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ココハドコ? アタシハダレ? https://ameblo.jp/note1note

自分が誰なのか、忘れないための備忘録または日記、のようなもの。 我々はどこから来て、どこへ行くのか?私は何者で、君は何者なのか? 永久に出ない答えを求めて旅に出る、その一歩を踏み出すブログです。

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2021/01/31

1件〜100件

  • その195 一遍上人

    所沢のはずれで仕事が早く終わって、少し歩こうかと東村山に向けて住宅地を歩いていたらちょっとしたたたずまいの、静かな寺があって、見ると時宗と書いてある。 (所沢…

  • その194 梅雨明け

    昨日今日と仕事を休んでいるが、いやあ、暑くてたまらん。外出したい先もあったが止めて家でごろごろしてる。年齢の割に暑さには強いほうだと自分では思ってるが、熱中症…

  • その193 ニュース雑感 銃乱射事件とか(2)

     アメリカで銃乱射事件が続発しており、改めてCNNから記事をピックアップしてみた。 米国の銃乱射事件、先週末に13件 死傷者80人以上(CNN.co.jp)記…

  • その192 ニュース雑感 銃乱射事件とか

    5月24日、米テキサス州の小学校でまたしても銃の乱射事件が起き、7歳から10歳の生徒19人と教師2人が犠牲となった。つい10日ほど前にはニューヨーク州バッファ…

  • その191 麦の思い出

    仕事で行った埼玉県所沢市のはずれで麦畑を見かけた。麦畑を見るのは何年ぶりだろうと考えたが思い出せなかった。東京で麦畑を見ることはほとんどなくなってしまったが、…

  • その190 大英博物館 北斎展

    六本木のサントリー美術館で北斎展をやってると知って行ってきた。大英博物館に所蔵されている北斎の作品を一堂に展示した展覧会というわけだが、有名な作品は8年ほど前…

  • その189 ハンナ・アーレントとアイヒマン裁判(覚書き)

    何か月も前のことだがTV で「ハンナ・アーレント」という映画をやっていた。ハンナ・アーレントというのは哲学者の名前で、それをそのままタイトルにした、つまり伝記…

  • その188 たんぽぽ

    たんぽぽもけっこう種類があるようで、背丈の高いのや低いの、花の大きいのや小さいのといろいろ見かける。漢字で「蒲公英」と書く。元は中国語というからたんぽぽは中国…

  • その187 メトロポリタン美術館展 行ってきた

    13日朝、配置された現場に向かう旨、会社に電話を入れたらいきなり「中止になりました」と言われた。我々の仕事では雨でなくてもまれにそんなことがある。そんな時に急…

  • その186 梅(番外編) 思いのまま

    桜も散ってしまったこの時期に梅の話も何ですが、うちの近くに一本の木に白もピンクも咲かせている梅の木があって、なんだか気になって仕方がない。撮ろうか撮るまいか迷…

  • その185 一心行の桜

    東京の桜もどうやら満開。小学校の入学式以来、桜に良い思い出がない私としては心騒ぐ思いがない。写真は10年以上前に撮ったものの蔵出し。熊本・南阿蘇村の「一心行の…

  • その184 梅(10) 雛曇(ひなぐもり)

    雛曇は緋梅系、一重。2月上旬から咲いていて、比較的早咲きの部類のようだ。爽やかなピンクで満開でもけばけばしくならない。     ついついたくさん撮ってしまった…

  • その183 梅(9) 月影

    月影は野梅系、一重の白梅。新しい枝が緑色で、その枝に付く花の顎も緑色。そのために白い花弁の裏が青く透けて見え、青白く見える。同じ梅の中でも花弁が端正で気品があ…

  • その181 ニュース雑感 ウクライナ他

    一週間以上前から近くの堤防の土手で咲いていた。ずっと梅が咲いてると思ってたのだがよくよく見たら桜だった。品種は知らない。多分、河津桜だと思う。  ***** …

  • その181 梅(8) 玉牡丹

    野梅系。白色の八重で梅の中では大輪に属する。ちなみにサボテンにも同名のものがあるらしい。     ***** ここ数日、花粉が強烈に来てる、たまらん。医者によ…

  • その180 梅(7) 唐梅

    唐梅。「とうばい」とも「からうめ」とも読む。緋梅系の八重。花弁の縁はやや色が薄く白っぽい。この花に限らず、八重は花弁が痛みやすいのか、全体がきれいな状態で撮れ…

  • その179 梅(6) 豊後(ぶんご)

