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1件〜100件

  • 4/16  「世界史の中の東南アジア史」を読む。

    久し振りに大部な本を読んだ。著者のアンソニー・リードはニュージーランドの歴史学者だ。歴史書としては珍しく、現在東南アジアとして括られている地域を国別の歴史ではなく、全体として様々な歴史的時代状況で論じている。例えば、イスラムの進出、ヨーロッパのアジア発見、華人の広がりなどをテーマに全体を見ている。確かに東南アジアと聞いた時にある種の1つのイメージを持つ。東南アジアの多くの地域が熱帯湿潤地域にあり、歴史的に古くから海岸地域など低地はマラリアなどが猖獗を極め、人間の住みにくい条件だった。また、定期的に大きな地震や津波に襲われた。それで人々は高地に散居して歴史を重ねて来た。そこへ外部からコショウなどを求めて域外特に中東、ヨーロッパから来航するようになった。その交易のために海岸近くにその拠点が設けられた。内陸部からのア...4/16「世界史の中の東南アジア史」を読む。

  • 3/1 繁花

    「繁花」金宇澄著図書館の新着コーナーで目に止まった。表題の「繁花」が意味不明だった。手にとって見ると、魯迅文学賞、茅盾文学賞など名だたる賞を受賞とあった。まだ新品だったので借りた。「繁花」とは咲き乱れる花ということらしい。上海語(サンヘイオー)で書かれた小説だ。一般に中国語と言われている普通語(プートンフゥア)とは発音が大きく違う。例えば、謝謝シェイシェがシャジャのようになる。日本人、リーベンレンがサップニンだ。しかし、用いる漢字の多くは共通で、異なるのは称(ニー)が儂(ノン)などそれ程多くないと思う。それをどのように書き表わしているのかは原書を見ないと判らない。翻訳では上海語を関西弁で普通語を標準語で表している。現代日本人は両方とも目でも耳でもほぼ理解できるが、現代中国人では目ではほぼ理解できるが、耳ではほと...3/1繁花

  • 2/21 薪作り

    昨年より遅いカワヅザクラ。三部程度か。バラが一段落。午前中、残っていた鉄筋用ネットでブッシュ用のフェンスを作った。高さ1.3、巾2.0m。その後、薪棚が1つ空になったのでそこへ積むための薪を切り始めた。切り終わったヤマ。切るだけで体力が尽きた。昼をはさんで3時間程度なのに、棚に並べる元気は残っていなかった。軽井沢の隣町に住む友人からまた信濃毎日新聞のコピーが送られて来た。連合赤軍あさま山荘事件から50年。当時の河合楽器浅間山荘の管理人だった女性のインタビュー記事だった。50年振りにマスコミのインタビューに応えたとのこと。この年月地元の町に暮らしていたが、意識して事件のことには触れないようにしていたと。周りの人も敢えてスルーしてくれたそうだ。こちらの新聞では、同事件で20年服役して現在静岡市でバーを開いている植垣...2/21薪作り

  • 2/17 早朝の電話

    藤枝蓮華寺池公園の紅梅TVニュースではもっと沢山咲いているように見えたが。朝6時前、ベッドの中の妻に電話。うつらうつら聞いていると、救急車だとか病院だとかの単語が聞こえてくる。終わったあと確認すると、母が転倒したので病院へ連れて行くという。病院へ来てくれとの要請だった。30分余離れた病院に着いて見ると、もう検査が終わって、特に怪我はないとの診断だった。レントゲン写真で見ると、何時のかは判らない圧迫骨折が脊椎にあって、それが痛みのもとだろうとのこと。宿直の若い男性の介護士が母の痛がり様であわてて、施設長に電話して家族にも来てもらえとの指示だったようだ。母は既に痛みもなく明るい顔をしていた。妻が話しかけると、遠くからわざわざ済まないという。誰だか判るかと問うと、判るわよと言いながら名前は呼ばない。帰り掛けになると、...2/17早朝の電話

  • 2/13 マレー素描集

    アルフィアン・サアット著図書館の新刊コーナーで、その表紙のデザインのシンプルさで手に取った。本自体も軽かった。ペーパーバックの様な紙で、印字や配置も読みやすい。シンガポールのマレー系住民の物語。長くても5ページ程度のショートショートだ。大学卒業を前にして中々就職先が決まらない女子大生とその母親の話は、面接に向かう娘がムスリムとしての髪隠しスカーフを着けるのを止めさせようとする。しかし娘は肯じえない。スカーフを着けて出掛けた娘から電話がハイルーフ。やはりダメだったのだろうと出ると、娘の明るい声で採用の知らせ。これだけの中に、シンガポールにおける少数派としてのマレー人、原理主義的傾向を強めるムスリム等社会の一部が覗かれる。シンガポールの発展的の様、国民所得の豊かさ等明るい面ばかりの印象的だった自分の認識の浅さが思い...2/13マレー素描集

  • 2/8 バラの冬管理

    堆肥で黒く見える。冬のバラ管理としての剪定、誘引、寒肥、消毒が一段落した。妻が種粕、堆肥、有機肥料等を穴を掘って埋めた。その上に馬糞堆肥と木質チップでマルチングした。木質チップは数年前に剪定枝をチップにし米ぬかを混ぜ寝かせたものだ。完全に分解されていて、形状は残っていない。ただし、掘り崩す度にカブトムシの幼虫が出てくる。幸い潰してしまったのは無かったと思う。50匹ほど出てきた。これらは別のチップ堆肥の山に埋めもどした。馬糞堆肥は知り合いから貰って来たものを、ここ2週間ほどシートに拡げて乾燥させた。寒風とで良くこなれた。全体の半分程度に散布できた。全面的に行うなら軽トラもう一杯必要になる。冬の作業は後もう一回石灰硫黄合剤を散布すれば終わりだ。2/8バラの冬管理

  • 2/3 思いがけない邂逅

    著者死亡後見つかった原稿で出版された本二冊。先日偶然上の二冊を見つけて借りてきた。著者はそれぞれ、19、20年に亡くなった。二冊については、一、二週間前に新聞の書評でその存在は知っていた。田辺聖子の名前は彼女が64年に芥川賞を受賞した時に知り、受賞作「センチメンタルジャーニー」を読んだ。芥川賞受賞作を受賞直後に読んだ最初の作品だ。16歳だった。次に読んだのが同年後期受賞作柴田翔の「されど我らが日々」だった。センチメンタルジャーニーという言葉はドリス・デイの歌で知っていて、興味を持った。内容は想像していたのとは異なり、足の悪い女性の恋愛模様がその頃はまだの知らなかった放送業界を舞台に繰り広げられるような筋だったと記憶している。高校生にとっては強い印象を与えた。その後、彼女の作品は一、二読んだが記憶にない。ただし、...2/3思いがけない邂逅

  • 1/31 オベリスク 3

    天辺が閉じたもの1天辺が閉じたもの2妻の要求により3作目、4作目が完成した。妻はまだ不満のようだが材料が無くなった。昨日注文したモーターが届いた。配線のコードが細く短いので半田付けに苦労した。生き返ったが今日は風が強いので散布は後日の作業とする。1/31オベリスク3

  • 1/30 オベリスク 2

    左側が2作目。今日はバラの消毒、石灰硫黄合剤の散布をしようとしたら、電動噴霧器がさどうしない。分解して調べてみると、モーターが固着して動かない。モーターにプリントされている数字を入力すると、マブチの小型モーターだった。ただし、並んでいる一般用は3v仕様だ。価格は200円ほどだ。しかし欲しいのは6v。国内出入り生産停止らしい。中国のalieexpressだと6v仕様も並んでいる。まだこのサイトは利用したことがないのでためらわれる。さらには探すと1500円程で見つかった。噴霧器本体を新規に購入するとか5000円程度だが、モーター交換で復活戦するならエコだ、注文した。うまく行かなかったら新品を手配しなければならない。そこで午後は前の続き、オベリスク制作。1作目は天辺が上に出ていないと妻からクレーそこで2作目は上に角を...1/30オベリスク2

  • 1/28 バラのオベリスク

    骨組みは出来た。午後先日フラワーパークで見たものを参考にオベリスクを作った。接合部を鉈で少し削る。思った程ぐらつきがない。後は横の棧をどのくらい付けるか。ここまでで今日は止め。三田誠広の芥川賞受賞作以外を読んでみようと借りてきた。「謎の空海」は、空海の研究ノートみたいなもの。良く調べている。特に仏教についてはその経典を幅広く渉猟しているようだ。私のような素人にはよき解説書になっている。真ん中は小説。前のノートに作者の想像と創造を加え物語にしている。四国お遍路経験者からすると、高野山の成り立ちなどは面白く読める。左の高村薫「空海」は以前娘の夫の棚から借りて読んだが内容の記憶が全くなくなっていたのでまた読んでみた。三田誠広のは編年風だが、高村薫はテーマ別。真言密教については今までほとんど知識がなかったが、今回は少し...1/28バラのオベリスク

  • 1/25 フラワーパーク

    誰も居ない園内。午前中に昨日の残りのモッコウバラを完成させた。昼食時フラワーパークのバラは剪定されただろうか、と話題になり食後出掛けた。舘山寺のスマートインターができたので、きっかり1時間で到着する。梅もまだのこの時期、ほとんど来園者は居ない。遭遇したのは二三組だ。ばら園のツルバラは誘引が完了していたが木立はまだ手がつけられていなかった。新植や補植が優先されたようだ。他の花壇も形成過程だ。チュウリップと菜の花は入口に鉢が並べられていただけだった。花は余りだったが、参考になったことは幾つかあった。枝で作られたオベリスク。真似してみようと思う。1/25フラワーパーク

  • 1/23 バラ剪定枝焚き火

    孫のために作ったの鉄棒今日の天気は曇り後雨の予報だった。ツルバラの誘引も昨日で一段落したと思ったら、妻からダメ出しがあった。一季咲きの枝先を全く剪定しなかった。ローズヒップが残っているのを見つけてのクレームだ。では雨の降る前に片付けるかと考えたが言われてやるのもしゃくだった。風もないので、少し溜まった枝を燃すことにした。最後の棚は結局妻が手直ししていた。孫に作った鉄棒はまだ彼らには早すぎるようで余り遊ばなかった。試しにぶら下がって懸垂してみたら一回も出来ない。何時以来だったか記憶にないが、数回は問題なく出来たように思う。脚だけでなく腕も弱っていたわけだ。1/23バラ剪定枝焚き火

  • 1/22 ツルバラ誘引

    一番の大物が片付いた。ツルバラを始めて一週間以上になる。そろそろ終わりになりそうだ。この棚は2日係りだった。といっても6時間程度だが。この棚はハルガスミなどの一季咲きとアンジェラとピエール・ド・ロンサールの四季咲きを絡ませていたが、ピエールは枯れてしまっていた。ハルガスミの勢いが強すぎて負けてしまったようだ。1/22ツルバラ誘引

