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どこか遠くへ行きた〜いっ! http://pirori718.blog93.fc2.com/

好きなこと…旅行♪読書♪SMAP観賞(特に稲垣吾郎) 読めば、旅に出たくなるブログを目指しています。

PIRORI
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世田谷区
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2009/11/17

1件〜100件

  • マレーシアいろいろ☆マレー建築が美しい『ロイヤルチュラン・クアラルンプール』

    今回のクアラルンプール滞在で宿泊したホテルは2軒。もう一つは同じブキッビンタンに立つ『ロイヤルチュラン・クアラルンプール』という、伝統的マレー様式のホテルです。ここはショッピングモール・パビリオンまで徒歩5分、ラジャチュラン駅まで徒歩15分という立地。賑やかなブキッビンタン通りの外れに位置するため、喧騒から少しだけ離れています。マレーシア料理や中国料理、フランス料理などレストラン&バーは6件あり、子供用...

    地域タグ:マレーシア

  • マレーシアいろいろ☆クアラルンプールにトーキョーストリート♪

    『パビリオン』はクアラルンプール滞在中に必ず訪ねるショッピングモール。クアラルンプールの繁華街・ブキッビンタンに建っています。テナント数はなんと700店舗以上あり、ローカルショップからブランドショップまで多彩なブランドショップをはじめ、飲食店だけで150店以上、デパートやスーパーマーケット、映画館まで入っているので、一日中居ても飽きません。そして6階の一角に設置されているのが『トーキョーストリート』。白...

    地域タグ:マレーシア

  • マレーシアいろいろ☆クアラルンプールでモロッコ&レバノン料理

    マレーシアという国は、マレー人、中国人、インド人、先住民族から構成される多民族国家。国教はイスラム教ですが、モスクだけでなく仏教寺院やヒンドゥー教寺院、キリスト教会もあり、信教の自由が認められています。だからこそ、食文化も幅広く多彩。様々な国のお料理を楽しめるのがマレーシアの素晴らしいところで、日本ではあまり見かけないアラブ料理のお店も繁華街に普通に並んでいるのです。ということで、こちらはブキッビ...

    地域タグ:マレーシア

  • マレーシアいろいろ☆JWマリオット・クアラルンプールのクラブラウンジ

    JWマリオット・クアラルンプールのエグゼクティブラウンジは2階にあります。エグゼクティブラウンジを利用できるスイートルームやエグゼクティブルームに宿泊するクラブルームの宿泊客は、ここでチェックイン&チェックアウトの手続きが可能。カバナプールサイドのお部屋もクラブルームです。クアラルンプール空港に到着したのは早朝で、空港でSIMやワインを買ったり一服したりしてもチェックインには早すぎる時間だったけれど、タ...

    地域タグ:マレーシア

  • マレーシアいろいろ☆カバナプールサイドが極楽『JWマリオットホテル』 

    アジア旅行の魅力は、物価が安くて高級ホテルに安く宿泊できること。香港とシンガポールは高額だけど…、マレーシアやマカオ、タイなど発展途上国のホテル選びはとても楽しくて、4つ星以上の格安スイートルームを見つけて喜んでいました。が、ついにスイートルームよりも極楽のお部屋に遭遇!!クアラルンプールにあるJWマリオットホテルのカバナプールサイドという客室です。JWマリオットホテルは、巨大ショッピングセンター・パビリ...

    地域タグ:マレーシア

  • トルコ+中欧夫婦旅 もくじ

    VOL.01 4ヶ国5都市を巡る♪トルコと中央ヨーロッパVOL.02 始まりは6千万年前!?カッパドキアの歴史を知るVOL.03 ワクワク宿泊♪洞窟ホテル初体験VOL.04 遊び心いっぱい『アリフケーブホテル』VOL.05 熱気球が目の前に!バルコニー付き客室が最高VOL.06 ギョレメの街並みVOL.07 カッパドキアの郷土料理に出会うVOL.08 洞窟教会が集まる『ギョレメ野外博物館』VOL.09 洞窟ホテルをハシゴ♪VOL.10 テラスで朝食『ケメルハンケー...

    地域タグ:トルコ

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.39 初体験♡ワゴンサービスの機内食

    16泊19日のヨーロッパ旅行、最後のお楽しみは機内食。ウイーンから上海へ向かうオーストリア航空ビジネスクラスの食事がワゴンサービスで提供されると知って、ワクワクしていました。最初にお話しした通り、今回はANAマイレージを使ってスターアライアンス系の航空券を予約。出発1ヶ月前の手配だったため乗り継ぎ便しか空席がなくて、往復で4つの航空会社のビジネスクラスを利用することになったのです。そんな旅行の最終日、まず...

    地域タグ:オーストリア

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.38 ウイーンの名物料理

    ウイーンの代表料理といえばウインナーシュニッツエル。仔牛肉をミートハンマーでたたき、細かいパン粉をつけて揚げ焼きした、ウイーン風のカツレツです。上に乗ってるのはケッパーをグルグル巻きにしたアンチョビで、レモンを搾りアンチョビで塩味を調整しながらいただきます。12世紀頃に北イタリアで登場したミラノ風カツレツは、イタリア各地で進化しながら周辺の国々に伝わり、名称が変わっていったということ。日本にカツレツ...

    地域タグ:オーストリア

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.37 世界最古の動物園『シェーンブルン動物園』

    世界最古の動物園を知っていますか?それはウイーン市内にあります。ハプスブルク家が夏の離宮として使用していた『シェーンブルン宮殿』の広大な敷地内に造られた動物園で、世界に現存する動物園の中で最も古いということ。シェーンブルン宮殿(2002年撮影) バロック様式の外観にロココ様式の内装というシェーンブルン宮殿はとても凜々しく、煌びやかな宮殿です。6歳のモーツアルトがマリア・テレジアの前で演奏したとか、その...

    地域タグ:オーストリア

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.36 旧市街に聳える!!『シュテファン大聖堂』

    ウイーン旧市街の真ん中に建つ『シュテファン大聖堂』は街のシンボル。モザイク模様の切妻屋根と空に向かって真っ直ぐに伸びる塔が印象的なゴシック様式の大聖堂です。歴史は古く、創建されたのは12世紀。13世紀の火災で倒壊しロマネスク様式で再建、14世紀にはゴシック様式に改築されました。その後16世紀と17世紀にはオスマン帝国の攻撃があったものの、現在のリング通りに築かれていた強靱な要塞により逃れることができ、第二次...

