住所
-
出身
-
ハンドル名
ガミガモさん
ブログタイトル
君が我が子を抱いた時、君に贈る詩
ブログURL
https://ameblo.jp/youmake/
ブログ紹介文
まだ幼い息子達に教えられる日々の詩です。
自由文
更新頻度(1年)

92回 / 3584日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2009/04/26

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ガミガモさんのブログ記事

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  • 問題集を解いてみようと試みる日

    思わぬ雨にアスファルトは秩序ある模様で応えるどうせ台無しのマーブル柄になるかでこぼこに沿って地図を広げるかその手前のほんの少しの間だけ自由なドット絵を見せてく…

  • 春は満月の向こうに

    毎年この時期になると冷たい風の中に春を探すけど今年はまだ気配も感じない僕は鈍感になったんだと思うこの頃の僕は君のなんてない言葉の群れの中から僕の好きな言葉を見…

  • 懐かしさはいつも突然やってくる⑧

    誰かにしてほしいなら先ず自分がしないと親に手を引かれて歩いてた頃から言われていたことだだからそれは口に出さないとするりとすり抜けられたらすぐに走って転んでしま…

  • 懐かしさはいつも突然やってくる⑦

    懐かしさには熟成が必要だけどゆっくり流れる時間の中でくすぶった焚き火に火箸を差し込みくるりと裏返すような仕草で一気に燃え上がるようなことがある誰かに自分の存在…

  • 懐かしさはいつも突然やってくる⑥

    台風の進路が変わった理由を簡潔に書きなさい「なんでかなぁ」首をかしげてる君に「偏西風じゃない?」そう言ってしまった後でいきなり答えを言うのはダメだけど僕も正解…

  • 懐かしさはいつも突然やってくる⑤

    高校受験勉強中の君は過去問集に取り組んでいたこの物体を月面上で上皿てんびんにのせると何gの分銅とつりあうか書きなさい懐かしいな理科の実験上皿てんびんの揺れ具合…

  • 懐かしさはいつも突然やってくる④

    そして君にももう懐かしむ時代はあって僕にはつい最近だったような三年前の出来事も君は大昔のことのようにそんな時代もあったなとその時もう充分な大人だと思っていた自…

  • 懐かしさはいつも突然やってくる③

    そして僕も年をとってあてもなく歩くにはあまりに遅くて少し早いけど過程が目的になるとき心は自由に空を泳ぎふわふわ浮かぶ幾つもの思い出のどれかに手が触れる思わず握…

  • 懐かしさはいつも突然やってくる②

    じゃり道で転んで泣いて膝を擦りむいた時君は僕の手を見事にすり抜け走っていた君は何を急いでいたんだろうその先に止まっていたはたらく車は僕らが帰る時にもまだ動いて…

  • 懐かしさはいつも突然やってくる①

    背伸びするほど手を伸ばして父の手をつかんでいるのかつかまれているのかその子は父の半歩前を行く懐かしいな君がその子くらいの頃休みの朝早くに起きて散歩に出かけたど…

  • 遠い日の宿題④

    だから今僕は思える目には映ってないけど何十年か先の僕が寄り添うように一緒に目に映るものと目には映らないものを眺めているとなんの気配も感じないけどタイムマシンは…

  • 遠い日の宿題③

    そして今僕は小二の僕にどんな気持ちなのか尋ねられてる目に映る自然は幼子の歩みのようにゆっくりと過ぎる心のゆらぎがそれと重なったとき言葉を出すのさえ惜しくただ眺…

  • 遠い日の宿題②

    そういえば君は下校時にいつもと違う道で帰るときがあるけど天気がよくて気持ちのいい空の時はあの道の方が空が大きくていいんだって言ってただから小二の僕も気持ちよか…

