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「ミャンマー語を学びたい」「ミャンマーに興味がある」方向けに、ミャンマー語問題集や日常会話で使う表現を発信しています。あなたのミャンマー語力を試してみては?

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2021/07/06

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  • 海外と日本をつなぐ仕事は、広げすぎるほど伝わりにくくなる

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外経験を活かして仕事をしたい。 日本と海外をつなぐ仕事をしたい。 グローバルに関わる支援をしたい。 そう考えたとき、多くの人が最初にやりがちなのが、できることを全部並べることです。 海外営業もできます。 マーケティングもできます。 翻訳もできます。 現地調整もできます。 キャリア相談もできます。 AI活用もできます。 ウェルネスや働き方の相談もできます。 もちろん、実際にできることが多いのは強みです。 ただ、発信やサービス設計の場面では、できることが多いほど、相手から見ると「結局、何を頼めばい

  • 海外と日本の仕事でズレるのは「期待値」だった

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外と日本の間で仕事をするとき、プロジェクトが止まる原因は、必ずしも戦略不足や能力不足ではありません。 実務では、もっと手前の段階でズレていることがあります。 それが、期待値です。 ・どこまでやるのか ・何をやらないのか ・誰が決めるのか ・どの状態を完了とするのか ・いつ相談するのか ・どの程度のスピード感で進めるのか このあたりを曖昧にしたまま始めると、最初は前向きだった案件でも、途中から少しずつ重くなります。 2. なぜ期待値の整理が重要なのか 越境案件では、お互いの「普通」が違います

  • 越境ビジネスで必要なのは、完璧な戦略より「間に入って整理する人」かもしれない

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外展開や越境ビジネスの話をしていると、「戦略はあるのに、なぜか前に進まない」という場面があります。 市場調査はしている。 ターゲットも決めている。 提案資料もある。 打ち合わせもしている。 相手の反応も悪くない。 それでも、次の一手が曖昧になり、いつの間にか案件が止まってしまう。 こういうとき、原因は必ずしも戦略不足ではありません。 商品やサービスが弱いとも限りません。 言語だけの問題でもないことが多いです。 むしろ現場でよく起きているのは、日本側と海外側の前提、期待値、スピード感、役割分担が

  • 自由な働き方に必要なのは、スキルより先に「崩れない生活設計」かもしれない

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外で働く。 好きな場所で仕事をする。 リモートで収入をつくる。 個人で自由に動ける働き方をつくる。 こうした働き方に、私自身も長く関心を持ってきました。 20歳の頃から海外を軸に動き、オーストラリア、ミャンマー、インドネシア、ジョージアなど、いくつかの国で暮らしたり、働いたり、現場に入ったりしてきました。 その中で感じるようになったのは、自由な働き方は、見た目ほど簡単ではないということです。 もちろん、場所を選ばずに働けることには大きな魅力があります。 ただ、その自由を続けるには、スキルや語学

  • 【海外キャリアガイド】海外転職で実際に使った求人サイト・エージェント17選|現地採用・外資系・国際協力求人の探し方と面接突破の実践ガイド

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 「海外で働きたい」 そう思ったとき、多くの人が最初に悩むのは、たぶんこのあたりではないでしょうか。 ・どの求人サイトを使えばいいのか ・どのエージェントに登録すればいいのか ・海外現地採用と外資系転職は何が違うのか ・英語力はどのくらい必要なのか ・英文レジュメやカバーレターは必要なのか ・応募しても返信が来ないとき、どう動けばいいのか ・エージェント面談では何を話せばいいのか ・海外経験をどうアピールすればいいのか 私自身、20歳の頃から一貫して、グローバルを軸に、自分の強みを活かしてどこでも価

  • ローカライズで一番難しいのは、言葉ではなく「相手の不安」を読むこと

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 日本市場向けにサービスページやLPを作るとき、「まず日本語にしよう」と考えることは自然です。 英語のページを日本語にする。 海外で使っている表現を日本向けに整える。 デザインや導線を少し変える。 SNSや問い合わせフォームも日本語にする。 もちろん、それは必要です。 ただ、最近あらためて感じるのは、日本向けローカライズで本当に難しいのは、言葉を訳すことではないということです。 一番難しいのは、相手の不安を読むことです。 日本語としては正しい。 デザインも悪くない。 サービス内容も魅力的に見える。

  • 【完全ガイド】有料・広告費0円で海外から問い合わせを生むLinkedIn活用術:海外顧客とMTGにつなげる私の実践ステップ

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 LinkedInを使っているけれど、投稿して終わりになっていませんか? 私はLinkedInを、単なる転職SNSではなく、海外の方とつながり、情報交換し、メッセージを交わし、MTG機会を作るためのビジネス資産として活用しています。 日頃からLinkedInでは、以下のような使い方をしています。 ・コンテンツ配信 ・海外の方とのつながり作り ・求人探索 ・ニュースレター作成 ・LinkedInグループ作成 ・海外企業や個人とのDM ・カジュアルMTG ・日本市場、グローバルマーケティング、AI活用、

  • 海外経験は、ただの経歴ではなく「見え方の幅」になる

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外に住んだ経験、海外で働いた経験、海外の人と関わった経験。 それらは一見すると、履歴書やプロフィールに書ける「経歴」のように見えます。 どこの国にいたのか。どれくらいの期間いたのか。何語を使っていたのか。どんな仕事をしていたのか。 もちろん、それらも大切です。 ただ、最近あらためて感じるのは、海外経験の価値は「どこにいたか」だけでは決まらないということです。 むしろ大事なのは、異なる環境の中で何を見て、自分の判断軸がどう変わったのか。 そして、その経験を今の仕事や発信、誰かへのサポートにどうつな

  • 【🇬🇪ジョージア】半年間過ごしたジョージアでの試住+個人事業(IE+SBS)の記録

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 これまで、ジョージアでの記録の一部を「note Global Hub」という形で発信していました。 今後、そのマガジンで新しく記事を更新していく予定はありませんが、これまでのジョージア生活記や海外での気づきは、アーカイブとして残しておきます。 note Global Hubのアーカイブはこちらです。 【アーカイブ】🇬🇪ジョージアガイド🚶|🌏 Global Hub (グローバルハブ)|note 【アーカイブ】🇬🇪ジョージアガイド🚶 は、2025年10月から2026年3月までジョージアで生活

  • 日本市場で提案を前に進めるために必要な「伝え方」の整理

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外の企業や個人とやり取りをしていると、「説明はしたはずなのに、なぜか話が前に進まない」という場面があります。 逆に、海外側から日本企業を見ていると、「興味があるように見えたのに、なぜ返事が遅いのか」「前向きな反応だったのに、なぜ具体的な次の話にならないのか」と感じることもあります。 このズレは、単純に英語力や日本語力の問題だけではないと思っています。 もちろん言葉は大事です。 でも、越境ビジネスや異文化の実務で本当に難しいのは、言葉を訳すことよりも、「相手が納得して動ける状態まで整えること」です

  • 【🇬🇪ジョージア】アジアとヨーロッパのハブ:ジョージアってどんな国?“3分でわかる全体像”ガイド

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 「ジョージアって、コーヒー?それともアメリカの州?」 そう聞かれることも少なくありません。私が暮らしているのは、コーカサス地方にある独立国家のジョージア。ヨーロッパとアジアのちょうど境目にあり、豊かな自然と独自の文化を持つ小さな国です。 今日は、これから旅行や移住を考えている方へ、基本の国情報をコンパクトにまとめてお届けします。 ▼関連記事「【迷わない海外の始め方】0-1 目的と優先順位(海外を“手段”にする)」 📩お気軽にご相談ください! 🏢J2Gサイト:https://j2gjapan.c

