日本国内で6/1に発売となったGPSサイコン「C606 Pro」を購入しました。ワールドチームであるアスタナが2026年に使用しているモデルです。 ・本記事は、C606 ProのファームウェアV 1.967段階での内容となります。 購入まで
東京⇔大阪キャノンボールの個人的研究記録。ルート情報、装備等の攻略法を掲載。 その他、ブルベやロングライドのレポート、パーツのレビュー記事があります。
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日本国内で6/1に発売となったGPSサイコン「C606 Pro」を購入しました。ワールドチームであるアスタナが2026年に使用しているモデルです。 ・本記事は、C606 ProのファームウェアV 1.967段階での内容となります。 購入まで
Redshift「ShockStop Pro Stem」ファーストインプレッション
Redshiftのサスペンションステム「ShockStop Pro Stem」を購入しました。通常バージョンよりも40-50g軽量な上位モデルです。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 以前使ったShockStopステム 今か
3年連続で「川越~直江津」を完走しました。……が、腰にとどめを刺しました。 新アイテムの感想 今回初投入のアイテム、iGPSPORTのサイコン「BSC500」。 iGPSPORT「BSC500」 同ブランドで初めてスピーカーを内蔵し、日本語
川越~直江津ロングファストラン 2026 ③黒姫高原~直江津(256km)
輪行袋も手に入れ、ラスト区間に突入。予報通り、向かう先の雲行きは怪しくなってきました。 黒姫高原~直江津(256km) ラスト区間は標高700mほどの黒姫高原から、標高0mの直江津までのダウンヒル。ラスト20kmほどは平坦なので、30kmで
2026年6月16日、RAAM(自転車によるアメリカ大陸横断レース)が始まります。その大会に、日本から落合佑介さんが再挑戦します。 本記事では、その挑戦を私が支援した理由と、支援をお願いしたい理由を書きます。 はじめに 冒頭に書いた通り、今
川越~直江津ロングファストラン 2026 ②碓氷峠~黒姫高原(206km)
腰が痛む中、コース中の最高標高地点、碓氷峠に到着。ここからは長野県です。 碓氷峠~黒姫高原(206km) サポートカーで腰を安め、なんとか再出発。ここからしばらくは下り坂です。 軽井沢の渋滞 サポートカーに飲み物が積まれていなかったので、軽
川越~直江津ロングファストラン 2026 ①川越~碓氷峠(110km)
走行編のレポートは3区間に分けて書いていきます。まずは、スタートの川越から、最高標高地点となる碓氷峠まで。 スタート前 雨対策のためにスタートを30分早め、4:30に変更。当日の起床時間は3:45でした。 ホテルで朝食 今年のホテルも去年と
ロングライドイベント、「第29回 川越~直江津ロングファストラン」に参加してきました。 千曲川周辺の景色 今回で5回目の参加となります。 イベント概要 まずは「川越~直江津ロングファストラン」の概要紹介から。 主催 川越の自転車ショップ「レ
DURO HAUSのサドルバッグを購入しました。容量2L、TPU製の防水サドルバッグです。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 初見はスポーツバイクデモ 2025年11月、味の素スタジアム「あじペン広場」で行われたワイズロード
DJIのアクションカメラ「Osmo Action 5 Pro」を購入しました。私としては初購入のアクションカメラです。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 貰い物のアクションカメラ 数年前、などかずさんからSONYのアクション
2025年2本目のブルベを無事完走しました。 新アイテムの感想 今回のブルベは、Panaracer「AGXERO CL 28C」、iGPSPORT「BiNavi Air」、YAMATO「リフレクターシール オレンジ」という3つのアイテムを新
iGPSPORTから4月に発売となったGPSサイクルコンピューター「BSC500」のファーストインプレッションです。 同社のミドルクラスのサイコンシリーズ「BSC」の最新作で、同社初のスピーカー内蔵サイコンとなっています。 ・本記事でレビュ
BRM418 いってこい伊豆修善寺300 走行編⑤ PC5:逗子~GOAL:鶴見(303km)
いよいよ最終区間です。 PC5:逗子~GOAL:鶴見(303km) PC直前のトイレでスッキリして最終PCに到着です。 PC5、到着 20:59、PC5: ファミリーマート逗子渚橋店(267km地点)に到着。 先客ランドヌールは1名。ちょう
mont-bell「U.L.リンコウバッグ」ファーストインプレッション
市販で最軽量級の輪行袋、モンベル「ULリンコウバッグ」のファーストインプレッションです。 購入まで 一昨日まで特に購入するつもりは無かったんですが、必要に迫られて購入しました。 輪行袋を忘れる 5/3は、毎年恒例の「川越~直江津ファストラン
Edge x40世代以降に搭載されている「推定稼働時間」の挙動に問題がありそうなことが分かったので、注意喚起のための記事です。 本記事は、Edge 840 Solarのファームウェア ver 30.18にて確認した内容です。 はじめに まず
