The Art from Hokkaido by SHIRAKAWA Hiromichi
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ハンドル名
art-hokkaidoさん
ブログタイトル
The Art from Hokkaido by SHIRAKAWA Hiromichi
ブログURL
https://art-hokkaido.hatenablog.com/
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日頃の創作活動における作品の発表の場として、それから日常の些細な事、美術・芸術に関する事を中心に北海道という日本のローカルな場所から世界へ綴っていくブログです。
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  • 『 勝負はこの一撃で決まる!』~ 日本代表は真の侍になれるか?

    タイトルの言葉は言わずと知れた日本映画の名作、黒澤明監督『七人の侍』の中のセリフである。ある村を野武士から守るために雇われた侍のリーダー、志村喬演ずる〝 勘兵衛 〟が最後の決戦の日の朝に雨が降る中、村を守る侍や村人達に言い放ったシーン。この映画の中で私が一番好きなシーンだ。いつ見ても背中がゾクゾク痺れて目頭まで熱くなるのは私だけだろうか。組織を率いるリーダーには力強い言葉が必要だ。優れたリーダーには優れた言葉がある。感動できる言葉がある。言葉は人の心を変えるのだ。人々はその言葉を待っている。 残り13騎になった野武士を砦と化した村の中に入れ、中と後ろから挟み撃ちにして仕留める作戦。多くの犠牲者…

  • 例の、神戸の、学校の会見か…。

    まぁ本日もいつもごとくネットを見ていくわけだが…すぐさまその容貌に目がいった。「なんだこりゃ。」と同時に「なるほどね。」と妙に納得してしまった。 例の、神戸の、学校の〝 校長 〟の会見である。出てきやがった。いつの間にか夕方に会見をしていたらしい。ラグビーの時間帯を狙ったのか。女の校長なのか。おまけにその姿は全く校長に相応しい風貌ではない。「ボッサボッサの髪、あのだらしねぇ髪型。なんだありゃ。」まるで原始人か鬼婆そのものだ。校長だろ。記者会見するんだからもっとビシッと整えて綺麗にするのが人の心情ってもんだろ。テレビカメラも入るのは分かっているんだろうし。『人は見かけで判断してはいけない。』のは…

  • 神戸4教師の教員免許を剥奪せよ

    マスコミもラグビーの勝利に浮かれてあまり取り上げようとしないが、このニュースはあまりに酷いのでひとこと言わせてもらおう。 教育の畜生界〝 神戸 〟が全国に先駆けてまた大傑作事件を成し遂げた。我らの期待を裏切らない今回のやらかしは小学校の30代教師3人と40代の女性教師一人が20代男性教師をいじめていたという事件だ。その内容は皆さんも報道などで知っていると思うのでココで細々とは書かないが…なんというか世も末だなと。教師が教師をイジメて、子供達にイジメはいけない事だと教える。馬鹿げた話だ。聞いていて気分が悪くなる。例えるなら警視庁の刑事が非番の日にレイプや銀行強盗、殺人をしているようなものでしょ。…

  • 第一大通り 石川源蔵商店

    北海道小樽市稲穂4丁目4番 / 4-4, Inaho, Otaru-shi, Hokkaido

  • 狭い路地から第一大通りへ

    北海道小樽市稲穂3丁目13番 / 3-13, Inaho, Otaru-shi, Hokkaido

  • 色内大通りから狭い路地を入った所で

    北海道小樽市色内2丁目6番 / 2-6, Ironai, Otaru-shi, Hokkaido

  • 残された線路の傍で 〜 手宮線跡

    北海道小樽市色内2丁目16番 / 2-16, Ironai, Otaru-shi, Hokkaido

  • 第一大通り 家具の丸越 小樽店前

    北海道小樽市稲穂3丁目 / Inaho, Otaru-shi, Hokkaido

  • 8作品が未到着のカラヴァッジョ展

    只今北海道立近代美術館ではカラヴァッジョ展が開催中である。西洋美術史の中で燦然と輝くイタリア美術においてダビンチ、ミケランジェロ、ラファエロなどと並ぶ偉大なるスター絵師の一人である。今、奇跡の天才と呼ばれるその男の晩年は殺人を犯したあげく流浪の果てに野垂死にという最期を迎えたが、彼の遺した作品は今でもそしてこれからも人々の感情や脳髄を揺さぶるに違いない。スポーツとは違い芸術、特に美術の感動はいつの時代になっても現在進行形だ。北海道史上初めて展示されるという事で私は前売り券を購入し、いつ行こうかいつ行こうか楽しみにしていた。 ところがだ。約2週間くらい前だったと思うが、なんとなく公式サイトにアク…