  • 日本と海外で「伝わる連絡」はなぜ違う?情報交換の文化差と、相手に負荷をかけないメッセージ設計

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外の取引先や見込み顧客、パートナー候補と日々やり取りしていると、「海外の相手は一度に多くの情報を送ってくる」「日本の相手は要点を絞って短く返してくる」と感じる場面があります。これは単なる性格差ではなく、文化的なコミュニケーションの傾向と、相手が情報をどう処理するかという認知負荷の問題が重なって起きやすい現象です。日本のビジネスコミュニケーションでは、関係性や文脈、丁寧さ、形式性が重視されやすく、海外とのやり取りではより明示的に背景や意図を伝えることが求められる場面も多くあります。一方で、情報量が増えす

  • 日本市場向けの訴求見直しガイド|おもてなし・丁寧さ・信頼感を営業と発信に落とす方法

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 日本向けに発信や営業を始めようとすると、「日本らしさをどう出せばよいのか」「おもてなしや文化を訴求に入れたいが、表面的で薄く見えないか」と悩む方は少なくありません。実際、日本市場では、ただ日本文化への好意を見せるだけでは信頼にはつながりにくく、むしろ伝え方によっては違和感や距離感を生むこともあります。 一方で、日本文化そのものが使えないわけではありません。大切なのは、文化を飾りとして使うのではなく、日本で重視されやすい丁寧さ、配慮、安心感、期待値調整といった要素に翻訳し、営業、SNS、提案資料、問い合

  • 日本企業の意思決定はなぜ遅く見えるのか|提案が止まる理由と次にやるべきこと

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 日本企業に提案をしたあと、返答が遅い、前向きなのか分からない、どこで止まっているのか見えない。こうした悩みは、海外企業が日本市場に営業するときによく起こります。実際、JETROの資料でも、日本企業では合意形成が個人判断より重視されやすく、関係者の納得を積み上げながら進める傾向があると説明されています。また、外国企業側からは、意思決定のスピードや論理の明確さ、日本独自の商習慣への理解が課題として挙がっています。この記事では、日本企業の意思決定が長く見える理由、急かすと逆効果になる場面、そして提案後に何を追

  • 日本市場進出に日本語は必要か? 英語だけで営業できる範囲とローカライズの目安

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 日本向けに営業やマーケティングを始めたいものの、社内に日本語人材がいない。この段階で止まってしまう海外企業は少なくありません。結論から言えば、初期参入の段階でいきなりフルの日本語体制をつくる必要はありません。ただし、英語だけでも進めやすい工程と、日本語対応が信頼・商談化・運用の質に直結する工程は分けて考える必要があります。JETROは、海外企業向けにオンラインのバイリンガル相談、外国語対応を含むホットライン、8言語の法規情報、外国語対応の専門家ディレクトリを用意しています。一方で、出入国在留管理庁は生活

  • 海外企業が日本人採用を進めるなら、採用代行・RPO・業務委託・伴走支援のどれを選ぶべきか

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外企業が日本人採用を進めようとするとき、多くの企業が最初に迷うのが「どこまでを自社で行い、どこから外部に任せるべきか」という点です。採用代行、RPO、業務委託、伴走支援など、似たような言葉が並びますが、役割も向いているフェーズも同じではありません。 特に、日本市場への参入初期や採用体制がまだ整っていない段階では、いきなり大きな採用予算を組むよりも、採用準備、日本語対応、広報、候補者との初期接点づくりを先に整えたほうが成果につながることも少なくありません。この記事では、各支援形態の違い、向いている企業

  • 海外営業・海外駐在で成果が出る組織は何が違う?異文化対応とパフォーマンス設計の実務

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外営業が思うように進まない。現地との連携で細かな認識ズレが続く。海外駐在員が頑張っているのに、成果より疲弊が先に出てしまう。こうした課題は、営業力や語学力だけで説明できるものではありません。実際には、異文化コミュニケーション、役割整理、意思決定の進め方、そして継続的に動けるコンディション設計が密接に関わっています。 この記事では、海外営業や海外駐在で成果が出る組織と、現場が不安定になりやすい組織の違いを整理しながら、異文化対応とレジリエンス、ウェルネスを含めた実務的な改善ポイントを解説します。人事・

  • 私が家でのリモート環境で仕事をしたい理由|もうオフィスでは働けない

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 私は、働く場所を選べるなら、かなりの確率で自宅でのリモート環境を選びます。 それは、家のほうが楽だからではありません。 むしろ逆です。 家のほうが、私にとっては「ちゃんと働ける」からです。 私は仕事をするとき、スタンディングデスクで立って作業することが多いです。 ずっと立ちっぱなしではなく、立つ、少し足を動かす、必要なら座る、また立つ、という感じで切り替えます。 さらに、休憩の合間にスクワットをしたり、頭を切り替えたいときに軽くバーピーを入れたりします。 こういう働き方は、オフィスだとなかなかやり

  • 私が誰かと働くときに見ていること|ライフスタイルを管理できない人とは働かない

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 私は、誰かと一緒に仕事をするとき、スキルや肩書だけでは判断しません。 もちろん、経験や実績は大事です。ですが、それ以上に見ているのが、その人のライフスタイルや習慣です。 少し厳しく聞こえるかもしれません。 ただ、私は「仕事の質」は、結局その人の毎日の積み重ねからしか生まれないと思っています。 締切を守る。 相手への配慮を続ける。 波がある中でも安定してアウトプットする。 こうしたことは、気合いや根性だけでは長続きしません。 厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、成人に

  • 海外で売れる会社と売れない会社の違いとは?日本企業が見落としやすい海外市場適応のポイント

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外展開に興味はある。すでに海外向けに情報発信も始めている。あるいは現地パートナー候補とも接点がある。にもかかわらず、思ったほど反応が出ない。こうした状況は珍しくありません。 実際、日本国内で一定の評価を得ている商品やサービスでも、海外ではそのまま通用しないことがあります。問題は、商品力そのものよりも、「誰に」「何を」「どう伝え」「どう売るか」が海外市場に合っていないケースが多いことです。 この記事では、海外で売れる会社と売れない会社の違いを整理しながら、日本企業が見落としやすい海外市場適応のポイン

  • 海外人材活用・海外展開を相談する前に整理すべきこと|失敗しない相談項目チェックリスト

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外展開を進めたい、外国人材を活用したい、あるいは海外で働く道を検討している。そう思っていても、実際に外部パートナーへ相談しようとすると「何を相談すればいいのか分からない」「採用、人材活用、進出、マーケティングのどこから着手すべきか曖昧」「どこまでを社内で行い、どこから支援を入れるべきか判断できない」と悩む方は少なくありません。 特に、海外関連の取り組みは論点が広く、調査、営業、採用、言語対応、運用体制、異文化対応まで絡むため、相談の前提が曖昧なままだと、話が大きく広がる一方で前に進みにくくなります。

  • 異文化対応とウェルネス設計が定着率を左右する理由|海外赴任者・外国人社員が続けられる環境づくりの基本

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外赴任者が思うように力を発揮できない。外国人社員を採用しても、数か月で疲弊したり、現場とのズレが大きくなったりする。こうした課題は、多くの企業で起きています。 その一方で、対策として行われるのは語学研修や業務説明にとどまり、実際には「なぜ続けられないのか」「なぜすれ違いが起きるのか」まで整理されていないケースも少なくありません。異文化環境での定着は、本人の努力や適性だけではなく、受け入れる側の設計に大きく左右されます。 この記事では、海外で働く日本人と、日本で働く外国人の双方に共通する課題を整理し

