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1件〜100件

  • 清らかな魂

    うそを つかない ごまかさない さわやかに いさぎよく 生きる それが 自分を 大切にする ということ 一番 大事なものを 守る ということ 上の言葉に「できるだけ」って 付け加えておこうかな(笑)

  • 優しさ

    相手を ダメにする 優しさは ただ 自分の 欲求を 満たしているだけ 優しい自分でありたいという欲 優しい人と思われたいという欲 自分本位の優しさ 相手がどうのというより 自分が嫌になるんだと思う 人に何かしてあげる時は 自分の動機をチェック

  • トーシャ・シルバー

    彼女のことを紹介したものかどうか 少々悩みました。 というのも 彼女はイェール大学で 英文学の学位を取得したものの 途中でヨガ哲学に猛烈に恋をする。 占星術師であり ゴチャゴチャした荷物のせいで 空港のチェックに何度も引っ掛かる 神の代名詞を 彼と書いたり 彼女と書いたりする とてつもなく イカした イカれた 人物なので わたしの中に そっと 置いておきたいと 思ったのです。 ところが 邦訳三作目となる本作において 彼女はアニータ・ムアジャーニの著書に言及し 「心から同意する」と言ってのけたのです。 こうなっては アニータの友だち続きで 載せるしかありません。 第一作目の著書は 「とんでもなく…

  • 祈り

    稲葉耶季(いなば・やすえ)さんとは 瞑想会でお会いしました。 小柄でしたが 優しいながらも目力のある方だな という印象がありました。 1995年 那覇地裁の民事部裁判長として 海上自衛隊の対潜水艦作戦センターの 情報公開を巡り、国と那覇市の 全面対決となった訴訟で 那覇市全面勝訴判決を下した(最高裁で確定)。 96年には不法占拠状態となった 読谷村の楚辺通信所(通称・象のオリ)への 立ち入り問題の審尋を担当。 和解成立で 地主の知花昌一さんの立ち入りが実現した。 那覇地裁から横浜地裁に異動後に退官し、 99年から琉球大学教授。 2006年に簡易裁判所上席判事となり 12年退官。 この間、インド…

  • 何を言ったのか

    年下のクセに とか 女のクセに とか 言いぶりが 嫌だ とか そんなことに 気をとられず その人が 何を 言おうとしているのか あるいは 単純に 何を 実際 言ったのか だけを みる きく

  • 言葉を落とす

    真実は 言葉では 語り得ない。 語り得ぬものを 語らねばならぬもどかしさ。 言葉は方便に過ぎず 単なる道具に他ならない。 だから 言葉に 捕らわれてはならぬ。 言葉を真実と見紛うてはならぬ。 概念の違い。 「父親」という言葉一つをとっても ある者には「大いなる包容力」であり また ある者には「権力 冷酷」 という意味であったりする。 存在拘束性。 人は自らの生い立ち 社会 文化 環境に縛られ そのフィルターを通して物を見るが故に 意思の疎通は難しい。 されど 言葉は 種となりうる。 茨に阻まれて 枯れる物もあろう。 しかし 豊かな土壌で根付く物もあり 時宜を得て実を結ぶ。 月と それを指し示す…

  • 口喧嘩

    「昨日は 言い過ぎたわ ごめんなさい」と クミコが 彼氏に謝った。 彼氏は「いいよ。 気にしてないから」 すると クミコ 「ちっとは気にしてよ! だいたい あなたには 気遣いってものがーー」 あ~あ また 始まっちゃった。 おちゃらか おちゃらか おちゃらかほい♪ その一言に ご注意 の・ほい♪

  • 自分で気づく

    やっぱ 言われると きついよ 言う方も いやだろうし だから 自分で 気づくのが だんぜんいいよ 「言いたかないけどさ」ってよく聞くけど わたしは ほんとに言いたくなければ 言わないでおこうと思います。

  • 勇気

    平気だ ってわけじゃない こわくても ふみとどまったり すこしでも やろうとするのが 勇気なんだ わたしは ビビり屋です。 沿道に向かって止めてあった新古車の 白いラパンショコラに一目ぼれして 購入したのはいいのですが ディーラーで鍵を渡され「どうぞ」と 言われた時に 「え?!わたしが?! 運転して帰るの?!」と まじで ビビりました。 わたしの自宅まで届けてくれるものと 愚かにも思い込んでいたのです。 それから ゆっくり練習して・・・なんて。 なにせ車の運転が大の苦手なのです。 そんなわたしが 娘の出産手伝いに行った時 娘の夫くんは長期出張で居ず 二歳の孫の 保育園の送迎をする羽目になったの…

  • 知らずに落としてしまう

    Aさんはこの真新しい家ができるまでは、 一人暮らしをしていた。 しかし、だんだん弱ってきたので、 家を建て直し、 息子一家と同居することになった。 Aさんの部屋は二階にあるが、トイレや食事、 お風呂は階下で息子たちと共有している。 ある日、息子に「二人だけで話がある」と言われ、 その話は何とAさん本人が気づかないうちに 一階の廊下に便を落としていたということだった。 しかも二回も続いたというのである。 直接話すことができなかった 嫁の立場の弱さもわかるが、 それを言わねばならなかった息子も さぞかし辛かったのではないかと思う。 せめて娘であれば違ったかもしれない。 誰よりも辛いのはAさんである…

  • 残り時間

    世の中にはいろんな人がいるようで 友人のシューは 自分の生の残り時間がわかるそうです。 他の人の事も読めて 彼女の母親は 第一寿命があったのですが 彼女の人助けの仕事があまりにも忙しそうなので それを手伝うために 第二寿命まで伸ばした というようなことを言っていました。 彼女の 朝一番の祈りは 「今日も一日 この世に生まれてまいりました。 使命・天命を全うすることができますように お力添え お導きを お願い申し上げます」 だそうです。 日々エネルギッシュに活動している人ですが 彼女にとっては 一日一日が 一生分なのかもしれません。

  • 感動

    感じて 動け ふと感じることって 身体の細胞会議で決定し お知らせしていることが あるそうです。 この頃 目がショボショボして訴えていたのを 無視していたら 喉がヒリヒリしてきて 胸焼けのような症状も出てきてしまいました。 パソコンの見過ぎで猫背になり どうやら 逆流性食道炎を起こしてしまったようです。 まずは パソコンの高さ調節をしましたが むろん それで解決のはずもなく 体操やら 食事に気を付けるやらしました。 でもでも それは たんに続けるために 環境を整えただけ。 根本的に見なくちゃいけないのは 別にあるような気がしています。 時間の使い方 かな?

  • 謙虚に学ぶ

    何をしに行くのだその場所へ 空っぽの頭と 謙虚さを携えていけ それでなくては学べない 疑ってかかると 入ってこないことに気づきました。 疑いと 探究心は 似て非なるもの なんですね。

  • 役立たずの役立ち

    ものぐさタローは なんとな~く 携帯屋さんで バイトをしています。 キャリアウーマンの ヤルコは そんなタローを うとましく思っていました。 『だいたい 若いクセに やる気ってものがないのよね。 もっと シャンとしたらどうなのよ。 バリバリ仕事しようって思わないのかね~。 こっちまで だらけてしまうよ。 あんたみたいのを 役立たずっていうのよね。 早いとこ 首になっちゃえばいいのに・・・』 ところが たま~に タロー担当の携帯が 売れるものですから そうもいきません。 そのことも ヤルコは不思議でした。 あいつから買う人がいるなんて ―― 説明だって うまくないのに! ある日 他の携帯業者が …

  • 意識を上げて

    欲も 怒りも 恐れも 悲しみさえも エネルギー 地に引きずり込む力にもなれば 天かける力にもなる 上げよ上げよ 意識を上げよ 湧きたつ思いを昇華せよ 「思考を恐れる必要はない」と ふと思ったことを書いたら きょうこさんのブログでも 取り上げていました。 そうそう 「かまわずにいる」というよりは せっかく わたしに語りかけてくれたのだから とりあえず うん うんと頷いて 「心配してくれてありがとう」とかって 受け止めてから あるいは 自分をぎゅっと抱きしめて (これは とてもいいことだと 90歳のおばあに教わりました)から 流してやっても 遅くはないですね。 基本的に 存在は わたしたちの面倒を…

