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みけの物語カフェ ブログ版 https://blog.goo.ne.jp/mikeyomoyama

いろんなお話を綴っています。短いお話なのですぐに読めちゃいます。お暇なときにでも、お立ち寄りください

みけの物語カフェ ブログ版
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2014/10/11

1件〜100件

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  • 1334「彼の秘密」

    彼女は、その人の家に初めて入った。付き合い始めたばかりなのに、ちょっと早すぎかなって彼女は思ったけど、どうしても彼のことが気になって――。彼の部屋(へや)はきれいに片(かた)づいていた。彼の几帳面(きちょうめん)さが現(あらわ)れているようで、彼女はホッとしたようだ。彼がお茶(ちゃ)を淹(い)れている間に、彼女は部屋の中を見回していた。――扉(とびら)があった。たぶん寝室(しんしつ)なのだろうか…。彼女は、彼に気づかれないようにそっと扉を開けた。中はカーテンが引いてあって暗(くら)かった。ベッドが奥(おく)にあって、壁一面(かべいちめん)に何か貼(は)ってあるようだ。彼女は気になって部屋に入ってみた。暗さに目が慣(な)れると、壁に貼ってあるのは写真(しゃしん)だと分かった。しかも、部屋の壁を埋(う)め尽(...1334「彼の秘密」

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    連載物語0042「いつか、あの場所で…」読切物語0032「初恋の人」ブログ短編0026「プレゼント」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    ブログ短編0024「運命の出会い」超短編戯曲0041「ままならぬ恋」ブログ短編0025「エリカちゃん」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1333「妄想の素」

    僕(ぼく)には彼女がいる。まあ、誰(だれ)にも紹介(しょうかい)はできないけど…。だって、僕の頭の中にだけ存在(そんざい)している妄想(もうそう)彼女だから。彼女は僕にとって最高(さいこう)の女性だ。まあ、当たり前のことなんだけどね。彼女は僕にとって理想(りそう)であり、憧(あこが)れ…。そして、ぎゅっと抱(だ)きしめたくなるような女なのだ。僕の妄想は際限(さいげん)なく膨(ふく)らんでいた。こうなったら、誰かに聞いてもらいたい。しかし、そんなことを話せる友だちは……どこにもいないのだ。そんな、悶々(もんもん)としていたとき、僕は出会ってしまった。僕の妄想彼女とそっくりな、瓜(うり)二つの女性と――。「もちろん話しかけたんだろ?」って…。そ、そんなことはムリだ。そもそも、見ず知らずの女性に話しかけることが...1333「妄想の素」

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    連載物語0041「いつか、あの場所で…」ブログ短編0023「いちご症候群」読切物語0031「出会いは突然に」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    読切物語0030「妻の選択」ブログ短編0022「アフター5のシンデレラ」超短編戯曲0040「読めない女」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1332「専業主夫」

    私は専業主夫(せんぎょうしゅふ)。最初(さいしょ)は、家にいるのがちょっと後ろめたい感じもあったのだが…。でも、今では、普通(ふつう)に近所(きんじょ)の奥(おく)さんたちと立ち話をしたりして。どうも私には、サラリーマンよりこっちの方が性(しょう)に合っているのかもしれない。会社を辞(や)めたきっかけは、働(はたら)き過(す)ぎで身体(からだ)を壊(こわ)してしまったから…。会社を辞めたばかりの頃(ころ)は、私の人生(じんせい)、終(お)わったなって思ったこともあった。これからどうしたらいいのか、まったく先(さき)が見えなかった。何をする気にもなれなくて、妻(つま)にひどいことを言ったこともある。私にとっては最悪(さいあく)の時だった。私は、妻に感謝(かんしゃ)している。こんなダメな私を見捨(みす)てるこ...1332「専業主夫」

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    超短編戯曲0039「幸せを呼ぶ猫」ブログ短編0021「漬ける女」連載物語0040「いつか、あの場所で…」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    ブログ短編0020「自殺志願者」連載物語0039「いつか、あの場所で…」読切物語0029「姿なき依頼人」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1331「捨て猫」

    私は、出社(しゅっしゃ)の途中(とちゅう)で子猫(こねこ)に出会った。私がそばを通ると、街路樹(がいろじゅ)の茂(しげ)みの中から飛(と)び出して私の足にすり寄(よ)ってきた。私はあまりの可愛(かわい)さに手を伸(の)ばそうとした。しかし、私は思い止(とど)まった。家(うち)で猫を飼(か)うわけにはいかないのだ。子猫はお腹(なか)が空(す)いているのか、私から離(はな)れようとはしなかった。でも、あいにく餌(えさ)になるものは何も持っていなかった。それに、これから会社(かいしゃ)へ行かなくてはいけない。私は足早にその場から離れた。仕事(しごと)をしている間(あいだ)、私は子猫のことが気になっていた。どうしているのか…。車にひかれたりしてないだろうか…。自分の飼い猫でもないのに、おかしな話しだ。夕方(ゆうが...1331「捨て猫」

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    読切物語0028「手なずける」超短編戯曲0038「変なこだわり」ブログ短編0019「大切な宝物」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    ブログ短編0017「初恋前夜」連載物語0038「いつか、あの場所で…」ブログ短編0018「遠距離ストーカー」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1330「しずく181~独立」

