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ブログタイトル
Pianotid ピアノの時間
ブログURL
https://pianotime.hatenablog.com/
ブログ紹介文
40歳から始めた1年目の初心者ピアノ。レッスンと自宅電子ピアノで練習中。
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2021/10/25
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クラさんの新着記事

1件〜30件

  • いろいろなピアニストを知りたいと思ったので

    先週立ち寄った古本屋さんで『クラッシックCD エッセンシャル・ガイド100 ピアニスト編』という本を見つけました。 中を見ると100人のピアニストの演奏CDを数枚ずつ紹介している本でした。 15年以上前に出版されたものですが、ちょうど昔のピアニストのことを知りたいと思っていたので思い購入。きれいな状態で400円だったし。 ピアノ曲や作曲家の名前は何となく知っていたりしますが、ピアニストについてはほとんど知りません。 海外のピアニストだと、CDなどで演奏を聞いたことがあるのはグレン・グールド、アンジェラ・ヒューイットの2人だけ。日本人ピアニストは名前は知っていても演奏をその人の演奏と意識して聞い…

  • 苦手と思い込むその前に考える!

    レッスンがありました。 苦手かもしれない「黒いひとみ」、先生に「三拍子を意識して」と言われていたのですが、今週は練習時間が足りず、指がもつれながらやっとの思いで弾き終える感じでした😱 ゆーっくり数小節をヨタヨタしながらなんとか弾いて次に行く、そんな弾き方で、表現なんて二の次、三の次。 先生からは、拍子はok、今の速さでも表現は十分できるから、もっとなめらかに流れをつくって弾くようにお話がありました。 前回この曲は苦手かもと書きました。でも、まだまだ初心者なのにこれが嫌い!苦手かも…と思い込むのはやっぱりよくない。思い込みで練習が進まないのはもったいない!「難しいな〜苦手かも」と思わず、まずはど…

  • 情熱的な曲は苦手かもしれない

    2週間ぶりのレッスンがありました。基本的に毎週レッスンがありますが、年数回、今回のように2週間あくことがあります。こうなると自宅練習が進まない!好きな曲は弾きますが、少し苦手と思っている曲はちょっとつまずくと「また明日あるし。」と先送りにし、気がつくとレッスンまで数日!で、あせる。進歩ないなぁ。今回もいつものパターンになりました😱 今回ひっかかったのは『トンプソン現代ピアノ教本2』の「黒いひとみ」。ロシア民謡がもとになった曲です。上手くリズムがつかめない…曲がちょっと暗い…情熱的なのだけど不安定さを感じる。自分の性格とかなり違うタイプの曲、好きじゃない!と決めつけ、譜読みを先送りばかりしていま…

  • 五線譜用ペンを作ってみた

    自作五線譜用ペン レッスンを受けている曲の数小節だけをレッスンノートに書きたいなと思うことが時々あります。いちいち定規で五線譜を書くのも面倒で、かといってフリーハンドだとガタガタになるので、音符のみ書いていましたが、ふと思いついて簡単に五線譜を引く方法を調べてみました。 その結果、五線譜用ペン、五線譜スタンプ、五線譜用定規の存在を知りました。 五線譜用ペンはAmazonなどで販売されていて(値段がちょっと高い…)、ハンドメイドの通販サイトや楽天などでスタンプもいくつかみつけました。コロコロスタンプもあり、これだと長さを調節できるので候補の一つになりました。 一番いいなと思い、欲しかったのは楽譜…

  • ピアノとハンドケア、きれいな手になりたい

    11月に入り少しずつ寒く、乾燥が気になる季節になりました。レッスンに行く時に指先が冷えるのでもう少ししたら手袋が必要になります。 そして・・・手のガサガサ!今年はアルコール消毒や手をよりこまめに洗うこともあり、例年より荒れやすい気がします。ケアをしなくては! ママバターのハンドクリーム(無香料)とネイルネイルのドロップリペアセラム(爪美容液) といっても、私はピアノを始めるまで手や爪のお手入れについてかなーり無頓着でした。 ネイルは好きなのですが、実際につけてみると指先が重く感じます。たまにやってみたいなと思ってつけると違和感が強くてすぐ落としたくなってしまう😑 マニキュア・ネイルは避けたほう…

