searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

あきのさんのプロフィール

住所
金沢区
出身
松本市

目下83歳、人生のどん尻まで来て感じることを日々綴って4500回近く。 文章修行、文字だけで綴っています。

ブログタイトル
あきの80路を歩む
ブログURL
http://aterayama.seesaa.net/
ブログ紹介文
80歳を超えた今、自由と退屈と、ときどき懸命に何かをしながら生きています。
更新頻度(1年)

370回 / 365日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2016/11/27

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、あきのさんの読者になりませんか?

ハンドル名
あきのさん
ブログタイトル
あきの80路を歩む
更新頻度
370回 / 365日(平均7.1回/週)
読者になる
あきの80路を歩む

あきのさんの新着記事

1件〜30件

  • NO...5825

    体に痛いところがあっても、気にしないで普通にしていると、3ヶ月も経つころには、いつの間にか治っているのが、今まででした。 ところが今回は左足の膝の上のところが腫れ、同じ左足の側面が痛いのが続きました。 医者嫌いなわたしも何か薬があったらいいな、なんて弱気になって来ました。そんな時「そうだ、冷蔵庫の中に黒にんにくがあったはず。まずあれをちゃんと食べよう。それから戸棚の奥に忘れていたオメガ3の成分のキ…

  • N0...5824

    藤原正彦という数学者はかなり厳しい物言いをする人です。対談相手が曽野綾子さん、教育についてこんなことを言っています。 『人間は幸福からも不幸からも学ぶ。快いことからも嫌なことからも学ぶ。だから成功も失敗も体験させればよい。いまの教育は「失敗を極端に恐れている」たしかに体は健康の方がよいし、勉強もできるに越したことはない。 しかし、わたしのように算数がまるきりダメだったら小説家になる者もいる。優等…

  • NO...5823

    Vさんが下った新聞の切り抜きに「かーくん」のことが書いてありました。 『この夏、カラスが東京・葛飾区と江戸川区の境の畑に住み着いたそうです。休耕中の畑はフェンスで囲んであるので出られません。わけは左側の羽を失っていたから〜。近くの人々は「飛べないカラス」に、かーくんと名前をつけてみんなで餌や水をやって可愛がっていたそうです。しかし、8月の猛暑、ついにあの世へ旅立ってしまい、今は畑の隅に墓をつくって…

  • NO...5822

    今朝、郵便受けをチェックするとピンクの紙が入っています。ピンクのは大修繕をしている会社からのお知らせ。ベランダの作業が終わったので、植木鉢など元に戻して良いとのこと。 さっそく始めました。居間に3畳ほどダンボールを敷き、大場をとっていた植木鉢などをどんどんベランダへ。最後の大きな鉢4個はとても無理なのでN氏にお願いして出しました。部屋が元に戻ったのがほんとうにうれしく新鮮な気持ち。何しろぐちゃぐち…

  • NO...5821

    メールの字が小さくて一苦労。天下のMACがこんなことに対応していないなどあり得ないとは思うものの、これが一筋縄ではいきません。今朝リネツでお会いしたVivaさんに話すと、調べてくださりメールをくださいました。さすがにバソコン歴25年の実力。感心しながらやりましたが、その方法でも上手くいきません。それで考えました。前に困った時Appleに電話して教えてもらったことがあったことを〜。 Macのシリアル番号を言い、教…

  • N0...5820

    「日本人の矜持」阿川弘之氏と藤原正彦氏の対談を読んで「旧制高校」を思い出しました。松本には旧制松本高校があり、校舎は大きなヒマラヤ杉の森の中にあるモダンな建物で、裏の方には「思誠寮」、「デカンショ節」はここから聞こえてきました。学園祭(?)には「桜の園」の上演があって観に行ったり、グランドへ兎の食べる草取りにも行きました。 旧制中学は5年制で、旧制高校は中学4年からでも受験できました。 従兄弟は4年…

