プロフィールPROFILE

かれん桜さんのプロフィール

住所
神奈川県
出身
広島県

歳を重ねますと体力は衰える一方ながら、心は逆に成長し続けるものと信じたいです。 自分磨きを一生の心掛けにして・・・・・・ 言うは易く行うは難しですが、毎日亀の歩みででも。 前向き思考で悔いのない素敵な日々を紡ぎたいものです。 4人の孫達の健やかな成長を祈りながら。

ブログタイトル
今日が一番素敵
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/karensakura
ブログ紹介文
丁寧な暮らしを心がけながら、日々折々の心模様を素直に語ります。 今が一番素敵との思いを込めて。
更新頻度(1年)

161回 / 365日(平均3.1回/週)

ブログ村参加:2013/10/07

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かれん桜さん
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かれん桜さんの新着記事

1件〜30件

  • マイホーム建築で私がこだわったこと

    我が家はもう築三十数年になります。総檜なので耐久年数は、まだ当分あるとは思うのですが・・・。今後の維持費のことを考えると、とても不安になります。今はもう会社を閉じて存在しませんが、三井物産の子会社、三井ハウスが施工した在来工法の家。このマイホームの建築に当たり、私が自分自身で数年かけて見取り図を描き切った苦労話は、当ブログで幾度かさせていただきましたその図面は、自分の将来の暮らしまで予想して描いたものでしたから、暮らしやすく、その後、大変助かりました。今も、その思いに変わりありません。業者任せにしなくて本当に良かった、と思う一方、何事もスローペースの私の、どこにそんな情熱があったのか???今では不思議でなりません。このヤマハのドアも、自分で選びました。私が建築に取り掛かる前、下見を兼ね頻繁に訪れたモデルハウスで...マイホーム建築で私がこだわったこと

  • 一人暮らしですが、退屈は死語の私

    今の私は、毎日が日曜日。今に限らず、専業主婦だった私は、ずっとそうだったのかもしれませんが。職業を持たなくても、主婦もそれなりに忙しい。主婦業も仕事ととらえれば、日曜日など全くなく、年中家事に専念する身とも言えなくもありません。私の愛読書です。記事に関係ありませんが、この中の画像を今日は載せることにいたします。憧れのテーブルセッティング。目と心の保養のため、現実化は無理でも、このような書物を眺めるのが大好きな私です。一人暮らしになってからも、日曜日と言った感覚に浸れたことは相変わらずなくて、いつもいつも忙しい日々を送っています。退屈と言った言葉は、私にとっては死語、と何度もブログ上で言ってきました。やりたいことは、家事でもデスクワークでもいくらでもあって、やり遂げた、と言った満足感に浸ったことは一度もありません...一人暮らしですが、退屈は死語の私

  • 頭の怪我多しの我が半生

    前回の記事で、私は単発的な頭の怪我を幾度か負った、と書きました。今日はその怪我について、もう少し詳しく語りたいと思います。以前にもお話したことがあり、同じ内容の繰り返しになり恥ずかしいですが。それは気にしないことにしようと思っています。お出かけもあまりしない平凡な暮らしの日々では、話題を見つけるのも一苦労。同じことを書いている、としょっちゅう思う私ですが・・・。新しい読者の方が興味を持ってくださるかもしれませんから。反復は、お許しくださいね。頭の怪我の話に戻ります。もともと賢いとは言えない頭が、怪我を負うたびに劣化したと思うと、何だか末恐ろしい。遠からず認知症を患うのでは、と心配になります。前回の記事でもお伝えしたように、頭に単発的な怪我を負うと、認知症になりやすいそうですから。思い出す限りでは、最初の怪我は、...頭の怪我多しの我が半生

  • 茫然とした自分の大ボケ行為

    最近犯した大ボケ行為。いよいよ私の脳もおかしくなってきたのでは、と茫然自失するような出来事が最近ありました。朝のことです。ごみ収集日でしたので、早めに身支度をして、その準備をしました。この区域は、収拾が早くて、八時半ころには、収集車がやってきます。幸いなことに、ごみの置き場所は、勝手口側の階段を下りたすぐそば。遠くから運ぶ人は大変では、といつも思う私。近いので、私はとても助かっています。我が家の分別ごみ箱そのごみも出し終わり、一息つき、私はまた家事を始めました。まずはシンクの前に立ち、洗い物、と思ったのですが、排水口の様子が変。何としたことでしょう。排水口に取り付けてある金属製のごみ受けかごがありません。しばらくその状況をどのように受け止めればいいのか分からなくて???頭が混乱寸前になりました。どこを探しても、...茫然とした自分の大ボケ行為

