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  • 1/28.29 東京

    上海グリークラブBの東京練習で上京。大手町の千代田区スポーツセンターが会場。4時間で1,500円だとか。12名参加、終了後は神田の酒場で打上げ。この中で現役は2名だけ。店の了解で歌えた。翌29日は光が丘の(タダケを歌う会)のコンサート。上海グリークラブのメンバーが参加している。客は多く4・5百は入っていた。この前は池袋のスマホ修理屋で充電部端子のゴミを取ってもらった。うまく刺さらなくなっていた。3,300円。久し振りの駅弁。千円。掛川駅で買った往復のキップの一枚を無くした。掛川駅で拾われていた。品川の窓口で再発行、無事乗車できた。1/28.29東京

  • 1/26 佐伯緑『what is Tanuki?』読了

    昨日手当たり次第借りてきた内の一冊。題名に惹かれて借りてきた。著者はアメリカや英国の大学で学んだ。最後はオックスフォード大学の博士にまでなっている。始めから著者の狸愛がほとばしるようだ。茨城県の元牛舎で住み込み、数十頭の狸に発信機を取り付け、彼らの行動を4年間追い続けた。野山を追いかけ、藪を潜り抜け彼らの食性、巣作り、家族づくりを調べた。その行動力の素になっているのがクロスカントリーや空手で鍛えた体力だと言っている。アメリカの大学の教授の研究助手に採用されたのも、ほかの希望者より体力がありそうだったからだ、とその先生に言われたそうだ。私は著者は男性だとばかり思いこんで読んでいた。最後のほうで、傷ついた狸を保護しようと泥だらけになって研究施設に戻ると、そこに母親が来ていて、こんな娘を見てどう思っただろうと書...1/26佐伯緑『whatisTanuki?』読了

  • 1/25 図書館本交換

    著者の直木賞受賞作(1995)『恋』。受賞作だからと借りてきたが、始めの部分で読む気が失せ始めた。そこでほかの本に移ったのだが、最後に残った本作を再び開く意欲を失った。書き始めが、ある女性の葬式からでその後彼女の若かりし頃の話が始まる。大学院の学生で、ある教授の翻訳助手のアルバイトを始める。その教授は背が高くハンサム、なおかつ上流階級の出身のようだ。彼の妻はそれほどの美人ではないが、華やかさを持った個性的な女。というような始まりだ。その後、三角関係などで進んでゆくようだが、題名の『恋』の内容が想像できてしまうようだ。直木賞を受賞したほどだから単純な恋愛小説ではないだろうが、読み続けられなくなったのは、どうも彼女に食傷気味になってしまったのかも知れない。暫らく時間をおこう。それでと図書館へ行ったのだが、リク...1/25図書館本交換

  • Ⅰ/24 沢木耕太郎『深夜特急1』読了

    最近テレビで沢木耕太郎を見た。妻は名前は知っていたが顔は知らなかったようだ。紳士らしい知的な人ねと気に入ったようだ。テレビは彼の最近の作『天路の旅人』についてのインタビューだった。私にどんな本を読んだかと聞くので上記を挙げた。読んでみるというので図書館で借りた。自分でも持っているはずだが探しても見つからない。読んでみろと渡すと、図書館の本は誰が触ったかわからないので手にするのは嫌だとのたまわった。自分で買うという。私は何度か読んだことがあるが、折角なのでまた読んでみた。彼のデビュー作だと思っていたが、今回彼の年譜を見ると、この前にいくつか小説を書いている。若い時の海外放浪経験に基づいてまとめたようだ。ここしばらく国外旅行ができなかったので、読み始めてみると止められなくなった。香港やバンコクの安宿が出てきて...Ⅰ/24沢木耕太郎『深夜特急1』読了

  • 1/23 いとうせいこう『鼻に挟み撃ち 他三編』読了

    名前だけはよく見ていた。特に最近はNHKの「ヒューマニエンス」のコメンテーターに顔を出している。WIKIで調べると、ラッパー、作詞家、役者、小説家など多彩な肩書がある。図書館の棚で目に入ったので借りてきた。17年ぶりの小説だとうたわれている。私小説風の変わった小説だ。色々な実在の人物などについて知らなかったことが描かれていて面白いことは面白かった。しかし、次にまた彼の小説を読むかはわからない。土曜の疲れが昨日も残っていて、一日作業はしなかった。今日は薬が切れたので、午前中眼科と内科をはしごした。それで待合で読み始め、午後読み終わった。私がやりかけた大物の棚は妻が最後を仕上げた。手を付ける前。妻が仕上げた姿。1/23いとうせいこう『鼻に挟み撃ち他三編』読了

  • 1/21 休養日

    連日バラ作業をしてきた妻が、今日は休養日という。豊橋のガーデンガーデンに行きたいというので出かけた。行きに浜松の飯田公園に寄りたいという。浜松緑化推進センターというのが正式な名称のようだ。野鳥のブログで何かの鳥が見られると出ていたらしい。始めて行く公園だ。それほど広いところではないが、たくさんの人が歩いていた。南部の数十年前に開発された住宅地の真ん中のある公園なので、それらしい年齢の人ばかりだ。新規にマイホームを建てる人に庭を併設してほしいとの思いで作られたもので、庭の見本や生垣の見本が作られている。花咲く樹木や紅葉・黄葉のきれいな樹種が名札付きで各種植えられている。四季折々にここに来ればいろんな花や樹木を確認することができる。こんな林が周りを取り囲んでいるので、飛来する鳥も多いだろう。ただ残念ながら常緑...1/21休養日

  • 1/19 朴裕河『帝国の慰安婦』読了

    図書館で新たに読む本を探しているときに目に入った。話題になった7年前は読む気にならなかったが、時間が経過したのでその評価もそろそろ落ち着き定まりつつあるだろうと手に取った。私より十歳ほど若いがしっかりした、確固たる覚悟を持った人物だ。慰安婦問題が日韓の間に顕在化してきた90年代以降、初めは双方に解決の意欲が努力となって結実しそうになった。日本側でも、軍隊の関与や強制性について強硬に否定する言説が優勢だったにも拘らず、また、65年の日韓協定で日本の賠償は終了したとの立場にも拘らず発せられた「河野談話」でお詫びや被害者救済方法の提案がなされた。しかし、韓国における挺対協の活動でこの機会が失われた。そもそも、慰安婦とは何かを歴史的に調べ解説している。日本で「からゆきさん」が発生した経緯は、日本が日清、日露戦争に...1/19朴裕河『帝国の慰安婦』読了

  • 1/18 バラ剪定誘引

    午前中妻は病院へ行ったので、作業を始めなかった。昼前に何時もの川沿いを散歩した。ダムのせいで土手が崩れたところを修復している。場当たり的にどうしようもなくなったところだけを修理しているようだ。この少し下流でも崩れ始め、土嚢で防いでいるところもある。玄関前の山茶花も寒椿も花が終わりそうだ。バラが終わったら剪定をしなければならないが、2月中旬過ぎはフィリピンに行くので、それまでにやれるだろうか。大物が残っている。この西側の柵は三日がかりでやり終えた。と言っても、一日の作業時間は2・3時間だが。最後の一番の大物に掛かる。よく育っているので、大ナタを振るわねばならない。しかし高い所へ上るのが少し怖くなり始めている。1/18バラ剪定誘引

  • 1/16 今村翔吾『童の神』読了

    最近テレビでその顔をよく見るので気になっていた作家だ。本屋大賞を受賞しているそうだ。昨日今日と天気が悪く、バラの仕事ができないので読んだ。今日は午前1時間、午後1時間天気が回復したので作業した。梯子に乗っていると少しめまいを感じたのですぐ家に入った。血圧が上がっていた。なぜだか解らない。しばらく休んだら落ち着いてきたので本を開いた。それで残りを読んだ。酒呑童子の話だ。どうも、白土三平の劇画のようだ。戦闘シーンの描写なども劇画チックに最近の特撮映画のように描写されている。内容は、朝廷にまつろわない者たち化外の人達が差別され虐げられる状況からの脱出を試みる話だ。人間はみな同じだとか、等しく暮らしていける世の中だとか、現代の感覚を話の核にしているところが馴染めない。もうこの作家は読むことはないかもしれない。1/16今村翔吾『童の神』読了

  • 1/13・14 東京 モンタロウのピアノ発表会

    モンタロウの2回目のピアノ発表会があるので13日上京した。前回訪ねた世田谷の砧公園へ妻を誘った。紅葉がほとんど落ちて冬枯れの公園になっていた。それでも異常なくらいの温かさで散策は気持ちよかった。翌14日はサントリーホールでモンタロウの発表会。どこのホールを使うかで参加者の多寡が変動するらしい。田舎者の我々が想像できないほどの参加料が必要らしい。モンタロウ前回は初めてのこともあり、緊張しながらなんとかこなしたが、今回は舐めていてあまり練習に熱が入っていなかったようだ。前後のお辞儀だけは平然とこなした。会場に着いて、保育園で一緒だった仲の良かった友達と会い、いつものように二人でじゃれ合っていた。彼の両親は外国出身で、彼はすでにインターナショナルの小学校の一年生だ。彼は着実にピアノを練習した様子だった。演奏終了...1/13・14東京モンタロウのピアノ発表会

  • 1/11 大江健三郎『美しいアナベル・リイ』読了、人間ドック受診

    人間ドックを受信した。年相応の数値が出ているが特に重大な所見は見つからなかった。待ち時間に読もうと持って行ったこの本を読み終わった。文庫本になった時この書名に変更されたらしい。『臈たしアナベル・リイ総毛立ちつ身まかりつ』エドガー・アラン・ポーの詩を翻訳した日夏耿之介の詩句からとったのが元の題名だった。戦災孤児だった美少女が敗戦後アメリカ軍人の保護のもとで育ち、のちにその軍人と結婚する。その軍人は、大学で日本文学の教授になる。その美少女は、少女時代日本でアイドルとなったとアメリカで映画女優となる。中年を過ぎたその女優を使う映画のプロジェクトが進む。しかし、撮影中に児童ポルノに見なされるようなシーンがあり、世間から糾弾されてその映画は中断される。大江と思われる「私」はかつて高校生の頃松山のアメリカ文化センター...1/11大江健三郎『美しいアナベル・リイ』読了、人間ドック受診

  • 1/9 小田実『アポジを踏む』読了

    ここ一週間近くツルバラの誘引剪定を続けている。妻はほぼ毎日作業に追われているが、私はそうでもない。途中休日を設けている。妻の休みは、作業の途中で野鳥を見に出かけることだ。3日連続でタゲリを見に出かけた。その都度新しい鳥を見ることができている。そんな中で、妻が庭で作業しているとき、私は室内で読書する。この本を今回なぜ手に取ったかの記憶は定かでない。小池の棚を探しているとき近くで目に付いたのかもしれない。小田実は以前にも書いたように彼の『何でも見てやろう』を中学か高校の時父の書架で見つけ読んだのが初めてだ。その後小説も読んだが、彼の始めた「べ平連(ベトナムに平和を市民連合)」の活動のほうが印象が強い。なぜ彼の本を手に取ったのだろうか。最近の日本社会、タモリが「新しい戦前」と評したり、信濃毎日が社説で日本がすで...1/9小田実『アポジを踏む』読了

