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ブログタイトル
片雲の風に誘われて
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https://blog.goo.ne.jp/nobusan1948/
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自転車で行ったところ、ことなどを思い付くままに写真と文で綴る。
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24回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2009/06/27

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片雲の風に誘われて

nobusan1948さんの新着記事

1件〜30件

  • 10/15 門柱門扉制作

    残りは門柱の目地仕上げ少しづつの作業で日数が掛ったが、ほぼ完成したので先週の水曜日(10/7)に前日から上京していた妻を迎えに行きながら、モンタロウ母子を連れて来た。彼に門扉のペンキ塗装をさせるというのが誘い言葉だ。残念ながら雨の日が続いた。最後の日曜日、天気が回復。モンタロウに何色が良いかと問うと、赤が好きだから赤かピンクという。門扉に赤は合わないなあと難色を示すとそれほど執着せずに意見をひっこめた。結局、無色のクリアーで木目をそのまま出すことにした。彼も喜んで塗装のハケをもって始めたが、塗っても木の色のままなので期待外れかすぐに飽きてしまった。それでも最後は扉を開けたり閉めたり、カギを掛けたりと少しは遊んでくれた。風船をたくさん膨らませてサッカー。ランはかなり衰弱してきた。体重は最盛期、25キロ前後だったの...10/15門柱門扉制作

  • チャタレー夫人の恋人

    最近新聞の書評で、ジョージ・オーウェルの新しい評論が岩波新書で出たことを知り購入した。もう30年近く前の1984年前後に、彼の同名の小説で世間をにぎわせたがなぜ今になってとの思いであった。彼の、「右であれ左であれ我が祖国」だとか「カタロニア讃歌」「パリ・ロンドンどん底生活」などはは50年前ごろ読んでいる。大学の英語の授業でオルダス・ハクスレイの「BraveNewWorld」を読んだので類似本として「1984年」も読んだ記憶がある。しかし新しい評論を手に取ったことをきっかけにもう一度「1984年」を読んでみようと図書館に出かけた。彼の同世代の作家としては、ヘミングウェイ、カフカ、カミユ、アンドレ・マルローなどがあげられるが、彼らの作品は大方読んでいる。しかし、同時代で重要な作家の作品を読んでいないことに気付いた。...チャタレー夫人の恋人

  • 9/18 ランを連れずに散歩

    更地になった。久し振りに長い散歩に出る。このブログも2ヶ月以上ご無沙汰だった。この間妻は毎日更新しているので、私がどうかなった様子のないことは感じてくれていたろうと思う。何時までも明けない長い梅雨とその後の酷暑でとても長く外に出る気になれなかった。ランを連れて数十分がせいぜいだった。そのランもあまり歩けなくなって、トイレや短い散歩で家を出るのさえ困難になった。玄関の段差が越えられなくなった。去年年初に肝臓がんで余命半年といわれて1年半、よく持っている。既に肺にも転移しているらしいが、食欲は細いながらも維持している。娘が知り合いの薬剤師から分けてもらっている漢方薬が効いているのかもしれない。ランが出来ないのならとしなかった長い散歩を午後3時過ぎ思い立ってしてみた。気温は高いが陽が陰っている。外に出てみると風もあっ...9/18ランを連れずに散歩

  • 7/14 梅雨の大雨の最中に

    梅雨の止み間の6月29日に、庭の一部の開拓に手を付けた。南の畑の奥に隣の竹やぶに日陰にされた百坪ばかりの土地がある。以前からあまり利用価値がないと、娘たちの誕生記念に清水市からもらったサンゴジュを隣家との境に植えた。その後、銀杏を植えたり、メタセコイヤを植えたりで、今ではそれらが大木に育ち空を覆っている。おかげで下草は生えるがそれ程の雑草に悩まされることはなかった。ただ、畑に近に近い所は日当たりがよく、キイチゴや皇帝ダリヤが蔓延っている。それが垣根のような役割をして、あまり足を踏み入れることがなかった。ところが、最近妻がバラ園を宿根草と混栽する英国風を目指し始めた。それで植物園など見学に行くと、日当たりのよくない木陰などにも草花が植えられているのを見る。それらは一年草ではなく宿根草や小低木のアジサイのような植物...7/14梅雨の大雨の最中に