  • NO...5819

    何気なくテレビのリモコンに手を伸ばすことはありませんか? 今日、スイッチを入れた途端に見たことがある人がテレビに。「ちょっとシャペリ方がいつもと違うのでは〜」堀ちえみさんです。若々しい人だなと思って見ていると、子どもが7人いて、上の子が28歳、下が16歳だと。7人なんてすごいと思ったのですが、夫が3人目と分かって、なるほどと納得。 舌癌(ステージ4)にかかって舌の6割を切り取り、ここへ太腿の皮下組織を持っ…

  • NO...5818

    借りてきた図書の本の2冊目。「日本人の矜持」この本は藤原正彦氏(数学者)が9人と対話したもの。トップバッターが斎藤孝氏(教育学者)。日本の学校教育について語り合っています。英語を小5から教えることになったけれど、2人は反対しています。文部省は国際関係が密になっているのでハンディをなくしたいと考えているようですが、わたしも2年早めたところでそううまく行くものではないと、経験を通して考えます。言葉という…

  • NO...5817

    台風で終日雨。小学校で土・日だけ開く貸出し図書が再開されてたと聞いたので行きました。1回に3冊借りられるので、1冊は雑誌「サライ」。今月の特集は「人生百年生」になるです。 最初の方に樹木希林さんが出ています。 『希林さんは「冥利」という言葉を大切にしていたと。冥利とは(人が知らず知らずの間に、神仏や他人などから与えられる福利、恩恵のこと)男冥利、女冥利、役者冥利で、そのものに生まれたからこその幸せ…

  • NO...5816

    夕方、6チャンネルのニュースに「ラボット」というAI人形が出ました。それは喫茶店の店内、1畳ほどの場所に10体ほどが、それぞれの方向へ勝手に動いて、それは可愛いく、すごく人気だそうです。形は起き上がりこぼしのような人形です。 みんな触ったり抱いたりして嬉しそう。着ている服は赤・青・緑などのドレスに車が付いている様子で、歩く感じの仕掛けになっています。 店内は、ほとんどが女性。抱き人形の感触を楽しみに来…

  • NO...5815

    雨なので「アメリカ大統領選・副大統領候補討論会」を観ました。しかし何にもわからないまま終わった感じです。 情けないことに番組の最後で、慶応大学渡邉教授の解説を聞いて「ああ、そういうことか」となったりしました。 この前の大統領候補討論会は、人の言うことを聞くこともなく勝手に、しゃべり続けたトランプ氏の不快だけが残りました。 ゴリ押しをしているトランプ氏は、品格などという言葉は一切気にならないようで…

  • NO...5814

    今日会った友は、わたしと一つ違いの86歳です。一昨年「マンションを売って子どものところに住むことにした」と言いました。素直な性格の人ですからきっとうまくやっていくだろうと思いました。それからも何度か会っているのですが、今日初めて一所に住むことになった経緯を聞きました。 子ども男性2人は、どちらも優良企業に勤めています。 「最初、長男がいっしょに住もうと言ってくれたけれど、住み馴れたところには友だち…

  • NO...5813

    BSで「山桜」という映画を観ました。原作は藤沢周平、原稿用紙20枚ほどの短編だそうです。最初に題字が出るとすぐに春爛漫の桜の景色が出て物語が始まりました。 『叔母の墓参りの帰り道、武家の娘、野江は桜があまりきれいなので、枝を折ろうとしますが、ちょっと高くてなかなか届きません。後ろから声を掛けた武士がいました。手塚弥一郎です。野江は夫が病死して実家へ戻ったころ、結婚を申し込まれた相手です。でも、別な家…

  • NO...5812

    読書、桜庭紫乃の3冊目は「凍原」。この作品に、長足の進歩を見ました。 1945年8月の樺太。ソ連参戦による住民虐殺が始まり、目の前で母と妹が殺される。そしてキクはソ連兵に犯されるなど壮絶な樺太脱出、帰国する。 この古い話と現在とが絡み合うようにストーリーは進んで行く。 ある日、比呂の弟・貢が遊びに行ったまま夕方になっても帰宅せずに謎のまま。 弟のことがきっかけで、姉・比呂は成人し警察官になった。そし…

