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プロフィール
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へたくそ釣り師さんのプロフィール

住所
中標津町
出身
豊平区

壮大な北海道、道東のフィールドを紹介します。道東の玄関口とも言われる中標津空港、知床の世界遺産登録でこれから益々活気付いてくるでしょう。このサイトがこれから中標津へ訪れる方のご参考になれば幸いです。

ブログタイトル
北海道中標津町から − へたくそ釣り師と行こうぜ!
ブログURL
https://kitaturi.com/
ブログ紹介文
北海道 道東 中標津町発信の釣りブログ。ルアー フライフィッシング、一部アウトドア関連の情報満載!
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2009/12/04

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ハンドル名
へたくそ釣り師さん
ブログタイトル
北海道中標津町から − へたくそ釣り師と行こうぜ!
更新頻度
14回 / 365日(平均0.3回/週)
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北海道中標津町から − へたくそ釣り師と行こうぜ!

へたくそ釣り師さんの新着記事

1件〜30件

  • 釣りブログの運営方法は有料がいいか?無料がいいか?のまとめ

    はじめたくてもはじめられない方に向けて、釣りブログの運営について記事を書きたいと思います。私自身が体験してきた釣りブログ運営についての内容をほんの少しではありますが紹介していきたいと思います。始め方、書き方、稼ぎ方、SEO、アクセスアップ等。

  • 釣りブログの運営方法は有料がいいか?無料がいいか?のまとめ

    今更ながら、『釣りブログの運営方法は有料がいいか?無料がいいか?のまとめ』こんなタイトルで記事を一つ書いてみようと思います。 Bバス おいおい、ここの管理人とうとう釣り以外の記事をかきはじめたぞ! 管

  • 釣りブログ運営の為のおすすめ有料テーマ3選

    釣りブログ運営の為の有料テーマランキング 以下、釣りブログに役立つであろうワードプレステーマをご紹介いたします。 もちろんこれは私のアフィリエイト広告になりますので、実際の使用例を参考にしてみてくださ

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  • ABUアンバサダーUC5600HiSpeedWinchの修理及びメンテナンス

    ABU5600Uの修理メンテナンス記事。リーリング時の違和感とゴロつきの原因とは何か?またリールを長持ちさせるコツとは何かを分解作業中の画像と共に解説したいと思います。 ベアリングの分解作業方法。グリスアップ時の注意点なども併せてご紹介いたします。

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  • 2020年あけましておめでとうございます!

    新年あけましておめでとうございます。 昨年中は皆さまに大変お世話になりました。 令和二年も皆様にとって良い年となりますように祈念いたしております。 令和二年の素晴らしい初日の出を、二人の息子と拝む事が

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  • アメマス釣り!巨大70オーバーの釣果から推測する謎多き生態とは

    巨大アメマスの釣行結果から見えてくる神秘に包まれた生態の謎に迫る。エゾイワナ・海アメマス・遡上アメマス・遊漁規制・釣り場ポイント・釣り方・タックルデータ・食べ方・味・料理・大量駆除の噂などなどアメマスの全てがここにある。

  • 70オーバー出現!巨大アメマスの釣果から推測する謎多き生態とは

    巨大アメマスの釣行結果から見えてくる神秘に包まれた生態の謎に迫る。エゾイワナ・海アメマス・遡上アメマス・遊漁規制・釣り場ポイント・釣り方・タックルデータ・食べ方・味・料理・大量駆除の噂などなどアメマスの全てがここにある。

  • ニジマス釣りにおすすめの道東河川!秋の絶景阿寒川!

    圧倒的な紅葉で彩られる阿寒川 近年、ますます厳しさを増す道東河川の数々。夏から秋にかけては特にポイント選定が難しくなる傾向にあります。そんな中で私がお勧めするポイントはズバリ、阿寒川。 10月の阿寒は

  • 秋の道東河川おすすめの阿寒川!出るか?ワイルドレインボー!

