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プロフィール PROFILE

有坂レイさんのプロフィール

住所
神奈川県
出身
未設定

コネタ・短編・完結済みシリーズあり。年の差多め。基本ハピエン。リバ好き。

ブログタイトル
ちりつもBL小説
ブログURL
https://109.saloon.jp/blss/
ブログ紹介文
問題ある家庭で育った受けが預けられた親戚宅の次男との間に恋情を育てる「理解できない」完結しました
更新頻度(1年)

173回 / 365日(平均3.3回/週)

ブログ村参加:2015/06/17

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ハンドル名
有坂レイさん
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ちりつもBL小説
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有坂レイさんの新着記事

1件〜30件

  • 抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ11

    1話戻る→   最初から読む→  そのまま押し倒すための力に逆らうことなく従って身を倒した後は、暫く深いキスが続いて、また、口の中でゾワゾワとする快感が生まれだす。やっぱり慣れなくて、それでも...

  • 抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ10

    一話戻る→   最初から読む→  ただ、色々無駄にしてきたってなら、それはこっちだって同意見だ。 「お前がわかりにくいから、こうなってんだろ」 「だから、それもわかってるってば。半分は自業自得...

  • 抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ9

    一話戻る→   最初から読む→  素直に意味がわからないと言えば、深い溜め息を吐かれたあとで、だろうねと肯定されてしまう。いや、欲しいのは肯定ではなく説明なんだけれど。けれど暫く待っても、続く...

  • 抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ8

    1話戻る→   最初から読む→ 「あのさ」  やがてこちらが落ち着いたと判断したのか、伺うような声が掛けられた。 「うん」 「わかってる?」  話を続けてくれていいという気持ちで頷けば、そんな...

  • 抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ7

    1話戻る→   最初から読む→  顔を見られたくないんじゃないの、という指摘は間違っていないけれど、でもそれは、相手が見たくないだろうから、という理由もかなり大きい。さっき、欠片も似てないわけ...

  • 抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ6

    1話戻る→   最初から読む→  抱きついてていい、というのは、きっと顔を見せなくてもいいって事なんだろう。もしくは、顔を見せるなって意味。  多分後者だと思うと、自分でそうしていいと促したく...

  • 抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ5

    1話戻る→   最初から読む→  どう意識を切り替えたのか、何かのスイッチを入れたみたいに、おいでと呼ぶ声は一転して随分と優しい。内心、これはなかなかに胡散臭いと思ってしまったけれど、優しくし...

  • 抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ4

    1話戻る→   最初から読む→ それを聞いた相手は、想像と違わずまたしても嫌そうに眉を寄せて、別に慰めなんて要らないと言う。慰めてやろうとして言ったわけじゃない。「そーゆー意味じゃねぇ」 わかっていた...

  • 理解できない(目次)

    キャラ名ありません。小ネタ2話と本編54話の全56話。小ネタは攻め視点。本編は受け視点。七歳差で攻めは大学四年・受けは中学三年からスタートし、受けが高校卒業して二人が恋人として同棲するようになるまでの...

  • 抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ3

    1話戻る→   最初から読む→ 誘うと決めた時から、体の準備はしてきている。だから相手の指は難なく受け入れることが出来たのだけれど、他者の指が体内というか腸内を探る違和感はなかなかに凄かった。 あっさ...

  • 抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ2

    1話戻る→ だって仕方がなかった。この男が自分にチラリとでも優しい面を見せるのは、同じ相手を好きになった同士だからだ。 同じように叶わない想いを抱える相手への憐れみ混じりの優しさは、すなわち、自分自身...

  • メルフォお返事

    「理解できない」だけでなく、「あの日の自分にもう一度」やツイッターに上げた140字にまで触れて下さったMさま、いつもありがとうございます。昨日の更新時に一緒にお返事をと思っていたのですが、更新分に手が...

  • 抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ1

     古い友人の結婚式帰り、同じく参加していた一人の男に声をかけて、予め取っていたとあるホテルの一室に連れ込んだ。特に何も言わずに付いてきた時点で、相手だってとっくにこちらの目的は察していただろうけれど、...

  • メルフォお返事

    理解できないの完結にお祝いメッセージを下さったふぁん様、今回のも最後まで楽しく読んで貰えたようで良かったです。二人共可愛いくて好きだのお言葉も、すごく嬉しいです。ありがとうございます。(´∀`*)ウフ...