  • 1/7 探鳥

    朝食を終えると妻がツルバラを一株掘ってくれという。別の品種に植え替えると。掘り取った株は比木のMさん宅に持って行くとのこと。Mさん宅では夏に崩れた崖に立派な階段が設えられていた。M氏が一人で築いた。階段の上から裏庭を見下ろす。ブルーベリーの紅葉は終わりかかっているがまだ鑑賞に堪える。昼過ぎに野鳥の先生にタゲラを見ることのできる場所へ案内していただいた。主にユーラシア大陸の中緯度帯に生息していて、冬には日本に渡って越冬するという。先生に見せていただいた写真では、きれいな緑色の羽と冠が初めて見る姿だった。ノスリのように単独でいるのかと思ったら十数羽が草原でえさをついばんでいた。そこは餌場のようで、早朝と昼過ぎに食事に来るそうだ。鳩ほどの大きさだ。その後先生は帰られたが我々はその近くの田んぼを回ってみた。初めて...1/7探鳥

  • 1/6 シーリングライト交換

    40年近く前の新築時から付いていた台所のシーリングライトが壊れた。蛍光管が古くなって瞬きするようになった。蛍光管は何度も交換したが、填め込み部の部品が壊れている。LEDにした。4000lm程度でパナソニックは1万円ほど、アイリスオオヤマだとその半分の4千円前後。当然後者にした。古いほうの四角を取り外してみると天井の色が変わってしまっている。そこへ丸いのを付けたので汚れと取り付け跡が丸見えだ。それにコードの取り出し口が偏っていたが、そのままにした。妻が今までより明るいものにしろというので4000を選んだ。確かに明るくなった。それに今までは、正に「蛍光灯」でスイッチを入れても点灯までに間があった。それが瞬時に明るくなる。妻は午前中からバラに掛かっている。私も終わったら始めるつもりだったが、部品の交換やらで時間...1/6シーリングライト交換

  • 1/4 ツルバラ誘引開始

    冬のバラ作業が始まった。ツルバラの剪定・誘引が一番大変な作業だ。上の棚だけで4時間近く要した。連続して行えば2週間ほどで終えるだろうが、毎日作業を続ける体力があるかが問題だ。すべて終えるまでに今月一杯掛かるかも知れない。そのあと株立の剪定、その後石灰硫黄合材の塗布、仕上げが冬肥投入。多分私がフィリピンへ発つ2月23日までには終わらないだろう。小池真理子『異形のものたち』読了。幻想怪奇小説集とある。幽霊の話だ。よくこんなに話を思い付くなと感心はするが、読んでしまえばすぐに忘れてしまう内容だ。1/4ツルバラ誘引開始

  • 1/3怒涛の一週間が終わった

    昨日孫たちが長野に向かってここを離れた。アサトは三才になってしゃべることも身体の動きも一層活発になった。室内にいるとき、二人が動き回ると家が揺れるようだ。母親がそれに耐えられなくなると、タブレットでユーチューブを与える。そうすると一時間でも静かになる。母親が昼寝ができる。水遊びは冬も関係ない。海に出かけても、渚で飽きずに波の打ち寄せるのに合わせて出たり引いたり長く遊んだ。この後も遠回りして、松林の中を散策した。八ヶ岳山麓があまり寒くならないうちに行こうという親に、まだもう少しと昼食後までぐずぐずしていた。モンタロウはここを離れたくないが一人で残るのは嫌だ、アサトも一緒にというが、アサトはまだ母親がいなくては無理だ。しぶしぶ車に乗った。彼らがいなくなると、静寂が一挙に押し寄せた。この一週間できなかった読書が...1/3怒涛の一週間が終わった

  • 12/29 焼き芋

    あさ起きて風がなかった。焚火日和、さあ焼き芋だというと孫たちも乗ってきた。芋を入れる床を作るために枯れ枝、枯れ草を大量に燃やす。炎が大きく立ち上っている内は枯れ枝を火に放り込んで喜んでいたが、燃えが治まりかけ芋を入れるころにはもう興味が薄れ始めていた。八ヶ岳の麓でも焚火はするのでもう珍しくなくなっているのかもしれない。それでも芋が焼けるころには戻ってきて焼けた芋を頬張りおいしいと言ってくれた。だんだんこちらの期待とはズレてくるのが成長というものなのかな。12/29焼き芋

  • 12/27 孫の迎えで東京へ

    葛西臨海公園で午前中の時間をつぶした。家を朝5時過ぎに出発して東京へ向かった。孫たちが正月を我が家で過ごすためだ。朝早いのは家で一緒に暮らす娘がこの年の暮れを軽井沢で友人たちと過ごすという。それで、東京発9時過ぎに乗るためだ。やはり都内に入って混んでいた。4時間近くかかった。モンタロウたちは午前中保育園で昼過ぎに帰ってくるという。それまで娘のアパートにいるのも辛いので何か時間つぶしをと考えた。美術館は興味を惹かれるのがなかった。葛西臨海公園は妻にとってまだ未踏の地だったので提案した。埋め残した干潟を囲んで散策路がある。各地に観察小屋が設えられている。しかし、今日はその積りではなかったため、双眼鏡も望遠カメラも持ってきていない。鳴き声を聞いて、あれはヒヨドリ、アオジ、メジロだろうなどと推測するだけだ。カモ類...12/27孫の迎えで東京へ

  • 12/26『アナベル・リイ』読了

    小池真理子は多作で、図書館の彼女の書架にはたくさんの本が並んでいる。先日の『ソナチネ』は何気なく手に取ったら短編集だったので借りた。もう一冊と思って眺めているとこの本が目に付いた。「アナベル」という言葉で、大江健三郎の『臈たしアナベル・リイ総毛立ちつ身まかりつ』とアジサイの「アナベル」が思い浮かんだ。大江のアナベルは2000年台に入ってからの出版だ。その頃から大江の小説は読まなくなっている。ただ出版情報には目を付けていて大体どんな本が出たかは把握していた。アジサイのアナベルは八ヶ岳のふもとで道路脇に長く植えられている。苗も売られているが比較的高い値段がついている。何回か我が家の庭に植えたがうまくゆかなかった。数年前から活着を見るようになり今は5本ほどが花を咲かすようになった。そんな訳でこの本を借りることに...12/26『アナベル・リイ』読了

  • 12/25 滑り台修理

    滑降部に大きな穴をあけてしまったので修理した。最初小さな綻びができたら、わざとそこへ足の指を突っ込んで、穴を大きくしてしまった。この滑り台は4・5年前に段ボールで作った室内用だが、私の作った孫用のおもちゃの中で一番たくさん遊んでくれたものの一つだろう。この横に彼らの布団を敷くので、今では滑り台というより、布団への飛び込み台になっている。今朝モンタロウからTV電話があった。サンタクロースがちゃんとほしかったレゴを持ってきてくれたと大喜びだった。欲しい物の名前と絵を描いて、東京のアパートの窓に貼っておいたらしいが、クリスマスは原村だから原村に貼らなくてはと移したらしい。また、夜はちゃんと寝ていないとサンタさんが寄ってくれないからとアサトにその夜は騒がずに早く寝ないとだめだと、真剣に何度も諭していたらしい。なお...12/25滑り台修理

  • 12/24 『ソナチネ』読了

    小池真理子の上の本を読んだ。中年を超えかかった女や男の短編集だ。著者の実年齢に近いストーリーになっているものが多い。テーマの選び方、語り口どれをとっても手練れと思わせる書き手だ。とても藤田のかなう相手ではない。もう藤田のものは読まないかもしれないが、小池は他の作品が読みたくなる。幸いかなり多作なので当分は楽しめそうだ。今日は午前中暫らく振りに庭仕事をした。落ち葉やチップを積んでたい肥にしたものを肥料や土の袋の空いたものに詰めた。20袋ほど詰めたが、袋が足りなくなりコンテナ4つに詰めた。これで一か所の置き場が空いたので、今年の落ち葉をまた積むことができる。しかし納めきれないだろうから、もう一か所開けねばならないだろう。午前の疲れから、午後は転寝をした。また食後も1時間ばかり転寝をした。それで深夜眠られず、読...12/24『ソナチネ』読了

  • 12/23 『射精道』読了

    図書館の新刊コーナーで見つけた。表題を見て、なんだこれは?と思い手に取った。先ず著者を見たら私が世話になっている浜松聖隷病院の泌尿器科のお医者さんだった。総合性治療科部長という肩書がついている。新渡戸稲造の『武士道』の考え方をベースにして『射精道』としたと「はじめに」で記している。武士道は、武士がその職業、および日常生活において守る道を示している。同じように陰茎を持って生まれた男子が射精を伴う性生活を送る上で守るべき道を意味する『射精道』を身に着ける必要がある、との考えから本書を執筆したとある。まともな性教育を受けることもなく大人になった世代としては、70年経って本書の教示する内容について些かの知識を身に着けることはできたが、できれば中学、高校生の頃に読んでこの知識を身につけたかった。今後、中学高校の性教...12/23『射精道』読了

  • 12/22 藤田宜永『還暦探偵』読了

    藤田の二冊目、若いころ遊んだ男や女の短編集。男たちは還暦近くなって、若干の焦りと空虚さでまたぞろ遊び心が出たり、昔の関係が立ち現れたりで揺れる。もう単なる暇つぶしの読み物だ。まさに昨日帰ってきて、何もする気のないとき軽く読める。老神温泉旅の記念写真が送られてきた。妻がこれを見て「みんなお爺ちゃんだね」と一言。12/22藤田宜永『還暦探偵』読了

  • 12/21 砧公園・世田谷美術館 祈り・藤原新也

    藤原新也は私より4歳上だ。1972年に「インド放浪」が出た時から彼の著作は読んできた。ただ、青年期を過ぎたころから、彼のあまり生産的でない、諦観的な思考表明に付いていけなくなった。それでも気には掛けていて、彼の動きについては情報を入手していた。しかし、この展覧会は引っ掛からなかった。今朝、娘の家で、そのまま帰るのもな、と思って美術館情報を探していて見つけた。場所が砧公園であることも寄ってみる気にさせた。東名で東京入りするとき、東京料金所を過ぎたあたりで、この公園の緑沿いに走る。娘が練馬に居た学生時代も、環八を通るたびに気にした。この機会に覗くことができる。「死ぬな、生きろ」は下に説明がある。世田谷当たりの道路には銀杏並木それが。それがまだ多く葉を残している。公園は存外広く、運動公園が隣接してある。皇紀二千...12/21砧公園・世田谷美術館祈り・藤原新也

  • 12/19.20 忘年会(老神温泉)

    中学生の時、前橋の叔母の家に遊びに来て、年上の従妹に連れられて登って以来の赤城山。その時の記憶はもう全くなかった。この神社も昭和45年にこの地に遷宮されたとあったので、依然見たものとは違う。宿へ行く前に、その奥にある吹割の滝を見物する。先日テレビで見た黄河の壺口の滝のミニチュア版だ。夜は老神温泉に泊まる。なぜここをと問うたら、老神という名前が引っ掛かったと答えた。旅行サイトで断られた割引が、宿直接では適用された。クーポン込みで7千円お得。夕食後部屋で飲み始めたが、はじめに摘まんだ零余子(むかご)にあったのか、ぜんそくの発作が始まった。そう云う訳で、そろりそろりとスタートした。いつの間にか焼酎、ブランデーと手を出していた。翌日は積雪の金精峠を超えて、日光へ。早速、オールシーズンタイヤが役立った。戦場ヶ原に車...12/19.20忘年会(老神温泉)

