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MIジャーナル https://blog.canpan.info/nougeiraku/

岩国を中心(広島〜周防大島)に、趣味のはたけや文化情報(読書メモ、地域活動や広島の映画情報)など。

村夏至
フォロー
住所
岩国市
出身
岩国市
ブログ村参加

2014/01/29

1件〜100件

  • 実験で楽しむ宮沢賢治『賢治の描いたサイエンスファンタジー』

    『賢治の描いたサイエンスファンタジー』 (四ケ浦弘著、2021年、仮説社)

  • 1059_遅植え小葱(こネギ)の発見

    昨年の春に大きめの育苗ポットにタネ蒔きをして、そのまま8か月くらい時々水やりをして育苗ポットの中で細々と生きながらえさせていた(ほぼほったらかし)小葱を空いたはたけに植えて、そのままさらにほったらかしにしていたものを、南瓜(カボチャ)や西瓜(スイカ)ばたけを作っているときに再発見。

  • 1058_遅植え人参(ニンジン)

    人参のタネ蒔きはある程度ずれても大丈夫のようですが、私の場合、通常3月と9月にタネ蒔きをします。 私にとって人参は比較的相性のいい作物で(なぜか相性というのがあります)、芽出しに失敗したことはかったのですが、昨年9月に蒔いたタネがなぜか発芽が悪く、11月という、とても遅い時期にタネ蒔きをして様子を見ていました。 芽が出た段階でどんどん寒くなっていたので、小さいま…

  • 『プリズン・サークル』

    『プリズン・サークル』 (坂上香著、2022年、岩波書店)

  • 1057_里山ひよじ村_トラクターデビュー220514

    有志が協力して有機無農薬の米作りを主に行っている「里山ひよじ村」での個人的な作業メモ。 今回は、知り合いも連れて行ったら、ちょうど、ログハウス前の一番大きな田んぼをトラクターで耕していたので、まずはそれを(今年は水が少ないのですが、週の半ばに若干雨が降ったので、何とか耕起できる状況に)。 長年里山ひよじ村にかかわっていますが、実はトラクターを操作するのは初めて…

  • 32『マイスモールランド』広島バルト11にて9

    『マイスモールランド』 (監督・脚本:川和田恵真、出演:嵐莉奈、奥平大兼、アラン・カーフィザデー、リリ・カーフィザデー、リオン・カーフィザデー、韓英恵、吉田ウーロン太、板橋駿谷、田村健太郎、池田良、サヘル・ローズ、小倉一郎、藤井隆、池脇千鶴、平泉成、114分、2022年、日本映画)

  • 1056_羊蹄(ギシギシ)の天敵みっけ

    里山ひよじ村で見かけた羊蹄の天敵。 羊蹄は、根が太くて深いので厄介な草で、しかも、あまり天敵がいないイメージなのですが、すごくやられているのを見つけました。たまにこんなふうになっていることがあります。

  • 地元の川の草刈りはじめ220514

    十数年、私が所属している団体で地元の草刈りをしていたのですが、川を管理する山口県が、草を刈った後に草を上に上げておかないと雨による大水で草が海に流れ、漁業組合などから苦情が出るということで、それについて何ら妥協的な手立ても考えずに中止を求めてきたため、中止になっていました(刈った草を数メートル上に上げるというのは、高齢化の進んだ団体のメンバーにはなかなか厳しいので…

  • 1055_10リットルの鉢に植えたロマネスコ

    10リットルくらい土の入る鉢で、ブロッコリー、芽キャベツ、ロマネスコを1株ずつ育ててみました。どれくらい大きくなるのかを試してみたのです(ミニトマトだとこれくらいの土でもまあまあ収穫できると思います)。比較的根を張るスペースが必要な作物だという実感はあったのですが、どれほどなのかを知りたかったからです。 以前気にしたように、やってみた後にネットで検索してみたら、最…

  • 1972年5月15日→2022年5月15日

    米軍再編によって、極東最大級といわれる米軍基地を要する町となった岩国市(人口=13万人+米軍人とその家族1万人)に住んでいる人間として、返還後50年経過しても、国土面積の0.6%しかない沖縄県に、全国の米軍専用施設面積の70%以上が集中していることや、いまだに辺野古を埋め立てて新しい基地を作りつつあることに疑問を持たざるを得ません(岩国の負担が増えた甲斐がないというか)。 …

  • 『絡まり合う生命 人間を超えた人類学』

    『絡まり合う生命 人間を超えた人類学』 (奥野克巳著、2022年、亜紀書房)

