晩秋の感じが漂っています。深大寺へ行って来ました。間もなく冬がやって来ます。皆様風邪なぞひかず、お元気にお過ごしください。「晩秋の午後のドライブ、車窓からの風景」

  • 「絶滅危惧種の花、オニバス、ネコノシタ、イヌハギ、アサザの花の写真」

    写真は順に、オニバス、ネコノシタ、イヌハギ、アサザの花の写真です。写真の出典は、https://greensnap.jp/article/9973です。「絶滅危惧種の花、オニバス、ネコノシタ、イヌハギ、アサザの花の写真」

  • 「鎌倉の円覚寺の紅葉風景」

    鎌倉にはお寺が沢山ありますが、私が一番好きなお寺は円覚寺です。規模の大きいお寺ですが建物やその配置にお釈迦さまの優しさ、慈悲が感じられるのです。建長寺の華美な建物のように押し付けがましさが無いのです。京都の高安寺の雰囲気に似ています。今頃は紅葉が綺麗なことでしょう。何度も訪れた円覚寺を懐かしく思います。その紅葉の写真をお送りいたします。写真は「円覚寺の紅葉風景の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。「鎌倉の円覚寺の紅葉風景」

  • 「アイヌは日本人の祖先(1)日本の地名の多くはアイヌ語」

    自分の先祖はどんな民族だったのか?何処から移住して来たのか?どんな暮らしをしていたのか?多くの人が興味を持つ問題に違いありません。そこで今日から連載でこの問題を考えて行きたいと思います。最近、日本人の祖先はアイヌ人だと考える人が増えたようです。もっともアイヌという名称は中世以後に出来た名称ですから「原日本人」と言うべきです。この「原日本人」が中世以後のアイヌ人と同じだったのです。しかし以下の文章では原日本人をアイヌ人と書いています。その方が分かり易いからです。「原日本人」がアイヌ人だったという根拠の幾つかを連載で書いてみたいと思います。今日は富士山も神もアイヌ語だという話です。日本の地名の多くはアイヌ語だという話です。日本列島に人間が沢山住むようになったのは少なくとも4万年前からの旧石器時代からです。当時...「アイヌは日本人の祖先(1)日本の地名の多くはアイヌ語」

  • 「京都の紅葉風景」

    京都の紅葉風景です。写真の出典は、https://photo53.com/です。1番目の写真は嵐山、保津峡の紅葉です。渡月橋から少し上流へ行った所です。2番目の写真は祇王寺です。晩秋の嵯峨野の敷き紅葉の名所。苔庭に降り積もるカエデの葉が見事です。3番目の写真は常寂光寺です。山門から多宝塔までかなりの高低差があり、すべての場所に美しい紅葉の彩があります。4番目の写真は勝持寺です。カエデの数はとても多く、その発色も毎年素晴らしいです。それほど混んでいないイメージがあります。「京都の紅葉風景」

  • 「美しい花々の写真」

    美しい花々の写真をお送りいたします。写真の出典は、https://www.facebook.com/.../%E8%8A%B1.../100063998925073/です。「美しい花々の写真」

  • 「活躍したアイヌ、知里幸恵、真志保、川村カネト、萱野茂、そして私のアイヌの友人の思い出」

    今日は社会のいろいろな分野で活躍したアイヌの人々をご紹介したいと思います。そして私のアイヌ人の友人の思い出を書きたいと思います。なお付録として知里幸恵さんの「アイヌ神謡集」の一節をご紹介したいと思います。さてアイヌ民族の豊かな文化を日本人へ伝え、アイヌ民族の名誉を守ったアイヌ人が4人いました。知里幸恵さん、弟の真志保さん、川村カネトさん、そして萱野茂さんです。知里幸恵さんはアイヌの詩の「アイヌ神謡集」を伝え有名になりました。『アイヌ神謡集』は1920年、知里幸恵が17歳の時に金田一京助に勧められ、幼い頃から祖母モナシノウクや叔母の金成マツより聞き覚えてきた「カムイユカラ」をノートにアイヌ語で記したのが始まりです。1921年金田一京助に送ると柳田国男の郷土研究社から出版されたのです。末尾にこの「アイヌ神謡集...「活躍したアイヌ、知里幸恵、真志保、川村カネト、萱野茂、そして私のアイヌの友人の思い出」

