プロフィールPROFILE

水城かなはさんのプロフィール

住所
結城市
出身
結城市

郷土愛と萌えがエネルギーの管理人によるBLGLだけの腐向けサイトです。 お題配布も行っておりますので、ご自由にご利用ください。

ブログタイトル
コーギーと散歩
ブログURL
https://ameblo.jp/mizukikanaha/
ブログ紹介文
ボーイズラブ(BL)、ガールズラブ(百合)を書いてるブログサイトです。
更新頻度(1年)

69回 / 343日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2010/10/27

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水城かなはさんの新着記事

1件〜30件

  • ニッポニアニッポンの家族

    大学生の時のことだ。ナイフで首を切って失血死しかけた妹と病院のベットで顔を合わせた時、心底うらやましいと思った。心を病んでいるという言い訳がこうして死という逃…

  • それでもお前は妹なので

    狂ったように暑かった6月の夜、妹が顔に大きな擦り傷をつけて帰ってきた。「なんでお前そんなことになってんだよ」「ちょっと街宣車にひかれかけて、逃げてる間にすっこ…

  • 愛未さんは帰る場所

    「しんどい」小袖に長い袴姿で私にしなだれかかった彼女に「おつかれさま」と声をかける。そのままうまい事ベッドに横たわらせてあげてからメイク落としシートで顔を拭っ…

  • 朝霧の郷の一か月のお遊び画像ログ

    朝霧の郷の一か月の作中キャライメージで作ってみたら思いのほか上手く出来たので貼っておく場所作るのに使ったサイト本編後ぐらいの愛未さん。たぶん撮影:多佳子さん高…

  • 多佳子さまはモンスターにならない

    初恋は中学生。同じ学校の先輩で、フルートの上手な女の人だった。高校生になって好きになったのは同じ委員会の同級生。声が綺麗で朗読の上手い人だった。そうして二度女…

  • きみとパブリックビューイング

    府中のパブリックビューイング会場はちょっとしたお祭り騒ぎになっていて、二人分の席を取るのも一苦労というありがたい状況だ。「賑やかなのは良いけど場所取りが大変な…

  • ダブルメッセージ

    このところ、毎日のようにニュージーランドからうちに送り主のない手紙が届く。とは言っても誰が贈ってきているのかは考えればすぐわかる。オークランドにラグビーの勉強…

  • その手その背を踏み超えて

    「ただの師弟関係でいるのは、もう無理だってわかったんです。だから……俺がこの国のエースになったら、その時恋人にしてくれませんか」その子供は実に真剣な眼差しで俺…

  • 真夜中の散歩

    大都会の夜は遅くになっても人の波は途切れず、縦横無尽に歩き回る人々の群れが遠くに聞えた。時刻は夜10時。もう歩いているのは大人ばかりだ。「おかえり」「瑞穂さん…

  • 愛未さんとおもちゃ花火の夏

    夏も終わりになって半額になったおもちゃ花火に手を伸ばした。「買うの?」「うん、もう夏も終わりだしね」ついでにチャッカマンも籠に放り込んでからレジに向かう。店の…

  • 平成最後の夏と三橋鷹女と

    2018年の8月は狂気を孕んだ暑さと平成最後の夏という言葉に誰もが心を持っていかれていた夏だったように記憶している。200年ぶりの譲位と上皇誕生に人々は妙なお…

  • 君と私と夜風のトニック

    今日は家飲みしたいな、なんていうわがままを聞いてくれる優しい彼女がいる。食道楽の私のために軽い食事まで作ってくれる世界一可愛い彼女が。「お酒の前に軽く食べよう…

  • 計画性のない四姉妹と計画的な僕の話

    北上する秋雨前線といまだしぶとく残り続ける猛暑が混ざり合う8月の終わりが妙に淋しいのは何故だろう。「そりゃあ夏休みの宿題が残ってるからじゃないですかねえ~?」…

  • 宵山に願いごと

