重症心身障害児(重心)とグレーゾーンの子では、どのような「困り感」の違いがあるのでしょうか。重心からグレーゾーンへ転職した言語聴覚士が現場で感じた支援の視点を紹介します。
放課後等デイサービスに勤務している言語聴覚士(ST)です。 小児分野ではマイナーな放課後デイサービスで、日々、どんなことを考えながら働いているのかを描いています。 一人職場や新人STなどのお役に立てればと思います。
【STコラム②】重心施設から転職したSTが感じた「重心」と「グレーゾーン」の違い!「困っている」箇所が異なる
重症心身障害児(重心)とグレーゾーンの子では、どのような「困り感」の違いがあるのでしょうか。重心からグレーゾーンへ転職した言語聴覚士が現場で感じた支援の視点を紹介します。
【STコラム①】重心施設から転職したSTが最初にぶつかった壁
重症心身障害児施設で10年以上働いたSTが、グレーゾーンの未就学児施設へ転職。構音訓練の学び直しやAI活用の実体験を紹介します。小児施設で働きたい人や経験の浅い言語聴覚士に読んでほしい記事です。
重症心身障害児の反応はどう評価する?STが大切にしている「仮説」の視点
「反応がない」「笑った理由が分からない」―重症心身障害児の支援で大切なのは“見える反応”だけで判断しないこと。ST視点で反応の読み取り方を実例から解説します。
言語聴覚士なのに保育士にかなわない理由|“遊べない専門職”にならないために
言語聴覚士が保育士にかなわない理由を、現場経験から解説。知識ではなく「関わり」が重要であること、遊びを通した3つの実践ポイントと具体例を紹介します。
文字がない絵本はことばの土台を育てる|言語聴覚士オススメ5選と関わり方
文字のない絵本は想像力ややりとりを促し、ことばの発達を支えます。言語聴覚士が厳選した絵本と関わり方を紹介し、家庭でも実践できる支援方法を解説。オススメ本も紹介していきます。
【ひらがなが読めない原因は?】音韻認識とは|放デイでできる支援をSTが解説
音韻認識の基礎やつまずきの特徴を解説!感覚と運動の発達との関係を踏まえて、放課後等デイで言語聴覚士が行える具体的な支援方法を紹介しています。
ひらがなの特殊な音と種類と違い|拗音・促音・撥音・長音で子どもがつまずく理由【言語聴覚士が解説】
日本語の平仮名ひとつひとつに名前がついています。それが「撥音(はつおん)」「拗音(ようおん)」「促音(そくおん)」「長音(ちょうおん)」「清音(せいおん)」「濁音(だくおん)」「半濁音(はんだくおん)」です。それぞれの意味は以下の通りです。
【現役STが解説】放課後等デイの食事事故を防ぐには?誤嚥・窒息のリスクと対策
放課後等デイの食事時間は誤嚥や窒息など事故が起きやすい。そんなときの対策のために選びたい本3冊!現場で役立つ対応知識と参考書籍も紹介します。
ダウン症を正しく理解するために、言語聴覚士の視点から専門書・入門書・体験記を分類して紹介しています。それぞれのオススメの本の特徴や読む目的に応じた選び方を解説しています。
放課後等デイサービスで働く言語聴覚士の役割と仕事内容【現場経験者が解説】
言語聴覚士が放デイできることを探してみよう 放課後等デイサービスで働く言語聴覚士(ST)は、まだ数が多いとは言えません。そのため、 ・何を求められているのか・どこまで関わればよいのか・他職種とどう違うのか こうした点に戸惑いながら働いている方も多いのではないでしょうか。 私自身も、放課後等デイサービスに関わり始めた当初は、「STとしてここで何ができるのか」が分からず悩み続けていました。 この記事では、小児領域で15年以上働いてきた言語聴覚士として、放課後等デイサービスにおけるSTの役割と実際の仕事内容について、現場の視点から整理してお伝えします。 言語聴覚士が放デイできることを探してみよう 放…
言語聴覚士は放課後等デイサービスで何をする?「ことばだけではない」本当の役割を解説
言語聴覚士は放課後等デイサービスで何をするのか?ことばだけでなく、コミュニケーションの土台から支えるSTの役割と具体的な支援例を現場経験をもとに解説します。
言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?いる施設・いない施設の違いを現場STが解説
放課後等デイサービスに言語聴覚士がいることで、子どもの行動をコミュニケーションの視点から捉え、支援の内容やチームの関わり方がどのように変わるのかを現場経験をもとに解説します。
重心の放課後等デイサービスの活動とは?現場STが語る本当のところ
重症心身障害児の放課後等デイサービスでは、どのような活動をしているのでしょうか?発達に合った「気づき」を促すために気をつけたいポイントを10年以上、重心施設で働いている言語聴覚士が解説します。
放課後等デイサービスの支援者は、どんな思いで子どもと向き合っているのか
放課後等デイサービスで働く言語聴覚士が、支援者がケガをする現実や保護者とのすれ違い、障害児支援の裏側を現場経験から解説します。支援の質を守るために大切な視点とは?
