searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
ポタリング日乗
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/osyaka3/
ブログ紹介文
自転車散歩日記です 時々鉄道、カメラの話題も。
更新頻度(1年)

40回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2007/08/21

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、バッタモンさんをフォローしませんか?

ハンドル名
バッタモンさん
ブログタイトル
ポタリング日乗
更新頻度
40回 / 365日(平均0.8回/週)
フォロー
ポタリング日乗

バッタモンさんの新着記事

1件〜30件

  • 白馬ポタリング

    久々の白馬のんびりポタ生憎北アルプスの山々は雲に霞んでしまったが新緑の淡い緑が心地よく5月の白馬はポタリングのベストシーズンアウトドアショップの立ち並ぶ白馬駅前には結構な数の観光客そんなスポット的に密になる場所は早々にパス時々向かい風に苦戦しつつもお気に入りのルートを堪能白馬ポタリング

  • かじかの里公園キャンプ場

    安いきれい眺め良し(^^)かじかの里公園キャンプ場

  • 早太郎の光前寺

    ゆるキャン△聖地で参拝者が増えたという駒ヶ根の光前寺参道の杉並木が歴史を物語るなかなか立派な天台宗の寺でした三重塔は令和3年度末まで修理中でヒカリゴケは4月までは枯れて光らないということでちょっと残念霊犬早太郎のお墓もお参りしてやっぱり引いてしまった500円のわんこおみくじは中吉早太郎の光前寺

  • 深川めし試作

    退屈な雨降りの日曜日キャンプ飯の試作をしてみようと思い立って在庫の赤貝の缶詰を使って深川めしにチャレンジ赤貝の缶詰の汁は結構ねっとりと甘い貝だけ入れて自分で醤油、みりんとかで味付けした方が旨くなりそうな気がしたけれどここはとにかく簡単で旨くというコンセプトのもと醤油を少し足しただけで炊いてみた洗った米1.5合に缶詰汁ごとドバッ容器はスノーピークのチタンクッカーを使ってみることにした結論を言えばイマイチいやイマニかな?ご飯の炊き方も良くなく底が焦げ焦げ次回はメスティンと丸美屋の釜めしの素でリベンジか?深川めし試作

  • あれから10年かぁ

    悲惨な風景に少しの義援金と観光に僅かなお金を落とすのが精いっぱいでした塩釜から松島への遊覧船の客は私だけだったあれから10年かぁ

  • ひるキャン△

    陽射しも濃くなってきたので近場でデイキャンプ最近のキャンプブームに煽られてグッズも少し増えた今年の目標は断捨離なのに(^^;久々に設営した30数年前のダンロップのテントはフライに穴が・・・しかも少しかび臭いでもメンテすればまだまだ使えそう景色眺めながらのんびり焼肉食べて昼寝しかしデイキャンプだとビールを飲めないのが残念だぁまつもと里山キャンプ場ひるキャン△

  • 神田食堂のソースカツ丼

    この前辰野へ行ったときに入り損ねた神田食堂で孤独のグルメ初めて入る食堂はちょいと緊張するが昼時にも関わらずお客はいなく拍子抜け店先の桃太郎旗に染め抜かれたソースカツ丼を注文おっ、いいぞトンカツの存在感ちょうど良い厚さの揚げたてロースカツを一口かじって恵比須顔ん?ご飯がちょいと柔らかいしソースカツ丼なのにつゆだく?この辺のバランスがイマイチだったけれどトンカツとソースが旨かったからまぁいいか後から来た客が注文していた生姜焼き定食も魅力だったなぁ神田食堂のソースカツ丼

  • 火の見櫓

    火の見櫓に魅了されて本まで出版した人がいたがこれもまた火の見櫓だよく見かけるスマートなものとは違って随分がっちりしている松本地方には3本脚、諏訪地方には4本脚のが多いそうだ火の見櫓もだんだん無くなっていくようだが地区の消防団が使用したホースを吊るして乾かしている光景を見たことがある今は火の見というより物干し台的役割を果たしているのだろうか?いずれにしても残して欲しい風景ではある火の見櫓

  • 先宮神社

    諏訪の旧甲州街道沿いに鎮座する先宮神社おや?鳥居前の小川には橋が無い建御名方命が諏訪に来る以前にいた土着の神様それが建御名方との争いに敗れてここから出ませんよと言う訳で橋が掛けられていないそうなということは諏訪大社より古いということかそんな伝承は?だけど信じたい先宮神社

  • 牛伏寺川の冬

    牛伏寺に参詣に行ったついでにキャンプ場の方まで足を延ばしてみたフランス式階段の河床は先週の寒波で凍てつき自然の造形美を見せてくれた冬の景色もなかなか良いものだキャンプ場周辺には車の轍があり渡渉した形跡もあったジムニーだろうか?ちょいと興ざめだ牛伏寺川の冬

