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イプシロンさんのプロフィール

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東京都
出身
東京都

かつて鬱病で引き篭もっていたオヤジの独白ノートです。時系列にそった自分史を書きあげ。今は適当に日々を生きている、オヤジの心の日記です。

ブログタイトル
生かされるまま生きる
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/ipsilon/
ブログ紹介文
ひきもり生活の改善と社会復帰を目指して、自分探しをしています。
更新頻度(1年)

104回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2010/05/19

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ハンドル名
イプシロンさん
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生かされるまま生きる
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イプシロンさんの新着記事

1件〜30件

  • 生きてりゃいいんだよ

    心のままに何でも綴る、ほのぼの気儘日記のようなものです。苦情や励ましは ps2ipsilon@gmail.com にどうぞ。

  • Gundam last shooting

     埋め込んだ動画の10:20秒あたりから先を見てほしい。 富野演出の凄さがわかるからだ。 ガンダムのコクピットを離れたアムロは、ガンダムより高い位置に描かれている。 このレイアウトは、アムロの能力が高まり、ガンダムを必要としなくなっていることを示してい

  • Gundamの駄目なところ

     いいところの話をしたなら、悪いところの話もしておくべきだろう。 何事も、メリット・デメリットの双方を包摂しているからだ。 ともあれ、ガンダムコンテンツの最も駄目なところといえば、いくら新作を作ろうと、所詮は1st~逆シャアまでに提示されたモチーフの焼き

  • Gundam UC

     感動した! 1stガンダム世代というのは、どこかに頑ななところがあって、1st以外ガンダムじゃないという思いを持つ場合が多い。かくいうわたしもそうである。 私の場合、1st、Z、逆シャア以外はガンダム作品として認めないぐらいの頑なさだったが、ここ最近ガンダム

  • May the Force be wit you

    Pass on what you have learned. Strength, mastery, hmm… but weakness, folly, failure also.Yes: failure, most of all. The greatest teacher, failure is. Luke, we are what they grow beyond. That is the true burden of all masters.お主が学んだこと

  • 5人中4人が無症状とも……現役医師が訴える――

     この記事が非常に有意義だと思ったのでリンクしておく。 基本的に現時点でわたしの考えにも近いからだ。 とにかく、ここまで来てしまった以上、最大の感染防止はロック・ダウンしかないということだ。 PCR検査の実態については、いくつか記事を書いてきたので、詳

  • 誰かの責任にして批判していても意味がない

     新型コロナウイルスに対するPCR検査の数が足りている、足りていない。検査数を増やせば医療崩壊を起こすとか、とにかく表面的なことに惑わされて批判している人が多い。いや、批判以前にただの愚痴、文句、憂さ晴らに走っている人すら多い世の中に、本気で絶望感を抱いてい

  • 99 luftballons

     この曲がヒットしたのは1983年のこと。 今から37年前のこと。当時のわたしは15歳。洋楽にはまっていた時期だったが、ドイツ語の歌詞だったことへの衝撃もあり、今聴いても当時のように魂が震える。 当時はどの歌も歌詞の意味などほとんどわからず、フィーリングとい

  • 日本でPCR検査数が少ないカラクリ

     日本という国のとっているシステムは恐ろしい。実に恐ろしい。 以下に述べることはあくまで自論であるが、そう的をはずしてはいないだろう。 ようするに、日本でPCR検査の数が少なかったのは、そうような結果になるシステムを採用しているからだということである。

  • コロナもエイズもウイルスであるなら、

     エイズのデータが参考になるだろう。 梅毒になったら「HIV感染」も疑え!  日本だけエイズ患者が減らない理由 感染が拡大する日本 一目瞭然である。 したがって今回のコロナ禍において、医療崩壊を起こしかねないので検査件数は増やさないできた日本の対応が、

  • NY在住の日本人が警告! 本当のコロナウイルスの恐ろしさ!

     動画をみてどんな感想を抱くかはその人しだい。 動画をみてどのようにしようと考えるかもその人しだい。 一人一人が自分の頭で考えるしかないのである。 ただし、誰かや何かをやり玉にあげて批判していい気になったり、現実的に何もせずに神頼みだすることには何の

  • 中道

     いくつか前の記事で中庸と中道をアリストレス哲学と幸福の立場で述べてみた。 しかし中道は仏教に従って知っているほうがわかりやすい面があるので、備忘録として書いてみる。 簡単にいえば中道とは――、 死後の世界が「ある」「ない」から離れ、「あるともないと

  • 凄まじいことになってきた

     少し前の記事で、小松左京の『復活の日』では、遺体の処理が間に合わなくなり、日本政府が緊急事態宣言を出して、自衛隊を出動させる場面があると書いたのだが、それが現実になっている国があるということが報道された。 通りに遺体放置、軍が収容 新型コロナの影響で

  • ヴォルテール『この世は成り行き任せ』

     たがいに衝突し合いながら共通の破滅を用意しているように見える大きな社会体というのも、実は有益な体制であり、祭司たちのそれぞれの団体は対抗者への歯止めとなっているのであって、そうした競争者たちの見解がいくつかの点で異なっているとしも、だれもが同じ道徳を教

  • 幸福とは?