  • 一瞬ごとに 過去を 捨て去り

    一瞬ごとに 過去を 捨て去り 今 できる事 精一杯 楽しく やっていこう いつも 初心 いつも 新しい自分 細胞は 刻々と 入れ替わっているのだもの 昨日の 自分は もう いないんだよ 今朝 散歩をしていて ふと 思考を恐がらなくてもいいんだ と思いました。 「思考が現実になる」とか 「あなたの思考が今のあなたを造った」 とか言われると ましてや 「病気はあなたのマイナス思考のせい」 などと決めつけられると たまったもんじゃありません。 思考は たんに 思考です。 雲のようなものだと思います。 たとえ どんな ひどい思いを抱こうと それはそれで かまわないでいると そのうち 流れて行ってしまい…

  • 「完璧さ」より良いもの

    生きていると、いろいろな人に、 いろいろなことに、教えられます。 たとえば、デヴィッドがそうでした。 かれは画家で、わたしの最初の恋人でした。 性格が正反対の者同士が惹かれあうというのは、 ほんとうです。 あるとき、 わたしの運転免許証の更新の時期がきて、 筆記試験を受けることになりました。 陸運局から教科書がとどきました。 何日も勉強しました。 道路の縁石が白く塗ってある場合と、 黄色い場合のちがいを暗記していると、 デヴィッドは散歩に行かないか、 ディナーは、ダンスは? お喋りするだけでもいいや、と誘いました。 そんな暇はないのよ、とわたしは答えました。 試験はもちろん百点でした。 得意に…

  • 愛を追い求めなさい

    息子が小学生の時に 実際に交わした会話です。 息子は「おちゃらかほい♪」に出てくる タカシのように ひょうきんなので わたしの言葉に 返すつもりで 言っただけかもしれませんが わたしは 完敗しました。

  • うらやむな!

    他人の人生に嫉妬したって しかたないよ それより 自分は どうしたいか どうありたいかを 考えるのに 時間を使いたいね この人生の主人公は わたしです。 そして この物語は 何ったって ハッピーエンドです。 だって わたしは 地獄なんて信じてませんから。 この世に わたしを在らしめた存在が あるいは ご先祖様たちが わざわざ呪いだの 地獄だのの末尾に わたしを招待するとは思えません。 天国 あるいは無の状態で 再び もと来たところに還るのだとしたら それは ハッピーではありませんか。 そうと決まれば たとえここで つらい体験をしてしまったとしても OKなんです。 映画のシーンに 無駄な一コマが…

  • 信頼をとりもどせ

    すこしずつ すこしずつ 気持ちを押さえつけているうちに なんだか自分が つまらない人間に思えてきたりするんだ もっと素直に表現したら? とりもどそうよ 自分自身への信頼を 自分自身というのが心許なかったら 自分をここに在らしめている存在を 信頼してみたらどうだろう わたしが ここにいるってことは わたしは ここにいていいってこと。 わたしを表現することは この世にとって大切なことなんだと思います。 「イエスキリストだけが必要なら 神は この世をイエスキリストだらけにする こともできただろう」OSHO

  • ガジャンを電気つけずにパチした

    パチッ! わお! 夜中に タカシが 騒いでいる。 「 なんね? 」 と 起こされた ツネミとミンミ。 「 母ちゃん! 俺って スッゲー! 暗闇で 蚊を 退治しちゃった! 俺って 宮本武蔵!? エスパー?! 」 おちゃらか おちゃらか おちゃらかほい♪ こんなことぐらいで 自己肯定できる あんたって・の・ほい♪ * エスパー = 超能力者 ガジャン = 蚊

  • 90おばあの健康法

    90歳の めちゃくちゃ元気な おばあちゃんに 健康法を伺いました。 一日 三分でいいからさぁ 自分の体を全部 なでるわけよ。 そして どこか 昨日と違う所があったら 「あれ 何でかね~ 昨日 何したかね~」と 聴くわけさ。 「ああ そうか 昨日 重い物 持ったね 頑張ったねぇ」と言いながら 優しく さすってあげるわけ。 そうしたら 90年 生きてきても 何ともないよ。 他の人が勧めるから 健康診断も受けてみたけれど オールオッケーさぁ。 ちなみに しこりのある場所は 左回りにさすってあげると 和らぐそうです。 お腹は 便秘の時は 左回り 逆に 下痢気味の時は 右回りだそうです。 「それからね」…

  • プレッシャー

    人が褒めるときって たんに その人の機嫌が良かったり あるいは その人の意に添っている というのであったりするんだな それをいちいち真に受けて もっと褒められたい と願うのは 人の好みに自分を合わせていくことになるんだ 自分らしく してりゃいいんだよ 子どもたちも 褒められたくて あれこれしたり 怒られるのが嫌で あれこれしなかったり。 その姿が顕著になると 逆にこっちが戸惑ってしまいます。 「お~い! このわたしは 何者? こんなわたしのひと言ぐらいで そんなに舞い上がったり 落ち込んだりしないでよ~!」

  • ヒトが人間になる

    さくら・さくらんぼ保育園を訪れた人は、 ある人は「ここにエミールが生きている」といい、 ある人は「シュタイナー教育とそっくりだ」ともいい、 ある人は「窓ぎわのトットちゃんの小学校のようだ」 といい、ある人は こうもいった。 「マカレンコの”愛と規律の教育”をみるおもいがする」と。 また、ある中年の男性は 「なつかしいなあ! 昔の”がき”といわれた 子どもたちがいた」とよろこんだ。 そう。 鼻が出ても意に介さず、夢中になって土を掘り、 虫をつかまえ、かえるを追う子ども。 少々のひび割れ、霜やけも苦にせず、 遊びに何やら熱中する子ども。 焼けたたらこのような赤いほほの1,2歳の子。 衣服は寒ければ…

  • やぶ医者

    パニック障害を起こし 不安な状態が続いて 初めて精神科に行った時の事です。 何時間も待たされたあげくに 通された診察室で 医者は 私の顔を ほとんど見ず パソコンとカルテに目を落としたまま 決まり切ったような質問をあれこれしてきました。 そして 挙句の果てに 「テニスでもしたらどうですか?」 と 言ってのけたのです。 後ろ手に扉を締めると わたしは むっつりとしたまま 会計を済ませ 病院の外へ出るなり 壁を蹴っ飛ばして (小さく)叫びました。 「この~! やぶ医者!!」 そして 誓いました。 「二度とこんな所へ来るもんか!!!」 で その通りに なりました。 と なると? もしかして 名医?

  • 親子

    どこまで育てるか どこで手放すか 互いに すがりつきたい思いを 振り払うか がんばれ ! 親と子 娘の大学が決まって 引っ越しのため 東京へ 三人で行きました。 トイレと風呂場が共有の安アパートですが 同じ大学の 顔なじみの同級生もいる という事で安心でした。 荷物もほとんど無いので 片付けも速く済み 夫とわたしは 帰り支度を始めました。 アパートは古くて 床板がきしみました。 壁も暗い感じです。 そして なんと 寒々と雪が舞い降りてきました。 アパートを出て わたしたちが 角を曲がって見えなくなるまで 半泣きで手を振っていた娘の姿を 20年近く経った今でも 思い出します。

  • さなぎ

    オオゴマダラの蛹 弱い間にも 力は 蓄えられている 畑仕事をしていると 自然のすごさに圧倒されるばかりです。 ゴマ粒ほどの種が育って たわわに実を付けたり グアバの木を移植しようとして その根の深さ 張り具合に驚嘆したり。 小さな虫たちが ものの見事に キャベツを レース飾りにしたり。 とりわけ 得体の知れないさなぎから 何が出てくるかと ドキドキします。 強さって何だろう。 わたしの中学時代の友人に カッパというあだ名の いつも へらへらしている人がいました。 この人は 誰にでも 平気で話しかけるのです。 気おくれとか 恐いものとかが 無いようなのです。 勉強ができるわけでも スポーツが得意…