放課後等デイサービスや障害児施設で働きたい人へ。福祉職が抱えやすい人間関係の悩み、評価の不安、温度差やハラスメントへの向き合い方、長く続ける働き方を言語聴覚士の視点で解説します。
放課後等デイサービスの支援目標とは?言語聴覚士が大切にしていること【重症心身障害児】
障害児、重症心身障害児の支援目標は「できるようにする」ことではなく、発達段階や基礎となる力を丁寧に見ることが大切。ここでは、言語聴覚士の視点から、子どもの「楽しめる力」を育てる目標の考え方を解説します。
“やりたい仕事だけ”する人と向き合ってみよう!【障害児支援の現場】
障害児支援は「好きな仕事だけ」では成立しません。苦手意識や嫌々の態度は事故や負担増につながります。支援者が互いに負担を理解し合う姿勢をつくるためのポイントを紹介します。
支援員も保育士も看護師も。誰でも障害児支援の“プロ”になれる方法
障害児支援のプロとは資格の有無ではなく、子どもの行動の意味を理解し、目的を持って丁寧に関わる人のこと。あなたもプロに近づくために明日からできるポイントを紹介します。
放デイで「それっぽい療育」が生まれるのは、研修不足・現場構造・職種間の前提差による誤解が原因です。そうならないためにも、新人でも明日からできるポイントを紹介します。
「“それっぽい療育”が生まれる理由」を考えながら、支援や活動の”本当の理由”を探っていきます。障害児支援で迷っている人の背中を押す。そんなヒントを紹介します。
断ることは、やさしさの一つ。――放デイ支援で学んだ“誠実な働き方”
仕事を頼まれたとき、何でも引き受ける人がいます。近くのそういう人がいるとき、どう対応していますか?ここでは、一般企業ではなく「障害児支援」や「福祉職」で安請け合いする人への対処について説明します。
作業のように支援をしていない?「意味」を見つけてスキルアップしよう【障害児支援】
福祉の現場では、同じ業務を繰り返すうちに「ただこなす」支援になりがちです。しかし、「なぜこの活動をするのか」と意味を考えることで、子どもの反応や成長に気づけるようになります。
支援で最も大切なのは「子どもをみる力」です。考えなしに支援に入って燃えるものは少ないはず。支援における「視点」を使いこなすポイントを紹介します。
放課後等デイサービスの新人支援員が注意したいのは無意識に使う「ことばの地雷」。ここでは信頼関係が深まる「伝え方」を紹介していきます。
「やる気の差」がつらい…放デイ職員の“温度差問題”の乗り越え方
障害児施設の現場ではスタッフ間の「温度差」に悩むことが多い。実際に働くときに使えるポイントとは?温度差に対する考え方と対処の仕方を説明します。
より良い「目標」で支援の舵を取れ!障害児支援の方向性をみつけよう
放課後等デイサービスでの支援は、「できるようにする」だけでなく「発達の根っこ」=「認知や感覚の理解を育てること」が重要。遊びを通して世界を理解する力を支え、意味ある目標を立てるのが支援者の役割。
遊びと療育には、どのような違いがあるのか?似ているけど、実際の現場では何が違うの?実際の現場で活用できる考え方を紹介します。
放課後等デイサービスで初心者がつまずきやすいポイント【10個】
放課後等デイサービスで働く新人が悩みやすい10のポイントを紹介します。失敗したときどうすればよいか?「子どもに関すること」「一緒に働くスタッフのこと」を中心に説明します。
【まとめ】障害児支援の現場で勘違いしやすいこと。良かれと思って・・・
障害児支援を行うときのポイント。「子どもにとってどうか」を軸に話し合うこと。「支援者が楽をしたいから」「やりやすいようにしたいから」というのは支援ではない。一緒に感謝を伝えることが大切。
支援現場では「言いたいことを言う=正しい」とは限りません。言えない人にも理由があり、支援には思いやりやバランスが重要です。感情的な発言ではなく、観察と根拠に基づいた伝え方が信頼と協働につながります。
支援職やリハビリ職が保護者や家族に話すときは、言い方次第で信頼関係が変わります。「どうなって欲しい?」ではなく、現状・評価・提案を順に伝え、共に進む姿勢を大切にしましょう。というはなし。
障害児の気持ちを理解するためには、どうすればよいのか?考えてみた
検査や心理学だけでは子どもの気持ちは分かりません。大切なのは発達段階や行動の背景に目を向け、「わかろう」とする姿勢。観察と想像を重ね、目の前の子どもに寄り添うことで、本当の支援が始まる、という話し。
経験豊かな支援者ほど変わらないといけない理由!「お局様」にならないために
障害児支援の現場で働く人へ。ベテラン支援者こそ、学び直しが大切!そうじゃないと嫌な「お局様」になってしまうよ?という話し。
誰が わたしを評価してくれるのか?【よくある介護職&福祉職の悩み】
放課後等デイサービスのような福祉の現場では「褒めてもらう」ことが少ないです。売り上げのような評価基準があまりないからかもしれません。ここでは福祉の仕事では誰が褒めてくれるの?褒められることのメリットはあるの?というはなしをします。
ペースト、ムース、マッシュの違いとは?「やわらかい」食形態の違い!