  • 今年初の草花の買い物だったけれど苦労多し

    前回では庭のことを記事にしましたが、今日も又、同じ話題です。ちょっぴり情けない内容ですが。実は我庭の今の花壇は、冬枯れして、なんとも殺風景。こんな寂しい庭を見るのは、今までになかったことのようにも。数日前、購入した草花を植え、寂しかった庭に、多少彩りが出てきました。昨年の春から夏にかけての庭の花壇は、誇れるほどに美しく、娘たちも私の努力を認めてくれていたのですが。その後、体調も今一つで、急速にガーデニングへの情熱が冷め、放置したまま。水やりだけは怠らないようにしていましたが、新しい苗を植え付ける意欲が湧かなくて。何もない空間が至る所に出来た花壇になってしまいました。一番残念なのは、私が大好きなクリスマスローズの間違った刈込み。これから、クリスマスローズが咲き誇る時期になるのに、未だに茎だけ。新葉があらわれてくれ...今年初の草花の買い物だったけれど苦労多し

  • 続 根気と体力に欠ける私が人生でやり遂げられたと思う三つのこと

    私は習い事をしてもいつも続かず、人生でやり遂げたことなどあまりなくて恥ずかしい限りですが。子育てとマイホーム建築、庭造りは、私が誇れる成果かもしれません。今その実りが、私の余生を潤し、夫のいない一人暮らしをどんなに支えてくれていることでしょう。子育ては、未熟なところがいっぱいある世間知らずの私にしては、信じられないほど順調でした。勉強で苦労したこともなく、国立の大学を卒業後はキャリアウーマンとなり、第一線で今は活躍中です。良き母、良き妻として、幸せな家庭を築いてもくれています。私が子育てで一番大切にしたことは、動機付け。子供たちのモチベーションを高めるための語りかけには、色々努力をしました。結果ではなく頑張る過程が大切と、事とあるごとに言い続け、努力する大切さを、幼い時から教えました。その努力は、信じられないほ...続根気と体力に欠ける私が人生でやり遂げられたと思う三つのこと

  • 根気と体力に欠ける私が人生でやり遂げられたと思う三つのこと

    年末年始はイベントが多く、ブログの記事の話題は割と豊富。安心していられましたが、これからが何とも不安。一人暮らしで平凡な毎日。体力に欠けるため、お出かけすると疲労困憊してしまうことが多くて。もともとおうち大好き人間ですから、引きこもりがちの暮らしですが・・・。そんな暮らし方が、全く嫌ではありません。家の暮らしをマイペースで充実させることに、一番生き甲斐を感じてしまう方。そんな性格の私が、理想と夢を追って自分で図面を描き、実現したのが我が家。この恩恵は計り知れず、いつもマイホームの空間が、私の心を潤し夫のいない寂しさも癒してくれています。私が一番好きな部屋。一日の大半をこの部屋で過ごしています。次女が中学受験を始める数年前からマイホームの建築に具体的に着手。土地を購入したのは、更にその数年前のことです。但し、家を...根気と体力に欠ける私が人生でやり遂げられたと思う三つのこと

  • R君成人のお祝い会

    1月13日の成人式を迎えるにあたって、R君の成人のお祝い会が、一足先に、ホテル椿山荘で両家の祖父母も招かれ、開かれました。ホテル椿山荘は、長女夫婦が結婚式を挙げたところで、特別な想い出がある場所。数十倍の倍率でしたのに抽選に当たり、ホテルの目の前にあるカトリック教会で式を挙げることができました。その頃は、外資系のフォーシーズンが経営するホテルだったのですが。今は経営主が、椿山荘に変わっています。でも今も、ホテルの雰囲気はその当時と何一つ変わらず、品格ある瀟洒なインテリアと意匠は、目が覚めるように優雅。私がこの世で一難好きなホテル、と言っても過言ではないかもしれません。そのホテルの目の前の教会で式を挙げた長女夫婦。そして授かったのが、R君です。私にとっては初孫。私はまだ元気いっぱいの50台。それはそれは献身的に尽...R君成人のお祝い会

