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 「こちらカプリコン・コントロール。室内13度、湿度43%、PCディスク温度、外部ファンなし40度。  視界よし快晴。風速2メートル、北北西の風。 朝食、8枚切りトースト2枚。 体温、血圧、血糖値等、問題なし。中性脂肪180。 朝立ち、アリ。」

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シネマ総覧
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http://capricornone.blog.jp/
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 昔の映画をフラッシュバック、振り返ります。リニューアルオープン。脳裏に刻まれた映画のワンシーン、セリフ。人生とともに歩んできた映画。洋画が中心のシネマ総覧。どうぞお越しください。
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ブログ村参加:2019/12/24

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capricornoneさんの新着記事

1件〜30件

  • 勇気ある追跡

     ジョン・ウェイン。  彼がアメリカの魂と言われていた頃は知らなかったが、歳をとり、晩年の映画でその演技に触れた。 暑苦しいほどの熱血漢で、絵に描いたような男の中の男。 背中が語り、言葉はぶっきらぼうだが温かい。こんな男なら信用できるのにと思ったものだ。

  • サタデーナイト・フィーバー

     この映画がディスコブームに火をつけた頃、「踊りに行く」というのが再び言われるようになった。 少し前の頃、「ゴーゴーバー」「ゴーゴー喫茶」というものが一世を風靡し、すっかり忘れられていた頃に出てきたものだから、一斉に火がついた。 若い連中がディスコダンス

  • カッコーの巣の上で

     精神病院というのは刑務所よりもひどい。 法の及ばない無法地帯。 裁量によって人間を扱い、医師の名のもとに看守が患者を食い物にする。 日本も変わらない。 精神問題があるという友人が意思から薬の処方を何錠も受けていたことがある。 まだ二十歳かそこらで精神が

  • ソイレントグリーン

     食糧危機が叫ばれた頃の映画。 この頃は暗黒の未来世界を描く映画も多く、暗い世相を反映したものだったろう。 ベトナム戦争、アフリカの飢餓。 まだ世界が成長に自信を持てなかった時代。 この頃の食糧危機論というのは、ワルサスの人口論によるところが大きい。 ワ

  • 未知との遭遇

     誰もが地球以外に生命がいると信じている。 それほど我々は孤独だ。 我々は友人を求め、探し、そして信じる。 日々を生きよう。 懸命に生きよう。 我々が彼らから恥ずかしい種と思われないように。 この音階は聞いたことがある。 これは彼らとの会話なんだ。 おい

  • スター・ウォーズ

     素晴らしい宇宙西部劇だと思った。 何度も見たわけではない。 義理と人情、戦い、我々がごく普通に理解している世界の物語だ。 オープニングは斬新で、音楽は強い印象を残した。 すでに映画を観に行く前からだいたいのストーリーは知られていて、確かラジオでも吹き替

  • 恐怖の報酬

     全編にわたる暗さ。 映画でこれほど暗鬱な気分になったことはそれまでなかったかも知れない。 今なら欝っぽい世の中だから、どう受け入れられるのだろう。 暗く、泥と雨でスリップやスタックを繰り返し、すべてに絶望しかない。 そして絶望の底で口をあけて待つ狂気。

  • ゲッタウェィ

     夫婦ものというのが一世を風靡したことがあった。 男女のパートナーシップというやつ。 ボニーとクライドなんかもそうだ。 男と女の間には友情は育たないという。 だがパートナーとなれば別だ。 夫婦など所詮は何かの共犯関係なのだ。 もし、妻を守ろうとするなら、

  • スティング

     映画で使われたあまりにも有名な曲は「エンターテイメント」 洒落たピアノバーで黒人がピアノを弾いていて客もいない。 まだ時間が早かったんだろうか。 私はエンターテイメントをリクエストした。 うなづいて弾いてくれた男はとても渋く、弾いてくれた。 誰も客がい

  • 志村けんへ捧ぐ

     先日はブルース・ブラザースのことを書いた。 コメディアンであったジョンベルーシのことなんか書いたら、志村けんが死んでしまった。 なんてことだ。 昭和から令和という三世代にわたって活躍したコメディアン。 志村けんも歌なんか唄っていた。東村山音頭。 コメデ

  • ブルースブラザース

     マリリンモンローと同じようにしてジョンベルーシは死んだ。 薬物の過剰摂取で嘔吐し、喉を詰まらせて死んだ。 稀代のコメディアンは絶頂期にあっけなくこの世を去った。 どんな悩みを抱えていたのかは知らない。 マフィアとの関係があったと聞く。 今の日本のお笑い

  • U-ボート

      ドイツが作った本格的潜水艦アクション。 第二次世界大戦。U-ボートはその機動力で連合軍を圧倒した。 敗戦濃厚でありながら、出撃し、任務を果たす乗り組み委員たち。 そして発見され、攻撃を受ける。 密閉された空間で恐怖する緊張感は、今の現在、コロナで隔離さ

  • サンダーボルト

     クリントイーストウッドほど俳優、映画監督、自分の人生を楽しんでいる人はいないだろう。 ヒット作のキャラクターにも毒されず、自分のやりたいことをしているように見える。 そして知事にさえなった。  もちろんトランプを支持している正常な判断力もある。 自分を

  • 光の旅人 K-PAX

     広い宇宙にはどんな生命がいるのか。 遥かな銀河は我々をどんな風に見ているのか。 手の届かない遠くに思いを馳せた子供時代、それは今も続いている。 この世界の悲惨やこの世界の美しさ、それを超越する存在を信じることは毎日を懸命に生きる我々を慈しむ心だ。誰かが