    圧倒的な紅葉で彩られる阿寒川 近年、ますます厳しさを増す道東河川の数々。夏から秋にかけては特にポイント選定が難しくなる傾向にあります。そんな中で私がお勧めするポイントはズバリ、阿寒川。 10月の阿寒は

  • 阿寒川C&R(キャッチアンドリリース)区間

    道東地区で唯一河川におけるC&R(キャッチアンドリリース)区間が設けられている阿寒川に初チャレンジ!アクセス方法や釣り場情報、入渓ポイント、フィッシングルール等を実際の釣果と併せて紹介していきますので、参考にしていただけたら幸いです。

  • 阿寒川

    今回は道東地区で唯一河川におけるC&R(キャッチアンドリリース)区間が設けられている阿寒川に初めてチャレンジして来ました。アクセス方法や入渓ポイント、フィッシングルール等を実際の釣果と併せて紹介していきますので、参考にしていただけたら幸いです。

  • 池田清彦監修『池の水ぜんぶは抜くな!』を読んでみた感想と考察

    読んでみた感想にならないかもしれないが、私自身は『外来種=悪』ではなく、『外来種=悪いイメージ』から改善してみなくてはいけないようだ。

  • 池田清彦監修『池の水ぜんぶは抜くな!』を読んでみた感想と考察

    書籍の紹介 外来種はみんなワルモノなのか?子どもに無益な殺生をさせる事が本当に正義なのか? 池田清彦監修 月刊つり人編集部 編 『池の水ぜんぶ は 抜くな!』2019年6月1日発行 この本の表題は、あ

  • 知床半島のオショロコマを脅かす外来種の存在!

    世界自然遺産登録となった知床。その南側に位置する羅臼町を中心に外来種でもあるニジマスが増えてきている。在来種であるオショロコマの個体数の減少も顕著である。今回はその噂が本当かどうか試してみる事にした。

  • 知床半島のオショロコマを脅かす外来種の存在!

    世界遺産の知床半島の河川状況 2019年5月 知床連山 国後島 2005年(平成17年)に世界自然遺産登録となった知床。その南側に位置する羅臼町を中心にニジマスが増えてきている、との噂を耳にした。また

  • アメマスとニジマスの水中動画撮影で見えてくる謎の生態!

    春のスプリングクリークに巨大トラウト追う! 2019年5月 毎年の事だが、5月の釣りは難しい。特にGW(ゴールデンウィーク)。雪代(ゆきしろ)による増水や濁りはもちろんの事、今年のように大型連休中とも

  • 5月道東 水中動画でわかるワイルドトラウトの生態!

    春のスプリングクリークに巨大トラウト追う! 2019年5月 毎年の事だが、5月の釣りは難しい。特にGW(ゴールデンウィーク)。雪代(ゆきしろ)による増水や濁りはもちろんの事、今年のように大型連休中とも

  • 遂に、この極東の地道東にもブラウントラウト現る!

    標津川支流武佐川水系 2019年4月 先日、ふと立ち寄った武佐川。ここ数年釣りに訪れていなかったので、ヤマベの禁漁期間が変っていた事に気が付かなかった。 武佐川のヤマベは周年禁漁とだけ覚えていたので、一年を通して釣りのポイントとして対象としていなかった。 そういえば、久しくヤマベを釣っていない。釣って良い物であれば、釣ってみたいと思うのが釣り人である。 ただ、期間的には釣りになるような期間ではない。結氷期の1月から雪解け雪代が収まるのが4月の中旬ではないかと思う。 一年を通して、ほんの一瞬だけのチャンス。はたして見る事が出来ますかな? 生命感あふれる春の川の様子 橋の上からはウグイの群れを発見できた。 ウグイの産卵期は春から初夏にかけてなので、ちょうど今まさに、と言う所でしょう。 こちらは小型のイワナかアメマスか? 福寿草(フクジュソウ) 山肌には一部雪が残ってはいるが、気温も17℃を越える陽気に、ここ道東の地にもやっと春の訪れを感じる事が出来た。 武佐川上流域 水温は11℃。様々な川魚の適水温であろう。 これはかなりの期待が持てそうだ。 水量豊富な上流域、いきなり顔を見せたのは? 数年前に訪れた時とは少々川の形は変化していたが、河原があり流木などの障害物も適度に散らばり、要所要所には魚が定位していそうなポイントが点在していた。 この様な渓流釣りにはもってこいのポイントが、次から次へ現れるのが、ここ武佐川の醍醐味ではないだろうか。 最初に顔を見せてくれたのはパーマークがうっすら残るニジマスの幼魚。 なんともかわいらしいサイズだが、こちらは外来魚となる。とは言っても、ニジマスはすっかりこの土地に定着してしまい、外来の生物だと、ともすれば忘れてしまいそうになる。 お目当てのヤマベの姿は、いまだ確認できず。 思いもよらぬ者の存在 ブラウントラウト 最上流域での釣行に見切りをつけて、やや下流側へとポイントを変更してみた。 少し川幅が広くなり、障害物により形成されているカーブの深みも、鋭くえぐれている。 特に大物を期待している訳ではないので、タックル的にはややライトな物をチョイスしている。普段大物用にと使用しているタックルから見てライトな仕様とはなっているが、このタックルでも十分に大物にも対応できると私自身は思っている。 本日のタックル↓