  • また想定外、想定外…。というより想像力が無いのかなぁ…。

    今朝TVで東電の偉い人が言っていた。「想定外といえば想定外ですが…」 台風15号の影響で千葉県の広範囲と関東の一部地域でまだ電気が復旧できないという。偶然にも先日このブログで一年前の北海道全域ブラックアウトの話をしたばかりだが。地震が起きてもいないのに強風だけであんなに沢山の電柱が根元から折れてしまったり、大型の送電線用の鉄塔がよく倒れるもんだなと思った。まだ残暑厳しい関東の地域で電気が止まってしまうというのはホントきついだろうなと想像するが、一年前の北海道と比べてまだ救いがあるのは、金はかかるが停電した地域を逃れて東京や群馬、茨城、埼玉あたりに避難できるという事だ。北海道の場合全域がブラック…

  • 第一大通り裏の路地へ

    北海道小樽市稲穂3丁目 / Inaho, Otaru-shi, Hokkaido 小樽の街を歩いていると、ふと見つけた路地裏の狭い道に入りたくなる。結局何もなかったり、思いがけないものに出会ったり、見つけたり。そこが街をスナップする時の面白さであり醍醐味でもある。 私はよそ行きのキレイキレイなナントカ映え写真には興味がない。目指すは何でもない今そこにある小樽の日常とそこで生活を営んでいる人々の姿である。でもそれは決して永遠には存在しない。時を経ながら少しづつ失われていく。写真というものはそれを永遠に閉じ込める力を持っている。

  • 2018年(平成30年)9月6日 午前3時7分 北海道胆振東部地震/あの悪夢から一年

    あの時、一瞬の内に目が覚めたのをよく覚えている。グラっと大きく揺れる直前のまさに今動き始めるか、始まる前の瞬間だ。『来たっ』と感応した。これはヤバイかもと思ったのと同時に人間の体はなんて凄いんだと呑気に考えていた。マグニチュード6.7、札幌では震度5の地震で、幸運にも我が家では何も倒れず私自身もケガなく済んでくれたが、道内全域で所謂ブラックアウトになった。札幌だけではない。全道だ。これじゃどこにも逃げ場はない。ジタバタしてもしょうがなく朝まで起きているしかなかった。電気はダメ水道もダメ。ガスは使うことができた。適当に調理するぐらいならできる。TVはダメ。頼れるのはラジオの情報だけだった。夜が明…

  • 稲穂に花が咲いた。

    北海道小樽市稲穂3丁目4 / Inaho, Otaru-shi, Hokkaido それはただ家主が好きで植えた花。コンクリートとアスファルトの煤けた街に彩りを添える。

  • 小樽北運河 手宮線踏切跡

    北海道小樽市稲穂5丁目3 / Inaho, Otaru-shi, Hokkaido

  • 小樽北運河 よく見かけるトタン張りのある光景

    小樽市色内3丁目 / Ironai, Otaru-shi トタン張りの屋根とか壁は別に小樽の街特有のものではないだろうが古い民家や工場、倉庫や物置にも使われていて思わずカメラを向けてしまう。私の作品の中にも数多く登場するが、雨風に塗装がまだらに剥がれたり錆たり風化したその様には、建物やその街の空間としての一角が存在してきた時間が宿っているように感じる。

