プロフィールPROFILE

りくすけさんのプロフィール

住所
津幡町
出身
津幡町

散歩と酒と読書と競艇好きです。石川県の津幡町在住。週末を基本に更新しています。よろしかったら読んでやって下さいm(_ _)m

ブログタイトル
つばた徒然@つれづれ津幡
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/romaniaramochan
ブログ紹介文
ここは北陸の豊かな田舎・津幡町。愛犬との散歩を通じて見つめた季節と風景を画像と言葉でつづる日々。
更新頻度(1年)

126回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2015/06/16

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犬ブログ 3,861位 3,887位 3,885位 3,875位 3,857位 4,059位 4,044位 58,102サイト
犬 お出かけ・お散歩 42位 44位 43位 42位 42位 43位 42位 458サイト
アウトドアブログ 963位 973位 982位 978位 989位 1,044位 1,059位 11,952サイト
散歩・散策 33位 34位 34位 35位 34位 35位 34位 205サイト
その他日記ブログ 613位 628位 640位 628位 627位 844位 845位 27,408サイト
つれづれ 21位 21位 21位 21位 21位 29位 29位 868サイト
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犬ブログ 6,568位 6,673位 6,672位 6,673位 6,574位 7,335位 7,359位 58,102サイト
犬 お出かけ・お散歩 59位 61位 61位 61位 60位 64位 63位 458サイト
アウトドアブログ 1,791位 1,813位 1,839位 1,831位 1,792位 2,036位 2,007位 11,952サイト
散歩・散策 42位 42位 43位 42位 42位 52位 51位 205サイト
その他日記ブログ 940位 974位 970位 965位 806位 1,327位 1,327位 27,408サイト
つれづれ 24位 25位 26位 23位 21位 37位 37位 868サイト
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犬ブログ 1,221位 1,224位 1,200位 1,199位 1,249位 1,256位 1,254位 58,102サイト
犬 お出かけ・お散歩 21位 20位 19位 19位 21位 20位 20位 458サイト
アウトドアブログ 520位 517位 508位 513位 526位 537位 536位 11,952サイト
散歩・散策 8位 9位 8位 9位 9位 9位 9位 205サイト
その他日記ブログ 192位 192位 193位 186位 205位 209位 205位 27,408サイト
つれづれ 4位 4位 4位 4位 5位 5位 5位 868サイト

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ハンドル名
りくすけさん
ブログタイトル
つばた徒然@つれづれ津幡
更新頻度
126回 / 365日(平均2.4回/週)
読者になる
つばた徒然@つれづれ津幡

りくすけさんの新着記事

1件〜30件

  • トリトン、キタ。 トリトン、キタ。 ~ 海のトリトン。

    ほんの手すさび手慰み。不定期イラスト連載、第百二十五弾は「海のトリトン」。あれは小学校3~4年生の頃だったか。僕が生まれて初めて買ったレコードはアニメ主題歌のシングル盤だった。♪水ぅぃぃ平ぇぃぃ線の終わりにはぁ、あああ~虹ぃぃのぉ橋がぁぁあるのだろうぉぉ誰も見ないぃぃ未来の国ぉぉぉ少年はぁ~探し求めるぅぅ広ぃろぉがるぅ海の彼方から、あああ~何ぃがぁ呼ぶとぉいうのだろうぉぉ希!望!の星ぃぃ胸にのこしてぇぇ~遠く、旅立つぅぅ~一人ぃぃ~ゴー!ゴー!トリトォォンゴー!ゴー!トリトォォンゴー!ゴー!ゴー!ゴー!ゴー!・・・トリィトォォォン~!♪メインボーカルは「ヒデタ樹(ひで・ゆうき)」。「力石徹のテーマ(あしたのジョー)」や「風よ光よ(怪傑ライオン丸)」、「ゴーゴーキカイダー(人造人間キカイダー)」、「この木何の木(...トリトン、キタ。トリトン、キタ。~海のトリトン。

