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片麻痺の執行役員 https://katamahisenpai.hatenablog.com/

私が脳出血になったのは6年前 片麻痺のハンディーを背負いましたが 何故か気持ちは落ちなかった。 出来ることに制限ができた。 でもやれることをやった。 そんな私を会社は執行役員のポストを用意してくれた。 ならば結果を残すのみ

くうさん
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2022/04/21

1件〜100件

  • 離職率5% 無印の人間育成

    無印良品では 人材育成をしていません。 人間育成をしています。 冒頭に出てくるこの言葉の本質こそが 現在の無印良品を支えているのだと 改めて感じた。 著者である松井氏は仕組みづくりの天才である。 この書は人材育成においての基準書と言える。 人事移動は企業にとって 良い部分もありリスクの面もある。 その人事移動においても非常に大胆だ。 賛否両論あるとは思うが このような改革があるからこそ 停滞では無く常に躍進するブランドとなると 私は感じる。 組織の硬直化をどのように防ぐか どのようにしたら社員の視野を広げられるのか 様々な経験を通し育成していく。 後半にかけては具体的に チームの作り方 リーダ…

  • 参謀の役割とは

    企業において 社長において 必ず名脇役たる参謀の存在がある。 名経営者の傍らには名参謀。 本田宗一郎には藤沢武夫 井深大には盛田昭夫 時代の潮流を見極める参謀の存在があってこそ 企業は成長し続けることができる。 現場と経営者との距離感が あらゆる問題点を増幅させる。 現場に近い距離感を保ちながら 机上の空論に陥いる事の無い 戦略を示し、導いていく。 現場での人間関係の作り方 先回りという事前準備の重要性 上層部と対峙できる責任感と決意。 著者自らの経験をもとに 非常に分かり易く記されている。 現在部長職や役員にあたる人へ 是非読んでいただきたい。 参謀の思考法――トップに信頼されるプロフェッシ…

  • 世界的企業P&G 成功のマニュアル

    名だたるマーケター、ブランドマネージャーを輩出するプロクターアンドギャンブル。 ファブリーズと言ったらお分かりだろう。 言わずと知れた世界最大の消費財メーカーP&G。 そのP&Gのマニュアルと言っても良い。 戦略や戦術についての書籍は多いが 習慣について事細かく書かれており 非常に分かり易く読みやすい。 チームの作り方 メンバーへのリスペクト 組織的に機能させていく 生きたマニュアルそのものだ。 プロジェクトの成功要因を 社内全体で共有化し ノウハウとして蓄積していく だからトップブランドを走り続ける事ができ 優れた人材を生み出すのだろう。 読んだその日から実践できる事が多く コンサルティング…

  • 伝説の起業家 江副浩正

    伝説の起業家 江副浩正 - 片麻痺の執行役員

  • 課長・部長職は必読

    取締役の心得。 タイトルだけ見ると 何ともお堅く難しく思えるが 中身は非常に分かり易く読みやすい。 自己啓発本は数多く出版されているが 選ぶ基準として1つオススメしたいのが 自分の置かれている職位 いわゆる役職、ポジションの 1つ上もしくは2つ上の書籍を読むこと。 そうする事により 自分に何が不足しているのか また、上司や会社が何を求めているのか 何を考え、どう行動するべきか。 俯瞰して理解することができる。 この1冊には 取締役としてのマネジメント トップに対しての姿勢 管理職の育成 リスクと責任の取り方 時間の使い方など 何時も傍らに置いておきたい1冊だ。 取締役の心得作者:柳楽 仁史総合…

  • 良品計画のアイデンティティー

    主張しないデザイン 簡素化したパッケージ ひと目で伝わる無印良品 ブランドなきブランド 無印のコンセプトである。 ここまでブランディングに成功した企業は どれだけあるだろうか。 世界で愛されるMUJI 海外571店 国内497店 店舗数1068の 言わずと知れたグローバル企業 株式会社良品計画 衣類、生活雑貨、電化製品、食料品 あらゆるカテゴリーを持ちながら 無印らしさを追求する。 良品計画のアイデンティティーは 商品開発に留まらない。 社員教育の礎となる 現場に沿ったマニュアルが存在するからこそ ブランドは守られていく。 一般的なマニュアルと違い 現場で更新されていく 血の通った 1つの業務…

  • 情熱のマーケター 森岡毅

    マーケティングをされている方であれば 知らない人はいないでしょう。 日本を誇るマーケターであり実業家 森岡毅。 世界企業P&Gのブランドマネージャー ウエラジャパン副代表 輝かしい実績を残し、当時経営難だったUSJを たった数年で 日本を代表する テーマパークへと変貌させた 情熱のマーケター。 そう森岡毅氏の魅力は 人間性に溢れ 情熱的なのだ。 マーケティングというと コンサルティングやら統計やら 実務とかけ離れた理想論的な書籍が多い。 それとは違い 血が通っている そう、常に向こう側にいる ひとりひとりの笑顔を追い求めている。 マーケティングとは何かからはじまり 体験談も多く、実体験に基いた…

  • 実業家 藤田晋の原点

    言わずと知れた サイバーエージェント代表取締役社長 藤田晋の原点とも言える1冊。 渋谷ではたらく社長の告白 著者が青年実業家を目指す 大学在学中の出来事から 上場に至る経緯まで あっという間に読み終えてしまった。 今から15年前の2007年に発刊。 時代はyoutubeなど 先進的なウェブサービスが 日本で展開された年でもあり インターネットビジネスの転換期とも言える。 藤田晋と言えば時代の寵児でもあり 最年少で上場を果たしたカリスマでもある。 しかし、生まれながらの天才はいないと言うが それは著者も当てはまりそうだ。 営業力と 熱意と 勢い それさえあればどうにでもなる! そう思わせる1冊だ…

  • アイリスオーヤマ 大山会長著

    このコロナ禍においても勢いを落とさない アイリスオーヤマ 大山会長のビジネス書 世界がコロナウイルスの脅威にさらされた2020年9月発刊の書。 いち早く国産の不織布マスクの製造に着手した 日本を代表するナショナルブランド。 2011年の東日本大震災の後もLED照明を国内大量生産に着手。 常にビジネスチャンスを捉え躍進していく 「ピンチを必ずチャンスに変える経営」の遺伝子が企業を強くする。 経営の原点となる「大山ブロー工業所」から「アイリスオーヤマ」に社名変更した時の 経営理念第1条は「いかなる時代環境においても利益の出せる仕組みを確立する」 まさにアイリスオーヤマにとってはピンチはチャンスなの…

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