  • ピアノレッスンで「合格する」ということ

    少し前のレッスンで『リトル・ピアニスト』からの練習曲を弾いていた時にこんなことがありました。 伴奏の左手とメロディの右手のバランスなどを直して弾いた後、 先生「うーん、右手もう少しよくなりそうだけど、次いきましょう」 合格にして頂き、次の曲を指定されました。 この「もう少しよくなりそう」との言葉を聞いて「そう!あとちょっとやったら上手くいきそう!」と「わかる」感じがしました。あと何回か弾いたらつかめそうな、もっとなめらかに弾けそうな、そんな感じ。かといって「じゃあまた来週まで練習」となると、ちょっとモチベーションが下がる💦 もどかしい感じがしました。「合格」は嬉しいけど納得はしていない、でも不…

  • ストリーボッグはペンネーム

    体調というか気持ちはいまひとつですが、レッスンに行ってきました。 YAMAHAの『大人からはじめるハノンピアノ教本』はおしまい!この本に載っている最後の20番まで終わりました。 今後の練習曲は少し前に始めた『リトル・ピアニスト』とスケール、この2つになりそうです。 スケールはハ長調、ト長調、ニ長調の2オクターブの行き来を練習し、次はどうするのかしら?と思っていたら、オクターブ低い位置から始めて2オクターブ上がり、それぞれ右手はそのまま上がり左手は下がって、また戻る、という練習をすることになりました。左右に開くときの手の動きは同じですが、黒鍵の位置が違うのでつられます… 均等になめらかに、音階を…

  • 身体の不調?気力不足?それとも…

    ここ数週間、なーんか身体がへん。精神状態もへん。今までピアノがうまく弾けなくてもイライラすることはなかったのに、ここに来て急にイライラすることが多くなりました。毎日の生活もピアノもうまくいかないなぁと思うことが多いです。 季節の変わりめの不調だといいなと思いつつ、そうではなかったら対処を考えなければなぁと。40代になるといろいろ変化も大きいのかもしれません😱 なかなか練習もうまく行かずに前回のレッスンに臨みました。 ハノン20番は手首の動かし方を教えてもらい、スケールはok、次はニ長調。 トンプソンからの練習曲も合格で新しい曲を次までに譜読み。 『リトル・ピアニスト』『プレインベンション』の曲…

  • 久しぶりのレッスンとショパンコンクール2021を聴いて

    先週はレッスンがお休み、2週間ぶりのレッスンでした。 2週間あいてしまうと練習も少しのんびりになってしまい、なかなか進まず、今回のレッスン直前には「2週間もあったのに!」と自己嫌悪におちいりました… この2週間の間にはショパンコンクールが始まり、全部は聴けませんが日本からの参加者を中心にYou Tubeで聴いています。予備予選も少し聴いたのですが、そもそもピアノ&クラッシック音楽初心者なので、まず曲を知らず、何がよいかも悪いかもなーんにもわからず。演奏の差もいまいちよくわからず、「みんな上手」と感じるところからはじまりました。とりあえず、まずはたくさん聴こうと思い、意識して聴き始めました。違い…

  • どうやってよいかわからないことにもやもや。→聞く、考える!

