【米国株】下落続きでも心配していない - ご存じの通り(笑)、今朝も米国株は下げています。 去年の暮れ辺りから、ずっと停滞している米国株。歯痒い事にS&P500の終値7000ポイント突破はずっとお預け。 停滞だけならまだ良い方で、ここからズルズルと下げて弱気相場にならないか...
【米国株】下落続きでも心配していない - ご存じの通り(笑)、今朝も米国株は下げています。 去年の暮れ辺りから、ずっと停滞している米国株。歯痒い事にS&P500の終値7000ポイント突破はずっとお預け。 停滞だけならまだ良い方で、ここからズルズルと下げて弱気相場にならないか...
【日本株】選挙結果の影響【債券、為替】 - いよいよ今週日曜日は衆院選投票日。 街に出ると各候補者が声を枯らして叫んでいます。いつも思うのは自由民主主義というのは本当に有り難い。 誰もが平等に自国の進む道を決める自由と権利が有り、その結果も受け入れる責任者であること。 中国...
【NISA】2026年1月末の概要【特定口座】 - 1. NISA口座 ●新NISA積立投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 ●新NISA成長投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 つみたてeMAXIS 全世界株式 ●旧つみたてNISA つみたてeMAXIS先進国株式...
【衆院選】円安ホクホクで自民圧勝? - マスコミ各社の世論調査によれば自民圧勝ムード。単独過半数は楽々で安定多数確保という予測まで出ている。 そんなに甘いかな。 保守浮動票の一部は躍進目覚ましい参政党へ流れ、長年自民党を支えていた磐石の創価学会組織票が無くなるだけでなく敵の...
【金暴落】金は安全資産なのか - 最近は南国リゾートモードで、正直マーケットはどうでも良い日々だったのですが、先週末の金や銀の暴落は驚きでした。 原因は主に新FRB議長にタカ派のケビン ウォーシュさんが内定して、ドル高になるからという報道ですが、本当なのか? 確かにきっかけ...
【米国株投資】新FRB議長決定 - ケビン・ウォーシュ(Kevin Warsh)氏 が 新FRB(米連邦準備制度理事会)議長に内定したという報道がありました。 📌 ケビン・ウォーシュ氏の経歴 • 名前:ケビン・ウォーシュ(Kevin Warsh) • 年齢:約55歳(指名...
【米国株】円高株安、取り崩しタイミングピンポイントは無理 - リタイア後の資産取り崩しは、現金比率を徐々に高めて、低リスク資産の割合も増やして、という方向性で粛々とやるしかないのは、わかってはいます。 しかしついつい、色気を出して、少しでも良い条件で利確しようと悪あがきして...
【衆院選】消費税ばっかりだよ - 衆院選が始まりましたね。解散の大義が無いとか何とかマスゴミは難癖つけて世論誘導してますが、政権が全く変わって、政策も激変、連立の枠組みも違ってしまったのだから、解散して信を問うのは当然でしょう。 それより立憲と公明の選挙互助会の中道こそ問題...
【円高株安】日米協調レートチェックあった模様 - 先週末の円急騰、各種報道とネット情報を総合すると、やはり日米双方でレートチェックがあった様です。 レートチェックは為替介入の前段階で、今回の場合、これ以上の円安になれば即介入の強い警告。 ドル円160円越えは絶対阻止の日米協...
【日本株】大丈夫か?日本の製造業 - 高市政権の積極財政の肝は日本産業の復活。 かつては世界を席巻したメードインジャパンは落ちぶれ、日本は貿易黒字を稼ぐのに難儀する国になってしまいました。顕著な円安というかつて無い程の追い風が吹いているのに、この様。 最大の原因は無能な経営...
【為替介入】追い込まれた日本にアメリカが助け船? - 昨日の日銀総裁会見、これと言って強力に円安を抑えるインパクトの無い中、徐々に円安が進行して、ドル円160円目前まで円暴落。そのあと急転直下157円台の円高へ。 更に今日未明にももう一段の円高。現時点で155円台まで戻し。...
【米国】危機は一旦去った【日本国債】 - トランプがダボスで何を言うかと構えていたマーケットは一安心。 グリーンランド問題で武力行使せず、NATOとも協力するという事で、一旦は落ち着きました。 昨日のアメリカ資産トリプル安の悪化回避、半値戻しというところでしょうか。 日本国...
【トリプル安】ええ加減にせいトランプ - 久々のおはぎゃー。おまけに凍る極寒で寒さ身に染みる。 米国株、米国債、ドルのトリプル安の原因は、ほぼほぼトランプの無理筋暴挙のグリーンランド強奪関税ショックで説明できるでしょう。 去年の関税ショックは主に経済財の取引きに関するもので...
【衆院選】高市の死角 - 解散総選挙が始まりました。非常に力強い高市総理のメッセージは日本の復活に一縷の望みを持たせるものでした。 拙ブログの読者さまや小生の様に、リスク分散に留意した長期投資をしていれば、高市内閣の経済政策は少々の円安とインフレはあっても、給与と株価を押し...
2026年大波乱でスタート - 昨年年末あたりから今日まで1ヵ月弱で、世界は大激動に見舞われました。 これらを纏めたユニークな内容のyoutubeがあるのでご紹介しておきます。 世界秩序崩壊 2026年:トランプ覇権主義・イラン・グリーンランド・中露の同時多発ショックが示す...
【AI時代】中部電力の大罪 - 中部電力のインチキ報告書で浜岡原発の再稼働は事実上の無期延期状態となってしまいました。 データを意図的に改竄するという悪質行為は、百歩譲って中部電力の組織ぐるみではないにしても、規制委員会への提出のさいに中部電力が見逃してしまった事は事実であ...
立憲公明党だと⁈ - 立憲と公明が合体して新党つくるとは!貧すれば鈍すと言うけれど、公明支持の創価学会は納得したのか?ライバル立正佼成会が立憲を支持しているのを知らない訳ない。 立正佼成会も到底受け入れられないだろうから、また自民支持に戻るのじゃないかな。 連合にしても、い...
