昔、よく行っていたクラシック音楽の店タキ。懐かしいまま建物が残っていた。コーヒー豆もよく買っていたが右の入り口を入るとゴトーのスピーカーが二本セットされていてリクエストにも応じてくれた。お婆さん(何歳くらいだったんだろう?)が美
現代アートを中心に活動している原田文明のウェブサイト。
現代アートを中心に活動している原田文明の公式ウェブサイト。 これまで制作してきた作品のほか、エッセイやブログでの発言、アートスクールでの活動などを紹介。 アートプロジェクトのディレクターとして地域ぐるみの運動としてのアートの可能性を求めてうろついている。
昔、よく行っていたクラシック音楽の店タキ。懐かしいまま建物が残っていた。コーヒー豆もよく買っていたが右の入り口を入るとゴトーのスピーカーが二本セットされていてリクエストにも応じてくれた。お婆さん(何歳くらいだったんだろう?)が美
テールランプに水が溜まっている。これはいかんな。
フタリシズカ(二人静)という茶花らしい。
原田美術教室/案内受験コース クリックしてね &nbs
慶くん(中1)の第二弾 はやく出来たね折り紙がもう少しという感じだが良く描けているよ。この調子でどんどん行け!
ムネちゃん(4年) ユアちゃん(1年) マイちゃん(5年) 今日は折り紙を使って2種の作品をつくって遊んだよ。一つは折り紙の重ね貼り、もう一つは折り紙の貼り戻し(高松次郎の単
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、この度は「原田文明展ドローイング2026」のご案内を申し上げます。コロナと戦争を機にはじまったドローイングの制作は沖縄・琉球体験と縄文を意識した新作ドローイングの第二弾!となります。これを
レイテ戦記(中)(大岡昇平著 中公文庫) 鎮魂の祈りを込めて鋭く追及した戦記文学の金字塔とあるけれどよく調べたものだ。ここまで詳細な作戦行動と組織的な戦いになると絶望的な命がけの戦争でありながら人間がゲームの駒のように思えてくるこ
床の間の絵をかえてみた。間が空きすぎているので花を活けていただきたいものだか。
絵画的な魅力があるいいデッサンだが仕上げが甘い。メンタル的にそうなのか個人の特性なのか分からないが完成しそうになると集中しなくなる。こういうのが他にも一人(?)いる。絵を描く可能性は持っているし何とか成長させたいものである。&n
葦原慶(中1)の鉛筆デッサン第一作。集中して丁寧に描きあげたなぁ。小学生の頃のユニークさは失わないでそのまま大きく成長していただきたいものであるな。
ペンギンハウスになっている。マイちゃんあの傘お化けのレリーフから大きく成長したね。「それをいうな!」か。マイユアちゃんのお家は美味しそうでいいね。筆をしっかり持ってまじめにやっていますね。もっと力を抜いていいんだよ。ユアハナ花ちゃん格好いい
樹木(高ニ)のモリエール。二作目の半身像にしてはよく描けている。形もとれているし鉛筆のタッチも悪くない。やや、説明過多のところがあるがもっと量塊をとらえる意識を持って欲しい。表面より塊、それは空間を意識することと同義的感覚でもあ
かなり見えてきましたね山本恵子さんの新作。爽やかな感じが心地いいです。 下條画伯の楠木も見事ですね。川面に写る楠木もきれいです。 新緑の木々が気持ち良さそうです
しばらく休んでいた金子茉利香さんの最新作は、猫のような山のようなシュールな作品です。眼がくり抜かれて背後の空になっているように見えますね。ルネ・マグリットの世界じゃないか。
庭のツツジとコデマリが咲いています。もう少しすると真っ赤なツツジも咲きそうです。
bummei HARADAドローイング2026-14/合板 紙 墨 木炭 鉛筆 /2026年/138 × 183 cm ※5.27−31の個展(シンフォニア岩国)準備部分1部分2
エマさん(中2)の暇つぶし。デッサンの途中からこんなことやりはじめるヘンな癖がある。こんなの持ってくることも・・・。この間も「犬のお面」をつくってきた。 なに考えているの
今日の子どもクラスは簡単なクロッキーで目の前に置いてあるモノをみて描く練習をした。その後、紙粘土を使ってお家の〈壁飾り〉をつくりました。来週はこれに色つけして《ファッションハウス》にするんだよお楽しみに。あっ、それからユアちゃん
高橋の静物デッサン。大変よくまとまっていてよろしい。少し時間オーバーだが質感も出てきたしGOOD!最近はやや体調を崩したがなんとか描きあげた。少し時間オーバーだが質感も出てきたしとてもGOOD!