「やわらかい食べ物」と一括りにされがちなムース・ペースト・マッシュなどの食形態には、それぞれに特性や嚥下リスクの違いがあります。そらぞれの違いを紹介します。子どもの嚥下機能に合わせた適切な選択が、安全な食支援につながります。
「トイトーク」と「インリアル」の違いは?ことばの育ちを支える2つのアプローチ
ことばの支援で使う2つの方法。違いを言えますか?トイトークは「文のかたち」を育てるための方法で、インリアルは「やりとりの楽しさ」を育てる方法です。子どもの発達段階に応じて両方を使い分けたり組み合わせたりすることで、より効果的な支援が可能になります。
「トイトーク」は子どもの遊びに寄り添いながら、やさしい言葉を添えることで自然な発語を促す支援法です。焦らず、比べず、子どものペースを大切にしながら、「話したくなる気持ち」を育てることが大切です。
日本語版トイトーク(Toy Talk)ってなに?簡単に説明します
「日本語版トイトーク」は、ことばがゆっくりな子どもに向けたやさしい声かけ法です。家庭や療育の現場、チーム支援にも有効で、言語環境づくりの一助になります。誰でも使えるアプローチなのです。
感覚遊びと発達支援。放デイでの遊び&活動って何をやってるの?【例あり】
感覚遊びは、五感を通して脳に刺激を与え、認知やことば、社会性の発達を促す重要な活動。放課後等デイサービスでは、子どもの発達段階や興味に合わせた遊びを通じて、「感じる力」「楽しむ力」「伝える力」を育てています。
子どもを理解するためのトリセツ!「発達検査」は障害がない子でもOK!
「発達検査」や「知能検査」と聞くと、なんとなく身構えてしまいませんか?発達検査&知能検査は「困った子」を見つけるためじゃないのです。障害がある子もない子も、すべての子どもを理解する大事なツールなのです。
みんなが逃げていく職場ってどんなところ?【放課後等デイサービス編】
放課後等デイサービスでは、トップの対応や職場環境の悪化がスタッフ離職の一因になります。支援職や専門職が力を発揮するためには、安心できる職場づくりが不可欠なのです。
子どもの発達支援に欠かせない「認知発達」。見る・聞く・理解する・伝える・考えるといった力が、どのように育っていくのか?支援の土台として大切な認知発達の流れをやさしく解説します。
福祉施設に頻繁にかかる営業電話を、相手に営業トークをさせず、やんわりと断る方法を紹介します。やっつけるのではなく、丁寧かつ毅然とした対応がポイント。
専門書をたくさん読んだら支援力が劇的に向上するのか?【障害児福祉】
専門書を100冊以上読んでも、言語聴覚士としての支援力が劇的に向上するわけではありません。大切なのは、本の知識を支援へどうやってつなげるのか?ここでは障害児支援の専門書の扱い方を紹介します。
「あの人は発達障害っぽいよね」そんなことを言う人ほど「危うい」という現実
苦手な人を「発達障害」と決めつけるラベリングは関係を傷つけます。特に福祉現場で一緒に働く大人にも支援的な視点を持ち、理解しようとする言葉を選ぶことが、より良い関係づくりに繋がります。
ズバズバ言わない方が良い?専門職の助言を考えてみた【放課後等デイサービス】
放課後等デイサービスには様々な専門家がいます。彼らから助言を受けて「嫌だな」と感じたことはありませんか?ここでは、助言をする側に向けて「助言をするときに気をつけていポイント」を紹介しています
どんな言語聴覚士になっているか?学生の理想と実際【小児分野】
言語聴覚士を目指している学生さんは少なくありません。「将来どんなSTになっているか?」5年後、10年後は?もちろん、理想と現実は異なります。ここでは、わたしの理想と現実を紹介します。
障害児施設で働いていて「上手くいった!」という瞬間は?いろんな人たちと連携を取る必要がある福祉職。そこで気持ちよく働くためのポイントを紹介します。