  • 1/17  今日も骨休め

    昨年秋娘の週末ハウスの庭に置いた鹿今日は眼科、明日は歯医者。正月を終えて間が開いたがそれぞれ受診する。白内障は幸い進行していないとのこと。明日は暮れに削って穴の開いたところを埋めてもらう。この3週間食事も苦労していた。冷たい水では歯が凍みた。娘からラインが来た。二歳になったばかりのアサトが家から見える上の写真の鹿を見て、「鹿さん誰が作ったのお?じいじでしたあ」と独りで自問自答していたそうだ。正月に行った時に教えたのが記憶に残ったようだ。持っていったときに首が折れたのを今回修理した。こんな風に少しでも彼の思いでの一部に痕跡が残れば嬉しい。1/17今日も骨休め

  • 1/16 バラつる誘引中断

    剪定枝焼却昨日は午前中風がなく、絶好の焚き火日和だった。午後は古文書講座があるので半日しか作業ができない。庭の隅に溜まったこれまでの剪定枝や落ち葉を燃やした。今後バラの枝が大量に出るのでスペースを作らなくてはならない。暮れ正月、孫たちが来たら焼き芋をしながらと思ったが、生憎天候条件がそろわなかった。午後の古文書は大分前、長屋門を見学に行った時の旧家から預かったものだ。江戸期医者をしていた家系だ。隣家との土地を廻る争いについてだ。数世代前に屋敷地の一部を譲渡したが、その分の年貢が付け変わっていなかったとするものだ。その経過を認め訴訟に持ち込もうという。相手の当主は代々同じ名前を継いだりで、現在の当主の父なのか祖父なのかが把握しにくい。それで頭を悩ませたのか、骨休めができたと思ったら、相当疲れていた。一日作業をして...1/16バラつる誘引中断

  • 1/15 友人の怒り

    信濃毎日新聞社説長野軽井沢西方に住まいする友人が上の切り抜きを送ってきた。石垣島へは何時ものメンバーで数年前に旅したことがある。表題の石垣島の文字が眼に入ったのかもしれない。最近国が進めている西南諸島への軍備拡張についての記事だ。台湾有事が言われている現在、万一の場合は中国のミサイルの標的にされる島だ。沖縄戦のように敵が上陸して来ての地上戦は無いだろうが、中国のミサイルがどれ程正確に基地などの軍事施設をピンポイントに当てられるか疑問だ。狭い島内に五万人程度暮らしている。島民はどこに隠れることが出来るだろうか。横に高齢者運転免許についての投書も掲載されている。友人も私も田舎暮らしなので車なしでは生きて行けない。この友人が暮れに送ってくれた自然薯を数日前に食した。彼が栽培したものだ。今シーズン初めてだった。1/15友人の怒り

  • 1/12 薪作り

    半分の山は切り終えた。暮れに連絡を貰った薪を正月明けに取りに行った。軽トラ3杯運んだ。まだ同じぐらい残っている。運んだ薪を処理してしまわないと次は運べない。チェーンソーでカットが3時間、太いものを割り、棚に収めるのに2時間。久し振りに長時間働いた。最後は腰と腕が悲鳴を上げた。1/12薪作り

  • 1/11 生活改善

    クウェイカーのオートミール最近はオートミールが人気らしいとネットで見て、また朝食で摂り始めた。中国滞在中は簡便なためよく食べていた。日本からの出張者を泊めた翌朝に出すことがあったが、全員次は絶対数出さないでくれと言って帰った。妻もその仲間だ。私がこの食品に親しむようになったのは、大学入学式で家を離れるときの父のアドヴァイスだ。「金がなくなって食えないときは、小麦粉かオートミールで飢えをしのげ。」裕福な仕送りで学生生活をしていたはずの父からの思いがけない言葉だった。金沢の高校時代の父に、その頃内務官僚のエリートと結婚したばかりの姉が、自分の亭主の給料より多額の仕送りをする親にたいして、世間の常識を知らないのかと苦言を呈したと、その伯母から聞いたことがある。そんな父でも放蕩のあげく金欠になったことでもあったのであろ...1/11生活改善

  • 1/9 八ヶ岳山麓

    南側の沢三連休、娘たちがスキーをしたいのでアサトの世話をするために呼ばれた。モンタロウは二年目にしてボーゲンで独りで滑れるようになった。三人はゲレンデに出ることが出来るが出れないアサトをジジババで面倒見ろということだ。富士見のスキー場はファミリー向けで、幸せそうな親子で溢れている。1/9八ヶ岳山麓

  • 1/7 半世紀

    半世紀を隔てた芥川賞受賞作先日、図書館の書架の間を歩いていて三田誠広の「遠き春の日々ー僕の高校時代ー」が眼に止まった。彼は同学年だったなと思い出し借りてきた。どんな高校時代を過ごしたのだろうかと興味がわいた。私とは違い、文学少年で成績優秀会社経営の恵まれた家庭。ドストエフスキーにはまり、ヘーゲルなども熟読し、小説で学生文学賞まで受賞した。挙げ句、埴谷雄高を訪ね、その頃まだ中断していた「死靈」の続編は自分で書くとまで宣言した。その後二十代後期に「僕って何」で芥川賞を受賞する。思えばこの受賞直後にこれを読んだ以外彼の作品は読んだ記憶がない。その受賞作さえ、学生運動に材をとったこと以外に記憶もない。そこでもう一度読んで見ようとかりてきた。とその近くに李琴峰の棚があり、昨年度受賞作「彼岸花が咲く島」があるかと探すとあっ...1/7半世紀

  • 1/6 モンタロウ5歳

    保育園で作ってくれたカードこの秋から年明けに誕生日を迎える者が我が一族には多い。母、次弟、妻、娘二人それに孫二人。甥っ子、姪っ子まで広げればまだいるかも知れない。余り意味のないことだが、子供にとっては誕生日プレゼント、クリスマス、お年玉と続くことになる。親もジジババも本人たちさえも何を選ぶか悩むことになる。それにしても孫二人の成長はありがたい。万物に感謝したい。その一方で自分の衰えは仕方がない。今日も整形で筋肉の減少を指摘された。1/6モンタロウ5歳

  • 孫の誕生日

    下の孫あっくんが16日で二歳になる。誕生日プレゼントに彼がこのところはまっているバイキンマンの椅子を作った。以前、熊やらウサギで作ったのと同じ設計だ。使った材料が大きかったので今のあっくんには少し大きすぎるかも知れない。でも直ぐに大きくなるだろう。彼の誕生日の2日前が私の誕生日。祖父の行年72歳を越える。孫の誕生日

  • 8/31 酷暑

    梅干しの土用干し、本来の土用とは一ヶ月以上遅れている。ここ三ヶ月もアップしていなかった。このブログの目的の一つが私の生存通知みたいなこともある。その点、妻がほぼ毎日のように更新しており、その中で特に私のことには言及していないが、あまり大したことも起こってなさそうだとは想像してもらえるということもある。この夏は何時になく何事も億劫になる夏だった。考えてみるに、昨年11月にランが死んでから、外を歩くことが極端に減った。それでも冬から春にかけては庭仕事をする気があった。しかし、早い梅雨が始まってからはそれも億劫になってしまった。梅雨明け十日の晴れ間は既に酷暑の始まりであった。その後の長雨、また酷暑。家外での活動は遠のき、もっぱら図書館で借り出した本を読むことが多かった。下の居間は妻がエアコンを稼働させているので、本を...8/31酷暑

  • 5/17 梅雨入り

    昨日東海地方の梅雨入りが発表された。例年より三週間ほど早い入りだという。少し早いプール開き。連休後半、一ヶ月振りぐらいに娘が孫を連れて来た。連休で、終日孫と暮らす生活に疲れて、実家に休みに来た。孫二人は大喜びだ。モンタロウはプールに釣られて来た。あいにく天気が悪く水温の上昇が見込めなかったので、最後の日に少し水を入れた。本人もその点は理解して、脚だけで楽しんでくれた。早く夏にならないかなあ、と言わせることができたので今後に繋がったろう。プールサイドも廃材で作った。最近はこのコロナの再拡大で少し行動自粛を余儀なくされている。とはいってもほぼ毎日更新されている妻のブログをご覧になっている方はご存じだろうが、フラワーパーク、苗木屋さんなどにはよく出かけている。映画館にも数ヶ月振りで入った。家での活動は、プール設置場所...5/17梅雨入り

  • 4/2 孫たちが帰って。

    花沢の里遅い朝食をとっている時、クルマ屋から電話で、もうすぐ車検が切れるがどうするか?4日迄だと言う。慌てて、今日持っていくと応える。久し振りの静岡だ。春の祭りが始まっていて思いの外人出が多い。帰りに、以前古文書のメンバーと訪ねた焼津の花沢の里に寄った。谷のドンツキにある歴史的建造物群の部落だ。沢の壁に一重のヤマブキが沢山咲いている。孫たちが2週間滞在して、去ってから1週間、のんびりした気分になった。帰路は花苗屋に寄ったり、相良勝又川の堤の桜を見たりと夕方まで過ごした。この半月ほどの記録としていくつか写真をアップしておく。プールの桜、少し衰えてきたが綺麗なところを。妻がアサトの三輪車で兄のアンパンマンを押して庭を回らせられた。プールを設置しようと準備中のパネルの上で遊ぶ兄弟、ここでお昼を食べようというのでおにぎ...4/2孫たちが帰って。

  • 3/6 孫来宅準備

    完成間近の中学校校舎娘が先月から帰省することを楽しみにしていた。緊急事態が解除される7日に帰ると決めていた。しかし、解除はなかったが気持ちはもう止まらない。家族で民間のpcr検査を受けて、陰性を確認した。モンタロウも相当楽しみにしているようだ。さっき、ネット電話で、「明日行くよ!」と言ってきた。こちらはそれまでに済ます仕事を終えなければならない。薪を片付け、ツルバラの新しい棚を拵えたりと忙しかった。一応今日の午後完了した。明日は彼らの食糧やお菓子の調達に走らねばならない。最近は多和田洋子を読み始めた。現在ノーベル賞に一番近い日本人作家だと言われているらしい。上の「犬婿入り」は芥川賞受賞作。アメリカで受賞した「献灯使」など、多くの作品が様々な賞を受けている。ここまで読んだ作品はなかなか難解だ。3/6孫来宅準備

  • 1/14 メリケントキンソウ駆除

    メリケントキンソウ(吐金草)去年の夏、孫のプールを出しているときに、孫が足が痛いといった。よく観ると、忍者が使うマキビシのようなものが刺さっている。長さが2ミリ弱の針の周りに補助エンジンを付けたロケットのような形だ。今まで見なかった雑草だ。後日、浜北の緑化木センターに行ったとき、併設の芝公園の入り口に立入り注意の看板が出ていた。見ると芝内に棘のある雑草が生えていると書いてあった。それでこの植物の正体を知った。しかし名前までは記憶していなかった。春には手を打たないとと思っていたが、最近よく庭に出る妻がこれがすでに生えていると見つけた。枯れた芝の中に、緑の島のように1メートルほどの広がりがあちらこちらにある。ネットで調べて、駆除できる除草剤を探した。ショートキープ液剤が効くと出ていた。早速、取り寄せた。1000ml...1/14メリケントキンソウ駆除

