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みけの物語カフェ ブログ版さんのプロフィール

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ブログタイトル
みけの物語カフェ ブログ版
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mikeyomoyama
ブログ紹介文
いろんなお話を綴っています。短いお話なのですぐに読めちゃいます。お暇なときにでも、お立ち寄りください
更新頻度(1年)

249回 / 365日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2014/10/11

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みけの物語カフェ ブログ版さん
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みけの物語カフェ ブログ版
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みけの物語カフェ ブログ版

みけの物語カフェ ブログ版さんの新着記事

1件〜30件

  • 1130「しずく141~たくらみ」

    首相官邸(しゅしょうかんてい)で、総理(そうり)を前にして側近(そっきん)の男が何かの報告(ほうこく)をしていた。総理は難(むずか)しい顔で、「確(たし)か、能力者対策室(のうりょくしゃたいさくしつ)は前任(ぜんにん)の総理が解散(かいさん)させたと聞いているが…」「それは…表向(おもてむ)きの話しでして、実(じつ)のところ活動(かつどう)は続けているようです」「そうか…。で、そこの黒岩(くろいわ)という奴(やつ)が何かを企(たくら)んでいると言うのかね」「まだ調査中(ちょうさちゅう)ですが、ほぼ間違(まちが)いないかと…」「何をしようというんだ?まさか、この国を乗(の)っ取ろうとしているわけじゃ…」側近はうなずいて、「おそらく、最終的(さいしゅうてき)にはそういうことに…」「なら、その黒岩を逮捕(たいほ)した...1130「しずく141~たくらみ」

  • ホームページで再公開しました。

    連載物語033「いつか、あの場所で…」短編物語006「女子大生探偵アン&ユリ」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • 1129「怪獣島」

    僕(ぼく)は輸送船(ゆそうせん)で働(はたら)くことになった。一番下っ端(ぱ)なので、仕事(しごと)はとてもきつかった。ある日のこと、船(ふね)のエンジンが故障(こしょう)して漂流(ひょうりゅう)することになった。何日かして、船は海図(かいず)にも載(の)っていない島(しま)にたどり着いた。悪(わる)いことに、船はその島に向かっていた。誰(だれ)かが叫(さけ)んだ。「ダメだ。暗礁(あんしょう)にぶつかるぞ!何かにつかまれ!」――僕は気を失(うしな)った。積(つ)み荷(に)が崩(くず)れたのに巻(ま)き込まれてしまったのだ。気づいたときは、ベッドに寝(ね)かされていた。先輩(せんぱい)の船員(せんいん)が僕に声をかけた。「気がついたな。怪我(けが)はたいしたことないから。すぐに起(お)き上がれるぞ」「あの…。船は...1129「怪獣島」

  • ホームページで再公開しました。

    ブログ短編0007「飛び立つ男」ブログ短編0008「ロスト・ワールド」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • 1128「賭け」

    人はときに、人生(じんせい)を賭(か)けた大一番(おおいちばん)に挑(いど)まなければならないことがある。彼女も、その局面(きょくめん)に立つことになった。彼女は緊張(きんちょう)を解(と)きほぐすように身体(からだ)をほぐした。「さあ、どっちがやるんだい?」彼女の前にいた男が訊(き)いた。「もちろん、あたしが…」彼女は前に出た。でも、それを止(と)めるように、「姉(ねえ)ちゃんはダメだよ。くじ運(うん)ないんだから。僕(ぼく)にやらせてよ」「弟(おとうと)のくせに、姉ちゃんに指図(さしず)するなんて十年早い。あたしに任(まか)せなさい。絶対(ぜったい)に、特賞(とくしょう)のハワイ旅行(りょこう)を当(あ)ててあげるから」弟は仕方(しかた)なく引(ひ)き下がった。彼女は、ガラガラを勢(いきお)いよく回した。そ...1128「賭け」

  • ホームページで再公開しました。

    ブログ短編0005「最後のラブレター」ブログ短編0006「タイミング」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • ホームページで再公開しました。

    ブログ短編0004「ラブレター」超短編戯曲0032「招福茶」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • 1127「幼なじみ」

    「女と一緒(いっしょ)に歩けるかよ」僕(ぼく)は、彼女を置(お)いてきぼりにして走り出した。いつものことなのだが、心にもないことを言って、僕はそのたびに後悔(こうかい)をする。彼女は幼(おさな)なじみで、同じ学校に通(かよ)っている。家が近いこともあって、一緒に行こうと誘(さそ)ってくるのだ。僕よりも頭が良(い)いんだから、もっと上の学校へ行けたはずだ。なのに、〈家の近くの学校に行きたかったの〉って…。まったく、何を考えてるのか?僕は、いつからか、こいつのことを女だと意識(いしき)し始(はじ)めた。だからといって、こいつのことが好きだとか…そういうのはないと思う。まあ、兄妹(きょうだい)みたいな感じだから…。こいつは、何かというと僕の家にやって来る。そして勉強(べんきょう)も。一緒にやった方が頭に入るからって言...1127「幼なじみ」