  • NO...5811

    「Go to Travel」国がこう言いだした途端、待ってましたとばかり、人々は表に出始めました。テレビの画面も街に人が映ると、なんだかホッとするから不思議です。 PCへは旅行会社からメールが毎日頻繁に入ります。しかし、コロナの間にわたしはすこし変わりました。旅をしたいほどに気持ちが浮き立ちません。これは、コロナより齢のせいで、もう旅行は極力やめようと思い出しています。 とにかくスーパーへ行っても、散歩してて…

  • NO...5810

    昼前に田舎から舞茸が届いたからとBさんがおすそ分けしてくださいました。 立派な舞茸なので、これは舞茸ご飯にすると香りがいいとわたしが言うと、一緒に炊いてちょうだいと言います。もちろんOK。 午後1時からトイレの工事をする人が2人見えて夕方までかかり、その間に考えました。同じご飯を食べるのなら、我が家で一緒にしょう。そう考えてご夫妻をお誘いしたのです。ただし職人の人たちがいるので、買い物に行かないでや…

  • NO...5809

    Yさんは、娘さんのマンションと車10分程で、行き来できる距離に住んでいます。ママが仕事を持っていますから、小さな女の子ミーちゃんは保育園に行きますが、Yさんも頻繁に会って何かと世話をしています。だから我が家に来られるとミーちゃんの話がよく出ます。 先日お会いしたときのことです。Yさんといっしょにいた、ミーちゃんが突然こう言ったそうです。 「おばあちゃんはママを生んだ甲斐があったね。ママもミーちゃんを…

  • NO...5808

    スーザン・バーレイ著「わすれられないおくりもの」という絵本を持っています。子どもの読む絵本なのに「死」について書いてあります。 『アナグマは、自分の年だと、死ぬのが、そう遠くはないことを知っていました。アナグマは死ぬことをおそれてはいません。死んでからだがなくなっても心は残ることを、知っていたからです』 『何でも知っているアナグマは、野原のみんなから頼りにされ、慕われていました。秋の終わり、年取…

  • NO...5807

    「自分は冷静でいつもしっかりしている」なんて思う時もありますが、だめですねえ。そもそも家計簿をつけていないというところからあぶない。お金の使い方、ドカ〜ンというのを結構やってミスります。 何と言っても家に関する支出のドカーンは金額が3桁。例えば小型の広告が主な新聞で、トイレ交換8万円という業者に来てもらった時「他の工事もやりますよ」に、寝室の天井など茶色が多かったのを白にしたいと柱も本棚もみんな白…

  • NO...5806

    コロナが長引いて、NHKもいろいろな知恵を出してきます。「昔懐かしい」を出し始めました。 今日は「絶唱」山口百恵と三浦友和。これから続くのは石原裕次郎・吉永小百合などの映画だと予告が入りました。 これらを観るのは年寄りだと見当をつけての企画と思います。 「絶唱」は、映画はストーリーを追っただけの単純なつくり方でした。でもきっと当時は映画館がいっぱいになったでしょう。人気の俳優を使って純情を売りにし…

  • NO...5805

    雨が続いた後、今日は本当に気持ちよく晴れました。室内で、午後3時の湿度が25度、湿度が51%です。 春先、今年こそぬかみそを成功させようと、大きな甕まで買って張り切りましたが、どうも美味しいぬかづけを食べることはできませんでした。なかなか難しい漬物です。 それでついに、少しビニール袋に入れて冷凍。後は捨てました。甕は年末に白菜漬けをつけるまで休みとします。 その代わり、秋になると小松菜の浅漬けが食べた…

  • NO...5804

    散歩している時、ふとニューヨークの秋を思い出しました。家は大きな木々の下、森の中のような感じのところにありました。秋になるとたくさんの葉が落ちますから、家々に雨を受ける樋というものはありません。 とにかくビニールの袋へ入れるなんていう生易しさではなく、大量の落ち葉は家の前と横に掃き出して土手のような形に摘みました。(家はコーナーにあった)ゴミ収集車は掃除機の親玉のような蛇腹のホースでそれらを吸い…