    それは早朝(そうちょう)に起きた出来事(できごと)だった。始発(しはつ)の時間になっても電車(でんしゃ)やバスが運行(うんこう)されなかったのだ。それに、テレビやラジオの受信(じゅしん)、インターネットの接続(せつぞく)もできなくなっている。さらに、固定電話(こていでんわ)や携帯(けいたい)電話もつながらない。市民(しみん)が騒(さわ)ぎ始めた頃(ころ)、テレビのすべてのチャンネルに市長(しちょう)の顔が映(うつ)し出された。烏杜(からすもり)市長は、市民に向けて高揚(こうよう)した口調(くちょう)で言った。「……突然(とつぜん)のことで驚(おどろ)かれていることと思います。私は、熟慮(じゅくりょ)を重(かさ)ねて、この決断(けつだん)を下しました。烏杜市は…、日本国からの独立(どくりつ)を宣言(せんげん...1330「しずく181~独立」

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    超短編戯曲0037「悲しい誕生日」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0037「いつか、あの場所で…」ブログ短編0016「探しものは…」読切物語0027「寂しん坊」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1329「物件探し」

    彼女は引っ越(こ)しを考えているようだ。遊(あそ)びに来ていた友人(ゆうじん)は呆(あき)れた顔で、「あんた、また引っ越しするの?じゃぁさ、今度(こんど)はあたしん家(ち)の近くにしてよ」彼女は速攻(そっこう)で答(こた)えた。「イヤよ。あなたの家の近くって、良い物件(ぶっけん)ないんだもん」「そんなことないわよ。で…、今度はどんなとこ探(さが)してるの?」「そうねぇ。やっぱり、日当(ひあ)たりは大事(だいじ)よね。それに、ベランダが欲(ほ)しいわ。それと、小さなお庭(にわ)があれば最高(さいこう)よねぇ」「それはもう、戸建(こだ)てじゃない。お家(うち)を買(か)うつもりなの?」「そんなんじゃないけど。そうか…、田舎(いなか)の方へ行けば、戸建ての賃貸(ちんたい)もあるかも…」「止(や)めてよ。そんな遠...1329「物件探し」

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    読切物語0026「ヒーロー募集中」超短編戯曲0036「思い出せない」ブログ短編0015「ふくらむ疑惑」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    超短編戯曲0035「あれそれ、なに?」ブログ短編0014「恋の始まり」連載物語0036「いつか、あの場所で…」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1328「噂話」

    「お前、あいつに振(ふ)られたのか?」あたしは、兄(あに)から唐突(とうとつ)に言われた。傷心(しょうしん)に浸(ひた)っていたあたしは、まるでとどめを刺(さ)されたように感じた。どうして、そんなことを知ってるのよ。あたしは、兄を問(と)い詰(つ)めた。すると、兄は会社(かいしゃ)の同僚(どうりょう)から聞かされたと。面白(おもしろ)い振られ方をした娘(こ)がいるって――。面白いって何よ。どうせあたしは……そういう振られ方したわよ。それが何よ!あたしは、その情報(じょうほう)の出処(でどころ)を探(さぐ)ってみた。すると、兄の同僚は友人(ゆうじん)から聞いて、その友人は妹(いもうと)から、その妹は友だちから、その友だちは…あたしの親友(しんゆう)から聞いたと分かった。これは、何なのよ。すべての人は誰(だれ...1328「噂話」

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    連載物語0035「いつか、あの場所で…」読切物語0025「結婚申込」ブログ短編0013「復活の日」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    ブログ短編0011「ほんの小さな夢」超短編戯曲0034「バックアップ」ブログ短編0012「約束」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1327「恩返し」

    彼女の前に、見知(みし)らぬ男が現れた。その男は彼女に言った。「何か困(こま)ってないか?」彼女は気味(きみ)が悪(わる)くなって、その男の前から逃(に)げ出した。数日後。彼女が財布(さいふ)を落(お)として困っていると、この間(あいだ)の男がまた現れた。男は、彼女が落とした財布を差(さ)し出して、ぶっきらぼうに言った。「落ちてたから、拾(ひろ)っておいた」彼女が財布を受け取ると、男はそのまま行ってしまった。またまた数日後。突然(とつぜん)の雨で彼女が困っていると…。またあの男が、ずぶ濡(ぬ)れになって現れた。今度は手にしたビニール傘(がさ)を差し出して、「これ、使ってくれ」彼女は、行こうとする男を呼(よ)び止めて、「どうして、あたしのこと助(たす)けてくれるの?」男はうつむき加減(かげん)で答(こた)え...1327「恩返し」

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    ブログ短編0010「呼びつける」連載物語0034「いつか、あの場所で…」短編物語0007「女子大生探偵アン&ユリ」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    短編物語0006「女子大生探偵アン&ユリ」超短編戯曲0033「リストラ担当部長」ブログ短編0009「タイムカプセル」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1326「紛失事件」

    探偵(たんてい)がその屋敷(やしき)に呼(よ)ばれたのは、夜の七時を少し過(す)ぎた頃(ころ)だった。屋敷では、娘(むすめ)の誕生(たんじょう)パーティーが開かれていて、広間(ひろま)には十数名の男女が集まっていた。屋敷の主人(しゅじん)の話しでは、娘へのプレゼントとして用意(ようい)した大粒(おおつぶ)のサファイアが紛失(ふんしつ)した、ということだった。探偵は主人の説明(せつめい)を聞きながら部屋(へや)を歩き回った。そして、隅(すみ)に置(お)かれた陳列台(ちんれつだい)の前で、「なるほど…。この台の上にサファイアがあったわけですね。誰(だれ)でも手に取(と)ることができた。すぐに私に連絡(れんらく)をしたのは賢明(けんめい)でしたな。この屋敷から出たものは誰もいないわけだ」探偵は、使用人(しように...1326「紛失事件」

