さすが首都で大都市のクアラルンプール、各地で様々な展示会が開催されます。5/7~5/9にかけて International Cafe & Beverage Show なる展示会が開かれました。2022年から始ま
トラタロウは元高校の地理・歴史教員です。30年以上バックパッカーとして海外に行き、2022年末よりクアラルンプールに移住しました。現地の生活・行事・移住の様子をレポートします。旅行ブログ『トラベルダイアリートラタロウ』も運営しています。
一時帰国から帰ってきました。マレーシアを出た時はそんなでもありませんでしたが、戻ってきたらバカに暑い。毎年こんな感じなんですか?まだ移住して1年たっていないので分かりません。
さすが首都で大都市のクアラルンプール、各地で様々な展示会が開催されます。5/7~5/9にかけて International Cafe & Beverage Show なる展示会が開かれました。2022年から始ま
KL のスモールトークをまとめてみた ③ マンゴーシーズン到来です
日々生活していく中でブログネタになるほどではないが、世間話程度には紹介したい話があるのでまとめてみました。あまり役に立つ話はありませんが、クアラルンプールでの生活の様子が伝われば幸いです。※ 1リンギッ=¥40で計算しています ③ マンゴ
業務スーパーは日本全国に1000を越える店舗を展開している食品安売りスーパーです。リーズナブルな価格だけではなく、様々な輸入食材・菓子類も販売するためトラタロウも日本にいた時期に愛用していました。 近年ベトナム、香港などにも進出しています
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回訪れたのはクアラルンプールの西側に位置するLRT クラナ・ジャヤ線アジアジャヤ駅北側。なかなか歴史のありそうな華人(中国系)
マレーシアのムスリム(イスラム教徒)最大のお祭りがラマダン(断食月)明けのハリラヤプアサ。その後半あたりに行われるの行事にオープンハウスというものがあります。本来は各家庭が友人・知人・親戚・ご近所の人などを招きご馳走をふるまうのですが、王
フィリピンは人口の1割もの人々が他国に働きに行く出稼ぎ大国。ここクアラルンプールにもかなりのフィリピン人が働いています。KL中心部に在住フィリピン人を当て込んだ食品店や料理店が多いフィリピン・ビルがあるので行ってみました。いつ行っても良い
しばらくフィリピンに行っていて3/23(月)の朝にクアラルンプールに戻ってきました。平日の朝なのに自動車通行量が異常に少ない。旅行中はちょうどイスラム教の断食(ラマダン)期間でしたが、帰ってきたらラマダン明けのお祭りハリラヤ・プアサに突入
2月末から3週間ほどフィリピン(ルソン島北部とマニラ)に行っておりまして久々の投稿です。マレーシアもフィリピンも主要民族はマレー系で似たような所もあります。でも分かれて久しく歴史も異なるので様々な相違が見られました。 移住先やリタイヤ後の
マレーシアは知られざる麺料理天国。人口の23%が華人(中国系)であり、主に中国南方系の麵料理が沢山伝わっているのです。華人系麺料理は豚肉も使うのでムスリムは食べられない物もありますが、ラクサという麺料理はハラール(ムスリム飲食可)仕様です
春節は中国起源のお正月です。日本は正月を新暦(西暦)に変えてしまいましたが、中国やその影響が強い東南アジア諸国・韓国などでは未だに旧暦で祝います。今年は2/17が春節で1ヶ月前ぐらいから街はお正月モードに入りました。華人人口が4割ほどもい
今年も春節の時期です。旧暦に基づくお正月ですが日本は新暦(西暦)に合わせてしまいました。でも中国、韓国、ベトナム、東南アジア諸国などの華人達は旧暦で祝い、マレーシアでは2月17・18日がお休みです。 クアラルンプールでは各ショッピングモー
マレーシアのインド系は人口の7%ほどですが、クアラルンプールでは10%。その多くがヒンドゥー教徒であり、各地にヒンドゥー教諸神の神殿があります。お祭りも盛んですが、最も盛り上がるのが毎年この時期に行われるタイプーサム。KL、マレーシアのみ
日々生活していく中でブログネタになるほどではないが、世間話程度には紹介したい話があるのでまとめてみました。あまり役に立つ話はありませんが、クアラルンプールでの生活の様子が伝われば幸いです。 クアラルンプールに移住して3年2ヶ月たちました。
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回訪れたのはクアラルンプールの北東に位置するタマン・メラワティ( Taman Melawati )。 KL中心部のレブアンパン
クアラルンプールの人口の1割ほどがインド人で、その8割ほどがヒンドゥー教徒。光の祭典ディパバリ、ムルガン神の勝利を祝うタイプーサムなど盛大に祝われるヒンドゥー教のお祭りがあります。 1月はインド南部タルミナードゥで盛んな収穫祭ポンガルが祝
