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おひまつぶしの読書日記
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ひまつぶしに読んだ本の記録です
更新頻度(1年)

182回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2010/08/21

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たろちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 「うたかたの日々」ボリス・ヴィアン

    青年のコランは美しい女性クロエと出会い、結婚します。 しかしクロエは肺の中に睡蓮が生える奇病に侵されてしまいます。 懸命に看病するコランですが、クロエは徐々に弱っていきます・・…

  • 「最終便に間に合えば」林真理子

    5編収録の短編集。 表題作はフラワーアレンジャーの女性が主人公です。 鳥の羽と粘土を組み合わせて作る造花のアーティスト。 OLからの華々しい転身としてマスコミにも紹介され、地方…

  • 「女たちよ!」伊丹十三

    「ヨーロッパ退屈日記」でエッセイストとしても鮮烈に才能を発揮した著者。 この本はエッセイ第2…

  • 「鴨川食堂 おかわり」柏井壽

    京都は東本願寺近くにある『鴨川食堂』。 看板もないその食堂は“思い出の味を探します”ということで、客の頭に残るほんの少しの記憶を手掛かりにして調査し、料理を再現します・・・・。 …

  • 「山を走る女」津島佑子

    21歳で妻子ある男性の子を宿してしまった多喜子。 酒乱の父には暴力を振るわれ、母親もそんな子供はどうにかしろと言われます。 相手の男にも伝えませんでしたし、また連絡の方法もあり…

  • 「ズボラ人間の料理術」奥薗壽子

    過去にもこの著者の本は紹介させていただいています。 自称『ナマクラ流ズボラ派家庭料理研究家』であると。 ズボラなんて名乗っておられますが、出汁はインスタントなんて使わずきっち…

  • 「週刊誌風雲録」高橋呉郎

    週刊誌って現在どれくらいあるんでしょうね。 それぞれ部数を競い合っています。 で、テレビのワイドショーなんかもこれをネタ元にしている場合が多いです。 昨日発売の週刊〇〇の記事に…

  • 7月の一冊

    今月の読書は14冊でした。 その中で小説を8冊読めたのは嬉しい。 ・「紙婚式」山本文緒 ・「「あまカラ」抄1」高田宏 編 ・「爆心」青来有一 ・「ビターシュガー 虹色天気雨2」大島真寿美 ・「剣客商売番外編 ないしょ ないしょ」池波正太郎 ・「セラピスト」最相葉月 ・「圏外同士」冨士本由紀 ・「〈美少女〉の現代史 「萌え」とキャラクター」ササキバラ・ゴウ ・「世界のインスタント食品」森枝卓士 ・「…

  • 「力道山がいた」村松友視

    戦後のヒーロー、力道山。 プロレスラーです。 今の若い人たちにとっては「誰それ?」かもしれませんね。(笑) リング上でアメリカ人レスラーをめちゃくちゃにやっつけて、一躍ヒーロー…

  • 「厭世フレーバー」三羽省吾

    父親が失踪した家族。 残されたのは14歳の次男、17歳の長女、27歳の長男、42歳の母親、73歳の祖父。 次男は熱中していた陸上部を辞めて高校にも進学しないと言い出すし、長女は…

  • 「フレンチの王道 シェ・イノの流儀」井上旭 聞き手神山典士

    日本においてのフランス料理。 いまやほんと根付きましたよねぇ。 どこの街でもフランス料理の看板を挙げた店があります。 ですが昔は当然そんなことはなく、フランス料理といえばホテル…

  • 「アイビー・ハウス」原田ひ香

    2世帯住宅を共同購入し、2組の夫婦が生活を始めます。 夫同士は大学時代の親友、妻同士は昔務めていた会社の先輩後輩という仲です。 蔦の絡まる赤レンガのその家をアイビー・ハウスと名…

  • 「輝ける闇」開高健

    舞台はヴェトナム。 語り手の「私」は日本人で、なんやらアメリカの軍隊と行動を共にしているようです。 どうやら私は作家であり、取材ということで記者として同行しておられるようですね…

  • 「世界のインスタント食品」森枝卓士

    インスタント食品といえば、いまやもう日本人には欠かせないでしょう。 じゃあ海外ではどうなのか。 この本では世界各地のインスタント料理事情を紹介しておられます・・・・。 日本では…

