今年の秋、積丹の海でちょっとした驚きがありました。それは、アオリイカが定置網に毎日のように入っているということです。これまで北海道では珍しい存在だったアオリイカですが、今年は例年に比べて圧倒的に数が多く、しかも大きい個体が多いのが特徴です。・・・・・もっと見る・・・・・
積丹半島がメインフィールド。釣果は二の次「釣れない時は、魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい。」 | ショア・オフショア問わずなんでもチャレンジ!
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今年の秋、積丹の海でちょっとした驚きがありました。それは、アオリイカが定置網に毎日のように入っているということです。これまで北海道では珍しい存在だったアオリイカですが、今年は例年に比べて圧倒的に数が多く、しかも大きい個体が多いのが特徴です。・・・・・もっと見る・・・・・
朝の定置網が光る瞬間|白色LEDに集まる鮭たちの不思議な行動
夜明け前の海で起きた不思議な出来事10月に入り、北海道の海が一気に秋の色を帯びてきました。この時期になると、いよいよ鮭の定置網漁が中盤から終盤に入ってきます。夜明け前の静まり返った海へ向かうと、潮の匂いとともに空が少しずつ白み始めていくのが・・・・・もっと見る・・・・・
SHIMANOドリームツアーを終えて|プロの世界に触れて、見えた“釣りの本質”
SHIMANO主催のドリームツアーに参加させてもらい、つくづく感じたことがあります。この記事では、その特別な時間を振り返りながら、「釣れるとは何か」「操船とは何か」について自分なりの気づきを綴ってみたいと思います。「船だから釣れる」と思って・・・・・もっと見る・・・・・
SHIMANOドリームツアー最終日【DAY_3】|すべてを懸けた、最後の4時間
あっという間の3日間が過ぎ、ついにドリームツアーの最終日を迎えました。今回の釣行は、朝9時には終了する予定のため、実質4時間ほどの短期決戦。飛行機の都合もあり、この時間内に全力を出し切る必要がありました。最終日でしかも朝イチ勝負。これまでに・・・・・もっと見る・・・・・
暗闇から始まる本気のキャスティングゲーム|ヒラマサは微笑むか?未明の港、静かに始まる挑戦の航海夜明け前の港。空はまだ漆黒のままで、街灯の下に集まる釣り人たちの影が、波のリズムに揺れていました。前回の記事「港に集結、まだ見ぬヒラマサを追って」・・・・・もっと見る・・・・・
クロマグロキャスティングにおけるフック選択の行方|シングルかトレブルか?
釣りにおいて「フック選び」は最もシビアで、かつ悩ましいテーマのひとつだと思います。特にクロマグロキャスティングのようなビッグゲームになると、その選択がファイト時間やキャッチ率に直結するため、私自身も長年試行錯誤を繰り返してきました。今回はそ・・・・・もっと見る・・・・・
はじめに前回の釣行記事では、解禁日を迎えて挑んだクロマグロとの一戦についてお伝えしました。豪快なバイト、水柱、そしてシングルハンドでのファイト。興奮冷めやらぬ時間を過ごしながら、あらためて実感したのは「釣りは最善の準備で挑まなければならない・・・・・もっと見る・・・・・
解禁日の朝9月1日、待ちに待ったクロマグロの解禁日を迎えました。この日をどれほど待ち続けたことでしょう。7月、8月はマグロこそ確認できるものの、ほとんどが捕獲禁止サイズといえるカツオサイズばかり。時折30kgを超えると思われる個体が跳ねるこ・・・・・もっと見る・・・・・
シマノドリームツアーで得た気づきと、ジギングロッド選びの奥深さ
「シマノドリームツアー見ていただけましたか?」そう聞かれると、釣り好きなら誰もが一度は体験してみたい憧れのイベントだと思う方も多いでしょう。私自身、実際に参加してみて、ただの釣行では得られない「濃密な時間」を過ごすことができました。今はその・・・・・もっと見る・・・・・
ビッグゲームで頼れる最強結束|PRノットとFGノットを徹底比較
釣りにおいて最も重要な要素のひとつは「ラインシステム」、つまりPEラインとリーダーをどのように結束するかという部分です。特にクロマグロやヒラマサといったビッグゲームになると、この結束部の強度が釣果を左右すると言っても過言ではありません。私は・・・・・もっと見る・・・・・
どんなルアーが好きですか?釣り人なら誰しも「これは外せない」というルアーがあるはずです。ケースの中に必ず入っていて、困ったときに手が伸びるルアー。釣行に行く前の準備で、どんなに悩んでも結局最後はボックスに忍ばせるルアー。それこそが“鉄板ルア・・・・・もっと見る・・・・・
鮭とサクラマスはなぜリーダーを嫌うのに青緑ルアーには反応するのか|線視力と垣網に学ぶ魚の本能
はじめに本日より鮭の定置網漁がはじまりました。序盤なのでまだまだ量は少ないですが、これから本格的にはじまります。予想では不漁という報道がありますが、こればっかりはわかりません期待しかありません!このブログの最後に珍しいものが網にかかってまし・・・・・もっと見る・・・・・
魚に見えないフロロカーボンの真実|光学・視覚・線視力から考えるショックリーダーの効果
釣具店で必ず目にする「魚に見えないフロロカーボン」。DUELの「魚に見えないピンクフロロ」などは、その代表例です。パッケージには「魚が感知する波長をカット」と大きく書かれており、釣り人にとっては非常に心強い言葉に映ります。しかし、実際のとこ・・・・・もっと見る・・・・・