  • 外国人採用がうまくいく企業・失敗する企業の違いとは?求人設計・受け入れ・定着の実務

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 日本企業の外国人採用は、もはや一部の大企業だけの取り組みではありません。厚生労働省によると、2025年10月末時点の外国人労働者数は257万人超、外国人を雇用する事業所数は37万所超で、いずれも過去最多でした。しかも在留資格別では「専門的・技術的分野」が最大で、外国人採用は現場人手不足への対応だけでなく、営業、技術、企画、海外対応を含む実務人材の確保にも広がっています。 一方で、採用できても定着しない、現場でうまく機能しない、期待していた役割を果たしてもらえないという悩みは少なくありません。厚生労働省

  • なぜ外国人は日本で働きたいのか?深刻な人手不足で需要が高まる業界と成功の鍵

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 現在、日本は歴史的な「人手不足」の渦中にあります。少子高齢化に伴う労働人口の減少は、あらゆる業界で深刻な影を落としていますが、視点を変えれば、これは海外の個人や企業にとってかつてない「チャンス」でもあります。 「日本で働きたい」と願う外国人の数は、実は増加傾向にあります。しかし、単に日本が好きという理由だけで成功できるほど、日本市場は単純ではありません。一方で、海外企業が日本市場に参入し、自国の優秀なリソースを活用して事業を展開する余地も大きく広がっています。 この記事では、なぜ今、日本での就労需要

  • なぜ日本人は海外で働かなくなったのか?海外志向が弱まる理由と企業が直面する採用課題

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外事業を進めたいのに、海外配属や海外展開を担う人材が集まらない。候補者はいても、給与や生活面、家族事情、キャリアの不透明さなどが壁になり、最後の意思決定で止まってしまう。そんな課題を感じる企業は少なくありません。 一方で、日本人の海外志向が完全になくなったわけでもありません。外務省によると、2024年10月時点の海外在留邦人は約129.3万人で前年とほぼ同水準でした。しかし、観光庁・JNTOの公表では2024年の出国日本人数は1,301万人で2019年比35.2%減にとどまり、2023年の観光庁調査

  • 日本人で海外で働きたい人の需要はある?外国人の日本就業ニーズとあわせて実務目線で解説

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 「海外で働きたい日本人は、今も本当に必要とされているのか」「日本で働きたい外国人には、どれくらい現実的なチャンスがあるのか」。この2つは似ているようで、実は同じ構造で考えると整理しやすいテーマです。企業側は人手不足や海外展開を進めたい一方で、欲しいのは“ただ海外志向がある人”ではなく、実際に事業を動かせる人材です。ジェトロの2025年度調査では、海外展開人材について85.2%の企業が「不足している・確保できていない」と答え、2026年度の海外売上高が「増加する」と見込む企業は56.1%でした。加えて、日

  • LinkedInで海外企業・代理店候補・決裁者に見つけてもらうには?日本企業向けB2Bインバウンド導線の作り方

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 LinkedInを始めたものの、プロフィールを整えて投稿しているだけで、問い合わせや商談につながっていない。そう感じる日本企業は少なくありません。特に海外企業、代理店候補、パートナー候補、決裁者との接点を作りたい場合、単に見栄えのよいページを作るだけでは不十分です。 LinkedInは世界で10億人超が利用するプロフェッショナルネットワークであり、個人プロフィールは外部検索にも表示されうるため、うまく設計すれば「見つけてもらう入口」として機能します。一方で、入口だけ整えても、その先の会社理解、信頼形成

  • インバウンド集客の手段を比較:Instagram・YouTube・Googleマップ・Tripadvisor・自社サイトの使い分け方

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 インバウンド集客を強化したいと思っても、Instagram、YouTube、Googleマップ、Tripadvisor、自社サイトと候補が多く、どこから手を付けるべきか迷う企業や店舗は少なくありません。特に中小規模の事業者にとっては、すべてを同時に運用するのは現実的ではなく、投資対効果の見えない施策を増やすことが一番のリスクになります。 実際、JNTOの2025年ガイドラインでは、2024年の訪日外国人調査で「出発前に役に立った旅行情報源」としてSNSが38.9%で最上位でした。一方で、旅行者はSNS

  • 訪日外国人は日本旅行の何を参考にするのか?SNS・動画・ブログ・口コミの最新導線を整理

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 インバウンド施策を始めようとすると、多くの企業や事業者が最初に迷うのが「広告を出すべきか」「SNSを育てるべきか」「まずはサイト改善か」という優先順位です。特に、限られた予算や人員で取り組む中小企業にとっては、何から手をつけるかで成果の出方が大きく変わります。 実際、訪日外国人の情報収集は一つの媒体で完結していません。JNTOの2025年ガイドラインでは、2024年のデータとして「出発前に役に立った旅行情報源」はSNSが38.9%で最上位と整理されています。一方で、観光庁の2024年報告でも、動画サイ

  • ジョージアから日本へ帰国|トビリシ-シムケント-ソウル-成田で24時間移動した実体験まとめ

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 ジョージアから日本へ帰る。 言葉にするとシンプルですが、実際にやってみると、今はかなり気力も体力も使う移動だと感じました。 今回は、ジョージアから日本まで約24時間。 さらに、その後に地元までバス移動で約6時間半。 ようやく家に着いた頃には、さすがにかなり消耗していました。 でも、その長い移動の中には、今の海外生活や国際移動のリアルが詰まっていました。 以前よりルートは組みにくく、価格も上がり、乗継にも気を使う。 「ただチケットを取って飛ぶ」だけでは済まない感覚です。 この記事では、私が実際に使っ

  • 【🇬🇪ジョージア】半年間過ごしたジョージアを離れ、日本へ。制度の変化と拠点見直しのリアル

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 半年間過ごしたジョージアを離れ、これからしばらく日本を拠点に活動していきます。 これは、ただの帰国報告ではありません。 実際には、海外で暮らすこと、拠点を持つこと、そこで事業や仕事を続けることの「リアル」を、あらためて見直した結果でもあります。 私はこれまで、その国、その都市で、さまざまな国籍の人たちと出会い、時間を過ごし、たくさんの場所を訪れてきました。 そのたびに、小さな会話や空気感、景色や習慣の違いの中に、その土地でしか得られないストーリーがありました。 一つの国や都市を離れるとき、私はいつ

  • 海外向けSNS運用はどれから始めるべき?LinkedIn・Instagram・X・Facebook・TikTokの使い分け

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外向けに発信を始めたいと思っても、最初に迷いやすいのが「どのSNSから手を付けるべきか」という点です。LinkedIn、Instagram、X、Facebook、TikTokはそれぞれ強みが異なり、向いている業種や目的も同じではありません。にもかかわらず、何となく流行っている媒体から始めてしまい、投稿が続かない、反応はあるのに問い合わせにつながらない、媒体ごとの役割が曖昧なまま運用してしまうケースは少なくありません。 この記事では、海外向けSNS運用をこれから整えたい企業向けに、各媒体の特徴、B2B

