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https://sippo-nakama.net/
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記事を書いているのはシニアのチワワと暮らしている人間の看護師です。医療に携わる目線で犬の病気を人の病気と比較してマニアックに解説しています。愛犬はてんかん・僧帽弁閉鎖不全症その他で闘病中。経験談が記事の中にも時々出て来ます。
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ブログ村参加:2020/06/12

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バニ母さんの新着記事

1件〜30件

  • 「吐く」「食欲不振」の原因は何?犬の病気を症状から考える

    犬が吐く・食欲不振という現象は、病気の時に多く見られる症状です。考えられる病気はたくさんありますが、重大な病気の可能性は知っておいた方がよいと思います。犬は言葉が喋れないので、取り返しがつかなくなる前に飼い主が気づけなければなりません。今回

  • 犬の膵炎は再発しやすい病気 食事療法は治療の基本!

    人と同じように犬も膵炎という病気になります。しかも犬の膵炎は結構多いです。そもそも膵臓という臓器の役割が少しわかりにくいかもしれませんね。膵炎は食事と深い関係があるので、食事療法が大変重要です。今回は、膵臓の働きや犬の膵炎と食事について、情

  • 【肝臓の数値が高い】犬の肝臓病と肝機能ケアのサプリメント 

    肝臓の機能の異常は、血液検査でわかります。よく「肝機能の数値が高い」「肝機能があがっている」という言い方をしますよね。腎機能とともに肝機能もチェックする機会の多い検査項目なので、どの数値を見るとよいか覚えておいたら便利です。今回は、犬の肝臓

  • 犬の腎臓病は食事療法が重要!3つのポイントをチェックしよう

    犬の腎臓病は、高齢になると増えていきます。腎臓病の治療は、食事療法なしでは考えられないと言っても過言ではないでしょう。腎臓の正常な機能をできるだけ長く保つには食事の内容がとても重要なのです。今回の記事では、犬の腎臓病の食事のポイントについて

  • 犬の腎臓病の末期「尿毒症」 口臭や震えの症状に気をつけて

    犬の腎臓病は、進行すると腎不全へと移行し、そのもっとも進行した末期腎不全の状態が尿毒症です。腎臓という臓器は、体内の毒素の代謝などとても重要な役割を持ちますが、病気や外傷などで壊れてしまうと二度と再生しません。尿毒症は腎臓が機能停止に陥った

  • 犬の腎不全の進行ステージと余命 検査数値の捉え方について

    腎臓は、身体に不要な老廃物を排出する役割を持つ重要な臓器です。腎不全になると、その役割が正常に行えなくなり、余命にも大きく影響します。腎不全は、老齢になればどの犬もかかる可能性のある病気です。この記事では、犬の腎不全の重症度を示すステージ分

  • 【頻尿血尿】犬の尿路結石をフード・食事管理で改善させた体験談

    犬に頻尿や血尿がある時は、尿路系の病気を疑います。尿路結石は、犬の尿路系の病気の中では多い病気です。私の愛犬は、健康診断で膀胱結石が発見されました。それまでに目立つ症状があったわけではなく、全く想像もしていませんでした。軽症のうちは本当にわ

  • 【犬の血尿】ストレスも原因になる 異常の見分け方と対処法

    血尿は、いろいろな原因で表れるおしっこの症状の一つです。ストレスも犬の血尿の原因の1つになります。血尿は、必ずしも目に見える真っ赤な色(肉眼的血尿)だけでなく、色の変化がわからない、気付きにくいものもあります。今回は、血尿の確認方法や対処法

  • 【流涙症】犬の涙やけのケア クリーナーやフードの選び方

    犬の眼球周囲の毛が変色したものは、一般的に「涙やけ」と呼ばれています。涙は目の表面を保護する大事な役割がありますが、犬の目の周囲の毛も濡れるほどいつも涙が多すぎるなら、流涙症という病気も考えられます。毛色の薄い犬は特に目立ちますね。治し方を