  • 我が家のお節料理

    お正月のたびに毎年披露させていただいてきた、我が家のお節料理。毎年瓜二つで、全く変わり映えしませんが。変わらないということに、我が家の伝統を思い、幸せを噛みしめられるひと時です。変わったことと言えば、作り手です。60歳までは、私がほとんどすべて作り、家族に振る舞っていました。洗い物も、私が率先してやりました。日ごろ仕事と育児で多忙を極める娘達には、実家に戻った時くらいのんびりしてもらいたい、との親心で一杯でしたから。ところが還暦を過ぎたお正月だったでしょうか。急に具合が悪くなり、暮れに思いもしなかった入院生活。何とか年が明ける前に退院。その頃長女が住んでいた青山パークタワーマンションに居候。しばらくふらふらで歩くのがやっと、そんな雰囲気で、長女に面倒を見てもらっていました。朝食の食卓梅型人参を入れるのを忘れたよ...我が家のお節料理

  • 家族が全員揃った大晦日とお正月

    大晦日に例年通り、長女と次女家族も揃い、賑やかな年の暮れを迎えた我が家。一足先に、次女家の孫息子K君が、ガラス拭きのワイパーを片手に訪れました。ジョギングしてきたようです。頬が紅潮した健康的な笑顔が、何とも可愛く、頼もしくて。有難う。感謝感激の私。その後しばらく経過し、家族全員が揃いました。まず皆が一斉に手掛けてくれたのが、ツリーをしまう事。二階の納戸や、簡易階段を上って屋根裏まで運んでくれます。わいわいおしゃべりしながら、家族全員が協力して、天井に届きそうな大きなツリーを片付ける光景は、幸せを絵にかいたよう。私の胸は熱くなりました。この間も、孫息子のK君はせっせとガラス磨き。長女家の孫娘さっちゃんは、玄関周りと道路の清掃をしてくれました。ツリーを眺めながら、クリスマスの日の食事会の写真です。後期高齢者になった...家族が全員揃った大晦日とお正月

  • 掛け替えのない時間を愛しむ~昨年の反省

    新しい年を迎え、心はとても晴れやか。スタート地点にたてた心境になれる新年は、特別な日。何度迎えても、やはり嬉しいお正月ですが、夫がいない寂しさは拭えません。今年は、例年ほど念入りに掃除や、整理整頓ができていなくて・・・。やや不完全燃焼気味で迎えたお正月でしたが、もう若くないのだから無理は禁物。そう思って、適当なところで終了にした年末の大掃除でした。去年は、全般的に一年を通して、余念のない小掃除は計画的に心がけてきたつもり。ですから年末になっても余り焦らないでいられたようにも。今年もこの方針を継続して、「毎日少しずつ、丁寧に」を実践していくつもりでいます。お正月に大活躍してくれた漆器類。手前の輪島塗のお椀は、母が私のお嫁入りの時のために用意してくれたものです。輪島塗のお屠蘇器は実家で使用していたものです。とは言っ...掛け替えのない時間を愛しむ~昨年の反省

  • 私の年賀状と今年の抱負

    明けましておめでとうございます。ブロガーの皆様、ご閲覧くださる皆様の一年が、健康に恵まれた幸せな日々でありますよう、お祈り申し上げます今年もブログライフを何とか頑張って継続したく願っていますので、引き続きお付き合いの程、宜しくお願い致します。今日は最初に、私の年齢にしては、少々若すぎるデザインの年賀状を、ご披露させていただきますね。私は毎年、遊び心を発揮して、年賀状作成を愉しみます。とは言っても印刷とデザインは業者任せで、写真を選ぶだけなのですが。でも結構苦労するのですよ。多種ある中でのデザインや色そして写真の選択で。もうずいぶん前になりますが、同窓生のO君に「今年貰った年賀状の中で、~さんのがピカ一」だったよ、と同窓会の席で褒められ、嬉しくなったことがありました。この画像ですと、葉書きの背景色がグレーに見えま...私の年賀状と今年の抱負

