はらのの腹の中
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20代で1000万円貯めたぼくが、節約・貯金・投資について勉強したことを交えながらつづるブログです!
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  • 宅建とFPを比較してみた【広く浅く?狭く深く?】

    何か資格を取ろうと思ったときに、宅建やFPが人気があってオススメされていることが多いと思います。 どっちの資格がいいのかな? どっちを先に取ればいいのかな? と悩んでいる方はいませんでしょうか。 宅建は不動産取引の知識が身に着く一方で、FPは不動産を含めた生活にかかわるお金全般の知識が身に着きます。 どちらの資格を取ればよいのか、両方の資格を学習した経験をもとに比較していきたいと思います。 資格として役に立つのは? 資格として役に立つのは宅建です。 FPと宅建はどちらも国家資格ですが、 宅建は業務独占資格でなおかつ必置資格です。不動産の取引をするときに、重要事項を説明したり書類に記名押印することができるようになります。また、そのような業者は5人に1人、宅建の資格を持った人を配置することが求められるのです。 一方、FPはファイナンシャル・プランニング技能士を名乗れるだけの資格です。ファイナンシャルプランナーとして仕事をするだけなら、自体は資格不要です。 どちらも履歴書に書く資格としては十分ですが、長い目で見たときは独占業務のある宅建のほうが評価は高くなるでしょう。 勉強してて役立つのは? 勉強の内容が、生活に役立つのはFPです。 税金や社会保障の仕組みなど、生活に直結する知識が身に着きます。就職に役に立たなかったとしても、生活設計をするうえでは必ずやくにたちます。 一方で宅建は「この知識、いつ使うの?」というような勉強もしなければなりません。宅建業法にしても法令制限にしても、不動産関係の仕事をしない限りは役に立ちません。 都道府県知事は○○しなければならない、とか都道府県知事目線の話されても・・・という気分になりますし、傷害罪から5年以内は免許を取れないとされても状況が限定的すぎます。 民法の勉強は契約関係で役に立つんですけどね。家を借りるときに「宅建の資格を持っています」と言うと不動産屋さんの対応が一変します。 難易度は? 試験の難易度はFPのほうが簡単です。 FPは1~3級ありますが、 難 FP1級≧宅建>>FP2級>>FP3級 易 という感じです。とくにFP3級は○×問題が半分、3択の問題が半分ですから解答しやすくなります。選択肢も語句ですしね。

  • 一般NISA恒久化の見送り【投資する時点で富裕層?】

    金融庁や証券業界が求めていた、NISA制度の恒久化は、政府与党によって見送られる形となりました。 なんでも、現行制度では富裕層優遇との声があり恒久化を認めるのは難しい、という判断なんだそうです。 富裕層、という言葉をどうやって決めているのかが疑問ですね。 投資をしている時点で富裕層とみられるのでしょうか。この決定は非常に残念に思います。 投資する人=富裕層? 年間120万円も投資できれば十分富裕層だ、と考える人は確かに多いのかもしれません。 しかし本当の富裕層にとってみればその10倍、100倍投資していてもおかしくありません。それならば、非課税制度を廃止するよりも税率そのものを高めた方が累進性が発生するはずです。 そもそもNISAは"少額"投資非課税制度という名前なのですから、少額投資している人を富裕層だ、と決めつけるのは疑問に思うのです。 全然富裕層優遇ではないと思うんですけどねえ。月々100円や1000円からだって投資は可能です。 一般人は年間40万円のつみたてNISAを使ってね、ということなのでしょうか。 こんなことを嘆いている時点で、一般的な目線だと富裕層に見えるのかもしません。世の中には投資をしない人、というのが多数派です。 しかしぼくは決して富裕層ではありません。 資産形成を自助するのは富裕層なのか? 投資系のブロガーのプロフィールを見ると、ITエンジニアや金融系、webマーケティングや医者など、高収入の人が目立ちます。とすると、彼らは富裕層だとカテゴライズされるのかもしれません。 しかしぼくは製造業、小売業などに属する底辺会社員でしかありません。客観的に見ても手取り14万円程度のごく一般人と言えるはずです。 それでも投資可能な金額は年間40万円を超えてきます。 投資に回すことのできる金額は、収入-生活費の残りが基準になりますから、特段収入が多くなくとも、生活費を下げることができれば投資可能な金額も増えていくのです。 そうした中でNISAの恒久化見送りというのはむしろアッパーマス層へ成り上がろうとしている人を阻害するための方策のようにも思えます。資産形成を努力すれば、その分だけ税金が増えていくわけですから。 富裕層にはお得な分離課税

  • 20代からインデックス投資してる人は文化祭を楽しめない

    ことの発端はこちらのtweet 20代からインデックス投資してる人は文化祭楽しめなかったタイプの人間だと思う(偏見)— お賃金ぶちこみうさぎ🐇 (@pachinkas_usagi) October 14, 2019 やっべぇ、ぐうの音も出ない。 全く因果関係ないはずなのに、何も言い返すことがねえぞ・・・。 というわけで、20代からインデックス投資してるような奴が学生時代の行事の思い出について語っていきます。 楽しめなかった文化祭 文化祭、何が辛かったって当日ですね。 やることが全くない。クラスで出し物をしてて、その裏方作業とかやってればまだ時間を潰せるんですが、係以外の時間帯は苦痛でしたね。 一緒に回るような人間もいませんでしたし、テレビゲームや遊園地ほどクオリティの高い出し物があるわけでもありません。 教室で突っ伏すこともできないので、なるべく人目に付かないようなところでぼーっとしていた気がします。 とくにこの時期はカドケシのカドを全部潰されるなどの陰湿なイジメを受けていた頃なのですさんでいたと思います。 いや、準備期間とかは一生懸命参加するんですよ。共同制作するようなモザイクアートとか、劇をするなら大道具小道具づくりとか。 むしろ率先してやっていました。自分がやらないと終わらないので。 しかし当日盛り上げるために頑張るぞ、というような感情は一切ありませんでしたね。。。 もっと楽しめない体育祭・球技大会 20代からインデックス投資を始めるような奴は文化祭で楽しめないのですから、当然体育祭や球技大会も楽しむことができません。 徒競走のような単独競技は当然のように最下位ですし、団体競技になれば足を引っ張るだけなのでやっぱり苦手です。好きな人と組んでいいよ、と言われても余り組で仕方なく集まるような程度です。 昨今話題になっている組体操や騎馬戦なども、競技の危険性を訴えて「やる意味あるんですか?」と先生に尋ねに行ったこともありますね。もうほんとにやりたくなかった。体が痛くなるだけですし。 ほんとうに全力でやっているのに、 「ふざけてないでちゃんとやれ」と指導されるのも意味が分かりませんし、相手チームからミスを笑われるのも意味が分かりませんでした。

  • 実家暮らしのメリット・デメリット【地域行事編】

    実家暮らしをしていると、しばしば地域行事に駆り出されます。 道路の下草刈りとか、球技大会への参加、新年会忘年会など・・・。 年によっては係として「〇日に球技大会があります」と告知をしたり、道具や飲み物の手配をすることもあります。 面倒ではありますが、地域の人たちと交流を深めると言う意味では必要なものとなってきます。 メリット 近所に住む人と仲良くなれる 地域行所の唯一の目的として最大の効果となるのは、近所の人たちと親睦を深められることでしょう。 集合住宅に住んでいていると、隣の人の顔も名前も分からない、ということもあります。 どこに何歳くらいの誰が何人家族で住んでいて、仕事は何をしているのか、どんな病気を持っているのか。というようなことまでお互いに把握しています。 プライバシーも何もあったものじゃないな、とデメリットに感じる人もいるかもしれませんが、弱みをカバーし合うことができるというのは大きなメリットです。個人情報を悪用するにはお互いがお互いを知りすぎているのです。心理的なハードルにもなりますし、誰がやったか、ということもすぐに推測されてしまいます。 また、高齢者が1人暮らしをしていても、「普段と何か違うな」とすぐに察することができます。身近な暮らしで困ったこと、例えば水道の不具合なら水道屋に、庭木の手入れなら造園屋にすぐに相談することも可能となってくるのです。 行事の企画運営スキルが身に着く 地域行事は、小さい頃から手伝っているので勝手がわかります。 企画して運営することを手伝うことで、イベントの準備や片付けのスキルが強制的に身に着くのです。 とは言っても、前年を踏襲することがほとんどなので誰でもできると言えばだれでもできるのですが・・・。 それでも全くやったことないよ、という人よりは裏方仕事に慣れてしまうものなのです。 デメリット 休みが潰れる 地域行事があると、やっぱり休みは潰れてしまいます。 とは言っても参加するだけなら2か月に1回、1時間程度です。午前中には終わります。