  • マルチプルタイタンパー

    昨夜の雪の予報は外れて道路はカラカラ天気も良いのでウォーキングに諏訪湖湖畔は広々とした風景が気持ちよいだが湖面を渡る風は冷たいし単調なので街中を歩こう風が遮られるし面白い発見もあるおっ!上諏訪駅に停まっていた車両に目が留まるいつかテレビで見たことがある保線用車両だレールの高さを修正するやつで沈下したレールを既定の高さまで持ち上げできた枕木の隙間にバラストを突き固め入れるやつだ名前は??家へ帰って調べるとマルチプルタイタンパーMTTとかマルタイとかも呼ばれるそうでミリ単位での調整ができるということだマルチプルタイタンパー

  • 地下工場の痕跡

    戦時中林城山の山腹には地下工場をその周辺には半地下工場の建設が行われていた里山辺の林・大嵩崎地区地下工場の抗口や残土を捨てた跡は残っているが他に何か痕跡が無いものかと好天に誘われポタリングがてらウロウロしてみた気になったのは近くの用水路の土留めとして使用されていた木だこれは北側の坑口から残土を運びたすために敷かれていたトロッコの枕木のように思える長さ幅厚さともに揃った栗の木で一部に犬釘の穴と思える部分がありその横にはレールの圧痕と思われる凹みもある図書館で見た里山辺地下壕の資料に終戦後半地下工場などの施設を壊して田畑に戻す作業をしたとあり使われていた資材を盗んだというような記述を見た当然枕木も流用されたことでしょう近くの用水路にも橋として同じ木が使われていました地下工場の痕跡

  • 半地下工場

    松本市中央図書館にあった里山辺の戦時中の半地下工場の写真場所はすぐに分かったその場所は今では家が建ち田畑になっている左端にある小さな屋根は今でもその場にある石仏を覆うものだろう遠景の山の形だけは変わらない半地下工場

  • 辰野町のめがね橋

    辰野町の国道153号線沿いに出べそのように残っている旧道の下にあるめがね橋。以前来た時には水があって中に入るのを諦めたが今回は水がなく探訪することができた。辰野町のめがね橋国道153号線辰野町の登録有形文化財めがね橋を探訪。youtube#video 辰野町のめがね橋

  • 中山道:須原宿

    長野県内の中山道の宿場は全て撮影終了冬場はボチボチ編集作業しかしビデオの撮り方がイマイチだなぁ中山道を行く39:須原宿Nakasendou:Suharajyuku江戸から39番目の須原宿は宿場の特色が良く残り街道沿いの用水路や水舟が良い雰囲気です。youtube#video中山道:須原宿

  • 中山道を行く

    YouTubeも塩名田宿から本山宿までアップ奈良井宿や馬籠、妻籠みたいなメジャーな観光宿場は別にしてマイナーなところは次第に昔の建物も取り壊されて面影が薄れていくのでしょう中山道を行く:塩名田宿中山道を行く

  • 中山道を行く

    今まで自転車で走った中山道今度は動画にしてみようと手始めに長久保宿と和田宿数年ぶりに訪れてみると新たな発見もあって面白いです視点がカメラ目線になりつつあるかな?中山道を行く:長久保宿中山道を行く:和田宿中山道を行く

  • 倉本のつり橋

    以前にも訪れた倉本の吊り橋の動画を撮ってきましたこの手のものは近い将来なくなっちゃうんでしょうね橋のある倉本の立町という中央アルプスからの湧水湧き出る集落もこじんまりした良い雰囲気でした動画↓木曽川のレトロな吊り橋倉本のつり橋

  • 「寅次郎純情詩集」の別所温泉

    時々観たくなる寅さんシリーズ久々に「寅次郎純情詩集」を観たそうだ三才山トンネルも無料化になったことだし別所温泉へ行って当時の風景と今を見比べてみようそんなわけでロケ地巡りです。前山寺であんパンをかじるシーン坂東鶴八郎一座が芝居小屋を掛けた北向き観音境内古刹は時が止まってそのままよく出てくる北向観音参道入り口の土産物屋ますやさん建物は健在だけど廃業したようでシャッターが閉じられ2階の障子は破れたままだ寅さんが泊まったその向かいのいづみや旅館は土産物屋になった後これも廃業したらしく看板が塗りつぶされシャッターが下りていた駅舎は当時の雰囲気を残しているががもちろん改装されたり周りの風景は変わってきているプラットホームも直されていた映画が公開されたのは昭和51年この年にはほかにどんな出来事があったか調べてみるとどん兵衛...「寅次郎純情詩集」の別所温泉