  • 子犬を叩くしつけ方法が及ぼす悪影響  体罰は不適切な虐待

    子犬のしつけをする時には、言葉が通じないのだから叩くしつけ方法も必要だという考え方の飼い主さんもいます。近年は、犬を叩く「体罰」はしつけ方法として望ましくないと言われています。私個人の意見を言わせてもらうなら、叩くしつけ=体罰は、虐待と紙一

  • 殺処分の現状と保健所の引き取りの理由 飼育放棄される犬達  

    保健所や愛護センターという場所に収容されている犬猫達のことをご存じでしょうか?保健所に引き取りされた飼い主のいない犬猫達は、法令に基づき、里親に譲渡される、または殺処分されます。人に飼われていた犬猫が何らかの理由でその飼い主に飼育放棄され、

  • アニマルホーダーという精神疾患の心の闇とゴミ屋敷との共通点 

    近年、犬や猫の多頭飼育崩壊がメディアでよく取り上げられています。そこにはアニマルホーダー(Animal Horder)という、一種の精神疾患との関係が深いと考えられます。発覚しているのは氷山の一角です。どんなにひどい現場でも、問題が表面化し

  • 犬のしつけ教室と預かり訓練 その違いと選び方について

    犬のしつけについては、訓練所での預かり訓練やしつけ教室など、専門家に任せるという選択肢もあります。ただ、専門家と言ってもどういう人に依頼するのが安心なのか、自分の犬に適しているのか、選び方がよくわからない飼い主さんも多いのではないでしょうか

  • 犬の去勢のメリットとデメリット オスの発情期にどう対処する?

    オス犬には決まった発情期がありません。周囲に発情期のメスがいればそのフェロモンに誘発されオスはいつでも発情します。発情期は本能に支配され、想定外の行動はしつけの問題だけでは語れません。その対処法の1つとして去勢手術がありますが、手術にはメリ

  • 犬の椎間板ヘルニアの初期症状とグレード分類による進行レベル

    椎間板ヘルニアは、犬にも多く見られる病気です。初期から重度まで症状で「グレード」で分類され、進行レベルごとに治療内容も違います。もちろん早期に治療を開始することが望ましいです。そこで今回は、犬の椎間板ヘルニアの症状・グレード分類と治療などに

  • 【犬の尻尾がハゲてくる 】甲状腺機能低下症とはどんな病気?

    犬の被毛は、(シングルコート以外の犬では)換毛期になるとごっそりと抜けて生え変わります。それは自然な現象なので心配はいりません。でも、毛が抜けてしまう症状の病気もたくさんあり、犬の尻尾がハゲてしまう病気もあります。今回は、尻尾がハゲてしまう

  • マラセチアによる犬の皮膚炎と外耳炎 病気の発症と免疫力の関係

    犬の皮膚のトラブルは些細なことで起こりやすく、また治りにくく長期に渡って通院の必要なものも多くあります。「マラセチア」という病名をお聞きになったことはないでしょうか?これが犬の皮膚炎や耳の炎症の原因になっていることはとても多いです。今回は、

  • 犬がリードを引っ張る癖をなおしたい 足並み揃えて安全に歩こう!

    犬がリードをぐいぐいと引っ張り、飼い主の方が一生懸命ついて歩いている光景、結構見かけますよね。犬が主導の散歩は、引っ張られながら歩くのも大変な労力ですが、何よりも飼い主が犬をコントロールできないのは危険です。犬がリードを引っ張る癖をなおして

  • 犬についたマダニは潰してしまったら危険!薬で予防も確実に

    「マダニ」を見たことはありますか?あの姿は、たとえ写真であってもゾクっとします。マダニは草むらの中など、どこにでもいて、散歩中の犬に簡単に付いて来ます。もし犬の体に付いていても、取り方が難しく、潰してしまったら危ないので病院で取ってもらって

  • 【パテラ】犬の膝蓋骨脱臼の手術とグレード・術後経過の体験談

    犬の膝蓋骨脱臼はパテラとも呼ばれ、特に小型犬の飼い主さんはよくご存じなのではないかと思います。この病気は、症状が軽い時は生活に支障はないですが、ちょっとしたことで悪化しやすく、重度になると歩行困難にもなります。私の愛犬は、4歳の時に膝蓋骨脱