  • 1/6 ストーブの煙突掃除

    高所作業車に乗って。今シーズン開始から燃焼状況が調子悪かった。掃除用の長いブラシを突っ込んでみると、煤はそれほどではなく、細い草や木の欠片が落ちてくる。夏の間に鳥が巣を作っていたのだ。それでも燃えることは燃えるので、その内焦げて徐々に落ちてくるだろうと1ヶ月使い続けた。そろそろ焦げて取れるかなと、ブラシの先を尖ったものに替えて突き崩そうとしてみた。しかし、屑はほんの少ししか落ちてこない。それも、タールでコーティングされている。その内、ブラシの接続部が外れてしまい、途中から先が煙突の中に残ってしまった。番線を突っ込んでみるが落ちてこない。仕方なしにそのまま使い続けたが、いよいよ暮れ近くなって、煙が室内に逆流してくるようになった。ストーブ屋に電話すると、年明けまで休みだという。昔の灯油ストーブを出して正月を過ごした...1/6ストーブの煙突掃除

  • 12/13 自然観察会

    観察会の対象、愛知県から移住してきた方の家。元教員の先生による自然観察会があった。そのメンバーではなかったが、今回の対象が知り合いの家の庭だったのでお誘いがあった。彼ら夫婦はこの春我が家のバラを見に来てくれ知り合った。定年前にこの地に山を購入し、ログハウスを建て、住み始めた。裏山がすり鉢状になったやく2千坪弱の住処だ。山の木を整理して、遊歩道を巡らし、条件の良い所にブルーベリーを植え栽培している。写真の青いネットはその畑だ。獣除けにしている。ヤマハ基本的に照葉樹が主体だったが、持ち主の趣味で選別されている。この地方で繁殖している落葉の͡コナラも残されている。他にリョウブ、ガマズミなど黄葉がきれいな広葉樹も残っている。常緑樹ではシイ、カシ、カクレミノなども残されているが少ない。初めてその名を知った、タイミンタチバ...12/13自然観察会

  • 12/11・12 二人だけの忘年会 箱根湯本

    我が家の二階から見る庭の紅葉。大涌谷、木が白いのは硫黄のガスによるものか。例年4人で行う忘年会が二人だけになった。家人が引き留めて出席できないと断ってきた。家人に、勝手にしたら、と見放された二人が、のこのこやってきたことになるのだろうか。湯元の駅前で友人をピックアップして、予約したホテルに車を預け、登山鉄道で上に登る。途中大涌谷に立ち寄る。湯元では観光客が多いなと思ったが、登山鉄道もケーブルカーもガラガラだった。帰りは、杉並木から旧東海道の石畳の道を下ることにした。途中の甘酒茶屋辺りでバス通りに出て乗って帰る積りだったが、道しるべを見誤って、湯元まで5キロ程度、下りだから1時間半ほどだろうと、歩き通すことにした。そろそろ1時間以上歩いたと思った畑宿で残りまだ5キロの表示だ。慌てて地図で確認すると、10キロ以上の...12/11・12二人だけの忘年会箱根湯本

  • 12/1-2 東京

    モンタロウが書いた宇宙ロケットと太陽系の地球軌道が描かれた宇宙図。妻の毎月一回のバラ講座が1日にあるが、このコロナ蔓延報道で彼女が二の足を踏んでいた。出席を促したが、それでも渋る。先月同じバラ講座のメンバーが、群馬県にあるイングリッシュガーデンの見学に行ったが、妻はコロナが怖く参加しなかった。そこで、その庭を見たいから一緒に行こうと説得した。納得して車で上京した。翌日、群馬県太田市のジョイフル本田が経営する巨大なホームセンターに隣接するボタニックガーデンを訪れた。2万m2(2ha)の広大な庭だ。前日の講座で、見学済みの人から、参考になるからぜひ見に行くと良い、と言われた妻の期待も膨らんでいる。イングリッシュガーデンと聞いていたが、設計者が英国人で英国風をベースにフレンチガーデンなども取り入れた庭だった。この12...12/1-2東京

  • ランの死

    獣医師に送られた花とともに。21日夜、ランはその命を終えた。数日前に予約してあった、娘のフルートの教え子の獣医師に来てもらった。モンタロウたちの帰った後速やかにということだった。ここ数日は支えられても経つことが困難になって来ていた。それに21日は尻の周りに蛆が湧き始めていた。庭で便をする間にハエが卵を産み付けたのだろうか。慌ててぬるま湯で洗ってやった。白い小さな卵がびっしりと尻の周りの毛に見つかった。シャンプーを付けて、ブラシで丁寧に落とした。その際後ろ足を持ち上げてよく観察すると、股関節を中心に、皮膚にコブが沢山出来ていて、ところどころ血がにじんでいた。リンパ節があるので、がんが転移してきていたのだろう。後ろ足の内またも上から下まで全体が硬化していた。皮膚も筋肉もガチガチだった。もっと早めに決断すればよかった...ランの死

  • モンタロウ・アサト滞在11/13-21

    二人でTVを。寒くなってコロナがひどくなるとまた移動制限が出るかもしれないと、孫たちを連れて来た。誘い文句はサツマイモを掘ろうということに。ついでに自転車にも乗れるようにしたいと母親は希望した。モンタロウはこれまでストライダーといって、ペダルのない蹴るだけので少し練習していた。知り合いからペダルの付いた小型自転車をもらったので乗れるか試してみたいという。手で持ってペダルを漕がせたがバランスがうまく取れずにすぐ飽きてしまう。この自転車も簡単にペダルやチェーンが外せるようになっている。ストライダーのようにして練習させた。サドルを一番低くして両足が届いて蹴ることができるようにした。これで1日30分ほど遊ばせた。次の日、ペダルを付けて、跨って回す練習のできるスタンドをこしらえた。これでペダルを漕ぐ感覚を味合わせた。三日...モンタロウ・アサト滞在11/13-21

  • 11/1-3 八ヶ岳山麓

    近所の庭、紅葉が盛りモンタロウの母親から原村に来ないか?とのお誘いがあった。ランの衰えがひどく、家を離れるのに少しためらわれたが、同居する娘が何とかすると言ってくれた。1日日曜日は浜松フラワーパークで園内の剪定や伐採した木を薪として配布する。これをネットで見つけ行って見ようと計画していた。これを済ませた後出発することにした。軽トラで東名を走る。高速は二度目だが、妻は初めて。怖がる彼女を面白がって百キロ近く出す。よく走るものだ。開門予定の9時前に着く。受付は22番。その後も10人ほど来たが予想より少ない。毎年数回実施しているが、今年は今回だけだそうだ。数車づつ貯木場所に行って積み込む。30分ほど待って順番が来る。乗用車で来ているひとも多く、短く切られたものが先にはける。余り人気のない太く長い間丸太を選んだ。家でチ...11/1-3八ヶ岳山麓

  • 10/15 門柱門扉制作

    残りは門柱の目地仕上げ少しづつの作業で日数が掛ったが、ほぼ完成したので先週の水曜日(10/7)に前日から上京していた妻を迎えに行きながら、モンタロウ母子を連れて来た。彼に門扉のペンキ塗装をさせるというのが誘い言葉だ。残念ながら雨の日が続いた。最後の日曜日、天気が回復。モンタロウに何色が良いかと問うと、赤が好きだから赤かピンクという。門扉に赤は合わないなあと難色を示すとそれほど執着せずに意見をひっこめた。結局、無色のクリアーで木目をそのまま出すことにした。彼も喜んで塗装のハケをもって始めたが、塗っても木の色のままなので期待外れかすぐに飽きてしまった。それでも最後は扉を開けたり閉めたり、カギを掛けたりと少しは遊んでくれた。風船をたくさん膨らませてサッカー。ランはかなり衰弱してきた。体重は最盛期、25キロ前後だったの...10/15門柱門扉制作

  • チャタレー夫人の恋人

    最近新聞の書評で、ジョージ・オーウェルの新しい評論が岩波新書で出たことを知り購入した。もう30年近く前の1984年前後に、彼の同名の小説で世間をにぎわせたがなぜ今になってとの思いであった。彼の、「右であれ左であれ我が祖国」だとか「カタロニア讃歌」「パリ・ロンドンどん底生活」などはは50年前ごろ読んでいる。大学の英語の授業でオルダス・ハクスレイの「BraveNewWorld」を読んだので類似本として「1984年」も読んだ記憶がある。しかし新しい評論を手に取ったことをきっかけにもう一度「1984年」を読んでみようと図書館に出かけた。彼の同世代の作家としては、ヘミングウェイ、カフカ、カミユ、アンドレ・マルローなどがあげられるが、彼らの作品は大方読んでいる。しかし、同時代で重要な作家の作品を読んでいないことに気付いた。...チャタレー夫人の恋人

  • 9/18 ランを連れずに散歩

    更地になった。久し振りに長い散歩に出る。このブログも2ヶ月以上ご無沙汰だった。この間妻は毎日更新しているので、私がどうかなった様子のないことは感じてくれていたろうと思う。何時までも明けない長い梅雨とその後の酷暑でとても長く外に出る気になれなかった。ランを連れて数十分がせいぜいだった。そのランもあまり歩けなくなって、トイレや短い散歩で家を出るのさえ困難になった。玄関の段差が越えられなくなった。去年年初に肝臓がんで余命半年といわれて1年半、よく持っている。既に肺にも転移しているらしいが、食欲は細いながらも維持している。娘が知り合いの薬剤師から分けてもらっている漢方薬が効いているのかもしれない。ランが出来ないのならとしなかった長い散歩を午後3時過ぎ思い立ってしてみた。気温は高いが陽が陰っている。外に出てみると風もあっ...9/18ランを連れずに散歩

  • 7/14 梅雨の大雨の最中に

    梅雨の止み間の6月29日に、庭の一部の開拓に手を付けた。南の畑の奥に隣の竹やぶに日陰にされた百坪ばかりの土地がある。以前からあまり利用価値がないと、娘たちの誕生記念に清水市からもらったサンゴジュを隣家との境に植えた。その後、銀杏を植えたり、メタセコイヤを植えたりで、今ではそれらが大木に育ち空を覆っている。おかげで下草は生えるがそれ程の雑草に悩まされることはなかった。ただ、畑に近に近い所は日当たりがよく、キイチゴや皇帝ダリヤが蔓延っている。それが垣根のような役割をして、あまり足を踏み入れることがなかった。ところが、最近妻がバラ園を宿根草と混栽する英国風を目指し始めた。それで植物園など見学に行くと、日当たりのよくない木陰などにも草花が植えられているのを見る。それらは一年草ではなく宿根草や小低木のアジサイのような植物...7/14梅雨の大雨の最中に