  • 野尻森林鉄道の軌跡を辿る

    以前にも訪れている野尻の森林鉄道跡に残された橋梁その時は野尻駅からここまでのルートをゆっくり探索する時間がなかったのでずっと気になっていた今回はビデオを持ってゆっくり探訪してみた(^^)一部スタビライザーを使ったので画像は多少は良くなったけれどまだまだだなぁ野尻の森林鉄道跡探訪野尻森林鉄道の軌跡を辿る

  • ユーチューバー

    ちょいと動画を作ってみました。あまり良い出来ではないけど、ジンバル(スタビライザー)を手に入れたので今後はもっとまともな動画が撮れそうです。画像編集もこれから勉強します。とりあえずご笑覧を(^^;高遠町の天女橋レトロな街伊那市ぶらりユーチューバー

  • 信級村のかたつむり

    旧信級小学校の動画を取りに信州新町の信級へちょうどお昼人口140人の山村集落にある食堂「かたつむり」土壁造りの精米所を改造したなかなか趣ある店だ地元産の野菜を使ったヘルシーなおかずに夏マツタケの炊き込みご飯のお昼をいただく食後は玄米の信級コーヒーをいただく香ばしく濃い麦茶に似た味わいだ地元のお馴染みさんと元気なママさんが世間話何だか山の上の方で煙が立ち上っているどうやら火事らしいということで消防署に連絡したみたいそのうちにけたたましいサイレンの音が静かな山村に鳴り響き何台もの消防車が駆けつけてきた一番山奥の空き家でどうやら掃除に来ていた所有者の焚火が燃え移ったらしいとのことだ旧信級小学校を訪れたのは3年ぶりくらいだろうか?やはり老朽化は進んでいるようでいずれは取り壊されるのだろしかし村の子供たちはここまで歩いて...信級村のかたつむり

  • 潮沢探訪3:矢越

    名九鬼から国道に戻り沢の反対斜面に位置する矢越集落へ潮沢の民話によると坂上田村麻呂が矢本という所で放った矢が越していった所だそうだ地形的にここは潮沢の最深部でここから西条への山越えが始まる矢を谷と考えれば谷を越える所矢本は谷の入り口矢下は谷の下方ということになるのだろうか?でもやっぱし坂上田村麻呂の弓矢に由来する地名としておきましょう(^^)数件の家はほとんどが無人だと思ったが家の隣の明るい南斜面には獣除けの網で囲まれた畑が作られ消火用ホースの収納箱もきれいに塗り直されていたのはまだここに人の暮らしがあることを物語っていた帰路久々に潮沢信号所跡へ寄ってみた昭和47年に潮沢地区の住民30人が善光寺、戸隠のお参りに行くにあたって信号所長に懇願してこの信号所から特別に乗降させてもらったそうだ歴史に残るたった1日の駅と...潮沢探訪3:矢越

  • 潮沢探訪2:名九鬼

    名九鬼・・・以前から面白い地名が気になっていたところだ全国には鬼の付く地名が結構ある長野県でも鬼無里とか青鬼集落・・・岩手県には鬼死骸村なんてのがあって今でも神社やバス停にその名が残ってるということだ調べてみると災害とか疫病と関係していると出てくるがいずれにしても鬼イコール災いという意味合いが強い災いが無いようにと鬼無里村鬼が怒ったように暴れる鬼怒川・・・名九鬼・・・無九鬼九はたくさんを表すのだろうか?やはり自然災害や疫病など多くの災いが無いようにかな?ちなみに中国では九は縁起のよい数字みたいだまぁ、この鬼が付く地名から坂上田村麻呂伝説をくっ付けたのだろうネット検索してみるとここに住み着いた者は平家と関連があるらしく降旗姓に改姓して繁栄したようだ松本出身の映画監督降旗康男氏もここと関係あったのだろうか?高倉健の...潮沢探訪2:名九鬼

  • 潮沢探訪:柏尾

    明科から国道403号線に入った狭隘な谷沿いの潮沢地区地図を見ると国道沿いの山中にはいくつかの小集落が点在するこのうち柏尾、名九鬼、矢越には坂上田村麻呂の鬼退治伝説が残るということで探訪してみた篠ノ井線潮沢信号所跡から山中に入ってしばらくして現れた大日堂敷地内には紙衣を着た藁人形が並べられていたこれは毎年3月のお彼岸の中日に行われる疫病退散の祈願だそうだ紙衣にはコロナ退散の文字が書かれていた柏尾鬼首大明神には坂上田村麻呂が成敗した鬼の頭と尾を埋葬したとある社脇の建物は神楽殿のようなものだったろうか?壊れて誇りまみれの山車が置かれ中には古い発動機が放置してあったこの山車はこの上の養蚕の護神大天白のお祭りに使われたものと思われる祭りを担う若者がもうだいぶ前からいなくなってしまったことを物語っていたこの地区の戸数はざっ...潮沢探訪:柏尾