円安どこまで? - 円安止まりません。辛うじて現在地160円越え定着は免れたものの、、、一昨年7月以来の円安。 昨日は直近の貿易収支が発表されて黒字幅拡大したにもかかわらず、焼石に水。 以前の円安の時と違って、為替実務トップの財務官からの円安阻止メッセージが弱い。前任の神田...
ムラゴンブログの良いところ - 連休明けの株式市場も手堅く上昇。米国株、欧州株ともに上げ、円安も手伝って皆様の含み益も一層増大していることと拝察いたします。 日本株の先物も大幅に上昇中。 イランが大変な事になっていたり、FRBのパウエル議長が司法省から呼び出されたり、世の中...
【米国株】間近に迫るサプライズ - 米国株に影響する間近に迫るサプライズといえば、トランプ大統領が居る限り常在戦場。毎日がサプライズな訳ですが、もうちょっと具体的なお話し。 イランとかベネズエラも予断を許さないものの、これはアメリカだけではどうにもならない、不確定事項。 そ...
【米国株S&P500】衆院解散報道で全員含み益 - 今週は良い雰囲気で3連休の朝を迎えました。 注目のアメリカ雇用統計は、概ねポジティブと市場は判断したのでしょう。S&P500は史上最高値を更新、7000まであと一歩まで漕ぎ着けました。 日本の投資家にとっては、円安が一層の...
eMAXIS Slim米国株(S&P500)純資産総額10兆円突破
eMAXIS Slim米国株(S&P500)純資産総額10兆円突破 - このブログはeMAXIS Slim米国株(S&P500)毎日積立投資の経過報告でもあり、2019年7月からこれまで私個人の金融投資資産推進を赤裸々にリポートしています。 幸い含み損になったのは、コロナシ...
構造的に中長期も円安が続く懸念 - 先ず、昨日の下記ブログで書いたトウネズミモチという木の実ですが、人間や動物には毒ですが、鳥は食べられるそうです。けれどあまり美味しくないのか、栄養価が低いのか好まれず、他に食べるものがなくなって仕方ないから食べるという位置付けだそうです。...
【米国株】遅れて来たサンタラリーで最高値更新 - 新年第二週は米国株好調。ダウとS&P500は史上最高値更新。S&P500は節目の7000目前です。 これまで何度も7000目前で失速してきました。今回は何度目の正直になるのか、ならぬのか。 今週は週末に米国雇用統計発表を控え...
【為替】2026年も円安は続くのか - 2025年、去年はドル円に限れば「円高」だったというのは意外でしょう。 昨年は年初のドル円は158円、その後円高が進み、4月のトランプ関税ショックで円高がピークとなった後は、またじりじりと円安、高市政権誕生で更に一段円安となって、終値...
【米国株】アメリカのベネズエラ侵攻で波乱の予感 - アメリカメディアでは去年から盛んに報道されていたベネズエラ問題。最近はこれと例のエプスタイン疑惑が米国お茶の間の関心を集めていた様です。 日本と中国問題、台湾とかは遠い国の出来事。大多数の一般人は知らない。日本人もベネズエ...
【米国株】今年最初の取引は可もなし不可もなし - 今年最初の米国株は、ダウ、S&P500は小幅上昇、NASDAQは小幅下落。 先物上昇していただけに期待していたのに、ガッカリです。 日本なら大発会でしょうか、東証には着物を着た女性が居てお正月らしい雰囲気で盛り上がるのです。...
【米国株】「謹賀新年」2026年のS&P500を占う - あけましておめでとうございます。 みなさまにとって2026年が健康と豊穣の一年でありますように! さて、新年早々ながら、今朝の米国株、つまり現地で昨年最後の取引は下げて終了、S&P500は6800台に戻ってしまいまし...
【NISA】2025年12月末の概要【特定口座】 - 今年から毎月の投資資産のレポート形式を変更し、NISA口座と特定口座を合体、トータルで概要がわかる様にしました。 1. NISA口座 ●新NISA積立投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 ●新NISA成長投資枠 つみ...
リタイア後の生活とお金 - 人より少しだけ早めにリタイアしたと思っていたし、実際そうだけど、元気で存分に飲んで食って、世界中、時差も狭い機内にもめげずに飛び回れる時間的余裕はそれほど無いと気づいた。80過ぎて飛行機に10数時間はきつい。 それ故に、とにかく旅行に行かねば、体...
バブル世代はそんなに恵まれているのか? - 私は一応はバブル世代ということになっているのか、新卒就職時に氷河期で無かった事は確かなので、まあバブルの端っこを社会人で経験してはいる。 それでもバブル時代の経費、交際費使い放題の恩恵を最も受けているのは、当時の中間管理職以上や役...
【米国株】円建て最高値更新、でも来年はどうかな - クリスマス明けの米国株は若干下げましたが、円安が進んで、円建てのS&P500は最高値更新。年内の米国株取引は残すところ来週3日のみ。 S&P500の7000ポイント到達は微妙な情勢か⁈ それでも現状、今年のS&P500は年...
【NISA】来年の購入手続き設定完了 - 来年のNISA枠、360万円の設定を済ませました。 上掲の以前ブログでお伝えしたとおり、NISA枠トータル1800万円を8資産均等とオルカンで半々に入金する予定の下、 積立投資枠は変わらず8資産均等の年間120万円投資継続、これを5...
Merry Christmas ‼️ - 日本のクリスマスイブの朝、米国株S&P500は高値更新、現地アメリカのクリスマスイブとなる明日未明も続伸をサンタさんにお願いしましょ🎅 皆様にとって素晴らしいクリスマスでありますように
【米国株S&P500】7000突破なるか⁈ 明日から本格お休みモード
【米国株S&P500】7000突破なるか⁈ 明日から本格お休みモード - 今朝の米国株も上げました。若干の円高だったので、日本円ベースでは行って来い。 明日はイブです。年内の米国株市場稼働日は: 24日 半ドン、25日 休場、あとは年末大晦日まで通常通り。 ちなみに年始は元...
