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プロフィール
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高野敦志さんのプロフィール

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宮前区
出身
中原区

ブログの方はほぼ毎日、更新しています。文学の他、コンピューターやジャズ、旅行関係の情報も出しています。podcastでePubおよび、pdf形式の電子本も配布しています。iTunes Storeで探してみてください。 http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

ブログタイトル
「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
ブログURL
http://takanoatsushi.seesaa.net/
ブログ紹介文
舟橋聖一顕彰青年文学賞を受賞した高野敦志が、書きためた作品を無料で公開していきます。
更新頻度(1年)

711回 / 365日(平均13.6回/週)

ブログ村参加:2012/05/18

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高野敦志さん
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「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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高野敦志さんの新着記事

1件〜30件

  • 東雅夫編『澁澤龍彦玉手匣』(1)

     これは澁澤龍彦のエッセイから、エッセンスのみを取り出した詞華集であり、一冊読むことで、ドラコニア(澁澤龍彦の世界)が分かってしまった錯覚に陥らせるものである。勿論、それは錯覚であって、この本を紐解くことで、ドラコニアのどこから探索すべきか示唆する手引きとなるのである。  澁澤龍彦の文章を読み始めたのは、高校生の頃だから、本書に接することで、若い頃の自分に再会したような気がした。サド侯爵の小説も…

  • 『バタイユ Bataille 試論』(ePub)

     20世紀フランス文学の重要な作家・思想家のジョルジュ・バタイユ Georges Batailleを、文学と哲学の両面から紹介した「バタイユ試論」を、電子本のePubで配信します。バタイユは「私は哲学者ではない聖者だ。でなければ狂人だろう」と書き、サルトルから「新しい神秘家」として批判されながらも、フランス思想文学の作家として多くの著作を残しました。  本書はバタイユの短編『マダム・エドワルダ』の紹介に始まり、ニーチ…

  • 治療薬レムデシビルは保険適用に

     新型コロナウイルスの治療薬、レムデシビルが保険適用となる。感染した患者にとっては明るいニュースだが、点滴する薬であるため、入院している必要がある。自宅で内服できるアビガンやイベルメクチンは、いまだに特例承認されていない。  東京オリンピックの開催を強行し、感染爆発させた菅政権への怒りが、レムデシビルの保険適用につながったのだろうか。ただ、内服薬のアビガンやイベルメクチンが承認されていないのは、…

  • 四国をめぐる旅(pdf)

     自由な空気が流れていた昭和の末、修学旅行で高校生が味わった生々しい感覚、若者が貧困化する以前のユースホステルでの光景を、四国の自然や風物とともに描きました。 今回はパソコンですぐに見られるpdfをアップロードします。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。以下のリンクからダウンロードしてください。

  • ゴッドチャンネルについて(11)

     8月3日のゴッドチャンネルでは、今後の政局について述べていた。東京オリンピックを強行したのは、安倍前首相の顔を立てるためだという。新型コロナウイルスに対する失策の怒りは、菅政権に向かうので、内閣総辞職した後は、安倍前首相がまたもや復活するというのだが、いくらトランプ大統領の言いなりになる人物とはいえ、それだけは勘弁してもらいたい。言うこととやることがアベコベで、すべてが裏目にばかり出る人物の再々…

  • 塩山で名刹巡り(5)

     恵林寺を出た後、近くにある放光寺も参拝した。花が美しい寺として知られている。六月初旬なので、アジサイ、菖蒲が咲いていた。拝観料三百円を払うと、お坊さんが案内をして下さった。拝観後にと、お茶と茶菓子も用意して下さった。  甲斐源氏安田氏創建の寺で、安田氏滅亡後、武田氏の庇護を受けて、戦勝祈願の祈願所となった。織田信長の焼き討ちで全焼したが、徳川氏の保護を受け、仁王門、愛染堂は天正年間、庫裏は慶長…

  • SF的思考(pdf)

     SFが魅力的であるのは、現実世界の枠組みにとらわれず、人間の想像力の限界に挑んで、存在するかもしれない世界を探究させてくれる点です。ここでは狭義のSFに限らず、想像力で極限の世界を描いた作家にも触れました。エドガー・アラン・ポーやホルヘ・ルイス・ボルヘス、埴谷雄高に触れたのはそのためです。小説に限らず、SFの世界を描いた映画やドキュメンタリー番組も紹介しました。  今回はパソコンですぐに見ら…