スミさんの最新作「川・竹林・お城山」。お見事おみごと!これは最早スミさんのオリジナルスタイルとなっています。山口県美展でも高く評価され常連組の一人といえるでしょう。県美展のスミさんファンもいるようで搬出に行くたびに「スミさんお元
原田文明展ドローイング20262026年5月27日−5月31日10:00−18:00シンフォニア岩国企画展ホール この度は「原田文明展ドローイング2026」のご案内を申し上げます。昨年の「新作ドローイ
レイテ戦記(上)大岡昇平著 中公文庫) 庄野潤三の「ピアノの音」と平衡して戦記文学の〈金字塔〉といわれる大岡昇平の「レイテ戦記(上)」を読んでいる。太平洋戦争における日米両軍の死闘を膨大な資料をもとに綿密に活写されたこの作品は軍部
樹木(2年)のデッサン。鉛筆の線はたいへんきれい。これなら質感のちがいも難なく表現できるだろう。トーンの調子もこれでいい。あとは練習あるのみ。数をこなしながら工夫すれば大丈夫。頑張ろう!
萩焼、大和保男の「逆さ富士」 床の間に飾ってみた。
ムネくん マイちゃん ハナちゃん 今日の子どもたちは今週も〈みて描こう〉という練習をした。同じペットボトルを描いてもそれぞれの形がちがっておもしろい。ハナちゃんはまだ4歳だか
注文して何日経ったか、やっと届いた「アジア主義」(中島岳志著 潮文庫)楽しみです。
中澤さんの風景 中澤さんの「風景」(完成) 大作を制作中の山本さん 藤本さんの「山と川」(未完) 下條さんの「楠木」(小休止、いま念力で描い
今、庄野潤三の「ピアノの音」(講談社)を読んでいます。おもしろいです。夫婦や家族の日常を書くことに普遍性を見いだし文学へと昇華する。すばらしいです。
原田文明展 ドローイング20265月27日wed-5月31日sun 10:00-18:00シンフォニア岩国企画展示ホール 日本のシュールレアリスムの拠点といわれた美術文化協会に所属し、シュールレ
高橋の「秋」をイメージして描いた作品。かなり色彩が自由に使えるようになってとてもGOOH‼️自信が感じられる力強い表現がとても良い。制作意図(コンセプト)も考えられるように実践しよう。そうすればコミュニ
この間の平田さんの最新作。8号くらいの小さな作品ですが抑制の効いた抽象的なおもしろい作品です。センスが良いのか次々とおもしろい絵を描いていますが画風が決まらないのが悩みのタネ。掛井五郎という優れた彫刻家がいるけれど、彼も「ほくは
エマさん(中ニ)のデッサン。何故かこんなことしたくなるみたいです性格かな?あっ、「犬」つくって持ってきた人ですよ。 能力はある子だがどうしても真面目を茶化したくなるみたい。
神田さん(3年)のビーナス(完成)。 樹木さん(2年)の静物(未完) 村本さん(3年)の静物。 3人ともいい調子で進化してきた。ときどき妙なことになるが制作量を増やしてのり越
今日ひとりこの犬をつくってきたヤツがいる。このままでも食事ができると云って自慢していた。これ付けたまま指導して欲しいとも、、、なに考えているのかなあああ。
花ちゃん ムネくん マイちゃん 今日の子どもクラスでは大きなキャベツの絵を描いた。もちろん〈ヘタうま〉なんて考えたこともない。三者三様おもしろい絵が出来て良かった。
TRの3時間デッサン。これは4時間くらいかかったかな?まっ、いいだろう。
今日は暖かかったなぁ。みなさん楽しく描いていますね。
レタリングに手こずったが4〜5時間で出来たかな?どんどんペースを上げてきた高橋のデッサン。この調子で受験まで突っ走ろう、、、な!
