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白蓮の香りさんのプロフィール

住所
鹿児島市
出身
未設定

法華経の教えに結ばれるのは3000年に一度花が咲くという優曇華の華に遭うが如しといわれています。 そういう貴重で有難い法華経を学んでみたい。自分の魂を磨きたい、先祖を救いたいと思っていらっしゃる方法華経に触れてみませんか?

ブログタイトル
法華経と共に!白蓮堂のブログ
ブログURL
http://magokoro18.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
法華経をとおして仏様の世界を身近に感じていただきたいと思います。
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2012/07/31

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白蓮の香りさん
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白蓮の香りさんの新着記事

1件〜30件

  • いい人って!?

    今年の新潟は雪が少ないです(^^;フと考えた・・・ 『 一般にいう いい人 』 って、どんな人?何がいい人って言えるのかな?一般的に 自分にとって都合が良い人が 『 いい人 』 って言えますよね何処かの国の偉い人が 国民を苦しめていても その身内が偉い人から甘い汁を吸わせてくれたりすればそれはその身内からしたら 『とてもいい人』 って思うかもしれません、善もあれば悪もある、普段 外ヅラが良くてもウチに入ると豹変した...

  • アンチエイジングってのも…

    何でも「楽しいわね!」って目線になれたら幸せですね! 《アンチエイジングというのもどうかと思います》人間は50代くらいから、踏み迷う時期になるでしょ。若いままでいるのは難しい。だからといって、アンチエイジングというのもどうかと思います。年齢に沿って生きていく、その生き方を、自分で見つけていくしかないでしょう。100歳まで長生きしたいという風潮も、どうなのかしらねえ。自分が楽しむためなのだろうか、と考えち...

  • 法華経を受持しましたが、

    法華経は難信難解の教えです(難しい~) 私は、渡辺西洲先生の同志の方からのご縁で、法華経(法華三部経)を受持させていただきました。今世で出逢う事が奇跡と言われる『法華経』 に導いて頂き、受持させていただきましたが、難し過ぎて深い部分まで学ぶ事をせず、今に至っています。私が真面目に勉強すれば、ご先祖様方の位が上がり、今世での子や孫、その先の子孫まで幸せになれると解っているのですが…。こんな私でも、何か...

  • きこりとさとり

    さとりを得るには お釈迦さまの時代、インドの先進的な都市ヴェーサーリーに維摩という大富豪が住んでいた。彼は学識すぐれた在家信者であったが、大乗仏教の代表的な経典『維摩経』 の主人公としても有名である。 ある時、光厳童子(童子とは修行者、または菩薩の意)が修行に適した静寂の地に道場を求めて、喧騒の街を出ようとして城門にきたら、そこで、折から城門に入ろうとしている維摩居士に出会った。 「どちらから来られま...

  • 素直に受け入れる

    まだまだ寒い日が続いていますね。私は寒いのがとっても苦手なのですが、夏の盛りになれば「暑すぎる」と思いますし、わがままなものだと自分に苦笑してしまいます。雨が降れば天気が悪い、からっと晴れた青空は天気がいい。これも私の都合で決めた「良し悪し」。本当は雨だけでも困るし、晴れだけでも困るはずなのですけどね…人間関係もそう。いい人は自分にとって「都合の良い人」お釈迦様の言葉に、「過去を追うな。未来を追う...

  • 地獄とは?

    地獄界という世界が、どうして心の中に現われて来るかというと、それは毎日の生活において、心の瞋恚(いかり)の部分を表したものです。これは、他人の言う事や働きが、自分の心に合わず不平・不満・不足の念を感じて、何故、自分だけこんな不幸な境涯なのだろうと考え、次第に瞋(いか)りの念が沸き起こり、瞋りの想念から、心の中に地獄を出現させてしまいます。このように、自分の考え方と違うものに対して不愉快を感じたり、考え...