  • 手取り14万で動画みて過ごすなら田舎暮らしすればいい

    手取り14万、終わってるよね。 これに反応して、「終わってるのはお前だ」という旨の発言がプチ炎上していました。それに関して、堀江貴文さんが動画で解説されていました→動画はこちら さて、この動画の中で腹落ちして同意したい部分がありました。 田舎で生活すりゃいい、 どうせネットで動画見てゲームしてメッセージLINEでやり取りしてるでしょ? こんな簡単な世の中になってる LCC使えば15000円で東京出てこれる とのこと。 ぼくも無理して東京でカツカツの生活をする必要はないと思っています。不便を感じることもありました。 しかし、言われて見れば確かに遊びに出かける必要なんてないのです。どうせ休みの日は家に引きこもって動画を見ているだけです。これだったら別に都会だろうが田舎だろうが、生活はあまり変わりありません。 移動時間? 普段の通勤時間どのくらいかかってますか?ぼくは田舎暮らしで片道5分です。 田舎に暮らしていると、都心へ向かうには時間がかかるようになります。 しかし、勘案すると、田舎でも十分時間は確保できると言えるのではないでしょうか? 田舎は仕事がない そんなことはありません。手取り14万でいいならいくらでも仕事があります。若いってんならなおさらです。田舎では40代でも若手ですよ。 大事なのは、自分がどういう生活をしたいのかということです。。 スキルを伸ばして収入を増やしたい、っていうのなら田舎じゃ難しい部分もあると思います。 しかし、手取り14万に不満を唱えるような人たちって何も行動しないわけでうすよね。スキルを上げたいわけじゃない、ただなんとなく仕事をしていて、その延長戦で勤続年数で収入が増えりゃいいと思ってるはずです。 豊かな生活を送るには それって本当に文句を言うだけですよね。こういった人たちに対して"終わってる"という感情を持つわけです。 文句を言って、収入が伸びるなら世話はありません。だれだってお金持ちになって豊かな生活を送ることができるでしょう。 しかしそれより、自分を変えるほうが圧倒的に楽で簡単なのです。社会を変えるには途方もない労力と時間が必要になってきます。

  • 【テレビでは報道されない】増税した以上に値上がりする理由

    軽減税率対応のはずなのにどうして値上げするんだろう? 2%しか増税してないにもかかわらず、1割近く値上げされてる・・・ 10月から消費税率が上がり、軽減税率が始まりましたが、このように疑問に思ったことはありませんか? ぼくの近所のお弁当屋さんも、320円だったものが10月から350円に値上がりしていました。軽減税率対応で、仕入れ控除があるのになんでかな、と思っていました。 以前この記事を書いた段階では、単に便乗値上げを指摘するにとどまっていました。 テレビでも、連日消費増税の報道ばかりですよね。 ところが、10月から値上げされたものは他にもありました。 値上げしている最大の理由:最低賃金 10月から全国で最低賃金が引き上げられました。 とくに東京と神奈川では初めて最低時給が1000円を超えています。 とすると、お弁当屋さんの値上げにも納得できます。 働いているのはパートのおばちゃんだらけです。具体的な給料を知っているわけではありませんが、会社規模や業態を考えると、おそらく最低賃金の水準で働いているはずです。 お弁当屋さんに限らず小規模な事業所のほか、コンビニや外食チェーンなどアルバイトを多く雇っている企業では大きな費用の増加となります。 令和元年10月の最低賃金の改正で最も上昇したのは761円→790円の鹿児島です。29円増、+3.67%というのは額面でも上昇率でも全国1位です。 消費税は間接税ですので、事業者の負担が増えることはありません。しかし賃金となると固定費として経費が増加します。となると、価格転嫁もやむをえないところでしょう。 弁当容器を作っている企業にしたって、バイトの賃金が上がっていれば容器代も値上がりしているはずです。 すると、ここでもお弁当屋さんの経費も膨らんできます。 報道されない最低賃金の上昇 ぼくもご飯時にニュースを見る程度で、四六時中張り付いてテレビを見ているわけではありません。それでもテレビや新聞の報道を見ても、ここ1週間ほどは消費増税の影響、ポイント還元制度の影響というのは毎日のように特集されていました。 一方、最低賃金が上昇したことについて触れているシーンを見たことはありません。 「値上がりして年金生活ではしんどい」という高齢者、

  • 米国3倍4資産リスク分散ファンドを評価してみた【大和投信】

    昨日おととい、楽天・米国レバレッジバランスの設定が発表されたと思っていたら、こんどは大和投信から米国3倍4資産リスク分散ファンドというものが設定されるようです。 いや~、レバレッジバランスファンドが増えてきましたね。選択肢が増えるのはいいことですが、流行りに乗っかっただけの怪しい投信も出てきそうで怖い部分もありますね。 特徴としては 米国の株式・債券・不動産・金の4資産に分散投資 資産配分は毎月変わる 信託報酬は1.1275% といったところでしょうか。 実態はアクティブファンド? 3倍のレバレッジを効かせているとはいえ、結局はアクティブファンドとなります。 毎月資産配分が変わることが、今までのレバレッジバランスファンドとの大きな違いです。 可変ポートフォリオとなるなので、リバランスすることは合理的と言えます。しかし毎月比率を見直すということで組み入れ資産がややこしくなりそうに感じます。このファンド1本を持つのであればあまり気にならないかもしれませんが、他の運用方法と併用しているなら、自分がどのくらい資産を持っているのかが分かりづらくなります。 運用が始まってみないと、当初の資産配分すら分かりませんからね・・・。 信託報酬1.1275%はちょっと高い 信託報酬は1.1275%です。 グローバル3倍3分法やウルトラバランス、米国レバレッジバランスは0.48~0.74%ほどですから、これらと比べて高コストということになります。 運用方針が違いますから単純に比較することはできませんが、少なくとも0.4%ほどは運用成績で上回ることが求められてきます。 購入手数料も最大3.3%となっています。 販売会社が今のところりそな銀行しか想定されていませんから、おそらく窓口での購入がメインとなるでしょう。とするとノーロードとなる見込みは薄いのではないかな、と予想できますね。 また、年2回/隔月/毎月って分配金出す頻度が高いのも疑問点です。 ぼくのようなこれから資産形成を見据える者にとっては、分配金はむしろ不要です。キャッシュフローを高めたい人にとっては選択肢が広がることをメリットと考えることもできそうですね。 しかし、グローバル3倍3分法ファンドのある今、わざわざ当該投信を選ぶ必要はなさそうに思います。

