数年前からタネ取りをしているゴーヤのタネから苗づくりをしているところですが、まだ定植するには小さいなあと思っていたところ、耕したはたけに残っていたタネから芽がでてきていたので、
数年前からタネ取りをしているゴーヤのタネから苗づくりをしているところですが、まだ定植するには小さいなあと思っていたところ、耕したはたけに残っていたタネから芽がでてきていたので、
2026年6月20日(土)10時半〜17時半 広島市西区民文化センター(広島市西区横川新町6-1) 参加費 4500円
共同購入で柳井市の平郡島で長年無農薬で作っている甘夏を入手したので、すでにマーマレードは作っているのですが、少し余っていたので、去年収穫して冷凍保存をしていたブルーベリーとミックスジャムを作ることに。
徐々にタネ取りできる野菜に移行しつつあって、小玉西瓜もタネ取りができるものをタネから育てています。 苗が大きくなってきたので、植える予定の場所でぎりぎりまで育てていたブロッコリーを、少しだけ収穫して引き上げ、
有志が協力して有機無農薬で主に稲作をしている「里山ひよじ村」での個人的作業記録。 今回は、苗床を鳥や寒さから守っていた寒冷紗を洗って汚れを落として干す作業。 前日に5本のうち4本はやってくれていたので、残りの1本だけ。
『森に聴く』 (監督:山上徹二郎・今井友樹、出演:清和研二、馬場繁幸、三枝豊平、行時志郎、合谷勝彦、津野展子、西和人、山本文利、山本栄子、酒井賢一、76分、2026年、日本ドキュメンタリー映画)
いつもならもう少し前から、個別に新聞紙に包んで段ボールに入れて保存している、昨年取っておいたタネ芋の状態を確かめたりしているのですが、今回はいきなり植え付けを行う日に段ボールから出してみました。 まずは、普通のつくね芋。 芽が出てきているのがちらほら、小さすぎて干からびてしまっているのが少し。大きめなのは分割して切り口に草木灰をまぶして乾くまで数日待ちますが、…
江戸時代くらいから、岩に穴を掘ったり、石を積んでつくった穴倉の中で木を燃やして温め、灰をある程度取り除いて、その上に海藻や薬草を敷き詰め、さらにムシロなどを引いて中に入って体を温めて疲れをいやしたりする石風呂(サウナ的な感じです)。 周防大島にも何か所か残っていて、地家室では、昨年から久々に復活しているので、時々行かせてもらっています。 今回も日程があったので…
2010年1月あたりから、このブログの19番目のカテゴリーとして、インターネットの良さが発揮できるように個別の人がよい?発信をすることによって、少しずつ変えていくことを(半分冗談も込めて)「インターネット補完計画」と称して、巨大企業や超絶テクを持った人が、アルゴリズムを適正に調整することによって、インターネットがよりよく力を発揮できるようにする<インターネット補完計画>と…
前の記事で、「かちわり」という品種の定植について少し丁寧めに書いて写真の数を使ってしまったのですが、実はこの日はほかの苗も植えたのでご紹介。 まずは、今年3月に行われたタネの交換会で手に入れたバターナッツ南瓜(カボチャ)。細長い甘みの強い品種です。南瓜をはじめとするウリ科の野菜は発芽が速いので人肌発芽で、2、3日で発芽するのですが、この品種は発芽が遅く、もしかし…
桜庭茂樹さん(チェロ)と岩国市在住の石井啓一郎さん(ヴァイオリン)、石井啓子さん(ピアノ)を慕って全国からゴールデンウィークに集まって二泊三日の合宿を行い、その成果を5月5日に披露する「散歩がてらのコンサート」に今年も行ってきました。 本当に素晴らしい演奏で、聴きごたえがあります。 主にクラシックの曲の1楽章分を次々に演奏するというスタイルで、まさにアンサンブルの…
『PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来』
『PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来』 (オードリー・タン、E・グレン・ワイル、ほか著、2025年、サイボウズ式ブックス)
何年も南瓜というと、ロロンというラグビーボールのような実の品種がお気に入りで作り続けてきたのですが、タネ取りができる品種に変えていこうと、「かちわり」という品種のタネを手に入れて、育ててみることに。
1660_里山ひよじ村田植え体験260530.31、0606.07
2026年5月30日(土)、31日(日)、予備日6月6日(土)、7日(日) それぞれ午前10時〜
25『世界一不運なお針子の人生最悪な日』2026サロンシネマにて25
『世界一不運なお針子の人生最悪な日』 (監督:フレディ・マグドナルド、出演:イヴ・コノリー、カルム・ワーシー、ジョン・リンチ、K・カラン、ロン・クック、トーマス・ダグラス、ヴェルナー・ビールマイアー、100分、2024年、アメリカ・スイス映画)
