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車とチャリの気まぐれ日記 車は、メルセデス、BMW、VWなどを主体に、輸入車から国産まで多岐にわたって触れていきます

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2021/06/14

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  • 嬉しくも切ない

    この大きさとこの姿に高揚し、見落としていたこと。 それは価格であった。 もちろん本国でもまだ決定ではないが、安価で提供というのが2万ユーロ以下であるという。 ユーロなどに縁もゆかりもないが、どうやら今円換算をすると350万円にもなるという。 当然に現代における安全基準や標準装備の類、そしてコストの上昇における車両価格は承知しておりますが、セカンドとして自身が出せる金額ではない。 これ1台にするほど腹をくくれているわけでもありませんから、4年後あたりにUsedをいつものように狙うことになるのだろうか。 しかし、我が国におけるEV普及を見ると、4年後に値がこなれるほど出回ってもいないのだろう。 そ…

  • 1年点検

    怖いもの見たさではないけれど、C43を1年点検に放り込んでみたのです。 とにかく何にもしませんけれど、見てもらっておいた方がいいと考えたのです。 なぜなら、購入店の2年保証が切れる前に何かあれば知っておきたいと思ったのです。 購入してから8千キロ弱の走行で、既に3回目のオイルを入れてあるほど可愛がっています。 今年になって交換したバッテリーも状態良く、タイアだって新品にしたのです。 で見てもらったところ、オイル漏れが発見されたのでした。 その他に関しては、定期的な消耗部品やサブバッテリー、ブレーキ関係などなど。 全てお願いしますと言ったら、68万円にもなる見積もりでした。 そんな過保護な交換は…

  • ミシュランの憂鬱

    ミシュラン優位な状況が続いておりますが、この対応はいかがなものかと。 どうやらプライマシーにおいては、現在、吸音材として内面にスポンジが装着されているという。 当然に珍しいものではなく、ダンロップなども採用しております。 この消音材、とても日本的にも感じますが、実は欧州での方が需要があるという。 ロードノイズは路面状況や走る距離などにも密接に関係しており、走行距離が比較的短く、更に日本は道路事情も良いからという。 そのミシュランの対応とは、使用していて吸音材が剥がれるという事例が出ているという。 当然に剥がれれば機能を果たさなくなり、音も急激に大きくなる例も出ているらしい。 安全面では問題がな…

  • 戻ってきたCR-V

    穴をあけてから、まだ3年という年月に驚きました。 CR-Vがカタログ落ちしてから、まだ3年だったのかと。もっと長い間だったような気がします。 2025東京モビリティショーで展示があったらしいのですが、2026/02に新型の発売が決まったという。 ご存じの通り、北米では3年も前からこの新型を発売していたものです。 国内販売においては、主力商品への集中といった観点から発売が遅れたと見ます。 つまり、北米ではCR-VがコンパクトSUVであるが、日本ではヴェゼルやZR-Vがコンパクトと受け入れられる大きさですので、より多く売れる可能性のある車種に絞ったと思われます。 ではなぜ今、国内販売なのだろう? …

  • あしか(BYD)

    BYDから12/1に発売になったというのが、シーライオン(あしか)6である。 当たり前だが、アシカという名がいいとか悪いではない。 どうせまたリーズナブルなSUV型のミドルEVなんでしょ? と大方は思うでしょう。 それが今回の海洋シリーズは、PHEVであるのです。 世界最高の熱効率を持つという1.5Lエンジンに、お得意のモーターが控える。 EV主体のモデルであるらしく、満充電でEVとして100㎞ほど走り、エンジンを使ったHV走行を合わせると巡行距離は1200㎞(FWDモデル)にも及ぶという。 4775×1890×1670というスリーサイズを持ち、ほぼハリアーと同じ大きさである。(強いて言えば、…

  • さらばガーミン

    久しぶりのチャリネタです。 ギアによる自身の進化というものの限界にいるのだと思われます。 これ以上軽量化などできない(意味がない)レベルでありますし、使い方を考えるとシンプルな機材なだけに選択肢は限られます。 これがレース使いとかなら違ってくるのでしょうけれど、週末にスキーのために走っている程度の私ですから、もう何も欲しいものがないというのが本心です。 チャリ熱が下がっているのは否めませんが、健康維持とスキーの基礎体力作りに変わらず続けていく所存です。 そんな私がちょっと不便に感じていたのは、サイコンのガーミンエッジ520です。 もう型遅れモデルになっていたものですが、6年以上使いました。 バ…

  • これは上手い(MINI編)

    MINIから、エントリーグレードが発売されたという。 珍しくもない話ですが、ベースにあったモデルから更に装備を簡素化し、402万のベースモデルから37万ほどお安い365万のエッセンシャルセレクトを発売。 どのあたりの装備が簡素化されたのか調べてもいませんが、運転支援システムなどは標準装備されているという。 何が上手いのか、といいますと差別化にあります。 今までのベースモデルと、もちろんそれ以上のモデルに使っていたDRLを違えたのです。 簡単に言えば、表情の違いといえます。 DRLだけでしょ?とは思いますが、MINIの様に表情に価値のあるデザインでは十分に差別化になり得るのです。 ここの作り方は…

  • トヨタの目論見

    すごいタイトル付けてしまいました。 単純に、モビリティショーで発表のあったカローラコンセプトを見て思ったのです。 1つは、孤高の領域を目指すという姿勢 1つは、価格帯を押し上げるという姿勢でしょうか つまりは、少しずつプレミアムな方向への舵取りという事もあるのかもしれない。 メルセデスがボトム車種を整理して、再びプレミアム方向に向くように。 カローラをどんな領域に持っていくとしても、超高級車というジャンルではないでしょう。 プリウスがそうであった様に、大衆化したものの底上げという事が一つのキーワードなのかもしれません。 つまり稼ぎ頭でしっかり稼ぐというもの。 今でこそカローラの復権もありますが…

  • 忘年会(2025)

