ハンドル名
へたくそ釣り師さん
ブログタイトル
北海道中標津町から − へたくそ釣り師と行こうぜ!
ブログURL
http://ks-project.sub.jp/fishing/
ブログ紹介文
北海道 道東 中標津町発信の釣りブログ。ルアー フライフィッシング、一部アウトドア関連の情報満載!
自由文
壮大な北海道、道東のフィールドを紹介します。道東の玄関口とも言われる中標津空港、知床の世界遺産登録でこれから益々活気付いてくるでしょう。このサイトがこれから中標津へ訪れる方のご参考になれば幸いです。
更新頻度(1年)

12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2009/12/04

へたくそ釣り師さんの人気ランキング

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へたくそ釣り師さんのブログ記事

  • ABUアンバサダーの改造その6 ホントのラスト!4501の完成形!

    6501CS Rocketの入手で可能となった改造 2019年4月 ABUアンバサダーの改造も、その6まで来てしまった。これで本当に最後にしたいと思う。 前回の投稿↓ ABUアンバサダーの改造その5 ラストです! 2011年12月の投稿から、実に7年以上の歳月が流れている。私もすっかりオジサンとなってしまった。 いや、もとからオジサンか? ま、どうでもいいか・・・ 前回までの改造は、4000番のパーミングカップ仕様で、そこまででも普通に使用するだけであれば十分に機能する。実に使いやすいリールであったのだが、やはりパーミングカップのデザインが気に入らない。そのデザインが好きな人には大変申し訳ないと思うが、悔いが残るといえばその通りなのである。 7年も使っていて頭によぎるのはいつもそんな事ばかりだ。 遂にと言うかやっと今回、中古ではあるが新品同様と言っても良いくらい程度の良い6501CSが手に入ったのをきっかけに、完全にクラシックスタイルの4501を再現したいと思う。 構想の最終形態へいざチャレンジ! 改造モデルと6501CSの比較 左が6501CS 右が4501風改造モデル もうご存知かと思うが、アンバサダーの6000番、5000番、4000番は単純に幅が違うだけでフレーム、スプール、ウォームギア以外は殆ど流用できるパーツで構成されている。よって3コイチで組み上げた4000番パーミングレフトの改造モデルを、新たに6501のサイドカップを取り付けることで完成形とさせたい。最終的には4個のアンバサダーで一つを組む4コイチの実現となる。 では6501CSとは、どういった機種であるか? 詳細は以下の通り 自重(g):395 ギア比:5.3:1 最大ライン巻取(cm):65 最大ドラグ力(kg):7 ラインキャパシティ/0.35mm/約4.5号:255m ラインキャパシティ/0.405mm/6号:200m ボール/ローラーベアリング:2/1 主な対象魚:バス、ライギョ これに加えて6000番にはラインアラームが装備されている。 改めて今回の改造に、なぜ6501が必要だったのか?と言う事になろうかと思うが、それは特には理由はない。左巻きのクラシックモデルのアンバサダーであれば、はっきり言ってどの機種でも問題はなかった。

  • コンクエスト201DCの自作修理

    カルカッタコンクエスト201DCの故障 2019年4月 まさかは突然にやって来る。 とはよく言ったもんだ。 つい先日、釣行中に突然クラッチが戻らなくなった。 まだ雪が残る春の湿原河川。先行者の足跡が残っているとはいえ、足を踏み出すと20cmは沈んだろうか一歩一歩がとても重い。 冬の、特に雪がある時期の釣行については、人の足跡が残るうちは、私はロッドを振ることは無い。奥へ奥へと冬期間にすっかり鈍ってしまった体に鞭を打ち、突き進む。 活性は少しずつ上昇傾向にある湿原河川。良型のアメマスの情報もちらほら聞こえてくるようになる。そのためか先行者の足跡はなかなかに消えることは無かった。それでも汗ばむと言うよりは汗だくになるころには先行者の足跡は消えてなくなっていた。ようやくここから私の釣りは始まりを迎える。 そんな時だ! そんな時に、まさかはやってきた! 期待を込めた第一投。いきなりクラッチが戻らない。 奥へ奥へと突き進んできた湿原河川。もちろん予備のリールなんて持ち合わせてはいない。放心状態になりそうな精神をコントロールするにはしばらくの時間を要する。 ま、そんな事もあるだろうと気を落ち着かせて帰路についた。 何もせずに帰る帰り道の長さをご想像していただきたい。 クラッチが戻らない201DC 原因の特定 かなり前にもコンクエスト101が同じ症状でメーカー送りとなっている。 今回も症状としては、全く同じものなので大体の予想はついている。 早速分解を試みる。 やっぱり同じ場所、パーツリストからすると『クラッチツメバネ』と言う名称らしい。 このバネの働きは単純だ。バネと言うくらいだから跳ねのけるだけの物。このような状態になてしまうのは単純に金属疲労によるものだろう。ほとんどノーメンテナンスでよくここまでもったものだと思う。 今回はこの部品を自作してみたいと思う。もちろん純正部品を取り寄せる事も可能だが、部品自体がおそらく消耗品の部類だと考えられるので、いつまた欠損するかもわからない。 取り寄せしている時間も勿体ない。金額的には不利になってしまうであろうが、自力で即座に復旧できる事が、何よりも望ましい。 ご覧の通りかなり汚れている。 メンテナンスも兼ねて部品の自作に挑戦してみよう。 欠損部位 スプリングの自作