お米を主食とするマレーシアには様々な米料理があります。その中でも珍しいのが「青いご飯」であるナシケラブ(ナシクラブ)。バタフライピーの花を使って炊いたご飯ですが、道端にバタフライピーが咲いていたので採取し、ナシケラブを炊いてみました。 ナ
2025 後期・ベトナム航空でリーズナブルに一時帰国してみた
年に1~2回一時帰国しています。ちょっと多いようですが、両親が健在なので安否確認に行くようなものです。利便性でいえば直行便が良いのですが、乗り継ぎ便の方が価格は安い傾向にあります。「お金は無くても時間はある身」なので、毎回リーズナブルな航
新しいスーパー ST ROSYAM ができたので、紹介してみた
トラタロウのウォーキングコースのひとつマスジッド・インディアにはLULU というUAE(アラブ首長国連邦)系のスーパーがありましたが、2025年6月に閉店。別なスーパーが入らないかな、と思っていたら10月あたりから新しいスーパーが入りそう
マレーシアはイスラム教国ですが、キリスト教徒も人口の9.1%を占め日本よりもはるかに多いのです。特にボルネオ島北西部のサラワク州は人口の39%がクリスチャンで、37%のムスリムより多いくらい。 KL市内の主要モールでもクリスマス・デコレー
日々生活していく中でブログネタになるほどではないが、世間話程度には書きたい話があるのでまとめてみました。あまり役に立つ話はありませんが、クアラルンプールでの生活の様子が伝われば幸いです。 ※ 1リンギッ=¥37で計算しています ① 美味
クアラルンプールは首都で人口も多く、購買力のある市民も多いので、新しい食べ物もここから始まり広まっていきますね。中国で人気のマーラータン(麻辣湯)も、「あれっ、KLにも店があるんだ」と思っていたら、いつのまにか広まっていました。ちょっと高
市内・郊外といたる所にショッピングモールがある「モール天国クアラルンプール」です。その中でも間違いなくベスト3に入るのがサンウェイ・ピラミッドモール。店舗数800越えの大規模モールというだけでなく、その外見や周辺施設まで特徴的。KLの M
なんだかミッドバレーで食品関係の催しがあるみたいです。現地食に興味のあるトラタロウが出かけてみると中華食を中心とする食品展で試食もいっぱいでした。台湾や韓国コーナーもあります。そして日系食品企業とそのマレーシア版?も出ていました。 Tas
KLローカル探訪⑪ カジャン・バスターミナル周辺に行ってみた
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回訪れたのはクアラルンプールの南東にあるカジャン・バスターミナル周辺。カジャンはスランゴール州の大きな街で、MRTカジャン線や
マレーシア人口の23%は華人(中国系)であり都市部に多く、クアラルンプールでは人口の4割以上を占めます。華人の多くは仏教徒ですが道教寺院にも行きます。昨年はKLの東アンパン地区にある道教寺院・九皇爺南天宮の祭りに行きました。今年は同じ系統
今年5月くらいから、あちらこちらに「ASEAN」と書かれた旗や看板が設置されていきました。どうやら今年はマレーシアが議長国となりクアラルンプールで会議が開かれるようです。 一般庶民にはあまり関係なさそうですが、普段と少しだけ違ったASEA
マレーシア人口の7%がインド系です。キリスト教徒もいますが多くはヒンドゥー教徒で、クアラルンプールにも寺院があちらこちらにあります。今年は10/20(月)がヒンドゥー教のお祭りディパバリで、インド人が多い地域で盛大に祝われました。この時期
年中夏で季節感に乏しいマレーシアでは各宗教の行事が季節感代わりです。今年もディパバリ(ディワリ)のシーズン到来。ヒンドゥー教の宗教行事ですが、インド人のお買い物シーズンでもあり、各地のインド人コミュニティではディパバリ・セールが開かれるの
年中夏で季節感に乏しいマレーシアですが、各民族の祭りが季節感の代わりです。先だって中国の年中行事のひとつ中秋節がありました。KL中心部にあるチャイナタウンでイベントがあるみたいなので行ってみました。すると最近よく見かけるマレー熊のキャラも
海外生活で困るのが医療関係です。日頃の節制 and 運が良ければ大病・大怪我は避けられる可能性もありますが、歯の関係は劣化してくるので避けられません。 ある日食事中に歯に違和感。どうも歯が欠けた or 詰め物がとれたみたい。割と大きな穴が
日本ではほぼ無名かもしれませんが、クアラルンプールではあちらこちらのモールに展開する日系カレー店として知られています。「チキンカツカレー」をメインにカレー、丼物、お弁当定食、ラーメン、うどん、など100種類ものメニューあり。それがリーズナ
21回目となる MIHAS ( Malaysia International Halal Showcase(マレーシア国際ハラール・ショウケース )はイスラム教徒が飲食できるハラール食品に関する見本展示・商談・シンポジウムなどを
日本では普段「日の丸」は公官庁・公立学校ぐらいでしか見かけません。それに対してマレーシアは国旗を見かけることが多い国です。特に8月~9月半ばにかけては独立記念日と現在のマレーシアの原型ができたマレーシア・デーがあるため街は国旗だらけ。20