  • 12/18 最後の芋切干

    蒸し器3杯でパレット3個分できた。これで、今年収穫したベニハルカを処理し終わった。ミカン箱2個に保存用を詰めた。切干芋が8パレット分。台所用が少し。あと何年作ることができるだろうか。12/18最後の芋切干

  • 12/17 冬来たりなば春遠からじ

    昨日数個の花が開いているのを見つけた河津さくら。昨年はいつ頃だったろうか。今日はこの冬一番の冷え込みだったろう。昼、古文書口座へ向かうため牧之原を走っているとき車の気温計は6度だった。陽が当たっていればそれほど寒くはない。風もなかったから救われた。来週の月曜日は、忘年会で北関東へ行くが、雪が見られるかもしれない。12/17冬来たりなば春遠からじ

  • 12/16 藤田宜永『愛の領分』読了

    先日の小池真理子の連れ合いの小説だ。藤田はこの小説で2001年直木賞を受賞した。小池の95年同賞受賞から遅れること6年だ。藤田は2年若いがほぼ同世代だ。この小説の一方の主人公もほぼ同時代を生きているようだ。恋愛ものだ。することがなかったので朝から一気に読んだ。登場人物たちがかなり性的に奔放なのに少し違和感があるが、そんな連中もいるにはいた。歳の少し離れた男同士の友人が、同じ女性を間に複雑な感情と関係を持つ。テーマ、プロットとも小池のほうが上だなと思える。これが95年の直木賞に選ばれたのはその当時の時代背景がかかわるのだろう。今だったら受賞とはならないだろう。アサトの誕生日を祝って保育園で作ってくれたカード。夜彼とラインで話したとき、いくつになったの?と聞くと5歳と答える。保育園でも聞かれると同じように5歳...12/16藤田宜永『愛の領分』読了

  • 12/15 伊藤比呂美『たそがれてゆく子さん』読了

    先の父親の死後、2016年から婦人公論に連載した。今度は自分のパートナーが弱り始めて死に至り、その後をつづっている。籍は入っていなかったが3人目の夫が80歳代半ばを過ぎて、彼女は60歳を超えている。イギリス人の夫は大学教員でアーティストだった。前夫の娘二人とこの夫との娘をカリフォルニアで育て上げ、最後は二人だけで暮らしていた。初めのところでは60歳を超した自分の身体があちらこちら傷んでいるとの記述ばかりだった。60を過ぎたばかりで、大層に自慢そうに言うな、と思って読むのを止めようかと思ったが、そのうち夫の身体や二人の関係などに移っていったので読み通すことができた。偏屈そうな夫で彼女の冷めた視線で記述されている。彼が弱っていく姿を見てももうすぐ死ぬだろうなどと記述している。彼が死んでも父親の時ほどダメージは...12/15伊藤比呂美『たそがれてゆく子さん』読了

  • 12/14 伊藤比呂『父の生きる』読了

    昨日今日と妻が病院通いのため、私は家から出ずにいる。それで読書三昧となる。挙げた本は、詩人の彼女が、90歳近くなり、熊本で一人暮らしをしている父とのやり取りを日記風に記述したものだ。彼女はカリフォルニアを拠点として、家族と暮らしている。ほぼ1・2ヶ月に一度熊本にやってきて父親の面倒を見ている。彼女が来られないときは二人の娘が来ることもある。カリフォルニアにいるときは毎日1・2度電話で話し様子を見る。父親のところには訪問看護のヘルパーが毎日通ってくる。まだほとんどボケてはおらず、ただ身体が少し不自由で買い物などはできないようだ。彼女はアメリカでも文筆や講演などで忙しそうだ。日本訪問も仕事を組み込んである。父親の一日はほとんどテレビで時代劇や相撲、巨人の野球を見ることだ。電話の内容もそれらの話題。毎日電話で話...12/14伊藤比呂『父の生きる』読了

  • 12/12 保坂正康『世代の昭和史』

    これも最近よく書評を見かけた一冊だ。新刊コーナーで見つけた。著者が近現代史を研究する場合、世代論に正面から取り組めなかったという。理由は、共産主義、社会主義への共鳴度が高い、戦後の左派イデオロギー全盛時の制約があったのでは。社会の潮流に抗って別の体制を作ることを目指す共産主義は世代論では語れず、世代の中の例外こそが新たな歴史を構築するのだから世代論は俗論に過ぎない、という。以上「まえがきに代えて」で述べている。まず最初は、太平洋戦争を含め、昭和の戦争で最も多く死んだ世代が大正11、12、13年生まれであると始まる。大正生まれの男子総数1,340万人中、200万人が戦死している。同時期の戦死、戦病死の兵隊、軍属総数230万人の87%が大正生まれということになる。ほかに民間人が80万人死んでいる。昭和18年の...12/12保坂正康『世代の昭和史』

  • 12/10 芋切干つくりスタート

    いよいよ芋切干の製造をスタートした。台所用の蒸し器で5杯作った。一杯で写真の上の簀の子が塞がる。去年は、生の時皮をむいてから蒸したが、味が薄くなると文句を言われたので皮つきで蒸した。皮をむくときに熱さを我慢しなくてはならない。天気が続けば4・5日で完成するだろう。そうしたら第二弾を作る。モンタロウ、アサトは葛西臨海公園。12/10芋切干つくりスタート

  • 12/9 探鳥

    妻が朝刊で、鶴ヶ池に白鳥飛来の記事を見つけた。それで朝の仕事を終えた後出かけた。鶴ヶ池は桶ヶ谷沼から東に谷一つ隔てたところにある。少し小ぶりな池だ。駐車場は昼休みを過ごす車が多く停まっていた。池の端には白鳥目当てと思われる観察者も来ている。残念ながら白鳥の姿は見えない。周りでの情報交換を聞いていると、桶ヶ谷沼や藤枝の蓮華寺池、浜名湖なども聞こえてくる。皆さん各地の情報を集めているようだ。中には、数日前に静岡の麻機沼に3羽と6羽の2家族が飛来しそのうちの6羽の家族がここへ来たなどと相当細かな情報を得ている人もいた。池の周りの周遊路を回ってみた。妻のカメラに収まったのはカモやシラサギの他はホオジロのみだった。次に桶ヶ谷沼へも寄った。桶ヶ谷沼は一回り大きい。ここも一周回ってみた。窪地にはセンリョウの群落があちら...12/9探鳥

  • 12/8 小池真理子『死の島』読了

    昨日、夕刊を読んでいる妻が問いかけてきた。「小池真理子って作家知っている?」「読んだことはないなあ」と答えた。今日昼前、図書館へ本の交換に行った。新刊コーナーにはほとんど本がなくて、日本の作家の書架を巡った。その時この名前が目に入った。帯の釣り書きを読んで借りる気になった。古希を前にして末期がんに侵されている男の話だ。元出版社の編集者で退職後カルチャーセンターで小説講座の講師をしている。いよいよ身体が辛くなり、講師を辞めその後の身の振り方を考え始めている。若い女性受講生が出てきて、恋愛ものかと思ったが単純な恋愛ものではない。若いころ恋愛関係にあり彼が家族から捨てられる原因にもなった女性が分かれて15年ぐらい後にがんで死亡していることをその妹から知らされる。彼女は一人で、在宅治療を受けながら最後を迎えた。末...12/8小池真理子『死の島』読了

  • 12/7 玉ねぎ苗追加

    田んぼ際の電柱にノスリを見つけ、妻が撮影に成功した。午前中買い物のついでに先日川の土手で休んでいるノスリらしい姿を見た田んぼを回ってみた。車の中から、電柱の上のノスリを妻が見つけた。まさに今朝妻が贔屓のブログで見かけたノスリの写真と同じ電柱の上だ。妻もあの写真を見なければ電柱の上までは注意が回らなかったと喜んでいる。玉ねぎ苗は、先日彼方此方回った時に、はじめって行った苗屋で見つけ買ったものだ。50本550円で購入した。次に志太フラワーへ回ったら、もっと良い苗が100本750円で売られていた。前回植えてまだ残っていたマルチに大方植えることができた。マグネットシェードを追加で購入した。朝だけでなく日中も陽が当たると熱くなるので、右側の2列をネットで購入。12/7玉ねぎ苗追加

  • 11/6 探鳥

    妻がキクガワの知り合いに、育てた花苗を届けるというので付いていった。住宅地の真ん中でそれほど大きくない庭だが、バラや花が沢山育てられている。妻が話している間、団地の西側の川や公園を歩いてみた。どの家も敷地は百坪以上あるようで、いくらかゆとりが感じられる。妻は彼女から、挿し木で増やしたバラの苗やアジサイの苗を手に入れている。今回は真紅の花で緑の葉が輝くようなゼラニュウムを頂いて帰った。帰りに横地城址に登った。ここも野鳥が多くみられるところだが、ヒヨドリやウグイスの鳴き声は聞こえるが他の鳥の姿は見えなかった。山上の城郭跡はササや草がきれいに刈り取られていた。妻が言うには、地元の有志で『守る会』が組織されていて、その人たちの仕事ではという。全域のかなり広い範囲がきれいになっているので、年寄りの有志では相当大変だ...11/6探鳥

  • 12/5 キヌサヤ植付

    サトウエンドウ5株を植えた。最近は連作障害が出るのかあまり良い収穫がない。昨シーズンは絶対大丈夫だと思う端っこに植えたが育ちが悪かった。今年の場所は過去使ったことのない場所だと思うが影響が及ばないことを願う。玉ねぎをもっと作付けしようと思っていたがもう苗の販売が終わっていた。サツマイモの後は年明けにジャガイモにしよう。畑の半分が花壇になってしまった。午後は、育てた苗が大きくなったのでプランタ―の土を準備した。使った土を振るい、堆肥や新たに赤玉土をまぜて再生して使う。マガンプなどの元肥も入れる。妻はあまり鉢は増やしたくないというが、10鉢ほどになった。花壇もあまり植えるところはないので、皆さんに配らねばならない。12/5キヌサヤ植付

  • 12/4 冬の花が咲きだし。

    いつの間にか水仙も山茶花も咲き出している。この玄関への道の山茶花は大きくなりすぎたので剪定して詰めようと毎年花が咲き始めると思っている。花が終わる年明け2月ごろが適期だと考える。しかし、その時期になると忘れてしまう。一度、どれほど切ったら良いのだろうかと恐々一本だけ半分ほどに詰めたことがあった。葉が無くなる程で心配したが、ちゃんと新芽を出し枯れなかった。これで大体見当はついたと納得し、来年は他の株を剪定しようと思ってからもう十年以上過ぎた。その時剪定した株も今では他の剪定していない株と同じぐらいに茂っている。正に私の人生はこのやり方で過ごしてきた。12/4冬の花が咲きだし。