  • 【保険の失敗談】タチの悪い生命保険に加入していました【アカウント型】

    「自分の加入している保険ってどういう中身なんだろう?」 社会人になったころ、知り合いに勧められるがままに保険に加入してそのままにしている人はいませんでしょうか? ぼくも働き始めたころに親の知り合いから保険の勧誘をうけ、そのまま加入し続けていました。 月々1万円。さいわい、生活に困ると言うようなことはなかったのでこれまではそのまま支払いを続けていました。 FPの勉強を始めたのをきっかけに、そういえばこの保険ってどういうときにいくら保険金が下りるんだろう?と疑問を持って調べてみると、とある絶望の事実に気付いたのです。 保険の失敗1:言われるがまま加入した 働き始めたころ、保険のパンフレットを持った知り合いのおばちゃんが訪ねてきました。 親からも「働き始めたんだから、保険くらい加入したら?入院したときに大変よ」 などと、言われるがままに加入しました。 テレビCMでも万が一への備えって言うし、みんな加入しているものなんだな、ケガしたり病気したりってのはいつ起きるか分かんないもんな。 そんな感じでよく分からないまま、契約してしまいました。 保険の失敗2:アカウント型って? 最近になって、FPの勉強を始めたのをきっかけに自分自身の保険の中身が気になりました。あの時はよく分かっていなかったけど、アカウント型って言うのか。 ・・・アカウント型? 実はアカウント型というのは非常に厄介な保険です。 加入するとひとつのアカウント(口座のようなもの)を契約することになります。毎月一定の金額をアカウントに引き落とされるようなイメージです。 そして、その口座の中から入院保障や死亡保障の掛け金となる保険料を支払う形になります。 保険料として支払われなかった残りは口座の中に残りますので、自分のお金として貯めておいたり必要な時に引き出すことも可能です。 保険というのは生活設計に応じて適切に組みなおすものですから、主契約を変えることなくオプションを変更するだけで済むというのがメリットとなっています。・・・表向きは、ですけどね。

  • 楽天・米国レバレッジバランスの評価【USA360】

    楽天投信投資顧問(株)は「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(愛称:USA360)」を新規設定するとの届け出を関東財務局へ提出しました。 詳細はEDINETにて読むことができます。 日興のグローバル3倍3分法ファンド、アストマックスのウルトラバランス世界株式に続いてのレバレッジをかけたバランスファンドです。楽天からもついに来ました。 大きな特徴としては 3.6倍のレバレッジ倍率 債券3:株式1の組み入れ比率 米国のみ といったところでしょうか。米国比率100%なので好きな人には好きそうな配分ですよね。 率直な評価 率直な評価としては、なんで米国1本なんだろう?という感じですね。 いや、米国株最強、とか米国に投資しておけば全世界に投資しているのと同じようなもの、とかいう考え方があるのも分かります。 しかしレバレッジバランス型の投信のメリットは、リスクあたりのリターンを高水準で保ちつつ、高いリターンを目指すことができる点です。そのためには複数の資産を組み入れたほうがよいはずです。 株式も債券も米国のみですし、不動産や金地金もありません。 こうなってくると、レバレッジの3.6倍というのも気になります。 3.6倍というのはグローバル3倍3分法の3倍やウルトラバランスの2.9倍よりも高い数値です。十分に分散が効いて、リスクあたりのリターンが高まっているのであればレバレッジを大きくすることで大きなリターンを見込むことができます。 しかし米国株と米国債券のみのUSA360ではいたずらにリスクを高めているだけ・・・のようにも見えてきます。 米国1本で高いリスクを取っても構わない、と考えるのであれば比較対象となるのはむしろSPXL(S&P500に3倍レバレッジをのせたETF)などではないでしょうか。 投資顧問がデータをこねくり回して作った配分に、一介のブロガーが横から愚痴を言っても仕方ないとも思うのですが、疑問の残る形となります。 楽天・米国レバレッジバランスの基本情報 楽天・米国レバレッジバランスの基本的な情報をまとめておきます。 いつから、どこで買えるの? 当初申込期間は2019年10月23日から2019年11月1日までです。 運用開始は2019年11月5日からで、その後は継続的に購入の申し込みが可能となります。

  • 終身保険は今すぐ解約すべき?【保険の損切り】

    「終身保険が家計を圧迫しています(赤字というほどではない)。解約した方がいいでしょうか?このままにすべきでしょうか?」 節約を勧めるために、保険の見直しをしていると、結構出てくるのがこの疑問です。 たしかに保険は無駄にお金を垂れ流しているだけだと思います。しかし終身保険には貯蓄するという機能も備わっています。 それでも家計を圧迫している現在、加入している貯蓄型の終身保険は今すぐ解約すべきなのでしょうか? 結論:年齢による 保険を解約すべきかどうかは、年齢によります。 前提知識として、今すぐ解約すると元本割れすることを頭に入れておきましょう。最近の終身保険では、低解約返戻金型が主流です。 低解約返戻金型は、払込期間(60歳までとか65歳までとか)を超えた後で解約すると払い込んだ以上の金額が戻ってきますが、それ以前に解約してしまうとその期間に応じて減額されてしまいます。 50代の場合:継続してもいいかも あなたが50代でもうすぐ払いこみ期間が終わるのであれば、そのまま継続することをオススメします。家計もとりあえず赤字ではないということであれば、すぐに生活に影響が出ることはないはずです。 解約返戻金を低くすることで経費率を下げ、月々の保険料を安くできると言うメリットがあるのですが、59歳で解約するのと60歳で解約するのでも30%くらい戻ってくる金額に差がついてしまうのです。 例えば60歳までに合計500万円を払い込んでいた場合、60歳になってから解約すれば550万円くらい受け取れるのに対して、59歳のうちに解約してしまうと400万円ほどしか戻ってこない場合があります。 また、特約を見直すことで保険料を引き下げることができます。 子どもが独立したあとであれば死亡保障を小さくしても構わないでしょう。気付かないところで主保険に加えて定期性のある死亡保障が特約として付与されているケースは少なくありません。貯金で対応できそうな短期の入院保障や通院保障も、不要だと思えば外してしまっても構わないのではないでしょうか。 20代30代の場合:すぐに解約しよう 20代30代ならすぐに解約すべきです。 しかし見た目の金額は損するわけだから、納得させるだけの理由を説明するのは難しいんですよね。

  • iDeCoの将来が不安【株価より先が読めない】

    これまで59歳までとされていたiDeCoの拠出できる年齢を、64歳まで、企業年金に関しては69歳まで引き上げようという方針が厚生労働省から発表されました。 働く高齢者に加入してもらって、老後資金の形成に役立ててもらうため、という大義名分です。単純に選択肢が増えるので一見すると利用者に有利な改変だと言えます。 しかしこれ、かえって不安を覚えるんですよね。そんなにコロコロと制度が変わっていくものなのか、と。 iDeCoのメリットとは? iDeCoのメリットとして思い浮かぶのは課税面で有利になる点でしょう。 拠出時の所得税控除 運用益の免税 受取り時の所得控除 この3点はiDeCoのホームページでも、証券会社各社のパンフレットでも、ほぼほぼ掲載されているはずです。 確かに、老後資金として単に貯金しておくくらいであればiDeCoに拠出したほうが手元で使えるお金が増えます。一般口座で株式や投資信託の取引をすると利益に対して課税されます。退職所得控除だって老後資金をサポートするという位置づけで大幅に課税額が減額されます。 しかしいずれも複雑だ・・・と感じる人の方が多いのではないでしょうか? 実質的には課税を繰り延べているだけですし、退職所得控除だって会社から退職金が出るのであればフルに活用できず、むしろ所得税を支払った方が安くて済むケースもあるかもしれません。 iDeCoを有効に利用するためには、確かな知識を求められると言えます。 iDeCoの懸念 さらに、iDeCoには未知の懸念材料も多くあります。 税制の改変 まず考えられるのは税制の改変です。 現在のところ、老後資金を貯めるのであれば課税を猶予してあげるよ、という見方で所得税が繰り延べられています。 所得税は基本的な税ですので、毎年のように制度が見直されています。控除が拡大されて有利になることもあれば、税率が引き上げられて不利になることもあります。 仕組みが複雑で、細かいことになると税理士ですら把握するのは困難だと言われています。 さらに、繰り延べられたあとの受け取り時の控除だってどうなるか分かりません。 公的年金控除として多少有利な税制になっていますが、これもいつ分離するか分かりません。

  • 【軽減税率の闇】新聞が消費増税後も値上げしないのは当たり前でしょ?