クアラルンプールに移住して3年近くたちました。KL市内のいろいろな画像を集めてきましたが、その一つが「バス」。日本にもバスマニア・バスファンと呼ばれる趣味人がいますが、海外のバスもいかがですか? マレー語では BUS ではなく BAS と
8月は25年ぶりにインドネシア(ジャワ島のみ)に行っていました。マレーシアとインドネシアはマレー系民族を祖先とし、言語も同じだと言われています。マレーシアはイギリス、インドネシアはオランダの植民地支配を受け、第二次世界大戦中は両国とも日本
クアラルンプールに移住して3年近くたちました。幸いケガや大病などの大問題は今までありませんでしたが、日常生活上の小さな問題が発生するのは日本と同じ。自国でならたいした問題ではなくても異郷の地だとけっこうメンドクサイものです。発生した生活上
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回はクアラルンプール中心部から車で30ほどの郊外にあるモントキアラ。高層マンション林立するKLでもオシャレな住宅街です。しかし
クアラルンプールは大都市ですがけっこう自然豊かな公園があります。市内には大小の湖があり、これを生かした公園が多いのも特徴。湖のある公園のひとつがKL中心部から4kmほど北にあるティティワンサ湖公園。大きな湖の周囲に遊歩道が設けられ、中心部
たいがいの日本食品は買える・食べられるクアラルンプールですが、移住生活の徒然に自分でも作っています。オススメはスーパーでも手に入る魚「アジ」(鯵)の料理。アジフライは定番料理ですが、油で揚げなくてもオーブンで焼いて作れます。 アジはマレー
日系移民や在留邦人が多い国では夏季に盆踊り大会が行われることがあります。ここマレーシアのクアラルンプールでも1977年から日本人会主催で、3万人あまりが参加する世界最大規模の盆踊り大会が開催されます。今年で49回目を迎える大会を見に行きま
トラタロウの趣味のひとつがお菓子作り。日本にいた頃は製菓材料卸売店の小売部門でリーズナブルに材料を購入していました。クアラルンプールではスーパーやモールに製菓材料も売られていますが、ずいぶんと割高です。安い店を探すと Bake With
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回はLRTアンパン線の終着駅であるアンパン駅の西側。 アンパン(Ampang)というと日本人には変な語感ですが、クラン川の上流
10年ほど前からマレーシアでペットブームが始まったとか。全人口の25%が住むクアラルンプール首都圏では、年に何回も最新ペット製品等を紹介・販売するペット博が開かれ有料なのに大盛況。 ミッドバレーで開かれた PET EXPO MALAYSI
イオン、ドンキ、業務スーパーなど数々の日系店があるクアラルンプールでは基本的な日本食品に困りません。困るのは価格が日本の2倍前後すること。一時帰国した時、帰馬便に荷物預けの余裕があれば持てるだけ買っております。今回はこんな物を買ってきまし
マレーシアの首都クアラルンプールにはイオン、ビック、ドンキ、業務スーパー、伊勢丹などがあり、日本食レストランも多く日本食品には困りません。問題は値段が高いのと、さすがに売ってない物もあること。 一時帰国した時にKLにはあまりないトラタロウ
2025 Quill City Mall のバルーンアートを見てみた
クアラルンプールはショッピングモールの激戦地。各モールはあの手この手で集客に工夫をこらしています。KL中心部にある Quill City Mall は客寄せのため毎年中央の展示ホールで大規模なバルーンアートを披露。今年の作品は「海賊」がテ
2025年のメッカ大巡礼は6/4から始まりました。6/7はイブラヒームの信仰の篤さをたたえる祭イード・アル・アドハで、マレーシアではハリラヤハジと呼ばれています。この日は牛や羊を屠畜・解体して貧しい人に施すため犠牲祭とも言います。最近は業
何だか2025年のマレーシア(クアラルンプールだけかもしれないが)では妙にカピバラのヌイグルミやキャラ商品を見ます。どうもマレーシアはカピバラ・ブームみたい。カピバラは南米原産の哺乳類で、そのほんわかした表情が人気です。ブームの様子を感じ
東南アジアでグルメな国といえばタイやベトナムで日本にも料理店が沢山あります。あまり知られていませんがマレーシアもなかなかのグルメ大国。マレー系・中国系・インド系の国民が多く、それぞれの民族の美味しい物が食べられる選択肢の多さが自慢。 一時
5月に一時帰国しましたが、リーズナブルに帰るには航空券は早めの予約が必須です。2月に探し始めましたが、なかなかこれぞというフライトがありません。ところが日本→クアラルンプールを探していたら1万8000円台の航空券を発見。LCCならありそう
クアラルンプール中心部にあるパサースニ駅近くにはチャイナタウンがあります。チャイナタウン東側の道路沿いや路地には早朝から蚤の市が開かれていましたが最近見ません。無くなったのかと思ったら西側の駐車場近くに移動していました。店が集まって見やす