  • ABUアンバサダー5501CSチューニング その4 ラストです。

    マグネットブレーキの装着 ABUアンバサダー5501CSチューニング その3 からの続き 性能的に直接影響があるのはこれで最後となる。遠心ブレーキを完全にフリーにして、ブレーキに関しては、このマグネットブレーキに任せることにしよう。 これも装着は簡単。フレームのパーミングカップ側に取り付けて完了。既存のシャフトに付くようにしか付かないので間違うことは無い。 マグネットブレーキの仕組み このマグネットブレーキの仕組みについては少々難解である。 磁石に反応する物質は鉄。しかしスプールはアルミで出来ているので、当然磁石には反応しない。ここが私の勘違いポイント。 当初、私はこのマグネットブレーキの作動に懐疑的であった。マグネットを使用したブレーキと言う事で、当然磁力によるブレーキシステムなのだろうと考えたのだが、まてよ、スプールは鉄で出来ていないぞと思い、購入を決意するまでに少々時間を要することとなる。 フレミングの左手、または右手、の法則はご存知であろうか?磁界と電流、力の相互作用の方向を表す法則である。ようはその応用であろうと考えられる。回るスプールの方向が力(動力)となりマグネットブレーキのネオジムが磁界を発生させているので、スプールの素材に電流が発生していることになる。本当かどうかはわからないが、そういう事らしい。 スプール側に電流が発生すると、当然磁界も発生し、スプール自身が回転し続ける事で、ネオジムの磁界とスプール側の磁界とが引き付ける力と跳ね返す力とが交互に発生し、結果ブレーキ力となる。回転が弱まるにつれ、ブレーキ力も弱まるという、これ以上ない都合の良いものとなる。 文章で表すと、本当にわかりずらい。実験動画があればわかりやすいのだが、それはまた今度挑戦してみる事にする。 逆S字ハンドルの交換 これが本当に最後の交換部品となる。逆S字ハンドル。 このハンドルだけでベアリングが4つ使用されている。 S字ハンドル 右用 左用 S字ハンドルに右巻き用と左巻き用とがあるのはご存知であろうか? 左巻き用のハンドルには逆S字、またはZ型とでもいうのであろうか?S字ではないらしい。なぜだろう?

  • ABUアンバサダー5501CSチューニング その3 スプール関連

    純正スプールとの比較 前回ウォームシャフトの交換からのつづき 左がBtrap製 右が純正 ABUアンバサダーの純正スプールはとにかく深い。 純正スプールのラインキャパシティは下記の通り。 ラインキャパシティ/0.30mm/約3.5号:255m ラインキャパシティ/0.35mm/約4.5号:185m ラインキャパシティ/0.405mm/6号:145m 6号ラインで145mって、いったい何に使うのか? 一方Btrap製のスプールについては20lbラインが約100m巻く事が出来る。ライン号数は5号:0.37mmと言ったところか。 キャスト性能云々は置いといて、溝が深い事によってラインキャパは当然増えることになる。よって様々なラインの選択が可能となり釣りの幅が広がる。大は小を兼ねる、的な発想か。 ただ、私の場合、小・中規模河川でのみの使用となるので、それほどラインを巻く必要がない。そしてもう少しだけキャスト性能があれば問題が無いので、この手の浅溝スプールが必要となる訳だ。 今回はこのスプールの交換とチューニングを施す。 スプールの交換 現行5501CSのスプール 現行モデルのCSロケットは2点式の遠心ブレーキとなっている。 部品番号1116727 旧タイプ6点遠心ブレーキ 今後この6点式ブレーキは廃盤になるらしい。 CSロケットの遠心ブレーキは2点式となっている。 交換は簡単だ。 ブレーキブロックのベースとなるクラッチワッシャー。それを留めている細いリテーナーさえ取り外せば、中のベアリングも抜けてくる。あとは元通りに組めばよい。 ベークライト・フェノール樹脂とは このブレーキブロックはオールドタイプにも使用されていた材質、ベークライトと言うらしい。 ベークライトとは 『フェノールとホルマリンとを触媒作用によって縮合させた合成樹脂(=フェノール樹脂)の商標名。多く日常の器具や電気絶縁物などに使う。 ▷ Bakelite 発明者 Baekeland にちなんで名づけた。』 これではなんだかよくわからない。 フェノール樹脂とは 『フェノールとホルムアルデヒドを原料とした熱硬化性樹脂の一つで、世界で初めて植物以外の原料より、人工的に合成されたプラスチックである。硬化させた樹脂は、3次元的な網目構造をもつ。