  • もうすぐお正月♪

    今年も、あと一週間足らずで幕を閉じようとしています。お陰様で、個人的には、つつがなく穏やかに過ぎた一年でした。心から嬉しく思っています。何と言っても今年一番の懐かしい想い出は、私が一番手をかけた初孫のR君の大学入学。二人で新幹線に乗り、合格の報告もかね、郷里の広島まで夫の墓参に出かけたことでしょう。我が家は家族みんな健康に恵まれ、平穏に過ごすことができましたが・・・。世の中の動きは、心揺さぶられる報道が多すぎて、必ずしも穏やかとは参りませんでした。最近では、元農林水産相の政務次官だった方が起こした事件の報道。判決が出ましたね。私は、余りに身近に思える報道で、いたたまれないものがありました。息子さんは、来年成人式を迎える孫と、中高が同じ。毎年食事会を共にしているママ友のメンバーのお一人が、大蔵省の元政務次官の奥様...もうすぐお正月♪

  • 今宵はクリスマスイブ♪

    皆様、良きクリスマスイブとクリスマスをお迎えになられますように♪私のように、クリスマスの宵は一人でお迎えの方、ご家族揃って賑やかにお過ごしになられる方。色々でしょう。どちらにしても、ちょっぴり童心に帰ることができる今宵。幼い頃、サンタさんを待ち侘び、胸をわくわくさせて早く床に就いた日のことを、懐かしく想い出します。それ以上に、母親となり、可愛い子供たちの寝顔を見つめ、そっとプレゼントを枕元に置いたクリスマスイヴの夜。人生の旬で、夢がいっぱい。私が一番輝いていた時でした。すっかり年老いてしまいましたが、あの時の輝きの残照は今も消えることなく、私の人生の灯となり、先を照らしてくれています。神様、夫、両親、その他お世話になった方々に感謝して、来年もツリーを飾って元気にクリスマスを迎えることができますようにと、世界の平...今宵はクリスマスイブ♪

  • 命日に当たり夫への想い 

    また夫の命日が巡ってきました。12月14日のことです。書いた順番に投稿していますので、私の記事の内容はいつもリアルタイムではありません。ご了承くださいね。一昨年に三回忌を郷里の菩提寺で済ませ、ホテルで一泊。妹と私、娘と孫たちで、水入らずのひと時を過ごしたものでした。夫との想い出を懐かしみながら・・・。翌日は京都に寄り、嵐山と天竜寺を観光して帰京。嵐山は、父と母の新婚旅行先。懐かしい写真がたまたま手元にありますので、載せることに致します。両親は、私の夫をもしかすると、私には過ぎた人と思うくらいに気に入っていたのかもしれません。私がたまに夫の愚痴を言っても、いつも夫の味方。私の気持ちを理解してくれようとはしませんでしたもの。終生、その態度は変わらなかった母。その気持ちは、夫にも通じていたのでしょう。母の葬儀後,夫が...命日に当たり夫への想い

  • 年末年始のお買い物とお掃除

    師走の月も半ばをすぎ、皆様もご多忙な日々をお過ごしのことでしょう。今年は、喜ぶべきか心配すべきか分からず複雑な気持ちでいますが、真冬を迎えても、気候が割と穏やか。冬とは思えない温かな日が多く、助かります。私は特に冬に弱いので、なおさら嬉しい事ですが・・・・。地球の温暖化のせいと思うと、喜んでばかりもいられませんね。厳しい寒さを迎える前にと思い、割と早くから取り掛かり始めた今年の年末年始の準備。割と順調に進んでいる(?)、と言っていいのかもしれません。11月末には、例年通り、植木屋さんに庭木の剪定をしていただきました。冬用の草花をほんの少しだけ買い求め、植え付けもました。お花に経費をかけたくないため、マーガレットが出回る早春まで、できるだけ待つつもり。我慢できるかしら?12月に入り美容院でフルコースのお手入れも済...年末年始のお買い物とお掃除

  • また起床時にショックな出来事

    予定外の臨時投稿と言った感じです。自分の気持ちを落ち着かせたいがために、綴り始めました。連続で明日更新予定でいます。今朝起床時に、大変ショックな出来事に、また見舞われました。目を患った時と、書き出しがそっくりで、何だか恥ずかしいですが、実は突然、ぎっくり腰になりました。この年末の忙しい時に何故?何故?と言った気持ちで、今とても面食らっています。予兆は多少あり、整骨院の先生には、「このあたりが痛むと、ぎっくり腰になりやすいから気を付けるように」と注意は受けていました。私はこの年になっても、腰痛に悩まされることはほとんどなかったのですが。一月ほど前から少し痛みがあり、数度鍼を打っていただいていました。そのお陰で、随分良くなっていたのですけれどね。ぎっくり腰になったのは、私の記憶では、今回が三度目のような気がします。...また起床時にショックな出来事