  • NO...5803

    4冊購入した桜木紫乃の2冊目は「砂上」。登場人物というか、家族の設定は「ラブレス」に出てくる人物に似ています。 今回は編集者という職業が作家を伸ばしていく話。まず投稿してくる作家に目をつけ、その作家に関わって、出世させていきます。編集者の名は小川乙三(女性)。 わたしは長野県の同人誌に入れてもらい、15篇ほど小説を書いた(68歳ー80歳)ことがあるので大変参考になりました。 昔は同人誌の仲間になり、ここ…

  • NO...5802

    知人のご主人は血液のガンだそうです。7年ほど前に分かったのですが、落ち込むことなく、ご自分の体を医者任せにせずに、たくさんの本を読み、何をすることが最良かを研究して、ご自分で納得する方法を編み出し、努力されているようです。たまたま今日そのことについて書かれた、ある会報をお借りして読みました。努力の凄さに頭が下がります。 体調が悪いということで、最初は横浜市大医学部へ、次に出身校である慶應病院へ入…

  • NO...5801

    銀杏の木が色づいて、銀杏もたくさん落ちるようになりました。ところが誰も拾う人はいません。訳は木が小さいせいか、銀杏が小さく食べるサイズになっていないことに因ります。 毎朝3時半に散歩に出るI 氏は、わたしたちの集まるベンチの辺りを通る時はもう家への帰り道。ついこの間まではTシャツにたくさんんのセミをブローチのようにつけて歩いていましたが、もうセミはいなくなりました。 S氏は植物で一番水揚げの良いのは…

  • NO...5800

    桜木紫乃 が直木賞を獲った時、読んでみようという気にはならなかったのですが、先日、本人がラジオ深夜便に出演、話を聞いているうちに読んでみたくなり、4冊をamazonに注文。その中の「ラブレス」から読み始めました。 本の後ろに解説を書いているのは小池真理子。解説の中から拾い読みすると、『杉山百合江という、北海道の貧しい開拓民の家に生まれた女性がいかにして昭和という時代を独力で生き抜き辛酸をなめ、地獄のよう…

  • NO...5799

    ドラマ「どうせ死ぬんだから」は観ませんでした。 原作が内館牧子とあれば面白いはずとは思いましたが、最初の画面で、バカ派手スカートの年寄りが出ましたから、不快になって消してしまいました。 それでも、みんなは観てどう思ったかなと検索してみました。それが以下です。 『年を取れば、誰だって退化する』 鈍くなる。 緩くなる。 くどくなる。 愚痴になる。 淋しがる。 同情を引きたがる。 ケチになる。 どう…

  • NO...5798

    月曜日、連休だからリネツは混むだろう、行かないほうがと迷った末に、結局出かけました。 着いた時は長い列、人数制限があります。頭を切り替え風呂のみに。風呂の制限は5人ですが、いつも少なく、わたし1人でした。 敬老の日なので「とらやの羊羹が来るな」と予想しながら帰宅すると、予想通りに届きました。 娘の夫・ルイスは、こういうプレゼントに呆れ返ります。呆れ返る理由は心がこもらないという事だと思います。 と…

  • NO...5797

    コロナで3月に会ったきりの孫が父親と来ました。 育つというのは、どうやら草木と同じ春先から夏にかけてのようです。小六と小一ですが、どちらも大きくなってびっくりするほどでした。下の子は入学式からしばらく学校が休みなどでしたが、何とか字が読めるようになっていたし、上の子は今風の若者を感じることができるほど。着るものも靴もこだわりをもっているようで、洒落ています。 2人ともパソコンは実に自由に扱います。…

  • NO....5796

    行楽地に人々が行くなど、当たり前のことと思っていましたが、コロナを経験してから、今夜7時のニュースを観ると、出かけた人々、それぞれが新鮮に幸せそうに見えるから不思議です。 野球場の列、スカイツリーの列、新幹線の列、空港の列、観ているわたしは、本当によかったねと思い、これでコロナ第三の山が小さいことを祈るような気持ちでいます。 わたしは出かけないかって? 出かけません。それはコロナと関係なく、年取っ…

カテゴリー一覧
商用