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やぐちゆみこのブログ https://blog.goo.ne.jp/yyinsectbird52127

虫や鳥と植物を水彩と色鉛筆で描いているイラストレーターです。小さな生きものたちの楽しく温かい世界を表

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2016/09/02

1件〜100件

  • 103 暑いのでマスクにジェラート

    冷たくておいしいジェラート。毎日猛暑でマスク着用は汗だく!汗かきとおっしゃる「今日も、こっそり〜ブログ」のhimesijimiさんでなくとも、マスク着用で頭の中まで汗が・・・。見た目だけでも涼しくならないかなあと、ジェラート描きました!でも、している私には見えないんですけどね。絵に必ず虫か鳥を入れると決めているので、場違いですがテントウムシを!ポスカはにじむので、大きめに白を残してもどんどん面積が少なくなって・・・。テントウムシの光る白をや〜っと残せました。こんな小さな絵に冷や汗かいて、どうするんだろうと自分に呆れます。いやされる虫たち近くの花壇、濃いピンクの花の上で発見。草にいると紛れるキミドリもここでは目立つオンブバッタ。かわいい〜。ツマグロオオヨコバイの幼虫と思います。葉っぱの表、裏とちょこちょこ逃...103暑いのでマスクにジェラート

  • 102 羽化のハプニング

    土手のコンクリートで羽化!こちらに向かって殻から出ているところを発見。ボケボケで残念。順調に畳まれた羽がふっくらと広がっていたのに・・・。後ろ足が殻から出て、しっかりつかまる前に、ストーンと真下に落ちてしまいました!仰向けてなっていたのを葉っぱで起こして、石の上に乗せてとにかく羽を伸ばしてあげたい。羽が伸びれば飛べるから。動くのでまたひっくり返ったり。このままではうろうろするアリに食べられちゃう。土手の上のコンクリート部分に羽が伸びるように置いてきました。人間の手の温かさは虫にとってはフライパンの熱さと、子ども向け図鑑で見ていたのですが、仕方なくサッと触ってしまいました。30分弱、後ろ髪を引かれる気持ちで帰りました。飛べたかな〜。次の日の羽化またも落下、今度は地面からそんなに高くなくて土の上。ですが、天使...102羽化のハプニング

  • 101 タマムシのポストカード

    タマムシのアクリル画をポストカードに!毎日描いては考え、やっと自分の中でできたと思いました。取り込んで色味を調整してもらい、印刷しました。お盆休み明けに委託の店にお願いしてきます。クワゴの絵「れんげの画像日記」のれんげさんが、育てて成虫にしたクワゴ。ブログを拝見して、蛾は苦手なのにおもしろいと思いました。蛾を描くの初めてです。桑の葉とともにポップな感じに描けないかなあと、一人で考えていました。鳥の糞に似せた幼虫もなかなかかわいい!描きながらおもしろかったです!毎夜遭遇する羽化土手のコンクリートで羽化が始まったアブラゼミ。かわいい〜!!!15分ほどおつきあいしました。何ととんでもないドラマが!!次回にたくさん撮った写真とともに投稿したいと思います。これから秋の絵に取り掛かる予定です。やぐちゆみこ101タマムシのポストカード

  • 100 やあ、こんにちは!

    花壇で小さいオンブバッタを発見!!かわいいね〜。ほのぼのします。♪ミンミンゼミの羽化♪夜11時すぎの土手、コンクリートに吊る下がっているのはセミ。青白い体が街灯のスポットライトを浴びています。この青緑はアブラゼミではない、もしかしてミンミンゼミ!?抜け殻から出て羽が伸びるまで待ちました。ここからなら10分強で出るって、昨年の経験からわかるから。逆さの体を前後にゆっくり振りながら、後ろ足から順番に殻につけて、前足が殻をつかんだら上体を起こして、今度は後ろ足を離しました。畳まれた羽はその間に少しづつ広げられて、まるで天使のハゴロモ!!すっかり伸びた羽は透明で、ガラス細工みたい。😃やはりミンミンゼミ、初めて見ました!昨年は8月から1か月半ほど毎日のように夜遅く見た羽化は、すべてアブラゼミでした。昨年よく見つけた...100やあ、こんにちは!

  • 99 タマムシの絵の途中

    アクリル絵の具で描き始めました。ポスカで初めてタマムシを描いてから、水彩画でも描いてみたいと思いました。途中まで描いて、立ち止まって考えています。スマホで撮って休憩時間にながめて、何が怖いと言って描き過ぎがとてもこわいのです。おとといの帰宅後に描いている時。オレンジの絵の具のチューブから絵の具が1滴、淡いグリーンの服に飛びました。😵アクリル絵の具は乾いたら取れません。ヒャ〜とばかりに台所に行って水で落としました。不思議とですね、ピンクのセーター着ていた時は黄色の絵の具が袖につくし、黄色の服のときはミドリの絵の具がつくんです。人生とはそういうもの、上手くいかないものなのでしょうか!焦りまくって色を落としながら、困った時にさあどうしようと考えて、何とかするのが生きる力だなあ・・・。なんてしみじみ・・・。おとと...99タマムシの絵の途中

  • 98 木を登るアブラゼミの幼虫

    夜11時過ぎの公園で。街灯のスポットライトを浴びて、上を目指すアブラゼミの幼虫。「抜け殻から出られる力を残しておいてね〜」と思わずにはいられません。同じころ、柵のロープで羽化したアブラゼミ。このままここで羽を乾かすのかなあ。羽が少し色づいてきたアブラゼミ。副業の帰り道の歩道や公園で、毎夜ドラマがあります。ワクワク!カミキリムシこれも夜11時過ぎにコンクリートの道にいたカミキリムシ。ゴマダラカミキリと思ったのですが。息子が、外来種のツヤハダゴマダラカミキリと言うのがいると。検索すると、首のあたりに少し大きめの白紋が2つあるのが在来種のゴマダラカミキリ。ないのはツヤハダらしい。私の写真では、白紋がないように見えるのですが、わかりません。動き回るから、撮るのがたいへんでした!ヒヨドリの幼鳥小さくて動きが遅いなと...98木を登るアブラゼミの幼虫

  • 97 夏の夜のライブ

    藤田恵美さんの歌と長井ちえさんのギター♪7月31日(日)の夜、富士見台にある冷えとりくつ下と天然素材の店「繭結』(まゆ)で開催。雑貨のお店がステキなライブ会場に変身していてびっくり。20人ほどが座れる会場になっていました。実力派の歌とギターに引き込まれ、しばし暑さを忘れました。舞台はなんと、私が個展をさせていただいた場所。6月初旬の私の個展スペースです。同じ場所なのに、いろんな空間に変わるんですね。個展の最中に居合わせた人の中に、ギタリストのちえちゃんがいて。毎日のようにお話ししました。「墨を流したような夜・・・」と言った私の言葉にちえちゃんが、「えっ、墨を流したようなって・・・?」と聞き返して来たんです。私の田舎、静岡の少し手前の駅は、夜9時を過ぎると駅前も真っ暗です。幼い息子と山にカブトムシのトラップ...97夏の夜のライブ

  • 96 虹色に輝くタマムシ

    タマムシをポスカで描きました!タマムシを描くのも初めて、ポスカで下書きなしというのも初でした。7月31日の朝の自然観察会に参加しました。その後に主催者が借りた図書館会議室で、虫を描く時間。アマチュア写真家/小口深志さん撮影のその日に撮った写真や今までの写真を、まず観て楽しみました。プリントアウトした虫の写真の中から、好みの虫を子どもたちが選びました。いくつ描いてもOK。ハガキ大の用紙にポスカが用意されていました。クーピーや色鉛筆を持参したお子さんもいて、それぞれ思いおもいに描きました。先生役は苦手、アドバイスするとしたら「大きく描きましょう。特徴のあるところを描くといいかな」ぐらい。私も描きたくなってしまいました。ポスカは色数がそう多くないので、工夫するのも新鮮。黄緑色が欲しいなあと持参の色鉛筆を足し、短...96虹色に輝くタマムシ

  • 95 実篤記念館の子ども向け解説シート

    武者小路実篤記念館の印刷物。「もっと知りたい」武者小路実篤」子ども向けにわかりやすく、漢字のルビもいっぱいです。実篤とそのころの作家の似顔絵を頼まれて、たくさん描きました。デザインは連れ合いで、私はイラストを担当しています。武者小路実篤記念館は、東京都調布市にあります。思えば30年以上毎年いただく仕事。若かりし頃に調布市に移り住み、市報で小さなカット描く人募集に応募。続いて市の職員会報の仕事をいただき、取材に行った先が実篤記念館。それから毎年、職員会報の仕事がなくなっても、続いています。記念館の学芸員さんたちと、共に歳を重ねて来た感があります。実篤記念館の庭にカニノツメその他のきのこが色々生えるそうです。一度見たいのですが、ほとんど行かずにデータ納品です。樹液レストランのポストカード甲虫の輝く感じをデータ...95実篤記念館の子ども向け解説シート

  • 94 樹液レストランの絵

    樹液に集まる宝石のような虫たち。毎日少しずつ描いていて、やっと完成!もともと暗い場所ですが、輝く宝石のような姿を描きたい・・・。あまり細かく描き過ぎないよに。全体の明るさを気にしながら仕上げました。ポストカードに印刷した時、明るさがどう出るかなと思っています。シロオビトリノフンダマシ菌友Tさんから送られてきた写真です。Tさんの職場近く、青山辺りでの撮影。漢字は、白帯鳥乃糞魂。白い模様が確かに鳥のフンに似ていますね。「教室・自然いろいろブログ」を拝見したら、別のトリノフンダマシを取り上げていらっしゃいました。トリノフンダマシと言う種類のクモがいることを、初めて知りました!タシロラン先日ギンリョウソウかなと思って投稿した写真は、タシロランと教えていただきました。「れんげの画像日記」のれんげさん、「今日もこっそ...94樹液レストランの絵

  • 93 妖精のようなハゴロモの幼虫

    風になびいてふわふわきれい!小さな木の幹に、いました!下が頭です。太陽が当たると、時に虹色に!風が強く吹きました。風がおさまって、平らな元の尻尾に。なんてかわいいつぶらな瞳!小さな黄色い花の横で、こんな風にいました。尻尾で身体を隠しているように見えます。バレエのすてきな舞台を観たような気分!!訂正息子が教えてくれたアワフキムシの幼虫は間違い。クロヒラタヨコバイの幼虫と、「今日もこっそり〜ブログ」himesijimiさんより。運ぶアリはクロヤマアリの働きアリに見える。他種の虫の繭か幼虫を運んでいるのではないかと、これもhimesijimiさんより。大きなこのキノコムシは、モンキゴミムシダマシ。小さなキノコムシは、セモンホソオオキノコムシ。himesijimiさんが師匠とおっしゃるヘムレンさんが調べてください...93妖精のようなハゴロモの幼虫

  • 92 ピカピカのきのこ虫

    昨年大きなヒラフスベが発生した木。今年は少し上にずれて大きな白いキノコが。きのこが大きければきのこ虫も大きかったのです!何ともかわいくて美しい!これは、つばき園の切り株に先日発生したヒラフスベのきのこ虫。粉状になった老菌に今もいた、小さなきのこ虫。模様も違います。昨年、菌友Tさんが教えてくださったので、今年もと気にしていました。イチョウ並木からも見えて、走って駆け寄り観察しました。オオシロカラカサタケ連れ合いが見つけてきたものです。昨年は近所の学童クラブ前の芝生にい〜っぱい発生。ですが、あっという間に引っこ抜かれてしまいました。何年か前に名古屋の公園で、バーベキューの若者が起こした食中毒事件はこのきのこの仲間。それから公園では、触ったくらいでは大丈夫なきのこも抜かれてしまう気がします。カエンタケちょうど1...92ピカピカのきのこ虫