    「小紙は消費増税後も値上げいたしません!!!」 「総菜を販売しているが、食料品は8%でも包装容器は10%で仕入れているので値上げしないと厳しい」 消費増税にともなって、軽減税率が導入されました。テレビやネットのニュースを見ていると、世間の反応としてこのような報道や広告が散見されます。 たしかに、新聞は軽減税率が適応されるので、値上げしないと言っても当たり前ですし、かといって紙やインク代は値上がりしているので売価に転嫁してもよさそうに思えます。町の小さな総菜屋さんだってコスト増加は重い負担となるはずです。 しかし、逆に考えてみてください。 8%で仕入れて10%で販売している営業所もあるはずです。・・・代表的なのはレストランですね。 仕入れ値が値上がりして売価に転嫁するのであれば、仕入れ値が変わらないレストランは消費増税分を値上げする必要はないはずです。 この二つを考えていくと、なんかおかしいと思いませんか? 売上消費税ー仕入消費税=納付消費税 先に結論を置いておくと、仕入れにかかる消費税は事業所の負担とはなりません。 ここでは、本体価格100円で仕入れて125円で販売することを考えていきます。 一律8%のとき 仕入:100円+8円=108円 売上:125円+10円=135円 事業者が消費税を納付するときは、消費者から受け取った消費税全額を納付するわけではありません。仕入れのときに支払った消費税を控除していいよ、というルールがあります。 すると10円ー8円=2円が納付すべき消費税ということになります。 売上-仕入=135円-108円=27円 ここから、納付すべき消費税2円を引いて、25円が粗利益ということになります。 一律10%のとき 仕入:100円+10円=110円 売上:125円+12円=137円 同様に、 納付すべき消費税=12円-10円=2円 売上-仕入=137円-110円=27円 ここから、納付すべき消費税2円を引いて、25円が粗利益です。 8%で仕入れて10%で販売するとき 仕入:100円+8円=108円 売上:125円+12円=137円 このときは、 納付すべき消費税=12円-8円=4円 売上-仕入=137円-108円=29円 ここから、納付すべき消費税4円を引いて、やっぱり25円が粗利益です。

  • 頭のいい奴に都合のいい世の中【学び続けよう】

    世の中は、賢い奴が賢いルールを作って複雑にしています。そこで疑問に思うのが、 お金持ちに有利なルールなのか? ルールに詳しいからお金持ちなのか? ということです。 ルールに詳しい人が有利に立つ 例えば将棋でも駒の動かし方を知らない人が勝つのは難しいでしょう。オセロだってカドを取ると有利だと知っているから優先的にカドを狙うわけです。 べつに将棋に強い人が駒の動かし方を決めたわけではなく、駒の動かし方が決まっているからそれに合わせて最大限「勝つためにはどうしたらよいか?」を考えるわけです。考えに考えて、最適な方法を見つけた結果、強くなれるわけですよね。 世の中のルールも同じです。 純利益1兆円のソフトバンクが法人税ゼロ、なんてニュースが話題になったけど、税制のルールに詳しいからこういう芸当ができるのです。 べつにズルをして、不正をしているわけではありません。課税を逃れられるルールがあるからそれに従って行動しているだけだと言えます。 実際、頭のいい人を納得させてお金を差し出させるのは難しくなります。それよりはもっと小さい労力で搾り取れる方に狙いを定めるのは当然とも言えるでしょう。面倒くさがってろくにルールも調べようともしない奴ら、なんてのはその最たる例と言えます。 ルールを変えるより自分を変えるほうが楽 ルールがおかしいから、と言われればそういう側面もあるかもしれません。 しかし、単に会社に勤めて生活を確保しているだけの身ならば、反論するのはお門違いではないでしょうか。ルールを知ってしまうと会社員だけを続けることがいかに不利なことになっているか気づくはずです。 所得税や住民税にしても、社会保険料にしても給料から天引きであれば逃れる手段はありません。 しかし個人事業者であれば生活費の一部を経費として所得から控除できたり、年金や保険料を減免してもらう申請をすることも可能です。 一般に、ルールを変えようと努力するよりは、自分のやり方を変えるほうが労力は少なくて済みます。あれをしてくれ、これをしてくれとワガママを言っている暇があるなら行動したほうが手っ取り早いのです。 ルールを知らないと不正をする 一方で、ルールに詳しくないと不正や反則をしてしまうかもしれません。

  • 貯金や保険と投資を比較するのはナンセンスなのか?【それぞれの役割】

    投資について「貯金や保険と比べて年〇%有利!」というような宣伝文句を見かけます。 確かに平均利回りだけを見れば、投資と貯金や保険を比較することはできます。 しかし、比べるのは利回りだけでよいのでしょうか? 保険と投資の比較 保険、とくに貯蓄性のある終身保険を考えてみます。 60歳まで保険料を払い続け、その後に解約すると払い込んだ以上の金額が受け取れるシステムで、死亡すると保険金が受け取れるというタイプが主流となっています。 中身としては株式や債券、不動産などで運用を行って保険金支払いの原資に活用しています。やっていることは投資と変わらないですよね。とくにインデックス投資であれば、個人でやっても組織でやっても成績は変わらないはずです。 しかし、保険は期待利回り5%の変額保険を20年続けても支払保険料の110%すら受け取ることはできません。期待利回りを年数で乗算するのは意味がないと言われますが、それにしたって低すぎますよね。 手数料率も不明ですし、保険業界は人件費が高いことでも有名です。販売にかける人手だって少ない人数ではありません。 死亡したときに保険金を受け取ることができますが、その中には自分で支払って貯蓄しておいた部分も含まれています。 一方で、掛け捨て型の定期保険は万が一の備えになります。 保険というと、「保険金を受け取れる可能性の高いほうが有利なんじゃないの?」という先入観があるかもしれません。その考えだと10年ほどで保険期間が切れてしまう定期保険は魅力的と言えないかもしれませんね。 しかし、人生において必要なお金を計算してみると10年区切りというのは使い勝手のいい年数だと言えます。保険が必要になってくるのは子供が生まれるタイミングが最大であり、子供が独立するころには最小限の保険で済むようになります。 子どもが独立するまでは約20年です。10歳のころに更新時期が来るわけですから、生活設計を見直すタイミングとしても丁度良いと言えます。 また、収入保障保険と呼ばれる掛け捨ての保険は、保険金を一括で受け取るのではなく毎月一定額を受取ることのできる保険です。年数を追うごとに合計の保険金額が減って行くために、合理的な設計と言えるでしょう。

  • 【筋トレ継続のコツ】アニヲタが1クール筋トレを続けてみた

    『ダンベル何キロ持てる?』は先日、アニメで最終回を迎えました。 と思っていたところに始まった筋トレアニメだったので、結局1クール見続けましたね。とくに「街雄の筋肉講座」は知識的な意味でも、ビジュアル的な意味でも"為"になるのでオススメです。 さて、アニメに合わせて筋トレを始めてみたけれどなかなか続かない、という人は多いのではないでしょうか?意外と面倒になって途中でやめてしまうものですよね。 ぼくは1クール毎日楽しくトレーニングを続けることができたのですが、どのようにして継続していったのかを紹介していきます。 筋トレ継続のコツ 筋トレを継続するコツとしては、以下の4つがあります。 習慣に組み込む 自宅で短時間で済ませる 毎日報告する 鏡を見る 1、習慣に組み込む 最も簡単なのは生活の中で習慣にしてしまうことです。 ぼくの場合は、帰宅直後にトレーニングをすることにしていました。どうせ汗をかくので、シャワーを浴びる前に済ませるのがベストだと思ったからです。 帰宅して、ダラけてしまう前に簡単に体を動かします。歩いた直後ですから、体もある程度ほぐれているので体を痛めにくいのもメリットですね。 2、自宅で短時間で済ませる 筋トレを継続するには自宅で行うことをオススメします。 1人だとかえって続かないんじゃないの?と思うかもしれませんが、わざわざジムに通う手間を考えると自宅で十分です。ジムに行くのが面倒になってしまうとそのままトレーニングからも遠のいてしまいます。 ダンベルなどの機材がなかったり、フォームチェックができない、どのようなトレーニングが自分に合っているか分かりづらいなどのデメリットもありますが、まずは体を動かす習慣をつけることが大切です。 自宅なので恰好を気にする必要もありませんし、自由なスタイルで行うことができます。 自分の体重を使っただけのトレーニングでも意外と効果を実感できるものですよ。ダンベルがないならペットボトルに水を入れたり、手提げ袋に本を入れて代用すればよいのです。 とくにプランクと呼ばれるトレーニングは、ゴロゴロしながらスマホを見ている時間が1分あれば行うことができます。 うつ伏せになって、両肘と両つま先の4点で体を支えて腹筋を鍛える運動です。体を伸ばし、肩とお尻とかかとが一直線になるようなイメージです。