    地域タグ:オーストリア

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.35 世界遺産・ウイーン旧市街お散歩③美術史博物館

    ブルク門を出てリング通り(環状道路)を渡ると、手入れの行き届いた芝生に植栽、彫刻、噴水が配されている、優雅なマリア・テレジア広場が現れます。名前の通り、中央に大きなマリア・テレジア像。なにを成した人物か知らなくても”マリア・テレジア”という名前は、聞いたことがありますね?彼女は23歳でハプスブルク家の当主になった、オーストリア史で欠かすことが出来ない戦略家。16人もの子供を産んで様々な家系との政略結婚を...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.34 世界遺産・ウイーン旧市街お散歩②王宮

    高級店が並ぶコールマルクト通りを南西へ進み、ザッハトルテで有名なカフェ・デメルを通り過ぎれば、すぐそこに王宮(ホーフブルク宮殿)があります。神聖ローマ帝国の皇帝に選出されたハプスブルク家のルドルフ1世は、1278年にスイスからウイーンへ拠点を移動。以降640年にわたって発展したハプスブルク家の歴史と文化が詰まっているのが王宮です。24万㎡という広大な敷地の中には、旧王宮、新王宮、庭園だけでなく、膨大な美術コ...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.33 世界遺産・ウイーン旧市街お散歩①

    リング通りの内側にある旧市街は、全体が世界遺産。モーツアルトやベートーベンも歩いた旧市街の散策は、ウイーン観光に欠かせないミッションです!…ということで、お散歩へ。宿泊ホテルから1ブロック、2分程歩くと『オペラ座(ウイーン国立歌劇場)』があります。オペラ座の正面はリング通り。1857年、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世は、旧市街をぐるりと囲っていた城壁の撤去を指令しました。その後跡地に造られた環状道路がリング通...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.32 穴場ホテル!?『リビングホテル・アンデアオペラ』

    ウイーンでの滞在先は『リビングホテル・アンデアオペラ』。船着き場からタクシーで10分、オペラ座近くに建つ4つ星ホテルです。普通の建物なので入口は地味だけど、ロビーに入ればタペストリーと肖像画が飾られていて貴族の館のよう。先に進むとゴブラン織りのソファーが配置されたラウンジがあり、ネスプレッソマシーンのコーヒーを自由に飲むことができます。さらに毎日昼頃にはパンが置かれていて、サービス満点。さてお部屋に行...

    地域タグ:オーストリア

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.31 船で移動♪ブラチスラヴァからウイーンへ

    ウイーンへの移動はドナウ川クルーズ♪ブラチスラヴァとウイーン間60kmを結ぶ国際定期線・ツインシティライナーを利用しました。ラディソン・ブル・カールトンホテルから乗船場までは400mほど、徒歩約5分。ホテルに沿って南へ向かい、ドナウ川にぶつかったら西へ行くと入口があります。手前の大きな船はチケット売り場や待合所。2階は展望デッキになっています。遠くに見える橋に聳えるUFOのような塔は展望台。高さ80mと、ブラチス...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.30 ぶらぶらブラチスラヴァ旧市街

    ブラチスラヴァ訪問で最初に思い出すのは…、大道芸人によるしゃぼん玉パフォーマンスの前で、はしゃいでいた子供たちの姿。写真を見る度に幸せな気持ちになります♡さて、ブラチスラヴァ旧市街をお散歩しましょ♪中央ヨーロッパにうす暗いイメージを持っていたけれど、とても明るく開放的な雰囲気。路面電車が旧国立劇場の横を通り、1ブロック先のドナウ川のほとりへ向かって行きました。ホテル前に広がっているのはフヴィエズドスラ...

    地域タグ:スロバキア

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.29 立地◎『ラディソン・ブル・カールトンホテル』

    予約したのは、プレミアムルームwithテラス。窓が開く素敵なお部屋です。扉を開けると、左にクローゼット、右にバスルーム。クローゼットの先はミニバーになっていて、冷蔵庫と電気ケトル、カップ類が揃い、ネスプレッソマシーンも備わっていて完璧です。清潔感あふれるバスルームは深めのバスタブ付き。バスタブの仕切はガラスだし、洗面台を挟んだ場所にあるトイレには仕切がなくて、開放的というか、恥ずかしいというか…。客室...

    地域タグ:スロバキア

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.28 初入国♪スロバキアという国へ

    ブダペストからバスに乗ってスロバキアへ。最終目的地ウイーン(オーストリア)へ移動する途中、スロバキアの首都ブラチスラヴァに立ち寄りました。スロバキア共和国は北海道の3/5程の小さな国。チェコとオーストリア、ハンガリー、ウクライナ、ポーランドに囲まれた内陸国です。チェコスロバキアという国がチェコとスロバキアに分かれたということしか知らなかったけど…、そもそもチェコスロバキアは1918年から1992年までだけ存在...

    地域タグ:スロバキア

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.27 ハンガリー料理を知ってますか?

    「ハンガリー料理って、どうなの?」と聞かれた事があります。海に接してないので新鮮な魚介類は期待できないし、大きな山もない平原にある国だから美味しいモノがなさそうなイメージなのでしょう…、わかります(*´∇`)そもそも私もハンガリー料理未体験の状態で初めてハンガリーを訪ねた時に思ったこと。ところが…、日本人の口に合うと言われていて、とても美味しいのです。ハンガリー人の8割以上を占めるマジャール人の祖先は、中...

    地域タグ:ハンガリー

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.26 観光施設充実♪市民公園

    さて、聖イシュトバーン大聖堂から南へ100mほど行くとアンドラーシ通りにぶつかります。アンドラーシ通りとは、エルジェベート公園から北東の市民公園まで続く全長2.5kmの大通り。1876年開通という古い歴史を持つ道路で、沿道にはネオルネッサンス様式の美しい建造物が建ち並んでいます。また、道路の下にはヨーロッパ大陸初の地下鉄が走っており、共に世界遺産に登録されているのです。そしてこの『英雄広場』は市民公園の一角に...

    地域タグ:ハンガリー

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.25 必見!!『聖イシュトバーン大聖堂』

    380mあるというくさり橋を渡り、ペスト地区最大の見どころ・聖イシュトバーン大聖堂へ。王宮の丘からペスト地区を見下ろした時、くさり橋の先に見えていたひときわ凜々しい建物です。覚えていたより近くて、真っすぐ続く道の向こうに大きなドームの堂々とした姿を発見!ペスト側のくさり橋麓にある公園から東へ進んで500m程の場所にあります。この『聖イシュトバーン大聖堂』はブダペスト最大のカトリック教会で、高さ96mの中央...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.24 世界遺産の橋・くさり橋とケーブルカー

    ケーブルカーに乗って、王宮の丘からペスト地区へ行きましょう♪マーチャーシュ教会から南へ5分ほど歩くと王宮(ブダ城)が見えてきます。王宮とマーチャーシュ教会は似たような歴史を辿っているため破壊と修復の繰り返しで、現在の姿は20世紀に修復されたもの。手前にあるのは、19世紀初めに新古典主義様式で建てられたシャンドール宮殿です。現在は大統領官邸になっているということで、門前に凜々しい衛兵の姿。そしてシャンドー...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.23 優美で可愛い『マーチャーシュ教会』

    ブダの丘に建つ『マーチャーシュ教会』は、スラッと聳える尖塔とカラフルなモザイク屋根に心惹かれる、とても美しい教会です。大きな教会ではないけれど、夕暮れ時やライトアップされた夜の姿も印象的。このように優美さと可愛らしさを併せ持つ教会には、なかなか出逢えません。2002年にこの教会を眺めた頃は、まだ視野が狭くて観るもの全てに感動していたからよくわからなかったけど…。その後色々と見学してきた今、この教会は別...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.22 世界遺産が集まるブダ地区『王宮の丘』

    王宮の丘に在るメゾンビストロ&ホテルからブダ地区の見どころまでは400mほど。道々に並ぶ小さなホテルやレストラン、雑貨店の可愛らしい街並みを楽しみながら歩いていくと、三位一体像にぶつかります。このバロック様式の像は、中世ヨーロッパで猛威を振るったペスト(黒死病)終焉を記念して18世紀に建てられたもの。目の前に広がるのは、三位一体広場、マーチャーシュ教会、漁夫の砦と、すべて世界遺産です。カラフルなモザイ...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.21 『メゾンビストロ&ホテル』プチメゾンスイート