曖昧なスタッフ指導が多い!注意された意味を探ろう【障害児支援】
障害児施設で働いていると、先輩スタッフから様々な指導や助言をもらいます。しかし、曖昧なものが多いのです。ここでは障害児支援での曖昧な助言を見直していきます。
様々な特色の放課後等デイサービスがあります。そのなかで「リハビリ」をアピールポイントにしている施設もあります。一見、聞こえは良いけれど、本当に良い施設なの?ここでは特色について説明します。
障害児支援で「工作」を行うときに意識したい大切なポイント【オススメの活動】
放課後等デイサービスでは様々な活動を行っています。室内で多いのが「工作」です。一見地味な活動ですが、いろんな狙いや やり方があります。ここでは、
福祉職はスタッフの入退社が多い業界です。むかし現場で働く人の
放課後等デイサービスは楽な仕事か?【求人に応募する前に読もう】
放課後等デイサービスは「楽な仕事」「子どもと遊んでいればいい」「難しい医療的ケアや技術も必要ない」そんなふうに思っていませんか?この記事では「どんな点が楽で」「どんな点が楽ではないか」を説明しています。
【障害児支援】保護者からの相談には「相手に寄り添った」答え方を!
障害児支援で保護者からの質問&相談に応えるとき気をつけるべきポイントは「相手の意図を知ること」です。では実際にはどのようなことに気をつければよいのでしょうか?
池畑美恵子『感覚と運動の高次化理論』の本を紹介!障害児支援の奥深さを知ろう!
重い障害を持つ子に支援をしたい!でもどうすればよいのか分からない!そんなときにオススメできるのが感覚と運動の高次化理論。新刊が出ました。池畑美恵子先生の『感覚と運動の高次化理論に基づく教材の活用とかかわりの視点』オススメです!
AIに「放課後等デイサービスでの言語聴覚士の役割」&今後のことを質問してみた
「放課後等デイサービス」の質問をAIにしてみました。
障害児支援の親と支援者へ!子どものために「義務」と「権利」のバランスをとろう
障害児支援の「義務」と「権利」。実際に福祉職で働いていても、なかなか話題にしづらいテーマです。今回は、親や支援者の「義務」と「権利」を紹介します。2つのバランスをうまくとって、気持ちの良い支援やサービスを組み立てていきましょう。
放課後等デイサービス(放デイ)は障害を持つ子が放課後に通う施設です。制度が始まってから10年以上たつのですが不透明なままです。ここでは放課後等デイサービスに関するオススメの本を紹介します。
福祉職で嫌われる人の特徴とは?障害児施設にもよくいる5つのタイプ
障害児施設などの福祉業界では様々な人が働いています。なかには嫌な人も・・・。ここでは嫌われる人の特徴を5タイプに分けて紹介します。併せて、施設としての対処法も説明します。
「専門的支援実施加算」でSTは何ができるか?【放デイと訓練のはなし】
放課後等デイサービスでも、令和6年「専門的支援実施加算」が新設(統合)しました。PT・OT・STなどのリハビリ職・専門職の働き方も変わってきます。実際にこの制度が始まって現場はどうなっているか?をSTの視点から説明します。
【年齢問わず!】新入職員がうまくやるためのポイント【福祉職】
福祉職には高齢者、障害者、障害児などの種類があり、それぞれの施設があります。福祉分野で転職をする人も多いです。ここでは、新しい職場で働くときに知っておきたい「ふるまい方」「働き方」のポイントを簡単に説明します。
【障害児施設】記録の書き方ポイント!良い例&悪い例を知ろう!
障害児支援の施設では、毎日、支援記録を書いています。この書き方に明確なルールはありません。そのため、慣れるまでとても苦労する業務のひとつだと思います。ここでは、記録の書き方のポイントを紹介します。
【偏食】を支援するためのオススメ本!障害があってもなくても!