釣りというのはつくづく「正解がない遊び」だと思います。いや、正解がないからこそ面白いのかもしれません。囲碁や将棋と違い、盤面は常に流動的。相手は自然であり、魚であり、時には自分の心の迷い。今回のブリ釣行も、そんな“迷宮”を歩いてきたような一・・・・・もっと見る・・・・・
北海道の秋といえば「鮭」。東積丹の港町でも毎年この時期になると、定置網の準備が進み、港には独特の活気が漂います。漁師にとっては生活の糧、釣り人にとっては待ち望んだターゲット。そして地域にとっては観光や食文化を支える大切な資源です。2025年・・・・・もっと見る・・・・・
既製品はもう買わなくて良い! 自作アシストフックで釣果アップする理由
釣具屋に並ぶアシストフック、買ったことはありますか? 確かに便利ですが正直、ちょっと高いと感じたことはありませんか?実は、アシストフックは驚くほど簡単に自作できるのです。しかも、自分の釣りスタイルに合わせて長さ・強度・デザインまで自由自在。・・・・・もっと見る・・・・・
フック選びは釣り人の永遠のテーマ?|小さなこだわりが大きな楽しみになる話
釣りを続けていると、誰しも一度は「フックってどれが一番いいんだろう?」と考えたことがあるはずです。魚との接点はまさに針。その小さな金属片が、人生を変える1本の大物を掛けるか、痛恨のバラシを生むかを左右するのですから、考えて当然ですよね。私自・・・・・もっと見る・・・・・
オフショアでは70%がジギングではないでしょうか? どんなジグを使うのかは重要になります。ジグの動きは各メーカーで様々なアピールポイントがあります。ジグを購入する際には、友人やSNS、動画などを参考にしているのではないでしょうか?ジギングで・・・・・もっと見る・・・・・
〜マグロ規制でブリジギングにシフト〜 9月1日までお預け(^^)マグロ規制の今シーズン2025年、クロマグロは遊漁を含めて厳しい規制が入りました。特に北海道では、これまで夏のメインターゲットとして人気だったマグロキャスティングに制限がかかり・・・・・もっと見る・・・・・
釣り人にとって、ライフジャケットは今や当たり前の装備になりました。しかし、「着用は当然」という意見がある一方で、「場所によっては必要ないのでは?」という声も依然として根強く存在します。特に船釣りでは着用義務があり、違反すれば罰則もありますが・・・・・もっと見る・・・・・
今年もこの日がやってきた。8月1日、積丹沖のクロマグロ解禁日。春先から心の中でカウントダウンしてきたこの日を、釣り人はどれだけ待ちわびていることか。私も例外ではなく、前日の夜は寝つきが悪い。タックルチェックを何度も繰り返し、ルアーケースの中・・・・・もっと見る・・・・・
―― 空の動きを読めば、水中のマグロが見えてくる「鳥を見る」という最強の索敵術マグロキャスティングゲームにおいて、ルアーの選定、風と潮、ナブラの出方……どれも重要なファクターです。しかし、多くのアングラーが見落としがちな、そして最も重要な“・・・・・もっと見る・・・・・
マグロキャスティングの真価|ナブラ撃ちは誰でも釣れる? 操船力も勝敗を分ける
ナブラ撃ちは「ボーナスステージ」「ナブラ出たーっ!」この一言に、船上の空気は一瞬で変わる。ラインは用意された武器、ルアーは矢、キャストは祈り――すべては、あの水柱の中へ。でもね、はっきり言います。ナブラ撃ちは、ボーナスステージです。魚が海面・・・・・もっと見る・・・・・
2025年7月1日、ついにこの日がやってきました。積丹沖のマグロキャスティング、解禁日。例年なら「まだ早いかな」と思う時期ですが、今年は様子が違いました。6月下旬にはすでにちらほらと跳ねているマグロの姿を目撃していましたし、沖に出ている親方・・・・・もっと見る・・・・・
マグロ釣りと聞くと、玄人向けの難しい釣りと思われがちですが、「ナブラ撃ち」に関して言えば、私はあえてこう言いたい。「マグロのナブラ撃ちは、実は簡単だ!」もちろん、マグロを釣り上げるには技術も体力も必要です。しかし、ナブラに届くようにキャスト・・・・・もっと見る・・・・・
2025年クロマグロキャスティング完全戦略──美学で貫くルアーチョイス
今年も積丹にクロマグロの季節がやってきます。私のクロマグロキャスティングゲームは、誘い出しを軸にダイビングペンシルで勝負するスタイル。今年2025年も、美学と哲学を貫いたルアーラインナップを準備しました。この記事では、実戦で結果を出すための・・・・・もっと見る・・・・・
ブリとマグロのジギングにおけるフックセッティングと捕食行動の関係とは?
ジギングでの釣果を左右する要素の一つが「フックセッティング」。特にターゲットがブリやマグロといった大型魚になると、バイトの仕方や掛かり方の違いが顕著になります。魚の捕食行動に合わせたセッティングができていなければ、バラシやスレ掛かりが増え、・・・・・もっと見る・・・・・
【2025年最新】クロマグロキャスティング&ジギング完全装備|PE5〜10号を自在に操る“勝負タックル”全公開!
クロマグロに挑む2025年のシーズン。私は、今年のタックルを「バランスと対応力」に重きを置いて再編成しました。私が現場で実際に使用するキャスティング&ジギングタックルを公開しながら、なぜそのセッティングにしたのか、どう使い分けるのかを詳しく・・・・・もっと見る・・・・・
準備こそが釣りであり、釣行は答え合わせ|積丹マグロ2025 ラインセッティング実録
はじめに釣りという趣味は「竿を出して、魚を釣る」行為だと思われがちです。しかし、マグロゲームを追い続けてきて強く感じているのは、釣りとは準備であり、釣行はその答え合わせにすぎないということです。今回は、積丹沖のクロマグロをターゲットに据えた・・・・・もっと見る・・・・・
クロマグロはなぜ絶滅危惧に?そして今どうなったのか?釣りはできるのか?