  • 茶臼山

    三城から目指すは茶臼山約2キロ沢沿いの樹林帯の中を行くと広小場だここから百曲がりと茶臼山へのルートが分かれるが手持ちの平成2年修正測量の国土地理院の地図には載ってないこの前の豪雨で登山道の一部が流失していたがテープやペンキでルートはしっかり確保されているので問題ない登山道脇の笹や草は刈られ整備されていて歩きやすい日当たりの悪い北斜面は苔むして暗い雰囲気だが涼しいのは幸いだゆっくり登って2時間弱で頂上だ霞んではいたが目の前に広がる富士山、蓼科山、浅間山、八ヶ岳、南アルプス先日登った鷲ヶ峰などを眺めながらおにぎりをほお張る下山は百曲がり目指して塩くれ場方面へ眺めは良いし谷から吹き上がる涼風も心地よい道だ下界は気温38度ということだがここは24度くらいだろう百曲がりは小学校の集団登山で登ったルート段差も無く歩きやすい...茶臼山

  • 鷲ヶ峰

    八島湿原1周後は鷲ヶ峰だ上り口は湿原入り口で最初は笹薮が邪魔くさい感じだがすぐに気持ち良い登山道に変わる稜線上に出ると高い木も無く眺望が楽しめる軽いアップダウンを繰り返すが歩きやすいかなりのんびり登っても1時間もかからないで頂上だ頂上からは360度の眺めが楽しめるが生憎の薄曇で遠くに諏訪湖が霞んでた八島湿原と抱き合わせでお昼をのんびり食べても3時間もかからないコースただ駐車場のキャパが少ないので入るのに40分くらいかかってしまった鷲ヶ峰

  • 戸隠神社信仰遺跡

    小川神社の近くに戸隠神社信仰遺跡の案内板遺跡という文字に惹かれて行ってみることにぽつんと一軒家に行くような山道を上っていくと路肩が崩れ鉄板と三角コーンで応急処置してある場所が・・・FITの車幅ギリギリだバックもできないので恐る恐る渡るおまけに周囲はスギ林になって薄暗くなってくるびくびくしながら2キロくらい登ったろうか?やっと奥の院の案内板社はここから200メートルというが下で見た熊出没注意の看板にビビって行くのは中止昨日上高地の小梨平でテントが熊に襲われたニュースを聞いたばかりだ夏のこの時期は食べ物が少ないという早々に退散何でも上杉vs.武田の騒乱に巻き込まれ絶えず危機にさらされていたので衆徒らは縁のあったこの地に避難し戸隠神社に模した三院を作り約30年間ここで過ごしたという戸隠神社信仰遺跡

  • 小川神社

    県道36号線通称オリンピック道路を走っていると小川神社の案内板が目に入るここも以前から気になっていたがあっという間に通り過ぎてしまうので訪れたのは今回初めてだ口伝によると健御名方命が諏訪の地に逃れる道中この地に逗留したということだ古事記にはあって日本書紀には出てこないというこの神の立ち位置は微妙だがやはり国譲り事件でタケミカヅチノカミに力負けして糸魚川~白馬~小川村~上田~和田峠~諏訪へ逃れたという古事を信じたい上田の生島足島神社などにも逗留したとの口伝伝承があるしかし戦いに負けて命乞いした神が諏訪の地で軍神になったというのも微妙だ・・・左手にあるのはは御射山神社社殿の両サイドにはやはり御柱が立っていた小川神社

  • 小川村新発見

    最高気温35度ともなると自転車は危険ということでエアコンの効いた車でぶらぶらドライブ立ち寄った小川村の郷土歴史館ふるさとらんど小川は旧長野県知事公舎が移築移転されて資料館となってる客が少なくソーシャルディスタンス十分な館内ではちょうど工芸作家の3人展の展示販売をやっていて中でもペットボトルを利用した飛行機などの作品群が目を引いた喫茶コーナーもあり陶芸家でもあるという館長さんが焼いた黄瀬戸のコーヒーカップ外の景色を眺めながらマッタリした時間を過ごせた美味しいコーヒーだったし別客が食べていたワッフルもうまそうだったなぁ敷地内にはまた村内にあった水力発電所の発電装置等が記念館として展示されていた今まで何度かこの前を素通りしていたがやっぱ寄り道はするべきだなぁ小川村新発見

カテゴリー一覧
商用