  • 水原紫織の『特攻兵器「原爆」』(レビュー)

     原爆は水上起爆だったことを証明した労作  水原紫織氏は前著『もう一人の「明治天皇」箕作奎吾』において、日本が幕末にイギリス領になったこと、即位したばかりの明治天皇が、イギリスに留学した箕作奎吾にすり替えられたことを明らかにした。  本書では原爆がアメリカが投下したものではなく、日本軍の潜航艇が元安川、浦上川で浮上し、宇宙から降り注ぐ中性子で、ウランとプルトニウムを起爆させたという驚くべき仮説…

  • 高野敦志童話集(pdf)

     僕が幼児から成人するまでの思い出を元にした、「黄色いニワトリ 赤いニワトリ」「子どもの作り方」「インコのピーちゃん」の三篇を、パソコンですぐに開けるpdfでアップロードします。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。ごく短い作品ですので、気軽に読めると思います。ぜひ、ご覧になってください。ちなみに、表紙の写真は幼い頃の自分です。  なお、携帯…

  • 水原紫織の『特攻兵器「原爆」』(2)

     イギリス領日本の科学者は、1940年頃に核実験に成功していた。中国大陸で採集したウランをもとに、朝鮮の咸鏡南道や、戦艦大和などで核実験を重ねていた。核兵器は決して高度な技術ではない。ある一定量のウランを二分し、カドミウムの箱に入れ、水中に沈めることで、地球に降り注ぐ中性子から遮蔽して誤爆を防ぐ。二分された箱から取り出したウランを一つに合わせて、水中から出すことで、中性子との反応で起爆させるというも…

  • 『西海道の旅』(ePub)

     古来、九州は西海道と呼ばれていました。火山が作り出した壮大な自然と、早い時期から流入した外国の文化・文明、それによる繁栄と歴史の悲劇、九州が日本の他の地方と異なるのは、外に開かれた国境の土地だったということです。  僕が三十代から五十代にかけて九州各地を旅して、忘れられなかった記憶を一つの紀行としてまとめてみました。旅をして何を感じたか、それが人生に意味を与えてくれるのです。  以下のリンクか…

  • 水原紫織の『特攻兵器「原爆」』(1)

     水原紫織氏は前著『もう一人の「明治天皇」箕作奎吾』において、日本が幕末にイギリス領になったこと、即位したばかりの明治天皇が、イギリスに留学した箕作奎吾にすり替えられたことを明らかにした。  徳川幕府がイギリスとの条約で、独立を奪われることに気づき、勅許を得ていない条約は無効だと言い出したのは、イギリスによる日本の植民地化に抵抗するためだった。孝明天皇もついに抵抗しきれなくなり、イギリスが操りや…

  • 写真とエッセイ『大井川鐵道の旅』(ePub)

     静岡県の大井川鐵道は、蒸気機関車の走る本線と、ダム建設のために作られたトロッコ列車が走る井川線からなり、鉄道マニアには見逃すことができない路線です。特に井川線は、日本唯一のアプト式区間を持ち、奥大井湖上駅など、絶景の秘境駅がある野趣あふれた路線です。また、周辺の寸又峡はダイナミックな渓谷に、長い吊り橋がかかり、森林鉄道の廃線跡も残る秘湯のスポットです。「大井川鐵道と寸又峡」ほか3編の鉄道関連の…

  • ゴッドチャンネルについて(10)

     7月27日のゴッドチャンネルでは、新型コロナウイルスの日本での感染爆発と、ワクチン接種が進んでいることとの関連が指摘された。ワクチンを2回接種すると、免疫が6分の1に低下する。ワクチン接種によって変異型が発生し、免疫が低下している人に感染すると重症化する。これは接種が進んだ欧米と同じ現象が、日本でも起きていることを意味する。  世界の支配層は、戦争では人口削減できなくなったと考えている。核兵器に…

