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おひまつぶしの読書日記
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ひまつぶしに読んだ本の記録です
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ブログ村参加:2010/08/21

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たろちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 7月の一冊

    今月は11冊の読書でした。 ・「過保護な幼なじみ」沢上澪羽 ・「わたしの沖縄食紀行」平松洋子 ・「作家の決断 人生を見極めた19人の証言」阿刀田高 編 ・「天下一の軽口男」木下昌輝 ・「晴れた日は巨大仏を見に」宮田珠己 ・「八番筋カウンシル」津村記久子 ・「新釈 走れメロス 他四編」森見登美彦 ・「「あまカラ」抄3」高田宏 編 ・「サラの柔らかな香車」橋本長道 ・「毒身」星野智幸 ・「スペインの食…

  • 「スペインの食卓から」おおつきちひろ

    「子供と二人で旅をしたかった」 そんなきっかけで実際に当時小学3年生だった息子を連れ、著者は1か月以上もスペインを旅行したのでした・・・・。 普通ありえませんよね。 当然息子さ…

  • 「毒身」星野智幸

    「三十越したとき、お互い四十になっても独り身だったら共同生活でもするか」などと言っていたワタナベとシキシマ。 実際二人とも不惑ながら独身です。 シキシマは中庭にブーゲンビリアや…

  • 「サラの柔らかな香車」橋本長道

    将棋小説です。 四段になれずプロ棋士になる夢を絶たれた瀬尾。 現在はパチンコで生計を立てています。 そんな瀬尾が出会った金髪碧眼の少女サラ。 瀬尾はサラに将棋を教えます。 言葉…

  • 「「あまカラ」抄3」高田宏 編

    シリーズ第3弾。 最終巻です。 第1巻は作家篇、第2巻は学者・評論家篇、そして本書は諸家篇。 いろんなジャンルの人ということですね。 登山家やら画家やら歌人やら。 総勢43人。 …

  • 「新釈 走れメロス 他四編」森見登美彦

    過去の名作を京都を舞台に現代の大学生に置き換え、大胆にアレンジした作品集です。 といいましても恥ずかしながら、私は原作に関して「走れメロス」しか読んだことないんですけどね。 そ…

  • 「八番筋カウンシル」津村記久子

    タケヤスは30歳手前。 小説家を目指しており、新人賞も受賞しました。 しかし会社勤めとの両立に体を壊し、会社を辞めます。 地元に戻り幼なじみの友人たちと再会し、八番筋商店街で幼…

  • 「晴れた日は巨大仏を見に」宮田珠己

    大仏といえば昔は奈良の大仏か鎌倉かといったところでしたが。 いまや全国に大仏どころか巨大仏が存在しているようで。 著者は全国の巨大仏を取材します・・・・。 まず紹介されているの…

  • 「天下一の軽口男」木下昌輝

    笑話。 今でいう落語や漫談のようなものですかね。 江戸中期、当時はお笑いというのは一般的ではなく、現在のように笑いが金になるとは思われていない時代でした。 笑話を広めて人を笑わ…

  • 「作家の決断 人生を見極めた19人の証言」阿刀田高 編

    作家へのインタビュー集です。 その数19人。 とりあえず全員の名前を並べてみましょうか。 森村誠一、佐木隆三、津本陽、

  • 「わたしの沖縄食紀行」平松洋子

    その土地にはもちろんその土地ならではの魅力があるわけで。 でも日本の都道府県において沖縄が抜きん出た魅力を放っているのはなんなんでしょうね。 例えば北海道なんかも私は行ったこと…

  • 「過保護な幼なじみ」沢上澪羽

    崎本瑠璃子は24歳の歯科衛生士。 年上ですが幼なじみの歯科医“お兄ちゃん”こと陣内元樹はなにかと瑠璃子の世話を焼きます。 瑠璃子が務める女性専用の歯科クリニックの2階で歯科医院…

  • 6月の一冊

    今月の読書は11冊。 なんとか2ケタは読めました。 ・「ヘル」筒井康隆 ・「旅行者の朝食」米原万里 ・「隣人」永井するみ ・「あんちゃん、おやすみ」佐伯一麦 ・「マンガは今どうなっておるのか?」夏目房之介 ・「快楽(けらく) 更年期からの性を生きる」工藤美代子 ・「旬の味・料理の心」土井勝 ・「人生ベストテン」角田光代 ・「ラー油とハイボール 時代の空気は「食」でつかむ」子安大輔 ・「下町ロケッ…

  • 「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」二宮敦人

    東京藝術大学。 とんでもない学校だそうで。 入試倍率は東大の約3倍。 でまた、学生たちがとんでもない人たちで・・・・。 やはり芸術を志す人たちというのはどこかイッてますね。(笑…