    *書いている人は京都人ではないので方言や祇園祭の風習についての描写間違いはご容赦くださいコンコンチキチン、コンチキチン。街を歩けばセミの声と一緒にそんな音があ…

  • お盆休みは二人きり

    「もうむり」秋恵が力尽きたようにソファーに寝転がると私は何も言えなくなる。気温35度以上が当然となりつつある真夏の東京で一日中立ち仕事などという苦行、私なら絶…

  • 夏の晩酌はふたりがいい

    長かった梅雨が明けたと同時に気が狂ったような連日の猛暑に思わず仕事をさぼりたい気持ちになった。それが目が覚めて三秒後の昼過ぎこと(昨日は客が閉店時刻の午前3時…

  • 高瀬さんと田宮さんが夏の夜を歩く話

    「……暑」ボソッと小さく呟いた高瀬さんに「ほんとですね」と私が言い返す。きょうから皇室の方々は那須高原でのご静養に入られ、私たちは短い休暇に入る。夜の丸の内は…

  • 多佳子さまは生そうめんを食べる

    梅雨時に入ってから低気圧による片頭痛でずっとベッドで寝て過ごしている。頭痛薬を飲みながらやるべきことはこなしているけれどひたすらにしんどくて、公務翌日は布団か…

  • 秋吉愛未は苦労が絶えない

    「最近うちにガチの脅迫状来るようになったんですよね」彼女とデートの帰り、ちょっと高瀬さんをお茶に誘ってそう告げると「はい?」と真顔で聞かれた。「いちおう地元の…

  • 朝霧の郷の一か月:20

    ―1年後―それはとある晴れた5月上旬の日の事だった。「ようやく同棲かあ」「うん」大分市内の海の見えるマンションの一室。そこ私と彼女の暮らす家となる場所だった。…

  • 朝霧の郷の一か月:19

    「はじめまして、多佳子内親王とお付き合いをさせていただいております秋吉愛未と申します」奇妙なあいさつ文で切り出した私はとにかく言葉を次いでいくことのみを考えた…

  • 朝霧の郷の一か月:18

    両親に話を通して彼女の元に帰ると、彼女は田宮さんと共に記者会見の下書きを書いていた。高瀬さんが私に冷たいコーヒーを出して「まだ少し余裕があるので一息してくださ…

  • 朝霧の郷の一か月:17

    「ああそうだ、田宮さん。私いったん家に戻って荷物置きに行っていいですか」緊張の会見の後この後の予定をざっくりと告げられると、ふと荷物の存在を思い出してそう尋ね…

  • 朝霧の郷の一か月:16

    羽田空港からそそくさとハイヤーに押し込まれ、あれよあれよという間に気付けばそこは豪邸の一室であった。いや、豪邸と呼ぶのは失礼か。東京で最も豪華かつ広大な敷地を…

  • 朝霧の郷の一か月:15

    来るときはこんなにもバタバタした状態でこの町を去るとは思いもしなかった。スモークのかかった車のガラスからは外を見ることは出来ず、運転手の田宮さんは黙って前を向…

  • 朝霧の郷の一か月:14

    実家が総菜屋なせいで料理は嫌というほど慣れていた。残った玉子とざく切りにした余り野菜と輪切りのソーセージ、油を切ったツナ缶を一緒に混ぜて厚焼き玉子にする。そし…

  • 朝霧の郷の一か月:13

    湯布院の朝は白い霧に包まれた静寂の朝だ。窓の外は白くぼんやりとかすみがかかり、灰色ががった朝の空の向こうに湯布院をぐるりを守る山々がそびえるのが見えた。寝室を…

  • 朝霧の郷の一か月:12

    このところはずっと調べものが続いている。仕事のこと、家族のこと、同居のこと、これからどうにかしていかないとならないことはたくさんあった。東京から少し離れた静か…

  • 朝霧の郷の一か月:11

    平成から令和へ、日本中のお祭り騒ぎを横目に私たちは一緒に暮らす方法についてよく考えた。「一緒に暮らすなら東京から少し離れたところがいいなあ」「鎌倉とか?」「う…

  • 朝霧の郷の一か月:10

    カフェを出た時にはもう昼下りというよりも夕方にほど近い時間になっていて、夜ご飯の買い物してから帰ろうという話をした。スーパーに寄り道をして二人で地元の野菜や明…

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