  • ABUアンバサダーの改造その6 ホントのラスト!4501の完成形!

    6501CS Rocketの入手で可能となった改造 2019年4月 ABUアンバサダーの改造も、その6まで来てしまった。これで本当に最後にしたいと思う。 前回の投稿↓ ABUアンバサダーの改造その5 ラストです! 2011年12月の投稿から、実に7年以上の歳月が流れている。私もすっかりオジサンとなってしまった。 いや、もとからオジサンか? ま、どうでもいいか・・・ 前回までの改造は、4000番のパーミングカップ仕様で、そこまででも普通に使用するだけであれば十分に機能する。実に使いやすいリールであったのだが、やはりパーミングカップのデザインが気に入らない。そのデザインが好きな人には大変申し訳ないと思うが、悔いが残るといえばその通りなのである。 7年も使っていて頭によぎるのはいつもそんな事ばかりだ。 遂にと言うかやっと今回、中古ではあるが新品同様と言っても良いくらい程度の良い6501CSが手に入ったのをきっかけに、完全にクラシックスタイルの4501を再現したいと思う。 構想の最終形態へいざチャレンジ! 改造モデルと6501CSの比較 左が6501CS 右が4501風改造モデル もうご存知かと思うが、アンバサダーの6000番、5000番、4000番は単純に幅が違うだけでフレーム、スプール、ウォームギア以外は殆ど流用できるパーツで構成されている。よって3コイチで組み上げた4000番パーミングレフトの改造モデルを、新たに6501のサイドカップを取り付けることで完成形とさせたい。最終的には4個のアンバサダーで一つを組む4コイチの実現となる。 では6501CSとは、どういった機種であるか? 詳細は以下の通り 自重(g):395 ギア比:5.3:1 最大ライン巻取(cm):65 最大ドラグ力(kg):7 ラインキャパシティ/0.35mm/約4.5号:255m ラインキャパシティ/0.405mm/6号:200m ボール/ローラーベアリング:2/1 主な対象魚:バス、ライギョ これに加えて6000番にはラインアラームが装備されている。 改めて今回の改造に、なぜ6501が必要だったのか?と言う事になろうかと思うが、それは特には理由はない。左巻きのクラシックモデルのアンバサダーであれば、はっきり言ってどの機種でも問題はなかった。

  • コンクエスト201DCの自作修理

    カルカッタコンクエスト201DCの故障 2019年4月 まさかは突然にやって来る。 とはよく言ったもんだ。 つい先日、釣行中に突然クラッチが戻らなくなった。 まだ雪が残る春の湿原河川。先行者の足跡が残っているとはいえ、足を踏み出すと20cmは沈んだろうか一歩一歩がとても重い。 冬の、特に雪がある時期の釣行については、人の足跡が残るうちは、私はロッドを振ることは無い。奥へ奥へと冬期間にすっかり鈍ってしまった体に鞭を打ち、突き進む。 活性は少しずつ上昇傾向にある湿原河川。良型のアメマスの情報もちらほら聞こえてくるようになる。そのためか先行者の足跡はなかなかに消えることは無かった。それでも汗ばむと言うよりは汗だくになるころには先行者の足跡は消えてなくなっていた。ようやくここから私の釣りは始まりを迎える。 そんな時だ! そんな時に、まさかはやってきた! 期待を込めた第一投。いきなりクラッチが戻らない。 奥へ奥へと突き進んできた湿原河川。もちろん予備のリールなんて持ち合わせてはいない。放心状態になりそうな精神をコントロールするにはしばらくの時間を要する。 ま、そんな事もあるだろうと気を落ち着かせて帰路についた。 何もせずに帰る帰り道の長さをご想像していただきたい。 クラッチが戻らない201DC 原因の特定 かなり前にもコンクエスト101が同じ症状でメーカー送りとなっている。 今回も症状としては、全く同じものなので大体の予想はついている。 早速分解を試みる。 やっぱり同じ場所、パーツリストからすると『クラッチツメバネ』と言う名称らしい。 このバネの働きは単純だ。バネと言うくらいだから跳ねのけるだけの物。このような状態になてしまうのは単純に金属疲労によるものだろう。ほとんどノーメンテナンスでよくここまでもったものだと思う。 今回はこの部品を自作してみたいと思う。もちろん純正部品を取り寄せる事も可能だが、部品自体がおそらく消耗品の部類だと考えられるので、いつまた欠損するかもわからない。 取り寄せしている時間も勿体ない。金額的には不利になってしまうであろうが、自力で即座に復旧できる事が、何よりも望ましい。 ご覧の通りかなり汚れている。 メンテナンスも兼ねて部品の自作に挑戦してみよう。 欠損部位 スプリングの自作