【円安阻止】クリスマスもお正月も返上、財務省と市場の戦い - 日銀の利上げにも関わらず急激な円安が続き、いよいよ追い込まれてきた日本政府。 これ以上の円安は政治的に悪影響で高市さん人気に水を差しかねません。 経済的にも円安デメリットが一層意識されます。 円安は大手国際的企業...
【米国株】円建てS&P500は最高値 - 先週末の米国株高と円安で、円建てS&P500は史上最高値を記録したようです。 これはおそらく、eMAXIS Slim米国株(S&P500)の基準価額も最高値になっていると言う事でしょう。週明けにチェックしてみたいと思います。 元のS...
【米国株】株高と円安で含み益爆増クリスマスへ【日銀円安】 - 先ずは今朝の米国株、しっかり上げて今週何とか暴落回避で切り抜けて、クリスマス休暇に突入出来ました。 サンタクロースラリーと言えば、日本人は12月25日で終わりそうな気がするのです。けれど実際は年末から年始にかけて...
全世界の株価の脚を引っ張るオラクル - 昨日は先物で米国株は持ち直していたので、今朝は上げているだろうと思っていたら、大幅安。 何があったのかと調べると、またまたオラクルが脚を引っ張っていたことが判明。 イギリスの投資会社がオラクルのデータセンタープロジェクトから脱退したよ...
【NISA】そろそろ来年の設定をしなくては - 今朝の米国株もナスダックは少しプラス以外は総崩れ。先週後半からだら下がりという嫌な流れですね。 昨夜は雇用統計、小売売上など重要指標発表が目白押し。結果はあまりぱっとしないので、上にも下にも動きづらい。 今年はこのまま寂しく下...
心配になってきた、来年の景気と株価 - この週末はクリスマスと年末年始の買い物でバタバタでした。年が押し迫ってくるとどこも混むし、値段も上がるので、早めに済ませるものは済ましておこうという算段。 それでも繁華街は大混雑。デパ地下の食料品売り場も満員電車並みの人。お値段の方も...
【米国株】日銀ショックの再来か⁈【日本株】 - 今週末は注目の日銀金融政策決定会合です。 巷では、利上げ織り込み済みで無風と観る方もおられるかもしれませんが、私はむしろ日銀ショックの再来もあり得ると構えています。 今回の利上げだけなら、円高を推進する力は弱く、またずるずると...
【米国株】AI依存相場の脆弱性 - 昨日はS&P500が最高値を更新して、今日は更に上値を目指すかと思えば、ブロードコム決算の影響か大きく下げて残念な週末となってしまいました。 サンタクロースラリーは本当に来るのだろうか?年内にS&P500は7000に到達するのか、ちょっと...
【米国株】FOMC無事通過でクリスマスラリー本格始動か? - 今年最後のFOMCが終了、想定通りの0.25ポイント利下げ。メンバー内の意見割れも想定通り。パウエルさんの会見も特にサプライズは無かったようです。 株価も落ち着いていますが、ラッセル2000が最高値を更新したのは...
円全面安 - 昨日あたりからまた円安が一歩進みました。ほぼ全ての主要通貨に対してなので、円全面安。 今週のFOMCと来週の日銀会合を前に、既に為替相場には織り込んでいるはずなのに、急な為替変動には違和感があります。 昨日の植田総裁の国家答弁でも、インフレ期待の高まりが指摘さ...
【青森県沖地震】謹んでお見舞い申し上げます - 昨夜の青森県沖の地震で被害を受けた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。今回の地震の影響は未だ全容が判明していないと思われます。これ以上に被害が広がらない事を願って止みません。 師走の寒さ厳しい中どれほどお辛いか、心が痛みますが、...
【NISA】来年の改正はどうなる? - 今年もあと1ヶ月切りましたが、未だ来年のNISA改正の全容が見えません。 一応、現時点でわかっているのは 🟢 若年層へのNISA解禁 🟢 シルバー世代へのタコ足配当投信解禁見送り これらも確定ではありませんが、実施されればいずれも...
【日銀】利上げでも円安止まらない。次の一手は - 今週の米国株も何とか上げて終わることが出来ました! 年末ラリーというには力不足なものの、株高も寄与して消費は好調維持。昨夜発表のミシガン大学消費者信頼感指数も市場予想を上回っています。 年末は史上最高値更新出来そうな期待が高...
【NISA】将来の社会保険料徴収に備えて - 今年も来年のNISA投資を検討する季節になりました。 私の場合、NISAは本当の老後、つまりは75歳以降の保険みたいな位置付けで、比較的値動きのマイルドと思われる8資産均等バランスファンドをコアにオルカンも含め投資しています。 ...
【日銀】利上げと利下げ、その後は?【FOMC】 - 植田さんの講演から数日経って、日銀の12月利上げが確実な模様。市場は既に織り込んでいるでしょう。 アメリカFOMCの今月利下げも、意見は割れるでしょうが、まず固いと思います。昨夜発表のADP雇用統計も悪く、後押しになったで...
【日銀】年内に金融政策変更の可能性は?【FOMC】 - いよいよ12月、株価あと一押し有るか無いかに影響する大イベントといえば、アメリカFOMCと我が日銀金融政策決定会合。 FOMCの方は12月利下げをほぼ織り込んで、このところ米国株上昇中。これがもし、万が一利上げ見送りと...
【NISA】2025年11月末の概要【特定口座】 - 今年から毎月の投資資産のレポート形式を変更し、NISA口座と特定口座を合体、トータルで概要がわかる様にしました。 1. NISA口座 ●新NISA積立投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 ●新NISA成長投資枠 つみ...