    豊後は杏との雑種と言われる。花は淡紅色の一重。八重もあるらしい。3月3日に撮った時はまだ2~3分だったが今は満開だろう。梅としては開花期が遅いようだ。顎の赤が…

  • その178 梅(5) 一重緑顎(ひとえりょくがく)

    梅の多くは顎の部分が赤っぽいのだが、これは一重の白梅で顎の部分が緑色になっている。花をつけている小枝の部分も緑色をしている。清楚というか清潔というか飾り気のな…

  • その177 梅(4) 幾夜寝覚

    幾夜寝覚(いくよねざめ)は緋梅系の八重。比較的遅咲きだが花は梅としては大きい。ものによっては3~4cmの花を咲かせるらしい。それにしても梅の品種ごとの名前には…

  • その176 梅(3) 野梅

    野梅は「やばい」と読む。中国から渡来した原種に近いと言われ、香りのよい梅の花の中でもひときわよい香りを漂わせる。満開になる前、2月に撮った写真でちょっと花が寂…

  • その175 梅(2) 紅千鳥

    紅千鳥は緋梅系に属する。紅色の一重咲き。花弁の内側に雄しべが変化した旗弁(きべん)というものがある。この旗弁を千鳥にたとえて品種名になったそうだ。撮った写真の…

  • その174 梅(1) 白加賀

    2月初めに行った時はほとんど蕾状態だった府中市郷土の森公園の梅がほぼ満開。平日だったが人出も結構多かった。ここには約60種1,100本の梅がある。  梅は中国…

  • その173 ウクライナ戦争関連ニュースに感じたあれこれ

    「ウクライナ戦争」と呼んで良いのか悪いのか、よくわからないがとりあえずそう呼ぶことにする。 ***** 私はTVはすべてスカパーで足りていて、地デジやBSは見…

  • その172 ウクライナ、ウクライナ(2)

    こんなニュースを見付けた。ウクライナの女性、機関銃持つロシア兵に「何しに来たの」と詰問(bbc.com) 女性はロシア兵に、「(ひまわりの)種をポケットに持っ…

  • その171 ウクライナ、ウクライナ

    ウクライナが燃えている。 ***** 肥沃な土地に恵まれた農業国家ヨーロッパで2番目に貧しい国ロシア帝国、オスマントルコ、周囲を囲む列強に支配され分割され翻弄…

  • その170 府中郷土の森公園で

    新型コロナのブースター接種も終わったし、仕事の休みを使って府中郷土の森公園に行ってきた。ここには1000本を超える梅の木があって、東京の梅の名所のひとつに数え…

  • その169 ワクチン接種 3回目

    新型コロナのワクチン、3回目の接種を今日終えることができた。3回とも同じファイザー社製。2回目から8カ月あいたが、それでも多少の痛みが夜になっても残っている。…

  • その168 難民問題 覚書き2(マクリーン事件)

    「難民アシスタント養成講座」の児玉晃一弁護士の講座の中で「マクリーン事件」への言及があった。気になったので調べてみた。 ***** この事件はアメリカ人ロナル…

  • その167 難民問題について とりあえず覚書き

    「NPO法人難民支援協会」という組織がある。昨年の秋、私はここが主催した「難民アシスタント養成講座」なるものを受講した。それまでも少額の寄付はしていたのだが、…

  • その166 ニュース雑感

    雨で仕事は中止。久しぶりにニュースサイトをサーフィンするも、ネタにしたいニュースも見当たらず、結局オミクロン関連ニュースに行きついてしまった。 ***** オ…

  • その165 百草園

    連休なので散歩がてら京王百草園に行ってきた。案内では駅から10分とか書かれているが、途中すごい上り坂で高齢者は一気には登り切れないだろう。ちょっとした山登り気…

  • その164 雪、です。(追記あり)