  • 6/27 梅雨の止み間の芝刈り

    芝刈り機の刃が欠けていてトラ刈りになる。梅雨の中の貴重な晴れ間、今日を逃すともう一週間以上止み間がなくなるので無理して芝刈りをする。先ず、ナイロンカッターの草刈り機で花壇の周辺とか木の周りとかを刈る。次に小さい芝刈り機で、細かい取り回しの所を刈る。そして最後に大型で広い所を刈る。その大型の芝刈り機の刃が石を噛んで欠けている。刈跡が縞になる。従って、一回だけでなく少しずらして二度刈をしなくてはならない。おかげで歩数は稼げる。前日はアジサイを見にフラワーパークへ出かけた。モンタロウ滞在中も来たが、その時は遊具のある遊び場で恐竜の滑り台が目的だった。今回はゆっくり園全体を楽しむことができた。フラワーパークのアジサイ。フラワーパークは梅雨でお客はほとんどいない。我が庭のように楽しんだ。6/27梅雨の止み間の芝刈り

  • 6/17 サツマイモ植付

    昨日から草取りをして、植付ができた。ブログのアップが二ヶ月以上空いてしまった。コロナ騒ぎであまり外出できなくなったこともあった。連休明けには、娘が孫を連れて、いわゆるコロナ疎開してきた。母親が産休中の場合は、保育園の登園を遠慮してくれと言われた。移動を自粛しろという時期だったが、長野で二週間過ごして異常なかったのでこちらへ回ってきた。孫が家にいれば、私の活動もほとんど孫中心となる。ブログをアップすれば当然孫を話題にせざるを得ない。顰蹙を買うことを避けるためにもアップできなかった。この間妻はバラが盛期だったこともあり、頻繁に彼女のブログを更新していた。孫のことも時々は触れられていた。少し遠征してお不動様の山を登った。モンタロウは三歳と半年、大きく育った。上の写真の遠征も2・3キロ歩いて最後は公園で迷路やアスレチッ...6/17サツマイモ植付

  • 4/5 桜満開

    前回から3日でこうなった。川沿いの散歩道も。暖かな日が続き、桜が一挙に開いた。現在六分か八部というところだろう。庭に鶯の声も絶えない。バラの蕾も形成されている。数日中に花開くだろう。母は環境の変化の混乱か、痴呆というべき症状がみられるようになった。施設のケアマネージャーのアドバイスで介護保険の認定を申請する。母の今回のことを考え始めた頃、毎日新聞の万能川柳欄に次の投稿があった。「子供の頃取り合った母を今では押し付け合い」いつも心に浮かんでくる。薪小屋の上の桜。妻が写そうとしてできなかった鶯の姿。4/5桜満開

  • 4/2 サ高住入居

    我が家の桜も咲き始めた。昨日1日母を送り届けた。テーブルなどの家具は事前の日に運んで置いた。衣類などや身の回りの小物を一緒に運んだが、今日は更に不足の物を届けた。昨日初めて、施設の3時のおやつを同居の皆さんと取った。本人は、初めての人と話すのは気が重いと言いながら出掛けた。中々帰って来ないので見に行くと、7・8人の女性に囲まれて楽しそうに環の中心にいた。問題なく第一関門は越えたようだ。昨日忘れた携帯の充電ケーブを持っていった。母の妹弟に電話させた。施設に入ったことは昨日メールで知らせたが、突然の知らせで驚かせてしまったようだ。話をして少しずつ安心させた。今日の母は帰るとは言わなかった。覚悟出来たようで安心した。まだ判断するのは早いが、発声が大きくなったようだ。動きも少しだが闊達に見える。こちらの期待が大きすぎる...4/2サ高住入居