【リタイア生活】活きたお金の使い方 - リタイアしてお陰様で資産運用も順調に進んでいて、経済的に日々の暮らしには困らない生活が出来ています。 一方で世の中には一所懸命に働いても、十分な収入を得られない人や、不幸にも何らかの事情があって働けない人も少なくありません。 また都市...
【米国株】11月はなんとかクリア - 昨日の米国株はサンクスギビング後のブラックフライデー。恒例の半ドン変則取引でした。 多くの方々はお休みで株式市場も閑散。このような時は投機的な売りで予想外の下落とか嫌だなぁと構えてましたが、それも無く11月最終週は久しぶりに気持ちよく上...
【金融所得】保険料徴収の続報 - 金融所得から社会保険料を徴収する件、続報が入ってきました。 ◯ 当面の対象者は後期高齢者 ◯ 開始は2030年度を目処 まだ確定では無いものの、対策の期間としては5年くらいは有りそうです。75歳からならば、私の場合なら裕に10年以上あるので...
【日米株価】K字効果の脆いバランス【日米経済】 - 日本、アメリカ共に現在の株高はAI関連銘柄が先導し支えています。 アメリカではGAFAMなど、日本はアドバンテスト、ソフトバンク、東京エレクトロンなど。 とりわけアメリカでは時価総額もこういった銘柄のウェートが大きくS&P...
【米国株】キャッシュ イズ キング と 稲妻輝く - 週明け米国株は気持ち良い上昇。ナスダックは今年5月以来の上昇幅だそうです。 まさに稲妻輝く✨瞬間は、暴落の後にこそ訪れる‼️ いつもそうなるとは限らないものの、マーケットに常に居続けることで上昇の機会を取り逃さない。長期...
【米国株】事態が急変することは日常 - 株式市場というのは太古より人間の営んできた生産、売買、消費とは異なって、株価という数字の情報が瞬時にやり取りされるので、急激な変化は付きもの。 特に昨今はコンピュータで瞬時に売買が成立したり、AIが人間の追いつかないスピードで注文を出...
【高市経済政策】トラスショックの再来は回避 - 今朝の米国株は辛うじてプラスで終わることが出来てホッとしました。 ミシガン大学消費者信頼感指数も良く、景気が大きく崩れていない事が確認された安心感もあるでしょう。 一方でAI関連株は依然弱く、ナスダックの戻りは限定的。 12月...
【米国株】残念な結果に - 昨日の朝はエヌビディアの高決算に沸いて、今日の朝はいったいどれだけ上げているのだろうと、ぐっすり寝て、スッキリ目覚めたのに。 まさかの暴落とは。 何があったのか、ネットを見てもテレ東を見てもわからん。 昨日の決算会見でエヌビディアのファンCEOは...
【米国株】サンタクロースラリースタートか? - 今朝の米国株はなんとかプラスで終えました。このところ非常に不調でしたが、やっと「短期的」には底打ちの予感がします。 日本時間未明に発表されたFOMC議事録、圧倒的にタカ派の意見が多く、12月の利下げは絶望的な雰囲気、併せて11...
【富国強兵】敵国への経済依存は止める - 日本は中国に経済的に依存し過ぎ。市場規模が大きく、最近は安価で良質な製品も作れる、レアアース等の貴重な資源も持っている。 気づけば中国無しでは困る状況になっているからこそ、今回の様に足元を見られてつけ込まれるのです。 完全に中国との...
トリプルパンチ【金融所得】窓口負担も高額医療費も - 金融所得からも社会保険料を徴収される話題の続きです。 与野党共に基本的方向性は一致していて、避けられない情勢です。旗色が悪いのは、確定申告している場合は金融所得であっても既に対象となっているところ。 特定口座だけ対象外に...
【AI時代】バブル崩壊の姿 - AIブーム、AIエコノミー全盛の世の中。繁栄の光が眩しければ眩しいだけ、陰の色も濃くなってしまうもの。 最近はやたらとAIバブル崩壊の地獄が近いと、煽られまくりですが、あの、ウォーレンバフェットで有名なバークシャーハザウェイ社ですら、Goog...
【日銀】12月の利上げは難しい - 今週の米国株は大荒れでした。最終日の今日くらいは戻してくれるかと淡い期待をしていたら、NASDAQ以外は下げて終了。 政府の仕事が再開してご祝儀相場?と思っていたのに残念な結果。 AI関連銘柄の天井感、そして来月の利下げ期待が急速に萎んで...
補足【金融所得】金融所得から社会保険料取るのは二重取りだろう
補足【金融所得】金融所得から社会保険料取るのは二重取りだろう - 大好評の社会保険料シリーズ3回目。 当たり前ですけど、誰もが例外無しにお給料から多額の社会保険料を徴収されています。 税金やら社会保険料やら全て取られた後の可処分所得で我々は生活しています。 もちろんそれはそ...
【円安】高市内閣の死角 - 高市内閣がスタートして約1カ月。猛スピードで政策実現に向けて爆進中。 経済政策もこれまでの財務省主導緊縮路線から真逆の成長最優先への転換が顕著。 これまでは単年度で財政の帳尻を合わすため、歳出削減と増税に固執した結果、これがデフレ圧力となって名目...
続き【金融所得】警戒すべきは金融所得税より社会保険料 - 昨日の続きです。 特定口座における金融所得からの社会保険料徴収が最短で2028年度から開始される件、個々の国民として、対策の決定打はありません。 2028年までに特定口座を利確すれば回避可能なものの、それでは投資機会...
【金融所得】警戒すべきは金融所得税より社会保険料 - 高市政権は増税による財政健全化ではなく、高名目GDP成長(=高インフレ、円安)によって、増税すること無く財政状況を好転させる方向に大きく舵を切りました。 これで全く増税が無くなるとは限りませんが、多くの国民の警戒すべきは...