  • 採血の診断にひと安心

    最近のネットや新聞の報道では、お年寄りの薬の多用が問題視された記事をよく見かけるようになりました。お医者嫌いの私にしては、この頃よくクリニックに出かけますが、お薬とは無縁で終わることが多いです。毎週通っている整骨院は、お薬の処方は一切ありません。突然、目を患った時には、さすがに眼科で、目薬を貰わないわけにはまいりませんでしたが。先日内科医院では、狭心症の予防薬を勧められましたのに、私は断りました。薬に頼らないといけないほど、症状が悪いわけではありませんから。とはいうものの、ニトロペンは持っています。家庭用と携帯用のピルケースその医院で、11月の中旬、インフルエンザの予防接種を受けた時のことです。採血もしていただき、一週間後に、その結果が出ました。採血をしたのは半年ぶり。私の健康診断は、今のところ年に二回の採血く...採血の診断にひと安心

  • クリスマスの想い出

    私の大好きなクリスマスシーズン。街はイルミネーションが輝き、それを目にすると、もう若くない私の心でさえ、華やいできます。クリスマスと言えば、夫の海外赴任で、ロスアンゼルスに在住していたころの想い出が、何と言っても忘れられません。沿道のほとんどの家は、イルミネーションを軒下に飾りつけ、聖なるクリスマスを祝っていました。親友のKさんが、クリスマスの飾り付けがひときわ美しいお宅やストリートに、車でよく案内して下さり目を見張ったものです。ツリーは本物の大きなもみの木を買い、居間に置きました。アメリカでは、年明けまで飾ります。もみの香りがいつまでもお部屋に芳しい香りを放っていました。クリスマスの当日、子供たちはサンタさんのプレゼントを待ち侘びたのは言うまでもありません。待つだけでなく、サンタさんにお礼状を書くことも忘れま...クリスマスの想い出

  • クリスマスツリー飾りました♪

    クリスマスが近づいてきました。実は今年の我が家のクリスマスツリー、十数年振りに新しいものに買い換えました。もうあと何年生きられることやら。老い先に不安を感じるものの、今は長寿社会で百歳も当たり前になるとのこと。百歳になっても、嬉々としてツリーの飾り付けをしている。そんな可愛い元気なおばあちゃんでいたいけれど・・・。現実は、そんなに甘くはないでしょう。自分の年齢を考えると、ツリーを取り替えるのも、何だかもったいないなあ~。そんな気持ちもあって、葉が大量に落ちて、まるで枯れかけたようなツリーを、イルミネーションでごまかして、長年使用していました。去年のツリーです。でもさすがにもうみっともないかしら、と思い、次女に相談を持ち掛けたところ、「私も買い替えを勧めようと思っていたところだったの」とのこと。それならもう迷うこ...クリスマスツリー飾りました♪

  • 続 とても落ち込んだ日

    前回の続きです。出来たらMちゃんに会いたい。そう強く願って、精いっぱいのおめかしをして家を出ました。外は、今冬一番と言ってもいいような厳しい寒さ。雨がそのうち雪に変わるのでは、と思えるほどの冷たさでした。最寄り駅ビルの中に眼科医院があります。エスカレーターに乗り、二階で降りてすぐの奥。恐らく強い北風と雨で、湿気に弱い私の髪はもさもさになっているはず。そう思い、まず化粧室の鏡で、髪にひと櫛入れようと思いました。私が愛用している櫛です。チタンで出来ています。とても軽く,バッグに入れても場所を取りません。ところが鏡を見て、一気に落ち込みました。まるで別人のような情けない容貌になっていたからです。きれいにセットしたつもりでしたのに。洗髪して間もない髪は、湿気に益々弱く、心配した以上に乱れ、収拾がつかないほどに。瞼はます...続とても落ち込んだ日