クアラルンプール中心部にあるパサースニ駅近くにはチャイナタウンがあります。チャイナタウン東側の道路沿いや路地には早朝から蚤の市が開かれていましたが最近見ません。無くなったのかと思ったら西側の駐車場近くに移動していました。店が集まって見やす
マレー系、華人系(中国系)、インド系の3大民族が住むマレーシアです。民族ごとに宗教や生活習慣が異なるため様々な違いが見られ、それはペットの飼育にも表れます。マレーシアで一番可愛がられているペットは間違いなく猫。街中のいたる所に猫がいるクア
さすが首都で大都市のクアラルンプール、各地で様々な展示会が開催されます。4/24~4/26にかけて International Cafe & Beverage Show なる展示会が開かれたので、飲食物に興味のあるトラタロウは出か
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回はMRTプトラジャヤ線のカンポン・バトゥ駅(Kampung Batu)の周辺。KTMのカンポン・バトゥ駅も隣にあります。 マ
マレーシア辞典があったら絶対に載っているのが「オープンハウス」という言葉。イスラム教徒が行う1ヶ月の断食期間(ラマダン)終了後のお休みがハリラヤ・プアサ(アラビア語でアイディルフィトリ)。この時期に友人・ご近所を招くホームパーティーみたい
あちらこちらショッピングモールだらけのクアラルンプールですが、ビルが林立するクリンチ地区にあるKLゲートウェイモールが気になっていました。イベントがあったので行ったついでにモールも一回りしてみたので紹介します。 KLゲートウェイモールはど
コレクションするのは楽しいですね。トラタロウは移住前の断捨離を機に集めるのはやめましたが、今でも見るのは好きです。KL市内のモールでフィギアを中心とした市場が開かれるようなので行ってみました。KLコレクターズマーケットはあちらこちらで不定
マレーシアはマレー人、華人、インド人という3大民族が暮らすため、様々な料理が食べられるグルメ天国。高級なレストランもありますが、根がバックパッカーなトラタロウはB級グルメ専門です。クアラルンプールの繁華街ブキビンタンで美味しく、リーズナブ
2025年のラマダン(Ramadan、またはRamadhan)は3/1から3/30まで。これはイスラム暦の9月で全世界のイスラム教徒が日の出~日没までの断食(サウム・Sawm)を1ヶ月続けるのです。断食と言うと苦しいイメージですが、日没後
マレーシアの人口の7%ほどはインド人。クアラルンプール市内にもインド人が集まって住むインド人街リトルインディアがいくつもあります。KLの西にあるセランゴール州の街クラン(Klang)には大きなインド人街があるというので行ってみました。古い
年中夏で季節感に乏しいマレーシアで、季節の風物詩代わりになるのが主要宗教の行事です。現在はイスラム教のラマダン(断食月)の真っ最中。断食明けにはムスリム最大のお祭りであるハリラヤ・プアサが待っています。 KL市内のショッピングモールでは、
ラマダン(断食月)も半ばを過ぎまして、断食明けの大祭ハリラヤ・プアサに向けてお祭り気分も盛り上がってきます。この時期各地で開かれるのがラマダンバザール。昼間は飲食禁止のムスリムですが、日没後の解禁に向けて飲食物を売る屋台街が設けられます。
2025年3/1(土)から3/31(月)は全世界のイスラム教徒が断食(サウム、マレー語はプアサ)を行うラマダン(イスラム暦9月・断食月)。日の出から日没まで飲食・喫煙が禁じられます。 毎日苦行でつらそうですが、日没後は飲食自由となり毎日お
海外生活で心配になるのは病気やケガ。ケガは難しいですが病気は生活上での予防や早期発見が可能な場合があります。なんだか声がかすれるようになりまして、市販薬を服用してみましたがいまひとつ治りが悪い。ネットで調べてみたらの「喉(のど)のがん」の
自動車優先社会のマレーシアです。クアラルンプール市内でも安全に自転車に乗れる場所は限定されますが、休日の朝のアンパン通り(Jalan Ampang)なら車が少なくて良さそうです。地図を見るとアンパン地区の東にイオンBIGがあるので、そこを
2025年1月に3週間ほどタイに行ってきました。トランジットなどの空き時間を利用したちょこっと観光を除くとタイ旅行は4回目(1回目は1993年)になります。 マレーシアとタイは陸路からも行ける隣り同士の国ですが相違点がかなり多いです。両国
2025の春節(中国正月)も終わりましたが、この時期はライオンダンスの季節。ショッピングモールや企業の仕事始めなどいたる所で、赤や黄色のカラフルなライオンがダンスを披露するのがマレーシアの春節です。この時期はライオンダンスに遭遇する機会が
2025 ヒンドゥー教の大祭タイプーサムに無料バスで行ってみた
前回お伝えしましたが、2/9の夜に御神体がスリ・マハ・マリアマン寺院よりバトゥ・ケーブに移動。翌々日の2/11に大祭であるタイプーサムが行われました。 今まではマレーシア国鉄KTMで見に行っていましたが、最近バスを利用することを覚えたので