高橋のイメージ表現。このモチーフで「春」をイメージして彩色したものだがおもしろくできている。色彩表現にも思い切った色彩が使えるようになってきたし筆さばきにも力強さが出てきた感じがある。金属の質感も悪くない。この春かなり成長してき
白のヤブツバキきれいですね。クチナシの白みたい。
樹木のビーナス。構図もバランスは悪くない。もう少し描き込んで完成度を上げて欲しい。ときどきポイントがズレていることがあるので関係性やプロポーションをチェックしよう。あとは制作量(枚数)を上げることで克服す
bummei HARADAドローイング2026-13/合板 紙 墨 木炭 鉛筆 合成樹脂/2026年/92 × 92 cm ※5.27−31の個展(シンフォニア岩国)準備
神田の石膏デッサン。何とけわしい表情のビーナスだなぁ。デッサンの進め方自体はたいへん良い。空間を感じとる感覚が機能しているし面の捉え方も悪くない。ただ、アタリの付け方やプロポーションはもっと正確にとらえよう。とりわけ
bummei HARADAドローイング2026-11/合板 紙 墨 木炭 鉛筆/2026年/92 × 46.5 cm ※5.27−31の個展(シンフォニア岩国)準備
スミさんの「山と川」 中澤さんの「あずさ川風景」 広い会場で伸び伸びと描いていますね。日が当たると温室みたいになります。
bummei HARADAドローイング2026-11/合板 紙 墨 木炭 鉛筆/2026年/92 × 46.5 cm ※5.27−31の個展(シンフォニア岩国)準備
高橋の最新デッサン。確実に春特訓の効果が出てきましたね緊張感のあるとてもいい作品です。 アンちゃんの鉛筆画がついに完成しました。次から横向きのB全二枚組の大作にとりかかります楽しみですね。 樹木の
どんどん調子を上げてきた高橋のデッサン。制作時間も3時間に短縮してきた。 新学期2年になる樹木のデッサン。構図もバランスも悪くない。質感の違いを求める課題だからもう少し頑張っていただきたい。 &
久しぶりにみる遥菜の絵画。デッサンをみていても分かるが最近の遥菜は集中力が違ってきた。この集中力なら成績も間違いなく上がっているはずだが、、、成長したっていうことかな。元来、おもしろい性格でときどきヘマをやらかしてしまう面もあっ
マイちゃん 鳥居 皓太ロー 何をしているのかな? ムネムネ 何の乗りもの?鉛筆で描い線は凸凹していないからダメなんだよ。 ソラソラ「タコとイカ」か? ケイくん 何を考えているのかな? ムネち
旧玖珂郡由宇町(いまは岩国市)が輩出した世界的な数学者・広中平祐さん(94歳)が亡くなられた。かなり前のことだったが岩国市民会館で行われた柏原塗研工業株式会社の技術振興財団設立記念講演で広中さんの話を聞いたことがあった。その講演
5月の個展「ドローイング2026」のチラシが出来ました。いい作品展にしたいと思っています。あと一点大作をやっつける予定です。
神田の「ビーナス」デッサンの進め方自体は良くわかっているようで大変よろしい。構図もバランスも悪くない。これからはさらに完成度を上げて力強いデッサンを目指してほしい。頑張ろう・・・・な! 樹木の「ラボルト」空
あんちゃんの「京都慕情」なにがあった?まだ未完だが、今月中には仕上げるといっていたものが遂に完成!鉛筆による細密描写は今年の県美展でも高い評価(佳作賞)を受けました。
この間から当教室の一般コースに入ってはじめて描いた第一作目の10号デッサン。構図、バランスともによく出来ています。デッサンの基本は彩色(アクリル)を通してやる方が楽しいと思いますがしばらくは構図とバランスのとり方を練習する予定で
かなり自在に彩色できるようになってきたように思う。やっぱり慣れかな? ペースもどんどん上がってきたが今度は2時間のデッサンをやろう。
かなり調子を上げてきた最近の高橋のデッサン。このまま突っ走ってくれるとまったく問題ないし自信もつくだろう。春特訓、頑張れよ!