  • 1054_今年もまちなかのはたけが動き出しました220507・08

    お手伝いをしているまち中の2か所のはたけ(3年目と2年目)が、今年も動き出しました。 まず西岩国地区の空き家になっているお宅の中庭のはたけ。昨年は、厨房を準備していたので、ほかの人が通らないように中庭への通路に壁が作られており、中庭のはたけに行くには居間を通らないといけない状態で、少し大変だったのですが、その計画は中止になったようで、再び土間を直接土足で歩いて中…

  • 散歩がてらのコンサートに行ってきた220505

    毎年恒例で23回目を迎えた、散歩がてらのコンサート。 今年も5月3日から全国から集まった、石井啓一郎・啓子さんを慕う音楽愛好家やプロやその子どもたちなどがミュージックキャンプ(合宿)を行い、その成果を披露するコンサート。 クラシックの名曲を中心に、数多くの曲を素晴らしい演奏で楽しむことができます。 小編成での演奏が多いのですが、後半最初の参加者の多くが参加する合奏と、

  • 1053_西瓜(すいか)と南瓜(カボチャ)のはたけづくり

    南瓜と西瓜のはたけ。 いつもより早めに、4月12日に人肌発芽で苗をつくりはじめたので、それにあわせて早めにはたけも作り始めました。 南瓜ばたけは、冬の間、茄子(ナス)やピーマンやルッコラなどを植えていましたが、ルッコラ以外は時期が遅かったので収穫には至らず、徐々に謎の菜の花畑になっていました。

  • 31『金の糸』八丁座にて8

    『金の糸』 (監督・脚本:ラナ・ゴゴベリゼ、出演:ナナ・ジョルジャゼ、グランダ・ガブニア、ズラ・キプシゼ、91分、2019年、ジョージア=フランス映画)

  • 1052_つくね芋の種芋の準備220501

    5月の連休ではたけを作って、間に合えば連休中に、でなければ、次の週くらいに種芋を植えているつくね芋。 もともとは、20年以上前に近所で分けてもらった普通の白いつくね芋を、毎年種芋をとっておいては作り続けていますが、この数年は、錦の知り合いから食用として売っていた紫つくね芋1本を、「種芋にできますよね?」と買って、これも毎年種芋と零余子(むかご、紫つくね芋の零余子は…

  • MIジャーナル4000記事目に

    2008年6月にはじめたこのブログ。 ほぼ、14年で4000記事になりました(3000記事目の時にも書いたと思うのですが、最初のころブログの扱いに慣れてなくて削除して欠番になったものもあったりするため、実際の記事数と十数件合っていないのですが、わかりやすい記事アドレスの数字にさせてもらいます)。 当初は、毎日のように書く時期と全く書かない時期が1年くらい単位で交互にやってき…

  • みっつのいきおい@himaar 220520~29

    2022年5月20日(金)〜29日(日) 12時〜18時(月曜休み) himaar(ヒマール:岩国市今津町1−10−3)にて

  • 1051_里山ひよじ村_水源からの水路整備220505

    有機無農薬で共同で主に稲作を行っている「里山ひよじ村」。私が行くことができた、5月5日の午前中の個人的な作業メモ。 ログハウス前にある比較的広い田んぼの水源には、私はこれまで行ったことはなかったのですが、今回、水源からの水路の泥上げを行ったので見ることができました。 山からの水を受けるコンクリートの桝があって、

  • 1050_今年も干し葱(ネギ)づくり

    冬の間少しずつ収穫して利用していた小葱(コネギ)も、春になって一気に葱坊主(葱の花のことです)ができてきました。花ができると大概の野菜は芯ができて硬くなり、食べることができなくなるというか、おいしくなくなります。

  • 30『ベルファスト』2022八丁座にて7

    『ベルファスト』 (製作・監督・脚本:ケネス・ブラナー、出演:カトリーナ・バルフ、ジュディ・デンチ、ジェイミー・ドーナン、キアラン・ハインズ、ジュード・ヒル、98分、2021年、イギリス映画)

  • 1049_人肌発芽で要した最長期間か

    人肌発芽で発芽させると、遅くても10日から2週間くらいで発芽するのですが、今年はピーマンの発芽の調子が良くなくて、2回目の人肌発芽の時に5粒のうち2粒だけ発芽しないものの、気長に待ってみることにしたら、4月3日にはじめてほぼ3週間後の4月23日にようやく芽が出はじめました。

  • 29『林檎とポラロイド』2022横川シネマにて6

    『林檎とポラロイド』 (監督:クリストス・ニク、出演:アリス・セヴェルタリス、ソフィア・ゲルゴヴァシリ、90分、2020年、ギリシャ=ポーランド=スロベニア映画)

