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ブログタイトル
英語・フランス語・ポルトガル語な日々・・・そしてドイツ語が加わる
ブログURL
https://trilingual.hatenablog.com/
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南ポルトガル・アルガルブ地方に住んでいます。移住するまでは知らなった、ここはヨーロッパ中から人が集まっています。ポルトガルにいながら英語もフランス語も聞こえる毎日。言葉に関して発見したことなど書いていきます。
更新頻度(1年)

2回 / 6日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2020/11/20

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TINTINさんの新着記事

1件〜30件

  • フランス語・男性名詞と女性名詞を行き来する単語

    ヨーロッパの言語の男性名詞・女性名詞(そして時に中性名詞)は、形容詞の形や発音、関係代名詞などに影響を与えるので、時に非常に面倒くさいのですが、フランス語の単語のいくつかは単数の時と複数の時で性が変わったり、綴りも発音も同じでも、男性名詞として扱うか、女性名詞として扱うかで意味が変わる単語が存在します。 今日はそれらの単語を上げます。 (1)男性名詞か女性名詞かで意味が変わる単語 un aigle et une aigle un aigle = 鷲 une aigle =鷲印の軍旗、鷲模様 un cartouche et une cartouche un cartouche =装飾の一種、余白…

  • フランス語・comorbidité

    最近まで知らなかった単語です。

  • フランス語・接続法にまつわるあれこれ~その1

    フランス語の接続法に関しての諸々を数回に分けて書いてみたいと思います。

  • フランス語・珍しい単語を発見!

    フランス語の珍しい単語を見つけました。

  • フランス語・発音練習、フランス語を発音するための筋肉をつける

    スムーズな発音ができるようになるために。

  • ポルトガル語・接続法半過去 Subjuntivo/Conjuntivo pretérito imperfeito

    ポルトガル語を話す上での大事な活用、接続法半過去形を覚えましょう!

  • ポルトガル語・接続法の未来形 Subjuntivo/Conjuntivo futuro

    ポルトガル語のみに見られる接続法未来形について。

  • フランス語・prévenir en amont... Pléonasme(冗語法)のあれこれ

    冗語法はあまり使いすぎないように。

  • フランス語・疑問文の基本

    フランス語の疑問文のあれこれ

  • フランス語・子音「j」の徹底練習

    意外とむずかしい(と思う)フランス語の「j」の発音です。

  • フランス語・動物の鳴き声色々

    フランス語、動物の鳴き声特集です。

  • フランス語・現在進行形、過去進行形

    フランス語の進行形。英語との違い。

  • フランス語・「e」と「ou」の発音

    フランス語・2つの母音のきわどい発音

  • フランス語・ネコ恐怖症をフランス語で言うと…?🐱

    今日、ある本を読んでいてこの単語に出会いました。ねこ恐怖症はフランス語で、 ailourophbie (ɛ.lu.ʁo.fɔ.bi) というそうです。 何でも ailouro が「ねこ」を意味する古代ギリシャ語から来ているそうです。 僕が持っている日仏辞書にも仏仏辞書にも載っていませんでした。ネットで検索してやっと見つけました。 ついでに犬の場合は、 cynophile(犬好き) cynophobie(犬嫌い) となるそうです。

  • フランス語・自動詞と他動詞。これが結構難しい…

    普段、日本語を話すときに、これが自動詞、これが他動詞、などと当然考えないで、そしてちゃんとそれを使い分けているのだけれど(母国語とはそういうものですね)、外国語を学ぶ段になると、この違いをちゃんと理解して動詞を正しく使うことが意外に難しい、と思うことがあります。 多分、他動詞・自動詞を論じだすとそれだけで本が一冊書けてしまえるほど、重要な主題なのかもしれないけれど(フランス語と日本語の間でも恐らく他動詞・自動詞の定義が変わるのではないでしょうか)、ここではフランス語において、 他動詞 (transitif) は直接目的語をとるもの、 自動詞 (intransitif) はそれ以外、 という、非…