すっかり東京ビッグサイトでの開催が定番となった「サイクルモード東京」。今回は試乗会場が「海の森公園」に移り、2拠点での開催となりました。 サイクルモード東京 2022年より東京ビッグサイトに会場を移したサイクルモード東京。2026年も東京ビ
BRM418 いってこい伊豆修善寺300 走行編④ PC4:伊東~PC5:逗子(267km)
メインの峠は終えて、あとは来た道を戻るのみ。この記事では、逗子までの区間を書いていきます。 PC4:伊東~PC5:逗子(267km) 冷川トンネルからのダウンヒル。奥野ダムを過ぎ、往路ではスルーしたセブンイレブンに入りました。 PC4、到着
BRM418 いってこい伊豆修善寺300 走行編③ PC2:伊東~PC4:伊東(176km)
本コースの最高地点、冷川トンネル越えて降りて、また登り返す区間です。 PC2:伊東~PC3:修善寺(158km) 冷川トンネルへの登りの中腹にある、奥野ダムに到着しました。 PC2、到着 14:19、PC2: 奥野ダム(140km地点)に到
ここ最近、ひっそりと登場している「32Cまで対応」「バルブコアの交換できる」ブチルチューブの話です。 まえがき ここ最近、私はすっかり全てのバルブを「クリックバルブ」にしてしまいました。 ブチルチューブが必要となるシーン 使うチューブはTP
BRM418 いってこい伊豆修善寺300 走行編② PC1:逗子~PC2:伊東(140km)
PC1-PC2の間隔は約100km。去年は色々トラブルがありましたが、今年は平和に終わりたいものです。 PC1:逗子~PC2:伊東(140km) 最初のPC、逗子に到着しました。 PC1、到着 9:21、PC1: ファミリーマート逗子渚橋店
BRM418 いってこい伊豆修善寺300 走行編① START:武蔵中原~PC1:逗子(47km)
今回も、定番の等々力公園スタート。まずはPC1までのエピソードを書いていきます。 スタート前 当日は5:40に起床しました。 今年は7時スタート 昨年は6時スタートだった修善寺300。今年は7時スタートなので少し遅い時間まで寝ていられました
R東京主催のブルベ「いってこい伊豆修善寺300」に参加しました。 昨年も参加したので、2年連続2回目のコースとなります。 参加動機 実に2ヶ月半ぶり、本年2本目のブルベです。前回から間が空きました。 今年も糸魚川の準備 今年も5月半ばに開催
クラス2の騒音計を使って、自転車用ベルの音量を測定してみました。 本記事で公表する数値は、あくまで個人の趣味・研究(日常生活における単位の使用)としての検証結果であり、計量法上の「取引または証明」に用いるものではありません。また、厳密な無響
「TPUチューブに対して言われがちなこと」と、「実際にどうなのか」を、2026年4月現在の視点でまとめてみました。 まえがき まずは、この記事を書いた理由から。 2024年2月時点の「TPUチューブ」 以前、こんな記事を書きました。 202
輪行袋で有名なオーストリッチが発売したナップザック。反射材が縫い付けられており、テールライトを引っ掛けるループも付いています。 購入動機 2026年1月に開催された「FUKAYA CYCLE FAIR」。 今年もオーストリッチが出展していま
Twitter(X)の自分の発言ログを閲覧・検索できるツール「Tweet-log Viewer」の配布ページです。Windows PCのローカル環境で動作します。 作成の動機 このツールの作成動機について紹介します。 検索機能の挙動変更 こ
毎年3月に台北で開かれている、アジア最大規模の自転車製品展示会「Taipei Cycle(日本では「台北ショー」と呼ばれる)」。2026年は3/25(水)~28(土)の4日間で行われました。 主に販売店・代理店向けの展示会ですが、一般客も入
アンケートの結果から作成した、ロード用ヘルメットのサイズ提案ツールです。 このツールについて 本ツールの概要と、使用上の注意を示します。 ツール概要 先日実施した、「ロードバイク用ヘルメットのブランド 2026」アンケートでは、733名の方
ここ3年間でよく使ったロードバイク用ヘルメットのブランドを教えて下さい。愛用しているモデルが複数ある場合は、よく使った純に最大3つまで選択をお願いします。 本アンケートの対象はロードバイク用のヘルメットに限ります。MTB用ヘルメット・街乗り
3/12~16まで実施した、「ここ3年間でよくフロントライトのブランド」アンケートの結果発表記事となります。 アンケートに対して頂いたTwitterでのご意見を紹介していたら物凄く長くなってしまったので、今回も記事をページ分割しています。と
iGPSPORT「BiNavi Air」ファーストインプレッション
iGPSPORTから1月に発売となったGPSサイクルコンピューター「BiNavi Air」のファーストインプレッションです。 同社の「BiNavi」の軽量バージョンで、BiNaviよりも26g軽い公称77gとなっています。 ・本記事でレビュ
Garminのスマートウォッチと、ポケモンスリープの連携が発表されました。連携を記念して、ポケモン仕様のウォッチフェイスがダウンロード可能になっています。 Garmin×Pokémon Sleep 3/13は「世界睡眠デー」。そんな日に、G
SCHWALBE「AIRMAX PRO(クリックバルブ対応版)」購入
待望のクリックバルブ対応の純正空気圧計「AIRMAX PRO」がSCHWALBEより発売となりました。早速入手したのですが……正直、出来が良くなかったです。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 なかなか出ないクリックバルブ用空