    東京は雪です。といっても、私の住んでる多摩地方の積雪はせいぜい数センチ、この記事を書き始めた20時30分現在、ほぼやんでる。でも、やっぱり雪は憂鬱になる。  …

  • その163 多摩湖へ、そして狭山湖へ、歩いて、、、

     昨日、1月2日多摩湖に行ってきた。  歩いて!!。往復40㎞歩きとおした。もうそう聞いただけでお腹いっぱいの方はパスしてください(笑 家を出てのは早朝7時半…

  • その162 一年の計は・・・

    2022! 明けましておめでとうございます。  新年早々、ニュースを見るとオミクロンのニュースと、あちこちの火事のニュース。一瞬だろうけれども世界中が静まり返…

  • その161 勝手に自画自賛(カラー編)

    カラー写真の良し悪しというのは未だによくわからない。今はスマホでも結構きれいな写真がとれるし、PHOTO SHOPのような高価なソフトを使わなくてもカメラに付…

  • その160 勝手に自画自賛 (モノクロ編)

    今年ももう終わり。”サヨナラ2021”というわけで、今年撮った写真の中で自分で気に入ってるものを並べてみた。使ってるカメラはCanon EOS Kiss x7…

  • その159 そろそろオミクロン

    新型コロナがまたまた猛威をふるい始めている。イギリスやフランスでは新規感染者数が過去最高となり、アメリカも連日10万人を超える新規感染者が出ている。お隣の韓国…

  • その158 鷺と鴨

      朝の陽光を浴びながら自分を美しく見せる鷺さんが、ちょっとうつむき加減の鴨さんに何事かお誘いしている、そんな風景。もう何年も前に多摩川で撮った写真。同じ風景…

  • その157 おのぼりさん気分

    ゴッホ展を見に行ったついでに、上野公園界隈を激写!「おのぼりさん」気分を楽しんだ(笑  かっては西郷隆盛像は上野のシンボルだったけど、どうも今はパンダらしい。…

  • その156 ゴッホ展に行ってきた

    ゴッホ展を見てきた。ゴッホの展覧会はこれまで何回も開かれてきたのだろう。2年ほど前にも上野の森美術館で開かれており、そちらも私は見ている。ゴッホの作品が大々的…

  • その155 秋の色(4) 榎

      仕事休みの一日、「秋」を撮るラストチャンスと思い自転車を走らせた。府中市の武蔵野公園。隣接する野川公園と合わせるとかなり広いエリアが都が管理運営する公園に…

  • その154 交通誘導警備員 事故で死亡

    「交通誘導中の警備員が車にはねられ死亡」というヘッドラインを見たので記事を読んでみた。現場は横浜市保土ヶ谷区境木町の市道環状2号。市道と言っても片側3車線、ス…

  • その153 アトリエで

    このところ私事でちょっと忙しい。コロナで自粛していた外出もあれこれスケジュールを組んでいて、年末くらいまでは休日も家を空けることが多くなりそうだ。そんな中、コ…

  • その152 秋の色(3)

    蔦の葉もきれいに色づくもんだと思って撮ってみた。所によっては銀杏も色づき始めている。暇を見て、また撮りに行こうと思うが、そう思っているうちにもどんどん季節が進…

  • その151 選挙に行こう!(追記あり)

     日本は民主主義国家だろうかと時々疑うことがある。「民主主義」と言えるための「民意」の反映手段が選挙による投票の他に何もないのではないか、と思わざるを得ないの…

  • その150 秋の色(2)

    通りがかった公園で、柿の木に実がたわわになっているのを見つけて、撮ってしまった。いや、撮っただけです。盗ってはいません(笑。 実はかなり小ぶりで、直径10セン…

  • その149 コロナウイルス抗原検査やってみた

    コロナウイルス感染の第6波や7波はもうないんじゃないか、と思ったらイギリスやロシアでデルタ株の変異が現れ、またまた新規感染者が増え始めた。この変異株は「AY.…

  • その148 タテハ

    10月になっても蝶が飛んでいるというのは普通の事なんだろうか?つい数日前までは暖かかったし、まあ、ありえることではあるけれど、私が子供の頃、昔もそうだったのか…

  • その147 秋の色

    今日の東京はかなり冷え込んだ。もうT シャツだけでは外に行けない。いよいよ秋深しという季節、多摩地方は今年、台風や豪雨ということもなく多摩川の水位もあまり上が…

  • その146 無題

       天国の門?     