  • 税制調査会の中期答申が酷すぎる件【怒りと呆れ】

    政府の税制調査会から注記答申がまとめられたのですが・・・相当酷い内容です。 税制調査会「経済社会の構造変化を踏まえた令和時代の税制のあり方(案)」(令和元年9月版) 怒りを覚えたのと同時に、呆れ果ててしまいました。1から10まで国民の方向を見ておらず、目の前の財政を健全化することだけを考えている内容です。 税収を増やして、一時的には健全な財政になるかもしれませんが、それではかえって後の財政も経済も悪化してしまうのです。 消費税は公平感がある? まずは時の話題である消費税から行きましょう。 消費税は全員に同じ税率がかかるので、負担に公平感があるとされています。 金持ちほど負担感は小さくなります。収入の少ない人ほど買えるモノやサービスの量が減ってしまうのです。 資産の多い高齢者ならともかく、年金だけで暮らしているような世帯にとっては限りなく重い負担です。 平成30年度の消費税収入が約18兆円。税率が8%→10%となるわけだから、1.25倍。+4.5兆円で22.5兆円になる見込みです。 消費増税で一時的には税収が増えるかも知れませんが、企業も国民も体力奪われてしまいます。消費が落ち込んで倒産・失業リスクが高まるだけです。 収入のないところからはどうやっても税金を取ることができません。 消費税はむしろ引き下げて、消費を活発にしたほうが経済には好影響を与えます。 所得税や法人税を増やせばいい 消費税を据え置くか引き下げる代わりに税収を確保したいのであれば、所得税や法人税を増やせばいいのです。 それも単に税率を増やすのではなく、まずは個人や法人の収入を増やします。個人の収入が増えれば消費も拡大しますから、企業の売り上げが伸びることになり、利益がふえることに繋がります。 特に所得税は累進課税なのですから、額面以上に税収も増えることになります。 ついでに社会保険料も増えることになりますよね。 あるいは所得税率23%のゾーンも改訂すべきでしょう。税率の増え方は、 5%→10%→20%→23%→33%→40%→・・・ 明らかに不自然です。税制の在り方を調査する委員会なんだったらここは突っ込みましょうよ。 企業負担は増えるばかり しかし実際には、企業の負担が増えていく一方です。

  • インデックス投資とはなんなのか??【寛容な原理主義者】

    おはうさ~。 うさぎではありません。失礼しました。当記事は『つみたてうさぎの棲家「インデックス投資とはなんなのか??」』をリスペクトしております。 インデックス投資とはなんなのでしょうか? なんでもいいから指数に連動していればインデックス投資と言えるのではないか。 複数の指数を組み合わせるならそれはもうアクティブなのでは? そもそもアクティブの反対はパッシブ運用だ。 確かに色んな意見があります。厳密な言葉の定義がされているわけでもありませんしね。 SMBC日興証券の用語集から引用してみますと、 インデックス運用 インデックス運用とは、目安となる指数(ベンチマーク)に連動した運用スタイルのことです。例えば、日本株で運用する投資信託の場合、日本株の代表的なインデックス(指数)である日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などのインデックスをベンチマークとして、それに連動した値動きをするよう運用します。 パッシブ運用 パッシブ運用とは、投資信託などの運用手法による分類のひとつで、運用目標とされるベンチマーク(日経平均株価やTOPIXなどの指標)に連動する運用成果を目指す運用手法のことをいいます。一方、ベンチマークを上回る運用成果を目指す運用手法のことを「アクティブ運用」といいます。(後略) どちらもベンチマークに連動して運用することを指しています。 意味合いとしてはほとんど同じ、ということでよさそうですね。 しかしアクティブ運用との対比をしてみると、複数のベンチマークを組み合わせたらパッシブ運用とは呼べない、ような気もしてきます。 主要な投資方法の分類 うさぎ総研(※つみたてうさぎの棲家参照)では、投資方法を5つに分類しています。 インデックス原理主義 一般的インデックス 意義上のインデックス もう有名ならインデックス 個別株 1、インデックス原理主義 全世界株式時価総額によるもののみをインデックスと認める派閥です。 VTであったり、全世界株式の投資信託といったもののみが許容されます。 2、一般的インデックス VOOやVWO、日経平均や新興国株式など、ある程度地域や国を絞ったインデックスを認める派閥です。 3、意義上のインデックス スマートベータなど、とにかく指数が存在しさえすればインデックスと呼ぶ派閥です。

  • 消費増税の実質負担を計算してみた【実はたったの数百円!?】

    いよいよ10月から消費税が10%となってしまいます。 Twitterでは手取り15万円が多いか少ないかの議論がされていたのですが、その中で気になる論を見つけました。 手取り15万円だけど、その中からさらに消費税で15,000円持っていかれる おおざっぱに手取りの1割がさらに税金として減る、ということを嘆いている話です。 ところが、消費増税しても負担の増えない消費というものがあります。 一番分かりやすいのは食費ですね。外食を一切しないのだとすれば軽減税率のおかげでぼくたちの負担は増えません。 さて、実際には一体いくら負担が増えるのでしょうか?計算してみましょう。 消費増税の影響を受けない消費 消費税8%のときのとある1か月の家計簿を仮定してみます。 家賃:50,000円 食費:25,000円 光熱費・通信費:15,000円 日用品:5,000円 被服費:5,000円 医療費:5,000円 保険料:3,000円 交際費:12,000円 小遣い:10,000円 合計13万円の支出です。 このうち、2の食費は一切外食をしないものとして、すべて軽減税率の効果を得られるものとすると、負担は増えません。 さらに、 家賃 医療費 保険料 については消費税の対象ではありません。 また、交際費はご祝儀やお香典であったとすると、当然消費税はかかりません。 実質的に増える負担はいくら? となると消費増税の対象として残るのは 光熱費・通信費:15,000円 日用品:5,000円 被服費:5,000円 小遣い:10,000円 の合計35,000円分ですね。 内税8%として計算すると本体価格は32,407円、消費税分は2,593円でした。 ここから消費税が10%に増えると647円増えて消費税分は3,240円です。 (実際には収入が増えなければその分購入できるモノの量が減るのですが、計算を簡単にしています) 最初の見積もりからすると4分の1以下に減ってしまいましたね。 ポイント還元でさらに負担は減る さらに、キャッシュレス決済を行うとポイントなどで還元されます。 食費:25,000円 光熱費・通信費:15,000円 日用品:5,000円 被服費:5,000円 医療費:5,000円 保険料:3,000円 小遣い:10,000円

  • 【書評】『AIに負けない子どもを育てる』は大人も育てる

    『AI vs 教科書が読めない子どもたち』(新井紀子著)の続編が書店に並んでいたので、手に取って読んでみました。 前作では子どもたちの読解力の低さを指摘し、このままだとAIに仕事をとって代わられてしまうということが問題点として挙げられていました。 今作では親の視点、教師の視点からどのように教育していけばよいのか、実際に行われている例を挙げながら紹介されています。 単なる教育書というわけではなく、大人にとっても文章を読む力が本当にありますか?という問いかけにもなっています。 例えば 色やにおいで引き付けられた動物は、おしべの花粉を体につけ、別の花のめしべへと運び、植物の受粉を助ける。 この文脈において、以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢のうちから1つ選びなさい。 植物の受粉を助けるのは( )である。 花粉 動物 おしべ めしべ という問題があります。答えはのちほど。 このような問題が難易度別、能力値別に合計35題が掲載されており、測定の結果を知ることができます。 正しく"読む"ことは必須のスキル 先ほどの例題の答えは2の動物です。 この問題に答えるには、主語と述語の関係を理解していることが求められます。述語は文末の"助ける"です。 AはBを助ける、という文の構造ですから、空欄を埋める時に考えるのは"誰が"助けるのだろう?ということです。となると主語を選択すればよいので、「○○は」「○○が」となっている部分を探します。例題の文章では動物しかいませんね。 さて、普段わたしたちがなんとなく読んでいる日本語の文章も、構造を理解していると理屈的に考えることができ、正しく"読む"ことができます。 正しく"読む"ためには正しい文章を"書く"ことが最も良い手段です。 ところが日本の小学校教育を見てみますと、作文の宿題は「思ったことを自由に書きなさい」となってしまいます。1行も手が動かない子が多いと、なんでもいいから書いてもらおうという指導法になってしまうのです。 他方、英語の作文の授業は文法から文構造からガチガチにルールが決められています。そのため、日本語の作文と違って点数評価することも可能です。 ルールが決められていると自然と文法が身に着きますから、大人になってから困るということが減るんですね。 算数の問題も国語力が必要

  • 【数学の学びなおし】大人になってからの数学って実は簡単だ!

