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チェロアンサンブル、弦楽四重奏団、弦楽合奏団(2団体)に参加中

ブログタイトル
羅馬チェロ
ブログURL
https://seivoci.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
ローマで作られたチェロを使用中
更新頻度(1年)

79回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2012/09/10

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羅馬チェロ
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羅馬チェロ

PLATさんの新着記事

1件〜30件

  • ベートーヴェンは凄い! 全交響曲連続演奏会2019

    2017年、2018年に続いて大晦日に東京文化会館で行われるベートーヴェン全交響曲演奏会を聞きに行った。このイベントは2003年に始まり、今回が17回目となる。31日午後1時に交響曲第1番の演奏が始まり、途中で5回の長めの休憩があって、最後の第9が終わるのは23時55分ぐらい。オケはNHK交響楽団有志とその他による岩城宏之メモリアル・オーケストラ 。コンサートマスターは篠崎史紀さん。第1ヴァイオリンは7プルト、第2が6プルト、ヴィオラは5プルト、チェロは4プルト、コントラバスは7名、管楽器は2管編成で、最後の第九のみ4管に増員。第9のコーラスは武蔵野合唱団が出演。指揮者は例年同様に小林研一郎さ…

  • チェロ・アンサンブル#92

    先週に続いて12月2度目のO先生のレッスンがあった。4名出席。前回も練習したオッフェンバックの2重奏曲(作品49)第4番を、生徒が一対一で合わせることになっていた。この形で合奏するのは初めてだったから皆さんは少々及び腰(?)レッスンではいつも生徒が先生を囲むように半円形に並んでい。私の定位置は先生から見て右端、反対側の左端はいつもSさん(女性)が座っている。一対一の時は両端同士で合わせるのが毎度のパターン。Sさんは音量は控えめだが音程とリズムは安定している。田園地帯の弦楽アンサンブルでもご一緒させてもらっている間柄で、気心が知れているからやりやすい。私とSさんのユニットが上下2パートを入れ替え…

  • 弦楽四重奏#11

    平日弦楽四重奏団の練習があった。ハイドン「五度」の第2楽章と第3楽章の何度目かの復習からスタートし、最後に第1楽章を軽く流した。第3楽章は妙に暗くて重々しい雰囲気のメヌエットになっている。カノン形式で書かれたメヌエットはヴァイオリン群とヴィオラ・チェロが追いかけっこをしながら進んでゆく。3拍子のリズムの刻みを明確にしないとズルズル・ベタベタと流れてしまう。指導者さんはそのあたりを重点的に指導していた。楽譜はシンプルだが、やるべきことが満載で、細かいところをいろいろチェックされる。この四重奏団では毎回セカンドヴァイオリンさんが指導者からいろいろ突っ込まれる役割になっている。セカンドの彼女は突っつ…

  • 城下町のアンサンブル#6

    毎月1回の弦楽アンサンブルの練習に出席。午前9時スタート。今回は欠席者が多く、ヴァイオリン3名、チェロ1名、コントラバス1名、クラリネット1名の6人で練習をした。練習曲は以下の7曲。シュターミッツ「クラリネット協奏曲からロンド」ヘンデル「ホーンパイプ」パッヘルベル「カノン」バッハ「G線上のアリア」「もののけ姫」「あの素晴らしい愛をもう一度」ヴィヴァルディ「夏・一楽章」シュターミッツのソロを吹く女性がかなり速いテンポを要求した結果、ロンド(輪舞)というよりも、お尻に火がついて焦っているみたいな雰囲気の演奏になっていた。クラリネットは自分で自分の首を絞めたような。ヴィヴァルディでは指導者さんからチ…