  • とても落ち込んだ日

    こんなに落ち込んでがっかりした事は、最近なかったのでは。そう思わせるような、ある日の出来事です。お天気も、その気分に益々拍車をかけました。朝から冷たい雨と北風が吹いていて、暗い空がすべてを支配しているような、そんな日だったのです。ショッキングな出来事は、起床するなりすぐ私を襲いました。今日はとても楽しみにしていたお出かけ日。そのため、ブログ綴りは少しで切り上げ、階下に降りました。そしてコンタクトレンズをまずはめることに。手に取り、右目にそのレンズを入れた途端、堪えられないほどの痛みが目を襲いました。何事?、とびっくり仰天。すぐレンズを外そうと思ったのだけれど、余りに気が動転し、なかなか目から離れてくれない。やっとの思いで外せましたが、目は真っ赤。瞼も腫れています。何故こんなことが起きてしまったのか?しばらく理解...とても落ち込んだ日

  • 同窓会

    同窓会の想い出をまた改めて書くとなると、結構難しい。年に二回開かれますが、参加する顔ぶれもほとんど決まっていて、話題も似たり寄ったり。でもその変わらない雰囲気に身を置ける安らぎと居心地の良さには、特別なものがあるようです。学生時代を共に過ごした共通の想い出から来る、信頼感なのかもしれません。私達の母校は、国立大学の付属で、私のように小学校からのエスカレーター組もいますが、大半は、西日本で屈指の難関受験を合格し、中学や高校から入学してきた人たちばかりです。夫も、その一人でした。私は受験勉強もほとんどしなかった劣等生でしたから、同窓会ではちょっと肩身が狭いのですけれどね。そんな私ですのに、今回は皆さんから、身に余る言葉を浴びました他愛無いことですが、ここに書くと自慢話と受け止められてしまうかしら。ちょっと嬉しかった...同窓会

  • 続 悩みぬいた補聴器~同窓会

    今日は、まとまりのない、とても長い記事になってしまいました。地味目のクリスマス用テンプレートですが・・・。これを選んだ理由を、最後に書いています。終わりまでお付き合いいただけると嬉しいです。11月4日に、中高のミニ同窓会が、自由が丘の中華料理店でありました。春と秋に必ず開かれます。私が高校時代一番親しかった友が、突然亡くなった直後に立ち上げられたミニ同窓会です。彼女の訃報に一瞬呆然自失になってから、もう6年が経過しました。とても楚々とした美しい方で、優しいお人柄は誰からも愛され、彼女の周りにはいつも和やかな雰囲気が漂っていました。私と彼女は、雰囲気が似ていると言われたこともありましたが。確かに、性格は似たもの同士だったのかもしれません。同窓会では、いつも肩を寄せ合うようにして離れることがなかった、Kさんと私。私...続悩みぬいた補聴器~同窓会

  • 続 悩みぬいた補聴器

    11月4日記述高齢化社会になり、補聴器の需要はとても高いのでしょう。音響メーカーのパイオニアをはじめ、色々な会社が新聞の広告欄に、補聴器の写真付きでよく宣伝しています。私は最初、パイオニアの二万円台の補聴器にとても関心を持ちました。音響メーカーゆえ、音の研究には力を入れているはず。そう思ったからです。郷里に在住の元医師だった親戚の方にも、パイオニアのコード付き集音器を勧められたことがあります。コード付きは、さすがに私はまだ恥ずかしくて、検討の対象からは外しましたが。ところが長女のMちゃんに注意されました、「安易に決めるのは良くない。耳鼻科で検査を受けて、補聴器を専門に扱うお店で検討した方がいいわよ」と。それで、私はネット上でいろいろ調べることに。そして、「ヒアリングストア」というお店が、補聴器のみを専門に扱い、...続悩みぬいた補聴器

  • 悩みぬいた補聴器

    高齢になると、次第に耳が遠くなるのは仕方ない事のようです。私も例外にあらずです。とても元気な妹でさえ、ネット上の検査を試みたところ、補聴器が必要なレベル、と結果が出たとのこと。私の耳の程度は。日常の暮らしでは、支障はほとんどありません。テレビの音声も、電話の声も、インターホンの声も、すべて問題なし。妹と外で会い、向かい合ってレストランでお喋りする時も、聞き取れないことはまずありません。ところがです。同窓会やママ友達の食事会などでは、少し離れた席にいる人の話し声は、聞き取り難くなります。周りの雑音が影響するのでしょう。目の前の席の人でさえ、声が低く、物静かな口調の方の話は、ぼそぼそと耳に響くだけ。一方、大きな高めな口調の方ですと聞き取れます。ケースバイケースの私の聴力。この陶器のお人形、耳を澄ましているようにも見...私の聴力~悩みぬいた補聴器