    先週の宿題に『プレインベンション』から38番の譜読みがありました。クラーク作曲のマーチで、軽快な曲。今まで『プレインベンション』の曲はそれほど混乱せずに譜読みができていたのですが、今回ははじめから混乱。弾いていても、音が?テンポが?何かが?合っていないようでかなりもやもや。運指に気を取られるとほかの何かが変で気持ち悪い。 マーチなので、テンポよく弾きたい、けれどバラバラな印象。左手のスタッカートに右手がつられてしまう…でもどうしていいかわからず、とりあえず自宅で練習して、なんとか指は動くようにしてレッスンに臨みました。 レッスンで弾いて、ひとつずつ指摘を受けて、練習方法を教えて頂いて、何にもや…

  • レッスンに通いはじめて半年。

    ピアノ教室に通うようになって約半年が経ちました。 週に一回レッスンがあるので「次のレッスンまでに〇〇できるようになる」と目標があって、メリハリのある練習ができているのかなと思います。 子どもとは違って、大人から始めると自分から希望して時間のやりくりをしてレッスンに臨むので、モチベーションも保ちやすいような気もします(レッスン料への意識も違いますしね😙)。少しがんばれば弾けるようになる、弾けたらやっぱり楽しい。この半年はその繰返しでした。先生がそのポイントを見定めて毎週課題を出してくださっているのだと思います。 少し前にトンプソンのピアノ教本からスケールの練習曲を弾きましたが、その時の弾き方を見…

  • 練習曲が増えてきて、バラエティに富んでいる。

    前々回のレッスンはトンプソン現代ピアノ教本の中からスケールの練習曲でした。 (スケール?!なんかよくわからないけどよく聞くスケール?!😃とちょっとテンションあがりました。音階のことだと知った時はちょっと拍子抜け。横文字にして聞くと一瞬かっこいいと騙されます。) トンプソンの曲はなかなか上手く弾けず、とりあえず合格になったものの『大人からはじめるハノンピアノ教本』からスケールも練習することになりました。指と頭がこんがらがっています。 ハノンの17番とスケール。それと『リトル・ピアニスト』、トンプソン、『プレ・インベンション』から各1曲ずつ。それぞれ短い曲とはいえ、練習時間が足りません。今までハノ…

  • 【LIFEシンフォニーノート】を練習ノートに、【MIDORI検索ノート】をレッスンノートに。②

    LIFEのシンフォニーノートA5方眼とMIDORIの検索ノート ピアノの練習関連のノートは2冊。毎日の練習を書く「練習ノート」とレッスンで教えていただいたことを記録する「レッスンノート」。 レッスン の最中はノートなんてとっていられないので、とりあえず楽譜にキーワードや矢印などの記号をその場で書き込みます。そしてレッスン後すぐに、キーワードを頼りにどんなお話があったか思い出してノートにまとめています。おかげで楽譜は汚い文字で書かれた単語だらけ😅でもそのおかげで「こんな会話した」と比較的すぐに思い出せます。 (録音という方法もあるのは知っているのですが、まだなんとなくこの方法でやっています。下手…

  • 【LIFEシンフォニーノート】を練習ノートに、【MIDORI検索ノート】をレッスンノートに。①

    LIFEシンフォニーノートA5方眼・MIDORI検索ノートA5 ピアノ練習をする時にすぐ側にあるノートが2冊あります。 LIFEのシンフォニーノートとMIDORIの検索ノート、この2冊をそれぞれ「練習ノート」「レッスンノート」として使っています。 ブログを見ていても子どものお教室では「レッスンノート」をよく見かけますが、大人はどうやっているのかしら?とよく思います。ほぼ日手帳やバレットジャーナルなど「こんなふうに手帳を使っています!」と手帳の紹介が多くあるように、ピアノレッスンやピアノ以外の習い事も「こんなふうにノート使ってます!」と、どこかで拝見できる機会があるといいなぁ。 ピアノを独学では…

  • 再びこんにちはのチェルニーさん『リトル・ピアニスト』

    再びこんにちはのツェルニーさん。「ツェルニー」or「チェルニー」? なんとなく「ツェルニー」なのかなと思っていましたが「チェルニー」のほうが発音が近いようなのと、教本のタイトルに合わせて今後はチェルニーと言うようにします。 他言語の発音や表記って難しいですね。私の名前もヨーロッパ人には発音しにくい&アルファベットで表しにくいようで、全然違うスペルで書かれていたことがあります。参加者一覧だったので、しばらく眺めて「あ、これ自分か。」と気づきました。バッハも英語での発音だと「バァッ(ク)」のように聞こえるし、母語にない音だと表すのが難しく、だんだん母語の発音になっていくのだろうなと思いました。 さ…