  • チェロ・アンサンブル#91

    12月最初のO先生のレッスン。5名全員が出席。オッフェンバックの2重奏曲(作品49)の第4番の譜読みをやった。2つの楽章を持つ曲。それぞれの楽章が長く、全部で6ページになる。ネットからダウンロードした楽譜にはミスプリと思われる不備が多く、あるはずの場所に書かれていないスラーをつけたり、音符の間違いを書き直したりの作業がかなりあり、時間を取られた。 曲想はそれまでの3曲とはちょっと違う雰囲気がある。1楽章は陰りのある憂愁な趣があり、2楽章(ロンド)は快活で明るい。今日は上下のパートを全員で弾いたところで時間切れ。次回は12月27日。今度は一対一で合わせる予定。年内に6番までやってオッフェンバック…

  • ユーザー車検

    車検(12月)の時期が近付いた。いつもお世話になっている修理工場に予約を入れに出向いたら、ディーゼル車の排気ガスを計測する機械がないそうで、困り顔をされた。この場合、工場では検査が出来ないため、陸運局の車検場に車を持ち込む必要が生じる。明らかに嫌がっている様子。人手不足なのだろう。ということで、ユーザー車検で私が出向いて車検を通してしまい、後日、整備工場で1年の定期点検を受けることにした。こういう車検を「前検査」というそうだ。整備の前に車検を受けるから。で、ネットで予約して近隣の市の郊外にある車検場に出かけた。私は20年ぐらい前にユーザー車検を経験しているけれど、久しぶりなので勝手を忘れていた…

  • 恩賜箱根公園で演奏会

    今年の春から参加した城下町の弦楽アンサンブル(+クラリネット入り)が毎年、春と秋に箱根芦ノ湖畔にある恩師公園内の施設で開催している演奏会で弾いてきた。明治時代に箱根離宮が建てられた場所だそうだ。神奈川県が明治の西洋建築風に立てた2階建ての施設が会場で、レストランの座席を移動して場所を作った。壁面には富士山の写真パネルが飾ってあったり、着物が置いてあったり雑然とした雰囲気。神奈川県の役人さんがあれこれイベントをしている場所のようで、今回の演奏会も施設からの要請に応えたもの。 建物は残念なことに疑似西洋建築というのか、田舎のドライブインみたいな雰囲気だったが、窓から見える景色は極上。庭園はきれいに…

  • チェロ・アンサンブル#90

    O先生のレッスンに4名が出席。オッフェンバックの2重奏曲(作品49)の第3番の2回目。前回集中的にさらった第1楽章に続いて第2楽章、第3楽章を丁寧にみていただいた。最後にメンバー同士が一対一で合わせたが、分散和音がたくさん出てくる第3楽章はなかなか難しかった。今月はメンバーの都合がつかず先生のレッスンは今日の1回のみ。12月は20日と27日にレッスンがある。クリスマスとか年の瀬とか、もうそんな時期になってしまう。 にほんブログ村

  • 弦楽器フェアに行ってきた

    1日から科学技術館で始まった弦楽器フェア、さっそく初日に行ってきた。仙台で弦楽器を作っている畏友の伊東三太郎と1年ぶりに再会。彼の新作ヴァイオリンとチェロは例年のようにとろけるような柔らかい音を出していた。50年後にはもっと締まった鳴り方に替わりそうだが、それを見届けるのは無理。地下にあるホールでのプロ奏者による演奏会でも彼の楽器が使われたが、今年の女流ヴァイオリニストは癖の強い弾き方をする人で、どの楽器を使っても「ベター」とした彼女好みの音になっていた。なので、制作者ごとの楽器の音の違いは、それほど大きくは感じられなかった。展示場内に置いてある新作楽器(ヴァイオリンとチェロ)をいくつか弾いた…

  • 弦楽四重奏#9

    今日は毎月1回開催の平日弦楽四重奏団の練習があった。ヴィオラの女性は欠席。3名でハイドン「五度」の第1楽章と第2楽章の復習をやった。第1楽章は8月に都内で披露して以来のため、あちこち忘れていた。指導者さん(ファーストヴァイオリン担当)は、私のリズムカウントが甘くなる箇所を遅いテンポで何度も繰り返し練習させた。八分休符をはさんだ八分音符と付点四分音符がスラーでつながり、なおかつ後ろの音符にスタッカートが付いているフレーズを繰り返すところとか。 スタッカートが付いた四分音符は短く切り上げる習慣がついているので、寸足らずになってしまっていたが、そこを踏ん張ってギリギリまで音を伸ばす特訓をやってもらっ…