  • ABUアンバサダー5501CSチューニング その2 ウォームシャフト

    ウォームシャフトの役割 前回につづいて その2ウォームシャフトの交換。 アンバサダーのチューニングを行う上で、ABUパーツの中では最重要箇所でもある部品。 そもそもウォームシャフトの役割とはなんだ?ベイトリールには必ずついているシャフトと言ってもいい。もちろんラインガイドを右に左に動かすものなのだが、構造が単純なわりにガタやブレも出やすい。 今回はこの部品の交換を行ってみる事にした。 純正パーツとの比較 上は純正。下はBtrap製2ベアリングの物。 よく見るとおわかりいただけるのではなかろうか? 溝の太さが違う。 当初私は溝が太い方がスムーズに抵抗なく回転するのではなかろうかと思っていて、Btrap製のシャフトで十分なものと考えていた。実際にパールブラックに装着していた時も違和感なく使用していたのだが、体感的にはあまり変わらなかったのも事実である。 スプール回転時のギャー音は気にはなっていたのだが、このウォームシャフトのせいだとわかったのはしばらく後になってからだった。 ウォームシャフトの組み付け これまた簡単に交換完了。 のはずだったのだが、 やはりこれではダメなようだ。 溝の太さのガタやブレはもちろん、ラインガイドが右に移動するときは右に、左に動くときには左にシャフト自身が移動してしまう現象が発生している。この遊びも修正を行わなければ、無駄に動力が働いてしまい回転性能に影響が出てしまう。 さて、どうしたものか・・・ さらにシャフトの交換を行う 最下段のものが香川塩ビ工業によるウォームシャフトのセット。 一番右側にある小さな細いシムが今回の肝となる。 ウォームシャフトの右に左に動く遊びを、この小さなシムによって限りなくゼロに近づける事が出来る。しかもシャフトに彫ってある溝の太さも純正に限りなく近い。これによって、溝にはまるパイロットガイドが無駄に遊ぶことなくスムーズに左右の切り替えを行う事が出来るようになる。 今、現状考えられる最高のポン付けパーツではなかろうか? パイロットガイドも交換 材質がセラミック製との事だが、私にはただのプラスチックに見える。そもそもセラミックとは材質に関わらず加熱処理して焼き固めた無機物の総称との事らしい。金属、非金属関係なく。 プラスチックに見えるのも、あながち間違いではないのかもしれない。

  • ABUアンバサダー5501CSチューニング その1

    ABU17アンバサダー5501CSロケット シャンパン 2019年現在の現行モデルABUアンバサダー 遂にと言うか、やっとと言うかABUアンバサダーに左ハンドル5000番台のシャンパンゴールドモデルが登場。 17モデルと言う事で、ややしばらく前からあったようですが、この度入手する事が出来たので、早速チューンナップしてみようと思う。 改造内容は以下の通り コグホイール2ベアリング化 ガタ取り 浅溝スプール換装 Btrap ウォームシャフト2ベアリング化 ガタ取り パイロットガイド交換 セラミック製軽量化パーツ スプールシャフトブッシュ ベアリング化 クリックアンドコグPOM シャフト非接触化 マグブレーキ装着 逆S字ハンドル換装(4ベアリング) 以上、すべての部品の装着が終了すると、11個のボールベアリングに1ローラーベアリングとなり、国産大手メーカーの高級機並みの性能になる。 が、私はそれほどの遠投性は期待していないので、気休め程度にしか考えていない。簡単な部品交換で可能なはずのチューンであれば、初めから装着済みで販売すれば良いと思うのだが、そこがまたABUの悪いところでもあり、良いところでもあるのかもしれない。 他にファクトリーチューンドというモデルも限定100台で販売されている。パーツリストを見る限り、コグホイールのベアリング化とウォームシャフトのベアリング化がなされているようだ。 ABUアンバサダー5501CS ROCKET CHAMPAGNE 交換部品 他にも多数あり コグホールの交換 取り外し ご覧の通り部品番号23404コグホイール 少し前のモデルはEリングにて固定されていたのだが、いつの頃からか、はめ殺しのタイプに変更になっていた。メンテナンスのし易さはEリング固定のタイプではあるが、このはめ殺しタイプの方が、何かとメーカーは都合が良いのだろうと思う。 部品点数を少しでも少なく、ガタ、ブレ、振動、それに伴う音の発生がおさえられるのだろうと推測する。下手にいじるくらいならこのままの方が、もしかしたら性能は良いのかもしれない。 しかし、まずは取り外してみよう。 難しそうに見えるが、意外にも簡単に出来てしまう。 デザインナイフなどの先端の尖った物。できれば新品の刃を使用することをおすすめする。

  • シマノ カルカッタ51XT リールメンテナンス

    カルカッタ51XTのメンテナンス 51XTは左ハンドルモデル。50は右ハンドルとなる。 私の所有するベイトタックルは、殆ど左ハンドルモデルとなっている。なぜ川のルアー釣りにベイトの左ハンドルが必要になるのか?と言う事はまた別の記事に書き示したいと思う。今回は割愛する。 北海道では超軽量に部類される5gのルアーをストレスなく飛ばしたい。 そんな思いで購入した(もちろん中古で)このリール。6フィート前後のロッドで、気持ちよく5gのルアーがキャストできる。 購入後とくに大きなメンテナンスを行っていなかったので、相当年数は経ちましたが、今回は点検も兼ねて分解清掃を行ってみようと思う。 以前にも分解メンテナンスの記事を書いたが、ほとんど参考にならず↓ 分解開始! 本体固定用のボルト。ここに箇所を外すとフレーム、スプール、メカハンドル部分に分けられる。 が、ドライバー用溝がプラスにもマイナスにも切らさってはいない。固着した場合には少々手こずるでしょうが、今回は楽に外す事が出来た。 ご覧の通り。 前回の分解メンテナンス記事ではここまで。 まったく分解でもなんでもない。お恥ずかしい。今回はさらにさらに進んでいく。 ハンドル固定用のナットは左ハンドルモデルなので逆ネジ仕様。 スタードラグも逆ネジ。 スプールドラグのつまみを外すと、スプール軸ベアリングの抜け防止に細い五角形の金具が装着されている。とても小さな部品なので、なくさないように注意したい。 本体用の小さなネジ2本を外すと、いよいよ内部の構造が明らかになる。 ワンウェイベアリング部 特に清掃などが必要ないくらいに、大きな汚れなどは目立たない。この部品によりハンドルが逆転しないようになっている。 本体カバーの内側。全体的にはすす汚れがある程度。 これがメカ内部となる。 軽量化の為か、メインギヤ部以外はプラパーツが目立つ。 万が一組めなくなった場合の保険として、また構造、仕組みを理解するために分解する前に、しっかりとデジカメにて撮影しておく。 ピニオンギヤもそれほど汚れておらず、損傷や変形も見られない。 クラッチのリターンスプリング。この細い、小さなスプリングでクラッチレバーを押し戻している。これも外す際に失くさないように注意したい。