    歳を重ねて、このところ思う事。 忘年会が早いというのは定説でしょうか。 昨年集まった会が、それほど懐かしくないという感覚。(年一の会の場合) もっと言えば、まだ来月くらいでは懐かしさもこみ上げてこないのだろう。 職場内の忘年会とかであれば、懐かしいもクソもなく決まり事としての行事である。 それと同様に、仲の良いものが集まる会というものは、別に忘年会だから会うわけではないのだと思う。 歳をとると、付き合いも取捨選択だなんていう方も多い。 それほどまでに人に好かれているのかどうかは知りませんが、出なくてもいい会があるのは事実なのでしょう。 自身は企画者であることが多いので、そのあたりを加味してお誘…

  • 年代物のプラモ(ウィリアムズFW-13Bルノー)

    個人売買で手に入れた「Williams FW-13B RENAULT」は、相当に昔のモデルでした。 いつ頃なんて断言できませんが、箱をホッチキス止めしていることやデカールを見れば昔のものだと分かります。 それを承知で譲ってもらいましたので文句などありませんが、年代物の難しさに直面したので報告です。 プラスチックに劣化などありませんが、デカールの色は少しくぐもって見えました。 製作途中に小さなデカールから作業しましたが、どうも水離れが悪いように感じたのです。 まぁ古いからなぁくらいで進めていったところ、それなりの大きさのデカールを貼る段階で躓いたのです。 デカールがちぎれるのです。 随分と浸して…

  • 旅行会社の今

    先日、新幹線の指定券を買いに旅行会社へ出向きました。 おいおいチケット買うに今どき旅行会社行くか?と思われることでしょう。 当然ネットで空席確認から購入まで思いのままなのは承知しています。 今回、仕事で仲間と一緒に出掛けます。 目的地に○○時集合でいいのですが、それほど人数も多くない関係で同じ新幹線で行きましょうという事になりました。 そこで終わるかと思っていたのですが、「席はどうする」という質問がありました。 一人が自由席で行くといいまして、じゃ新幹線を降りる頃にラインで連絡を取りましょうという事になりました。 席を心配する方から、今度は復路のチケットは?という質問がありまして、このところイ…

  • 三兄弟で一番好み

    3兄弟とは当然マークⅡ3兄弟ではなく、ステランティスグループのミニヴァン3兄弟である。 大方の人は知っていると思いますが、プジョーのリフター、フィアットのドブロ、そしてシトロエンのベルランゴである。 発売時期が割にズレているのが特徴的で、リフターが一番早く発売され、ドブロが一番遅いものでした。 微妙なズレは分かりませんが、同じような時期にマイナーが入ったものです。 このマイナーは、大きく顔つきを買えた事が特徴です。 シトロエン顔であったベルランゴが、いったいどこの車になってしまったのだろうと思う程にテイストが変わりました。 それぞれのメーカーテイストが入っていた様に思いましたが、今度のマイナー…

  • 乗れなかった600

    書類を送りに出たついでに、フィアットディーラーへ向かった。 それは、600のHVに乗ってみる為に寄ってみたのです。 ショウルームに入る600を見て、まぁ立派な(デカイ)テントウ虫に見えるのは500X譲り。 外にも他の色があるので是非と言われて見に行きますと、グリーン系など珍しい色もありました。 イタリアの街並みに似合う様なパステル調の色もあり、さすがにオシャレであります。 その後ろに500Xが停まっていて、並んでいるところを見ると何となくモヤモヤしていた事が分かった気がしたのです。 この600は500Xの後継機種であるのですが、本国では500Xをしばらくの間併売するというからややこしい。 そし…

  • EVのセカンド使い

    セカンド(サードでもいいけれど)を使うなら、やはりコンパクトさは欠かせない。 何台持っていようとも、コンパクトで小回りの利く車両というのは便利なものです。 舐められるから嫌だという方も多いが、そうだったとしても便利さが上回ると私は感じます。 兎にも角にも、本当にコンパクトな車が無くなってきました。 衝突安全などの側面から考えれば分からなこともありませんが、軽自動車に毛の生えた程度のAセグメントというのは便利なのは間違いない。 レイアウト的にもなかなか難しい面が現代においてあったようですが、EVとする事で設計の自由度は上がったのでしょう。 そんな中、初代をモチーフとしたAセグがEVとして生まれ変…

  • 趣味プラモ

    ストックを置くだけでなく、完成後10日も経たずに次の製作にかかるのは、もうコロナ後というだけではないのかもしれない。 コロナ禍に再開したプラモ、定番になりつつあるのです。 往年のモデルを作りたくて個人売買で入手したり、セミグロスブラックのスプレー缶を用意するとなると、もうすっかり趣味なのかもしれません。 タイレルP34の後に作り始めたのは、ずっと買うか迷っていたRG250Γです。 私が若かりし頃乗っていたRZ250Rのガチンコライバルでした。 当時、このデザインを好意的に見ていなかったのですが、今は欲しいとさえ思うのです。 正直、RZを買わないでこちらにすればよかったのに、とさえ思うのです。 …

  • designのミスマッチ

    新しく発売となる車のデザインを見ていて、言いたくなることは少なくない。 それでも自身が好意的に見れる車種やメーカーがあるから、それは個性として捉えられている側面がある。 それに比べ、販売台数が限られる二輪車の場合、その選択肢はグッと狭まる。 それでもBMWなどはツアラーからヘリテージ、ロードレーサー、カフェレーサーにアドベンチャーと全方位盤石である。 それはもちろん大所帯であるホンダなどもそうなのですが、スクーターに限ってはチョイと違う気がします。 特に原付ではない125㏄程度以上のものになると、どれもこれも同じようなテイストを持つ。 それは、ヤマハにおいてもスズキも同様です。(唯一アドレスが…

  • 諸刃の剣

    発売から6年近く新型のディフェンダーを見てきて、デザインというものの難しさを知った気がします。 発売してから順調にファンを増やしていると思われるニューディフェンダー。 クラシカルなスタイルを上手く生かしているいいオマージュデザインであると思っていました。 ある意味、MINIの様に普遍的なものになっていくのかもと思ったほど。 ファニーな中に頼もしさの見えるフェイスは、とても独特であったのでしょう。 あれほど良いと見ていたフェイスに飽きが来たと言ったら言い過ぎでしょうか。 きっと街で見かける頻度が高くなり過ぎた事ももあるのでしょう。 しかしゲレンデに至っては、そんなものじゃありませんから、ひょっと…