  • つばたの川沿いリバーサイド見聞。

    金沢地方気象台が「初雪を観測した」と発表した翌日の今日、薄曇りの下を散歩に出かけた。まず、目指したのは津幡川。両岸の整備工事が終わり「河川管理用通路」が開通したのだ。冷たい川風に首を竦めつつ、かねてより楽しみしていた「新道」をゆっくりと歩く。寒いが、実に心地いい。「中須賀橋」からスタートして数分後、視界に捉えた「住ノ江橋」に異変見ゆ。トタンやベニヤで覆われ、小屋らしき建付けも。袂に設置された看板によると「橋の下を直している」との事。橋板を支える水平材「主桁(しゅげた)」を補修中のようだ。「住ノ江橋」の架橋は、昭和48年(1973年)12月。ちょうど46年前だ。経年劣化も進んでいるだろうし、何かと手を加えなければならないのだろう。これからは強め季節風や降雪が予想される。「覆い」は、悪天候になっても作業を進められる...つばたの川沿いリバーサイド見聞。

  • 師走の朝~令和元年。

    令和元年・師走初日。津幡町上空はよく晴れ、よく冷えた。地表から空へ熱が逃げる放射冷却により、最低気温は1℃。一歩、外に踏み出した途端「冬」を実感し、歩みを進め幾つもの「冬らしさ」に出逢った。津幡中学校近くの洋菓子店「マロニエ」にて、クリスマスケーキのポスターを発見。日本国内では250億円市場と言われるクリスマスケーキ。種類もお値段も実に様々。「マロニエ」のそれは、昔「バタークリーム」だったと記憶している。あの硬めの食感と多めの脂肪分こそ、記憶の奥にあるクリスマスの味。また、食べてみたいものである。とある墓地の一角、バケツの水に張った薄氷。本日、金沢では「初氷」を観測。平年より8日早く、昨季より15日早いタイミングである。初霜は数日前に観測済みだが、今朝も公園の芝一面が白くなっていた。散歩の相棒「りくすけ(犬)」...師走の朝~令和元年。

  • 機を見るに敏。

    良く晴れた先週末の朝、「加賀藩たかくら」の前を通りかかった。拙ブログにも度々登場している和菓子屋さん。「津幡町観光ガイド」によれば、こちらの創業は明治40年(1907年)。今年で112年となる老舗である。町内外の贈答品や、普段のお茶菓子などを求める人が後を絶たない。僕も、何度となくお邪魔している。個人的なお気に入りナンバー1は「千寿大福(せんじゅだいふく)」。シンプルなフォルムの紅白大福で、白が漉し餡、赤が粒餡。お餅がしっかりしていて、程よく甘く、何しろ美味いのである。他にも、最中の皮に大きく「つばた」の字をあしらった「つばた最中」。加賀藩主・前田家の家紋「梅鉢」を模った「加賀藩」。加賀野菜を使った「旨石(うまいし)」など、ラインナップは豊富。そんな飽くなき努力を続けるお店の新しい試みを発見した。「タピオカ風生...機を見るに敏。

  • 突破せよ、勝利のその先へ。

    きのう(2019年11月24日)、「第99回河北潟一周駅伝競走大会」が行われた。午前6時半頃、スタート/ゴール地点の「津幡町文化会館シグナス」を訪問。号砲が轟く数時間前にも拘わらず、早くも選手・関係者が詰めかけていた。一般、高校、中学・同好会の3部門にエントリーしたのは計48チーム。河北潟を中心に津幡、かほく、内灘、金沢、各市町を巡る全長36キロのコースで健脚を競った。箱根駅伝と同じ大正9年(1920年)に始まり、来年は100回の節目を迎える大会は、現存する駅伝としては国内最古。なかなか大したものなのである。近年、10月から11月にかけ、全国の都市では、毎週のように数万人規模のマラソン大会が開催されている。イベントとしてのマラソンはやがて下火になるかもしれないが、「河北潟・・・」は、伝統を受け継ぎ継続して欲しい...突破せよ、勝利のその先へ。