  • 12/3 イチョウの落葉

    妻が花苗を買いに行くが同行するか?と遅い朝食を取っているとき聞いてきた。まだ食事中だったし、行かないと応えた。すると、残念そうな態度だったので、「行ってやるよ」と応えを変えた。向う途中で、先日TVで放映されていたイチョウの林を見て行こうというので少し回り道をした。場所は菊川掛川両市の間で、こんなところにこんな田舎がというようなところだった。これらのイチョウはギンナンを取るために畑に植えられたものだ。もう葉はあらかた落ちてしまっていたが、根本は黄色の絨毯を敷き詰めたようだった。12/3イチョウの落葉

  • 12/2 温又柔編『李良枝(イ・ヤンジ)セレクション』読了

    読み終わるのに暫くかかった。これも最近いくつかの書評で取り上げられていた。新刊コーナーで見つけた。温又柔は台湾の本省人の両親のもとに1980年生まれ、親に連れられて3歳の時に日本に移住した。以降日本人の中で日本語で教育を受けて育った。大学ではリービ英雄(1950年生まれ)の指導の下、卒論で李良枝を選んだ。リービ英雄は外交官である父親に連れられて台湾香港日本で暮らす。英雄はアメリカで敵性国人とされていた日本人に因んで名づけられた本名だ。彼は日本文学を専攻し、日本語で小説を書いている。最近は『模範郷』『天路』などを読んだ。台湾と中国大陸の話しだ。彼が小説を書き始めたきっかけは中上健次に書いてみたらと言われたからだという。温又柔も日本語で小説を書いている。李良枝は済州島出身の両親のもとに1955年山梨県で生まれ...12/2温又柔編『李良枝(イ・ヤンジ)セレクション』読了

  • 11/28 小国神社

    一瞬目を疑った、切られた木がそのまま立っているのかと。昨日駅に迎えに来てもらった妻が、今野鳥の会が写真展を小国神社で開催しているという。見に行こうと。それで”キョウヨウ”と”キョウイク”が決まった。今朝の新聞には紅葉が今盛りだとも出ていた。東側からの道で入った。余り車もなく、ウイークデイだからこんなもんかと。しかし、神社に近づくと大分遠いだろうと思える第八駐車場などにも車が沢山止っている。一の鳥居に近づくと西からの道は車の列ができている。慌てて、Uターンして、来る途中空いていたところに車を止めた。写真展の写真は会員が今年撮った写真を並べているようだ。どの写真も妻があきれるほどきれいにピントも構図も優れたものばかりだった。中に、鷹が獲物の鳩を二羽で受け渡しをする瞬間を捉えたものがあった。その前で感心しながら...11/28小国神社

  • 11/26-27 アジア男声合唱祭合同曲練習in近江八幡

    アジア各都市で歌う日本人男声合唱団のOBが集まって今度のマニラ大会に向けて合同曲を練習した。総勢30人余が集まった。現在は各団とも現地メンバーは減少している。コロナで現地駐在員の数を減らしている。また、リモートワークの可能性の拡大も原因だ。相対的に日本の存在が小さくなっていることもあるだろう。2月のマニラ大会も現地メンバーの参加は40名ほどで、一時期の百人を超える勢いはない。日本からのOB参加が30名余で何とか構成できる程度だ。我が上海は現在の中国の厳戒態勢で、一度出国すると入国時一週間程度の隔離が必要になるので参加できない。私たち日本にいる数人が参加し合同ステージだけにオンする。曲目は皆さんに馴染みのある多田武彦作曲の「草野心平の詩から」『1.石家庄にて』『Ⅱ.天』『Ⅲ.金魚』『Ⅳ.雨』の4曲。どれも複...11/26-27アジア男声合唱祭合同曲練習in近江八幡

  • 11/25 藤枝苗屋さん

    昨日のホシアサガオの写真がピンボケだと妻に叱られたので、今度はマクロ機能を使って取り直した。藤枝へ行く前に、週末だけ開くパン屋へ寄ろうと、家の北方にある谷筋の奥へ入って行ったとき見つけた、「皇帝ダリア」と「皇帝ヒマワリ」の花邨。この谷にはあちらこちらにこの黄色い大輪をみる。それも大きな群れで咲いている。誰かが持ち込んで広げたのだろう。古い農家をきれいに改装したパン屋さん。木金土の営業だったのが金土だけになっていた。繁盛しているので3日分が2日で売り切れるようになったのだろうか。藤枝に着いたのは昼過ぎだったので、花屋へ入る前にパン屋で買った、コロッケパンと唐揚パンで昼食にしようと、蓮華寺池公園に車を止めた。山が少しだけ色付いている。ウイークデイなのに多くの人が散策していた。池の周りではカモ、オオバン以外の野...11/25藤枝苗屋さん

  • 11/24 今日も”キョウヨウ”と”キョウイク”のない日

    庭のナンキンハゼが色付いてきた。朝日を浴びて輝いていたが、スマホカメラで逆光ではうまく写らない。朝食後、少し長い散歩に出た。北の田んぼの道。上の写真、この時期珍しく花を咲かせていた。写真に撮ってググると帰化植物の「ホシアサガオ」と出た。熱帯アメリカ原産、北アメリカ、オーストラリア、東南アジアに広く帰化している。日本には第二次大戦後帰化したという。先日の「ブタナ」といい、身近に外来植物が増えてきている。しかし可愛らしい花だ。鳥では、遠く川の土手にとまっているのを見つけた。双眼鏡で見ると鳩よりだいぶ大きい。頭の形、嘴の形から「ノスリ」や「チョウゲンボウ」の仲間かもしれないとあたりを付けた。しかし、カメラでは有効な姿をとらえることが出来ない。双眼鏡で見えた姿だけだから確定はできない。「ノスリ」はタカ科、「チョウ...11/24今日も”キョウヨウ”と”キョウイク”のない日

  • 11/22 花壇拡張

    寝起き昨晩のダンピング症状の疲れで、身体が重い。朝食後、身体を目覚めさせようと先ず散歩に出た。裏の道路を挟んだ家が数日前から槙囲いを除去していた。何のためだろうか、槙の剪定などの管理が大変だったからだろうか。散歩から戻ると活動意欲が出てきた。妻が、芋を掘った後の畑の一部をまた花壇にしたいという。堆肥や鹿沼土などを買いにゆき、昼食後から仕事を始める。区域は木の枝で画す。周りの落ち葉は、雑草予防のために敷いてある段ボール紙を隠すためだ。ポール・スミザーとかいう園芸家のアイディアだそうだ。春先から実施しているが、確かに雑草は生えてこない。この調子で行けば、いずれ畑は無くなるかもしれない。昨日ミカン探しで入ったJA掛川の農産品店は、入口から出口までがワンウエイになっていて、手ぶらではは出にくそうだったので、並んで...11/22花壇拡張

  • 11/21 ダンピング再発

    孫たちが昨晩帰ったので、今日はジジババ二人とも余り活動意欲が出ない。昼食後ミカンが切れたからとミカン探しに出た。大東、西大谷、JA掛川と回ってみたが気に入りがなかった。帰りに高天神城址に寄った。残念ながら鳥の声も姿もなかった。夕食は冷蔵庫の在庫でと、ハンバーグ、ブロッコリ―とベーコン炒めにチーズ乗せ、衣被の酢味噌和え。食事の途中で六君子湯を飲み忘れているのに気付いたがそのまま食事を続けた。最後にトマト一欠けと衣被一個となったところで嚥下が停まった。以前の様にのた打ち回る程ではないが7時から10時まで続いた。苦しいことに変わりはない。途中、ふろに30分浸かり、腹をもんだりしたが改善しない。ついには疲れ果てて起きていられなくなりベッドに入った。午前1時に目が覚めると治まっていた。それで眠れなくなりこれを綴って...11/21ダンピング再発

  • 11/19 孫たちの芋ほり

    やっと芋ほりに漕ぎついた。モンタロウは大分成長した。先ず、芋の弦の切り方を教えると、鎌を使って上手に切ることが出来た。力を入れることのコツも何とかつかめたようだ。アサトはまだ掘りあがった芋を運ぶ程度の仕事だ。2人とも楽しんでくれた。収穫の喜びを体験させることはできたかな。芋ほりを始める前に火をつけて準備した焚火の中に入れた芋が焼き芋になって出来上がっていた。熱いあついといいながらおいしいと食べてくれた。作った甲斐があったというものだ。次は掘り上げたいもで干し芋を作らねば。11/19孫たちの芋ほり

  • 11/18 東京港野鳥公園

    モンタロウ、アサトに芋ほりをさせる為に、東京まで迎えにいった。母親は熊本へ出張で帰りは夜。モンタロウは保育園の後、体操教室があるので、妻が送りと迎えを担当する。それまでの時間を、野鳥公園で過ごす。埋め立て造成でできた大田市場の横の設けられている。すぐ隣に都市高速が通っていてその騒音は相当なものだ。それに負けじとヒヨドリが叫んでいる。しかし、公園の主眼はあちらこちらに残されている潮入りの池の遊ぶ、カモや鵜などの水鳥のようだ。長い望遠レンズの付いたカメラを持った愛好家が大ぜい来ている。浅い池にはエイが悠々と泳いでいる姿も認められる。すぐ南には羽田空港があるので5分おきで上昇する飛行機が空を覆う。出口になぜかブルーベリーの苗が並べられていて、ご自由にお持ち帰りくださいとなっていた。遠慮なしに二鉢頂いた。今回がタ...11/18東京港野鳥公園

  • 11/17 海岸の野の花

    昨日午前中、妻の知り合いのところでもみ殻をいただきに行った。収穫したサツマイモを保存するのに使う。昨年の芋は良く長持ちして、昨日最後をポテトサラダにした。帰りは海岸のひょうたん池の周りの散策路を歩いた。鳥の観察小屋や展望台が設えられている。鳥は鳴き声のみで姿は見えなかった。海岸で今咲いているのはこの黄色の花しかない。上の写真の様に広い範囲に群生している。大きく写した下の写真をグーグルレンズで調べると、「ブタナ」と出てくる。ブタナだとすると外来種だ。昭和の初めに入ってきて、現在では全国的に繁殖しているようだ。しかし、開花期は3月から10月とある。現在11月中旬、日当たりの良い海岸ならありうるか。フランスでは「豚のサラダ」と呼ばれているらしい。ヨーロッパではハーブとして利用されるとある。冬の飛砂を定着させるた...11/17海岸の野の花

  • 11/16 『このやさしき大地』読了

    図書館の新刊コーナーで、「『ハックルベリー・フィンの冒険』のアップデート版として構想された。」との釣り書きで手に取って借りてきた。第一次世界大戦後の大恐慌時代、1932年に始まるアメリカの社会での少年の成長物語だ。著者ウイリアム・ケント・クルーガーは1950年生まれ、70歳を越してからの著作だ。ミネソタ州フリーモントのネイティブアメリカンの子供の寄宿学校に入れられた白人兄弟の物語だ。19世紀末、アメリカ大陸でネイティブアメリカンの武力抵抗が鎮圧された後、その子供たちを親から引き離しアメリカ人として教育するために各地に設立された寄宿学校だ。最近もカナダの同種の学校跡地から沢山の子供が埋葬されているのが見つかった。小説の中でも地獄のような学校生活が描写されている。そんなひどい学校から脱走する4人の子供たちの物...11/16『このやさしき大地』読了