  • 「下町ロケット ガウディ計画」池井戸潤

    前作で一流大企業に先んじてロケットエンジンのバルブを開発し、その特許で経営危機を乗り越えなん…

  • 「ラー油とハイボール 時代の空気は「食」でつかむ」子安大輔

    著者は飲食業界のプロデュースやコンサルティングをしておられます。 そんな著者が「食」の世界の流行を紹介し、なぜそれらの商品や店が流行ったのか、消費者はどのような心理でそれらに飛…

  • 「人生ベストテン」角田光代

    もうすぐ40歳になる私。 中学生のころは20代で大恋愛をし、30代では家庭を持っていて、40代では子供と友達感覚で付き合える母親になっているだろうと思っていました。 しかし40…

  • 「旬の味・料理の心」土井勝

    四季の旬の食材を紹介しながら、それらを使った料理を紹介したレシピ集でもあります。 さんざんあちこちで言われ尽くしてきた「現在は旬がなくなった」という言葉。 たしかに事実です。 …

  • 「快楽(けらく) 更年期からの性を生きる」工藤美代子

    サブタイトルにありますように、更年期からの女性の性を取り上げたノンフィクションです。 かなりざっくりといえばこの本の内容は、女性はいつまでセックスできるのかということです。 そ…

  • 「マンガは今どうなっておるのか?」夏目房之介

    タイトルの通り今のマンガを語った一冊です。 今といいましてもこの本が出たのは2005年。 もう16年前ですが。 取り上げられている作品は例えば冒頭に「のだめカンタービレ」。 そ…

  • 「あんちゃん、おやすみ」佐伯一麦

    ひとりの少年の1歳くらいから小学校中学年くらいまでの日々の話です。 淡々と少年の日常が綴られています。 作者の少年時代をかなり反映していると思われますが、しかし昭和の30年代か…

  • 「隣人」永井するみ

    結婚して4年になる美由紀と幸介。 幸介のほうに原因があり、子供はいません。 しかし子供好きでない美由紀はいまのままでいいと思っています。 飼い猫のサシーさえいれば。 美由紀はサ…

  • 「旅行者の朝食」米原万里

    ロシアの食にまつわる話についていろいろと書かれたエッセイ集です。 著者はロシア語の同時通訳をしておられ、エッセイストや作家としても活躍なさっていました。 仕事柄ロシアには100…

  • 「ヘル」筒井康隆

    ここはいったいどこなのか。 現実か夢か、それとも地獄なのか・・・・。 なんともシュールでストーリーの説明のしようがありません。 というか、ストーリーなんてないに等しいか。 過去…

  • 5月の一冊

    今月の読書は9冊でした。 とほほ。 ・「きみの鳥はうたえる」佐藤泰志 ・「まな板の上のマグロ」下関マグロ ・「大衆めし 激動の戦後史 「いいモノ」食ってりゃ幸せか?」遠藤哲夫 ・「もっと面白い本」成毛眞 ・「玉村豊男のパーティー・クッキング」玉村豊男 ・「非道、行ずべからず」松井今朝子 ・「團十郎が食べてきたもの 成田屋の食卓」堀越希実子 ・「銀座ナミダ通り」梶山季之 ・「東京すみっこごはん 親子…

  • 「東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて」成田名璃子

    シリーズ第3弾です。 表題作は親子丼。 高校生の娘がいる男性と結婚した40代半ばの繭子。 娘の蓮花はいつも笑顔を絶やさず、どんな料理を出しても褒めてくれます。 しかしそれは上辺…

  • 「銀座ナミダ通り」梶山季之

    陽子は銀座でも五指に数えられるクラブのホステス。 経歴7年目にして銀座の一等地に店を持たないかと誘われます。 陽子が紹介された場所はビルの3階の一店舗。 しかしその下の2階には…

  • 「團十郎が食べてきたもの 成田屋の食卓」堀越希実子

    著者は十二代目市川團十郎夫人です。 梨園のことなどなにもわからないお嬢様が成田屋に嫁ぎ、團十郎が亡くなるまでの約40年。 食事をメインとして團十郎のことや市川家のことが語られて…

  • 「非道、行ずべからず」松井今朝子

    文政六年の元旦。 江戸随一の劇場中村座が火事になります。 焼け跡から衣装行李に詰められた男の死体が見つかります。 役人が調べたところ、火事になる前に殺され、行李に詰め込まれてい…

  • 「玉村豊男のパーティー・クッキング」玉村豊男

    タイトルはパーティー・クッキングです。 パーティーなんていうとなんだか華やかなイメージがあるじゃないですか。 皆オシャレしまして。 女性はドレスなんか着まして。 まずは前室で食…

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