今年のヒンドゥー教の大祭タイプーサムは2/11。前々日の2/9にクアラルンプールでは御神体が山車(だし)に乗せられ、祭りの舞台となるバトゥ・ケーブに移動する儀式・行列が行われました。 この前夜祭とも言うべ行列には数万人規模の信者が巡礼とし
四季が無く年中夏のクアラルンプールですが、季節行事の代わりが各民族(マレー系、中国系、インド系)の行事です。KL市内のショッピングモールでは関連するデコレーションを行い購買意欲を刺激するのがお約束。今年も華人(中国系)のお正月である春節が来
久しぶりの投稿です。実は1月の始めから3週間ほどタイ東北部のイサーン地方とラオス南部に行っていました。旅行ブログ『トラベルダイアリートラタロウ』のネタにするため写真を撮っていたらSDカードに異常が発生。クアラルンプールに帰ってパソコンに差
12/22(日)にKLCCスリアに行くと若者の大集団を発見。南側にあるコンベンションセンターに向かっているようですが、かなりの若者が派手な衣装を着用。どうもCOMIC FIESTA という漫画・アニメなどの企画があるようです。マレーシア
イスラム教国ながら多民族・多宗教のマレーシアは、キリスト教徒も人口の9%を占めています。クアラルンプールはクリスチャンは6%台とやや少なくなりますが、11月の半ばから商業施設を中心にクリスマスムードに染まります。今年のクリスマスの様子を感
マレーシアで使っている銀行はありますが、他の銀行の口座がもあった方がいろいろ便利なので、別な銀行の口座を作ってみました。銀行はパブリック銀行を選択。理由は単純、なんと日本語で口座開設に対応してくれるのです。英語力のあやしいトラタロウには魅
キリスト教徒は人口の1.5%程度しかいない日本も12月にはクリスマス・デコレーションであふれます。マレーシアはイスラム教国ですが、実はキリスト教徒は人口の9.1%を占め日本よりも多いのです。KL市内の主要モールでもクリデコをほどこし、買い
クアラルンプール郊外の大規模ショッピングモール PAVILION BUKIT JALIL でなにやら食品関係の催しがあるようです。現地食に関心のあるトラタロウは出かけてみましたが、中華食材のエキスポでした。日頃見かけることはあっても味見は難
ペット博 OH MY PET EXPO 2024 に行ってみた
マレーシア人はなかなかペット好き。クアラルンプールのあちらこちらでペット関連の催しが開催されますが、KL屈指の大規模商業施設があるミッドバレーでペット博が開催されたので行ってみました。今回は犬が中心なのか来場者の多くが華人(中国系)で、愛
マレーシアの100均 2CO eco-shop を紹介してみた
クアラルンプールには日本の100均 The DAISO があちらこちらにありますが、さすがに¥100ではなく5.9リンギッ(現時点のレート1リンギッ=¥34で¥201相当)。 これに対してマレーシア版100均になるのが 2.4リンギッ(¥
クアラルンプールは東南アジアの大都市の中では新しく、あまり歴史的な観光地ではありません。でもマレーシア観光局によると年間20万人を越える観光客が日本から来ているとか。KLCCやチャイナタウンでは日本人観光客の姿は珍しくありません。日本人に
マレーシアに移住してもうすぐ2年です。クアラルンプールのあちらこちらで撮った印象に残る画像、面白い画像を集めてみました。 プドゥの華人飲食店街 マレーシア人口の2割以上、クアラルンプールに限定すると4割以上いるのが華人系(中国系)のマレ
日本では時期によって出回る菓子素材が変わったり、季節ごとのシーズンお菓子があります。在日時代は11月ともなればサツマイモのお菓子を毎年大量に作っていました。 クアラルンプール市内のスーパーで日本種(日本産ではありません)のサツマイモを見つ
マレーシアでトラタロウが好きな食べ物がカリーミーです。華人のローカルフーズですが、鶏系の出汁、スパイス、ココナッツミルクの組み合わせがたまりません。中華系のフードコートがあれば一軒はカリーミーの店があるほど人気の現地食。 8 Best C
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回LRTクラナ・ジャヤ線のタマン・ジャヤ駅(Taman Jaya)の周辺。 自転車で業務スーパーに行く途中に寄ってみたら池と緑
2024 クアラルンプールのディパバリ(ディワリ)を感じてみた
ディパバリはヒンドゥー教徒(KL市内だと人口の10%くらい)の宗教行事です。これは悪(闇)に対する善(光)の勝利を祝う「光の祭典」、ヒンドゥー教暦の元旦でもあります。今年は10/31がディパバリでしたが、1ヶ月ぐらい前からクアラルンプール
インド人お買物天国・2024 ディパバリ・カーニバルに行ってみた
2024年の10/31はヒンドゥー教徒のお祭りディパバリ(ディワリ)です。これはヒンドゥー教暦の新年にあたり、インド人にはお買物シーズン。1ヶ月ぐらい前からインド人が多い繁華街ではディパバリセールが行われます。マレーシア各地で行われるディ
KL最大級のアンティーク市場 Amcorp Mall に行ってみた