  • ワーキング・ホリデー

    社員旅行の積み立てで ツネミはカナメと一緒に 箱根に来ていました。 温泉に ゆったり浸かり 色々見て回って 土産物をちょこちょこ買ううちに 二泊三日の予定は あっという間に過ぎていきました。 「あ~あ。明日から また現実に戻るのね」 と カナメ。 「また ミンミとタカシとの 格闘の日々がはじまるわい」 と ツネミも深い溜息。 その時 青い目のウエイターが お水を運んできました。 「あら! どちらから?」 外国人と会うのは久しぶりの二人です。 「オーストラリアからです」 と ハンサムな青年。 ワーキング・ホリデーで 日本滞在していると聞き カナメが「働きながらって 大変ね~」 と言うと 「その方…

  • 仲良しごっこ

    集まったからって 必ずしも 絆が深まるわけじゃない 皆で集まらねばならぬ という 強迫観念を 外してみる 問題が起こった時 不安に駆られて 多くの人に 助けを求めてきたけれど その結果として 問題の焦点が ぼけてしまったり うやむやになったりするだけでした。 人が集まれば集まるほど 責任も曖昧になってしまいます。 結局 自分の腹が座ってなければ 解決には至らないのだと思い知らされました。 逆に 自分で何とかしようと踏ん張っていると いつの間にか 助け手が起こされてきたりするのです。

  • ポールウォーキング

    荒馬 ポールウォーキングなるものをやってみました! 二本のポール(杖)を使って歩くことです。 両手の筋力も付きますし その力を借りて 歩行速度もだいぶ上がります。 まずは ポールを使ったストレッチから 始めるのですが 二本を同時につかんで頭上にあげ 体側伸ばし。 地面に突き立てて クロールのような動きで 肩甲骨まわりを緩める。 片足を後ろに引いて 太ももやアキレス腱 足首を横倒しにしてのストレッチなどを行います。 その後は ひたすら歩くのですが ポールを使って スキップするような動きをしたり 斜面をジャンプしたりすることもできます。 子どもたちが保育園時代に 荒馬という民俗芸能を取り入れた 運…

  • 繊細さは、これからの時代の強さです

    あなたは自分の長所を理解し、 犠牲者であることや 人の言いなりになる生き方をやめて、 力強い生き方を見つけられます。 あなたの唯一無二の感受性に対して、 自分を邪魔するものとして扱うのではなく、 それを受け入れ、育てることを学ぶのです。 この本で、あなたは自分の外側ではなく、 内側でガイダンスを見つけることを学びます。 そして、どのようにして 人の言いなりになる人になってしまったのか、 どのようにすれば それを直ちにやめられるのかを見つけ出します。 あなたという存在のすべてが ノーと叫んでいる時に イエスと言ってしまうのをやめる方法や、 自分を病気から守り、 癒す方法がわかるでしょう。 さらに…

  • 心配し過ぎない

    一人で老母の世話をしに帰国していた従妹が 引き上げのため アメリカの住居を整理していた矢先 脳梗塞で倒れたとの緊急連絡がありました。 夫さんが「義母を頼みます」と言うのです。 そうは言われても こちらはまったく 関わってこなかったので何もわかりません。 従妹が住んでいた部屋の事や 叔母さんの施設の事 アメリカに問い合わせても 「頼みます」っきり 埒が明かないのです。 仕方がないので とにかく 動こうと 従妹の友人にあたると 幸い 家と車のカギを 預かっていました。 家に入り やっとのことで 通帳を見つけ 現在の状況をみると 二か月後には 引き落とし不可能になる状態でした。 駐車場も借りているこ…

  • はっきりしなさい!

    ももが好きなら 初めっから 好きって 言えばいいじゃない ぶどうに気兼ねして キーウイに 手を出したりするから やっかいなことになるのよ みんな あんたのせいよ! 逃げたり ごまかしたりせずに 互いに正直になれば何とかなるって この頃 思います。

  • 「自分を愛すること」の違和感

    スピリチュアル系の本で よく 言われるのが 「自分を愛すること」です。 わたしはこの言葉が どうも苦手です。 おそらくアガペー(神の愛)の思想が 定着していない日本人は誰も 苦手なんじゃないでしょうか? 「愛」という言葉を使い慣れてないのです。 ですから「自分を愛すること」と言われると どうしても 自己中心的な人間や ナルシストを思い浮かべてしまいます。 でも この言葉を「自分を大切にすること」 「他人を愛すること」を「他人を尊重すること」 に置き換えると しっくりきます。 さて「自分を大切にする」過程で 一時期 他人を遠ざけたことがありました。 まず 自分 とにかく自分を守る ことに 固執し…

  • 道場訓

    空手道場のちびっ子たちが 師範について 道場訓を 読み上げる。 「努力の精神を養うこと」 「どりょくのせいしんを やしなうこと~」 「意味は~?」と 師範。 「がんばること~」と 子どもたち。 「礼儀を重んずること」 「れいぎを おもんずること~」 「意味は~?」 「あいさつすること~」 「誠の道を歩むこと」 「まことの みちを あゆむこと~」 「意味は~?」 「うそを つかないこと~」 「血気の勇を戒めること」 「けーきの ゆうを いまたべること~」 「ケーキじゃない 血気~!」 「けーきじゃない けっき~!」 「勝利に 奢らぬこと」 「しょうりに おごらぬこと~」 「意味は~?」 「かって…

  • 「でも」はいらないかも

    行ってきま~す! 近々 屋久島トレッキングで 20km歩かなきゃならないので 「体力を付けたい。 膝にくるので 体重も落としたい」 という知人がいて 筋力は落とさずに 脂肪だけを落とすダイエットの本を 持って行きました。 トレッキングシューズも 持ってないとのことだったので ブログ仲間のお勧めのシューズを 書いたメモを渡そうとしました。 すると サッと バリアを張られるのが感じられました。 返さなきゃならないという 面倒をかけないために 「内容はもう頭に入っているから 良かったら 貰っちゃってもいいよ」 と言うと「いや わたしは 読むの速いから」 と即答。 トレッキングシューズの話をしようとす…

  • よく聴くこと

    カンツォーネクラス春の曲目が発表されました。「Ideale」「O del mio dolce ardor」「Offenbach」 「Me voglio fa’na casa」 これらを四ヶ月かけてマスターしていくのです。 そして 最終日には この中から一曲を選んで ソロで歌います。 期末試験といったところです。 わたしは「Ideale」に決めました。 「トスティの歌曲の中でも 格調の高い傑作のひとつで 人気の曲。 三連符のピアノ伴奏の上にのった 甘い旋律が魅力的」と楽譜の説明ににありました。 大意は 「私は 平和の虹のような あなたを追った。 夜のとばりの中のやさしいあかりのような あなたを追…

  • もしここが天国だったら?

    この世に生まれた時、私が知っていたのは、 愛すること、笑うこと、 自分の光を明るく輝かせることだけでした。 でも、成長するにつれて、世間の人から 笑うことをやめるように言われたのです。 「この世で成功したければ、 人生を真剣に受け止めなければいけない」と。 だから、私は笑うのをやめました。 「傷つきたくなければ、 誰を愛するかには注意しなさい」 とも言われました。 だから、私は愛するのをやめました。 さらに、 「あなたの光を明るく輝かせてはいけません。 さもないと、みんなの注目を浴びてしまうから」 と言われました。 だから、私は輝くこともやめました。 私はどんどん小さくなり、どんどん弱っていき…

  • 「主」とは誰ですか?

    劇作家で演出家 現在は芸術大学の 学長をなさっている平田オリザさんのお母様は 決して「主人」だの「奥さん」だのという 言葉をお使いにならなかったそうです。 入院先の看護師さんへの説明に困ったと 身内の方が言っていました。 差別を匂わせる言葉は頑として受け付けなかったと。 さて 聖書の「主」とは誰でしょう? もちろん 神様を指した言葉です。 では 神とは誰でしょう? インドでは「ナマステ」という 挨拶の仕方があります。 「あなたの中の神に敬意を」という意味だそうです。 わたしたちの誰もに宿る「神」 わたしたちの「良心」でしょうか。 どこかの宗教の都合のいいように 祭り上げられた神に盲目的に従うの…

  • 100%じゃなきゃダメ?