ここ3年間でよく使ったフロントライトのブランドを教えて下さい。愛用している選択肢が複数ある場合は、最大3つまで選択をお願いします。 本アンケートの対象はフロントライトのみです(ハブダイナモ用ライト・汎用ライトのフロント流用も対象)。テールラ
Wolf Tooth「CTRL Pedal」ファーストインプレッション
Wolf Toothが初めて作ったビンディングペダル(3種同時発売)の一つ、「CTRL Pedal」を購入しました。踏み面の広い、SPD互換ペダルです。 購入まで まずは購入までの経緯を書いていきます。 こだわり続けたXTR両面ペダル 私は
Panaracer「AGXERO」ファーストインプレッション
Panaracerが3/1に発売した新ロードタイヤ「AGXERO」を購入しました。クリンチャー/ブラック/28Cのファーストインプレッションを書いていきます。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 4年ぶりの完全新作 2/15、
2月から、サイクルスポーツのWeb版で連載を始めました。 連載の経緯 まずは、なぜ私が書くことになったのか。 これまで 当サイトでは何度か「NGな組み合わせ」を啓発する内容の記事を書いてきました。 こちらは携帯電動ポンプ×TPUチューブの話
iGPSPORTのテールライト「ET6」を購入しました。「表情テールライト」という謎の分類の製品です。 本記事は、ファームウェアバージョンv1.08の時点で執筆しています。 購入まで まずは購入までの経緯を書いていきます。 iGPSPORT
ただの日記ですが、ようやく活躍の機会があったので記事化しておきます。 まえがき まずはこれまでの私と電動ポンプについて。 注目し続けた電動ポンプ 当サイトでは随分前から「携帯可能な電動ポンプ」について言及してきました。 最初に話を出したのは
Gemini 3.1 Proで自転車用Webツールを作ってみる
現在の生成AIで自転車用のWebツールを作ってみたら、どれくらいのものが出来るのか? 試してみました。 まえがき 昨今は、プログラムが書けなくても生成AIとの対話だけでプログラムを作る「バイブコーディング」というものが流行しています。 20
Clik「AeroBlue TPUチューブ」ファーストインプレッション
Clik社の販売するTPUチューブが日本上陸したので購入しました。最初からクリックバルブの装着されたTPUチューブです。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 自分で差し替えるしかなかったクリックバルブ 「第四のバルブ」として華
Clik「AeroBlue TPUチューブ」ファーストインプレッション
Clik社の販売するTPUチューブが日本上陸したので購入しました。最初からクリックバルブの装着されたTPUチューブです。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 自分で差し替えるしかなかったクリックバルブ 「第四のバルブ」として華
クリンチャータイヤにも使用可能な「新世代バルブ」を5種類購入し、クリンチャーユーザー目線で比較評価してみました。比較対象としては、既存の仏式バルブコアもテストしています。 まえがき ここ最近、やたらと「新しいバルブ」を目にすることが増えまし
コインランドリー「Baluko Laundry Place」の一部店舗で展開されているサービス「モンベル撥水コース」を始めて利用した際のレポートです。 モンベル撥水コースについて まずは今回利用したモンベル撥水コースについて書いていきます。
クリックバルブ用の空気圧計が現状では日本に無いので、3Dプリンタを使ってアダプタを作成してなんとかした話です。 作成動機 まずは「やってみよう」と思った動機から。 日本に入ってこない空気圧計 2026年2月現在、クリックバルブに完全対応した
PFAS規制に伴うGORE-TEXの仕様変更と、旧製品を確保した理由
3着目のmont-bell「サイクルレインジャケット」を確保しました。世界的なPFAS規制に伴い、旧GORE-TEX製品がそろそろ入手できなくなることが理由です。 本記事では、PFAS規制とそれに伴って発生した新しい防水透湿素材の開発競争に
「バルブコアを仏式→クリックバルブに変更したら空気圧低下が緩やかになるのか」を実験して確かめました。 実験の動機 まずは実験の動機から。 「空気が抜けにくくなった」 昨年、テストのためにクリックバルブを使い始めましたが、思いのほかメリットが
knog「COBBER REFLEX REAR」ファーストインプレッション
2026年1月、knogから発売されたテールライト「COBBER REFLEX REAR」のファーストインプレッションです。 ・本記事でレビューする製品は、knog国内代理店のダイアテックからレビュー用に提供頂いたものです。・本記事は、CO
Castelli「Espresso 2 Glove(AirCore版)」購入
Castelliの最新冬用グローブ「Espresso 2 Glove」を購入しました。 同じ製品名ながら使用している素材によって2バージョンが存在しており、私が購入したのは2025年発売のAirCore版です。 購入まで 先日、シマノのグロ
名古屋で開催された「FUKAYA CYCLE FAIR 2026」に参加してきました。日本最大級の自転車問屋であるフカヤ(旧・深谷産業)の開催する展示会です。 FUKAYA CYCLE FAIR 2026 まずはイベントの説明から。 イベン