コレクションをするのは楽しいですよね。トラタロウはマレーシア移住を期に断捨離をして、コレクション関係も整理しましたが見るのは今も好きです。 クアラルンプール市内の西側にあるモール Amcorp Mall で、毎週末 Flea Market
2024 ディパバリ(ディワリ)デコレーションを見に行ってみた
年中夏で 季節感の無いマレーシアですが、各民族の宗教行事が季節感代わり。2024年は11月31日のディパバリ(サンスクリット語、ヒンディー語はディワリ)はヒンドゥー教徒の祭りであり、新年であり、お買い物シーズンであります。クアラルンプール
クアラルンプールで自転車に乗るのはなかなか難しいのです。車・バイク優先社会なので安全に自転車に乗れる道路が少ないため。グーグルマップで良さげなルートを探すも、高架の高速道路などとかぶっていると見にくい。 プタリンジャヤにある日系の業務スー
2024 KL最大級の中華屋台が出る九皇爺南天宮の祭りに行ってみた
クアラルンプール市の人口の4割以上を占めるのが華人系(中国系)。あちらこちらに華人のコミュニティがあり、そこには中国の民族宗教である道教(Taoism)寺院があり祭礼が行われます。 KL南東部のアンパン地区は福建系華人が多く、九皇爺南天宮
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回はMRTカジャン線のタマン・ムティアラ駅(Taman Mutiara)の周辺。クアラルンプール中心部の南東チェラス地区になり
当ブログを始めてから1年7ヶ月ほどたちました。一番最初の記事はマスジッド・ジャメからクラン川沿いにある遊歩道でミッドバレーまで歩いてみるという物。ミズオオトカゲやカワウソなどがいて、大都会の中の意外な自然を発見。 その後近所をウォーキング
20回目となる MIHAS ( Malaysia International Halal Showcase )はイスラム教徒が飲食できるハラール食品に関する見本展示・商談・シンポジウムなどを目的とした催し。今年は 9/17~9/
8/31のマレーシア独立記念日~9/16のマレーシアディ(ボルネオ島北部の加盟記念日)まで様々な記念行事が開催されます。そのひとつクレタピ・サロンが9/14に開催されましたので見に行ってきました。同日同時刻にムルデカ広場でも記念行事が行
2024 ムルデカ(独立記念)シーズンの KL を感じてみた
毎年8月初めから9月半ばにかけてのマレーシアはいつもと違うのです。常時国旗が飾られている国なのですが、街中が普段の十倍増しの国旗に覆われお祭り気分。8/31は独立記念日、9/16はボルネオ島北部が連邦に加わり、現在のマレーシアが形成された
マレーシアは猫天国。 多数派のマレー系の多くはムスリム。イスラム教は犬を不浄とするのでペットにしませんが代わりに猫好きが多いのです。犬を飼うのは華人(中国系)とインド系ですが、猫好きもいるのでトータルとして愛猫家の率が高い国。 エキスポ・
毎年8/31はマレーシアの独立記念日。1957年に独立し、今回が67回目の独立記念日です。マレー語で独立を MERDEKA(ムルデカ)と言いますが、これを祝ってパレードが開催されます。 会場は昨年に引き続きクアラルンプールに近い行政都市プト
ネットでニュースを見ているとクアラルンプールで道路が陥没という記事を発見。深さ8mの穴にインド人女性観光客が落ちてしまい、底に流れていた水にまきこまれ行方不明とか。8/23の事件ですがその記事には場所は記載されていませんでした。 8/30
旧暦7/15は冥界の門が開きご先祖様の霊が家に戻ります。子孫を守ってくれる祖霊を歓待し、冥界に戻る時はお土産を渡すのが中元節。この時期には悪霊も解き放たれるため、これらの霊を慰めるお祭りでもあります。このため英語ではGhost Festi
クアラルンプールに来て2年近くたちまして、中心部の主要モールはすべて行ってみた。と思っていたら一つ残っていました。地域としてはプドゥになるのかな? ウェットマーケットの東側に位置するのが MyTOWNショッピングセンター。IKEAが併設さ
さすが首都で大都市のクアラルンプール、各地で様々な展示会が開催されます。5/7~5/9にかけて International Cafe & Beverage Show なる展示会が開かれました。2022年から始ま
日々生活していく中でブログネタになるほどではないが、世間話程度には紹介したい話があるのでまとめてみました。あまり役に立つ話はありませんが、クアラルンプールでの生活の様子が伝われば幸いです。※ 1リンギッ=¥40で計算しています ③ マンゴ
業務スーパーは日本全国に1000を越える店舗を展開している食品安売りスーパーです。リーズナブルな価格だけではなく、様々な輸入食材・菓子類も販売するためトラタロウも日本にいた時期に愛用していました。 近年ベトナム、香港などにも進出しています