    知人にコロナ感染者が出たので 食料品を届けてあげることにしました。 喜んでもらいたい一心で あれこれ詰めましたが うちで採れた農作物の紫玉葱を入れようとして はたと手が止まりました。 収穫時期に雨が降り続いて 表面はいいのですが 中で 水腐れしている部分が あるかも知れないからです。 その部分さえ除けば何の問題もないのですが わたしは それを入れるのをやめました。 というのも その知人は こちらが好意でやってあげても そのうちの一点を見つけて 不満を漏らしたりするからです。 車が欲しいというので まだ十分使える車をただであげたら 一万円持ってきたのはいいのですが (車屋さんに持っていくと最低で…

  • 清明祭

    昨日は清明祭で 夫の実家のお墓へ行きました。 そこで ご馳走を広げるのです。 かつては 親戚中が集まって賑わいましたが 今は コロナの影響もあって 一家族ずつの少人数でやります。 わたしの夫は長男ですが かつては教会に通っていたこともあり 仏壇を継ぐのを嫌がりました。 それで 一度は 父親に「勘当する」と 言われたこともあります。 そこを 次男が自ら引き受け 事なきを得ました。 今は教会から離れたとはいえ やはり 仏壇に手を合わせたり 線香をあげたりするのは ちょっと気後れする時があります。 義母を中心に みんな揃って 手を合わせて はい! という時に 「宝くじが当たりますように!」と 声をあ…

  • 人違い

    ツネミの父ちゃんの カマジロウが 友人のお葬式に行った。 集った人々と 故人の話をした。 「いや~ 残念ですなぁ。 彼とは 北海道支所で よく働いたものですよ」 と 懐かしむ カマジロウ。 「え? 彼は 北海道にいたんですか? 初耳ですね~」と 隣の席の人が言う。 「ええ ええ スキーと 麻雀が好きでしたよ」 「麻雀!? 彼は ゲームや賭け事が 大っ嫌いだと 思っていましたが・・・・・」 「いえいえ そうでもないですよ。 寒い日は 室内で遊ぶにかぎりますからね」 と カマジロウ。 趣味 人柄 生活態度 どうも 話せば話すほど 食い違ってくる感じ・・・・ん? ふと 顔を上げて 遺影をマジマジと見…

  • 相手をどう見るか

    「そちらの家族は 冷たい気がします」と 息子が付き合っていた人に 言われたことがあります。 暗に その人の家族と比べての意味がありました。 わたしは 自分では 家族思いだと 特に 子どもたちのことを最優先にしてきたとの 自負があります。 にもかかわらず そう言われると ちょっと へこみます。 そして なぜか その人の前では 「どうせ 冷たいと思われてるんだから」 みたいな 態度になってしまったりします。 歯科医院で勤めている時に 後輩で 人の好き嫌いのハッキリしている子がいました。 その子は わたしと同年齢の衛生士とを比べて 何かというと ダメ出しをしました。 「これ 消毒したんですか?」みた…

  • わたしはわたしになる

    求めるべきは あるがままの自分であって 理想の自分ではない その理想は 他人の期待や 表層に積み上げられた 希望でできている たとえ そこに行き着いても 深い満足は得られない 内奥には 失望がある 開いていくばかりの ギャップに 人知れず 苦悩する 自分がいる 自分を尊ぶこと。 自分の意見に耳を傾けること。 身体の悲鳴に気づくこと。 わたしが この頃 大切にしていることです。

  • 喜びから人生を生きる!

    私の唯一の目的は、 誰かを説得して信じさせようとすることではなく、 ただ助けることです。 癒しを得るために 臨死体験が必要だというわけではないことを、 特に強調しておきたいと思います! 私の目的は、 自分の癌を引き起こしたと信じている感情的、 心理的要因についてお話することです。 同じような要因があるならば取り除き、 病気になる可能性を減らしてほしいと思うからです。 そして、あなたやお知り合いの人が 癌や他の深刻な病気に侵されているなら、 それを癒す方法は たくさんあることを知ってください。 どうか自分にとって正しい感じがし、 心に響くものに従ってください。 アニータ・ムアジャーニ著 「喜びか…

  • 透明人間?

    空手の大会で 外国からの選手もやってきた時の事です。 「ねぇ ねぇ。ロシアの選手だよ。でっかいよ。 どうしよう。緊張する~!!!」と わたしより 上級の選手が おたおたしています。 そして あの手この手の 外国人対策を 周りの人たちと 面白おかしく 話しています。 その情景を わたしはキョトンとして見ていました。 だって ロシアの前に 日本人たる「わたし」が その選手と対戦することになっていたからです。 その選手にとって わたしは 取るに足らない相手 というか まったく目に入らない 「透明人間」なのでした。 ところが いざ 戦ってみると 審査員5人の旗が上がり 5-0で わたしの圧勝でした。 …

  • 何を当たり前とするか

    幼い頃のわたし 日本に数台しかない 臓器の波動などを検知して 被験者の身体に合う飲食物や鉱物を示したり 性格診断までもやっちゃう機械がありまして 三年ぶりに 観てもらいました。 それによると わたしのポジティブ状態は 「忍耐強く 人の欠点にいらだたない。 トラブルにも焦らず ゆったりと余裕を持って対処できる。 人は皆性質が違うことを理解し 決断力の速さや頭の回転の良さを 人々の成長の為に使うことが出来る。 何事も一呼吸おいてから 落ち着いて行動を起こせる。 同じ場所にいることで新しい視野が 広がっていくことを理解する。 人とのゆったりとした会話の中で 自己の発見や 新しい発想が 生まれていくこ…

  • ちゃんと観てますか?

    想像 空想 妄想 思い込み・・・・・・ 今朝 家を出る時の 子どもの表情は どうでしたか? 馴れてしまった日常に 見落としたものは無いですか? あたりまえは いつでも 変わりうることを 知っていますか? おちゃらか おちゃらか おちゃらかほい♪ 記憶は確かか? おちゃらか ぼ~♪ どなたかのブログで 子どもが(あるいは 子どもと)出かける時には スマホで写真を撮っておいた方がいいとの アドバイスがありました。 迷子になったりしても 他の人に伝えて 探しやすいからと。

  • 種をまくほうが大切です

    子どもはほめることが大切です。 でも、 いいことがあったらほめようというのではなく、 ほめることが出てくるように、 ほめる種をまいていくことを考えたいと思います。 そうせずに、いいことがあった子、 よくできた子だけをほめていくと、 まんべんなくほめるというわけには なかなかいきません。 また、少し学年が上になりますと、 ほめるに値しないことをほめられたときは、 喜ぶよりも、むしろいたわられているような 辛い気持ちになるのではないでしょうか。 教師は、ほめる大切さと、 ほめる種をまく大切さを並べて、 いえ、種をまくことのほうを 重く心にとめておきたいものです。 大村はま「灯し続けることば」より …

  • 18歳から”大人”に!