  • 「〈美少女〉の現代史 「萌え」とキャラクター」ササキバラ・ゴウ

    現在のマンガやアニメにおいて、美少女というのは欠かせない存在です。 ではこの美少女というのはいつから登場するようになったのか・・・・。 もちろんマンガの中に登場するヒロインたち…

  • 「圏外同士」冨士本由紀

    蕪木秀一郎は58歳。 食品メーカーに30年務めてきましたが、3年前に本社の部長職から社員30人ほどの子会社の社長に就任しました。 早い話が出世コースからの脱落です。 まだまだ自…

  • 「セラピスト」最相葉月

    さまざまなジャンルを取材してきた著者。 今回は「心」や「精神」といった内面の世界でした。 といっても内面を覗き見ることは不可能ですので、心を病んだ患者をカウンセリングするカウン…

  • 「剣客商売番外編 ないしょ ないしょ」池波正太郎

    越後は新発田の城下町で道場を営む一刀流の剣客、神谷弥十郎。 そこでお福は下女として働いていたのですが、弥十郎が何者かに暗殺されます。 主を失ったお福は下男の五平と共に江戸へ。 …

  • 「ビターシュガー 虹色天気雨2」大島真寿美

    「虹色天気雨」の続編です。 あれから数年後の話。 四十路を迎えた市子、まり、奈津は中学高校時…

  • 「爆心」青来有一

    長崎を舞台にした短編集です。 タイトルからもわかるように長崎を原爆の被害地として捉えています。 といっても生々しく被爆を描いた作品ではありません。 むしろかなり間接的に描かれて…

  • 「紙婚式」山本文緒

    8編収録の短編集。 表題作の「紙婚式」。 子供は作らず、部屋は別々、自分の食い扶持は自分で稼ぎ、自分のことは全部自分でする。 そんな条件をお互い了解の上で結婚して10年になる夫…

  • 6月の一冊

    今月の読書は以下の14冊でした。 ・「さようなら、ギャングたち」高橋源一郎 ・「どんくさいおかんがキレるみたいな。 方言が標準語になるまで」松本修 ・「わが愛しの芸人たち」吉川潮 ・「世界ぶらり安うま紀行 もっとも安い食べ物が、もっともうまい」西川治 ・「耽美なわしら2」森奈津子 ・「カレーライス進化論」水野仁輔 ・「センセイの書斎 イラストルポ「本」のある仕事場」内澤旬子 ・「それから」夏目漱…

  • 「割ばしの旅」おおば比呂司

    北は北海道から南は沖縄まで。 各地を訪れ味わい、イラストを添えて紹介した食エッセイです。 タイトルの割ばしの旅というのは、著者がいつしか割ばしの袋を持ち帰り、スクラップブックに…

  • 「女子は、一日にしてならず」黒野伸一

    奈美恵はもうすぐ30歳になろうかというOL。 体形はそろそろ4Lもきついくらい太っています。 醜い体形だけでなく、性格もキツイ女の言動は注目の的。 社内ではお局様的な立場ですが…

  • 「赤瀬川原平の名画読本 鑑賞のポイントはどこか」赤瀬川原平

    絵画鑑賞って難しいのか簡単なのかよくわかりませんね。 作者の意図や技術的な分析となりますと当然それなりの知識や経験、目利きが必要となります。 しかしそんなことを知る必要なんかな…

  • 「猟師になりたい!」北尾トロ

    いままでいろんなことにチャレンジしてこられた著者ですが、今回はなんと猟師に。 長年東京で暮らしてこられたのですが、家族3人で長野県松本市に引っ越し。 編集者から「せっかく長野で…

  • 「君が好きだから」井上美珠

    美佳は29歳。 翻訳家兼小説家です。 現在独身ですのでやはり30歳を前にしてちょっと焦っています。 そんなところに突如お見合いの話が持ち上がります。 相手の紫峰は少し年上で長身…

  • 「老後の食卓 ずっと健康でいるための食の常識」文藝春秋 編

    長寿の著名人49人が自らの長寿食を公開しておられます。 彼らは食に対してどのような考えを持ち、どのような食事をしているのか・・・・。 長寿食といいましても絶対的にこれというのは…

  • 「それから」夏目漱石

    長井代助は三十歳になるかならないかの年齢。 しかし働きもせず、一軒家を与えられて父親から生活の援助を受け、毎日ぶらぶらと暮らしています。 ある日、平岡という友人が仕事で失敗をし…

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