  • 1048_里山ひよじ村で畔(あぜ)づくり220501

    有機無農薬で、稲作を主に、共同作業で行っている「里山ひよじ村」での作業メモ。 5月1日に午前中に行ったのは、水路にたまった泥を鍬(くわ)で草の生えている部分はほぐして、鋤簾(じょれん)を使ってひたすら上げての畔(あぜ)づくり。水路の確保と、田んぼの水面確保が目的。

  • 「IWAKUNI 9人の作家展」220503~14

    岩国を拠点に活躍する9人の作家による展覧会 2022年5月3日(火)〜14日(土) 11時〜17時(11日は休廊、最終日は16時まで) いろやギャラリー(岩国市横山2−4−17)にて ・Art Rie/パステル画 ・石浪克美/パッチワーク&羊毛フェルト ・石見屋錦舟/書 ・胡 丸子/絵画 ・ガラス工房〇/ガラス ・宏二郎/絵画 ・田中かな/ペン画 ・田村雲渓/陶芸 ・マサキユミ/art work …

  • 1047_食用鬼灯(しょくようホオズキ)いよいよ復活220430

    冬の寒さで外形上はほぼ枯れたものの、復活しそうな1株だけ残しておいた食用鬼灯。 3月下旬に新芽がでているのを発見して、たまに様子を見ていたら、見事復活してきました。

  • 28『カモン カモン』広島バルト11にて5

    『カモン カモン』 (監督:マイク・ミルズ、出演:ホアキン・フェニックス、ウッディ・ノーマン、ギャビー・ホフマン、スクート・マクネイリー、モリー・ウェブスター、ジャブーキー・ヤング=ホワイト、108分、2021年、アメリカ映画)

  • 1046_早生玉葱(わせタマネギ)の収穫220423

    昨年度は、はたけを休ませるために1回玉葱を植えなかったのですが、昨年の11月には例年どおり、晩生(おくて)をメインに玉葱を植えました。 早生は4月下旬から5月はじめくらいが収穫時期で、様子を見るともう収穫のサイン、葉が倒れているので、一気に収穫することにしました。 ご覧のとおり、手前の二畝だけ葉が倒れています。

  • 「散歩がてらのコンサート」220505

    2022年5月5日(木・祝)13時半開演 由宇文化会館(岩国市由宇町中央1-1-15)にて 入場料500円 講師:ヴァイオリン 石井啓一郎(日本フィルハーモニー交響楽団元首席奏者)    チェロ 桜庭茂樹(札幌交響楽団元首席奏者)    ピアノ 石井啓子(ピアニスト)

  • 1045_人肌発芽による苗の定植はじめ220423

    3月11日からはじめた今年の人肌発芽による苗づくり。ミニトマトは順調に育っていて、定植にはまだ少し早いのですが、育苗に使っている衣装ケースがいっぱいなので、第一陣の定植をしました(ちなみに、雨による土の跳ね返りと草があまり生えてこないように、苗の直下は燻炭を、その周りはバーク堆肥を敷いています)。

  • 1044_はたけの花たち22_ロマネスコの花

    はたけの花たちシリーズ、芽キャベツの花に続いてはロマネスコの花。 こちらも花自体としては、菜の花系のありがちな花で特に珍しくはありません。 しかし、昨年秋から初めて育ててみているロマネスコは、どんな感じで花になるのか観察しようと1株だけ収穫せずに置いておきました。 2月23日の時点でこんな感じ。いわゆる、スーパーなどで最近は売ってたりする状態です。

  • 『ヒトの目、驚異の進化 視覚革命が文明を生んだ』

    『ヒトの目、驚異の進化 視覚革命が文明を生んだ』 (マーク・チャンギージー著、2020年(原著は2009年)、早川書房)

  • 1043_三つ葉の食用鬼灯(しょくようホオズキ)

    普通双葉が出てくる野菜でも、たまに、突然変異で三つ葉になることがあって、タネから育苗していると、思っていた以上に見かけます。 以前も紹介したのですが、食用鬼灯の三つ葉を、綺麗に写真におさめることができたので紹介します。

  • 1042_はたけの花たち21_芽キャベツの花

    久々に育てている芽キャベツ。 花まで見たことはなかったので、一株だけ残して観察を続け、花盛りになってきました。 菜の花系なので、それほど珍しい感じではありませんけど。

  • 1041_人肌発芽の天敵、蛞蝓(ナメクジ)

    これまでにも書いたことがありますが、人肌発芽で育苗しているときの最大の敵は蛞蝓です。 いつも間にか育苗している衣装ケースの中に入ってきて、出たばかりの芽を食べてしまうのです。