◆ 世界で最も高価な魚「クロマグロ」クロマグロ――その名を聞いてまず思い浮かべるのは、築地や豊洲での初競り、超高級寿司ネタとしての「大トロ」ではないでしょうか。世界的にも「黒いダイヤ」と呼ばれるほどの高値が付き、日本をはじめアメリカ・中国な・・・・・もっと見る・・・・・
釣り人が絶対にやってはいけない「ラインブレイク」|切れた瞬間に釣り人としての課題が浮き彫りになる
釣りにおいて誰しもが一度は経験するのがラインブレイク。魚とのファイト中、突然訪れる「プツン…」というあの感触。ロッドが軽くなり、リールのハンドルがスカスカになった瞬間の、あのなんとも言えない虚無感。誰にでもあります。私にも何度もあります。で・・・・・もっと見る・・・・・
トップに出る魚、されどまったく異なる魚たち|クロマグロ・ヒラマサ・キハダマグロの特性と釣り戦略
はじめに──トップに出る魚は、同じではない日本のソルトゲームの中でも、「キャスティングで獲れるビッグフィッシュ」は、いつの時代も特別な存在です。なかでも「クロマグロ」「ヒラマサ」、そして南方で人気の「キハダマグロ」「GT」は、その強烈な引き・・・・・もっと見る・・・・・
マッチ・ザ・ベイトの真実|なぜ自分の体ほどのジグに魚がチェイスしてくるのか?
釣りの世界でよく耳にする言葉の一つが、「マッチ・ザ・ベイト(Match the Bait)」です。意味としては、「その場にいるベイト(=小魚)とサイズやカラー、シルエットを合わせることで釣果が上がる」という理論で、ショアやオフショア問わず、・・・・・もっと見る・・・・・
ドテラジャーク北海道近海で挑む! ブリ・マグロ狙いの【ドテラジャーク】を始動準備する!
北海道近海では、ブリやマグロを狙うジギングが盛んです。特に注目しているのが「ドテラ流し」で行うジギング、その名も"ドテラジャーク"。潮の流れと船の流れを活かしたこのテクニックは、通常のバーチカルジギングでは食わせきれない魚に口を使わせる力を・・・・・もっと見る・・・・・
【Ready for ブリ】積丹2025|水深とラインから探る初期ブリ完全攻略
6月上旬。積丹半島にもついに"あの魚"の便りが届いてきました。そう、ブリ。北海道における夏の風物詩、そしてアングラーにとっての興奮の的。例年は6月下旬から7月にかけて本格化するこのターゲットですが、2025年はやや早めの足音が聞こえてきてい・・・・・もっと見る・・・・・
〜底部冷水層・潜航限界・ファーストラン挙動・フック部位の科学的考察〜はじめに:マグロ釣りは「生物物理学」クロマグロ。それは単なる大型魚の延長線ではなく、ある意味で「巨大回遊性の機械生命体」とも呼べる存在です。驚異的な遊泳能力、異常ともいえる・・・・・もっと見る・・・・・
【レコード更新】思い通りのバイトから82cmヒラメ!満足と驚きの一日
今シーズンは、ヒラメ釣りにおいて「何かが噛み合わない」ようなもどかしさが続いていました。ワーム操作はしっかりと行っているつもりでも、思い描いた通りのバイトがなかなか出ない——そんな中での釣行で、ついに納得の一枚、そしてレコード更新の大物が飛・・・・・もっと見る・・・・・
日本海の深海に眠る冷水の謎|「日本海固有水の底部冷水層」とクロマグロの知られざる関係
マグロはなぜ日本海にやってくるのか? 夏になると、北海道や東北の日本海側ではクロマグロのナブラ撃ちが熱を帯びてきます。釣り人にとっては夢のターゲットであり、そのダイナミックな捕食行動を目の当たりにすれば、誰もが心を奪われます。積丹でも注意深・・・・・もっと見る・・・・・
【ヒラメがトップでジャンプ!?】 底から海面まで猛追するどう猛バイトに震えた
ヒラメの本格化?ついにやってきました——ヒラメの本格シーズン。今年は幸先のまったく良くない時期が続きました。6月の第三週に入り状況がガラリとかわりました。6月14日からいままで散々いたフグが居なくなりました。フグが居なくなりリスタートって感・・・・・もっと見る・・・・・
シマノのスピニングリールの頂点に君臨する「ステラ」と「ステラSW」。その価格は、汎用モデルで約90,000円、ソルト向け最上位機であるステラSWでは約160,000円にも達します。中堅モデルであれば2台、エントリーモデルであれば5台以上が買・・・・・もっと見る・・・・・
はじめに海に向かう朝は、いつも少しだけ緊張する。風は穏やかか。潮は動くのか。水温は上がったのか。鳥は舞っているか。そして今日は、海がどんな顔を見せてくれるのか。魚を相手にするというのは、ある意味で「自然との対話」そのものだと私は思っている。・・・・・もっと見る・・・・・
~研究開発費と技術思想から見える「本当の違い」~釣り人であれば、一度は迷ったことがあるであろう「シマノ派か、ダイワ派か」という永遠のテーマ。どちらも世界に誇る日本の釣具メーカーですが、今回はその違いを「研究開発費」「技術思想」「製品特性」と・・・・・もっと見る・・・・・
ジグカラー迷子、卒業します|たどり着いた最適解は「シルバー一択」
釣りを始めたばかりの頃、誰しも一度は陥るのが“ジグカラー迷子”。釣具店のジグコーナーには、まさに目が眩むような色とりどりのルアーがずらりと並び、「今日はブルピンが釣れる」「赤金が鉄板」「ナチュラルカラーが強い」など、情報は無数に飛び交ってい・・・・・もっと見る・・・・・
今、入れたジグ見えてますか? ―水深別ジグカラーの選び方と魚の“見え方”を考察―
ジギングにおいて、ジグの「カラー選び」は悩みの種。「もうどんだけあんねん!」と突っ込みたくなるほどのバリエーションがありますよね。私自身も、数々のカラーを試し続けてきました。最終的に感じたのは、カラーは「水深」と「魚の視覚」で使い分けること・・・・・もっと見る・・・・・
ケイムラは魔法じゃない。効く水深と効かない状況を見極めろ! ケイムラの可視深度と発光原理|釣れる水深はここだ!