  • 戦火に咲いた花一匁。~ 戦国のBL。

    ほんの手すさび手慰み。不定期イラスト連載、第百二十三弾は「戦国時代の美少年」。日本に於ける男色の起こりは、仏教伝来だと言われている。不邪淫戒の戒律を守る僧たちの間で、ひっそり育まれたと言われる。諸説アリだ。また、現代の尺度で考えてはいけない。1,500年余り昔に遡った時代の話である。その真偽はともかく、やがて平安時代には貴族階級に伝播。『源氏物語』の主人公である稀代のプレイボーイや、ジゴロな歌人「在原業平(ありわらのなりひら)」らは、美少年とも浮名を流した。そして、男色は武士階級へも波及する。何しろ、荒事、戦(いくさ)は完全な男社会だ。闘いを目前に決意を鈍らせる女は縁起が悪い・・・とする男尊女卑の風潮。互いに命を賭けた運命共同体・・・としての強固な連帯感。それら「戦闘専門集団の価値観」によって、「衆道(しゅどう...戦火に咲いた花一匁。~戦国のBL。

  • 津幡短信vol.65

    津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は、まとめて4本。【深まる秋。】歩みのスピードを上げた季節は、秋から冬へと向かっている。いわゆる「紅葉狩り」シーズンだ。一般的に紅葉は最低気温と関係があり、気温が低いと色づきが進む。10月頃「今年は全国的に平年並みか遅い」との声も聞こえたが、ここ数日の冷え込みで、かなり鮮やかになった気がする。散歩中、カラフルな街路樹が目を楽しませてくれた。そして、人家(空き家らしい)の壁も染まる。巻きひげの吸盤で樹木や壁を伝う「蔦」の色づきは、樹木のように一様ではなく、様々な色が織り成す。あたかも、平安の「十二単」の彩りのように。蔦の葉は昔めきたる紅葉哉(松尾芭蕉)【忠犬オブジェ、サンタになる。】ハロウィンを終え、ほんの少し前までワンコたちはさっぱりしていた。それが、...津幡短信vol.65

  • 一房の葡萄越しに見えた昭和。

    今朝(2019年11月16日)、関東甲信地方は冷え込んだ。よく晴れて雲が少なく、風が弱かったため、放射冷却現象が強くなり、東京都心の7.8度をはじめとして、各地で最低気温が10度を下回った。津幡町は、最低気温10度、最高気温15度。十分「肌寒い」。宇都宮地方気象台と、甲府地方気象台では、けさ、初氷を観測。北海道~東北からは、数日前に雪(吹雪)の便りが届いた。11月に入り、季節は歩みのスピードを上げてきたようだ。最近の散歩では「吊るし柿」を見かける機会が増えた。皮をむくと呼吸できなくなった渋柿が、実の中でアセトアルデヒドを発生し、それに渋み成分「タンニン」が結合すると「不溶性」へ変化。渋さは封印される。あと数週間もすれば、ねっとりと甘い干し柿が完成するだろう。また、とある民家の軒先で葡萄が目に留まる。「ピオーネ」...一房の葡萄越しに見えた昭和。

  • 戦火に焼かれた徒花。 ~ エスの肖像。

    ほんの手すさび手慰み。不定期イラスト連載、第百二十三弾は「エスな女子」。それまでの価値観を捨てて西洋化を目指した明治期、女性の中等~高等教育の門戸が開かれた。新しく「女学生」という社会層が誕生する。彼女たちをターゲットに最初の雑誌が創刊したのは、明治35年(1902年)。以後、昭和初期にかけ多数が刊行され「少女小説」が人気を博した。題材は「エス(S)」。「友情以上の強いつながり」で結ばれた少女たちの親密な関係で、「姉妹」を表す英単語「Sister」の頭文字をとり、そう呼ばれた。(旧制)高等女学校に通う生徒は、いわゆる富裕層が中心。良妻賢母となるべくモラルを重んじながら、異性との交遊はご法度。そこで少女たちは、上級生と下級生、同級生の間で、手紙やプレゼントを交換したり、一緒に登下校したり、買い物にでかけたり。お揃...戦火に焼かれた徒花。~エスの肖像。

  • 秋の日の気付き。

    ハンドルを握り駆け抜けていたのでは、見過ごしてしまうものがある。速さは便利だが、ゆっくりと移動するからこそ目に留まるものがある。僕は、愛犬を伴い散歩を始めたお陰で、そう気が付いた。いや、正確には「思い出した」と言えるかもしれない。空を流れる雲。頬をなでる風。眩しい陽射しと、地面に落ちた自分の影。人家の灯りに、夕餉の支度の物音や匂い。歩く他に動く手段がなかった頃。そんな諸々から、幼いながら敏感だった感性は、知らず知らずのうちに様々なものを受け取っていたのだ。リードを握り、そう述懐しておよそ10年が経つ。さて、きのう(2019年11月9日)、散歩中に本津幡駅近くの踏切辺りで、こんな看板を見つけた。雪国・北陸には「消雪装置」なるものがある。道路に埋め込んだパイプを伝い、路上に設置したノズルから地下水を散布して、除雪・...秋の日の気付き。