  • 今、生きていること

      人間に生まるること難し  やがて死すべきものの  いま生命あるは有難し「法句経182」生きとし生けるものの多い中で、人間として生を受けるということはなかなか稀なることであります。その受け難き人身を受けましても、この肉体の生命には限りがあります。今日「人生百年」といわれていますが、いくら長生きをされても、いつか必ず死がおとずれます。そのやがて死すべき生命が、今日まだ亡くならずに日暮らしができている...

  • 悟りとは差取り

    仏教では悟りを開いたとか悟ったなど、「悟り」 という言葉を耳にしますね悟りとは?6年間の山中における苦行によって、心身ともに疲れ切っていたお釈迦(しゃか)さまは、スジャータから乳粥(かゆ)の布施(ふせ)を受けて再び生気をとりもどされました。そして、今度はブッダガヤにある大きな菩提樹(ぼだいじゅ)のもとで瞑想(めいそう)に入られました。悪魔は相変わらず押し寄せてきて、精神統一をしているお釈迦さまの邪...

  • 自分の機嫌は…

    リチャード・カールソン氏の心に響く言葉より…私たちはいつだって、気分がよくなったり悪くなったりするのをまわりのせいにする。休暇直前になって締め切りが迫った仕事を指示されるとか、上司が突然怒り出すとか、誰かのせいで遅刻したとか、こうした出来事のせいでイライラさせられていると思い込む。でも、本当はそうではない。前述したように、あなたの気分を左右しているのはすべて、あなた自身の「考え方」だ。それがわかっ...

  • 小さな教え

    仏教詩人坂村真民先生の詩「小さな教え」をご紹介します。見知らぬ人でもいい 雨に濡れていたら走っていって 傘に入れておやりバスから降りるときは 疲れた車掌さんにありがとうと言っておやり道ですれちがう おばあさんたちには幸せを祈っておやり目の見えない人が歩いていたら おっ母さんになったつもりで 手をひいておやりねがえりもできず ねている人があったらこおろぎのように そっと片隅で 愛のうたをうたっておや...

  • 諦観とは。

    (自分を受け入れ自分に優しくなる)失敗やミスをした時に、「自分なんかダメな人間…」 と落ち込むことは誰にでもありますよね!でも、自分という人間の全てがダメなわけではありませんよね!うまくいってないそこだけの問題だと思うのですが…仏教には「諦観(ていかん)」 という言葉があります。あきらかに観るという意味で、物事を正しく見なさいという意味です。自分のできているところと、できていないところを正しく観る。そ...

  • 無財の七施とは

    山陽新聞に「友だちがいたから今の自分がある」 と題した少女の投書が載っていました。その中で彼女は「中学三年間吹奏楽部に所属していたが、自分の思うように吹くことができず大変悔しい思いをしていた。そんな時友だちが「一緒に頑張っていこう」 と温かい言葉をかけてくれた。その友だちの一言一言に支えられて今の自分がある。だから友だちの顔を決して忘れることはできない」 と書いてあり、心温まる思いがしました。友だち...

  • とらわれない

    クルマの運転をなさるかたなら、どなたにも思い当ることだろうが、自動車学校に通いはじめた頃は、両手両足のそれぞれ違った動作がなかなか思うに任せない。これはなぜかというと、心が一つ一つの動作にとらわれ、意識の切り換えが遅れるからである。それが練習を積み重ねると、何等意を用いずして自由自在に動かすことができるようになる。これを「応無所住而生其心」(応に住まる処無くして其心を生ず)というのである。「住まる...

  • 心に響く言葉

    無益な語を集めた一千ものことばより、聞いて心の休まる有益な一句の方がよい。無益な語句からなる一千もの詩より聞いて心の静まる一編の詩の方がよい。(法句経100、101)聞く人の心を静かに落ち着かせる言葉。傷ついた心癒し、生きる力を与えてくれる詩。そんな言葉や詩に出会える機会はそう多くはありません。ブッダが各地で行なった説法を聞くことは、そうした稀有の体験を人々にもたらしたのではないでしょうか。法句経はまさ...

