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1件〜100件

  • 4/2 孫たちが帰って。

    花沢の里遅い朝食をとっている時、クルマ屋から電話で、もうすぐ車検が切れるがどうするか?4日迄だと言う。慌てて、今日持っていくと応える。久し振りの静岡だ。春の祭りが始まっていて思いの外人出が多い。帰りに、以前古文書のメンバーと訪ねた焼津の花沢の里に寄った。谷のドンツキにある歴史的建造物群の部落だ。沢の壁に一重のヤマブキが沢山咲いている。孫たちが2週間滞在して、去ってから1週間、のんびりした気分になった。帰路は花苗屋に寄ったり、相良勝又川の堤の桜を見たりと夕方まで過ごした。この半月ほどの記録としていくつか写真をアップしておく。プールの桜、少し衰えてきたが綺麗なところを。妻がアサトの三輪車で兄のアンパンマンを押して庭を回らせられた。プールを設置しようと準備中のパネルの上で遊ぶ兄弟、ここでお昼を食べようというのでおにぎ...4/2孫たちが帰って。

  • 3/6 孫来宅準備

    完成間近の中学校校舎娘が先月から帰省することを楽しみにしていた。緊急事態が解除される7日に帰ると決めていた。しかし、解除はなかったが気持ちはもう止まらない。家族で民間のpcr検査を受けて、陰性を確認した。モンタロウも相当楽しみにしているようだ。さっき、ネット電話で、「明日行くよ!」と言ってきた。こちらはそれまでに済ます仕事を終えなければならない。薪を片付け、ツルバラの新しい棚を拵えたりと忙しかった。一応今日の午後完了した。明日は彼らの食糧やお菓子の調達に走らねばならない。最近は多和田洋子を読み始めた。現在ノーベル賞に一番近い日本人作家だと言われているらしい。上の「犬婿入り」は芥川賞受賞作。アメリカで受賞した「献灯使」など、多くの作品が様々な賞を受けている。ここまで読んだ作品はなかなか難解だ。3/6孫来宅準備

  • 1/14 メリケントキンソウ駆除

    メリケントキンソウ(吐金草)去年の夏、孫のプールを出しているときに、孫が足が痛いといった。よく観ると、忍者が使うマキビシのようなものが刺さっている。長さが2ミリ弱の針の周りに補助エンジンを付けたロケットのような形だ。今まで見なかった雑草だ。後日、浜北の緑化木センターに行ったとき、併設の芝公園の入り口に立入り注意の看板が出ていた。見ると芝内に棘のある雑草が生えていると書いてあった。それでこの植物の正体を知った。しかし名前までは記憶していなかった。春には手を打たないとと思っていたが、最近よく庭に出る妻がこれがすでに生えていると見つけた。枯れた芝の中に、緑の島のように1メートルほどの広がりがあちらこちらにある。ネットで調べて、駆除できる除草剤を探した。ショートキープ液剤が効くと出ていた。早速、取り寄せた。1000ml...1/14メリケントキンソウ駆除

  • 1/6 ストーブの煙突掃除

    高所作業車に乗って。今シーズン開始から燃焼状況が調子悪かった。掃除用の長いブラシを突っ込んでみると、煤はそれほどではなく、細い草や木の欠片が落ちてくる。夏の間に鳥が巣を作っていたのだ。それでも燃えることは燃えるので、その内焦げて徐々に落ちてくるだろうと1ヶ月使い続けた。そろそろ焦げて取れるかなと、ブラシの先を尖ったものに替えて突き崩そうとしてみた。しかし、屑はほんの少ししか落ちてこない。それも、タールでコーティングされている。その内、ブラシの接続部が外れてしまい、途中から先が煙突の中に残ってしまった。番線を突っ込んでみるが落ちてこない。仕方なしにそのまま使い続けたが、いよいよ暮れ近くなって、煙が室内に逆流してくるようになった。ストーブ屋に電話すると、年明けまで休みだという。昔の灯油ストーブを出して正月を過ごした...1/6ストーブの煙突掃除