  • 6/27 梅雨の止み間の芝刈り

    芝刈り機の刃が欠けていてトラ刈りになる。梅雨の中の貴重な晴れ間、今日を逃すともう一週間以上止み間がなくなるので無理して芝刈りをする。先ず、ナイロンカッターの草刈り機で花壇の周辺とか木の周りとかを刈る。次に小さい芝刈り機で、細かい取り回しの所を刈る。そして最後に大型で広い所を刈る。その大型の芝刈り機の刃が石を噛んで欠けている。刈跡が縞になる。従って、一回だけでなく少しずらして二度刈をしなくてはならない。おかげで歩数は稼げる。前日はアジサイを見にフラワーパークへ出かけた。モンタロウ滞在中も来たが、その時は遊具のある遊び場で恐竜の滑り台が目的だった。今回はゆっくり園全体を楽しむことができた。フラワーパークのアジサイ。フラワーパークは梅雨でお客はほとんどいない。我が庭のように楽しんだ。6/27梅雨の止み間の芝刈り

  • 6/17 サツマイモ植付

    昨日から草取りをして、植付ができた。ブログのアップが二ヶ月以上空いてしまった。コロナ騒ぎであまり外出できなくなったこともあった。連休明けには、娘が孫を連れて、いわゆるコロナ疎開してきた。母親が産休中の場合は、保育園の登園を遠慮してくれと言われた。移動を自粛しろという時期だったが、長野で二週間過ごして異常なかったのでこちらへ回ってきた。孫が家にいれば、私の活動もほとんど孫中心となる。ブログをアップすれば当然孫を話題にせざるを得ない。顰蹙を買うことを避けるためにもアップできなかった。この間妻はバラが盛期だったこともあり、頻繁に彼女のブログを更新していた。孫のことも時々は触れられていた。少し遠征してお不動様の山を登った。モンタロウは三歳と半年、大きく育った。上の写真の遠征も2・3キロ歩いて最後は公園で迷路やアスレチッ...6/17サツマイモ植付

  • 4/5 桜満開

    前回から3日でこうなった。川沿いの散歩道も。暖かな日が続き、桜が一挙に開いた。現在六分か八部というところだろう。庭に鶯の声も絶えない。バラの蕾も形成されている。数日中に花開くだろう。母は環境の変化の混乱か、痴呆というべき症状がみられるようになった。施設のケアマネージャーのアドバイスで介護保険の認定を申請する。母の今回のことを考え始めた頃、毎日新聞の万能川柳欄に次の投稿があった。「子供の頃取り合った母を今では押し付け合い」いつも心に浮かんでくる。薪小屋の上の桜。妻が写そうとしてできなかった鶯の姿。4/5桜満開

  • 4/2 サ高住入居

    我が家の桜も咲き始めた。昨日1日母を送り届けた。テーブルなどの家具は事前の日に運んで置いた。衣類などや身の回りの小物を一緒に運んだが、今日は更に不足の物を届けた。昨日初めて、施設の3時のおやつを同居の皆さんと取った。本人は、初めての人と話すのは気が重いと言いながら出掛けた。中々帰って来ないので見に行くと、7・8人の女性に囲まれて楽しそうに環の中心にいた。問題なく第一関門は越えたようだ。昨日忘れた携帯の充電ケーブを持っていった。母の妹弟に電話させた。施設に入ったことは昨日メールで知らせたが、突然の知らせで驚かせてしまったようだ。話をして少しずつ安心させた。今日の母は帰るとは言わなかった。覚悟出来たようで安心した。まだ判断するのは早いが、発声が大きくなったようだ。動きも少しだが闊達に見える。こちらの期待が大きすぎる...4/2サ高住入居

  • 3/29 母の引っ越し

    川沿いの散歩道、桜はまだだが、数年前にまいた菜花が満開に近付いている。母は個々数日、自分の荷物を整理している。4月から「サービス付き高齢者住居」というところへ入ることになった。現在92歳、少し記憶があいまいになったり、新しいことは習慣化できなかったりと、初期痴呆といえる状態なのかもしれないが素人には判断できない。しかし、少し強情なところは相変わらずではあるが、家人との会話でボケたところは感じられない。トイレ、入浴など自分のことは全てこなしている。介護に類することは食事の準備位である。その食事も家人と全く同じものを食している。量については私より多いくらいだ。数年前に尻餅をつき腰骨の一部にひびが入ったことがある。それまでスタスタと歩けていたのが杖をついてのヨタヨタ歩きになってしまった。一次はそのまま寝込むのかと心配...3/29母の引っ越し

  • 3/25 畑づくり

    何時もの川沿いの道でソメイヨシノが数輪咲き始めていた。ここ数週間はモンタロウとアサトがコロナ疎開で来ていたり、連休では八ヶ岳へ行ったりで忙しく過ごしていた。モンタロウは保育園に行かないとエネルギーの消費量が少なくて体力を持て余してしまう。家にいるときも、各地の公園を連日巡り歩いてアスレチックだの遊具で遊ばせていた。3歳になったら驚くほど体の使い方やバランスのとり方が上達した。揺れる丸太のつり橋でも、怖いと言いながら挑戦し渡りきることも出来るようになった。弟のアサトは3ヶ月を越して、首も大分座ってきて安心して抱けるようになった。あと1年もしてこの子も歩き回れるようになったら、もうジジババは付いていけなくなるかもしれない。松本のアルプス公園。ボールを蹴って坂道を転げたり、遊具で遊んだりができる。雑草を取って耕した。...3/25畑づくり

  • 2/17  国家・人口・穀物・人類史

    「人口で語る世界史」ポール・モーランド、「反穀物の人類史」ジェームズ・C・スコット。上記は図書館の新刊コーナーで見つけ借りて来た。前者は、世界の覇権国の遷移にはその国の人口が大きく関与するというもの。英国は、産業革命に先んじ、人口増の波を迎えた。その結果、スペイン、オランダから覇権を奪うことができた。そのように、ドイツ、ロシア、アメリカ、日本、中国、中東、アフリカと人口の推移と国力の増大について解説している。このような著書によくあるように、著者がなぜこういう結論に至ったかを多くのエビデンスを紹介する。その結果、読むのがめんどくさくなるというのはよくあるパターンだがこの2冊はスムーズに読むことができた。前者では、現在の覇権国はアメリカだが、今後中国、インドが今ある人口を大幅に伸ばしてその結果、アメリカの覇権に挑戦...2/17国家・人口・穀物・人類史

  • 2/16 アジ祭参加見送り

    庭の河津桜が満開新型コロナウイルスの蔓延でジャカルタで行われるアジ祭(アジア日本人男声合唱祭)への参加が上海グリークラブとして見送られることとなった。具体的にインドネシアで中国からの航空便の到着が拒否されたわけではないが、フライトが大幅に減便された。私のフライトも変更になりアジ祭に間に合わなくなった。中国からの参加予定者は、参加中に中国の居住都市が封鎖されれば帰れなくなってしまう。そんな状況下で参加見送りを決定した。同じように、香港、シンガポールも参加を取り消した。参加できるのは今のところ、ジャカルタ、マニラ、バンコク、クアラルンプールの4団体になった。今回主催してくれているジャカルタグリーには大いなる迷惑をかけることになった。数年前のバンコク大会では現地のデモが収束せず、直前になって開催そのものが中止となった...2/16アジ祭参加見送り

  • 1/25 シャングリ東京練習

    アカデミー湯島実習室での練習上海グリークラブの東京練習で上京。中国の春節休暇中なので、上海のA会員の参加が多い。総勢15人の半分位だ。歌以外の会話はもっぱら新型コロナウイルスに関して。駐在者の情報源から刻々、新しい情報が送られてくる。既に感染者は5千人を越えている。上海の日本校は春節休暇を2月16日まで延長する、だとか、日本へ帰った人はできるだけ上海に戻るなだとかがSNSを通して送られてくる。帰国中のメンバーも本社がどんな対応を取るかが気になるようだ。場合によってはこのまま日本で待機になるのではないかと、半分期待しながら心配している。更に、2月のジャカルタでのアジ祭も影響を受けるのではないかと心配になる。特に中国からの便は欠航になるのではと。終わればそんな心配はどこ吹く風、いい気持で歌とお酒。翌日は、原村に行っ...1/25シャングリ東京練習

  • 1/6 モンタロウ誕生日

    本人注文のフルーツケーキにご満悦モンタロウの3歳の誕生日を祝うというので上京。今日はジイジが来るよと伝えると、二人でモンタロウを連れてゆくと思ったか、「もう御前崎には行かないよ」と言ったそうだ。久し振りの両親とディズニーランドへ行ったりと、楽しく過ごして嬉しいのだろう。父親も早く帰って来ての夕食でケーキにローソクを立ててその横には「おさるのジョージ」が座っている。楽しいことばかりだ。こちらは疲れが出たのか、酒も飲んでないのに食後はすぐ横になりたくなった。何時ものようにモンタロウと遊んでやることができなかった。翌朝保育園に行くモンタロウに、ジイジは帰るよと伝えると、直ぐに、バアバはと聞き返した。どうも私の存在は薄くなり始めているらしい。午後用事のある妻を置いてモンタロウの後家を出た。上野に行ってゴッホ展を観る。丁...1/6モンタロウ誕生日

  • 1/4 モンタロウ帰宅 

    3日の日本平中腹からの富士山。30日モンタロウを迎えに東京往復。28日に妻が帰り、29に父方の祖父母が遊びに来て帰った。そして急に寂しくなったのか、ジジババのところへ行くと泣き止まなかったらしい。母親が泣き止ませるために、迎えに来てもらおうと言ったいったところ泣き止んだと言うので急遽上京することになった。新幹線の中でも上機嫌で、家に帰ってからも、アンパンマンの自動車で家の中を走り回った。翌大晦日はモンタロウのお相手で家の片付けも出来ず。外で遊べる三輪車を買おうと、妻が買い物の途中で寄ったおもちゃ屋では三輪車にはあまり関心を示さず、アンパンマンの自動車と同じような白いベンツが気に入ってこれにすると言い出したそうだ。今はお金が足りないので家に帰って、ジイジと相談しようと連れ帰った。その代り、アンパンマンや恐竜のバス...1/4モンタロウ帰宅

  • 12/21・22 第二子(孫)退院

    退院後の赤ちゃん、顔が大分きれいになっている。土曜の午後母子ともに退院した。家に赤ちゃんを迎えて、父母は準備や休憩が必要だろうと、日曜日にはモンタロウを連れだしてやろうということになった。やんちゃで行動的な彼をバアバ一人では心もとないと応援依頼があった。土曜日の古文書講座を終えた後東京に向かった。やはりモンタロウは少しハイになっている様子だった。居間で遊んでいても、赤ちゃんを見に行くといって駆け出したり、鳴き声が聞こえると耳をそばだてたりと相当神経過敏になっている。よる寝るときもジイジと寝るといって私の布団に入ったり、直ぐにお母さんと寝るといって戻ったり、また本を読んでと言ってきたりと、なかなか気持ちが落ち着かないようだ。翌日は10時前に博物館へ恐竜の骨格を見に連れ出した。前回は雰囲気で怖がって入らなかった生命...12/21・22第二子(孫)退院