  • 『他者と生きる リスク・病い・死をめぐる人類学』

    『他者と生きる リスク・病い・死をめぐる人類学』 (磯野真穂著、2022年、集英社新書) …

  • 1040_人肌発芽の時に感じる皮膚常在菌(の中の悪玉菌?)のすごみ

    ここ10年近く、毎年春には人肌発芽でタネの芽出し(正確には、まず出てくるのは根ですが)を行い、育苗をしています。

  • 宏二郎展「自然の聲(じねんのこえ) 二章」4月24日(日)まで

    2022年4月16日(土)〜24日(日) 11時〜17時(時間内であれば随時鑑賞可) 宏樹庵と幸明館(岩国市黒磯町2丁目、路駐可)にて 入場無料 5年前に東京から両親の住む岩国市に移住してきた画家の宏二郎さんの個展。 例年、春と秋の2回、書家 米本一幸さんの収蔵庫も兼ねたアトリエ「幸明館」(と、春は両親の住む古民家「宏樹庵」も展示会場になることが通例)で開催されています。 …

  • 宏二郎展「自然の聲(じねんのこえ) 二章」の特別企画に参加してきた220417

    2022年4月16日(土)〜24日(日) 11時〜17時(時間内であれば随時鑑賞可、18・19日は休館) 宏樹庵と幸明館(岩国市黒磯町2丁目)にて 画家 宏二郎さんの両親の自宅である百年以上前に建てられた古民家を改修した「宏樹庵」と、アトリエとして新築された「幸明館」の2か所で開催されている絵画展。 今回の特別企画は、平生町で、「こびとのおうちえん」とオールタナティブスクールを…

  • 1039_里山ひよじ村での稲作 播種など220417

    有機無農薬で、有志で協力しながら主に稲作を行っている「里山ひよじ村」での農作業。 今週末は、芽が出過ぎてしまって1週間遅れた播種(育苗用パレットにタネを蒔く)と苗床への静置が行われたので、私もちょっとだけ参加。

  • 27『TITAN チタン』2022広島バルト11にて4

    『TITAN チタン』 (監督:ジュリア・デュクルノー、出演:バンサン・ランドン、アガト・ルセル、ガランス・マリリエール、ライ・サラメ、108分、2021年、フランス・ベルギー合作映画)

  • 『文学部の逆襲―人文知が紡ぎ出す人類の「大きな物語」』

    『文学部の逆襲—人文知が紡ぎ出す人類の「大きな物語」』 (波頭亮著、2021年、ちくま新書) …

  • 招魂場の整備220409

    一般に、明治維新以降、体制側の立場に立って(内戦も含む)戦争で戦って亡くなった人を祀る記念碑を忠魂碑と言い全国各地で建てられ、その場所や神社を招魂場と呼ぶようで、(「平成の」ではなく)昭和の大合併の時に岩国市の一部となった私の住む元小さな村にもあります。 主に第二次世界大戦の戦没者の遺族会である郷友会によって維持されているのですが、会の高齢化により、私も所属する…

  • 1038_人肌発芽1か月後、育苗の状態220411

    昨年から開始日を3月11日にした人肌発芽による育苗。 4種類くらいのタネを、発芽するたびに育苗ポットに移していき、すべて発芽が終了したら次のタネを追加して温める感じで順次行っていて、全体ではこんな感じ(これまで発芽させたのは、ミニトマト7種、ピーマン、茄子(ナス)、食用鬼灯(食用ホオズキ)、小玉西瓜(小玉スイカ)、南瓜(カボチャ)です)。

  • 26『コーダ あいのうた』2022サロンシネマにて3

    『コーダ あいのうた』 (監督・脚本:シアン・ヘダー、出演:エミリア・ジョーンズ、トロイ・コッツアー、エウジェニオ・ダーベス、マーリー・マトリン、ダニエル・デュラント、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、112分、2021年、アメリカ映画)

  • 1037_里芋(サトイモ)の最後の収穫、種芋の確保220410

    二株ほど植えたまま残していた里芋を、さすがに収穫。 もう、次期に向けてはたけづくりもしないといけない…

  • 1036_里山ひよじ村で種籾の選別など220409

    数家族や個人共同で、有機無農薬の稲づくりなどを行っている「里山ひよじ村」に、時々参加させてもらっています。 今週末は種籾の芽出しを終えて、播種(苗用の育苗セルにタネを蒔く)を行う予定だったのですが、予想外に芽(根)が出過ぎてタネ蒔きができない状態。

  • ハレハレ!カープ3種をもらった220402

    カープグッズとしての一つとして作られているマスキングテープシリーズ「ハレハレ!カープ」を、またまた知り合いからもらいました。 「Cまめさむらい」「メモ(メッセージを書き込める)」「のんびりスライリー」の3種。