  • 91 ハグロハバチ幼虫のポストカード

    ポストカードに印刷!こうして並ぶと何ともいやはや・・・。幼虫を描いたことも初めてで、その糞を描いたのも初!『気楽な家』に納品のついでにお願いして来ました。最初なにっ?ていう顔のオーナー。で、おもしろいねとなります。1店のオーナーは、幼虫は見たくないけどポストカードはかわいいからと、委託お願いしてきました。オオミズアオのブローチ昨年私がきのこのコサージュを注文した、羊毛作家/北原のり子さんの作品です。以前うかがった個展での作品。蛾も大好きで、オオミズアオのブローチも販売していました。おもしろいですね!ハグロハバチの幼虫があんなにかわいいんですから、携帯ストラップにしたらいいかも、なんて考えてしまいました!北原さん作ってくれないかなあ・・・。「熊田千佳慕」図録ずいぶん前に出かけた熊田千佳慕展の時の図録が、出て...91ハグロハバチ幼虫のポストカード

  • 90 おもしろ柄ハグロハバチの幼虫

    描いてみたくなったかわいい幼虫!以前に見た、カラフルな色と並ぶ点々はなんの幼虫だろう、と思っても何かわからずスルーしていました。ハグロハバチの幼虫でした。「今日も、こっそり〜ブログ」のhimesijimiさんの言葉に、絵になるんじゃないかと構想を練っていました。himesijimiさんの考察点在する糞と幼虫の模様が同化して居場所がわかりづらい。すご〜くかわいい表情のイモムシさん、でも、人によっては気持ち悪いかな〜・・・。ポストカードにしても売れないでしょうけれど。近いうちある、観察会のあとの子ども向けの虫を描く時間。見本に持って行こうかなと思っています。雨の中のきのこ梅雨に戻ったような雨の近場、キクラゲがありました。すでに老菌ですが。誰かが聞き耳立ててます。耳そっくり!キクラゲの漢字は木耳、昔の人はよく行...90おもしろ柄ハグロハバチの幼虫

  • 89 「光る海」絵画展

    「ギャラリープルシアンブルー」オーナー河野賢一郎さんの個展。河野さんらしい光る海の数々。朝の海、夕方の海、いろいろな表情の海のアクリル画です。ポストカードも販売しています。「オリエンタルハートアートギャラリー」で、7月13日(水)まで開催中です。シジュウカラの赤ちゃん菌友Tさん撮影の、青山のビオトープで6月30日の写真。営巣したシジュウカラの巣から、猛暑で穴から顔を出したヒナだそうです。かわいい〜。小さいハンミョウ住棟の壁にいた小さ〜いハンミョウ。トウキョウヒメハンミョウかもしれません。形でハンミョウかなとわかったんです!虫観察、少しは進歩しました。トカゲの穴2度ここに逃げ込んだのを見ていて、やっと撮影。近くの別の穴からも顔を出してまるでチンアナゴみたいな姿を見たので、それを撮影したいと狙っています。なん...89「光る海」絵画展

  • 88 樹液にヨツボシケシキスイ

    日曜朝の自然観察会。ワクワクする樹液レストランで発見!いっしょに参加した菌友Tさんが発見者です。少し遠い光が丘公園のクヌギレストランでしか見たことない虫。シロテンハナムグリでしょうか。似たのでシラホシハナムグリというのもあります。メタリックに輝くカナブンも訪れていました。小さいテントウムシと間違えましたが、少し細長い。アマチュア昆虫写真家の小口さんが早速調べてキボシツツハムシと判明。光輝くタマムシを見つけましたが、羽化に失敗しています・・・。セミやテントウムシでも見られますが、どうしようもなくて。カミキリムシ。参加の男の子が発見。ナガゴマフカミキリ、またはカタシロゴマフカミキリとのことです。キオビツチバチ。写真もうまく撮れなくて、あまり見ないハチです。褐色型のオオカマキリだそうです。ここにもいました。赤ち...88樹液にヨツボシケシキスイ

  • 87 ヤグルマソウとミツバチ

    初めて描いたヤグルマソウ。区民ボランテイアの方々が育てる花壇で。ピンクと鮮やかな青が印象的で、ミツバチが訪れていました。様々な色があることを知って、一枚の絵にしてみました。大きなカメノコテントウひと仕事終わってまだ日がある、セミの羽化が見られるかもと林へ。ニイニイゼミの泥付きの抜け殻が例年いっぱいあるあたり。そこにこの大きなカメノコテントウが!迫力あります。カミキリムシススキ野原の向こうの林、樹液の場所でカミキリムシを見つけた男の子が。「ゴマダラカミキリ?」と聞くと、「違うよ〜」と見せてくれました!小学校中学年、虫のこと聞くと仲良くしてくれてうれしい!小さいカメムシ。ムラサキシラホシカメムシか、トゲシラホシカメムシ、マルシラホシカメムシ。どれかではないかと思うのですが。背中にハートを背負ったエサキモンキツ...87ヤグルマソウとミツバチ

  • 86 花の中のコアオハナムグリ

    区民ボランティアの方々が育てる花壇で。こんなつぶらな瞳のコアオハナムグリ!梅雨明け直前の花壇で、コアオハナムグリが大活躍!小さいゾウムシも!ミツバチも花粉だらけ。花にハマったこんな姿がかわいい〜。ホタルブクロ、ナナホシテントウが乗っていました。クマバチは花に抱きついて、盗蜜というんだそうです。蜜腺がここにあるのを知っていて、穴を開けている様子。ゴロンと大きいクマバチは、向かって来たらちょっとこわかった。かれんなブルースターにアリさん。若かりしころ、女性週刊誌の連載で花の絵を描いたときに覚えた、なつかしい花です。肉食のムシヒキアブの顔はなんともユニーク。なかなか合わないピントがぴったりあってしまいました!まだ瑞々しい紫陽花に、ホソヒラタアブのなかま。花壇にはたくさんの虫が訪れ、夢中で撮影しました。気がつくと...86花の中のコアオハナムグリ

  • 85 商店街のお中元チラシ

    練馬弁天通り商店街のチラシを作成!お中元のチラシを、商店会から頼まれて作成。新聞折込みされたようです。参加店で商品を買い、応募用紙に記入。抽選でイラストの景品が当たるかも。裏面に参加店が出ています。西武池袋線の練馬駅北口から徒歩すぐ、練馬弁天通り商店街です。飲食店のほか個性的なお店がいっぱい。私のポストカード委託の店の『ビーンズアクト』も参加店です。これがオーナーの蜂谷さん。本来はコーヒー豆販売店です。フェアトレードの商品や化学調味料を使わないこだわりの商品もいっぱい。ナメクジハバチつばき園入口の葉っぱにナメクジ!?テカテカとして虫とは思えないこれ。足が見当たりません。頭に青空が写っています。ツヤツヤ、なんだろう・・・。目のようなものがあります。息子に「これ昆虫じゃないよね」と聞くと、ナメクジハバチの幼虫...85商店街のお中元チラシ

  • 84 テントウムシの蛹の逆立ち

    小さい手足がかわいい逆立ち!暑い日の午後2時すぎです。一部を固定した小さな蛹が、葉っぱの上で。体が下がってきました。また上がってきました。またすぐに下がってきます。影が印象的です。この動作を繰り返しています。熱い日差しを取り込まないよう当たる面積を小さくするために、太陽に向かって体を直角にすると聞いたことがあります。トンボが尻尾を太陽に向かってあげて止まっているのと同じなのでしょう。いつもの土手の小さな葉に、こんな風についていました。多分ダンダラテントウのサナギでしょう。オナガの幼鳥上を見上げています。ここまでしか飛べません。やっとここまで上がれました!飛び方もこんなに低くて、飛ぶ練習をしていたのかも。ヘリグロテントウノミハムシフタホシの小さいハムシを、数日前にあちこちで見かけました。同じ日の夜、室内にも...84テントウムシの蛹の逆立ち

  • 83 黄色い宝石がたくさん!

    細~い草に横ならびのピカピカの卵。ナナホシテントウやナミテントウの卵より小さく、この土手に今年はよく見るダンダラテントウかも知れません。私には宝石のように見えて、うれしくなります!ハムシかなと思うほど、小さいダンダラテントウ。前回投稿の写真はウンカの幼虫ではなく、ハゴロモの幼虫だそうです。虫屋さんから教えていただきました。一度認識するとあちこちで見かけます。別の場所で見つけた写真を次回にUPしたいと思います。本の表紙イラストは締め切りが近いのにまだ道半ば…。楽しい部分もあるのですが、間に合うのだろうかとの不安も。最初のお話いただいたときは、確か6月末までだったような。どんどん早くなっており、え~っと思う気持ちですが言えないのが弱い立場のフリーランス。どの仕事もいつも知らないうちに締め切りが早くなっているこ...83黄色い宝石がたくさん!

  • 82 紫陽花の上のセマダラコガネ

    ピンクの紫陽花に、グリーンの宝石!先日撮った写真を透明水彩で描いてみました。セマダラコガネはナナホシテントウのように有名ではないけれど、宝石のように描きたかったのです。アリグモ!!アリに似ているけれど何か変!近づくと触覚のように脚を振り上げます。拡大すると、これはクモの目!「今日も、こっそり自然観察」ブログで知ったアリグモです。感激でした。いつもの土手で。ムシヒキアブのなかま。コンクリートと同じ柄の背中、びっくりです。これも同じ土手。ウンカの幼虫だそうです。ふわっと飛んで行きました。はかなげできれい!これも同じ。今までは見過ごしていた生き物です。アシナガバチその後ハチが増えています。二階建てのような巣になって、卵が見えます。下から撮影、どんどん大きくなります。刺されそうでこわかったのですが、興味が先だちま...82紫陽花の上のセマダラコガネ

  • 81 夏のガーランド

    黄色と紫が印象的なMさんのガーランド。『オリエンタルハートアートギャラリー』に展示中。Mさんの個性的な色合いのドライフラワー、楽しくなります!貫井南公園の自然観察ドクダミとゾウムシ。名前の印象とは違って以外にきれいなドクダミに、小さなゾウムシが、寝そべったり花に抱きついたりしばらく滞在。何ゾウムシかわかりませんが、かわいい!ウンカのなかま、小さな虫です。1ミリほどのゴミと思うほどの虫。まさかね、と写真に撮ったら生き物でした!拡大したらテントウムシのような甲虫。驚きです。ムクゲと思われる木の葉裏にたくさんいたのは、横ばいの幼生でしょうか。枯葉じゃないのは今の私ならわかりました。メイガのなかまだそうです。後ろから撮ったらなんだか偉そうな感じ。長い時間動きませんでした。なんだかわからない小さくて透明な虫は、グン...81夏のガーランド

  • 80 アジサイにコガネムシ

    ミドリの宝石がいました!近所のアジサイで、グリーンが光る甲虫。調べたらセマダラコガネのようです。島田紘一呂木彫展『オリエンタルハートアートギャラリー』での私の次の展覧会です。画商もつく彫刻家の島田さんは、区美術家協会の会長さん。ネコ、イヌの作品がたくさん。ヒキガエルも。ぴょ〜んと動きそう!6月15日(水)まで。朝の自然観察会生まれたばかりのヒキガエルの赤ちゃん!公園の林の中にいっぱいいて、踏まないように気をつけました。エサキモンキツノカメムシのお父さんが、卵を守っています。ハートを背負ったカメムシです。お父さんの役目と聞きました。コクワガタのメス。出ていた樹液にはゴマダラチョウ。アカボシゴマダラが多いのに、虫屋さんといたら見ることができました。よくいるオオヒラタシデムシの幼虫。赤いところが見えます。あまり...80アジサイにコガネムシ

  • 79 黄色い花と小さなハナバチ

    花の中で花粉団子をつけるハナバチ。途中になっていた小さなハナバチの絵。himesijimiさんの影響か、今はこんな絵が描きたいです。絵画展6月1日(水)は、『オリエンタルハートアートギャラリー』で最終日でした。勤めていた20代の頃の少し年上の先輩、大学の受験友だちも来てくれました。アマチュア昆虫写真家の小口さんと他区からいつも来てくれるYさん。知らない人通しで虫談義、おもしろいなと思いました。「今日も、こっそり虫観察」もパラパラとめくって、その後にYさんにお貸ししました。オーナーが石神井公園の自然観察会に一声かけたらしく、後半は私の知らない会員の方々がたくさん。石神井は地域のつながりを大事にするところのようです。ありがたいと思いました。6月2日(木)から、『繭結(まゆ)』店奥のスペースをお借りしての絵画展...79黄色い花と小さなハナバチ

  • 78 アシナガバチのお母さん

    巣の上で羽をブンブン!何しているんだろうと近づきました。しばらく同じ動作をして、疲れるだろうなと思いました。かなり暑い日差しの日中。もしかして風を送って、巣の中の卵を冷やしているのでは。巣は少し大きくなって、中にたくさんの卵が。郵便局に用があると必ず見る植え込みで。私のイメージの花束初めて作品展にお誘いしたご近所さんが親子で来店されました。明るい黄色の花束をいただきました。私のイメージで選んだとうかがい、大好きな黄色に感激です。時間をずらしてやはり住棟のご近所さんがご来店。こちらも親子で。生活時間が違い顔を合わせることのない方々が揃ったことになります。副業つながりの方、有償ボランティアサークル「しぇもあ」の方々、近県から大学の同級生夫妻、仕事に趣味にパワフルな夫の姉。90代カエル博士の池田さんはタクシーで。ギャ...78アシナガバチのお母さん

  • 77 花束に感激!