  • 海外マーケティングは何から始めるべき?B2B/B2C別に見る戦略設計の進め方

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外向けに商品やサービスを広げたいと思っても、実際に何から始めればよいのかで止まってしまう企業は少なくありません。国の選び方、ターゲットの絞り方、SNSの使い方、営業の進め方が整理できないまま、とりあえず英語で発信を始めてしまうケースもよくあります。 ただ、海外マーケティングは「まずSNS運用を始める」「広告を出す」といった個別施策から入るとうまくいきにくい領域です。先に必要なのは、自社がどの市場で、誰に、何を、どの導線で届けるのかを整理することです。 この記事では、海外マーケティングの基本設計ステ

  • LINE公式アカウントはB2Bでも使える?日本向け施策での役割と導線設計を解説

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 日本向けの集客や商談導線を考えるとき、「LINEは重要」と聞いたことがある方は多いはずです。一方で、B2Bでも本当に使うべきなのか、メールや問い合わせフォームと何が違うのか、そこが曖昧なまま導入すると運用だけが増えて成果につながらないこともあります。 実際、LINEは日本国内で月間アクティブユーザーが9,800万人、人口利用率が79.1%と非常に浸透しており、日本市場向けの接点設計では無視しにくいチャネルです。とはいえ、浸透していることと、すべてのB2B企業に向いていることは同義ではありません。 こ

  • 私が海外に目覚めたきっかけ。日本しか知らなかった私の人生を変えた、ひとつの出会い

    1. 海外は、自分とは関係ない世界だと思っていた こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 昔の私は、海外に強い関心があったわけではありません。 「いつか海外に行ってみたい」という憧れも、特にありませんでした。 むしろ、海外はどこか遠い存在でした。 ニュースやテレビ、映画の中にはあるけれど、自分の人生とはあまり交わらないもの。 そんな感覚で捉えていたと思います。 英語が得意だったわけでもありません。 外国人の友達がいたわけでもありません。 日本語で、日本の中で、日本の当たり前の中で生きてきた、ごく普通の学生でした。 でも今振り返ると、人の人生が変わ

  • 海外向けSNS運用は内製・外注・伴走型のどれが最適?B2B企業の失敗しにくい体制設計

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外向けにSNSを活用したいと考えたとき、多くの企業が最初に悩むのは「社内で回すべきか、外部に任せるべきか、それとも一緒に進めるべきか」という体制の問題です。特にB2B領域では、単に投稿を続けるだけでは成果につながりにくく、ターゲット設定、発信内容、問い合わせ導線、営業との連携まで含めて設計する必要があります。 一方で、社内に十分なリソースがない、英語発信や海外市場の理解に不安がある、ただし丸投げにも抵抗がある、という状況は珍しくありません。この記事では、海外向けSNS運用における内製・外注・伴走型の

  • 【海外戦略】英語で発信しているのに問い合わせが来ない理由|海外向けSNS運用で見直すべきポイント

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 英語で投稿している。海外向けに情報発信も続けている。けれど、思ったほど問い合わせが来ない。 この悩みは、海外向けSNS運用に取り組む企業や個人にとって珍しいものではありません。実際には、英語で発信していること自体が問題なのではなく、誰に何をどう届け、どこで相談につなげるかという設計が十分に整理されていないケースが多くあります。 特にB2Bでは、投稿の閲覧数や反応だけでは成果を判断しにくく、プロフィール、会社ページ、CTA、受け皿、フォロー導線まで含めて見直さなければ、問い合わせにはつながりません。さら

  • 海外展開を始めたい中小企業が最初の30日でやるべき市場調査とマーケティング設計

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外展開に興味はあるものの、「何から手を付けるべきか分からない」「調査、訴求、営業の順番が見えない」「いきなり広告や採用に投資するのは不安」と感じている中小企業は少なくありません。実際、海外進出の初動でつまずく企業の多くは、実力不足というよりも、最初の30日で検証すべきことを整理しないまま動いてしまっています。 大切なのは、最初から大きく展開することではなく、自社に合う市場、顧客、訴求、チャネルを小さく見極めることです。この記事では、海外展開を始めたい中小企業が最初の30日でやるべき市場調査とマーケテ

  • 海外展開の“グローバル人材不足”はどう解決する? 中小企業がまず育てるべき力と外部支援の使い分け

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外展開を進めたい。海外からの問い合わせも増やしたい。けれど、実際には「誰が担当するのか」が決まらず、計画が止まってしまう。これは中小企業の海外事業でよくある壁です。 英語ができる人を採れば解決するわけでもなく、既存社員に兼務してもらえば回るわけでもありません。海外展開で本当に足りなくなりやすいのは、語学力そのものよりも、市場を理解し、相手と調整し、実行まで前に進める“グローバル実務人材”です。 この記事では、グローバル人材不足が起きる構造を整理したうえで、まず何を育てるべきか、どこを内製し、どこか

  • 海外向けB2Bマーケティングは何から始めるべきか?中小企業が最初に整理したい5つの視点

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外展開を考え始めたとき、多くの中小企業が最初に迷うのは「まず何から手をつけるべきか」という点です。Webサイトを英語化するべきか、SNSを始めるべきか、営業資料を作るべきか。それぞれ必要そうに見える一方で、順番を誤ると手間だけが増え、問い合わせや商談につながりにくくなります。 特にB2Bでは、単に英語で発信すれば成果が出るわけではありません。市場、ターゲット、訴求、導線、運用体制が整理されていないまま施策を始めると、発信は続いても事業成果に結びつきにくいからです。 この記事では、海外向けB2Bマー

  • グローバル研修が形だけで終わる理由とは?研修設計・対象者選定・運用で見直すべき5つの論点

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 「一度グローバル研修を実施したのに、現場がほとんど変わらなかった」「人事主導で導入したが、管理職や営業現場まで活かしきれていない」。こうした悩みは珍しくありません。実際、グローバル研修や異文化コミュニケーション研修が機能しないとき、問題は講師の話し方や資料の見た目ではなく、研修設計そのものにあることが多いです。 特にB2B企業では、海外展開、外国籍メンバーとの協業、海外顧客対応、海外赴任準備など、研修の背景にある業務課題がそれぞれ異なります。それにもかかわらず、目的設定が曖昧なまま、対象者を広く集めて

  • 海外赴任・海外出張前に企業が準備すべきこと 生活設計・健康管理・家族対応までの実務チェックリスト

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外赴任や海外出張の準備というと、業務内容の引き継ぎや渡航手配、現地法人との連携などが先に思い浮かびます。しかし実際には、赴任者本人が現地で安定して動けるかどうかは、業務説明だけでは決まりません。生活環境の立ち上げ、健康管理、メンタル面の配慮、家族帯同時の論点整理まで含めて設計できているかどうかで、立ち上がりのスピードやパフォーマンスは大きく変わります。 特に中小企業では、海外赴任支援が担当者個人の経験値に依存しやすく、毎回ゼロから準備している状態になりがちです。その結果、必要な説明はしたつもりでも、

  • B2B企業のLinkedIn活用ロードマップ 0から90日で商談導線を整える実践ステップ

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 LinkedInを活用したいと考えていても、実際には何から始めればよいか分からず、手が止まってしまうB2B企業は少なくありません。プロフィールを整えるべきか、会社ページを動かすべきか、投稿を先に始めるべきか、DMやSales Navigatorまで含めて考えるべきか。施策の全体像が見えていないと、取り組みが単発になりやすく、時間をかけても商談導線につながりにくくなります。 特に日本企業では、LinkedInを採用や名刺代わりの場としては使っていても、営業やリード獲得のチャネルとして本格活用できていない