  • 「北海道の息を飲むような紅葉風景の美しさ」

    日本のあちこちの紅葉風景を調べてみると北海道の紅葉風景が一番素晴らしいと思います。その写真をお送りいたします。写真の出典は、https://hokkaido-labo.com/area/all/hokkaido-autumn-leavesです。1番目の写真は阿寒湖の紅葉です。2番目の写真は層雲峡の紅葉です。3番目の写真は札幌から車で1時間の夕張の滝の上公園「千鳥ヶ滝」の紅葉です。4番目の写真は美瑛の拓真館の白樺並木の紅葉です。「北海道の息を飲むような紅葉風景の美しさ」

  • 「蝦夷に咲く花々の写真」

    写真は順に、エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花)、蝦夷トリカブト、エゾカンゾウ(蝦夷萱草)、蝦夷スカシユリです。写真は「蝦夷に咲く花々の写真」を検索して、インターネットに出ている多数の写真から選びました。「蝦夷に咲く花々の写真」

  • 「アイヌ民族の文化と生活の様子」

    北海道にはアイヌ民族が縄文時代より以前の大昔から住んでいました。北海道の先住民です。第二次大戦の直後までアイヌ民族だけの村落が北海道に散在していたのです。それが現在は忘れられています。そこで今日はアイヌ民族の文化と生活の様子をご紹介したいと思います。さて私がアイヌ民族に興味を持つきっかけになったのはモースが撮ったアイヌ人の1枚の集合写真です。エドワード・モースは大森貝塚の発見で有名ですが、それ以上に日本の陶磁器の収集と民具や風景写真の収集でも偉大な功績を上げました。その中に次の写真があったのです。1番目の写真はモースが明治20年代(1890年頃)に撮ったの北海道のアイヌの集合写真です。写真の出典は、小学館の「百年前の日本」(1983年11月25日初版発行)という写真集です。明治時代のアイヌは伝統的な服装と...「アイヌ民族の文化と生活の様子」

  • 「新宿御苑の紅葉の風景写真」

    新宿御苑の紅葉の風景写真をお送りいたします。風景写真はインターネットで「新宿御苑の紅葉の風景写真」を検索して、お借りしました。「新宿御苑の紅葉の風景写真」

  • 関口教会の今日の『年間第32主日ミサ 』の風景」

    今日はインターネットでイグナチオ教会のミサにあずかりました。しかし関口教会のほうの今日の『年間第32主日ミサ』の風景写真をお送りいたします。こちらの方が良く見えます。詳細は、https://www.youtube.com/watch?v=Fp0txVY3Oa8に出ています。関口教会の今日の『年間第32主日ミサ』の風景」

  • 「東京の靖国神社の黄葉」

    東京の靖国神社の黄葉の写真をお送りいたします。風景写真はインターネットで「靖国神社の紅葉写真」を検索して、お借りしました。「東京の靖国神社の黄葉」

  • 「ゴッホのキリスト教と孤独と油彩画」

    今日は日曜日なので宗教のことをかんがえてみたいと思います。宗教は人それぞれです。宗教の影響も人によって違いす。今日はその一例としてフィンセント・ファン・ゴッホ(1853年-1890年)へ与えた影響を考えてみたいと思います。さて始めにゴッホ(1853年-1890年)の絵を描かれた年代順にお送りします。1番目の絵画は1885年の「馬鈴薯を食べる人々」です。初期の作品で、キリスト教信者として貧しい生活の人々に寄り添った絵画でした。牧師になろうとし挫折した頃の絵です。しかしこの画風は続きませんでした。2番目の絵画は1888年の「ローヌ河の星月夜」です。南フランスに移っての作品です、3番目の絵画は同じく1888年の「夜のカフェテラス」です。4番目の絵画も1888年の「黄色い家」です。5番目の絵画は1888年の「アル...「ゴッホのキリスト教と孤独と油彩画」