長時間(≠ 長距離)ライドにおける、電子機器のバッテリーマネジメントについての話です。 まえがき まずはこの記事を書こうと思ったきっかけから。 サイコントラブルによるキャノボ失敗を知る 昨年末、あるプロ選手が「大阪→東京キャノンボール」に挑
iGPSPORT「VS1200S」ファーストインプレッション
2025年3月、BiNaviと共に発売されたスマートフロントライト「VS1200S」のファーストインプレッションです。 かつてiGPSPORTが販売していた「VS1200」のマイナーチェンジ版という位置づけですが、正直筐体以外は全くの別物と
フロントライトに赤フィルムを被せたらテールライトになるのか実験
ロングライダーなら一度は考えたことがあるであろう「白色光のフロントライトに赤フィルムを被せたらテールライトとして使えるのか?」を実験してみました。 実験の動機 まずは実験の動機から。 流れてきたツイート 本日、こんなツイートが流れてきました
CATEYE「VOLT400 NEO SE(メタリックレッド)」購入
VOLT400 NEOの限定カラーを購入しました。 購入まで まずは購入までの経緯を書いていきます。 不定期に発売される限定カラー CATEYEのVOLT NEOライトは、不定期に限定カラーが発売されます。 これまでに出たカラーは、ブルーや
2026年1月31日を持って閉業するボウリング場「岩屋キャノンボウル」でボウリングをしてきました。 岩屋キャノンボウルについて まずは、なぜ自転車のサイトでボウリング場を取り上げるのかについて書いていきます。 キャノボルート上に「キャノンボ
2026年1月10日(フランス現地)、2027年のPBPのコースプレゼンテーションが行われました。これまで小出しにされていた情報の通り、従来までのコースから大幅な変更があります。 これまでの流れ まずはこれまでの経緯を書いていきます。 しば
4iiii(Precision 3+)のバッテリーキャップを交換
年末に買った、4iiii「Precision 3+」の交換用バッテリーキャップを買いました。 購入まで 昨年末に、GE-110のパワーメーターを交換しました。 そこで困ったことが一つ。「バッテリーのフタがとっても緩い」ことです。 噂には聞い
【レビュー】SHIMANO「ウインドストッパー インサレーテッド グローブ(2025)」
SHIMANOの定番冬用グローブ「WINDSTOPPERインサレーテッドグローブ」の2025年秋冬版です。 購入動機 まずは購入までの話を書いていきます。 4代続けて使った愛用のグローブ 私は様々な冬用グローブを購入してきましたが、結局一番
COOSPOから2025年10月に発売されたGPSサイクルコンピューター「CS600」のファーストインプレッションです。 同ブランドはこれまでもGPSサイコンを販売していましたが、マップ付きは今作が初。価格は20000円を切っていますが、カ
12/27~31まで実施した、「ここ3年間でよく使ったGPSサイコンのブランド」アンケートの結果発表記事となります。 アンケートに対して頂いたTwitterでのご意見を紹介していたら物凄く長くなってしまったので、今回も記事をページ分割してい
2025年に書いた記事の中で閲覧数の多かった記事を5本紹介します。 2021年分 2022年分 2023年分 2024年分 2025年 人気記事 BEST5 2025年に投稿した中でアクセス数の多かった記事 BEST5の紹介です。 1位:
Oltre XR4のバーテープを、Guee「Attitude Fade」に交換しました。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 Oltre XR4のバーテープがボロボロに レース用(全然出てませんが)のロード・Oltre XR4
Castelli「Perfetto RoS 3」&「Tutto Nano」購入
カステリのジャケット「Perfetto RoS 3」とビブタイツ「Tutto Nano」を買いました。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 カステリがGOREと決別? すっかり「11月といえばブラックフライデー」という流れが世
ここ3年間でよく使ったGPSサイクルコンピューターのブランドを教えて下さい。愛用している選択肢が複数ある場合は、最大3つまで選択をお願いします。 GPSでログを記録する高機能サイコンのみが本アンケートの対象です。スピードや距離を記録するのみ
SHIMANO「FC-09」&4iiii「PRECISION 3+」を導入
GE-110のクランクを、FC-R9100-P→FC-09&4iiiiの構成に変更しました。あえての、「両側パワメ」→「片側パワメ」への変更です。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 GE-110での遠征の機会が増えて
本記事は、ロードバイク Advent Calendar 2025の24日目の記事となります。 7/26~30まで実施した、「第二回 ランドヌールアンケート(2025)」の結果発表記事となります。 アンケートは全38問あり、非常に長くなってい
いちユーザーによる、クリックバルブの非公式FAQ集です。あくまで非公式なので、内容の保証は出来ないことにご注意ください。正式な問い合わせは、Clik社へどうぞ。 最終更新日: 2025/12/22 全体的な質問 クリックバルブはどこの会社が