  • HI-ACE

    商談に携わったハイエースの売りを任された。 なんでも現在に至っても受注を停止しており、次の世代へのバトンを調整していると思われます。 そんな状況で、次のモデルがセミボンネット型になると噂ですから現行型の人気は現状続いています。 よって高値で取引されており、1年乗ったとは思えない額で買取がされました。 3年ぶりくらいだろうかハイエースを運転したのは。 相変わらず狭い、この一言に尽きる。 仕事車ですからとの割り切りがあるのだろうけれど、あの運転席からのヘッドクリアランスをこれほど大勢の人が我慢をしているのは分からない。 あまり圧迫感なく運転できるのは身長170㎝くらいまでではないかと思うほど。 私…

  • 吉野家との別れ

    吉野家を、中学生のころから贔屓に使わせていただきました。 その吉野家と決別することになったのです。 もうかれこれ1年近く経つでしょうか。 ちょっとした出来事があり、吉野家のお客様担当とやり取りをしたのでした。 そのやり取りで感じたのは不信感でしかなく、担当者は最初から激しく防御の姿勢を見せました。 店舗の担当者にしても、お客様窓口の担当者にしても、私には誠意のない対応に見えました。 その際に思い出したのは、ニュースになった常務の「シャブ漬け発言」でした。 ああいった言葉が出るって、やはりそういう企業風土であるのだろうと、妙に納得したものでした。 あーだこーだ言っても始まりません。 私がそう感じ…

  • 売却するかもしれません

    長く見ていただいている方は「あー」と思うかもしれません。 そうではありません、43の話ではなくEm1eの方です。 1年を通して使ってみて、やはり大して乗らないというのが一つあります。 最初のうちこそ身軽で便利と使いましたが、季節には抗えないというのが本心です。 夏場はエンジンによる熱の影響などありませんから気軽に使ったものの、少し肌寒くなっただけで乗るのが面倒になりました。 逆に車に乗るがの億劫であるという人にはいいのかもしれません。 私の場合、航続距離を気にしなければならない事、そして制限速度(最高速度)の関係が大きいと思います。 航続距離に関しては、バッテリーの残量と行く先を頭で計算すれば…

  • お菓子

    お土産屋やちょっとした頂き物として、お菓子をいただきます。 家族の好みにもよりますが、ウチの場合クッキー生地は私がメイン担当となることが多い。 最近であればプレスバターサンドなども幅を利かせているが、神奈川出身の私はヨコハマには甘い(というか弱いのか)。 何処のお店云々ではありませんが、時季だけのシリーズ販売があります。 ここ最近で言うと、レモンテイストでしょうか。 時季の物というのは普段買っている方であっても喜ばれる確率は高いので、贈りものの場合優先的に選ばれる気がします。 しかし、このレモンテイストの味が好みではないのです。(頂いて言うのも気が引けますが詰め合わせなので) 久しぶりの「誤解…

  • BSのブランド力

    BS(ブリヂストン)のブランド力というものが低迷しているのではないか、と不安になる。 若かりし頃、タイアと言えばBSが王道であったのは間違いなく、それは少し前まで続いていたと思います。 世界的な話ではなく、日本においての王道は昔も今もBSであるという事に異論はないでしょう。 しかし、国内で圧倒的な勢力を持たなくなったのは、これまた明らかである様にも思います。 では、それがいつ頃からそう思うようになったかというと、私はポテンザS001の勢力が衰えた頃と考えています。 後継として出たのがS007Aであるのですが、パターン云々ではなくサイドレターデザインが一つある様に思います。 そしてラインナップと…

  • 大腸内視鏡検査

    知人や友人が病気になったと聞くのも、珍しい歳ではなくなったのかもしれません。 当然に年上の方との付き合いの中で聞かないわけではなかったが、ズバリ同年代と聞くと気が引き締まる思いです。 そんな事で受けることになった訳でないのですが、一度受けたのがもう8年も前であったので、そろそろどうですかと主治医に勧められたのです。 実際に、親戚の中には毎年受けている者もおり、毎回ポリープの切除を行っているという。 毎年ポリープが出来ているというのも驚きますが、毎年あの検査をしているのかと。 つまり、丸一日かけて行う検査である。 簡単な人間ドックなんかよりも時間はかかるもので、労力もかかります。 前日の夕食後に…

  • EVによる一番の利点

    私がEV(EQB)を使って一番に利点と感じたものは、加速力でもガソリン代でもありませんでした。 それは、エンジンをかけない事であると気が付いたのです。 エンジンをかけないという事は音もしないというのは当然ですが、もっとメカニカルな事です。 つまり暖機やオイルの燃焼、循環などに気を遣わないことでしょうか。 Em1eを使うのと同じように、タブレットを立ち上げて使うのと似ているのかもしれない。 要するに、チョイ乗りの罪悪感はゼロで、油脂類の事を考えない楽さ。(本当は無くはないけれど) そういった事プラス、音のないEVは家族や近所の手前であってもひっそりと出掛けられるのである。 それによる腰の軽さは、…

  • 何故ばけばけなのか

    この10月スタートとなった朝ドラの「ばけばけ」 どうして純粋に楽しめているのかを、考えました。 第一に、高石あかりさんの演技があるのでしょう。 というか、第二も第三もなく主人公の演技なのかもしれません。 もちろんストーリーや演出というものもありますが、ここに尽きるのかもしれない。 共演者のうんざりする演技があったとしても、高石さんの演技を見るとスッと洗われてしまうのです。 あまりドラマというものを見ない私ですが、演技の幅が小さい方の演技はコレとハマるものがある一方で食傷気味に捉えられてしまう事もあるのでしょう。 そして、自分を良く見せようとしない演技が光ります。 尾野真千子さんなどにも感じます…

  • シートキネティクス

    メルセデスの最新型に乗ると、ちょっとした事を気づかされる。 W206を借りた時、身長から試算したシートポジションは新しい発見でもありました。 そして今回、EQBに新たに搭載されていたのは、シートキネティクスなるもの。 リラクゼーション機能として分類されるものらしいのですが、簡単に言えばシートが自動的に動くもの。 マッサージ機能とは違い、長時間走行していることによる背骨への負担軽減などを図るものらしい。 自身が使ってみて感じたのは、この機能使えるのではないかという事。 ベストポジションに合わせたところから動くのはしっくりこないという意見もありますが、私はそうは感じない。 サーキットや峠道をバリバ…