  • ABUアンバサダー5501CSチューニング その4 ラストです。

    マグネットブレーキの装着 ABUアンバサダー5501CSチューニング その3 からの続き 性能的に直接影響があるのはこれで最後となる。遠心ブレーキを完全にフリーにして、ブレーキに関しては、このマグネットブレーキに任せることにしよう。 これも装着は簡単。フレームのパーミングカップ側に取り付けて完了。既存のシャフトに付くようにしか付かないので間違うことは無い。 マグネットブレーキの仕組み このマグネットブレーキの仕組みについては少々難解である。 磁石に反応する物質は鉄。しかしスプールはアルミで出来ているので、当然磁石には反応しない。ここが私の勘違いポイント。 当初、私はこのマグネットブレーキの作動に懐疑的であった。マグネットを使用したブレーキと言う事で、当然磁力によるブレーキシステムなのだろうと考えたのだが、まてよ、スプールは鉄で出来ていないぞと思い、購入を決意するまでに少々時間を要することとなる。 フレミングの左手、または右手、の法則はご存知であろうか?磁界と電流、力の相互作用の方向を表す法則である。ようはその応用であろうと考えられる。回るスプールの方向が力(動力)となりマグネットブレーキのネオジムが磁界を発生させているので、スプールの素材に電流が発生していることになる。本当かどうかはわからないが、そういう事らしい。 スプール側に電流が発生すると、当然磁界も発生し、スプール自身が回転し続ける事で、ネオジムの磁界とスプール側の磁界とが引き付ける力と跳ね返す力とが交互に発生し、結果ブレーキ力となる。回転が弱まるにつれ、ブレーキ力も弱まるという、これ以上ない都合の良いものとなる。 文章で表すと、本当にわかりずらい。実験動画があればわかりやすいのだが、それはまた今度挑戦してみる事にする。 逆S字ハンドルの交換 これが本当に最後の交換部品となる。逆S字ハンドル。 このハンドルだけでベアリングが4つ使用されている。 S字ハンドル 右用 左用 S字ハンドルに右巻き用と左巻き用とがあるのはご存知であろうか? 左巻き用のハンドルには逆S字、またはZ型とでもいうのであろうか?S字ではないらしい。なぜだろう?

