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yukiさんのプロフィール

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ブログタイトル
yukiの近況報告
ブログURL
http://yukinonikki910.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
離婚と断酒。娘達(雉猫と白黒猫)と三人(?)の日々を綴ります。ロックと読書好き。
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/08/28

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yukiさんの新着記事

1件〜30件

  • 席替え

    2階の物干し部屋。プラスティック・ケースの座布団の上。妹さんのお気に入りの席だけれど。今日は席替え?...

  • 吉田篤弘『針がとぶ』読了

    月面で眠る猫、クロークルームに残る運命のコート、八十日で世界を一周した男と常夜灯に恋をした天使。6月の観覧車、真っ白なジャケット、針がとぶレコード…クラフト・エヴィング商会の物語作家が紡ぐ、月と旅と追憶のストーリー。内容(「BOOK」データベースより)ぼんやり。本書は記憶の断片を繋いだ8つの連作短編集。ソフトフォーカスされた世界に、非日常の洗練がありました。ここからは一言感想を。『針がとぶ』針が飛んで聴...

  • 急に暑くなった

    クーラー入れるよ。...

  • 井上荒野『ママがやった』読了

    「まさか本当に死ぬとは思わなかったの。びっくりしたわ」79歳の母が72歳の父を殺した、との連絡に姉弟3人が駆け付けた。母手製の筍ご飯を食べながら、身勝手で女性が絶えなかった父の、死体処理の相談を始める―男女とは、家族とは何か。内容(「BOOK」データベースより)結びつき(≠絆)。本書は家族の情景を個々の視点から描いた8つの連作短編集。老婆の夫殺しがありますが、サスペンス要素は無いに等しく、むしろ家族にある強固...

  • 谷津矢車『桔梗の旗 明智光秀と光慶』読了

    明智光秀の息子、十五郎(光慶)と女婿・左馬助(秀満)から見た、知られざる光秀の大義とは。明智家二代の父子の物語。内容(「BOOK」データベースより)無能の恥。本書は明智光秀・十五郎親子を中心とした物語。謎の多い光秀の謀反の理由に、新しい解釈がありました。内容はバッサリ略で一言、面白かったです。それは「本能寺の変」が、息子・十五郎を守る為とされていたから。正直、戦国の世で、さらには信長の懐刀として。残忍な殺...

  • がばがば

    最近、目薬が鼻まで入ってきます。...

  • むしむし

    晴れたと思ったら、むしむしするね。...

  • 振り向けば、いつもの光景

    君たち、まだ遊ばないよ?...

  • 恩田陸『訪問者』読了

    山中にひっそりとたたずむ古い洋館―。三年前、近くの湖で不審死を遂げた実業家朝霞千沙子が建てたその館に、朝霞家の一族が集まっていた。千沙子に育てられた映画監督峠昌彦が急死したためであった。晩餐の席で昌彦の遺言が公開される。内容(「BOOK」データベースより)やっぱりオリエンタル。本書は二つの不審死を中心とした正統派ミステリィ。クローズド・サークルとして、それなりのスリルがありましたが、最後までそれなりで...

  • 続・新型コロナワクチン接種1回目

    前回のエントリを作成後のお話。4日経過しても熱が下がらず、気になってググってみました。すると接種後 発熱2日以上続く人は受診を 新型コロナ症状の可能性も等、同様のヒットが多数あって不安を覚えました。一方で、厚生労働省によるとワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱で...

  • 北村薫『紙魚家崩壊 九つの謎』読了

    日常のふとした裂け目に入りこみ心が壊れていく女性、秘められた想いのたどり着く場所、ミステリの中に生きる人間たちの覚悟、生活の中に潜むささやかな謎を解きほぐす軽やかな推理、オトギ国を震撼させた「カチカチ山」の“おばあさん殺害事件”の真相とは?優美なたくらみに満ちた九つの謎を描く傑作ミステリ短編集。内容(「BOOK」データベースより)山椒は小粒でもぴりりと辛い。本書はバラエティに富んだ九つのミステリィ短編集...

  • ロバート・ベイリー/著 吉野弘人/訳『ザ・プロフェッサー』読了

    アラバマ大学の教授トムは、元大学フットボールの全米王者。弁護士として活躍した後、母校の法学者として順風満帆な人生を送ってきたが、いまは絶望の中にいた。癌で妻を失い、信頼していた友人からの裏切りに遭い、不名誉な罪を着せられて職を追われ、さらにトム自身も膀胱癌に冒されていることが判明。昔の恋人から「娘一家を奪ったトレーラー事故の真相を知りたい」と相談されるが、教え子のリックに弁護の橋渡しをして故郷に身...

  • 新型コロナワクチン接種1回目

    簡単にレポート?を。・接種時及び当日は接種部位に痛みナシ。・翌日から打撲に似た痛みアリ。2日続いて回復。・接種直後(!)から軽いめまい(下記の発熱が原因と推測)。・帰宅後、試しに体温を測ったら 37.7度(熱出るの早っ)。・翌日も熱は38度前後から下がらない。3日経過した現在も継続。・でも、気にしなければ普段とほとんど変わらない。 強いて言えば繁忙期のちょっと疲れたレベル。・むしろ普段よりお腹が空く。・ポ...