長らくHIRAMEポンプヘッドを使っていましたが、この度クリックバルブ用ポンプヘッドに変更しました。ただ、仏式バルブにも対応できるように逃げ道を残しています。 交換に至る経緯 まずは交換に至った経緯について。 クリックバルブにハマる 3月の
長らくHIRAMEポンプヘッドを使っていましたが、この度クリックバルブ用ポンプヘッドに変更しました。ただ、仏式バルブにも対応できるように逃げ道を残しています。 交換に至る経緯 まずは交換に至った経緯について。 クリックバルブにハマる 3月の
CATEYEが新たにリリースした「CATEYE NETWORK(以下、NW)」対応ライトを購入しました。製品としては「NETWORK VOLT800 NEO」と「NETWORK KINETIC AUTO」です。 購入まで まずは購入までの流
本記事は、ロードバイク Advent Calendar 2025の17日目の記事となります。 2020年から始めた、「今年買って良かった自転車プロダクト」を紹介する記事、今年もやります。 2020年版 2021年版 2022年版 2023年
好奇心に負けて、クリックバルブの口金を分解して構造を調べてみました。 まえがき まずは分解の経緯から。 クリック感の正体が気になる 試しに導入してみたら、すっかり気に入ってしまったクリックバルブ。 何が良いって、口金をバルブに取り付ける時の
Bryton「Rider S810」ファーストインプレッション
BrytonのGPSサイコン「Rider S810」を買ってみました。2025年12月時点でのフラグシップモデルとなります。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 Garminの動向が怪しい 2023年、GarminはEdge
GRAND CYCLE TOKYO レインボーライド 2025 参加レポート
本記事は、ロードバイク Advent Calendar 2025の10日目の記事となります。 12/7、4回目の開催となる「レインボーライド2025」に参加しました。次回参加を考えている方もいると思うので、レポートを書いておきます。 レイン
PIRELLI「SmarTUBE RS」ファーストインプレッション
PIRELLIの最新TPUチューブ、「SmarTUBE RS」を購入しました。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 7月に存在を知る 私がこのチューブの存在を知ったのは今年の7月のこと。 この時の感想は「ああ、ようやく二代目が
本記事は、ロードバイク Advent Calendar 2025の5日目の記事となります。 13本のTPUチューブを対象に、「乗り心地を数値化する」実験を行いました。長い実験レポートですが、興味深い結果となりましたので是非最後までお読みくだ
【レビュー】Vittoria「Competition Latex 25-28C」
Vittoriaのラテックスチューブ。ロード用のラテックスチューブとしては最も入手性が良い製品です。 購入動機 これまでに二度購入しています。 1度目: 2021年 「ラテックスチューブの転がり抵抗が低い」ことは知識として知っていましたが、
日本橋近くのショップで売っている、日本国道路元標グッズを買いました。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 2024年秋、存在を知る 一年ほど前に、知人のアザミさんがこんなツイートをしているのを見ました。 日本国道路元標のハンド
クリックバルブ用の新しいバルブキャップ「QUIK CAP ALUMINUM」を購入しました。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 付属のバルブキャップが殺風景 クリックバルブを導入してしばらく経ちます。 使い勝手には全く不満は
iGPSPORTのレーダーテールライト。同ブランドとしては2作目のレーダーテールライトですが、完成度が大幅に上がっています。 「mini」という名前なので機能縮小版のように思われることがありますが、フルスペックの機能を備えています。 購入動
Googleのスマートフォン「Pixel 9a」を購入しました。 購入まで まずは購入までの経緯を書いていきます。 ブレブレの写真に我慢できず 昨年10月、約2年半使った「Pixel 6a」の後継として購入したのはOPPO「Reno 11A
Garmin「eTrex Touch」ファーストインプレッション
Garminから発売されたトレッキング用GPSの最新作、「eTrex Touch」を購入しました。ロングライドにおけるサイクルコンピュータとしての用途での購入です。 本記事は、eTrex Touchのファームウェアv4.09の時点で執筆して
CYCPLUSがバーレーン・ヴィクトリアスとパートナーシップを締結
携帯電動ポンプの雄「CYCPLUS」が、UCIワールドチーム「バーレーン・ヴィクトリアス」とのパートナーシップ締結を発表しました。まずは選手たちに電動ポンプを供給するようです。 ニュースリリース 11月11日、バーレーン・ヴィクトリアスの公
最後にまとめ記事です。新アイテムの感想についても書きます。 新アイテムの感想 今回のブルベには2つの新アイテムを導入しました。 実際ブルベで使ってみてどうだったか? 簡単に感想を述べておこうと思います。 Reserve「34 37」 ブルベ
BRM1101 富士川400 走行編⑥ PC5:逗子~GOAL:新川崎(404km)