  • チェロ・アンサンブル#89

    10月2度目のO先生のレッスン、皆さんの都合に合わせて平日開催。5名全員出席。オッフェンバックの2重奏曲(作品49)の第3番をさらった。ちょっと暗い雰囲気の曲は3楽章構成、かなり長大である。今回は3楽章まで譜読みをしてから、いつものように一対一で合わせたが第1楽章をやって時間切れ。残りは次回に持ち越しとなった。 前回、メンバーの女性所有のチェロ(長期間の調整・修理の結果激変した楽器)を、再度弾かせてもらった。10月5日に試奏した時は、工房で新しい弦(下2本はスピロコア、上2本はラーセン)に張り替えた翌日、それから20日ほど経過して弦が馴染んでどう変化しているか?結果はだいぶ落ち着いて、以前から…

  • 城下町の弦楽アンサンブル #4

    毎月1回の練習をしている城下町でのアンサンブルの練習があった。午前9時の開始時間に揃ったのは私を含めて5名。あいにくの悪天候の響で遅参したメンバーが2名、楽器の運搬に難がある雨天の日はいつも欠席するコントラバスさんは今回も欠席た。 練習メニューは以下。 1)パッフェルベルのカノン(クラリネットが入る変則版) 2)あの素晴らしい愛をもう一度 3)もののけ姫 4)アメイジンググレイス 5)シュターミッツのクラリネットコンチェルト第3楽章 6)バッハのドッペルコンチェルト第3楽章 バッハ以外は比較的簡単。特にシュターミッツの曲は平易で弾きやすいが、同じようなフレーズを何度も繰り返すので退屈する。…

  • 北軽井沢の浅間牧場を散策

    毎年秋の恒例となっている北軽井沢浅間牧場のハイキングコース散策に出かけた。昨年は10月下旬に出かけたら紅葉が終わりかけていたから、今年は1週間早めた。ところが台風19号の影響か、木々の葉っぱは紅葉する前に茶色く枯れていた。紅葉は残念なことだったが、ハイキングコースの途中にある天丸山(小高い丘)から見る浅間山の雄大な景観は相変らず見事だった。 天丸山 去年は午後に天丸山に到着したので浅間山が逆光気味で暗かった。今年は軽井沢に前泊して午前9時ちょうどに天丸山に登った。予報では曇りから雨になるあいにくの天候で、軽井沢の街中はどんより曇っていたけれど、北軽井沢は晴れていて浅間山が綺麗に見えたのはラッキ…

  • チェロ・アンサンブル#88

    10月最初のO先生のレッスンに出席した。5名全員がそろった。前回からスタートしたオッフェンバックの2重奏曲(作品49)の第2番をやった。アレグロとアレグレットの2楽章からなる曲。2曲目は繰り返しが多くワンパターンの雰囲気があり、作曲者のインスピレーションがこの曲ではちょっと足りない感じ。飽きずに弾き通すには工夫が必要とO先生がおっしゃっていた。いつものように生徒同士が一対一で合わせたものの、2時間のレッスン時間が余ってしまったため、最後にO先生と一対一で合わせる練習をやった。 今日はメンバーの女性が持ってきたチェロの激変ぶりに一同が驚いてしまった。彼女の楽器はかつて私が所有していたものなので、…

  • 城下町の弦楽アンサンブル#3

    城下町の弦楽アンサンブルの定期練習に参加した。8月の練習は欠席したので3回目の出席となる。このところ何かと多忙で、楽器の練習時間が満足に取れないため、音楽活動を縮小している。こちらも休みたいところだが、練習が毎月1回と少ない団体だから何か月も休めず、無理して出かけた。今回はコントラバス奏者も参加してフルメンバー(ヴァイオリンが5名、ヴィオラ1名(女性)、チェロ1名、コントラバス1名、クラリネット1名(女性)がそろった。練習メニューは以下。 主よ人の望みの喜びよ G線上のアリア アンダンテフェスティーボ ヴィヴァルディ「夏・1楽章」 ヘンデル「水上の音楽」からホーンパイプ パッフェルベル「カノン…