  • 「イグナチオ教会の今日の『年間第32主日ミサ 』の動画配信」

    今日のミサは10:00時から『年間第32主日ミサ、死者の日ミサ』です。動画配信のご案内をお送り致します。https://www.ignatius.gr.jp/news/streaming.htmlなお関口教会からも動画配信があります。写真は丸い外形のイグナチオ教会の写真です。それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈りいたしす。後藤和弘(藤山杜人)「イグナチオ教会の今日の『年間第32主日ミサ』の動画配信」

  • 「東京の絵画館前のイチョウ並木の黄葉」

    東京の絵画館前のイチョウ並木の黄葉の写真をお送りいたします。風景写真はインターネットで「絵画館前のイチョウ並木の紅葉写真」を検索して、お借りしました。「東京の絵画館前のイチョウ並木の黄葉」

  • 「東京の浜離宮の紅葉の写真」

    東京の浜離宮の紅葉の写真をお送りいたします。東京も11月になるあちこちの公園の樹々が紅葉しはじめます。そこで浜離宮の紅葉の写真をお送りいたします紅葉の美しい11月中旬に是非お出掛け下さい。風景写真はインターネットで「浜離宮庭園の紅葉写真」を検索して、お借りしました。「東京の浜離宮の紅葉の写真」

  • 「少し不気味な雲の写真」

    昨日の夕方、空に不気味な雲がありました。つまらない写真ですがお送りいたします。「少し不気味な雲の写真」

  • 「遥かな上高地、河童橋、大正池の紅葉、そして帝国ホテル」

    平凡な私の人生にもいろいろなことがありました。歳老いて思い出すこともいろいろです。しかし学生のころ初めて見た上高地ほど感銘を受けた場所はありません。それは鮮明な思い出としてよく蘇ってきます。昨日も小金井公園の樹々の紅葉見ながら上高地の紅葉風景を想像してました。上高地は遠く年老いた私には行けません。遥かに想うだけです。そこで今日は上高地の紅葉風景をご紹介したいと思います。明神池、河童橋、田代池、大正池、そして焼岳の紅葉風景の写真をお送りいたします。そして何度か泊った上高地帝国ホテルの思い出を書きたいと思います。1番目の写真は明神池の紅葉です。1番目から4番目の写真の出典は、「上高地の紅葉、2020年」、https://yamahack.com/2178です。明神池は上高地の中心の河童橋から歩いて60分ほどの...「遥かな上高地、河童橋、大正池の紅葉、そして帝国ホテル」

  • 「神がかった美しさの日本の紅葉の絶景写真」

    紅葉の風景写真をお送りいたします。写真の出典は、「神がかった美しさの日本の絶景50選」、https://tabizine.jp/2019/11/13/296828/です。1番目の写真は埼玉県の名勝地「長瀞」です。舟で下る川下りから、モミジ、クヌギ、ナラなどの美しい紅葉が見られます。500mにわたって続く岩石群の岩畳は国指定名勝および天然記念物に指定されています。2番目の写真は岐阜県の白川郷です。手のひらを合わせた形に見えることから名付けられた「合掌造り」です。手のぬくもりを感じる素朴な集落は、ユネスコ世界遺産に登録されています。紅葉が彩る様子は懐かしくホッとする風景です。3番目の写真は奈良県の紅葉人気スポットの談山神社です。大化の改新発祥の地で、藤原鎌足公を祀る「談山神社」です。645年5月に国家改新の密...「神がかった美しさの日本の紅葉の絶景写真」