    学生の頃は「二次方程式なんていつ使うんだよ!」と思ったりもしますが、 大人になってみると意外なところで数学の知識を求められます。 機械学習なんて行列式や解析学の塊ですし、 建築や土木などでは三角関数など幾何学の知識は必要でしょう。 マーケティングにも確率統計を知っていると有利になることがあります。 「学生のころもっと勉強しておけばよかったな」と思うかもしれませんが、実は大人になってから学びなおしする数学って簡単なんです。 現役のころ3年かけて学んだことも、1週間くらいあればとりあえずさらって知識にすることはできます。 計算自体はツールに頼ればいいですし、公式は暗記しなくてもその都度調べなおせばよいのです。 大切なのは、計算方法とその手順を知っているかどうかです。 大人の数学は覚えなくていい!? ぼくも最近数学を学びなおしている、というよりまともに高校の授業を受けていないのでほぼ初見プレイなのですが、 細かい解き方を覚えなくていいからラクチン 公式の暗記もほとんど必要ない という点でサクサクと勉強を進めていくことができます。 例えば二次方程式の解の公式なんて普通に生活しているだけでは使う機会がありません。 ですが一度勉強していれば「解の公式に当てはめればよかったんだよな」くらいの知識は持っているはずです。 つまり、覚えていなくてもその都度調べれば良いだけですよね。後の計算は当てはめて単純な加減乗除で行えますし、ツールに放り込むだけで解いてくれるようなサービスだって利用していいはずです。別にペーパーテストで暗記力を試されているわけではないのですから。 大事なのは、概念を理解することと、自分で式を作れるようになることなのです。 やってみると意外と簡単 やってる内容自体はそこまで難しくない、と感じることが多いです。 掛け算に対する割り算があるように、分数だったら上と下を入れ替えた逆数というものがあります。2乗したものを元に戻すには√という記号を使います。 反対に対応したものがあるな、ということに気付けるはずです。 昔の数学者たちが「こんなのあったら便利だな」と考えたものを、勝手に記号を作り出しているだけなんだと考えると面白さを感じることができると思います。

  • 【投資法の間違い?】大事なのは自分に合っているかどうかです

    投資を始めたばかりのころって、 「今やっている方法で正解なのかな?」 「もっと良い手法があるって話している人がいるな」 「今やっている方法を馬鹿にされた」 このような不安を覚えると思います。 ぼくもインデックス投資をしていますが、たいして儲からないだとか、貯金みたいなものでつまらないだとか、難点を指摘されます。 しかしそのたびに と思うようにしています。いちいち気に留めていては身が持ちません。 要するに、投資手法を他人からとやかく言われようと、自分に合った方法で継続していけば、他人の意見など関係ないのです。 自分に合った投資手法をとればいい どのような投資手法が自分に合っているかは、人それぞれです。 持っている資産の大きさや、損失をどのくらい受け入れられるか、どのくらいの期間で投資成績を上げたいのかによって変わってきます。 投資をしなくても事業で稼ぐ能力のある人、1円の損失も耐えがたい人、1か月で儲けたい人もいれば50年先を見て投資している人もいるかもしれません。 人によって置かれた状況は違うのですから、他人の投資手法を気にしたって仕方ないですよね。 自分とは違った投資手法で大きな利益を出している人を見かければうらやましくなりますし、 反対に数十万円の損失を出していても事業で数百万円の収入があるかもしれません。 大切なのは、自分の行っている投資手法が自分に見合っているかどうかです。 投資手法を知ることは大事 とは言え、どのような投資法があるかを知ることは大事になってきます。 知らなければ、投資に手を出すこともなくなってくるのですから。 例えば「株は危ない」と考える人がいます。 1日にして紙屑になるリスクや、短期間での値動きを怖いものだと考える人たちです。 しかしこういった考えを持つ人は、インデックス投資という手法を知った時にどのような印象をもつでしょうか?インデックスならば紙屑になる危険性はほとんどありませんし、生活の余剰資金で投資をしていれば短期間でいくら値動きしても明日食べるご飯には困りません。 株で失敗すると借金したり破産したりする、というイメージだけが先行してよく知らないから手を出せないのです。 株以外にも、債券や不動産、純金や原油のようなモノ、FXや仮想通貨なども投資の対象とされています。

  • 消費増税で誰が得をするのか?【全員損するだけじゃね?】

    いよいよ消費税が10%に増税されます。 増税はイヤだけど、仕方ないよねと諦めている方が多いのではないでしょうか? しかしこの消費増税、なんのために行われているのか調べていくと、いくらでも疑問が湧いて出てきます。 色んな人が書いたり話したりしているのですが、少しでも広めたいと思って記事にしました。 結論だけ先に置いておくと、 今、消費増税をしても誰も得をしない ということになります。 よくある誤解 報道を見ていると、消費増税も必要なことなのかな、と感じさせられます。実際ぼくも とか などというようなことを考えていました。 年金や医療費、福祉にかかる金額を見ていると、現状維持では到底足りるとは思えません。高齢化社会が進んでいくわけですから、どうにかして財源を確保する必要があります。 しかし、色々と調べていくうちに 消費税を増税しても誰も得しないのではないか? と考えるようになったのです。 3者3方に損する 消費増税をしても、誰も得することはありません。 消費者目線でも、販売者目線でも、政府目線でも損します。まさに誰得な制度。 消費者→損 消費増税でもっとも割りを食うのは消費者でしょう。 単純に、買えるモノやサービスの量が減ってしまいます。生活感が苦しくなるだけです。 消費税は誰でも一律に税率がかかるシステムなので、一見平等に感じる部分もありますが、実際には収入の少ない人ほど圧迫されるシステムです。食料や衣料品は収入が多くても少なくても必要なことには変わらないので生活感に差が出てしまいます。 販売する企業→損 販売する企業にしても、売上の悪化が懸念されるほか仕入れに必要な現金が増えるためにマイナスの影響が出ます。 売上を維持するためには身を削って割引サービスをするなど、努力が求められてしまいます。 同時に軽減税率が導入されるために事務手間も増えます。細かい話ですが、小規模事業者も免税制度が崩れようとしています。 政府→損 実は、政府にとっても消費増税でマイナスの影響が出てきます。 確かに、一時的には税収が増えるかもしれません。そして財政が改善するかもしれません。