  • 11/14 勝佐の野草

    ホオジロの会のメンバーが野草を保護している勝佐の秋の野草花を見に行った。今咲いている以下の花には名札が付けられていない。グーグルレンズで名前を調べた。判明しない花はアップしていない。アキノキリンソウリュウノウギクヤマハッカ福田沢へ回ってみると、満開の桜があった。10月桜だろうか、それとも他の桜の狂い咲きか?それにしても儚げな満開だ。更に荒沢ふるさと公園へも回った。福田沢で野鳥が見られなかったので、カワセミを以前見た荒沢だ。奥の観察小屋の池にはカワセミはおろか野鳥の気配もなかった。山道も辿ってみたが、鳴き声のみで姿は見えない。菊花展が開かれていた。富士山が表現されていた。11/14勝佐の野草

  • 11/13 宮本先生の出版祝賀会

    ホオジロの会を始め地元で長く自然保護、自然観察活動をされている宮本先生が上の本を出版された。昭和10年のお生まれというので私の一回り上だ。以前私が初めて会に入れていただいた時に、地元の高校で生物教師をしていた父が指導していた生物部に属していらしたことを聞いた。この本は先生自ら撮影した写真や描いた図絵だけを使われている。表題の下にあるように、植物、昆虫、鳥、そのほか生物についてのエッセイの形を取り説明されている。例えば、最初にあげられている「ホトケノザ」では、春の七草に入っているホトケノザはこれとは違い現在は「コオニタビラコ」と呼ばれている。今のホトケノザは著者が子供のころはあまり見かけなかったそうだ。同類は世界中どこにでも生えているらしい。それが現在では身近に繁茂し、四季を通じて花を咲かせる。日本原産が一...11/13宮本先生の出版祝賀会

  • 11/12 山住神社

    社内を入ったところに立つ、樹齢千3百年と書かれた大杉二本。ホオジロの会で日曜日に予定されていた山住神社周辺での観察会が雨予報のため中止になった。幸い今日は好天が夕方までは持ちそうなので我々だけで行ってみようとなった。ナビで指示を乞うと車のナビもグーグルマップも共に森町経由春野町から上がって行けという。私の記憶では秋葉山への道に続く、稜線の林道の先に山住神社が案内されていたと思った。妻にそのことをいうと、そんなことはない、秋葉山と神社は離れすぎているという。それではナビの指示通りになった。森町を通り越して、前回カワセミ湖へ曲がっ丁字路を反対に曲がり春野町を目指す。真直ぐ行けば秋葉山だが、ナビの示す北方向へ行く。紅葉の盛りを迎えようとする気田川沿いに渓谷を登る。途中からは車がすれ違うことが出来ないような山道に...11/12山住神社

  • 11/11 豊橋のガーデンガーデン

    妻が秋植えの苗を欲しいというのでガーデンガーデンとミスターシードマンを回った。二ケースほどの苗を手に入れた。昼食はココ壱番屋のカレー。3回目になる。今回はスパイシーサバカレー、妻は白カレーのリゾット。珍しいカレーメニューがある。それぞれ美味しく食すことが出来た。帰りは道の駅に寄って菜の花が次から次と出てくるユメサキナとサトウエンドウの苗を買う。11/11豊橋のガーデンガーデン

  • 11/10 珍しく”キョウヨウ”の多い一日

    朝食後何時もの整形外科で膝へのヒアルロン酸の注射と骨密度検査。最近はどうですか?の質問に、大分歩いているが痛みはない旨応えると、外観も正常ですねという。次に、骨密度は若年成人比較で85%前後まで回復しているのでこれ以上密度を上げる必要はないかもしれない、今後は維持を目的とする処方に変えた方が良いだろうという。何れにしろ治療の効果が5年ほどして現れたことになる。胃にしろ骨、膝、眼すべて現代医学のおかげでこの歳まで10年以上寿命を延ばしてもらった。次は東名高速で湖西へ向かった。昼食は浜名湖サービスエリアでサンドイッチ、湖の見えるベンチで。犬の保護団体の飼育センターで犬を見るためだ。娘の知り合いが最近ここで猫を世話してもらったというので知った団体だ。今回は妻が同行できていないので決められない。どんな犬が可能性が...11/10珍しく”キョウヨウ”の多い一日

  • 11/9 キョウヨウなしキョウイクなしの一日

    ダムの水を抜いて、土手の修理をしているが、更にこの橋の橋げたの耐震工事を始めた。そのための道が完成していた。薪片付けが途中で放り出してあるし、先日播いた種が芽を出しているので間引きもやる必要がある。やろうと思えばやることはあるのだが、今日でなくても明日でも良いことはやらないことに決めている。午前中は妻が庭仕事をしているのを横目で見ながら、作りかけの耳かきを仕上げる。6本ほど加工して湯に浸けて先端を曲げる。これに半分失敗して何とか形になったのが3本。気持ちよく使えるようにするには更にヤスリで仕上げなければならない。写真に写してこれにアップするような仕上がりではない。昼食後はネットでタイヤ探し。今のタイヤが大分草臥れているので、雪道でも使えるオールシーズンタイヤにしようと思う。昨シーズンはゴム製の滑り止めを着...11/9キョウヨウなしキョウイクなしの一日

  • 11/8 散歩、『ブルース Red』読了

    昨日の東の川沿い散歩のとき、土手の修復工事をしていた男性が我々がカメラや双眼鏡を持っているのを認めて、野鳥の撮影ですか?と聞いてきた。そうだと応えると、朝、ここでカワセミを見かけたと話した。それで、妻がかなり期待して朝8時過ぎに出かけてきた。残念ながらどこにもその姿を見ることはできなかった。帰ってくると、家の槙囲いから皇帝ダリアの花が顔を出していた。咲き始めたのだ。その後、妻は昨日の続きで彼方こちらにバラや他の苗を植え付けていた。私は下の桜木紫乃の『ブルースRed』を読み始めた。やはりかなりハードボイルドだ。釧路と思しき北海道の街の影の黒幕の娘が、父親(母の再婚相手)が殺された後、父親の仕事を引き継ぎ、父親の唯一の息子を父親が望んでいた表の世界の実力者、代議士に育てる上げる話だ。野望に満ちた男や女、寡黙な...11/8散歩、『ブルースRed』読了

  • 11/7 また花壇拡張

    頂いたバラの苗木が何本かあるというので妻はまた花壇を広げた。車を入れる場合もあるのでそれほど広くはできない。これだけで何とか5本ぐらい植えられそうだ。妻が以前琵琶の木で見つけたヒヨドリの巣、外してみたら中に卵が一個だけ残っていた。しかし、小さな穴があけられていて空になっている。妻が最初に見つけたとき卵は三個あったそうなので、孵化する前に何者かに襲われて抱卵を中止したようだ。地上2メートルほどのところに営巣したのだが、本当に適当な場所だったのだろうか。3時過ぎに庭仕事を終え散歩に出た。東の川沿いのコースで、カモやオオバン、カワウなどが見られる。今日は珍しく通常の白黒のセキレイに混じってキセキレイが見られた。妻のカメラに上手く納まったので妻がアップするだろう。11/7また花壇拡張

  • 11/6 水道のタップ修理失敗

    八ヶ岳は完全に晩秋の景色だ。今年も八ヶ岳の一峰も登ることが出来なかった。来年は最後のチャンスかもしれない。家の洗面台のタップが漏るといわれたので修理に取り掛かった。あと一つ外せばバルブに到達できるところまで行くが、最後のネジが緩まない。オイルで浸透させて回すも不可だ。もしかしたら私の方法が間違っているのかもしれない。諦めた。明日業者に依頼する。11/6水道のタップ修理失敗

  • 11/5 ジキタリス、小笠山

    今日の散策路から見えるエコパスタジアム。妻がジキタリスの苗が欲しいというので出かけたが、その前に前回私だけが参加した、「小笠山の会」で散策した山道を覗いてみることになった。沢山あるパーキングの内、一番南にある10番に車を駐め、隣接の散策路に入る。妻の目的は鳥だが、やはり””声は聴けども姿は見えず””だった。有効な写真は撮れなかった。私は前回説明を受けても全て忘れている植物の名前をもう一度記憶しようと写真に収めた。山の中ではネットに繋がらないこともあるので、撮ってきた写真をグーグルフォトで再生すると、そのままレンズで類似する映像を探し、名前を教えてくれる。高野箒(コウヤボウキ)下田菊(シモダギク)または沼大根(ヌマダイコン)野菊(ノギク)冬苺(フユイチゴ)臭木(クサギ)犬ほおずき(イヌホオズキ)裸ほおずき(...11/5ジキタリス、小笠山

  • 11/4 苗移植と竹細工

    苗をポットに移す仕事がまだ少し残っているので、午前中は24ポット入りのケース8個を作った。まだ発芽した苗は大分残っているが、とりあえずここまでとしておくとのこと。妻が花の仕事をしている間、先日の薪片付けの時見つけた孟宗竹の欠片で料理用のへらを削った。下2本が作ったもの。同じ形をしていたへらが折れてしまったので同様に作った。上は数年前バングラデシュで購入した木製のもの。少し使いにくい。作ったどちらかが手に馴染んでくるだろう。夕方娘からメールで今日そちらへ行っていいかと聞いてきた。週末、八ヶ岳の家に集まる予定の友人家族がキャンセルになったという。ただし、父親は八ヶ岳で片付け仕事があるので迎えに来てくれという。妻が東京に行った2日一緒に来るかと話したとき、一時はその気になったらしいが、4日今日の遠足がモンタロウ...11/4苗移植と竹細工

  • 11/3カワセミ湖

    森町を流れる太田川の上流に、「カワセミの里」だとか「カワセミ湖」とカワセミの名を付けたところがあるのを妻が見つけた。私は近くの「荒沢公園」や「ガーデンパーク」などで何度かカワセミの瑠璃色の姿を見たことがあるが、妻はそのいずれの時もタイミング悪く見ることが出来なかった。そこで、「カワセミ湖」へ行けばカワセミが見られると期待して行こうという。90分近く走ってダム湖に着いた。「カワセミ湖」は太田川に掛けられた太田川ダムの堰止湖の名前だった。場所は「アクティー森」を通り越して更に上流だ。名前を聞いた記憶がなかったのは、このダムがつい15年ほど前に完成したものだった。森の街の中心から15キロ以上の山の中だが、途中の道路もトンネルもこの工事のためか広く整備されている。湖畔の周りにはパーキングが沢山整備されていて、思い...11/3カワセミ湖

  • 11/1 芋ほり

    妻が昨日から東京へ行って留守なので、庭仕事は控えていたが、モンタロウ、アサトに芋ほりに来るように誘ったので芋の出来具合を見るために少し掘ってみた。一週間ほど前は、日当たりの良いところの一株だけ掘ってみて良くできているのを確認していた。そこで余り日当たりの良くない西側を掘ってみた。小さいのが一つだけの株もあったがまあまあの出来だ。やはり今年の夏は雨が多く、水切れを起こさなかったのと、マルチングが利いたようだ。残り三分の二以上残してあるので孫たちには十分だろう。一月位前から漢方薬の「六君子湯」を飲み始めたことは書いた。先週風呂の前に体重計に乗ってみると59.5キロほどになっていた。十数年前、胃の全摘で十キロ以上体重を減らして、以降58キロ前後で推移していた。それが、今夜は60.5キロになっていた。この薬を飲み...11/1芋ほり

