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ブログタイトル
世界日報を検証する会
ブログURL
https://kennsixyou.blog.fc2.com/
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近年日韓関係が危機を迎えました。ではそれは何が原因で私達には何ができるか?まず自分の矛盾を取り除き、次に自分の属する集団の矛盾を取り除いてから、他に言及しなければなりません。様々な歴史問題を言及しながら、世界日報を検証します
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ブログ村参加:2021/03/21

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検証する会さんの新着記事

1件〜30件

  • 冷戦の終結による【過去の亡霊の復活】2、排外主義と日本優越思想

                   オリンピック・パラリンピックの隠れた焦点今回のオリンピック・パラリンピックで隠れた焦点が3つある。一つは「竹島問題」で、日韓関係を考察する上で避けて通れないのだから、これについてはいつか整理しよう。<東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の公式ホームページの日本地図に独島が表示されている>二つ目の問題は「ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)」であり、開閉会式の制作・演出チ...

  • 冷戦の終結による【過去の亡霊の復活】 ネオナチ ネオファシスト IHR アーヴィング 排外主義 靖国神社遊就館 歴史修正主義

                冷戦の終結とネオナチ・ネオファシストの活性化1990年ころ起こったソ連とその衛星国の解体は、世界に劇的な変化をもたらした。それまで世界を規定していた大きな対立の構造=「冷戦構造」の影に隠れていた民族主義が浮上してきたのだ。旧ユーゴスラビアでは内戦が続き、欧米では統一ドイツを中心に外国人テロを繰り返す自称”愛国者”集団、ネオナチやネオファシズムが活性化した。  平成4年1月24日 の参...

  • 小堀桂一郎氏の侵略否定論とInstitute for Historical Review(歴史修正研究所)

    https://kennsixyou.blog.fc2.com/blog-entry-37.html の続き林健太郎氏と小堀桂一郎氏の「侵略戦争」論争で、小堀氏が書いた論文は次の3つである。▼『正論』1994-8「五十年の後に」小堀桂一郎▼『正論』1994-11 「歴史の事実と解釈」 小堀桂一郎▼『正論』1995-2「東京裁判の自覚せる信奉者たち」 小堀桂一郎(対する林健太郎氏の論文は、林氏の著作『歴史からの警告』にまとめられているので興味のある人は読むべきだ。)小堀...

  • 真のお母様のみ言 (2021.05.29)

    http://japan.ipeacetv.com/vod/vod_view.asp?vId=12693&page=1“真の母とともにある天の摂理に同参できるように 強く大胆に叫びなさい”Heavenly Japan TOP GUN Assembly 真のお母様のみ言ありがとうございます。あなたたちこそ天一国の変わらない青い松であり、未来の希望です。独り娘、真の母の夢を実現するのは、孝情郎、あなたたちだけです。あなたたちが準備した報告を、深い感動をもって傾聴しました。人類歴史は、人間始祖の...

  • 【コラム】 日本に[進化論]を伝えたモース・・・『日本その日その日2』を中心に考える

    チャールズ・ロバート・ダーウィンが『自然淘汰による種の起源』を著わしたのが1959年である。唯物論的な啓蒙思想の影響を多分に受けてうまれたこの説は、生まれて150年以上経てもいまだに証明されているとは言い難いが、科学の名の下にキリスト教会の「創造説」にとって代わろうとしてきた。そして今西 錦司進化論のフアンとしては唾棄すべきものだが、「突然変異」と「自然淘汰(自然選択)」という二大原理は、今日ではより近代...

  • 「侵略否定論」を唱える靖国神社崇敬者たち

                     1 『産経新聞』『正論』『世界日報』の転身ここで永野氏の発言として伝えられたような考えの人々がかなりいる事は確かで、またその声がここ数年強くなっている事も事実です林健太郎氏が、こう嘆いたのは、は1994年7月の『文芸春秋』だった。ちょうどそのころ、『世界日報』は桜井環境庁長官の「侵略」否定発言を批判して、「上昇気流」 にこう書いている。(1994年8月14日 世界日報)満州国...