ケイムラ(蛍光紫=ケイコウムラサキ)は、紫外線(UV)を受けて発光する特殊な塗料で、海中では独特の「ボヤッとした青白い光」として魚に認識されると考えられています。以下に、水深とその“見え方”について詳しく解説します。ケイムラが見える原理とは・・・・・もっと見る・・・・・
漁港係留で変わった釣りスタイル|気軽に沖へ、そして潮と向き合う日々
漁港にボートを係留するようになってから、私の釣りスタイルは大きく変わりました。それまでは、出船するたびにマリーナへ連絡し、船を海へ下ろす手間が必要でした。気軽に「ちょっと沖へ」とはいかない。だからこそ、天気や予定をにらみながら、数日がかりで・・・・・もっと見る・・・・・
上下だけじゃない!左右の潮流を制して釣りを極める【古平・幌武意沖編】
潮の動きというと、一般的には上下(満潮・干潮)を重視する傾向があります。特に太平洋では、最大で4メートルも上下することがあり、磯釣りでは命に関わるリスクも。日本海ばかりで釣りをしている人が油断すると、足場が水没して事故になる危険性もあります・・・・・もっと見る・・・・・
春の穏やかな海、マイボートで出船しての釣行。この日、私のタックルに食いついてきたのは、62cmの良型ヒラメだった。この時期ならホッケ、カレイ、ソイ、カジカなどが定番でヒラメは狙っていませんでした。一見すると偶然に思えるこの一尾。しかし、その・・・・・もっと見る・・・・・
ドテラジギングで釣果を伸ばすには、「ジグ選び」「アクション」「水深・潮流に応じた判断力」の3つが重要です。記事では、実釣経験とデータに基づいて、ドテラ流しに適したロングジグの選定ポイントとアクション戦略を総まとめします。ドテラ用ロングジグの・・・・・もっと見る・・・・・
ドテラ流し vs バーチカルジギング|ジグの重さと釣果を左右する基本の違いとは?
ジギングを始めるにあたり、まず直面するのが「どんなタックルを選ぶか?」という問題。スピニング?ベイト?そして、最も悩ましいのが「ジグの重さをどう決めるか?」です。積丹エリアでメインターゲットとなるのは、サクラマス・ブリ・マグロ・サケ。その中・・・・・もっと見る・・・・・
いよいよ始まる「シマノドリームツアー」。今回のターゲットはヒラマサ。キャスティングとジギングを組み合わせた釣行の予定です。インストラクターとして同行するのは、あの鈴木斉さん。シマノファンやオフショアファンなら知っている人も多い、国内のトップ・・・・・もっと見る・・・・・
【出発前編】夢の舞台へ—シマノドリームツアー、いよいよ出発!
シマノからの一通の手紙2024年10月4日、私のもとに一通の通知が届きました。差出人はシマノ。封を開けてみると、そこには「シマノドリームツアーご当選のお知らせ」の文字。目を疑うような嬉しさと、込み上げる興奮。あの名だたるツアーに、まさか自分・・・・・もっと見る・・・・・
22ステラと23ストラディック C3000XGの違いとは? リールはどっちが良い!
釣具業界において、シマノのスピニングリールは常に注目の的です。特に上位モデルである「22ステラ」と、コストパフォーマンス抜群の「23ストラディック」のC3000XGは、見た目や仕様が非常に近いことから比較対象として語られることが多いです。こ・・・・・もっと見る・・・・・
なぜ釣れる場所は秘密にしたいのか? 釣り人心理とポイント選びの真実
釣りを長くやっていると、自分だけが知っているような「隠れポイント」を誰しも一つや二つ持っていると思います。そこはごく親しい人にだけ教えたり、あるいは徹底して単独釣行にこだわったりと、人それぞれの考え方がありますよね。釣りを一緒に楽しむ醍醐味・・・・・もっと見る・・・・・
【釣行レポート】サクラマスは不発も、学びあり。自由度が増した係留釣行
週末に予定していた釣行は、天候悪化により中止となりました。ゲストも同乗予定でしたが、万が一を考慮し、船長判断で出船を見送りました。自然相手の遊びにおいて、安全第一は絶対です。翌日の日曜は朝のうちだけは出船可能との予報。昼以降は風速7~10m・・・・・もっと見る・・・・・
【悲報】古平漁港が全日釣り禁止に! 一部容認エリアはどこ? 現地の最新情報も解説
古平漁港がついに「全日釣り禁止」に!北海道・積丹エリアの人気釣り場であった古平漁港が、2025年3月から全日釣り禁止となってしまいました。この漁港は例年、特に9月〜10月の鮭釣りシーズンに多くの釣り人が訪れるスポットでしたが、残念ながら今年・・・・・もっと見る・・・・・
【損したくない釣り人必見】ナブラの翌日は狙うな!釣果を逃す3つの落とし穴があります。昨日は良かったのに今日は全く駄目! 遊漁船に乗ったことのある人で一度は聞いたことがあると思います。もしかして、いつもそう言ってるんじゃない? そういう疑いを・・・・・もっと見る・・・・・
あなたは「漁業」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?早朝の海、漁師たちの勇ましい姿、そして新鮮な魚…そんなイメージは“半分正解”です。実際に東積丹でニシン漁を体験した私も、最初はロマンと興奮に満ちた世界を期待していました。でも、現実・・・・・もっと見る・・・・・
4月1日から、いつも使用しているマリーナが利用開始となります。私が利用しているマリーナは、毎回ボートを上架(陸揚げ)するシステムです。マリーナや漁港によってボートの保管方法や利用方法が異なります。係留、上架、トレーラーを使った斜路での上下架・・・・・もっと見る・・・・・
サクラマスを逃した代償はデカい? でも4種の魚で“微妙な満足感”を得た話
サクラマスジギングに全力を注いだのに、肝心の“本命”が釣れなかった——。そんな悔しさを、釣り人なら一度や二度は経験したことがあるのではないでしょうか?他の魚は釣れたんだけど、なんだか物足りない…、ターゲットじゃない魚が釣れると、ちょっと複雑・・・・・もっと見る・・・・・
今のWi-Fi、3倍遅いかも? 1万円以内で劇的改善する方法
せっかく光回線を契約しているのに、混雑時間帯になるとネットがカクカクやクルクル…遅すぎて動画もまともに見られない。特に田舎では、回線の選択肢も少なく、手詰まり感がありますよね。私も同じ悩みを抱えていました。IPv6も使ってるし、理論上は速い・・・・・もっと見る・・・・・
積丹沖で50kgのクロマグロを釣る方法!初心者でも成功するコツ
積丹沖でクロマグロを狙う魅力積丹沖は、クロマグロの回遊ルート上に位置しており、特に夏から秋にかけては、大型のクロマグロが数多く回遊してきます。時には100kgを超えるような大物も釣れるため、アングラーにとっては夢のようなフィールドです。積丹・・・・・もっと見る・・・・・
毎年のことですが、シーズンインする時はワクワクします。と同時に様々な準備を進めないといけなくなります。ボートを半年程度動かしていないので動かすための準備をします。バッテリーは船体から外しているので、パルス充電を2日して満充電にしました。もう・・・・・もっと見る・・・・・
なぜ、アングラーはTALEXを選ぶのか? 知らないと損する理由
TALEXレンズとは?普通のサングラスとの違い「釣りやドライブで強い日差しに目が疲れる…」「普通のサングラスをかけても水面のギラつきが消えない…」「登山中、まぶしくて景色が楽しめない…」こんな経験はありませんか? 実は、多くのサングラスはU・・・・・もっと見る・・・・・
サクラマスのキャスティングゲーム攻略!ベストなルアーとアクションとは?