【AI革命】現場労働の価値が高まる時代 - 私のビジネスキャリアは現場も現場、製品倉庫の製品箱詰めからスタートして、工場回り営業、新規顧客開拓、海外プロジェクト担当など、時に管理部門を経るものの、8割はいわゆる外向き現場の仕事でした。 本社オフィスで朝から晩までまでパソコン...
【投資しか勝たん】実質賃金はマイナスなのに、実質消費はプラスという不思議
【投資しか勝たん】実質賃金はマイナスなのに、実質消費はプラスという不思議 - 今週の米国株は不調でした。AI関連株に調整が入って大きく売られています。 今朝の終値ではかろうじてS&P500がプラ転しましたが、これで底打ちとなるかどうか、とにかく今出来ることは政府行政の停滞を...
【長期投資】忘れるか、死ぬか - 今朝の米国株はまた下がってしまいました。欧州株も軟調でした。 11月に入ってどうもスッキリしない相場が続いています。今年は月ごと株価アノマリーとは、ことごとく違った動きですね。 セルインメイは無く、逆に5月から上昇し10月にピークに達したか...
【祝】暫定税率廃止 - ガソリンの暫定税率廃止が正式に決定しました。完全与野党合意に至ったのは高市政権が宮澤税制調査会会長を追い詰め、財務省を抑え込んだ結果。 石破や小泉ではこうならなかったでしょう。 けれど、そもそも暫定税率廃止が俎上に登ったのは、国民民主がこの問題を指摘...
【NISA】2025年10月末の概要【特定口座】 - 今年から毎月の投資資産のレポート形式を変更し、NISA口座と特定口座を合体、トータルで概要がわかる様にしました。 1. NISA口座 ●新NISA積立投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 評価額 2,550,037円...
これから増税無しで済むという魔法とその副作用 - 高市政権になって経済政策は一変しました。 これまでの財務省による硬直的な財政均衡主義、税による財源至上主義など、長く日本の成長を阻んできた政策が見直されはじめています。 大変結構な事です。上手くいけば良いと願います。 しかし...
大丈夫か⁈ランサムウェア対策 - もう長く報道されているのでご存知とは思いますがアサヒグループ(アサヒビールを含む)がランサムウェア被害に遭って、未だ解決していません。 ランサムウェアの被害を受けると最悪、社内の情報通信機能が失われて全く使えなくなるだけでなく、機密情報など...
【米国株】どこまで続くか強気相場 - 今週の米国株も上げて終わりました。7週連続だそうです。円建てでは急激な円安もあって一層上げが顕著です。 濡れ手に粟とか、金の成る木とか、正直爺さん掘ったなら大判小判がざっくざく🎵 こんなことが本当に有るんだ、と思いがちです。 でもやっ...
【日銀】利上げは早くて来年1月か - 昨日の日銀金融政策決定会合、植田総裁の会見は予想以上にハト派というよりか、とにかく利上げを先送りしたい、後ずれさせたい、という思いが強い印象。 植田さんは昨年夏の唐突な利上げで、急激な円高、株価暴落で金融市場を混乱させたことを、2度と繰...
【NISA】機会損失にならないように - 注目のFOMCが終わりました。順当に0.25ポイント利下げの反面、ややタカ派なメッセージがあって、ドル円は少し円安でした。 FOMCメンバー内で意見が割れていて、しかも政府閉鎖が長期化しているためです。 「12月利下げはプリセットコ...
【NISA】自分の収入と貯金だけの方が余程危ない事に気づかない多くの日本人
【NISA】自分の収入と貯金だけの方が余程危ない事に気づかない多くの日本人 - 好調な米国株は今日も上昇、S&P500は6900目前。年内に7000に手が届く可能性もあります。 この7000でさえ通過点に過ぎないでしょう。アップダウンはあるにせよ米国株は100年以上ずっと右...
最近は米国株が非常に好調で、S&P500インデックスはもちろん、米国株比率の高いオルカンも高いパフォーマンスを叩き出しています。 しかしこれは少数のAI関連銘柄が主導している株高であって、その集中度は非常に高まっています。 エヌビディア、アップル、マイクロソフト、アルファベ...
このところの米国株の好調さは誰も認めるところです。今年に限れば、4月のトランプ関税ショック以降は概ね右肩上がりと言えるでしょう。 もう一つの良い兆候は、アメリカの長期金利が下落(長期債価格上昇)傾向にあることです。 チャートを見て頂くとわかりますが、直近では、10年債金利が...
今朝の米国株は順調に上げて目出度い最高値更新。投資家の皆様は楽しい週末になりそうですね。 必ずしも手放しでは喜べないですが、円安で外国資産の円建て含み益も増えています。 日本円資産しか持たない脆弱性が一層シビアに感じられる昨今です。1人でも多くの国民がこの事に気づいて資産防...
日本は極東の島国で海外の侵略から逃れ、江戸時代の長い鎖国もあって、ほぼ単一民族で単一言語の国民間で文化的バックグラウンドを共有する世界的にもユニークな国です。 この稀有な特徴ゆえに、他国の人には珍しく個性的な商品を生み出したり、訪れてみたいと思われるのでしょう。 私を含め多...
金は金属元素であり、物性も非常に安定しています。錆びる事も無く輝きは永遠。 株や債券、不換紙幣と異なり紙屑になることはない。 金は大恐慌になろうが、槍が降ろうが金のまま。 ゆえに金は安全資産である。 本当でしょうか? 真に安全な資産なら今日のように、一日でいきなり5%も下が...
昨日の日本株は凄まじい上げでしたね! もう冗談でも夢幻でもなく、年内日経平均50000円突破の可能性が出てきました。今年の初めに誰が予想したでしょうか。 高市効果全開 ( ◠‿◠ ) アメリカ株も今朝は悲観的見通しがやや後退して大きく上げました。円安も加勢して米国株投資家の...
高市内閣が今週スタートします。岸田、石破の財務省べったりの増税緊縮路線からの大転換を期待される皆様も多いでしょう。 しかし高市内閣は、第二次麻生内閣とも揶揄されるように、派閥の長では無い高市さんは自民党有力者の協力が無ければ何も出来ません。 麻生さん、鈴木さんという財務大臣...