  • LinkedIn運用は内製と外部支援のどちらがいい?B2B企業が判断するための比較ポイント

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 LinkedIn運用を始めたい、あるいは既に取り組んでいるものの、社内だけで回すべきか、外部支援を入れるべきかで迷う企業は少なくありません。特にB2B企業では、投稿を続けるだけで成果が出るわけではなく、プロフィール設計、会社ページ整備、投稿企画、メッセージ設計、ターゲット選定、効果検証までを一連の流れとして設計する必要があります。 一方で、実際の現場では「担当者の工数が足りない」「何を内製し、何を外注すべきかわからない」「運用代行とコンサルの違いが曖昧」といった悩みが起こりやすいのが実情です。この記事

  • 異文化コミュニケーション研修とは? 日本企業が導入前に押さえるべき目的・効果・失敗しやすいポイント

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外とのやり取りや外国人材との協働が増える中で、「英語力の強化だけで十分なのか」「グローバル研修は何から始めるべきか」と悩む企業は少なくありません。実際、会議での発言の仕方、フィードバックの受け取り方、報連相の期待値、意思決定の進め方などは、語学力だけでは埋めにくい差が出やすい領域です。 異文化コミュニケーション研修は、単に海外のマナーや価値観を学ぶためのものではありません。自社の現場で起きやすいすれ違いを整理し、会議、面談、営業、マネジメントといった実務場面で、より伝わる・進む・協働しやすくなる状態

  • Sales Navigatorは導入すべき?LinkedIn営業を仕組み化したい企業が知っておきたい活用範囲と注意点

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 LinkedIn営業を強化したいと考えたとき、候補に上がりやすいのがSales Navigatorです。ただ、名前はよく聞くものの、「本当に自社に必要なのか」「通常のLinkedInと何が違うのか」「導入しても使いこなせるのか」が曖昧なまま検討が進んでいる企業も少なくありません。 特に日本企業では、営業活動そのものが属人化しやすく、担当者ごとの勘や経験に依存しやすい傾向があります。その状態でツールだけを追加しても、期待したほどリード獲得や商談化につながらないことがあります。 この記事では、Sales

  • LinkedIn投稿は何を書けばいい?B2B企業向けコンテンツ設計とネタ切れしない発信テーマの作り方

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 LinkedInでの発信に取り組む企業が増える一方で、実際の運用現場では「何を書けばよいか分からない」「投稿が続かない」「発信しても商談や相談につながらない」といった声が多く聞かれます。特にB2B企業では、単に情報を発信するだけでは成果につながりにくく、誰に向けて何をどう伝えるかを設計することが重要です。 この記事では、B2B企業向けに、LinkedIn投稿のテーマ設計をどのように考えるべきかを整理します。発信の目的が曖昧なままネタ探しを始めると運用は高確率で失速します。逆に、役割ごとのテーマを分けて

  • B2B企業がLinkedInで決裁者に届くには?ターゲット設計とメッセージ設計の基本

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 LinkedInで発信を始めたものの、思ったほど反応が出ない。つながりは増えても、商談や相談にはつながらない。そんな悩みを持つB2B企業は少なくありません。 特に日本企業では、LinkedInを「とりあえず始めるSNS」として運用してしまい、誰に向けて何を伝えるかが曖昧なまま発信しているケースがよくあります。その結果、決裁者に見てもらいたいのに、実際には関係の薄い層にしか届かない、あるいは営業色が強く見えて敬遠される、という状態になりがちです。 この記事では、B2B企業がLinkedInで決裁者に届

  • LinkedInで成果が出ない日本企業の共通点とは?プロフィール・会社ページ・発信設計の見直しポイント

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 LinkedInで発信しているのに反応が薄い。会社ページを作ったものの更新が止まり、個人プロフィールも名刺の延長のようになっている。こうした悩みは、日本企業のLinkedIn運用で非常によく見られます。 ただし、成果が出ない原因を「投稿数が少ないから」「フォロワーが少ないから」とだけ捉えると、改善は遠回りになります。実際には、投稿そのものより前に見直すべき土台があり、そこが曖昧なまま運用すると、どれだけ発信しても反応が安定しません。 この記事では、LinkedInで成果が出ない企業に共通する設計ミス

  • LinkedInは日本企業に必要か?B2B新規開拓で導入前に整理したい活用目的と向いている企業

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 LinkedInを使ったほうがよいのか。それとも、まだ自社には早いのか。日本企業がB2B新規開拓を考えるとき、この判断は意外と曖昧になりがちです。 実際、「周りが始めているから気になる」「海外向けに使えそうだが、本当に成果につながるのかわからない」「FacebookやXとの違いが整理できていない」と感じる企業は少なくありません。特に、日本国内でこれまで紹介や既存顧客中心で営業してきた企業ほど、LinkedInの位置づけが見えにくい傾向があります。 この記事では、LinkedInが日本企業に本当に必要

  • 海外ノマドで失敗しないために。税務居住・ビザ・働き方をやさしく解説

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 「海外で暮らしながら、好きな場所で仕事をする」 この働き方に魅力を感じる人は、かなり増えました。 実際、OECDも、リモートワークはコロナ禍の一時的な現象ではなく、仕事によっては今も一般的な働き方として定着していると整理しています。 ただ、ここで一つ大事なことがあります。 海外でノマドをすることと、 その国に合法的に滞在できること、 どこの国で税金がかかるか、 どこに事業を置くかは、全部別の話です。 ここを曖昧にしたまま動くと、後からかなりややこしくなります。 「観光で入って、オンラインで仕事し

  • 日本人が海外で仕事を獲得する方法|案件獲得から就職まで、最初の一歩を整理する方法

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外で働きたい。 日本にいながら海外案件を取りたい。 そう考えたとき、多くの人が最初にぶつかるのが「何から始めればいいのか分からない」という壁です。 英文CVを作るべきなのか。 LinkedInを先に整えるべきなのか。 UpworkやFiverrのようなサービスに登録すべきなのか。 それともSNSで人脈を広げるべきなのか。 実際、今は海外の仕事にアクセスする入口がかなり増えています。 LinkedInには求人検索、Easy Apply、Job Alerts、Open To Workなどの機能があり、

  • 途上国の現場と異国での事業経験から学んだ、異文化コミュニケーションで本当に必要なこと

    途上国での生活・国際現場・異国での事業で見えた実践知 こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外で生活したり、国際協力の現場に入ったり、異国で事業を進めたりすると、よくあるのが「言葉は通じているのに、なぜか話が噛み合わない」という場面です。 返信は来たのに話が前に進まない。 合意したはずなのに、相手の理解が少し違う。 悪気はないのに、なぜかお互いに疲れる。 こうしたズレは、気合いや英語力だけでは片付きません。 むしろ、生活の不安定さ、仕事の前提の違い、信頼の作り方のズレが重なると、コミュニケーションは一気に難しくなります。 今は、人の移動や越境

  • 日本から海外へのオフショア開発は本当に需要があるのか? メリット・落とし穴・向く案件を整理

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外の事業者から、時々こんな提案を受けることがあります。 「日本向けにアプリやWebを開発できます」 「オフショアで開発チームを組めます」 「日本企業との協業パートナーを探しています」 そのたびに、私の中でわくのがかなり素朴な疑問です。 本当に日本の事業者は、言語コストやコミュニケーションコストをかけてまで、海外の開発会社を使うのでしょうか。 結論から言うと、需要はあります。 ただし、昔のように「海外は安いから、とりあえず出せばいい」という話ではありません。今はむしろ、日本国内の人材不足を補いながら