  • 10/29 散歩と読書『孤島の飛来人』読了

    本日は”キョウイクもキョウヨウ”もなかった。朝食後、新聞を丁寧に読んだ。土曜日は毎日新聞で書評が掲載される。池澤夏樹らが蔵書について鼎談していた。立花隆が専用のビルに持っていた数万の蔵書を死後本人の意思で古書マーケットに流したそうだ。また必要とする人のもとに届くようにという考えからだそうだ。確かに、最近、高名な学者が亡くなって、蔵書を自分の勤めていた大学に寄贈しようとしたら断られて廃棄処分されたという記事を目にしたこともある。私の細やかな蔵書もブックオフに持ち込んだら、持ち込んだ百冊ぐらいの中で、買い取れるのは数冊だと言われたことがある。残りはどうしますかと聞かれ、処分してくれと答えた。その後、昼まで時間ほど、何時もより少し長い散歩に出た。今日は西方でお不動産から南へ回った。市役所前の公園で子供たち向けの...10/29散歩と読書『孤島の飛来人』読了

  • 10/28 『東日本と西日本』読了

    日本読書新聞が1960から61年にかけて「東日本と西日本」という連載を行った。これらを1980年ごろまとめて出版した。その後、2006年に改めて再版されたもの。新着コーナーに興味を引かれる本がなかったので歴史の棚を探しているとき目について借りてきた。日本列島の中部地方で日本を東西に分けるものが多くある。言葉、風俗、家族などものによって、境が飛騨、美濃、尾張の西部になったり、信濃、三河の西部、あるいは駿河と遠江の間になったりが見られるそうだ。我が静岡の言葉を聞いて、東京の人は関西弁だと言ったり、大阪の人は関東弁に聞こえるなど聞いた記憶がある。そんな事象を項目別に論じている。内容としては目新しいものではない。東西の違いの由来については殆ど触れられてはいない。ただ、全体的に文化、文明の普及の仕方に差があったとい...10/28『東日本と西日本』読了

  • 10/27 散歩

    昨日フラワーパークで見たモザイカルチャー、少し改造されていた。午前中はホオジロの会のM先生が来宅。ジョウビタキが我が家の庭に来たという、妻の情報に基づいて、写真を撮るためだ。2時間近く粘ったが、逆光の位置ばかりでなかなか上手い写真にならない。又来させてもらいます、と帰られた。するとすぐ電話がかかってきて、家に帰ったら家の前の田んぼに来ていて、十分いい写真が撮れたと喜ばれていた。昼食後は春に購入した電子レンジが壊れて修理に行ったのが修理が終わり帰ってくる。結局根本的な故障で、修理するより新品に替える方がいいと、一世代後の新品を持ってきた。当然保証期間内だから無償だ。しかし、妻は最初から具合が悪かったと、なかなか腹の虫が治まらないようだ。何も出来ないで一日が過ぎようとしていたので、妻を誘って散歩に出た。今日は...10/27散歩

  • 10/26 森林公園、フラワーパーク

    浜北の森林公園へは鳥を観察したいと出かけた。頂上付近の観察センターは水曜日がクローズだった。ただし、歩き始める前に先ずトイレと向かったら、入り口近くにスズメサイズの小鳥が人が近づくのを恐れることなく留まっていた。妻はアップで良い写真が撮れた。幸先良いと早速森に入る。案内地図に小鳥の道と表示されている方を目指した。入り口は見事なシダの群生地だった。昼の真上からの太陽に照らされて輝いていた。例年楽しみにしている駐車場の「アメリカ楓」、少し色づき始めている。毎年、何時も11月3日に真っ赤になると狙いをつけている。森の中は「鳴き声はすれど姿は見えず」だ。いろいろな鳴き声やさえずりが聞こえる。時に空中を過る姿を見るが写真には納められない。それでも、よく晴れた青空、風もない好天で気持ちよく2時間散策できた。万歩計は9...10/26森林公園、フラワーパーク

  • 10/25 インフルエンザ予防接種

    午後に予防接種の予定があった。そこで午前中何かの作業をする気にならなかった。そこで、妻に散歩しようかと誘うと妻も承知した。暫くぶりに神社のある北の田んぼの川沿いを歩いた。田んぼの中で思わぬ工事が行われていた。田んぼに土が入れられている。看板を見ると橋を撤去するとある。畷橋だ。なかなか読めない字だが、大阪に四条畷という町がある。「なわて」と読む。活字では良く見えないが、田の右側はヌヌヌヌではなくヌヌヌ又が正しい。子供のころこの橋は古い橋で、土地の大人に名前を聞いた記憶がある。今度壊される橋は昭和42年製だと欄干に記されている。51年で耐用年数が過ぎるのか、私より20歳以上若いのに。現在埋められているところは、橋を壊すとき、横に迂回用の通路を通すためのもののようだ。午後3時予約の予防接種を受けに行く。この2年...10/25インフルエンザ予防接種

  • 10/24 花苗ポット移植

    今日移植出来た苗。今年の発芽率は良かったようだ。播種後の水管理が大事なようで、何時も最初に乾燥させて失敗する。今日は成長の進んだ苗だけを移植した。まだ半分以上が残っている。昨日の芝刈りはこのポットを広げるので急いだ。これで年末に花壇やプランターに植えられる。ここ数日の仕事量は可成り多いが、夏の暑さがどれだけ勤労意欲と体力を消耗させていたかだ。夏の盛りは娘たちの八ヶ岳の涼しさが羨ましかったが、もう彼の地では庭仕事が終わる。今は枯れた草花の片付けと来年の春、雪が解けて顔を出す苗の植え付けぐらいだ。冬の過ごし方が問題だ。若くて元気があれば近くのスキー場で楽しむことが出来るが、年寄りにはストーブにあたりながら、本を読む程度だ。犬がいれば枯れた林を散歩できるか。10/24花苗ポット移植

  • 10/23 芝刈り

    多分今年最後になると思われる芝刈りを行った。コウブシの一種に種を付け始めたのが出ていた。これらが落ちる前に刈れて良かった。休み休みで午後まで残った。ここ数日は運動量が多すぎる。シャワーを浴びて図書館へ行く。スマホのメモに記した読みたい本のリストが消えてしまっている。新着コーナーで目についた数冊を借りてきた。10/23芝刈り

  • 10/22 小笠山を愛する会自然観察会

    高校時代の同級生が主催する自然観察会に参加した。前回に引き続き2回目だ。愛野駅近くのエコパの駐車場に集合して、施設に隣接する林の中を散策。この施設建設当時、オオタカだとかサシバの営巣地が壊されたと説明を受けた。もう20数年前のことらしいが、私はこの前は何度も通ったことはあるが中に入るのは初めてだ。広いいくつものグラウンド、駐車場が続き。稀にみる大掛かりな施設だった。小笠山山塊の北部分に位置する。小笠山は古大井川の川筋が隆起したものだ。上の写真の様に丸くなった玉石が積み重なっている。当時と言っても何時頃のことかよく分からないが、海岸が近くまであったようだ。現在では海岸から30キロ以内ぐらいに生息するウバメガシが広がっている。和歌山の備長炭の原料になる固い樹木だ。ウバ(姥)という言葉が名前に入っているように、...10/22小笠山を愛する会自然観察会

  • 10/21 李琴峰 『独り舞』読了と作付け

    昨日耕した畑に、ニンニク、分葱、玉ねぎ、二十日大根、コカブを作付けした。朝から始めたので作業が順調で午後は1時間で終わった。先日読んだ李琴峰のエッセイで度々言及されていた、彼女の日本で初めて出された小説『独り舞』をまた借りてきて読んだ。第60回群像新人文学賞優秀作を受賞している。最優秀賞は該当者なしだったようだ。エッセイで何度も言及していたように、彼女の青春時代を記述したものだろう。子供のころから小説を書いていたそうだから、内容はともかく書き手としては手練れと思わせる。同性しか愛せない「彼女」が男にレイプされる。そのことから、同性の恋人や社会との関係が崩れていく。台湾ではそこから抜け出せないと、名前を変え日本へやってくる。日本で生まれ変われると思ったころ、また社内で台湾時代のレイプやその後遺症で心療内科に...10/21李琴峰『独り舞』読了と作付け

  • 10/20 畑作業

    前回畑を耕そうとして、エンジンの調子が悪く中断していた作業の続きをした。先ず、野ざらしにされていて機嫌を悪くしていた管理機に油を注したり汚れを取ったりして優しくしたらやっと仕事してくれるようになった。前回、堆肥と石灰を撒いたままになっている畑を耕した。分葱とニンニクを植えようと思う。大根はもう遅すぎる。葉物野菜やコカブならまだ行けるかもしれないがそこまでやる気が出るか?耕した畑の隅に植えてある小さなバナナが爆ぜ始めていた。口に入れてみた。確かに甘くなっていてバナナの味がする。しかし下の写真の様に大きな黒い種が多くてうまく食べられない。あたかもアケビやザクロを食べるときのようだ。ミキサーで牛乳を足して攪拌してみたが、家にあったこし器では目詰まりして分離できない。10/20畑作業

  • 10/19 久し振りの街(静岡)歩き

    母親が撮ってきた下の写真?をまねて組み立てた摩天楼、周りにはアサトの破壊から守る防護壁が腰掛で作られている。今日は妻が美容院へ行くというので、付いて静岡まで出てきた。私は取り立てて目的はなかったが、家にいても本を読むだけだろうから、本を読むんだったらどこでも言い。どこかで喫茶店にでも入ろうと思った。妻と別れた後、駅前のデパートに入った。以前ビル内にアクアリュウムが出来たと聞いたので、モンタロウたちを連れてくるのにどうだろうかと思って。しかし入り口で少し中を覗いてみたら、水族館ではなく、水槽内で熱帯雨林だとか、海中を模して見せるもののようだった。これなら東京湾の周りにもっと興味を引くところがたくさんある。入るまでいかなかった。その後店内を歩いてみると、商品を並べずに、コワークスペースなどと書かれたパーテーシ...10/19久し振りの街(静岡)歩き

  • 10/18 玉露の里

    妻が昨日の新聞記事で、岡部朝比奈地区の「玉露の里」のレストランでお茶を混ぜたスパゲッティがあるとの情報を見つけた。それでは行ってみようと、朝一で秋バラを見学に来られたMさん夫妻が帰られた後出発した。こんなに奥だったのかと思うほど旧国1から山に入った。目的のレストランは丁度昼時で待たされた。私はその茶入りのスパゲッティを注文。妻は天ざるセット。周りを見回すとほとんどが、外で多く看板で宣伝されていた、「秋の善」だった。スパゲッティには茶の粉を更に振りかけて食すようになっている。麺の中からはあまりお茶を感じられなかったが、振りかけた茶から少し苦さが感じられてアクセントになっている。味はまあ、何時ものことでそれ程感激はしない。その里からすぐ近くにコスモスが3反分ほどの田んぼで咲き出しいる。帰り道で、何時もの志太フ...10/18玉露の里