    四月から 成年年齢が引き下げられましたね。 親の同意がなくても契約ができるようになりました。 クレジットカードを作ることもできるし ローンを組むこともできます。 わたしは20歳の時 勤めていた歯科医院の仕事を終え 皆が出払った後 帰ろうとした矢先 男女二人の 飛び込み営業に 入られてしまいました。 まだ 勤め始めたばかりで 給料も あれこれ引くと 手取り6万とちょっとの時でした。 (昔々のお話ですから) それなのに 20万もする英語教材を勧められたのです。 英語はもともと好きだったので 始めに興味を示したのが祟りました。 「いや そんな高額は無理です」と 何度言っても聞かず 「僕たち 近々結婚…

  • ウォーキング

    しばらく休んでいた 早朝ウォーキングを始めた日 見知らぬ人から 「あら~! お久しぶり。 お元気でしたか?」と 声を掛けられました。 マスクをしているので お顔を確かめようもないのですが しばらく 出会わないので 気になっていたようなのです。 「孫の世話で忙しくて」と しなくてもいい言い訳をする わたしに 「お互い頑張りましょう!」と ガッツポーズしてくださいました。 それからしばらく続けていると 今度は オジサンが「お宅は毎日歩いているの?」と 言ってきました。 それに対して わたしは 「いやぁ たまぁ~に 毎日・・・・」と わけのわからん返事をしていました。 「いつも 見かけるからさ」と言…

  • 誰に届いたメッセージか

    長年 自己啓発や スピリチュアル系の本が好きで よく読んでいました。 一番最初に手にしたのは 確か シャーリー・マクレーンの「アウト・オン・ア・リム」 だったと思います。 もう 大興奮でした! それから OSHOやエックハルト・トール タデウス・ゴラス ホ・オポノポノ インディアンの教え お坊さん・・・・・。 それ系読者のベテランになってくると 本の中身を吟味したり 著者にダメ出ししたりし始めます。 「そんなこと言っちゃったら あの人は どうなるのよ。 みんな 自己責任になっちゃうわけ?!」とか。 その特徴は 読んだ本の内容を 他の人に当てはめて あれこれ言う事です。 それをしているうちは 読…

  • 言葉と力

    聖書の言葉を使って 信徒をしばってしまうことがよくあります。 教会でシスターとして奉仕していた友人が しょっちゅう「悔い改める」と言うので 「一体いつになったら その 悔い改めとやらは終わるの?」と 聞いたことがあります。 「いつまで 罪人なの?」とも。 いいかげん 元気を無くすような言葉に注目するのをやめて 神の子としての自分 創造者としての自分を 想起させるような言葉に着目し 力一杯 動いてみたらどうでしょう。 そうすれば 自分がいかにパワフルかを 知ることができると思います。

  • わたしらしく

    もっと 肩の力を抜いて 人生を 楽しみなさいよ 小学生のころ 大好きなお兄ちゃんの膝に 座らせてもらった事があります。 「たま いいね~」という姉に そのお兄ちゃんは なんと 「俺 男の子しか 抱っこしてやんないんだ」 と 言ってのけたのです。 「たまは 女の子だよ!」と 姉が言って 彼は「ええ~!!」と驚き 周りは大笑い。 それというのも わたしは 兄のトランクスを 半ズボンにして 穿いていたぐらい 男の子っぽかったので 仕方ありません。 描く絵も男ばかりで 特に「巨人の星」が得意でした。 中学は剣道部。 汗臭い道場が わたしの居場所でした。 そして 大人になってからも 「少年っぽい」と よ…

  • だいじょうぶだからさ

    こっちがだめなら あっちにすがるわけ? いいかげんに じぶんで お立ちなさいよ だいぶ前の話ですが。 何日間も飲まず食わずで 地面を掘った穴の中で瞑想する。 上からも土をかぶせるので 空気もわずかしか入らない。 世界に二人しか成功したことがない。 そんな聖人の講演会があるというので わざわざ東京まで行きました。 広い会場で 件の二人が 壇上の豪華な椅子に鎮座し 司会者の進行で15分くらいでしょうか 話をしました。 その後は 師の指導の下で 瞑想会が催されることになっていました。 わたしは興味津々で いったいどんな凄いことが起こるんだろう。 もしかして 今日 待ちに待った悟りとやらが 訪れるのだ…

  • 秀才と凡才

    深刻な秀才より 陽気な凡才がいい おちゃらか おちゃらか おちゃらかほい ものは言いよう の ほい♪

  • 表現

    人にどう見せるか ではなく 自分を どう生かすか わたしは 自信が無くなってくると BGT(British God Talent)の ポール・ポッツ氏を観ます。 オーディションの時 彼の服装は くたびれた背広姿と何も期待していない顔でした。 それというのも 彼のそれまでの人生は いじめと落胆の繰り返しだったからです。 これで最後と挑んだステージは ただ一人彼を支え続けてくれた 最愛の妻に捧げるためでした。 歌い始めた途端「Nessum dorma!」は観客を圧倒し スタンディングオベーションで彼を称えました。 審査員の一人は涙ぐみ 控室では 「ダイヤモンドの原石のように 本人も知らない才能を発…

  • 祈り

    甥っ子が 救急救命士の国家試験に 合格したとの報告がありました。 どちらかというと勉強よりも釣りが好きで 釣ってきた魚を上手にさばくことも出来ました。 わたしは 板前さんなんかいいんじゃないかな と思っていました。 でもでも 専門学校を首席で卒業し なんと 救急救命士になっちゃいました。 実際に仕事について 活動できるのは まだまだこれからですが 思う存分活躍してほしいと思います。 わたしは サイレンの音が聞こえると ちょっと立ち止まって 「適切で 思いやりのある対応や処置が なされますように」と祈ります。 以前は「適切な対応がなされますように」 とだけ 祈っていましたが 自分が 実際 ケガで…

  • 男性の育休義務化

    おきなわフィナンシャルグループ (OFG、山城正保社長)は29日、 子会社の沖縄銀行の男性行員を対象に 一カ月の育児休業取得を義務化すると発表した。 子どもの生後8週間以内に、 トータルで一カ月間(28日)取得してもらい、 その間は基本給を100%支給する。 山城社長は「育児は、父親、母親が 同時に責任を持ち担うもの という強いメッセージを発信し、 全ての職員が子育てに取り組むことで、 新たな価値観を形成することを目指す」 と話した。 沖縄タイムス(政経部・川野百合子) ドラマ「ミステリーと言う勿れ」で 「妻がつれない。ゴミ捨てもしているのに」 という刑事に 菅田将暉さん演じる主人公の 久能整…

  • やましさを 落とそう

    良心を 吟味する わたしを 繰ってきたのは だれ? やましさを 落とそう 赤ちゃんは 誰が何ってったって 可愛いものです。 屈託のない笑顔 清らかな佇まい 濁りのない眼差し なのに 一体いつから わたしたちは 自分を さげすみ始めるのでしょうか。

  • 姿勢を観る

    姿勢を観る 前のめりに なっていないか のけぞって いるのか かたよって いないか ひきずって いるのか 体は正直 心以上に 自分の状態を 示してくれる 責める材料にするのではなく ただ観る そして 気づく ヨガをご指導いただいた時に 気づいたことは 今まで いかに自分の体と 向き合ってこなかったかという事です。 武道ばかりやってきたので 気合い入れて 体を酷使するほうへいっていました。 少々無理をしてでも 根性 根性です。 歳を取るにつれて 怪我からの回復に 時間を要するようになって初めて 「これじゃいかん」と反省しました。

  • しゃきっとせんか!

    気にかかることを 先延ばしにしたり いつまでも 引きずっているから 重たいんだ 思いきって 新しい人生に 飛び込めないんだ ボイストレーニングの先生からLINEが入りました。 「主人が 高校野球の審判員として出ます。 一生に一度あるかないかの派遣だそうです。 お時間ありましたら 観てください」 おめでたい話ですが わたしにとっては ことさら嬉しいお知らせでした。 というのも 先生は日頃 わたしの出る番組を観てくださっているからです。 もちろん ちょびっとしか出ないので わたしが 告知していました。 でも ご自分も現役の声楽家として 舞台に立ち 生徒さんの育成にも励んでいらっしゃるので さぞかし…

  • 一人になれる場所

    ツネミは、トイレに入ると ほっとする。 ドアを閉めた瞬間 慌ただしい日常から 解放されるのだ。 一人になれる場所。 空想(妄想?)好きなツネミのユートピア。 忙しさと混乱の中で 唯一 トイレで 祈る時間を持てた と書かれた伝記を読んだ事がある。 そして そこで神に出会ったと。 「トイレで神?」なんだか不謹慎な気がしたが 静かになれる場所がここしかないのなら きっと 神様も大目に見てくれるのだろう。 「掃除はしているし 出すべき物をさっさと出して 流してしまえば きれいだものね」 さて 今しばらくは ロンリータイム ――私もちょっくら神様に―― 珍しくスピリチュアル気分のツネミであった。 「お母…