岩国で農薬や化学肥料を使わない野菜づくりを学ぶ有機菜園講座が3年目に入り、講座を立ち上げたときに作られた岩国地域有機農業推進協議会に、縁あって入らせてもらうことにしたので、岩国市玖珂支所や玖珂図書館のある「奏」で開催された総会に参加してきました。 総会では、代表の方は有機農業に関して様々な実践はあるものの、協議会として立ち上げたのは最近なので、今後いかに有機農業…
ミュージックキャンプのまかない手伝いに参加してきた260504
毎年、ゴールデンウィーク期間、桜庭茂樹さん(チェロ)と岩国在住の石井啓一郎さん(ヴァイオリン)、石井啓子さん(ピアノ)を慕う音楽家や音楽家の卵が全国から岩国市に集まって2泊3日の合宿を行っています。 ここ数年まかないの手伝いに参加させてもらっていて、今年も1日だけ参加してきました。 お昼ご飯は、石井さん夫婦の次男で画家の宏二郎さんが焼いたパンを使ったサンドイッ…
周防大島にある戦後少しして建てられた和佐公民館を民間で買い取り、イベント・コミュニティスペースとして活用している和佐星舎で毎年のように開催されている落語会。 録音撮影は当然ダメなので、始まる前に今回鑑賞した桟敷席からの会場の様子を。
今年も、長年柳井市の平郡島で無農薬で蜜柑(ミカン)や甘夏を作っている人から共同購入で甘夏が手に入ったので、マーマレードを作りました。 外の皮は刻んで3、4分湯でこぼし、果実はタネをとってタネは一緒に煮込んでペクチンを出してもらうためにティーバッグに入れ、果実の皮は千切りにして、グラニュー糖と蜂蜜を、皮と果実の全体量の三分の一の量入れて4〜50分煮込んでできあがりです…
『エイン』 (監督:Thein Dan、出演:フォン・テェッキン・ウィン、ピイ・ピョオ・パイン、タ・タン・モウエ、スウィ・スウィ・ウィン、光石研、45分、2006年、日本映画)
宿根性のアスパラガスは、一度根付くと10年くらいは収穫できるのですが、ここ最近は早めに終わってしまいます。 数年前にはたけの一角にタネから育てた苗を何か所かに植えている場所に、例年なら3月末あたりから新芽が出始めるのですが、今年は出てこないので、もう終わってしまったのかとあきらめかけていたら、4月下旬になってからようやく出始めました。
2026年5月5日(火・祝)13時半開演 由宇文化会館(岩国市由宇町中央1-1-15)にて 入場料 全席自由500円
1658_成長遅めのピーマンも芽が大きくなってきた260420
成長速度が遅めのピーマン。 4月に入って人肌発芽での育苗を始めていて、下旬になってようやく地上に新芽が出てきています。
『めぐる』 (監督:Thein Dan、出演:生越千晴、小野花梨、小出水賢一郎、小野孝弘、泊帝、ししくら曉子、姫愛奈ラレイナ、30分、2020年、日本映画)
今年も3月11日からはじめた人肌発芽で作り始めた苗。 衣装ケース6個分満杯になっています。ちなみに現在育苗中なのは、ミニトマト9種、南瓜(カボチャ)2種、小玉西瓜(こだまスイカ)、ピーマン、胡瓜(キュウリ)です。
2026年9月12日(土) 麻里布ハト公園にて 世代や国籍を超え、みんなで踊れる盆踊り。 岩国の未来につなぐ象徴的な“地域のお祭り”に! というコンセプトのもと、岩国市麻里布地区にあるハト公園(麻里布第三街区公園)で、久々となる盆踊り大会を開催することになりました(目標は高く、参加者3000人)。 若者を中心として岩国市を盛り上げるために結成された「岩国クラス隊未…
1656_草をかき分けたら茗荷(ミョウカ)の新芽が出てきていた260413
朝、ブロッコリーなどの収穫をして、ちょっと時間があったので、伸びすぎている草を取っていたら、かわいい茗荷の新芽を発見。
『イマジナリーライン』 (監督・脚本:坂本憲翔、出演:中島侑香、LEIYA、丹野武蔵、早織、松山テサ、鈴木晋介、諏訪敦彦、生津徹、Obueza Elizabeth Aruoriwo、90分、2024年、日本映画)
1655_今年もパクチーのかわいい花が楽しめそう260413
秋口にタネ蒔きをしておいたパクチーが、春になって薹(とう)立ちしてきたので、今年もかわいい花が楽しめそうです。
2026年5月17日(日)開演18時(開場17時半) ヒマール(岩国市今津町1-10-3)にて 入場料 3500円(お買い物&ドリンク券500円分付き)
1654_はたけの虫たち26_美しい瑠璃色の亀虫(カメムシ)260412
夏野菜用にはたけの草取りをして新しい畝づくりをしていたら、美しい瑠璃色の亀虫を発見。
『ハムネット』 (監督:クロエ・ジャオ、出演:ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィン、126分、2025年、イギリス映画)
昨年、コンポストの近くの土手と一体になった部分に里芋を植えたら案外いい感じでできたので、今年もそうすることに。 掘り残しておいた里芋を取り出して、ほとんど耕さずに、その一部をタネ芋として12か所に分けて笹竹で目印をつけて埋め、周りを草マルチで覆って置きました(里芋は土の中で冬を越してくれるので、少し残しておけばタネ芋には困りません)。