サクラマスキャスティングゲームの魅力それはもう、釣って楽しい、食べて美味しいそして勇敢な顔立ち。三拍子揃ってるのがサクラマスですね。ここ数年その魅力に取り憑かれているアングラーも多いのではないでしょうか? 強烈なファイトですからね。サクラマ・・・・・もっと見る・・・・・
第1章:ドローンスクールの選び方ドローンの普及が進む中で、操縦資格の取得を目指す人が増えています。特に日本では2022年から無人航空機操縦者資格が新設され、これに対応したスクールが全国に展開されています。しかし、スクールごとに費用やカリキュ・・・・・もっと見る・・・・・
長々とお付き合いありがとうございました。3ヶ月に渡り連載をしてきましたが、本日が最終話となります。タックルや乗船料なども高いので敷居は高いとは思いますが、あの感動は忘れることはない思い出でに残るのファイトになるでしょう。私はまだまだ小物釣り・・・・・もっと見る・・・・・
春の釣りシーズンがいよいよ到来!2025年は、Instagramを通じた企画を強化し、フォロワーの皆さんとともに釣りの楽しさを共有したいと考えています。その第一弾として、4月19日のボートフィッシングにご招待することが決定しました!今回の企・・・・・もっと見る・・・・・
人気のサイレントアサシン系との使い分けは分かりやすいと思います。サイレントアサシンはローリングが主体で、少し大人しめのアクションが特徴のルアー。今回のSW用に開発されたと言われるラウドジャーク 120Sは普遍的な動きをさせたいというコンセプ・・・・・もっと見る・・・・・
これはもうお好みでしょうかね。ウッドルアーを好んで使う方もいるでしょう。マグロルアーは色々なものが発売されています。もう種類は多すぎてどれが良いのかわからないというのが現状でしょう。その日によって違いもあります。潮やベイトの種類でも違いがあ・・・・・もっと見る・・・・・
シングルフックにする理由は、人それぞれだと思います。・掛かってからバレにくい・カンヌキにかかりやすい・フックの軸を太くしたいマグロ用では95%をシングルフックにしています。トレブルフックよりは掛かりが悪いかも知れませんが、一度かかると外れづ・・・・・もっと見る・・・・・
1台のリールで釣りが10倍楽しくなる! スピニングリールの替えスプール活用術
釣りに行くたびに、リールを何台も持って行くのは大変ではありませんか? 「このラインでやれば良かった!」と思うことはありませんか? 実は、スピニングリールの替えスプールを活用すれば、1台のリールでさまざまな釣りをこなせるのです! この記事では・・・・・もっと見る・・・・・
マグロチャレンジはどこの船に乗るかは重要なファクター-より大きな魚への挑戦⑧
タックルなどの説明をしてきました。後は釣るだけとなると次に気にしなければならないのは、どんな船が良いのかです。私もボートを所有するまでは色々とお世話になりました。良い点もあれば悪い点も見えてきています。もっとも重視したいのは、船長自身が釣り・・・・・もっと見る・・・・・
ドローンは遊びで少しやったことがあります。小さな機体ですが持っていたりします。パソコンやWEBの仕事をしていますので、映像の部分で使ったり、建築リフォームで屋根の状態を撮影して見積もりを出して、施工なんかもしてたりしました。でも規制が目まぐ・・・・・もっと見る・・・・・
春の日本海で起こる自然のドラマ!ニシンの接岸とホッケの爆食い現象
ニシンの接岸とは?ニシンが岸寄りする理由春先になると、日本海ではニシンが産卵のために岸へと寄ってきます。この現象は「群来(くき)」と呼ばれ、産卵の影響で海が白く濁るほどの大群となることもあります。ニシンが岸寄りする主な理由は以下の通りです:・・・・・もっと見る・・・・・
ナブラを実際に目の前で見ただけでも興奮します。テレビやYouTubeで見ているナブラが目の前で起こっているので「SUGOI」と感動ものなんです。何度も見ていますが、私も興奮します(笑)。そこに向かってルアーを投げ入れるのである程度のコントロ・・・・・もっと見る・・・・・
以前の記事でラインブレーカーをご紹介しましたが、これ結構良いです。磯などにいくとやっぱり一回くらいは根掛かりしちゃうんですよね。早速使って便利だな〜と思いました。危なそうな場所、初めて行くような所ではリーダーを細いものに変更していきます。2・・・・・もっと見る・・・・・
私の調べでは最近のマグロ用のロッドは長めがトレンドでしょうかね。ロッドを立てファイトをしなくなってきている感じがします。場所によっては100キロを超えるファイターがいます。まともに戦うと体力面から考えても勝ち目はあまりない! しかし、今はロ・・・・・もっと見る・・・・・