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回訪れたのはクアラルンプールの西側に位置するLRT クラナ・ジャヤ線アジアジャヤ駅北側。なかなか歴史のありそうな華人(中国系)
マレーシアのムスリム(イスラム教徒)最大のお祭りがラマダン(断食月)明けのハリラヤプアサ。その後半あたりに行われるの行事にオープンハウスというものがあります。本来は各家庭が友人・知人・親戚・ご近所の人などを招きご馳走をふるまうのですが、王
フィリピンは人口の1割もの人々が他国に働きに行く出稼ぎ大国。ここクアラルンプールにもかなりのフィリピン人が働いています。KL中心部に在住フィリピン人を当て込んだ食品店や料理店が多いフィリピン・ビルがあるので行ってみました。いつ行っても良い
しばらくフィリピンに行っていて3/23(月)の朝にクアラルンプールに戻ってきました。平日の朝なのに自動車通行量が異常に少ない。旅行中はちょうどイスラム教の断食(ラマダン)期間でしたが、帰ってきたらラマダン明けのお祭りハリラヤ・プアサに突入
2月末から3週間ほどフィリピン(ルソン島北部とマニラ)に行っておりまして久々の投稿です。マレーシアもフィリピンも主要民族はマレー系で似たような所もあります。でも分かれて久しく歴史も異なるので様々な相違が見られました。 移住先やリタイヤ後の
マレーシアは知られざる麺料理天国。人口の23%が華人(中国系)であり、主に中国南方系の麵料理が沢山伝わっているのです。華人系麺料理は豚肉も使うのでムスリムは食べられない物もありますが、ラクサという麺料理はハラール(ムスリム飲食可)仕様です
春節は中国起源のお正月です。日本は正月を新暦(西暦)に変えてしまいましたが、中国やその影響が強い東南アジア諸国・韓国などでは未だに旧暦で祝います。今年は2/17が春節で1ヶ月前ぐらいから街はお正月モードに入りました。華人人口が4割ほどもい
今年も春節の時期です。旧暦に基づくお正月ですが日本は新暦(西暦)に合わせてしまいました。でも中国、韓国、ベトナム、東南アジア諸国などの華人達は旧暦で祝い、マレーシアでは2月17・18日がお休みです。 クアラルンプールでは各ショッピングモー
マレーシアのインド系は人口の7%ほどですが、クアラルンプールでは10%。その多くがヒンドゥー教徒であり、各地にヒンドゥー教諸神の神殿があります。お祭りも盛んですが、最も盛り上がるのが毎年この時期に行われるタイプーサム。KL、マレーシアのみ
日々生活していく中でブログネタになるほどではないが、世間話程度には紹介したい話があるのでまとめてみました。あまり役に立つ話はありませんが、クアラルンプールでの生活の様子が伝われば幸いです。 クアラルンプールに移住して3年2ヶ月たちました。
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回訪れたのはクアラルンプールの北東に位置するタマン・メラワティ( Taman Melawati )。 KL中心部のレブアンパン
クアラルンプールの人口の1割ほどがインド人で、その8割ほどがヒンドゥー教徒。光の祭典ディパバリ、ムルガン神の勝利を祝うタイプーサムなど盛大に祝われるヒンドゥー教のお祭りがあります。 1月はインド南部タルミナードゥで盛んな収穫祭ポンガルが祝
お米を主食とするマレーシアには様々な米料理があります。その中でも珍しいのが「青いご飯」であるナシケラブ(ナシクラブ)。バタフライピーの花を使って炊いたご飯ですが、道端にバタフライピーが咲いていたので採取し、ナシケラブを炊いてみました。 ナ
年に1~2回一時帰国しています。ちょっと多いようですが、両親が健在なので安否確認に行くようなものです。利便性でいえば直行便が良いのですが、乗り継ぎ便の方が価格は安い傾向にあります。「お金は無くても時間はある身」なので、毎回リーズナブルな航
トラタロウのウォーキングコースのひとつマスジッド・インディアにはLULU というUAE(アラブ首長国連邦)系のスーパーがありましたが、2025年6月に閉店。別なスーパーが入らないかな、と思っていたら10月あたりから新しいスーパーが入りそう
マレーシアはイスラム教国ですが、キリスト教徒も人口の9.1%を占め日本よりもはるかに多いのです。特にボルネオ島北西部のサラワク州は人口の39%がクリスチャンで、37%のムスリムより多いくらい。 KL市内の主要モールでもクリスマス・デコレー
日々生活していく中でブログネタになるほどではないが、世間話程度には書きたい話があるのでまとめてみました。あまり役に立つ話はありませんが、クアラルンプールでの生活の様子が伝われば幸いです。 ※ 1リンギッ=¥37で計算しています ① 美味
マレー系、華人系(中国系)、インド系の3大民族が住むマレーシアです。民族ごとに宗教や生活習慣が異なるため様々な違いが見られ、それはペットの飼育にも表れます。マレーシアで一番可愛がられているペットは間違いなく猫。街中のいたる所に猫がいるクア
さすが首都で大都市のクアラルンプール、各地で様々な展示会が開催されます。4/24~4/26にかけて International Cafe & Beverage Show なる展示会が開かれたので、飲食物に興味のあるトラタロウは出か