  • 12/16 第二子(孫)誕生

    初対面。東大病院で出産。帝王切開なので手術日が決まっている。17日なら娘と同じ、14日なら私と同じ。12月生まれが三代続いた。予定日は1月だったが、諸事情で令和元年生まれとなった。いずれにしろ母子共に無事で安堵した。モンタロウは面会まで一時間近く待ったが、神妙に大人しくしていた。ただ事でないことはわかっているようだ。初めて顔を見たときも真剣な眼差しで見つめていた。看護師が握手してみるかと聞くと、素直にためらいなく手を伸ばした。長い付き合いの始まりだ。この日は母親には会えなかった。後で父親からベッドの中の写真が送られて来ると切なそうに眺めて無言だった。帰りのタクシーの中で、明日はお母さんに会えるよねと念を押していた。病院のロビーにクリスマスのイルミネーションがされている。12/16第二子(孫)誕生

  • 12/12・13 草津忘年会

    湯畑湯畑の樋東京駅八重洲の鍜治橋駐車場から草津のナウリゾート行きのバスが2台出る。料金表には片道3千円と一応表示されている。時期によっては負担しなければならないのかも知れないが、今回は往復とも負担なし。1泊2食で1万4千円弱、夕食はバイキングでアルコールは飲み放題なので何を食べたかは定かではない。何時ものようにお互いに相槌を打ちながらのおしゃべり、これも何が話題だったかほとんど記憶にない。そもそも夕食時のアルコールで部屋に戻ってすぐベッドに倒れ込んでいた。今回は、夏に手術をしたA君がお腹を元に戻す手術が重なって参加できなかった。何時もこの忘年会では彼と私が東京一泊となるので、それならみんなで一泊をとして草津が選ばれた。酒を飲みながら話をするだけだったら、片道3時間近くかけずに箱根や熱海辺りでもよかったかもしれな...12/12・13草津忘年会

  • 12/11 上京。

    将にレインボーブリッジ。明日は何時もの学生時代の友人達と草津温泉で忘年会。ホテルが東京駅まで迎えに来てくれる。明日朝出てきても良かったが、今日は妻が人間ドックに行くというので午前中家を出た。バスの時刻を間違えて30分以上待たなければならなかった。昼頃東京についてゴッホ展を観ようかと思ってたが時間が足りなくなった。家を出た後、娘から連絡があって、モンタロウがジイジが来るなら買ってきてほしいと言っていると。クラシエというメーカーが出しているポッピンクッキンという簡単な加工でお菓子が作れるキットだ。彼の近くでは、それのドーナツは売っていなくて、ジイジの近くのスーパーにはあると言っていると。もうバスに乗った後だったので、ネットでメーカーを調べてお客様相談室に電話で港区近辺の販売店を問い合わせた。そこの応対をしてくれた三...12/11上京。

  • 11/30-12/1 東京

    娘たちの新しい部屋から。娘夫婦が部屋を変わるので、モンタロウの世話で上京。妻は前日から滞在しているが、片付けの手伝いをするので、その間私が必要とされた。引っ越しは同じ建物の32階から23階へ。子供が増えるのでもう一部屋多い所への引っ越しだ。同じ面の部屋なので窓からの景色は変わらないはずだが、10階分低くなったので居間に座っていてもレインボウブリッジが視野に入って来る。32階では空だけしか視野に入らなかった。これだけでも大分落ち着く。モンタロウは遊び相手が来たのでご機嫌だ。増えた部屋でベッドからマットレスを傾けて滑り台にして遊ぶ。疲れると私と並んで昼寝。忙しそうに片付けしている部屋から隔絶された二人だけの世界になった。翌日は両親が片付けの後、買い物に行くというので家からジジババがモンタロウを連れだした。前から山手...11/30-12/1東京

  • 11/24東京

    紅葉の上野公園12月の出産を控えて産休に入っている娘がモンタロウを連れて10日ばかり家に滞在していた。帰る親子のサポートを口実に東京まで同行する。新幹線を楽しみにしているモンタロウは眠いはずなのに寝ない。品川駅で迎えに来ていた父親に渡してそのまま上野まできた。アメ横の居酒屋でもつ煮と串と焼酎で昼飯。公園に入り、東京都美術館でコートールド美術館展を観る。20世紀初頭に人工繊維で財を成した金持ちが、その頃あまり評価されていなかったセザンヌやモネ等印象派の絵画を蒐集してロンドンに美術館を作った。現在その美術館が改修中のため回ってきた展示会だ。いくつか有名な画もあったが私としてはセザンヌの風景画が新鮮だった。その後はゴッホ展にしようか黒田清輝記念館にしようか迷ったが、混んでいない黒田清輝にした。芸大の一角に昭和の始めに...11/24東京

  • 11/1-5 上海グリー定期コンサート・杭州 

    全員の記念写真。上海での定期コンサート参加のため訪中した。今回は静岡空港から上海まで中国東方航空で3万円少し。名古屋・東京発より2割程度安かった。鉄道料金まで含めれば大幅に安い。静岡発の搭乗率が低いためかもしれない。2日は直前練習。3日が本番で、紅橋のインターナショナルスクールホール。コンサートは三部構成。全部で20曲近くある。最近の中国語曲は歌詞が十分読めていないので、部分的に声の出ていない所がある。三部はチャイナ服で。上海の宿の値段は最近高騰している。以前は百元程度だった安宿が3百元を超えている。今回は南京東路の如家飯店。乱立したビジネスホテル形式の安宿で淘汰され残ったチェーンで街のあちこちにある。部屋は南京東路に面していた。宿近くの食堂。4日は杭州まで足を延ばした。昨年は訪れなかったが、今回は一月前ごろに...11/1-5上海グリー定期コンサート・杭州

  • 10/26・27 八ヶ岳

    ハロウィンのカボチャ。八ヶ岳の紅葉が気になって、土曜日朝早く出かけた。農業大学校でのハロウィン行事や文化園でのクラフト展など秋の行事が予定されていた。カボチャは1個5百円で加工できる。目鼻口を開けて、夜ローソクを入れた。モンタロウは暗闇で浮き上がるカボチャに少し気味悪さがあるようだ。クラフト展ではほしいと思う物がなかったがムートンの靴中敷きを購入した。10/26・27八ヶ岳

  • 10/22・23 神戸・高野山

    庭のキンモクセイ、2日間空けた間に満開になっていた。例年より2週間以上遅い。神戸の弟に暫く母を預かってもらうために、車で送っていった。名古屋から西は道路が複雑に増えていて、ナビの案内だけを信じて進んでも、事故渋滞に当たったりする。スマフォのグーグルと合わせて判断しながら走った。弟の家は夫婦二人だけの暮らしで、他出している娘や息子もそれほど頻繁には帰らないらしい。母と弟は会ったその瞬間から話が弾んだ。母も我が家と違って、暫くは会話が楽しめるだろう。神戸の家は4時近くに出発。高野山近くということで予約した、橋本市の温泉宿に向かった。高野山で宿を検索すると、数件の宿坊と3軒のホテルだけが見付かる。妻が宿坊はあまりというので選んだホテルだ。開発された住宅地を登った先にあった。昔は谷奥の山の中だったのだろうが開発されて里...10/22・23神戸・高野山

  • 10/8 ミニコンサート 広島流川教会

    流川教会5日朝早く広島に向かった。午後、流川教会で合唱の練習が行われる。始めは広島でシャングリの練習をしようということだった。前回広島練習でお世話になった指揮者の友人、中国地方の慶應ワグネルのメンバーも一緒に練習となった。ところが、それなら折角だから、教会のミサの後、奉献演奏という形でコンサートにしたらよいのではとなった。シャングリ側は11月の定期演奏会に向けた練習との位置づけだ。中国の国慶節休みで帰国している現役Aメンバーも4人ほど参加した。この祭壇の前で歌う。夜は懇親会、翌日を考えて酒は控えめだ。私のホテルが偶然懇親会の近くで歩いて行けた。平和公園のバラ園、後ろに原爆ドーム。就寝が早かったので5時に目が覚めた。空腹で、早くから開いている吉野家まで朝食を摂りに行く。8時半の教会集合だったが、6時半過ぎにホテル...10/8ミニコンサート広島流川教会

  • 9/30 今週の読書

    村田喜代子の未読の本がこの町の図書館の棚になくなった。誰かが借り出していて何冊かは戻って来るかも知れない。そこで新たな作家を借りだした。江國香織と梨木香歩は新聞の書評欄で見掛けた名前だ。江國はこの「彼女たちの場合は」が取り上げられていた。江國滋の娘が文壇デビューしたというニュースは知っていたが、その作品に触れたのは、中国滞在中、ネットのフリームービーサイトで見つけた「冷静と情熱のあいだ」を観たのが最初だ。その頃、中国ではユーチューブは閲覧不可能で、映画といえばもっぱら街角で売られている海賊版のDVDの中から探さねばならなかった。ほとんどが怪奇ものや格闘技ものばかりで、日本物といえば黒澤明や探偵コナンなどのアニメくらいだったので探す気力をなくしていた。中国人社員から中国ネットで日本映画も探せるよと教えられて見つけ...9/30今週の読書

  • この夏読んだ本

    src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/9a/05fb035affb384b4b0fced63c410cc4e.jpg"border="0">この夏読んだ本

  • 12/26 友人の見舞い

    翌日退院するという友人と何時もの4人で。さすがAI搭載カメラだ。逆光でも顔が映る。東京からの2人を小淵沢の駅でピックアップ。東京から小諸まで公共機関で行くにはなかなか大変だ。バスにしても新幹線にしても軽井沢までは便数が多いが、そこから小諸までは苦労する。私も公共機関で行くとすると東京経由にならざるを得ず、前後泊が必要となりそうだ。そこで車にした。東京からも中央線利用なら便数も多い。小淵沢から小諸までは1時間半ほど。独りで5時間近く運転し続けるのはつらい。小淵沢経由をお願いした。見舞いは2時からというので、昼食後小諸城址の懐古園を歩いて時間を過ごした。10年前、入院中の友人がこの地に住み始めて間もないころ、訪ねるため、会社の夏休みに自転車で旅をした時もここの寄った。その時は7月中旬、今回は8月下旬だ。既に細かな記...12/26友人の見舞い

  • 東京 8/17-19

    芝浦アイランドの月上海グリーの東京練習のために上京。上海から指揮のN氏がわざわざ飛んできてくださった。ご自宅にも会社にも寄らずとんぼ返りだ。練習は8名、ベースは私一人だ。ここしばらく声を出す機会がなかったので声が小さく、ほとんど聞こえなかったのではないだろうか。懇親会は品川駅北の飲み屋ビル。外から見たのでは判らなかったが、中は新橋の飲み屋街、またはおでん横丁のようになっている。居酒屋では大声で歌も歌えた。翌日曜日は例緒学生時代からの友人と、板橋の中華料理屋で落ち合う。メンバーの一人が大腸がんで手術を受けたというので見舞いに行く相談。話は尽きなかったが、この夜は娘たちが帰ってきているのであまり遅くない内に帰る。東京8/17-19