  • 日本酒

    コロナ禍における家飲み以後、飲む酒の移り変わりというものを感じます。 以前は、家で飲む酒にそれほど重きを置いていなかったと思いますが、飲む回数が増えたことでトレンドが生まれた。(単に飲みすぎて飽きるとも言う) ビール、ハイボール、ジンソーダ、缶チューハイ、日本酒、ワインとなんでも飲みますが、ここのところ飲まなくなったのが焼酎です。 ラフテーを作る関係で泡盛を常備するのでたまに飲む程度で、純粋に焼酎のロックやお湯割りなどは飲まなくなりました。 (百年の孤独のみ旅行先では変わりなくいただいていますが) 飲み過ぎない様に基本ストックをせず、都度買うというやり方がそうしているところもあるのでしょう。 …

  • ランクルFJ

    初公開となったランクルFJ。 正直なところ個人的には、同じクルーザーでもTJを待っていた。 ランドクルーザーを身近に感じてもらいたくというFJ。 何でも、250を中心に置いたランクルファミリーの充実という。 先進的でエクスペンシブな300系 タフで耐久性に優れた70系 全ての方向性を適度に纏めた250 より広い顧客へ届けたいFJ ミニマムに愉しむ30系なんて出てきたりして、、 TJが発売にならない鬱憤をFJにぶつけてみます。 私の感じるFJは 確かに初代FJの面影を感じようとすればありますが、レネゲードにも似ているのはサイコロモチーフであるからなのか。 いやいや、タンクの様な塊感として見たら、…

  • EQB(テストドライブ編)

    3日間お借りしたEQBを500kほど使ってきましたので簡単にリポートしてみます。 4人乗車で1泊の旅行へ使ってきました。 7シーターですが、当然に三列目シートを畳んで2列使いです。 3列目を畳んだ積載能力は常識的なものであり、とりわけ積めると感心するものでもありません。 さて完全なるEVで遠出をするのは初めてで、当然に高速を走るのも初めてです。 先ずは市街地を走っていると、そのバッテリーからくる重量感が安定性に寄与し、その重心の低さを曲がるたびに感じます。 交差点をちょっと速めにハンドルを切ると、この手の車であればロール量を感じるものですが、それがありません。 低く構える姿勢は、ぐっと路面をつ…

  • 腱鞘炎にアイシング

    きっかけはゴルフ練習場だった。 ほんの一時期、練習場でレッスンを受けていた時期がある。 その際、練習生はボール料金がお得にできるため、一生懸命に打っていたのです。 そして打って打って打ちまくり、右手の肘を腱鞘炎にした。 これがこんなに尾を引くものとは思ってもみなかった。 整形外科を受診し、スポーツで有名なリハビリに通い1年近くかかってようやく良くした。 その後、練習場はおろかゴルフ自体にあまり行かなくなり、再発はなかった。 しかし昨季、スキーで再発するとは考えていなかったものです。 体の前で持ち上げる動作に弱いのですが、ロープウェイやゴンドラの頻度が多かったのです。 つまり、右手でスキーを束ね…

  • 600万のプレリュード

    発売当初に月間販売目標の○○倍を売り上げたという記事、どうでも良いと考えている方は多いかと思います。 当然に待っていた方や、いの一番に欲しいという方がいますから当然と言えば当然です。 ましてや今の時代、直ぐにバックオーダーが溜まり受注停止になりますから、余計に出るのかもしれません。(実際にプレリュードは受注停止中) 予想通りと言いますか、この初期オーダーを入れた方は50~60代が比率的に多いという事です。 つまり、2代目から3代目を見てきた世代であると思います。 あの時に買えなかった(又は持っていた)憧れや思い出を今、という方も多いのだと想像します。 (私であれば、CR-Xがセミリトラクタブル…

  • EVでの1泊(チャージ編)

    EVを3日間ほど借りることになり、1泊の旅行に使ってみました。 充電というものの現状を知る、いい機会になりました。 お借りしたのはメルセデスのEQBで、100%EVであります。 ピュアなEVの試乗は何度もありますが、チャージをしなければならない程にバッテリー車を使った事はありませんでした。 片道200k程度の目的地。 となるとカタログスペックでの最大巡行距離は560kですから、7掛けとして400k弱となりますから充電は必須と考えていました。 ところが泊まる宿にEVチャージャーがあり、無料であると聞きました。 じゃ、これで一晩入れれば余裕と考えました。 宿について直ぐにチャージを始めました。 一…

  • タミヤの再販

    プラモの再開後、製作が終わる前には次のモデル(又はストック品)を探すようになりました。 1/12 オートバイシリーズにしても、1/20グランプリコレクションにしても販売中のモデルが減っていることに気付きます。 たまに再販がかかっていいタイミングで買えるものもありますが、これの再販を待ち望んでいますというモデルはなかなか実現しません。 そもそも、需要があって金型があるのに何故に再販をしないかが不思議でした。 ちょっと調べてみると、経営戦略的なものももちろんあるとは思いますが、ライセンスが絡んでいると思われます。 出来上がった時点で支払えば、それで永遠に構いませんよという契約も少ないのでしょう。 …

  • ルーテシア(ルノー)

    マイナーチェンジを施したルーテシアが発表されたようです。 その姿を見る限り、現代におけるトレンドを汲んでおり運転支援システムも標準的である。 パワーユニットのHVも1.6Lエンジンに49馬力のモーターを合わせ、システム出力は143馬力に25.4km/Lの燃費を誇る。 価格は399万円と高くもなく、1.3L+モーターを載せるA180が515万という事を考えると良心的な価格設定かもしれない。 はたしてこのルーテシアが売れるだろうか(日本で)と考えると、難しいと読みます。 これはルーテシアを否定しているのではなく、ルノーを否定しているのでもありません。 同様にプジョーもシトロエンもフィアットも同じよ…