    花束をいただきました。『ギャラリープルシアンブルー』オーナーの河野さんから。私の好きなアルストロメリアのある花束、届けてくださいました。以前に桜台で焼き菓子『セレッサ』を経営していたパティシエの方から。ケーキに添えるミニカードを委託していました。懐かしくうれしい方から。お庭のお花で花束を作ってくださったのは、こっそりブログつながりのれんげさんから。ご夫妻でお出でいただきました。ブログの印象とぴったり、新たなご縁がうれしいです!himesijimiさん、ご縁をありがとうございます。透明水彩、カマキリとカタバミ。カタバミといえばhimesijimiさんのブログによく出てきた植物。8月の暑い日に見た光景を描いて、調べたらカタバミでした。色鉛筆、アジサイとヨツボシテントウ。昨年描いた、ケヤキの芽吹き。透明水彩。このあた...77花束に感激!

  • 76 カイツブリの親子

    思わずほほえんでしまう姿!菌友Tさんから不定期に送られてくる写真。明治神宮の池だそうです。きのこのオサムシタケが出たら教えてくださいって頼んでありますが。このところ鳥が多いです。虫たち背中が赤いアリ?木の実か芋か虫のマユ?2匹で懸命に運んでいます。種子を運ぶアリに興味を持ってから、アリも観察の対象です。ハムシのなかま、ピッカピカできれいです!この虫たちは5分散策で見つけたものです。副業の直前に目の前の土手で。時間がない時のこの観察で、たくさん見つかります。今日もこっそりブログのhimesijimiさんが、お庭で見つけた虫観察で本が1冊書けるのはわかる気がします。私は文章は苦手で無理ですが。キルト展『ギャラリープルシアンブルー』で開催中です。石川美江さんが2年がかりで作った作品群、その量の多さに驚きます。大きなタ...76カイツブリの親子

  • 75 ギャラリーへ搬入

    額に入った絵の半分を搬入。自宅で小さな絵を額装。『オリエンタルハートアートギャラリ』へ。前の日本画展は終わっていて、とりあえずということで飾ってもらえました。25日に残りの絵の数点を搬入して、飾る絵の場所も変わると思います。気持ちが引き締まります。ヒラグスべつばき園の切り株に毎年発生するヒラフスベ。今年もやっぱり!20日のヒラフスベ。発生したばかり。21日、少し大きくなりました。ツノマタタケこれも同じ場所の木の階段。Vサインしています。切り株の上で見かけたアリ、何かを運んでいます。なんだろう・・・。今回はいつも見かける、虫の頭ではなさそう。腕にいるのは小さいゾウムシかなと思いましたが、アブラムシの様子。以前ならすぐ振り払ったのに、じ〜っと見てしまいます。ハルジオンにはコメツキムシも来るんですね〜。ハナアブでしょ...75ギャラリーへ搬入

  • 74 届いた待望の本!

    「今日もこっそり、虫観察!」図書館で借りては返し、の繰り返し。手元に置いてちょこちょこ見たいので購入することに。結局息子がAmazonで買ってくれて、母の日のプレゼントということ!作者の言いたいことが凝縮、本の帯が楽しみでした〜。リュックに入れて毎日持ち歩くかな、うれしいな〜。バラの中のコアオハナムグリアクリル絵の具で描いたものと比べて見たくて、透明水彩で描いてみました。淡い感じがホッとするかなと思いました。模索中です。カマキリの卵嚢孵化したあとのオオカマキリの卵嚢を持ち帰りました。中がどうなっているか見たくて・・・。横に並んでいます。昨年遭遇したオオカマキリの孵化の様子。こんな風に一斉に降りてくるんですね。これはハラビロカマキリの孵化に遭遇した時のもの。泳ぐように横から何匹も何匹も出てきました。これはそのハラ...74届いた待望の本!

  • 73 バラの花の中

    花の中にいる虫たち!バラの花の真ん中にいるミツバチの絵。コアオハナムグリが花粉まみれでいるのもかわいい!ローズガーデンに出かけると、花の中をのぞいてしまいます。そこにはまっている虫たちを見るのが好きです。近所の公園なに蜂でしょうか。ホソヒラタアブのなかま?カッコいい!ヒメカメノコテントウかな、とても小さいです。ゾウムシもいます。鮮やかなピンクの花にはテントウムシの幼虫です。ツツジにミツバチ。クモも花の真ん中に陣取って、虫を狙っています。ダンダラテントウはやっぱり今年は多い!ナナホシテントウはピッカピカ。ケヤキの木肌のくぼみで、テントウムシの卵を発見。今年は初です。これからケヤキも見て歩かないと・・・。キアゲハ、誘われた観察会で。その前に見つけたナミアゲハ。比べて見ると違いがわかりますね。今日は何と何をしなければ...73バラの花の中

  • 72 オオカマキリの孵化

    5月7日の昼間に孵化!「あっ、孵化してる!!」リュックを道に投げ出して近寄ると。時すでに遅し、カプセルばかりが風に揺れています。いたいた、赤ちゃんがいっぱい。カプセルの中で折りたたんでいたのか、触覚がかすかに曲がっています。近くには、ピッカピカのヨツボシのナミテントウ。オオカマキリ談義たまたまそこまでいっしょだった連れ合いと大騒ぎして撮影。通りかかったおじさまの1人は、「いい趣味ですね〜」と言いながら通り過ぎました。別のおじさまが興味津々で近寄ってきました。オオカマキリの卵嚢から昼間に生まれたことを伝え、しばらくいっしょに観察。「生まれて初めて見ました。ありがとうございました!」とお礼を言われてしまいました。一部食べられている卵嚢も、同じころ生まれていました。空のカプセルが少ないですね。これは少し歩く林の中。さ...72オオカマキリの孵化

  • 71 個展のご案内☆

    「オリエンタルハートアートギャラリー』西武池袋線の石神井公園の「オリエンタルハートアートギャラリー」で、5月27日(金)から6月1日(水)まで。石神井公園のボート池がすぐ、池に行く途中です。ここに続いて6月2日からは富士見台のお店での個展となりました。冷えとりくつ下と天然素材の店「繭結」(まゆ)6月2日(木)から10日(金)まで。こちらはギャラリーではなく雑貨屋さんの趣、店奥のコーナーをお借りします。ポストカード納品の折のお話の中で、こちらでも個展をさせていただくことになりました。高山知也日本画展「コフキコガネ」「オリエンタルハートアートギャラリー」で5月11日まで開催中の展覧会で。小さな額の日本画展、虫の絵がいっぱいです。「青カナブン」「精霊バッタ」「赤シジミ蝶」昆虫大好きの方だそう、スターのカブトムシやクワ...71個展のご案内☆

  • 70 夏を感じるアオスジアゲハ

    もうアオスジアゲハが!アオスジアゲハを見ると夏の気配を感じます。もう5月、月末の個展のための絵を描きました。アマチュア写真家/小口深志さんの写真を参考にさせていただき、夏を感じる青い空の絵をイメージして出来上がったところです。これからポストカードや案内ハガキを作成します。至福のとき副業の休憩時間は遅めの夕方、あまり人のいないフードコートで極上の時間。新聞や本、時にスケッチブック持参して次の絵のスケッチをしたり。短くても貴重な時間です。アリさんどこかから何匹ものアリが白いものを運んでいるのに遭遇。何かの巣から幼虫を持ち出しているみたい。足や触覚があります。タネを運ぶところが見たかったな〜。クローバーの上で手をしきりに動かしています。顔や手をきれいにしているのでしょうか。ハエやアブといっしょ?琥珀色の小さいアリはハ...70夏を感じるアオスジアゲハ

  • 69 小〜さいヒメマルカツオブシムシ

    ハルジオンの上に2ミリほどの虫!毛糸の害虫のようですが、花粉も食べるようです。以前も見つけて息子に教えてっもらった記憶があります。大きな昆虫図鑑をランドセルに入れては重いと言っていた息子は、衣類を食べるタバコシバンムシやカツオブシムシを知っていました。この虫たちに食べられては困るので、コートやカーディガンを早くクリーニングに出さないと。ゾウムシ白いツツジの雌しべの先に、小さいゾウムシ。テントウムシ探しでよく見かけるゾウムシです。アブのサナギアブのサナギは涙型、と子ども向け図鑑で見て覚えました。拡大するとナスみたい。ダンダラテントウ今年はダンダラテントウをよく見かけます。ナミテントウより小さめかな。ピントがあってほしいところになかなか合いません。ナミテントウのフタホシ。上にアブラムシがたくさん。ナミテントウが毎年...69小〜さいヒメマルカツオブシムシ

  • 68 こんなにアミガサタケ

    今年はこんなにアミガサタケ。トガリアミガサタケでしょうか。ここにも。林の中あちこちに。ああ疲れた〜、って言う声が聞こえてきそう。汗ばむ陽気に、ゼリー状になる手前のキクラゲ。近くにはほとんどゼリー状態がいくつか。これから雨のあとのきのこが楽しみ!カナヘビかトカゲかずんぐりとしていてカナヘビかなと思ったのですが。これは尻尾が青く、ニホントカゲの子どもでしょうか。逃げていくところは、ほっそりとして尻尾が長い。やっぱりカナヘビとトカゲ、よくわかりませ〜ん。虫たち色いろナミテントウのペアです。2齢か3齢幼虫でしょうか。カメムシの幼虫。背中が人の顔に見えます。ピンクが深いハルジオンの上では、ハエかアブ?アジサイの蕾の上で、小さい何か動いています。何だか見当もつきません。ユニークな顔は、ハエトリグモのなかま!?ピクニックの人...68こんなにアミガサタケ

  • 67 春の妖精ビロウドツリアブ

    低い草の上を飛ぶビロウドツリアブ。何枚も撮って写っているのがこれ1枚。動き回るので影も形もない写真ばかり。おもしろいな、かわいいなあと思うのですが。連れ合いは「えーっ、そお〜?、かわいいかなあ」。この2枚はアマチュア写真家/小口深志さん撮影。まさにフカフカのビロウドです。幼虫の正体先日私の上腕に音もなく落ちてきた幼虫。3人の虫屋さんから教えていただきました。小口深志さんによればゴマダラチョウの尻尾は開いていて、アカボシゴマダラは閉じているとのこと。あまり美しくないスケッチですが、描いてみました。私の写真が尻尾は見えないので、結局わかりません。菌友Tさんは、ゴマダラチョウはスジ模様が出ない、背中の前から2番目の突起がない。アカボシゴマダラの終齢幼虫でしょうとのことでした。蝶屋のKさんはアカボシゴマダラだよ!私には...67春の妖精ビロウドツリアブ