  • 好きな曲ばかり練習してしまう…

    先週のレッスンはお休みでした。2週間の間の宿題は『プレインベンション』から1番の小フーガ、『トンプソン現代ピアノ教本』から1曲、そしてドツボにハマっている「速度の遊び」。 案の定、自宅での練習は、小フーガは楽しくて楽しくてスムーズで、トンプソンはイマイチ。「速度の遊び」はさらにわけわからなくなり。 先生もわかっていらっしゃって、レッスンではニッコリ笑って「速度がどうなってるかみたいです♪」と、まず「速度の遊び」から。そしてトンプソンのもう1曲と続き、小フーガは「弾けていると思うけど♪」と一番後のレッスンでした。 弾けていないところをやるのがレッスンなのね、とごく当たり前のことを思った日でした……

  • やってしまった…

    今回のレッスンは仕事の後で、いったん帰宅して食事をしてからといつもとちがうパターンの日でした。「ちょっとだけ練習してから行こう」とギリギリまで練習、そしてそのまま電子ピアノの上に楽譜を忘れました… 忘れた楽譜は『大人のハノン』で先生もお持ちではなく、でもハノンなので?「覚えている範囲でいいいですよ」と、うろ覚えのハノンを聞いていただきました。わりと覚えてないもので混乱。次回2曲分みていただくことになりました。 けっこうな自己嫌悪。イレギュラーがある時はいつもより確認をしっかりと。仕事でもなんでもそうですが、やらかした感が半端ないです。 (それでも他の本でなくてよかった…) レッスンは相変わらず…

  • THINK!

    ピアノ教室に通うことになった時、楽譜を入れるレッスンバッグを手作りしました。はじめは普通のトートバッグを使っていたのですが、楽譜がペンケースや水筒、ハンカチなどと一緒にごちゃつくのが嫌で、仕切りを入れて楽譜専用スペースがあるものをナイロンで作りました。そのレッスンバッグのアクセントにと思い、革タグに(100均のクッキースタンプを使って・笑)”THINK!“と刻印。当時も「考えて弾く」のは大事だなと思っていたから。 そして最近もやっぱり「考える」ことは大事だなぁと思います。 ローリーの小フーガ2番を弾いていて、「フーガは『とりあえず』弾けるようになってからが難しいと思う」と先生。 テーマがどこか…

  • みになる練習をしたい

    レッスンがありました。 『プレインベンション』の小フーガが楽しくて、ほぼ練習していなかったハノンの13番、レッスン直前に慌てて練習しグダグダで臨みましたが、そもそも手首の使い方が違います、と。拍の頭を意識すると手首の使い方も自然とわかるはず。これもまた以前から指摘されること…指摘されて「あーそうだった」となります。 直前の練習では指、手首の使い方を考えずに「とりあえず!」で弾いていたのは事実で、ちゃんと一週間練習していたら違ったのかしら。 はまっていた小フーガについては、テーマをはっきりさせることや、そのために音を切る箇所の確認、手の動き、何となく弾いてしまっているから丁寧に、などなど、指摘は…

  • 『プレインベンション』の小フーガ♪

    『プレインベンション』の2番目にある、ローリーの小フーガ。フーガ! 私にとってフーガはクラッシック音楽のなかで一番馴染み深いもの。いつかフーガ形式のものを弾きたいと思っていましたが、まさかこんなに早く来るとは! 『プレインベンション』を購入してすぐにどんな曲があるのかYou Tubeできいてみたので、このフーガをいつやるのか楽しみにしていました。 これまでのレッスンでは、先生が易しい曲を選んで3曲練習してきました。『プレインベンション』は作曲家ごとに曲が掲載されていますが、本の後ろに難易度順の、練習をするのに適した順番が書いてあります。それによるとこのフーガは4番目。「フーガは難しいんだけどな…