樹木のデッサン「闘士」。注意深く観察する力がある。空間を感じとる感性の働きも悪くないし好感がもてる。もともと眼力があるからここまで描けるのだろう。だが、いまひとつ形態のもつ動きや物量感(空間)や角度の曖昧さがのこる。
エマリ ムツミ この二人、小学生になったばかりのころから児童クラスに来ていて長い付き合いになる。新学期には中学二年になる二人だが素直で大変おもしろい。ともに絵を描く能力は高い。力があることは分かっているので仕上げて仕舞え
浜桐陽子さんの最新作「赤い花びら」。そういえば昔、水原弘という歌い手の「黒い花びら」っていうのあったなぁ。確かレコード大賞とったんじゃなかったかな?
マイちゃんケイくんソラくんムネくんハナちゃん新人くん皓太くん 今日の子どものクラスはスチレン版画と紙版画の版をつくるところまでやったよ。見学者がいて一緒にやってみたがかなり緊張していたようだった。4歳のハナちゃんも上手にスタンプで
中澤さんの風景「上高地」。もう少し力を抜くといい感じになるのだがなあああ。
高橋の彩色。やっぱり色彩は楽しいぞ。かなり自由にこなせるようになってきたしデッサンも良くなってきている。描くのが楽しくなっているはずで描くたびに成長している。明日からは春特訓、もっと力をつけるだろう頑張れ‼ʊ
bummei HARADAドローイング2026-10/合板 紙 墨 木炭 鉛筆/2026年/92 × 92 cm ※5.27−31の個展(シンフォニア岩国)準備
樹木の最新作「ラ・ボルト」。集中力があって好感がもてる。一生懸命に感じとったものを描こうとしていることも良く分かる。構図もプロポーションも悪くないが感じられている物量感が乏しいことも本人も分かっている。頑張っているがもう2時間く
bummei HARADAドローイング2026-9/合板 紙墨 木炭 鉛筆/2026年/92 × 92 cm ※5.27−31の個展(シンフォニア岩国)準備
良く描けているがたえず空間を意識して作業をすすめよう。少し眼が動いていることも指摘しておきたい。上手くいくときもあるがもっと精度を上げるには基本的なこの2点を克服しなければいけない。箱上の石膏のキューブの位置や角度の狂いはここに
神田(2年)はじめから決めにかからないで空間を意識しながらイメージを確認するデッサンの基本的な手順はできているしGOOD!今後はさらに描き込んで質感のちがいを表現することと全体的な完成度と精度を上げることが課題となる。制作量で克
26日開幕した山口県美展で佳作賞を受賞した岩本安奈さんの新作(未完)。次回作の構想を考えているところだがとりあえず10号の「京都風景」を描いている。
Tの色彩表現。色彩を使ったイメージトレーニングをしながら道具(筆さばき、水加減、色使い)になれることを目的に取り組む。筆のタッチがもたらす効果について考え、丹念に再現するだけでなく多様な表現の可能性について考えよう。
構図は問題ないが少しプロポーションに狂いがある。やや硬さが感じられるのは空間や物量感、質感を感じながら描くデッサンの進め方に問題があるからだろう。線のタッチはきれいで素晴らしいのでその効果を活かしてほしい。今後は精度を上げること
bummei HARADAドローイング2026-8/合板 紙墨 木炭 鉛筆/2026年/92 × 183 cm ※5.27−31の個展(シンフォニア岩国)準備
下條さんの「風景」 藤本さんの「道」 互いに一緒にしないでといいながら励まし合っているところが良いですね。
あべ弘士の「クマと少年」(先住民アイヌの少年と山の神であるクマのものがたり) 田島征三の「とべバッタ」(びくびくしてくらすのがイヤになったバッタの話)子どものクラスは「クマと少年」「とべバッタ」の話をもとに
当教室で描いた神田(高2)のデッサン1号。デッサンの進め方はたいへんよろしい。今後は精度を上げていくことと質感や空間の捉え方を徹底していくことだと思う。色彩構成もあるができるだけ制作量を上げて練習あるのみといったところか。そのた
構図は思うようにとれているが質感が今一つという感じ。もっと自信をもっていけ!
おおーっ、何とか仕上がったな。睦実(中1)のデッサン、最初からきめにいかないで空間をさぐる感じがとてもいい。中1にしては82/100くらいかな?この調子で頑張れよ!