  • 戦後の保守論壇の動向ー「侵略論」と「侵略否定論」

    戦後の保守論壇をリードしていた人達は、多くが”あの戦争”を体験し、それゆえにかなり批判的な意見を述べていた。このような論者に田中美智太郎、竹山道雄、猪木正道、林健太郎、西義之、関嘉彦、池島信平、福田 恆存、吉田満、山本七平(各氏)などがいる。このうち、「侵略否定論」に反論したのは猪木正道、林健太郎、西義之、関嘉彦等であり、歴史学にも通暁し、日中戦争や第二次世界大戦に関しても多くの著作を書いてきたのは...

  • 我々が語るべき歴史とは何か?=天の父母様聖会 『神統一世界安着のための 神日本第二地区希望前進礼拝』(21.04.11)の御言葉

    2021年、我が国日本はコロナ禍の真っただ中にある。5月も中盤にさしかかり、オリンピックまでわずか2カ月にせまっているが、コロナ禍は相変わらず猛威をふるっている。欧米はピークを超えた感があるが、日本では変異株の流行によって拍車がかかり、ワクチン接種もままならない。コロナ禍はまだまだ続くだろう。人々は苦しみ、あるいは死に向かっている。経済活動は停滞し、回復はいつになるか分からない。文鮮明師、韓鶴子総裁のど...

  • 御言葉に反する記事を量産する「世界日報」ー侵略戦争に関する御言葉

    『世界日報』はこの10数年間、柳寛順(ユガンスン)について記事にした事が一度もない。3月1日になれば、【三一独立万歳運動】に関する記事や柳寛順に関する記事を毎年書くべきだし、9月1日には、関東大震災で殺害された朝鮮人への追悼の記事を毎年書くべきだ。それは日本人がやってしまった罪であり、連帯する子孫として無視してよい問題ではないからだ。『原理講論』を読んだ事が無いわけではないだろうに。柳寛順(ユガンスン)...

  • 日本の右傾化と迫害を預言する 御言  『神様の摂理と日本』

               『神様の摂理と日本』の御言『神様の摂理と日本』は、教会員がたいていは知っているはずの御言集です。常々訓読する人は何度もこの部分を訓読したのではないでしょうか?『神様の摂理と日本』P93〜P96です。まず文鮮明師はこう言われています。今、日本はそれほど統一教会に反対していないように見えます。究極的な迫害は、まだしていません。しかし、そのような平穏な時代が、そのような環境がいつまでも続...

  • 世界日報と国粋主義 ②竹田恒泰氏の著作の国粋主義的偏向

                  【国粋主義】 【神道主義】 【歴史修正主義】竹田恒泰氏の著作の特徴は、極端な【国粋主義】(日本中心主義)と【神道主義】(神祇崇拝・天皇中心主義)、これらに基づく【歴史修正主義】である。【国粋主義】についての『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』や『世界大百科事典』、『日本大百科全書(ニッポニカ)』に共通する定義は、「日本の優越を強調する思想」と言えるだろう。「日本主義」...

  • 世界日報と国粋主義 ①竹田恒泰氏の国粋主義的著作『天皇の国史』を読者に読ませたい世界日報

    今年の正月頃に送られてきた世界日報ダイジェスト版には竹田恒泰氏の新著『天皇の国史』が紹介されていた。2020年11月21日のこの記事である。【「和」の精神は先史時代から】https://vpoint.jp/syakai/182819.html           <世界日報ダイジェスト版より>             竹田恒泰氏はどんな人か?竹田恒泰氏と言えば、明治天皇の玄孫として有名だが、差別主義者としても有名である。「韓国は、ゆすりたか...

  • はじめに

    2017年の秋ころから真のお母さま(韓鶴子総裁)は、「(日本の政治家たちに)過去の過ちを認めるように」そのメッセージを語られはじめた。《新時代、天の摂理から見た歴史の真実と日本の使命》では神様の願いである「真の父母の理想」が実現し、日本はエバ国であり「韓国、日本、米国を中心とした、太平洋文明圏時代」が始まっている」こと、そして「日本が神様の摂理の中で重要な使命を帯びている」ことを話され、【歴史の真実を...

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