  • 遠い日の宿題①

    あたたかな陽射しと頬が少し冷たい風こんな日に思い出すのはいつも同じ風景小二の冬にひとりで砂浜を歩いたもしかしたら誰かと一緒だったかも知れないし何かをしていたの…

  • 記憶のこぼれた記録

    どのくらい経っただろう君と会わなくなって思い出すのは僕を呼ぶ君の声そのあとどんな話をしたのか今はもう何も思い出せない君の笑顔や仕草は映像で再生出来るのに音は最…

  • ハサミの音は鳥の声にも似て

    水遣りの前にすればよかった花がらを摘むハサミは濡れた茎のせいで鈍い音を出してなかなか進まない指で摘まんだ方がいいと何かで読んだけどこの鉄だけでできた重いハサミ…

  • 握力強化トレーニング

    「ちょっと肩揉んでよ」「いいよ!握力のトレーニングになるし」気持ちいい手が大きくなったな効くなぁ指使いが上手いなほぐれるいろんな揉み方してくれるね芯に届く背中…

  • 一月の雲

    僕は何にも知らないね一月の雲は何処かへと急いでその姿は美しすぎる君は知っていただろう?風と友だちみたいに歩いて僕を追いかけて来たから君の足音に追いかけられた雲…

  • 螺旋をくぐる炎

    ここだけの話だけど僕は毎日会社で合法的に焚き火をしているというより焚き火の虜になって心を奪われているオレンジ色の炎は見ていて飽きず安らぎを感じる百世代前の僕は…

  • 静物

    あたたかな陽だまりがずっと先で雲に隠れると目の前がしぼんでいって文字と余白の境目が消える本を閉じればテーブルの上には思いやりがいっぱい指で触れればどれも体温よ…

  • 夫婦の会話

    なぜだか頭がスッキリして軽くなったような気がして「なんかね、頭が軽いんよ」「それ、出たんちゃう?」「何が?」「脳みそ。鼻水といっしょにブシャーって出たんちゃう…

  • 覚めない夢

    不思議な夢を見た席が35あるコーヒーショップで働いているとお客さんが来て明日130人で来るから素麺を130人分用意してほしいと言うここで目が覚めて目を開けると…

  • まさかね

    君の口元にうっすらと髭とよぶには幼く産毛に毛が生えたようなものが毛に生えた毛っていうのもどうかと思っていると「これはこれで気持ちいいな~♪」君の手が僕の髭を撫…

  • 荷物

    大きな荷物を背負った君の背中を押す人はなくずっと先で手招きする人の下ろした荷物が君の足元にそれは使わなかったよと言われても今の君には下ろせない同じ道を歩いてる…

  • 大好きだった先輩

    「おっ、食べるの早いな。食べるの遅い奴は仕事も遅いから嫌いや」その人は僕が今の会社に入ってたまたま昼ごはんを隣で食べて初めて僕をほめてくれた人だったずっと前に…

  • はっきりくっきりぽっかりわくわくとりあえず

    窓の外の雨に驚く昨日の夜はあんなに晴れて月も星もはっきりくっきりきれいに見えて明日の予定を眠れないほど考えて早く起きた朝だったぽっかり空いた一日を僕がどう埋め…

  • やっと自分を思い出した人

    雨の日曜日にはいろんな人がいる自分の気持ちに気付いた人誰かの気持ちに気付いた人何も考えないと決めた人思い出の泉に浸る人部屋干しの洗濯物を見つめる人コーヒーの香…

  • 開けてみるまで中身はわからない

    ふと見上げるとフォレスト・ガンプの羽根みたいな雲が浮かんでた何かの暗示だといえば思うことはあるけどただの偶然だといえば忘れるだけそれなら暗示だと決め思いを掘り…

  • 好きな時間

    一日のうちで一番好きな時間は何をしている時?と聞かれて午後四時頃の空を見ている時と答えた好きな時間に何をしているのか?ならそれでよかった一日のうちで何をしてい…

  • 遠慮

    今日も僕のスピーカーは調子よくてボーカルの息づかいも一緒に聴かせてくれる「ちょ、、っと、小さくして」遠慮がちに君が言うそろそろ言われると思ってた君の気にならな…