  • ホームページで再公開しました。

    連載物語032「いつか、あの場所で…」短編物語005「女子大生探偵アン&ユリ」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • ホームページで再公開しました。

    超短編戯曲031「一緒にいる理由」ブログ短編0003「仕事と恋」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • 1126「時間の長さ」

    資産家(しさんか)の老人(ろうじん)が、懇意(こんい)にしている医師(いし)のところへやって来た。老人は心配事(しんぱいごと)でもあるようで、まるで病人(びょうにん)のように顔色(かおいろ)が悪(わる)かった。老人はぽつりと言った。「最近(さいきん)、時間の進み方が早くなっているような気がするんだ。あっという間(ま)に一日が終わってしまって…。これは…、死期(しき)が近いということじゃないのかな?」医師は呆(あき)れた顔で笑(わら)うと、「そんなことはないよ。君(きみ)の考えすぎだ。時間のたつのが早いと感じるのは、君が忙(いそが)しくしてるからさ。少しは休養(きゅうよう)をとった方がいいぞ」「そうかなぁ?でも、朝飯(あさめし)を食べたばかりなのに、すぐに昼(ひる)になっちまうんだ。そんでもって、気づいたら晩酌(...1126「時間の長さ」

  • ホームページで再公開しました。

    ブログ短編0001「お嬢様教育コース」ブログ短編0002「女の切り札」を公開しました。ホームページ版でもブログのお話を見られるようにしていきます。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • ホームページで再公開しました。

    連載物語031「いつか、あの場所で…」短編物語004「女子大生探偵アン&ユリ」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • 1125「しずく140~変身」

    神崎(かんざき)つくねが帰って来ると、暗(くら)い部屋(へや)で父親(ちちおや)が待っていた。父親は、「どこへ行ってたんだ?ずいぶん遅(おそ)いじゃないか」「ちょっと散歩(さんぽ)よ。気分転換(きぶんてんかん)をしたかったの。いいでしょ?それくらい…」「ああ、かまわないさ…。でも、えらく反抗的(はんこうてき)だが、私に言いたいことでもあるのかな?」つくねは父親の顔を睨(にら)みつけた。そして、詰(つ)め寄(よ)るように言った。「あの写真(しゃしん)の女性は誰(だれ)なの?三人で撮(と)ったやつよ。あたしに見せてくれたでしょ」「ああ、あれか…。もちろん、お前の母親(ははおや)じゃないか」「嘘(うそ)よ。あれは母(かあ)さんなんかじゃない!本当(ほんとう)のお母さんは、この人よ」つくねは写真を父親に突(つ)き出した...1125「しずく140~変身」

  • ホームページで再公開しました。

    短編物語003「女子大生探偵アン&ユリ」超短編戯曲030「透明風呂敷」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • ホームページで再公開しました。

    超短編戯曲029「衝動買い」連載物語30「いつか、あの場所で…」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • 1124「うさぎ」

    彼女は、うさぎの縫(ぬ)いぐるみをかかえて出社(しゅっしゃ)してきた。周(まわ)りの人たちは、彼女の行動(こうどう)に唖然(あぜん)とした。彼女が席(せき)につくなり、隣(となり)の席の同僚(どうりょう)が声をかけた。「ねぇ、どうしたの?縫いぐるみなんか…会社(かいしゃ)に持ってきて…」「だって、ひとりにしておけなかったのよ。淋(さび)しそうにしてたから」「ああ…。でも、それはまずくない?ほら、課長(かちょう)が、こっち見てるよ」彼女は〈うさぎ〉を見つめてうっとりしていた。同僚の声など聞こえてないみたい。そこへ、男性がやって来た。彼女を見つけると駆(か)け寄(よ)ってきて言った。「なぁ、どういうことだよ。全然(ぜんぜん)、連絡(れんらく)取れないし。俺(おれ)、ずっと待ってたんだぞ」彼女は、彼のことを見ようとも...1124「うさぎ」

  • ホームページで再公開しました。

    連載物語029「いつか、あの場所で…」短編物語002「女子大生探偵アン&ユリ」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • 1123「惚れ薬」

    ここは、とある国のとある場所(ばしょ)…。いかがわしい店(みせ)が建(た)ち並(なら)んでいた。その中の一軒(けん)に、身なりの立派(りっぱ)な男が入って行った。男は、店の主人(あるじ)に声をかけた。「すまないが…、惚(ほ)れ薬(ぐすり)が欲しいんだが…。それも、上物(じょうもの)のやつだ」主人(あるじ)は男を一瞥(いちべつ)して、「悪(わる)いが、うちにはそんな薬(くすり)はないよ。他をあたってくれ」「でも、ユウジから、ここなら手に入ると聞いたんだが」「あんた…、ユウジを知ってるのか?そうか…。なら、あるよ。上物のやつだ」主人(あるじ)は店の奥から小さな薬瓶(くすりびん)を持ってきた。その中には、黒い丸薬(がんやく)が入っていた。「これを飲ませれば、どんな女もいちころですぜ。旦那(だんな)…」主人(あるじ)は...1123「惚れ薬」