  • 『何もしない』

    『何もしない』 (ジェニー・オデル著、2021年(原著は2019年)、早川書房) もち…

  • 1035_遅ればせながら2回目の草取りをした玉葱(タマネギ)ばたけ220403

    去年の11月に苗を植え、2か月後の1月15日に最初の草取りを軽く行ってから全く放置状態だった玉葱ばたけ。 通勤途上の電車から見ることができるので、草がだいぶ生えているのはわかっていたし、遠目で見ると、もしかしたら薹(とう)が立ってしまって残念な状態になっているかもと思っていました(春先になって、薹が立ってしまうと芯の部分が硬くなって食べられなくなってしまいます。原因…

  • 25『アイネクライネナハトムジーク』2022ネットフリックスにて

    『アイネクライネナハトムジーク』 (監督:今泉力哉、出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松裕理、萩原利久、八木優希、成田瑛基、こだまたいち、MEGUMI、119分、2019年、日本映画)

  • 石井啓一郎ファミリーコンサートに行ってきた220402

    ゆかりのある100年以上前の古民家を改修して、宏樹庵と名付けて岩国市を拠点として活躍している石井啓一郎さん(ヴァイオリン)と石井啓子さん(ピアノ)夫婦と、東京を拠点に活躍する娘さんである石井陽子さん(フルート)の3人による恒例のコンサート。 今回は、前半は楽章のある長めの曲をじっくり、後半は身近めの曲という構成で、楽しませてもらいました。

  • 「宏二郎 展 自然の聲(じねんのこえ)二章」220416~24

    2022年4月16日(土)〜24日(日) 11時〜17時(18・19日休館、17日は16時まで) 宏樹庵と幸明館(岩国市黒磯町2丁目)にて 特別企画 お話し会「自然の聲を聴く」 4月17日(日)17時半〜(2時間程度) 宏樹庵にて 参加費 1500円(軽食希望者は+500円) 申込み 4月15日までに、メールで必要事項を送付

  • 1034_冬越し薩摩芋(サツマイモ)の選別

    今季の焚き火遊びも終わったので、焼き芋用に保存していた薩摩芋を整理しようと、選別しました。 いつものように、1個1個新聞紙に包んで段ボールに入れて廊下に放置するという保存方法でしたが、今年は天候の加減か、腐ってしまったものがいつもに比べて多いです。

  • 24『カケラ』2022DVDにて

    『カケラ』 (監督:安藤モモ子、出演:満島ひかり、中村映里子、永岡佑、光石研、根岸季衣、志茂田景樹、津川雅彦、かたせ梨乃、109分、2010年、日本映画)

  • 1033_それぞれの人参(ニンジン)

    3月中旬に2株残しておいたロマネスコの間につくったはたけにタネ蒔きした人参。もともと人参の発芽は遅めですが、寒い日もあったので3月下旬にようやく芽がでてきました。

  • 今季最後の焚き火遊び220327

    前日の大雨も夕方には上がって好天に恵まれた焚き火遊び。 最初に、紙などを使わず現地にある杉の葉っぱなど火の付きやすいものだけを使って子どもたちにマッチで火をつけてもらうようにしているのですが、前日の雨で全体的に湿気ているので、なかなか点火できず、一人マッチ2本ずつのチャレンジ10人目くらいでようやく点火できて、ちょっと盛り上がりました。

  • 23『パワー・オブ・ザ・ドッグ』2022ネットフリックスにて

    『パワー・オブ・ザ・ドッグ』 (監督:ジェーン・カンピオン、出演:ベネディクト・カンバーバッチ、キルステン・ダンスト、ジェシー・プレモンス、コディ・スミット=マクフィー、トーマシン・マッケンジー、ジェヌビエーブ・レモン、キース・キャラダイン、フランセス・コンロイ、128分、2021年、イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・アメリカ合作映画)

  • 1032_芽キャベツの春

    昨年秋から久々に芽キャベツを育てていて、順調に収穫して味噌汁の具などとしていただいています。 以前作ったときは、花になるまで見届けたことはないような気がするので、今回は最後まで見届けようと思っています。

  • カカオニブからチョコレートを作ってみた、2回目

    最近はじめてカカオニブ(カカオ豆を発酵させて、焙焼して砕いたもの)からチョコレートを作ってみたら、案外美味しかったことを書きました(その時は、試しに少しだけだったので、主にチップにして全粒粉ミューズリークッキーに入れてみました)。 2回目は、もう少し工夫してみようかと毎朝使っている手動のコーヒーミルを使って見ることにしました。 まず、材料は、カカオニブ50グラム…