  • 66 草むらのコアオハナムグリたち

    草むらの大きな絵の一部です。草むらにいろんな虫たちを描いていたら、終わりがなくなりそう。ハエトリグモも初登場。クモを描くなんてね〜と知人に言われそう・・・。高校音楽教科書の表紙絵2年前に描き、検定を通ってこの4月から採用された高校で使われていると思います。それまではSNSに投稿しないでとのことでした。高校1年のもの、昨年は2年の表紙絵を描いています。今年はこれから3年生の表紙を描くことになります。いつもの虫たちの絵とは違いますが、若い時のつながりでこんなお仕事をいただけるのはうれしいことです。裏表紙には名前も載せていただきました。教科書会社のいいところは、さし絵を描くたくさんの人がいたとしても、あいうえお順など並列で載せてくださること。別の教科書会社の仕事では、いわさきちひろさんの次に載せていただいたことがあり...66草むらのコアオハナムグリたち

  • 65 今年のナミテントウたち

    シャリンバイあたりでこんなに!点々模様が少なめのナミテントウ。フタホシ多いですが、模様の大きさはそれぞれです。ヨツボシ、柄がみんな違います。左右非対称、オレンジと赤、左右色が違うものも。柄がにぎやか。ハナバチノイバラの上。タンポポです。ゾウムシシャガの上にいました。葉っぱの中にも同じゾウムシ。小さくて透き通った、この虫は何でしょう。派手な色のカメムシも歩いています。ナナホシも発見。スミレ花の終わったあと、これが種子になるんでしょうか。林の中にはスミレがたくさんあるので、これからが気になります。オオカマキリの卵嚢雨と低温続きでまだです。晴天と気温の高い好条件の日はいつ?気になっています。猫型の幼虫は虫屋の方々がていねいに教えてくださって、とっても勉強になります。ありがたいことです。次回に!やぐちゆみこ65今年のナミテントウたち

  • 64 オオカマキリの孵化間近

    昨年は4月12日に生まれていました。近所のツツジの植え込み、つぼみがほころんでいます。咲いたところにゾロゾロ生まれてきたらいいな〜。昨日はまだでした。最近見つけた少し遠くの林の卵嚢。ヘクソカズラの飾りつき。ここも変化なし。キクラゲ雨のあとはやっぱり。林の奥の昨日の雨がまだ湿っている場所。漢字は木耳、本当に耳のよう!アミガサタケみたこともないところで発見!先日桜の木の近くでみつけた焦げ茶っぽいものと違い、黄土色です。アミガサタケは春の食べられるきのこの代表格。と言っても採る気になれません。ここは公衆トイレの横・・・。近い林の真ん中でも!副業の前にも出かけ、毎日のように入っている林にもありました。ノウタケ、シロキクラゲ、ツマミタケなど生える林。こんなところにも。デジカメを構える腕にこれがポタッと落ちてきました。心の...64オオカマキリの孵化間近

  • 63 ハラグロオオテントウ出現

    4月9日(土)、屋敷森に突如出現!菌友Tさんから、ハラグロオオテントウの写真が送られてきました。その日は私も近くを通ったのに、閉園の15時半を過ぎてしまい行かなかったのです。12ミリはある大きなテントウムシ。2年ほど前にバードサンクチュアリ前のヤマグミの葉裏で見たきり。本来なら東京にはいないはず、温暖化で北上でしょうか。Tさんだけずる〜い、私も見たかった・・・というのが今の気持ち。今日行ったら、なんということでしょう。こんな張り紙があってゴールデンウィーク明けまでは入れません!仕方ないので屋敷森の柵の外側を一周してきました。清水山の森のカタクリの続き陽を浴びて美しいカタクリ。花の盛りを過ぎて、少し薄いピンクに。虫たちに蜜があることを伝える模様の蜜標、しっかりあります。少なくなったとはいえ、森の斜面を端まで歩けば...63ハラグロオオテントウ出現

  • 62 カマキリの卵を食べたのは誰?

    ツツジの植え込みの卵嚢。こんなに食べられていました!その横のはほとんど残り少なく。この植え込みではこれだけが健在。もう一つあったと思いますが見つかりません。鳥が食べるとは聞いています。シジュウカラをここでよく見かけます。これを見ているとき、いつもあいさつしている住棟のお掃除の男性に「何しているの?」と声をかけられました。「カマキリの卵があるんです」と答えても、興味なさそうでしたが。低い植え込みをのぞいていて、不審に思われたみたいです。明治神宮のカマキリの卵菌友Tさんからの写真は、左がオオカマキリで、右上はハラビロカマキリの卵嚢。今年3月17日の写真です。3月29日には無くなっていたそうです。ハラビロカマキリの卵のうが3つ、昨年12月16日の写真です。今年4月1日にはすべて消えています。Tさんによれば、オオカマキ...62カマキリの卵を食べたのは誰?

  • 61 種子を運ぶアリ

    ホトケノザの種子をアリの巣の前に。スミレの株の横に、黒い大きなアリの巣を発見。ホトケノザの種子を集めて、撒いてみました。さっさと種子のさやごと、巣穴に運んで行きました。その先にいた茶色い小さなアリの前にも置いてみると。小さなアリには種子が大き過ぎたようで、悪戦苦闘。種子から離れたりまた来たり、無事運んで行けたでしょうか。次はホトケノザから種子を引き抜くところを見たいです!!本当にホトケノザ春の七草のホトケノザとは違うようですね。漢字は仏の座。由来は葉が仏の座る台座(ハスの花の形)に見えることから。横から撮ったらまさに仏の座!黒い小さな甲虫は、ミツボシツチカメムシ。白い点々が3つありました。種子は外れかけて、アリさんに「持って行って〜」と言っているよう!そんな種子を手に集めて、最初は枯葉にの上に置いて、アリの巣の...61種子を運ぶアリ

  • 60 ホトケノザがいっぱい!

    やっと見つけたホトケノザ!アレチノヌスビトハギがあるあたり、こんなに群生。なんと、見たかった種子もあるではありませんか!左の取れそうなタネの右の白いのは、まさにエライオソーム。や〜っと見ることができました。アリさんが好んで巣に持っていくという、おいしいエライオソームです。白いエライオソームを取って、種子は巣のそばに捨てて。そこで芽が出て根を生やす植物をアリ散布の植物というそうです。植物観察家/鈴木純氏の『まちの植物のせかい』で知りました。ポストカード委託『気楽な家』オーナーの娘の恭子さんが読んでいて、おもしろそうで借りたんです。アリが種子をホトケノザから抜き取って運ぶ姿を撮りたいのに。1匹もいません。この種子を私が抜き取りアリさんの目の前に置いたら、運んでいくのか。試してみたい気持ちです。オドリコソウこれはオド...60ホトケノザがいっぱい!

  • 59 ノイバラの虫たち

    アレチノヌスビトハギ横のノイバラ。晴れた日は虫たちのレストランでしょうか。アリと小さな甲虫は何でしょう。ホトケノザ探し似ていると思ったのですが少し違う。オドリコソウ?これは調べたらカキドオシ。アミガサタケが頭を出していたのがここです。オドリコソウもカキドオシもホトケノザもどれもシソ科の植物。エライオソームのついた種子を運ぶアリ探し。まずは、ホトケノザ探しから始めることになります。キタテハ、写真撮らせてくれました。これは蛾の繭かな。アレチノヌスビトハギをいっぱいつけた小学生に声をかけたら、「カナヘビ探しているんだ!」と教えてくれました。晴れた日ここに立つと爽やかな気分になって、好きな場所です。ヤドリギの葉裏白い点々に見えた葉をひっくり返したら、こんなお饅頭のようなものが!ヤドリギの種子ではないし、カメムシの卵?わ...59ノイバラの虫たち

  • 58 アミガサタケ3つ!

    数日通って桜が咲いた日!昨年の同じ時期1本発生した場所に、晴れた日に数回通いました。昨日もそこには何もなく、あきらめて数歩先の草むらへ。タネを運ぶアリ探しを始めたら、草の間にトンガリが!まさかアミガサタケ、葉っぱを除いてみました。立派じゃないけれど確かにアミガサタケだ〜。1つあるということはほかにもあるかも。あった!これも不思議なトンガリ。3つめも発見、やったー!1時間早く出てきた甲斐がありました。地面からイチョウの冬芽がたくさん出ていました。土の中に、切られたイチョウの太い根っこがあるようです。桜の木の根元に発生と思っていましたが。桜とイチョウのどちらの根元にも生えるアミガサタケ。これはどちらとの関係なのでしょう。きれいな飛ぶタネが舞い降りていました。アミガサタケを発見できた喜びで、頭がいっぱい。このあとの副...58アミガサタケ3つ!

  • 57 春のガーランド

    『オリエンタルハートギャラリー』で。ドアの内側です。どこかよその国のお店のよう。菌友Mさんのドライフラワー作品です。これは窓の外に展示中。カラフルな色使いが個性的なMさんの作品は、ビンやかごに入ったかわいいものも。自分にはできないものができる人に、感動してしまいます。『ギャラリープルシアンブルー』版画作家と陶芸・羊毛作家の二人展に出かけてきました。お二人とも作品が多く、ギャラリーいっぱいです。猫ちゃんがたくさん。犬派にも楽しいコーナーです。こちらを見ているかわいいお顔が。「エナガですか?」と在廊していた佐藤さんにたずねました。「エナガとわかってくれてうれしい」と佐藤さん。何かわからなかったオーナー河野さんは、「イタチの仲間かと思ったよ」「ええ〜、鳥の足が描いてあるじゃない〜」と呆れる佐藤さん。和みました!コーヒ...57春のガーランド

  • 56 アミガサタケの幼菌いっぱい

    都内由緒ある神社内今年もアミガサタケ発生、と菌友Tさんから写真が届きました。まだ生まれたばかりでまんまる!幼菌は初めてです。カタクリの花これも上記の場所のカタクリ群落。Tさんはマメに歩いていますね。25日の稲荷山図書館でのカタクリを描く講座は、もうすぐ。ドキドキです。初心者の方に短い時間で楽しんでもらえる方法は。ハガキサイズに収めると小さくなってしまう。いっそ思い切りはみ出して描くのは・・・。などと考えながら描いてみました。「今日も、こっそり虫観察!」ブログ今日も、こっそり自然観察!のhimesijimiさんの虫観察エッセイ。ブログと出会い、どうしても読みたくなって、図書館で借りました。「観察し、調べ判別し、考察し意見を発する」という姿勢に感銘をうけました。最初に拝見したブログには、アリがタネを運ぶ写真。まさに...56アミガサタケの幼菌いっぱい

  • 55 わすれなぐさとミモザのピンバッジ

    ウクライナカラーのピンバッジ!注文したピンバッジ、身内も欲しいと言い、5こ注文しました。作成はブログつながりの、lovemimosa~ドライフラワーとそばにあるお花たちのブログ〜連日のウクライナの状況に、私ができることは?と自問自答。同じ思いの人に私の好きなドライフラワーで共感してもらえたら。ウクライナカラーのお花を鳩型のモールドに入れて、1つ500円(税込)で販売。賛同していただける方に購入していただき、売り上げは全額「チェルノブイリこども基金」に寄付します。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪拝見したブログから・・・。ミモザとわすれなぐさの組み合わせも、色合いもステキ。趣旨に賛同して、注文しました。ミモザと同系の、玉ねぎで染めたマフラーに。あざ...55わすれなぐさとミモザのピンバッジ

  • 54 椿の下のワイングラス

    いつもの林の椿の下です。小さ〜いツバキキンカクチャワンタケがふたつ!ワイングラスと言われるのがわかる気がします。これはすでに老菌、フリルのよう。漢字は、椿菌核茶碗茸。掘って、菌核を見つけました。影がラッパの形に。木漏れ日が少し当たる中で、小枝で落ち葉を退けていました。近くでやはり落ち葉をガサガサする音が・・・。何か探している人がいるのかな〜と見ると、エサを探しているらしいカラス。カラスとお仲間になっていました。ハート型見〜つけたと思ったら、エサキモンキツノカメムシ。同じ椿の木の下にいくつか。どこで切って読んだらいいのかわからない名前です。検索したら漢字は、江崎紋黄角亀虫。最初に昆虫学者の江崎さんの名前、背中の紋が黄色で、角亀虫の仲間、ということのようです。おたまじゃくしひも状の卵は見えなくなり、黒い点々がいっぱ...54椿の下のワイングラス