  • 7/28 ジャガーXR

    ジャガーXR8妻の友人の旦那さんが彼のジャガーを運転させてくれた。先日彼の家にお世話になったとき話が出た。この車はコンバーチブルで、エンジンは4リッターのV8。今度八ヶ岳に行くとき借りて行くつもりだ。今回は高速道路に入らなかったのでそのパワーはそれほど実感できなかったが、60キロ走行でもエンジン回転は1,500以下だ。試乗の途中で高天神城址に登ったので脚が筋肉痛になった。モンタロウが屋根の無い車にどんな反応を示すか楽しみだ。妻の兄弟の孫のために追加で拵えたウサギの椅子やシーソー。7/28ジャガーXR

  • 6/28 くまさんの腰掛け

    妻の甥、姪にこの1、2年に4人子供が産まれた。モンタロウの従兄弟だ。去年の義母の法事で、モンタロウのために作ったクマの腰掛けをうっかり自慢してしまった。誰かがいたくほめてくれて、自分の子供にも作ってほしいとおだてられた。なかなか手を着けられなかったが、また明日法事がある。何とか約束を果たさねばと数日前から加工を始めた。どの子と約束したのか記憶が定かでないため、4個作ってしまった。流石に4個も一緒だと加工が雑になってしまった。しかし何とか約束を破らずに済んだ。6/28くまさんの腰掛け

  • 6/20 アナフィラキシー

    離れの前のヤマモモ(楊梅)の木前から気になっていた離れの前のヤマモモの木を伐り始めた。10年近く前に剪定しただが既に剪定前より大きく葉が茂って日陰を作っていた。この木は子供の頃知らぬ間に生えていて、幼木の頃1センチ以上ある大きな実をつけた。以来60年経って成木の今は5ミリにも満たない小さな実になってしまって食用にはならない。思い切って前よりも大きく剪定した。続いてスモモも剪定する。この木も植えてから30年以上経過して、若木の頃は多くの実をつけていたが今はほとんど実をつけなくなっていた。新しい枝に実を付けるようなので剪定で枝を更新すればまた実をつけると期待する。古い方の1本目。隣に少し若い木もあって、1本目を終えた後そちらの剪定に掛かる。その時周りに黒い蜂が浮遊しているのが目に入ったが、攻撃ととられなければ問題な...6/20アナフィラキシー

  • 6/18 山中湖オープンガーデン

    ガーデンのある家のテラスからの富士山。妻の三越バラ講座の行事で山中湖を訪ねた。講師の交友関係や各所でのセミナーの受講者からなる30人ほどのグループだ。オーナー夫妻は20年ほど前から山中湖湖畔のこの地に別荘と庭を築き始めた。家は八王子にあるらしいが、厳冬の真冬以外はこちらで過ごすことが多いという。既にリタイアされて20年近くはなる様子だ。庭は5百坪ほどの緩い傾斜地にある。最上部に門と住宅があり、その下に庭が続く。残念ながらバラはまだちらほらと咲き始めたばかりだった。例年だとこの6月中旬が盛期となるので日程を決めたが、今年は先日まで寒い日が続いたという。庭の底部から住宅を見上げる。庭の植栽はバラだけでなく、宿根草を中心に様々な草花が密に植えられている。バラ自体はそれほど目立たない。ただしツルバラのバーゴラは大きく立...6/18山中湖オープンガーデン

  • 5/24 ガーデンハウス完成

    妻がバラ関係の資材、資料を入れておく物置を庭に作りたいというので暫くこの仕事に追われていた。庭に置いてもおかしくないものとの要求につい手の込んだものになり思いの外時間と金がかかった。外壁は焼杉のラップサイディング、これが予想以上の完成度で気に入っている。杉板の表面をガストーチで焼いて、ワイヤーブラシでその煤をこそげ落とす。やってみると手間はかかるが簡単にできる。ドアの取っ手は庭ウバメガシの曲った枝を使った。これも趣が出た。まだ内部に棚などを作らねばならないが、土曜日にモンタロウが来るのでしばらくお休みになりそうだ。娘が仕事が忙しいというので妻が今週の頭から東京に応援に行っていた。週末も仕事だというので、保育園が休みの週末だけ連れてくる。しばらく前のブログに乗せた50年前の霧ヶ峰の写真、撮影した本人がリーバーサル...5/24ガーデンハウス完成

  • 4/28 薪小屋完成

    廃材利用で完成した薪小屋。一昨年の台風で壊された二つ目の薪小屋をやっと作り替えることができた。薪として貰って来た古屋の柱を土台に、壊れた小屋の使えそうな材料も利用して。横にある防火用水のコンクリート蓋の上に乗せて建てた。給水用のマンホールとは干渉しない場所だから良いだろうと勝手に判断。死んだ場所でもあるしということで。組み立てて、塗装まで済ますと、今までで一番の出来栄えになった。これでわが命尽きるまで使えそうだ。薪小屋完成で、ここ数年来山積みになっていた木や廃材を全て切断した。新たに仕入れたテーブル式電動鋸や大径の丸鋸が役立った。道具がスムーズに働くと仕事へのモチベーションが高まり維持しやすくなる。最後に、電動鋸ではどうしても切れない太い丸太だけチェーンソーの刃を研ぎながら切断した。長年目障りだった材木の山がき...4/28薪小屋完成

  • 4/14~18 九州旅行

    鹿児島行きの機内から御前崎と遠州灘。いつもの4人組で九州へ行く。羽田発が早いので前夜娘の部屋に泊まる。溝辺の鹿児島空港からレンタカーで市内に向かう。島津の別邸仙巌園から桜島の噴煙を上げる様を見る。昔は磯庭園と呼ばれていたように記憶する。桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた庭園。昼食をとった後、市内の城山に上る。頂上まで行き、駐車場に車を停め、楠の大木の木立を歩いて展望台へ。桜島と市街地。南下して指宿まで行く予定が時間が足りそうもなくなり、知覧の武家屋敷を観光して、今夜の泊り、人吉温泉へ。球磨川畔の清流荘。夕食後は部屋で例によって飲みながら歓談。以前より酒量は少なくなった様だ。それでも私は翌日の午前中は車の後部座席でうたたね。最初の目的地高千穂渓谷に着くまで起きれなかった。渓谷の中でボートに乗って。高千穂からは阿蘇...4/14~18九州旅行

  • 4/8 桜

    我が庭の桜と花桃。プールの桜、枝先が枯れている。今朝もランの散歩でプールまで足を延ばした。花はほぼ満開のようだったが、何故かいつもより寂しい。よく見ると樹形が小さくなっている。枝先が枯れている木が多い。開花して枯れ枝が目立つようになっている。去年の夏の水枯れか、病気で枯死したのか。周縁部の木々はまだ元気なのだがこれから進むのだろうか。プールの裏の道、少し趣がある。川沿いも満開だ。散り始めている。4/8桜

  • 4/6 近所の桜

    玄関から見る庭の桜ここ数日で近回りの桜の開花が進んだ。まだ満開までは行っていない様で五分咲きほどか。散歩道の川辺の桜プールの桜、この部分だけ開花が進んでいる。他は三分。我が庭の吉野とハナモモ。「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」在原業平の心であちらこちらの桜が気になる。昨日は桜の木の下で薪の片付けをした。新たに仕入れた2種類の丸鋸。テーブル式は3千円、鋸が古いので別にかなり新しいスペアーを2千円で購入してある。手持ち式はネットオークションで送料込み4千円。これで安全性と効率がかなり高まった。3年越しの枝や今年手に入れた廃屋の柱が片付いて行く。今度の冬の分は十分になった。4/6近所の桜

  • 4/3 東京の桜 2

    飛鳥山公園の桜元気になったモンタロウは保育園に行った。前夜動物園に行きたいと言っていたので午前中で帰って来ることになった。午前中は我々二人で桜を見に行く。新宿御苑の桜を目指して山手線の外回りに乗り込んだ。乗って考えた、相当混んでいるだろうなと。そこで飛鳥山の桜にしようと予定変更。妻はまだ乗ったことのない都電荒川線で飛鳥山まで行くことにした。飛鳥山にも初めてだろう。私は以前、公園に隣接する渋沢栄一の屋敷跡を訪ねたことがある。宮本常一が彼の孫渋沢敬三の世話になって住んでいた屋敷だと思ったからだ。しかし、そのアチックミュージアムのあった屋敷は三田だった。公園内は人もまばらで本数は少ないが満開の桜を堪能することができた。江戸幕府八代将軍吉宗が庶民の行楽のために作ったのが始まりだという。桜の名所としても最古の部類に入るだ...4/3東京の桜2

  • 4/2 東京の桜 1

    東京の桜を見に行く計画を立てていたところ、月曜日にモンタロウが熱を出したというので妻が先に出かけた。翌日、熱も下がり始めたというので私も出た。午後3時前に着いた。熱も下がって元気になっていたので散歩に出た。廻りにある小さな公園のはしごだ。アパートのすぐ裏にある公園の滑り台でしばらく遊ぶ。先客の子がいて順番を譲ってもらって滑った。目的の一つは駅近くにできたビルのパン屋に行くことだったので、そこへ向かう。途中、ビルの植え込みの縁に乗って平均台のようにバランスを取りながら歩いたりでなかなか進まない。冷たい風の吹く中、時々小雨が落ちてくるような寒い天気だ。愛育病院前の公園ではお目当てのゴムでできた大きなマウンドの山は濡れていて遊べない。池の中を覗いたり、砂利を拾ったりと寄り道が続き道行が進まない。歩き出したと思うと線路...4/2東京の桜1

  • 3/30 待ち遠しい桜

    菜の花は満開、桜はまだ。東京では数日前に満開と知らされたが、ここ静岡では昨年より1週間程遅れているという。他よりも遅いこの川端ではまだ数輪だけだ。今日こそはと毎日のように見にくるがなかなか開花が進まない。最近は桜の品種が増えて、河津など早咲き以降でも鮮やかな姿の桜を多く見ることが出来るので以前程ソメイヨシノへの思いも強くなくなったかもしれない。しかし桜といえばソメイヨシノだ。満開まではまだ暫くかかりそうだ。3/30待ち遠しい桜

  • 3/25 友人来静

    アーモンドの花、近くで見るとずっと赤く見える。いつもの4人組の友人が孫娘を連れて静岡に遊びに来た。NHKの大河ドラマの舞台になった浜松の奥の井伊谷を訪ねてみたいそうだ。孫はこの春から中学2年生。今高校生の彼女のお兄ちゃんが10年ほど前静岡に遊びに来たのでずっと期待と思っていたらしい。旧東海道日坂峠道の石畳で。掛川の駅で迎えて、掛川城を見学、茶畑も見たいというので粟ヶ岳に登る。少女の顔からは関心があるのか喜んでいるのかは中々窺がうことができない。この年頃の女の子がよく祖父の友人などの案内に我慢して付いて来るものだと思う。粟ヶ岳山頂からの富士。最後は日坂峠、諏訪原城址横の喫茶店でコーヒーを飲み、旧東海道の小夜の中山への急な上り坂を車で登って彼らの宿、つま恋へ送り届けた。その途中で、友人4人組の一人の息子が、この春、...3/25友人来静