いよいよ最終区間です。R東京定番ルートで、新川崎に向かいます。 PC5:逗子~GOAL:新川崎(404km) ラストPCに到着です。 PC5、到着 日付変わって0:35、PC5: ファミリーマート 逗子渚橋店(364km地点)に到着。 この
BRM1101 富士川400 走行編⑤ PC4:伊東~PC5:逗子(364km)
夜が深まってくる区間。一番車が多い時間帯は既に過ぎた伊豆半島は割と走りやすかったです。 PC4:伊東~PC5:逗子(364km) 本コース最大の峠(冷川トンネル)を越えて、PCに到着しました。 PC4、到着 20:00、PC4: セブンイレ
SUNVOLTの反射ベスト、その名も「究極に光る反射ベスト」を購入しました。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 洗濯で埼玉ベストが破れる 喜多方600を完走したあと、いつものように反射ベスト(オダックス埼玉「ADX-V」)を
BRM1101 富士川400 走行編④ PC3:蒲原~PC4:伊東(273km)
復路開始。これまでは向かい風の時間が長かったですが、この先は追い風メインになります。 PC3:蒲原~PC4:伊東(273km) 折り返し点に到着です。まだ200km。あと200km。 PC3、到着 16:08、PC3: ローソン蒲原東店(2
BRM1101 富士川400 走行編③ PC2:伊東~PC3:蒲原(206km)
折り返し点までの60km区間。キャノボで慣れ親しんだ区間を多く含みます。 PC2:伊東~PC3:蒲原(206km) 伊東から少し登った場所にある、奥野ダムのPCに到着です。 PC2、到着 12:50、PC2: 奥野ダム(140km地点)に到
BRM1101 富士川400 走行編② PC1:逗子~PC2:伊東(140km)
PC1~PC2までの距離は約100km。長い区間なので、半分の地点で小休止を入れました。 PC1:逗子~PC2:伊東(140km) 逗子のPCは往復で同じ場所が設定されています。また200km走った後にこちらに立ち寄るわけですね。 PC1、
BRM1101 富士川400 走行編① START:等々力~PC1:逗子(47km)
今回も武蔵中原の等々力公園をスタート。まずはPC1までの話を書いていきます。 スタート前 当日は4:50に起床しました。 雨は止んでいる 寝る前に見た天気予報では、「雨は2:00ごろに止む予定」となっていました。起床後すぐに外に出て路面を見
ランドヌ東京主宰のブルベ「いってこい富士川400」に参加しました。 SR獲得に向けて残された、ほぼ最後のチャンスです。 参加動機 まずはこのブルベの参加動機から。 残るは400のみ 喜多方600は完走したものの、霧立400をDNFしたため今
Reserve Wheels「34 37」ファーストインプレッション
Reserve Wheelsのホイール「34 37」を購入しました。最新モデルではなく、一つ前のモデルになります。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 「謎のホイールブランド」 Reserveは2014年創業の新しいブランドな
現在、クリックバルブのバルブコアは3社が販売しています。その違いについての話です。 まえがき まずはこの記事を書くことになった経緯から。 クリックバルブについて クリックバルブは、今年になって発売されたスポーツバイク用のバルブシステムです。
宇都宮で毎年開催されている「ジャパンカップサイクルロードレース」を見に行ってきました。 まえがき 今年も宇都宮にジャパンカップを見に行きました。 毎年10月に開かれるジャパンカップ。昨年はホテルが取れずに2日目のロードレースのみを観戦しまし
最後にまとめ記事です。新アイテムの感想についても書きます。 新アイテムの感想 本ブルベには3種類の新アイテムを導入しました。 実際ブルベで使ってみてどうだったか? 簡単に感想を述べておこうと思います。 PEARL IZUMI「コールドシェイ
BRM1011 喜多方600 走行編⑦ PC6:松戸~GOAL:田園調布(602km)
2日目終盤戦。600kmブルベも大詰めです。 PC6:松戸~GOAL:田園調布(602km) 最終PC、松戸の到着です。 PC6、到着 18:35、PC6: セブンイレブン松戸大橋十字路店(565km地点)に到着。 昨年比20分早い到着とな
BRM1011 喜多方600 走行編⑥ PC5:真岡~PC6:松戸(565km)
2日目の中盤戦。栃木~茨城~千葉と走っていきます。 PC5:真岡~PC6:松戸(565km) 栃木県南部の街、真岡のPCに到着です。 PC5、到着 13:54、PC5: セブンイレブン真岡並木店(481km地点)に到着。 前のPCには昨年比
SR miniに「ブレーキ時」「車両探知時」の強点滅OFF設定が追加
iGPSPORTのリアビューレーダー「SR mini」に、「ブレーキ時」「車両探知時」の強点滅をOFFにする設定が追加されました。ファームウェア v1.05を適用すると、アプリ上から設定が可能になります。 SR miniについて SR mi
BRM1011 喜多方600 走行編⑤ PC4:白河~PC5:真岡(481km)
2日目の最高標高点を越えて、白河に到着です。 PC4、到着 9:02、PC4: セブンイレブン白河中央インター店(387km地点)に到着。久々に昨年より早い時間の到着です。途中のトイレ休憩がなかったからか、昨年比で13分早く着きました。 2
日本国内で6/1に発売となったGPSサイコン「C606 Pro」を購入しました。ワールドチームであるアスタナが2026年に使用しているモデルです。 ・本記事は、C606 ProのファームウェアV 1.967段階での内容となります。 購入まで