オシア スティンガーバタフライ センターサーディン サクラスペシャル 160g 2本 2月予定(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b function(){argum・・・・・もっと見る・・・・・
現状でのもっとも信頼できるラインシステムが一応完成しました。スリーブ結束とFGノットで強度も以前のPRノットと同等なので安心して使えると思っています。スリーブにSOULS BB POWER MAX SWIVEL BB STRONG 5号(強・・・・・もっと見る・・・・・
昨年、試験を大阪まで行って受けてきました。公認釣りインストラクターって何? 農林水産省水産庁の委託を受け、全日本釣り団体協議会が認定する「釣り指導者としての知識と技能を習得した者」の事を差します。釣りインストラクター養成講習会を受講し、資格・・・・・もっと見る・・・・・
前回の続きになりますが、今までの主流はPRノットやFGノットが近代ノットになっています。ライン結束時にはノットを完成してからスクラム(カバー)を組んでいくというのが主流でしたが、最近はもう一緒に組むのが主流になりそうです。スクラム(カバー)・・・・・もっと見る・・・・・
色々と悩みましたが、結局10000HGを予約購入しました。予約は1月19日に完了しています。到着は6月上旬予定のようです。主にジギング用として使おうとは思っています。キャスティングでも使えると思っています。ハイギアなんでダイペン等を使った違・・・・・もっと見る・・・・・
PEラインとリーダー結束(スクラム)-より大きな魚への挑戦③
ラインとリーダー結束も色々と賛否があると思いますが、今年から試していく方法になります。ライン強度を調べたことから始まった今回の【より大きな魚への挑戦】ですが、今回はPEラインとリーダー結束になります。色々と参考にした、サイト、ブログ、You・・・・・もっと見る・・・・・
1月18日から25日まで勝手にチャレンジしてみました。東積丹ではまだ早いと思われますが、釣っているのを目撃したので釣れ出したかな? という軽い気持ちで始めた毎日釣行ですが、時間は短い時で2時間程度で長くとも4時間くらいの釣行でした。初日は友・・・・・もっと見る・・・・・
1月の中旬の釣行でした。大分おそくなっちゃいました。シリーズのより大きな魚への挑戦 が始まっているので、新しい記事は後回しになってしまいます。3月中までは火曜日は連載があるので、新記事などは土曜日というスケジュールです。日々連載のことを考え・・・・・もっと見る・・・・・
強度低下?イモムシノットからスリーブ結束へ – より大きな魚への挑戦②
以前の記事で、リーダーと金具がライン同士の摩擦、せん断、圧縮で強度が低下する可能性について触れました。イモムシノットはリーダーにハーフヒッチで巻き付けていくノットですが、曲がりや歪みがあると強度はさらに低下(結束強度低下)します。もし、イモ・・・・・もっと見る・・・・・
本日、丸4年間で416投稿してきました。【ありがとうございます】
毎週火曜日と土曜日に投稿をしてきて4年が経ちました。途中時間に間に合わない投稿もありましたがなんとか続けることができています。週2回は結構大変で、ネタにいつも困っています。釣行に行けば、何かと気づきなどもあり書くこともあるんですが、この時期・・・・・もっと見る・・・・・
【速報】今後のクロマグロ遊漁の管理の方向性について(検討状況)
確定ではありませんが、北海道でのクロマグロがようやく良い方向に向いそうです。しかし、一部には歓迎できない部分もあります。まずは、昨年までは全体の採捕数量が40トンでしたが、令和7年度は60トンになり20トン増えたことになります。注目すべきは・・・・・もっと見る・・・・・
リーダーは何ノットを使っていますか? ノットによっては強度は3割から4割落ちます – より大きな魚への挑戦①
以前の記事でナイロンリーダーの破断強度を自分で実験してみて驚いたのですが、今年のビックゲームはなんだか急に不安になってしまったわけです。100lbでも弱いことがあるかも知れないという不安が脳裏を横切ると満足なファイトができなくなる可能性があ・・・・・もっと見る・・・・・
ボートは現在は陸に上がっているので釣りをするならオカッパリになります。1月2月は狙いもホッケが中心にしています。餌釣りはやらなくなったので、ルアーとワームで本数よりは釣り方を色々と確かめながらやっています。冬に入り🎣の感覚を忘れてしまうので・・・・・もっと見る・・・・・
PEライン選びは悩む所だと思います。メーカー発表の強さは本当なのかという疑問を持ったことがあると思います。測定方法が各社によって違うはずなので一定にはなっていないのが現状です。最も強い数字を表記するのが多いは思いますけど、平均をとって表示し・・・・・もっと見る・・・・・
本日、新商品発表されましたが、新作じゃないロッド買っちゃいました!