  • nissan

    経営再建に向けた第一弾として発売となる新型リーフ。 これを見て、市場はどう捉えたのだろうか。 スペックを聞けば、700k超えの巡行距離を稼ぎ、価格は従来型の6万円安をインフレに合わせて用意したという。 まず最初に言っておきたいのは、日産が中国企業などに買収されず、再建を無事に果たせることを祈っています。 518万円でこのスペックを見れば、テスラのモデル3よりも安く、当然にライバル車となるモデルYよりも相当にお得です。 モデルY層をターゲットにするのは分かりますが、もう少ししたたかにできなかったものでしょうか。 中国勢の矜持のないパクリはいただけませんが、中国勢は相当程度パクリますから当然にスタ…

  • バンバン

    懐かしい、バンバン。 若い人は知らないのだろうけれど、スズキのバンバン。 簡単に言うと、ダックスのスズキ版でしょうか。 当時と言っても私が小学生の頃、隣のオジサンがバンバンに乗っていました。 よく跨らせてもらっていました。 私も詳しくはありませんが、なんでしょうダックスに比べもうチョイゆるい感じだったでしょうか。 そのバンバンがEVとして復活するとかしないとか。 東京モビッリティショーにお目見えするという。 しかも原付二種相当として、、 どうしよう発売したら。欲しい。 EVスクーターの航続距離に不満があるのは間違いない。 二種としたとしても、大幅に伸びるとは考えにくい。 せいぜい実走行距離とし…

  • 6ホイーラー完成

    タイレルP34が完成しました。 断念したはずのモデルが完成したのは約束と違います。 断念したところで、あれほど時間をかけて作ったエンジン、シャシーを簡単には捨てられなかったのです。 何がいけなかったのだろうと、こねくり回していたのです。 ここがもっと左に回転してなければいけないのに、なぜこんなに捻じれてしまったのかと不思議に思い検証していました。 壊れるのを覚悟でミッションを捻ってみると、少し直るではありませんか。 もっと力を入れてみるとだんだんと直ります。 ここで思い出したのです、エンジンとミッションを繋ぐ際に接着剤+ねじ止めをしていました。 このネジを締める際に捻じれたのだと気が付いたので…

  • 鳴り物入りだったT-ROC

    日本での発売開始が2020年初頭であったというから、スクープ画像が出回ったのは2019年あたりのことだったのでしょう。 当初、これが入ってくれば大当たりだろうと感じたものでした。 画像で見る限り、ゴルフのプラットフォームを使っているとは思えない程伸び伸びとしたデザインで、立派に見えたものです。 DRLの使い方も斬新で、新しい時代を感じたものです。 それがどういう事か導入されてみると、立派に見えたデザインがこじんまりと見え、その後に発売となったT-CROSSの方が万人受けするようにさえ見えたのです。 外観から見るラゲッジスペースの小ささや、価格とのバランスがそうさせたのかもしれません。 予想通り…

  • 車体色

    ボディカラーについては、以前から何度も話題にしてきたものです。 「この車(形)にはこの色というものがあったり」、なんて小うるさいことを何度もお話したかもしれません。 もちろん、今でも白と黒が定番に変わりはありません。 そして、ちょっとマイナーな色を選べば、売る際に安くなってしまうと気にして欲しい色に乗れないなんて、本末転倒かもしれません。 好き好きとはいえ、この車にこの色か?と思う事も多々あります。 先日レンタカーとして借りた50型プリウスは、圧倒的に白がいいと感じました。 ブラックにグレー、ブルーにイエローなど沢山ありますが、ホワイトは圧倒的に車両価格が高く見える気がします。 どうしても営業…

  • 恩師に会いに

    今の仕事をしている中で一番の師であり、その実力と人柄にも魅せられたのは、私の人生の中で珍しい。 そんな師が6年も前だろうか、滋賀県に越すこととなった。 どうやら、ご自身の実家と奥様の実家の中間点あたりという事で、終の棲家として移り住んだのです。 その後、まもなくコロナという未曾有の事態となり、会う事は叶わなかった。 当初は年に数回、東京へ出張に来るという話であったのですが、コロナで計画が頓挫したのでしょう。 そうしてZoom会議でもなかなか顔を見る事がなくなり、SNSで季節の挨拶程度となっていました。 2カ月前に、仲間内で会いに行きたいですねと、同じく世話になった同僚に話したのです。 すると、…

  • プレリュード(試乗編)

    プロが、EV走行時に内燃機関車を乗っているみたいに感じるって話でしたから、どうにも乗りたくなり、乗せていただきました。 現車を見れば、やはりテールゲートがケイマンに似ていただけの事はあり、リアのボリューム感と相まってスペシャリティ感は高い。 運転席に座っても、前輪を感じるボンネットやサイドミラーから見えるリアフェンダーの張り出しはスポーツを感じます。 基本、パワーユニットとしてはアコードやシビックに乗せている2Lガソリン+モーターののHVであるが、セッティングは違う様である。 そして鳴り物入りなのは、タイプRの足回りを持っているとか、どんなものか乗ってみたのです。 今どきの車両に慣れている方に…

  • タイレル断念

    1月ちょっと前から制作に入っていたTyrrell P34(タミヤ製)でしたが、11/15まで来たところで制作を中止することにしました。 テクニカルな問題でプラモデルを作り上げられないなんて、何十年ぶりでしょう。 この昔からのキットを作り始めてすぐに感じた「ハマリの自由度」、というところに躓きました。 如何に最近のモデルが、誰が作っても同じように出来るモノになっていた事を痛感します。 また、昔の難易度の高いモデルってこんなだったっけと懐かしくもあり、悔しくもあります。 製作途中で、リアアクスルの接続した際の角度が左右で誤差が生じてしまい組み直しました。 一見、問題をクリアしたように思っていました…

  • F31とNOTE

    何の車でもそうだとは思いますが、自身の乗っていた車にはつい目が行くものです。 私の前車であるF31は、まだまだ良く走っていますから珍しくもありませんが、お気に入りのテールをよく見てしまう気がします。 先日、コインパーキングに入っているF31がありました。 このパーキングは島形状の土地にあるところで、後ろ姿が良く見えるのです。 その隣に日産ノートが停まっていたのですが、そのクラスレスなサイズ感に驚きました。 つまり1世代前とはいえ、3シリとノートの後ろ姿としてのボリュームが同じくらいに見えました。 現行ノートは、テールライト部分が立体的に出ており、ガーニッシュが左右を繋いでいますからボリュームが…