  • ABUアンバサダー4501Cリールメンテ

    希少ABU4501Cシャンパン 2019年2月 今回はリールメンテナンスの実施。 日頃お世話になっているABUアンバサダー4501C、冬期間に限り私の相棒となる。 何故に冬期間でのみの使用かというと、大きさ的にも重量的にも申し分ないのだが、一番はラインキャパシティだ。 北海道の冬期間の釣りはマイナス気温での釣行が当たり前となる。当然ガイドも凍り付き、使用するラインは必然的にナイロンラインを選ぶことになる。 3号ラインが私のお気に入りだ。4号では太く低気温では固くなり癖がつく。また2号以下ではガイドの氷や岸際の氷等のハードな使用には心もとない。 普段使用する5000系のアンバサダークラスになると、スプールの軸が細く深く幅が広いので、ラインを余計に多く巻くことになる。するとスプールの自重が嵩み、軽めのルアーのキャストが難しくなる。 なので、ナイロンライン使用必須の期間に限り、この4501Cの出番となるのである。 希少な左ハンドルモデルの中でも異端な存在 クラシックアンバサダーの左ハンドルモデルと言うだけでも希少な存在なのだが、この4501Cは随所にその異端であるが故の仕様を垣間見る事が出来る。 まず、パーツリストでの比較が裏付けの証拠とできると思い、ネットで検索するが、出てこない。ピュアフィッシングジャパンのパーツサイトにも掲載されていない機種だった。 なので、4501Cの現物と5501系のパーツリストで比較してみた。 まずはサイドカップのアンバサダーの刻印。ヴィンテージモデルのみに刻印される通称BigA。アンバサダーの頭文字Aが大きく表示されていると言う事。これは復刻盤はもちろん、オールドモデルの後期には無くなっている刻印でもある。 ハンドル側の再度カップにあるリューズが頭でっかちのキノコ型。しかもマイナスの溝あり。このキノコ型はオールドアブの初期モデルに見られるリューズなのだが、マイナス用の溝はもしかしたらこの一機種だけなのではないかと推測する。 最後は、後で画像も出てくるが、復刻モデルには存在しないドラグのクリック機構が内蔵されている。これには私も驚いた。 オールドにしろ復刻にしろアンバサダーの部品は年代別に見るとかなり流用パーツが使われている。しかし、復刻左巻き仕様のドラグクリックは、やはりこの一機種だけの物なのかもしれない。

  • 長崎とグラバーとカワマスと・・・西別に潜むカワマスの軌跡(奇跡)

    2019年2月 昨年2018年秋に急に長崎へ赴く事となり、世界遺産登録にもなったグラバー園(Glover Garden)を観光する機会を与えられた。私も名前だけは知っている。幕末に来日し、日本の近代化に大きな影響を与えた英国商人トーマス・ブレーク・グラバーの邸宅。 幕末に死の商人と呼ばれていた人物でもあるが、日本のフライフィッシング黎明期にも活躍した人物でもある。 今回はこのトーマス・グラバー氏と息子である富三郎とが関わったであろう日本のカワマスにまつわる疑問と謎について、そして、私が日頃思いを寄せている道東に今尚生息しているカワマス(ブルックトラウト)について書いてみようと思う。 ※ 無駄に長いので注意してください。 長崎グラバー園へ 急きょ出かける事になった九州旅行。予備知識もないままツアーガイドさんについて歩くグラバー園。そこは長崎港を一望できる素晴らしい景観に囲まれ、何処か懐かしささえ感じる心安らぐ空間だった。 長崎港 グラバー園(世界遺産 旧グラバー邸) グラバー魚譜(日本西部及び南部魚類図譜面) そこで気になる一枚のパネルを発見する。この『グラバー魚譜』なるもの。なぜこのような物があるのか訝しがったがその理由を知る事になるのはしばらく後の事だった。 カワマスとグラバー園を結ぶもの 私のこのブログも随分無駄に長い期間運営していると思う。投稿数は少ないが意外に多くの方にご覧いただいている事を思うと本当に感慨深い。 あらためてこのブログを見つめ直した時に過去の投稿などは恥ずかしくなるくらい支離滅裂な物もあろうとは思うが、紛れもなく過去の私自身の産物なので、あえてそのまま残しておこうと思う。それはそれでまた面白い。 昨今、検索で拾われるキーワードの中で圧倒的に多いのが『カワマス』と『ブルックトラウト』この二つだ。呼び名が違うだけでこれはらは同じ魚種である。 なぜにこのキーワードでヒットするのか見当がつかないが、今回長崎のグラバー園に訪れた事も何かの縁と思い、すこしカワマスについて思う疑問点等を調べてみようと思う。 カワマスに思う疑問 私がカワマスに思う疑問とはこうだ。

  • 2019年元旦初釣行!