Good Morning America Full Broadcast — Saturday, October 18, 2025 「ドジャースは4連勝で一気に2年連続のワールドシリーズ(WS)進出。 大谷は1回に先頭打者本塁打、4回の第3打席で超特大のソロ。7回の第4打席で...
今週の米国株は米中経済戦争の再燃や、米国金融機関の信用不安、そして長引く政府行政停滞に見舞われ下落傾向でしたが、週末の終値はやや戻してホッとしました。 ただこれで全て解決というのでは無いので、来週以降も心配の種は尽きません。 今年の冬も例年通りサンクスギビングからクリスマス...
このところやや停滞気味ではあるものの、AIに主導された米国株高は続いています。 今年は何回最高値を更新しただろう。こんな好調状態はいつまで続くのか。 ひょっとしてこれはバブルではないか、だとしたらいずれ弾ける運命なのか、その日は近いのか。 外からは株価絶好調で投資家は浮かれ...
もう10何年も経っていますが、民主党政権の頃は本当に悪夢でした。日本人は忘れっぽいから、あの酷い時代を今こそ思い出さねばなりません。 リーマンショックで弱りきった経済にも関わらず、十分に金融緩和を行わず急激な円高を招き、日本の製造業は壊滅。多くの失業者が溢れました。 日本の...
最新の情報では、中国からレアメタルの禁輸ではないというポジティブなメッセージがあって、先物は大きく戻していますね。 中国もアメリカも全面対立、経済戦争状態というのはデメリットしかありません。チキンレースはいずれ落ち着くでしょう。 米国株はリスクはあるものの、まだまだ大丈夫、...
週末の暴落でショックの方も多いでしょう。ここまでの下落は約半年振り。 けれど冷静になって考えると、トランプの関税脅しはいつもの事。中国だって落とし所を探るはず。 プロスペクト理論が示唆する通り、人はネガティヴ状況に弱いもの。 📉 損失のほうが強く感じられる(損失回避) 同...
一体何があったのか?週末の米国株は暴落。これまで約1ヶ月の上昇が吹き飛びました。株式投資をしていると、こういう場面は時々あります。 インデックス投資においては、何十年という期間で見れば右肩上がりでも、それは一直線ではなく、暴落や長期停滞とセットです。 今朝の暴落は、自身のリ...
高市自民党総裁就任以降、円安と株高が急速に進んでいます。 先ず為替ですが、日銀の利上げ後退とみた投機筋が円売りキャリートレードに動いている様です。 しかし徐々に利上げすることは既定路線で、高市さんも今回は特に異議を唱えていません。12月か1月利上げというメインシナリオに変化...
先月の拙ブログで日本経済は直近の月間実質GDP、実質消費支出、実質賃金がプラスとなって、景気は悪くないと書きましたが、昨日発表の実質賃金は8ヶ月連続前年同月比マイナス。 何か他の指数と取り違えたのか、前年比と前月比の間違いか。いずれにせよ事実と異なっていますのでお詫びいたし...
昨日の日本株は凄い上昇でしたね!まさかここまで上がるとは思いませんでした。 高市首相の経済政策への希望や期待がとても大きいことの現れです。 水を差すわけではありませんが、現状では淡い期待か、甘い期待の段階に過ぎません。 この株価上昇は、実際に企業の収益が大きく成長する道筋が...
高市総裁を市場は織り込んでいませんでしたのです、その是正が急速に進展しています。 ドル円は149円台に急伸。日本株先物も上昇中。 日銀の利上げを牽制し、積極財政を旨とする待望の高市トレードが始まりました。 日本経済を牽引し、日本株に影響力の大きい国際企業の業績は円安と財政出...
昨日の高市総裁誕生、そして事実上の高市首相爆誕で、日本は崖っぷち、土俵際からなんとか残った訳ですが、これで万事安心とは言えません。 面白く無いのは財務省一派、中国と繋がる左派勢力。財界の一部ですら財務省や中共に取り込まれて利権を共有しているのが今の日本です。 勝ったとは言え...
一体何があったのですか? 今日は所用で外出していて忙しく、ニュースを見てませんでした。 どうせ小泉だろうと、総裁選も関心が無かったのですが、ネットニュースを見たら高市さんが総裁に選出されているではありませんか‼︎‼︎‼︎ 党員票が高市さんを圧倒的に支持していて、さすがに議員...
【米国株】下落続きでも心配していない - ご存じの通り(笑)、今朝も米国株は下げています。 去年の暮れ辺りから、ずっと停滞している米国株。歯痒い事にS&P500の終値7000ポイント突破はずっとお預け。 停滞だけならまだ良い方で、ここからズルズルと下げて弱気相場にならないか...
【日本株】選挙結果の影響【債券、為替】 - いよいよ今週日曜日は衆院選投票日。 街に出ると各候補者が声を枯らして叫んでいます。いつも思うのは自由民主主義というのは本当に有り難い。 誰もが平等に自国の進む道を決める自由と権利が有り、その結果も受け入れる責任者であること。 中国...
【NISA】2026年1月末の概要【特定口座】 - 1. NISA口座 ●新NISA積立投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 ●新NISA成長投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 つみたてeMAXIS 全世界株式 ●旧つみたてNISA つみたてeMAXIS先進国株式...
【衆院選】円安ホクホクで自民圧勝? - マスコミ各社の世論調査によれば自民圧勝ムード。単独過半数は楽々で安定多数確保という予測まで出ている。 そんなに甘いかな。 保守浮動票の一部は躍進目覚ましい参政党へ流れ、長年自民党を支えていた磐石の創価学会組織票が無くなるだけでなく敵の...