  • ABUアンバサダー5501CSチューニング その3 スプール関連

    純正スプールとの比較 前回ウォームシャフトの交換からのつづき 左がBtrap製 右が純正 ABUアンバサダーの純正スプールはとにかく深い。 純正スプールのラインキャパシティは下記の通り。 ラインキャパシティ/0.30mm/約3.5号:255m ラインキャパシティ/0.35mm/約4.5号:185m ラインキャパシティ/0.405mm/6号:145m 6号ラインで145mって、いったい何に使うのか? 一方Btrap製のスプールについては20lbラインが約100m巻く事が出来る。ライン号数は5号:0.37mmと言ったところか。 キャスト性能云々は置いといて、溝が深い事によってラインキャパは当然増えることになる。よって様々なラインの選択が可能となり釣りの幅が広がる。大は小を兼ねる、的な発想か。 ただ、私の場合、小・中規模河川でのみの使用となるので、それほどラインを巻く必要がない。そしてもう少しだけキャスト性能があれば問題が無いので、この手の浅溝スプールが必要となる訳だ。 今回はこのスプールの交換とチューニングを施す。 スプールの交換 現行5501CSのスプール 現行モデルのCSロケットは2点式の遠心ブレーキとなっている。 部品番号1116727 旧タイプ6点遠心ブレーキ 今後この6点式ブレーキは廃盤になるらしい。 CSロケットの遠心ブレーキは2点式となっている。 交換は簡単だ。 ブレーキブロックのベースとなるクラッチワッシャー。それを留めている細いリテーナーさえ取り外せば、中のベアリングも抜けてくる。あとは元通りに組めばよい。 ベークライト・フェノール樹脂とは このブレーキブロックはオールドタイプにも使用されていた材質、ベークライトと言うらしい。 ベークライトとは 『フェノールとホルマリンとを触媒作用によって縮合させた合成樹脂(=フェノール樹脂)の商標名。多く日常の器具や電気絶縁物などに使う。 ▷ Bakelite 発明者 Baekeland にちなんで名づけた。』 これではなんだかよくわからない。 フェノール樹脂とは 『フェノールとホルムアルデヒドを原料とした熱硬化性樹脂の一つで、世界で初めて植物以外の原料より、人工的に合成されたプラスチックである。硬化させた樹脂は、3次元的な網目構造をもつ。

  • ABUアンバサダー5501CSチューニング その2 ウォームシャフト

    ウォームシャフトの役割 前回につづいて その2ウォームシャフトの交換。 アンバサダーのチューニングを行う上で、ABUパーツの中では最重要箇所でもある部品。 そもそもウォームシャフトの役割とはなんだ?ベイトリールには必ずついているシャフトと言ってもいい。もちろんラインガイドを右に左に動かすものなのだが、構造が単純なわりにガタやブレも出やすい。 今回はこの部品の交換を行ってみる事にした。 純正パーツとの比較 上は純正。下はBtrap製2ベアリングの物。 よく見るとおわかりいただけるのではなかろうか? 溝の太さが違う。 当初私は溝が太い方がスムーズに抵抗なく回転するのではなかろうかと思っていて、Btrap製のシャフトで十分なものと考えていた。実際にパールブラックに装着していた時も違和感なく使用していたのだが、体感的にはあまり変わらなかったのも事実である。 スプール回転時のギャー音は気にはなっていたのだが、このウォームシャフトのせいだとわかったのはしばらく後になってからだった。 ウォームシャフトの組み付け これまた簡単に交換完了。 のはずだったのだが、 やはりこれではダメなようだ。 溝の太さのガタやブレはもちろん、ラインガイドが右に移動するときは右に、左に動くときには左にシャフト自身が移動してしまう現象が発生している。この遊びも修正を行わなければ、無駄に動力が働いてしまい回転性能に影響が出てしまう。 さて、どうしたものか・・・ さらにシャフトの交換を行う 最下段のものが香川塩ビ工業によるウォームシャフトのセット。 一番右側にある小さな細いシムが今回の肝となる。 ウォームシャフトの右に左に動く遊びを、この小さなシムによって限りなくゼロに近づける事が出来る。しかもシャフトに彫ってある溝の太さも純正に限りなく近い。これによって、溝にはまるパイロットガイドが無駄に遊ぶことなくスムーズに左右の切り替えを行う事が出来るようになる。 今、現状考えられる最高のポン付けパーツではなかろうか? パイロットガイドも交換 材質がセラミック製との事だが、私にはただのプラスチックに見える。そもそもセラミックとは材質に関わらず加熱処理して焼き固めた無機物の総称との事らしい。金属、非金属関係なく。 プラスチックに見えるのも、あながち間違いではないのかもしれない。