    新たな年のスタート! 2019年元旦 皆さん、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2002年頃から『へたくそ釣り師のホームページ』という釣りサイトの端くれ見たいな物を見よう見まねで立ち上げて、思えば早くも17年という月日が流れていることに気づいた。 当初は恥ずかしい話、インターネットその物を知らずホームページが何の役割を果たしているものかすら知らずじまい。もちろんHTMLなんて知らない。全くもってゼロからのスタートとはどういったものかを身をもって体験する事になる。5ページのサイトを作るのに一か月を要してしまった事がつい昨日の事のように思い出される。 その数年後、これは凄い物を見つけてしまったとサーバーサイドのWEBアプリ『XOOPS』に移行し、ブログ形式の入り口を体験してから現在のWordPressに完全移行する事となった。 知らない人には、なんのこっちゃと思うだろうが色々と紆余曲折して今の形が存在している。最近では様々なSNSが流行の中心となっているようだが、私はこのブログ形式にこだわりを持ってこれからも進めて行こうと考えいる。 それはなぜか? ブログにはブログの良さ利便性があり、SNSにはSNSの良さ利便性があるからに他ならない。細かくはこの場で書き示しはしないが、私自信もTwitterやFacebookも利用している。殆ど投稿はしないのだけれども・・・ それぞれのシステムその物が全く別の路線で働き動き続けるものなので、私はこのブログを中心にこれからも思いのまま書き示していきたいと思う。 前置きが長くなってしまったが、最近釣行頻度が激減しているにもかかわらず、なぜだろう元旦には釣りに行かなくてはならない衝動に駆られる。今年は初日の出も初詣も行かずに、決して私を裏切らないあのポイントへまたしても向かうのであった・・・ 元旦初釣行!冬の川釣り! 天候は晴れ、気温は・・・計っていないが例年よりはかなり暖かいのではなかろうか? 積雪も少ない。 結果的には50UPのニジマスが出てきてはくれた。画像の通りの見事なプロポーションに、今年も良い釣りが出来そうだという幻想を一瞬でも見させてくれた事に感謝したい。 しかしどうだろう。 それはそれで恵まれた釣果、とは思う。

  • 2018年釣り納め!

    2018年も残りわずか 2018年12月 例年通り当たり前に冬がやってくる。そして道東の湿原河川も結氷間近。さすが12月、一日を通して気温がプラスになる事は無い。完全結氷までは幾日もないであろう。今年もこれで最後か、との思いでのぞんだ湿原釣行は最後を締めくくるにふさわしい結果となったであろうか?はてさて・・・ 状況変化?環境変化か? 例年通りの河川環境であれば、アメマスにとっては飽食の時期。年中凍る事のないこの河川には様々なベイトとなる捕食対象が無数に存在している事だろう。つまりルアー、その他の疑似餌には食いは渋いはずなのである。しかし、どうした事だろう。今年のアメマスはいとも簡単に釣れてしまう。そして体が細い。 少しポイントを外して・・・ 少々ポイントを外し、本流からやや支流へ入ってみても、やはり食いは悪くはない。好反応。 釣り人にとって魚の活性が好反応であることは本来この上なく望ましい状況であることは確かだ。しかし、数とサイズが今一つ伸びない。ここぞというポイントでは必ずバイトしヒットに持ち込めるのだが、50UPがせいぜいであろう。 おそらく、勝手な想像でしかないが、河川環境が大きく変わってしまったのではなかろうか?何かは断言できないが、間違いなくアメマス個々の数やサイズに影響は出ている。これが本来の姿であれば、昨年までの魚体が異常、と言う事になる。 2018年最後の釣行としては、一抹の不安がよぎる事になってしまった。自然環境というものは以前の投稿でも書き示したが、長い時間の流れの中では大した問題でもないのであろう。少々の個体数の減少やサイズの小型化などは一種のトレンド的なもので、いずれまた大型化の傾向にもなっていくのではなかろうか? だいたい大きいほうが良いという発想は釣り人が勝手に思う事で、体が小型の傾向のほうが厳しい状況の中で生きていくには好都合なのかもしれない。私の勝手な憶測でしかないが・・・ 夏の登山 まったくもって更新がないブログで申し訳ないと思っている。 釣行の回数は極端に減ってしまった2018年ではあるが、何もしていなかったわけではなく・・・ 山にも登ってみたり 摩周岳の頂上・・・悪天候 羅臼岳の頂上・・・超悪天候(-_-;) サクラの滝 サクラの滝には毎年通っている たまに勘違いしたやつもいる↓ エゾリス

  • 幻の純潔ブルックトラウトにチャレンジ!