  • 「珍しい花(5)毒のあるバイケイソウ(梅蕙草)の花の写真」

    バイケイソウ(梅蕙草)は、ユリ科シュロソウ属に属する多年草です。ヨーロッパ、北アフリカ、シベリア、東アジアに分布すします。日本では北海道、本州、四国、九州の山地から亜高山帯にかけての林内や湿った草地に分布しています。「珍しい花(5)毒のあるバイケイソウ(梅蕙草)の花の写真」

  • 「公園の樹々の黄葉の美しさ、そして全国の公園」

    昨日は「文化の日」で祝日です。暖かい秋晴れの陽射しで幸せな気分になりました。電動車椅子で小金井公園に行ました。若い夫婦が子供連れで楽しそうにしています。その楽しさが私の心にも沁み込んで来ます、子供連れの家族が私まで幸福にしているのです。これは新発見です。今まで公園は美しい樹々の風景を見るために行ってまました。ところが幸せそうな家族の風景が重要だったです。そんなことを考えながら電動車椅子で長さ2Kmの広い小金井公園をくまなく歩きました。昨日撮って来た黄葉した樹々の写真をお送りいたします。日本のお寺や大名屋敷などには庭園がありました。しかし誰でも自由に入れる公園は1873年(明治7年)に明治政府が公園設置に関する法律を作るまで存在していなかったのです。公園は西洋のもので、庭園は日本の文化なのです。明治政府はそ...「公園の樹々の黄葉の美しさ、そして全国の公園」

  • 「珍しい花(4)タイツリソウの花の写真」

    珍しい花の(4)タイツリソウの花の写真をお送りいたします。タイツリソウは、中国原産のケシ科コマクサ属の宿根草です。花の形が鯛を吊り下げたようだというので、その名がついています。この花を鯛と見立てたのは、なかなか面白いと思います。別名をケマンソウと言いますが、仏前を飾る金属製のつくりものである「華まん」に花の形が似ているところから付けられています。写真の出典は、https://flower365.jp/13/112.htmlです。「珍しい花(4)タイツリソウの花の写真」

  • 「晩秋の北アルプス連峰の山麓風景」

    晩秋の北アルプス連峰の山麓の風景写真をお送りいたします。晩秋の北アルプス連峰の山ろくの風景写真をお送りいたします。写真の出典は、https://ganref.jp/.../mon.../portfolios/photo_detail/1543239です。「晩秋の北アルプス連峰の山麓風景」

  • 「北海道の魅力(7)異国情緒豊かな函館の古い教会」

    函館は江戸時代から松前、江差とともに「松前三港」または「蝦夷三湊」と呼ばれ海産物の集積地として栄えてきた町です。安政元年、1854年に幕府は函館と下田の開港します。安政6年、1859年には長崎、横浜とともに日本国内初となる対外貿易港として開港しました。始めは函館でも長崎の出島方式の外人居留地が計画されましたが、失敗に終わって市中に外人が混在して住むことになったのです。それが異国情緒豊かな街並みとして残りました。そんな訳でロシア正教やカトリック教会やプロテスタント教会が多く建っています。今日は異国情緒豊かな函館の古い教会や修道院を写真とともにご紹介したいと思います。2012年6月に、函館郊外の湯の川温泉に3連泊し、車で丁寧に回りながら撮った写真です。1番目の写真は函館のカトリック元町教会です。1859年(安...「北海道の魅力(7)異国情緒豊かな函館の古い教会」

  • 「柿が実っている晩秋の風景写真」

    柿が実っている晩秋の風景写真をお送りいたします。写真の出典は、「柿が実っている晩秋の風景写真」を検索して、インターネットの写真から綺麗な写真を選びました。柿が実っている晩秋の風景は郷愁を誘います。日本人の故郷を思い出させる心の中の原風景です。そんな写真をお送りいたします。「柿が実っている晩秋の風景写真」