  • 【かゆみ】犬もつらいアレルギー症状 発症のしくみと対処法 

    犬のアレルギーでは、皮膚の症状を悪化させないためにも、かゆみのコントロールが重要です。かゆみは痛みと並んで大変苦痛な症状です。かゆみを掻けば掻くほど、ひどくなってくるように感じることがありますよね。そもそも、かゆみはどうして起こるのでしょう

  • 犬のてんかんの症状 危険な発作の2パターンと対処法

    SNSなどを見ていると、てんかんのある犬は結構多いことがわかります。私の愛犬もこの病気を持っています。一度でも発作を見たことのある飼い主さんならわかると思いますが、その姿は決して見慣れることもなく、無力感と不安でいっぱいになります。てんかん

  • 雨の日も犬の散歩を楽しもう!おすすめグッズ5選と散歩後のケア

    雨の日の散歩は、犬も人間も多少濡れても覚悟の上。出かけなくてすむなら雨の日は散歩を休みたいけど、梅雨時などずっと休むわけにもいかないですよね。そして帰ってからのケアにも少し手がかかります。今回は、雨の日の散歩に便利なグッズのご紹介と散歩後の

  • 犬の熱中症の死亡率と症状・発症しやすい環境について

    熱中症は夏場の話と思いがちですが、条件が揃えばいつでも発症の危険があります。私は人間の救命センターで仕事をしていた時、多くの熱中症患者さんと遭遇しました。熱中症は短時間で重症化し、症状が進行すれば命の危険があります。犬の熱中症も人と同じよう

  • 犬の熱中症の予防と対処法・便利な対策グッズお勧め6点

    犬は、人よりも体温調節機能が劣っていて、熱中症にかかりやすいと言われます。熱中症は夏以外でも、また屋内でも発生するので、普段から環境には十分な配慮をしてあげて下さい。今回は、熱中症の兆候が見られた時の対処法や、予防に便利なグッズなどをご紹介

  • 犬の散歩を任せたい 散歩代行にかかる料金はどのくらい?

    仕事の帰りが遅くなる、飼い主さんが体調を崩したなど、犬の散歩が思うようにできない時はありませんか?近年は犬の散歩の代行というものがあり、なかなか便利そうです。とは言っても、散歩代行はまだそこまで浸透している印象ではないですよね。どういう人が

  • 【食ふんの理由】うんちを食べる子犬のしつけと8つの対処法

    子犬がうんちを食べる姿を初めて見た時、これはなかなかショックです。自分のうんちを食べるなんて、人間の感覚では想定外のできごとです。実はうちもそうでした。やめさせようと叱った飼い主さんも多いと思いますが、子犬の食ふん(うんちを食べる)は異常な

  • 犬の散歩の適正時間と回数 基本を知ってカスタマイズしよう!

    犬と散歩に出かけると、人もいろんな自然に触れて季節感を味わうことができ、本当に楽しい時間を共有できます。みなさんは犬の散歩時間や回数をどのくらいに設定していますか?SNSを見ていると、長い散歩や一日何回も出かけている人など様々ですが、犬の体

  • 子犬のしつけのご褒美におやつをあげるのはいけないの?

    子犬のしつけの時におやつを使うことがあります。私もこのブログの中で、「ご褒美におやつをあげましょう」とあちこちで書いています。一方で、しつけのご褒美におやつを使うのはよくないという考え方もあります。今回は、子犬のしつけでのおやつの使い方と欠

  • 雌犬の発情期(ヒート)における特徴的な行動と対策法

    犬は発情期になると、雄も雌も子孫を残すためにひたすら本能に従った行動をとります。その様子はいつもの愛犬と違い、飼い主さんも対応に困ることがありますよね。特に雌犬の発情期ははっきりしていて、避妊手術をおこなっていない場合は決まった周期でやって

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