  • その145 セイタカアワダチソウ(2)

    セイタカアワダチソウの萌黄色の蕾が満開になり、まっ黄色。背が高く、花が泡立っているように見えることから「背高泡立草」の名前がついたと言われる。他のアキノキリン…

  • その144 コロナ後遺症で男性の性機能が低下

    新型コロナウイルスに感染した人々の多くに、様々な後遺症が報告されている。極度の疲労感や倦怠感、味覚障害や嗅覚障害といった後遺症が何カ月も続くということはすでに…

  • その143 雪のない富士山

    天気がいいのでカメラを持って出かけたら富士山が見えた。特に狙ったわけでなく、雪のない富士山を東京から見るなんてめったにない事なので、一応、証拠写真。初雪は9月…

  • その142 芒(すすき) (2)

    すすきの穂がのびて開き切る前、穂先がそろってる時期というのはうっすらと緑が入っていて案外きれいなものだと初めて気づいた。    ***** 月に1回行くかかり…

  • その141 コスモス(3) 乱れ咲く

    ちょっと行かない間に、いつもの公園でコスモスが満開。まさに乱れ咲き。なので、またまたコスモス。    9月末で緊急事態宣言が解除された。台風一過で晴れ渡った昨…

  • その140 風景と出会う(3)

    多摩川の左岸、石田大橋付近から見た、四谷橋越しの聖蹟桜ヶ丘の風景。あまりまとまらない雑然とした感じも悪くないんじゃないかと、ちょっとUPしてみる気になった。 …

  • その139 いまだ萌黄色(セイタカアワダチソウ)

     セイタカアワダチソウというと、私は山崎ハコの歌う「織江の唄」を思い出す。     ♪♪月見草 いいえそげんな花じゃなか       あれはセイタカアワダチ草…

  • その138 曼殊沙華(2)

    曼殊沙華は開花の期間が短い。もうあちこちで枯れ始めている。季節がどんどん進んでいるようだ。今週は大型台風。一過の後はどんな風景が待ち受けているのだろう。   …

  • その137 菊芋

    キク科ヒマワリ属。ヒマワリほど大輪ではないが葉や茎を含めた全体の風情はたしかにヒマワリに似ている。地下茎の先のほうが塊となる塊茎(芋)ができ、食用にも使われて…

  • その137 仙人草

    もう季節外れになってしまったかもしれない仙人草。1か月くらい前に撮ったまま記事には使わないで来てしまった。学名をClematis ternifloraというよ…

  • その135 小栴檀草(コセンダングサ)

    今日は仕事を休んでのんびりしている。朝食をとりながら洗濯をすませ、ネットでニュースをざっと一瞥、中国に続いて台湾もTPP加盟を申請、なんか踏み絵を迫られてる感…

  • その134 予断を許さぬウイルスの変異

    世界を席巻しているパンデミック。コロンビア由来のミュー株とかペルー由来のラムダ株も気にはなるが、今やデルタ株が世界の主流となっており、世界の新規感染者の88%…

  • その133 萩

     萩という字は艸(草かんむり)に秋と書く、和製漢字。秋という季節を象徴する花だったのかもしれない。萩をはじめとする秋の七草は以下、桔梗、オミナエシ(女郎花)、…

  • その132 コスモス(2)

    たくさん撮りすぎて、選ぶのに困った。なので、何も言わずに、、、COSMOS on PARADE!                      

  • その131 曼殊沙華

    朝、やっと見つけた朝顔を撮りに出かけたら、途中で曼殊沙華が咲き誇っているのに出会った。ああ、もう朝顔の季節じゃないんだと、あきらめてこの田んぼのあぜ道にしばら…

  • その130 コスモス

    雨上がりの一瞬の晴れ間に、コスモスが逆光の中で揺れていた。好きな花は何かと聞かれたら、私はコスモスと答える。ピンクや赤、白のコスモスが乱れ咲く姿がいい。ただ乱…

  • その129 雄日芝(オヒシバ)