  • 53 ラベンダーとミツバチ

    ラベンダーは初めて!ハーブ園のラベンダーにミツバチがいっぱい。晴れた日に撮った写真から。うまく完成するかわからないのですが、描き始めました。絹製品『繭結(まゆ)』ドアの外にスズカケの実がいっぱい。常連さんが持参した実ですね。店内にもかわいく並んでいます。これは夏の雲公園のスズカケの大きな木。まだたくさんゆらゆらしています。右上に、羽田に向かう飛行機がたまたま写りました。飛行ルートが変わってここを通ると、問題になった飛行機です。頭上にもっと大きく見える時もあり、ちょっと怖いです。春のリース個性的で華やかな色合い、ステキです!黄色がいっぱい。これからの季節のにぎわいを感じます。どちらも菌友でドライフラワー作家Mさんの新作。『繭結』店内です。新しいデジカメ新しいデジカメで早速撮ったツマグロオオヨコバイの赤ちゃん。ヤツ...53ラベンダーとミツバチ

  • 52 キジバトの赤ちゃん

    キジバトのかわいらしい姿。菌友Tさんから送られて来ました。幼鳥はかわいいですね!生まれる前の卵を温める親鳥。観察日記のようにメールがあり、ほのぼの。桜の絵のポストカード桜の開花はもうすぐ、ポストカード用紙に印刷して、委託の店をまわりました。スズカケの実スズカケ(プラタナス)の実。絹製品『繭結』に納品に行ったら、テーブルにいっぱい!常連のお客さんが持って来てくれたとか。オーナーはどこに飾ろうかとワクワク考え中でした。そういえば公園の大きなスズカケの木の上に、鈴のようにぶら下がっていました。これはハンノキの実、これもリースなどのパーツに使えそう。『繭結』店内には、森で探して来た植物で作った壁飾りもあります。田舎の自然の中で探したものたちで作る作家さんだそうです。ある時、その作品を見た人が「これはゴミでできているんで...52キジバトの赤ちゃん

  • 51 今年の啓蟄は3月5日

    池にはカエルの卵がいっぱい!今日は啓蟄(けいちつ)、出かける前に池に直行しました!きっとタピオカみたいな卵があるんじゃないかと思って。3日ほど前の池のカエルたちです。ウスタビガの繭都下の山に出かけた息子のお土産。中身は入っていません。インテリアになりそうです。ミモザの木ミモザの大きな木は、女性センター『えーる』の庭。お花屋さんではミモザの小さな花束がありました。こんなに大きな木になるんですね。『気楽な家』大根の葉入り朝まんじゅうと、お赤飯まんじゅう(イガまんじゅう)。人気で、あんこのは売り切れでした。お花見散歩まっぷ練馬区発行のこのマップは、今年もリニューアル。『気楽な家』にありました。石神井観光案内所マップの中面の石神井観光協会のコーナー。正式名称は、石神井観光案内所でしたね。気楽な家の朝まんじゅうと、私のポ...51今年の啓蟄は3月5日

  • 50 満開の桜とメジロ

    花の開花とともにメジロが増えました!メジロは動き回るので、なかなかいい写真は撮れません。アマチュア昆虫写真家/小口深志氏の写真を参考に、透明水彩絵の具で描きました。花粉の黄色は、アクリル絵の具を最後に足しました。いただいたドリップコーヒー絵柄を見て、今度は桜を描きたいな〜と思ってしまいました。次の季節への憧れというのでしょうか。すぐ影響されちゃいます。ひな祭り昨日はひな祭り、ひなあられは大好きで毎年いただきます。私一人で食べてしまうので、幼い息子たちからクレーム。毎年生協の小さな箱入りを家族分4つ、購入していました。配達の人は、女の子が何人もいる家って思ったのでは。新聞の「折々のことば」「あり得ないがあり得るに裏返る瞬間こそ描きたいが、それがめちゃ大変。」楳図かずお氏の漫画は、怖いながらも面白くてドキドキ。子ど...50満開の桜とメジロ

  • 49 梨の木緑地の梅とメジロ

    メジロがかわいくて、昨年の写真を参考に。練馬区石神井8丁目の梨の木緑地は、小さい公園です。石神井公園駅北口から少し歩く公園、紅梅、ピンク、白い梅が咲きそろいます。ポストカード委託の『気楽な家』からすぐ、オーナー渡辺さんがボランテイィアで草むしりなどして、守っています。昨年、いっしょにお店を切り盛りする娘さんが、鳥の巣があると教えてくれました。メジロも来ていて、撮った写真を見て描くたくなりました。菜の花のマスク友人のための1枚です。ポスカはにじむので、ナナホシテントウの光りの白を残すために💦実技試験を受けているような緊張感、なんとかできた時の達成感は😀実は自分のために描いた1枚はナナホシテントウが巨大、まるで12ミリはあるハラグロオオテントウ!赤がにじんでホワイトも無くなってしまいました。仕方ないのでアクリル絵の...49梨の木緑地の梅とメジロ

  • 48 天然のエノキタケ

    菌友Tさんから送られて来た写真。大きな株は枯れたエノキに発生。いくつも株があります。ヒラタケ?これはムクノキに発生、最大直径7センチ、ヒラタケではないかとのことです。実際に見たいものですが、すでに老菌のよう。Tさんはおもしろいと思うきのこや鳥や虫、私には見つけられないものを不定期に送ってくれる楽しい存在です。マンサク赤いマンサクは菌友Mさんから送られてきました。これがきっかけで昨日はマンサクが気になってしまいました。光が丘公園の黄色いマンサクをMさんが送ってくれました。くるくると花びらを広げて開く様子を見たいなあと、常々思っていました。でも昨日は副業の日。連れ合いが和光樹林公園まで行ってマンサクを見つけて来ました。クルクルクル。ハエが止まっています。虫がいるとなんだかうれしい。花屋さんの花には詳しい知人から「こ...48天然のエノキタケ

  • 47 ツチグリのバッジ

    谷根千あたりの雑貨屋さんで。小さなバッジ、胞子の出る穴までちゃんとあります。学名やツチグリの説明まで書いてあって、きのこ大好きな作家さんなんでしょうね〜。カエル工房、かえる好きにもたまらない作品展。息子がたまたま出かけて見つけたお店。いつもきのこ作品があるとか。ずいぶん前、情報紙の仕事のイラストマップ作りで歩いたあたり。谷根千、有名な夕焼けだんだんの近く。行ってみたいと思います。スーパー猫の日うちには箸置きの猫ちゃんしかいません。昨日は2022年2月22日、スーパー猫の日と聞きました。この箸置きは、大学の同級生で猫の陶器作家のプレゼント。以前、谷根千で作品展されていたようです。私のまわりは猫派が多いです。菌友Tさんから借りていた今年の区民農園の終了式の写真だそうです。ジョウビタキたち。ジョウビタキ。毎年最後の日...47ツチグリのバッジ

  • 46 清水山憩いの森のスミレ

    カタクリの咲く頃に見るスミレ初めて描いたスミレ。タチツボスミレ、その他いろいろありそうです。薄〜い紫、濃いめの紫、ハート型の葉っぱの大きさなどなど。微妙な違いがわからないので、スミレとしておきます。撮った写真には花の真ん中に芋虫がいました。スミレに来るツマグロヒョウモンの幼虫なのかどうか。うつむき加減の花をのぞくと青っぽいスジ、これもカタクリの蜜標と同じなのかなと思いました。石神井公園観光協会西武池袋線の石神井公園駅すぐの石神井公園観光協会で、これはスタッフの方の手作りです。石神井公園8丁目の『気楽な家』がねりコレ「朝まんじゅう」を毎朝届けるついでに、ポストカードを運んでくれています。駅前のいい場所にある練馬のアンテナショップに私のポストカードコーナーを作ってもらえて、本当にうれしいです!この写真を撮ったのは、...46清水山憩いの森のスミレ

  • 45 ナナホシとカタクリの花

    画用紙からはみ出した絵以前に撮った写真から。これもハガキサイズの画用紙に描きました。何作描いてもまた描きたくなってしまうんです。花を大きく描いたので、ナナホシテントウも大きくなりました。カタクリの花のポストカードを何種類も納品したお店では、さすがに「えっまたカタクリ!?」という印象・・・。次のポストカードに何を描こうか、考え中です。ナミテントウ40匹はいた越冬場所は、落ち葉ごと片付けられていました!その東側の落ち葉のたまった場所をのぞいたら、10匹ほどかたまっていました。朝から夕日までまる1日太陽が当たる所を好むのでしょう。あんなにいっぱいいたテントウムシたちは、分散したのかも。ハート形の葉っぱとフタホシさんを発見。枯葉の飾りつきハラビロカマキリの卵嚢はいかが?ツバキキンカクチャワンタケ探しに行ったら、出てきた...45ナナホシとカタクリの花

  • 44 ニッコリ冬芽の笑顔

    アレチノヌスビトハギ野原で。調べても何の冬芽と葉痕かわかりません。寒いけれど日差しがうれしいとき、つられて笑顔に!ハラビロカマキリの卵嚢3つも見つけました。これ、ちびまる子のおじいちゃんの横顔みたい!これは!?クモの卵嚢かと思って撮ったのですが。だいぶ大きく、もしかした蛾のクワゴの繭かもしれません。オオカマキリの卵嚢その後先日近所で見つけた、オオカマキリの卵嚢です。葉っぱが取れていて、少し食べた食痕が!小鳥さんが少しずつ食べているのかもしれません。毎日通る道なので、気になります。目覚めたナミテントウうちの蛍光灯の中で越冬していたはずのナミテントウ。フタホシさんは、少し前にエアコンの暖かさで出てきてどこかへ。オレンジに点々さんは、蛍光灯の紐で揺れています。毎日気になって見ています。1年分の帳簿整理の最中の楽しみ!...44ニッコリ冬芽の笑顔

  • 43 ハガキサイズにカタクリの花

    小さなハガキサイズの画用紙に。ハガキサイズの画用紙に描く講座の仕事の依頼があって、実際にハガキの大きさで描いてみました。A4サイズに描くことが多く、さらに大きな絵に挑戦している現在。小さい用紙に描くのはたいへんかなと思いました。いつもながらそうですが、真ん中に大きく描いてしまいました。寒梅毎年一番寒い時期に咲く寒梅、青空に映えます。梅林公園梅はこれから。青空でも寒くて梅も咲いていないとなると、メジロも見当たりません。じっとしているヒヨドリ。「なんて言う鳥?」と聞くすれ違った女性に、「ヒヨドリですね〜」と私。知らない人との少しのコミュニケーション、いいですね。シジュウカラより大きくヒヨドリに近いけれど違う、なんでしょう。スマホでうまく撮れません。驚きの誕生日ケーキ!息子の誕生日に彼女が作ってくれたのは、ハイエース...43ハガキサイズにカタクリの花

  • 42 マスクに私の世界

    完成したマスクにポスカで!個人的にお願いしていたマスク、2度の試作を経て、取り急ぎ手元に4枚。さすが縫製のプロ、ていねいです。仕事の合間に縫っていただいているので、後日また受け取ることに。試作のための材料費もかかっていると思いますが、安くしていただきました。うれしい私だけのオリジナルマスク、修正はなしという気持ちで描きました。ナノハナ、カタクリ、どんぐり、エナガ。画用紙でなくても楽しいお絵描きでした!なんの幼鳥!?団地のエレベーター前に入り込んで困っているよう。お掃除のおじさんは入ってこないでという動作。私1人で追っかけてやっと写真撮りました。ウグイスの幼鳥?わかりません。幼鳥かわいいです!カラスザンショウの冬芽と葉痕菌友Tさんからメールいただいた写真。思わずにっこりしてしまいます。ヒイロタケ桜の倒木にいっぱい...42マスクに私の世界