  • 1031_ブロッコリーの脇芽が一気に花になりそう

    このこところ急激に春の陽気になって、3月中旬から少しずつ収穫しているブロッコリーの脇芽が、一気に花になろうとしています。

  • 22『愛の渦』2022ネットフリックスにて

    『愛の渦』 (監督・原作・脚本:三浦大輔、出演:池松壮亮、門脇麦、滝藤賢一、中村映里子、新井浩文、三津谷葉子、駒木根隆介、赤澤セリ、柄本時生、信江勇、窪塚洋介、田中哲司、123分、2013年、日本映画)

  • 1030_冬越し食用鬼灯(ショクヨウホオズキ)、復活なるか

    普通は冬を越すことはないけれど、2、3年前に暖冬が続いたとき、2回余裕で冬を越した食用鬼灯。 昨年3本育てていた食用鬼灯は、外見上完全に枯れてしまっていたのですが、今年になって引き上げたとき、1本だけ、幹の中に少しだけ緑色が残っていて、もしかしたら年越しするかもと思って残しておきました。

  • 1029_冬を越して復活しそうなセロリ

    セロリの葉っぱは水分が多く、凍結してしまうとダメージが大きいようで、一旦凍ると中がスカスカな感じになってしまって食べられなくなります。

  • クラスビズ1周年記念企画!「Biz. アイデアセッション&見学会」220318

    1周年を記念して、起業家のアイデアに一流企業家などのゲストが助言をしてやり取りし、アイデアのブラッシュアップを行うというアイデアセッションが行われたので聴講してみました。

  • 1028_野蒜(ノビル)の分蘖(ぶんけつ)がちょっと面白い

    去年の5月にはたけに散在する野蒜を集めてミニ野蒜ばたけを作って、先日一部収穫をして酢味噌和えを作ったことを書きました。 あらためて、収穫してよく観察すると、分蘖(ぶんけつ)の仕方が面白い。

  • 1027_鉢植え3種の成長状態(というか結果)220319

    昨年の10月末に、鉢植えでどれくらい大きくなるのかを試してみた、ロマネスコとブロッコリーと芽キャベツ(全部菜の花系です)。 ともに、根が拡がるスペースが必要なようで、10リットルくらいの土が入る鉢だと、3月下旬でこの状態。

  • 21『ウタモノガタリ CINEMA FIGHTERS PROJECT』2022ネットフリックスにて

    『ウタモノガタリ CINEMA FIGHTERS PROJECT』 (『カナリア』=監督・脚本:松永大司、出演:TAKAHIRO、夏帆、高野春樹、塚本晋也、『ファンキー』=監督・脚本:石井裕也、出演:岩田剛典、池松壮亮、前田航基、芹澤興人、岡根拓哉、美山加恋、伊佐山ひろ子、麻生久美子、『アエイオウ』=監督・脚本:安藤桃子、出演:白濱亜嵐、木下あかり、林寿美、奥田瑛士、『Kuu』=監督・脚本:平林勇、…

  • 1026_根についた土を落とすちょっとした工夫

    処分しそこねていた夏野菜などをぼちぼち引き上げるときの小ネタです。 引き抜いたときに根につく土の量の加減というのも、野菜それぞれです。根が入り組んでいてちょっとふるっただけでは土が落ちにくい時があります。

  • 『おっさんの掟 「大阪のおばちゃん」が見た日本ラグビー協会「失敗の本質」』

    『おっさんの掟 「大阪のおばちゃん」が見た日本ラグビー協会「失敗の本質」』 (谷口真由美著、2022年、小学館新書)

  • 1025_根が拡がることができる範囲の違いによる大きさの違い(ロマネスコの場合)

    これまでも何度か話題にしている、根の拡がることができる範囲の違いによる可食部分の違いについて、ロマネスコの場合です。 約10リットルの土が入る鉢植えたものの花芽がようやく姿を現しました(葉っぱで覆われてなかなか出てこない)ので、はたけに植えて花芽の成長の様子を見るために置いてある株と並べて見ると、こんな感じ。写真ではよくわかりませんが、すごく大きさが違います。 <…

  • 『パパララレレルル』

    『パパララレレルル』 (最果タヒ著、2021年、河出書房新社)

  • 365日の衣 展220321~31

    2022年3月21日(月・祝)〜31日(木)(22・28・29日休館) 11時〜17時(事前予約制) 幸明館(岩国市黒磯町2-71-29)にて

  • 20『ドライブ・マイ・カー』レンタルにて

    『ドライブ・マイ・カー』 (監督:濱口竜介、出演:西島秀俊、三浦透子、霧島れいか、パク・ユリム、ジン・デヨン、ソニア・ユアン、アン・フィテ、ペリー・ディゾン、安部聡子、岡田将生、179分、2021年、日本映画)