食べられるものの種類が極端に少ない、それを「偏食」と呼びます。ただの好き嫌いとは違います。ここでは「偏食」の対応や支援が書いてあるオススメの本を紹介します。発達障害でない子にも活用できます。
障害児支援の会議が長くなる原因とは?本人たちは気づいていないだけ!
放課後等デイサービスの仕事は子どもと関わるだけではありません。定期的に「会議」が行われるのです。特に多いのが「支援会議」。これが時間が長くなりやすいのです。ここでは無駄な時間を浪費しないためにも、長くなる会議の原因を説明します。
【放課後等デイサービス】専門的支援実施加算で現場はどうなったか?【2024年4月】
2024年の4月から【専門的支援実施加算】がスタートしました。主にPT・OT・ST・心理の職種がそれぞれの専門的な支援や療育を行うことを目的としたものです。一見、良いことのように見えますが現場の影響はどうなっているのでしょうか?
「やさしい」声かけとは?コミュニケーション支援の配慮【障害児支援の基本】
障害児への声かけ。どうやっていますか?相手に伝わらない、そんな経験はありませんか?声かけのポイントは「やさしく」です。「優しく」?「易しく?」コミュニケーション支援の基本的な考え方&ポイントを紹介します。
障害児支援の現場にいる迷惑な人。いろんなタイプがいます。ここでは周囲を嫌な気持ちにさせる「ため息」「愚痴」「意味のない心配」をする人にどう対応すればいいのか?を説明します。
はじめて障害児支援で働く人はたくさんいます。しかし、すぐに「向いていないかも」と辞めてしまう人が多いことも事実です。これを阻止できるのは、専門職や経験の長い支援者のはずです。今回は言語聴覚士の視点から説明します。
子どもへの声かけ&言葉かけ!指示や注意ばかりになっていない?
子どもに声をかけるとき「注意」「指示」「叱る」ばかりやっていませんか?それが「子育て」「療育」だと思っていませんか?通常の子育てや障害児支援での「声かけ」について説明します。オススメの本も紹介します。
誤った情報に惑わされるな!正しい情報を知るためのポイントとは?【障害児支援】
障害児支援&保育では「過去の誤った」情報があふれています。専門家や勤務年数の長い人が「誤った情報」を伝えているケースもあります。一度、「当たり前」を見直してみましょう。
風邪をひいたら施設に通ってもいいの?重症化リスクや感染の可能性を考えよう
放課後等デイサービスや児童発達支援に通っているけれど、子どもが風邪をひいても施設に行ってもいいの?ポイントは他児に迷惑をかけないか?です。子どもによって症状は異なります。重くなってしまうことも。
勤務年数が長い人の意見が正しい?障害児支援で煙たがられないためのポイント
障害児施設では支援員が中心となって支援を行っているところが多いです。しかし、勤務年数が長い人の意見が強いケースが多い。他の職種へ口を出し過ぎる人もいます。多職種で協力することが求められる障害児支援を円滑に進めるための考え方を説明します。
骨髄バンクのドナー体験談!患者さんとやり取りってできるの?移植後、どんなことを感じた?など、体験をもとにお話ししていきます。
以前、私が骨髄バンクのドナーを経験しました。その時の話しを紹介します。今回は「術後から職場復帰まで」のはなしです。
障害児支援で静かに起こっている問題があります。支援職&保育職と専門職の上下関係です。意外と気づかれにくいこの問題。専門職からの助言が一番になってしまいがちですが、どうすれば同等の立場で支援を行うことができるのでしょうか。
障害児には様々な偏見が付きまといます。支援者でも「障害を持つ子は我儘だ」「自分勝手だ」と考えている人は少なくありません。ここでは、なぜ障害児には「ワガママ」というイメージがあるのか説明します。
知らずに犯していた「優しい虐待」―障害児支援の落とし穴に注意
「優しい虐待」を知っていますか?良かれと思ったことが結果的に虐待となっている。無意識的に大人が行っているケースがあります。ここでは障害児支援で起こりうる事例と対応を紹介していきます。
障害児施設での支援の鍵は人柄!目の前にいる子や人のことをもっと見て
障害児支援で大切なことは何でしょうか?確かに支援技術も大切です。しかし、それ以上に支援者の人柄を見直した方が保護者の満足度は上がるはずです。ここでは職員の「人柄」は支援のポイントになるという話しをします。
障害児施設での経験をどう活かすか? 福祉分野はスタッフの回転が早いです。誰か辞めたら新しい人が入ってくる。次から次へと。入れ替わりが早い業界です。障害児分野も同じです。 しかし、短期間で転職を繰り返している人は信用されにくいというケースもあります。逆に、経験が豊富な人の転職は有利だけれど ちょっと注意が必要なのです。 ここでは、長年、障害児施設で勤務してきて、新しい職場でどうすれば自分の経験が活かせるのか?というはなしをしていきます。 ・転職を考えている ・転職が決まっている という人も現職の人も参考にしてみてください。 みんなが気持ちよく働く施設をつくるためにできることを考えてみましょう。 …
障害児施設の連絡帳はどうやって書けばいい?書き方のポイントは?