    メゾンビストロ&ホテルは、本館・別館合わせて25室のブティックホテル。マチャーシュー教会、漁夫の砦、王宮などブダ地区の見どころまで1km前後と、歩いて世界遺産観光できるところが魅力のひとつです。グランドフロアがハンガリー料理のビストロ『MaisonBistro』になっていて、レセプションは左側の一室。本館を出て右に50mの場所に別館・プチメゾンがあり、予約したプチメゾンスイートはこちらの建物でした。ということで、チェ...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.20 美しい都☆ドナウの真珠・ブダペスト

    トルコ滞在後は中央ヨーロッパへ。イスタンブールからトルコ航空でブダペスト(ハンガリー)に向かいました。ハンガリーは、ウイーンやルーマニア、ウクライナ等7ヶ国に囲まれていて、中欧とも東欧とも呼ばれている国。60万年前まで浅い海だったというこの辺りは、長い時間をかけて遊牧に適した大平原になりました。やがて1世紀にはローマ帝国の属州になり、その後ゲルマン民族の移動が始まるとゴート族、フン族はここを拠点に置い...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.19 モスクに戻る!?波乱万丈『アヤソフィア』

    トルコ滞在最終日は曇り時々小雨。イスタンブールを訪ねたらアヤソフィアだけは観ておきたいと思っていたのですが…、2016年に起きたテロ現場は向かいに建つブルーモスクのすぐ近くです。あれから日本人観光客は激減しているということで旅行計画中からビビっていたため、見どころが多い旧市街なのにたったの2泊というスケジュール。どんよりした空を眺めながら行くか行かないかグズグズと悩み、昼過ぎまでお部屋で過ごしていました...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.18 路面電車が走る街♥イスタンブール旧市街

    好きだなぁ〜と感じる街の多くに路面電車(トラム)が走っています。街の風景に路面電車があるだけで、その国の主要都市なのに都会過ぎない雰囲気になるから不思議。そしてここイスタンブールにも路面電車が走ってました。新市街にあったのは100年前と同じ姿だというレトロなものだったけど、旧市街の車輌は近代的な面持ち。旧市街こそレトロな姿が望ましいと思いますが…。さて、宿泊したユーロスターズホテル・オールドシティはと...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.17 便利♪『ユーロスターズホテル・オールドシティ』

    イスタンブール2軒目のホテルは『ユーロスターズホテル・オールドシティ』。旧市街に建つヨーロッパ風の4つ星ホテルです。一番の魅力は、国鉄とトラムが乗り入れるシルケジ駅まで徒歩3分、アヤソフィア、グランドバザール、ガラタ橋など見どころが1km圏内にあるという便利なロケーション。街中に立つためホテルから一歩出れば商店が並んでいて、入口の前にはトルコ料理店、路地の奥にも飲食店があるのです。お部屋は最上階のバルコ...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.16 お散歩👣イスタンブール新市街

    イスタンブール新市街の中心地『タクシム広場』は、ホテルから歩いて10分ほど。地下鉄、地下ケーブルカー、トラムの駅があり、地下階には大きなバスターミナルもあるそうです。広場の真ん中にはトルコ共和国の建国を記念して造られた『共和国のモニュメント』。中央に堂々と立っているのは、トルコ建国の父・初代大統領アタチュルクです。ここからガラタ塔に向かうイスティクラル通りはイスタンブール随一の繁華街。歩行者天国にな...

    地域タグ:トルコ

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.15 ヒルトン☆エグゼクティブラウンジとレストラン

    高級ホテルには「ホテルの中のホテル」と呼ばれる、特別なラウンジがあります。エグゼクティブラウンジとかクラブラウンジとか、名称はホテルによって様々。観光三昧でホテルは寝るだけという人にはあまり魅力がないけれど、私のようにホテルでのんびり過ごす事が楽しみのひとつであれば、エグゼクティブラウンジはとても嬉しい施設です。ヒルトンイスタンブールボスポラスのエグゼクティブラウンジは、9階。大きな窓からボスポラ...

    地域タグ:トルコ

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.14 なんてったって眺望!『ヒルトン・ボスポラス』

    イスタンブールはヨーロッパ大陸とアジア大陸の交差点。2つの大陸にまたがる世界で唯一の都市です。ヒルトン・イスタンブール・ボスポラスはヨーロッパ側に立っているので、ボスポラス海峡の向こうに見えるのはアジア側になります。そしてこの眺望抜群のホテルは全室バルコニー付き♪客室によってボスポラスビュー、ガーデンビュー、シティビューの眺望を楽しめるのです。シティビューとボスポラスビューの差額は1泊30ユーロほどなの...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.13 飛んでイスタンブール。安心のヒルトンへ

    カッパドキアから飛行機でイスタンブールへ。ケメルハンケーブスイーツからカイセリ・エルキレト空港への移動は車で40分程、タクシーが混んでいて手配できないからと、ホテルのオーナーが送ってくれました。到着時にも感じたように、国際線が就航しているとは思えない本当に小さな空港だから「お土産は空港で」などと計画してはダメですよ。小さな売店とカフェがあるだけなので、覚悟して下さい。そんなつまらない空港で1時間ほど...

    地域タグ:トルコ

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.12 お馬に乗ってローズバレー観光♪

    ピンク色の波打つ岩肌が美しいというローズバレー。夕暮れ時はさらに美しさを増すというので、サンセットツアーに参加しました。ホテルで手配してもらい、お迎えの車に乗って『CEMAL RANCH』へ。バギーや車、ハイキングと、観光方法は色々ありますが、私たちは乗馬で行きます。面白い岩や地層を眺めながら緩やかな山道を登っていくのは爽快♪馬を誘導している子供たちはシリア難民です。オーナーが引き取って世話をしていると言って...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.11 ユルギュップの街並み

    ケメルハンケーブスイーツから5分程歩くとユルギュップの繁華街。道端には陶器屋やワイナリー、ハマムがポツポツとあり、キョロキョロしていたらあっという間に中心地の端っこに着きました。聳え立つ時計塔は目印になり、あてどなく街を彷徨ってもここへ戻ればホテルに帰れるので安心。街の背後にある大きな岩は展望台になっているみたいです。もう少し進むと岩山を背後に商店が並ぶ広めの道路。メインストリートかな?ユルギュッ...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.10 テラスで朝食『ケメルハンケーブスイーツ』

    はい、お部屋に行きましょう♪エレベーターがないので、短い階段を登って4階へ。入口の手前にテラスがあります。湾曲した細長い客室で、ベッドの向こうにリビングエリア。プレミアムスイート70㎡は、テラスを入れると100㎡あるそうで、このホテルで一番良いお部屋だといオーナーが言ってました。左手前にはシングルベッドが置かれた小さな部屋があり、その先、ベッドの真ん前にバスルームの入口。ゴロゴロできそうな長〜いソファー...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.9 洞窟ホテルをハシゴ♪

    ハシゴした洞窟ホテルのもうひとつは、ギョレメから東へ10kmほどのユルギュップという街にありました。アリフケーブホテルからタクシーで15分(50TL)、『ケメルハンケーブスイーツ』です。広々とした敷地にゆったりと建つケメルハンケーブスイーツは2つ星ホテル。低層だけど幅広く、客室が8部屋だけには見えません。壺や流木、農具を無造作に配置したエクステリアがのどかな雰囲気を醸しだし、レセプションも趣があって良い雰囲気...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.8 洞窟教会が集まる『ギョレメ野外博物館』

    お天気が良いので『ギョレメ野外博物館』へお散歩。ギョレメの街から20分ほど歩いた場所にあります。途中に陶器屋さんとカフェ、乗馬やバギー、トレッキングのツアー会社が点在していて、その背景が奇岩という風景がおもしろい♪街もホテルもここら辺も世界遺産登録されているギョレメ国立公園内。グランドキャニオン(アメリカ)でも世界遺産の国立公園内に宿泊したけれど、建築物は規制されているのでホテルや商店が少なくて、こ...