  • 「と」「ば」「たら」「なら」の違い

     人間は似ていることを区別するのが苦手である。フランス語を勉強していた頃、フランス語の単語を思い出そうとすると英語の単語が浮かび、英語でしゃべろうとすると、フランス語の単語が邪魔をした。  同じようなことは、中国人の日本語学習者が、日本語で文章を書いているときにも起きる。中国語の簡体字が混入してしまうのである。また、中国語で話しているのに、日本語の漢語が混じってしまい、国の友人に怪訝な顔をされた…

  • 夏目漱石の『行人』(2)

     物語の山場は、兄一郎との語りを綴ったHの書簡によって構成されている。一郎はHに内面の苦しみを明かす。冷淡な態度しか示さない妻直を、一郎は何度も殴るのだが、妻がこちらの思うように動かず、怒りを示さないことで、優位を誇っているとまで感じてしまうと。  そこで、Hはマホメットの話をする。山に命じても山が動かないので、マホメットは自分で山の方へ歩いていった。山は神の比喩である。自身の思うように動かぬ対…

  • 増補版『「カシーナ」と脳内芸術』(pdf)

     ブレインマシーンの開発は、作家のウィリアム・バロウズが「ドリームマシン」を考案したことに始まりました。日本では1990年頃に発売された「メガブレイン」が一世を風靡しました。ここではMindPlace社の「カシーナ」を使用する際のヒントと、その文化的背景についてまとめました。  改版では《Journey to the Sun》《528ヘルツCD》《レムリアの記憶》の3つのプログラムについての解説を加えました。  今回はパソコン…

  • 夏目漱石の『行人』(1)

     題名の「行人」とは、道を歩いて行く人、または、旅人の意味だが、「ぎょうにん」と読めば、仏道修行している人、行者という意味になる。この作品の語り手は長野二郎だが、本当の主人公は大学教授をしている兄の一郎である。語り手の二郎も、長野一家も、一郎とHも旅をしているわけだが、人生という旅を真摯に探究しているのは、兄一郎だけである。  読み進めていかなければ、この作品のテーマは見えてこない。主人公の長野…

  • 小説「漁火」(ePub)

     佐渡を旅した青年が、夜の海に浮かぶ漁火を眺めながら夢想する物語です。舟橋聖一顕彰青年文学賞を受賞し、「青空文庫」にも収録されています。表紙と「青空文庫」に書いたあとがきも加えました。今回はepub版(縦書き)をアップロードします。ePubは携帯端末で見るのに適しています。ダウンロードされる方は、以下のリンクをクリックなさって下さい。 isar…

  • 2025年までに日本の人口は一億人に減少?

     CIAのトップによる世界の人口予想によると、2025年までに日本の人口は1億300万人となり、人口の20%の2200万人が死亡するという。第二次世界大戦での日本人の死者が300万人だから、この予想が真実だとすると、いかに多くの日本人が死亡するかということに驚かされる。  掲げられた表で壊滅的なのが欧米で、イギリスは人口の80%の5100万人が死亡する。アメリカ合衆国は人口の70%の2億3300万人が死亡する。ドイツは人口の6…

  • 平成世相歌留多(pdf)

     カルタとはポルトガル語のcartaに由来し、本来はトランプを含めた広義のカードを言います。キリスト教が伝来した頃、西欧人が遊ぶゲームを見て、国産のトランプ「天正かるた」が作られました。その後、百人一首や花札など、日本独自の物が考案されました。  子供の頃に遊ぶ「いろはかるた」は、「犬棒かるた」の名で親しまれていますが、遊びとともにことわざを覚えさせる意図があります。平成の世もいよいよ終わりが近づい…

  • 日本に呪いをかけてるのか?

     東京オリンピック開会式の視聴率は史上最低レベルだそうだ。欧米人はイルミナティというカルトに詳しい人が多いだろうから、吐き気がしてスイッチを切ったのだろう。  気味の悪い出し物の一つが、赤い糸の中で動き回る白い人間(https://twitter.com/majidesuka_man/status/1419219366504124421?s=20)。血液とワクチンでも象徴しているのか。厚生労働省の調査で、7月現在751名がワクチン接種後に死亡している(https://twi…

  • 高野邦夫詩集『寒菊』(pdf)