    2018年5月 狙うは幻の純潔ブルックトラウト 今年の降雪量は極めて少ない。わかっていたことだがこれ程までとは思わなかった。地元周辺の湿原系河川にはほとんど雪代らしい増水は無く、一時的に大雨による増水はあったがすぐに水は引いてしまい例年よりも遥かに少ない水量の河川には魚らしい魚は見当たらなくなってしまっていた。 もちろんすべての水系ではない。私がいつも釣行する水系がそうなってしまっている状況だという事。毎年の事だがポイント選びにはいつも苦労する。 そんな時には初心に帰るのも一つの方法だと考えた。 私にとって原点の釣りとは何かはわからないが、源流に立ち入って清らかな清流を堪能してみようと思う。狙うは私にとっての幻の魚ブルックトラウトだ。 桜前線極東に到達! 5月の中に入り、ようやく道東にも遅い春を迎えようとしている。早い年には連休に咲くこともあるのだが、今年はやけに遅いようにも思える桜前線。自宅前の推定樹齢50年の桜の樹も満開を迎え、春の足音がどういったものかを一年ぶりに思い出す事が出来た。 回復に向かうか?清流のバイカモ ベイトタックルを覚え始めた頃に幾度も訪れたポイントがある。一年中水温と水量が安定し、大きなサイズは期待は出来ないが、そこそこに魚影が濃い水系。対象魚としてはニジマスやオショロコマがメインでヤマメは少ない。さらに数は少ないが今回のターゲットでもあるブルックトラウトが狙える貴重なポイントだ。 だが、 久しぶりに訪れたポイントは私が記憶する所の様相とは少々違っていた。そこにはギッシリとバイカモが覆い茂っていたのである。 一時的に減少傾向にあるようにも思えたが、どうやらそうでもないようである。 バイカモとは バイカモ (梅花藻、Ranunculus nipponicus var. submersus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草の水草で、イチョウバイカモの変種のひとつ。ウメバチモという別名もある。ただし母変種のイチョウバイカモを広義のバイカモとして扱うこともある。なおバイカモ類と言う時には、バイカモ亜属(Subg.

  • 出た!モンスターアメマス!久々の自己記録更新!

    2018年3月 稀に見る極寒の年ラニーニャ ようやっと気温も緩み始めた道東河川。今年の冬は本当に寒かった。大寒(だいかん)もとうに過ぎさり、まだ幾日かは寒い日もあるでしょうが、この先は日増しに平均気温は上昇してくることであろう。 さて、ではなぜ今年はこんなにも寒かったのだろうか?一部報道によるとラニーニャ現象が原因と言われてはいる。黒潮の大蛇行と南岸低気圧との関係性についても書かれている記事を目にすることもある。つまり、どうしてかは詳しく解明はされていないが、そのような自然現象が重なり起こると大雪になる傾向があるという事。また大寒波になる事も明記されている。 それにしても全国各地の降雪被害、尋常じゃない・・・ 極寒河川に樹霜(ジュソウ)出現 河川に限ったことではないが、時にこのような自然現象を見ることが出来る。これ、樹霜(ジュソウ)と言うらしい。 樹霜(ジュソウ)とは・・・ 『大気中の水蒸気が昇華して樹木などに付着した、氷の結晶。霧氷の一種。』コトバンクより抜粋 とある。 特に気温がマイナス10℃を下回ると出来やすく、川霧が現れると尚よく見られる模様。時には真冬の枯れ木に一斉に白い花が咲いたようにもなる。いつかはその樹霜とやらを真冬に咲く白い花として一枚の写真に収めてみたいとは思うが、今は目の前のポイントに集中してみたいと思う。 約7年ぶりのアメマス自己記録更新となった記念すべき釣行とはどのようなものだったか 冬の河川 気温、水温はどうか? 気温はマイナス2℃。お昼近くの時間帯なので、一番気温が高い時間帯でマイナス2℃。十分に寒いと言える。 水温は3℃ 比較的岸際の浅場なので冷気に晒されやすいので計測水温はどうしても低くなるのであろうか。 深い淀み、または湧水が直接噴き出しているところはまだ水温は高いと思われる。 どちらにしても極めて低水温である事がわかる。このぐらいの水温でも元々冷水を好むアメマスであれば大丈夫。逆に高活性なのではないかと誠に勝手なポジティブ発想。 ロッドガイドもご覧の通り、わずか数投でこの始末。 この状況でのベイトタックルの使用には本当に気を遣う。ガイドとラインが凍結により固着しバックラッシュしてしまう恐れがある為だ。

  • 激渋、極寒のアメマス釣行!