『木挽町のあだ討ち』 (監督・脚本:源孝志、出演:柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、山口真木也、愛希れいか、イモトアヤコ、冨家ノリマサ、野村周平、高橋和也、正名僕蔵、本田博太郎、石橋蓮司、沢口靖子、北村一輝、渡辺謙、120分、2026年、日本映画)
1652_胡瓜(キュウリ)も地上部に芽がでてきた260412
4月4日から人肌発芽を開始した、昨年タネ取りをした胡瓜。 3日後の4月7日には、ほとんど発芽(上の二つは、黒小玉西瓜(くろこだまスイカ)です)。
先日、「里山ひよじ村」で作業をしたとき、早々と蕨が出ていたので、帰りがけに少し摘んで、水を沸騰させて重曹をいれて一晩浸して置いたら、いい感じであく抜きができたので、何にしようと考えて、ペペロンチーノにしてみることに。
有志が協力して、有機無農薬で主に稲作を行っている「里山ひよじ村」での個人的作業記録。 稲作が本格的に始まってきました。 ログハウス前の広い田んぼは、1回目の荒起こしを終えて、このところの雨で水が来ています。
はたけの一畝の大部分が、何年も韮を植えっぱなしでニラと草が混然一体となってしまっているのが気になっていたので、部分的に掘り起こし、株をしばらく干しておいて、植えなおし、さらに、去年取っておいたタネを蒔いてみました。 しばらくたって様子を見てみると、
マスキングテープを使ったカードづくりワークショップを年間10回以上いろんな場所で行っているため、継続して開催していくために、不要なものがあったり、旅先でかわいいマステを見かけて私のことを思い出したらでいいのでと寄付を呼びかけたら、いくつか分けてもらいました。
苗を育てる衣装ケースがいっぱいになってきたので、知り合いに無理やりまだ育苗が必要なミニトマトや南瓜(カボチャ)や小玉西瓜(こだまスイカ)の苗をもらってもらったら、ちょうどタイミングよくたくさんもらったという下仁田葱(しもにたネギ)を分けてもらいました。
2026年3月8日(日)〜5月10日(日) 9時〜17時(月曜休館、祝日の場合は次の平日) 岩国徴古館(岩国市横山2-7-19)
人肌発芽による南瓜(カボチャ)の発芽(正確には発根)も一段落したので、西瓜(スイカ)にとりかかったら、こちらも順調に発芽してきています。
『そして彼女たちは』 (監督・脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダンデンヌ、出演:バベット・ヴェルベーグ、エルザ・ウーベン、ジャイナ・アロワ・フォカン、リュシー・ラリュエル、サミア・イルミ、104分、2025年、ベルギー・フランス映画)
1年前に、渡ってくる鵯(ヒヨドリ)の群れたちに葉っぱを壊滅的に食べられてしまった痛い経験から、今回は早々と防鳥ネットをかけていたブロッコリー。
名水にも選ばれている井戸のある地元の公園で、花見が行われることになり、私も参加することに。
1646_人参(ニンジン)の芽がようやく出てきた260403
3月11日に、人肌発芽と同時にはたけにタネ蒔きをした人参。 タネが少し古かったためか全然芽が出ずに、仏の座(ホトケノザ)の新芽をメインに草の芽がたくさん出てきています。
ふとしたきっかけで、パンナコッタを作ってみることになったのですが、メインのココナッツミルクが近所のスーパーになく、また、レシピをみても、ココナッツミルクを使わないものも普通にあるのだと認識することに。手作りスイーツとしてはココナッツミルクの需要は減っているのでしょうか? とはいえ、ココナッツミルクの缶詰を手に入れることができたので、いろいろ調べて、ココナッツミル…
2026年4月25日(土)14時開演(13時開場) 和佐星舎(周防大島町和佐332-5) 前売券 4000円(当日4500円)(学生割引等あり)
18『忘れられた土地 生活の記録シリーズⅡ』2026横川シネマにて18
『忘れられた土地 生活の記録シリーズ�U』 (監督:野田真吉、30分、1958年、日本ドキュメンタリー映画)
ここ数年は3月11日から始めている人肌発芽による育苗。 20日経過した3月31日現在で、発芽したタネが100粒になり、苗の数も100株になりました。
例年この時期に開催している、石井啓一郎さん親子による演奏会。 最近は、不安定な国際情勢から、平和に思いを寄せた選曲が多くなっており、聴きごたえがある素晴らしい演奏でした。
2026年4月10日(金)〜15日(水) 11時〜17時、事前予約制 入館料:800円(お茶付き) 幸明館(岩国市黒磯町:JR藤生駅から徒歩20分、路駐可)にて
余裕があった大根を使って切り干し大根を作ってみたので、さっそく料理を作ってみることに。 とはいえ、ノープランだったのでありあわせのもので。
『機関車小僧』 (監督:野田真吉、出演:二口信一、亘幸子、大町文夫、原緋沙子、河村弘二、45分、1950年、日本映画) <…