  • 41 カタクリのイラスト4枚目

    花びらを少し濃いめの水彩で今まで自分で撮った写真を参考に、試行錯誤しています。次は、清水山憩いの森の風景を入れてみたい!などと考えながら、午前中と夜中に描いています。もうすぐ春!落ち葉の中に菜の花。そういえば一番寒い時期ですが、外は春の匂い!ロウバイ、ボケ、紅梅が咲いて花粉も飛んでいるようで鼻がグズグズしています。また見つけた卵嚢今年はオオカマキリの卵嚢ばかり見つかります。恵方巻きと豆まきの豆副業のお店では完売!!たくさんあった恵方巻きは夜の早いうちに売れて、売り込みのエンドレステープだけが回っていました。豆は午前中で売り切り、元売りのおつまみ用大豆も品切れでした。毎年ながら、仕事帰りに駆け込む方々ががっかりされていました。これからのひな祭りもそう、3月3日にはひなあられは品切れです。夜になると子どもに頼まれた...41カタクリのイラスト4枚目

  • 40 カタクリの花の模様

    ドキッとする模様が花の中に!この模様は「蜜標」といい、おいしい蜜があることを昆虫に知らせるための目印なんだそうです。個体差があり、薄いものやないものも。カタクリは昆虫がまだ少ない早春に咲く花、花粉を媒介してくれる虫たちを誘うための知恵なんですね〜。カタクリの花を描き始めて興味を持ち、初めて知りました。蝶はヤマトシジミのつもりで描きました。昆虫屋さんには模様が変かもしれません。これは蝶を描きなおしたものです。蝶好きのおじさまに、見たことのない何とかいう蝶ではと言われまして。焦って描き直したんです。点々がある蝶は1つの点の位置や大きさの違いで、違う蝶い見えるのかもしれない。あまりリアルに描いてはいけないんだと思いました。素人ゆえに冷や汗ものでした!Mさんのガーランド絹製品の店『繭結』(まゆ)さんで。アイボリーの壁に...40カタクリの花の模様

  • 39 カタクリとミツバチ

    カタクリの2作目!今度はミツバチ。これは透明水彩、ミツバチの黄色に苦戦してちょっとアクリル絵の具を足しました。オオカマキリのおしゃれな卵嚢落ち葉の帽子をかぶった、外国の絵本に出てくる鼻が大きなおじさんみたい。別方向から見るとこんな風。実はここは、先日私が歩いた場所。葉っぱがほとんどない枝だけの植え込み。こんなところにカマキリは産まないだろうと思ったのです。連れ合いが見つけて来て、やられた!と悔しがっています。これは別の場所のオオカマキリの卵嚢。これも私ではなく、写真もらいました。ハラビロカマキリとこカマキリの卵嚢はまだ見つからないので、1日に2つも見つけた!と自慢の連れ合いに頼んでいます。久々のきのこ図鑑を見るとツリガネタケに似ています。年輪のような模様がきれい。今見つけたいのがツバキキンカクチャワンタケ。ツバ...39カタクリとミツバチ

  • 38 カタクリとスジグロシロチョウ

    スジグロシロチョウが主役?カタクリの花を大きく描いてしまい、花に合わせてスジグロシロチョウもこんな大きさに。ワンポイントの黄色がきれいな蝶です。蝶屋のおじさまに、蝶が生き生きしているねって言われてうれしい気分です。エナガ!かわいい〜。こちらを見ています。ハナミズキに群れていました。こんな近くに何羽も。メジロも1羽。オオカマキリの卵嚢もう一つこれは下から見た写真。先日のツツジの植え込みで見つけた卵嚢の近くに、もう1つありました。孵化する時期に2度楽しめたら最高!ぬくぬくのナミテントウまだ夕日があたたかな時間、吹き溜まりの落ち葉をちょっとずらしてみました。落ち葉と落ち葉の間にいっぱい。ざっと数えても32匹。手前の落ち葉の中にも単独でいたから、40匹はいたのでは。寒さが増すとともに増えていますね。しっかり落ち葉を戻し...38カタクリとスジグロシロチョウ

  • 37 カナダカエデの笑顔

    見つけた冬芽と葉痕の笑顔!お日様が出ていても寒い日中に梅林公園で、かわいい冬芽の帽子をつけた葉痕の笑顔を見つけました。樹名板にはカナダカエデとありました。ほころび始めたロウバイかわいくておいしそう。見ていると春のウキウキ気分になりました。オオカマキリの卵嚢を発見!ツツジの植え込み、家に戻る手前です。カマキリの卵ないかなと、ずっと植え込みの低木に目をやりながら歩きました。毎日でも見られるここなら、きっと生まれる時に遭遇できる!4月の楽しみが増えました。枝を折って持っていかないで〜と祈ります。パチパチチョコレートバレンタインコーナーで今度はこんなチョコを見つけました。ニョロニョロチョコと同じメリーチョコレートの商品です。味は6種類、食べると口の中でパチパチするチョコ。ポップもおもしろいし、なんだか懐かしいようなパッ...37カナダカエデの笑顔

  • 36 ニョロニョロチョコ

    バレンタインチョコ売り場で発見!メリーチョコレートのバレンタインはムーミンの世界。ニョロニョロはシロソウメンタケだって聞いてから、ますます好きになりました。ビターに近いでしょうか。昨年近所で見つけたシロソウメンタケ、そっくり!藤の種息子が出かけた仕事先で見つけたのか、持ち帰りました。丸くてチョコレートにも見えます。そういえば藤棚には豆のサヤがつる下がっていました。キンカチョウの描き直し社内報のさし絵に描いた文鳥のなかまのキンカチョウ。描き直したくて、やっと完成。ハガキを入れる額2種類に入れてみました。やっぱり、額の色によって印象が変わります。福岡さんのネーブルオレンジ生協で届いたネーブルオレンジは、自然農法で有名な福岡さんのオレンジでした。昨年に「イラストをブログに使わせて欲しい」と連絡いただいた「メイチャンズ...36ニョロニョロチョコ

  • 35 ドライフラワーをさし絵に

    小さな額にガーランドの絵ドライフラワー作家Mさんにプレゼントするために、額に入れました。小さな絵でも、マットをつけて額に入れると様になります。左は以前Mさんにいただいた小瓶のドライフラワー。これも瓶の光がきれい。青い背景にいい絵になるかも!どちらも色合いがMさんカラーです。年を越しても引きずっている社内報の小さなさし絵、先方の原稿によって増えてしまい、Mさんからの画像を借りて描いてしまいました。いくつもさし絵を描くときは、小さなスペースにいっぱい描いてしまいます。永年勤続表彰などのページに、花を添えた感じになりました。。カタクリの花とスジグロシロチョウ。カタクリの花を描く練習に。これもさし絵。こんな風に止まるんだなあと、資料を見ながら描きました。晴れた日に1日カタクリ山にいて、こんな場面に遭遇してみたいです!「...35ドライフラワーをさし絵に

  • 34 1月6日の雪景色

    粉雪が舞い、あっという間に真っ白!とってもきれいでした。真っ白な粉砂糖をかけたよう。真ん中の絵は、上の写真の公園が雪でとてもきれいで、一昨年に感動して描いた作品です。昨年10月末の「二人展」に展示していただきました。シクラメンどんどん積もっています。小さなかわいい花にも雪の帽子。三色スミレ重たそうです。パンジーかビオラか、見た目ではわかりません。調べて見たら、花の大きさが天地4センチ以下をビオラ。5センチ以上をパンジーと言うそうです。パッと見てもどちらか区別できません。オリエンタルハートギャラリー1月7日(金)〜12日(水)まで開催中の詩歩「つながり展」店内の窓から見える趣のある看板。後ろにあるのは私の息子の車。この日はクリスマス展示の残りの額の搬出で、休みだった息子に運んでもらうために行きました。せっかくなの...341月6日の雪景色

  • 33 カタクリの花のマスク

    マスクの試作品2つめお願いしたのは連れ合いの姉Mさん。ファッション関係の会社を勤め上げた縫製のプロ。前回はウイルスを防ぐのに重きを置き、少し厚めでした。今回のは薄くてスッキリです。以前に副業の会社でいただいたマスクが使い勝手よく、同じ形でお願いしていました。古くなったのを解体してみたら、不織布が2枚または3枚も。コロナウイルスが蔓延してマスク不足の時期に、試行錯誤して作ったのでしょう。不織布3枚は息苦しいので、1枚でお願いしていました。ウキウキとカタクリの花を描きました。年末にいただいた仕事の関連で、カタクリの花を描くことになりました。せっかくなのでマスクにもカタクリの花。年末に途中のままの社内報のイラストができていないのに、こちらはサッサと描いてしまいました。絵の中に虫を描くのがこだわり、手っ取り早く描けるナ...33カタクリの花のマスク

  • 32 あけましておめでとうございます

    14点作った年賀はがきの柄から。ポストカード委託の店『ビーンズアクト』の常連さんの反応や、印刷依頼があったご近所さんの反応、楽しませてもらっています。「猫はかわいいけどやっぱりトラ」「食べ物系が好き、来年も」「猫の顔をトラにしてほしい」『ビーンズアクト』では14種類同じ枚数を納品。早々に売り切れて足した柄、すべて残った柄。毎年のことですが、うれしく楽しい反応です。紅白なます飯尾醸造のレシピで、今年もなますを作りました。何年か前の新聞で見つけて以来、気に入っています。今回は少し太めにできてしまいました。もう少し細めの方が、年取ったらいいかも!白砂糖ではなくきび砂糖と書いてあります。以来きび砂糖を使うことが増えました。スーパーでは数年前の年末までは白砂糖売り場が圧倒的に広かったのに。現在は、色のついた三温糖やきび砂...32あけましておめでとうございます

  • 31 ゴイサギとの出会い!

    メタセコイアの林で、目の前にゴイサギ。思わず「あっゴイサギ」と近寄りました。木道を歩く周りの人も、スマホで撮影を。ゴイサギは動きがゆっくり、こんな近くで大きく撮れました!石神井公園のボート池は昼間も氷が張っていました。お日様の光にキラキラ。ハクセキレイがあちこち歩き回っていて、何と氷の上を滑っていました!近くにいたこれは何という鳥?やっと撮った1枚はボケボケ。赤い木の実があちこちに鮮やかです。『カフェ水曜日』へ石神井公園駅からボート池、三宝寺池の北側を歩いて野鳥林へ。その先の住宅街にある『カフェ水曜日』までは、けっこう歩きます。きのこや水鳥、虫を探しながらになってしまい、到着予定を大きく超えてしまいました。オーナー村山さんのお連れ合い、石井さん手作りのお正月飾り。この日は、石井さんにお正月飾りの作り方を教えても...31ゴイサギとの出会い!

  • 30 落ち葉の下でヌクヌク!

    落ち葉を退けたら、ホントにいました!左下はどんぐりの帽子。小さいナミテントウがくっついて冬ごもり中。手前の退けた落ち葉の中にまだいそうでした。こんな模様のも。別の建物の横にも。あたたかそうな地面の上。落ち葉の吹き溜まりを払ってみました。ナミテントウの集団越冬探し、また一つ楽しみが増えちゃいました。玄関前にもナミテントウ玄関前の通路で発見。ここでは踏まれちゃうと思い、手を出したら乗って来ました。テントウムシを手に乗せたまま家に戻り、蛍光灯のヒモに登ってもらいました。天井にいたり蛍光灯にいたり、2匹目の同居。前のフタホシは蛍光灯のヒモの穴に登ったきり。埃の中で寝ているのかなと想像しています。屋敷森久々の屋敷森は、季節が変わって宝石のような木の実たち。ここは管理されて落ち葉がいっぱい残されています。それできのこも虫た...30落ち葉の下でヌクヌク!