  • EV計画見直し(ポルシェ編)

    2030年までに新車販売の80%をEVにする計画を立てていたポルシェが、高級車市場におけるEV需要の鈍化を受けて実現が難しくなった為、計画を見直した。 人気車種であるカイエンやパナメーラ等の次期モデルはEV専売モデルとする予定だったが、内燃機関モデルを新たに開発するという。 当然にPHVも含めたラインナップとする様ですが、2030年代まで継続するといった意味合いが大きい気がする。 つまりEV比率には触れずに最大2039年と14年の猶予を作ったのです。 ポルシェ独自のEV専用プラットフォーム計画も中止し、VWグループとしての再設計に変更となる。 先月にも、ポルシェの子会社としてのEV電池事業も取…

  • 久しぶりのフルメンバ

    行ける年は、年に二度も行っていた孝行旅行ですが、母の体調が上下するのでなかなか事前に予定を組んで行くことが難しかったのです。 それでも兄と、母親の親友を連れて6月にとんとん拍子で箱根に行けたのは幸運だったのでした。 その後も持病の関係で、2度の入院生活を強いられました。 それでも、まだ温泉に行きたいというのは凄いのか、それとも環境があれば当たり前なのか、、 そうは言ってもこの暑さですから、長い時間動かずに車に乗ってというのも厳しいですし、無理をすれば出先で倒れるなんてことにもなりかねないものです。 しかし本人は、今日よりも明日の方が良くなる(楽になる)とは限らないと知っていますから、何時最後に…

  • この記事自信あり

    大口を叩きましたが、きっと役に立ちます。 あまり商品名を出したくはないのですが、種類が少ないのでどちらにしても分かってしまうでしょうし、分からなければ意味もないので書いてしまいます。 車ブログなのですが、殺虫剤の話です。(興味なければここまで読んでいただきありがとうございました) スプレータイプが今の時代どれくらい売れているのか、市場規模というのはどれくらいなのだろうと感じて久しい。 手が汚れてしまうからと「カール」が東日本から消えてしまう時代ですから、手を汚さず手間をかけず臭くない商品が求められるのでしょう。 長時間使用と香りに季節を感じる蚊取り線香は別として、無香性などもありますがスプレー…

  • 楽しめるプレリュード?

    航続距離295㎞を達成し発売となるN-ONE e: 価格の発表があり269万からという。 さて、そんなホンダから発売になっているプレリュード。 久しぶりの復活というところもあって、色々なところで好意的に取り上げられている。 HV、EVのピープルムーバーが主体となりつつある現代に、無駄と贅沢というワードが思い浮かぶようなスタイルを持つ2ドアスペシャリティを歓迎する向きがあるのでしょう。 こちらもHVであることに変わりはないのですが、色々なリポートを読んでいると前知識なく乗ってDCT搭載のエンジン車のようであると言う。 まぁHVとはいえエンジンを積んでいるのだから当たり前に聞こえるかもしれませんが…

  • SKI

    昔から思う事だけれど、SKIというものの呼び方が面倒です。 SKIというのは名詞であってスキー板の事を指します。 しかし日本では、スポーツとしてのスキーの事もSKIと表現しますから困りものです。 英語では、スポーツとしてのスキーをSkiingと言うらしいのですが、そう話している人を聞いたことがありませんので、そう呼ぶ人はマイナーなのでしょう。 さてそんな事はいいとして、その板(いわゆるSKI)ですが、国内においてどれくらいの市場なのだろうか。 その昔、私たちが学生の頃には、競技者を抜きにしても一年おきくらいに買う者も、珍しくはなかった。 何せ車と一緒で日進月歩とまでは言わないが、毎年毎年改良が…

  • うんざりな忘年会

    昔の忘年会

  • スポーツカー選び

    またしても、車の選定にお声がかかった。 暫くぶりに会った甥っ子に、就職や余暇の過ごし方などを聞いているうちに車の話になりました。 大型SUVを2台有する家庭であるが、主にお父さん用とお母さん用になる。 乗らない事もないが、大型クラスであるのでちょっと億劫に感じるシーンもあるという。 そもそも、就職を期に買うとばかり思っていたのですが、仕事が忙しいのか、それとも車を必要としていないのか、買う気配をみせないので聞いてみた。 すると、「欲しいのだけれどぉ」と言います。 じゃ何で買わない?と聞くと、買いたいと思う程惹かれるものを見ていないとか。 これ、本当の事なんだろうけれど、今の時代こういった者が多…

  • 阿蘇編

    別府編からの続きです 別府の湯、とてもいい湯であったと感じました。 とりわけ特徴的ではありませんが、肩を撫でると箱根宮ノ下あたりの湯で感じるような滑らかさとでも表現しましょうか、おそらく単純泉と思われます。 宿の窓から外を見れば、あちらこちらから湯けむりが上がり、普通の街であったなら火事と間違えられてしまう程でしょう。 夕食を済ませ、横になりながらドラマなどを見てまったりし、早々に就寝し翌日に備えました。 2日目は阿蘇。 阿蘇では、あか牛の焼肉定食をいただき、阿蘇の中岳火口見学ツアーを申し込んであります。 今回の旅行の発端は、このあか牛にあったと言ってもいい様なもので、いちばん最初に予約を取っ…

  • デザイン良いのは分かるけど

    IS(レクサス)の新型が出るという。 大きなエアダムを持つその姿を見て、ハッとする者、怪しむ者、唾を付ける者などいると思われます。 私はハッとした直後に怪しんでしまった。 その感覚が調子はずれでなかった事、少し残念に思います。 つまりは、マイナーチェンジだったという事です。 確か前回のマイナーが2020年の様ですので、5年ぶりのチェンジとなるのでしょう。 確か、かなりの部品点数比率を新設計した現行型でありました。 マイナー前のモデルと同じ外板を使っているとは思えないほど、洗練されたと感じます。 その証拠に、前期型を見る頻度がかなり減ってしまったと感じます。 それほど、エクステリアデザインは力が…

