ハンドル名
たろちゃんさん
ブログタイトル
おひまつぶしの読書日記
ブログURL
http://ohimatsubushi.seesaa.net/
ブログ紹介文
ジャンルにこだわりのない読書日記です
自由文
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ブログ村参加:2010/08/21

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たろちゃんさんのブログ記事

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  • 「やくざと芸能界」なべおさみ

    著者の幼少の頃からの経歴を綴りつつ、いろんなやくざと知り合い交友を持ち、そして芸能界に進んだ半生が書かれています。 花形敬なんてとんでもない人とも接点があったそうです。 それにし…

  • 「キアズマ」近藤史恵

    大学に入ったばかりの岸田正樹。 自転車部のメンバーとトラブルを起こしてしまったのをきっかけに、自転車部に入部することになってしまいます。 最初は興味もなく仕方なしにだったのですが…

  • 「赤ずきんちゃん気をつけて」庄司薫

    主人公は日比谷高校3年生の庄司薫。 作者が主人公ということなんでしょうか。 東大紛争のため入試が中止になり、大学に行くのを諦めます。 由美というガールフレンドがいますが、電話での…

  • 「妻の超然」絲山秋子

    ブランド物の派手なパンツを穿いて帰ってくる夫の文麿。 洗濯カゴに入ったそれを見て妻の理津子は考えます。 洗ったものか、どうしたものか。 捨ててもいいのではないか。 吝嗇な夫が自分…

  • 「カエルの楽園」百田尚樹

    凶悪なダルマガエルに仲間たちを食べられ、国を追われたアマガエルのソクラテスとロベルトたち。 放浪の途中でも数々の仲間が死んでいきました。 ようやくたどり着いたのがツチガエルの国ナ…

  • 「定食ニッポン」今柊二

    体のおよそ98%が定食でできているという著者が、全国各地の定食を食べ歩いた記録です。 第一章では山手線ぐるり一周定食巡り。 第二章では北から南へ日本全国地元食食べ歩きです。 とい…

  • 「羊と鋼の森」宮下奈都

    高校時代にたまたまピアノ調律師の板鳥さんと出会った外村。 それに魅せられた外村は調律師を目指し、専門学校に通い、板鳥さんのいる楽器店に就職します。 調律師としてのスタートです。 …

  • 「お江戸の姫君 右京之介助太刀始末」高橋三千綱

    ある夜、女が浪人に追われる現場に出会った右京之介の手下の弥太。 捕らえられた女を助けようとした弥太ですが、逆に浪人に斬られそうになります。 しかしその浪人を別の浪人が斬り捨て、助…

  • 「怖い絵 泣く女篇」中野京子

    シリーズ第2弾です。 今回紹介されているのは22作品。 正直なにが「泣く女篇」かいまいちよくわからないんですけどね。 紹介されている作品すべてが女の悲しさを描いているわけではない…

  • 「雪の鉄樹」遠田潤子

    祖父、父とも庭師の家に生まれ育った雅雪。 自身もやはり庭師です。 地元ではたらしの家といわれるほど祖父も父も女好き。 つねに女を家に引っ張り込んでいます。 そんな中で育った雅雪は…

  • 「実況・料理生物学」小倉明彦

    著者は大学の教授です。 大阪大学の理学部学生実習室での講義を書籍化したという体裁の内容です。 料理を生物学として体感し理解しようという趣旨です。 いやあ、面白そうですね。 こうい…

  • 「ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~」三上延

    栞子から太宰治の「晩年」を奪うために階段から突き落とした田中敏雄。 おかげで栞子はいまだに杖をついて歩かなければなりません。 そんな田中から脅迫めいた手紙がビブリア古書堂に投げ込…

  • 2月の一冊

    今月の読書は13冊でした。 ・「成功する人は生姜焼き定食が好きだ」笠井奈津子 ・「ベジタリアンの文化誌」鶴田静 ・「後妻業」黒川博行 ・「キャンティ物語」野地秩嘉 ・「藤十郎の恋・恩讐の彼方に」菊池寛 ・「夜中にジャムを煮る」平松洋子 ・「隣に誰かさん。」深月織 ・「はなうた日和」山本幸久 ・「江戸へようこそ」杉浦日向子 ・「女とお酒のいい関係」友田晶子 ・「読むのが怖い! 帰ってきた書評漫才…

  • 「シマコの週刊!?宝石」岩井志麻子

    今は無き『週刊宝石』。 えっ、廃刊してたの? この本を読むまで知りませんでした。(笑) 今はあまり書店に行くこともなく(ブックオフばかり)、行ったとしても雑誌売り場には近寄りませ…