    地域タグ:トルコ

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.7 カッパドキアの郷土料理に出会う

    トルコ料理を食べようと、ギョレメの小さな街をウロチョロ。観光地特有のどこも同じようなメニューだったので、テラス席が賑わっている『KALE TERASSE』を選びました。あら、屋内に素敵な座敷席。敷物、クッション、壁掛けと、キリムに囲まれて可愛らしいので、この席にしましょ♪さて、トルコ料理といえばケバブ。ですよね?肉の塊をそぎ落として野菜と一緒にクレープのような生地で巻いた『ドネルケバブ』とサイコロ肉を串で刺し...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.6 ギョレメの街並み

    ホテルからギョレメ中心街までは徒歩10分弱。奇岩が並ぶ街並みを眺めながら坂道を下りました。洞窟ホテルと土産物屋と奇岩が点在する道のりは、どこを歩いても珍しくて面白い風景。広々とした場所に行き着くとモスクがあり、沿道には絨毯や気球の飾り物、陶器などの土産物屋とレストランが並んでいます。トルコのびよ〜んと伸びるアイスクリーム『ドンドルマ』の露店も多く、注文したアイスを手に取ろうとするとヒョイッと引き上げ...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.5 熱気球が目の前に!バルコニー付き客室が最高

    ギョレメの洞窟ホテルに滞在してわかったことは、バルコニー付きが欠かせない条件だということ。早朝、窓の外から聞こえるゴーッという音で目覚め、寝ぼけながらバルコニーに出てみると、気球がふわふわ〜。奇岩に朝日があたる美しい朝焼けの中に熱気球が漂っています。熱気球ツアーは朝日を眺めるものが人気だと聞いていたけど、まさかバルコニーからの眺めがこんなに壮観だとは思ってなかったので、興奮状態。空気を温めるバーナ...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.4 遊び心いっぱい『アリフケーブホテル』

    それでは洞窟ホテル『アリフケーブホテル』の客室をご案内しましょう♪廊下は薄暗く、人感センサーでライトアップ。扉を開けると「ここでチャイを飲みましょうね」というような、クッションと座布団、小さなちゃぶ台が置かれたシッティングスペースがあります。トルコ風?オスマン風?よくわからないけど、エスニック。右手はバスルームですが、左へ進みましょう。大きなソファーがあるエグゼクティブケーブスイート、75㎡。レイア...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.3 ワクワク宿泊♪洞窟ホテル初体験

    カイセリ空港からギョレメ地区にある洞窟ホテルへ向かいま〜す。カイセリ・エルキレト空港は、とても小さいけれど国際空港。イスタンブール、アンタルヤ、イズミール、サビハのトルコ国内都市とドイツ、オランダ、オーストリア、ベルギーへ就航しています。ホテルで手配した送迎バスは30TL(トルコリラ)、600円弱。どーせ空港を出た途端タクシーの客引きに囲まれてイヤな思いをするだろうと予測して送迎バスを選びましたが、客引...

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.2 始まりは6千万年前!?カッパドキアの歴史を知る

    羽田空港からエアチャイナ(中国国際航空)で北京へ行き、ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)に乗り継いでイスタンブールへ。再び乗り継ぎ1時間半、カイセリ空港に到着しました。エアチャイナの機内食が思っていたより美味しかったり、乗り継ぎ地の北京でデュポンのライターを没収されたり、イスタンブールへ向かうターキッシュエアラインズの機内食メニューと塩胡椒がモスク型で面白かったり、憧れのワゴンサービスがなくて...

    地域タグ:トルコ

  • トルコ+中欧夫婦旅Vol.1 4ヶ国5都市を巡る♪トルコと中央ヨーロッパ

    2018年のヨーロッパ旅行は、トルコ、ハンガリー、スロバキア、ウィーンを巡る16泊19日。前年同様カタール航空の激安セールを待っていたら8月になってしまったので、ANAマイレージを使ってスターアライアンスの無料航空券を手配しました。往路:羽田(中国国際航空)→北京(トルコ航空)→イスタンブール復路:ウィーン(オーストリア航空)→上海(全日本空輸・ANA)→羽田ビジネスクラスでの直行便はすでに満席。何日か前まではウィー...

    地域タグ:トルコ

  • http://pirori718.blog93.fc2.com/blog-entry-1247.html

    VOL.01 初めてがいっぱい♪5ヶ国11都市を巡った3週間VOL.02 感動のラウンジ体験!ザ・エミレーツ・ラウンジVOL.03 機内にBARがある!?エミレーツ航空がスゴいVOL.04 ドバイ5つ星ホテル☆+600円でアップグレード♪VOL.05 『ジョッドパレスホテル』メイドルーム付客室VOL.06 『ジョッドパレスホテル・ドバイ』施設VOL.07 レストラン『Handi』と『sakura』VOL.08 世界一だらけ!未来都市・ドバイVOL.09 再びエミレーツ航空♪ドバイか...

    地域タグ:スペイン

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.45 ついにファーストクラス搭乗♪

    いよいよ人生初のファーストクラス体験です。「ファーストクラスに一度でいいから乗ってみたい」と憧れ、生活費と仕事経費の殆どをクレジットカード払いに変えてマイルを貯めてきたけれど…。JALとANAマイルには3年の有効期限があるため、ファーストクラス迄なかなか辿り着けずにビジネスクラスで使用してきました。そんな半端なマイラー生活を続けている中、エジプトポンドの急落に目を付けた主人が、激安航空券を発見!カイロ発ア...

    地域タグ:アラブ首長国連邦

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.44 ファーストクラスラウンジ&スパinアブダビ

    アブダビでの乗り継ぎ時間は約3時間。お土産を少しだけ見て、早速ファーストクラスラウンジへ向かいました。天井のキラキラ光るオブジェと胡蝶蘭が咲く華やかなエントランスホールには、数種類のデーツとアラビックコーヒー。その先にもエレガントな空間が広がっていそうです。ごはんは飛行機で食べたばかりなので、奥にある優雅なソファー席でコーヒーを飲みながら過ごしました。それでも…、WIFI無料だからといって、ポケモン取っ...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.43 そして帰国。エティハド航空でアブダビへ

    日本を離れて3週間近く、とうとう帰国日になりました。5つ星ホテルから乗っても料金交渉をしなければならないタクシーでカイロ国際空港へ。最初、空港に着いた時からイヤな雰囲気だったので、カイロ内の移動はタクシーだけでホテルから一歩も出てません。ということで街歩きはしなかったけど、実はホテル周辺が世界遺産『カイロ歴史地区』。この地区には1000以上のミナレット(尖塔)があり、中世の頃から「千の塔の都」と呼ばれて...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.42 ラクダ体験とバクシーシ