Redshiftのサスペンションステム「ShockStop Pro Stem」を購入しました。通常バージョンよりも40-50g軽量な上位モデルです。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 以前使ったShockStopステム 今か
3年連続で「川越~直江津」を完走しました。……が、腰にとどめを刺しました。 新アイテムの感想 今回初投入のアイテム、iGPSPORTのサイコン「BSC500」。 iGPSPORT「BSC500」 同ブランドで初めてスピーカーを内蔵し、日本語
輪行袋も手に入れ、ラスト区間に突入。予報通り、向かう先の雲行きは怪しくなってきました。 黒姫高原~直江津(256km) ラスト区間は標高700mほどの黒姫高原から、標高0mの直江津までのダウンヒル。ラスト20kmほどは平坦なので、30kmで
2026年6月16日、RAAM(自転車によるアメリカ大陸横断レース)が始まります。その大会に、日本から落合佑介さんが再挑戦します。 本記事では、その挑戦を私が支援した理由と、支援をお願いしたい理由を書きます。 はじめに 冒頭に書いた通り、今
腰が痛む中、コース中の最高標高地点、碓氷峠に到着。ここからは長野県です。 碓氷峠~黒姫高原(206km) サポートカーで腰を安め、なんとか再出発。ここからしばらくは下り坂です。 軽井沢の渋滞 サポートカーに飲み物が積まれていなかったので、軽
走行編のレポートは3区間に分けて書いていきます。まずは、スタートの川越から、最高標高地点となる碓氷峠まで。 スタート前 雨対策のためにスタートを30分早め、4:30に変更。当日の起床時間は3:45でした。 ホテルで朝食 今年のホテルも去年と
ロングライドイベント、「第29回 川越~直江津ロングファストラン」に参加してきました。 千曲川周辺の景色 今回で5回目の参加となります。 イベント概要 まずは「川越~直江津ロングファストラン」の概要紹介から。 主催 川越の自転車ショップ「レ
DURO HAUSのサドルバッグを購入しました。容量2L、TPU製の防水サドルバッグです。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 初見はスポーツバイクデモ 2025年11月、味の素スタジアム「あじペン広場」で行われたワイズロード
DJIのアクションカメラ「Osmo Action 5 Pro」を購入しました。私としては初購入のアクションカメラです。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 貰い物のアクションカメラ 数年前、などかずさんからSONYのアクション
2025年2本目のブルベを無事完走しました。 新アイテムの感想 今回のブルベは、Panaracer「AGXERO CL 28C」、iGPSPORT「BiNavi Air」、YAMATO「リフレクターシール オレンジ」という3つのアイテムを新
iGPSPORTから4月に発売となったGPSサイクルコンピューター「BSC500」のファーストインプレッションです。 同社のミドルクラスのサイコンシリーズ「BSC」の最新作で、同社初のスピーカー内蔵サイコンとなっています。 ・本記事でレビュ
いよいよ最終区間です。 PC5:逗子~GOAL:鶴見(303km) PC直前のトイレでスッキリして最終PCに到着です。 PC5、到着 20:59、PC5: ファミリーマート逗子渚橋店(267km地点)に到着。 先客ランドヌールは1名。ちょう
市販で最軽量級の輪行袋、モンベル「ULリンコウバッグ」のファーストインプレッションです。 購入まで 一昨日まで特に購入するつもりは無かったんですが、必要に迫られて購入しました。 輪行袋を忘れる 5/3は、毎年恒例の「川越~直江津ファストラン
Edge x40世代以降に搭載されている「推定稼働時間」の挙動に問題がありそうなことが分かったので、注意喚起のための記事です。 本記事は、Edge 840 Solarのファームウェア ver 30.18にて確認した内容です。 はじめに まず
すっかり東京ビッグサイトでの開催が定番となった「サイクルモード東京」。今回は試乗会場が「海の森公園」に移り、2拠点での開催となりました。 サイクルモード東京 2022年より東京ビッグサイトに会場を移したサイクルモード東京。2026年も東京ビ
メインの峠は終えて、あとは来た道を戻るのみ。この記事では、逗子までの区間を書いていきます。 PC4:伊東~PC5:逗子(267km) 冷川トンネルからのダウンヒル。奥野ダムを過ぎ、往路ではスルーしたセブンイレブンに入りました。 PC4、到着
本コースの最高地点、冷川トンネル越えて降りて、また登り返す区間です。 PC2:伊東~PC3:修善寺(158km) 冷川トンネルへの登りの中腹にある、奥野ダムに到着しました。 PC2、到着 14:19、PC2: 奥野ダム(140km地点)に到
ここ最近、ひっそりと登場している「32Cまで対応」「バルブコアの交換できる」ブチルチューブの話です。 まえがき ここ最近、私はすっかり全てのバルブを「クリックバルブ」にしてしまいました。 ブチルチューブが必要となるシーン 使うチューブはTP
PC1-PC2の間隔は約100km。去年は色々トラブルがありましたが、今年は平和に終わりたいものです。 PC1:逗子~PC2:伊東(140km) 最初のPC、逗子に到着しました。 PC1、到着 9:21、PC1: ファミリーマート逗子渚橋店