  • 10/17 李琴峰『生を祝う』読了

    彼女の芥川賞受賞後第一作。今より少し未来の日本、妊娠中の胎児に出産直前、この世に生を受けることを受諾するか拒否するかの意思確認をする「合意出産制度」が施行されている。出産前胎児を独りの人格としてその人権を尊重するのが目的だ。毎月の検診時に生育状況、異常の有無などが数値化されて、その数値を基に、胎児の「生存難易度」が示され出産直前の胎児に対してなされる「出生意思確認」の意思決定の受諾か拒否かの可能性が示される。胎児の意思確認をせずまたは拒否の意思を無視して出産することは法に背くことになる。女性同士の夫婦がお互いの卵子をミックスして受精卵を作り片方に受胎させて妊娠する。作者の発想力と巧みな話の進め方が私などの想像の及ばない地点から大きく広がる。登場人物たちは丁度この法律施行開始時点に生を受けた世代で、出生確認...10/17李琴峰『生を祝う』読了

  • 10/16 叔父の49日

    叔父が40年程前に岡山の牛窓から移して建てたお墓。葬式を挙げた平沢寺で49日の法要に参列。納骨で前の山にある墓地に登った。以前より墓石の数が少なくなっている。和尚さんの話では墓仕舞いが多くなっているようだ。墓地の片隅に片付けられた墓石が晒し者の様に並べられている。参列したいとこも鎌倉の英勝寺にあった墓を閉めたそうだ。両親と兄、弟を祀ったもので自分が死ねば直系の縁者がなくなる。お寺への謝礼が50万、石屋の費用がそれの1.5倍ほどかかったという。我が家の墓地でも遠い親戚が墓石を片付け更地に戻したが何の挨拶もなかったので子細は分からない。今後増えて来るだろう。10/16叔父の49日

  • 10/15 『直立二足歩行の人類史』読了

    著者はジェレミー・デシルヴァ、ダートマス大学人類学部准教授。古人類学者で化石人類(ホミニン)の足に特に興味をもって研究。我々が人間(ホモサピエンス)になるについては、その最初は二足歩行が起源ではないかと考える。ゴリラ、チンパンジー、ボノボなどと共通の祖先をもっていることは確かだが、今まで言われていたように樹上生活から地上生活に移行してそれで前足が手になり、二足歩行が出来るようになった、との言説は正確ではないのではと思っている。ある段階で、二足歩行をすることが便利な形態を持った種が出現し、直立二足歩行の姿勢が脳の発達を促し、手が多用途に使うことができるようになり、頭蓋骨や喉も変化し、呼吸が多様になり発声も多様になり言葉につながった。現在、直立二足歩行する哺乳類は人間(ホモサピエンス)だけだ。ゴリラやチンパン...10/15『直立二足歩行の人類史』読了

  • 10/14 久し振りの散歩

    角の旅館とその前の民家が無くなった。左上が上の写真、その東側で民家が二つ消えた。遅い朝食後、天気が良くなったので久し振りの散歩に出た。ランと歩いていた東の川に向かうコースだ。今読んでる本は人間の歩行に関する話で、昨日読んだあたりでは、歩行が脳や心臓、身体全体に及ぼす健康的な話題だった。毎日確実に歩数を稼ぐためにはぜひ犬を飼えとも薦めている。犬はホモサピエンスが3万年前、初めて手に入れた家畜だ。ユーラシア大陸の端に広がるときも、アラスカを通って北米アメリカから南米のパタゴニアまで行き着くときにも道連れにしていた。ランが死んで2年近く、散歩に出ることは少なくなった。今日は1時間以上歩いて7千歩を越えたが、途中で歩行速度がかなり落ちてきていることに気づいた。暑さのせいかめまいも感じた。このまま衰えたくはない。何...10/14久し振りの散歩

  • 10/13 キンモクセイの香り

    ガラスの外にキンモクセイ、そのガラスにロッキングチェアに座る姿が映っている。妻が東京で留守、庭仕事を独りでやることは危険と勝手に決めて一日読書。サンルームで過ごしても暑くなくなった。扉を開けて風が流れるようにすると少し寒く感じるのでひざ掛けをした。ただし扉を開けていると、まさにこれから盛りを迎えようとするキンモクセイの香りがサンルーム内に流れ込んでくる。ずっとこの香りに包まれていると、その内忘れてしまい感じなくなる。そこで時々本から顔を上げて深呼吸をする。そうするとまたキンモクセイの香りが鼻腔を満たし、感じさせてくれる。今読みだしているのは、やはり最近あちこちの書評で取り上げられている、『直立二足歩行の人類史人間を生き残らせた出来の悪い足』。人類の進化を表すイラストで、ナックルウオークするサルから始まり、...10/13キンモクセイの香り

  • 10/12 キンモクセイが咲き始めた

    昼過ぎに東京へ行く妻を送って掛川駅へ。その後母のカンポ生命の書類を揃えるために、金谷の施設から島田の病院を回る。家に帰りついた時はやはり少し疲れを感じていた。家に入る前、キンモクセイの香りがした。何時も秋祭りの十日前後に匂い出すのが、今年は二日遅れたのだ。秋と言えばキンモクセイの香りだ。杭州の西湖畔の秋瑾女史の墓の周りにもたくさん植えらえていた。あの頃の郷愁の強さを今更ながら思い出す。人間とは何と弱い者だろう。植物園や西湖周辺を彷徨い歩いた二十年前を思い出す。10/12キンモクセイが咲き始めた

  • 1011 垣根剪定終了

    最後に残った墓地の垣根を剪定し終わった。私は昨日の疲れが残っていて午前中はエンジンが掛からなかった。妻は明日から東京へ行くので、なんとか今日中に終わらせたいと大層な意欲だった。自分独りで9時過ぎぐらいから始めた。私は、昼食後母の保険だとかの手続きを郵便局や銀行で済ませて、2時ごろから始めた。もう既に刈る方は妻が大方済ませていたので私は枝を片付けただけだ。それで3時半の終わった。私はそれでも体力を消耗してしまったので家に入った。妻は更にバラの下の草取りを5時近くまで続けた。大した元気だ。仕方ないので夕食の支度は私が少し手伝った。1011垣根剪定終了

  • 10/10 『江戸の旅行の裏事情』

    東京への行き帰りで読み終わった。江戸時代中期元禄の頃から庶民の旅行が活発になったようだ。お伊勢参り、成田新勝寺参り、大山参り、秋葉参りなどが講を組織して行われた。社会が安定して平和になった。その頃来日したドイツ人医師のケッペルが「この国の街道には毎日信じられないほどの人間がおり、二、三の季節には住民の多いヨーロッパの都市の街路と同じくらいの人が街道に溢れている」とその旅日記に記しているという。中でも婦人の姿が多く、日本の治安の良さにも驚いている。庶民が旅行や物見遊山に興じられるようになったのには、幕府の努力もあった。飛鳥山や墨田川の川岸墨堤に桜を植えて行楽地にした。これは、将軍家の墓所となっている上野寛永寺の広大な境内が桜の名所やピクニックの対象となったことを分散させる狙いもあったらしい。これも新刊書コー...10/10『江戸の旅行の裏事情』

  • 10/9 川崎市民プラザ

    練習後の打ち上げ。シャングリBメンバーの練習で川崎へ。国慶節休みで中国側Aメンバーの参加を期待したが、帰国した方はなかったようだ。やはり、隔離されるリスクはおかせなかったらしい。各パート揃って11人、楽しく4時間過ごした。アジア男声合唱祭で歌うことになる成田さん作の新曲「アジアの星たち」と「Ajianfare」の2曲も練習。モンタロウの昨日の運動会の写真が届いた。リレーで抜かすことができて大喜びだったそうだ。10/9川崎市民プラザ

  • 10/8 垣根剪定

    朝は曇り空で天気の行方はハッキリしなかったが、9時過ぎから作業を始めた。西側の垣根、長さは一番長い。昨日怠惰に過ごしたのでなかなか身体が起き上がらない。3分作業して5分休憩のような状態が続いた。4・5年前に老後の作業のし易さを考えて垣根の高さを低くしたのだが、その時の主幹の高さが不揃いだったので今回も全体の高さが均一にならない。チェーンソーを持ち出して高さを低くした。これがなかなか体力を消耗させる。しかし今やらないと来年はきっと出来ないだろうと頑張った。やはり気力と集中の持続が難しい。正確さは二の次になってしまた。結局、午前2時間、午後4時間合計6時間以上の労働になった。最近これ程身体を動かしたことはないと思う。明日は東京で合唱の練習だ。10/8垣根剪定

  • 10/7 雨の日の過ごし方

    今年の夏プールを設置した場所の芝生が絶えて剥げてしまった。来年芝が伸びだす春になればまたプールを広げなければならない。それまでは椅子やテーブル、鉢を置くことになる。芝がないと雑草が生えたり土がドロドロになる。それで、レンガかタイルを敷きたいと思っている。いろいろなガーデンに行くとついかような構造物が気になる。こんなガーデンチェアーもつい目にとまる。今日はオオタニサンの野球もなく雨降りなので、午前中図書館へ行く。今回返却したのは先月30日が期限だった。借りた本に予約が入ると、期限過ぎに早く返せとメールが入るが、そうでないと何とも言わない。今週末また東京へ行くのでその行き帰りに読む機会がある。また来週は妻が数日モンタロウたちの面倒を見に上京する。母親が仕事でシカゴへ行く留守を担当する。その留守中も読書の時間は...10/7雨の日の過ごし方

  • 10/6 『略奪の帝国 東インド会社の興亡』

    今日はオオタニサンの最後の試合、5時頃から始まっていたが6時から見始めた。順調に5回まで投げたが先制点を取られまた指にマメができたようで降板し負け投手になった。外は朝から雨で昨日の続きの垣根剪定はできない。それで表記の続きを読み始めた。上下二巻の大分な本だ。これも図書館の新刊コーナーで見つけた。パラパラと覗いてみると、数十人の商社が2憶のインド大陸の支配者になった理由を明らかにするとあった。日本では東インド会社としてはオランダの東インド会社が長崎に来て貿易をしていたのでよく知られている。インドは英国の植民地だと思っていたが、17世紀初めから19世紀中ごろまでは英国の東インド会社がムガール帝国を抑え支配していた。英国の植民地となるのはその後の百年、20世紀の第二次世界大戦の独立までだ。このことを初めて知った...10/6『略奪の帝国東インド会社の興亡』

  • 10/5 『歩き旅の愉しみ』読了

    フランスの人類学の大学教授ダヴィッド・ル・ブルトンの本。今回の北海道旅行の行き帰りで読んだ。歩くこと、それも自然の中を数日どころか数週間続けての歩き旅の愉しさを説いている。「人間の身体や感覚の変容、青少年の問題行動についての研究に取り組む。歩き旅の魅力に関する著作や『笑う:笑いの人類学』『世界の味わい』など多数の著書がある。本書は初の邦訳署となる。」と本の背表紙裏に書いてある。やはり新刊コーナーで表題に惹かれて借りた。本屋でも手に取るかもしれないが、パラパラとページを見ても購入まではいかないだろう。図書館は便利だ。興味を惹かれればまず借りることができる。読んでみて、読んでよかったと思える本だったら儲けものだ。これもそんな本だ。アパラチアントレイル、コンポステーラへのエルカミーノだとかアメリカ、ヨーロッパの...10/5『歩き旅の愉しみ』読了