  • あの日の自分にもう一度

     だってしこたま酔っていた。お前は絶対イケるとおだてられて、某お店のコスプレコーナーになだれ込み、その場で店員巻き込んで一式着替えて化粧までして写真を撮りまくった。新たな自分が誕生した瞬間だった。 ノ...

  • 理解できない54(終)

    1話戻る→   最初から読む→ 急いだから毎晩のように時間を掛けて慣らし広げていたけれど、今日もこれからたっぷり抱いて貰えそうだし、だとしたらそこまで熱心に慣らし行為を続けなくたって大丈夫だ。 しかし...

  • 理解できない53

    1話戻る→   最初から読む→ 彼に掴まれていた手は開放されて、彼が動くのに合わせて腰に回していた腕は外れてしまった。けれど代わりとばかりに、今度は相手の腕が腰に回ってきて抱き寄せられる。「好きは偉大...

  • 理解できない52

    1話戻る→   最初から読む→ 感じすぎた汚い喘ぎ声がみっともないだとか、相手にこそ感じて欲しいだとか、そういう部分を本当に気にしなくていいなら、弱いとこばっかり責められるのだって、ただただひたすら気...

  • 理解できない51

    1話戻る→   最初から読む→ ちゅっちゅとまた顔のあちこちにキスが落ちて、その合間にまた謝られてしまい、なんだかソワソワする。だって痛いことや苦しいことを強要されたわけじゃないし、相手のせいで泣いて...

  • 理解できない50

    1話戻る→   最初から読む→ 涙が止まらず動揺している内心はともかくとして、一旦萎えたとはいえ一度は「もうイカせて」って言う直前まで昂った体は、すでに充分、相手のペニスに馴染んでいる。しかも相手は乱...

  • 理解できない49

    1話戻る→   最初から読む→ そんなこちらの安堵も伝わっているのか、相手の纏う気配も、こちらを見つめる表情も、なんだか随分と満足げで穏やかだ。「お前、ほんっと、可愛いな」 どういう部分を指して可愛い...

  • 理解できない48

    1話戻る→   最初から読む→ 煽ったつもりは当然なかったからつい謝ってしまったけれど、そもそもどこまで本気でこのまま抱く気なんだろう? こんな忠告をするくらいだから、明日じゃなきゃ嫌だってもっと強く...

  • 理解できない47

    1話戻る→   最初から読む→ 土日はさすがに彼もイッたというか、抜きあった後の流れでお尻の穴を慣らし始めた感じだったけれど、月曜から先は本当に自分だけだ。先週までは週の途中で一緒に抜き合うタイミング...

  • 理解出来ない46

    1話戻る→   最初から読む→ ただ、当初の目的である準備の方は、あまり順調とは言えなかった。 まず、ある程度こっちでの生活に慣れてからだと、最初の二週間くらいは家事を仕込まれていたし、一人で勝手に慣...

  • 理解できない45

    1話戻る→   最初から読む→ 考えがまとまらないのか、気持ちが決まらないのか、なかなか次の言葉がない。「準備、しないほうがいい?」「それを聞くってことは、準備してきたから抱いて、ってする気はないんだ...

  • 理解できない44

    「お前のせいで言えない、ってよりは……」 慎重に言葉を選んでいるらしく、吐き出されてくる言葉はゆっくりで、どこか重々しい。「今のお前を抱くことに、まだ、迷いがある」「迷いって、どんな?」「実際のとこ、...

  • 理解できない43

    1話戻る→   最初から読む→ もし隠しているなら暴かれたくないのかも知れないと思えば、尚更聞きにくい。ついでに言えば、何も隠されてなかった時にどうするのか、というのも問題だ。 何かしら理由があって抱...

  • 理解できない42

    1話戻る→   最初から読む→ いつだったか、早くもう一度抱きたいと思っていると、言われたことがあったはずなんだけれど。こちらの気持ちが育つのを楽しみに待っている、とも。 でもそう言われたのは一度だけ...

  • 理解できない41

    1話戻る→   最初から読む→ デート先に相手の家が追加されてから先は、そこで過ごす事が大幅に増えた。代わりに、彼が実家へ戻ることは減った。 休日におじさんもおばさんも不在という確率は低かったし、いき...

  • 理解できない40

    1話戻る→   最初から読む→「忘れてると言うよりは、当時全く自覚してなかっただろうから、もっと早く好きになってればとか言えるんであって、高校時代のお前に、誰かを好きになるような気持ちの余裕なんて全然...

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