  • チェロ・アンサンブル#87

    8月10日以来6週間ぶりにO先生のレッスンに出席した。欠席者が2名いたので3名で受講。サポージニコフの教本は8月で終了し、今回からオッフェンバックの2重奏曲(作品49)を取り上げることになった。6曲セットの曲集である。 第1番から第3番までは以前指導を受けていたS先生から習ったことがあった。4番から6番までは未着手なので同じ曲集をさらうことにした。今日は第1番をじっくり合わせた。上のパートは旋律主体のため弾きやすいが、下のパートは上のパート以上に混みあったことをしているため忙しい。順番に一対一で合わせてみたが、回数を重ねるごとに皆さん滑らかに弾けるようになっていった。2012年の4月にチェロ教…

  • チタン製アジャスターねじを試してみたら

    ヤフオクにチェロのテールピース用チタン製アジャスターねじ(4本セット)が出品されていたので落札してみた。出品者は中国製チェロ弓などを頻繁に出品している常連である。法品説明にはこんなことが書いてある。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「優れもの●チタン製アジャスターねじ●4個セット」 〇長さ:約19mm 〇ねじピッチ:M3 〇重さ:4個で約5g (キッチンスケール実測) チェロ用のテールピースアジャスター用のチタン製ネジ(スクリュー)です。 一般的なねじピッチで、「ウイットナー」「Pucsh」「Akusticus」をはじめ、ほぼ一般的なテールピースに使…

  • チェロ・アンサンブル#86

    7月のレッスンは台風が来た影響で中止になったため、今回は2か月ぶりのO先生の指導日となった。4名が出席。サポージニコフ教本は107番「重音のエチュードと応用練習」の1曲をやった。初めに上だけ、下だけを単音で弾き、次に重音で弾く練習をした。7小節目が難しい。3と4の指を交互に動かす時にもたもたしてくる。5度下げて(つまり弦をずらして)弾いても、7小節目が難しいのは同じ。O先生によれば、こういう重音を弾く時は腕の角度を少し持ち上げ気味に、手首は曲げ過ぎず平らな状態にすると弾きやすいくなるそうだ。 休憩後はショスタコーヴィチ「2本のヴァイオリンのための5つの小品」をチェロ用に書き直した楽譜を使ったレ…

  • 「あいちトリエンナーレ」が炎上?

    名古屋で開催されている「あいちトリエンナーレ」が注目を集めている(トリエンナーレとは、3年に1回開かれるの意味)。河村たかし名古屋市長がこれを見て、「どう考えても日本人の、国民の心を踏みにじるもの。いかんと思う。県知事に撤去を要望る・・・」というニュースが流れてから、がぜん注目が集まった「少女像」。 この展覧会は文化庁の補助金が出ているらしく、報道によると菅官房長官が芸術祭が国の補助事業として採択されていることから、事実関係を精査し、補助金を交付するかどうか慎重に検討する考えを示したという。 「憲法で保障された表現の自由は守られるべき」と発言するのが相応しいだろうに、政府首脳が炎上に油を注いで…

  • 楽譜に書かれた音符も音になると、こういう動きになるわけか。

    【一体】銀河の中を移動する太陽系の様子 地球を始めとした太陽系の惑星はただ太陽の周りを周回しているのではなく、魔貫光殺砲のように天の川銀河の中を移動してもいる。これを見ると、宇宙を移動する銀河の姿も気になるところである。 pic.twitter.com/SsErwBUlrz — 気になる宇宙 (@Kininaruutyu) August 1, 2019 楽譜を見ると音の高低は上下移動している印象を受けるが、時間軸を加えると音符は波形の軌跡を描いて流れてゆく。演奏する時のイメージトレーニングに使えそう。 にほんブログ村