  • ABUアンバサダー5501CSチューニング その1

    ABU17アンバサダー5501CSロケット シャンパン 2019年現在の現行モデルABUアンバサダー 遂にと言うか、やっとと言うかABUアンバサダーに左ハンドル5000番台のシャンパンゴールドモデルが登場。 17モデルと言う事で、ややしばらく前からあったようですが、この度入手する事が出来たので、早速チューンナップしてみようと思う。 改造内容は以下の通り コグホイール2ベアリング化 ガタ取り 浅溝スプール換装 Btrap ウォームシャフト2ベアリング化 ガタ取り パイロットガイド交換 セラミック製軽量化パーツ スプールシャフトブッシュ ベアリング化 クリックアンドコグPOM シャフト非接触化 マグブレーキ装着 逆S字ハンドル換装(4ベアリング) 以上、すべての部品の装着が終了すると、11個のボールベアリングに1ローラーベアリングとなり、国産大手メーカーの高級機並みの性能になる。 が、私はそれほどの遠投性は期待していないので、気休め程度にしか考えていない。簡単な部品交換で可能なはずのチューンであれば、初めから装着済みで販売すれば良いと思うのだが、そこがまたABUの悪いところでもあり、良いところでもあるのかもしれない。 他にファクトリーチューンドというモデルも限定100台で販売されている。パーツリストを見る限り、コグホイールのベアリング化とウォームシャフトのベアリング化がなされているようだ。 ABUアンバサダー5501CS ROCKET CHAMPAGNE 交換部品 他にも多数あり コグホールの交換 取り外し ご覧の通り部品番号23404コグホイール 少し前のモデルはEリングにて固定されていたのだが、いつの頃からか、はめ殺しのタイプに変更になっていた。メンテナンスのし易さはEリング固定のタイプではあるが、このはめ殺しタイプの方が、何かとメーカーは都合が良いのだろうと思う。 部品点数を少しでも少なく、ガタ、ブレ、振動、それに伴う音の発生がおさえられるのだろうと推測する。下手にいじるくらいならこのままの方が、もしかしたら性能は良いのかもしれない。 しかし、まずは取り外してみよう。 難しそうに見えるが、意外にも簡単に出来てしまう。 デザインナイフなどの先端の尖った物。できれば新品の刃を使用することをおすすめする。

  • シマノ カルカッタ51XT リールメンテナンス

    カルカッタ51XTのメンテナンス 51XTは左ハンドルモデル。50は右ハンドルとなる。 私の所有するベイトタックルは、殆ど左ハンドルモデルとなっている。なぜ川のルアー釣りにベイトの左ハンドルが必要になるのか?と言う事はまた別の記事に書き示したいと思う。今回は割愛する。 北海道では超軽量に部類される5gのルアーをストレスなく飛ばしたい。 そんな思いで購入した(もちろん中古で)このリール。6フィート前後のロッドで、気持ちよく5gのルアーがキャストできる。 購入後とくに大きなメンテナンスを行っていなかったので、相当年数は経ちましたが、今回は点検も兼ねて分解清掃を行ってみようと思う。 以前にも分解メンテナンスの記事を書いたが、ほとんど参考にならず↓ 分解開始! 本体固定用のボルト。ここに箇所を外すとフレーム、スプール、メカハンドル部分に分けられる。 が、ドライバー用溝がプラスにもマイナスにも切らさってはいない。固着した場合には少々手こずるでしょうが、今回は楽に外す事が出来た。 ご覧の通り。 前回の分解メンテナンス記事ではここまで。 まったく分解でもなんでもない。お恥ずかしい。今回はさらにさらに進んでいく。 ハンドル固定用のナットは左ハンドルモデルなので逆ネジ仕様。 スタードラグも逆ネジ。 スプールドラグのつまみを外すと、スプール軸ベアリングの抜け防止に細い五角形の金具が装着されている。とても小さな部品なので、なくさないように注意したい。 本体用の小さなネジ2本を外すと、いよいよ内部の構造が明らかになる。 ワンウェイベアリング部 特に清掃などが必要ないくらいに、大きな汚れなどは目立たない。この部品によりハンドルが逆転しないようになっている。 本体カバーの内側。全体的にはすす汚れがある程度。 これがメカ内部となる。 軽量化の為か、メインギヤ部以外はプラパーツが目立つ。 万が一組めなくなった場合の保険として、また構造、仕組みを理解するために分解する前に、しっかりとデジカメにて撮影しておく。 ピニオンギヤもそれほど汚れておらず、損傷や変形も見られない。 クラッチのリターンスプリング。この細い、小さなスプリングでクラッチレバーを押し戻している。これも外す際に失くさないように注意したい。