  • 河北潟(かほくがた)の恵み。

    きのう(2019年11月3日)、「第30回河北潟ふれあいフェスタ2019」が開催された。この催しは、生産者と来場者が触れ合い、干拓地農業への理解を深めることを目的として、毎年、行われている。河北潟で採れた新鮮な野菜の直売。ダイコン、レンコン、小松菜、グリーンリーフなどが並ぶ。現地酪農で採取した牛乳の試飲・販売、加工品の販売。河北潟産の牛ふんたい肥も販売していた。家族連れには嬉しい、子牛とのふれあいコーナー。アメリカザリガニ釣り。ステージイベントなど、場内は賑やか。僕は、つきたてのモチ(200円)を購入しいただいた。柔らかく温かで、美味かった。会場の周囲は、見渡す限りの農地が広がっているが、ここは、元々水の底だった。河北潟は、石川県のほぼ中央に位置し、金沢市、津幡町、内灘町、かほく市にまたがる県内一の大きな水辺で...河北潟(かほくがた)の恵み。

  • れきしる企画展、津幡の獅子舞~第二弾~。

    先日、拙ブログ宛にメッセージが届いた。差出人は「津幡ふるさと歴史館」。『企画展示のお知らせ津幡短信いつも楽しみながら読ませていただいております。本日(10月)26日から企画展「津幡の獅子舞Ⅱ」を開催しています。時間がございましたら取材などしていただければ幸いです。』お招きに与り、本日、お邪魔した。拙ブログでは、毎年9月半ば、旧津幡宿四町での獅子舞の投稿が恒例。それは季節の風物詩であり、平和と民力と民度が保たれている証。これからも長きに亘り続くことを願って止まない。また、我が町には、他の地区にも多くの獅子舞が受け継がれている。今回の企画展は、前述の通り「中条(ちゅうじょう)地区」、北中条、南中条、潟端(かたばた)、太田(おおた)の獅子舞を展示してある。4つそれぞれに見応えがあったが、個人的に惹かれたのは北中条のそ...れきしる企画展、津幡の獅子舞~第二弾~。

  • 小春日に たらちね見遣る 碧き空。

    今日(2019年11月2日)は、よく晴れた一日だった。母親が亡くなって、ちょうど一年が経つ。津幡町・舟橋の「京武蔵津幡店」に於いて、一周忌の法要が営れた。この施設の本店は、お隣・金沢市吉原町。昭和34年(1959年)「武蔵屋食堂」として創業し、結婚式場、法要専門館へと、業態を変化させ現在に至る。津幡町には、平成18年(2006年)に進出。「津幡店」は、常時人を置かない予約営業。維持経費・人件費を抑え、なかなかの利益を上げていると聞く。頻繁に足を運ぶ店ではない。僕は初めて足を踏み入れた。キレイな館内の様子。用を足したトイレはバリアフリーだった。法要室として、イス席の仏間が2部屋ある。こじんまりとしたサイズ感も、ちょうどいい。お経をあげてもらったら、会食だ。小広間に座っていただいた料理は八寸に始まり、茶蕎麦、寿司、...小春日にたらちね見遣る碧き空。

  • どまんなか&ド本命フェスタ。

    本日、津幡町旧市街中心部に於いて「どまんなかフェスタ2019」が開催された。主宰の「津幡町商工会」関係者にとっては、一種の賭けだったかもしれない。昨夜は激しい雨。今朝は一面の雲。降雨の心配は多々あったと察する。やはり午前は篠突く雨になったが、午後3時を回る頃には止み、多くの町民が会場に詰め掛けた。僕が訪れた時は、ちょうどステージで「第12代ミスつばた白鳥姫認証式」の最中。先代からタスキを渡されるところだった。振袖姿も華やか。観客達から拍手を浴びて微笑む様子は、実に微笑ましい。これから、津幡町のPRを担っていただきたい。さて、会場内には沢山の出店が揃い、いい匂いが漂う。焼き鳥、たこ焼き、おこわ、スイーツ・・・。皆、それぞれお目当ての味を楽しんでいたが、やや肌寒くもあったので、名物「倶利迦羅そば(温)」を求める。地...どまんなか&ド本命フェスタ。