2026年4月19日(日)から原則第三日曜日、13時半〜16時 岩国市錦見供用会館と錦見の圃場にて 募集人員:2〜30人 受講料毎回600円(家族参加追加料金300円/人)
1644_絹莢豌豆(きぬさやエンドウ)やスナップ豌豆が実り始めた260324
例年通り昨年の11月初旬にタネ蒔きした絹莢豌豆とスナップ豌豆。
『感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか』 (久野愛著、2025年、平凡社新書)
少し余裕がある大根を使った加工品第二弾(第一弾は、大根の麹漬け)。 切干大根を作ってみることにしました。 干し網を持っていなかったので、百均で220円のを買って、1本分を適当に切って物干し竿にかけて天日干し。
人肌発芽と同時に3月11日にタネ蒔きをした小葱。 10日以上たってようやく芽が出てきました。
知り合いの山を借りて毎年、12月から3月にかけて月1回ペースで開催している焚き火遊びも今期は最終回。 天気が心配でしたが、なんとか持ちそうだったので開催。 遊び場に植わっている桜はまだ咲いていなかったものの、恒例のこの時期の筍(タケノコ)は子どもたちがいつものように見つけてくれて、焼き芋と同じように皮ついたままアルミホイルで巻いて焼き、スライスして持って行ってい…
この時期、私が借りているはたけは野生化した菜っ葉類の菜の花と、育ちすぎて薹が立った小松菜(コマツナ)や蕪(カブ)など花で、菜の花畑と化してしまっているので、毎年和蜂と思われる小さめの蜜蜂がやってきます。
16『ブゴニア』サロンシネマにて16 (監督:ヨルゴス・ランティモス、出演:エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、エイダン・デルビス、スタブロス・ハルキアス、アリシア・シルバーストーン、118分、2025年、アイルランド・イギリス・カナダ・韓国・アメリカ合作映画)
1642_里山ひよじ村の作業記録_水路周辺の笹刈り260320
有志が協力して有機無農薬で主に稲作を行っている「里山ひよじ村」での個人的な作業記録。 今期私は初めての参加ですが、タイミング的に一人での作業になりました。 水路周りの伸びすぎた笹を、電動草刈り機と鋸鎌を使ってひたすら刈っていくのですが、笹が硬いのと、草刈り機の調子が悪かったのとで、手刈りが主になってしまいました。 ビフォー
今年は大根がいい感じで取れているので、薹が立って食べられなくなる前に加工品をつくってみようと、はじめて麹漬けを作ってみることにしました。 レシピを調べてみるといろいろあって、事前に干すのがあったりなかったり。なので、試しとして、適当にやってみることに。 まずは縦切りにして、紐で適当に結んで1日天日干し(干した方が漬かりやすいし、味がよくなりそうなので)。
去年タネ蒔きをして育てている大根は、小太りするタイプで料理するのに扱いやすくて気に入っています。 ほぼ普通の形で育ってくれたのですが、1本だけ直下に石でもあったのか、二股になったのがあって、なかなか疾走感があってかわいい。
1640_プレミアムルビーの新芽が地上に出てきた260317
3月11日に、ミニトマトのタネからはじめた人肌発芽。 順調に芽がでてきていて、2日目に一粒、そして3日目には残りすべてが発芽したプレミアムルビーは、育苗ポットに移して発芽開始から6日目で、地上部に芽がでてきました。
15『水の中で息をする-彼女でも彼でもなく-』2026横川シネマにて15
『水の中で息をする-彼女でも彼でもなく-』 (監督:エミリー・パッカー、77分、2023年、アメリカドキュメンタリー映画)
寒い冬の時期は、毎朝、自家製味噌を使って多量の野菜を入れた味噌汁を、野菜などを継ぎ足しては何日か作り次いで食べていますが、だんだん暖かくなってきたので、温野菜サラダに変更することにしました。
『きみに夢中』 (監督:ユルダシ・アグザモフ、出演:クララ・ジャリロワ、サナト・ディヴァノフ、ラノ・ハムロクロワ、トゥルグン・アジゾフ、アッバス・アジゾフ、79分、1958年、ソ連映画)
正確には覚えていないのですが、十数年前から、夏野菜の苗づくりを人肌発芽によって行っています。 2021年からは、東日本大震災の日にあわせて、3月11日に始めることにしました。 今年も例年どおり、ミニトマトから。
『陰謀論と排外主義〜分断社会を読み解く7つの視点〜』 (黒猫ドラネコ・山崎リュウキチ・藤倉善郎・選挙ウォッチャーちだい・清義明・古谷経 衡・菅野完著、2025年、扶桑社新書)
『黒の牛』 (監督・脚本・編集:蔦哲一朗、出演:李康生、ふくよ(牛)、田中泯、須森隆文、ケイタケイ、114分、2024年、日本・台湾・アメリカ映画)
1638_食用鬼灯(しょくようホオズキ)が今年も冬を越したみたい260309
冬になると枯れはするものの、根は生き続けて、春になると根元から新しい芽が出てきて年を越す食用鬼灯。 年を越すのは何年目かになりますが、昨年はあまり手入れをしなかったので、たくさん実が付きすぎて、あまり収穫できずに熟さないままの実が残る状態になってしまって、冬になって枝を切り落として、根元にいいかげんに敷いていました。