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    ブログ短編0006「タイミング」ブログ短編0007「飛び立つ男」ブログ短編0008「ロスト・ワールド」連載物語0033「いつか、あの場所で…」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    ブログ短編0004「ラブレター」超短編戯曲0032「招福茶」ブログ短編0005「最後のラブレター」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1325「しずく180~不安」

    その日の夜。みんなはあの場所(ばしょ)に集まっていた。水木涼(みずきりょう)の治療(ちりょう)をしている間(あいだ)に、千鶴(ちづる)の号令(ごうれい)で食卓(しょくたく)の用意(ようい)を完了(かんりょう)させた。お皿(さら)を並(なら)べ終えた頃(ころ)、アキが涼を連れて戻(もど)って来た。柊(ひいらぎ)あずみは涼を抱(だ)きしめて言った。「良(よ)かったわ、無事(ぶじ)で…」涼はちょっと恥(は)ずかしげに、「心配(しんぱい)しすぎだよ。これくらい…何ともないから…」千鶴はみんなを座(すわ)らせると、「さぁ、お腹(なか)すいたでしょ。食事(しょくじ)にしましょ」つくねが見回(みまわ)して言った。「しずくは?まだ、戻ってないの?」千鶴がそれに答(こた)えて、「ええ。みんなと一緒(いっしょ)だとばかり思っ...1325「しずく180~不安」

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    ブログ短編0003「仕事と恋」連載物語0032「いつか、あの場所で…」短編物語0005「女子大生探偵アン&ユリ」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    ブログ短編0001「お嬢様教育コース」ブログ短編0002「女の切り札」超短編戯曲0031「一緒にいる理由」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1324「駆け引き」

    彼は校門(こうもん)から出たところで、同じ学校(がっこう)の女の子から声をかけられた。どうやら、彼のことを待ち伏(ぶ)せしていたようだ。女の子は恥(は)ずかしそうに言った。「あの…。スキです。あたしと…付き合ってください」彼は突然(とつぜん)の告白(こくはく)に驚(おどろ)いた。好きですと言われても…。まったく知らない娘(こ)に、何て答(こた)えればいいのか…。彼は思わず言った。「君(きみ)…、だれ?」女の子は、そこで初めて、自分(じぶん)が彼から認知(にんち)されていないことを知った。女の子は、「ちょっと、待ってて…」と彼に言うと、後(うしろ)を向いてぶつぶつと何かを呟(つぶや)いていた。待たされることになった彼は、どうにも手持(ても)ちぶさたになっていた。女の子は向き直(なお)ると、「あたしのこと、覚...1324「駆け引き」

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    超短編戯曲0030「透明風呂敷」連載物語0031「いつか、あの場所で…」短編物語0004「女子大生探偵アン&ユリ」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    超短編戯曲0029「衝動買い」連載物語0030「いつか、あの場所で…」短編物語0003「女子大生探偵アン&ユリ」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1323「ゲームのせいなの」

    彼女は友だちと待ち合わせをしていた。そこへ、彼氏(かれし)を連れた友だちがやって来た。彼女は、男を連れて来るなんて…と思ったが、その彼氏がゲーム好きだと知ると、二人はゲームの話しで盛(も)り上がってしまった。その三日後。彼女の部屋(へや)に、友だちの彼氏がいた。翌日(よくじつ)。突然(とつぜん)、友だちが訪(たず)ねてきた。友だちは思いつめた顔で言った。「彼ね…。何か変なのよ。あたしに、隠(かく)しごとがあるみたいで…」彼女は言葉(ことば)につまった。何でそんなことを私に…。友だちはさらに言った。「昨夜(ゆうべ)だって、あたしと会う約束(やくそく)をしてたのに、すっぽかされて…。やっぱり、あれかな?」「あれって…?でも、それって、仕事(しごと)で連絡(れんらく)ができなかっただけじゃないのかなぁ」「昨日(...1323「ゲームのせいなの」

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    超短編戯曲0028「不老長寿の秘薬」連載物語0029「いつか、あの場所で…」短編物語0002「女子大生探偵アン&ユリ」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0028「いつか、あの場所で…」短編物語0001「女子大生探偵アン&ユリ」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1322「最悪の日」

    その日は、彼女にとって最悪(さいあく)の日になった。家を一歩踏(ふ)み出た途端(とたん)、彼女はとんでもない世界(せかい)へ迷(まよ)い込んでしまったようだ。これは、そんな彼女のサバイバルの物語(ものがたり)である。――今日は大事(だいじ)な会議(かいぎ)があるので、彼女はいつもより少し早めに家を出た。駅(えき)に向かって歩いていると、突然(とつぜん)、近くのビルが爆発(ばくはつ)した。爆音(ばくおん)とともに爆風(ばくふう)が彼女を襲(おそ)い、彼女は吹き飛(と)ばされてしまった。彼女が目を開けると、辺(あた)りは煙(けむり)が立ちこめている。彼女は何とか起き上がると、辺りを見回(みまわ)した。そこで彼女は、とんでもない状況(じょうきょう)を目(ま)の当たりにする。ビルの上部(じょうぶ)が吹き飛んでいて...1322「最悪の日」

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    連載物語0027「いつか、あの場所で…」読切物語0024「太陽焼却炉計画」超短編戯曲0027「モテ期の女?」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0026「いつか、あの場所で…」読切物語0023「女子たちの戦場」超短編戯曲0026「記憶売ります」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1321「前倒し」