    さらにピラミッドに近付いて『ラクダに乗って写真撮影』の場所に着きました。伏せているラクダの背中にまたがると、ど緊張。立ち上がれば2m以上の高さになるというので、転げ落ちないようにビクビクです。後脚を立てて斜めになって「>*0**0*...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.41 お馬に乗ってピラミッド観光♪

    往復60ドルでチャーターしたタクシーで世界遺産『ギザの三大ピラミッド』観光へ。現地の相場から考えたらバカ高い料金だけど、ホテル発着なら安心です。車窓からは立派なモスクや教会が見えますが、道路の縁石やフェンスが壊れていたり、ボロボロの車が走っていたり、ゴミが落ちていたりで歩きたくない感じ。車道には荷車を引いたロバも歩いています。カイロからギザまではナイル川を挟んで南へ約20km、車で30分。という話だったけ...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.40  眺望◎ナイル川を望む『コンラッドカイロ』

    コンラッドカイロは、全てのお部屋がバルコニー付き♪いつでもナイル川を眺めることができる贅沢なホテルです。ここは19階のデラックスルーム。デラックスとクラシックの違いは階数だけのようで、デラックスルームは高層階になります。41㎡ある広々とした客室は落ち着いた雰囲気で、インテリアの絶妙な配色がおみごと。深めのタンスが設備され、とても使い易くなっています。窓側が三角に飛び出して片面だけに窓があるため、光量が...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.39 ビール醸造所があるイスラム教国・エジプト

    ぼったくりタクシーで向かったのは、ナイル川を見下ろすように建つホテル『コンラッドカイロ』。空港から17km、40分位で到着しました。物騒なお国柄からか?ホテルの敷地内にゲートがあり、一旦止められて車のトランクの中を確認後にチェックイン。エントランスに入れば、立派なフロントとヤシの木が植えられたオアシスのようなロビーラウンジがあり、5つ星ホテルならではの優雅な空間になっています。中東料理、アジア料理、各国...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.38 はじめてのエジプト入国

    20時30分、カイロ国際空港に到着しました。フライト時間は2時間、ギリシャとの時差は-1時間。え?カイロの方が日本に近いのになぜマイナスになるのかというと、ギリシャとエジプトは同じタイムゾーンにありながら、エジプトにはサマータイムがないので時差が生じてしまうのです。もぅ世界からサマータイムをなくして欲しい。さて、入国審査で「ビザを出せ」と言われ、ここで初めてビザが必要だと知る私(・・;)エジプト入国にはビザ...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.37 大好きな街アテネから未知の街カイロへ

    そして来た道を戻らず、アクロポリスの丘の麓を一周してホテルへ戻ることになりました。可愛いらしい教会や街並みをじっくり写真に収めたかったけど、あまり時間がなかったので歩きながら撮影。ここら辺、いつかゆっくり歩いてみたいな。さて、プラカの街をゆるやかに下りながら歩いていくと、道路だけでなく階段まで客席に使っているお店に出くわしたので休憩。『Psaras』というタベルナです。さっそくアンチョビのフリッタとギリ...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.35 世界遺産『アテネのアクロポリス』

    魅力いっぱいのアテネなのに、たった1泊で荷造りです。朝食後にチェックアウトして荷物を預かってもらい、目指すはアクロポリスの丘。アクロポリスとは古代ギリシャ時代にポリス(都市国家)の中心部だった丘(アクロ)のことです。紀元前5世紀頃のギリシャには海外植民地を含めると1000以上のポリスがあり、同盟を組むことで強大なペルシア帝国を追い払うことに成功しました。『パルテノン神殿』2008年撮影この丘に最初の神殿が建...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.35 楽しさがぎゅっと詰まった旧市街・プラカ

    チェックイン後少し休んでから、ギリシャ料理を求めてプラカ地区へ向かいました。プラカとは、パルテノン神殿が聳え立つアクロポリスの丘の麓に広がるアテネ旧市街のこと。19世紀の家並みが保存されている歴史地区で、地面を掘ると遺跡が出てきてしまうため政府の許可がないと再建築ができない地区でもあります。アテネはたった1泊だし、幾日か滞在した経験があったのでガイドブックも持たずに訪問。ホテルからアクロポリスの丘に...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.34 観光基地に好条件♪

    予約したホテルはアマリアス大通り沿いにある『アマリアホテル』。アテネの中心部・シンタグマ広場の近くに建つ4つ星ホテルです。タクシー代は空港から市街まで38ユーロと一律料金なので安心。車はボロいけど誠実そうな人なので明日の空港行きもお願いしました。さてお部屋に行きましょう♪ベッドの向こうに緑が見えますね。ここは1泊2万円前後。周辺に宿泊施設は山ほどあるけれど、ベルコニー付きとなると少ないのです。エクスペデ...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.33 クルーズ〜バルセロナ下船そしてアテネへ

    コスタメディタラニアに戻ってきました。19時、バレンシア出港。マラガから乗船してカディス、カサブランカ、バレンシアに寄港した6泊7日のクルーズ旅は、いよいよ下船地バルセロナへ向かいます。18時15分開始のメインレストランに行かなかったため、クルーズ最後の夕食はピザ。9階にある『PizzeriaPosillipo』という有料レストランです。ピザとデザートで8.5ユーロ。具材のトッピングもできます。デザートはいくつか選べますがア...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.32 クルーズ〜バレンシア入港・黒パエリアを探して

    マドリッド、バルセロナに次ぐ第3の都市・バレンシア。なのにパエリア発祥地とオレンジ名産地としか思い浮かばなくて、地味な街だと思っていました。だから下調べもしないで「パエリアを食べよう♪黒パエリアを探そう!」と、街へ繰り出した私たち。船が用意したシャトルバスは街の中心地往復で11.95€ということですが、近そうなのでタクシーを選びました。「旧市街、カテドラルの方へ」と伝えて降ろされたのが『セラーノスの塔』。...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.31 クルーズ〜終日航海・ジブラルタル海峡を走る

    これから2泊、35時間を海の上で過ごします。コスタメディタラニアは、カサブランカ(モロッコ)から大西洋を北上し、ユーラシア大陸とアフリカ大陸の間にあるジブラルタル海峡を東へ向かって再び地中海へ。次の目的地はバレンシア(スペイン)です。そして1つ目の朝。アクティブな方々はジョギングやエクササイズをした後に朝食を摂るのが当たり前のようですが、私たちは朝食を抜いてたっぷり眠ってからレストランで優雅なランチタ...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.30 クルーズ〜カサブランカ入港・モロッコ料理満喫

    ラバトヴィル駅までの帰り道にモロッコ料理店を探したのですが、レストランは夕食時間までお休み。あきらめて電車に乗り、カサブランカに戻りました。カサポート駅から300mほど内陸部に向かうとカサブランカの繁華街。メディナ(旧市街)を素通りしてレストランを目指します。カサブランカはモロッコ最大の都市で首都ラバトよりも賑やか。トラムも走っているし、東南アジアの国々よりも近代的で小綺麗に感じました。カサブランカ一...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.29 クルーズ〜カサブランカ入港・世界遺産の街ラバト

    スペイン+中東夫婦旅Vol.29 クルーズ〜カサブランカ入港・世界遺産の街ラバトラバトヴィル駅を出ると、きっちり整備された道路にヤシの木の街路樹、そして青空。とてもアフリカにある街とは思えない風景です。ところで、モロッコ王国の首都はカサブランカだと思っていた人は居ませんか?(えっ、私だけ?)ここラバトが首都なのです。駅周辺は新市街。20世紀前半にモロッコを統治していたフランスによって築かれた計画都市になっ...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.28 クルーズ〜カサブランカ入港・列車でラバトへ