     高野邦夫が1962年(昭和37)2月に、五月書房から出版した処女詩集『寒菊』を電子書籍化したものです。恋愛から失恋、工員の生活、妹への思い、やがて訪れるはずの死について描いています。  1928年(昭和3)に生まれた高野邦夫は、太平洋戦争末期に予科練に入隊し、復員後は自動車工場の工員を経て、日本大学に入学、卒業後は中学、高校の教員として働きながら詩作を続けました。日本詩人クラブ、俳人協会の会員でした。19…

  • 東京震度7の誤報

     東京オリンピックの開会式の最中、22時45分頃、東京都を震度7の大地震が襲うという緊急地震速報が流れた(https://twitter.com/a6D9N69JSyrPKHO/status/1418569027610284034?s=20)。  これは誤報に終わったが、警戒を怠ることはできない。オリンピック、およびパラリンピックの期間中は、大地震に襲われる恐れがあるからだ。世界の支配層が関わるイルミナティが、東京オリンピック開催中の大地震を示唆しているからである…

  • 第三版『アイヌモシリへの旅』(ePub)

     北海道各地にあったユースホステルに泊まりながら、大自然に触れた心の旅をつづりました。成人して間もない大学生が、初老に至るまでの全8回の旅の記録をまとめました。  第三版では、広尾線や士幌線、砂原支線など、鉄道をめぐる旅や、冬の北海道の美しさ、消えつつある風景など、過去と現在に思いを馳せる全10章を増補しました。8.7メガありますので、ダウンロードには少し時間がかかります。  以下のリンクからダウン…

  • CG満載のリアリティが乏しい開会式

     開会式担当のディレクターが、ホロコーストを笑いのネタにしていたことが発覚し、直前に解任されたわけだが、実際の開会式はそのディレクターが企画したままを流したのだろうか。いくら何でも、直前だから新たに企画するのは難しかったことだろう。  印象に関しては、挿入されたCGが多すぎて、リアリティが乏しいということだ。海外の視聴者は、本物の日本文化が見たいだろうに、ゲーム感覚で小細工したような出し物が多く…

  • オリンピック開会式はどうなるか

     ケチつきまくりの東京オリンピックは、女性蔑視、女性タレントを豚扱いする企画、障害者に対するいじめ自慢、ホロコーストを笑いのネタにするなど、主宰者側のスキャンダルが跡を絶たない。これは自民党政権の支持層が、ヘイト団体と近い位置にいて、縁故主義による人選で、そうした偏向した思想を持つ人々がオリンピック主催に関わり、日本の恥を世界にさらすことになったのだろう。  とりわけ深刻なのは、開会式のプロデュ…

  • 「君のまだ見ぬOGASAWARA(小笠原)+1」(pdf)

    「僕の人生観を変えかねないような世界を、垣間見せてくれたのは海そのものである」  小笠原諸島の自然と接した体験を、詩的な文体で印象的につづったエッセイ「君のまだ見ぬOGASAWARA」をアップロードします。「東洋のガラパゴス」にあるジャングル、海の生物、島々のたどった歴史に触れてみませんか。  改版にあたり、巻末にエッセイ、リュック・ベッソンの『グラン・ブルー』を加えました。  以下のリンクをクリック…

  • 東京オリンピックは開催前から大混乱!

     ついに、菅首相がオリンピックをやめる方が簡単だと言い出した。挑戦するのが政府の役割とか言っているが、それなら、危機管理能力があるのだろうか。威勢のいいことを言って開戦し、国中が焼け野原になった戦前と、大して変わらないのではないか。今からでもやめたらと、多くの国民は考えるだろう。  選手村は4-5人の相部屋で、トイレは一つ、テレビも冷蔵庫もなし。ベッドは段ボール製。長身の選手にはシャワー室の天井が…

  • MQA-CDのリッピングについて(pdf)

     CDでありながら、ハイレゾの高音質、352.8kHz/24bitを再生するMQA-CDの音を聴いてみましょう。演奏の現場で聴くような、透き通った迫力ある音に圧倒されるでしょう。  MQA-CDを楽しむには、対応するディスクプレーヤーなどが必要ですが、最新の携帯プレーヤーでも聴くことができます。ただし、リッピングするには、テクニックが求められます。ここでは、その具体的な方法について説明します。以下のリンクからダウンロードし…

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