  • 津幡短信vol.64

    津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は、こちらの2本。【明日、どまんなかフェスタ。】毎年秋「津幡町商工会」主催によるイベント「どまんなかフェスタ」が、明日・令和元年10月27日(日)に開催される。会場は、旧市街中心部の「四ツ角交差点」及び「おやど橋周辺」。今年は、例年のイベント・・・飲食屋台、ダンス、吹奏楽演奏、お茶会などに加え、庄町商店街の特別協賛による「スーパーカー展」、2年に1度の「第12代ミスつばた白鳥姫認証式」を予定している。時刻はおよそ11:00~18:00。これに伴い、交通規制も実施される。設営開始から撤収まで周辺は通行止め。ご注意ください。そして、時間と都合が許せば足を運んでみてはいかがだろう。そんな賑わいの創出がある一方、姿を消したものもある。【うえみやビル解体。】鉄筋...津幡短信vol.64

  • Strange 津幡町⑦

    驚くほどではないが奇妙。一風変わった微妙な珍妙。散歩中に出逢った不可思議な光景を記す不定期連載…6年半ぶりの第七回。時々「なぜここに?」と首を捻ってしまうドアを見かける。出られぬ扉。数年前に取り壊され、今は無き「サントウビル」看板横のドア。中から扉を開けて一歩踏み出せば、踏みしめるもののない空虚。たちまち真っ逆さまに落ちてしまう。きっと、かつては下に続く非常階段でもあったのだろう。もはや役を成さないドアを見上げ、ありし日を想像した。現在、ビルの跡地は数件の住宅が建っているが、その工事中にも一種奇妙な光景を目撃した。取るに取れないパンフレットである。奥に写る「売物件」の看板、ビニール袋に入った施工者のパンフレットが設置されている。袋には「ご自由にお持ちください」の案内。しかし、敷地の境界線はカラーコーンとバーに遮...Strange津幡町⑦

  • ボンドとゴジラに愛されて。 ~  若林映子。

    ほんの手すさび手慰み。不定期イラスト連載、第百二十二弾は「若林映子(あきこ)」。俗に「アジアンビューティー」と呼ばれるアジア女性の美の基準は、“欧米目線”なのかもしれない。@例えば「蒙古襞(ひだ)」。目頭の上まぶたから鼻側へ下行する鎌状の襞は、モンゴロイドの目元に切れ長で涼し気な印象を与える。@または「みどりの黒髪」。直毛で濡れたように艶やかな黒い髪。「みどり」は「Green」ではなく、新芽などの「瑞々しい状態」を指す。これら欧米系にはあまり馴染みのない特色に、神秘的でクールな印象を抱いたのではないだろうか。「若林映子」は、そんなアジアンビューティーの魅力に加え、彫りの深い面立ちに、整った肢体にも恵まれていた。昭和34年(1959年)、イタリア映画『レ・オリエンターリ』。昭和36年(1961年)、日伊合作映画『...ボンドとゴジラに愛されて。~若林映子。

  • 疲労回復に効能あり。 ~  キャメロン・ディアス。

    ほんの手すさび手慰み。不定期イラスト連載、第百二十一弾は「キャメロン・ディアス」。1972年8月30日、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ出身。キューバンアメリカ人の父。チェロキー、イングランド、ドイツの血を引く母。ハイブリッドの魔法が与えた美貌は少女か時代から耳目を集め、16歳でモデル・マネジメントと契約。「リーバイス」、「カルバン・クライン」のモデルを務め、ティーン誌の表紙を飾り、映画『マスク』のオーディションに合格して、ハリウッドへ。1994年の事だ。以降は、まさに飛ぶ鳥を堕とす勢い。『フィーリング・ミネソタ』(1996)。『ベスト・フレンズ・ウェディング』(1997)。『メリーに首ったけ』(1998)。『マルコヴィッチの穴』(1999)。『チャーリーズ・エンジェル』シリーズ(2000/2003)。『...疲労回復に効能あり。~キャメロン・ディアス。