    7時、カサブランカ港に入港しました。カディス(スペイン)とカサブランカ(モロッコ)の時差は1時間。船の中で時計を1時間戻し、日本との時差が8時間になりました。マラケシュ観光やカサブランカ&ラバト観光などのオプショナルツアーは7時台に出発。早朝すぎて参加する気にならないし、出港時間は日にちが変わって1時のため停泊時間がたっぷりあるので自力でラバトまで行く予定です。まずはルームサービスで朝食♪メニューの中か...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.27 クルーズ〜カディス入港・カテドラル観光

    中央市場から300m程歩くと『カディス大聖堂(カテドラル)』があります。バロック様式を基本にロココ、ネオクラシック様式も取り込んだ大理石の建物は1838年に完成。完成まで100年以上かかっているため、建築様式が混ざった個性的な外観になりました。聖堂内は天井が高く広々としていて、立派な祭壇とちょっと変わった装飾が印象的。主祭壇を囲むように礼拝堂がいくつかあり、彫刻や絵画で飾られています。また、聖歌隊席の精緻な...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.26 クルーズ〜カディス入港・散策

    前日19時にマラガを出港したコスタメディタラニアは地中海を西に向かい、夜中にジブラルタル海峡を通って、大西洋へ。朝8時、夜明け前のカディス港に入港しました。カディスという街は、マラガ同様紀元前1000年頃にフェニキア人に造られたヨーロッパ最古の街のひとつ。ローマ帝国、西ゴート王国、イスラム教徒に支配された後、レコンキスタによってキリスト教国の統治下に置かれ、スペイン王国の一部になったという歴史深い街です...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.25 『コスタ・メディタラニア』レストラン

    コスタ・メディタラニアには無料レストランが2件あり、コース料理のメインダイニング『Degli Argentieri』とビュッフェレストラン『Perla del Lago』。他に有料レストラン2件と10件のバーがあり、ルームサービスも使えるので飲食で困ることはありません。メインダイニングの夕食は2回に分かれていて18:15からと20:45から。まだ日没前で出港前だけど、指定された18時15分に『Degli Argentieri』へ行きました。座席は決まっていますが...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.24 『コスタ・メディタラニア』バルコニールーム

    バルコニーはまだ掃除中だったけど、すぐにお部屋へ入れました。こちらはバルコニールーム。クルーズ船の客室は大概同じような造りで、見慣れたレイアウトですが…。ジュニアスイートはソファーがある部分がもっと広くベッドとの間にちょっとした区切りがあってリビングエリアになり、スイートルームは色々なレイアウトがあります。そしてベッドの向こうはバルコニー。私が知る限りでは、コスタクルーズ以外の船のバルコニーで喫煙...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.23 『コスタ・メディタラニア』施設

    コスタ・メディタラニアの施設をご案内しましょう♪途中からの乗船で6泊だったので、利用した施設は半分以下。そもそも私たちは”お部屋でのんびり派”なので、数あるイベントには参加せず、様々なショーを開催しているシアターに足を運ぶこともなく、カジノで遊んだのも1晩くらいでした。コスタはバルコニーでタバコを吸えるというのも、引きこもる要因だったけど…。前年、前々年に乗ったノルウェージャンクルーズとMSCクルーズでは、...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.22 クルーズ船、途中乗船でモロッコへ

    日本を離れて11日目。トランジットついでのドバイ滞在後、スペイン国内を転々として旅程の半分が終わりました。そして後半は、マラガからの西地中海クルーズでスタート。モロッコに行ってみたくて、でもアフリカ大陸って何となく怖くて…。安全でラクな方法はないかと調べてみたけど、スペイン発着の現地ツアーは朝から晩までびっしりとスケジュールが埋まっていて窮屈そう。ツアーは苦手なので個人旅行で行く方法を探ってみました...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.21 アルカサバと旧市街inマラガ

    スペインを旅していると街々で出くわすアルカサル。これはお城や宮殿のことで、アラビア語源です。で、マラガにあるのはアルカサバ。アルカサルがちょっと訛ってるワケではなく、『砦』という意味になります。ローマ帝国が造った城塞跡にベルベル人(ムーア人)が砦(アルカサバ)を築いたのは11世紀。ここはスペインにあるアルカサバの中で保存状態が一番良いということです。余談ですが…。〜〜ベルベル人とは北アフリカの先住民...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.20 マラガ〜コスタデルソルの休日

    スペイン南部のアンダルシア地方は、南に大西洋とジブラルタル海峡、地中海に面する海岸を持ち、海の向こうはアフリカ大陸。西側はポルトガルに繋がっています。そして地中海沿岸にあるマラガは、スペイン屈指のリゾート海岸『コスタ・デル・ソル』の中心にある街。地中海性気候のためお天気がすこぶる良く、年間日照日数300日以上という楽園のような街です。マラガの歴史は深く、紀元前1000年頃にフェニキア人によって建設され、...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.19 快適♪『ユーロスターズ・マラガ』テラス付き

    ホテル周辺を2時間ほどブラブラしてからのチェックイン。予約したのは『スーペリアダブルルーム・テラス付き』37㎡のお部屋です。うん、うん、あまり広くないけど、広々としたテラスが窓の向こうに見えたり、エクスペディアゴールド会員用のVIP特典らしいデザートが置かれていたりと、良い感じで喜んでいたけど、バスルームにバスタブがな〜い(^◇^;)慌ててフロントへ行って「バスタブ付きの部屋をリクエストしたのに…」と訴えまし...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.18 飛行機で移動♪陽光溢れるマラガへ

    バスク地方で遊んだ後は、アンダルシア地方・マラガへ。ビルバオ空港にはタクシー10分(25€)で到着しました。昼間は20分程かかるらしいけど早朝のため道路はガラガラ。スペインの夜明けは遅く、7時でも真っ暗です。ここビルバオ空港はバスク地方で最大の空港。スペイン国内便だけでなくヨーロッパ主要都市に就航する国際線もあります。天井に白の曲線が続く斬新なデザインは、スペイン人建築家サンティアゴ・カラトラバの作品。観...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.17 ビルバオぐるり散策・後編

    引き続きビルバオ旧市街の可愛らしく、美しい街並みを楽しみましょう♪木製の出窓がきっちりとペンキで塗られ、ベランダの柵も色々なデザインでおもしろく、所々お花が飾られている家々を眺めながらの散策は、ワクワクします。そんなカラフルな街並みの中で少々目立つのが赤と緑。これはバスクを象徴するバスクカラーといわれていて、赤はバスク人の熱い血、緑はバスクの豊かな緑を表しているということです。街並みを楽しみながら...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.16 ビルバオぐるり散策・前編

    ビルバオはバスク地方最大の街。最大といっても歩いて廻れる広さではありますが…。13時にチェックインできたので、少し休んでから街へ繰り出しました。ホテルから徒歩5分で新市街の中心地『モユア広場』に到着。ひときわ目立つフランドル様式の『チャバリ宮殿』が正面に見えます。実業家ビクトルチャバリの邸宅として建てられ、現在はスペイン政府の庁舎として使用中。ここから北へ600m程行くと有名な『グッゲンハイム美術館』が...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.15 ロケーション最高『セルコテル・コリセオ』

    エグゼクティブプレミアムルーム(スーペリアルーム)です。扉を開けると右にバスルーム、左にソファーとクローゼットがあり、階段を4段降りてベッドルーム。天井が高く、窓が2面あって開くのでとても開放的です。おや?セーフティボックスがこんなところに…。無駄のないスッキリとした印象は、50インチのテレビが壁に掛かっているから。ブラウン管テレビは置く場所に厚みが必要でボテッとしてしまい、その分部屋が狭くなるのです...