    雌日芝を撮ったついでに雄日芝も撮った。別名ベタベタ草。小穂の部分がベタついて、犬などのペットにつくとアレルギーを起こすらしい。案外厄介な草のようだ。引きちぎる…

  • その128 やれやれ、どっこいしょ。。。

    やれやれ、どっこいしょ。。。今日の仕事はこんなとこでした。  多摩川の川っぺりに住んでる私は、そこからこの高さまで自転車で、えいこらやっこら。電動アシスト? …

  • その127 「ノルウェイの森」を読んだ

    3年か4年ぶりだと思うが、とにかく実に久しぶりに小説を読んだ。村上春樹の「ノルウェイの森」。この人は私と同じ時期に同じ大学で学生生活を送っている。年齢も1歳し…

  • その126 姫昔蓬(ヒメムカシヨモギ)

      姫昔蓬(ヒメムカシヨモギ)。食用にも薬用にも使われる蓬と違ってこちらは食用にも薬用にもならないらしい。蓬はキク科ヨモギ属だが、こちらは同じキク科でもイズハ…

  • その125 ニュース雑感/菅首相退陣

    菅首相退陣、なんだそうだ。自信なさそうに目が宙を泳いでたし、まあ不人気だったことは確か。ただ、コロナは誰がやっても同じ、ワクチン以外に頼りになるものはなく、治…

  • その124 雌日芝(メヒシバ)

      どこでも見ることのできる雑草。穂の部分が太い雄日芝(オヒシバ)に対し、こちらは雌日芝。他に秋雌日芝、小雌日芝などの種類がある。イネ科。雑草と思われている草…

  • その123 風景と出会う(2)

    日野市と国立市の間にかかる石田大橋から八王子方面を望む。手前の万願寺近辺の建物群を外して撮ると、東京とは思えぬ光景になった。高圧線の鉄塔や山並みが近く感じるの…

  • その122 芒(すすき)

    田んぼで稲穂がたれ始めたと思ったら、すすきも穂を出し始めた。そういや、昨夜はコオロギの鳴き声を聴いた。猛暑の中でも自然は秋の準備を始めている。実を言うと大輪の…

  • その121 どーでもいいけど、けっこう歩いたぜ

    ♪今日の、仕事は~~、楽だった~~♪歌のタイトルは知らない。 今となっては昨日の事だが、仕事終了が14時過ぎ。現場は武蔵村山市伊奈平1丁目。武蔵村山というと東…

  • その120 マメグンバイナズナ

    マメグンバイナズナという名前を見つけて、そういやナズナってどんな草だっけと調べてみたら、全体の姿はこのマメグンバイナズナとよく似ている。葉の形がこちらは相撲の…

  • その119 百日紅(サルスベリ)