  • 12/13 自然観察会

    観察会の対象、愛知県から移住してきた方の家。元教員の先生による自然観察会があった。そのメンバーではなかったが、今回の対象が知り合いの家の庭だったのでお誘いがあった。彼ら夫婦はこの春我が家のバラを見に来てくれ知り合った。定年前にこの地に山を購入し、ログハウスを建て、住み始めた。裏山がすり鉢状になったやく2千坪弱の住処だ。山の木を整理して、遊歩道を巡らし、条件の良い所にブルーベリーを植え栽培している。写真の青いネットはその畑だ。獣除けにしている。ヤマハ基本的に照葉樹が主体だったが、持ち主の趣味で選別されている。この地方で繁殖している落葉の͡コナラも残されている。他にリョウブ、ガマズミなど黄葉がきれいな広葉樹も残っている。常緑樹ではシイ、カシ、カクレミノなども残されているが少ない。初めてその名を知った、タイミンタチバ...12/13自然観察会

  • 12/11・12 二人だけの忘年会 箱根湯本

    我が家の二階から見る庭の紅葉。大涌谷、木が白いのは硫黄のガスによるものか。例年4人で行う忘年会が二人だけになった。家人が引き留めて出席できないと断ってきた。家人に、勝手にしたら、と見放された二人が、のこのこやってきたことになるのだろうか。湯元の駅前で友人をピックアップして、予約したホテルに車を預け、登山鉄道で上に登る。途中大涌谷に立ち寄る。湯元では観光客が多いなと思ったが、登山鉄道もケーブルカーもガラガラだった。帰りは、杉並木から旧東海道の石畳の道を下ることにした。途中の甘酒茶屋辺りでバス通りに出て乗って帰る積りだったが、道しるべを見誤って、湯元まで5キロ程度、下りだから1時間半ほどだろうと、歩き通すことにした。そろそろ1時間以上歩いたと思った畑宿で残りまだ5キロの表示だ。慌てて地図で確認すると、10キロ以上の...12/11・12二人だけの忘年会箱根湯本

  • 12/1-2 東京

    モンタロウが書いた宇宙ロケットと太陽系の地球軌道が描かれた宇宙図。妻の毎月一回のバラ講座が1日にあるが、このコロナ蔓延報道で彼女が二の足を踏んでいた。出席を促したが、それでも渋る。先月同じバラ講座のメンバーが、群馬県にあるイングリッシュガーデンの見学に行ったが、妻はコロナが怖く参加しなかった。そこで、その庭を見たいから一緒に行こうと説得した。納得して車で上京した。翌日、群馬県太田市のジョイフル本田が経営する巨大なホームセンターに隣接するボタニックガーデンを訪れた。2万m2(2ha)の広大な庭だ。前日の講座で、見学済みの人から、参考になるからぜひ見に行くと良い、と言われた妻の期待も膨らんでいる。イングリッシュガーデンと聞いていたが、設計者が英国人で英国風をベースにフレンチガーデンなども取り入れた庭だった。この12...12/1-2東京

  • ランの死

    獣医師に送られた花とともに。21日夜、ランはその命を終えた。数日前に予約してあった、娘のフルートの教え子の獣医師に来てもらった。モンタロウたちの帰った後速やかにということだった。ここ数日は支えられても経つことが困難になって来ていた。それに21日は尻の周りに蛆が湧き始めていた。庭で便をする間にハエが卵を産み付けたのだろうか。慌ててぬるま湯で洗ってやった。白い小さな卵がびっしりと尻の周りの毛に見つかった。シャンプーを付けて、ブラシで丁寧に落とした。その際後ろ足を持ち上げてよく観察すると、股関節を中心に、皮膚にコブが沢山出来ていて、ところどころ血がにじんでいた。リンパ節があるので、がんが転移してきていたのだろう。後ろ足の内またも上から下まで全体が硬化していた。皮膚も筋肉もガチガチだった。もっと早めに決断すればよかった...ランの死