  • 1024_今年も3月11日から人肌発芽をはじめました220311

    ここ十年くらい毎年春先に夏野菜のタネを自分の体温で温めて発芽させて育苗する人肌発芽。 昨年からは3月11日を開始日にしていて、今年も始めました。

  • 1023_春の音風景(蜜蜂と鶯と)220312

    一気に春の陽気がやってきた3月12日。 家から歩いて数十歩の借りているはたけに出て見ると、私の好きな春の音を聞くことができました。 勝手にこぼれダネから咲いての菜の花ばたけのようになったところに、蜜蜂(ミツバチ)がたくさん集まって来ていてその羽音に包まれ、遠くでは鳥たちの声が。目(耳)立つのは鶯(ウグイス)ですが、耳を澄ませば他の鳥たちの声も聴こえ、幸せな気分に…

  • 全粒粉ミューズリークッキーの新作を作ってみた220305

    この時期になると結構作る全粒粉ミューズリークッキー(レシピは、2011年12月24日に掲載した「全粒粉ミューズリークッキー」に書いてあります。ミューズリーに関しては、最近はもっぱら「有機シリアル ハイファイバープレミアム」です。ちなみに、クッキーのベースの材料は、全粒粉小麦粉、ライ麦粉、バター、卵黄、キビ砂糖とミューズリー)。

  • 1022_脇芽の出る気配が全くないロマネスコ

    初めて育ててみているロマネスコは、カリフラワーと一緒で脇芽がでないようなのですが、本当にそうなのか、収穫した後も株を置いています。 しかし、あまり待ちすぎても仕方ないので、脇芽がでるかどうかを観察する株と、花芽がどのように花になっていくかを観察する株を両端に1株ずつ残して、その間を耕しました。

  • 『「奇跡の自然」の守りかた 三浦半島・小網代の谷から』

    『「奇跡の自然」の守りかた 三浦半島・小網代の谷から』 (岸由二・柳瀬博一著、2016年、ちくまプリマー新書)

  • 19『フレンチ・ディスパッチ』2022サロンシネマにて2

    『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イブニング・サン別冊』 (監督:ウェス・アンダーソン、出演:ベニチオ・デル・トロ、エイドリアン・ブオディ、ティルダ・スィントン、レア・セドゥ、フランシス・マクドーマンド、ティモシー・シャラメ、ジェフリー・ライト、マチュー・アマルリック、スティーヴン・パーク、ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、108分、2021年、アメ…

  • 1021_野蒜(ノビル)の酢味噌和えを食べてみた220306

    昨年の晩春に薹(とう)が立って零余子(むかご)のようなものができている野蒜がはたけに散在していたので、集めて小さな野蒜ばたけを作りました。 ときどき、草取りをしながら様子を見ていたら、芽が出てきて育ち、だんだん分蘖(ぶんけつ)して増えてきました。このままほおっておいたら、また薹が立って食べられなくなってしまうので、食べてみることにしました。

  • 石井啓一郎ファミリーコンサート220402

    2022年4月2日(土)14時〜 シンフォニア岩国多目的ホールにて 入場料:3000円(高校生以下無料、要予約) ヴァイオリン:石井啓一郎、フルート:石井陽子、ピアノ:石井啓子 プログラム:愛のあいさつ(エルガー)、ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(モーツァルト)、ヴァイオリンとピアノのためのソナタ「スプリングソナタ」(ベートーヴェン)、冥(福島和夫)ほか

  • カカオニブからチョコレートを作ってみた220304

    カカオニブ(カカオ豆を発酵させて焙焼させて砕いたもの)をナッツとして食べたりするので時々買ったりしています。

  • 1020_春が近いとはいえ、まだ氷点下になることも

    3月に入ったので、もう寒さの底は抜けたはずで、実際、昼間は暖かい日も増えてきました。 でも、まだ朝は寒い日もあって、さすがに早い時間にはたけに出ることはないのですが、たまに行ってみると、霜が降りている野菜は、美しい。

  • 春蚕コンサート220327

    2022年3月27日(日)14時〜 岩国市民文化会館小ホールにて チケット:2500円 ソプラノ:石井奈々、ヴァイオリン;西井利香、フルート:藤本宜子、ピアノ:いしいゆき プログラム:オペラ「ルサルカ」より“月に寄せる歌”、オペレッタ「こうもり」より“侯爵様貴方のようなお方は”ほか

  • 1019_まちなかのはたけで枯葉の堆肥作り

    昨年から手伝い始めている岩国駅前のはたけで、メインに育てている綿の残渣の整理と、枯葉を使った堆肥作りを行うことになり、私も手伝いに参加してきました。 周りを囲うトタン板や、米糠(こめぬか)、もみ殻などを提供してくれる人がいたので大助かり。 まず、はたけの片隅に場所を決めて、トタン板の大きさに合わせて少し穴を掘り(木の根がはびこっていたので、鋸(のこぎり)で切っ…