  • 3/29 母の引っ越し

    川沿いの散歩道、桜はまだだが、数年前にまいた菜花が満開に近付いている。母は個々数日、自分の荷物を整理している。4月から「サービス付き高齢者住居」というところへ入ることになった。現在92歳、少し記憶があいまいになったり、新しいことは習慣化できなかったりと、初期痴呆といえる状態なのかもしれないが素人には判断できない。しかし、少し強情なところは相変わらずではあるが、家人との会話でボケたところは感じられない。トイレ、入浴など自分のことは全てこなしている。介護に類することは食事の準備位である。その食事も家人と全く同じものを食している。量については私より多いくらいだ。数年前に尻餅をつき腰骨の一部にひびが入ったことがある。それまでスタスタと歩けていたのが杖をついてのヨタヨタ歩きになってしまった。一次はそのまま寝込むのかと心配...3/29母の引っ越し

  • 3/25 畑づくり

    何時もの川沿いの道でソメイヨシノが数輪咲き始めていた。ここ数週間はモンタロウとアサトがコロナ疎開で来ていたり、連休では八ヶ岳へ行ったりで忙しく過ごしていた。モンタロウは保育園に行かないとエネルギーの消費量が少なくて体力を持て余してしまう。家にいるときも、各地の公園を連日巡り歩いてアスレチックだの遊具で遊ばせていた。3歳になったら驚くほど体の使い方やバランスのとり方が上達した。揺れる丸太のつり橋でも、怖いと言いながら挑戦し渡りきることも出来るようになった。弟のアサトは3ヶ月を越して、首も大分座ってきて安心して抱けるようになった。あと1年もしてこの子も歩き回れるようになったら、もうジジババは付いていけなくなるかもしれない。松本のアルプス公園。ボールを蹴って坂道を転げたり、遊具で遊んだりができる。雑草を取って耕した。...3/25畑づくり

  • 2/17  国家・人口・穀物・人類史

    「人口で語る世界史」ポール・モーランド、「反穀物の人類史」ジェームズ・C・スコット。上記は図書館の新刊コーナーで見つけ借りて来た。前者は、世界の覇権国の遷移にはその国の人口が大きく関与するというもの。英国は、産業革命に先んじ、人口増の波を迎えた。その結果、スペイン、オランダから覇権を奪うことができた。そのように、ドイツ、ロシア、アメリカ、日本、中国、中東、アフリカと人口の推移と国力の増大について解説している。このような著書によくあるように、著者がなぜこういう結論に至ったかを多くのエビデンスを紹介する。その結果、読むのがめんどくさくなるというのはよくあるパターンだがこの2冊はスムーズに読むことができた。前者では、現在の覇権国はアメリカだが、今後中国、インドが今ある人口を大幅に伸ばしてその結果、アメリカの覇権に挑戦...2/17国家・人口・穀物・人類史

  • 2/16 アジ祭参加見送り

    庭の河津桜が満開新型コロナウイルスの蔓延でジャカルタで行われるアジ祭(アジア日本人男声合唱祭)への参加が上海グリークラブとして見送られることとなった。具体的にインドネシアで中国からの航空便の到着が拒否されたわけではないが、フライトが大幅に減便された。私のフライトも変更になりアジ祭に間に合わなくなった。中国からの参加予定者は、参加中に中国の居住都市が封鎖されれば帰れなくなってしまう。そんな状況下で参加見送りを決定した。同じように、香港、シンガポールも参加を取り消した。参加できるのは今のところ、ジャカルタ、マニラ、バンコク、クアラルンプールの4団体になった。今回主催してくれているジャカルタグリーには大いなる迷惑をかけることになった。数年前のバンコク大会では現地のデモが収束せず、直前になって開催そのものが中止となった...2/16アジ祭参加見送り