  • ホームページで再公開しました。

    短編物語001「女子大生探偵アン&ユリ」超短編戯曲028「不老長寿の秘薬」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • ホームページで再公開しました。

    超短編戯曲027「モテ期の女?」連載物語028「いつか、あの場所で…」を公開しました。<みけの物語カフェ>ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • 1122「リカバリー」

    彼女は無器用(ぶきよう)でいつも失敗(しっぱい)ばかりしていた。会社(かいしゃ)でも上司(じょうし)から怒(おこ)られてばかり。しょげ返(かえ)って家に帰って来ることが多かった。そんな彼女を見て、両親(りょうしん)の心配(しんぱい)は募(つの)るばかり。そこで、両親はリカバリー専門(せんもん)の業者(ぎょうしゃ)に依頼(いらい)をすることにした。彼らの行動(こうどう)は迅速(じんそく)で、どんなことにも対処(たいしょ)してプロフェッショナルだった。会社では、彼女の仕事(しごと)のサポートから、経理(けいり)へ出す書類(しょるい)の不備(ふび)も指摘(してき)する。はたまた、お茶(ちゃ)くみのときも…。彼女はいつもお客様(きゃくさま)にお茶をこぼしていたが、的確(てきかく)なアドバイスで事故(じこ)を未然(みぜん...1122「リカバリー」

  • ホームページで再公開しました。

    読切物語024「太陽焼却炉計画」を公開しました。〈みけの物語カフェ〉ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

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    超短編戯曲027「記憶売ります」連載物語027「いつか、あの場所で…」を公開しました。〈みけの物語カフェ〉ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • 1121「ぷにゅぷにゅ」

    僕(ぼく)は〈ぷにゅぷにゅ〉したものが大好(だいす)きだ。これは、子供(こども)の頃(ころ)から変わらない。あの感触(かんしょく)…。ふわふわ・もちもちしてるのを触(さわ)っているだけで幸(しあわ)せを感じてしまう。他(ほか)の人から見れば、これはもう変態(へんたい)の域(いき)に達(たっ)しているかもしれない。――最近(さいきん)、僕は最高(さいこう)のぷにゅぷにゅに出会(であ)ってしまった。それは、知り合ったばかりの彼女のほっぺだ。彼女のほっぺを見たとき、僕は身体(からだ)が震(ふる)えた。思(おも)わず手を出しそうになるのを必死(ひっし)にこらえた。知り合ったばかりなのに、彼女に触るなんて…これは、人としてダメな行為(こうい)だ。僕にはまだ、自制心(じせいしん)というものがある。――彼女のほっぺがぷにゅぷ...1121「ぷにゅぷにゅ」

  • ホームページで再公開しました。

    連載物語026「いつか、あの場所で…」読切物語023「女子たちの戦場」を公開しました。〈みけの物語カフェ〉ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • ホームページで再公開しました。

    読切物語022「マイ・ブラックホール」超短編戯曲025「夫婦の絆」を公開しました。〈みけの物語カフェ〉ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

  • 1120「しずく139~逃げて」

    深夜(しんや)の薄暗(うすぐら)い部屋(へや)。ベッドに川相初音(かわいはつね)が眠(ねむ)っていた。どこからともなく、部屋の中に人影(ひとかげ)が現れた。その人影は、初音の枕元(まくらもと)まで近づいて行く。手にはナイフを握(にぎ)りしめていた。人影は、そのナイフを初音の首元(くびもと)へ――。突然(とつぜん)、初音が目を開けた。次の瞬間(しゅんかん)、初音の姿(すがた)が消(き)えて、人影の後ろに現れた。ほとんど同時(どうじ)に、人影はかき消えて初音から距離(きょり)を取ったところに姿を現す。初音は人影を見て言った。「琴音(ことね)…。どうしてここに…」「お姉(ねえ)ちゃん…」琴音は嘲笑(あざわら)うように、「しっかりしないと。そんなんじゃ、すぐに消されちゃうわよ。お姉ちゃんさぁ、神崎(かんざき)と手を組(...1120「しずく139~逃げて」

  • ホームページで再公開しました。

    超短編戯曲024「私のテリトリー」連載物語025「いつか、あの場所で…」を公開しました。〈みけの物語カフェ〉ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

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    読切物語021「ロスト・ワールド」を公開しました。〈みけの物語カフェ〉ホームページ版もお立ち寄りください。ホームページで再公開しました。

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