予想どおり、テスラSW機が発表になりましたね。10時と同じ時間からネットショップでも商品予約がスタートしているショップがありました。私のお気に入りのショップは順次行っていくと回答いただき、即日予約は見送りとなりました。ほんと悩みに悩んで、新・・・・・もっと見る・・・・・
1月10日AM10:00シマノの公式YouTubeにて新商品の発表があります。昨年はあまり私にとっては物足りない発表でしたが、今年はシマノのXでのシルエットからSW機の予感がムンムンとしています。しかし、ステラのフルモデルチェンジではなくマ・・・・・もっと見る・・・・・
まずは、二陸特が合格してました。24日にはわかっていたのですが、タイミングが合わずに今日となってしまいました。問題の数は24問で1問5点、60%以上で合格なのですが、試験問題には法規と無線工学があり両方で60%が必要なので100点なら即合格・・・・・もっと見る・・・・・
一年間、ご購読ありがとうございました。何日か更新時間が間に合わなかった日もありますが、104の記事が更新できました。アフェリエイトも6月以降はアルゴリズムの変更があったようで表示回数が減ってしまい予定よりは下がってしまいましたが、26年のス・・・・・もっと見る・・・・・
2024年も釣具に使った金額は多く使いました。釣具の消費に貢献したと思いますが、その中でもこれは買って良かった商品のベスト3です。第三位 ウィングフォール形状から敬遠していたのですけど、とある動画でみて購入して実釣したのですが、なかなかの釣・・・・・もっと見る・・・・・
先日、国家試験を受けた第二級海上特殊無線技士は無事合格メールが届いて、すぐに免許申請をおこないました。手元に届くのは、1ヶ月後ということなので来年の1月に届くはずです。合格したので早速、狙っていた無線機を購入しました。と言っても電源をいれる・・・・・もっと見る・・・・・
フィッシングショーが各地で行われますが、それに先立ち新商品や新カラーが発表されるようになりました。どんなものが発売されるかは当日のお楽しみ的なところもありますが、大型の物も予想しており釣具貯金の開放となる予定です。ロッドがそろそろアップデー・・・・・もっと見る・・・・・
今年の秋、積丹の海でちょっとした驚きがありました。それは、アオリイカが定置網に毎日のように入っているということです。これまで北海道では珍しい存在だったアオリイカですが、今年は例年に比べて圧倒的に数が多く、しかも大きい個体が多いのが特徴です。・・・・・もっと見る・・・・・
夜明け前の海で起きた不思議な出来事10月に入り、北海道の海が一気に秋の色を帯びてきました。この時期になると、いよいよ鮭の定置網漁が中盤から終盤に入ってきます。夜明け前の静まり返った海へ向かうと、潮の匂いとともに空が少しずつ白み始めていくのが・・・・・もっと見る・・・・・
SHIMANO主催のドリームツアーに参加させてもらい、つくづく感じたことがあります。この記事では、その特別な時間を振り返りながら、「釣れるとは何か」「操船とは何か」について自分なりの気づきを綴ってみたいと思います。「船だから釣れる」と思って・・・・・もっと見る・・・・・
あっという間の3日間が過ぎ、ついにドリームツアーの最終日を迎えました。今回の釣行は、朝9時には終了する予定のため、実質4時間ほどの短期決戦。飛行機の都合もあり、この時間内に全力を出し切る必要がありました。最終日でしかも朝イチ勝負。これまでに・・・・・もっと見る・・・・・
暗闇から始まる本気のキャスティングゲーム|ヒラマサは微笑むか?未明の港、静かに始まる挑戦の航海夜明け前の港。空はまだ漆黒のままで、街灯の下に集まる釣り人たちの影が、波のリズムに揺れていました。前回の記事「港に集結、まだ見ぬヒラマサを追って」・・・・・もっと見る・・・・・
釣りにおいて「フック選び」は最もシビアで、かつ悩ましいテーマのひとつだと思います。特にクロマグロキャスティングのようなビッグゲームになると、その選択がファイト時間やキャッチ率に直結するため、私自身も長年試行錯誤を繰り返してきました。今回はそ・・・・・もっと見る・・・・・
はじめに前回の釣行記事では、解禁日を迎えて挑んだクロマグロとの一戦についてお伝えしました。豪快なバイト、水柱、そしてシングルハンドでのファイト。興奮冷めやらぬ時間を過ごしながら、あらためて実感したのは「釣りは最善の準備で挑まなければならない・・・・・もっと見る・・・・・
解禁日の朝9月1日、待ちに待ったクロマグロの解禁日を迎えました。この日をどれほど待ち続けたことでしょう。7月、8月はマグロこそ確認できるものの、ほとんどが捕獲禁止サイズといえるカツオサイズばかり。時折30kgを超えると思われる個体が跳ねるこ・・・・・もっと見る・・・・・
「シマノドリームツアー見ていただけましたか?」そう聞かれると、釣り好きなら誰もが一度は体験してみたい憧れのイベントだと思う方も多いでしょう。私自身、実際に参加してみて、ただの釣行では得られない「濃密な時間」を過ごすことができました。今はその・・・・・もっと見る・・・・・
釣りにおいて最も重要な要素のひとつは「ラインシステム」、つまりPEラインとリーダーをどのように結束するかという部分です。特にクロマグロやヒラマサといったビッグゲームになると、この結束部の強度が釣果を左右すると言っても過言ではありません。私は・・・・・もっと見る・・・・・
どんなルアーが好きですか?釣り人なら誰しも「これは外せない」というルアーがあるはずです。ケースの中に必ず入っていて、困ったときに手が伸びるルアー。釣行に行く前の準備で、どんなに悩んでも結局最後はボックスに忍ばせるルアー。それこそが“鉄板ルア・・・・・もっと見る・・・・・
はじめに本日より鮭の定置網漁がはじまりました。序盤なのでまだまだ量は少ないですが、これから本格的にはじまります。予想では不漁という報道がありますが、こればっかりはわかりません期待しかありません!このブログの最後に珍しいものが網にかかってまし・・・・・もっと見る・・・・・
釣具店で必ず目にする「魚に見えないフロロカーボン」。DUELの「魚に見えないピンクフロロ」などは、その代表例です。パッケージには「魚が感知する波長をカット」と大きく書かれており、釣り人にとっては非常に心強い言葉に映ります。しかし、実際のとこ・・・・・もっと見る・・・・・
釣りというのはつくづく「正解がない遊び」だと思います。いや、正解がないからこそ面白いのかもしれません。囲碁や将棋と違い、盤面は常に流動的。相手は自然であり、魚であり、時には自分の心の迷い。今回のブリ釣行も、そんな“迷宮”を歩いてきたような一・・・・・もっと見る・・・・・
北海道の秋といえば「鮭」。東積丹の港町でも毎年この時期になると、定置網の準備が進み、港には独特の活気が漂います。漁師にとっては生活の糧、釣り人にとっては待ち望んだターゲット。そして地域にとっては観光や食文化を支える大切な資源です。2025年・・・・・もっと見る・・・・・