  • 「北海道の魅力(7)贅沢なリゾートホテル、キロロとトマム」

    昨年まで、アメリカ流の大規模で豪華な「リゾート・ホテル」というものが日本にもあるとは知りませんでした。昨年、北海道のキロロとトマムという「リゾート・ホテル」へ行って初めて知りました。ラスベガスのタホー湖のそばにあるリゾートホテルなどアメリカでは3、4回、泊ったことはありました。広い森や湖にホテル棟が散在してしてシャトルバスやカートで移動します。ショッピング街がありレストランも数軒あります。敷地にはテニスコート、水泳プール、ゴルフ場、森歩きの遊歩道、スキー場など全ての遊びの用意がしてあります。夏の間、数日から数週間泊って自然相手の悠々とした生活を家族と共に楽しむのです。それと同じような大規模で贅沢なリゾートホテルが北海道にあります。キロロとトマムです。日本が高度成長していた頃に設計され建設された驚異的な施設...「北海道の魅力(7)贅沢なリゾートホテル、キロロとトマム」

  • 「珍しい花(3)カタクリの花の写真」

    「珍しい花」の(3)としてカタクリの花の写をお送りいたします。写真の出典は、「カタクリの花の写真」を検索して、インターネットの写真から綺麗な写真を選びました。山地の林内に群生し、1-2枚つく葉にはまだら模様がある。春先に独特で見栄えする紅紫の花を咲かせたあと、地上部は枯れる。種子で繁殖するが、発芽から開花まで8-9年ほどかかる。かつて、球根から片栗粉が作られていた。日本原産といわれ、北東アジア(朝鮮半島、千島列島、サハリン、ロシア沿海州)と日本に分布する。日本では北海道、本州、四国、九州の平地から山地の林内にかけて広く分布する。「珍しい花(3)カタクリの花の写真」

  • 「北海道の魅力(6)圧倒的な釧路湿原、そしてシラルトロ湖、塘路湖、達古武湖」

    何が圧倒的かといえば、その広さと、湿地故に人間を寄せ付けない大自然そのままの景観が他に無いのです。少なくとも日本には無いのです。北にある屈斜路湖から流れ出した釧路川が釧路に近い大平野でシラルトロ湖、塘路湖、達古武湖に注ぎ、その湖沼群一帯が巨大な湿原になっています。人間が入れない湿地なので高い展望台から景観を眺めます。カヌーで湖沼を渡ったり釧路川を下ったりします。少しだけ湿原にかけた木道を歩きます。あるいは釧路・網走間の釧網本線の観光列車「ノロッコ号」に乗って車窓から湿原の景観を楽しみます。ここは曾遊の地です。ある時は川湯から釧路川に沿って、車で行きました。今日は釧路湿原、そしてシラルトロ湖、塘路湖、達古武湖をご紹介したいと思います。北からシラルトロ湖、塘路湖、達古武湖の順番でご紹介いたします。川湯から弟子...「北海道の魅力(6)圧倒的な釧路湿原、そしてシラルトロ湖、塘路湖、達古武湖」

  • 「珍しい花(2)サギソウの花の写真」

    珍しい花のサギソウの花の写真をお送りいたします。日本では環境省により、レッドリストの準絶滅危惧(NT)の指定を受けています。ゴルフ場や宅地開発などによる湿地の消滅、栽培目的の人為的な採集、自然遷移に伴う湿地の乾燥化などにより、絶滅した自生地が多く個体数は減少しているのです。「珍しい花(2)サギソウの花の写真」

  • 「秋の富良野の富田ファームのラベンダー畑の写真」

    秋の富良野の富田ファームのラベンダー畑の写真をお送り致します。写真の出典は、「秋の富田ファームのラベンダー畑の写真」を検索して、インターネットの写真から綺麗な写真を選びました。「秋の富良野の富田ファームのラベンダー畑の写真」