  • 津幡短信vol.63

    津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は、深まる秋の町内風景を3本。【尾花揺れ、銀杏色づく。】ここ数日で季節が随分と進んだ気がする。今日は最高気温が20℃を下回った。日によって、時間によって気温や湿度の変化が大きい。いよいよ「秋本番」である。津幡町・中橋の道の脇で、秋の主役「ススキ」が風に揺れていた。晩夏あたりから茎の先端に付けた赤い花穂は、もう白い。種子に毛が生え、風に乗って飛ぶ準備に入っている。津幡町・庄「住吉公園」前の銀杏並木が色づいてきた。新緑から濃い緑へ。緑から黄緑になり、美しい黄色へ。三角錐状の葉色の変化は、季節の移ろいを教えてくれる。やがて枝を離れて舞い落ち、一面を黄金の絨毯で埋め尽くすだろう。【紅葉と茱萸、栗実る。】津幡町・加賀爪「弘願寺(ぐがんじ)」境内のイロハモミジに実...津幡短信vol.63

  • 安全への提言。

    台風19号は、大災害になった。特に、深刻なのは水害。猛烈な降雨で堤防が決壊し、各地で河川が氾濫。千曲川、多摩川、秋山川、阿武隈川流域などは、被害甚大。他にも、限界ギリギリで難を逃れた場所、今も危険に晒されている場所は多い。わが津幡町にも備えがある。最も身近な1つが「川尻水門」だ。1~3号、全ての水門が開くのは珍しい。それだけ、今台風に対する警戒を厳にした証だろう。かつて、津幡川は降雨期になると、毎年のように氾濫を繰り返していた。度々洪水に見舞われる状況を何とかしようと、昭和30年(1955年)、津幡川改修工事を開始。昭和40年(1965年)には津幡川の拡幅と直線化の工事に着手。翌年に、現在の川尻水門が完成。一連の取り組みが終わって以降、幸い大きな水害には遭っていない。しかし、現在の陣容が整ったのは、昭和44年(...安全への提言。

  • ガードを固めろ。

    今(2019年10月12日・朝)、外は雨が降っている。空を覆う雲が、同じ方向に流れてゆく。次第に風が強くなってきた。列島に「台風19号」が接近しているのだ。アジア諸国とアメリカによる「台風委員会」が与えた名前は「ハギビス」。フィリピンの言葉で「素早い」を意味する。今月6日、日本の遥か南海で生まれ、24時間あまりで「強い」勢力に。その数時間後には「非常に強い」勢力に。程なく「猛烈な」勢力へ。ネーミングのとおり急速に発達し北上を続け、日本上陸の機会を窺っている。「台風」は、当用漢字が決まる昭和21年以前、「颱風」と、書いた。「野分」は、更に以前の和名である。源氏物語や枕草紙にも登場しているから、平安朝の頃には既に用いられていた。荒れ狂う雨風によって草や木が薙ぎ倒され、大地を分けてしまう様子から付いたのかもしれない。...ガードを固めろ。

  • Battle of Twilight.(夕闇の決戦)

    奴の存在に気付いたのは、4日前だった。庭の柿の木にマーブル模様のがぶら塊がぶら下がっていた。スズメバチだ。彼等が巣を造るのは、雨風を凌げる閉鎖空間が多いが、ここは、枝葉があるとはいえ開放された場所。・・・持ち主はキイロスズメバチと推測。活動が鈍る雨の朝、偵察を試みた。巣穴からこちらを睨み、警戒している。体長2センチあまり、鮮やかな黄色と黒のコントラストで黄色部分が多い。やはり、そうだ。オオスズメバチほどではないが、手強い相手。腹部に強烈な毒針を持っていて、攻撃性が非常に高い。ヒトにとっては、いわゆる「危険生物」である。毎年、スズメバチが活発になる夏から秋にかけ、刺傷事故のニュースを耳にする。準備は入念に行わねばならない。まず、観察。彼等の巣は堅牢な城郭都市のよう。一ヶ所しかない出入口の位置を見定め、攻撃ポイント...BattleofTwilight.(夕闇の決戦)