「第四の自転車用バルブ」とも言われる、「クリックバルブ」。いよいよデリバリーが開始されました。 3月頃に予約したものが届いたので、早速試験導入しています。 まえがき まずは導入までの話を書いていきます。 2024年に発表されたクリックバルブ
CYCPLUSから新発売となる電動ポンプ「AS2 Ultra」のファーストインプレッションです。 空気圧指定機能のある「AS2 PRO」を小型・軽量化したモデルで、公称重量は87gと同社のラインナップ中で最軽量モデルとなります。2025/6
TPUチューブの元祖、Panaracerによる最新のTPUチューブ。根元が樹脂、途中から金属のバルブを採用しており、2000円を切る価格で手に入ります。 購入動機 購入までの経緯は、下記のファーストインプレッション記事に詳しく書いています。
TPUチューブの元祖、Panaracerによる最新のTPUチューブ。根元が樹脂、途中から金属のバルブを採用しており、2000円を切る価格で手に入ります。 購入動機 購入までの経緯は、下記のファーストインプレッション記事に詳しく書いています。
BSCOBBERの電動携帯ポンプ。公称98gと非常に軽量ながら、空気圧を指定可能です。 購入動機 本製品は、買い物特典として頂いたものです(購入品ではありません)。 先週末、TOJの東京ステージを観戦に行きました。 今回はチームカーの待機ス
日本国内で使用可能なレーダーテールライトを一覧化しました。 まえがき まずはこの記事を作ろうと思った経緯から。 ここ数年で普及したレーダーテールライト ここ数年で一気に普及した感のある「レーダーテールライト」。 後方100~200mの車をミ
5/24に川崎・サイクルキューブで開かれた「AURUM」のロードバイク試乗会に参加しました。 イベント概要 今回はこちらの試乗会に参加しました。 AURUM(オーラム/アウルム)は、2020年創業のスペインブランドで、創業者はあのアルベルト
昨年に引き続き、「川越~直江津」を完走しました。 新アイテムの感想 今回投入した新アイテムの感想です。 iGPSPORT「SR mini」 トンネル内での車の探知を期待して、今回の「川越~直江津」ではレーダーテールライトを導入しました。約2
CATEYEの日本国内販売品の中でもっとも明るいテールライト、「Viz300」を購入しました。 購入まで まずは購入までの流れを書いていきます。 久々に明るいテールライトを使う 私はこれまで「点灯」時間を重視してテールライトを選んできました
長かった「川越~直江津」もいよいよラスト区間です。……が、徐々に天気が怪しくなってきました。 黒姫高原~直江津(256km) ラスト区間は標高700mほどの黒姫高原から、標高0mの直江津までのダウンヒル。ラスト20kmほどは平坦なので、30
コース中の最高標高地点、碓氷峠に到着。ここからは長野県です。 碓氷峠~黒姫高原(206km) 碓氷峠で一息入れ、再出発。ここからしばらくは下り坂です。 相変わらずの向かい風 碓氷峠から軽井沢までのダウンヒルは例年通りの荒れっぷり。パンクしな
今、全国のイオングループのお店で、PBP名物「謎スープ」を買うことが出来ます。 謎スープとは まずは「謎スープ」について。 チェックポイント内の食堂に必ずあるスープ 4年に1度、フランスで開催される最高峰のブルベ「PBP(パリ・ブレスト・パ
Garminのレーダーテールライト「RTL515」をお借りしました。 お借りした経緯 まずはお借りした経緯から。 使うほどに気になる「本家」の性能 最近、2つ目のレーダーテールライトを購入しました。 iGPSPORTの「SR mini」です
走行編のレポートは3区間に分けて書いていきます。まずは、スタートの川越から、最高標高地点となる碓氷峠まで。 スタート前 今回のスタート予定時刻は朝5:00。当日は4:15に起床しました。 ホテルで朝食 起床後はすぐにポットでお湯を沸かして、
ロングライドイベント、「第28回 川越~直江津ロングファストラン」に参加してきました。 野尻湖のナウマンゾウ像 今回で4回目の参加となります。 イベント概要 まずは「川越~直江津ロングファストラン」の概要紹介から。 主催 川越の自転車ショッ
iGPSPORTが新しく発売したレーダーテールライト「SR mini」を購入しました。 購入まで まずは購入までの経緯を書いていきます。 SR mini、発表 3/26、iGPSPORTが新たなレーダーテールライト「SR mini」を発表し
台湾ブランド、GueeのTPUチューブ。TPUチューブでは珍しい金属バルブを採用しています。 本記事でレビューする製品は、Gueeの国内代理店「インターテック」より提供されたものです。 購入動機 本品は購入したものではなく、レビュー用に提供
横須賀のローカルグルメ「ポテチパン」を食べに行ってきました。 ポテチパンとは まずは「ポテチパン」とは何かについて書いていきます。 歴史 1960年代後半に、横須賀市内の菓子問屋が「売り物にならないポテトチップスのかけらを活用できないか」と
2025年3本目のブルベを無事(?)完走しました。 新アイテムの感想 今回のブルベは、Campagnolo「SHAMAL CARBON DB」、R250「サイクル反射ベスト ポケット付きロング」、CATEYE「NANO60」という3つのアイ
いよいよ最終区間です。 PC5:逗子~GOAL:鶴見(303km) 念願のマクドナルドを食べて、満たされた状態で最終PCに到着です。 PC5、到着 19:46、PC5: ファミリーマート逗子渚橋店(267km地点)に到着。 先客は2名。つい