  • 「北海道の魅力(5)広い平原と緑の牧場」

    北海道の魅力は本州に無い広々とした平原の風景です。緑の牧場です。そこで今日はそんな風景をご紹介したいと思います。まず写真をお送り致します。1番目の写真は長万部町の静狩の牧草地の平原の風景です。丸加高原を入り口付近から見た風景です。ここの平原には「牛」「馬」「羊」が放牧されているそうです。写真の出典は、http://15.pro.tok2.com/~satoubin/index.htmです。2番目の写真は北海道の稲作地の平原です。北海道は現在日本一の米の産地です。水田の背景に平原が美しく広がっています。写真の出典は、http://15.pro.tok2.com/~satoubin/index.htmです。3番目の写真は北海道の牧場です。ホルシュタイン種の牛がのんびりと草を食んでいます。4番目の写真は平原に咲...「北海道の魅力(5)広い平原と緑の牧場」

  • 「武蔵野と野川の写真を撮りに行った」

    東京都が武蔵野をそのまま保存し「武蔵野公園」という名前にしている広々とした場所があります。そしてその武蔵野の中に「野川」という名前の小さな川が流れています。小金井市の南の端です。今日も気持ちの良い晴天なので武蔵野と野川の写真を撮りに行きました。自宅から3Kmくらいの距離です。電動車椅子で時速6Kmで片道30分かかりました。この頃は秋の晴天が続いているの毎日、電動車椅子で遊んでいます。電動車椅子の良いことは、そのまま店やスーパーに入って行け、買い物が出来ることです。「武蔵野と野川の写真を撮りに行った」

  • 「珍しい花(1)クマガイソウの花」

    珍しい花を検索すると以下のような花が出てきます。サギソウ(鷺草)...サンカヨウ(山荷葉)...ハナイカダ...トケイソウ(時計草/パッションフラワー)...タイツリソウ(ケマンソウ)...カタクリ(片栗)、などなど。しかしこの他にも珍しい花は沢山あります。クマガイソウ(熊谷草)も珍しい花です。そこでクマガイソウの花の写真をお送りいたします。写真の出典は、https://fukutubu.jp/2015054888などです。「珍しい花(1)クマガイソウの花」

  • 「北海道の魅力(4)観光名所が沢山ある札幌の素晴らしさ」

    観光旅行で日本の各地を訪れました。それぞれの地方には違う歴史がありいろいろな魅力があります。しかし観光名所が沢山あり感動したのは札幌への旅でした。街の真ん中にある緑豊かな大通り公園、明治期の道庁の建物、アカシア並木にある時計台、北海道大学のポプラ並木と植物園、広大な開拓村、手稲山のジャンプ台、サッポロビール園、そしてアイヌ文化の博物館などなどの観光名所が沢山あるのです。何度か札幌へ行ってこれらの所を丁寧に見てまわりました。今日はず北海道大学のポプラ並木の写真と大通り公園のイルミネーションの写真を示しす。その後であまり人の行かない開拓村のことを詳しくご紹介したいと思います。そして北海道の原住民のアイヌの明治期以後の苦難の運命も書きたいと思います。2014年12月08日 写真大通り公園の冬のイルミネーションを...「北海道の魅力(4)観光名所が沢山ある札幌の素晴らしさ」

  • 「日本のハロウィーン風景の写真」

    毎年10月31日に行われるお祭りです。古代アイルランドに住んでいたケルト人が起源と考えられている祭りです。ケルト人の1年の終わりは10月31日で、この夜は秋の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたのです。現代では主にアメリカ合衆国で民間行事として定着しています。カボチャをくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」(お化けカボチャ)を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあります。私どもがアメリかに住んでいた頃は近所の子供たちが仮装して、「TrickorTreat」と言ってお菓子を貰いに来たものです。日本にはそんな習慣が無く、渋谷の交差点で若者が仮装して騒ぐだけです。あるいは幼稚園でお化けカボチャを作って遊びま...「日本のハロウィーン風景の写真」

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