  • 1/25 シャングリ東京練習

    アカデミー湯島実習室での練習上海グリークラブの東京練習で上京。中国の春節休暇中なので、上海のA会員の参加が多い。総勢15人の半分位だ。歌以外の会話はもっぱら新型コロナウイルスに関して。駐在者の情報源から刻々、新しい情報が送られてくる。既に感染者は5千人を越えている。上海の日本校は春節休暇を2月16日まで延長する、だとか、日本へ帰った人はできるだけ上海に戻るなだとかがSNSを通して送られてくる。帰国中のメンバーも本社がどんな対応を取るかが気になるようだ。場合によってはこのまま日本で待機になるのではないかと、半分期待しながら心配している。更に、2月のジャカルタでのアジ祭も影響を受けるのではないかと心配になる。特に中国からの便は欠航になるのではと。終わればそんな心配はどこ吹く風、いい気持で歌とお酒。翌日は、原村に行っ...1/25シャングリ東京練習

  • 1/6 モンタロウ誕生日

    本人注文のフルーツケーキにご満悦モンタロウの3歳の誕生日を祝うというので上京。今日はジイジが来るよと伝えると、二人でモンタロウを連れてゆくと思ったか、「もう御前崎には行かないよ」と言ったそうだ。久し振りの両親とディズニーランドへ行ったりと、楽しく過ごして嬉しいのだろう。父親も早く帰って来ての夕食でケーキにローソクを立ててその横には「おさるのジョージ」が座っている。楽しいことばかりだ。こちらは疲れが出たのか、酒も飲んでないのに食後はすぐ横になりたくなった。何時ものようにモンタロウと遊んでやることができなかった。翌朝保育園に行くモンタロウに、ジイジは帰るよと伝えると、直ぐに、バアバはと聞き返した。どうも私の存在は薄くなり始めているらしい。午後用事のある妻を置いてモンタロウの後家を出た。上野に行ってゴッホ展を観る。丁...1/6モンタロウ誕生日

  • 1/4 モンタロウ帰宅 

    3日の日本平中腹からの富士山。30日モンタロウを迎えに東京往復。28日に妻が帰り、29に父方の祖父母が遊びに来て帰った。そして急に寂しくなったのか、ジジババのところへ行くと泣き止まなかったらしい。母親が泣き止ませるために、迎えに来てもらおうと言ったいったところ泣き止んだと言うので急遽上京することになった。新幹線の中でも上機嫌で、家に帰ってからも、アンパンマンの自動車で家の中を走り回った。翌大晦日はモンタロウのお相手で家の片付けも出来ず。外で遊べる三輪車を買おうと、妻が買い物の途中で寄ったおもちゃ屋では三輪車にはあまり関心を示さず、アンパンマンの自動車と同じような白いベンツが気に入ってこれにすると言い出したそうだ。今はお金が足りないので家に帰って、ジイジと相談しようと連れ帰った。その代り、アンパンマンや恐竜のバス...1/4モンタロウ帰宅

  • 12/21・22 第二子(孫)退院

    退院後の赤ちゃん、顔が大分きれいになっている。土曜の午後母子ともに退院した。家に赤ちゃんを迎えて、父母は準備や休憩が必要だろうと、日曜日にはモンタロウを連れだしてやろうということになった。やんちゃで行動的な彼をバアバ一人では心もとないと応援依頼があった。土曜日の古文書講座を終えた後東京に向かった。やはりモンタロウは少しハイになっている様子だった。居間で遊んでいても、赤ちゃんを見に行くといって駆け出したり、鳴き声が聞こえると耳をそばだてたりと相当神経過敏になっている。よる寝るときもジイジと寝るといって私の布団に入ったり、直ぐにお母さんと寝るといって戻ったり、また本を読んでと言ってきたりと、なかなか気持ちが落ち着かないようだ。翌日は10時前に博物館へ恐竜の骨格を見に連れ出した。前回は雰囲気で怖がって入らなかった生命...12/21・22第二子(孫)退院