    地域タグ:スペイン

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.14 バスで移動♪バスク最大都市・ビルバオへ

    移動日は快晴。サンセバスティアン滞在中はどんよりしていたのに、とても良いお天気になりました。なんでこーなるの(^◇^;)ビルバオへはバスで移動します。空港はここから20km程のオンダリビアにあるけれど、国内線のみの小さな空港。バスク地方(スペイン北部)の次に目指すマラガ(スペイン南部)への直行便がないため、ビルバオ空港を利用することにしたのです。だったらビルバオも歩いてみたいので、1泊する事になりました。ホ...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.13 サンセバスティアンの休日

    バスク地方は雨がとても多い地域なので、サンセバスティアン滞在中も雨または曇り時々晴れという、すっきりしないお天気でした。バルコニーから見えるモンテ・ウルグルは雲に覆われていて登る気にならず、空が青くないと海もくすぶった色でワクワクしないし、大聖堂さえどーでもよくなってくる始末。なので朝からダラダラ過ごしながらガイドブックを眺めていたら、オンダリビアという可愛らしい町が気になったので調べました。フラ...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.12 バルホッピング♪ピンチョス&タパス三昧

    スペイン北部のバスク地方は、ピレネー山脈西部のスペインとフランスにまたがる一帯を指します。中でも好漁場のビスケー湾に面する街々は、海の幸と山の幸の両方を味わえることから、ヨーロッパ屈指の美食の街になりました。ということで、サンセバスティアンの夜はバル巡り。この街でのメイン観光です♪ホテルからコンチャ海岸沿いに旧市街へ向かっていくと見えてくるのが市庁舎。宮殿のような立派な建物は、1897年にカジノとして...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.11 眺望抜群『トリップ・サンセバスティアン・オルリー』

    さてホテルへ向かいましょう。タクシーに乗って10分くらいで到着(8€)。予約した『トリップ・サンセバスティアン・オルリー』は13階建の建物で、グランドフロアと上階5フロアのみがホテル部分になっています。反対側からロビーに入ると右手奥に朝食用のレストランがあり、手前は可愛らしいソファーが置かれたロビーラウンジ。昼間、このロビ−ラウンジにコーヒーやジュースなどソフトドリンクが並んでいて、自由に飲むことができます...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.10 列車で移動♪美食の街・サンセバスティアンへ 

    マドリッド・バラハス空港からタクシーでホテルへ。約15分で到着しました。タクシー代は30€、空港から市内まで一律料金です。翌朝列車に乗るために選んだホテルは、チャマルティン駅まで歩いて行ける『トリップ・マドリッド・チャマルティン』という3つ星ホテル。スタンダードルームは24㎡と狭いけれど、寝るだけだからね。当然アメニティは必要最低限で、ヒゲ剃りとか綿棒といった余計なアイテムはありませんが、3つ星なのにバスタブ...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.9 再びエミレーツ航空♪ドバイからマドリッドへ

    そろそろスペインへ行きましょう。ホテルからタクシーでドバイ国際空港へ。国際旅客数が5年連続で一位だそうです。ターミナル3はエミレーツ航空専用。タクシーの降車場はエコノミークラスとビジネスクラスに分かれているのかな?どちらかと運転手に聞かれました。到着後、50dhと聞いていた料金が80dh請求されて、言い争って50dhに戻るという無駄な時間を過ごし…。こんなに煌びやかな都市でも、5つ星ホテルから乗っても、ぼったくり...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.8 世界一だらけ!未来都市・ドバイ

    たとえ乗り継ぎのついででも、2泊もしているのでちょこっとドバイ観光へ。メトロに乗るため、徒歩5分程のAlRigga駅へ向かいました。駅舎の斬新なデザインは、まるで未来か宇宙行きの駅みたい。ドバイのメトロは世界一長い無人運転鉄道で、2009年9月に開業。三菱重工、大林組等、日本の企業も携わっているということです。ちなみに日本初の無人運転鉄道はポートライナー(神戸)で1981年開業。そしてAlRiggaから8つ目BurjKhalifa/Du...

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.7 レストラン『Handi』と『sakura』

    8時にチェックインできたので、お部屋で一休みしてからのランチタイム。ホテル内にある北インド料理レストラン『Handi』へ行きました。インド料理といっても北と南では違うんですよね。で、こちらは北インド料理です。最初に運ばれてきたのは、パーパド。パリパリした薄いおせんべいのようなもので様々なディップを付けて食べます。注文したのは冒頭の写真、カレーwithシークカバブ&チキンティカ。キレイでしょ?付け合わせが色々...

  • ヨーロッパ周遊夫婦旅Vol.6 『ジョッドパレスホテル・ドバイ』施設

    それでは『ジョッドパレスホテル・ドバイ』の施設をご紹介しましょう。このホテル、日本人宿泊者は珍しいらしく、情報が少ないので参考になると思います。うんうん。『タージマハルホテル』で知られるインドの大財閥タタ・グループから、ドバイを拠点とするTheJumaAlMajidグループの所有に変わり、『タージパレス』が『ジョッドパレス』になったのが2015年と、歴史が浅いんですね。ロビーラウンジは吹き抜けになっていて、洗練された...

  • ヨーロッパ周遊夫婦旅Vol.5 『ジョッドパレスホテル』メイドルーム付客室

    165㎡あるアパートメントタイプの2ベッドルーム+メイドルームのお部屋をご案内しましょう♪ドアを開けると左手にキッチンがあり、奥には広々としたリビングルームが見えます。リビングルームの手前右手は長い廊下になっていて、その廊下を進むと左にバスタブ付きの浴室があるベッドルーム。バスタブが小さめだったけど、リビングに近いのでこちらのお部屋を使いました。さらに奥にあるベッドルームはキングベッド。セーフティボック...

  • ヨーロッパ周遊夫婦旅Vol.4 聞かなきゃソン。+600円でアップグレード♪

    ドバイ(アラブ首長国連邦/UAE)に到着したのは早朝3時40分。日本との時差は5時間です。だだっ広いドバイ国際空港は人影なく静まり返っていて、流れに沿って歩かないと迷ってしまいそう。入国審査後、シム(100dh)を買ったり、一服したり、水(1.5dh)やワインを買ったりと、ダラダラ過ごしてもまだ5時前で、こんなに早い時間ではチェックインできないだろうと思いながら、ホテルへ向かいました。尚、滞在中のお酒は空港の免税店...

    地域タグ:アラブ首長国連邦

  • ヨーロッパ周遊夫婦旅Vol.3 機内にBARがある!?エミレーツ航空がスゴい

    いざ機内へ。はじめてのエミレーツ航空体験です。ヨーロッパへの直行便がないのでドバイで乗り継がなければならないけれど、ストップオーバー(経由地で滞在すること)が可能だということ。なのでドバイに2泊してからマドリッドへ向かいます。飛行機は、先日生産中止を発表したエアバスA380。世界最大、総2階建ての旅客機です。あ〜、この雰囲気好きだわぁ。所々木目調で、高級車に乗っているようです。ちなみにトイレも木目調(^◇^...