  • 自動詞と他動詞。これが結構難しい…

    普段、日本語を話すときに、これが自動詞、これが他動詞、などと当然考えないで、そしてちゃんとそれを使い分けているのだけれど(母国語とはそういうものですね)、外国語を学ぶ段になると、この違いをちゃんと理解して動詞を使うことが意外に難しい、と思うことがあります。 多分、他動詞・自動詞を論じだすとそれだけで本が一冊書けてしまえるほど、重要な主題なのかもしれないけれど(フランス語と日本語の間でも恐らく他動詞・自動詞の定義が変わるのではないでしょうか)、ここではフランス語において、 他動詞 (transitif) は直接目的語をとるもの、 自動詞 (intransitif) はそれ以外、 という、非常に大…

  • ポルトガル語のPalavrão

    汚い言葉、罵り言葉(palavrão)などが存在しない言葉はない。 もちろんポルトガル語にもそれには事欠かない。 フランス語でも英語でも汚い単語、表現というのは限りなく存在するけれど、僕はそれらをあくまで受けが狙える状況にある、という時にしか使いません。 ただ、自分では使わなくても、それを聞いたりまたもしかしたら何かの場面で言われる可能性はあります。その時に相手が何を言っているのか理解できることはとても重要だと思うので、ここに機会があるごとにポルトガル語の汚い言葉、また汚いとまでは行かなくともかなり砕けた表現など覚えるたびに並べてみたいと思います。 cagão/cagona 動詞 cagar …

  • いかにもポルトガル語な表現だろう、~inho, ~zinho

    スペイン語やフランス語、英語にもないいかにもポルトガル語らしいもの、と言ったら恐らくこの表現、~inho, ~zinho などの接尾語ではないだろうか。 これはあらゆる名詞、形容詞の語尾について基本は「小ささ」の意味を付け加えるもの。 passaro 鳥 ➡ passarinho 小鳥 のように。 でもここから意味が拡大して、愛情や親密さ、または軽蔑を込める表現としてポルトガル語の会話の中で至るところに表れます。 例えば、僕が犬を飼っていることを知っている人から、 Come vai teu cão? (犬は元気?)と言う代わりに、 Come vai teu cãozinho? この cãozi…

  • ポルトガルの歌・Rui Veloso / Loucos de Lisboa

    ポルトガルの歌手Rui Velosoを紹介します。

  • フランス語の開口母音と閉口母音・e ouvert et e fermé / Il faut que la voyelle soit ouverte ou fermée

    英語には短母音と長母音というのもがあってこれはフランス語にはない概念だけれども、 英語では母音を短く発音するか伸ばして発音するかで意味が変わることがある。 sick [sík] / seek [síːk] live [lív] / leave [líːv] 逆にその英語にはなくフランス語にある母音の概念に、開口母音と閉口母音がある。 ちなみにポルトガル語にも開口・閉口母音があるから恐らくラテン語由来なのかもしれないですね。 これは例えば母音 "e" を例にとると、 e [e] と発音するか e [ɛ]と発音するかで2つの違う母音として認識されるということ。 実際の音は聞いてもらうしかないのだけ…

  • 仮定法・4つの言語での比較(英語、フランス語、ポルトガル語、ドイツ語)

    英語、スランス語、ポルトガル語、ドイツ語それぞれの言葉でどのように仮定法を使うか比較してみました。

  • フランス語・C'est facil à ~ それとも C'est facil de ~?

    フランス語の「à」と「de」による違い。

  • フランス語・de nouveau と à nouveau

    この2つの表現は、何となくうやむやに区別することなく使っていました。 それで特に相互理解に支障をきたしたことはなかったし。 でも、2通りの言い方があるということは、そこに必ず何らかの違いがあるはず。調べてみたらやっぱり違いがありました(当たり前ですね)。 de nouveau 同じことを繰り返す。同じことをもう一度。 à nouveau 繰り返すけれども以前とは違うやり方で。 違いを理解する例文として、 Il est de nouveau en retard. Ça fait déjà troisième fois cette semaine. Le travail est mal fait.…

  • フランス語・ちょっとした発音の勘違い

    普段、当たり前に使っていた単語の発音が実は違った、ということが往々にして(自分には)起こる。 多分、人間の耳は一度こう、と思ってしまうとそうとしか聞こえなくなってしまうのだと思う。 「いい爺さん」だと思っていたら実は「異人さん」だった、というような間違い。 フランス語のニュースを見ていたりフランス人と話している時に当のフランス人が良く間違えて発音する単語が2つある。 1つ目は、 rehausser この動詞を多くのフランス人が réhausser [reose] と発音する。 が、e の上にアクセントはないので正しくは rehausser [rəose] と発音する。 2つ目は、 rouvri…