  • 今更ですが、運動会の想い出~最高に素晴らしい運動会でした

    11月1日記述今日もまた、孫と一緒に過ごしたイベントの想い出です。それは、かれんちゃんの小学校の運動会。九月の終わり頃のことですから、もう一月以上が経過してしまいました。毎年、余り変わりない内容ながら、とても素晴らしい運動会でしたから、今更ですが、備忘録として書き留めておこうと思います。朝、三時頃起床し、私も運動会用のお弁当作りに精を出しました。次女のMちゃんは、「無理しなくていいから」と言いましたけれど、お料理は大変ながら、私の趣味の領域。つい頑張りたくなります。とは言っても、いつもと同じ巻きずしとお煮しめで、変わり映えしません。何とか間に合うように作り上げ、お重箱に詰めて重い荷物を提げて、小学校に向かいました。ところが、ほんの少し遅れてしまった私です。そのため、残念ながら、かれんちゃんも隊員になっている、楽...今更ですが、運動会の想い出~最高に素晴らしい運動会でした

  • 次女と孫娘、三人での楽しいお買い物

    カメさん騒動あり。その翌週の週末は、かれんちゃんがお熱を出したりと、延び延びになっていたお誕生日プレゼントのお買い物が、やっと叶いました。10月27日のことです。その日曜日、午前中はかれんちゃんはバレーのお稽古。私は午後の4時より、補聴器の専門販売店と予約していて、その合間を利用して三人でのお買い物でした。補聴器を買うほど、私の聴力が衰えているとは思えないのだけれど。長女と大学生になった孫息子のR君に強く勧められ、最近の私は、このことで頭がいっぱい。ダイヤモンドの指輪を買うほどに高額ですから、迷いに迷って、まだ結論が出ていません。このお話は、近い内に、させていただきますね。服装がお揃いのグレーで、とても素敵な親子に見えました。親バカの一言です。そのため、次女とかれんちゃんとは、数時間しか一緒に行動できませんでし...次女と孫娘、三人での楽しいお買い物

  • 最終回 私が患った脊柱管狭窄症

    一時は歩行も困難なほど、ひどかった私の脊柱管狭窄症の症状でしたが、今はすっかり回復し、暮らしに支障をきたすよなことは全くありません。完治したと言っていいでしょう。整骨院に通い始めて以降、みるみる快方に向かったものの、完治するまでには一進一退もありました。間欠性歩行になることは二度とありませんでしたが、痛みは相変わらず残りましたし、階段を両足で軽やかに上ることはできなくて、バスの昇降口のステップも、やっとの思いで上がれました。夜中に痛むこともよくあり、辛い思いもしました。ところが今は、それらしき症状はすべてなくなり、数年前と全く変わりない暮らしをしています。手術をするか、生活の質を六割まで落とすしかないと言われた脚です。医師の言うことを鵜呑みにしなくて、本当に良かったです。その後、整形外科医院に通い続けていたらど...最終回私が患った脊柱管狭窄症

  • 続 私が患った脊柱管狭窄症~幸運な出逢い

    前回の記事の続きです。あまり気が乗らないまま、整形外科医院に行くために、バス停に向かいました。しばらく歩くと痛みが片足に襲い、全く歩けなくなり、少し立ち止まって休むと、また前に進める。その繰り返しでした。我が家から、速足だと五分足らずのバス停に、数倍の時間を要し、自力で辿り着いた時のことです。ご近所の奥様にばったり出会いました。我が家は角地なのですが、十字路を挟んで斜め真向いにお住いの方です。ご主人様は、夫が勤めていた会社の先輩に当たられ、ご夫婦とも、80代後半のご高齢。違うブロックの方でしたから、ご挨拶程度でお付き合いはほとんどありませんでしたが、優しい笑顔と落ち着いた上品な物腰に、お人柄の素晴らしさがにじみ出ておられました。その方から折に触れ可愛い千代紙細工の小物をいただきました。奥様が贈られたのでしょう。...続私が患った脊柱管狭窄症~幸運な出逢い

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