障害児が通う通所施設では「連絡帳」制度があるところが大多数です。しかし、これが厄介。書くのが苦手な人には苦痛でしかないのです。ここでは「保護者が連絡帳を書く」「支援者がコメントを書く」の2つのポイントを説明します。
無意識的に先輩を小馬鹿にしていない?福祉職で失敗しないためのポイント
福祉の現場で同じ職種の先輩とやり取りしているときに気をつけたいポイントとは何でしょうか?いま自分が持っている「知識」「技術」「情報」を上手く扱うことがキーとなります。無意識的に先輩を見下すことのないように、先輩とはよい関係を築いていきましょう。 先輩といっても いろんなタイプの人がいます。ここでは、どのタイプでも共通して嫌がられやすい言動を紹介します。
児童発達支援には様々な子どもが通っています。支援者は親御さんと関わる機会も多いです。障害を持つ子どもと関わる仕事として人気がある分野のひとつです。そんな児童発達支援に関するオススメの本を紹介します。
「自分は必要ない?」そんな風に感じたときどうしてる?【障害児福祉で働く人へ】
働いていて「自分って役に立ってない?」「必要とされていない?」そう考える瞬間があるはず。どの職場でもそうですが、ここでは【障害児福祉】で働いていて悩んだときにどうすればいいのか?という話しをします
放課後等デイサービスの活動&遊び、どうやって決めてる?ポイントを紹介!
放課後等デイサービスでは様々な活動や遊びを提供しています。毎日、通う子は異なりますが、活動の内容を決めるのに時間がかかるはずです。さらに準備も必要です。ここでは「放課後等デイサービスでの活動の決め方」についてお話しします。
手話以外のサインって?ことば(音声)を使わない伝達手段の種類
身振りや手の動きによって相手に自分の気持ちや意図を伝えるサイン。ことばに遅れがある子に対してサインを使うこともありあります。サインってどのような種類があるのでしょうか?サインは使わない方がよいという説は本当なのでしょうか?
言語聴覚士は英語よりも手話を学んだ方がよい!【STが次に学ぶべきこと】
言語聴覚士(ST)は臨床に出てから学ぶことがたくさんあります。各種 認定士の資格を取ってもよいし、自分の分野を深めていくのもよい選択です。では語学は?英語の勉強がいいんじゃない?いえいえ、STなら手話を学んでみると知見が拡がります。
放課後等デイサービスとハラスメントの関係【モラハラ・パワハラ】
福祉業界とハラスメント。支援者から利用児者に対するものは多いけれど、上司から部下、利用者や家族から支援者というハラスメントは意外と表沙汰にならないものです。今回は、放課後等デイサービスとハラスメントについて説明します。
放課後等デイサービスで「PT」「OT」「ST」を活用しよう!任せっきりにしていない?
障害児施設で PT、OT、STを活用できていますか?ただ、いてもらうだけになっていませんか?実際の支援にどのように関わってもらうのがよいか?例を挙げて説明します。リハビリ職・専門職の離職率が高い放デイの施設!必見です。
大人からの声かけに反応しない子が反応するまでの発達とは?【障害児支援】
障害が重い子や発達が初期段階の子のなかには、大人からの質問に反応しない子がいます。なぜ、そのような行動をとるのか?そういう子への支援はあるのか?ここでは、障害児への支援で気を付けたい点として「質問に応える・答える」ということをおはなしします。
放課後等デイサービスのPT・OT・STって?専門職の違いについて
放課後等デイサービスには、様々な職種が関わります。言語聴覚士=STのような、略語も使われるので、誰が何をする人なのか、混乱してしまう保育スタッフがたくさんいます。今回は、PT、OT、STなど、職種のおさらいです。
放課後等デイサービスで言語聴覚士がやれることはあるのか?【中間報告】
近年、放課後等デイサービスにも様々な職種が関わるようになってきました。言語聴覚士(ST)もその中のひとつです。わたしもSTとして約10年、放課後等デイサービスに勤務してみて分かった「STがやれること、役割とは何か?」を説明していきます。
子どもに「だから言ったでしょ!」って言ってない?そんな注意の仕方はNG
子どもが失敗したり間違ったりしたとき、あなたは何と声をかけていますか?いろんな言い方があります。ここでは言わない方がよい「だから言ったじゃないの」という言い方の代替え案も紹介します。
障害児支援が上手くいかない!それって「自分のやり方」を押し付けていない?