すずみのりいちご農園の苺(イチゴ)でジャムを作った260308
子どものころからの夢をかなえた若者が岩国市の南河内地区の廿木(はたき)(広島からだと山賊の少し手前)にハウスで苺栽培を行っている「すずみのりいちご農園」。 昨年、全国からやってくる若いインターン生などの受け入れをするため、近くの民家を買い取って改修する資金を集めるクラウドファンディングを行ったので参加させてもらって、見返りとしてクーポン券をもらっていたのですが、…
知り合いから2024年5月に榾木(ほだぎ)をわけてもらって、庭木の陰に専用スペースを作って立てかけていて、2025年12月に一瞬収穫できて、それからは出てきていなかったのですが、温かくなってきて、ようやく出てきたのを発見。 2月24日。
2026年3月29日(日)14時開演(13時15分開場) シンフォニア岩国多目的ホールにて 全席自由 一般3000円(当日3500円) 高校生以下無料(要予約)
1636_1年前に作った苗から茎ブロッコリーがたくさん収穫できている260301
2024年の秋にタネから苗づくりをして、はたけに定植しそびれていてほそぼそと育てていた茎ブロッコリー2本を、1年後の2025年の9月にはたけに定植したところ、今が最盛期。
12『潜行一千里 イラ・フォルモサ』2026横川シネマにて12
『潜行一千里 イラ・フォルモサ』 (監督:富田克也、79分、2025年、日本ドキュメンタリー映画)
2026年3月22日(日)14時開演(13時半開場) シンフォニア岩国企画展示ホールにて 対象:0歳児から(3歳より要チケット) チケット代:親子ペア3000円(家族が増える毎に500円プラス) シングル2000円(当日券はいづれも500円増し) 岩国子ども劇場会員は無料
『みんな、おしゃべり!』 (監督:河合健、出演:長澤樹、毛塚和義、福田凰希、ユードゥルム・フラット、Murat Cicek、那須英彰、今井彰人、板橋駿谷、小野花梨、143分、2025年、日本映画)
1635_スナップ豌豆(エンドウ)と絹莢(きぬさや)豌豆が順調に育っている260301
昨年の11月初旬にタネ蒔きをしたスナップ豌豆と絹莢豌豆。 例年通り冬の間はあまり大きくなりすぎずに寒さに耐え、ようやく花が咲き始めました。
西ののんびり市(グアテマラの織物展)に行ってきた260301
錦帯橋近くの臥竜橋どおりに面した、元古美術商を改修して、シェアオフィス的に活用しているライブデポで、毎月1回(原則として第一日曜日)に、主に手作り作家を中心としてワークショップや販売をのんびり行っている「西ののんびり市」。 今回は、久々に島根から、ぬいぐるみやお米、籐篭のワークショップをやりに来てくれた人もいて、そのほか編み物販売や、着物の生地を使ったパンツづく…
『おくびょう鳥が歌うほうへ』 (監督:ノラ・フィングシャイト、出演:シアーシャ・ローナン、パーパ・エッシードゥ、ナビル・エルーアハビ、イーズカ・ホイル、ローレン・ライル、サスキア・リーヴス、スティーヴン・ディレン、118分、2024年、イギリス・ドイツ映画)
岩国市黒磯町を拠点として活躍する画家 宏二郎さんの個展が、2024年日本建築学会賞の作品賞を受賞したアトリエ 幸明館で開催されています。 最近、韓国で開催された個展に出店した作品や、
今年は、今のところ鵯(ヒヨドリ)の渡りのコースからずれたのか被害にあわずに順調に育って、脇芽がどんどん出てきています。
「つつつの会」の里山の竹を活かそう!に参加してきた260223
宏樹庵(岩国市黒磯町)で開催された、作る、繕う、繋がるをテーマとした「つつつの会」の2日目は、里山の竹を活かす試みとして、ピザといろんなものを焼いて食べました。 事前に切り出しておいた生えすぎた竹は、燃焼効率が良すぎるため、宏樹庵にあるピザ窯の温度を上げるのにはなんとか活用できるのですが、バーベキューコンロに使うには、勢いよく火があがるものの、すぐ落ち着いて燃え…
毎年冬季の4か月、月一回ペースで知り合いの山を借りて、主に地元の小学生とその親を対象に開催している焚き火遊び。 2月は、いつもの焼き芋に加えて、竹の棒に水で硬めに溶いたホットケーキミックスを巻き付けて焼きます。
『リペア・カフェ』 (監督:瀬沢正人、30分、2024年、オランダ・日本ドキュメンタリー映画)
宏樹庵(岩国市黒磯町)で開催された、作る、繕う、繋がるをテーマとした「つつつの会」の初日は、ドキュメンタリー映画『リペア・カフェ』の上映会と、お繕いの会。
まだまだ寒いのですが、道端やはたけに徐々に草たちが芽吹いてきて春を感じるこのごろではあります。 ときどき収穫して重宝している小松菜が、今年は一部大きくなりすぎているなあと思っていたら、もう薹立ちし始めているのでした。