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回はMRTプトラジャヤ線のカンポン・バトゥ駅(Kampung Batu)の周辺。KTMのカンポン・バトゥ駅も隣にあります。 マ
マレーシア辞典があったら絶対に載っているのが「オープンハウス」という言葉。イスラム教徒が行う1ヶ月の断食期間(ラマダン)終了後のお休みがハリラヤ・プアサ(アラビア語でアイディルフィトリ)。この時期に友人・ご近所を招くホームパーティーみたい
あちらこちらショッピングモールだらけのクアラルンプールですが、ビルが林立するクリンチ地区にあるKLゲートウェイモールが気になっていました。イベントがあったので行ったついでにモールも一回りしてみたので紹介します。 KLゲートウェイモールはど
コレクションするのは楽しいですね。トラタロウは移住前の断捨離を機に集めるのはやめましたが、今でも見るのは好きです。KL市内のモールでフィギアを中心とした市場が開かれるようなので行ってみました。KLコレクターズマーケットはあちらこちらで不定
マレーシアはマレー人、華人、インド人という3大民族が暮らすため、様々な料理が食べられるグルメ天国。高級なレストランもありますが、根がバックパッカーなトラタロウはB級グルメ専門です。クアラルンプールの繁華街ブキビンタンで美味しく、リーズナブ
2025年のラマダン(Ramadan、またはRamadhan)は3/1から3/30まで。これはイスラム暦の9月で全世界のイスラム教徒が日の出~日没までの断食(サウム・Sawm)を1ヶ月続けるのです。断食と言うと苦しいイメージですが、日没後
マレーシアの人口の7%ほどはインド人。クアラルンプール市内にもインド人が集まって住むインド人街リトルインディアがいくつもあります。KLの西にあるセランゴール州の街クラン(Klang)には大きなインド人街があるというので行ってみました。古い
年中夏で季節感に乏しいマレーシアで、季節の風物詩代わりになるのが主要宗教の行事です。現在はイスラム教のラマダン(断食月)の真っ最中。断食明けにはムスリム最大のお祭りであるハリラヤ・プアサが待っています。 KL市内のショッピングモールでは、
ラマダン(断食月)も半ばを過ぎまして、断食明けの大祭ハリラヤ・プアサに向けてお祭り気分も盛り上がってきます。この時期各地で開かれるのがラマダンバザール。昼間は飲食禁止のムスリムですが、日没後の解禁に向けて飲食物を売る屋台街が設けられます。
2025年3/1(土)から3/31(月)は全世界のイスラム教徒が断食(サウム、マレー語はプアサ)を行うラマダン(イスラム暦9月・断食月)。日の出から日没まで飲食・喫煙が禁じられます。 毎日苦行でつらそうですが、日没後は飲食自由となり毎日お
海外生活で心配になるのは病気やケガ。ケガは難しいですが病気は生活上での予防や早期発見が可能な場合があります。なんだか声がかすれるようになりまして、市販薬を服用してみましたがいまひとつ治りが悪い。ネットで調べてみたらの「喉(のど)のがん」の
自動車優先社会のマレーシアです。クアラルンプール市内でも安全に自転車に乗れる場所は限定されますが、休日の朝のアンパン通り(Jalan Ampang)なら車が少なくて良さそうです。地図を見るとアンパン地区の東にイオンBIGがあるので、そこを
2025年1月に3週間ほどタイに行ってきました。トランジットなどの空き時間を利用したちょこっと観光を除くとタイ旅行は4回目(1回目は1993年)になります。 マレーシアとタイは陸路からも行ける隣り同士の国ですが相違点がかなり多いです。両国
2025の春節(中国正月)も終わりましたが、この時期はライオンダンスの季節。ショッピングモールや企業の仕事始めなどいたる所で、赤や黄色のカラフルなライオンがダンスを披露するのがマレーシアの春節です。この時期はライオンダンスに遭遇する機会が
前回お伝えしましたが、2/9の夜に御神体がスリ・マハ・マリアマン寺院よりバトゥ・ケーブに移動。翌々日の2/11に大祭であるタイプーサムが行われました。 今まではマレーシア国鉄KTMで見に行っていましたが、最近バスを利用することを覚えたので
今年のヒンドゥー教の大祭タイプーサムは2/11。前々日の2/9にクアラルンプールでは御神体が山車(だし)に乗せられ、祭りの舞台となるバトゥ・ケーブに移動する儀式・行列が行われました。 この前夜祭とも言うべ行列には数万人規模の信者が巡礼とし
四季が無く年中夏のクアラルンプールですが、季節行事の代わりが各民族(マレー系、中国系、インド系)の行事です。KL市内のショッピングモールでは関連するデコレーションを行い購買意欲を刺激するのがお約束。今年も華人(中国系)のお正月である春節が来
久しぶりの投稿です。実は1月の始めから3週間ほどタイ東北部のイサーン地方とラオス南部に行っていました。旅行ブログ『トラベルダイアリートラタロウ』のネタにするため写真を撮っていたらSDカードに異常が発生。クアラルンプールに帰ってパソコンに差