障害児への支援を行っていると「上手くいかないな」と感じることがあると思います。原因って何だと思いますか?意外と支援者側に上手くいかない要因があるのです。だからこそ支援者は自分のやり方を疑ってみようというはなしです。
放課後等デイサービスは障害によって通う施設(事業所)が分けられているケースがあります。それが「一般 放デイ」「重心 放デイ」。ここでは2つの違いを簡単に説明します。
放課後等デイサービスで働くPT、OT、STといった専門職が増えてきました。しかし、気苦労が絶えません。それは他職種との考え方(意識)の相違があるから。ここでは若いリハビリ職が悩んでおかしな方向にいかないためのアドバイスを書いてみました。
障害児支援で「あなたはセンスがない」と言われたら?対処法はある?
障害児への支援は熱量だけではどうしようもないことがたくさんあります。そのなかのひとつが「センス」の有無。周囲から「センスのない支援者」と思われていませんか?でも大丈夫。押さえておけばよいポイントがあるのです。
摂食嚥下の発達の年齢がややこしいのでまとめてみた。食べる機能の発達。
摂食嚥下、食事、食べる機能の発達段階(年齢)をまとめました。年齢よりも順序を覚えておけば、子どもの食べる力に合った食事や介助を提供することができます。
摂食嚥下の発達の年齢がややこしいのでまとめてみた。食べる機能の発達。
摂食嚥下、食事、食べる機能の発達段階(年齢)をまとめました。年齢よりも順序を覚えておけば、子どもの食べる力に合った食事や介助を提供することができます。
医療や福祉業界では様々な人が働いています。そこには「感じのいい人」「良くない人」がいます。その違いとは何なのでしょうか?ここでは相手に安心してもらえるスタッフの特徴を考えてみました。
以前、私が骨髄バンクのドナーになったときに感じたこと、考えたことなどをまとめまてみました。これからドナーになろうと考えている人の参考になればと思います。
重症心身障害児(重心)とグレーゾーンの子では、どのような「困り感」の違いがあるのでしょうか。重心からグレーゾーンへ転職した言語聴覚士が現場で感じた支援の視点を紹介します。
重症心身障害児施設で10年以上働いたSTが、グレーゾーンの未就学児施設へ転職。構音訓練の学び直しやAI活用の実体験を紹介します。小児施設で働きたい人や経験の浅い言語聴覚士に読んでほしい記事です。
「反応がない」「笑った理由が分からない」―重症心身障害児の支援で大切なのは“見える反応”だけで判断しないこと。ST視点で反応の読み取り方を実例から解説します。
言語聴覚士が保育士にかなわない理由を、現場経験から解説。知識ではなく「関わり」が重要であること、遊びを通した3つの実践ポイントと具体例を紹介します。
文字のない絵本は想像力ややりとりを促し、ことばの発達を支えます。言語聴覚士が厳選した絵本と関わり方を紹介し、家庭でも実践できる支援方法を解説。オススメ本も紹介していきます。
音韻認識の基礎やつまずきの特徴を解説!感覚と運動の発達との関係を踏まえて、放課後等デイで言語聴覚士が行える具体的な支援方法を紹介しています。
日本語の平仮名ひとつひとつに名前がついています。それが「撥音(はつおん)」「拗音(ようおん)」「促音(そくおん)」「長音(ちょうおん)」「清音(せいおん)」「濁音(だくおん)」「半濁音(はんだくおん)」です。それぞれの意味は以下の通りです。
放課後等デイの食事時間は誤嚥や窒息など事故が起きやすい。そんなときの対策のために選びたい本3冊!現場で役立つ対応知識と参考書籍も紹介します。
ダウン症を正しく理解するために、言語聴覚士の視点から専門書・入門書・体験記を分類して紹介しています。それぞれのオススメの本の特徴や読む目的に応じた選び方を解説しています。
言語聴覚士が放デイできることを探してみよう 放課後等デイサービスで働く言語聴覚士(ST)は、まだ数が多いとは言えません。そのため、 ・何を求められているのか・どこまで関わればよいのか・他職種とどう違うのか こうした点に戸惑いながら働いている方も多いのではないでしょうか。 私自身も、放課後等デイサービスに関わり始めた当初は、「STとしてここで何ができるのか」が分からず悩み続けていました。 この記事では、小児領域で15年以上働いてきた言語聴覚士として、放課後等デイサービスにおけるSTの役割と実際の仕事内容について、現場の視点から整理してお伝えします。 言語聴覚士が放デイできることを探してみよう 放…
言語聴覚士は放課後等デイサービスで何をするのか?ことばだけでなく、コミュニケーションの土台から支えるSTの役割と具体的な支援例を現場経験をもとに解説します。
放課後等デイサービスに言語聴覚士がいることで、子どもの行動をコミュニケーションの視点から捉え、支援の内容やチームの関わり方がどのように変わるのかを現場経験をもとに解説します。
重症心身障害児の放課後等デイサービスでは、どのような活動をしているのでしょうか?発達に合った「気づき」を促すために気をつけたいポイントを10年以上、重心施設で働いている言語聴覚士が解説します。
放課後等デイサービスで働く言語聴覚士が、支援者がケガをする現実や保護者とのすれ違い、障害児支援の裏側を現場経験から解説します。支援の質を守るために大切な視点とは?