    彼女は上司(じょうし)から呼(よ)び出された。行ってみると、上司からとんでもないことを――。「納期(のうき)を早めるんですか?そ、そんなのムリですよ。今だって、ぎりぎりなのに…。どうして、そんなことに…」上司は彼女を見るでもなく、「だってね。これはクライアントからの指示(しじ)なのよ。もう少し、早められないかって…。ほら、これが上手(うま)くいったら、次(つぎ)からもっと良い条件(じょうけん)で仕事(しごと)まわしてもらえるかもしれないのよ。ここは、頑張(がんば)らないとね」「そんな……。とてもできませんよ。みんな、無理(むり)して働(はたら)いてるんです。これ以上(いじょう)――」上司は彼女の話など聞く気がないのか、「そうそう、残業(ざんぎょう)はダメだからね。ほら、人事(じんじ)の方がうるさいのよ。そ...1321「前倒し」

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    連載物語0025「いつか、あの場所で…」読切物語0022「マイ・ブラックホール」超短編戯曲0025「夫婦の絆」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0024「いつか、あの場所で…」読切物語0021「ロスト・ワールド」超短編戯曲0024「私のテリトリー」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1320「しずく179~役割」

    少し時間を戻(もど)して、みんなが襲(おそ)われた日の朝のこと――。しずくが目を覚(さ)まして起(お)き上がると、涙(なみだ)がひとしずく頬(ほお)をつたってこぼれ落(お)ちた。しずくは夢(ゆめ)をみたのだ。母親の夢…。夢の中で、母親は誰(だれ)かに話しかけていた。何かを選(えら)ばなければいけないと…。何のことなのか、しずくには分からなかった。突然(とつぜん)、別のイメージが頭に浮(う)かんだ。どこかの山を上空(じょうくう)から俯瞰(ふかん)していた。しずくは、この景色(けしき)をどこかで見たことがある。誰かの声が聞こえた。しずくを呼(よ)んでいるようだ。しずくがそのイメージに集中(しゅうちゅう)すると、あまりの姿(すがた)が浮かび上がった。その顔は、とても苦(くる)しそうだ。助(たす)けを求(もと)め...1320「しずく179~役割」

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    連載物語0023「いつか、あの場所で…」読切物語0020「子供カタログ」超短編戯曲0023「○○○探知機」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0022「いつか、あの場所で…」読切物語0019「飛び立つ男」超短編戯曲0022「取扱注意の女」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1319「憑かれる」

    彼は、心霊(しんれい)スポットと言われているところへやって来た。もともと怖(こわ)がりの彼が、なぜこんなところへやって来たのか…。それには、理由(わけ)があった。それは、数日前のことだった。取引先(とりひきさき)を訪問(ほうもん)した帰り道、たまたま墓地(ぼち)の横(よこ)を通りかかった。その時、何だか身体(からだ)のだるさを感じた。疲(つか)れがたまっているのかと彼は思った。夜になると、どうにも身体が重(おも)くなって…。その日は、早く寝(ね)ることにした。夜中頃(よなかごろ)だろうか、ふと目を覚(さ)ますと、足元(あしもと)の方に何かの気配(けはい)を感じた。頭を上げて目をこらすと、だんだんそれがはっきりしてきた。そこにいたのは、十代ぐらいの若(わか)い娘(むすめ)だ。彼は起き上がろうとしたが、どうし...1319「憑かれる」

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    連載物語0021「いつか、あの場所で…」読切物語0018「携帯つながり」超短編戯曲0021「よりどころ」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0020「いつか、あの場所で…」読切物語0017「タイミング」超短編戯曲0020「ゴールを目指して」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1318「転機」

    彼女は愛(あい)していた男性に捨(す)てられた。その傷心(しょうしん)を癒(いや)やすために、彼女は旅(たび)に出た。あてのない旅の途中(とちゅう)で、彼女はとあるひなびた村(むら)にやって来た。そこで彼女は、村の婦人(ふじん)から声をかけられた。話をしているうちに、彼女はその婦人に家に泊(と)まらないかと誘(さそ)われた。村を通るバスはもうないようだ。彼女はその婦人の好意(こうい)に甘(あま)えることにした。婦人やその家族(かぞく)は、彼女を歓待(かんたい)した。だんだん打ち解(と)け合って、彼女は自分の身(み)の上をぽつりと話した。婦人は彼女に言った。「もしよかったら、いつまでもいてくれていいんだよ」と…。彼女は少しほっとしたようで、「それも、いいかも…」と、返事(へんじ)を返(かえ)した。翌朝(よく...1318「転機」

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    連載物語0019「いつか、あの場所で…」読切物語0016「疑似家族」超短編戯曲0019「ブラックパンサー2」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0018「いつか、あの場所で…」読切物語0015「彼女のスイッチ」超短編戯曲0018「ブラックパンサー1」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1317「会いたい」

    同窓会(どうそうかい)。それは懐(なつ)かしさもあるのだが、自分(じぶん)がどれだけ成功(せいこう)したかを見せつけ優越感(ゆうえつかん)に浸(ひた)る機会(きかい)でもある。参加(さんか)するには、それなりのステータスがなければ――。彼は、29歳(さい)のフリーター。去年(きょねん)、勤(つと)めていた会社(かいしゃ)が倒産(とうさん)して、今は求職中(きゅうしょくちゅう)である。そんな彼に、中学の同窓会の案内(あんない)が届(とど)いた。彼は出席(しゅっせき)するかどうか迷(まよ)っているようだ。卒業以来(そつぎょういらい)、同級生(どうきゅうせい)とほとんど会うことはなかった。どんなヤツがいたかも覚(おぼ)えていないくらいだ。それに、無職同然(むしょくどうぜん)の彼にとっては、惨(みじ)めな自分をさ...1317「会いたい」