  • 12/16 第二子(孫)誕生

    初対面。東大病院で出産。帝王切開なので手術日が決まっている。17日なら娘と同じ、14日なら私と同じ。12月生まれが三代続いた。予定日は1月だったが、諸事情で令和元年生まれとなった。いずれにしろ母子共に無事で安堵した。モンタロウは面会まで一時間近く待ったが、神妙に大人しくしていた。ただ事でないことはわかっているようだ。初めて顔を見たときも真剣な眼差しで見つめていた。看護師が握手してみるかと聞くと、素直にためらいなく手を伸ばした。長い付き合いの始まりだ。この日は母親には会えなかった。後で父親からベッドの中の写真が送られて来ると切なそうに眺めて無言だった。帰りのタクシーの中で、明日はお母さんに会えるよねと念を押していた。病院のロビーにクリスマスのイルミネーションがされている。12/16第二子(孫)誕生

  • 12/12・13 草津忘年会

    湯畑湯畑の樋東京駅八重洲の鍜治橋駐車場から草津のナウリゾート行きのバスが2台出る。料金表には片道3千円と一応表示されている。時期によっては負担しなければならないのかも知れないが、今回は往復とも負担なし。1泊2食で1万4千円弱、夕食はバイキングでアルコールは飲み放題なので何を食べたかは定かではない。何時ものようにお互いに相槌を打ちながらのおしゃべり、これも何が話題だったかほとんど記憶にない。そもそも夕食時のアルコールで部屋に戻ってすぐベッドに倒れ込んでいた。今回は、夏に手術をしたA君がお腹を元に戻す手術が重なって参加できなかった。何時もこの忘年会では彼と私が東京一泊となるので、それならみんなで一泊をとして草津が選ばれた。酒を飲みながら話をするだけだったら、片道3時間近くかけずに箱根や熱海辺りでもよかったかもしれな...12/12・13草津忘年会

  • 12/11 上京。

    将にレインボーブリッジ。明日は何時もの学生時代の友人達と草津温泉で忘年会。ホテルが東京駅まで迎えに来てくれる。明日朝出てきても良かったが、今日は妻が人間ドックに行くというので午前中家を出た。バスの時刻を間違えて30分以上待たなければならなかった。昼頃東京についてゴッホ展を観ようかと思ってたが時間が足りなくなった。家を出た後、娘から連絡があって、モンタロウがジイジが来るなら買ってきてほしいと言っていると。クラシエというメーカーが出しているポッピンクッキンという簡単な加工でお菓子が作れるキットだ。彼の近くでは、それのドーナツは売っていなくて、ジイジの近くのスーパーにはあると言っていると。もうバスに乗った後だったので、ネットでメーカーを調べてお客様相談室に電話で港区近辺の販売店を問い合わせた。そこの応対をしてくれた三...12/11上京。

  • 11/30-12/1 東京

    娘たちの新しい部屋から。娘夫婦が部屋を変わるので、モンタロウの世話で上京。妻は前日から滞在しているが、片付けの手伝いをするので、その間私が必要とされた。引っ越しは同じ建物の32階から23階へ。子供が増えるのでもう一部屋多い所への引っ越しだ。同じ面の部屋なので窓からの景色は変わらないはずだが、10階分低くなったので居間に座っていてもレインボウブリッジが視野に入って来る。32階では空だけしか視野に入らなかった。これだけでも大分落ち着く。モンタロウは遊び相手が来たのでご機嫌だ。増えた部屋でベッドからマットレスを傾けて滑り台にして遊ぶ。疲れると私と並んで昼寝。忙しそうに片付けしている部屋から隔絶された二人だけの世界になった。翌日は両親が片付けの後、買い物に行くというので家からジジババがモンタロウを連れだした。前から山手...11/30-12/1東京