  • 言行一致

    言ってることの ひとつでも やれば? 「何でそれを俺に言う」と言われて ギクッとしました。 母の葬儀で 久しぶりに帰省した甥に 身内のいざこざを話していた時でした。 確かに 他県で暮らしている甥に 愚痴ったところで 詮無い事でした。 ここで起こったことは ここで解決していくしかありません。 よく長電話をしてくる知人がいますが 「やろうと思ってる」とか「いいよねぇ それ」 とかの言葉を好んで使うわりには お尻に根が生えているというか 動く気配が全く感じられないのです。 初めのうちは それで彼の気が晴れるなら と付き合っていましたが 毎回進歩のない愚痴に付き合うのが 面倒になりました。 今は 時間…

  • コツコツ

    書くこともね 筋トレといっしょ 駄作でも 何でもいいから こつこつこつこつ 書き続けること でなきゃ 萎えちゃうよ この歳になってくると コツコツの成果を あちこちで見かけます。 同級生から 筋肉バカ と言われていた イチくんは 60代にもかかわらず 40代以上のボディビルコンテストに出て 見事銅メダルに輝きました。 畑に遊びに来た時に 倒れかけたパパイヤの木を グン!と立て直した怪力にはびっくりしました。 今では アドバイスを受けに来る人が沢山います。 パソコン専門店をしてますが インストラクターとしても働き始め ジムの機器も揃えて 自宅でも 指導できるようになりました。 以前 絵の先生が …

  • ずるさ

    どんなに 格好つけたって 自分のずるさは 知っている それを つくろおうと 「良いこと」を 自分に強いたり 無意識に 自分を罰したりする 大人になっても 心は子どものまんま ずるいのは イヤ なんだ ずるいままでは イヤ なんだ 心の中で 一寸法師が チクチク刺すんだよ 「ずるさ」って あからさまな「悪」ではないだけに やっかいなものです。 誰に知られなくても 内側から 低温やけどのように ゆっくりと 心を痛めていくような気がします。 中学の剣道部にいた時 対外試合で 強い相手に 当たりそうになった時 わたしは 何をどうしたのか 覚えてはいませんが 弱い相手と当たるようにしました。 結果 勝つ…

  • フラガール

    「主を待ち望む」とは わたしにとって 明るい未来を思い描くというイメージです。 フラダンスの先生が おっしゃっていました。 「少なくとも 三分間 笑顔でいる練習をしてください。 割り箸一本挟んだくらい お口を開けて」 初めは 作り笑いでぎこちないのですが そのうちに 自然な笑顔が出てきます。 と同時に 動きも力が抜けて しなやかになっていくようです。 ”うちの父ちゃん お国のためだ~って 寝る間も惜しんで石炭掘って山の中で死んだ。 今まで 仕事っつうのは 暗い穴の中で 歯を食いしばって 生きるか死ぬかでやるもんだと思ってた。 だけど あんな風に踊って 人様に喜んでもらえる仕事が あってもええん…

  • 破れたハート

    破れたハートは どうやって つくろえば いいのだろう 痛みをこらえて 笑ってみせる そんな 気づかいを させてしまってごめん 今はただ きみの側にいて 傷が癒えるまで ともに うずくまっていよう やがて夜が きみを 包んでくれたなら その寝顔に わたしは 祈ろう すこやかな眠りと きみの そのやさしさが こわれませんようにと ウクライナのシェルターで 歌をうたう子どもの動画を観ました。 周りの大人たちは しばしの安らぎに浸っているようでした。 子どもたちは 紛争と貧困のさなかにあっても カメラが向けられれば 笑顔を見せます。 また 怪我をしていようが 具合が悪かろうが しっぽをふって迎えてくれ…

  • 感動が起点

    感動が起点 やりたいことが動力 もう一度 人生と 恋に落ちてみないか 二ヶ月ぶりに ウォーキングに出ました。 年末年始が超多忙で 心身共に回復するのに 時間を要したのです。 6時15分前で 外は まだ薄暗く それでも 鳥たちは さえずり始めていました。 「ああ あの小鳥のように 軽やかに 美しく 会場の隅々まで 聴く人の 耳と心に響く声で 歌いたい」と切に願いました。 海浜公園に入ると 突然声を掛けられました。 「お久しぶりです。 いつも エプロンして歩いてらっしゃる方は この頃 お見かけしないなぁと 思っていたのですよ」 「ああ そうでしたか。 孫の世話に明け暮れておりました」 「お元気でし…

  • ピューラー

    コンサートが近づいてくる中 化粧の仕方を忘れてしまった たまは 近くの美容院に助けを求めた。 「お化粧すると かゆくなるような 気がするんですよね」と ただめんどくさいだけの理由をカモフラージュした。 すると 客もなく 年齢も近い美容師さんは 微に入り細に入り 化粧のアドバイスをし始めた。 「わたしも アレルギーがあって 普通の化粧品じゃダメなんですよ。 NOVって知ってます? マツモトキヨシに売ってますよ。 そこで 一通り揃います」 「でもねぇ・・・ おそらく一回きりのコンサートだから あんまり揃えなくてもいいかなっても 思うんですよね」 「そんなこと言っちゃダメですよ! 何度でもオファーが…

  • 強さ

    強くなりたい やさしさを つらぬくために いろんな強さがあります。 その中でも特に目を引くのが 世の中の不条理に対する 怒りの表明です。 それは とても勇気のいることです。 奴隷解放。 女性の参政権の獲得など 命がけで声を上げた人たちがいなかったなら 成しえなかった事です。 しかし それらは 初めの頃 必ずしも 受け入れられるわけではありません。 むしろ 孤立していくことのほうが多いでしょう。 だからこそ 一人でも仲間を増やそうと 奮起するのは分かります。 でもね その時 相手の様子をおもんばかる 心の余裕を持ってほしいのです。 育児で疲れ切った母親に 「あなたの子どもたちの将来がかかっている…

  • 心のカッコイイ人になる!

    病気になったり はやく年をとってしまいたい と願うのは 何もしない自分を 責めているから そもそも 自分を責める癖のある人というのは 何もしないのではなくて 周りに気を遣い過ぎて いっぱいいっぱい なんじゃないかと思います。 だから そんな自分を休めるために 病気になったり 年をとることによって 重荷から解放されたいと願うのでしょう。 人って同じじゃない。 似てても 同じじゃない。 だから 比べるなんて できっこない。 彼らの評価に何の権威がありますか? 彼らに褒められたり けなされたりすることに どれほどの意味がありますか? わたしの価値はわたしが決めます! わたしを幸せにすることは わたし…

  • 生涯現役

    3・11の映像を観て ユウさんは 思ったそうです。 「もし 何もかも流されて 仕事も出来なくなったら 俺は 生きてけないだろうな」 ユウさんにとって 車修理の仕事は生きがいでした。 月曜から土曜まで 朝早くから夜遅くまで 仕事の区切りがつくまで働いていました。 土曜の夜は ちょっぴり羽目を外して 好きなお酒もたしなみますが 明日が仕事の日曜日には決して飲みません。 障碍者のために 車を改造したり 軽トラで 初めて 荷台をリフトアップする技術も 開発しました。 60歳を過ぎて いったんは 息子に家業を譲り 自分は農業でもするつもりでしたが 息子さんの要望もあり 働き続けています。 今時の車はコン…

  • 聖書の言葉

    今月から しばらく 週一程度で 聖書の言葉を 入れていきたいと思います。 中学生の時 三浦綾子さんの「塩狩峠」を読んで 衝撃を受け 以来 何十年も 教会に通うようになりました。 が 現在は どこにも どの宗派にも 属していません。 クリスチャンという言葉は 元来 クライスト・ア・ライクから来たもので キリストに似た者 キリストに倣う者という 意味があったようです。 特定の教会の信徒を指したものではありません。 それからすれば わたしは イエスキリストが 今でも好きで 彼のように 通り過ぎたとき 良き香りを放つような存在でいたいと 願っていますので クリスチャンと言えるのかもしれません。 ただ …

  • タッピング

    未来屋書店でこの本を手にした時 パラっとめくったはじめに 「わたしがこの本を書いた理由」 というのがありました。 ここを読んで わたしはこの著者に ギューッと惹かれてしまったのです。 それで 少し長いのですが 引用させていただきたいと思います。 わたしは主流医学にたずさわる心理療法士です。 べたべたした触れあいは苦手です。 実用主義者だから、何事にも根拠(エビデンス)が 必要だと思うし、 科学的資料を見せてほしいと思います。 太極拳のクラスで静かにゆっくり、 優雅に体を動かすより、 エアロビクスでどたどた動き回るほうが好きです。 それに、どうか呼吸法なんて 教えようと思わないでください。 悪い…

  • 本を貸すこと あげること

    来週は 四か月に一度の ソロで歌うという日 同じ歌曲クラスの人から 「拙著ですが」と 詩集を全員にプレゼントされました。 手にした時 装丁が美しく 素敵な本ではありましたが 「え? この タイミングで?」と 思わざるを得ませんでした。 もちろん 皆は 礼儀上 「ありがとう」や「すごい」だのと言いますが 心の内は 来週のソロの事で 一杯だったのではないかと思います。 今日これを頂いたという事は 来週歌う前に 彼女に何らかの感想を言わねばならず そのためには 読んでいなくてはならないという事です。 わたしは いい加減にスルーする事が 難しく とにかく目を通しましたが 正直言って 負担に感じました。…

  • 負けてたまるか!