  • 狙われています。

    頂き物のごちそうです。しかし君たち。封も開けてないのに、良く判りますねぇ(呆)因みにお姉ちゃんは(美味しい)カリカリ、妹さんはちゅーるが好きです。と言うわけで、それぞれ「いただきまーす」…って、お姉ちゃん。気を付けないと、狙われていますぞ?...

  • 前田司郎『夏の水の半魚人』読了

    魚彦。僕の変な名前は、お母さんの初恋にちなんでつけられた。写生大会で行った臨死の森で、転校生・海子の秘密を見てしまう。二人だけの秘密。夏の海の水の音。色ガラスの破片。車椅子の今田は魔法使いに会ったという。そんなの嘘だ、嘘であって欲しいと思う。出処の知れない怒り、苛立ち、素晴らしい遊び、僕はこの楽園を飛び出したいのかもわからない。あの神話のような時代を。内容(「BOOK」データベースより)だいたいは同じ...

  • 満員御礼

    満員御礼は嬉しいけれど。暑いし重い。ふう助さんもこの顔です。...

  • 辻村深月『噛みあわない会話と、ある過去について』読了

    怒りは消えない。それでいい。あのころ言葉にできなかった悔しさを、辻村深月は知っている。共感度100%!切れ味鋭い傑作短編集。内容(「BOOK」データベースより)無視のススメ。本書は価値観の異なる人間関係を描いた4つの短編集。何をどうしようが結局は判りあえない。そんな痛みと不幸がありました。ここからは一言感想を。『ナベちゃんのヨメ』多少大人げないけれど、ナベちゃんに問題はありません。そもそもが男女の間のコトな...

  • 西澤保彦『動機、そして沈黙』読了

    時効まで二時間となった猟奇犯罪「平成の切り裂きジャック」事件を、ベテラン刑事が回想する。妻と戯れに推論を重ねるうち、恐ろしい仮説が立ち上がってきて…。表題作ほか、妄執、エロス、フェティシズムに爛れた人間の内面を、精緻なロジックでさらけだす全六作品。内容(「BOOK」データベースより)途中まででOK。本書は著者曰く「ミステリィのノンシリーズ短編集」の第二弾。奇怪で、割とおどろおどろしい六つのお話がありまし...

  • 断酒ノート

    17冊目。毎日記録しているけれど、もう意味なんてない。ただ、時折いろんな人の顔を思い出す。それだけだ。開始:2012/3/18断酒3395日目...

  • そんなに驚かないで

    毛づくろいの最中にカシャカシャ(写真撮影)。スミマセン。そんなに驚かないで?...

  • 中澤日菜子『お願いおむらいす』読了

    夢を捨てきれないまま、追い詰められて就職した青年の葛藤と想い(『お願いおむらいす』)。対照的な人生を歩んだ姉妹の生き方、悩みをホロ苦く優しく描く(『キャロライナ・リーパー』)。ラーメンの名店を巡る、師匠と弟子の師弟愛の行く末は…(『老若麺』)。自他共に認める崖っぷちアイドルが見いだしたかすかな希望の光(『ミュータントおじや』)。50代後半リストラ男性の家族への想い。最愛の母の最期に下した決断とは(『フチモチの...

  • 東京都議会議員選挙期日前投票

    50 も過ぎたのに。選挙に行くと、ちょっぴり大人になった様な気がする。おまけ:BGM: PRINCESS PRINCESS / 19 GROWING UP -ode to my buddy...

  • 長谷川純子『はずれ姫』読了

    路地裏の店にいたのは、艶めかしい色気のある美貌の女。どうしてこんないい女が…!?はずれくじ人生を歩む寂しい女と男の身悶えするほど切ない五篇。内容(「BOOK」データベースより)自分が一番良く知っている。本書はツキのない人生を描いた五つの短編集。底辺にある人達の決して綺麗事ではない姿に、微かではありますが、仄暗い共感を覚えました。ここからは一言感想を。『マキの包むもの』ちょっとホラーなバレンタイン・デーの...

  • ねむふう

    僕の中の造語で「ねむふう」がある。意味は「やぶへび」と同じ。眠っているふう助さんをつつくな、ってコトなんだけれど、この寝顔をみていると、つい。...

  • 角田光代『予定日はジミー・ペイジ』読了

    だめ妊婦、ばんざい!天才ロックギタリストの誕生日に母親になる予定の“私”をめぐる、切ないマタニティ日記。直木賞作家・角田光代、待望の書き下ろし。内容(「BOOK」データベースより)そういうものでできている。本書はだめ妊婦・マキの出産直前までを描いた一冊。イマイチ母性本能の芽生えない妊婦の様子と変化がありました。内容はバッサリ略で一言、正直良く判らなかったです。勿論、はじめての出産を前に、喜びよりも疑問や...

  • 平和

    お姉ちゃんの次は妹さん。今日は争いナシ。...

  • 山本一力『後家殺し』読了

    あの女に惚れたが、運の尽き。直木賞作家が人間の情念と愛憎を描く傑作落語時代小説。内容(「BOOK」データベースより)時代に合わず。本書は落語に材をとった五つの短編集。人情モノの愉しみはそれなりにありましたが、残念ながらそれ以上は感じられませんでした。ここからは一言感想を。『子別れ』子は鎹(かすがい)。子が人間なら有効でしょう。でも(子が)猫の場合はほとんど無力。『景清』大団円だけれど、いささか都合が良...

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