  • 不味いクラフト

    地ビールは、小さな工房でこさえているものですから、特徴的な製品が多いのでしょう。 大手のビールと似たようなテイストでは、何のために地ビール料金を払うのか分かりません。 多少高くても、その地方へ行った記念に、その地方を応援する意味でも、地域の日本酒を飲むのに似ているのでしょう。 先日、大分に行った際、宿のレストランで地ビールが2種類ほどありました。 最初の1杯として、生に比べてとても高価でしたが思い出にと頼んでみたのです。 瓶で提供され、グラスに注いでみると泡が立ちません。 少し高い位置から注いでも同じでした。 飲んでみると、泡が立たない見た目そのままの味で、つまり気の抜けたような味です。 全く…

  • ランクル事情

    兄弟から連絡があり、優先的に70の抽選を申し込めると言う。 今更、何が優先的な申し込みなのか分からないが、彼は申し込みたい様子です。 1年乗って手放す際に、購入金額プラスアルファに値が付くかと私に聞いたのです。 そんなことは知らないと一蹴しましたが、Used相場を見てみると驚くものがあります。 現行型の70は、その額で売れるのかどうかは知りませんが800万円近いプライスを付けている店もある。 そもそも10年前に発売した70が、500万円以上の額で出ていたりもします。 これを見て、このまま鵜呑みにはできない相場があるのだとは思われます。 例えば、AI査定を使って調べてみると 70の2024年式、…

  • 畳みかけるトヨタ

    次期カローラの予想画像が出回り始めました。 これを見て、大方の人は想像していたのだろうけれど、これまたトヨタ色が強いと思いました。 当然に今のトヨタの特徴的なフェイス(私はブーメランフェイスと呼ぶ)を使ってくるとは想像していましたが、バリエーションとしての使い方が上手い。 全部をクラウンやプリウスの様にするわけにはいきませんから、ここは考えどころです。 しかし、カムリを始めとするカローラなどの屋台骨になる車両に手を抜くわけにもいきません。 本当にこの画像の姿で出てくるかは分かりませんが、この画像を見るだけで上手にデザインできていると感じます。 カローラクロスでも感じた事ですが、上級車種に比べて…

  • 期待値の高いプレリュード

    ここまで取り上げるのかと思う程、プレリュード旋風が吹き荒れている。(と感じる) 当然に、今の時代に2ドアスペシャリティを販売してくれたという気概に応えるものでありましょう。(同感) メルセデスではないが、動力性能を上回るポテンシャルを持つ呼び名としてのシャシーファーストであるなんて記事もあるほどに褒められている。 それが多少リップサービスが含まれていたとしても、喜ばしき事です。 一つ気になるのは性能なんて事ではなく、どちらかというと品質。 今までに触れたホンダ車の中に、贅沢な作りを感じたことは無い。(必要十分であって) 617万円からというプライスを掲げ、今の時代に2ドアクーペを買う顧客層って…

  • 別府編

    今回の旅行のテーマは、砂蒸し風呂と阿蘇と美食でした。 ずっと体験したかった砂蒸し風呂体験と、修学旅行で見たのかどうかさえ覚えていない阿蘇の火口見学。 そして、熊本のあか牛をこだわりの店で食すことでした。 別府に宿を取り、大分空港からレンタカーを借りダイレクトに宇佐神宮へ。 八幡様の総本宮であるという神社は、その参道からの奥行きは伊勢神宮を連想させるほどです。 とはいえ、伊勢神宮ほどの知名度があるわけではありませんし、おかげ横丁の様な店も立ち並んではいませんから、駐車場からさっとお参りが出来るものでした。 今回の旅行の安全を祈願し、ところどころにある池には鯉が泳いでいますので、100円の餌をあげ…

  • 24年ぶりのプレリュード

    今日、プレリュードの正式発表があった。 販売は決まっていたとはいえ、感慨深い。 というと、ポジティブに聞こえるかもしれませんが、どちらかというと心配をする。 私は、爆発的な人気を誇った2代目、3代目を目の当たりにしてきた世代です。(どれ程欲しかったかはもう書きませんが) ようやくプレリュードを買えるようになった頃には、4代目となっておりました。 それでもプレリュードという名が欲しかったのか真剣に検討したほどでしたが、最後の最後はスタイルでやめました。 私にとってのプレリュードは1代目から続くトランクが独立したフォルムがあってこそでした。 唯一4代目だけが大きなハッチゲートを持つスタイルで販売し…

  • 先ずプリウス(旅行レンタカー利用)

    今年の夏の旅行を終えました。 大分に入り、別府を拠点にして行動しました。 空港から借りるのは、プリウス。 プリウスの指定で借りたのですが、当然に先代なのか現行なのかは分からないもの。 期待をして店に到着すると、そこにあったのはなんと現行型でした。 カタチが好きじゃないなんて普段言っていながらも、現行型は何かと嬉しい。 試乗程度でも300㏄のアドバンテージが効いているとしましたが、今回乗ってみてそんなもんではないのでした。 何って、先ずボディ剛性の高さと足回りの良さ。 良く書かれることですが、これらが良く出来ている事によって乗り心地の良さに通じていると感じやすいこと。 もうある意味、高級車の乗り…

  • 砂蒸し風呂

    この夏の旅行。 リーズナブルに大きな体験をする、がテーマでしょうか。 上七軒の京都も考えたのですが、家族旅行とするには体験の度合いが弱いと感じたものです。 先ず第一に旅行気分を上げるため、新幹線か飛行機。 そして、普段見る事の出来ない景色や体験を織り交ぜ、美食を味わう。 これらをテーマに考えて、今年は久しぶりに九州へ飛ぶことにしました。 8年も前だろうか、長崎に行きましたが台風の影響で2泊の予定が1泊で帰ることとなりました。 その時、1泊でも十分に楽しめたことが教えとなった。 確かに社内旅行などの企画ものでは、1泊であっても効率よく盛り込まれた旅程に物足りなさはない。 そして何より、1泊と2泊…