岩国発のコーヒー店として、岩国に2店舗、広島に1店舗あり、昨年末に4店目として岩国市の錦帯橋のたもとにできたので、行ってみました。 食事メニューはなく、喫茶のみですが、何といっても2階からの展望が素晴らしい。 窓際の席からは錦帯橋や錦川、城山を一望に眺めることができます。
職場で親子向けのイベントがあったので、マスキングテープカードづくりワークショップで参加させてもらいました。
毎年9月中旬にタネから育苗して1月ごろから収穫しているブロッコリー。 もう少し株間をあけてやるといいのでしょうが、ついつい詰め気味に定植するので、2月になると、葉が茂りすぎて風通しも悪くなるし、葉が重なり合って光合成の効率も悪くなってくるように思われるので、まずは下のほうで枯れかけてきた葉から落としていきます。
『日記 父と母へ』 (監督:メーサーロシュ・マールタ、出演:ツィンコーツィ・ジュジャ、ヤン・ノヴィツキ、トゥルーチク・マリ、117分、1990年、ハンガリー映画)
2月21日と23日に、お繕いの会や修繕に関するドキュメンタリー映画(30分)の上映会、里山の竹林を活用して焼いて食べるものを持ち寄って食べたり、ピザ窯でピザを焼いて食べたりといったゆるりとした会が開催されます。 私もメンバーなので、初日のお繕いの会の夕方に食べる予定の豚汁の具材として、大根(ダイコン)と人参(ニンジン)、里芋(サトイモ)をうちのはたけから収穫して提供す…
周防大島の地家室に残る石風呂を最近地元の人と移住者が協力して復活させていて、久々に日程があったので行ってみました。 小さなお寺もある場所で、お地蔵さんに可愛い花が活けてあります。
『日記 愛する人たちへ』 (監督:メーサーロシュ・マールタ、出演:ツィンコーツィ・ジュジャ、ヤン・ノヴィツキ、132分、1987年、ハンガリー映画)
私の住んでいる温暖な瀬戸内海沿岸としては久々の大雪が積もった翌日。 はたけに出てみると、影のほうにも少し雪が残っていて、はたけの野菜たちにはびっしり霜が降りて凍結していました。
毎月1回、原則として第一日曜日の10時から16時にかけて、錦帯橋近くの臥竜橋どおりに面した元古美術商を改修してシェアオフィス的に活用しているライブデポで開催している小さな交流イベント「西ののんびり市」に今回も参加してきました。 今回は、雪の予報もあってか、ほとんど人は来なかったので、いつもながらのんびりお話ししながらそれぞれの集中して手仕事に取り組んでいました。 …
『日記 子供たちへ』 (監督:メーサーロシュ・マールタ、出演:ツィンコーツィ・ジュジャ、ヤン・ノヴィツキ、108分、1980〜83年、ハンガリー映画) 2026年、映画鑑賞6作品目にして、劇場での鑑賞6作品目。 ハンガリーの映画監督メーサーロシュ・マールタさんの特集が横川シネマで上映されていて、代表作と言われる「日記」三部作を観てみました。なかなか重たい作品です。 一…
数年前からタネ取りをしているゴーヤのタネから苗づくりをしているところですが、まだ定植するには小さいなあと思っていたところ、耕したはたけに残っていたタネから芽がでてきていたので、
2026年6月20日(土)10時半〜17時半 広島市西区民文化センター(広島市西区横川新町6-1) 参加費 4500円
共同購入で柳井市の平郡島で長年無農薬で作っている甘夏を入手したので、すでにマーマレードは作っているのですが、少し余っていたので、去年収穫して冷凍保存をしていたブルーベリーとミックスジャムを作ることに。
徐々にタネ取りできる野菜に移行しつつあって、小玉西瓜もタネ取りができるものをタネから育てています。 苗が大きくなってきたので、植える予定の場所でぎりぎりまで育てていたブロッコリーを、少しだけ収穫して引き上げ、
有志が協力して有機無農薬で主に稲作をしている「里山ひよじ村」での個人的作業記録。 今回は、苗床を鳥や寒さから守っていた寒冷紗を洗って汚れを落として干す作業。 前日に5本のうち4本はやってくれていたので、残りの1本だけ。
『森に聴く』 (監督:山上徹二郎・今井友樹、出演:清和研二、馬場繁幸、三枝豊平、行時志郎、合谷勝彦、津野展子、西和人、山本文利、山本栄子、酒井賢一、76分、2026年、日本ドキュメンタリー映画)
いつもならもう少し前から、個別に新聞紙に包んで段ボールに入れて保存している、昨年取っておいたタネ芋の状態を確かめたりしているのですが、今回はいきなり植え付けを行う日に段ボールから出してみました。 まずは、普通のつくね芋。 芽が出てきているのがちらほら、小さすぎて干からびてしまっているのが少し。大きめなのは分割して切り口に草木灰をまぶして乾くまで数日待ちますが、…
江戸時代くらいから、岩に穴を掘ったり、石を積んでつくった穴倉の中で木を燃やして温め、灰をある程度取り除いて、その上に海藻や薬草を敷き詰め、さらにムシロなどを引いて中に入って体を温めて疲れをいやしたりする石風呂(サウナ的な感じです)。 周防大島にも何か所か残っていて、地家室では、昨年から久々に復活しているので、時々行かせてもらっています。 今回も日程があったので…