  • 海外で体調を崩す人は「気合」ではなく設計が足りない。習慣化・食事・睡眠・運動を科学で整える

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外に行くと、最初の数日で一気に調子を崩す人がいます。 眠れない。胃腸が乱れる。頭がぼんやりする。運動しなくなる。食事も崩れる。 そして気づいたら、せっかくの海外生活や出張なのに、ずっと本調子ではないまま過ごしてしまう。これはかなりよくある話です。CDCのYellow Bookでは、時差ぼけは睡眠障害だけでなく、認知機能の低下、日中の眠気、全身のだるさ、胃腸症状などを引き起こしうるとされています。さらに旅行者下痢症は、渡航先や季節によっては2週間の旅行でも30〜70%に起こりうるとされています。 た

  • 【海外商談】日本と海外のオンライン商談は何が違うのか。海外在住の私が感じた“音・会話・関係構築”の差

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外の方とオンラインで話したあと、こんな感覚になったことはないでしょうか。 「会話は成立しているのに、なぜかどっと疲れる」 「相手の話が長くて、要点が見えにくい」 「失礼ではないはずなのに、少し圧を感じる」 「こちらも伝えたつもりなのに、微妙に認識がズレる」 私自身、最近は日本の方よりも海外の方と情報交換やオンラインMTGをする機会が増えています。 その中で強く感じるのは、オンライン商談の難しさは、単なる英語力の問題ではないということです。 音の聞こえ方。 話の進め方。 相手との距離の詰め方。 こ

  • 海外旅行・生活・移住で迷わない。私が国を選ぶときに最初に決めている5つの条件

    はじめに こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 「海外に行ってみたい」 「できれば少し長めに滞在したい」 「生活や仕事も視野に入れて、どこか自分に合う国を探したい」 でも、いざ考え始めると、候補が多すぎて止まる。 これはかなりよくあることです。 実際、外務省の2025年版 海外在留邦人数調査統計では、海外に在留する邦人総数は129万8,170人でした。海外で暮らす・働く・行き来するという選択肢は、かなり特別なものではなくなっています。だからこそ、「なんとなく良さそう」で国を選ぶと、その後の生活や仕事のしやすさにズレが出やすくなります。 私自身、

  • 海外生活の“ワクワクが消える”問題:新鮮味を取り戻す7つのリセット術

    導入 こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外生活って、最初は全部が“非日常”ですよね。 ・看板の文字が読めない ・カフェの注文が一仕事 ・街の匂いも、人の距離感も、全部が新しい ・「これだけで人生変わりそう」とすら思う でも、数週間〜数ヶ月で、その非日常はちゃんと“日常”になります。 私もジョージア生活5ヶ月目に入って、同じ感覚を何度も味わっています。 この「ワクワクが消える」現象は、あなたの感性が鈍ったわけでも、海外が合わないわけでもありません。 むしろ、人間の脳が“適応”している自然な反応です。 ただ、ここで何もしないと起きやすいのが

  • 海外生活の価値は“外”にある|部屋でパソコン作業をしていて気づいた

    0. 導入|部屋で1日パソコン作業をして、ふと冷めた瞬間 こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 朝からずっと部屋。 パソコンを開いて、資料を作って、連絡して、調べものして、気づけば夕方。 海外で暮らしていても、こういう日は普通にあります。 そして、たまにこう思う。 ■「これ、海外で生活している意味ある?」 ■「日本でも同じことできるよね?」 “海外”って聞くと、もっと外で、もっと刺激的で、もっと自由で。 そんなイメージが先に立ちます。 でも現実は、意外と地味です。 部屋で仕事する日もあるし、孤独になる日もある。 むしろ、海外生活の「リアル

  • 【LinkedInで決裁者に届く】日本は小さく、海外は広い:LinkedInでグローバルに事業を伸ばす始め方

    【0】導入:LinkedIn、作っただけで止まっていませんか? こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 要約:LinkedInは「国内SNS」ではなく、グローバルB2Bの“信用と出会い”のインフラです。順番通りに整えるだけで、決裁者に届く確率が変わります。 「LinkedInは作った。 でも、何をすればいいか分からない。」 「投稿してみたけど反応が薄い。 結局、放置になっている。」 これは本当に多いです。 そして、放置される理由もだいたい同じです。 ● 日本の感覚だけで判断してしまう ● “投稿”か“営業DM”のどちらかに偏る ● 相

  • 【海外生活】Booking.comで月額予約→現地で“倍額請求”された話|海外宿泊トラブルの対処ステップ

    【0】導入:チェックイン当日に「予約の倍、払って」と言われたら詰む こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 「月額でアパートを予約した。価格も確定。あとはチェックインするだけ」 …のはずが、当日フロントで突然こう言われました。 「1ヶ月泊まるなら、950GEL払ってください」 私がBooking.comで確定していた金額は、割引込みで約530GEL。 ほぼ“倍額”です。 しかも理由は曖昧。 スタッフはオーナーに電話して、プライベートな会話のあとに“価格変更”を通告してきました。 選択肢は二択だと言います。 ・この金額を受け入れて泊まる ・受け

  • 中小企業がちゃんと成果が出る「新規開拓フロー」:B2B/B2C新規営業×LinkedInのはじめ方

    ■ 0.導入:テレアポも問い合わせフォームも、そろそろ限界かもしれない こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 「新規の問い合わせ、最近ほとんど増えていないな……」 ・テレアポはつながらない ・問い合わせフォームからのリードは月に数件 ・紹介だけでは売上の波が大きくて、採用や投資の判断もしづらい このあたりで悩んでいる中小企業・個人事業主の方は、多いと思います。 一方で、営業先の決裁者やキーマンを検索すると、かなりの確率でLinkedInのプロフィールが出てきます。 それでも、「アカウントは作ってあるけれど、名刺代わりで放置」というケースがほ

  • 【海外キャリア】20代は安定か、自己投資か|20代のうちに考えておきたい「海外という自己投資」

    ■ 安定か、自己投資か。20代は“二択ゲーム”になりやすい こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 20代になると、こんなモヤモヤを抱えている人が一気に増えます。 ・このまま今の会社でキャリアを積むべきか ・転職して、もっと条件の良いところを狙うべきか ・フリーランスや起業も気になる ・海外やノマドの暮らしに憧れはあるけれど、現実的じゃない気もする 頭の中では、いつの間にかこんな図ができあがります。 ● 安定=日本で正社員、実家も近い、収入は読める ● 自己投資=海外、留学、ワーホリ、よく分からないフリーランス 「安定か、自己投資か」

  • 【海外ビジネス】海外生活で痛感した「日本と世界のギャップ」とLinkedInの正しい使い方

    ■ はじめに:日本だけ、LinkedInが“静かな国”だと気づいた話 こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 「LinkedInって、転職サイトみたいなやつですよね?」 「アカウントはあるんですけど、正直ほぼ放置してます。」 「海外の人が英語で難しいことを書いてるイメージ…。」 これは、私が日本の個人・企業の方から、実際によく聞く言葉です。 一方で、ジョージアをはじめ海外で生活していると、こんな風景が当たり前にあります。 ・経営者同士が、LinkedInのDMからそのままオンラインMTGへ ・採用担当が、求人媒体より先にLinkedInで候補者を