  • お断り

    自身、カーライフアドバイザーと自称しておりますが、初めて依頼をお断りしました。 新車に限らず、Used車も含めて、それぞれの使い方に合った車種を提案させていただいております。 とは言え、指名買い(車種が決まっている)が多いのは当然です。 それでも、その家の使い方に合っていない気がすれば、他の車種を提案して商談まで請け負います。 本当に趣味でしていることなので、報酬は気持ちしか受け取っていません。 私が商談することによる利益から考えると、1/20以下でしょう。 好きでしている事ですから、基本善意であるのです。 お断りしたのは当然に知人で、しかも初めての依頼ではありません。 今回も請ける気で話を聞…

  • 点検、車検

    来年の春に9年目の車検を迎えるC43。 そんな先の事を考えるほど気に入っているのか、はたまた資金がないのか。 何にしても、他の車を買わない(買えない)という事情に変わりはないので、車検を取る事になります。 前車の335iでもそうでしたが、7年落ちを車検を取って2年乗りました。 今回も同じく7年落ちで、こちらの方が距離も伸びているものの、極めて順調です。 気持ちがいいほど回るエンジンに、新しいタイアがなんとも心地よいものです。 最初にこの車を運転した際に思ったのは、速さやエグゾーストノートはもちろんなのですが、幹線道路をある程度のスピードで走っている際、前輪の回る感触。 落ち着きがあって、安定感…

  • ところでコンバース

    奥の深いコンバース。 知れば知るほどといいますか、CT70とかいう話ではなく国内モノの話です。 コンバースは履きますが、とくだん拘りというほどでもなくUSオリギネーターを好むくらいでした。 それが最近買ったUSオリギネーター(以後USと書きます)が、なんとノーマルモデルよりも大きく感じたのです。 どういうことかと調べてみれば、ラスト(足形)が変更になっているらしい。 その後ノーマルモデルを買ってみると、これまた半年前に買ったノーマルモデルよりも大きく、中敷きを必要としました。 つまり、このあたりが今回のランニングチェンジに関係しているのではないかと予想します。 簡単に言えば、サイズ感のばらつき…

  • ガーミンのサイコン

    サイコンをガーミンに換えて早6年。 旧型にはなっておりますが、問題なく使えています。 純正マウントが好きではなく、1、2号機共にサードパーティ製のマウントを使います。 そういった事も関係するのかしないのか、ガーミンの爪が痛んでおりました。 独特な形状の爪を持ち、付け外しが楽なものです。 3時と9時方向に羽があり、それが嚙み合うというもの。 その羽部分が少しづつ欠けてきていたのです。 1/4くらい残っている状態でしたが、問題なく使えていたので気にもしていないのでした。 しかし先日走っていると、なんとサイコンが落ちて転がってしまったのです。 急に驚きましたよ、あー、、って感じです。 4万円以上する…

  • プラモと満足というもの

    タイレルP34(6ホイーラー)をやっとの事で作り始めました。(予定よりも3か月近く遅れました) 仕事と同じで、取り掛かるまでが大変です。 エンジンやミッションの組み立てまで進みましたが、少し驚いています。 確か私が中学生の頃には発売になっていたこのキットですが、きっとそのままのものを再販していると思うが難しい。 説明書が何より違います。 現代の物が、あの時代に比べどれほど進化しているかを、身に染みて感じたのでした。 エキマニの組み立てなんて、これ小中学生の時に出来たのかと心配になるほど読みづらい。 何方かが、初心者向けではないと書いていたが、確かにその通り。 最新のモデルばかり作っていると、そ…

  • 羅臼岳で登山客を襲った熊の殺傷処分について、子熊まで殺す必要はなかったのではと苦情が相次いでいるという。 熊の生態に詳しいわけではないけれど、一度餌として人を食べた熊は人を餌の一つと認識するという。 当然に、母熊だけでなく小熊も食べたと見るのが普通でありますから、小熊も処分する必要があったと考えます。 OSO18のような熊になる可能性も、ゼロではないと思います。 動物愛護の観点からとか、自然と人間の生活領域の線引きとか、色々あるのでしょうから、一概にどうこう言うのは難しいと思います。 ただ、「そもそも行かなければいい」と言ってしまったら、冬山登山もそうですし、海におけるダイビングやサーフィン、…

  • 手強い

    手強いというか、考えてもみなかった。 ライズに7人乗りを用意するなんて、、、 ライズに乗って、1Lターボに感心したのを昨日のように覚えています。 まぁつまり、スズキのブースタージェットに乗った時の様な感覚でしょうか。 あくまでも私の好みではありますが、ライズのエクステリアが好みではありません。 ロッキーの方が好きですが、買いたいと思う程のデザインではないと思っています。 まぁ私の事などどうでも良いのですが、そういった意見が多かったのかどうなのか、現代のトヨタのトレンド顔で7人乗りを作るって、、驚きました。 なんだろう、このブランニューモデルで派生車種を作るなんてことを予想していた人がいるのだろ…

  • 続けてN-ONE e

    連投してしまうのは、N-ONEというモデルが何より好きだから。 N-ONE eの、アフターパーツMUGEN仕様がコマーシャルされている。 ホンダに限ったことではないけれど、発売前に一部の方へ購入意欲を掻き立てる仕様を見せます。 より多くの顧客層に訴えかける手法として、ネット社会になっての利点であると強く感じます。 それはそれで今の時代の正攻法なのでしょう。 しかしこのN-ONEeのカスタム車を見て、この方向なのかと思ってしまう。 その方向性って、今までのRSや無限がありましたから、全然新しくもありません。 身近に使った者に対しては、水平基調となったボンネット、新しい形状のグリルとバンパーと言わ…

  • 振れ取りとタイア交換

    BEVとして復活するマイクラ 2台目のバイク(2号機)には、お安い中華カーボンを入れています。 この中華カーボンも2代目で、良く使えた38㎜から50㎜へと替えたものです。 とても硬いが振れ知らずだった38㎜でしたが、50㎜は3か月ほどで振れが出始めました。 コーナーで荷重をかけて曲がるとブレーキシューに当たる音が出始めたのでした。 ある程度バンクさせないと当たらないので、最初は剛性が低いからなのかと思ったものです。 チェックしてみると、それなりに振れていることが分かりました。 思えば、ここ1月くらいスポークの音鳴りが出ている事を思い出したのです。 トルクをかけた際に、「パキン」という乾いた音。…

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