    私が住む東京・日野市では百日紅の並木をあちこちで見かける。「サルスベリ」とは名ばかりでサルはホイホイと登ってしまうらしい。じゃあ、ネコはどうだ、と妄想してしま…

  • その118 ツルボ

      風が気持ち良い日にカメラを持って出かけた。ツルボは草丈20cm程度、遊歩道脇の芝の上に寝転がって撮影、そのまま寝てしまえば、かなり幸せな気分になったろうと…

  • その117 稲穂 揺れる

    6月に田植えをしたと思ったら、もう稲穂が揺れている。スズメが何羽も稲穂の先にとまっていた。おそらく米を啄んでいたのだろう。ちょっと楽しそうに見えたが、カメラを…

  • その116 蝉の季節

     食事中です、邪魔しないで、、、  こっちは瞑想中、、、、     

  • その115 犬麦

    カラーで見ると、ちょっと印象派の絵画風なんだけれど、ここはこだわりのモノクロで。   イネ科の雑草、犬麦。なんでイヌムギという名前になったのか、調べてみたがわ…

  • その114 コロナウイルスと生体弁

    心臓弁膜症の手術をして3年。年に一度の検査があり、万事順調、問題なく、もう来年以降は検査はしなくてもよいだろうと言われた。手術によって私の心臓の大動脈弁は牛の…

  • その113 ひまわり、風に騒ぐ

    終戦記念日。最近は戦争を語る人も平和を語る人も少なくなった。      お盆休みに集中豪雨。被災された方にはお見舞い申し上げます。 この長雨で人流が減り、コロ…

  • その112 露草

       万葉集にもうたわれた日本に昔からある草。小学生の頃、夏休みの自由研究の定番は植物採集で、露草はその中でも定番中の定番だった。はかなき夏の思い出。     

  • その111 モロコシ

     家庭菜園のような小さな畑地の道沿い、強い風にあおられて大きく揺れる植物。草丈3mはありそうでやけに背が高い、トウモロコシに似てると思ったが実が違ってる。調べ…

  • その110 祭りのあと

     「だれか、あそんでくれよぉ~、、、」と言ってる ウサギくん。 公園には親子連れもいたのですが、見向きもされず、ウサギくんはトホホ状態。(誰かを思い出すとか、…

  • その109 オオマツヨイグサ(2)

       朝、仕事で駅に向かう途中、太陽の光を透過するオオマツヨイグサの花弁の透明感がなんとも美しく、いつもなら朝寝する休日、早起きして撮りに行った。モノクロが久…

  • その108 風景の花(45) ワルナスビ

     ナス科で茄子の花と色が違うだけで形はよく似ている。ただし、実は有毒で家畜が食べると中毒死するケースもあるという。アメリカ原産の外来種。地下茎で増え除草剤も効…

  • その107 風景の花(44) キバナコスモス 

      去年までピンクや赤のコスモスが咲き乱れていた場所がキバナコスモスに植え変わっていた。市の公園課あたりが手入れをしているのだろうか。キバナコスモスはメキシコ…

  • その106 風景の花(43) アオツヅラフジ

      ツヅラフジの蔓は丈夫で、これでかごなどを編んだ。それを葛籠(つづら)と言う。また、ツヅラフジは漢字で書くと「葛藤」となる。感情のもつれるさまを葛藤というの…

  • その105 風景の花(42) セイバンモロコシ

    投稿の間隔があき始めた。なので、たまには連発。  中東原産の帰化植物で日本に入って来たのは20世紀半ばらしい。わりと最近の事だがそれにしてはどこに行っても見か…

  • その104 デルタ株 爆発

    新型コロナ。デルタ株が爆発しそうな勢いである。その怖さはインドだけでなくロシアやイギリス、オーストラリアなどで報道され、日本でも紹介されていた事象を考えれば、…

  • その103 風景の花(41) オニユリ

      オニユリの花はたいてい下を向いて咲く。だから下から上向きにカメラを構えることになる。と、逆光になる。しかたがないのでストロボを使う。そうするときれいに撮れ…

  • その102 風景の花(40) ナデシコ

     ナデシコの花は万葉集にもうたわれており、かなり古くから日本にあったようだ。大伴家持がこの花を愛したらしく、ナデシコの花を見ると妻が思い出される、といった意味…

  • その101 風景の花(39) 木槿(むくげ)

      とても花を撮った写真とは思えないですね。モノクロで見た瞬間、キャロル・リードの映画「第三の男」を思い出した。光の陰翳を強く意識させる映像が印象に残る映画だ…

  • その100 風景の花(38) 千日紅

      千日紅という和名から古くから日本にある種と思ったが、17世紀ころに日本に入って来たらしい。和名の由来もよくわからなかった。    ***** いよいよオリ…

  • その99 風景の花(37) エノコログサ

    オリンピックで大規模な交通規制、あちこちで工事が中止になっており、明日の仕事にあぶれてしまった私です。  ヒマ!ヒマ!ヒマ!ヒマ!  4連休で街はかなりの人出…

  • その98 風景と出会う

      初めて見た風景を、ああ、懐かしいと思い、そのことに動揺するとはどういう精神の作用なのだろう。 私が感じたことを忠実に表現できてる写真とはいえないのだが、ど…

  • その97 風景の花(36) サルビア ガラニチカ

      花の名前を調べている時は、「サルビア」という名前は全く頭に浮かんでこなかった。言われてみて初めて、そういや確かに、あの赤いサルビアと花の形はよく似ている、…

  • その96 風景の花(35) バーベナ リギダ

      月極駐車場の片隅で咲いていた。どこかの庭から逸出したのだろうか。日当たりのよい、水はけのよいやせた土地で良く育つ。地下茎を広げながら増えてゆく。かなりの繁…

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