    一人暮らしをしている 孫のマサオに会おうと イネは ツネミと一緒に アパートの階段を上り始めた。 マサオは 五階に住んでいる。 エレベーターはない。 一・二階は とんとん足が運んだ。 しかし 三階に差しかかる頃から 息が切れだした。 「はあ はあ あと どんだけじゃ」 「あと 二階」 「ひえ はえ ほえ」 一段・一段 足が重くなる。 やっと 四階に辿り着いた時には 「もーう ダメじゃ!」 その時 一段上の 何やら 茶色い物が 目に入った。 よく見ると 息絶えた ゴキブリだった。 「あ~ら まあ。上に向かってるようだけど ゴキブリさえも行き着けないのねえ。 こ~んなに 干からびちゃって あ~あ …

  • どろんこ

    自分のことを 汚い なんて言うなよ 君は 泥じゃないだろう? いつだって きれいな手の君を 僕は 見ているよ 友だちに とても失礼なことを 言ってしまった事があります。 「雑巾がかかっているみたいだ」 という表現をしたのです。 その友だちは ピアノがとても上手で 学生の頃は 明るくキラキラしていました。 ところが 久しぶりに連絡をもらって会ってみると 保険の話をしだして その話しぶりが 何とも みすぼらしく思えたのです。 歩き疲れて くたびれた革靴も その一因かもしれません。 それが わたしには 綺麗な水晶玉が 薄汚れた雑巾に覆われているように見えました。 あなたは そんなんじゃない もっと …

  • 自分のままでいいのに

    優しさが 人のためというより 自分を良く見せる仕掛けであったり とがめられるのを 極端に怖れて 必要もないのに ごまかしたり なぁ~んで そう びびっているのかな~ それって 結構みっともないし 第一 ばれてるよ エリザベス・キューブラー・ロス博士が 御著書の中で 書いてらっしゃいました。 「講演会などに出かけると 入り口で 大勢の方が わたしの車椅子を押したがるけれど 終わって帰ろうとすると 後ろに誰もいないの」 牧師さんが ボランティア活動をしているという 若者におっしゃいました。 「もし 目の不自由な人が 90歳のお年寄りでも あなたは 今のように 遠くまで ドライブして差し上げますか?…

  • 愛を語るなかれ

    愛を語るなかれ 愛であれ 愛は現在形 今愛さなくて いつ愛するの? 与えれば与えるほど増えて 出し惜しみすればするほど減るのは な~んだ? もちろん人に向けて愛を語るのは 楽しいですが 自分にも しっかり 愛を注ぎたいものです。 わたくし 自分の体と心を労わって 週一で リセットボタンを押しています。 今の所 木曜日の方が多いのですが その日一日だけは カフェインを含まない飲み物だけにします。 スマホで記事のUPはしますが パソコンは開きません。 できる限り刺激をシャットアウトするのです。 かと言って ボーっとしているわけではありません。 そうすると食べ物の事ばかり 考えてしまいますからね(笑…

  • プライド

    晴れ着 傷つきやすさの裏に プライドがちらつく そんなにカッコつけないで もっと素直になったらどうよ 自分なんてなんぼのもんや 人なんてなんぼのもんや 今日は木綿のシャツでも着て 出かけてみ クラシック歌曲コンサートの 衣装や化粧を決めなければならず ビビッていました。 私以外の人たちは ソロコンサートも含め ステージに立った経験のある人たちです。 当然 それなりの 豪華な衣装も持っています。 そもそも スカートでさえめったに穿かず 化粧なんて 20代以降 ご無沙汰のわたしにとって これは 大きな問題です。 散々 騒いだ後 やっと 開き直ることが出来ました。 わたしの好きな YouTubeでB…

  • ドライ・アイ?

    ジンコ「姉ちゃん どーしたん?」 カンコ「え? あ・ぁ たまには 泣かないと ・・・・・・ドライ・アイだからね」 おちゃらか おちゃらか おちゃらかほい 涙で さっぱり おちゃらかえ~ん

  • 人目を気にせず

    周りが気になるのは まだまだ 夢中になってないってことさ 好きなことをしている時って なんて 時間の流れが速いのでしょう。 子どもたちが遊び続けて エネルギーが切れないのも わくわくが 巡っているからなんでしょうね。

  • うれし~!

    なんで おまえは そうやって 手放しで よろこべるんだい? 最近 新たな発見がありました。 なんと 無農薬だから 虫食いは当然 というのが 間違いだというのに気づいたのです。 土壌が健全であれば 健康な野菜ができます。 虫食いもありません。 その証拠に 雑草の中でほったらかされたキャベツは 実に見事にでき 自然栽培とはいえ あれこれ 手を加え過ぎた土地では 虫食いが多かったのです。 吉田俊道さんの書かれた 「生ごみ先生が教える『元気野菜づくり』超入門」 という本に出合って それが裏打ちされました。 「虫も菌もこの世に存在するすべてのものには 意味があり、自然界の中で大切な役目を果たしている」「…

  • まわりを見回してごらん

    まわりを見回してごらん これが人生 そこから学ぶんだ 何が起こるかわからない だからおもしろい おっ こいつは役に立ちそうだ 痛かったなあ 今度から気をつけよう これ うまいなあ あいつに買ってってやろう へぇ~ そういう とらえかたもあるんだ そんなこんなで 出来事を拾っていくと 思わぬ めっけものが あったりして わくわくするじゃないか 久しぶりにドラマの撮影があり 出かけていきました。 前回の大手と違って ローカル番組は ツッコミどころ満載。 密航して 命からがら実家に辿り着いた主人公が ぷっくりして 終戦直後だというのに 手には現代の時計 ピカピカの革靴。 放映期限が差し迫っているとの…

  • やりたいこと やりたくないこと

    やりたいことに 向かっているんではなくて やりたくないことから 逃げているのじゃないかい? むなしさ感じたら そう自分に問いかけてみる 朝起きる気がしない 腰が重い 笑っているけど笑ってない すべてが表面的に過ぎ去っていくかのようで 放浪者のような気分に なってしまうことってありませんか? そんな時 わたしの場合 ちょっとでもいいから ワクワクすること 探してみようとします。 頭ではなく 心がバロメーターです。

  • 型を外す

    いつも自分が正しくありたい 模範解答求めてる 頭で考え そこに向かう 現実が 目的のための手段になって 重苦しい そんなもの外してしまえば 人生が差し出す一瞬一瞬を 新鮮な眼差しで 見つめ ワクワクしながら 抱きしめることができるのに この頃 心の中で 思い描いていたこと 自分でも忘れていたようなことも ポンポンポンポン 形になってきているような気がします。 この歳になって ようやく 花咲き始めたような感じです。 がむしゃらに追い求めていた時には 想像も出来ないような世界です。 焦らなくても 機が熟せば 物事は 自ずと立ち上がって来るんですね。

  • 買ったばかりのタオル

    あなたは聞きたいんじゃない しゃべりたいだけだ 自分のことは よく知っているでしょう? どんなに 言葉を飾り立てても それと違う自分も さんざん見てきたでしょう? それなのに どうして いつもいつも 自分のことばかり 言いたがるのかな しっかり耳を傾ければ たくさんのことが学べるのに 違う世界が 開けてくるかも知れないのに もったいないと 思わないのかなあ ヒロ先生は 緑色のよれよれコートを いつも羽織っていました。 風貌はまるでインディアンのようです。 脂ぎった黒髪が肩のあたりまで垂れています。 手入れされてない髭が伸び 目はギョロっとしています。 そのせいで 度々おまわりさんに呼び止められ…

  • 叫べ

    腹の底から ちからいっぱい 声を張り上げてごらん きっと 癒されるから コロナの影響で なんだか 小っちゃく 小っちゃく なっちゃいますよね。 こんな時は 山の中でも どこでもいいから 大声を出してみましょう。 叫ぶところが見当たらなかったら やかんのホイッスルとともに 叫びましょう。 丸まった背中をシャンと伸ばして まなこ開いて はい!!