  • 11/24東京

    紅葉の上野公園12月の出産を控えて産休に入っている娘がモンタロウを連れて10日ばかり家に滞在していた。帰る親子のサポートを口実に東京まで同行する。新幹線を楽しみにしているモンタロウは眠いはずなのに寝ない。品川駅で迎えに来ていた父親に渡してそのまま上野まできた。アメ横の居酒屋でもつ煮と串と焼酎で昼飯。公園に入り、東京都美術館でコートールド美術館展を観る。20世紀初頭に人工繊維で財を成した金持ちが、その頃あまり評価されていなかったセザンヌやモネ等印象派の絵画を蒐集してロンドンに美術館を作った。現在その美術館が改修中のため回ってきた展示会だ。いくつか有名な画もあったが私としてはセザンヌの風景画が新鮮だった。その後はゴッホ展にしようか黒田清輝記念館にしようか迷ったが、混んでいない黒田清輝にした。芸大の一角に昭和の始めに...11/24東京

  • 11/1-5 上海グリー定期コンサート・杭州 

    全員の記念写真。上海での定期コンサート参加のため訪中した。今回は静岡空港から上海まで中国東方航空で3万円少し。名古屋・東京発より2割程度安かった。鉄道料金まで含めれば大幅に安い。静岡発の搭乗率が低いためかもしれない。2日は直前練習。3日が本番で、紅橋のインターナショナルスクールホール。コンサートは三部構成。全部で20曲近くある。最近の中国語曲は歌詞が十分読めていないので、部分的に声の出ていない所がある。三部はチャイナ服で。上海の宿の値段は最近高騰している。以前は百元程度だった安宿が3百元を超えている。今回は南京東路の如家飯店。乱立したビジネスホテル形式の安宿で淘汰され残ったチェーンで街のあちこちにある。部屋は南京東路に面していた。宿近くの食堂。4日は杭州まで足を延ばした。昨年は訪れなかったが、今回は一月前ごろに...11/1-5上海グリー定期コンサート・杭州

  • 10/26・27 八ヶ岳

    ハロウィンのカボチャ。八ヶ岳の紅葉が気になって、土曜日朝早く出かけた。農業大学校でのハロウィン行事や文化園でのクラフト展など秋の行事が予定されていた。カボチャは1個5百円で加工できる。目鼻口を開けて、夜ローソクを入れた。モンタロウは暗闇で浮き上がるカボチャに少し気味悪さがあるようだ。クラフト展ではほしいと思う物がなかったがムートンの靴中敷きを購入した。10/26・27八ヶ岳

  • 10/22・23 神戸・高野山

    庭のキンモクセイ、2日間空けた間に満開になっていた。例年より2週間以上遅い。神戸の弟に暫く母を預かってもらうために、車で送っていった。名古屋から西は道路が複雑に増えていて、ナビの案内だけを信じて進んでも、事故渋滞に当たったりする。スマフォのグーグルと合わせて判断しながら走った。弟の家は夫婦二人だけの暮らしで、他出している娘や息子もそれほど頻繁には帰らないらしい。母と弟は会ったその瞬間から話が弾んだ。母も我が家と違って、暫くは会話が楽しめるだろう。神戸の家は4時近くに出発。高野山近くということで予約した、橋本市の温泉宿に向かった。高野山で宿を検索すると、数件の宿坊と3軒のホテルだけが見付かる。妻が宿坊はあまりというので選んだホテルだ。開発された住宅地を登った先にあった。昔は谷奥の山の中だったのだろうが開発されて里...10/22・23神戸・高野山

  • 10/8 ミニコンサート 広島流川教会

    流川教会5日朝早く広島に向かった。午後、流川教会で合唱の練習が行われる。始めは広島でシャングリの練習をしようということだった。前回広島練習でお世話になった指揮者の友人、中国地方の慶應ワグネルのメンバーも一緒に練習となった。ところが、それなら折角だから、教会のミサの後、奉献演奏という形でコンサートにしたらよいのではとなった。シャングリ側は11月の定期演奏会に向けた練習との位置づけだ。中国の国慶節休みで帰国している現役Aメンバーも4人ほど参加した。この祭壇の前で歌う。夜は懇親会、翌日を考えて酒は控えめだ。私のホテルが偶然懇親会の近くで歩いて行けた。平和公園のバラ園、後ろに原爆ドーム。就寝が早かったので5時に目が覚めた。空腹で、早くから開いている吉野家まで朝食を摂りに行く。8時半の教会集合だったが、6時半過ぎにホテル...10/8ミニコンサート広島流川教会