  • 或る秋の津幡川(令和元年)。

    津幡町内には、何本かの川が流れている。その管理者は種類によって分かれている。石川県が担う二級河川は4つ。能瀬川、材木川、大海川、そして津幡川。個人的に最も身近なのは、最後のそれだ。度々、拙ブログにも登場しているとおり、散歩コースの定番であり、幼い頃から親しんできた水辺である。今回は、そんな川の風景を取り上げてみたい。さざ波も立たない無風。流れがなく、濁りが少ない。朝晩の気温差が小さく、霧が発生しない。幾つかの条件が揃うと、川は鏡のようになり、天と地、二つの世界を同時に愛でる事ができる。・・・古(いにしえ)から、人の営みや町の変遷を見守ってきた川。そこに映る未来は、果たしてどんな景色になるのだろうか。現在、住之江橋~中須賀橋~住吉公園間、両岸の堤防が整備工事中である。お色直しの完成予定は、およそ1ヶ月後。新たな散...或る秋の津幡川(令和元年)。

  • スポーツ散見@つばた。

    現時点(2019年9月28日夜)、ファンならずとも多くの方が喜びを噛み締めているのではないだろうか。ラグビーワールドカップ日本大会、開催国の日本代表は、10月20日のロシア戦に続き、アイルランド戦に勝利。プールAトップに立った。かく言う僕も門外漢。正直、ラグビーに関する知識はお粗末なものながら、ここまでが「快挙」なのは分かる。10月5日サモア戦、10月13日スコットランド戦と予選が続く。史上初のベスト8進出への道のりは、決して平たんではないが、頑張って欲しい。「ファミリーマート本津幡店」の店頭にはタイアップキャンペーンポスターが掲出。大正製薬は同大会のオフィシャルスポンサー。同社は2001年から「ラグビー日本代表オフィシャルスポンサー」を。16年から「同オフィシャルパートナー」を務めている。久しぶりに「リポミタ...スポーツ散見@つばた。

  • 若武者たちは、荒ぶる戦場に躍動す。

    きのう、福井県の「三国競艇場」に於いて「第6回ヤングダービー」優勝戦が行われた。同大会前年優勝者、G3イースタンヤング、ウエスタンヤング優勝者、当年9月1日時点で満30歳未満の勝率上位者によるプレミアムG1競走。つまり「ヤングダービー」とは“若武者ナンバー1決定戦”である。ご存知の通り、きのうは日本海を台風17号が縦断。開門前に並んでいる際は、時折、体が傾くほどの強風。徐々に治まる予報だったが、10メートル以上の風が吹く大荒れのコンディションの中で幕が開いた。レースは、全艇「安定板」装着。序盤は「展示航走」1周、「本番レース」2周となった。分かる方には分かるだろうが、これは安全を考慮した措置。しかし、それでも波乱は起こる。第3レース、一番人気を背負った1号艇が風に煽られて転覆した。事故艇周辺では基本的に「追い越...若武者たちは、荒ぶる戦場に躍動す。

  • 続 ソフィーとナスターシャ、或いは太陽と月。

    僕が少年だった頃、映画の周辺情報を入手するツールは雑誌だった。「キネ旬」や「映芸」は敷居が高い。小遣いをはたいたのは「スクリーン」か「ロードショー」。「スクリーン」(1947年創刊)は、映画評論の読み物や企画が充実。後発の「ロードショー」(1972年創刊)は、くだけた誌面で読み易い。好みは分かれるだろうが、どちらにも共通する読者の呼び水はグラビア。多くの映画スターが誌面を飾った。その中に、独り異彩を放つ美女がいた。ほんの手すさび手慰み。不定期イラスト連載、続く第百二十弾は「ナスターシャ・キンスキー」。零れ落ちそうな大きな瞳。高く通った鼻筋。やや厚みのある唇。大ぶりのパーツがバランスよく配置された顔は、非の打ちどころがない。しかし、どこか仄暗い影を宿した物憂げな印象。「フィービー・ケイツ」。「ブルック・シールズ」...続ソフィーとナスターシャ、或いは太陽と月。