  • ありがたい読経

    テレビを見ていたら、なぜお経は黙読ではなく声に出して読むのでしょうか?という話をしていました。私も以前この話を伺ったことがありますので、今日はこのことを書き留めておこうと思います。まず、声に出して読むことで、「魔が入らない」つまり、集中できると言うことですね。雑念が浮かびにくくなるそうです。それと、お経書を見る目、声を出す口、その声が入ってくる耳、そのすべてが浄められるのだと教えていただきました。...

  • 清らかな心で

    ものごとは心に支配され心を主とし心によって成り立つもしも汚れた心で話したり行ったりするなら苦しみがその人につきしたがう車を引く牛の足跡に車輪が付いていくように(法句経1)物事は心に支配され心を主とし心によって成り立つもし清らかな心で話したり行ったりするなら楽がその人につきしたがう影が体から離れないように(法句経2)法句経では、1つの事柄を二つの詩で説いています。ですから、この2つの教えはひと組として...

  • 毎日がスペシャル!

    心の持ち方次第で人生は地獄にも極楽にもなる(臨済宗の僧 無住)この無住の言葉は、「人生は考え方次第で明るくも暗くもなり、楽しくもつまらなくもなる。」ということを表しています。たとえば、会社から帰宅しても楽しみにしていた野球放送が雨で中止になったとします。このとき、「ああ、ついてないな」と嘆くばかりでは心がどんどんマイナスに傾いていき、その夜は暗くつまらなものになっていきます。しかし、「そうだ、テレ...

  • 取り越し苦労

    最善の生き方は明日のことは考えないようにすることである(臨済宗の僧 一休)古代中国の思想家荘子にまつわるエピソードです。荘子が農村を歩いていたら、一人の農夫が近づいてきてこう言いました。「今年は日照りが続いたため、作物がほとんど育ちませんでした。年がこせるかどうか心配でなりません。」荘子は次のように答えました。「お前さん、自分がいつどうやって死ぬか考えたことがあるかい。明日、ひょっとしたら心臓発作...

  • 言霊の話…

    最近はフェイスブックなどで、いろいろな方にかかわっていただくようになり、楽しませていただいております。言葉や写真だけでの交流ですが、お互いに相手を気遣い気持ちの良い交流になっていると思います。それは、みんなが優しい言葉で表現してくださっているから…ほっこりする言葉や、勇気づける言葉…その言葉の中には仏様が宿っているような気がします…言葉には魂が宿るといわれていますね言霊(ことだま)といいます。言葉に...

  • 運が悪い時は

    私たちは良くないことが起きると運が悪い、いいことが起きると運がいいといいます。お釈迦様はうまくいかない時は運のせいにするのではなく、自分の行いを振り返りなさいと教えられています。初めから運の悪い人なんていません。運が悪いと思い込んでいる人がいるだけなのです。(心がほっとするほとけさまの50の話)運がよかったからこうなった、運が悪かったからこうなった。私たちは出来事の良し悪しを運に結びつけて考えますが...

  • 親しき仲にも礼儀あり

    親子関係こそ礼儀は大切にある人がこんなことを言っておられました。講演で聞いた話から……今の日本では子供に対する虐待、家庭内暴力、いじめ、…戦争はしない国になり、平和だと言われているけれど、人の心は荒れて思いやりもなくなり、心の平和は70年前より今の方が無いと思います…と。わたしはね、この原因は「言葉」にあると思っているんです。言葉って言霊って言って魂が宿るんです。今の人たちの言葉はとても乱れていて、例え...