  • 【電力先物の試験上場開始】商品先物取引の活用は難しい

    9月17日に、電力先物の試験上場が始まりました。 株式などにも先物があるほか、商品についてもこれまでに原油やトウモロコシなどが上場されていますね。 新しく上場されたとなると気になるのが、「はたして儲かるのか?」ということだと思います。 原油は採掘量や産油国の情勢によって値動きしそうですし、トウモロコシにしたって作況の良し悪しで価格は変化しそうです。 ところが電力ってどうなんでしょうか?安定供給する手段が整っていると言えば整っていますが、一方で原発事故などで発電所が停止してしまうと一気に供給量のバランスが崩れてしまいそうな気がします。 さてこの電力先物、どのように活用するのがよいのでしょうか? 先物取引のメリット・デメリット 先物取引は 少ない資金から始められる 売りからも始められる ということがメリットとして挙げられます。手元の資金が少なくても、価格の上げ下げがどちらを向いていたとしても、大きな利益を得ることができます。 しかし、少ない資金で始めることができるとはいっても証拠金を用いた取引ですので、額面以上の損失を被る危険性があります。 売りから始めることができると、価格が値下がりしても利益を出すことができる一方、価格が上昇してしまうと損失は最大で無限大となってしまいます。 非常にリスクが大きいため、初心者向きとは言えません。 活用法として考えられるのは、 例えば原油先物を買っておけば、値上がりしたときはそのまま利益が出るし、 値下がりしても身近なガソリン代が安くなるのでプラスと考えることもできる というようなことでしょうか。実際ガソリン価格の値動きは生活への影響があるので、先物取引を利用してみたくなります。 しかし先物取引には期限があります。決められた日になれば、(買い建てなら)売却しなければなりません。期限がなければ損を確定させずに、値上がりするまで保有し続けるということもできるんですけどね。 ちなみに、商品先物の場合期限日までに反対の売買を行わなかった時は商品を受け渡すことで決済するようです。電力の受け渡しってどのようにするんでしょうかね? 個人での取引は難しそう

  • 生活費補填目的の副業や投資が失敗する理由

    副業や投資に興味を持つ人が増えてきています。 このブログでも投資を始めよう!とか、副業にはこんなメリットがあるぞ!なんて紹介をしています。 しかし、副業や投資というのは誰にでも始められるものではありません。 生活費がカツカツだから、収入を増やそうと思って始めても、それはなかなか続かないものです。 せっかく副業や投資を始めるのであれば、継続してカタチにしたいですよね。 今回は、どのようにすれば副業や投資を続けていけるのかを考察していきます。 生活費の補填をやめる 副業や投資が続かない人に多いのは、生活に余裕がないのに始めてしまうことです。 日々の生活がカツカツだからと、収入を増やす目的で副業や投資を始めても、長続きしません。とくにブログや動画投稿など、積み立てていくタイプの副業だと収入になるまで時間がかかります。ぼくが勧めているインデックス投資も利幅を金額に換算すると元手によって1年間に数万円程度でしょう。大半の人は稼げるようになるまでにやめてしまうんですね。 もし、日々の生活費にも困るような状況で始めてしまうと、この傾向は顕著になります。収入を増やすために副業を始めたのに、労力ばかり増えていくのでは何をやっているのか分かりません。 あるいは、働いた時間や作業量に応じて報酬がもらえるタイプの副業もあります。休日に飲食店でバイトしたり、ライターとして記事を書いて報酬を得るような仕事ですね。他にはFXやデイトレードのようなリスクの高い投資も考えられます。 これらは、収入を得られるようになるまでは比較的短期間で済むでしょう。バイトするなら1か月後くらいには給料を手にすることができます。 しかしこれらも長く続けることは困難です。生活費を補填するためにバイトするのであれば、生活費が改善しない限り辞めることはできなくなります。短期間で利益の出るような投資にしても、反対を言えば簡単に損失を被るということになりますので、手元資金の少ない人は、もしかすると借金をして生活するハメになるかもしれません。 高度なプログラミングスキルを持っていたり、何かしらのコンサルタント業務のような仕事ができるのであれば、時給単価が高くなるので選択肢かもしれませんが、そうでなければかえって難しいのです。

  • 【書評】『売上を、減らそう』には経営のヒントがいっぱい

    『売上を、減らそう』というタイトルの書籍があります。 まず、気になるのはそのタイトルです。 「売り上げを増やそう」とか、「どうすれば儲かるのか?」なんて本は無数にありますよね。 そんななかで、売上を、減らそう、です。 どんな内容なのか気になりますよね。 どんな人が読めばいいの? この本は、経営者や意思決定のできる高次の管理職の人に向けた内容となっています。 しかし、そうではなくとも、自分の働く会社について不満があったり、もっと効率的な働き方を行いたい、自分の時間を大切にしたいと考える人にも手に取ってほしい書籍です。 売上を減らすって具体的にどういうこと? この本で紹介されているのは食堂です。 食堂ということで普通は売り上げ目標をもとに経営の計画を立てます。 ところが、この食堂では「100食しか売らない」と決めてしまっています。驚きですよね。 100食に限定して、営業時間ではなく売上ベースで経営戦略を立てる作戦です。 このことにより、以下のようなメリットが生まれました。 商品廃棄ロスがなくなった 優秀な人材が集まりやすい 効率的に運営できるようになった 確かに、100食しか販売しないと決めてしまうわけですから、商品廃棄ロスは少なくなります。 通常だと売り切れてしまった場合、新たなお客さんへ提供できなかったことを機会損失とみなしてしまいます。ところが、飲食店の場合には廃棄ロスが発生しますよね。この部分を減らすことで経費を抑えることができたわけです。 また、働きやすい超ホワイト飲食で、優秀な人材が集まりやすいのも特徴です。 有給は当たり前にとれますし、就業時間も短くて済みます。残業なんてありません。柔軟なシフトを組むことができるので、働きやすい環境が整っています。働き方改革が叫ばれている中、この取り組みは評価されるべきだと思います。 みなさんもどうせ働くのであれば、ゆるく働く方がいいですよね。 このほか、売上の上限値を決めてしまったことで得られた効果を、データをもとに紹介されています。 ぼくが気になった一節 そんな中で、ぼくが気になった一節がこちらです。 税理士に人件費が高すぎると呆れられた話。

  • 脱税で捕まったのは陰謀でもなんでもない【ただの八つ当たり】

    人はなぜ脱税をしてしまうのでしょうか? 確かに税法がややこしく、会計に不安があるというのは分かります。しかしその中でも、 「自分の稼いだ金だ!誰にも渡したくない」 という感情が支配するようになってしまうと、なんでこんなに国に持っていかれないといけないんだ、と思うようになるのかもしれません。 税金の仕組みを知らずに稼ぐからこのような思考になるのでしょうか? せっかく苦労して稼いだお金なのだから、それをなんの努力もしていない国が3割も半分も持っていくのはおかしい、という考え方には一定の理解を示します。 それでも、税金というのは売上全てにかかってくるわけではありません。売上から経費を差し引いて、残った利益が課税対象です。 このとき、売上を小さく見せかけたり、あるいは経費を水増しして計上していると、その分税金が小さくなりますから、脱税として摘発されてしまうわけです。 何が経費として認められて、何が認められないのか、という点については分かりづらい部分もありますし、税理士や税務署と相談しても解釈の違いによって変わる場合もあります。 しかしその中でも、架空の広告費を計上して誤魔化す、なんてのは「友人の口車にのってしまった」と言っても第三者からみれば意図的なのか過失なのか分かりません。初歩的なスキームなわけで、稚拙な脱税の手口だと言えます。 人気を取るために自分は被害者なんだとアピールするのは勝手なのですが、そこに 「もっとひどい犯罪者がいる」「なんで彼らは捕まらないんだ」 と時の長官に感情をなすりつけても八つ当たりにしか見えないわけです。 税金の仕組みがおかしいから改正してやるんだ!と意気込むなら、政治的思想の自由だから応援する人がいてもおかしくありませんが、 現在の税法はそれでもお金持ち有利だと言えます。 法人税は比例税率だけれど、所得税は累進課税です。税率をコントロールできる経営者の立場なら、今の税法のほうが有利なはずです。これを改めようとすると、人気を集めたい庶民の方が不利になることになります。増税される消費税は所得に関係しませんからね。 この辺はちょっと矛盾を感じます。