  • モンタロウ・アサト滞在11/13-21

    二人でTVを。寒くなってコロナがひどくなるとまた移動制限が出るかもしれないと、孫たちを連れて来た。誘い文句はサツマイモを掘ろうということに。ついでに自転車にも乗れるようにしたいと母親は希望した。モンタロウはこれまでストライダーといって、ペダルのない蹴るだけので少し練習していた。知り合いからペダルの付いた小型自転車をもらったので乗れるか試してみたいという。手で持ってペダルを漕がせたがバランスがうまく取れずにすぐ飽きてしまう。この自転車も簡単にペダルやチェーンが外せるようになっている。ストライダーのようにして練習させた。サドルを一番低くして両足が届いて蹴ることができるようにした。これで1日30分ほど遊ばせた。次の日、ペダルを付けて、跨って回す練習のできるスタンドをこしらえた。これでペダルを漕ぐ感覚を味合わせた。三日...モンタロウ・アサト滞在11/13-21

  • 11/1-3 八ヶ岳山麓

    近所の庭、紅葉が盛りモンタロウの母親から原村に来ないか?とのお誘いがあった。ランの衰えがひどく、家を離れるのに少しためらわれたが、同居する娘が何とかすると言ってくれた。1日日曜日は浜松フラワーパークで園内の剪定や伐採した木を薪として配布する。これをネットで見つけ行って見ようと計画していた。これを済ませた後出発することにした。軽トラで東名を走る。高速は二度目だが、妻は初めて。怖がる彼女を面白がって百キロ近く出す。よく走るものだ。開門予定の9時前に着く。受付は22番。その後も10人ほど来たが予想より少ない。毎年数回実施しているが、今年は今回だけだそうだ。数車づつ貯木場所に行って積み込む。30分ほど待って順番が来る。乗用車で来ているひとも多く、短く切られたものが先にはける。余り人気のない太く長い間丸太を選んだ。家でチ...11/1-3八ヶ岳山麓

  • 10/15 門柱門扉制作

    残りは門柱の目地仕上げ少しづつの作業で日数が掛ったが、ほぼ完成したので先週の水曜日(10/7)に前日から上京していた妻を迎えに行きながら、モンタロウ母子を連れて来た。彼に門扉のペンキ塗装をさせるというのが誘い言葉だ。残念ながら雨の日が続いた。最後の日曜日、天気が回復。モンタロウに何色が良いかと問うと、赤が好きだから赤かピンクという。門扉に赤は合わないなあと難色を示すとそれほど執着せずに意見をひっこめた。結局、無色のクリアーで木目をそのまま出すことにした。彼も喜んで塗装のハケをもって始めたが、塗っても木の色のままなので期待外れかすぐに飽きてしまった。それでも最後は扉を開けたり閉めたり、カギを掛けたりと少しは遊んでくれた。風船をたくさん膨らませてサッカー。ランはかなり衰弱してきた。体重は最盛期、25キロ前後だったの...10/15門柱門扉制作

  • チャタレー夫人の恋人

    最近新聞の書評で、ジョージ・オーウェルの新しい評論が岩波新書で出たことを知り購入した。もう30年近く前の1984年前後に、彼の同名の小説で世間をにぎわせたがなぜ今になってとの思いであった。彼の、「右であれ左であれ我が祖国」だとか「カタロニア讃歌」「パリ・ロンドンどん底生活」などはは50年前ごろ読んでいる。大学の英語の授業でオルダス・ハクスレイの「BraveNewWorld」を読んだので類似本として「1984年」も読んだ記憶がある。しかし新しい評論を手に取ったことをきっかけにもう一度「1984年」を読んでみようと図書館に出かけた。彼の同世代の作家としては、ヘミングウェイ、カフカ、カミユ、アンドレ・マルローなどがあげられるが、彼らの作品は大方読んでいる。しかし、同時代で重要な作家の作品を読んでいないことに気付いた。...チャタレー夫人の恋人