  • ABUアンバサダー4501Cリールメンテ

    希少ABU4501Cシャンパン 2019年2月 今回はリールメンテナンスの実施。 日頃お世話になっているABUアンバサダー4501C、冬期間に限り私の相棒となる。 何故に冬期間でのみの使用かというと、大きさ的にも重量的にも申し分ないのだが、一番はラインキャパシティだ。 北海道の冬期間の釣りはマイナス気温での釣行が当たり前となる。当然ガイドも凍り付き、使用するラインは必然的にナイロンラインを選ぶことになる。 3号ラインが私のお気に入りだ。4号では太く低気温では固くなり癖がつく。また2号以下ではガイドの氷や岸際の氷等のハードな使用には心もとない。 普段使用する5000系のアンバサダークラスになると、スプールの軸が細く深く幅が広いので、ラインを余計に多く巻くことになる。するとスプールの自重が嵩み、軽めのルアーのキャストが難しくなる。 なので、ナイロンライン使用必須の期間に限り、この4501Cの出番となるのである。 希少な左ハンドルモデルの中でも異端な存在 クラシックアンバサダーの左ハンドルモデルと言うだけでも希少な存在なのだが、この4501Cは随所にその異端であるが故の仕様を垣間見る事が出来る。 まず、パーツリストでの比較が裏付けの証拠とできると思い、ネットで検索するが、出てこない。ピュアフィッシングジャパンのパーツサイトにも掲載されていない機種だった。 なので、4501Cの現物と5501系のパーツリストで比較してみた。 まずはサイドカップのアンバサダーの刻印。ヴィンテージモデルのみに刻印される通称BigA。アンバサダーの頭文字Aが大きく表示されていると言う事。これは復刻盤はもちろん、オールドモデルの後期には無くなっている刻印でもある。 ハンドル側の再度カップにあるリューズが頭でっかちのキノコ型。しかもマイナスの溝あり。このキノコ型はオールドアブの初期モデルに見られるリューズなのだが、マイナス用の溝はもしかしたらこの一機種だけなのではないかと推測する。 最後は、後で画像も出てくるが、復刻モデルには存在しないドラグのクリック機構が内蔵されている。これには私も驚いた。 オールドにしろ復刻にしろアンバサダーの部品は年代別に見るとかなり流用パーツが使われている。しかし、復刻左巻き仕様のドラグクリックは、やはりこの一機種だけの物なのかもしれない。

  • 長崎とグラバーとカワマスと・・・西別に潜むカワマスの軌跡(奇跡)

    2019年2月 昨年2018年秋に急に長崎へ赴く事となり、世界遺産登録にもなったグラバー園(Glover Garden)を観光する機会を与えられた。私も名前だけは知っている。幕末に来日し、日本の近代化に大きな影響を与えた英国商人トーマス・ブレーク・グラバーの邸宅。 幕末に死の商人と呼ばれていた人物でもあるが、日本のフライフィッシング黎明期にも活躍した人物でもある。 今回はこのトーマス・グラバー氏と息子である富三郎とが関わったであろう日本のカワマスにまつわる疑問と謎について、そして、私が日頃思いを寄せている道東に今尚生息しているカワマス(ブルックトラウト)について書いてみようと思う。 ※ 無駄に長いので注意してください。 長崎グラバー園へ 急きょ出かける事になった九州旅行。予備知識もないままツアーガイドさんについて歩くグラバー園。そこは長崎港を一望できる素晴らしい景観に囲まれ、何処か懐かしささえ感じる心安らぐ空間だった。 長崎港 グラバー園(世界遺産 旧グラバー邸) グラバー魚譜(日本西部及び南部魚類図譜面) そこで気になる一枚のパネルを発見する。この『グラバー魚譜』なるもの。なぜこのような物があるのか訝しがったがその理由を知る事になるのはしばらく後の事だった。 カワマスとグラバー園を結ぶもの 私のこのブログも随分無駄に長い期間運営していると思う。投稿数は少ないが意外に多くの方にご覧いただいている事を思うと本当に感慨深い。 あらためてこのブログを見つめ直した時に過去の投稿などは恥ずかしくなるくらい支離滅裂な物もあろうとは思うが、紛れもなく過去の私自身の産物なので、あえてそのまま残しておこうと思う。それはそれでまた面白い。 昨今、検索で拾われるキーワードの中で圧倒的に多いのが『カワマス』と『ブルックトラウト』この二つだ。呼び名が違うだけでこれはらは同じ魚種である。 なぜにこのキーワードでヒットするのか見当がつかないが、今回長崎のグラバー園に訪れた事も何かの縁と思い、すこしカワマスについて思う疑問点等を調べてみようと思う。 カワマスに思う疑問 私がカワマスに思う疑問とはこうだ。

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