  • ヨーロッパ周遊夫婦旅Vol.2 感動のラウンジ体験!ザ・エミレーツ・ラウンジ

    さてさて、ここは成田空港第2ターミナルです。出国審査を終えて免税店でタバコを購入してから、目指すのはエミレーツ航空のラウンジ。2015年にできたばかりで、中東の航空会社が成田にラウンジを設けるのは初めてだとか。事前に調べなかったため何の期待もせずに、ANAラウンジを利用するような感覚で入っていったのですが、ちょっと他とは違います。アースカラーの内装に水のオブジェ…、そこはかとなく漂うラグジュアリーな空気...

    地域タグ:成田市

  • スペイン+中東夫婦旅Vol.1 初めてがいっぱい♪5ヶ国11都市を巡った3週間

    ラバト(モロッコ)2017年のヨーロッパ旅行は、のんびり屋の私にとって、とても忙しいスケジュールでした。訪ねた国は5ヶ国アラブ首長国連邦、スペイン、モロッコ、ギリシャ、エジプト訪ねた都市は11都市ドバイ、マドリッド、サンセバスティアン、ビルバオ、マラガ、カディス、カサブランカ、ラバト、バレンシア、アテネ、カイロ以上、初めての国3ヶ国、初めての都市9都市。マドリッドとアテネのみ滞在経験があるものの、移動のた...

  • 太平洋周遊クルーズ親子旅行 もくじ

    VOL.01 日本発着クルーズなら超高齢者も楽々♪VOL.02 2度目のコスタネオロマンチカVOL.03 3人利用ならスイートルームがオススメVOL.04 『ラ・フィオレンティーナ』で優雅なランチVOL.05 神戸入港〜北野異人館にパワースポット!?VOL.06 神戸出港〜北野異人館巡りと中華街・南京町VOL.07 終日航海〜ハイティーに招待される♪VOL.08 終日航海〜レストラン『ボッティチェッリ』VOL.09 釜山入港〜チャガルチ市場で激安アワビ♪VOL.1...

  • 太平洋周遊クルーズ親子旅Vol.16 高齢者連れに最適♪コスタクルーズ

    そして最終日、クルーズ8日目。東京〜神戸〜釜山〜佐世保〜新宮〜東京と、4都市を巡る7泊8日のクルーズ旅行が終わってしまいます。名残惜しいので、コスタネオロマンチカの施設をもう少しご紹介しましょう。『コーヒー&チョコレートバー』9階チョコレート系のドリンク&スイーツはもちろん、コーヒーやお酒も飲める、お気に入りのバー。アイスクリームの屋台や目の前で作ってくれるクレープもあり、メニュー豊富で色々楽しめます...

  • 太平洋周遊クルーズ親子旅Vol.15 新宮出港〜満足度一位の寄港地は新宮!

    新宮観光最後は、お鮨♪到着時に「紀州勝浦 生まぐろ水揚げ日本一」と書かれたパンフレットを手にしてしまったため、どこかでマグロを食べてから船に戻ろうと決めていたので、お鮨屋さんへ向かいました。移動中にタクシーの運転手さんに話したら、私たちが観光している間に情報を集めてオススメのお鮨屋さんを探してくれたのです。ということで、船に戻る途中の勝浦にある『八雲鮨』へ。お料理の写真は撮ってないけど、まぐろのお...

  • 太平洋周遊クルーズ親子旅Vol.14 新宮入港〜那智の世界遺産巡りと八咫烏

    青岸渡寺三重塔熊野詣とは、熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の熊野三山を巡礼すること。お恥ずかしながらそれだけの知識で訪ねてしまったので、少し勉強してみました(^◇^;)和歌山県南部と三重県南部にあたる熊野と呼ばれる地域は、古代から森羅万象に様々な神を感じて崇めていた自然信仰の聖地。紀元前から神様が存在していたようです。やがて奈良時代になると仏教を取り入れ、八百万の神に仏が加わった神仏習合の思想が広...

  • 太平洋周遊クルーズ親子旅Vol.13 新宮入港〜神武天皇が発見!?『那智の滝』

    世界遺産・那智滝新宮港は熊野詣への海の玄関口。本宮大社・速玉大社・那智大社の熊野三山を巡礼する時間も体力もないので、母が行きたいという『那智滝』がある『熊野那智大社』を選びました。クルーズ7日目、最後の寄港地は晴れ☀今クルーズ初の快晴です。出迎えのお姉さん達が着ている平安風の衣装は、身分が高い女性が外出時に着用していた『壺装束』。室内でも顔をさらさない平安時代の女性は、市女笠に薄い布を垂らして熊野詣を...

    地域タグ:新宮市

  • 太平洋周遊クルーズ親子旅Vol.12 終日航海〜石窯ピザに夢中

    クルーズ6日目は終日航海です。朝からのんびり過ごして、ほとんど部屋の中。イベントにも参加せず、おしゃべりしたり、本を読んだり、お昼寝したりと、私たちなりにクルーズライフを満喫しています。初日からずっと続いている朝食スタイルは、レストランから色々と持ってきてお部屋で食べるというセルフ・ルームサービス。スッピンで外へ出ない母は、朝っぱらから支度してレストランへ行くのが面倒だというので、私と妹は食物をセッ...

  • 太平洋周遊クルーズ親子旅Vol.11 佐世保入港〜車椅子でハウステンボス観光

    ドムトールンクルーズ5日目、佐世保港入港。珍しく8時前に起きたらすでに接岸してました。釜山〜佐世保間は230km。高速船で約4時間の距離なので、のんびり進んでも明け方には着いてしまうのでしょう。佐世保のご当地キャラクターは佐世保バーガーボーイ。あんぱんまんの作者・やなせたかし氏のデザインだということです。オプショナルツアーは、九十九島とパールシーリゾート/長崎県(109ドル)、平戸観光/長崎県(89ドル)、祐徳稲...

    地域タグ:佐世保市

  • 太平洋周遊クルーズ親子旅Vol.10 釜山出港〜釜山港の夜景にウットリ♥

    チャガルチ市場で海鮮を堪能したので船に戻ろうかと思ったけれど、「韓国といえば焼肉&冷麺でしょ?まだ食べてないでしょー」という話になり、焼肉屋さんを探しながらコスタネオロマンチカが停泊している釜山港の方へ歩きました。わずか400mほどの道のりなのに道端で2回休み、乾物問屋街みたいなエリアを通過。焼肉屋を見つけられないままロッテモールに辿り着きました。ロッテといえば韓国最大手のグループ企業で釜山の百貨店だ...

    地域タグ:韓国

  • 太平洋周遊クルーズ親子旅Vol.9 釜山上陸〜チャガルチ市場で激安アワビ♪

    そしてクルーズ3日目。8時に釜山港国際旅客ターミナルに到着しました。2015年に移転したということでピカピカなのですが、大きすぎ。船を降りてからかなり歩くので、ターミナルを出る前に老人はヘトヘトです。船に戻る時は車椅子を用意してもらったのでラクラク。釜山で乗下船の際は車椅子の手配をオススメします。釜山では特に行きたい所がなかったので、とりあえずタクシーで釜山タワーへ向かいました。龍頭山公園内にあり、公園...

    地域タグ:韓国

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