【金暴落】金は安全資産なのか - 最近は南国リゾートモードで、正直マーケットはどうでも良い日々だったのですが、先週末の金や銀の暴落は驚きでした。 原因は主に新FRB議長にタカ派のケビン ウォーシュさんが内定して、ドル高になるからという報道ですが、本当なのか? 確かにきっかけ...
【米国株投資】新FRB議長決定 - ケビン・ウォーシュ(Kevin Warsh)氏 が 新FRB(米連邦準備制度理事会)議長に内定したという報道がありました。 📌 ケビン・ウォーシュ氏の経歴 • 名前:ケビン・ウォーシュ(Kevin Warsh) • 年齢:約55歳(指名...
【米国株】円高株安、取り崩しタイミングピンポイントは無理 - リタイア後の資産取り崩しは、現金比率を徐々に高めて、低リスク資産の割合も増やして、という方向性で粛々とやるしかないのは、わかってはいます。 しかしついつい、色気を出して、少しでも良い条件で利確しようと悪あがきして...
【衆院選】消費税ばっかりだよ - 衆院選が始まりましたね。解散の大義が無いとか何とかマスゴミは難癖つけて世論誘導してますが、政権が全く変わって、政策も激変、連立の枠組みも違ってしまったのだから、解散して信を問うのは当然でしょう。 それより立憲と公明の選挙互助会の中道こそ問題...
【円高株安】日米協調レートチェックあった模様 - 先週末の円急騰、各種報道とネット情報を総合すると、やはり日米双方でレートチェックがあった様です。 レートチェックは為替介入の前段階で、今回の場合、これ以上の円安になれば即介入の強い警告。 ドル円160円越えは絶対阻止の日米協...
【日本株】大丈夫か?日本の製造業 - 高市政権の積極財政の肝は日本産業の復活。 かつては世界を席巻したメードインジャパンは落ちぶれ、日本は貿易黒字を稼ぐのに難儀する国になってしまいました。顕著な円安というかつて無い程の追い風が吹いているのに、この様。 最大の原因は無能な経営...
【為替介入】追い込まれた日本にアメリカが助け船? - 昨日の日銀総裁会見、これと言って強力に円安を抑えるインパクトの無い中、徐々に円安が進行して、ドル円160円目前まで円暴落。そのあと急転直下157円台の円高へ。 更に今日未明にももう一段の円高。現時点で155円台まで戻し。...
【米国】危機は一旦去った【日本国債】 - トランプがダボスで何を言うかと構えていたマーケットは一安心。 グリーンランド問題で武力行使せず、NATOとも協力するという事で、一旦は落ち着きました。 昨日のアメリカ資産トリプル安の悪化回避、半値戻しというところでしょうか。 日本国...
【トリプル安】ええ加減にせいトランプ - 久々のおはぎゃー。おまけに凍る極寒で寒さ身に染みる。 米国株、米国債、ドルのトリプル安の原因は、ほぼほぼトランプの無理筋暴挙のグリーンランド強奪関税ショックで説明できるでしょう。 去年の関税ショックは主に経済財の取引きに関するもので...
【衆院選】高市の死角 - 解散総選挙が始まりました。非常に力強い高市総理のメッセージは日本の復活に一縷の望みを持たせるものでした。 拙ブログの読者さまや小生の様に、リスク分散に留意した長期投資をしていれば、高市内閣の経済政策は少々の円安とインフレはあっても、給与と株価を押し...
2026年大波乱でスタート - 昨年年末あたりから今日まで1ヵ月弱で、世界は大激動に見舞われました。 これらを纏めたユニークな内容のyoutubeがあるのでご紹介しておきます。 世界秩序崩壊 2026年:トランプ覇権主義・イラン・グリーンランド・中露の同時多発ショックが示す...
【AI時代】中部電力の大罪 - 中部電力のインチキ報告書で浜岡原発の再稼働は事実上の無期延期状態となってしまいました。 データを意図的に改竄するという悪質行為は、百歩譲って中部電力の組織ぐるみではないにしても、規制委員会への提出のさいに中部電力が見逃してしまった事は事実であ...
立憲公明党だと⁈ - 立憲と公明が合体して新党つくるとは!貧すれば鈍すと言うけれど、公明支持の創価学会は納得したのか?ライバル立正佼成会が立憲を支持しているのを知らない訳ない。 立正佼成会も到底受け入れられないだろうから、また自民支持に戻るのじゃないかな。 連合にしても、い...
円安どこまで? - 円安止まりません。辛うじて現在地160円越え定着は免れたものの、、、一昨年7月以来の円安。 昨日は直近の貿易収支が発表されて黒字幅拡大したにもかかわらず、焼石に水。 以前の円安の時と違って、為替実務トップの財務官からの円安阻止メッセージが弱い。前任の神田...
ムラゴンブログの良いところ - 連休明けの株式市場も手堅く上昇。米国株、欧州株ともに上げ、円安も手伝って皆様の含み益も一層増大していることと拝察いたします。 日本株の先物も大幅に上昇中。 イランが大変な事になっていたり、FRBのパウエル議長が司法省から呼び出されたり、世の中...
【米国株】間近に迫るサプライズ - 米国株に影響する間近に迫るサプライズといえば、トランプ大統領が居る限り常在戦場。毎日がサプライズな訳ですが、もうちょっと具体的なお話し。 イランとかベネズエラも予断を許さないものの、これはアメリカだけではどうにもならない、不確定事項。 そ...
日本は大寒波襲来。何年か振りの低温と豪雪になっています。 豪雪地帯では被害も出ていると報道されていて、さらに大雪予想も出ています。 お見舞い申し上げるとともに、これ以上の被害が無いようにお祈りいたします。 自然災害時には無理しない、危険なところに近づかないことは大切なものの...
先日、昨年の実質賃金が発表されました。 予想通り実質賃金はマイナス。昨年一年で日本の勤労者はまた貧しくなってしまいました。 しかし詳細に見ていくと、明るい兆しもあります。 直近では11、12月と実質賃金はプラスであること。12月はボーナス効果としても、11月はほぼ無いので、...