  • 弦楽四重奏#7

    毎月1回練習している平日弦楽四重奏団の7回目の練習日だった。今日はヴィオラさんが欠席で3人での練習。ハイドンの弦楽四重奏曲第76番「五度」の3回目。前回同様、第1楽章と第2楽章を細かく見て行った。 この曲で私が苦手な個所は、第1楽章の138小節からの4小節。繰り返しの直後にあるフェルマータの付いた8分休符が曲者で、ここでカウントを迷い、続く141小節までズレが発生しがちなのだ。 ファーストが細かく動いている下で、セカンドとチェロ(ヴィオラも)が半拍遅れて掛け合いをする。チェロとヴィオラは2小節目までは一緒の動きだが、3小節目で食い違うように書かれている。そこをうっかりシンクロしちゃったりするの…

  • 田園地帯の弦楽合奏#36

    7月2度目の定例練習日。ファーストヴァイオリン5名、セカンド5名、ヴィオラ2名、チェロ1名、コントラバス1名の14人が出席した。 いつもの基礎練習と、ヘンデルの「水上の音楽~No.2 Adagio e staccato」からスタート。休憩後は4曲を練習。 ①Mozart Divertiment No.1 K.136. ~2nd mov ②白鳥の湖より「情景」 ③サザエさん ④にじいろ モーツアルトでは私はセカンドを担当した。セカンドの人たちだけでは心もとない。休符のところで数えず落ちる人が。そこで休符になると指導者が「タラ・タラ・タラ・タラ」とつぶやく声を聞きながら演奏を進めて行った。 付点二…

  • 城下町の弦楽アンサンブル #2

    城下町を拠点にしている弦楽アンサンブルの毎月1回の定期練習に参加した。私が出るのは先月に続いて2回目。コントラバスとヴィオラの2名が欠席し、7人での練習となった。来年5月の演奏会に向けての準備で7曲をさらった。「ラデツキー行進曲」以外は今回が初合わせ。 ヴィヴァルディ 「夏」第1楽章 ヘンデル「水上の音楽」から「アラ・ホーンパイプ」 パッヘルベル「カノン」 「ユーレイズミーアップ」」 「もののけ姫」 「アメイジンググレイス」 J・シュトラウス「ラデツキー行進曲」 私は第1ヴァイオリンのトゥッティ担当。ヴィヴァルディ「夏」とヘンデルの「水上の音楽」の2曲が難しかった。ヴィヴァルディは32分音符が…

  • 「ベートーヴェンは凄い 2019」のチケットをゲット

    東京文化会館で毎年大晦日の午後1時開演、元日の午前0時直前に終演する長丁場な演奏会「ベートーヴェンは凄い」(全交響曲9曲を一挙演奏。オケはNHK交響楽団有志。指揮は炎のコバケンさん)のチケットが7月13日に発売された。朝10時発売開始だったがネットが混みあってしばらくは接続できず。10時4分ぐらいに接続出来た時にはお得なD席2,000円券は完売していた(5階の壁際。文化会館大ホールは5階が一番音響がよいので、演奏を聴くだけなら不足はない)。 2000円は破格の安売りだから、多分客寄せ用に少数を売るのだろう。私は毎年12月にヤフオクで、毎年同じ出品者から2000円のチケットを5000円で買ってい…

  • 窓ガラスのゴムパッキンを交換

    今日は自宅(マンション)の窓ガラスの縁に付いているゴムパッキンの交換をしてもらった。パッキンは古くなるとゴムが劣化してわずかな隙間が発生する。台風の時などは、そこから雨水が吹き込んでくるから放置できない。うちは高層階にあるので、台風直撃となると風雨が下から上に吹き上げてくる。アルミサッシ窓は上から下に落ちる雨水には対応出来ているが、その逆のパターンではレールの端のゴミの掃き出し用切り欠けあたりからも水が逆流してくる。そうなると雑巾とバケツを用意して風圧で室内に入ってくる水との格闘になるのだ。台風が来ると寝ている余裕はない。 施工業者の事前調査では5か所ある窓のうち、リビングの大窓以外はパッキン…