    2018年2月 極寒の地に新天地を求めて ここ道東の積雪量は現在の状況としては例年よりもとても少ない。川での釣りをするのなら雪はやっぱり少ないほうが良い。 2月に入ってもまとまった雪が降らないなと思っていたら、やっぱり来ましたね。大雪。 少ない雪の年は色々とポイントを移動し新規に開拓することが出来ます。 最近の釣果に限界を感じて本日は色々とポイントを探ってみようと思います。 はたして結果は・・・ 思いのほか雪は深かった 無い無い、とは言っても、二日間ほどの降雪ですっかり例年並みに深くなっていました。 深い雪にはこれ、スノーシュー 降ったばかりの雪は柔らかく、思いのほか体が沈み歩きにくい。スノーシューがあるからと言って楽に進める訳ではない。 冬場のなまった体を鍛えるにはちょうど良い。 新天地?になるかな? やっとの思いで川辺に到着。夏場であれば何のことは無い距離でも冬の雪漕ぎはやっぱりきついね。 ティムコ ライオットブレードを試す ある人からこのルアーを試してみるように勧められた。 ティムコのライオットブレードなるルアー。 冬の激渋の状況にこれ以上効くルアーは無いとの事。 ホンとかな? でも、私が常日頃から体験している真冬の釣りには理に叶っているのではないかと思う。 ・参考過去記事↓ シルエットが小さく、しっかりと底が取れる。 そして根掛りしづらい。ここ大事! 二本の髭みたいな棒が障害物を回避してくれるらしい。 これは心強い! これ、ブレードジグって言うんですかね、初めて使います。今まではスピナーは使用したことはあるのですが、はたしてこいつはどんな働きをしてくれるのか? 期待を込めて第一投! なんと、なんと、なんと! 一投目にロストしてしまいました(´・ω・) いやぁ~、大失敗!なんということでしょう~。 久々ですね、こんな失敗。どんなルアーか分からなかったので、ただの一個しか購入していませんでした。 ので、 釣れるルアーどうかは今のところ証明できていません。 ただの一投しかできていませんが、このルアーのインプレッションをどうぞ・・・↓

  • 元旦2018年初釣行!デカニジ?デカアメ?

    2018年元旦 新年あけましておめでとう! 今年もよろしくお願いいたします。 という事で、 今年も行くこととなった元旦初釣行! いくら釣り好きと言っても元旦から釣りに出かけてしまうのもどうなんだろうか? つくづく自分はバカだなぁ。と、これっぽっちも思いませんけど・・・ 昨年の釣り納め。 つい二日ほど前の事ですけど、 あれはニジマスだったか?、アメマスだったか? フック折れの痛恨のばらし。帰宅後もじわじわと込みあげる悔やみきれない思い。 やはり気になってしょうがない。まずは魚の正体を暴き、あわよくば釣り上げてしまいましょう。なんて、そんなに簡単にいきますかね? 結果はいかに・・・ 気温はやや高め、微風。2018年初釣り 天候はくもり、気温はやや高いか、限りなくプラスに近いマイナス気温。ぎりぎりガイドが凍らないと言った方がわかりやすいかもしれません。 ここ数日の寒波から気温水温とも少し緩み、得てしてこの様な状況下では魚の活性は上がるはずなのですけれど・・・ アメマスの活性は高いか、反応良好 狙うは前回の大物ヒットポイント。 おそらく活性は高いと思われるものの、この時期好反応の小型ミノーは替えるつもりはない。 同じようにフックには一抹の不安を感じるが、ここは敢えてそのまま使用する事とする。 いきなりヒット!小型の綺麗なアメマスです。 大物とは程遠い大きさですが、イメージ通りに出て来てくれるとそれはそれで嬉しいものです。 厳寒期のアメマスは平均に追いはせず、目の前を転がすようにしかヒットしないはずなのですが、今日はルアーに対しての反応が良いようで、積極的にアタックしてきます。 ニジマスにも反応は良いようです。 が、 先日の大物が出て来ませんねぇ~。 ポイントの状況判断が決め手となるか・・・ 大場所を攻めるも小型のみの反応・・・ 魚だって生き物です。いつも同じ所に居るとは限りません。当然と言えば当然ですけど、河川の形って思うほど変わりはしません。魚の付きそうなポイントもそう多くは無いように思います。 では、大型はどこにいるのでしょう。 ここからは得意の勝手な憶測・・・

  • 2017年釣り納め!雪降りのアメマス釣行!

    今年の冬は寒い!河川状況はどうか? ここ数年、平均気温の上昇の為か一年を通して中流域の河川の結氷が遅れていた。しかし今年はとにかく寒い。10月頃から何時もよりは寒いとは思っていたがこれ程とは・・・ 11月の中旬には既にザク氷が流れる始末。12月に入る前には完全結氷してました。 あまり良い成果を残せなかった2017年。おそらく今年最後の釣行になるであろう釣りの締めくくりはどんな結果になりましたかな? 降り積もる雪のアメマス釣行 画像では伝わらないかもしれませんが、かなり雪降ってます。幸い風が吹かないので何とか釣りにはなるのですがキャストしたルアーの着水がぎりぎり見えないくらい。と言うのもこの時期のニジマスにしろアメマスにしろ小型ミノーやスプーンにしか反応しないので必然的に見難くなってしまいます。そしてこの気温、当然ガイドは凍り付きキャストもままならない、そんな状況。 でも。 きちんとニジマスは食ってくれるのです。チビニジゲット! ほとんど向うあわせです。 続いても綺麗なニジマスゲット!捕食対象が栄養価の高いものの証でしょうか?小さいながらもプロポーション抜群! ・参考過去記事↓ 渋いがアメマスも釣れる! 本日同じ水系で釣れた上流側のアメマスとやや下流のアメマスです。どちらが下流側のアメマスかは釣り慣れている皆さんにはお解りですね。 それにしてもこの水系のアメマスは季節に関係なくいつでも綺麗で元気。そして抜群のコンデションです。 こちらは別水系の過去の釣行のアメマスです。とても同じ魚とは思えませんね。 2017年釣り納め 釣り納めの記事としては内容うすかった~。 でも、最後にかけたアメマスはデカかった!フックを折られなければ釣り上げる事ができたでしょう。いや、できなかったかな? これだから釣りはやめられません。 西別岳山頂 摩周岳山頂 斜里岳頂上を望む 来年も釣りします。山も登ります。 来年の目標は、いよいよ羅臼岳登頂です。ヒグマと戦う事になるかもしれません・・・うそです。 あまり更新しないブログですが、今後も小出しに情報公開していきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。 m(__)m それでは良いお年を!