放課後等デイサービスや障害児施設で働きたい人へ。福祉職が抱えやすい人間関係の悩み、評価の不安、温度差やハラスメントへの向き合い方、長く続ける働き方を言語聴覚士の視点で解説します。
障害児、重症心身障害児の支援目標は「できるようにする」ことではなく、発達段階や基礎となる力を丁寧に見ることが大切。ここでは、言語聴覚士の視点から、子どもの「楽しめる力」を育てる目標の考え方を解説します。
障害児支援は「好きな仕事だけ」では成立しません。苦手意識や嫌々の態度は事故や負担増につながります。支援者が互いに負担を理解し合う姿勢をつくるためのポイントを紹介します。
障害児支援のプロとは資格の有無ではなく、子どもの行動の意味を理解し、目的を持って丁寧に関わる人のこと。あなたもプロに近づくために明日からできるポイントを紹介します。
放デイで「それっぽい療育」が生まれるのは、研修不足・現場構造・職種間の前提差による誤解が原因です。そうならないためにも、新人でも明日からできるポイントを紹介します。
「“それっぽい療育”が生まれる理由」を考えながら、支援や活動の”本当の理由”を探っていきます。障害児支援で迷っている人の背中を押す。そんなヒントを紹介します。
「発達検査」や「知能検査」と聞くと、なんとなく身構えてしまいませんか?発達検査&知能検査は「困った子」を見つけるためじゃないのです。障害がある子もない子も、すべての子どもを理解する大事なツールなのです。
放課後等デイサービスでは、トップの対応や職場環境の悪化がスタッフ離職の一因になります。支援職や専門職が力を発揮するためには、安心できる職場づくりが不可欠なのです。
子どもの発達支援に欠かせない「認知発達」。見る・聞く・理解する・伝える・考えるといった力が、どのように育っていくのか?支援の土台として大切な認知発達の流れをやさしく解説します。
福祉施設に頻繁にかかる営業電話を、相手に営業トークをさせず、やんわりと断る方法を紹介します。やっつけるのではなく、丁寧かつ毅然とした対応がポイント。
専門書を100冊以上読んでも、言語聴覚士としての支援力が劇的に向上するわけではありません。大切なのは、本の知識を支援へどうやってつなげるのか?ここでは障害児支援の専門書の扱い方を紹介します。
苦手な人を「発達障害」と決めつけるラベリングは関係を傷つけます。特に福祉現場で一緒に働く大人にも支援的な視点を持ち、理解しようとする言葉を選ぶことが、より良い関係づくりに繋がります。
放課後等デイサービスには様々な専門家がいます。彼らから助言を受けて「嫌だな」と感じたことはありませんか?ここでは、助言をする側に向けて「助言をするときに気をつけていポイント」を紹介しています
言語聴覚士を目指している学生さんは少なくありません。「将来どんなSTになっているか?」5年後、10年後は?もちろん、理想と現実は異なります。ここでは、わたしの理想と現実を紹介します。
障害児施設で働いていて「上手くいった!」という瞬間は?いろんな人たちと連携を取る必要がある福祉職。そこで気持ちよく働くためのポイントを紹介します。
障害児施設で働いていると、先輩スタッフから様々な指導や助言をもらいます。しかし、曖昧なものが多いのです。ここでは障害児支援での曖昧な助言を見直していきます。