  • 流転するヴァイオリンケース

    私が7年前にヤフオクで売却したヴァイオリンケース(イタリア・クレモナのケースメーカー、ムサフィアの「エニグマ」)が最近ヤフオクに出品されていた。内装が絢爛豪華というか成金趣味というか、すごいことになっているケースである。「エニグマ」はヴァイオリケースにしては高額で、もったいなくて外出には使わず家庭内での楽器保管専用だった(観賞用といった方がいいかもしれない)。ゴージャスな内装を見て「ケースのロールス・ロイス」と形容した知人もいたぐらいである。現在の国内定価は38万らしい。小物入れの蓋が4つあって、中を開くと単三乾電池を収納していたりする。舞台袖などの暗い場所で使う時に、ケース内部に複数仕込んで…

  • 弦楽四重奏#6

    毎月1回練習している平日弦楽四重奏団の6回目の練習日だった。ハイドンの弦楽四重奏曲第76番ニ短調 op.76-2(エルデーディ四重奏曲集の2番目、通称「五度」)の2回目。前回同様、第1楽章と第2楽章をじっくりさらった。単に流して弾くだけなら、おおむね出来ているので細部を確認しながら丁寧に進めていった。 私のチェロは音量がどの程度で他の楽器とバランスがとれるのか、よくわからないのが困ったもの。客席で聞くわけにもいかないし、耳元では案外小さい大人しい音に聞こえる楽器なので、ちょっと強めに弾くと音が出過ぎるとクレームが来るのだ。例えば、第1楽章の最初の繰り返しの直前にある連続する十六分音符、ピアノか…

  • 田園地帯の弦楽合奏#35

    昨日の演奏会に続いて出席。今日は定例練習日。ファーストヴァイオリン4名、セカンド5名、ヴィオラ2名、チェロ2名、コントラバス1名の14人が出席。 最初はいつもの基礎練習で、オリジナルの 基礎練習曲から「音程を確認するための三連符を中心にした練習曲」の確認と、ヘンデルの「水上の音楽~序曲」をさらった。ヘンデルは今日で終了。 休憩後は前回と同じ3曲を練習した。 Mozart 「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」 (今回で終了) 「白鳥の湖」より「情景」 「サザエさん」 モーツアルトは遅いテンポと中庸のテンポで2回、全曲を通して弾いた。大きな音を出す必要はなく、きれいな柔らかいタッチの音が指導者か…

  • 田園地帯の弦楽合奏団#34

    6月から関わっている弦楽アンサンブルが二つになったので、今まで継続してきた方を田園地帯の弦楽合奏(練習場所の公民館の周囲に水田や畑が広がっている)、今月から参加した方を城下町の弦楽アンサンブルと呼んで区別することにした。今日は田園弦楽合奏団が、ほぼ毎月1回のペースで巡回している地域の自治会館での演奏会があった。 12時集合、リハーサルを1時間ほどやって13時30分開演、14時30分終了。 演目はいつもと同じ11曲。昨年から同じプログラムで5~6回演奏している。さすがに 出演者の皆さんは慣れていて、安定した演奏になっていた。 ① いつでも夢を ② 青い山脈 ③ 故郷(ふるさと) <歌> ④ 七つ…

  • 城下町の弦楽アンサンブル #1

    城下町を拠点に活動している弦楽アンサンブルの定例練習に初参加した。日曜の朝9時開始~12時終了。練習場所は民間の貸スタジオだった。ちょっと手狭で照明も暗くて残念だった。私はチェロアンサンブルや弦楽四重奏の練習では公民館の広い部屋を使っている。公共施設の余裕あるスペースと比べると、民間施設はイマイチに思えてくるけど、しょうがない。 コントラバスとセカンドヴァイオリンの2名が欠席で、7人での練習となった。来春に予定している公開演奏会に向けて毎月1回の練習を重ね、13曲を準備するそうだ。6月23はこの楽団の年度替わり後の1回目の練習とのこと。練習メニューは以下の7曲だった。 シュターミッツ クラリネ…

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