  • 【海外ビジネス】ジョージア2ヶ月目でIE登録。ローカルではなく「世界に届く拠点」に切り替えた話

    ■ 0. 導入:海外ビジネスは「飛行機に乗る前」ではなく、着いてから2ヶ月で決まる こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 「海外でビジネスしたい」「ジョージアって1%課税でしょ?」 そんな情報を集めながら、XやYouTube、ブログを渡り歩く。 気づけば、タブだけが増えていって、行動はなかなか前に進まない。 ・まず会社を作るべきなのか ・個人事業で十分なのか ・ジョージアのローカルに売るべきか、海外に向けて売るべきか ・日本のクライアント相手でも問題ないのか 頭の中には「?」が並び続けて、 結局「もう少し情報が集まってから…」と先送りになる。

  • 【海外ビジネス】最初のリサーチに1ヶ月半。想像以上に大変だったジョージア1拠点目の話

    はじめに:海外ビジネスは「飛行機に乗るまで」より「着いてから」が本番だった こんにちは、ススム (@susumu.life.story) です。 海外でビジネスをしてみたい。 ノマド、第二の拠点、海外移住、ジョージア…そんなキーワードにピンと来て、このnoteを開いてくれた方が多いと思う。 ・どこの国が良いのか ・どんなビジネスなら成り立つのか ・今の仕事やキャリアをどうつなげればいいのか 頭の中でぼんやりイメージしつつも、具体的な一歩が見えない。 そしてSNSでは「1%課税のジョージア」「安く住めて自由」という言葉が流れてくる。※3月よりノマドのルール改正もあるので注意 正

  • 【海外拠点】日本人はなぜ海外に出ないのか?データとリアルから考える「内向き」の正

    ■ 導入:世界200カ国のうち「日本だけ」で生きていくということ こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 休みの日、スマホを開けば世界中の風景が流れてきます。 バリの海、ヨーロッパの街並み、ジョージアの山、インドネシアの屋台。 でも画面を閉じると、 いつもの駅、いつものオフィス、いつものコンビニ。 「海外、ちょっと気になる。でも、自分には別世界の話かも」 そんな感覚のまま、数年が過ぎてしまっている人も多いと思います。 私自身は、10代の頃のある出来事をきっかけに、 「もっと世界を見たい」「自分の可能性を広げたい」と思うようになり、 20歳でオーストラ

  • 海外ノマド&駐在員のためのウェルネス設計術:崩れない「食・睡眠・運動」5つの習慣

    0. 導入:海外に出た瞬間、生活リズムが壊れ始める こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 海外に出ると、多くの人がこんな変化を経験します。 夜なかなか眠れないのに、日中はずっと眠い 外食とデリバリーが増えて、体重とむくみだけが順調に成長していく オンライン会議と資料作成で、一日中ほとんどイスから動かない 「運動しなきゃ」と思うほど、体が重くて余計に動きたくない 気づいたときには、 集中力が続かない 気分が不安定になりやすい ちょっとしたことでイライラする こうした変化は「自分の意志が弱いから」でも、「

  • 【BtoBマーケティング戦略】LinkedIn活用サービスの全体像|研修・初期設定・伴走・運用代行の違いを整理

    【0】導入パート こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 LinkedIn、頑張っているのにこんな状態になっていませんか。 ■ 投稿しても反応が少ない ■ つながりは増えるのに、相談は来ない ■ 何を書けばいいか分からず、止まる ■ 会社ページも作っただけで放置ぎみ これ、かなり“あるある”です。 そして原因は、努力不足ではなく 順番のズレ で起きます。 LinkedInは、SNSというより 「信用を積み上げて相談につなげる場所」。 投稿は大事ですが、実は“3番目”です。 この記事では、私が提供している「LinkedIn活用サービス」を例に、 ■

  • LinkedInをサービス告知として活用する方法 ─ 決裁者との初回面談を毎月生み出すBtoB戦略

    ■ はじめに:「SEOもリスティングもやっているのに、決裁者に届かない」 「SEOもリスティングも回しているのに、肝心の決裁者との面談が増えない。」 人材紹介会社やコンサル会社、外資系メーカー・IT企業など、BtoBで“キーマンとの初回面談”が命のビジネスをしている会社と話していると、この悩みは本当によく出てきます。 ・問い合わせフォームから来るのは、現場担当者か情報収集レベルの人が多い ・広告経由のリードは一定数あるが、「うちのターゲットじゃない」ケースが多い ・せっかく初回面談サービスを用意しても、そもそも決裁者に届いていない 一方で、LinkedInを開いてみると、タイム

  • 【国際協力】5-6 キャリア継続(帰国後も武器にする)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 国際協力の経験を、次の案件や転職で伝わる言葉に変換できる 棚卸しの型を作り、継続的にキャリアを組み立てる手順が分かる 今日からできる整理行動を1つ実行できる 状況により最適解は変わります。帰国後の市場、あなたの専門性、家庭状況、望む働き方で戦略は変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【国際協力】5-5 メンタル・バーンアウト予防(長く続ける)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 国際協力で起きやすい心の消耗(良心の摩耗など)を言語化できる 休む技術とセルフケアを、仕組みとして設計する方法が分かる 今日からできる予防行動を1つ実行できる 状況により最適解は変わります。職場文化、治安、案件の緊急度、あなたの性格や体調で必要な対策が変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【国際協力】5-4 現場での運用(安全・調整・成果)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 現場の安全管理で最低限押さえるべき考え方と行動が分かる パートナー調整で揉めやすいポイントと合意形成の型が分かる 成果を小さく作り、改善を回す実務の進め方が分かる 状況により最適解は変わります。治安、組織の規定、地域文化、アクセス環境で運用は大きく変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【国際協力】5-3 応募書類(通る型)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 志望動機をミッション一致と実務力で組み立てる型が分かる 異業種の経験を国際協力向けに翻訳する方法が分かる 次の応募に向けて、書類を1本仕上げる行動ができる 状況により最適解は変わります。組織の文化や募集職種、国や資金の背景で刺さる表現が変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【国際協力】5-2 入り口の作り方(未経験からのルート)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 未経験からの現実的なルート(ボランティア、インターン、契約職)を整理できる 経験不足を埋めるための積み上げ方(スキルと証拠づくり)が分かる 今日からできる最初の一歩を決めて行動できる 状況により最適解は変わります。国や組織の採用方針、語学要件、あなたの生活条件で変動します。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【国際協力】5-1 国際協力の地図(プレイヤーと仕事)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 国際協力の主要プレイヤー(NGO/NPO、国連、政府系、民間CSR)の違いを説明できる 現場で必要とされる職種(調整、広報、調達、MEALなど)の役割をざっくり整理できる 自分に合う入り口を1つ選び、情報収集の次アクションを実行できる 状況により最適解は変わります。国や治安、資金、組織規模で前提が動くためです。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外移住】4-6 リスク管理と撤退基準(精神論を排除)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 撤退基準を先に決めて迷いを減らせる 緊急時フロー(資金・連絡・帰国手段)が1枚で作れる 「続ける/止める」の判断を感情ではなく条件でできる 状況により最適解は変わります。家族の有無、国、健康状態で基準は調整が必要です。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外移住】4-5 生活基盤(住居・医療・教育)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 住居契約で見るべきポイントが分かる 医療アクセスと保険の現実を前提に準備できる 家族や子どもがいる場合の設計項目が整理できる 状況により最適解は変わります。国、都市、家族構成で必要な手続きが変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外移住】4-4 仕事/収入(現地就職・リモート・事業)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 現地就職、リモート、事業の現実的な違いが分かる 自分に合う収入ルートを1つ決めて準備の順番が作れる 税・契約・支払いなど「見落としやすい条件」を先に確認できる 状況により最適解は変わります。国の制度や職種、経験で難易度が変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外移住】4-3 資金計画(6〜12ヶ月キャッシュ設計)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 生活費+初期費用+緊急資金を分けて設計できる 6〜12ヶ月のキャッシュ耐久力が分かる 為替変動と収入ブレに備える行動が決まる 状況により最適解は変わります。家族人数、国、働き方で必要額は変動します。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外移住】4-2 ビザ戦略(国別に差し替え可能な“型”)