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    連載物語0017「いつか、あの場所で…」読切物語0014「怪盗ブラック」超短編戯曲0017「行き違い」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0016「いつか、あの場所で…」読切物語0013「最後のラブレター」超短編戯曲0016「謎の物体」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1316「恋の迷路」

    彼は、昼休(ひるやす)みに友だちに呼(よ)び出された。顔を合わせるなりその友だちは、「お前、ひかりと付き合ってるんだろ。どうして神谷(かみや)さんからの告白(こくはく)を断(ことわ)らなかったんだ?」彼はまごつきながら答(こた)えた。「お前、どうしてそれを……。だって…、あれだ。神谷さんは、俺(おれ)がひかりと付き合っててもかまわないって言うから…」「何てヤツだ。お前、ひかりのことが好(す)きじゃないのか?二股(ふたまた)かけるなんて!」「お前が怒(おこ)ることじゃないだろ。それに、ひかりから<好き>だって言われて付き合い始めたけど…。俺は、ひかりのことが好きなのかどうかは…」「お前、付き合ってんだろ。好きだって言われたんだろ。何だよ、その態度(たいど)は。許(ゆる)せん!」「何でお前が熱(あつ)くなって...1316「恋の迷路」

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    連載物語0015「いつか、あの場所で…」読切物語0012「ラブレター」超短編戯曲0015「突然の再会」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0014「いつか、あの場所で…」読切物語0011「同化」超短編戯曲0014「会社の極秘事項」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1315「しずく178~勝敗は?」

    ここまでだと思ったのか、エリスは引き揚(あ)げの指示(しじ)を出した。男達は急いで車に乗り込むと、急発進(きゅうはっしん)させて逃(に)げて行く。エリスはそれを見届(みとど)けると、不敵(ふてき)な笑(え)みを浮(う)かべて消(き)えてしまった。柊(ひいらぎ)あずみは息(いき)をついてみんなに声をかけた。「大丈夫(だいじょうぶ)?みんな、よく頑張(がんば)ったわね。アキは…、怪我(けが)してない?」アキは小さく肯(うなず)いた。まだ、震(ふる)えが止まらないようだ。川相琴音(かわいことね)がアキに言った。「こんな時に悪(わる)いんだけど。涼(りょう)さんが襲(おそ)われて怪我をしたの。治(なお)してくれない?」あずみが駆(か)け寄って、「どういうこと?誰(だれ)にやられたのよ」「さっきの、姿(すがた)が見...1315「しずく178~勝敗は?」

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    連載物語0013「いつか、あの場所で…」読切物語0010「仕事と恋」超短編戯曲0013「死出の旅」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0012「いつか、あの場所で…」読切物語0009「運命の赤い糸」超短編戯曲0012「夜の訪問者」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1314「絶体絶命」

    彼はベッドの中でまどろんでいた。陽(ひ)の光が優(やさ)しく射(さ)し込んでいる。「もう…朝(あさ)か…」彼は目をしばたかせてそう呟(つぶや)くと、また目を閉じた。その時だ。玄関(げんかん)のチャイムが鳴(な)った。そして、聞き覚(おぼ)えのある声がする。彼が付き合っている彼女の声だ。彼はハッとして、「何で…。友だちと旅行(りょこう)に行ったはずじゃ…」彼は飛(と)び起きた。彼の隣(となり)には、裸同然(はだかどうぜん)の女性がまだ寝息(ねいき)をたてている。外(そと)から鍵(かぎ)を開ける音がした。彼は、彼女に「いつでも来ていいよ」と、格好(かっこう)つけて合鍵(あいかぎ)を渡(わた)したのだ。何で渡してしまったのか、今さら後悔(こうかい)しても、もう遅(おそ)い。その時、彼の視界(しかい)の隅(すみ)...1314「絶体絶命」

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    連載物語0011「いつか、あの場所で…」読切物語0008「女の切り札」超短編戯曲0011「作家の気晴らし」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0010「いつか、あの場所で…」読切物語0007「最強の彼女」超短編戯曲0010「まぬけな窃盗団」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1313「危険な男」

    朝。出社(しゅっしゃ)した彼女は、社長(しゃちょう)に挨拶(あいさつ)しようとして絶句(ぜっく)した。「しゃ、社長…。何て恰好(かっこう)をしてるんですか?」社長は斜(しゃ)に構(かま)えて答えた。「どうだ。危険(きけん)な男に見えるだろ?」彼女は思わず、「いや、意味(いみ)が分かりません。これは…どういう…?」「だから…。女性は、とかく危険な男に惹(ひ)かれる…と聞いたんでね。どうだろうか…」彼女は対応(たいおう)に苦慮(くりょ)して、「そりゃ…まあ、そんな女性もいるかもしれませんが。でも…」「君(きみ)も、こういう…危険な男に惹かれたりするんじゃないかと思って…」彼女は事務的(じむてき)に答えた。「いえ。あたしは、どちらかというと堅実(けんじつ)な方(かた)のほうが」社長はちょっと残念(ざんねん)そう...1313「危険な男」

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    連載物語0009「いつか、あの場所で…」読切物語0006「幸せの一割」超短編戯曲0009「正義の味方ピーマン!」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0008「いつか、あの場所で…」読切物語0005「夢の中の君」超短編戯曲0008「不思議な体験」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1312「人生百年時代」