  • 29 テントウムシの越冬場所

    見つけたんです!落ち葉の吹き溜まりにナミテントウが何匹も。連れ合いが見つけてきました。ナナホシテントウはいなさそうです。枯葉を入れたペットボトルに、入れて持ち帰り!かわいそうなので次の日に元の場所に戻しました。私も見てみたくてワクワクしています。うちで越冬中のナミテントウ、カーテンに移動したのを見たらホコリだらけ。蛍光灯の中に入ってしまったり、時々所在不明に。姿が見えないと心配。虎の年賀はがきの注文昨年から注文いただいているご近所さん。猫のまりあちゃんがモデルのカップアイスの絵に、トラの顔を入れて欲しいとの注文。連れ合いにお願いしてこんなふうに!いろいろな希望があるものだなあと、おもしろがっています。トラ年、ネコがおもしろいと思ったけれど猫は猫。虎がいいと言う人がいっぱい。12年後にも年賀はがきを作っていたら、...29テントウムシの越冬場所

  • 28 大きな冬ごもりの絵

    区民美術展に行ってきました!昨年描いた水彩画を、ほぼ同じ構図で描きました。左端は『ギャラリープルシアンブルー』オーナーの河野さん作。さすが、美術館賞でしたか受賞されていました!今回は出品者が多いのか、作品との間隔が狭いです。右から2つ目の私の絵は、とっても異質でした。二人展でいっしょだった兵頭さんの作品です。華やかな作品とそれにあった額です。同じような額を選びがちなので、他の方の作品が参考になります。大きな作品を描いて、自分で担いで行けることが今後の課題。毎年この大きさの額に入る絵を描くために、体力維持を目標にしたい!80代90代になっても描いて、大きな額をキャンバスバッグに入れて運ぶおばあちゃん。かっこいいなあ〜。やっといい思い出左が就職して半年の息子、右が最近まで悩まされた上の息子の幼い顔。少し大人になって...28大きな冬ごもりの絵

  • 27 ボルシチと黒パン

    『カフェ水曜日』で。ボルシチと黒パン、ピクルスと生ハム。おいしくて、体が温まりました。テーブルにクリスマスらしいお菓子。羊毛作家/北原のり子さんの個展案内。北原さんは私がきのこのコサージュを頼んだ人。北原さんもオーナー村山さんもつながっていたんですね。夜撮った『カフェ水曜日』の看板。不思議な印象に!この日はボルシチ目当てに、たくさんのお客さんがお見えだったよう。テーブルをごいっしょしたのは、カメラマンと非正規の仕事をする男性。画家のご近所さん。保育士の女性。他にも何人かいらっしゃいました。うまく時間がずれて、大きなテーブルに適度な距離で。オーナー村山さんがボルシチ作り、お連れ合いのIさんは食器洗いをされていました。たまたまですが、私のところと同じ夫婦別姓。猫のまりあちゃんがどこからともなくやってきて、彼女の椅子...27ボルシチと黒パン

  • 26 グランマ・モーゼスのクリスマス!

    ワクワクする世界絵本の中の1ページのよう、見入ってしまいます。公園の花壇でお花にはまっているのは、先日のナミテントウ。ずっとこの花壇で過ごしている?ナミテントウでもこちらはフタホシ柄。黄色に映えます。しばらくはこの近所の花壇で、日向ぼっこの虫たちを探そうと思います。硬くなってる!クモの卵嚢は、触ったら硬くなってカルメ焼きのよう。こうやってひと冬を過ごすんですね。ナミテントウ集団の越冬大きな絵の一部、まだ途中のとき。コアオハナムグリの白い点々がないです。多いときは400匹も落ち葉の下にいるらしいナミテントウ。見てみたい!A1サイズは私には初めての大きさです。テーブルに置いて、床に置いて、壁に立たせて試してみました。立たせればアクリル絵の具が滴れる。平らなところに置くと手や服の袖に絵の具が・・・。同じ格好をしている...26グランマ・モーゼスのクリスマス!

  • 25 Mさんのガーランド

    あっという間のガーランド!絹製品の店『繭結(まゆ)』に納品した2日後に売れてしまったそうです。やっぱりね!Mさんから送ってもらった画像見て、ステキ!って思ったんです。お店に展示してあるのを見たかったのに・・・。これは試作品。3通りに使えるとMさん。おもしろいです!その時ある素材で作るので、たくさんは作れずに一点ものなのだそう。次のドライフラワー作品お店からセールに合わせてまた納品してとの連絡あり、その後に作成したガーランドとミニ花瓶ブーケ。ステキだな〜と思って、ブログにUPさせていただきました。クチナシの実いつも行く公園にある、クチナシの木の実。Mさんのガーランドで見たオレンジの実は何?と聞いたらクチナシでした。ハラビロカマキリの卵が孵化した木。またひとつ覚えました。『オリエンタルハートギャラリー』クリスマス展...25Mさんのガーランド

  • 24 カエルの冬ごもり

    また描いているヌクヌク冬ごもりのカエル大きな絵の一部です。カエルはなぜか大好き!絵本「ふたりはともだち」絵本のキャラクター人形。絹の店『繭結(まゆ)』のスタッフの方の持ち物です。カエル談義になった時に見せてくれました。気に入っていて、いっしょに出勤してくるのだそうです。息子たちと何度も見たなつかしい絵本でした。カエル好きな人っているんですね。うれしい!カエル好きの原点"15年も前に埼玉の天覧山に出かけた時、木の根っこの穴にいたヒキガエル。目があってドキッ!最高の出会いでした。この時からカエルを描いている気がします。カタクリの一筆箋もうほとんど在庫がないカタクリの一筆箋。10年以上前、大泉学園駅すぐの雑貨屋さんに委託していました。その後お店が閉店。オーナーから最近声をかけられて、まだ描いていることなどお伝えしまし...24カエルの冬ごもり

  • 23 ガーランドをアクリル画で

    いただいたガーランドを描きました。ポストカードにしたり、絵は太子の額に入れて『ギャラリープルシアンブルー』の展示へ。シーズンズグリーティング『ギャラリープルシアンブルー』で始まったこの時期恒例の展覧会。オーナー河野さんの周辺の作家たちのコラボです。陶芸、羊毛、キルト、水彩画、アクリル画の作家14人展に、私も4点のアクリル画と水彩画で参加させていただきました。カフェコーナー。ユリノキの実形になっているものも、すぐにバラバラになってしまいます。集合果っていうんですね。ヤツデの花アリやミツバチ、ハエ、アブが飛び回っていました。アマチュア昆虫写真家の小口さんが昨年の今ごろ、葉の裏に虫がいっぱいいると教えてくださったヤツデ。きれいな丸くて白い花が咲いています。今年はこれに目が行きそうです。A1の絵の額を注文絵がまだ出来て...23ガーランドをアクリル画で

  • 22 クリスマスフェア

    コーヒー豆『ビーンズアクト』で始まりました。30近い個人や団体の手作りの品が、店奥にいっぱいです。私のポストカードやギフトカードなども一緒に。年賀はがきも同居しています。毎年恒例とあって、コーヒー豆の常連さんが買い物ついでに何人も。福祉団体の織物のポーチなど、手の温もりを感じる品々。甘さがちょうどいいクッキーやパウンドケーキ。他の買い物のついでに私のポストカードをお買い求めの女性。「体調がすぐれない日が続き、検査の結果何でもなかったのですけど。このポストカード見て元気になれました」この言葉、何ともうれしい私へのプレゼント!絹製品『繭結(まゆ)』店内以前の絵と今年の絵が店内に。先日、クリスマスのポストカードを納品した日。オーナー長澤さんから、サクラの切り株の絵を複製画にして、白い額に入れてとの注文。ポストカード納...22クリスマスフェア

  • 21 塔本シスコさん

    力がみなぎる絵50代から描き始めたパワフルな絵を描く画家。絹の店『繭結(まゆ)』で見せていただいた画集です。オーナー長澤さんが個展で感動したとのことでした。貧しい家に生まれて小学校も卒業できず、結婚、子育てに追われた半生。50代で息子のキャンバスの絵の具を削って描き始め、生涯溢れる想いを油絵にしたシスコさん。お父さんがサンフランシスコから取って命名。個性豊かな忘れられない名前。小さな生きものがいっぱい。すでに白髪のシスコさんが、団地の部屋の隅に新聞紙を敷いて描いている写真がありました。イーゼルなくても大きな絵を描けるんだなあ、と思いました。ルリチュウレンジバチダークメタリックブルーに光る蜂。だいぶ寒くなったのに、ヤブカラシの花の上に2日ほど滞在。本当に小さいこんな甲虫も、葉っぱの陰に。お日様が出ると、探せば虫も...21塔本シスコさん

  • 20 ガーランド!

    私をイメージしたガーランド菌友でドライフラワー作家のMさんからのプレゼント!私の好きな色をちりばめてあって、感動です。どこを取っても楽しい仕掛け。葉っぱの色、赤い木の実たちのコラボ。こういう手仕事は私にはできません。ダイニングテーブルの壁を片付けて、飾っています。いつものコーヒーも特別おいしい〜。Mさんのこれからの作品が楽しみ!いつかいっしょに作品展開けたらうれしいです。街はクリスマス20日夜、イベント会社の若い人たちが広場に集合。次の日はこんなクリスマスツリーができていました。若かりし頃、銀座のワコーのウインドウで、一晩徹夜で作るらしいイベント会社の人たちを見ました。若かったから、ワクワクしたものです。チョコレートのお店のアドベントカレンダー。楽しくなります。左のサンタさんは、大きなチョコレートの塊らしい。街...20ガーランド!

  • 19 グランマ・モーゼス展

    大好きな画家!展覧会が11月20日から始まります。来年2月27日まで、世田谷美術館。行きたいな〜。川を渡っておばあちゃんの家へ魔女題名忘れてしまいました。生誕160年、モーゼスさんの生きた時代の人々の暮らしが、楽しそうに描かれています。イキイキとした子どもや大人の人たちを、何度ながめても飽きません。幸せな気分になる絵。モーゼスさんは70歳から描き始めて、80歳で初個展だそうです。それから一生描いたことでしょう。私の目標はモーゼスさん!世田谷美術館どうも一度行ったことがあります。どこの駅からも少し歩く場所。駅に記憶がない・・・。思い出したのは、うん十年も前連れ合いのナナハンに乗せてもらって行ったのでした。何の展覧会かは全く覚えていません。グランマ・モーゼス展は、電車を乗り継いで、一人で行きます。展覧会は、1日かけ...19グランマ・モーゼス展

  • 18 クリスマスフェアの準備

    ギフトカード、ポストカードなど。時間見つけて、20日搬入の準備を進めています。と言っても印刷やカードの折は、神経が細かい連れ合いの仕事。「俺の時間がなくなる」とブツブツ。それぞれ適正というものがあって、毎年この時期になると同じ作業を。練馬のコーヒー豆『ビーンズアクト』店奥で11月25日(木)から一か月間、「クリスマスフェア」開催。『オリエンタルハートギャラリー』では、12月3日(金)から、クリスマス展示で原画を飾ってくださるとのお知らせありました。来年5月に個展を予約したギャラリーです。ありがたいな〜と思っています。カニカマ人気新聞記事を見るまで、カニカマ事情を知りませんでした。就職して半年経った息子が近頃、カニカマの炒めもの弁当を作って持って行っています。持っていく日はいつも、もやしなどとカニカマの炒め物。飽...18クリスマスフェアの準備

  • 17 日向ぼっこのフタホシテントウ

    あたたかな午後、やっぱりいました!ナミテントウのフタホシさん、私の気配を感じてすぐにどこかへ。コムラサキ秋を感じるコムラサキは、虫さんに食べられています。上を見るとふっと〜いイモムシ。スズメガのなかまのシモフリスズメ、褐色型のようです。草むらきのこないかな〜としゃがんだら目の前にきのこ村。草や枯葉で適度な湿気を保っているからか、こんなかわいいきのこたちが育っていました。林の中で、乾燥キクラゲの出来上がり!毛が生えているのでアラゲキクラゲかも。市販されているのと似ています、食べませんけど。いいお天気の昨日干支の年賀はがきのモデル、まりあ猫の飼い主さんがロシア人のおばさまと光が丘公園へ。けやき広場前で、注文の年賀はがきを渡ししてコーヒータイムをいっしょに。初対面のそのおばさまは「外ではマスクはいらない!」との持論の...17日向ぼっこのフタホシテントウ