  • ポルトガル語・名詞の複数形

    ポルトガル語の名詞の複数形の作り方は基本的には名詞の単数形に -s をつけるので、英語やフランス語と同じです。 ただし、-s を付けた際の語尾の発音の変化の仕方が英語よりもちょっと複雑です。 ちなみにフランス語は同じように名詞に -s を付けるけれども音の違いは冠詞に表れて、名詞の発音は変化しません。 mon chien mes chiens notre terrain nos terrains 大方の名詞に当てはまる規則はあるけれど、その規則に当てはまらない例外は必ず存在するので、最終的には語彙数を増やして覚えるのみです。 大原則 -s をつける 英語やフランス語と基本は同じです。ポルトガル…

  • これらの単語は正しいのだろうか?

    言葉とは時代と共に常に変化するもの、だから新しい単語が出てくるのは自然の道理だし、同じ単語でありながら意味が以前と変わっている単語があるのも当然。 それ自体はいいのだけれど、じゃあだからと言って何でもあり、という訳ではないと思うし、明らかに使い方が間違っていると思われるもの、またはちゃんと元の言語にそれ相応の単語なり表現があるにも関わらず安易に他の言語からもって来たりする(殊に英語から)事には注意が必要だと思う。 とまぁ、母国語ではない言語にとやかく言うのは野暮なのかもしれないけれどやはり気になってしまうのです。 今回はここに、実際に僕が耳にした、フランス語で良く使われるようになった幾つかの単…

  • フランス語・表現 いくら何でも長い "au jour d'aujourd'hui"

    同じ意味の言葉を繋げることを Redondance 又は pléonasme と言います。 descendre en bas, monter en haut, exporter à l'étranger, sortir dehors, trop excessif, s'avérer vrai, prévenir avant, s'entraider mutuellement, dune de sable, reculer en arrière hémorragie sanguine, se dépêcher vite, pactole finencier...etc. 日本語で「馬から落馬する…

  • ポルトガル語 ひっかけ動詞❝Puxar❞

    ポルトガル語に「puxar」という動詞がある。 発音は「プシャール」。 大体、お店の入口や銀行、郵便局の入口のドアにこの動詞の3人称の命令形、 「puxe」(発音はプッシュ) と書かれている。 字面や発音からも、英語の to push、フランス語の pousser を連想させる。 どちらも「押す」という意味。 だからポルトガル語の「puxar」も押すという意味だろう、と思ったら然にあらず。その全く反対、「引く」という意味です。 もうね、ポルトガル人、ひねくれてるとしか思えないんですよ。この動詞のおかげで何度引くべきドアを押したことか。 お隣りスペインで(ドアを)引くは「tirar」。これはフラ…

  • フランス語・近頃の動詞、Impacter。この動詞は正しいのか?

    言葉は時代の流れを受けて常に変わっていくもの。今、話されているフランス語と100年前、200年前のフランス語が違っていても当然。色々な他の言語の影響(今は特に英語)を受けて新しい単語が生まれ、消えていくのも当たり前のことと思う。けれど、同時にそれは「何でもあり」、「新しいものを無条件に受け入れる」というのとはまた違うはず。 新しいものを頑なに否定するのは賢いと思わないし、かと言って新しいものを安易に無条件に取り入れるのも、またいいこととは思わない。 自分の中では、本来の言語の中に十分に必要な単語なり表現があるにも関わらず安易に他の言語から取り入れるのはあまりいいことだとは思わない、という基準を…

  • ポルトガル語 "o" の発音

    ポルトガル語は、イタリア語やスペイン語ほど音がはっきりしていない。 勉強し始めた頃はそう思いました。 もちろん、それは単に自分の耳が聞き取れていないだけのことなのだけど、実際アクセントがある音以外の音は多少、違っても大丈夫。寛容度は他の言葉より高いようです。 しかも最近、気づいたけれども僕が住んでいるアルガルブのポルトガル人の発音は更に分かりづらく、ある年代以上のポルトガル人が発音するポルトガル語は今でもほとんど分かりません。 リスボンから来たポルトガル人のポルトガル語を聞くと、自分のポルトガル語能力が途端にアップした、と思うくらいに聞き取りやすいです。 アクセントの有無によって音が変わる"o…

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