  • 10/4 ボトックス注射

    廃墟となりかけている天人峡温泉街。唯一残っていた駐車場の足湯、あまりきれいに管理されていないようだったが湯は暖かった。今日は聖霊病院で顔面のボトックス注射の予約の日だ。娘のアパートを9時前に出る。ジパングでチケットを購入。東京→浜松→菊川の乗車券を購入。妻が以前同じようなルートで購入しようとしたらだめだと言われたことがあるらしい。今回の窓口は片道或いは往復ではだめだが、周遊なら発券できると言った。浜松駅から聖霊病院まではバスに乗る。確かにある程度の都会でバスの便があれば運転免許証の返納が可能かもしれないと思った。その方が歩数も増えるだろう。今度の北海道旅行では、連日1万数千歩を記録した。妻は旅行に出る前に整形外科で膝にヒアルロン酸の注射を打ち、医者にこれで遊びに行けますよと言われただけあって、途中少し痛み...10/4ボトックス注射

  • 10/3 旭川ー旭岳ロープウェイ

    旭岳ロープウェイは混雑が心配されるので早めに着いた。さほどではなく二台目に乗れた。やはり紅葉には少し早かった。ロープウェイの下でカラマツの黄色の中にチラホラナナカマドの赤が見える。ロープウェイを降りると短い周遊コースが設けられている。ここを歩いた。気温も15℃以上で歩いていると汗ばんでくる。どうも歩き始めたのが反対だったようで、帰り道で上の雄大な山容を振り返り見ることになった。ロープウェイからの帰り天人峡へ寄った。柱状節理の絶壁を見ることができる。谷のどんつきに天人峡温泉があるが、数件あった宿が全て廃墟になっている。温泉ホテルの更に奥へ歩くと羽衣の滝がある。七八段おの滝が重なっている。これも絶景だ。帰りは3時間以上ドライブして、帯広空港から羽田に戻る。娘に延着を知らせると、車で迎えに来てくれた。20分弱で...10/3旭川ー旭岳ロープウェイ

  • 10/2 千年の森、上野ガーデン

    十勝千年の森は地元の新聞社が始めた観光と農業、自然保全を合わせ目指す試みだ。ファーマーズガーデンだとかフォレストガーデンなどと名付けられている。ファーマーズガーデンで飼育されているヤギたち。これから搾乳されるのために、野外で放牧されていたのが餌で小屋に呼び集められた。上野ガーデンの山道に設置されているドコデモドア。昨日はノルウェーカエデだったが、上野ガーデンでグーグルレンズで調べたら、米国ハナノキらしい。我が家にも去年植えてあるので、私が80歳を過ぎる頃はこの位になっているかも知れない。妻が最近目指しているナチュラルガーデン。秋になって少し枯れ始めた頃が趣の最高時期かも知れない。10/2千年の森、上野ガーデン

  • 10/1 帯広

    11時30分のJALで羽田を発ち帯広に1時近くに到着。レンタカーで真鍋庭園に向かう。今回の北海道旅行は妻が今年の春、バラ仲間と回ったところの錦秋を観たいと言い出したのがきっかけだ。残念ながらほんの少ししか秋は始まっていない。上の二番目の赤い並木も聞いたら、年中赤い葉を付けるノルウェーカエデという木だそうだ。真鍋さんは百年近く続く造園業で、客に植木の見本を見せるために植え始めたのがスタートだそうだ。流石に北海道贅沢に庭が造れる。次に訪れたのが十勝ヒルズ、ここははじめから観光用の庭園として作られている。ここも広々とした中にゆったりと樹木や花がレイアウトされのんびりできる。両園とも客の数がまばらでゆったりと出来た。10/1帯広

  • 9/30 上京

    今日の行動は全てが他人の都合に基づいていた。先ず駅まで送ってもらうのに、同居する娘の都合。今日は静岡で用事があるというので10時過ぎに静岡まで送ってもらう。東京に着いてからは娘のアパートは夫がリモート会議中だというので、呼び鈴を鳴らしてドアを開けてもらうのを遠慮した。妻が鍵を持っていて4時過ぎに着くというのでそれまでアパート下の運河沿いのテラスでビールを飲みながら本を読んで時間を潰した。9/30上京

  • 9/29 今日は休養日

    娘が送ってきた写真、マイナンバーカード用の写真を撮ろうとすると、最近覚えた変顔でちゃんと撮らしてくれないそうだ。今日は妻が出かけたので休養日とした。独りで作業をすると何かあった時の対処ができない。明日からは私も出かけ、東京で妻と合流して北海道へ行く。秋になったら北海道へ行きたいと前から言っていた妻がなかなか行動を起こさないので、一昨日私が旅程を組んで予約した。妻は今日、明日と10/4と予定があり、私も4日には顔面の注射の予定がある。北海道の秋は10/10までだそうで、そうすると10/1から10/3しかない。幸い、旅行クーポンの実施前なのでか、飛行機もホテルも取れた。9/29今日は休養日

  • 9/8 久し振りの畑仕事

    日本でも収穫できるといわれて植えたモンキーバナナの一種。収穫時期が分からないので昨年は腐らせてしまった。多分収穫後熟成が必要なのではないだろうか。妻が花壇を畑の方へ更に広げたいというので、トマトやオクラを片付けた。ついでにその奥も草を取り、ニンニクや秋大根を植える準備をする。手前の落ち葉がマルチングしてあるところが、宿根草を中心に今日新たにできた花壇。右側は1・2年前に畑から花壇になったところ。奥が畑としておく面積。耕そうとした管理機のスロットルが調子悪く全面の耕起ができなかった。妻が苗を植えている間に一昨日の垣根の剪定の続きをやった。高さをぴっちりと揃えたいので、幹の高さを同じにするために、チェーンソーを持ち出したので時間がかかった。今年は形が崩れてしまったが、次回の剪定で揃えることができるだろう。まだ...9/8久し振りの畑仕事

  • 9/27 母の退院

    母が午後退院する。午前中は時間があったのだが、昨日の影響が残っていて、昨日の続き仕事剪定はできなかった。庭木の添え木を立てただけだ。病院は午後2時だが、早めに家を出て藤枝に回りぶどう屋と園芸店に寄っていく。園芸店では処分品コーナーにピンクのムクゲの1メートルばかりが360円であったのでまた購入した。病院で金谷の施設の方と落合った。病室から出てきた母は元気そうで、顔つきも手術時よりはしっかりしているように見えた。ただし大層痛がっている。私たちの顔は認識できたようだが、あまり確たる認識には至っていないようだった。施設の方が車椅子のまま車で乗せて行ってくれた。我々も施設に回った。今後は車椅子ばかりの生活になるだろうから、部屋を広げるためと、開けたりする時が危険だからと冷蔵庫を片付けてくれといわれ持ち帰る。話をす...9/27母の退院

  • 9/26 槙垣剪定

    昼食後から妻がバラの消毒、私が垣根の剪定と仕事を始めた。垣根は無理せずに少しずつやろうと決めて始めた。先ず東側から、片面はそれほど疲れずに刈れたが、上面をやり始めると、エンジントリマーを持つ腕が利かなくなり始めた。要するに捧げて一定の高さを保つのが辛くなった。妻は軽いバッテリー式を使えば良いのにという。枝の伸び具合をみて力の強いエンジン式の方が良いと思った。それに刃が長い方が平を出すのが都合が良い。ほぼ2時間の作業だ。写真のように上面は三分の一ほどしか刈れていない。まだ側面の一方が残っている。残りはまた明日にした。昼前に上の本を読み終えた。2014年のロシアによるクリミヤ半島併合前に出版されたものをこの時期再版したものだ。一部あとがきが修正されている。前にも読んだような気がしたが、通して読んだ。ヨーロッパ...9/26槙垣剪定

  • 9/25 孫たちの帰京

    退屈してテレビを見ている二人。この子たちのプレイルームになっている母の居室で。道路が開通して、朝父親が到着した。予定の浜名湖パルパルへ家族4人で出かけた。昨夜は、ジイジバアバも一緒に行くんだよ、といっていたが父親が来た喜びでそんなことは忘れて嬉々として出かけた。残されたジイジとバアバはとりあえず椅子に座り込んで一息ついた。妻は槇囲の剪定をしようなどといっていたが、明日からでいいじゃないかと止めた。私は、BSで大谷君を観た。妻は今夜の夕食の材料を買いに出た。目指したものがなかったので、スーパーを3店もはしごしたようだ。午後は二人で虚脱したように、鑑定団と新婚さんを観た。その後、私は読書、妻は新聞の数独などのパズル。夕方彼らが返ってくるまでの静寂を楽しんだ。まさに『来て嬉し、帰って嬉し』を実感する。夕食後、道...9/25孫たちの帰京

  • 9/24 李琴峰『透明な膜を隔てながら』

    彼女が昨年『彼岸花が咲く島』で芥川賞を受賞した後、今年夏出版したエッセイ集だ。17年群像の新人賞受賞から21年の芥川賞までの期間に書いたエッセイをまとめたものだ。本人があとがきで「このエッセイ集は、李琴峰という作家の初期の軌跡であり、物語という嘘つき装置を脱ぎ捨てた素顔でもある。」と述べているように、台湾で女性として生まれ育ち、中学生で日本語と出会い、自分が恋するのは女性だと気づいたころから綴られている。大変優秀な中学生高校生だったのだろうことが見える。台湾大学、早稲田大学の大学院を卒業、日本の一流会社で社員としてのキャリアも築く。かなりきっぱりした性格と気性の人だと思う。中で自分の性的指向、嗜好について赤裸々に描いている。特に、ラブホテルでSMプレイを経験する。その際S役が、彼女が半そでのブラウスで来て...9/24李琴峰『透明な膜を隔てながら』

  • 9/23 台風とうなぎパイファクトリー見学

    朝から台風が近づいている影響で雨だ。孫たちも時間を持て余しているが、ジジババもそれほど付き合ってやるわけにもいかない。母親がタブレットでユーチューブを観るのを許すと、途端に静かに集中して一言も一音も発することがなくなる。朝食後その体制が固まると、午前中はどうもフリーが与えられたと思って、少し耳にかかって鬱陶しくなった髪を切りに同級生の床屋へ行く。話題は誰それが死んだということになる。彼のところは情報の集まる一つの中心だ。私がキリマンジャロに登る前、町の広報誌に登頂記を載せていて、様子を聞きに行った同級生が数日前に亡くなった話から始まった。同じく同級生で、コピー機メーカーで長く東欧圏に働いていた男の兄ここ2年ぐらい前に死んだが同級生は東京から帰りたいが嫁さんの反対で帰れないとか。我が家のすぐ近くで老親が相次...9/23台風とうなぎパイファクトリー見学

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