  • 3/12 菜の花畑

    伊良湖岬の菜の花畑、前方の山の上に伊良湖ヴューホテルが見える。妻が渥美半島に菜の花が咲いているところがあるというので出掛けた。豊橋のガーデンガーデンでバラの苗などを見てみるのも目的だ。豊橋からの42号線は遠州灘の近くを通りながら、海を見ることができない。単調で退屈な道だ。以前より拡幅されているので走り易くはなっている。岬に近付くと所々で菜の花畑が現れる。耕作されない畑が観光目的で利用されているのかもしれない。岬のすぐ手前に幅はそれほどでもないが、長さが1キロ以上はありそうな畑が現れた。駐車場も準備されている。花はそろそろ終わりに近いようだがまだ十分にその姿も香りも楽しむことができる。海岸に接しているが、間に松林を挟んでいるため海と並べての景色は残念ながら限られている。フェリー乗り場で大アサリの焼き物を食べて、帰...3/12菜の花畑

  • 3/8 芝生張り

    張り終えた芝と薪小屋。今週はよく働いた。畑を耕し、ジャガイモ、ブロッコリー、キヌサヤエンドウを植えた。キヌサヤは網の棚を作りそれに伸ばす。更に、知り合いから薪にする廃材を2車貰って来たので、薪にする切断をした。2年前から堆積している木や廃材を電動丸鋸で切った。かなり過酷な使い方なので、ガイド版が折れてしまった。新品は買えないのでリサイクルセンターに行き、かなり年代物の中古を千3百円で買ってきた。刃がチップソーでないのであまりよく切れない。壊れた丸鋸と刃が交換できるか試すまで仕事を中断。切り始めた廃材の山と新たに張った芝。芝は昨年、妻が除草剤を間違えて芝まで枯れさせてしまった。モンタロウが遊びに来るのに芝がないのでは可哀想なので張りなおした。3/8芝生張り

  • 3/5 畑準備

    堆肥、肥料を散布し耕した畑。腰を痛めてから余り熱心にやらなかった畑。秋遅くなって蒔いたカブやラディッシュは結局大きくならずに小鳥に食べられたら。夏のサツマイモは沢山とれたが干しイモへの加工は1回しかできず、残りの大半は腐らせて捨てた。前日、ホームセンターでシャインマスカット、種なし金柑、エドヒガン桜の苗木を買ったときに絹さやなどの苗も買ってきた。その前に手に入れてあるジャガイモキタアカリも植えなければならない。妻が東京へ行くのを駅まで送った後から始めた。耕している途中で、畑に影を作っている槙の木とミカンが気になって切ることにした。しかし、チェーンソーの刃が切れず、研いだりで手間取った。ハシゴに載って怖い高さだが何とか影を落としていた木の上部を切り落とした。明日、天気は下り坂だが雨の降り出す前に植え付けが出来れば...3/5畑準備

  • 2/26 KL6日目

    LRT帰国便が深夜22時50分。ホテルのチェックアウト時間は12時。特に何をするという予定もないので、昼まで部屋でブログをアップしたりして過ごした。気が付くと12時を回ったらしくてフロントからチェックアウトの催促電話がある。慌てて荷造りしてバッグを預け街に出る。今回のチケットは娘が参るでプレミアムエコノミーの席を取ってくれたのでラウンジが使える。夕方早めに空港へ行き、ラウンジで軽食を取り酒を飲みながら本を読んで過ごすことにしてある。昼飯はホテルの前にあるビルの中の飯屋、やはり6リンギット(百50円)程度で済ますことができる。何時もの野菜中心のメニューを頼んだ。アジは変わらなくおいしい。しかし、昨日までなかった腹のつかえ(ダンピング症状)が出た。苦しくなって半分ほどで止めて、太田胃散を飲んだ。何時もなら数分で楽に...2/26KL6日目

  • 2/25 KL5日目

    KLモノレールラジャ・チュラン駅に入って来る車両。妻が帰ったので今日は気ままに歩くことが出来る。モノレールに乗るべく近くのラジャ・チュラン駅に行く。MRTのブキットビンタン駅よりずっと近い。先ずKLセントラル駅までのチケットトークンを買って反対方向行きに乗る。終点のティティワンサでLRTのアンパンラインナップに乗り換える。古い家並みの向こうに高層ビル群が見える。ハントウアでまたモノレールに移りチケットのセントラルに行く。セントラル駅はリトルインディアの直ぐ横にある。出口によってはその真ん中に出る。一方はショッピングビルの中。最初の到着時迷った理由を確認するためにビルの中に入る。暫くモールを進むと声を掛けられたらターミナルに出た。来た方を振り返るとショッピング街への通路の片隅にモノレールの看板が出ている。これでは...2/25KL5日目

  • 2/24 KL4日目

    レイクガーデン。打上が終わったのが10時過ぎで、寝に付いたのは12時近かった。それで朝は9時過ぎまで寝ていた。植物園に行くことに決めていたので出掛けた。セントラル駅の先のムジウム・ネガラ駅で降りた。駅のすぐ上にあった博物館に入った。博物館の出口でガードにボタニカルガーデンへはどう行くかと訊ねると、一瞬怪訝な顔をしながら裏を目指せと答えてくれた。確かに小高い森の丘に登って行く。最初にあったのがバードガーデン。孔雀が羽根を広げてくれた。大きな区画の上を網で覆い、鳥たちが放されている。鳥があまり人を警戒しない。近くまで寄ってくる。オウムを使ったショー。会話を含む芸が仕込まれている。子ども達が喜んでいる。我々も昼食を含め2時間程楽しんだ。人口の滝の裏で休むことができた。バードガーデンを出て更に登って行く。暫く行くとオー...2/24KL4日目

  • 2/23 アジ祭本番

    アジ祭会場のラーマン大学。アジ祭当日の朝は7時半にバスでホテルを出発、会場のラーマン大学に向かった。午前中は舞台練習が行われた。会場に響きがなく、周りでの歌声が良く聞き取れない。自分の声の音程が外れているかもと心配になる。気になり出すと声を出せなくなってしまう。これでは本番は口パクでゆかなくてはと考えてしまった。クアラルンプールでのアジ祭は3回目だが、公演とするとヴィザが観光で不要が興行ヴィザで取らなければならなくなる。それで1回目は教会行事、2回目は外務省が協賛してくれることになったが、興行ヴィザを取ることになった。初めは外務省だからスムーズに処理してくれることになっていたのに開催数日前のヴィザ発給で慌てた。それで今度はKLグリーの団長が指導しているラーマン大学の行事にしてもらった。それで学生の器楽部と合唱団...2/23アジ祭本番

  • 2/22 クアラルンプール

    KLツインタワー。八ヶ岳から帰った翌日朝4時成田空港に向け車で出発。夕方のクアラルンプール到着で鉄道を使って市内に向かう。KLセントラル駅で乗り換えに迷っていると、イスラムのスカーフをした娘さんが何か困っているのか?と日本語で話し掛けてくれた。モノレールでホテル際近のブキットビンタンへ行きたいと応えると、MRTの方がよいと長い道を同行案内してくれた。余程年寄りに見えたようだ。駅からホテルまでも近くと聞いていたが、繁華な街の中心で、Novotelホテルが見えない。また聞きながらたどり着く。同じ便で来た方はタクシーでとうに着いていた。空港からはタクシーで80リンギット、鉄道では二人で120リンギット、しかし外国へ旅してる実感するためには公共交通が使いたい。現地の人との接触が出来る。翌日22日の午前中は短い市内観光。...2/22クアラルンプール

  • 2/17 八ヶ岳

    快晴の空の下見える八ヶ岳、木立が少し邪魔をする。昨日土曜日、古文書読解を済ませて新東名に入りここ八ヶ岳に到着。新東名は速度制限が110キロに変更されている。試行期間だそうだ。つい140キロも出していた。中部縦貫道ももうすぐ通行区間が増えるそうだ。モンタロウは咳き込むことが多く、食べた物を吐き出してしまう。かといって熱があるわけではないので機嫌はそこそこだ。当地はやはり気温が低い。静岡では13度以上だったのにここでは2度程になっていた。陽が落ちるとたちまち氷点下になり、夜はマイナス10度までさがる。しかし、イエニナカハ薪ストーブのおかげで充分暖がとれている。寝るときも羽毛布団一枚で肩を出しても平気だ。陽が落ちてからストーブに火を入れた。それまで全面のガラス越しで充分暖かかった。娘たちは昼食後東京へ帰った。夕べ鼻が...2/17八ヶ岳

  • 2/14 バラの寒肥

    河津桜が大分開き始めた。ちらほら咲きだしてから長い。バラの寒肥を投入。穴をあける専用ダガー、ローズスクリューが届いたのでそれで穴を空ける。そこへ堆肥、骨粉入り菜種かすなどを投入する。株ごとに穴を3つ。今までより相当多く施すことになった。これも妻が講習会で学んできたこと。径75センチの穴が開く。今日は半分だけしか出来なかった。残りは明日。週末から何時もの友人たちを娘の八ヶ岳の家に招く。自分の家でもないのに友人たちと酒を飲んで過ごしたいのだ。その後はアジア男声合唱でクアラルンプール行。これも娘のマイルでチケットを取ってもらった。2/14バラの寒肥

  • 2/13 フラワーパーク バラの剪定

    早咲きの桜と菜の花が満開。我が庭のバラの冬の消毒は、石灰硫黄合剤、ベンレートと済ませ残りはダコニール。寒肥も施さねばならないが、現在は注文した穴掘り用のダガーの到着を待っている。準備した肥料が少し足りなそうなので補充するためにガーデンガーデンに行く。途中でフラワーパークのバラがどんな剪定をしてあるか見てみようと寄った。株仕立ては高め。ツルバラは我が庭とほぼ同じ。園内は早咲きの梅が目的なのか数組の見学者がいるだけで全く静かだ。バラ園に直行。剪定は終わっている。枯れた株の補植も改造もきれいに済んでいる。花の時はあまり気付かなかったがどの株も元気で逞しく見える。入園料5百円の内3百円は園内で消費出来る金券になっている。それで昼飯にうどんを食した。昨日、整形で何時ものテリボンの注射と骨密度の検査を受けた。その時どうです...2/13フラワーパークバラの剪定

  • 2/7 バラに石灰硫黄合剤散布

    ツルバラの根本付近白くなっているところは硫黄合剤の原液を塗布。剪定を終えたので石灰硫黄合剤の散布をした。先週の、妻の留守中にやってしまう予定だったが、雨が降ったり風が強かったりで出来なかった。今朝は幸い風があまり強くなかったので散布した。電池式防除機を使用した。先日、試しに株元近くには原液を塗布してみた。昔中国の田舎道で街路樹の並木の根本が白く塗られていたことを思い出す。当時あれは、夜間のライトに照らされた時路肩がはっきり認識できるのが目的かと思っていたが、もしかしたら石灰硫黄合剤で消毒していたのだろうか。今回は各種説明書に書かれているようにおおよそ7倍の希釈で行った。散布した所は目立つほど白くなっていない。少し時間が経つと白くなるかもしれない。午前中4時間ほどで終えることができた。妻はバラ講座受講で東京へ行っ...2/7バラに石灰硫黄合剤散布