未完 bummei HARADAドローイング2026-6/合板 紙墨 木炭 鉛筆/2026年/91 × 183 cm *5.27−31の個展(シンフォニア岩国)準備
未完 bummei HARADAドローイング2026-7/合板 紙墨 木炭 鉛筆/2026年/188 × 188 cm *5.27−31の個展(シンフォニア岩国)準備
庭のつるばら(庄野潤三著 新潮文庫) 〈家庭小説〉とは聞きなれない言葉だが庄野潤三の作品は家族や夫婦その生活の日常が風景描写のように淡々と描いたものが多いようだ。当然のことながら初期の作品には戦中派の作家特有の感覚が読みとれ書き方
迫力があって大変よろしい。荒々しいがセンスの良さが垣間みえている。いい絵を描いているんだから最後まで集中してもっと完成度を上げてほしい。あと少しだがこれを乗りこえれば急成長するだろう!
墨ツボをひっくり返したようなこの顔、なかなか親しみがでてきました耳の先っちょがちぎれているのも。
これらは風景ではない。絵画を模索している状況といっていい。
岩本安奈 藤本スミ 石川幸子(もうちょっといい写真ないのかなぁ) 石川幸子さんと岩本安奈さんが佳作賞、藤本スミさん(たぶん最高齢)が入選しました。おめでとうございます。残念ながら選外となった人は次回がんばってく
夕べの雲(庄野潤三著 講談社文庫) 庄野潤三の「夕べの雲」という作品を読んだ。とてもいい作品だとおもった。本作でこの作家に出会えて良かった。こういう作家がいるんだなぁ・・・巻末の作家案内では次のように記されている。「静かに生きるこ
中澤1 完成 中澤2 完成 下條 未完 藤本 未完 さて、これからどうする? 自分の絵画、自分の表現を引き出せるか楽しみです。
今日の子どものクラスでは久しぶりに〈点と線の絵」を描いてみた。水彩絵の具を使うときは他に水バケツ、パレット、筆、筆ふき用のタオルなど5つの準備がいることを確認する。まず、描くまえに点と線と面、面から厚みのある立体的な形との関係の
RT(高2)の着彩。だいぶん道具や絵の具に慣れてきた感じ。この調子で自在にさばけるようになるとイメージ表現の課題も楽になるはずで時間短縮も可能になる。がんばれ!
完成 M・睦実(中1)のデッサン。絵は好きだし集中できればもっと描けるはずだがなぁ、、、。三脚はけっこう難しかった。壊れた器の絵がんばれよ!まあまあ、これからだな面白くなるのは、、、。
bummei HARADAドローイング2026-5/合板 紙墨 木炭 鉛筆/2026年/91 × 183 cm *5.27−31の個展(シンフォニア岩国)準備
完成 エマさん(中1)、だんだん絵の具(アクリルガッシュ)に慣れてきたかな。絵画の進め方がいい。はじめから決めにいくのではなくイメージを探っている感じがとてもGOOD!
最近のハーちゃん(中1)はちょっと変わってきたぞ集中力がついてきた感じ。このデッサンをみれば分かる。やや左側が空きすぎたが描写力が急成長した。今度は久しぶりにこのモチーフで彩色してみよう。
やっぱり慣れだな。数をこなしてイメージ表現まで出来るように頑張っていこう。
bummei HARADAドローイング2026-4/合板 紙墨 木炭 鉛筆/2026年/60 × 91 cm ※5.27−31の個展(シンフォニア岩国)準備
M(高2)のデッサン。紙コップを持った手を入れる条件で、与えられたいくつかのモチーフを自由に構成して描く課題。不慣れなところはあるが一応描けている。学校行事などてなかなか集中出来なかったし時間がかかり過ぎる難点がある。
bummei HARADAドローイング2026-3/合板 紙墨 木炭 鉛筆/2026年/92 × 183 cm 未完
山本さん 下條さん 藤本さん いずれも今日仕上がったものですが三人三様でとてもいいですね。よく描けています。
錦見のポンプ場のところか?中澤さんんの新作は特有の色彩感覚で描かれているところがおもしろい。この感覚にはもっと自信をもっていいはずだが大したものだ。
樹木(高1) 日野(中3) 今日、同時に完成した2人のデッサン。これからやること沢山あるぞ。どんどん調子を上げていこう、、、、な。
昔、よく行っていたクラシック音楽の店タキ。懐かしいまま建物が残っていた。コーヒー豆もよく買っていたが右の入り口を入るとゴトーのスピーカーが二本セットされていてリクエストにも応じてくれた。お婆さん(何歳くらいだったんだろう?)が美
テールランプに水が溜まっている。これはいかんな。
フタリシズカ(二人静)という茶花らしい。
原田美術教室/案内受験コース クリックしてね &nbs
慶くん(中1)の第二弾 はやく出来たね折り紙がもう少しという感じだが良く描けているよ。この調子でどんどん行け!