  • 小樽北運河 マルヤ水産 ㈱ 小樽工場

    小樽市色内3丁目 / Ironai, Otaru-shi

  • 札幌市民ギャラリーにて個展開催決定

    今年は令和元年。我々にとってこの大きな区切りの年。こういう時にこそ意義があるといえば大袈裟かもしれないが、個展がしたいと場所とタイミングに迷っていたら、もう今年も残りあと半分が過ぎてしまった。その中で、いつも市民ギャラリーのHPを見る度に12月の展示室の空きがず~っと残ったままだった。何度も見かけているとまるで自分のために残されているような、ここでやりなさいと言わんばかりのような気がしてきた。であるならば…と思い切って今年もやる事に決めた。 先日ギャラリーに行って空きを確認し、正式に個展の開催が決まりました。展示プランは既に頭の中で完成していますが、展覧会の詳細は10月か11月に正式に発表でき…

  • 小樽北運河 北海製罐 ㈱ 小樽工場

    小樽市色内3丁目 / Ironai, Otaru-shi

  • 北方領土問題を解決する方法

    ブログの記事を書くとき、まるで雷に打たれたように『ある事』を無性に書きたくなることがある。あなたはそんなことがないだろうか。昨日の記事が引き金になったと思うが、今日は頭の中でこの問題が思い浮かんできた。 これから言うことはあくまでド素人の意見です。既に政治家や学者が言っていることならスイマセン、許していただきたい。いちいち学者が言っていることチェックしたり、本読んでるわけではないので…。 ロシア(ソ連)が北方領土に侵攻して来たのはちょうど広島に原爆が落とされてほんの数日後である。すでに日本全土に爆撃を受けて東京はほぼ壊滅状態。みんな戦争に疲れ、敗戦ムードも漂っていたと容易に想像できる。そんなボ…

  • 緊急掲載!『札幌で働く人16万人不足の試算』と、北海道のこれから

    今朝TVつけてデータ放送のニュース見てみるとこんな記事があった。『札幌で働く人の数は2040年には必要な数より16万人不足するという試算がまとまりました…。』札幌市の担当者は『将来の人手不足は深刻な状況だ。業種によってはさらに深刻な状況が続く可能性がある』と受け止めています。だってよ。朝から庶民を不安にさせるニュース。 北海道の人口減少問題がずっと言われている昨今、先日こんな報道にネットでたどり着いた。北海道の人口を倍増させる計画が国交省と北海道開発局が出したという。中身は500万人の中国人で倍増させるというものだ。ホントかデマなのかはわからない。まぁ私も馬鹿じゃない。ネットの情報は鵜呑みにし…

  • 小樽北運河

    小樽市港町2番 / Minatomachi, Otaru-shi

  • 第6回 圓展(小樽残雪)、無事終了…に思うこと。

    昨日11日、6日間の展示を無事に終え帰ってきた。開催期間中は展覧会関連の事で動いていてブログ更新まで手が回らなかった。新聞読むのもなんだか面倒くさくてできなかった。ようやく終了した今は祭りの後のような、なんか空っぽな気分である。数年後また更に力を蓄えて参加できたらと思う。 会期中短い時間ではあるが2度会場を覗きに行ってみると、必ず来場者がいて会場はザワザワとしていたほどだった。途中大雨が降るような日もあったがそんな日にも観に来てくれる人が結構いたと聞いた。こういう大人数が参加するグループ展の大きなメリットは人をあてにできるということだ。個人でやる場合、知り合いや友人など招待するといってもやはり…

  • 第6回 圓展 始まりました。

    8月5日展示準備をなんとか終え昨日6日無事に始まりました。 人が集まれば集まった分だけ様々な個性の作品が並ぶもんだなぁと改めて感じる。頭では理解しているつもりだが、人というものはそれぞれ違うんだ。違う存在なんだということ。 私は今回『小樽残雪』と言うテーマで、プリントを壁面に直貼りで当初縦に4枚、横に12枚で計48枚を予定していたのですが、縦5枚でもそれほど見ずらい感じがしなかったので、急遽7枚追加し最終的に55枚展示にしました。 5日展示準備の様子 展示についての前書きを掲載しておきます。興味のある方は是非ご来場ください。

  • 今日も小樽に陽が昇る

    小樽 / Otaru Minatomachi 陽は昇りまた沈む…その当たり前の繰り返しの中で人は毎日を生きる。 永遠に繰り返されるこの世の法則、宇宙のリズム。小樽に住めばそれを目の当たりにすることができる。考えてみれば海から太陽が昇ってくるなんて実に…なんと言うか…水の中から生まれてくるみたいで、なんかスゴイよね。でも小樽に住む人達にとって、朝っぱらからそんな感傷に浸る暇なんかない。みんな今日もせわしく仕事や学校への路を急ぐのだろう。 小樽 / Otaru Minatomachi