  • ソフィーとナスターシャ、或いは太陽と月。

    僕が少年だった頃、映画の周辺情報を入手するツールは雑誌だった。「キネ旬」や「映芸」は敷居が高い。小遣いをはたいたのは「スクリーン」と「ロードショー」。「スクリーン」(1947年創刊)は、映画評論の読み物や企画が充実。後発の「ロードショー」(1972年創刊)は、くだけた誌面で読み易い。好みは分かれるだろうが、どちらにも共通する読者の呼び水はグラビア。多くの映画スターが誌面を飾った。ほんの手すさび手慰み。不定期イラスト連載第百十九弾は「ソフィー・マルソー」。柔和な垂れ目。柔らかそうな栗色の髪。口元から零れる白い歯と、両頬のエクボ。日本人にとって親しみ易い面立ち。整ったプロポーションとセクシーな肢体。80年の初め、彼女に熱を挙げた中高生男子は、僕一人ではないはずだ。昭和41年(1966年)11月17日、フランス・パリ...ソフィーとナスターシャ、或いは太陽と月。

  • 祭りのあと。

    ゆうべ(2019年9月15日)、津幡四町の秋季大祭が終わった。午後6時半からの「獅子舞頭合わせ」がクライマックス。見物に出かけた町民の方も多かったのではないだろうか?!僕も仕事を終えて、現地へ駆けつけた。ご覧のとおり投光器が灯り、明々と照らしだされた「四ツ角」交差点。津幡、清水、庄、太白・・・それぞれの方角からやってきた獅子が陣取り、若衆達が各々の技を披露し、意地を張り合う。加賀の獅子舞は「殺し獅子」。豪華で大きな獅子頭と大きな蚊帳で構成された獅子を、木製の薙刀や太刀を持ち、武術の技を取り入れた舞で討つ。あれほど生き生きと躍動していた「赤獅子」が、今は石畳に伏せて動かない。しばしの休息だ。また来年、元気な姿を見せて欲しい。祭りのあと。

  • 令和最初の獅子が舞う秋。

    本日と明日(令和元年9月14日~15日)、旧津幡宿四町~清水、庄、津幡、加賀爪に於いて「秋季大祭」が行われている。僕が暮らす庄区の鎮守は「住吉神社」。能登に向かう旧北陸道沿いにあり、小高い山の中腹に建つ。創立年代は不詳。祭神は、“海の神様”「綿津見神(わたつみのかみ)」だ。ここを出発点にして、通称「大獅子」と呼ばれる獅子が町内を巡回する。今朝、早くにその様子を撮影した。まずは、家々からの花(祝儀)をもらい、高らかに口上。「目録一ツ金貨一封御酒肴ハ沢山、右ハ御当町〇〇様御贔屓トアッテ、庄住吉会ヘサル」すると、獅子の後ろに控えた太鼓・囃子が活気づき、勇ましい棒振りがスタート。薙刀を手にした少年が大きな獅子と対峙し、一進一退の攻防を繰り広げ、最後は見事な獅子退治で幕。すぐさま、次のお宅へ移動して演武が続く。これを、2...令和最初の獅子が舞う秋。

  • クリーチャー・イン・ザ・ダーク。~ 切り裂きジャック。

    19世紀後半、大英帝国の首都は2つの顔を持っていた。多くの自治領・植民地を所有し、産業革命を成し遂げ、世界の工業生産・金融・経済を牛耳る反面、その繁栄の裏で、底なしの闇を抱えていたのである。急激な人口増加に対しインフラが追い付かず、貧民街は悲惨な有様。家畜の脂と血、汚水が垂れ流されたテムズ川は、茶色く濁り、淀んで異臭を放つ。工場の煙突から吐き出された煙が陽の光を遮り、辺りは昼でも暗い。建物は煤け、ネバつく外壁には有害物質が付着。上下水道の整備が不十分で伝染病が流行。売春や犯罪が横行していた。・・・そんな、混沌(カオス)から怪物が現れる。不定期イラスト連載、第百十八弾は「切り裂きジャック」。1888年、晩夏。スラムの路地裏で、連続殺人事件が起こった。被害者は娼婦ばかり。いずれも鋭利な刃物で喉を掻き切った後、遺体を...クリーチャー・イン・ザ・ダーク。~切り裂きジャック。

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