2010年1月あたりから、このブログの19番目のカテゴリーとして、インターネットの良さが発揮できるように個別の人がよい?発信をすることによって、少しずつ変えていくことを(半分冗談も込めて)「インターネット補完計画」と称して、巨大企業や超絶テクを持った人が、アルゴリズムを適正に調整することによって、インターネットがよりよく力を発揮できるようにする<インターネット補完計画>と…
前の記事で、「かちわり」という品種の定植について少し丁寧めに書いて写真の数を使ってしまったのですが、実はこの日はほかの苗も植えたのでご紹介。 まずは、今年3月に行われたタネの交換会で手に入れたバターナッツ南瓜(カボチャ)。細長い甘みの強い品種です。南瓜をはじめとするウリ科の野菜は発芽が速いので人肌発芽で、2、3日で発芽するのですが、この品種は発芽が遅く、もしかし…
桜庭茂樹さん(チェロ)と岩国市在住の石井啓一郎さん(ヴァイオリン)、石井啓子さん(ピアノ)を慕って全国からゴールデンウィークに集まって二泊三日の合宿を行い、その成果を5月5日に披露する「散歩がてらのコンサート」に今年も行ってきました。 本当に素晴らしい演奏で、聴きごたえがあります。 主にクラシックの曲の1楽章分を次々に演奏するというスタイルで、まさにアンサンブルの…
『PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来』 (オードリー・タン、E・グレン・ワイル、ほか著、2025年、サイボウズ式ブックス)
何年も南瓜というと、ロロンというラグビーボールのような実の品種がお気に入りで作り続けてきたのですが、タネ取りができる品種に変えていこうと、「かちわり」という品種のタネを手に入れて、育ててみることに。
2026年5月30日(土)、31日(日)、予備日6月6日(土)、7日(日) それぞれ午前10時〜
『世界一不運なお針子の人生最悪な日』 (監督:フレディ・マグドナルド、出演:イヴ・コノリー、カルム・ワーシー、ジョン・リンチ、K・カラン、ロン・クック、トーマス・ダグラス、ヴェルナー・ビールマイアー、100分、2024年、アメリカ・スイス映画)
岩国で農薬や化学肥料を使わない野菜づくりを学ぶ有機菜園講座が3年目に入り、講座を立ち上げたときに作られた岩国地域有機農業推進協議会に、縁あって入らせてもらうことにしたので、岩国市玖珂支所や玖珂図書館のある「奏」で開催された総会に参加してきました。 総会では、代表の方は有機農業に関して様々な実践はあるものの、協議会として立ち上げたのは最近なので、今後いかに有機農業…
毎年、ゴールデンウィーク期間、桜庭茂樹さん(チェロ)と岩国在住の石井啓一郎さん(ヴァイオリン)、石井啓子さん(ピアノ)を慕う音楽家や音楽家の卵が全国から岩国市に集まって2泊3日の合宿を行っています。 ここ数年まかないの手伝いに参加させてもらっていて、今年も1日だけ参加してきました。 お昼ご飯は、石井さん夫婦の次男で画家の宏二郎さんが焼いたパンを使ったサンドイッ…
周防大島にある戦後少しして建てられた和佐公民館を民間で買い取り、イベント・コミュニティスペースとして活用している和佐星舎で毎年のように開催されている落語会。 録音撮影は当然ダメなので、始まる前に今回鑑賞した桟敷席からの会場の様子を。
今年も、長年柳井市の平郡島で無農薬で蜜柑(ミカン)や甘夏を作っている人から共同購入で甘夏が手に入ったので、マーマレードを作りました。 外の皮は刻んで3、4分湯でこぼし、果実はタネをとってタネは一緒に煮込んでペクチンを出してもらうためにティーバッグに入れ、果実の皮は千切りにして、グラニュー糖と蜂蜜を、皮と果実の全体量の三分の一の量入れて4〜50分煮込んでできあがりです…
『エイン』 (監督:Thein Dan、出演:フォン・テェッキン・ウィン、ピイ・ピョオ・パイン、タ・タン・モウエ、スウィ・スウィ・ウィン、光石研、45分、2006年、日本映画)
有志が協力して、有機無農薬で主に稲作を行っている「里山ひよじ村」の個人的作業記録。 今回は、メインの耕運機で田んぼの代掻きをほかの人がやってくれている傍ら、他の田んぼに水が回るように水路の水止めを調整したり、畔草刈りをしたりしました。 ちなみに、苗の状況はこんな感じ。
『経営教育 人生を変える経営学の道具立て』 (岩尾俊兵著、2025年、角川新書) 経営者も従業員も、年齢や性別…
3月9日にタネ蒔きした人参。 4月17日前後に一回目の草取りを行い、苗も徐々に大きくなってきたので、一回目の間引きを行うことに。 数日かけて、すきま時間に少しずつ、まずは数センチ間隔になるように間引いていきました(ついでに簡単に草取りも)。
『ドマーニ! 愛のことづて』 (監督:パオラ・コルテッレージ、出演:パオラ・コルテッレージ、ヴァレリオ・マスタンドレア、ジュルジュ・コランジュリ、ヴィニーチオ・マルキオーニ、118分、2023年、イタリア映画)
人肌発芽で芽出しをしてから育苗を始めているゴーヤ。 地上部に出てきた芽を真上から見ると、点対称の形になっていて美しくて、ついつい見とれてしまいました。