ムネちゃん(4年) ユアちゃん(1年) マイちゃん(5年) 今日は折り紙を使って2種の作品をつくって遊んだよ。一つは折り紙の重ね貼り、もう一つは折り紙の貼り戻し(高松次郎の単
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、この度は「原田文明展ドローイング2026」のご案内を申し上げます。コロナと戦争を機にはじまったドローイングの制作は沖縄・琉球体験と縄文を意識した新作ドローイングの第二弾!となります。これを
レイテ戦記(中)(大岡昇平著 中公文庫) 鎮魂の祈りを込めて鋭く追及した戦記文学の金字塔とあるけれどよく調べたものだ。ここまで詳細な作戦行動と組織的な戦いになると絶望的な命がけの戦争でありながら人間がゲームの駒のように思えてくるこ
床の間の絵をかえてみた。間が空きすぎているので花を活けていただきたいものだか。
絵画的な魅力があるいいデッサンだが仕上げが甘い。メンタル的にそうなのか個人の特性なのか分からないが完成しそうになると集中しなくなる。こういうのが他にも一人(?)いる。絵を描く可能性は持っているし何とか成長させたいものである。&n
葦原慶(中1)の鉛筆デッサン第一作。集中して丁寧に描きあげたなぁ。小学生の頃のユニークさは失わないでそのまま大きく成長していただきたいものであるな。
ペンギンハウスになっている。マイちゃんあの傘お化けのレリーフから大きく成長したね。「それをいうな!」か。マイユアちゃんのお家は美味しそうでいいね。筆をしっかり持ってまじめにやっていますね。もっと力を抜いていいんだよ。ユアハナ花ちゃん格好いい
樹木(高ニ)のモリエール。二作目の半身像にしてはよく描けている。形もとれているし鉛筆のタッチも悪くない。やや、説明過多のところがあるがもっと量塊をとらえる意識を持って欲しい。表面より塊、それは空間を意識することと同義的感覚でもあ
かなり見えてきましたね山本恵子さんの新作。爽やかな感じが心地いいです。 下條画伯の楠木も見事ですね。川面に写る楠木もきれいです。 新緑の木々が気持ち良さそうです
しばらく休んでいた金子茉利香さんの最新作は、猫のような山のようなシュールな作品です。眼がくり抜かれて背後の空になっているように見えますね。ルネ・マグリットの世界じゃないか。
庭のツツジとコデマリが咲いています。もう少しすると真っ赤なツツジも咲きそうです。
bummei HARADAドローイング2026-14/合板 紙 墨 木炭 鉛筆 /2026年/138 × 183 cm ※5.27−31の個展(シンフォニア岩国)準備部分1部分2
エマさん(中2)の暇つぶし。デッサンの途中からこんなことやりはじめるヘンな癖がある。こんなの持ってくることも・・・。この間も「犬のお面」をつくってきた。 なに考えているの
今日の子どもクラスは簡単なクロッキーで目の前に置いてあるモノをみて描く練習をした。その後、紙粘土を使ってお家の〈壁飾り〉をつくりました。来週はこれに色つけして《ファッションハウス》にするんだよお楽しみに。あっ、それからユアちゃん
高橋の静物デッサン。大変よくまとまっていてよろしい。少し時間オーバーだが質感も出てきたしGOOD!最近はやや体調を崩したがなんとか描きあげた。少し時間オーバーだが質感も出てきたしとてもGOOD!