  • 9/30 今週の読書

    村田喜代子の未読の本がこの町の図書館の棚になくなった。誰かが借り出していて何冊かは戻って来るかも知れない。そこで新たな作家を借りだした。江國香織と梨木香歩は新聞の書評欄で見掛けた名前だ。江國はこの「彼女たちの場合は」が取り上げられていた。江國滋の娘が文壇デビューしたというニュースは知っていたが、その作品に触れたのは、中国滞在中、ネットのフリームービーサイトで見つけた「冷静と情熱のあいだ」を観たのが最初だ。その頃、中国ではユーチューブは閲覧不可能で、映画といえばもっぱら街角で売られている海賊版のDVDの中から探さねばならなかった。ほとんどが怪奇ものや格闘技ものばかりで、日本物といえば黒澤明や探偵コナンなどのアニメくらいだったので探す気力をなくしていた。中国人社員から中国ネットで日本映画も探せるよと教えられて見つけ...9/30今週の読書

  • この夏読んだ本

    src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/9a/05fb035affb384b4b0fced63c410cc4e.jpg"border="0">この夏読んだ本

  • 12/26 友人の見舞い

    翌日退院するという友人と何時もの4人で。さすがAI搭載カメラだ。逆光でも顔が映る。東京からの2人を小淵沢の駅でピックアップ。東京から小諸まで公共機関で行くにはなかなか大変だ。バスにしても新幹線にしても軽井沢までは便数が多いが、そこから小諸までは苦労する。私も公共機関で行くとすると東京経由にならざるを得ず、前後泊が必要となりそうだ。そこで車にした。東京からも中央線利用なら便数も多い。小淵沢から小諸までは1時間半ほど。独りで5時間近く運転し続けるのはつらい。小淵沢経由をお願いした。見舞いは2時からというので、昼食後小諸城址の懐古園を歩いて時間を過ごした。10年前、入院中の友人がこの地に住み始めて間もないころ、訪ねるため、会社の夏休みに自転車で旅をした時もここの寄った。その時は7月中旬、今回は8月下旬だ。既に細かな記...12/26友人の見舞い

  • 東京 8/17-19

    芝浦アイランドの月上海グリーの東京練習のために上京。上海から指揮のN氏がわざわざ飛んできてくださった。ご自宅にも会社にも寄らずとんぼ返りだ。練習は8名、ベースは私一人だ。ここしばらく声を出す機会がなかったので声が小さく、ほとんど聞こえなかったのではないだろうか。懇親会は品川駅北の飲み屋ビル。外から見たのでは判らなかったが、中は新橋の飲み屋街、またはおでん横丁のようになっている。居酒屋では大声で歌も歌えた。翌日曜日は例緒学生時代からの友人と、板橋の中華料理屋で落ち合う。メンバーの一人が大腸がんで手術を受けたというので見舞いに行く相談。話は尽きなかったが、この夜は娘たちが帰ってきているのであまり遅くない内に帰る。東京8/17-19

  • 7/28 ジャガーXR

    ジャガーXR8妻の友人の旦那さんが彼のジャガーを運転させてくれた。先日彼の家にお世話になったとき話が出た。この車はコンバーチブルで、エンジンは4リッターのV8。今度八ヶ岳に行くとき借りて行くつもりだ。今回は高速道路に入らなかったのでそのパワーはそれほど実感できなかったが、60キロ走行でもエンジン回転は1,500以下だ。試乗の途中で高天神城址に登ったので脚が筋肉痛になった。モンタロウが屋根の無い車にどんな反応を示すか楽しみだ。妻の兄弟の孫のために追加で拵えたウサギの椅子やシーソー。7/28ジャガーXR

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