  • 9/18 ランを連れずに散歩

    更地になった。久し振りに長い散歩に出る。このブログも2ヶ月以上ご無沙汰だった。この間妻は毎日更新しているので、私がどうかなった様子のないことは感じてくれていたろうと思う。何時までも明けない長い梅雨とその後の酷暑でとても長く外に出る気になれなかった。ランを連れて数十分がせいぜいだった。そのランもあまり歩けなくなって、トイレや短い散歩で家を出るのさえ困難になった。玄関の段差が越えられなくなった。去年年初に肝臓がんで余命半年といわれて1年半、よく持っている。既に肺にも転移しているらしいが、食欲は細いながらも維持している。娘が知り合いの薬剤師から分けてもらっている漢方薬が効いているのかもしれない。ランが出来ないのならとしなかった長い散歩を午後3時過ぎ思い立ってしてみた。気温は高いが陽が陰っている。外に出てみると風もあっ...9/18ランを連れずに散歩

  • 7/14 梅雨の大雨の最中に

    梅雨の止み間の6月29日に、庭の一部の開拓に手を付けた。南の畑の奥に隣の竹やぶに日陰にされた百坪ばかりの土地がある。以前からあまり利用価値がないと、娘たちの誕生記念に清水市からもらったサンゴジュを隣家との境に植えた。その後、銀杏を植えたり、メタセコイヤを植えたりで、今ではそれらが大木に育ち空を覆っている。おかげで下草は生えるがそれ程の雑草に悩まされることはなかった。ただ、畑に近に近い所は日当たりがよく、キイチゴや皇帝ダリヤが蔓延っている。それが垣根のような役割をして、あまり足を踏み入れることがなかった。ところが、最近妻がバラ園を宿根草と混栽する英国風を目指し始めた。それで植物園など見学に行くと、日当たりのよくない木陰などにも草花が植えられているのを見る。それらは一年草ではなく宿根草や小低木のアジサイのような植物...7/14梅雨の大雨の最中に

  • 6/27 梅雨の止み間の芝刈り

    芝刈り機の刃が欠けていてトラ刈りになる。梅雨の中の貴重な晴れ間、今日を逃すともう一週間以上止み間がなくなるので無理して芝刈りをする。先ず、ナイロンカッターの草刈り機で花壇の周辺とか木の周りとかを刈る。次に小さい芝刈り機で、細かい取り回しの所を刈る。そして最後に大型で広い所を刈る。その大型の芝刈り機の刃が石を噛んで欠けている。刈跡が縞になる。従って、一回だけでなく少しずらして二度刈をしなくてはならない。おかげで歩数は稼げる。前日はアジサイを見にフラワーパークへ出かけた。モンタロウ滞在中も来たが、その時は遊具のある遊び場で恐竜の滑り台が目的だった。今回はゆっくり園全体を楽しむことができた。フラワーパークのアジサイ。フラワーパークは梅雨でお客はほとんどいない。我が庭のように楽しんだ。6/27梅雨の止み間の芝刈り

  • 6/17 サツマイモ植付

    昨日から草取りをして、植付ができた。ブログのアップが二ヶ月以上空いてしまった。コロナ騒ぎであまり外出できなくなったこともあった。連休明けには、娘が孫を連れて、いわゆるコロナ疎開してきた。母親が産休中の場合は、保育園の登園を遠慮してくれと言われた。移動を自粛しろという時期だったが、長野で二週間過ごして異常なかったのでこちらへ回ってきた。孫が家にいれば、私の活動もほとんど孫中心となる。ブログをアップすれば当然孫を話題にせざるを得ない。顰蹙を買うことを避けるためにもアップできなかった。この間妻はバラが盛期だったこともあり、頻繁に彼女のブログを更新していた。孫のことも時々は触れられていた。少し遠征してお不動様の山を登った。モンタロウは三歳と半年、大きく育った。上の写真の遠征も2・3キロ歩いて最後は公園で迷路やアスレチッ...6/17サツマイモ植付

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