    私の友だちに真面目(まじめ)を絵(え)に描(か)いたような…そんな娘(こ)がいる。この間(あいだ)、友だちと旅行(りょこう)の話をしていて、その彼女も誘(さそ)ってみたんだけど…。彼女は、こう返(かえ)してきた。「せっかくバイトでお金を稼(かせ)いだんでしょ。貯蓄(ちょちく)にまわした方がいいわよ」みんなは彼女の言葉(ことば)に唖然(あぜん)とした。彼女はそんな私たちを見て、「人生百年よ。今から人生設計(じんせいせっけい)を考えないと、大変(たいへん)なことになるかもね」「なに言ってるの?私たち、まだ女子高生よ。今からそんなこと――」彼女はため息(いき)をついて、理路整然(りろせいぜん)と私たちに説明(せつめい)を始めた。「いい。65歳(さい)で定年退職(ていねんたいしょく)したとして、残(のこ)りは35...1312「人生百年時代」

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    連載物語0007「いつか、あの場所で…」読切物語0004「お嬢様教育コース」超短編戯曲0007「専属天使」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0006「いつか、あの場所で…」短編物語0003「怪事件ファイル」超短編戯曲0006「人生の選択」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1311「ひも付け」

    彼女は、とある神社(じんじゃ)で短く切られた赤い毛糸(けいと)を拾(ひろ)った。なぜそんなことをしたのか彼女にも分からない。ほとんど無意識(むいしき)に、彼女はそれを鞄(かばん)に入れてしまった。それ以来(いらい)、彼女に不思議(ふしぎ)なことが起きた。あの運命(うんめい)の赤い糸が見えるようになったのだ。初めのうちは戸惑(とまど)ってしまった。そこら中に赤い糸が伸(の)びていて、歩きづらさを感じてしまった。まあ、赤い糸は身体(からだ)をすり抜(ぬ)けていくので何の問題(もんだい)もないのだが…。だんだん慣(な)れてくるとあることに気がついた。自分(じぶん)の意志(いし)で赤い糸を使(つか)えるのだ。彼女が赤い糸でひも付けすると、付けられた人は彼女の願(ねが)いを叶(かな)えてくれた。彼女は大いにそれを利...1311「ひも付け」

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    連載物語0005「いつか、あの場所で…」短編物語0002「怪事件ファイル」超短編戯曲0005「SINOBI」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    連載物語0004「いつか、あの場所で…」短編物語0001「怪事件ファイル」超短編戯曲0004「優しい嘘」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1310「しずく177~見えない敵」

    男たちはアキを取り囲(かこ)んだ。もう逃(に)げ場はない。柊(ひいらぎ)あずみもエリスとの戦闘(せんとう)に手一杯(ていっぱい)で助(たす)けに行くことができない。アキはその場に倒(たお)れ込んでしまった。男たちがアキを捕(つか)まえようとした瞬間(しゅんかん)、その手を弾(はじ)くように神崎(かんざき)つくねが姿(すがた)を現した。男たちは獲物(えもの)が増(ふ)えたと思ったのか、不敵(ふてき)な笑(え)みを浮(う)かべてつくねに向かって行く。それは一瞬(いっしゅん)の出来事(できごと)だった。つくねの姿が消(き)えたと同時(どうじ)に、次々(つぎつぎ)と男たちが倒れていく。つくねが姿を現したときには勝負(しょうぶ)はついていた。つくねはアキに言った。「アキはここにいて。あとは、あたしが――」エリスは男...1310「しずく177~見えない敵」

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    連載物語0003「いつか、あの場所で…」読切物語0003「記念写真」超短編戯曲0003「小悪魔的微笑」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    読切物語0002「ありがとう」超短編戯曲0002「食いしん坊のルームメイト」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

  • 1309「恋落ち」

    彼は某大学(ぼうだいがく)の准教授(じゅんきょうじゅ)。今、証明不可能(しょうめいふかのう)な問題(もんだい)に向き合っていた。それは、ある特別(とくべつ)な瞬間(しゅんかん)にだけ、心の中に流(なが)れるというバックミュージックの解明(かいめい)だ。彼は真剣(しんけん)に研究(けんきゅう)していた。ある日、彼の研究室に女学生がやって来た。彼女は、彼の研究にはまったく興味(きょうみ)を示(しめ)さなかった。たまたま暇(ひま)つぶしに、目に入った研究室を覗(のぞ)いただけだったようだ。准教授は彼女の前まで来ると、まじまじと彼女の顔を見つめた。彼女は睨(にら)まれていると感じて、准教授を睨み返(かえ)した。しばらく顔をつき合わせていた准教授はため息(いき)をつくと、「ダメだ。君(きみ)は使えないなぁ」自分(じ...1309「恋落ち」

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    超短編戯曲0001「伝説・寿椅子」連載物語0002「いつか、あの場所で…」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウトを変更しました。

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    読切物語0001「バー・マイロード」を変更しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページのレイアウト変更をしました。

  • 1308「アクション」

    彼女には好(す)きな男子(だんし)がいた。彼女は、その彼に親(した)しげに話しかけたり、微笑(ほほえ)みながら彼のこと見つめたりして、<好きだよ。好きなんだよ>ってアピールを繰(く)り返していた。それなのに…。彼は、まったくそのことに気づかない。どうしてよ?普通(ふつう)、気づくでしょ。これだけしてるのに、気づかないなんて…変(へん)よ。彼女は決意(けつい)した。「こうなったら、告白(こくはく)しかないわ。でも…、そんな恥(は)ずかしいこと。ハードルが高すぎて、あたしにはムリだわ」しかし、彼女にはもう選択(せんたく)の余地(よち)はなさそうだ。だって、もうすぐ卒業(そつぎょう)だから。卒業したら、彼に会うことなんか…ないかもしれない。ここは、やるしかないわ。彼女は覚悟(かくご)を決めて学校(がっこう)へ向...1308「アクション」

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    連載物語0001「いつか、あの場所で…」レイアウトの変更をしました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページでレイアウトの変更をしました。