  • 手の痛み。『速度の遊び』とハノンNo.12

    先週はずっと左手親指つけ根に痛みがありました。 料理中に大きめの保存容器などを手を開いて待つとズキッと痛み、掃除で物を移動させると痛み、ハノンの12番を弾くとしばらく痛い。そんなわけで自宅での練習を休む日がありました。 先日のレッスンでは、手の痛みとは関係なく、「手の形を作ってその形を持っていく」弾き方をするようお話がありました。手がまだ開かないから無理に変な形で大きく開こうとしている。そうではなく軽く丸めた形で弾く方がいいでしょう、もっと開くようになったらラクになるから、とのこと。 ツェルニーの『速度の遊び』も指の力が多めで弾いてしまっているので、形を作って手首を使うこと。 手の痛みも無理矢…

  • はじめましてのツェルニーさん②とハノンNo.12

    ツェルニーもハノンもどちらも人の名前で、どちらも練習曲が有名。「ピアノやってます!」感があるような気がします😁 ハノンは教本と並行して練習中で、YAMAHAから出版されている『大人からはじめるハノンピアノ教本』で1曲を1週間練習して、レッスンで先生にみてもらってまた次の曲というペースで進んでいます。 今は12番、手を開かなければ弾けず、自宅で延々と練習したら左手が痛みだしました。そういえば独学で始めた頃に「ハノンは練習時間の初めの5分から10分くらいでいいですよ」とアドバイスされたなぁと思いながら、レッスンまでギリギリだったので少し無理をしました。 でも、そのわりに上手く弾けない。手が痛むのは…

  • 気長にコツコツと続ける。ことが超苦手なのに。

    夏休みの宿題は毎年8月31日に始め、定期テストはほぼ一夜漬け、卒論も提出日ギリギリ。さすがに社会人になってからはそこまでギリギリな行動は減ったけれど、毎日少しずつ取り組むことが苦手なのは今も変わりません。仕事も期日から逆算して、取りかからないといけない日から始め、一気に終わらせることが多い(一応余裕もって逆算しているからとりあえず大丈夫)。期日前にパタパタしている姿を見て、家族からは「早く始めて終わらせればいいのに」よく言われますが、結果的に同じだしーと思っていて、最後につじつまを合わせる性格かもしれません。 プラス飽きっぽいので、毎日少しずつ進める編み物は続かず、なんとか完成させた片方だけの…

  • はじめましてのツェルニーさん

    ツェルニーと言えば、100番とか「30番入りました!」とか「40番難しい!」とか、いろいろなブログで見かける練習曲が有名。演奏家でもあるけれど、作曲家、教育者であり、ベートーヴェンに師事したこともあるそうな。そんなツェルニーさんと「はじめまして」になりました。といっても練習曲集に取りかかるのではなく、トンプソンの教本にある1曲。 「速弾きの練習もしましょう」ということで、次回までに譜読みです。「速度の遊び」というタイトルで、先生から「なるべく速く弾けるように」と言われました。 手がもつれます……ついでに頭もこんがらがりそう😱 つい最近プレインベンションを「ゆーっくり正確に」と言っていたのに、今…

  • 「イ長調の前奏曲」とりあえず、合格・スケルツィーノ練習中。

    先日のレッスンで、とりあえず「イ長調の前奏曲」は合格。「リズムよく弾けるように、おうちで続けて練習してくださいね」と先生。自分でも納得はできていませんが、一旦終了。 なぜ弾けないのか〜 この微妙なリズムのとりかたが苦手?ショパンの曲は興味なかったから?(聴いたことがあるけれどショパン作と知らなかったという曲が多いです・苦笑)他の練習曲とは雰囲気が違うように感じています。あまり考えても「こうだから!」と理由をつけてやらず、苦手意識がついてしまいそうなので、考えるのをやめて、毎日、いや時々?練習続けようと思います😅 トンプソン現代ピアノ教本とハノンと併用して、プレインベンションも練習中です。 プレ…