日本の外貨獲得を支えてきた日本の製造業は失われた30数年の結果、鉄鋼、造船、重工、電気、電子、etc. 徐々に競争力を失って見る陰もありません。 残されたのはニッチな電子部品や装置、工作機械産業。これらは市場規模が小さく日本の貿易を支えるのは今でも力不足。さらに海外諸国から...
想定内とはいえ、トランプさんの一挙手一投足に株式市場が振り回される日々ですね。 いきなり高率の関税を発動して世界中大混乱。同時株安。 今朝はメキシコが譲歩したとかで、メキシコは1か月猶予されたようですが、最終的にどうなる事か。 トランプさんは政治家というよりビジネスマン、不...
財務省の役人のみならず官僚は押し並べてそうですが、公僕と言われながらも、実態は自分の属する組織の拡張と防衛が第一。 国民への奉仕は良くて第二なのです。 それでも一応は堅気な組織なので、詐欺などのあからさまな違法行為は認められない(当たり前)ので、あらゆる手を尽くして国民を欺...
今回から毎月の投資資産のレポート形式を変更します。 NISA口座と特定口座を合体しトータルで資産概要がわかる様にしました。 1. NISA口座 新NISA積立投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 評価額 1,355,715円 新NISA成長投資枠 つみたてeMAXIS ...
来月には昨年のGDPがわかります。事前の予想では名目プラス、実質マイナスのようです。 2%台後半のインフレが続いていて、額面の給与も上がっているので世の中に出回るお金は増えている(マネーストック増)、なのに実際は貧しくなっているという最悪の状況。 どう言い訳しようとスタグフ...
今朝は今年最初のFOMC。大方の予想通り利下げ無し。先月のFOMCでパウエル議長が発したメッセージとも矛盾しません。 それは結構なのですが、今回は現状認識に関して表現を変えていて、インフレは目標に向かって進展しているという文言を削除、労働市場についても、需給緩和しているから...
昨日の急落から、なんとかリバウンドした米国株。ほっと胸を撫で下ろしている投資家の皆さまも多いでしょう。 週明けはDeepSeekショックが吹き荒れ、関連株は大暴落。これは典型的なブラックスワンです。まさか!というやつ。 AI分野の様な未知の領域を開拓する先端産業では従来の常...
米国株インデックス投資家にとって、今週はなかなかエキサイティングな週です。 ⭕️主要企業の決算発表集中 Microsoft、Apple、Meta、Tesla などなど、これらは時価総額が大きく、NASDAQやS&P500に大きな影響があります。個人的には最近不調なApple...
例のフジテレビや中居くんの問題は未だ揉めているのか。テレビはあまり見ないけれど、BGM代わりに流しているNHKFMのニュースでも大きく扱っているし、ネットでも情報がよくアップされる。 興味無いのにアップされるということは、相当世間に情報が溢れている、多くの国民が興味を持って...
昨日の日銀会合は既定通りの利上げ。マーケットは十分織り込んでいたので、為替の変動は無し、その後の総裁会見も無難に済ませて、懸念された為替や株価の大変動は起きませんでした。 総裁始め日銀関係者の皆様お疲れさまでした。さぞやほっとされていることでしょう。 それでも無風で終わった...
今朝の米国株も好調でしたね。S&P500は終値で史上最高値あと一歩というところまで肉薄。 昨日はトランプ政権のAI投資プロジェクトが華々しく発表され、株価牽引しています。 一方で金利の上昇、高止まりの懸念は払拭出来ずに、中小型株は不調。 インフレが収まらず金利高が続くなら中...
トランプ大統領就任後、初の米国株は全主要指数が上昇と幸先良いスタート。S&P500は久しぶりの6000ポイント越えと復調。 トランプ関税に懸念は残っているものの、概ね経済面において市場の信任を繋ぎ止めていると言えるでしょう。 これは経済政策の要であるベッセント財務長官が信頼...
トランプ大統領が就任しました。世界の株式市場は概ね落ち着いた動き。欧州株は小幅高。米国株市場は休場でしたが、先物は少し上げています。 就任演説でそれほど過激なメッセージは無く、今のところは大統領令も想定内。 トランプさんなので、これから何が飛び出すか予測不能ではあるものの、...
現状では、トランプ大統領の就任で市場が余程混乱でもしない限り、日銀はその後の金融政策決定会合で利上げする事がほぼ確実です。 先月の会合の際言っていたことと随分と違います。 -あとワンノッチ -トランプの政策次第 -春闘の動向次第 この様なメッセージがあったので利上げは早くて...
昨日は阪神大震災から30年だったのですね。天皇皇后両陛下を神戸にお迎えし、追悼の1日となりました。私は直接体験しておらず幸い被災も免れましたが、訪れた被災地の空襲後の様な光景が目に焼き付いています。 改めて犠牲者の皆さまに哀悼を捧げたいと存じます。 そんな荘厳な日にマスゴミ...
ここに来て円高傾向です。円高といっても購買力平価やビッグマック指数といったものと比較すれば非常に円安。 この様な指数はあくまでも、ある一定の条件で算出した理論値に過ぎないので、投機的金融取引のウェートが大きい為替市場とは乖離するのが常で、参考程度では有るものの、為替レートの...
昨夜は米国消費者物価指数(CPI)の発表が良かった(コアCPIの予想下振れ)ことで米国株大幅全面高。 このところ景気が良すぎてインフレ懸念が根強く、長期金利が急騰して株価を抑えていた重石が急に取れたかの様な上げっぷりでした。それでも3指数共に最高値を下回っているので、せいぜ...
先日、所用があり旧職場に赴き、その際に同僚や後輩と雑談する機会がありました。 彼ら曰く、短期間の間に驚くほどAI活用が進んでいるとのこと。私が現役の頃はやっとChatGptを使い出した程度だったのですが、今ではパワーポイントもAI が作成してくれて、グーグル検索よりAIに聴...