  • 1307「生まれ変わり」

    祖父(そふ)の臨終(りんじゅう)に立ち合うことになった孫娘(まごむすめ)。病院(びょういん)のベッドで祖父が目を覚ますと、「おじいちゃん。もうすぐみんな…、父さんも母さんも、隆(たかし)も来るからね。しっかりして」祖父は孫娘の顔を見ると、かすれた声で息(いき)も絶(た)え絶(だ)えにささやいた。「ああ…、好子(よしこ)さん。今度は…わしが…君(きみ)を見つける番(ばん)だな…。待っててくれ、すぐに…」好子とは、祖母(そぼ)の名前(なまえ)だ。以前(いぜん)、父親から<若い頃(ころ)のばあちゃんにそっくりになってきたな>と、言われたことがある。きっと祖母と間違(まちが)えてるんだわ。と、孫娘は思った。祖父は家族(かぞく)の到着(とうちゃく)を待っていたかのように、みんなに看取(みと)られて息を引き取った。―...1307「生まれ変わり」

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  • 1306「なっちゃう?」

    帰り道。いきなり見ず知らずの女子高生が話しかけてきた。彼女は、僕(ぼく)のことを先生(せんせい)と呼んで、人懐(ひとなつ)っこくすり寄(よ)って来る。僕が人違(ひとちが)いだと言っても、まったく意(い)に介(かい)さない。「もう。学校(がっこう)の外(そと)だからって、先生は先生でしょ。一緒(いっしょ)に写(しゃ)メしよっ」彼女は持っているスマホで、ツーショット写真(しゃしん)を何枚も撮(と)って、「ほら、これはもう恋人同士(こいびとどうし)だよね。みんなにも送(おく)ってあげようかなぁ」僕は、その写真を見て愕然(がくぜん)とした。そこに写(うつ)っていたのは僕じゃない。まったく違う顔をした男だった。これは、どういうことなんだ?僕はその娘(こ)と別れると、近くの公衆(こうしゅう)トイレに駆(か)け込んだ。...1306「なっちゃう?」

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    ブログ短編0246「脱皮のあと」ブログ短編0247「不可解な出来事」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページで再公開しました。

  • 1305「しずく176~迫る」

    人通(ひとどお)りの少なくなった繁華街(はんかがい)に、先(さき)に帰ったはずのアキの姿(すがた)があった。彼女は何をするでもなく、通りをぶらぶらと歩いている。どこへ行こうとしているのか?――薄暗(うすぐら)い路地(ろじ)から男が現れた。人目(ひとめ)を気にしながらアキの背後(はいご)へ回ると、アキの口を押(お)さえて路地へ連(つ)れ込んだ。そこには別の男達がいて、もがくアキの足をつかんで持ち上げる。そして、近くに停(と)めてあったワゴン車へ押し込めようとした。その時だ。男の後(うしろ)からえり首(くび)をつかむ者(もの)がいた。男たちを次々(つぎつぎ)になぎ倒(たお)すと、アキを腕(うで)の中へ抱(かか)え込んだ。アキが目をやると、そこに柊(ひいらぎ)あずみがいた。あずみは、「大丈夫(だいじょうぶ)?も...1305「しずく176~迫る」

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    超短編戯曲0062「雲のように」ブログ短編0245「恋愛保険は必要か」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページで再公開しました。

  • 1304「謀略」

    彼は出社(しゅっしゃ)すると自分(じぶん)のデスクに着いた。さて、仕事(しごと)に取りかかろうとしたとき、どういうわけか急に眠気(ねむけ)が襲(おそ)ってきた。彼は眠気を吹(ふ)き飛ばそうと、コーヒーを飲んでみたり、身体(からだ)を動かしてもみた。しかし、それでも眠気がさめない。何でこんなに眠たいのか…。彼は考えてみた。昨夜(ゆうべ)は遅(おそ)くまで起きていたわけでもないし、毎日(まいにち)ぐっすり眠っているはずだ。妻(つま)に言わせれば、<よくそんなに眠れるわね>と嫌味(いやみ)を言われるほどだ。それなのに、何で今日はこんなに眠たいのか?会社で居眠(いねむ)りをするなんて、これはあり得(え)ないことだ。そんなところを上司(じょうし)に見つかったら、査定(さてい)にどれだけ影響(えいきょう)するか分から...1304「謀略」

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    ブログ短編0243「捜し物は何ですか」ブログ短編0244「笑いの壺」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページで再公開しました。

  • 1303「休息のとき」

    喫茶店(きっさてん)で、珈琲(コーヒー)を飲みならが時間を気にしている男がいた。そこへ、慌(あわ)ててやって来た別の男。どうやら、待ち合わせに遅(おく)れたようだ。席(せき)に着くなり遅れた男が言った。「わるいな。すっかり約束(やくそく)を忘(わす)れてたんだ。ずいぶん待(ま)たせてしまって…」「かまわないさ。こっちは暇(ひま)を持て余(あま)してるんだから。お前の方は忙(いそが)しそうだな」「まあなぁ。やることが多すぎて…。どうでもいいようなことは頭から飛(と)んでしまうんだ」「それはすまなかったなぁ。どうでもいいことに付き合わせて…」「皮肉(ひにく)を言うなよ。ここは、俺(おれ)がおごるから…。で、何か話しでもあるのか?」「別にたいしたことじゃないんだ。久(ひさ)しぶりにこっちへ来たんで、お前の顔でも...1303「休息のとき」

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    短編物語0004「決まりごと/スケジュール」ブログ短編0242「季節はずれの花火」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページで再公開しました。