     この問いを考えていくのにうってつけなのは、ソクラテス、プラトン、アリストテレスという哲学の流れのなかで「幸福」というものがどのように考えられてきたかが大変参考になるのであろう。 個々人によって異なる幸福というのは、換言すれば「相対的幸福」であり、哲学

  • マスク二枚に騒いでいるより、

     メルケル首相の演説でも心にとめおいておいたほうが、ずっとイイ! 小松左京の『復活の日』を読んでいて、最も恐ろしいと思った部分は、「医療崩壊」が起こる場面だった。 医療従事者も人間である。だから、当然ウイルスに感染してしまう。そうした状況によって医療

  • 実際にある調和――balance

     きっと音楽にこそ、この世界に調和をもたらすものがある。 わたしはずっとそのように感じ、考えてきた。だが、それがいかなるものか、はっきりと確信することができないできた。が、最近確信できた。 この世界に存在する個体にはすべて差異がある。 だから、調和を

  • ウイルスは敵か?

     そんなわけないだろ、馬鹿らしい。 でもWHOすら現今の新型コロナウイルスを指して「見えない敵」との戦いだとか、アメリカなんかか「これはウイルスとの戦争だ」とか言ってる馬鹿さかげんに、わたしは辟易している。というか腹を立てている。 そうだ、人間、人類の傲

  • 吉川英治『三国志(一)』

    【一巻】 すべて物事は、体を基とする。体形を整えていないことには成功はありえない。 偶然、自分たち三人は、その精神において、合意を見、きょうを出発として大事をなそうとするものであるが、三つの者が寄り合っただけでは、体をなしていない。 今は、小なる三人

  • 世界の神話から その2

     (アフリカの)バンバラ族によれば、原初には、音を持たない原物質ともいうべきグラのみの沈黙の世界があった。この物質は、自分の振動によって生じた<声>に誘われて自己分裂して、音を発する分身を生み、両者が交わって湿り気を帯びた物質が生じる。やがて、グラとグラ

  • 世界の神話から

     やはり神話の世界は楽しい。 神話には真実の人間と世界が語られていることが多いからだ。 『世界神話辞典』の「世界の起源」のなかに、とてもおもしろいものがあった。 北ガーナ・ブルサ族の創世神話である。 昔、大地のはじめのときには天も星もなかった。人間

  • 中沢新一『森のバロック』

     ルソー『告白』の内容も自分なりにまとめたいのだが、彼の偉大さに圧倒されて、そういう気分になれない。わたしごときが分かったつもりになってあれこれ言う気にならないのである。 でも、南方熊楠、そして彼の思想から学び、必死に自己の哲学を打ち立てつつ世間に問題提

  • 旧約聖書『民数記』

     民数記36章を一気に読んだ。 民数記はヘブル語では「ベミドバル(荒れ野にて)」である。 内容を要約すると、二度にわたる人口調査と、シナイ山から約束の地カナンを目指すあいだに新たに追加された律法と、そのあいだに起こった出来事が記されている。  聖書には

  • イデ=地母神仮説の裏づけ

     『イデオン』の小説を読み終わったものの、何かもう一つイデ=地母神仮説を論証するものはないのかと思い、本棚にあった『イデオン TVシリーズ ロマンルバム』をぺらぺらと捲っていたら、なんと富野さんがそのようなことを述べていた! ということで、その部分を抜粋し

  • 富野喜幸『伝説巨神イデオンⅢ』

     それが決して知的な判断力の賜物というわけではなかった。カララは自分が狂い醜態を演ずることを恐れただけだったのだ。(中略) そのためには、自分の眼の前に起こる事件すべてを認めようとしただけなのである。異星人が存在することも、すべての無限力が存在することも

  • 富野喜幸『伝説巨神イデオンⅡ』

     このⅡ巻は、本気で哲学を学んでいる人なら、驚くような収穫に満ちあふれた言葉が盛りだくさんにある。 だけど、多くの人たちはそれに気づけないようだ。 そして、こうした気持ちを抱え込んでいる今、内容を詳細に語ろうとすることほど虚しいことはない。 興味のない

  • 富野喜幸『伝説巨神イデオンⅠ』第二章、第三章

     いざ物語が進みはじめる、その速度はあがる一方であるようだ。 しかし、アカデミズムとリアリズムの衝突を富野さんが描こうとしていたことは確かなようだ。 以下に、その部分を思わせるコスモとカーシャの会話を抜粋してみる。「会議とかってのは時間の浪費じゃあな

  • 富野喜幸『伝説巨神イデオンⅠ』序章、第一章

     多分、四度目くらいの再読になる。 さすがに、そうなると「おそらく富野さん、こう考えてたんじゃないかな」という読み方がふつうに出来たようである。 冒頭は短い一文なので、暗記している。 口伝である。 インパクトが強いので、憶えてしまったのだ。 でも

  • 言葉と韻律と絵画

     非常に興味深い動画である。 お時間のある人は是非にも見て欲しくおもう。 宮川 繁さんの動画は他にもあって、そちらは専門用語(英語)での説明が多く、ちょっとわかりにくいのだが、こちらは非常にわかりやすい。 自然界には2種類の言語形式しか存在しないら

  • 生贄への考察

     それほど以前ではないが、生贄の文化にかんする動画を観た。そしてけっこうな驚きがあった。 世界には奇特な人がいて、古代からつづくさまざま生贄を調べることに生涯を捧げた人がいて、その人の発見によると、古代ギリシャの生贄儀式にだけ、ある慣習が見られたのだそう

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