    【海外移住】4-2 ビザ戦略(国別に差し替え可能な“型”)

  • 【海外移住】4-1 移住の適性と前提条件(まず無理ゲーを避ける)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 自分にとって移住が「現実的か」を判断する軸が持てる ビザ・言語・収入・医療のどこがボトルネックか特定できる 家族・健康・キャリアの制約を紙に落として次の一手が決まる 状況により最適解は変わります。国・年齢・職種・家族構成で難易度は大きく動きます。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外留学】3-6 帰国後の成果の言語化(キャリア接続)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 留学経験を職務経歴に変換する型が分かる 学びを成果物(ポートフォリオ)にして再利用できる 帰国後の次の一手(応募、転職、社内提案)が明確になる 最適解は、業界、職種、留学目的、帰国後の環境で変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外留学】3-5 留学生活の運用(生活×学習×安全)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 英語環境を「友人作り」で終わらせず、仕組み化できる 生活費管理やバイト(可能な場合)の現実的な運用が分かる 家、学校、健康のトラブル対応を事前に準備できる 最適解は、国の制度、治安、住居形態、学校ルールで変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外留学】3-4 学習計画(出発前〜現地)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 出発前30日の学習設計(基礎固め)が作れる 現地で伸びる人の習慣(復習、会話、アウトプット)が分かる 学校任せにせず、自分で伸ばす運用が回せる 最適解は、現在のレベル、授業形式、生活リズムで変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外留学】3-3 出願・ビザ・渡航準備

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 出願から渡航までの流れを、やる順番で整理できる 必要書類を「探さない仕組み」でまとめられる ビザ準備の落とし穴(期限、追加資料、資金証明)を回避しやすくなる 最適解は、国の制度・学校の要件・個人の状況で変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外留学】3-2 学校/コース選定(比較の型)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 学校を感覚ではなく「比較の型」で選べるようになる 費用、時間割、国籍比率、サポートなどの軸で迷いが減る 自分が伸びる環境かどうかを見抜くチェックができる 最適解は、目的・英語力・生活条件(仕事/家族/予算)で変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外留学】3-1 留学の目的設計(語学?キャリア?)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 自分の留学目的を1文で言えるようになる 目的別に、語学/専門/ワーホリ等の「選ぶべきルート」を絞れる 期間と成果の現実ラインを知り、無理のない計画に落とせる 最適解は、現在の語学力・資金・年齢・ビザ条件・生活事情で変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外生活】2-6 メンタル・習慣・生産性(海外で崩れない)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 睡眠、食事、運動のリズムを再構築するやり方が分かる 不安のループを断つための週次レビューができる リモート作業環境をWi-Fi、集中、安全の観点で整えられる 状況により最適解は変わります(時差、文化、仕事量、住環境で変わります)。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外生活】2-5 人間関係・コミュニティ(孤立しない設計)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 オンラインとオフラインで、無理なくコミュニティを見つけられる 自己紹介テンプレで、初対面の壁を下げられる 距離感と安全を両立して、トラブルを避けられる 状況により最適解は変わります(文化、治安、言語、目的で適切な距離が変わります)。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外生活】2-4 生活インフラ(銀行・医療・移動)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 口座、送金、カードの運用を「詰まない形」で整えられる 医療アクセス(保険、かかりつけ、薬)を最低ラインで確保できる 交通手段を安全とコストのバランスで選べる 状況により最適解は変わります(滞在資格、銀行規制、医療制度、都市構造で変わります)。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外生活】2-3 家探し・契約・詐欺回避

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 相場、エリア、契約の落とし穴を避けながら家探しできる 内見で見るべきポイント(騒音、水回り、Wi-Fi)を押さえられる デポジットや契約書で損をしない最低限の確認ができる 状況により最適解は変わります(国の慣習、法制度、言語、保証人文化で変わります)。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外生活】2-2 到着72時間のSOP(まず何からやる?)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 到着直後にやるべき優先順位が決まり、迷わず動ける 通信、現金、移動を確保して「詰むリスク」を下げられる 食、水、睡眠の最低ラインを整えて体調を崩しにくくできる 状況により最適解は変わります(空港環境、治安、入国条件、時間帯で変わります)。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外生活】2-1 出発前の“生活設計”(到着後30日で整える)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 生活費(家賃・食費・移動・医療)のざっくり見積もりができる 「最初の住まい」を短期→長期で切り替える前提で決められる 持っていく物/現地で買う物の判断基準が作れる 状況(国・ビザ・滞在期間・収入形態)により最適解は変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外旅行】1-5 トラブル対応(盗難・遅延・病気)|初心者が失敗しない旅の作り方

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 盗難時にやる順番(カード停止→警察→保険)が分かる フライト遅延/欠航時に優先すべき動きが分かる 病院に行く判断基準と必要情報が整理できる 国や保険内容、航空会社の規約で手続きは変わるため、状況により最適解は変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外旅行】1-4 文化・マナー・コミュニケーション|初心者が失敗しない旅の作り方

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 最低限の文化理解で「やらかし」を減らすコツが分かる ぼったくり/交渉で慌てない基本の動き方が分かる 英語が苦手でも回る会話テンプレを持てる 国や地域、相手との関係性で正解は変わるため、状況により最適解は変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外旅行】1-3 通信・お金・必須アイテム|初心者が失敗しない旅の作り方

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 SIM/eSIM/Wi-Fiの選び方が分かり、通信で詰まらなくなる 海外決済トラブルを減らす「複数手段」の作り方が分かる 防犯/健康/仕事の必須ギアを最小構成で揃えられる 国や滞在期間、仕事の有無で最適な構成は変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外旅行】1-2 予約の最適化(航空券・宿・移動)|初心者が失敗しない旅の作り方

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 航空券の取り方で失敗しにくい判断軸が分かる 宿の立地と治安を外さない選び方ができるようになる 現地移動(交通カード/配車/夜の移動)の基本が整う 国や都市、季節で条件は変わるため、最適解は状況により変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【海外旅行】1-1 旅の設計(旅程の作り方)|初心者が失敗しない旅の作り方

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 詰め込みすぎない旅程の作り方(余白の入れ方)が分かる 都市間移動を減らして疲れにくいルートを作れるようになる 1週間/2週間/1ヶ月の旅程モデルを自分用に組み替えられる 状況や体力、予算、治安によって最適解は変わります。 1. 動画で全体像をつかむ

  • 【迷わない海外の始め方】0-5 準備の全体工程(90日→30日→7日)

    0. この記事で得られること こんにちは、ススム (@susumu.j.s_yolo) です。 出発前ToDoを「順番」で整理し、抜け漏れと直前パニックを減らせる 必須書類とデジタル環境(バックアップ/2FA/連絡手段)を一式で固められる 忘れがちな契約・税・郵便なども含め、90日計画の骨格が完成する 最適解は状況で変わります(短期か長期か、働くか、住居があるかでタスクが増減します)。 1. 動画で全体像をつかむ 動画で見てほしいポイント3つ 準備は「順番が9割」になる理由(先に固めるべきもの) 90日→30日→7日の分け方と、詰まりやすいポ

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