  • 好きなら好きでいいじゃない

    自分のものになるから 好き だとか ならないから あきらめる とか そんなこと どーでも いいじゃない 第一 人は 物じゃないからね あなたの物にも 誰の物にも ならないよ それでも 欲しがるのは 物欲 好き って さ ひとりで すっくと 立ってる 感情だと思う 相手が どう あろうが さ 好きと 欲を 分けたら どうかな

  • もったいない

    「まあ、ちょっとしか手をつけないで・・・・・・」 家庭訪問に来た先生のために用意した ケーキを見ながら、ツネミが言った。 「だって、しょうがないよ。 先生は何軒も回るんだもの。 そんなに食べられないから、 お茶だけにしてくださいって、 ちゃんと伝えたでしょ」と、タカシ。 ツネミ「ここだけ・・・取れば・・・」 タカシ「食べるの?」 ツネミ「食べ物を粗末にしちゃいけないし・・・」 タカシ「母ちゃんはそうやって、 ミンミの残りもボクの残りも み~んな平らげちゃうじゃない」 ツネミ「だって、もったいないじゃない。 世の中には食べたくても食べられない人たちが 沢山いるのよ」 「それじゃ~、これは、もった…

  • 素顔

    早朝、 ガソリンスタンドの側を通りかかると 「おはようございます!」という声。 誰かと思って見回すと、店員がタイヤを転がしながら にこやかに こっちを向いている。 慌てて「あ、 お おはようございます」 と挨拶を返した。 普段 私たちは 様々な顔を 使い分けている。 親の顔、子どもの顔、祖父母の顔、職場の顔、 男の顔、女の顔、日本人の顔、他人の顔。 でも、こんな風に ふいうちくらうと つくろう間もなく 素をさらけ出してしまう。 いつも 感じるのだが、そういう時の顔って 子どもだろうが 老人だろうが あまり変わりない。 純朴で 実に美しい表情になるのだ。 私たち 皆の 本性が 露わにされる瞬間 …

  • 悩むときには 悩むがよかろう

    自分は なんで いつも くよくよしちゃうんだろう と 思いつつ生きてくことは しんどいから もう いっそ 自分は そういうヤツなんだ 悩む時には しっかり 悩もう と 決心する。 そうして 悩みに面と向かってみると 案外 な~んだって事に 気がつく。 自分は おけらの新助なのに 格さんになりたいって無理難題を 自分自身に 押しつけてただけなんじゃないか とか。 水戸黄門の 周りが 格之進だらけになってごらん? 息苦しくっていけねえ ひょうきんな 新助と いつ風車を作ってんだか 訳のわかんねぇような 仲間がいるから 楽しいんじゃねぇか

  • 愛するということ

    髪型が変わったから 口ごたえしたから 仕事を辞めたから そんなことで嫌いになるとしたら はじめっから愛してなんかいなかったんだ 自分好みの関係を 相手に求めていただけ 人は物じゃないのだから 私の物にはならないし あなたの物にもならない あなたが必要です というけれど 防災グッズじゃあるまいし それだって 自分のためじゃん 自分が充実してて 楽しくて 人生を謳歌していると 愛は自然にあふれてくる そして 相手のすべてを 包み込んでしまう 自分の不足を補うためではなく 共に生きようとする姿勢なんだ

  • 裁判官にならなくていいのです

    裁判官にならなくていいのです 裁くより 優しくしてあげてください どうして おまえは いつもそうなんだと 問いつめる前に 心の傷の具合を みてあげてください 痛かったんだね と言ってあげてください あなたはそうやって 自分自身も 責め続けています ただ ありのままを 受け入れるとき 「なぜ?」は なくなります わたしは かつて 自分を犠牲にしてでも 人を助けてあげたい という気持ちが強くあり過ぎて へとへとになってしまうことがありました。 ノーと言えないばかりに 人の問題を背負うか ノーと言ったところで 罪悪感に苦しめられるかの状態でした。 畑仕事にしても 丹精込めて育てた野菜を 欲しそうな人…

  • したいこと せい!

    明日になれば 結果が出るまで そのうち・・・ いったいいつまで生きとるつもりや! お前の人生 残り時間わずかかも知れへんのやで 待ってばっかりいんと さっさと動かんかい! でも わからないんだよ とりたてて やりたいこと も ないんだ そういえば おばあちゃんが 「勉強は誰も好きじゃないよ わかってくると好きになるものだよ」 って 言ってたな 運動バカだと思ってたあいつも 「俺だって めんどくさいな~と思うよ でも やってるうちに 楽しくなってくるんだ」 と 出かけていった 山登りした時 苦しくて しんどくて もう二度と来るものか! と思ったけれど ガスが晴れた後の稜線の景色 雷鳥 山頂の達成…

  • 呼吸に意識を向ける

    いい気持ち なんだか落ち着かない そんなときは 今 ここ この瞬間に戻ること たとえば 呼吸に意識を向けてごらん まずは 吐くこと しっかり 吐ききったら 今度は ゆっくり 大きく 吸ってごらん あとは 肩の力を抜いて 一息 一息 静かに 静かに・・・ ほ~ら 落ち着いてきたでしょう? 過去と 未来に 心がさまよいだしたら 呼吸に集中してごらん ヨガを始めて 自分の体と 全く向き合ってなかったなぁと気づかされました。 ずっと 武道をやってきて 力任せに 体をこき使ってきたような感じです。 少々痛くても「これくらいなんでもない」 違和感があっても「気の持ちよう よっしゃー! いったれ いったれ!…

  • 食事制限

    カナメの夫が 肥満 高脂血症 糖尿病と診断された。 厳しい食事制限が 始まった。 一ヶ月ほど経った頃 ツネミが 陣中見舞いにやってきた。 「どう ? やせた ?」 「うん。 やせたわよ ―― みんながね」 おちゃらか おちゃらか おちゃらかほい まわりも 細るわ おちゃらかぶ~♪ ま、 実際の話だけど 当のご本人は 案外 のほほんと してるのよね~。

  • 理解を超えたもの

    教えない 教えようがない 出来事を 分かち合うだけ 余白の美 余韻の温もり 行間を読み すべてを孕(はら)む空間に漂う 開いてる人は 観るだろう 閉じてる扉には 鍵穴から 光が 差し込むだろう

  • とにかく動こう!

    頭で考えてるだけじゃだめなんだ 水を流すには ホースを用意しなけりゃなんないし 出歩かなくちゃ そこらへんにころがっている チャンスにも巡り会わない 素敵な旅をしたかったら まず起きて 朝ご飯をしっかり食べて 着替えて 電車に乗んなくちゃ 行き先は心配しなくていいよ 神さまが運行してくれるから ただ わくわくしながら 窓から景色を眺めてりゃいいんだ 疑ってばかりいると 元気を無くしてしまいます。 「疑う」を「知りたい」に置き換えると 力が湧いてきます。 このご時世 遠出どころか 外出はどうも ・・・・・と思ってしまいますが 心まで 縮んでしまうのは困りものです。 家にいるにしたって 心踊るよう…

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