はっちゃんはいい猫なのに噛むからいけんね。墨壺をひっくりかえしたようなこの顔もなかなかのもので本当に憎めないやつなんだ。
スミさん 下條さん 画風はちがっても二人ともいい。正しい絵というものはない。「オレのが一番!」自信を持った方が勝ちということになるね、子どもち一緒だ。
エマ/一年ハル/一年ムツ/一年ヒノ/三年高校、一般の人の中にあって中学生も頑張っています。少しずつ絵画を描くことに慣れることを目標に取り組んでいます。連休中、中学生3人で広島県美で開催中のシュールの巨匠「サルバドール・ダリ」展をみて見聞を広
わたし、わかんない(岩瀬成子著 講談社 2025年) ここでは大人も子どももそれぞれの「わかんない」を抱えて生きている。とりわけ、学校で「わかんないちゃん」とクラスのみんなから揶揄されている小4の女の子・中の状況は深刻だがこの作家
花見のイメージか? 飛翔するイメージ? 金子茉利香さんの最近作。ますます自由になっていますね、れから何処へむかっていくのだろう?楽しみですね。
南方熊楠(鶴見和子著 講談社学術文庫) なんと何と規格外の知の巨人がいたものである。本著は民俗学から宗教学、動植物学のカテゴリーを軽々と越えて、地球志向の比較学の構造をもつ思想家・南方熊楠の評伝とも論文ともいえる名作である。幕末の
今日の静物画は早くできたので公園の木登りで遊ぶことにした。大事な枝が切られていて登りにくくなっていたが気持ちのいい天気の中ひさしぶりに楽しい時間となった。こ
おお、楽しい絵画になっているじゃない。まわりの人たちの見方は知らないがいいんじゃない? まだ、途中だけどいいですねぇ。。。 頭を柔らかくしてこの絵に自信をもてるようになれば新しいスター
Drawing 25-09 / 91 × 61 cm / 紙 木炭 墨 鉛筆 / 2025年
Drawing 25-07 / 38 × 45 cm / 紙 木炭 墨 鉛筆 / 2025年 Drawing 25-08 / 38 × 45 cm / 紙 木炭 墨 鉛筆 / 2025年 &nbs
Drawing 25-06 / 91 × 91 cm / 紙 木炭 墨 鉛筆 / 2025年
Drawing 25-05 / 91 × 61 cm / 紙 木炭 墨 鉛筆 / 2025年
M(高2)の静物 松島くんの闘士 ミヤさん(中1)の静物 デッサンはデッサンでもそれぞれ微妙にちがっていておもしろい。目的もちがえば意図するところもちがうしレベルもちがっている。だから、デッサンで何を学ぶかとい
側面が良くみえていますねGOOD!マイちゃんの髪、かっこういいね。このヤカン最高だ。皓太の口、最初に黒で輪郭を描くからこうなるんだな。これから輪郭なしで描くといい。ヒモがあって良かった。ヒモがなかったら良く描けているバッグだが面白みがないな
わたしわかんない(岩瀬成子著 講談社) 岩瀬成子の最新作『わたしわかんない』が講談社から好評発売中!昨年、PHP研究所から出版された『ぼくのねこぽー』が今年度の課題図書に選定されたこともあり話題沸騰中だ。AMAZONや楽天でも取り
線を描くといってはじめた平田さんの新作。下地に砂を混ぜ込んだ独特のマチエールと微かな配色がある。この配色は意図したものではなく作業の結果として偶然にできたものである。これをベースに縦と横に線を引くとこのような均質な空間が浮き上が
ぼくのねこポー(岩瀬成子著 成松真理子絵 PHP研究所) 昨年の3月にPHP研究所から出版された「ぼくのねこポー」が今年度の課題図書に選出されました。出版後、当美術教室でもさっそく感想画を描きました。昨年の「子どもの造形TRY展」
ヒロさんがやって来ますよ。知る人ぞ知るあの超有名で屈指のお笑い芸人松元ヒロさんのワンマンライブのご案内です。歴代総理大臣や憲法くんのネタの他に、最近は語り芸や話芸に磨きをかけて知的なネタで笑いをとる芸風が絶好調。パントマイマーと
yns スミさんの作品、撮影するの忘れていた。今日の愛宕のみなさんは揃って作品が仕上がったのに、、、。久しぶりに合評できてよかったです。それぞれの画風でとても面白かったですよ。