  • Class Biz.一周年記念企画「ビジネスアイデアセッション」220318

    2022年3月18日(金)13時〜15時 クラスビズにて 定員15人(オンライン配信あり)

  • 今期2回目の焚き火遊び220226

    例年12月から3月にかけて月1回ペースで、知り合いの山を借りて、地元の小学生などに呼び掛けて開催している焚き火遊び。 1月は、新型コロナウイルス感染症蔓延のため、中止にしたので2か月ぶり。 焼き芋のほか、いつもは1月に行う竹を使った炊き込みご飯もおいしく炊き上がりました(ウインナーやマシュマロを焼いて食べる人も)。

  • 岩国徴古館企画展「近世岩国の考える人々」211226~220508

    2022年5月8日(日)まで(休館月曜、祝日の場合は次の平日) 9時〜17時 岩国徴古館(岩国市横山2−7−19)にて

  • 18『1秒先の彼女』2022レンタルにて

    『1秒先の彼女』 (監督・脚本:チェン・ユーシュン、出演:リウ・グァンティン、リー・ペイユー、ダンカン・チョウ、ヘイ・ジャアジャア、119分、2020年、台湾映画)

  • 1018_芽キャベツにも紫色素が

    寒い冬の時期、いろんな野菜に紫の色素が発現することを最近の記事で紹介しましたが、今年久々に育てている芽キャベツの根元にも発見。

  • ロシアのウクライナ侵攻についての根本的な話【山本太郎in JAZZ LIVE SHOW #2】

    2022年2月24日からのロシアのウクライナへの侵攻について、武力を使ってしまっていることに言葉を失ってしまいます。 流れてくる現地の情報も断片的でよくわからないし、流動的です。 たまたま見つけたyou tube動画の中にとても参考になるものがあったので、それを紹介することにとどめておきます。 ジャズ演奏をはさんで、山本太郎さんが、NGOや国際連合の職員として世界各地の紛争地…

  • クラスビズICT meeting「必要な情報があなたの元へ」200222に参加してみた

    開設1年を迎えた岩国しごと交流・創業スペース「Class Biz.」で開催されたイベントに会場参加してきました。

  • 17『いちごの唄』2022ネットフリックスにて

    『いちごの唄』 (監督:菅原伸太郎、出演:古館祐太郎、石橋静河、和久井映見、光石研、清原果耶、小林喜日、大西利空、114分、2019年、日本映画)

  • ペン画アーティスト 日高あゆみの世界展220205~0320

    岩国出身で福岡在住のペン画作家 日高あゆみさんの作品展が、岩国市横山のロープウエー乗り場の近くにある「岩国シロヘビの館」で開催されています。

  • 1017_はたけに感じる春の気配

    2月下旬と言えば、1年で最も寒い時期。 とはいえ、はたけでは春に向けた動きが感じられます。 ほったらかしにしているところには菜の花が咲き始めていますし、

  • 『工学部ヒラノ教授の傘寿でも徘徊老人日記』

    『工学部ヒラノ教授の傘寿でも徘徊老人日記』 (今野浩著、2021年、青土社) 筒井…

  • 16『チック、チック…ブーン!』2022ネットフリックスにて

    『チック、チック…ブーン!』 (監督:リン=マニュエル・ミランダ、出演:アンドリュー・ガーフィールド、アレクサンドラ・シップ、ロビン・デ・ヘスス、ジョシュア・ヘンリー、ジュディス・ライト、バネッサ・ハジェンズ、115分、2021年、アメリカ映画)

  • 通勤途上のあぜ道に出没する猪(イノシシ)

    電車通勤をしていて、最寄りの駅までの道のうち、ちょっと近道をするために住居に隣接した休耕田のあぜ道を通る部分があります。 ここ最近その元蓮田(レンコンを育てていた田んぼ)のあぜ道が徐々に猪に荒らされてきて、遂にはあぜ道を部分的までボコボコにされつつありました。 おやおやと様子を見ていたら、遂に田んぼ持ち主か、隣接する住宅の持ち主かどちらかが見かねて、あぜ道を少…

  • 新定番スイーツ完成間近か?

    スイートポテトと餡を使った私なりの定番スイーツができないかと時々模索している今日この頃(個人的には、全粒粉ミューズリークッキーがお気に入りで、今年もぼちぼち作ろうかと思っています)。 餡は、初めて大納言小豆を使ってみました。大納言小豆は、粒が少し大きめなだけでなく、煮崩れしにくく、皮の香りが強く粒あんに適した品種のようだということを後で知りました。スイートポテト…

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