  • 16 あたたかな部屋

    やっぱり描いてしまうカエルの冬ごもり。サンタとトナカイの絵に、足して描いてみました。目的が違う絵に足して、新たな絵に完成させたのは初めて。林の道の先は成増の交番があった場所。暖炉の上の人形は、幼い息子たち。本棚の上は知り合ったばかりの20代のリリカちゃんと10代のリリカちゃん人形。などと説明したら、連れ合いが呆れていました。寒がりなので冬は、あたたかな暖炉やろうそくを描きたくなります。自己満足の世界です。トナカイの足跡が変、ここは描き直します。😅先日のユリノキ昨年の二人展で売れてしまった絵と同じ構図の写真。散る直前のユリノキの黄葉は、やっぱりきれい。また描きたいなあと思ってしまいました。同じように描ける自信はないのですが。光が丘の生きものたち展バードサンクチュアリの中での写真展です。私も出品しました。鳥屋のアマ...16あたたかな部屋

  • 15 オンブバッタと草むらの絵

    うれしいコメントいただきました。オンブバッタと草むら、やぐちゆみこのブログ615にUPした絵です。つばき園の草むらに、ピョンピョンするオンブバッタを描きました。ブログ『メイチャンズライフ』の田村さんという方から、突然のお便り!「挿絵のイラストを探していたところ、オンブバッタにたどり着きました。一目惚れしました。」と田村さん。最高にうれしくて、早速、『メイチャンズライフ』に掲載していただきました。掲載ページはhttps://meichans-life.com/entry/aboutshizennoho/イラストマップ10年以上も前に作成したイラストマップの、リニューアルのお話が来ました。1年をかけて作るのはどうかとのことで、見積もりを提出したところです。いくつも商店街マップを作ったあとで、ずいぶん地域情報も反映で...15オンブバッタと草むらの絵

  • 14 来年の年賀はがきを展示

    パネル1枚に見本の年賀はがき!来年の干支は寅、ネコの絵柄8点とトラが6点の合計14点。コーヒー豆販売『ビーンズアクト』の店奥、私のためのコーナーをいただきました。少々古いコルクのパネルは「キズを見本で隠してね」とのこと。14点とタイトルを貼ってしまえば、カラフルな出来栄え。今年は少し遅めの納品で、常連さんが期待してくださっているとか。ありがたいことです。郵便局のお年玉付き年賀はがきに印刷したはがきも、並べて出来上がり。年賀はがきは決して安くないお値段です。ここはフェアトレードの商品などオーナーがこだわった商品ばかりを扱うお店。気に入ったものやこだわりの商品を少し、という常連さんが多いそう。郵便局の年賀はがきは必ず誰かと同じ絵柄になるのでイヤ、少ししか出さないなら好きなものをと、買ってくださる人も。何番が人気と、...14来年の年賀はがきを展示

  • 13 干支の寅イラスト

    トラもなかなかかわいい!6種類描いて、これから年賀状仕様にして、11月6日(土曜日)に練馬の『ビーンズアクト』に納品予定。例年より少し遅くなってしまいました。昨夜遅く、というより今朝方やっと寅の絵完成。オーナー蜂谷さんから「遅い!」と連絡ある前に、こちらから「土曜に行きます」とメールしました。陶芸とモザイク画の二人展陶芸家の横田さんと姪っ子さんとのコラボ展。横田さんは「有償ボランティアサークル」の元メンバー、現在は長野県大町に住み陶器を制作をしながら、山の生活を楽しんでいる陶芸家。年に2回ほど代官山などで個展をされて来ました。今回はプレオープンの表参道のギャラリーで、モザイク画を制作する姪っ子さんとの二人展。ベニテングタケ、明かりが壁に投影される影がステキ!青い花と鳥。ゾウムシ。四つ葉のクローバーとナナホシテン...13干支の寅イラスト

  • 12 サンタとトナカイ

    頼まれて急きょ描いた絵。副業の品出しの仕事先で、作品展の最中に頼まれました。トナカイのポストカードは以前ずいぶん描いたし、サンタはよく描くので困りません。データで納品したけれど、拡大したり反転するって言うし、どうなるのか心配。事務のおじさまがプリントアウト、店内にいくつも貼るのだそうで心配ではあります。ついでに頼まれたリース。きのことドングリも描いてしまいました。さすがにドングリの中のゾウムシはやめました。『二人展』終了10月31日(日)、雨にもかかわらず1年前も来てくださった方々が再び!有償ボランティアサークル「ぽれぽれ」の代表、その友人の元保育園園長さん。仕事柄メールではなく手紙派、作品展の度に季節のポストカードを購入してくれます。『オリエンタルハートギャラリー』オーナーの土屋治美さんが、お店を抜けて訪ねて...12サンタとトナカイ

  • 11 「二人展」

    『ギャラリープルシアンブルー』10月27日(水)〜31日(日)まで。アクリル画やコラージュ、モノタイプの版画などの兵頭聖子さんと、水彩画とアクリル画も始めた私の二人展です。カフェコーナーで。コーヒーを飲みながら鑑賞できるのがうれしいギャラリーです。ポストカードや一筆箋のコーナー。右の絵は昨年も展示した、音楽之友社の高校2年音楽教科書の表紙絵。額を変えたら印象が違うのか、来てくださった方の反応が良くてうれしいです。兵頭さんの小さい額のコーナーに、兵頭さんの作品の色に合わせたドライフラワーブーケ!青が印象的です。8月の『オリエンタルハートギャラリー』での彼女の個展で、プレゼントしたもの。ブーケ作品を作る菌友でもあるMさんに、私が依頼したブーケ。今回兵頭作品の間に置いています。初日水曜日、続いて木曜日と平日なのに何人...11「二人展」

  • 10 しっぽがトラ猫のまりあ

    アクリル絵の具で。何枚も描いては、いまひとつだなあとボツ!あまり描く機会のなかったネコちゃんですが、なんともかわいい!カップの中のアイスにしてみました。納得できるものが、やっと5作できたところ。このイラストをグラフィックデザイナーの連れ合いにデザインしてもらって、干支の年賀はがき完成。まだ道のり長いなあ・・・。寒〜い日の虫寒い日だって葉の裏にはいました。ハムシのような違うような、前にも聞いたヤマイモハムシでした。搬入今日は「二人展」の作品搬入。額12枚、息子が車で運んでくれました。昨年までは電車に乗って何回かで運んだり、オーナーが車を出してくれたり。1日仕事だったのに、今回は搬出もお願いしています。息子は初めての『ギャラリープルシアンブルー』、オーナー河野さんともそつがなく話していました。長〜い反抗期、抜け出し...10しっぽがトラ猫のまりあ

  • 9  ヤブミョウガのタネ

    ヤブミョウガの実を拡大。まるで巨峰。割ってみるとタネがポロポロ。小さなブロックみたいなタネがいっぱいです!植物観察家の鈴木純氏/著の「まちの植物のせかい」に出ていたんです。小さな種はまるでブロックのようって。見つけて割ってみたら、本当にそうでした!この本に出ていた植物を見つけて観察するのが、ちょっとした楽しみになっています。きのこたちヒマラヤスギ林に立ったひとつのカニノツメ。乾燥気味のアラゲキクラゲ。サクラの切り株に生えているのはベッコウタケではないかと思います。生まれたばかりは、アイスクリームのようにも見えます。右上には水滴が出ています。葉裏に隠れているのは目の後ろの4つの点々は、ムーアシロホシテントウ。ちまっとかわいい!イイギリの実秋を感じるたくさんの実がたわわ。「二人展」の案内はがきを宣伝してもらうために...9ヤブミョウガのタネ

  • 8 切り株ハウスの冬ごもり

    ヌクヌクの絵あたたかな生き物たちの居場所を描きました。「二人展」のご案内兵藤聖子さんとの二人展の案内はがきです。作品展当日まで、忙しく描ける時間をありがたく思っています。8切り株ハウスの冬ごもり

  • 7 初めて見るツチグリ!

    驚きました!小さいけど動き出しそうなツチグリが3つも。ヒメカンムリツチグリに似ています。ヒマラヤスギ林、毎年いろんなきのこが発生します。心が落ち着き、いやされる好きな場所でもあります。持って来てしまいました。陶器の栗のよう。乾燥して標本になるのでしょうか?旅をするタネ連続するのは、アレチヌスビトハギのよう。持って帰ろうとちょっと草むらに入りました。まだ緑のタネもいっぱい。草むらから出て図書館で本を予約して。自宅に戻る途中ひょっと靴に目をやると・・・。靴紐はアレチヌスビトハギだらけ、タネを取りに行ったつもりがアレチヌスビトハギにしてやられました!道にしゃがんで取ろうと奮闘しましたが、これが簡単には取れないんです。家に帰って写真を撮ると、こんなケバケバ!取れないわけです。ゲッチョ先生の本『旅をしたがる草木の実の知恵...7初めて見るツチグリ!

  • 6 まりあをスケッチその後 

    ゴロゴロ大好き、と飼い主が送ってくれた写真を元に。表情がおかしくて笑いながら描きました!楽になっています。いい表情、かわいがられているんでしょうね〜。まりあの椅子で。本物じゃない黒猫と。庭でリラックス、蚊がいても平気だそう。きのこは私が勝手に描きました。飼い主の村山さんから、今度は「後ろ姿も」と写真が来ました。これも絵になるなあと思案中です。昨日の夕方のきのこスケッチがひと段落したところで、ちょっと夏雲公園へ。雨もまだ止まず薄暗い中、湿ったウッドチップにきのこの卵!いくつも固まってあり、多分ツマミタケ。ワクワク!今日はちょこっと散策時間を見つけたいです。1杯のコーヒー新聞でこんなコピーを見つけてしまいました。毎日何杯も飲むコーヒー、家計を考えてこだわらずに買っていましたが。そういえばポストカード委託の店、コーヒ...6まりあをスケッチその後

  • 5 産み落とされたばかりの蝶の卵

    大感激!今日の幸せ、時間がなかったので目の前の土手で発見。蝶は見当たらなくて、何の蝶かわからず。次の日、何やら左の方に黒っぽい線が見えます。手前の茶色いのはもしや幼虫の鼻!?アゲハの卵に似ています。まりあスケッチ見返り美人ならぬ、見返りまりあ。ひょこっと顔を出すまりあ。庭でくつろぐまりあ。『ムーミン』に出てくるミーの目つきに似ています。あったことのない知人の猫なのに、ユニークさにニヤニヤしながらスケッチ。楽しいです!写真を元にスケッチし終わったら、タブレットで描くことにします。世間とのずれ副業の品出し仕事は、人手不足。ですが人件費削減のため募集なし。正社員は少なく、ほぼ非正規社員で長い営業時間を回そうと考えている企業。夜要員はやりたい人が少なく、22から閉店の23時のレジを頼まれています。夕方までは多いレジ要員...5産み落とされたばかりの蝶の卵

  • 4 まりあをスケッチ

    何とも味のある、かわいいだけじゃないまりあちゃん。どうやって干支の寅に描こうか、まずは写真を元にスケッチ。写真どんどん送ってくれるから、いっぱいあります。友だちが「かわいい〜」って言ってくれたので、自分の猫のようにうれしい!どんぐりの住人名刺を作り直すので、それに使う絵を描きました。どんぐりの中にいるのはゾウムシの子。冬にあたたかな居場所でヌクヌク春を待つところ。小さいゾウムシ本当に小さくて、かわいいんです。にらめっこしました。鼻が長くないスグリゾウムシではないかと思います。先日の卵こんな風になっていました。何が生まれたんでしょう?ハムシダマシまた見つけたハムシダマシ、深い赤が鮮やかでケバケバをなでてみたい。翼果カエデやモミジの飛ぶ種、台風のあとにいっぱい落ちていました。プロペラみたい。植物観察家光が丘公園で観...4まりあをスケッチ

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