2025年5月24日(土)13時半〜15時 glee green garden(小型犬専用ドッグラン併用のカフェ:岩国市由宇町新東字江田2107-1)にて 参加費1000円(学生無料、15時からの懇親会は別途2000円)
2025年5月17日(土)〜25日(日) (作家在廊日:5/17、24、25) 舸子176(萩市浜崎町176)にて
朝は冷える日もありますが、温かくなってきたので、丸オクラのタネ蒔きを行うことにしました(実は、タネ蒔きをした直後に、毎年少しずつ周防大島の宮田農園のタネを分けていただいていて、今年はその中に丸オクラがあるのがわかったので、今年はそちらをメインに育てる予定)。 オクラは特に最初の段階でとてもひ弱なので、支えてやるために園芸用の被覆のある針金を育苗ポットに仕込んでお…
2025年5月17(土)〜31日(土) 11時〜17時(定休水曜) いろやギャラリー(岩国市横山2-4-17)にて
家の近くに借りているはたけの南瓜ばたけと西瓜ばたけの準備も佳境に入ってきました。 このはたけは毎年南瓜と西瓜を入れ替えて育て、冬にはブロッコリーを育てていて、3年くらい不耕起にしています。 まずは、ブロッコリーなどを引き抜いて、軽く草取りを行い、3か所ずつコンポスト堆肥を埋め、その上に道端に落ちている枯れ葉を集めて敷き詰めます。
2025年5月18日(日)10時〜16時 地家室の石風呂にて 江戸時代には瀬戸内海沿岸では盛んに行われていたといわれる、サウナの一種とも言える石風呂。 岩盤を…
最初に人肌発芽で育て始めたカボチャ(いつものロロンというラグビーボールのような実が成る品種)が大きく育ってきたので、はたけに定植することにしました。 最初は、毎年冬季に焚き火遊びをするときの焼き芋用の薩摩芋(サツマイモ)ばたけの隅に準備して置いたはたけに3株ほど。 準備して置いたと言っても、3年くらい前から、芋ばたけの使い古しの穴の開いたビニール黒マルチを二重…
石井啓一郎さん(ヴァイオリン)、石井啓子さん(ピアノ)の元に全国の音楽愛好家やプロの演奏家、子どもたちが集って合宿を行い、その成果を発表する「散歩がてらのコンサート」。 いつもながら素晴らしい演奏を楽しみましたが、今年は、14曲目、外山雄三さんによる『弦楽四重奏曲「原爆を許すまじ」による変奏曲』が特に印象に残りました。
例年バジルは、地温も十分に暖かくなる5月初旬に、はたけに直播したりします。 今年は、少しだけ早めに人肌発芽で発芽させてみることにしました。考えてみると、バジルはこれまで人肌発芽をしたことはないような気がします。 バジルは、水に浸すと、ゲル状のもので包まれます。タネの表面にペクチンのようなものがあるのか、タネの表面から沁み出してくるのかはよくわかりませんけど、タ…
錦帯橋近くの臥竜橋通りに面した元古美術商を改修してシェアオフィス的に活用しているライブデポで原則第一月曜日に開催しているゆるやかな交流イベント「西ののんびり市」。 今回は、マステカードづくりワークショップと、スナップ・キヌサヤエンドウ、ミニトマトとピーマンの野菜苗の販売で参加させてもらいました。
人肌発芽では、結構発芽率がいいのですべて発芽することも多いのですが、なかなか発芽しないタネが1、2粒残っている場合に、ビニール袋に入れたまま机の隅に置いて置いたりします。 そのタネが発芽するか時々確認するのですけど、うっかり忘れていて気付くと、すっかり発芽していることがあります。 今回も、人肌発芽をはじめて40日くらいたって、こんな状態になっているアイコ(ミニト…
こだわりのコーヒー豆を販売していて、食事が美味しかったり、さまざまなワークショップを行っているTOMOCOFFEE。 ときどき知り合いに誘われて行きます。 今回は、台湾の朝ご飯がテーマ。海鮮おかゆをメインにしていて、とても美味しい。
ゴーヤは温かくなってから直播して育てることが多いのでこれまで人肌発芽したことがなかったので、試しに5月26日にやってみることに(ゴーヤは3年前に知り合いからもらった苗からタネを取り続けています)。 ウリ科なので芽が出るのは早いのだろうと予想はされるのですが、タネのごつごつした感じが、しっかりタネの中を守っていて少し遅めなのかもとも思えてちょっとドキドキ。 結果と…
「里山ひよじ村」での稲作作業に参加した時、まわりに蕨が結構でていたので摘ませてもらいました。 実は、私自身は蕨をゆがくのははじめて。 レシピ通り、多めの水を沸騰させて、重曹を少し入れて蕨を入れて、一晩そのままにおいておくと翌朝はアクで水が茶色に。
2年ぶりにセロリを育ててみることにしたのですが、セロリはせり科で、人参(ニンジン)などと一緒でなかなか芽が出てくるまでが遅いのと、保湿が大切と言われているので、人肌発芽で芽が出るのを確認してから育苗することに。 セロリのタネは、1ミリくらいでとても小さいのですが、23日から温め始めて、6日後の29日からしっかり芽が出始めました。