  • 「明日を知らず」芝木好子

    昭和十八年、春。 結婚して三か月目に出征した良人は戦死し、津川麻子は二十二歳で未亡人となります。 それからいくらも経たないうちに良人の弟との再婚話が持ち上がり、周囲が二人を結び付…

  • 「女と酒のいい関係」友田晶子

    ワインコーディネイターの著者がお酒について語ったエッセイです。 著者のお酒についての日常だったり、酒好きならちょっと知っておきたい知識であったり。 もちろんお酒に対する主張だった…

  • 「江戸へようこそ」杉浦日向子

    前口上として著者が語りたい江戸についての説明があるのですが、いまいちよくわかりません。(笑) 著者は歴史の知識がある「歴史好き」でもなく、チャンバラなどが好きな「時代劇好き」でも…

  • 「はなうた日和」山本幸久

    9編収録の短編集です。 どの作品もさりげない話です。 日常のさりげない話と書いてしまいそうになりますが、さりげなくはありますが日常的ではありません。 会ったことのない父親が実はい…

  • 「隣に誰かさん。」深月織

    もうすぐ30歳になる葛城透子。 男と付き合うのは面倒くさい、男なんていらない。 口癖のように言い続け、「葛城透子に恋愛話は馬に念仏」とまでいわれています。 そんな透子の趣味は紅茶…

  • 「夜中にジャムを煮る」平松洋子

    食エッセイ集です。 タイトルがいいじゃないですか。 夜中にジャムを煮る。 これ昼間にジャムを煮るだとだからどうしたで終いなんですけどね。(笑) 夜中というのがなんとも意味深であり…

  • 「藤十郎の恋・恩讐の彼方に」菊池寛

    表題作の2編他8編収録の短編集。 坂田藤十郎は元禄時代の京の歌舞伎役者です。 名人の名を欲しいままにしています。 ある日、江戸から中村七三郎というこれまた名優が上ってきます。 最…

  • 「キャンティ物語」野地秩嘉

    1960年飯倉に開店したイタリアンレストラン『キャンティ』。 三島由紀夫や

  • 「後妻業」黒川博行

    91歳の耕造が脳梗塞で倒れ病院に運ばれます。 妻は小夜子69歳。 後妻です。 実は小夜子は後妻業。 財産目当てで次々と高齢の男性と再婚死別を繰り返しています。 手を組んでいるのが…

  • 「ベジタリアンの文化誌」鶴田静

    ベジタリアンといえば一般的には菜食主義者、非肉食者のことをいいますが、今までの歴史の中にも大勢のベジタリアンがいました。 宮沢賢治、ガンジー、ジョン・レノン、トルストイ、ダ・ヴィ…

  • 「成功する人は生姜焼き定食が好きだ」笠井奈津子

    う~ん、この本はいったいなんと言ったらいいんでしょうか。(笑) 著者は栄養士であり、食事カウンセラーやフードアナリストなどをしておられるとのこと。 ビジネスマンを対象として企業研…

  • 1月の一冊

    今月の読書は以下の16冊でした。 ・「マンガ家アシスタント物語」イエス小池 ・「東電OL殺人事件」佐野眞一 ・「モダンタイムス(上・下)」伊坂幸太郎 ・「〈ジャイアント白田〉 最強の飲食店づくり」ジャイアント白田 ・「日常の極楽」玉村豊男 ・「新選組 幕末の青嵐」木内昇 ・「天才 勝新太郎」春日太一 ・「教科書に載っていないUSA語録」町山智浩 ・「果つる底なき」池井戸潤 ・「読む餃子」パラダイ…

  • 「東京すみっこごはん 雷親父とオムライス」成田名璃子

    昭和の雰囲気を残す昔ながらの商店街から路地を入ったところにある『共同台所 すみっこごはん』。 さまざまな年齢や職業の人たちが集まり、くじ引きでその日の料理を作って食べるという素人料…

  • 「デウスの棄て児」嶽本野ばら

    裕福な葡萄牙(ポルトガル)人に売られた日本人妻とのあいだに生まれた四郎。 母は阿片中毒となり、父には疎まれ、周りには異国人だ妾腹の子供だとしていじめられ、神父には性欲のは…

  • 「言葉尻とらえ隊」能町みね子

    ニュース、新聞、ネットなどで見聞きした“引っかかった”言葉を捉え、「それってどうなの」とツッコミを入れたコラム集です。 まあ、あげ足取りです。(笑) でも確かにそういうのってあり…