  • スティル・クレイジー

     みんな歳を取る。 昔の成功が忘れられない奴もいる。 もういっちょう、一花咲かせようぜ、なんて、今は死語か。 いつまでたっても大人になれないヤツもいる。 くたびれて、くすぶっているぐらいなら死んだ方がマシだ。 挫けず、ひるまず、前を向いて、挑戦する。 そ

  • ラストワルツ

     ロック。 エレキギターが不良だと言われた時代があった。 女と付き合うと不純異性交遊だと非難された時代があった。  音楽は涙が出るほどの命を与えてくれる。 映画監督と話をしたことがあって、「映画と音楽、どちらが人の人生に影響を与えると思うか?」 そんなこ

  • ワイルド・ギース

     戦争を怖れてはいけない。 闘う人がいるから平和が保たれる。 負け犬根性の小市民が、奴隷状態を看過し、自分さえよければと圧政や独裁に媚びへつらう。 それは決して平和ではない。 平和という言葉をおもちゃにし、不平不満、ままならなかった惨めな人生の代わりに人

  • タワーリング・インフェルノ

     決断力というのは危機の中でその本領を発揮する。 男の寡黙な勇気は魂を揺さぶる。 自分もそうありたいと願ってきた。 男らしさ、自分の使命のためにすべてを賭けること。 いってみれば洗脳だ。 だがそんな魔法が解ける気配はいっこうにない。 自分がやらねば誰がや

  • マッドマックス

     寡黙なヒーローに残忍さが加わり、これまでの新しいヒーロー像を塗り替えた。 圧倒的なスピード感、コミカルとさえ言える勧善懲悪の残虐感。 オーストラリアで生まれた新しいアクションに誰もが驚いた。 激突、バイオレンス、これを境に、映画の残虐さのレベルはマック

  • ロッキー・ホラーショー

     面白い映画を見に行こうヨ、なんて恋人に誘われた。 まるでアポロシアターを思わせるような、歴史のある映画館だった。 満員の深夜の上映だった。 それはわくわくする映画。 観客らがそれぞれ声をかける一体感。 まるで全員が踊りだしているんじやないかというぐらい

  • アマデウス

     ウォルフガング・アマデウス・モーツアルト もはやこの名前を知らない者はない。 謎めいた生涯を推理仕立てで解き明かした傑作。 天才と、それを最も理解した秀才。彼らの薄い結びつきがその鍵に設定されている。 全てに散らばるモーツアルトの珠玉の音楽。 モーツア

  • タクシードライバー

     昔、付き合っていた女性にこの映画を見ろと言われた。 別れる直前の捨てセリフだった。 年上の女(ヒト)。 自分がすべきことを見出せないでいる男、それが成り行きのままに少しだけのことをする。 別にやりたいことができたわけじゃない。ただ何かしたかったのだ。 

  • バニシング・ポイント

     ひたすら疾走する男。 警察の追跡を振り切り、ひたすら飛ばし続ける。 その動機はわからない。 スピルバーグの「激突」を思わせながら、青春ドラマのように若者の命が散るまでを淡々と描くいてゆく。 結局、我々が走っている理由など外からは窺い知ることなどできない

  • チャイナシンドローム

     アメリカ、スリーマイル島原発事故をモチーフに作られたこの映画が封切られたとき、日本は原発大国とその自信を深めていた。 我が国では原発事故など起きないと過信し、教訓やヒントを他から得ることを拒んだ。 地震学者や原発の専門家、クズどもが情報を隠蔽し、捏造さ

  • イージーライダー

      ヒッピー文化アメリカ、 自由を謳歌する若者を潰す社会 若さの挑戦は砕け散った これでバイクが流行ったこともある 男同士のタンデムも恥ずかしくなかった時代があった まだ自由をかざし、挑戦するヤツらはいるのか、 枯れた老人だけがやっていたらそれは自由でな

  • 荒野の七人

     黒澤明の七人のサムライのオマージュと言われる、ハリウッド西部劇の最高峰。 義士たちが弱きを助け、無法者をくじく者たち。 豪華キャスト、個性溢れるキャラクター。映画史に残る傑作。 それぞれの事情から正義に応えて参加する七人。 人を集め、わずかの報酬で弱き

  • ブレードランナー

     酸の雨が降り続ける未来都市。 自らの権利に目覚めたレプリカントを狩る男。 出会いと別れ、そして掟。 未来をこんなにも無慈悲にしたのは誰だ。 誰もが生きることを考える。 知り合ったばかりの女性と一緒に見て、打ち震えながらラストに見入った。 裸の心が彼女に

  • コンボイ

     警察による度重なる狙い撃ちと嫌がらせに耐えかね、 立ち上がったトラックドライバーたち。 CB無線を駆使して警察の裏をかく。 痛快な連帯意識、仲間たちが団結する。 ナメるなよ、 俺たちは物流を担っている! 10号線でポリどもが網張ってやがったぞ、ドーゾ 了解

  • ザ・ドライバー

     余計なことは喋らない。 笑顔を見せるな、表情を読まれるな。 主人公のかたくなな孤独さが心を打つ。ハードボイルドな雰囲気をそのままに寡黙で孤独なプロフェッショナルが出会う謎の女。 恋や愛を越えた沈黙の関係。 目で会話させる寡黙さと、カーアクション。 映画

  • ガントレット

     冴えない刑事が裁判証人の移送を命じられた。 オンナは売春婦、汚職の証言が出来る唯一の証人だ。 移送はすんなりゆくはずだったが、行く先々で狙われる主人公。 刑事ごと証人を消してしまえという罠にかけられたのだ。逃げ場はない。 イーストウッドがパートナーとな

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