  • 12/3 シャングリ東京練習

    通過する「ひかり」に目を凝らすモンタロウ北陸旅行の後、家に寄ったモンタロウ母子を送りながら東京へ向かった。合掌の練習が予定されていたため同じ日に新幹線に乗ることにしたのだ。モンタロウの新幹線愛は今が絶頂かもしれない。「かがやき」「こまち」「かがやき」などと私も知らない名前を連呼する。今回も新幹線「こだま」に乗り込むときも「こまち」の3両編成のおもちゃを離さない。「こだま」の車内でも眠り込むことはなく、車窓からの眺めや車内を通る乗客や後ろの席の子供などを観察するのに余念がない。荷物が多いので品川からタクシーでアパートまで送り、練習会場へ向かった。練習会場の文京シビックセンターは地下鉄春日野駅に直結していて便利だ。今回は春節で帰国しているA会員(在上海現役)も数人参加して総勢20名あまり。今月のマレーシアKLでのア...12/3シャングリ東京練習

  • 1/30 バラの剪定

    株立の剪定2週間ほど前から始めたバラの誘引やら剪定が今日終わった。ツルバラは2週間前から仮り誘引を始めた。葉を落として冬支度に入るとツルの弾性が落ちて固くなるとのこと。その前の柔らかい内に枝を取り回わさないと枝を折ることがある。それで剪定の前に仮り誘引しておくとよいと妻がバラ講座で教えられてきた。ツルバラは最近大分増えたので大層時間が掛かった。特に大株になったものは2時間以上かかる。それに梯子を下りたり登ったりで身体も使う。痛み止め剤の影響で、あまり活発でない身体を使うのは中々大変だった。今日は株仕立ての残りをすべてやってしまった。腰をかがめて作業だったので、痛みがまた少しぶり返してきた。妻は今朝早く娘たちと北陸へカニを食べに行くと旅立った。留守の間に石灰硫黄合剤の散布までしてしまおうと思っているので、無理をし...1/30バラの剪定

  • 1/13 車山スキー場

    そりを楽しむ爺と我慢する孫雪の予報むなしく全くその気配なく、晴天の朝、車山へ向かう。娘たちが夫婦であちらこちら検討した結果車山となった。連休の中日とあって大層混雑している。リフトなどの列も長かった。娘夫婦はリフトで上に上る。我々はモンタロウとキッズランドで雪遊びのはずが、彼が雪を嫌がる。始めは足を下ろすのも嫌がった。その内、遊具に少し興味を示し始めた。それもおもちゃのお城とかドームなどで雪遊びの遊具ではない。なぜ雪を嫌がるのだろうか。帽子も手袋も嫌がるので寒さが防げないこともあるのかもしれない。廻りで遊んでいる子供たちを見ても興味を示さない。無理やりそりに乗せると、我慢はするが楽しんでいる風はない。昼食のレストランでは好物のラーメンには大喜びだったが。1/13車山スキー場

  • 1 /15  原村

    前の川が凍っている。原村へ来ている。連休で娘夫婦がスキーがしたいと云う。モンタロウの守の仕事をやらせてもらえる。雪が積もっているのを期待して来たが写真の川の上に残っているだけだ。東京では初雪が降ったと云うので、当地でも今夜降るかも知れない。モンタロウは我々の到着した3時少し前に昼寝に入った。それで手持ち無沙汰している。1/15原村

  • 19年正月

    この冬初めての霜。モンタロウと過ごす正月2回目。昨日午後、窓を外から洗っているときに到着。サファリパークに寄ってきたという。大きな象やキリンで始めは喜んだが、寒さが厳しく途中からは寝てしまったそうだ。大掃除は彼の到着をもって終了。車の中で睡眠も十分らしく、至って朗らかだ。原村と違って野外もそれほど寒くないので元気に遊ぶ。隣の孫コーチャンと遊ぶ。夕食後、少し早いが誕生日ケーキを出した。ケーキに乗った新幹線のローソクに大喜びで、ケーキを準備した妻も十分の満足が得られた。ローソクの日を吹き消すことができた。ケーキの新幹線が気に入ったら、普段はあまり食べないケーキのイチゴも気に入って、10個以上もぱくついた。ローソクを吹き消すことを覚えたので新幹線の芯が亡くなった後も別のローソクを立てて何度も吹き消す。そのたびに「ハピ...19年正月

  • 12/30 暮れの仕事

    狂い咲きか暖冬で早まったのか河津桜が花開いた。今年ももう明日は大晦日、片付けなくてはならない仕事がある。遅く起きたが朝食後、先ずお墓の掃除、次が背戸の道。昼食後はランを連れて獣医さんの所。瞼の下に出来物かダニが食い付いているか。獣医がそれを取って見るがよくわからないという。ダニに咬まれた後、病原菌で出来物のようになることもあるので薬を付けて様子を見ることになった。今度は芝の雑草が生えているところに草刈り機を掛ける。それで植え込みの下に溜まった落ち葉も掻き出せる。その後を芝刈り機で掃除を兼ねて、残った雑草の芽も刈り取る。明日は物置の整理をすれば外の仕事は終わりだ。家の中の仕事が少なければ、最後に作ったモッコウバラの棚への誘引ができるかもしれない。但し、午後はモンタロウ一家が来るので仕事にはならないかもしれない。以...12/30暮れの仕事

  • 12/24・25 バラの棚

    パイプのアーチから角材と鉄筋用金網に変わった。2日掛けて、バラの棚を作り替えた。隣の家から廃棄するというビニールハウスのパイプを譲り受け、アーチ型に組んでツルバラを絡ませていたが、成長してその重みに耐えがたくなっているところへ風で傾いた。見るからに見苦しくなっていた。先日取り外したモッコウバラのパイプを使い金網を組み合わせて作ろうと思っていたが、妻がどうしても木にしたいというので、新規に材料を買い足して新築した。廃材利用なら3千円程度で出来たのに、その5倍以上の出費となった。当初の設計では金網は内側に張ることになっていたのを途中で外に変えたので切断しておいた材料が短くなってしまったりしたが、凡そ構想した通りにできた。作業は、私が材料切断、基礎、レイアウトをしている間に、妻が各部材の塗装をする流れで行った。前回は...12/24・25バラの棚

  • 12/22・23 八ヶ岳

    クリスマスツリーとモンタロウへのプレゼントの山。この週末は、家にいる娘が軽井沢で行われるカーリングの試合を見に行きたいというので私は家で留守番のはずだった。しかし、彼女は高熱で行けなくなった。そこで、妻と二人八ヶ岳へ向かった。カーリングへは行かないが、モンタロウの母親が、そのために生ガキや牛肉が用意してあるのでその処理に来いという。土用の午前中にタイヤを冬用に替える。連休というのに52号線は車も少ない。かえって商用のトラックが走っていないのかもしれない。順調に4時前に到着。父親だけ先に来ていて、モンタロウと母親は昼の用事を済ませて汽車で来る。畑や道路の日陰には少し雪が残っているが、気温が10度程度で暖かだ。廻りの景色や木々は曇り空の下まさに冬枯れだった。日曜日朝、起きて来たモンタロウはツリーの前のプレゼントの山...12/22・23八ヶ岳

  • 12/20 東京へ送る。

    満月が近い。ランの散歩コースで。モンタロウ念願の新幹線で東京まで連れて行く。掛川駅のホームで10分ほど待っている間にも通過の「のぞみ」やら「ひかり」が数本通る。彼も大分慣れてきて、最初の時のような怯えはなくなった。今では充分楽しんでいるように見える。「はやいね」、「ながいね」と喜ぶ。「こだま」がゆっくりホームに入ってくると、乗り込むのに待ちきれないようだ。窓の外に目をやって、すれ違いやトンネルがあると身を引く。それでも静岡を過ぎると寝てしまった。こちらも同じように寝てしまい、目を覚ましたのは新横浜の手前だった。アパートに着くと、娘は午前中は在宅勤務で、電話会議をいくつかこなしたと言う。ご連絡後はモンタロウの定期健診。その間、部屋でプラレールを並べて置く。モンタロウが少し発熱し、明日の保育園が危ないし、明日は両親...12/20東京へ送る。

  • 12/19 桜ヶ池

    18日いちご狩りで午前中妻が用事で不在。私だけで半日、モンタロウの相手。先ず、桜ヶ池で鴨と鯉を見に行く。先日も来たらしいが、鴨は芝浦の運河でも見ることができるので彼の馴染みの鳥だ。芝浦よりもずーと多い数十羽の鴨は珍しいようで、遠くの群れの動きも見つめている。ここ数日、外に出ると直ぐに「抱っこ」になる。寒いせいか、こちらの腰には耐えがたい重さになる。数歩歩いては立ち止まることになる。抱かれながら「あっち」、「こっち」と命令する。鯉にやる餌を買う。麩で出来ている。大きな鯉が暗い水中から突然いくつも大きな口を開けて飛び出してくるので、少し気味が悪そうにしている。以前はもっと色鯉が多かったが、今では黒い真鯉がほとんどで、少し白や銀色が混じるだけだ。餌を持たすと、早くやりたいのか少し自分で歩く。次は原子力発電所の広報館、...12/19桜ヶ池

  • 12/19 スマフォのカメラ

    最近スマフォのカメラがピンぼけだった。それをブログで見たK氏が忘年会で会ったとき、ソフトが原因ならと幾つかの方法を試してくれた。しかし直らなかった。どうもメカが原因かなと諦めた。忘年会から帰った後、彼からメールが入った。「どこかでカメラのレンズ部をトントンと叩いたら直ったらしいよ」直ぐに試して見た。それが上の写真。もう少し遠景が下。それ程ピッタリとはいかないが十分な程度まで回復したと思う。12/19スマフォのカメラ

  • 12/17 忘年会

    葛西臨海公園の大観覧車学生時代の友人たちとの毎年恒例の忘年会で上京。11時池袋集合に、電車や新幹線が順調に行き過ぎて、10時過ぎには池袋駅に到着。東口前明治通りの喫茶店で時間つぶし。今時まだ喫茶店があることに驚く。それに出されたコーヒーが昔ながらの悪苦いまずい味、これも懐かしい。ただし、値段だけは7百円。御代田からバスで出て来たA氏を迎えて葛西臨海公園へ向かう。爺さん四人で観覧車、水族館巡り。孫と来ると、そちらに気が行ってしまい自分で楽しむまでは行かないが、これだとじっくり観ることができる。水族館入り口のプール越しに眺める東京湾。シンガポールのマリーナベイサンズのプールの様だ。巨大なハタ。気が付くと4時間近く公園内で過ごしていた。入日は見逃したがその後の夕焼けがきれいだった。いつもの板橋、中華料理屋へ向かう。最...12/17忘年会

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