  • 情報通じゃなくても投資はできます【長期投資なら】

    投資家って常に折れ線グラフみたいな画面をいっぱい見てるんでしょ!? 最新ニュースとかどうやって手に入れてるの? このような印象をお持ちではないでしょうか? たしかに、画面を何枚も並べて、チャートと呼ばれるグラフのようなものをたくさん表示させて常にトレードを繰り返しているような投資家もいます。 自分の保有している銘柄に不安材料が入るようであれば真っ先に売却して損を出さないようにしたり、あるいはこれから値上がりしそうだという情報をいち早くつかむことができれば手軽に大儲けできるかもしれません。 でも、そんなことはしなくても大丈夫なんですよ。 ぼくも、政治や経済ニュースくらいは人並に見てはいますが、べつに特別市況に詳しいわけではありません。 投資を行う上で、早耳である必要はないなと感じてきたこの頃なのです。 情報戦において個人戦は不利 情報を得るスピードで言えば、ぼくたちのような個人は非常に不利と言えるでしょう。 ぼくたちが投資情報を得るには、主にニュースなどで報道されてから、ということになります。とはいえ、24時間常にニュースを見ているわけではありません。寝ている時間や仕事をしているときは情報を得られませんし、売買することもできません。 少なくともニュース記事を書いている人よりは遅いタイミングであるということは分かりますよね。 一方で、情報を得るスピードが速い人というのはどういうことをしているか考えてみましょう。 まず考えられるのは、チームで情報を集めるということです。1人でやるより2人のほうが情報量は2倍です。あるいはコンピュータを使って関連しそうなニュースを常にかき集めているかもしれません。 また、ニュースとして出る前に情報を掴むために、会社の内側にいる人と仲良くするということも考えられます。単純に情報を横流ししてほしいと頼んでも難しいでしょうが、それとない世間話の合間に聞き出すことは可能でしょう。気を許した相手なら会社の愚痴なんかをこぼしてくれるかもしれません。 みなさんも家族や友人に、仕事の愚痴や相談をしたことくらいありますよね? 買い値と売り値の差額で、短期間で利益を得たいのであればこういった努力が必要となるのです。 情報通ではなくとも投資はできる しかし、10年20年単位の長期的に投資を行う場合はどうでしょうか?

  • 建設業経理士1級合格を目指すメリット

    建設業経理士は、建設業者が特殊な会計処理を含む中、適正な経理を行うことができるか、専門性を測る資格試験となっています。 このように聞くと、建設業に関係がなければ資格を取得する必要はないかな、と思われるかもしれません。 もちろん、建設業で働いている人or働きたい人が取得するほうがメリットは大きいのですが、他業種でも経理をやっているなら知っておきたい知識を身に着けることができます。 むしろ、業種間での経理の違いに触れることで、視野を広げることができるかもしれません。 試験難易度のわりに取得しやすく、評価を受けやすい資格なので日商簿記の次になにか資格を取ろうかな、と思っているならオススメできる資格です。 公共事業の入札時審査の評価対象 建設業経理士1級、2級合格者は、公共工事の入札可否の判断の資料となる経営事項審査の評価対象の1つになっています。 当然、2級より1級の方が評価が高くなっています。 公認会計士:1点 税理士:1点 建設業経理士1級:1点 建設業経理士2級:0.4点 なんと公認会計士や税理士と同等の評価を得られるのですね。試験の難易度は比ではありません。 転職、就職に有利 民間資格でありながら、公共工事の入札に有利という明確なメリットがありますので評価されやすくなります。 建設業に経理として採用されることを目指すなら是非取っておきたい資格です。 取得しやすい また、1級は 財務諸表 財務分析 原価計算 の3科目ありますが、科目合格制を採用しています。1科目ずつ順番に取ってもよいので、比較的勉強時間が取れない、という人にも取得しやすい資格ではないでしょうか。 科目合格には5年という期限があるものの、年2回受験することができますので合計10回のうちに3科目合格すればよい、ということで取得は難しくない資格だと思います。 合格率は1科目ごとに20~30%程度です。 出題もワンパターンとなっています。 日商簿記2級を勉強している人にとっては最難関ともいえる連結会計は基礎的な部分だけです。 一方で会計理論や貨幣の現在価値の概念など、より実践的な財務知識について出題されます。 より実践的な財務知識が身に着く 例えば、今目の前にある1万円と、1年後に受け取れる1万円ではどちらが価値が高いと言えるでしょうか?

  • 建設業経理士1級に独学でつかったテキスト紹介【パタ解き】

    第26回建設業経理士1級の試験を受けるために、独学で使用したテキストを紹介していきます。 実際に使ったテキストはこちら。3科目あるので3冊あります。 出題パターンと解き方。通称「パタ解き」です。出版しているのは資格スクールとして実績のあるネットスクールです。 パタ解きの特徴 テキストと過去問が一体 テキストと過去問が一体となっているので、別々になっている出版社のものよりコスパがいいです。 ぼくの使った版では第13回~第24回までの過去問が掲載されていました。12回分も解けば力が身に付きそうです。 ただし、そのうち18~20回はネットスクールのHPから追加でダウンロードする必要があります。 解説が分かりやすい とくに穴埋め問題で答えの記号を書いてあるだけでなく、空欄を埋めた全文が再掲載されているので読みやすくなります。 計算式も、どこから数字を引っ張ってきたかが分かりやすく解説されているのでわかりやすいです。ただし、中学生程度の式変形が苦手な人だと、「なんでこうなるの?」と疑問に思う部分もあるかもしれません。最難関は連立方程式かなあ。 カバー裏に合格へのポイントが掲載 切り取れば単語帳のように使うこともできます。これが非常に便利で、サっと取り出して要点を確認することができます。 パタ解き本体は25.4 x 21 x 1.8 cmとB5判を横に3cm伸ばしたサイズなので広げると結構な大きさとなってしまいます。外で広げるにはちょっと不向きかなという印象です。 パタ解きの欠点 目次と索引が使いづらい これ結構気になる人は気になると思うんですが、「この用語の意味って何だっけ?」となったときに解説されているページを探すのに苦労します。 問題を解いているときにどこに解説があるか?というのは問題の答えを解説しているところに一応関連ページはあります。 しかし用語を思い出すことができなかったり、索引に思った用語と違う名称で記載されていると見つけるのが困難です。目次が中途半端な位置にあって章タイトルも、はっきりココだ!と言えるようなものでもないので、引きづらいものとなっています。 理論問題の解説が分かりにくい 論述の問題は、解答例と解説がほぼ同じ文章であることが多くなっています。

  • 建設業経理士1級に独学でつかったテキスト紹介【パタ解き】

    第26回建設業経理士1級の試験を受けるために、独学で使用したテキストを紹介していきます。 実際に使ったテキストはこちら。3科目あるので3冊あります。 出題パターンと解き方。通称「パタ解き」です。出版しているのは資格スクールとして実績のあるネットスクールです。 パタ解きの特徴 テキストと過去問が一体 テキストと過去問が一体となっているので、別々になっている出版社のものよりコスパがいいです。 ぼくの使った版では第13回~第24回までの過去問が掲載されていました。12回分も解けば力が身に付きそうです。 ただし、そのうち18~20回はネットスクールのHPから追加でダウンロードする必要があります。 解説が分かりやすい とくに穴埋め問題で答えの記号を書いてあるだけでなく、空欄を埋めた全文が再掲載されているので読みやすくなります。 計算式も、どこから数字を引っ張ってきたかが分かりやすく解説されているのでわかりやすいです。ただし、中学生程度の式変形が苦手な人だと、「なんでこうなるの?」と疑問に思う部分もあるかもしれません。最難関は連立方程式かなあ。 カバー裏に合格へのポイントが掲載 切り取れば単語帳のように使うこともできます。これが非常に便利で、サっと取り出して要点を確認することができます。 パタ解き本体は25.4 x 21 x 1.8 cmとB5判を横に3cm伸ばしたサイズなので広げると結構な大きさとなってしまいます。外で広げるにはちょっと不向きかなという印象です。 パタ解きの欠点 目次と索引が使いづらい これ結構気になる人は気になると思うんですが、「この用語の意味って何だっけ?」となったときに解説されているページを探すのに苦労します。 問題を解いているときにどこに解説があるか?というのは問題の答えを解説しているところに一応関連ページはあります。 しかし用語を思い出すことができなかったり、索引に思った用語と違う名称で記載されていると見つけるのが困難です。目次が中途半端な位置にあって章タイトルも、はっきりココだ!と言えるようなものでもないので、引きづらいものとなっています。 理論問題の解説が分かりにくい 論述の問題は、解答例と解説がほぼ同じ文章であることが多くなっています。

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