  • 1302「運命なのか?」

    その出会(であ)いは運命(うんめい)だったのか…。まさか、こんな気持(きも)ちになるなんて思ってもいなかった。彼女は美人(びじん)じゃないかもしれない。でも、僕(ぼく)にとっては――。それは、とあるパーティーに出席(しゅっせき)したときのことだった。着飾(きかざ)った女性が大勢(おおぜい)いる中で、ひとりだけ目に止まった女性がいた。彼女は地味(じみ)な服装(ふくそう)で、攻(せ)め感(かん)がまったくなかった。お相手(あいて)を探(さが)しにきてる人もいるのに…。僕はその人のことが気になって、ついつい目で追(お)ってしまった。彼女は、何となく落ち着かない様子(ようす)だ。場慣(ばな)れしていないことはすぐに分かった。彼女が会場(かいじょう)の隅(すみ)に座(すわ)ると、僕はさり気なく彼女に近づいて話しかけ...1302「運命なのか?」

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    ブログ短編0240「嫌いなもの」ブログ短編0241「なぜの探究」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページで再公開しました。

  • 1301「ふたまた」

    友達(ともだち)とのたわいのない会話(かいわ)。コスメやスイーツそして恋(こい)ばな――。まさか、こんなことになるとは誰(だれ)も想像(そうぞう)できなかっただろう。一人の女子(じょし)が口にした一言が…。「昨日(きのう)は、彼とデートだったのよ。とっても楽しかったわ」「えっ、彼とかいたの?何で教(おし)えてくれないのよ。で、どんな人なの?」「それは…」彼女は恥(は)ずかしそうに、「背(せ)が高くて、とっても優(やさ)しい人よ」「名前(なまえ)は?何をしてる人なの?もっと詳(くわ)しく教えなさいよ。私たち親友(しんゆう)でしょ」「名前は…山田(やまだ)よ。山田耕一(こういち)っていうの。それで、仕事(しごと)はね――」黙(だま)って聞いていた別(べつ)の女子が驚(おどろ)いた顔をして口を挟(はさ)んだ。「...1301「ふたまた」

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    超短編戯曲0061「あなたのこと嫌いです」ブログ短編0239「無料サンプル」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページで再公開しました。

  • 1300「しずく175~新たな敵」

    どこかで犬(いぬ)の吠(ほ)え声がする。水木涼(みずきりょう)は敵(てき)の気配(けはい)をつかみ取ろうとしていた。でも、あせればあせるほど集中(しゅうちゅう)することができない。突然(とつぜん)、足に痛(いた)みが走った。見ると、制服(せいふく)のスカートが切(き)れていて、足から血(ち)が流(なが)れていた。涼はたまらず膝(ひざ)をついた。涼は思わず叫(さけ)んだ。「誰(だれ)だ!姿(すがた)を見せろ!卑怯(ひきょう)なこと――」どこかから女の声がした。「能力者(のうりょくしゃ)なら見つけてみなよ。あんたのすぐそばにいるよ」涼はやみくもに腕(うで)を振(ふ)りまわした。だが、何の効果(こうか)もなかった。女の笑(わら)い声がして、涼は頬(ほお)に打撃(だげき)を受(う)けて倒(たお)れ込んだ。涼は、何...1300「しずく175~新たな敵」

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    ブログ短編0237「フライング」ブログ短編0238「恥ずかしい失敗」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページで再公開しました。

  • 1299「振り」

    会社(かいしゃ)で取引先(とりひきさき)の人から突然(とつぜん)声をかけられた。その人とは挨拶(あいさつ)をする程度(ていど)なのに――。「君(きみ)、付(つ)き合ってる奴(やつ)とかいる?いないだろ。なら、問題(もんだい)ないよな」何の話しかと思ったら、恋人(こいびと)になってくれと。あたしは断(ことわ)ろうとしたけど、口を挟(はさ)む隙(すき)もなくどんどん話しを進(すす)めていく。そして、とうとう――。「付き合ってる振(ふ)りでいいんだよ。じゃあ、今度(こんど)の土曜日、待ってるから」あたしの返事(へんじ)も聞かずに、その人は行ってしまった。あたしたちのやり取りを見ていた同僚(どうりょう)は、「そんなのほっとけばいいのよ」と言ってくれたけど…。そういうわけにも――。土曜日。待ち合わせの場所(ばしょ)...1299「振り」

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    短編物語0003「決まりごと/思い込み」ブログ短編0236「趣味の女」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページで再公開しました。

  • 1298「花嫁役」

    突然(とつぜん)、友だちに呼(よ)び出されて、有無(うむ)を言わせず披露宴(ひろうえん)に出席(しゅっせき)することに――。会場(かいじょう)は大きなお屋敷(やしき)で、立食(りっしょく)パーティーのようだ。私は、ふと違和感(いわかん)を感じた。どこを見ても花嫁(はなよめ)がいないのだ。友だちに訊(き)いてみたが、誰(だれ)の披露宴なのか知らないということだ。「そんなんでいいのか?」と、私は思った。じゃあ、花婿(はなむこ)はどこにいるのよ。見回(みまわ)しても、それらしい人は…。そこへ花婿らしい人が現(あらわ)れた。そして私たちを見つけると、駆(か)け寄って来て言った。「何をしてたんだよ。遅(おそ)いじゃないか…。早く着替(きが)えてくれないと――」友だちはその人に引っ張(ぱ)られるように別室(べっしつ)...1298「花嫁役」

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    ブログ短編0234「予測不能の彼女」ブログ短編0235「別れる理由」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。左側のブックマークの欄からいけますよ。ホームページで再公開しました。

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