釣具屋に並ぶアシストフック、買ったことはありますか? 確かに便利ですが正直、ちょっと高いと感じたことはありませんか?実は、アシストフックは驚くほど簡単に自作できるのです。しかも、自分の釣りスタイルに合わせて長さ・強度・デザインまで自由自在。・・・・・もっと見る・・・・・
釣りを続けていると、誰しも一度は「フックってどれが一番いいんだろう?」と考えたことがあるはずです。魚との接点はまさに針。その小さな金属片が、人生を変える1本の大物を掛けるか、痛恨のバラシを生むかを左右するのですから、考えて当然ですよね。私自・・・・・もっと見る・・・・・
オフショアでは70%がジギングではないでしょうか? どんなジグを使うのかは重要になります。ジグの動きは各メーカーで様々なアピールポイントがあります。ジグを購入する際には、友人やSNS、動画などを参考にしているのではないでしょうか?ジギングで・・・・・もっと見る・・・・・
〜マグロ規制でブリジギングにシフト〜 9月1日までお預け(^^)マグロ規制の今シーズン2025年、クロマグロは遊漁を含めて厳しい規制が入りました。特に北海道では、これまで夏のメインターゲットとして人気だったマグロキャスティングに制限がかかり・・・・・もっと見る・・・・・
釣り人にとって、ライフジャケットは今や当たり前の装備になりました。しかし、「着用は当然」という意見がある一方で、「場所によっては必要ないのでは?」という声も依然として根強く存在します。特に船釣りでは着用義務があり、違反すれば罰則もありますが・・・・・もっと見る・・・・・
物価高騰には驚く、スノーピークのカタログが届いてサラサラと見てみたが、価格がものによっては3倍にもなっている(汗)。新しい試みもありました。 キャンプギア特にスノーピークは永久保証を掲げているので人から人へと受け継がれていきます。親から子ど
この記事がアップされる時はすでに大阪にいます。この師走に大阪に来ているのは複数の要件がありやってきました。その一つは釣りに関してになります。まだ、公開は控えておきますが公開できる時がくればお伝えしたいと思います。 もう一つは仕事で寄りたい場
無事合格しました。e-ラーニングも受講しましたが、ハッキリ言って無駄でした(笑)。今年、1月から始めたe-ラーニングは一応一通りやりましたが、まったく身につかない! 色々と調べてわかったことがとにかく過去問を解くことで合格できるということで
一般的に商品を開封したり、一度使用した商品は返品はよほどのことがない限り返却ができません。業界の違いがあるのかも知れませんが、アウトドア企業はすごい会社があります。 一つ目は、スノーピークは価格も一流ですが、アフターサービスは超一流です。購
海でみるとちっちゃいのに陸に上がると大っきい。家の敷地におけるので、完璧な冬囲いは必要ないので雪でキャビンが壊れないように2×4と1×4で屋根をつくり、ブルーシートで囲んで終了! 言葉ではかんたんなんですが、色々試行錯誤して3時間かけてやっ
最初はヤマハの発電機を購入しようと計画していましたけど、お高いのです。ヤマハより発電量が多く価格もリーズナブルということで半年くらい悩んだ末にこちらにしました。EENOUR 2.5kVA DK2500iSは2500Wで25Aがスペックなりま
オフショア用のロッド・リール、その他の道具の清掃などを少しずつ始めました。一応は釣行後に行うのですが、シーズンオフになれば丹念にメンテナンスを行っていきます。時間のある時にやって行こうと思っています。 ロッド・リールは船を陸揚げした時にその
先日、一日で40トンの水揚げだったようです。中には20kg、19kg、18kgが数本上がっているようです。水揚げを内緒で教えてもらいました(笑)。20kgとは夢がありますね。そして、魚は弾丸のようなまん丸としているようです。 船上活じめをし
古平に来年春に道の駅「ふるびら」たらこミュージアムがオープンします。各工事が順調に進んでいるようで内装も一部入っている感じです。たらこミュージアムという謎の館名ではありますが(笑)。 極小のドックランも完備のようで、ワンちゃん連れには旅の休
数ヶ月前から今回のテーマが目に付くようになったので、自分なりの思いを綴ってみたいと思います。釣りが手い人と下手な人はいるとは思いますが、今回の定義は良く釣る人となかなか釣れない人で話を進めていきたいと思っています。 私はどちらかいうと釣れな
いろんな部分で使用できるOリングセットを購入しました。ボートの修理やいろいろな場所で使えるので買いました。水道やオイルポンプの修理に使おうと思っています。 ホームセンターに行くと2本で195円でした。サイズもよくわからなかったので一旦はホー
一番最初の仕掛けなどは既成やプロが作った物をよーく観察し、同じように作れるのかを検証します。大抵は同じように作れるでしょう。まずは、既成品は高い、部品だけを買えば安く使えるという利点があります。 最初は一通り揃えるのは、多少費用がかかってし
ジグは80gとオフショアなら30m以内であれば十分使えるジグになると思います。リアバランスというセッティングです。色々と試せるので来年用ですかね。ショアでも使えますね。 プラグは某メーカーのセットアッパーに似すぎています。写真の他にチャート
サイズ的には少し大きいのですが、価格に飛びついてしまいました。400円と620円で投げ売りされてました。北海道ではやはり2.5号は大きすぎるサイズなんでしょう。3.0号や3.5号も販売されていますけど、売れないはずです。アオリなら3.5号で
まだまだ、小さいですが、久しぶりの小さいのに引きが楽しいですね。私はもっぱらデイが基本です。デイといっても夕方の少し前の16:00くらいがスタートして暗くなる17:30が終了という感じです。 イカのサイズはエギと同等くらいのサイズですね。イ
オフショアとショア用で兼用していたのですが、ショア用として新たに購入しました。今までは、使うシチュエーションで入れ替えをしていたのですけど忘れちゃうんですよね。オフショア用とショア用できっぱりと分けることにしました。 スミスのフィッシュグリ
オシアタイタニューム・アルファグローブが2024年10月に発売されたので購入してみました。そこそこ厚いので保温性もありそうです。夏用もありますが、ボートでのじぎんぐは素手でやることが多いです。対象魚が大型の場合はやっぱりグロープは必要ですね
ベイト・両軸リールです。 また、利用したいと思っています。今回は、21オシアジガー 1500XGをオーバーホールに出そうと考えてます。利用頻度はそれほど高くないのですが、今までの経験だとオーバーホールに出すと更によくなるというのを実感してい
鮭も終盤に入り漁模様は下火になっています。とある場所の網だけにスルメイカが網に掛かっている情報をキャッチしました。でもその場所から少し離れた所ではまったくイカは入っていないようなので場所にヒントがありそうです。 漁師さん達は通称名で呼ぶこと
現在、鮭の漁を行っています。沖合で捕獲される鮭は大型が多く、ショアからではなかなかお目にかかることができない大きさです。以前もお話をしましたが、少しわかってきたことがあるのでお伝えしたいと思います。 鮭の定置網といっても、9月から10月まで