  • 秋の湿原アメマス釣行!

    2017年11月 絶好調の湿原にチャレンジ! 湿原のアメマス釣りが絶好調らしい、との情報を仕入れた。 ここ数年、湿原のアメマスには苦い思い出しかない。数もサイズも振るわず、すっかりモチベーションも下げ止まったままだ。このままでは釣りそのものを忘れてしまいそうなので、あちこちの情報を参考に私でも十分にトライ出来るポイントにチャレンジして見る事にした。 情報は確かなようだ・・・ が、 やはり思ったほどは釣れないようである。私には・・・ チェイスやバイトはあるものの、感覚が鈍ってしまったか、なかなかのせられない。しかし、アメマスの個体数はそこそこあるように思う。 ただ、のせられないだけなのだ。 おそらく、このぐらいのサイズが大半ではなかろうか。 実は先週、先々週と湿原の鬼(イトウ)を狙う為に別ポイントにて釣行を行った結果、もちろん撃沈させられたのだが、このくらいのサイズのアメマスががまあまあ遊んでくれるようにはなっていた。道東の湿原地帯のアメマス個体数が、もしかしたら増加傾向にあるのかもしれない。 釣り人の勝手な期待でしかないかもしれないが・・・ 何とか60UP! 少し濁り気味の河川状況。 チャートカラーのGRIDを障害物ギリギリに上流より底を転がす。私のアメマス釣りの鉄板釣法を今日も試みる。 濁りのある時はチャートカラーにゴールドメッキが効果的なように思う。 使用するスプーンにこだわりはあまりないが、沈下速度と表面積(アピール力)、重さ厚さ等をその時の状況で直感的に選ぶようにしている。 ので、 同じようなカラーのタイプ別スプーンの常駐が非常に多くなってしまう。したがって私のフィッシングベストは計ったことは無いもののかなりの重量になってしまう。もう少し軽量な装備で釣りは出来ないものかと毎回思うのだが、それがなかなか出来ないものだ。 ゴン!としたあたり! イトウの物ともニジマスの物とも違うアメマスのあたり。 私に、またもや忘れていた感覚を思い出させてくれる。しかも強い。 タックルは、よもやの為に少々ヘビーになっているので、このくらいの強さには容易に答えてくれる。久々に背中の大型のランディングネットを使う時が来たようだ。 60UP!65cmのアメマスだ! アメマスの魅力 アメマスの魅力とは何であろうか?

  • 秋雨のニジマス釣行!水中動画あり!

    巨大ニジマスの目撃情報! 2017年9月 夏の道東湿原系河川に巨大なニジマスの目撃情報があり、私もチャレンジしてみようと挑んできました。 事前の情報とは・・・ ルアーでは食わせられない(情報提供者による) 小型ルアーの落下中には少々反応する。 サイズは60超、中には70も・・・ このような情報を聞いてしまうと、居ても立っても居られない。しかしながら夏の川ルアー釣行、あの手この手で妄想してみるも、やはり夏のニジマスは手強い。はっきり申し上げて自信は無い。 じゃあどうするか? いつの間にか封印されてしまった過去のフライタックルを物置から探してみる事にした。 まずは水中を探索 情報を頼りにポイントを目で探る。 本日は早朝より雨模様で、日差しが弱い。到着早々中層に漂うニジマスを発見する事が出来た。 ルアーでは食わせる事が出来ないとの事なので、水中カメラにより捕食行動を捉え、参考にさせてもらうとしよう。 夏のニジマス水中捕食動画↓ すいません。おそらく光量不足でノイズだらけになり、鮮明な動画とならなかった。よくよく見ないとこれでは見当がつかない。もう少し動画撮影に努力が必要と帰ってから反省。 しかし、かなりの頻度で何かを食べているのが撮られている。冬に撮影した時とは異なり、食べている物は魚卵ではなく、水生昆虫の類でしょう・・・おそらく。 で、あるならば・・・ 何年かぶりのフライフィッシング 封印してしまった事には特に意味は無いのだが、いつの間にか遠ざかってしまったフライフィッシング。 ルアーフィッシングの、特にベイトタックルの面白さ、手軽さに取りつかれて、すっかり面倒くさいフライフィッシングを忘れ去ってしまっていた。 夏の険しい河川に入りたくない、と言うのもあるように思う。やぶ蚊やブヨ。自分より背の高いイラクサ。ダニ。蛾。芋虫毛虫。等々・・・ そして夏の魚はルアーに対する反応が極めて悪い。これが一番の理由かもしれない。単純に私がへたくそなだけなのだが・・・ 何はともあれやはり夏の河川にはフライフィッシングが断然有利になってくる。 巻き貯めていたフライ達