  • 第6回 圓展に参加します

    私の小学校時代の恩師で書道をやる先生が8月に書を学ぶ生徒さん達と中央区の大通美術館で展覧会を開催することになりました。ただ展示内容は書道だけでなく絵画や写真、工芸などバラエティに富んでいます。そして今回私も写真の作品を持ち寄り参加することになりました。『小樽残雪』というテーマで小樽の四季の風景やそこに暮らす人々などを写したA3サイズのプリント30~40枚ほど出品する予定です。ほのぼのとしたグループ展になります。興味のある方はぜひ気軽にお越しください。(私は常時、在廊できません)第6回 圓展会 期/8月6日(火)~8月11日(日)時 間/10:00~18:30(最終日11日は17:00迄)会 場…

  • 8月から小樽シリーズ、展示公開します。

    もう7月最後の日、この時期珍しく熱帯夜が続く北海道ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。ここは北海道ですから、私を含め基本的にクーラーなんてつけていないお宅は数多くあります。もうこの蒸し暑さには、諦め気分で受け入れるほかありません。 ブログ開設から早や2ヶ月が過ぎました。日頃の創作活動において、年にたった数日のリアルな個展発表だけではいつも限界を感じていました。というわけで、今現在ツイッター、フェイスブック、ブログ、ホームページなど情報発信の方法が色々ある中で、確かにブログというと今更感もあるのですが、グダグダ迷うより思い切ってやるだけやってみることにしました。 顔の見えない非リアルな空間だ…

  • F1 と 8耐

    今朝ネット立ち上げるとちょっと驚いた。F1第11戦ドイツグランプリ決勝でHONDAがまた優勝した。今期2勝目。今回のレースはメルセデスの地元ドイツでの開催だった。さらに今年はメルセデスがモータースポーツに参戦してから125周年ということで特別なカラーリングで参戦していたほどだった。ここ数年メルセデスが圧倒的な強さを見せているだけに本拠地で彼らを叩き潰したのは気分がいい。第9戦久しぶりの優勝を果たし、今シーズン終了まであと1勝できればいいぐらいと思っていただけにこれは嬉しい。おまけに今シーズンHONDAのエンジンを使っているもう1つ別のチームからも3位表彰台に上がることができたのはすごい。これだ…

  • 香港・台湾と日本人の私

    なんだ…まだ懲りずにやっているのか。最近報道されないと思っていたらまだ彼らは頑張っているようだ。逃亡犯条例に対する香港でのデモは各地に広がりを見せているという。中には絶望し若者が自殺したとも報じられている。対してこの騒動に暴力には賛成できないというまるで他人事のような現地の世論もあるらしい。このままでは皮肉にもデモの中心者は捕まって中国本土に引き渡されてしまうに違いない。この状況に台湾は警戒を強めているに違いないと想像するが、日本人の私から見ればいわゆる香港人は行動を起こすのも気付くのも遅過ぎたと思う。あと自分達を過信しすぎた。 香港と台湾両者に共通して言えるのが、経済的な成功が今現在彼らの存…

  • 薔薇

    薔薇 / Rose 黄色い薔薇の花言葉は紅い薔薇とは違って「嫉妬」「愛情の薄らぎ」などネガティブな印象だ。 私の中において現在、薔薇は花の中で最強のモティーフだ。種類にもよるが色といい形といい、どの角度から見ても絵になる。さらにあの人達は枯れてもなお美しい。花自体が造形的に美しいので誰が写しても綺麗になってしまう。その美しさに頼りすぎれば綺麗なだけの凡庸な絵になるだけに「作品」にするのが極めて難しい花である。

  • 紅に祈る。

    薔薇 / Rose その人は薔薇が好きというより、 薔薇の濃厚で深い紅の色を愛した。 花を手にした時、いつもその色彩に感嘆した。 その嬉しそうな表情をわたしは忘れない。 これからも永遠に幸せであるように…。 わたしは祈り続ける。

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