  • 今を楽しむ

    村でも、林でも、低地でも、平地でも聖者が住むところは楽しい森も楽しい世間の人が楽しまない場所も欲を離れた人は楽しむだろう彼らは快楽を求めないゆえに(法句経98・99)楽しみや幸せはどこかであなたを待っていてくれているわけではないのです。欲を張っていては、どこに行っても満足できず、心から楽しむことはできません。欲を離れ、自分がいる世界を無心にあるがままに受け入れる時自ずと歓喜は生まれる…と、ブッダは遥か昔...

  • 物に依存しない生き方

    (物に依存しない生き方を、)仏教の教えの中で興味深いエピソードがあります。 これはブッダがマヒー川のほとリを歩き、ダニヤさんという牛飼いに出会った時のお話です。ダニヤさんは詩を作りこんな思いをブッダに伝えました。「私はもう乳搾りの仕事を終えて、今日はすでにご飯の用意も終わっています。家にはしっかりとした屋根もあり愛しい妻と子供がいて、囲炉裏には温かな火も燃えています。私は心から安心しきっているので...

  • 善き縁を広める

    たくさんの花の束から多くの花飾りを作ることができるように人として生まれて死んでいくのなら多くの善をなすべきである(法句経53)この句は、生きている間になるべく多くの善を行い、よき人生を送れという教えです。ただ、花飾りの教えが何を意味するかを考えたくなります。綺麗な花をたくさん集めれば数多く作ることができます。それと同じように、例えばあなたが多くの善行を積み、多くの人と良い縁を結んで周囲に禅の心を広...

  • 大丈夫!

    大丈夫 心配するな 何とかなる(臨済宗の僧 一休)今日はとんち話で有名な一休さんのお話です。一休さんは室町時代の名僧です。禅の境地を示す独特の俳句を数多く残しました。その一休さんは自分の死が近くなった時に弟子たちにこう言ったことがありました。「自分が死んだあと、どうにもならない困ったことがおきたら、この遺言状を読むように。それまでは絶対に遺言状を開けてはならない。」やがて、彼の死後数年たって非常に...

  • 小欲知足

    花を摘むのに夢中になっている人を死はとらえ、さらっていくあたかも、眠っている村を大洪水が押し流していくように(法句経47)花というのは欲望の対象です。物欲も性欲も食欲もどこかで歯止めをかけないと、際限なく貪りを始めてしまいます。人に愛されたい、認められたいという欲求も同じですね。渇愛という言葉があるように、ほどほどで満足しないと、いつも渇きを抱えて苦しむようになります。そして、満たされることなく死を...

  • 心静かに…

    この世のものは清からずと思いなして暮らし眼耳鼻などの器官を守り食事に節度を保ち信念を持ってつとめ励む人を悪魔が襲うことはない岩山が風にゆるがないように(法句経8)この句は心を安定させて日々健やかに暮らすための心得を述べているような雰囲気があります。「この世のものは清からずと思いなし」 とはあれも綺麗だ、これも美しいとあれこれを「美と感じるな」 ということです。全ては清からず(不浄である)と思っていれば...

  • 天国貯金

    天国への貯金箱今回は菜根譚から…我有功於人不可念、而過則不可不念。人有恩於我不可忘、而怨則不可不忘。他人に施したと善行は、忘れ、かけた迷惑は忘れてはならない。他人から恩を受けたら忘れず、恨みは忘れなければならない。つまり、人に優しく、自分に厳しくということだ。言い換えれば、活人でいようとしていてこそ、活人の条件だろう。(菜根譚前集52)仏教では「徳を積む」 と言われることだと思います。ある人が講演で...

  • 魔法の言葉

    お釈迦様の教えの中に「心施」(しんせ)というのがあります。お釈迦様は心施を心がけなさいと教えられました。心施とは心からの感謝の言葉を伝えるということです。仕事で上司にお世話になったとき、「ありがとうございました」と、さわやかにお礼が言えると上司も「やってよかったな」と嬉しい気持ちになります。上司からも部下の頑張りに対して「〇〇君、いつもありがとう」と言うと部下はもっと頑張ろうと言う気持ちになります...

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