  • 電子キーボード→電子ピアノ

    先日のレッスンの前の雑談で「お家のピアノはどうですか」と先生に聞かれました。返事は「今までよりずっといい感じ、やる気がでました!」です。 去年独学で始めた時は、電子キーボードで練習をしていましたが、今年の5月の終わりに電子ピアノを購入して、今はそれで練習しています。 ピアノ教室に通い始めてすぐに「キーボードでは練習にならない!」と感じ、週1回は近所のスタジオのアップライトピアノで練習していました。 そもそも自宅のキーボードは持ち運び可でスタンドはなく、机に置いて使っていたので教室のグランドピアノとも(スタジオのアップライトピアノとも)椅子に座って鍵盤に手を置いた感覚が違いました。 音もどんな弾…

  • イ長調の前奏曲 練習の仕方を考える

    どうしても弾けない「イ長調の前奏曲」。 前回のレッスンでは、とりあえず間違えはあってもかろうじてメロディがわかる程度に弾けたので、強弱やペダルについてのお話がありました。「なんか聞いたことあった」アウフタクトについても説明され、なるほどと思いました。 レッスンでその場で言われたことを意識して弾こうとすると、もうぐちゃぐちゃに・苦笑 家に帰って振り返りながら練習すると、少しずつわかったような気もします。 この曲の練習をしていて気づいたのは、「練習の仕方を深く考えていなかった」ということ。 これまでの練習曲は、なんとなく手を動かして、なんとなく弾くことができていました。今回、まったく弾くことができ…

  • 【独学ピアノ】・テキスト選び・目的を考える

    2020年5月 電子キーボードも買って、いよいよ練習。 何もなしでの練習はさすがに無謀と思ったので、教本を買って練習することにしました。教本について調べていくうちに「自分はどんなピアノを弾けるようになりたいか」を考えながら探すようになりました。 ・趣味のピアノで歳をとっても弾き続けたい ・バッハを弾けるようになりたい ・自分で練習を進めることができるようになりたい この3つが私のピアノの練習に求めること、そのためにはやはり基礎をしっかりやることが大事かも。好きな曲だけではなく基礎から練習できる教本を探すようにしました。 「基礎から」と言ってもピアノの本はたくさん。名前だけは知っていたバイエルや…

  • 2020年5月 独学でピアノ練習スタート・電子キーボード購入

    2020年4月、ピアノを弾けるようになろう!と決め、早速リサーチ開始。 40年生きてきて、一つのことが続いたためしが無い私。でも今回はちゃんと続けよう、そう思っていろいろ調べました。 まずは独学か、教室か。 初めから先生にしっかり教えて頂いた方がよいのはわかっていたけれど、2020年4月はまだコロナについてよくわかっておらず、不安感が世の中に蔓延していた頃。感染のリスクは可能な限り避けたい、ということで、とりあえず自宅で独学で始めることにしました。 次はピアノ。 自宅にピアノはありません。どれくらい続くかわからない状況、さすがにアップライトピアノは選択肢には無く、さらに電子ピアノも考えていませ…

  • ヘンな力が入りすぎる「イ長調の前奏曲」

    トンプソン現代ピアノ教本2にも掲載されているショパンの「イ長調の前奏曲」。太田胃散で有名な?曲。 ずいぶん前に練習を始めたのに未だに弾けません…。表現とかいうレベルでなく、間違えるしテンポも悪い(ゆっくりな曲なのに!!)後から始めた曲の方が先に合格している状況。 先日のレッスンでは、先生が細かく指の動きなどを見てくださいました。音を鳴らしたあとの指の位置や、手の形、目線などなど。どうしても親指に力が入ってしまっていることも指摘されました。確かにこの曲を練習していると手が痛くなります。へんな力の入れ方をしているのだと自覚しました。「(鍵盤を)押して、この指の力を抜く」といった練習を教えてもらい、…

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